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闇文庫

主に寝取られ物を集めた、個人文庫です。

つまがり(妻借り) 第3回 その3(多江さん)

  翌日の金曜日は、仕事の依頼を受けていた、大阪の非上場の大手会社から、電話があり、私の提案について聞きたいことがあるとのことで、大阪梅田のその会社の本社を、朝10時に訪れました。
  結局、世界各国の税制をよく知らない経理の人たちが、部品の調達を法人税率の低い国で調達させるのは,技術上も、安定供給情も、危険があり、コストも高くなる、これが何とか、ならないのかということであった。
  基本的に、法人税の低い国で、付加価値をつけ、全体としての税率を下げるという仕組みが理解されていないようで、このような田舎育ちの経理マンには、無理なようで、私の提案書を返してもらい、この仕事は、結局ただ働きになりました。
  まだまだ、この国では、知識に対しお金を払うということは、一般化していないようで、技術や労働にしか対価を払うという概念がないようで、特に、地方にある、古い会社では顕著な傾向なのでしょう。

  そんなことより、昼前にあった、多江さんからの電話のことが気になっていました。
  夕方、6時に神戸の有名なビフテキを出すレストランで多江さんと落ち合うことになり、その前に、三宮の花屋により、小さなブーケを買いました。
  やはり、女性にもてたいという、潜在的な気持ちがあり、花を贈ることから女性の歓心をかおうとする見え透いた手口ですが、とにかく恋愛経験の少ない私は、出来ることからしていこうと思っていました。
  千代さんを愛しており、そのセックスにもほれ込んでいるのですが、多江さんにも、千代さんと異なるものを見つけだそうと思っている助平な自分がいます。

  ブーケをもって、そのレストランに入っていきますと、入り口の横に多江さんが待っていました。
  以前、藤本さんのお宅で会ったときは、化粧っけのない、地味な服装の、和風美人だと思っていましたが、今日は、白のスカートスーツに、薄い白のスカーフを首に巻き、髪はアップに結った、化粧もばっちりと決めた美人でした。

 「あの、おまたせいたしました、私は、吉川晴信と申します、田川さんですね」

 といいますと、
 「ええー、あの、藤本さんのお宅でお会いした田川多江です、あのーーー」
 と言いかけたとき、
  「いやー、冗談です、多江さんがあまりにお綺麗なので、一瞬別人かと思
   い、冗談をいいました、ごめんなさい」

  「まー、お綺麗だなんて、うふふ、もっと言ってください、嬉しいです」

 と、冗談で返してきます。
  二人で席に着き、神戸牛の250グラムのステーキセットを注文し、多江さ
んに赤のハウスワインをたのみました。
 
料理が来る前に、ブーケを多江さんに渡しますと、少し顔を赤くしながら、
嬉しそうに、受け取ってくれました。
 「あの、先生にお世話になった、相続のことで、あれから税務署に行き担当の方に、資料を見せてお話しをしますと、検討してくれて、今日、申告はいらないということになりました、有難う御座いました」

 「多江さん、よかったですね、しかし、多江さんのお父さんが、すべてしてくださったことで、お礼を言うならお父さんの位牌に言ってくださいね」

 といい、綺麗な多江さんの顔をもう一度まじまじと見ました、化粧が映える
顔というものがあるとしたら、この多江さんの顔でしょう、この前にあった時
は、可愛い、まだ幼さの残っているような、和風の美人だと思っていましたが、
今日、化粧をして、髪をアップに結っている多江さんは、女優の松坂慶子さん
の若いころによく似た、すこぶるつきの美人でした。
 白く健康そうな肌は、ゆで卵のむき身のようにつるっとしており、その肌が、
顔から、肩に、鎖骨に、胸の膨らみにとずっと続いており、その胸の膨らみも、
ブラジャーに隠されているのですが、盛り上がっています。

 これまでは、私の専門知識で 多江さんの悩みを解決してきたのですが、こ
れからは先に進むには、男と女の微妙な関係にもっていく必要があり、私にと
っては、経験のない難しいことになりますが、特に、結婚している女性を、口
説き、落とし、性の深みに引きずり込むという、背徳の行為に持ち込むという
ことに、淫靡な喜びを感じていました。
 あまり難しく考えず、雰囲気を作り、相手を褒め、可愛い、綺麗だ、好きだ、
愛してる、といい続けることにしました。

 多江さんを、じっと、憧れの目つきで眺め、
 「ほんとに、綺麗ですね」
 とぽつんと、言いますと、
 「吉川さんのような、イケメンに、綺麗だと言っていただきますと、本当にうれしいです」
 といい雰囲気になってきます、食事が終わり、コーヒータイムになった時、
そっと、席を外れ、勘定をすませました。
 多江さんが、そのことに気が付いたようで、
 「あのー、相続のことでお世話になったので、ここのお勘定は私にさせてください」
 といいます、
 「駄目です、多江さんにデートしてもらっただけで、どんなにうれしかったか、分からないでしょう」
 といい、車に向かいました。
 「多江さん、100万ドルの夜景が見える場所が、この上のほうにあるそうですが、行ってみませんか」
 と誘いますと、
 「はい、神戸に住んでて、六甲山にから見る夜景、知らないんです、連れて行ってください」

 30分ほどで、摩耶山の見晴らし台につきました、
 「うわー、綺麗ですね、100万ドルの夜景初めてみました、あちらが大阪のほうですね」
 と左のほうを指さしながら、夜景を楽しんでいますが、私のほうは景色どこ
ろではなく、どのように口説いたらいいのか、多江さんの顔を見つめているだ
けで、股間が膨らんできます。
 隣に止まっている車を見ますと、男女が、抱き合ってキスをしています、
 
多江さんの右手を握り、持っていたブーケをダッシュボードに置かせ、こち
らを向いた多江さんの顔を両手で挟み、唇に吸い付きました、驚いたようでしたが、拒否はされず、多江さんの両手が私の、頭の後ろに回り抱きついてきます。
 助手席の背もたれのシートをドアーにあるスイッチで倒し、多江さんの上に
かぶさるように体を乗り出し、ディープキスをはじめました。
 多江さんの耳元で、
 「好きだ、好きだ、多江さんが欲しい」
 といいながら、右手でオッパイを服の上から触りました。
 もうここまでくれば、後は、ラブホに連れ込むだけで、ただその間に、興奮
が冷めないよう工夫しなければと思い、右手をオッパイから、スカートの中に
入れ、多江さんのオメコをパンティの上から触りました。
  千代さんならば、この段階で、オメコは濡れており、声が出だすのですが、多江さんは、まだパンティが濡れておらず、息が少し荒くなって来た程度、で
 これからもっと刺激を与え続ける必要があるようです。
 「恥ずかしいです、人に見られます、ここではいやです」
 といいますので、シートをおこし、シートベルトをかけ、ゆっくりと、ラブホに向かいました。

  坂道を下っていくと、初めての信号のある、交差点に差し掛かり、赤信号で停車しました、
  「多江さん、次の信号で止まった時、キスするよ、その次の信号で止まったら、またキスするよ」
 といいますと、
  「信号で止まったら、キスするんですか、うふふふ」
 といやではないようです、次の信号が赤になったのは、相当、市街地に、近づいてからで、キスをしましたが、もうすぐ先にラブホが見えてきましたので
赤信号キスは一回だけでした。

 ラブホに入り、部屋を選ぶパネルで、お風呂がガラス製の大きなカップのようで、洗い場から中に入った女性が丸見えという部屋を選びました。
  部屋に入り、激しくキスし、多江さんの服を一枚一枚脱がしていきます。
  この前、千代さんの衣服を脱がすことに激しく興奮したのですが、多江さんも、恥ずかしがりますが、いやではないようで、顔を赤くして興奮しているようです。
  「電気消してください、恥ずかしいです、私、パイパンなんです、先生、パイパンはお嫌いですか」
  「いいや、パイパンを見たことがないので、見せてください」
  多江さんのパンストを脱がし、パンティとブラジャーだけにし、私も背広、ネクタイ、Yシャツと脱ぎ、ズボン、パンツ、靴下まで素早く脱ぎ、勃起した自慢の一物をだしました。
  その一物を見た、多江さんは、一瞬驚いたようでしたが、膝まづき、顔を近づけ、その大きさを測るように、両手で そっと触りながら、まじまじとみていました。
  興奮するのか、多江さんの呼吸が荒くなってきました、私には、多江さんの鼻息が、フーム、フームというように聞こえます、男が、女性の性器を見て息を荒くし、興奮するのは分かりますが、女が男性の勃起した性器を見て息を荒く興奮しているのは分かりかねます、さっきまでのキスと、男に裸にされたことが、興奮の材料になって、目の前に、勃起した大きいチンポを見せられたせいなのでしょうか。

  多江さんの両脇に手を入れ、立ち上げさせ、ブラジャーを外し、私がひざまづき、白いパンティをゆっくりおろし出しました、ゆっくり、パイパンのオメコがあらわになってきます。
 「いやーん、はずかしーい」
 と、声が出、腰をくねらせ逃れようとしますが、本気での拒絶でなく、甘えた痴態なのは、経験の少ない私にもわかります。
  真っ裸にした多江さんを、お姫様抱っこをし、ほんの10歩ほど歩き、ベッドの寝かせ、両股を開き、パイパンオメコをみました、綺麗なものですが、やはり、幼女のような毛のないオメコは、つるっとした感じがし卑猥な感じがしませんが、愛液はしみだしていました。
  しかし多江さんの顔を見ますと、その綺麗な顔を苦痛でもあるようにゆがめており、妖艶な顔にはドキッとするほど興奮させられます。
  勃起したチンポを、多江さんのオメコに当て、押し付けて押し入れました。
 大きな声ではありませんが、
  「あーん」
 と、声がでてきました。
 ゆっくり奥に、素早く膣口まで引き出す、という、入れるときは、ゆっくりで抜くときは早くという福原の泡姫に教えて貰った方法で抜き差しをし、女が気分よくなってくると、これも泡姫直伝の3深、9浅という、深く3回、と浅く9回を早いスピードでのピストン運動をします、 これで、奥のボルチオと入り口に近いGスポットを交互に刺激するのだそうです。

多江さんの膣はしまりがよく、しっかりチンポにまとわりついてきますが、昨日、一昨日と千代さんで満足させてもらっていましたので、10分以上、多江さんが、
  「ヒー、ヒー」
 と言い出すまで辛抱できましたが、突然、「キー」という声とともに、多江さんの下半身がびくびくと痙攣し、オメコがギュッと締まり、またギュッと締まる、アクメを迎えたのでしょう、私も辛抱しきれず、射精しました。

  多江さんの逝った時の顔を見つめながら、射精するのですが、美人の逝った時の顔は、なんとも言えないエロい物で、この時の写真を撮りたいとおもいました。 

  後始末をし、ガラスのカップのような風呂に入り一緒にはいりましたが、多江さんは、ぐったりという感じで、初めて逝ったということを、ポツリポツリと話してくれました。
  泊まっていけるのかどうかを聞きますと、ご主人が、夜中の2時頃に帰ってくる勤務体制だそうで、夜食の用意をする必要があるとのことで、次の会う約束をし、多江さんを家に送りました。

  1. 2017/10/15(日) 17:19:03|
  2. つまがり(妻借り)・北斗七星
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つまがり(妻借り) 第2回 その2(千代さんの続き)

  藤本さんとの付き合いも、藤本さんの器の大きさと、週に一回という私と、千代さんの自制したお付き合いのお陰で、多少のぎくしゃくしたところは残りましたが、何とか破綻せず続きました。
  千代さんと初めて結ばれた、翌週は、千代さんと城崎温泉にいき、この時初めて、千代さんの潮吹きを見ましたし、美味しそうに、私の精液を飲んでくれるのも経験しました。

  しかし、週に一度では、私の性欲は満足することがなく、女が欲しいと思う毎日でしたが、泡姫を買いに行くのは、性病の恐れがあり千代さんにうつしでもしたら大変だと思い、できませんでした。
  
藤本さんと将棋を指していたあるとき、藤本さんの後輩の人が、相続税のことで心配しているので、一度相談に乗ってやってもらえないか、といってきました。
私の公認会計士という資格は、税理士業務もできるので、専門でありませんが、相談に乗る程度ならと受けました。
その週の土曜日、藤本さんの家で、その後輩と奥さんと会いました、藤本さんの後輩は30歳ときいていましたが、男としては小柄で165センチくらいの痩せた精気のない人でしたが、奥様は中肉中背の和風の美人で色白の人で、化粧もしておられませんが、清楚な色気が漂う人でした。こんなに不釣り合いの夫婦も珍しいと思いました。

相続の話を聞きますと、奥さんのお父さんが亡くなられて、3か月ほどで、奥さん(多江さん)夫婦が、お父さんと住んでいたのですが、その家が亡くなったお父さん所有の家で、姉二人から、その家を売り、代金を分割して相続しようという申し出があり、住む家がなくなるので、困っているという話ですが、
ただ、姉二人とも、そのお父さんから家を買ってもらっているので、分割に応じる必要があるのかという質問でした。
 お父さんの職業を聞きますと、司法書士だったとのことですので、何か、生前贈与の手続きをされているのではないかと思い、そのことを聞きますと、資料を出してこられましたので、よく読みますと、多江さんの姉2人に家を贈与した時に、遺産の相続放棄の手続きがされていましたので、それも示し、問題なく多江さんが相続できることを説明しました。

 また家と土地の名義は、多江さんが20歳になった時、多江さんの名義に切り替えられており、それ以降8年間、お父さんが多江さんに家賃を払っていた形式がとられており、その家賃が 贈与税の借り入れの返済に充てられていたので、後2年ほどその返済が残っていましたが、お父さんの隠し財産があるようで大丈夫だとのことでした。

 3人の娘が生まれたときから、それぞれに、年110万円の贈与税の非課税範囲で積み立てをし、それぞれの娘を4年生の大学にやり、結婚時にそれまで積み立て来たもので、新居をプレゼントしているという、本当に時間をかけた、見事な相続対策がなされていました。

 そのことが、なぜ実の娘である多江さんに知らされていなかったのか、不思議に思いましたし、実の姉二人が、なぜ妹に家と土地の分割相続を言い出したのか不思議に思いました。
 そのことを、問いただそうとしますと、藤本さんが、
 「吉川さん、実務的な申告は、どのようにしたらいいでしょうか」
 と話しをそらしにかかります、
 「司法書士のお父さんが立てた、綿密な計画で、もう相続は終わっています、
  後はお父さんの所有の有価証券、銀行預金などをどのように申告するか
  だけです」

 といいますと、多江さんが
 「父は、早くに、仕事を引退し、ボランティアなどをしており、年金で生活していましたが、株などは持たず、二人の姉とその子供、と私に毎年、少しずつお金を積み立ててくれてまして残りは、あまりありません」

 「それでは、その年金の証書などもって、近くの税務署に行き、現金のことは隠し、申告の相談をされたらいいと思います、近頃の税務署は親切に教えてくれます、おそらく申告は不要となると思います」

 といいますと、多江さんは、そのきれいな顔から、憂いが取り払われたよう
に晴ればれとした顔になり、嬉しそうに、
 「先生のお陰で、すっきりしました、明日にでも税務署に行ってきます、また相談に乗っていただきたいと思いますので宜しくお願いします」
といいますので、
 「いやいや、あなたのお父さんが、すべてあなた方のことを考え、長い年月をかけ、してこられた結果です」

 翌週、火曜日、藤本さんから、およびがかかり、将棋を習いに行きますが、
明日の水曜日にには千代さんとのデートの日なので、何か云はれるのかと、恐
れながら行きますと将棋を打ちながら、藤本さんから驚くような話がありまし
た。
 「吉川さん、節度を持って千代とお付き合いしていただき、感謝しております、千代から聞いたことですが、週に一度では、吉川さんがかわいそうで、
  しかし、私との夫婦の生活も壊したくないので、今のままでいいのですが、
吉川さんに、新しい彼女を持たせたいとの相談をうけました。
 それが、この前お会いして頂いた、田川多江さんです、いや相続の問題は、本当に悩んでいたので助かったのは事実ですが、多江さんは、いっぺんに吉川さんを好きになったそうで、千代の話ですと、新しい彼女になりたいということのようです」

  「しかし、多江さんには、ご主人がいます、その中を割くようなことは」

 といいますと、
  「世の中には、変わった人もいるようで、多江さんのご主人は、本人から聞いたのですが、短小、包茎。早漏の三重苦だそうで、愛する妻を満足させてやることができないとのことで、女房に公認の愛人を持たせたい、女房が女として開花することを望んでいるという変わった性癖の持ち主です、
    今はやりの、寝取られ というものだそうです」

  「でもやはり、千代さんとの仲がおかしくなるのはいやです、藤本さんの前ですが、私は、千代さんに惚れています」
 
 「千代が聞いたら喜ぶでしょう、でも千代は、あなたに新しい愛人を持たせ、
 あなたの性欲を満足させてあげたいと思っているようです、明日、千代にあ
ってよくその話をしてください、私にとっては、妻千代との関係が壊れず千
代も満足するというこの関係は好ましいものだと思っています」 
 
 という話でした、離婚した妻とのことから、女性嫌いになりかけていた私に女性というもの、可愛さ、愛おしさを再認識されてくれた千代さん、女体のすばらしさ、愛のある性の奥深さを教えてくれた千代さん、しかし、その全部を私のものにはできない千代さん。

  こう考えるとき、新たな多江さんという女性との関係もいいのかなと思い始めていました。
  また急におこりだした女性にもてるということが、幸運そのものに思え、その幸運に浸ってみようと思いました。
  助平に生きることに人生の楽しみを見出したような気分にもなってきました。
  あの清楚な女性の多江さんが、私の勃起したもので、女としての喜びを与えるようになるのには、どうしたらよいか、じっくり考えていきました。

  翌日、水曜日に千代さんが、和食の材料を買ってきてくれ、夕食に私の好みの和食を作ってくれることになっていましたが、千代さんが私のマンションに来たとき、玄関でディープキスをはじめ、私の部屋着のズボンをおろしますと、大きくなった一物を、さも、いとおしそうに舐め回し、ぱくりと咥えてくれました、だんだんフェラが上手になってきた千代さんは、唾液を出しカリ先を、一物の胴の部分を、と舌を使い、吸い込むようにと、ジュボジュボといやらしい音を立てながら、時折、悩ましい目つきで見上げてきます。
  このままフェラを続けて行くと、出してしまいそうになってきたので、
口からいきり立ったチンポを外し、リビングに連れていき、窓に手をかけさせ、
以前からしたかった、立ちバックをするため後ろから、スカートをまくり上げ、パンストとパンティーをおろし、唾液で濡れているチンポを入れていきました、
千代さんは、キスとフェラで興奮していたのか、無理なく挿入できました、
「ヒー」と入ってきたチンポの歓迎の嬌声を上げ、窓からの明るい光の中で、
「イイー、イイー」と声が大きくなります。
なじんできた女体は、オッパイにもさわらず、クリに刺激せずとも、キスとフェラだけで、十分な受け入れ態勢ができるようになるのが不思議といえば不思議でした。
 少し背をそり替えらせ、千代さんにオメコに出入りする私のチンポを見、そのすぐ上にある千代さんの肛門を見ていますと、ぐいぐい締め付けてくる括約筋の動き、ひっぱり出されるように、チンポについてくる膣、押し込まれるように引っ込む膣がみえ、私のチンポの周りには、白濁した千代さんの愛液が見えます。

 千代さんの声が大きくなり、イーイーイーがヒーヒーヒーになり、窓から差し込む、昼の光に向かうように、
 「イグ、イグ、イグー」と叫びながら、膣がグイグイと締まり、グイと奥に突っ込み、子宮に向けて精液を噴射します、千代さんの膣のしまりが、だんだんと、ゆるくなり、最後は、ピク、ピクと間隔が空きだし、終わります。

 ずぼっと音を立て、勃起したものを抜き出しますと、精液と愛液の入り混じった白濁したものが、吹き出すように出てき、押し下げていたパンストとパンティを濡らします。
 興奮が冷めていないのか、千代さんはパンストとパンティを下げたまま、向きを変え、座り込むようにしながら、私のチンポを咥えこみ、お掃除フェラをはじめだしました、女の逝った後の顔の表情は、なんとも云いようのない、トロンとした、目の視線がはっきりしない、いい顔になっています。
 その顔付きで、私のチンポに吸い付き、尿道に少し残った精液をチュッと音を立てて吸い込み、カリや。胴についた白い愛液をすすり取ってくれます。

立ちバックの後、千代さんは、シャワーを使い、化粧を落とし、下着を変え、てきぱきと料理に取り掛かります。
 女の変化は見事なもので、いつものシャンとした千代さんになり、明るい笑顔で、楽しそうに料理を作っています。

夕方になり、夕食が出来上がり、美味しい和食をいただき、千代さんは冷えた買い置きの白ワインを飲み、ご機嫌で
「どうですか、美味しいですか」

「とっても、美味しい、特にヒラメの皮の空揚げ、エビ芋の出し上げは絶品ですね」

「うふふ、よかった、喜んで頂いて嬉しいです」

と普通の恋人同士のような会話が続き、藤本さんから聞いた、多江さんのことは、一言も言いません、私のほうから聞きだそうとは思えず、目の前の、千代という女性に引き付けられていました。
 その夜は、バスタオルを2枚ベッドに持ち込み、クンニと指入れで、千代さんの潮吹きをバスタオルに出させ、連続の絶頂を楽しみ、そのまま、抱き合って眠りにつきました。
 
 翌朝、何か、キモチのいい感じがしながら、ゆっくりと目覚めました、私の乳首が舐められ、チンポが柔らかく握られ、上下に動いている手で刺激されておこされたのです、先週と反対に、千代さんが、眠っている私に仕掛けてきたのです、私の目覚めにきずいて、
 「ウフフ、お目覚めですか」
といいながら、体を舐めながらしたにずらし、フェラをしてきます、今日はフェラもそこそこに、千代さんが私の上に乗り、自分の手で勃起したものを、オメコにあてがい、ゆっくり腰を落としてきました、
 「ヒー」とチンポを受け入れる歓迎の声をあげ、ゆっくり上下に、前後にと体を揺らします。
 「イイー、イイー」と声がでてきましたので、下から押し上げるように腰を使いますと、
 「ヒー、ヒー、ヒー」と声のトーンが変わり、下から手を乳房に伸ばし強く握り締めますと、
 「イグ、イグ、イグー」とアクメに達し、私の一物に絡みついた膣壁がギュッと締まり、私もあっけなく、
 「イクヨ、イクヨ」
と声を上げ、射精しました。

千代さんはご機嫌で、「うふふ、うふふ」を繰り返し、洗面とシャワーを浴び
ても、ご機嫌で、朝食の用意をしてくれました。
 昨日のヒラメの刺身をだし醤油につけた,づけ をご飯の上の乗せ、刻み海苔を入れ、香り高いお茶をかけた、ズケ茶ずけ、とヒラメの刺身の残りを入れた味噌汁、おかずにエビ芋のあんかけを温めたもので 、昨日の残り物ですが
まったく違うような朝飯に仕立て上げられていました。
 千代さんの料理のセンスの良さが光ります。

 今日は、千代さんの休みの日ですが、昼から店舗の改装のチェックがあるそうで、お昼には神戸に帰る必要がありますので、朝食が終わった時、買っておいた、ローレックスのゴールドの時計を渡しました、あらかじめ千代さんの手首を握ってサイズを測っていましたので、時計をつけて貰いますと、ぴったりでした。千代さんは手に付けたローレックスを見て、
 「こんな高価なものを」
 と、顔を赤くし、嬉しそうにしていました。

  そのあと、千代さんは、食事の後かたずけ、洗濯と家事をこなしていました。
 家事の時外していた、時計のケースを取り出し、さも大事そうに手首に取りつけ、手を離したり、近づけたりしながら眺めていました、
 「迷ったんだが、やっぱりゴールドにしてよかった、よく似合ってるよ、それ  
  に、ローレックスなら、丈夫で仕事の時も使えると思ってそれにしたんだ」
 といいますと、
 「有難う、大事に使わせていただきます」
 と本当に、嬉しそうでした。

 それから、
「多江さんのこと、ご主人から聞いたんだが、千代さんが言い出したことだそうだけれど、僕との付き合いをやめたいと思っているの、正直なところを聞かせて欲しいんだ」
うつむいて考えていた千代さんが、
「私、二人の男性を愛してしまったんです、女は一人の男しか愛せないといいますが、私は、二人を愛し好きになってしまったのです。
 主人の人間的な大きさに、あなたの男性としての容姿とセックスに、私は、どちらも放したくないのです、このままの週一度では、あなたがかわいそうで、もう一人か、二人の愛人を持てば、すべて上手くいくのではないかと考え、とりあえず、あなたが好きだという多江さんがどうかと思ったのです」

「では、週に一度は、千代さんと会ってくれるのですね、多江さんと付き合うようになっても、
 それと、千代さんの本心を聞きたいのですが、多江さんと付き合うようになっても、千代さんは平気で、多江さんに嫉妬はないのですか、僕に嫉妬がないのですか」

「あなたと週に一度、このように会いたいのです」

といい、私の太ももを、ギュっとつねりました、嫉妬はあるとの意思表示のよ
うです。
  1. 2017/10/15(日) 17:13:23|
  2. つまがり(妻借り)・北斗七星
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つまがり(妻借り) 第1回 その1(千代さん)

  神戸福原のソープで遊んだ後、梅雨に入った時期でしたが、快晴で暑からず寒からずという気温で、福原からぶらぶら歩いてちかくの湊川公園にいきました、その公園で将棋を指している人の一団がいまして、その中の車椅子に座った、50がらみの、上品で、知的な感じのする人と親しくなりました。
  この人は、藤本卓己 中肉中背 50歳 元消防署職員で火災消化中に大怪我をし片足が義足という人でした。
  藤本さんに自宅で、将棋を教えて貰う事になり、自宅に訪れたとき、妻の千代さんと会いました、夫と年が一回り下の38歳だそうで、ご主人と同じくらいの170センチの身長、色白、胸も腰も大きく、化粧を全くしていない女性でしたが、少し微笑んだ時に見える歯は真っ白で、綺麗な歯並びをしており、歯ぐきも綺麗で、清潔な色気を持った女性でした。
  千代さんは近所の食品スーパーの社員だそうで、休みは週二回、その食品スーパーの定休日の木曜日と連休にする為水曜日か金曜日だそうで働きものです。
  その奥さんに、晩御飯を食べて行かないかと誘われましたが、夜、用事があると遠慮しました、今度来るとき、長い間大好きな、すき焼きを食べていないので、肉と冷凍ですが国産マッタケを持って来ますので、マッタケ入りのすき焼きを食べさせて下さいとお願いしました。

  翌日、事務所に行くと、東京にいた時関係のあった大手会計事務所から、大阪のある非上場だが大きな会社の海外取引に絡む税務問題の解決に力を貸して欲しいという依頼が入っていました。
  私の得意分野でもあり、久しぶりに知的興奮が起こってきましたので。電話で連絡し、その事案の概要から調べる事になり、その大手会計事務所の大阪の担当者と会い、ファイルを借り出し、土日をかけ事務所とマンションで調べました。
  久しぶりの仕事に興奮し徹夜に近い作業で、問題点と対策をあぶり出しました、月曜日に、連絡をくれた東京の事務所の知り合いにも、大阪の担当者にも連絡を入れ、午後から大阪で打ち合わせをすることになりました。

  その打ち合わせが済んだ後、その大阪事務所のトップに食事を誘われましたが、2日徹夜に近い仕事での疲れを理由にことわり、カレーうどんを食べ、マンションに帰り、寝ました。
 
  12時間ほど寝たでしょうか、翌朝8時に目が覚めた時には、以前のグータラ、助平、会計士にもどって、朝の勃起がなかなか収まりせん。
  以前の、天然水1リットルから始まる習慣に戻り、京都の伏見にある専門店に向かい、かなり上等な将棋盤と駒等一式を買い、昼から藤本氏の自宅に向かう途中、スコッチとおつまみに生ハムのパックを買いました。

  藤本氏には3度会っただけですが、どこがどうとは言えないのですが、気が合うというか、年上の親しい友人という感じがしています。

  藤本氏の家に着くころから雨が降り出してきました、家の前の駐車スペースに車を止めると、不自由な足を引きずりながら、藤本氏が出迎えてくれました。
  「あのー、将棋を教えて頂くお礼と云ってはなんですが、今日伏見の専門店 
  で、将棋盤と駒を買ってきました、お気に召すかどうかわかりませんが、お使いください」
と云って、車のトランクから荷物を運び出し、包装をはずし、リビングの南側
のガラス戸の傍の、小さい椅子とテーブルのセットのところへ運びました。
 テーブルのうえには、折り畳みの将棋盤がある、すぐにさせるように駒がならべられてありました、藤本氏の配慮です。
 コーヒーを煎れる為オープンキッチンに居た藤本氏が、足を引きずりなが
ら、私のセットした将棋盤を見にこられ、
 「うわー、本榧の7寸ものですか、駒も島柘植の手彫りですね、こんな上等なものは、プロの対戦に使うもので、もったいないですなー」
とさすがに、将棋の事はよくご存じです。
 「いやいや、藤本さんの気品ある将棋には、これでも役不足です」
といいました、藤本氏は椅子に座り、将棋盤に触り、駒と手に取って舐めるよ
うに触っています。気に入っていただいたのでしょう。
 藤本さんの将棋に気品があると言ってから、いや、気品があるのは、将棋の指し方でなく、藤本さん自身だと気がつきました、大けがをしたそうですが、自分の不幸を恨むでもなく、奢らず、高ぶらず、昔の言葉の春風駘蕩という言葉どうりの人です。

 私は、先に準備されていた、駒と将棋盤をかたずけながら、
 「今日は、その盤と駒で、将棋を教えてください」とお願いしました。
 将棋をうち、ソファーで休み、藤本氏は、スコッチをチビチビ飲み、私はコーヒーを飲みながら、私は元妻との事、ソープの事等、藤本氏は消防署の事、妻の千代さんとの事等を語り合い、また将棋を打つという楽しい時間をすごしました。
   ふと時計を見ると6時前でしたので、約束があるようなふりをし、奥さんの千代さんが仕事から帰ってくる前に帰ることにしました。
  どうもここの奥さんを見ていると、よからぬ妄想が沸いてきて、藤本さんに申し訳ない事で、つい奥さんを性の対象として見てしまうのです。
  帰りがけに、藤本さんが、

  「家内が、今度の木曜のすき焼きの時、会社のオーナーの奥さんで、上司の専務さんもマッタケ入りのすき焼きをご馳走になりたいと云ってられるようで、吉川さんにお願いして欲しいという事でした」
  と云いにくそうに言いますので

  「藤本さんの奥さんの頼みなら、どうぞ気になさらずに、肉とマッタケは十分に持って来ますので、ご一緒にどうぞとお伝え下さい」

  と返事をし、雨のなか、福原にむかいました。
 いつものソープで、店長が馴染みの嬢が今日はお休みですが、当店のナンバー
ワンの嬢が予約キャンセルで空いていますが、いかがですかと誘われ、たまに
はいいかなと、その嬢にしました。
 案内してくれるその嬢をみたら、女性としては背の高いほうで、きわめて美
人、スラリとしたスタイルの二十歳ぐらいの若い娘で、なんでこんな人がソ
ープ嬢をしているのかと思いました。
 しかし、美人でスタイルのいい若い女性というだけで、その標準的なサービ
スには、射精をした後、何かむなしさの残るものでした。
 
 翌日の水曜日は、朝から晩遅くまで、グータラ会計士からキンベン会計士に
なり仕事に励みました。

次の朝は、休み取っていたので、ゆっくりめに起き出しました、それでも、
天然水1リットルからはじまる、一連の朝の行事をすませました。

  10時過ぎに車に、以前友達の頼みで引き取ったワイン、白6本、赤6本を積み込み、大阪の冷凍マッタケを注文した店にいき、マッタケ5キロを買い、有名な神戸の牛肉の店で、牛肉のすき焼き用を5箱とビフテキ用5箱を買い、そのまま藤本氏の家に向かいました。
  藤本氏の家に12時過ぎに着き、荷物を降ろしていると、奥さんがかけつけ、
 挨拶と将棋盤セットのお礼などを言はれ、今日、上司の厚かましいお願いまで聞いて頂いた事へのお詫びと感謝を言ってられました、また藤本氏はテレビで将棋番組を見ているので1時までお前が吉川さんのお相手をしていろといわれましたのでちょっとの間私で我慢してください、と云はれ、
  「いえいえ、奥さんとお話出来るなんて光栄です」
  奥さんをよく見ると、化粧をされ上品な色の口紅を付け、本当に美人だなと思いましたので
  「お化粧をされたのですね、本当にお綺麗です」
  奥さんは、てれたように、頬をぽっと赤くされたので、若くみえましたし、より美人に見えました。肉とマッタケを渡し、今日食べる分以外冷凍に入れてもらい、奥さんはその量の多さに、目を丸くしておどろいていました。
  
「奥さんがお好きだとお聞きしましたので、以前友人に頼まれ仕方なく買は
されたワインを持って来ました、お口に合うといいんですが、召し上がって下さい」
 と云ってワインのケースを冷蔵庫の前におきました、奥さんは嬉しそうに
  「私の為にワインまで、有難うございます」
 本当にうれしかったのか、ケースから赤白のワインを一本ずつ取り出し。白は
冷蔵庫に入れ、赤はラックに寝かしていました。
  「こんな高価なワインを6本ずつも、ほんとにいいんですか」と、嬉しさを
隠しきれない笑みを浮かべていました、もの喜びをする人で、こちらも嬉しく
なります。
  ピンクを基調にした花柄のワンピースがよく似合い、その薄手のワンピー
スの下から盛り上がる胸の膨らみを見ていると、いつしか、私の一物が大きく
なってきます。
  孤独であった私に出来た、新たな友人の奥さんに失礼で友人に悪いという
思いが起こりますが、この千代さんと会話していると、自然と立ってくるのを
抑えられません。
  マッタケや、牛肉の話等食べ物の話がたのしく、女性不信がどこかに行って
しまったように、楽しいひと時でした。

  1時になって、藤本氏が寝室からでてきました、私と千代さんが親し気に話
をしているのをみて、ニコニコと笑いながら、
  「おまたせ、テレビでプロの対局を見て勉強していましたので、お見えになったのは判っていましたが、失礼しました」
  「あなた、吉川さんが、お肉とマッタケ、それに、私にと仰って、上等のワインまで頂きました、貴方からもお礼を言ってくださいね」

  藤本さんがお礼言いながを言いながら将棋盤のほうへ導きます。
  早速、将棋になりました、千代さんが2人のところへきて、
  「野菜や糸コンなんかを買いにいってきます、改装中のお店にも寄りますので、4時過ぎには帰ります」
と云って出かけました。
  奥さんが出かけたあたりから、藤本さんの将棋に変化がで、4段とは思えな
いような乱れ方です、藤本さんの将棋は、攻守のバランスがとれた棋風なので
すが、私の、棒銀の攻めに対し受けを誤り、急所を突破されるという乱れよう
です。
 
 藤本さんが将棋の手を止め、ぽつぽつと話はじめました。
 
5年前に事故で片足が動かなくなっただけでなく、男性機能も完全になくし、
以来妻を満足させることが出来なくなったという気の毒な話でした。
 一回り年の離れた女性を何んとか妻にすることが出来たのですが、子供は出
来ず、原因は妻の方にあったのですが、妻を愛していたのであまり気にするこ
ともなく愛する妻と楽しく生活していたそうです。

  それが、事故にあい片足だけでなく男性機能まで失い、若い妻を満足させてやれなくなり、悩んで妻と離婚まで話し合ったそうですが、妻から結婚生活は、何もセックスだけではないと優しく言はれ、今日まで来たそうです。

  しかし、若い妻がこのまま、年老いていくのが見てられなく、やはり女としての喜びも味合わせてやりたいと考えるようになり、妻に愛人を持たせ自分との結婚は続けていくということを、妻にも話をした、妻は最初は拒否していたが、説得を続けているうちに他の男に抱かれても私を愛してくれるのか、その男を好きになり、離れられなくなったらどうするのかと聞いてきたが、妻が幸せになるのなら自分はどんな事でも耐えられると答えたそうです。
  そして、妻の気に入りそうな男を捜していたが、そんな男はなかなかいなかった。

  そして、ある日、君に出会った、妻の様子も見たかったので、君を家につれてきて妻にあわせた、妻にきいてみると、あんなに若く、男前で、体格もおおきく、知的で、経済力もある人が自分など、相手にしてくれるわけがないといい、自分はいいが吉川さんに相手をしてもらえる筈がないと思っているようであった。
  しかし、君の方も、妻に対し満更ではないように思っているように見えたので、今日君の気をひけるかどうか、化粧をし、華やかな服を着て、胸を強調する格好をしてみろといって、君の様子をみた。
  
  驚く告白を聞いて
  「藤本さんは、テレビで将棋をみていたんじゃなかたんですか」

  「御免、寝室から時々覗いていたんだ」
  と正直に話します、そして、私のほうから、
  
  「私の事は、この前お話しましたとうり、元妻とのごたごたから、女性不  
  信、人間不信になりかけていました、藤本さんとお会いし、何か気が合うというのですか、年上の新しい友人が出来たように思っていました、奥さんのことは、友人の奥さんを性的な対象とみてはいけない、友人に悪いと思っていました。
  正直に申し上げますと、今日奥さんの胸の膨らみを見た時、私の一物が大きくなってくるのがどうしても防げませんでした、奥さんとお話をしていると、本当に楽しく、嬉しかったんです」

  「いやー、本当の事を言って頂いて、有難う、妻、いや君の前では、妻というのはやめて、千代といいましょう、千代と付き合ってやって下さい」

  「私は、千代さんをただ性欲の対象だけなく、一緒に食事をしたり、映画を見たりする愛人とか、恋人のようにお付き合いしたいと思いますが、ご主人とすれば嫌な事でしょうね」

  「ははは、たしかに嬉しいとは思はないでしょう、しかし、千代をソープの女性のように、ただするだけの女として扱われるのはもっといやです、千代を女性として楽しませてやってください」

  私にとって降って湧いたような話ですが、新しい友人との関係が変化することは確かで、そのことには寂しさを感じていました。

 その時、千代さんと専務さんが荷物を持って家に入って来られました、千
代さんと専務さんが将棋を指している、私達の方に来て挨拶を済ませると
 「あなた、専務さんにすき焼きの具材を全て買って頂きました」

 「おいおい、肉とマッタケは吉川さん、具材は専務さんに買って頂いたのなら、うちは、全くただ食いじゃー、気のどく過ぎて、俺は、そのすき焼き、喉をとうらんよー」
と、明るい冗談を言いますと、千代さんは大きな体を縮め恐縮していました、
可愛い人です。

 「藤本さん、うちはエビで鯛を釣るための下心で、千代さんが具材は自分が出すと云ってきかなかったんですが、私が出させてもらいました、森谷の5つ星の肉にマッタケ入りのすき焼きなんてめったに頂けませんからねー、」

千代さんと専務さんは、すき焼きの準備にかかりはじめました、肉やマツ
タケのチェック、特に専務さんはワインのチェックにご執心のようでした。

すき焼きの準備で、マッタケのいい匂いがただよってきました。
   
  5時過ぎになり、藤本さんの音頭で、すき焼きパーティが始まりました、
 やはり、食べたいと思っていたマッタケ入りのすき焼きは美味しいものでし
た、私は酒に弱いし、後運転があるので、白ワインに口をつけただけで、後は
残しておきました。
藤本さんは、シーバスリーガルのロイヤルサルートのオンザロック、千代さ
んと専務さんはワインとそれぞれの好みの飲み物を飲みながら、すき焼きを溶き卵で食べていました。

 専務さんがワインをのみながら、しきりと私の事を聞いてきました、何か女性を紹介したいようで、女性についての好みや結婚についての質問が多かったようにおもいます。

 4人ですき焼きの殆どを食べ、女性2人がワインの白と赤を飲み干し、藤本さんはウイスキーで ご機嫌となり、お開きになりました、専務さんが電話をし、娘さんが車で迎えにきました、その娘さんを見て、遺伝と云うものの存在をこの目で見たと思いました、専務さんと娘さんはずんぐりむっくりの体形から、顔つきまで、専務さんを若くしたらこうなると云うもので、本当にそっくりで、明るい性格まで一緒で、母がお世話になったと明るく挨拶をされていました、笑いだすわけにはいかず、笑いを堪え、専務さん母娘をお送りしました。

 千代さんは、残ったすき焼きに余った具材を入れ、残った わりした を足し、余った肉を入れて火をつけもう一度すき焼きを作っていました、明日、これに、冷蔵庫のうどんを入れて食べてくださいねと藤本さんに話していました。

 「吉川さん、申し訳ないが、千代を大阪の叔母さんのとこまで送ってもらえないでしょうか、千代は明日も休みなので。久しぶりに叔母さんの処へ泊まりがけでいきたいと云っていますので」
 と藤本さんが申しわけないという表情で聞いてこられましたので、
 「いいですよ、私のマンションは尼崎で大阪は隣の市ですから、問題ありません」

 藤本さんと千代さんが何か小さい声で話合っていました、私は上着を着、返
り支度をし、車で千代さんを待ちました。

 夫婦で車の処にきましたが、藤本さんの表情は、固まっていましたし、千代
さんは中型のバッグを持ってましたが、やはり固い表情で、見送る夫が手を振っているのにも応えず前を向いたまま、固い表情のままでした。

 車を出し、藤本さんが見えなくなったので、大阪の叔母さんの住所を聞きま
したが、

 「吉川さんのお住まいの近くの駅で降ろして下さい、それからは、電車でいきます」

  鈍感な私ですが、この時気ずきました、今日昼、藤本さんが言っていたことが、あまりに急な展開だったので、まさかと思いましたが、とにかく早くマンションに連れ込もうと決心し、高速道路にはいりました。

  車の中で、専務さんと娘さんが似ている事を話しました、あれほどよく似た親子を見たのは初めてで、娘さんの年いったのが、専務さん、ビフォアーとアフターというと、千代さんが笑いだし、態度がほぐれてきました。
  すき焼きの美味しかった事を話していると、ワインの美味しかったこと、専務さんがワイン好きで、今時手に入らないビンテージワインである事を聞いた等を語り出し、固かった態度がほぐれてきました。
  マンションについたので、叔母さんへのお土産にワインをもって言って欲しいと云い部屋に案内しました。
  女性を口説いてその気にさせるという経験もテクニックを持ち合わせていない私が、女をものにするには、ただ好きだ好きだと囁き、強引に抱きしめる、キスをする、服を脱がし、強引にでも挿入する、ぐらいの知識しかなかったので、千代さんもこの方法でいきました。

  部屋に入って、靴を脱いで廊下に上がった途端千代さんに抱きつき、いやいやと首を横に振る千代さんを抱きしめ、両手で顔を抑え口唇を奪いました、口唇を離して、耳元で「好きだ、好きだ、千代さんが欲しい」と囁き、またキスをする、を繰り返していると、固く閉じて居た口が少し開いて来たので、舌を口の中にいれ、前歯の裏側、上あご、舌と舐め回していると、千代さんの呼吸が荒くなってきましたので、腰に手を回し、リビングへ誘いました。

  リビングの長い方のソファーに寝かし、上から覆い被さる様に千代さんを抱き、「好きだ好きだ、千代さんが欲しい」と繰り返し耳元で囁き、キスをしていくと、千代さんの両手が私の背中に回り、抱きしめ、舌が入って来ました。
  
千代さんを、抱っこして寝室へと連れて行き、ブラウス、スカート、シミーズを脱がし、ベッドへ寝かし、私もYシャツ、ズボン、パンツを脱ぎ、千代さんのブラジャー、パンティを脱がしにかかりました。             
女性の着ているものを一枚一枚脱がしていくという作業は初めてで、興奮しました、特にパンティを脱がすとき千代さんが少し腰を浮かし脱がせやすいようにしてくれたのには感動しました、私を受け入れてくれるサインです。
パンティを脱がし、足を大きく広げ、初めて千代さんのオメコを見ます、綺麗に刈り込んでいる陰毛の下に、盛り上がった陰阜があり、縦に合わさった小陰唇が有り、2枚貝のようです。
「恥ずかしい、電気消して下さい」
と恥ずかしのか、両手で顔を隠しています、股を広げ、ハイどうぞと云う風な泡姫と違い、本当に恥ずかしがっている千代さんにますます興奮します。
両足を持ってひろげ、股間に体を入れ、ずり上がり顔を覆っている両手をどけ、
「綺麗な体を見たい、電気を消すのは嫌だ、オッパイもオメコも見たい」
と云い、ディープキスをし、耳を舐め、首筋に舌を這わせ、乳房を手で下から持ち上げるように揉み、乳首に吸い付きます、千代さんの両手が私の首の後ろに回り優しく抱きついてきました、だんだん呼吸が荒くなり、アーンアーンと声が出だしました。
乳首に吸い付いていた口をしたにずらし、脇腹、へその周辺、と舐めていき、千代さんの女性器に到達し、乳房をもんでいた、右手を外し、女性器を指でひろげ、クリトリスをなめだしました、
「汚いから、やめてー」という千代さんの声を無視し、クリ舐めに集中しだしました、やはり、特有の匂いはしますが、その匂いに興奮させられます。
「ひー、やめてやめて」
といいながらもよがり声は大きくなり、乳房に戻した右手も動きを強くしていきました、クリを強く吸い、右手でつかんだ乳房を強く握った時、
「ひいーーー」
と大きな声をあげたので、もう一回クリを強く吸い、右の乳房を強く握ると、
「ひいいーーー、イクイクイクー」
と膣口がびくびくと動き、腰がピクンと動きました、軽く逝ったようです、これはクリ逝きなのでしょうか、まだぴくぴくと動いている膣口に、怒張したものを奥まで入れると、
「ブチュー」と大きな音がしましたが、千代さんが、
「ヒイーー」大きな声を立てましたので、そのまま、抜き差しを続けました。
千代さんの膣に包まれる、チンポ全体が気持ちよく、ゆっくりとまた早く抜き差しを続けました。

「イイー、イイー、イクイクイクー」と絶頂に達した声をあげましたので、より一層激しく、抜き差しをしますと、
「マタイク イクイクイクー」
 と連続で逝きました、私の方も、絡みついて来る膣壁が、気持ちよく、
  「いきそう、いくよいくよ」と囁き、精液を奥に出しますと、
  「イクイクイクー、ギヤアー」と叫び声に似た声を張り上げていました。
 連続で、中逝きを3回、声が大きく、感度の良い女性です。

  千代さんの呼吸が落ち着いて来るまでじっと入れたままにしておき、軽くキスをしていましたが、ベッドの横に置いていたティッシュペーパーを取り、抜きますと、白い液体があふれ出しました、ティシュを当てふき取っていると、
 千代さんが、
  「御免なさい」
 と云って、自分で拭きだし、左手でティシュを取り出し、私の物を拭いてくれました。
  「お風呂に入ろうか」
 と誘いますと、こっくり頷いていましたので、二人でお風呂に行きました。

  私に背を向け、シャワーでアソコを洗っているようでしたが、洗い終わると私の方を向き、立っている一物を見て、
  「すごい、また立っている。大きい」
 と云いながら、石鹸をつけて洗ってくれました、洗い終わると口で咥えて、フ
ェラを始めました、
 泡姫の仕事でのフェラと違い、テクニックは大したことはありませんが、その
仕方が、私のチンポをさも愛しいという仕草で咥えてくれます、先ほど、自分の
体の中にはいり、自分を逝かせてくれた愛しいものといいたげな目を細めた表
情に、フェラでさえ情が絡むと、こんなにも違うものかと思いました。

 湯舟に一緒に入り、私の、勃起したものをお湯か少しだすという、福原の泡姫
に教えて貰った、潜望鏡というものをしてみますと、千代さんは、潜水艦から海
上に突き出た潜望鏡を見て、
  「ウフフ」と笑い、咥えてきました。
 潜望鏡ですから、あまり海上に出ません、カリが出ているだけですが、口がお湯に触れるか触れないかで咥えてきます、舌が尿道口に触れたり、カリのうらすじをなぞるように舐めたり、工夫をしてきます、私にとっては、新鮮な遊びでした、千代さんもこの潜望鏡遊びに、興奮したのか、息があらくなってきました。

  千代さんを後ろ向きに私の顔の上に跨らせ、私は足を、反対側の湯舟にかけ、
 下半身をブリッジをし、チンポを全部見せますと、すぐに、咥えてくれました、私は、千代さんのオメコを下から舐めだし、クリに吸い付き、膣に舌を入れたりしだしますと、あああんーとよがり声が出だします、咥えているときは、くぐもった声で、ふあーん、ふあーんという声が出ます。
  千代さんの手をバスタブの向こう側につけさせ、後ろから挿入しました、
 「ヒー」と入るときに声を上げます、風呂の水音が、バシャバシャとピストン運動とともに、私の足で湯がかき混ぜられ、音します、腰骨のあたりを抱えこんで、激しく抜き差しを続けます、
 「イイー、イイー、キモチイイー」
 が
 「ギエー、ギエー、」に変わり、「イキソウ、イキソウ、イグイグイグー」
 と絶頂の声を上げます、千代さんの膣が、ぎゅーと締め付けてき、子宮が上のほうに引き上げられる感じがします、過呼吸というのですか、「ハーハー、ヒーヒー」と荒い息をしながら、奥から、入り口までの長いストーロークを続けます、
 「ブチュ、ブチュ、ブチュ、」と卑猥な音がします、
 続けていますと、千代さんが、
 「マタイキソウ、イキソウ、イグイグイグー」を大きな声を上げます、先ほど3回逝ったのですが、風呂の中でも、連続で逝きます。
 私のほうも、もう辛抱の限界が来ていました、5回目ぐらいの絶頂を向かえた時、
 「ギヤーーーー」
 という声で、私もたまらず射精をしましたが、千代さんを支えていた手と足が、その声とともに、力を亡くし、風呂のお湯の中に崩れていきました、
腰骨のあたりを抱えていた私は、千代さんの体を引き起こしました。

失神のようで、私の挿入しているものは、まだ射精をしていましたが、千代さんは意識を失ったのか、体全体が力を失い、息は荒いままでしたが、ぐったりと私にもたれ掛ってきました、そっと挿入していたものを抜いて、お湯の中に崩れないよう、抱きかかえていました。

話に聞いたことはあるのですが、女性がアクメを迎えたとき、気を失うなどということは、あるはずがないと思っていました、しかし実際に起こって、慌てました、それも風呂の中で起こるとは思いもよらぬ事でした。
 千代さんの呼吸が落ち着いてき、少しずつ、体に力が戻ってきたようで、失神から、正気に返ってきました。
 風呂から上がり、バスタオルで千代さんの全身を拭い、ベッドに寝かせ、冷蔵庫から、コーラを取り出し、飲ませました。
 コーラを全部飲み終わるころには、千代さんは普通の状態に戻り、
 「御免なさい、私どうなったのでしょう、もう大丈夫です」
といい、
 「うん、もう寝たら」
といい、ベッドで寝かしつけました、やはり、疲れていたのか、すぐに寝てしまいました。
 寝顔を見ていますと、アラフォーとは思えぬ、皮膚に張りがあり、閉じた目にマツゲがきれいに出ており、美しい、穏やかな寝顔でした。

 翌朝、目が冷めますと、横に千代さんが裸で、寝ていました、私のほうは、朝立ちで、大きくなったものをどうしようかと悩みました。
 男の朝立ちは、性欲と関係のない作用だと聞きますが、この時は本当にそうなのかと思いました、やはり、隣で寝ている魅力的な女性を抱きたいという興奮のほうが強いと思いました。
 千代さんの体に巻き付いている毛布をそっと外し、乳首に吸い付き、クリを片手で、柔らかく刺激しだしました、本当に熟睡している女性に性的な刺激を与えるとどういう反応を示すのか、眠りを妨げられ怒りの反応を示すのか、眠りから性的な刺激で興奮するのか、分かりませんし、経験もありません。
 千代さんの呼吸がだんだん荒くなり、目は瞑ったままですが、目が覚めているのは分かりました、
 「御免ね、寝ているのをおこしちゃって」
と耳元で囁きますと、
 「うふふ、こんな目覚め初めて、だいぶ前から起きていたの、でも恥ずかしいから、寝ているふりをしていたの、でも気持ちよくて」
 といい、私の背中に手を回し、強く抱きついてきます、千代さんのオメコは
ヌルヌルになっています、指を、中に入れGスポットのあたりをこすります
と、
 「イイー、イイー」と嬌声が起こります、
 「入れてください、入れてください」
の声に誘われ、足を肩に担ぐ姿勢で、奥深くにいれていきました。
 「ヒー」と入るときの声を上げます、ゆっくりと早くの挿入を繰り返してい
きますと、だんだん声が、大きくなり、
 「イグイグイグー」とアクメを迎えたようで、私もたまらず射精しました、
射精に合わせるように、千代さんのオメコがギュギュと締め付けてきます。
 
 朝一番のセックスはこんなにいいものとは思っていませんでした。
窓から入る朝の日の光に、千代さんの顔が上気しており、満足気な表情をうかべていました。

昼から、千代さんに、ブランド物の着るものと、バッグなどを買いにいきました、千代さん遠慮していましたが、無理やり押し付けるように買い、神戸の藤本さんの家に送りました。
このまま千代さんとのこういう関係が続けば、私と、藤本さんとの関係は、私と千代さんとの関係はどうなっていくのか、心配は膨らみます。

藤本さんと話し合いました、週に一度だけ、千代さんをお借りすることで、千代さんとの関係も、藤本さんとの関係も、このままもう少し続くように話あいました。 
  1. 2017/10/15(日) 17:10:46|
  2. つまがり(妻借り)・北斗七星
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つまがり(妻借り) 序

  私、吉川晴信(キッカワハルノブ)31歳 身長184センチ、体重80キロ、バツイチの独身、職業 公認会計士 以上が私のスペックです。

  しかし、職業の公認会計士は職業とは言えないかも知れません。
  公認会計士の資格は間違いなく取得しおり、現在大阪で会計士事務所を開設していますが、顧問先は一つも無く、また、顧問先開拓の努力もしていません、また、事務所に事務員は一人もいません。
  ただ、弁解させていただくと、私の専門は、外国の税務に詳しく、国際取引を利用した節税が専門で、この方面では少し名の通ったものです。
  
この事務所には、パソコンが三台おいてあり、全て私の自作機です、この三台はすべてオーバースペックで部品のすべてが、最新、最高のものを使っています。ただ少し早いというだけで、実用には殆ど関係ありません、私の趣味です。マンションにも2台の高性能自作パソコンを置いてあります。
  事務所のパソコンのうち1台が、会計士用ですが、メール以外使った事がありません。
  他の2台は、投資用で、祖母から受け継いだ投資が順調で、あくせく会計士の仕事をしなくても生活に困ることはない、というよりは、贅沢な生活が出来るので、堕落した名目会計士をやっています。
  このように、名目でも会計士の看板を上げているのは、以前の勤勉で努力家だった頃の名残が残っているのでしょう。
  私の性格は、物事にくよくよしない、今日は、昨日よりは、よい日で、明日は今日よりはよい日になると思うことがモットーで、あかるく生きることを信条としていますス。


早朝、尼崎のマンションで目をさすと、天然水を1リットル飲み、別室の健康器具で運動をし、シャワーを浴び、近所の早くからやっている喫茶店で、モーニングを食べるという朝の日課をこなします。
              
普段の日は、車で事務所に向かい、朝の取り引きがはじまる9時から、寄り付きの動向をみ、外為の昨日からの動きをチェックします。
私の投資は、株式、外為とも中、長期の投資ですのでこの朝の動きを重要視しているだけで、その日に買ってその日売るという日計り取引は性に合いません。
昼になると、インターネットや噂で聞いた,美味しいものを食べさせるところへ行き、栄養豊富な昼食をとります。
大坂は、食い倒れと云って美味しいものをたべさせるところが多く、いいところです。

昼食が終わると、たいていは車で神戸の福原にある高級ソープランドへいきます。この福原の高級ソープランドというのは、料金が多少高いのですが、生でさせてくれるので気にいっています。
しかし私は、あまり良い客ではないようで、でかい体格、カリが張った固い22センチの陰茎で、三回は射精しないと気が済まないという精力絶倫の男で、120分のコースで、その殆どが挿入しているというもので、商売物の女陰がもたないと敬遠する泡姫がおおいです。
しかし、泡姫に渡す料金に高額のチップと明るく振舞うことで何とかさせてもらっています。
通っているうちに、このソープに来ている泡姫のなかには、夫や彼氏のためや経済的理由で来ている女性だけでなく、セックスが大好きで、趣味と実益を兼ねて、泡姫をしている女性がいる事が判り、その美醜や老若に関係なくこの手の嬢にお願いするようになりました、ある嬢は120分コースで少なくとも5回以上本気でいく人です。
この嬢と生でさせてもらうので、エイズだけはかかりたくないので、アメリカ製のエイズ予防薬を服用しています、この薬は高いのですが、日に一錠だけの服用でエイズを予防してくれます。
他の性病は抗生物質で治るので、生のセックスの魅力には勝てず、罹った時は罹った時と割り切っています。
月に一回は検査を受けにいきます、先月が遊び出してから1月になるので、検査を受けにいきましたが、現在は性病には罹っていません。


元妻と結婚後生まれた娘が托卵で他人の種と云うことがわかり、嫡出否認訴訟、離婚調停、訴訟ということから、恋愛や女性との交際に二の足を踏むようになった私ですが性欲だけは衰えずむしろ強くなったと感じ、風俗嬢との金銭を介したセックスで済ましている現状ですが、近ごろ嬢とやった後、何か物足りなさや、侘しさを感じるようになってきました。

  町で見る女性の女らしさ、可愛さなどを垣間見るたびに、いいなあと思うようになり、なにげない女のしぐさに惹かれるのを感じています。

  喉もと過ぎれば熱さ忘れるという言葉があるそうですが、もともと明るい性格から、女性不信が薄らいできたのかもしれません。 

  1. 2017/10/15(日) 17:08:13|
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心の闇 最終回 決着

  翌土曜日は、昨日の晩に何も食べず、寝てしまいましたので、空腹で目が冷めました。
  10時でしたが、何かキッチンのほうから、ごそごそ音がしますので、起きていきますと、葉子とお義母さんが来ていました。
  葉子を見ると、そのやつれようがひどく、若く見えていたのが、年相応のおばさんになっていました。
  葉子とお義母さんが、
  「おはようございます」
といいますので、
 「おはようございます」
と挨拶を返しておき、洗面所に行き、小用を足し、顔を洗い、歯を磨き、普段着に着かえてキッチンに行きますと、お義母さん得意の、のり弁と九条ネギの入った白みそ汁が用意されていました。

 これが最後の海苔弁かと思いましたが、空腹には耐えられず、美味しいのり弁を、「いただきます」といい食べだしました。
 3人とも言葉なく、黙々と食べるだけでしたが、葉子は食欲がないのか、あまり箸がすすまないようでした。
 お義母さんの入れてくれた、お茶を飲み終わると、お義母さんが、
 「葉子、考幸さんに申し上げることがあるのでしょう」
 と話しの口火をきりだしました、葉子は、
 「孝幸さん、御免なさい、取り返しのつかないことをしてしましました、謝ってすむことではないのは分かっていますが、謝ることしか出来ませんので、ごめんなさいと云はせてください、私はあなたの妻としての資格がありません、離婚してください、お願いします」

 「今日は嘘を云はず、心は昔の葉子に戻ったようだけれど、戻らないものもあると思う、葉子はもう普通の家庭の奥さんには戻れないと思う。
  全部調べてあるんだが、松本良助との不倫、それを順子に脅されて、売春をさせられて、スナックで、ひどいサービスをさせられ、乱交にも出さされたことも知っている。
   しかし、葉子がもう戻れないのは、体の淫乱な血が騒いで、どんな男にも股を開き、感じる女になったということで、もう普通の夫婦生活では満足できない女になったことだと思う。
ここに乱交売春で6人の男に甚振られ、20回も逝く逝くとよがり声をあげる女になった葉子のムービーがある。
 俺もこれを見なければ、よかったのだろうが、見てしまったんだ」

 葉子は前と違いヒステリックな態度にならず、ただ大粒の涙をとめどなく流し続けているだけでした。
 私は、昨日書いた離婚届けを出して、ここに書いて印鑑をくれといいました、証人のところには、義母に書いてもらうのと、農園の管理者の山田氏にお願いするといいました。

 葉子も、義母も涙を流しながら、書いてくれました。
 葉子には、警察の捜査は、これ以上はなく、検挙されることはKさんのお陰でないということは言わずに言わず、定期預金証書と、それの印鑑を黙って葉子に渡しました。

                         完
 
  1. 2017/09/27(水) 23:07:43|
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心の闇 第10回 行動

 翌日は、何かすっきりしない頭を抱えながら、会社にいきました、助かったのは、あまり仕事に悩まされることなく、社長室長の辰巳さんの取ってくれた、モーニングを食べ、一人で考えることがあるといい、部屋で考えをまとめました。
 それから、S氏からの資料の5の代田美紀子さんの物と、乱交の隠し撮りを除き、すべてをコピーしKさんに電話をいれました。
 Kさんは、昼過ぎには、手が空くので、署でお会いしたいと、快く面会を許可して頂きました。

 M市の警察署についたのが午後の1時を少し回っていましたが、受付の警察官に、署長との面会に来たことを話しますと、話しが来ていたのでしょう署長室に案内され、制服姿のKさんとお会いしました。
 挨拶もそこそこに、Kさんに、妻葉子のことを話し、その資料のコピーをわたしました、Kさんは、警察の捜査のことなのですべてをお話しするわけにはいきませんが、スナックの順子ママの、管理売春のことと、麻薬のことで順子ママの逮捕状の請求を検察にしていること、別件逮捕であるが、風営法違反容疑で当署に拘束していることを話してくれました。

 Kさんは、この事件で、麻薬のことが、最大の案件になっているのですが、その麻薬をおろしている、暴力団関係者がつかめないので困っています、その情報提供者に、その暴力団のことを聞き出してもらえないかと頼んできましたので、
S氏に電話をし、薬のルートのことを聞かせて欲しいがどうだろうかといいますと、渋っていましたが、神戸の暴力団から、順子ママに入るルートの関係者の名前を教えてくれましたので、Kさんに話しました。
 Kさんは、
 「ちょっとお待ちいただけますか」
といい、署長室から出ていき、30分程も待たされました。
 部屋に帰ってきた、Kさんは、
 「いやー、大変お待たせして申し訳ありません、渡辺さんからの情報は、ビンゴでした、県警のほうで特定できたようで、大変助かりました。順子ママとチーママの藤田聡子、ホステスの代田美紀子は、県警が取り調べするようです、それから奥様のことは、たまにスナック順子にたまに遊びに行っただけで、乱交売春にも参加していないので、これ以上捜査を広げることのないように手配させていただきました」
 
いつもながら、Kさんの配慮に感謝し、お礼を言おうとしますと、手を振り何も言うなと合図してきました。
 「渡辺さん、家内が、美味しい牛肉の味噌漬けを食べに来て欲しいと言ってましたのでお伝えします」
と笑いながら、話してくれました。

 M市の警察署を後にし、会社に帰りましたが、今日はなにもする気になれず、辰巳さんに電話を入れ、会社に帰らず、市役所で離婚届けの用紙を貰い、家に帰り、私に関するところに記入し、はんこ押しておきました。
 明日は土曜日で休みの日ですので、妻葉子と義母に連絡し、最後の詰めをしようと考えて、
(明日、手が空いているなら何時でもいいですから、家で会いたいと思います、お義母さんと一緒に来て貰えますか)
とメールを出しておき、鍵を開けておきました。


  1. 2017/09/27(水) 23:05:35|
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心の闇 第9回 調査2

 S氏から受け取った、調査資料を、時間をかけて読みだしました。 

 その1の井出智子の調査ですが、渡すが、妻の実の妹ではないかと、疑った人ですが、やはり堺市に実在する人物で、興信所の調査では、大阪のある風俗に勤める人でした。
以前から順子さんとは親しい関係のようで、スナック順子の貸し切りと称する、乱交売春には呼ばれていたとチーママの藤田聡子の証言で明らかです、洋子の実の妹ではありませんでした。

その2の妻葉子の不倫相手という松本良助の調査書を見てみますと、興信所の調査で、葉子とラブホに入る写真と出てくる写真が2回分と、スナック順子にそのラブホから直行する写真が写されていました。説明では、同伴という行為だそうです。
これも、チーママの証言で、1年以上前からの関係で、貸し切りという乱交売春に、6月10日に、この松本と一緒に参加させられたようです、この松本は、葉子と同級生で、高校の英語教師をしており、ママの順子にかなり前から、脅されていたようで、初めての参加になったようです。
警察の手入れが入った時、この松本と遊びに来ていた夫婦ということで、警察をだまし、起訴にはならずに済んだようです。

その3の、スナック順子、とママの順子の調査は、S氏の知り合いの、あるバーのバーテンダーをしている男の証言ですが、スナック順子は3年前に、居ぬきで買った店で、それまでの経営のやり方を変え、露骨な接客態度で客を引くようになったそうで、カウンターでの接客とボックス席での接客は、値段も違い、サービスも違うと云うように切り替えたそうです。
ママの順子は、地元の土建業の女になり、スナックの買い取り資金もこの土建業の社長から出たようです、
 順子ママは、以前、大坂のやくざの女で、管理売春で検挙され、その男は、麻薬関係で検挙され、塀の中にいるそうです、やはり裏では、やくざの麻薬関係が絡んでいるようです。
 順子ママは、以前の知り合い、当市の上客、などを誘い込み、売春させていたようで、これに妻の葉子も巻き込まれていたようです。

 このあたりまで読んできて、妻に対する怒りはあるのですが、私が、仕事に打ち込んでいて、妻を蔑ろにしていたという反省の気持ちも、起こってきました。
 仕事ということで、すべてが許されるのか、家庭生活の破綻の免罪符になるのかということを考えますと、私の責任もあることは確かです。
 妻を許せるのか、ということについては、到底許せるものではないが、私の責任ということを考えるとき、まずこのひどい状況から、救いだすことはしなければと思いました。

しかし、S氏が調べてくれた、その4のチーママの藤田聡子の証言と隠し撮りされた写真のはいいたSDカードを見ないわけにはいきません、どうするにしても、真実を知らなければと思い、読み出しました。
 このチーママに対する自白の強要は、どうやら、S氏の知り合いの、やくざが、脅しながらしたもののようで、その言葉使いなど私の住んできた世界と違ったもので、この藤田聡子の壮絶な人生は到底私の理解を超えたものでした。
 その証言の中に、
 「うちのような、チビブスデブの女でも、アソコに入れて、出したいという男はギョウサンいるんよ、ええ男に惚れて、その男の言いなりに、他の男に股を開いているうちに、男が、うちの上で、ハーハー言いながら、突っ込んできて、中に出してくるのがうれしくて、気持ちよくなってきて、どんな男とでも、逝くようになったんよ、飛田にいたときなんか、ショートでも逝くようになり、次に別の男が待っていて、立った物を入れてくるのが、気持ちよく、また逝ったんよ、日に5人も10人もの男に逝かされてたんよ、そのうち男なしでは、いられんようになり、飛田をやめて順子ママの紹介で客を取るようになったんやけど、順子ママが警察につかまって、ちょっとの間、ソープに行ったりしてたんやけど、あんまり客がつかんので、順子ママが個々の店を開いたので、雇ってもらったんよ。
   うん、アフターも同伴も男とホテルに行ってたんよ、店でも、アソコを触らせてたら、気持ちいいんで、トイレでさせたり、客の少ないときにはボックス席でしたりしてたんよ、うん、店でするときは、次のお客にばれんように、口の出してもろうて、飲んでたんよ、男の人って飲んでもらうの好きなんやねー」
 
 「うん、貸し切りは、大体土曜日にするんやけど、女一人に男3~4人の割合で、乱交するんや、ママがいい客を集めて、5マンくらいとっているようや、客もバイアグラを飲んで、2~3発するようや」

 「うん、薬のほうは、ママが中毒で、やっているようやけど、うちは、薬より、あれがしたいんで、あんまりやらんわ、まあときたま、しんどい時にママから買ってやることがあるけど、高いんであんまりやらへんのや、ほかの人も同じやないかな」

というのがあり、女としての大事なはずの貞操を、いとも簡単に、お金に換える人がおり、その春を売ること自体が楽しみという女の異常さに、驚きました。
 その乱交を撮ったというSDカードは一番最後に見ようと思いPCにカードリーダーをセットしておきました。

 次に、その5のスナック順子のホステス代田美紀子さんの証言は、S氏が、この美紀子さんを、スナック順子で稼げなくなったので自分の経営する風俗店で働いて貰うときの、面接のときに聞きだしたもののようです。
 この美紀子さんは、順子ママがスナック順子を開店して間もなく、ホステスとして採用された3人のうちの一人で、ご主人がバイクの事故で、片足を失い失業し、ご主人と2人の子供とを養っていかねばならなくなり、ホステスになったそうですが、40代の綺麗でもない女性がお金を稼ぐために、ママの勧める店での卑猥なサービスとママの指示する男との売春に走ったそうです。
 店での、サービスもお客がもっともっと露骨なサービスを求めるため、こんな40代の綺麗でない女を、ちやほやしてくのが楽しくなり、チーママに教えられたとうりに、サービスをするようになり、男の出すものを飲むのも楽しくなったそうで、お客やママの指示する男とセックスで、夫では感じなかった逝くということを覚え、店でのサービスの最中でも逝くことがあり、すっかり女の喜びに嵌っていったそうで、貸し切りの乱交にも抵抗感がなくなり、違う男に入れられ、際限なく逝くようになったそうです、その美紀子さんが、
 「女は、その状況になれば、どんな男にでも抱かれたいと思うようになり、大きいものでも、小さい物でも、上手な人でも、下手な人でも、中に出してもらうのが気持ちよく、逝くようになるものです」
と言っていることが、強く印象にのこりました。
 
 この時、夏の夕立のように急に黒い雲が、巻き起こり、雷と雨が降り出すように、私の心の中で大きな変化が起こりだしました。
 今まで、女性とは、清純で貞節な存在であり、男性と違い愛情のないセックスをすることは、よほどの事情がないとしないものと思っていた概念が崩れだしたのです。
 それが、受け身である女性の貞操感だと思っていたものが、崩れ、心に黒い雲が垂れ込めてきて、心が闇に包まれるような感じがしてきました。
 やはり、私は、世間知らずのお人好しだったのかも知りません。


 心に闇を持ったまま、葉子が参加したという、乱交のSDカードを見ることにしました。

 
 パソコンを立ち上げ、SDカードを開き、内容をソフトで映像をだしました、
 大きな声で嬌声が聞こえ、スナック順子のボックス席で、一人の裸の女に3人か4人の裸の男が、群がっていました、映像の中央の女には6人の男が群がり、一人は女の女性器に口付け、一人は横から、男性器を女の口に入れ、二人がそれぞれ横から女の乳房に吸い付き、二人は女の両方の大腿に口をつけていました。
 6人の男が群がっていましたので、女の顔もその体もあまり明確に見ませんでしたが、口に入れていた男が乳房を吸っていた男と交代するとき、その女の顔がみえました、妻の葉子です。
 男が口の中に精液を出したのでしょう、唇の端に白い物がついているのが見えました、葉子の顔は嫌がっている様子はなく、嬉しそうに、舌をペロリと出しその白い物を口の中に取り入れてました。
 乳房吸っていた男が、葉子の上から勃起した物を口に入れたようで、その男のお尻で葉子の顔は見えなくなりましたが、女性器を舐めていた男が、起き上がり両の大腿を持ち上げ、挿入したようです、より葉子の顔が見えなくなりましたが、男達の性戯は激しくなっていきます、女性器に挿入されたまま、別の男が男性器を口に入れ、他の男が勃起した男性器を乳房に押し付けているのがちらちらと見えました。
 その時、妻葉子の腰のあたりの痙攣と口にくわえたままでのこもった声で、
 「イグイグイグー」という声が聞こえました、聞きなれた逝くときの声で葉子が最初のアクメを迎えたのがわかりました。
 その後、入れ替わり立ち代わり男達にもて遊ばれ、何度も何度も逝ったようで、20回は達したようです、SDカードのメモリーが使い果たされたのか、1時間ほどで撮影は切れました。

 私の頭の中で、やはり見なければよかったという思いと、妻葉子も一人の淫乱な女で、助け出さねばという私の思いが、消えていました、知らぬが仏という言葉がありますが、知ってしまった今、心の闇は深く、大きくなっていくのを感じました。 

  1. 2017/09/27(水) 23:02:17|
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心の闇 第8回 調査

  この週は、私の心境の変化から、趣味でやっていた祖母から引き継いだ、外為取引、の口座から、端数の資金を引き出しました。

 金とは、不思議な作用を持つものだと、気がつきました、今まで、自分でお金の管理をしたこともなく、妻から渡されるコズカイの範囲で、なんの不自由も感じることなく、服装も全て妻の買うものを着ていましたが、端数とは云え億に近い千万円単位のレンガ状の現金を見た時、その金が、私に向かって、もっと贅沢をしろ、とささやいているように感じました、また端数の億単位の金は、外国銀行の口座に入れ、私としては、初めて小切手帳をもちました。

 これは、祖母の海外のタックスヘブンのFX口座から、借り入れをし、私の名義で、外為取引を始めたのが10年前で、レバレッジの大きい投機が面白く、お金という感覚はなく、ゲーム感覚でそのスコアーが伸びていくのを楽しんでいました、もちろん税金は分離課税の20パーセントを払っていました。

 金の持つ力を本当に感じたのは、贅沢な服装をし、ホテル、料理屋、レストランなどに行き値段を気にせず行動すると、人は笑顔を見せ丁寧に応対することで、人は金に頭を下げる事を知りました。
 このころになって、会社の接待で北新地のバーやクラブに行くことが増えたのですが、酒の飲めない私には、この手の接待が一番の苦手でしたが、ホステスさんを女として見るようになってから、急にもてだしました、それも、接待先にいいサービスをするホステスさんには、万札2~3枚のチップを渡しだしてからで、私のお客にいいサービスをするのは勿論、そっと、私に、食事につれて行ってくれとか、昼に会ってくれとか、どこかに行こうとか、お誘いが多くなりました。やはり、上客と認定されてお誘いがかかってきたのでしょう、私のほうは、あるサプリをある人に貰い飲むようになってから、毎朝、朝立ちはするは、いい女を見ると、勃起するはで、性欲が若いころに帰ったようになり、女を求めている状態になりました。
 
家に帰らず、会社の寮や大阪の高給ホテルに泊まり、食事も全て美味しいと云われる料理屋、レストランで贅沢をし、服装もオーダーメイドの背広、シャツを仕立て、靴までもオーダーメイドの靴を注文するという贅沢をしました。

もう一つ、金が力を発揮するのを見たのは、いやな事を自分でせずとも、他人がしてくれという事でした。

妻と、井出友子、順子ママとスナック順子の事を、かっての市役所時代の部下で、いまは、風俗関係の仕事をしている人物(Sという)に、調査のすべてをまかせました。
興信所、水商売関係の人物、風俗関係の人物などを駆使し調べてくれることになりました。
そのSのやり方は、実費は渡すものの、成果がなければ報酬は払わないというやり方でした。
所謂、金で面を叩くというやり方で、今までの私の最も嫌うやり方でしたが、私の心も壊れてきておりレンガ状の現金を2本、その人物に前渡金として渡しました。
 
  もう一つ、会社の寮やホテル住まいを続けるのに飽きてしまい、会社に歩いて行けるところに、かなり高級なマンションがあり、購入しました。
  このマンションに住めるのは、10日後の6月末とのことで、社長室長の辰巳さんの知り合いのインテリアデザイナーに頼んで、急ぎの仕事ですが、基調は白で落ち着いた雰囲気を演出するにように家具カーテン電気製品などの依頼しました、この女性が美人で、胸が大きく、腰も張ったアラサーの人で、私の好みの人で会うたびに惹かれていきましたが、人妻だそうで、積極的な行動には出られません。

  この週に、会社の方は、大きな朗報が入りました、それは、以前からアプローチをしていた、大手の自動車メーカーから、電気自動車の重要部品の性能検査に合格したので発注の詳細を詰めたいというものでした、会長以下全員で検討した結果、取り組んできた自動工程での生産で注文の量、納期、価格すべてが満足すべきもので、愛知県にも出張したりの大忙しの二週間でした、最後に残った納品の問題も、愛知県に倉庫を設け、基幹部品の製造会社にジャストインタイムで納入することで解決できそうになりました。

  6月の最終日にマンションに引っ越しが完了し、新しい生活が始まりました、7月1日に依頼していた人物(Sという)から、大体の事が判明したという連絡が入り、報告したいとのことで、梅雨の雨の中、彼の指定する北新地のはずにある料理屋美雪に出向きましたがSの指定する時間より早くついてしまいました。
出迎えてくれたその料理屋の女将が美人で、どこかで会ったような記憶があり、女将も私を見て、少しいぶかしそうにしていましたので、名刺を渡しますと、
 「やっぱり、どこかでお会いしたように思っていましたが、渡辺さんだったのですね、私、中学の同級生だった武田です、渡辺さんご立派になられて、だけど男の方は変わらず昔の面影が残ってますね」
 「あー、中学の同級生だった武田良美さんですね、やっぱり美人ですね、あのころは、あこがれの人で、学校一番のマドンナでした」
 
 「いろいろありまして、今はこんな料理屋の女将をしています」

 そんな,話をしているとき、仲居さんに案内されてSがやってきました。
  「いやー課長、お待たせして申し訳ありません、証拠をまとめるのに時間が
かかりましてお役測の時間に6分も遅れてしまいました、普通なら課
長は、5分以上はお待ちにならないルールでしたね、御免なさい」
  「あのね、もう役所をやめて2年近くなり、いつまでも課長はやめてくれないか、それに、民間人になり、大事なお客さんは、1時間でも2時間でも待つルールに変えたんだよ」
  私とSの話を聞いていた女将が、
  
  「何か、大事なお話があるとお伺いしてますので、私はこれで、失礼します」
  と笑顔で部屋をさりました。
  どうやら、S氏は女将と私が中学の同窓生を知っていてこの美雪を選んだよ
うで、料理屋に、食事はいらない部屋だけ貸してほしいと頼めるだけの関係が
あるのでしょう。

S氏は、私を上座に座らせ、自分も向かいに座り、鞄から大きな封筒を5通
 取り出し、何から話そうかと少し考えてから、
  「渡辺社長、ご依頼の調査は殆どおわりましたが、社長にはつらいご報告に
   なります」
 と前置きし、
  「ご依頼の、スナック順子のママ、山田順子とそのスナックを調べていく過程で、奥様の不倫と売春行為が判明しました、警察の公然猥褻罪の手入れがあった貸し切りパーティーも、山田順子が仕組んだ売春行為の一つでした、結果を言いますと、そのすべてに奥様が巻き込まれていましたし、山田順子の同窓生を巻き込んだ、主婦売春も明らかになりました」

  「それから、M市の警察も公然猥褻罪の手入れだけでなく、管理売春の容疑を追っているようで、ママ順子とチーママ藤田聡子の逮捕に踏み切るようで、管理売春を名目に、どうやら、やくざの関係する、麻薬組織を潰す狙いがあるようで、このままいけば、奥様も無傷ではすみません」

  「調べていけばいくほど、神戸の広域暴力団の紛争に関わっているようで、兵庫県警、警察庁上層部も関与した大きな問題となるようです」

  「これまで、調べました、(1、井出友子の調査)(2、不倫相手、松本良助の調査)(3、田中順子とスナック順子の調査)(4、チーママ藤田聡子の調査と自白のテープ、隠し撮りの写真)(5、スナック順子のホステス、代田美紀子の調査と自白テープ)をお渡しします、これで奥様の事はおわかりになると思います、それとこの証拠品をどのように使われようと、私と調べてもらった人には迷惑は掛かりません、ただの浮気調査で、それに付随し主婦売春が浮かびあがった事です」

  「Sさん、有難う、こんなに短期間によく調べてもらって、感謝します、今は混乱しており、妻との関係をどうするか判断がつきかねています、じっくり、この資料を見させていただき考えたいと思います、本当に有難う、しかし私の依頼で、パンドラの箱を開けかけたようで、これ以上危険が及ばないよう気を付けて下さい」

  「課長、いや社長、いつもながらのご配慮有難うございます、それからお預かりしたお金の清算ですが、内密にするため費用がかさみまして、750万使いましたので、残り1250万もって参りました、お受け取り下さい」
  「いや、Sさんの危険を冒しての調査の成功報酬として、受け取ってください」

「いえ、とんでもない、私はあの時、渡辺さんが身を挺して私をかばっていただいたときの御恩は忘れられません、しかし、渡辺さんのご厚意に向いることなく、私の我儘で退職してしまいました。
    今回の事で、渡辺さんに少しでもお役に立てたらと思いした事で、お礼なんて、とんでもありません」

  と目に涙を浮かべて固辞します、このSという男、私の小さい親切をいつ
までも忘れず、本気で恩返ししたいという純な心を、風俗の経営者になっても
持ち続けていることに感激しました。
 「Sさん、男が一旦出したものをしまえるか、少ないと思うが、それは取ってくれないと、困るやないか、はよそんなものしまえよ」

 と、関西弁で、昔の上司、部下の関係に戻り話しかけました、Sもそれを感
じたのか、黙って頭をさげ、その包を鞄にしまいました、私も、Sの出した5
通の、大きな封筒を自分の鞄にしまいました。
  1. 2017/09/27(水) 14:54:02|
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心の闇 第7回 謎の追求 その2

  翌朝、目が覚めたのは6時で、10時間ほど熟睡していたことになり、快適とは言えませんが、十分寝たなという目覚めでした。
  ふと気が付くと、朝立ちという生理現象が起こっていました。
  ここしばらくは無かった現象で、40歳になった、昔風にいえば初老、今風にいえば中年の男が朝立ちをしている事に男としての機能がまだ衰えずいるのかと思いました。

  自分の車で出勤しましたが、7時に家を出ますと、まだそれほど混んでいなくて、8時には会社に着いていました。
  会社に着いて驚いたことは、社長室長の辰巳敬子さんが出勤していることでした、その辰巳さんが、驚いた様子で、朝の挨拶をし、

 「社長、こんなに早く出社なさるのは、何かお急ぎの事がおありになるんですか」

 「いやー、急ぐ仕事があって早く来たわけではありません、家庭内のトラブルで、妻が昨日から家を出ていまして、朝早く起きたので早く会社に来たんですよ」
  父の代から秘書をしている辰巳さんは、会社の生き字引であるばかりでなく、私の家族についても良く知っている人なので、隠さず話しました。
  辰巳さんは何かを知っているのか、真面目そのもの顔つきで頷いていました。

 「社長、朝食はお済ですか、まだ召し上がっていないなら、先代社長のお気にいりでした、近所の喫茶店のモーニングをお取り寄せしましょうか」
  と云い、部屋の隅にある物入れから出前用の岡持を取り出しました、せっかちだった父が、朝飯、昼飯、残業する時の夕飯とそれぞれお気に入りの食べ物屋に社員を使いに出していた事は知っていましたので、驚きはしませんでしたが、社員を私用に使う等は、私の性格には合いませんので、

 「いやいや、大事な会社の社員さんを私用に、それも出前に行かせるなんて私には出来ません、その喫茶店に時間がありますので、私が行きます」

  辰巳室長は、笑いながら、ハイマウンテンのコーヒー、特製のベーグル、ドイツ産のソーセージ、イタリヤ産のトマトを使ったトマトジュース、フルーツサラダで一人前5千円という豪華朝食を社長のポケットマネーで秘書室の3人ご馳走してもらっていた事を話してくれました、それも9時の就業時間前に食べ終わる事が不文律になっていたようで、先代社長が従業員を私用に使っていた事ではないという説明でした。
  超ワンマンであった父が従業員に慕われていた一面を見た気がしました。
  しかし、Kさんの手土産に使ったので財布には殆ど入っていませんので財布を取り出しはしましたが、カードがそのような店に通用するのか不安がありましたが、
 
 「あのー、社長の金庫に、手提げの小型の金庫が入っていると思いますが、その中に、先代社長の個人用の現金が入っていると思います、ご不幸があって、金庫にしまいました」
  というので、金庫を開け、手提げ金庫を取り出し開けて見ますと、数百万の現金がありました。
  それを、そのまま辰巳室長に預け、依然と同じように管理して欲しいとお願いし手提げ金庫を渡しました。
  確かに、そのモーニングは高いだけあり、美味しいもので、社長室のメンバー3人と和気あいあいと食べた時に父の人心掌握術の一端を感じましたし、お金の使い方を教わったと感じました。

  特に、短大卒の新入女子社員、藤本美沙さんのつつましげにモーニングを食べる姿に、若い女性の美しさを感じ、恥ずかし気に微笑む顔に強烈な魅力を感じました。
  (ならぬことは、ならぬ)と自分自身を縛り付けてきた戒めが少し解けていくように感じていた時、順子ママのいった(家庭という檻に閉じ込めてないでもっと広い世界に出して上げて下さい)という言葉を思いだし、檻に閉じ込めていたのは、妻もそうだが、自分自身も閉じ込めていたのではないだろうか。
  祖母を見送り、父母を事故で失い、一人息子を育て上げ、妻が枠からはみ出した今、私が支えなければならない家庭とか家族は無くなっているのではないかなど、私自身が壊れていくのを感じました。
  
9時からは、役員会、特許の申請に関する打ち合わせ、各部門の長からの業務の進行状況の報告、等全て手応えのあるもので、会社の経営が順調に回り出したことが確認できる満足すべきものでした。

  昼食は、有名な鰻屋から鰻丼ぶりを注文させ(ここは出前が可能でした)、伯父の会長、親友の専務、の3人で楽しく頂きました、その席で会長に業界の付き合い、精密機械工業連合会の副会長は会長にやって貰いたい事、また豊富な経験からの意見を会社が必要としている事をつげ、引退等と云はず体の許す限り会長職にとどまるようお願いし、了解して頂きました。
  また、専務を副社長に取締役本部長3人を常務に昇格させ、会長、社長、副社長、常務3人がメンバーの常務会を会社の意思決定機関として発足させる案を提案しました。
  専務から時期が早すぎるのではないかとの異論がでましたが、会社のさらなる発展成長のための第2段階の改革で、第一段階の権限移譲が予想以上に順調なので、次期を速めて決行したいと説明し了解を取り付けました。
  
これで、1週間後には、会社に迷惑を掛けず、妻の件の解決に乗り出せる時間を作る事が出来るように、また私自身も家庭の軛から、自分の作り上げた檻から解放され、自由を楽しめるようにしていこうと考えていました。  
  1. 2017/09/27(水) 14:52:27|
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心の闇 第6回 謎の追求 その1

   メールのチェックを済まし、時計を見ると昼の1時になっていました、昨日のファミレスにでも行って何か食べてこようかと思い、歩いて7,8分だから、久振りに散歩がてら、歩いていこうと門のくぐり戸の鍵を開け外に出ます
と、義母の幸恵が自転車の横に立っていました。

  「孝幸さん(私の名前)、すんません、何があったんか心配で、来てしもうたんです、少し時間頂けんでしょうか」

   義母は確か59歳、大柄な体つきで、昔は美人だったと思われる、整った顔つきです。

  「お母さん、ご心配をおかけしました、僕も何があったのかよく判っていません、お母さんにも聞きたい事もありますので、そこのファミレスで、何か食べながらお話しませんか」

家族、特に夫婦関係の込み入った話は他人のいる所では、嫌やなのでしょう、

  「孝幸さんのお気に入りの、のり弁を持ってきましたんで、家で食べながら話させてくれませんか」

  義母ののり弁は、ご飯、のり、ちりめんじゃこが3層になったもので一番上にヒラメの刺身を醤油だしにつけたものが載っている豪華なもので、宮大工をしていた夫の弁当に義母が考えたものらしいですが、これは、本当に美味しい弁当で、九条ネギの入った白味噌汁があれば最高です。

  食べ物につられ義母を家の中に案内し、キッチンで特製のり弁を頂きなが
ら、義母に昨日からの話のあらすじを説明しました、ただ、服装関係と金銭関
係を調べた事は除外しておきました。
  話の中心は、スナックのママとの話の最中、そのスナックに警察の手入れが
あった事を聞いていたあたりから、葉子の態度が激変し、大声で泣き出し、錯
乱状態というか、話も出来ない状態になった事を詳しく義母に話ました。
  また、その日遊びに来ていたとされる大阪の30代の女性客2人も乱交に
参加したようで、一人の女性客は亭主ときていたこと、もう一人の女性客の名
前が井出友子であること、葉子と3歳違いの33歳である事をはなし、この女
性客が、妻の実の妹、友子ではないのかと云う疑いがある事を話しました。
「孝幸さん、それは、私の子供の友子と違います、うちの友子は5年前に死にました、友子が貰われていった先は、田中という、うちの小学校の同窓生です」

と、悲しそうな顔をしながら答えてくれました、幸せ薄いわが子への思いと
親として何もしてやれなかった自分の不甲斐なさを悲しむ嘆きが表れている、悲しそうな顔つきで、少し目には涙を溜めていました。

  葉子に友子の話を聞いた時、お母さんが悲しむからお母さんの前では友子
の話はしないでと云はれていたのを思い出しました。
 「お義母さん、申し訳ない、つらい事をお聞きしました、御免なさい」
  
お義母さんに謝りました、義母も気を取り直したのか、

「孝幸さん、葉子の事はうちにも、どお、なったんか、なんで嘘までついてスナックに遊びに行ってたんかわかりません、ちゃんと、話きいてみます、いまは何を言うても泣くばかりなんで、まず落着かせて、とことん聞いてみます、すみせんが、しばらく葉子を預からして貰えませんか」

私の方も、しばらく預かって貰うことは助かるのでむしろこちらかお願いしました。
お義母さんは、俯き加減に力無く自転車を押して帰っていきました。

一人になって考えてみると、妻が乱交には参加していなかった、しかし妻が何か重大な事を隠している事は間違いない、しかしそれが何かという事が解かりません。
昨日今日と調べたものでは、真相が判明しない、しかしこのまま放置しておく事は出来ないと思い、明日から、スナック順子のこと、妻葉子のこと、井出友子のことを違った面から調べてみようと思い直しました。

明日は月曜日で、また忙しい仕事がはじまります、仕事の事を考え始めると会社にとって、これからが組織的な運営をしていく端緒についた重要な時期で、家庭の事ばかりにかまっていられない事は解っています。
寝る前に、メールのチェックをしますと、妻からの訳の分からない謝罪のメールも少なくなっていましたが、義母が帰りついたあたりから、無くなりました。
義母と葉子が話し合ったのかもしれません。

パソコンを操作し、いろいろ調べているうちに時間が過ぎ、夜の8時になっていました、何か疲れてきたので酒が飲めない私が、何も考えず眠りにつくために医者に処方された睡眠導入剤を服用しました。
  1. 2017/09/27(水) 14:51:13|
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チョコレートの伯父ちゃ・思い出 (31)
立場・Retaliation (42)
白き花・男とは? (38)
黒の凱歌・TELL ME (35)
女友達と妻・KYO (49)
赦さない・・・・ヨシキリ (34)
戦い・MM (75)
誤解の代償・美鈴さんに捧げる (24)
子は鎹・種無し (10)
魔性・樹氷 (43)
品評会・ミチル (33)
帰省・N (5)
妻の同窓会・間抜けなそして幸せな夫 (37)
奈落・RHM (27)
侵略・流石川 (23)
二人の妻・桐 (93)
神の悪戯・弱い鬼 (36)
イヴとなった妻・忍兄さん (70)
インプリンティング・迷人 (64)
よき妻・BJ (26)
卒業・BJ(よき妻 第二部) (24)
卒業後・BJ(よき妻 第三部) (74)
2つの我が家・鎌田 (14)
ミコと美子・美子の夫 (21)
暗黙の了解・裏筋舐太郎 (34)
■職場関係 (591)
上司と妻・陽太 (6)
知らなかった・みつる (6)
妻の初体験・変な夫 (7)
堕ちていく天使の影・赤いかげろう (7)
私の妻・つよし (5)
僕の不貞な妻・カウニッツ (6)
招かれざる、客・使徒 (14)
屋上・古屋二太郎 (2)
デジカメ・龍 (6)
壊れかけの絆・叶 (34)
本当の妻・加藤 (17)
嫁が俺の会社の先輩に、デートの練習をした・不詳 (5)
二人の?妻・木下某 (27)
未完・修司 (19)
空白の2時間・ナガネギセブン (3)
妻・友子の不倫告白!・ヘタレ旦那! (18)
妻の浮気を知ってしまった。・美作 (2)
ピアノレッスン・悦 (5)
アルバイト・凛 (14)
元ヤクザの情婦にされた妻・574 (13)
観光温泉ホテル・公務員亭主 (16)
奥手でおとなしい妻が後輩に仕込まれた・名無し (6)
寝取られ妻が本気で妊娠まで・浩二 (5)
ナース妻を寝取られて・由美子命 (10)
写真館派遣の妻・無知な夫 (7)
私の身に起きた事実。・ファイター (10)
イケメン部下と妻・・・リュウセイ (9)
変貌する妻・雄治 (18)
僕の厄年・田舎おやじ (10)
訪問介護・サンコウシン (6)
狙われた人妻・亜紀・恋愛小説家 (7)
マラソンを愛する妻・スポーツトレーナー (3)
妻が汚れてしまった・常陸の親方 (10)
妻は専務のおもちゃだった・道騎士 (6)
妻の二人の夫・妻を愛する夫 (27)
見えない檻・生き物係り (30)
美樹がやられた・無能な夫 (41)
愛妻を・・・・川島クロード (12)
序破急・中務 (75)
月の裏側・久生 (14)
婚約者の調教動画が見つかって (12)
官舎 送別会・公務員 (5)
撮られていた妻・スネ夫 (8)
夫婦の恩返し・赤とんぼ (8)
1話完結■職場関係 (20)
■義父または近親 (65)
妻は義父のモノ・クスコ (3)
イトコと親友に、そして・・・ ・正光 (16)
巨乳妻・ゆうき (18)
家族遊戯・六郎汰 (14)
疑わしい行動・圭太 (9)
妻の絶頂・こうくん (5)
■隣人または友人 (491)
はちきれそう・ゆう (7)
仕掛けられた糸・赤いかげろう (6)
本当のこと。・一良 (14)
リフォーム・とかげ (22)
友達・悦 (13)
悪夢・覆面 (10)
ビデオ・はじめ (4)
言えない真実、言わない真実・JOE (17)
私しか知らなかった妻・一樹 (3)
妻の秘密・光一 (54)
清楚人妻 一夜の陵辱劇 ~親友に騙された~・仁 (6)
俺が負けたので、彼女が手コキした (5)
惨めな自分・子無き爺  (6)
田舎・マス夫 (16)
秘密・POST (14)
新妻の幻想・TAKA (4)
遠方よりの友・ちかこmy-love (11)
管理組合の役員に共有された妻・エス (136)
団地・妄人 (50)
抱かれていた妻・ミリン (18)
パーティー・ミチル (33)
友人・妄僧 (7)
甘い考え・白鳥 (22)
乳フェチの友人・初心者 (6)
1話完結■隣人または友人 (7)
■インターネット (54)
チャットルーム・太郎 (19)
オフ会・仮面夫婦 (10)
ターゲット・アイスマン (5)
奇妙な温泉宿・イワシ (14)
落書きの導き・マルタ (4)
1話完結■インターネット (2)
■旅先のアバンチュール (63)
バカンス・古屋二太郎 (7)
妻との旅行で・けんた (5)
無題・ざじ (10)
A温泉での忘れえぬ一夜・アキオ (18)
露天風呂での出来事・不詳 (2)
たった1度の体験・エロシ (9)
旅行・妄人 (12)
■医者・エステ・マッサージ (62)
孕まされた妻・悩める父親 (7)
とある会で。 ・けんじ (17)
亜希子・E-BOX (14)
子宝施術サービス・かえる (23)
1話完結■医者・エステ・マッサージ (1)
■借金 (56)
私達の出来事・不詳 (9)
私の罪・妻の功・山城 (9)
失業の弱みに付け込んで・栃木のおじさん (3)
変貌・鉄管工・田中 (5)
借金返済・借金夫 (5)
妻で清算・くず男 (5)
妻を売った男・隆弘 (4)
甦れ・赤子 (8)
1話完結■借金 (8)
■脅迫 (107)
夢想・むらさき (8)
見えない支配者・愚者 (19)
不倫していた人妻を奴隷に・単身赴任男 (17)
それでも貞操でありつづける妻・iss (8)
家庭訪問・公務員 (31)
脅迫された妻・正隆 (22)
1話完結■脅迫 (2)
■報復 (51)
復讐する妻・ライト (4)
強気な嫁が部長のイボチンで泡吹いた (4)
ハイト・アシュベリー・対 (10)
罪と罰・F.I (2)
浮気妻への制裁・亮介 (11)
一人病室にて・英明 (10)
復讐された妻・流浪人 (8)
1話完結■報復 (2)
■罠 (87)
ビックバンバン・ざじ (27)
夏の生贄・TELL ME (30)
贖罪・逆瀬川健一 (24)
若妻を罠に (2)
範子・夫 (4)
1話完結■罠 (0)
■レイプ (171)
輪姦される妻・なべしき (4)
月満ちて・hyde (21)
いまごろ、妻は・・・みなみのホタル (8)
嘱託輪姦・Hirosi (5)
私の日常・たかはる (21)
春雷・春幸 (4)
ある少年の一日・私の妻 (23)
告白・小林 守 (10)
牝は強い牡には抗えない。・山崎たかお (11)
堅物の妻が落とされていました・狂師 (9)
野外露出の代償・佐藤 (15)
妻が襲われて・・・ ・ダイヤ (6)
弘美・太郎棒 (11)
強奪された妻・坂井 (2)
痴漢に寝とられた彼女・りょう (16)
1話完結■レイプ (5)
■不倫・不貞・浮気 (788)
尻軽奈緒の話・ダイナ (3)
学生時代のスナック・見守る人 (2)
妻・美由紀・ベクちゃん (6)
押しに弱くて断れない性格の妻と巨根のAV男優・不詳 (8)
妻に貞操帯を着けられた日は・貞操帯夫 (17)
不貞の代償・信定 (77)
妻の浮気を容認?・橘 (18)
背信・流石川 (26)
鬼畜・純 (18)
鬼畜++・柏原 (65)
黒人に中出しされる妻・クロネコ (13)
最近嫁がエロくなったと思ったら (6)
妻の加奈が、出張中に他の男の恋人になった (5)
他の男性とセックスしてる妻 (3)
断れない性格の妻は結婚後も元カレに出されていた!・馬浪夫 (3)
ラブホのライター・され夫 (7)
理恵の浮気に興奮・ユージ (3)
どうしてくれよう・お馬鹿 (11)
器・Tear (14)
仲のよい妻が・・・まぬけな夫 (15)
真面目な妻が・ニシヤマ (7)
自業自得・勇輔 (6)
ブルマー姿の妻が (3)
売れない芸人と妻の結婚性活・ニチロー (25)
ココロ・黒熊 (15)
妻に射精をコントロールされて (3)
疑惑・again (5)
浮気から・アキラ (5)
夫の願い・願う夫 (6)
プライド・高田 (13)
信頼関係・あきお (19)
ココロとカラダ・あきら (39)
ガラム・異邦人 (33)
言い出せない私・・・「AF!」 (27)
再びの妻・WA (51)
股聞き・風 (13)
黒か白か…川越男 (37)
死の淵から・死神 (26)
強がり君・強がり君 (17)
夢うつつ・愚か者 (17)
離婚の間際にわたしは妻が他の男に抱かれているところを目撃しました・匿名 (4)
花濫・夢想原人 (47)
初めて見た浮気現場 (5)
敗北・マスカラス (4)
貞淑な妻・愛妻家 (6)
夫婦の絆・北斗七星 (6)
心の闇・北斗七星 (11)
1話完結■不倫・不貞・浮気 (18)
■寝取らせ (263)
揺れる胸・晦冥 (29)
妻がこうなるとは・妻の尻男 (7)
28歳巨乳妻×45歳他人棒・ ヒロ (11)
妻からのメール・あきら (6)
一夜で変貌した妻・田舎の狸 (39)
元カノ・らいと (21)
愛妻を試したら・星 (3)
嫁を会社の後輩に抱かせた・京子の夫 (5)
妻への夜這い依頼・則子の夫 (22)
寝取らせたのにM男になってしまった・M旦那 (15)
● 宵 待 妻・小野まさお (11)
妻の変貌・ごう (13)
妻をエロ上司のオモチャに・迷う夫 (8)
初めて・・・・体験。・GIG (24)
優しい妻 ・妄僧 (3)
妻の他人棒経験まで・きたむら (26)
淫乱妻サチ子・博 (12)
1話完結■寝取らせ (8)
■道明ワールド(権力と女そして人間模様) (423)
保健師先生(舟木と雅子) (22)
父への憧れ(舟木と真希) (15)
地獄の底から (32)
夫婦模様 (64)
こころ清き人・道明 (34)
知られたくない遊び (39)
春が来た・道明 (99)
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それぞれの秋・道明 (25)
冬のお天道様・道明 (26)
灼熱の太陽・道明 (4)
落とし穴・道明 (38)
■未分類 (569)
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妻 結美子・まさひろ (5)
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通勤快速・サラリーマン (11)
臭市・ミミズ (17)
野球妻・最後のバッター (14)
売られたビデオ・どる (7)
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無防備な妻はみんなのオモチャ・のぶ (87)
契約会・麗 (38)
もうひとつの人生・kyo (17)
風・フェレット (35)
窓明かり ・BJ (14)
「妻の秘密」・街で偶然に・・・ (33)
鎖縛~さばく~・BJ (12)
幸せな結末・和君 (90)
妻を育てる・さとし (60)
輪・妄僧 (3)
名器・北斗七星 (14)
つまがり(妻借り)・北斗七星 (5)
京子の1日・北斗七星 (6)
1話完結■未分類 (1)
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