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闇文庫

主に寝取られ物を集めた、個人文庫です。

清楚人妻 一夜の陵辱劇 ~親友に騙された~ 第3章 生贄の序章・・・調べつくされる若妻

松尾は立ち上がり,仕込んだ片方のベッドのカバーと掛け布団をはがした。

ソファーで怯える陽子の後ろから肩に腕をまわした。

(昔から生理的にも受け付けないタイプの松尾に,始めて触れられた・・・)

両わきの下から両手を入れて陽子をベッドまで4mほど引きずり,ベッドに放り投げた。

陽子は怯えた。体が動かない。


ボーッとしている間に,松尾はビデオの入った箱をベッドへ向けた。

角度とズームは夕方合わせる練習をしたので,素早く一発でセットした。

陽子はそんな動作には気づかない。

「お願い・・・します・・・無茶は止めてください。今なら・・・今なら誰にも言いませんから・・・」

やっとの思いで発した言葉も,蚊の鳴くような声だったが,しっかり松尾は聞いた。

情にも流される。こんなど素人の28歳の若奥様に,こんなことをしていいのか。

人生を狂わせてしまわないか。子供もいて幸せな家庭を。

だが,やはりここは鬼となり,佐藤の手前もあるので計画通りに淡々と手を動かした。


陽子は仰向けにされ,手を万歳の形でベッドの上両サイドに固定された。

手首など,暴れても傷やあざが残らないように,柔らかいタオル生地で巻いた枷にしてある。

陽子はいとも簡単にYの字になった。下半身が動かないが,一生懸命曲げ,くの字にしようとする。

乱暴なことをしていないため,陽子の浴衣はしっかり着つけたままだ。

さすがに京都育ちだけあってか、浴衣の着付けもしっかりしている。

松尾としてもフライングはしない。Yの字状態のうえから掛け布団をかけた。一瞬,陽子は安堵した。


「由紀ちゃん,寝ちまったわい。おもろうないわ」

佐藤が和室から出てきた

「寝てる女を抱く趣味あらへんからなぁ」

と笑みを浮かべたが,今までの笑顔と違う。

完全に人格が変わっていた。

「陽子ちゃんも隣部屋に友達がいると嫌やろうから,由紀ちゃんは部屋に運んだらどうや」
松尾が言うと,

「そやな。運んでくるわ。ちょっと待っててくれや」

ぐったりしている由紀をお姫様だっこし,和室から出てきた。

佐藤に抱っこされている由紀の,なんと小さなことか・・・

「鍵はカードキーやし,2人とも持っとるやろうから大丈夫やな」

佐藤は部屋のドアを開け,出て行った。

しかし,これも演技である。

由紀は廊下ですぐ立ち,いったん自分の部屋へ行き,佐藤の指示通り,陽子の旅行カバンと靴を持ってきた。

少し時間をおいてから,2人で松尾と陽子のいる部屋に入った。

由紀は佐藤に忍び足でついて行き,和室を通って佐藤が洋室に入った。由紀はそのまま和室にとどまった。

「いやぁ~,まいった。マグロ女は重いわ。部屋でぐっすり寝とるわ。」

という佐藤の言葉を陽子も疑うすべもなかった。

 由紀は覗くわけにはいかないものの,和室のテレビをつけ,音声は出せないにせよ(ふすま越しに聞こえるが),隣部屋の風景を見ることになった。

このようなことをした自分が怖くて掛け布団にくるまる。


「やれやれ」

佐藤と松尾はお互いに目を合わせ,冷蔵庫から出した缶ビールを開け,乾杯した。ゴクゴクゴクゴク飲んで,心を落ち着かせた。

「何を!何を!」

陽子がか細く言う。

「申し訳ないが,友達が寝てもうた以上,奥さんで楽しませてもらうしかないからなぁ。ウッシッシッシッ」

下品に笑うことで,佐藤は自ら悪人になり下がる。

「由紀ちゃん運んだとき,奥さんのカバンと靴は持ってきてやったからな。ここにお泊りしてもええで」

佐藤が黒い旅行カバンを陽子に見せる。


「なんで!なんでそんなこと!」

「さぁ,始めましょっか!」

佐藤の号令で,佐藤と松尾が自らの浴衣を脱いだ。


「ヒッ!何するの!」

これから自分の身に降りかかるであろうことは,経験の薄い陽子でも想像がつく。

旦那と25歳で知り合って以来,ほかの男性とは手もつないだことがない。

男性経験だって,初体験の人と2度した以外,旦那だけである。

覚悟といってもできる話ではない。


佐藤も松尾もブリーフだった。佐藤は紺色,松尾は白だ。オヤジ系ではなく,スポーツ系のブリーフである。

陽子は彼らから眼を反らし,

「こんなことして,いいと思ってるんですか!」

「早く放してください。部屋に帰らせて!」

佐藤と松尾は黙々と準備をしている。

押入れに入れてあった荷物を出し,ソファー上に置いた。

「暴れるだけ暴れろや。こっちもじゃじゃ馬馴らしが大好きでね」

悪びれる佐藤。松尾も続いて

「いや~。ほんまにおいしそうやわー。陽子ちゃんは完全に俺のタイプやからなぁ。
ちっちゃいし,童顔やし。子供産んでるってのがまたええやん。女は子供1人産んだ体が一番食べごろやって言うしな」

「確かにな。それにしても,この部屋に漂うフェロモン,只者ではないなぁ。体から発してないか?」

佐藤がからかう。


「いい加減にしてください!少しでも触れたら訴えますよ!」

「そうそう。その勢いで抵抗してくれや。」



時計は夜の9時になろうとしていた。


準備が落ち着いたところで,佐藤と松尾がベッドの両サイドに立ち,陽子の肩の付近から陽子を見下ろした。

陽子は眼のやり場もなく,目をギュッと閉じ,ワナワナと唇を震わせている。

佐藤と松尾は,陽子に掛った掛け布団を両サイドからつまみ,ゆっくりと上のほう,足のほうにめくり始めた。

「いやー!」

まだまだ薬は効いている。

陽子の足は閉じたまま,棒のようにまっすぐ伸びたままだ。

掛け蒲団が取られ,隣のベッドに置かれた。

陽子は着崩れせず,浴衣のままYの字だ。


男たちは2人がかりでは陽子を襲わない。

2人とも3Pに興味はあるものの,やはり清潔感もあるため,一緒にするには抵抗がある。

他の男が舐めた上を舐める行為はできそうになかった。


「どんな色の下着かなぁ??」

佐藤がほくそ笑むと,

「じつはさっきのバーでブラチラ見てもうたからなぁ。答えはわかっとるんや」

「そっか。その顔見る限り,俺の勝ちなんやな?」

「佐藤先生,丁寧に浴衣捲ってあげてくださいや。ふっ,ふっ,ふっ」 
 

佐藤が手始めに陽子に顔を近づけた。

陽子は首を起こして,少し出ている上の歯で佐藤の顔に襲いかかった。

「いてててっ! こらっ!」

怒るものの,余裕の態度だ。

「まぁ,顔なんていつでも舐めれるしな。焦らんとこうや。」

「さぁ,どんな下着つけてるのか,拝借といきましょうか。」

「いやぁーーーーーー」

佐藤の手が浴衣の帯に手が掛かる。

いくら温泉といえども,冬場で寒いうえ,陽子はあまりお腹も強いほうではなかった。

せっかくの旅行なので,持ってる中ではある程度おしゃれなブラとパンティーを持ってきたが,それに加えて体のために,白の腹巻と,おばさんが穿くに近いような肌色のガードルを着ていた。


(いくら襲われるといっても,女として腹巻や,あのガードルを見られるわけにはいかない)

陽子はそのことで頭がパニックになった。

「やめてください!それは見ないで!見ないで!・・・いやぁーー・・・」


帯が強引に抜かれ,丁寧に浴衣が片方ずつめくられた。陽子は終わった。


「ほほーーーっ!!」

部屋の空気が固まる。

「腹巻にガードルねぇ・・・男に抱かれる態度やないなぁ。」

佐藤が嘲笑する。

「ブラはおしゃれやないか」

「なるほど。松尾の勝ちやな,水色。脱がせる権利GETやな。くやしいが」

薄い水色でレースをあしらったものだ。パンティーとセットであるが,そちらのほうはガードルに隠れて見えない。


「それより,透き通るような色白やなぁ。真っ白すぎず,いい感じの色白やで。最高や!」

「高校時代に陸上してたのになぁ。もう面影もあらへんってか」

佐藤がベッドの縁,陽子の腰付近に座り,陽子の胸をブラの上から両手でもみはじめた。

「意外とあるやん。着やせするタイプやな?」

「触らないで!触るなっ!」

「どうや?旦那以外の手で触られるのは? それとも浮気とかしとるんか?」

「するわけないやないですか!いい加減に下ください!離して!・・離してっ!!」

言葉でも侮辱され、陽子の顔がみるみる真っ赤になっていく。

佐藤の腕が陽子の背中とベッドの間に入り,陽子の背中を少し浮かすと,手早くブラのホックが外された。ブラが首のあたりまで持ち上げられる。


「おおおおーーーーー。きれいやなぁ。素人奥さんのって,こんなんやぁ。」

「ピンクや桜色までは無理やけど,黒ずみも少なくてきれいや。薄茶色やなぁ」

松尾は感嘆する。

「かわいらしい乳首やなぁ・・・まだ勃っとらんわい」


松尾がメジャーを佐藤に渡した。

「さて,測らせてもらおう」

「ひっ!」

「乳輪の直径は,えーっと。3.4センチ」

「佐藤の勝ちやなー。くそーっ」

「上半身のペッティングは先にいただけるか!やっほーーーっ」

「やめてください!・・・くや・・・しい・・・」

陽子の体の下に腕を入れ,少し浮かしてメジャーを通す。胸のサイズが測られた。

「トップ81センチ」

「アンダー72センチ」

松尾が復唱しながらメモをとる。

「いい加減にして!あなたたちに何の資格があるの!」

白の腹巻が上にめくられた。


「これまたかわいいおへそや。あとで存分にしゃぶってあげるからな。」

メジャーは下に降りる。

「ウエスト61センチ。でもへその下の脇腹がぜい肉付いとるでぇ。さすが人妻らしいなぁ。結婚生活でついてまうんやね。下腹は・・・70センチ」

「ヒップは・・・84センチ! でも,ガードル分を引いて82センチ!」

陽子の神経を逆なでする言葉を連発する佐藤。

女として,こんな測られかたをするなんて,恥辱の極みだ。

測り終わると腹巻を戻した。

「大事なおなかやもんな」

松尾が言った。

「ビンゴ賞もあったりやけど,合計得点は断然,俺のほうが勝ったわ」

佐藤は悔しそうに,

「くそっ!着痩せしやがって。意外と豊満やないか!」

と同時に,佐藤の本格的な胸へのペッティングが始まった。

リズミカルに揉みだす。

「どうや。旦那以外の手で触られるのは。それとも浮気でもしてるんかいな?」

「そんなわけないでしょ!いい加減・・・にっ・・・・」

「どうやら,乳ガンの気配もないで。よかったな。これから健康診断もいろいろしたるしな。」

陽子は顔を真横に向けたまま,目をギュッと閉じ,縛られた手や動かない足を一生懸命動かそうとする。


少しずつ薬も切れはじめ,足が動くようにはなってきたが,少し曲がる程度だ。

抵抗までには及ばない。

佐藤の口技が始まった。

「やめてー!ほんまにやめてください!いやぁーーーーーっ」


最初は乳首には口を当てず,乳房をくまなく舐めしゃぶる。

(ペチャ,ペチャ,チュウ,チュウ,ジュボッ、チュウ,ジュボッ、チュウ)

陽子は首を左右に振るだけだ。佐藤の口ひげがあちこちに刺さる。

陽子の顔が怒りと恥ずかしさで真っ赤に染まる。

佐藤の口が柔らかい乳首を捕らえる。レロレロと,舌の表裏での愛撫が始まる。


(レロレロレロレロッ・・・チュパッ・・チュパッ・・・・レロレロレロッ・・・チュパッ・・・チュパッ・・・ジュルッ・・・チュパッ・・・ジュルッ・・・チュパッ・・・)

右胸,左胸・・・交互に施す。

「なんであんたなんかに!・・・なんであんたなんかに!・・・」

歯を食いしばる陽子。

「口じゃぁそう言ってるがな。乳首のほうはビンビンに勃ってもうてるでぇ。奥さまよぁ」

「クッ・・・クッ・・・そんなの!・・・ひどい!・・・ひどすぎる・・・」

目は釣りあがり,怒りの表情で顔を横に向け,気丈に耐える。


しばらくして佐藤の動きが止まった。

佐藤はニヤニヤしている。

「奥さん,母乳出てるで!甘いっ!」

「うそや!ほんまか!」

ソファーでボーっと見ていた松尾が飛び上がり,駆け寄ってきた。

「俺にも飲ませてくれ!」

「2人で飲むか!」

ベッドの左右に分かれ,2人とも床にひざまずき,左右から2つの乳房に男たちの顔が埋まった。

(チューチュー,チューチュー)

なんとも言えない音が響く。

「いやぁーーーーーーーーーっ」

愛娘に飲ませていた母乳。1か月前に卒業したが,まだ揉むと出てくる。

揉まれるほど,溢れだす。

「オエッ・・・ゲボッ・・・」

陽子はあまりの気持ち悪さに吐き気を催し,空気を何度も嗚咽した。

「初めて飲んだというか,赤ちゃんのとき以来か。ハッハッハッ」

「甘いもんやなぁ。ミルクの匂いがすごいでぇ。」

「あんだけ夕食でご馳走食べたんやから,栄養たっぷりの母乳,いっぱい出してくれや」

「食後2時間くらいで母乳になるからなぁ。あの夕食がおっぱいになった頃やな」

さんざん貶される。

10分くらい飲んでいるのか。2人の変態は,母乳を飲むのをやめない。

やっと2人とも満足した時には,陽子はもう何も答えなかった。

少し張っていた感もあった乳房が,搾乳され、柔柔になっている。

「奥さんにもらった栄養で,今日の精力もたっぷりついたわ。なんか,感動を覚えるわ。」

「思いもしなかったごちそうやったな。さあ,これからや!頑張るでぇ!」

「・・・・・・」

遠くを見つめる陽子。信じられない世界だ。

和室では由紀が体育座りで布団にくるまり,じっとモニターを見つめている。

由紀の目も,やさしい女性とは程遠いものになっていた。


(もっと,どんどんやってしまって・・・)


そのあと一瞬,部屋は静かになった。
松尾がおしぼりを6本持ってきて,3本を佐藤に渡す。

2人は陽子の胸をおしぼりできれいに拭いた。男同志のマナーを守る最初の行為だ。

陽子としては,自分を弄った男性の唾液を拭かれ,ホッとする面もある。

しばらくして佐藤が足をまだ伸ばしている陽子の膝元に腰掛け,肌色のガードルに両手をかけた。

陽子は固まって動けない。薬も切れるころだろうが,搾乳の絶望感と,今後の自分の運命を考えると,金縛りのように動くことができない。

ガードルはキチキチで,上のゴムに指は入るものの降ろそうにも難しい。

下着も一緒に降りないように,丁寧に少しずつ捲っていく。

水色のパンティーの全貌が見えた。

おしゃれなレースではあるが,今どきのものではない。

何年か前のものだろう。

閉じ目には、うっすら大人の印が浮かんで、水色の一定部分を濃くしている。

ガードルは太ももを通り過ぎ,ロール状になる。一気に足首を抜けてとられた。

続けざま,佐藤は白の腹巻に手を懸け,腰から下に抜いていき,腹巻をも足首から抜きとった。

「鋏あるか?」

すぐに松尾が持ってきた。

はだけたブラの肩ひもを手際よく,パチッ,パチッと切る。

さんざん吸われてあらわにさらけ出されている胸の上方にひっそりと残っていたブラが,陽子の体から無残にも離れていった。

陽子は,はだけた浴衣の上にYの字になり,水色のパンティーだけになった。

陽子の脚が少し動き出した。さすがに恥ずかしかったのだろう。

くの字に脚を曲げる。

その姿も妖艶に見えてしまう。


「ほんまに・・・いい加減にしてください!そろそろやめませんか?こんなこと・・・」

男たちは何も聞こえていないように、ニヤニヤ笑って陽子を見下ろしている。


松尾がソファーの上の荷物から,コインサイズの小さい容器を持ってきてキャップをあけて佐藤に渡した。

佐藤はニヤッと笑い,右手人差し指で軟膏を救う。くの字の陽子の太ももを,松尾ががっちり押さえる。

「ちょっと失礼」

佐藤がお尻のほうからパンティーのクロッチ部のゴムを少しめくり,人差し指を入れた。

ものの3秒くらいのことだった。

陽子の秘部に何かが塗られた。

塗ったらすぐに2人は陽子を離れ,ソファーでまたビールを飲んだ。

松尾が持ってきた薬は,痒みを発生させるものだ。

山芋のシュウ酸カルシウムという成分を凝縮した軟膏である。

口に入れても問題ない,無味無臭のものだ。数分でものすごいかゆみに襲われる。


3分くらい経ったか,陽子がもぞもぞ,足を動かしている。

「クーッ,クーーーーッ!」

地響きのような,声にならない我慢の音がする。

しばらくすると,陽子がえびのように脚をあっちへこっちへ運動させはじめた。

見ていて面白い。

「奥さん,何の体操してるんや?」

佐藤がからかう。

「何したんですか! 早く手をほどいてください!」

「どないしたんや?むずむずするんか?」


じつはこの行為,由紀も佐藤にされたことがあった。

両手を縛るのは合意で,遊び半分でされた行為だ。痒くて痒くて,気が狂いそうになる。

確かに由紀も,水からあげられた海老のように両足を左右にばたつかせるしか方法がなかった。

彼らはそれを陽子にやっている。

しかも,合意でもなく,強姦で。
 

陽子の全身から汗が出始めた。

「早く解いて,早く解いて。お願い!」

男たちはまだまだ我慢させる。汗をたくさんかかせて,陽子を美味しくする。


「だめ!かゆい!かゆい!」

佐藤と松尾は眼で合図し,立ち上がり陽子に近づくと,片足ずつを強引に引っ張り,ベッドの両サイドに設置してあった枷に縛った。


陽子は大の字,いや,X字の状態だ。

しかも水色のパンティー1枚で。

「いやぁーーーーーーーーっ」

足を閉じることも動かすこともできず,痒さが何倍にもなった。

「気が狂います!解いて!解いてーーーーっ!」

「なんでこんなひどいことを!」

今まで気丈にも涙は見せなかった陽子だが,目が真っ赤になり,鼻水を啜りだすと,ポロポロ涙が耳のほうに流れ出した。

「痒いよなぁ。こんなに汗もかいてもうて」

「掻いてもええで。奥さんの利き手のほうを外してやるから。」

佐藤が陽子の左手の枷を外す。

陽子は左利きだ。バーでフォークを使う手をよく観察していた。

左手を解くと,佐藤と松尾はベッドを降り,陽子の足元のほうへ行き,床に胡坐をかいた。

陽子は右手の枷を外そうと,必死で左手でまさぐろうとするが,右手には届いても,枷までは届かず無理だ。

それよりも,痒さの限界の中,男たちが見ている前で自ら股を掻かざるを得ない状況がそこまできていた。

そうなることに時間はかからなかった。

陽子は左手をパンティーのクロッチ部分に持っていき,思いっきり掻きはじめた。

4本の指の爪を立て,水色のパンティーのクロッチをしきりに掻く。

手もやっと届くあたりだ。

床に胡坐をかいている男たちの目線は,そこと同じ高さだ。

彼らの顔がうっすらと見えてしまう。


「見ないで!見ないで!ひどいっ!」

屈辱のあまり,陽子の顔は真っ赤になる。

耳まで真っ赤だ。

だが,布の上から掻くことが痒みを増大させているのは陽子にもわかった。

自ら下着の中に手を入れざるを得ない。背に腹は代えられない状況だ。

(仕方ない・・・こんなやつらに恥ずかしがっても・・・・この苦しさから逃れるしかない)

自分に言い聞かせ,陽子は少しふっくらしている下腹から,下着のゴムの中に手を入れ,思うがままに掻きはじめた。


「クーーーーッ,クーーーーーーーッ,見ないで!」

「奥さん,気持はわかるが,入口だけにしときや。中に薬が入ってもうたら,収集つかなくなるで。」

佐藤が忠告する。

「気持ち良さそうやないか。いつもそうやってオナニーしてるんか?」

予想されたとおり,馬鹿にされる。それでも陽子はやめない。かゆくて仕方がない。

この痒みは山芋の微細な成分が皮膚の細部に刺さっている状態なため,拭いて取れるものでもなく,レモンのような酸をかければ一気に取れるものだ。

松尾はその液体も小瓶で持っていていた。

ただ,痒がらせるプレーはいくらやっても楽しい。まだまだその小瓶を使いはしない。


「もうええやろ?」

3分くらい掻かせただろうか。

佐藤が立ち上がり,陽子の左腕を無理やり上にあげた。陽子の手が下着から出て,再び枷にはめられた。

「なんで!なんで!」

叫ぶ陽子。

まだまだ痒くて仕方がない。掻いていたものが掻けなくなると,ぶり返しがものすごい。

「お願い!もう駄目です!駄目です!気が狂うっ!」

「掻いてほしいって言うとるんか?」

「違います!手をほどいてっ!」

「掻いてほしかったら掻いてやるで」

佐藤はニタニタ笑う。


その攻防も長く続かなかった。

「お願いします。このとおりですから・・・」

泣き声の陽子。

「陽子ちゃん,パンティー脱がせてええんやね?俺らが股を掻いてええんやね?」

松尾が助け舟を出した。

陽子の口から掻いてくださいとは言えるわけもない。そんな小説のような妄想は時間の無駄だ。

陽子は首をガクガク縦に振り,うなずいた。受け入れてしまった。


佐藤と松尾が両脚の枷を外す。

パンティーを脱がすのは色当てで勝った佐藤だった。

「奥さん,ほんまにパンティー脱がせてええんやな?」

目を固く閉じ,静かにうなずいた。

「うなずくってことは,和姦になるんやで。強姦ちゃうからな?」

「それでもええんなら,俺の目を見てちゃんとうなずきなや」

「俺がパンティー脱がすことを合意するんやな?和姦に合意するんやな?」

脚をもじもじさせながら,陽子は泣きそうな顔で佐藤の顔を見て,ゆっくりうなずく。


佐藤が,陽子のパンティーのゴムに両手をかける。

「脱がせやすいように,自分で少し腰を上げてくや。」

「よいっしょ!・・・そう,そう,いい子や」

陰湿に少しずつずらす。


陽子の大事な毛が見えた。

2人とも息をのむ。

色白な下腹に,真っ黒なコントラストだ。

「早くしてください・・・」

何とも言えない言葉だが,痒さでせっぱつまっている陽子。

足を閉じたまま,パンティーは膝まで下りた。

陽子の逆三角形の黒い茂みがまぶしすぎる。

毛がしっかりと1本1本生きているように立っている。

「やっぱり,まゆ毛を見て想像ついたけど,お毛毛ちゃんもしっかりして濃いなぁ」

松尾が感心する。

「まだご開帳してへんから,濃いかどうかはわからんがな。確かにお毛毛に力はあるな」

パンティーが足元から抜かれる。

陽子を何年もの間守り続けてきた水色の年季の入ったパンティーが、初めて他人の手に渡った。

それを持って佐藤はソファーに座る。


「うーーーん。ええ香りやーーー。」

パンティーを鼻に押し当てて深呼吸している。

「そんなことやめてください!変態!」

おぞましすぎた。

「やっぱり,つつましく濡れた液体が付いとるで・・」

あれだけ胸をなじられ,股間も薬で遊ばれたら,濡れないほうが異常である。

しかも陽子は人妻だ。婚前の女性より濡れるのが早いのは仕方ない。

「おっ!,おしっこの黄色い染みもあるで。」

佐藤はからかう。

「汚いことやめてください!そんなの放して!放して!」

陽子はホテルに着いてからすぐの入浴で下着は着替えた。

だからそんなに極端な汚れはないはずだ。

だが,夕食,バー,そしてこの部屋での男たちのいたぶりで,汚れは染みついていた。


「ウっホー!これが若妻さんの香りなんや! そこいらのあばくれ女の香りとは違うわ。生活感あるなぁ」

松尾もうらやましそうに,

「そりゃラッキーなお宝ですなぁ。俺が本物をちょうだいする前に持っていかれた気分やわ。その下着は最初の約束どおり、俺が持って帰るからお前の唾で汚すなやぁ」



陽子の体を先に舐めるのは,サイズ当てで勝った松尾である。

陽子としては,あまり知らない佐藤ならいざ知らず,昔から大嫌いで生理的に受け付けないタイプの松尾にいたずらされる。

体を見られただけでも吐き気を催すのに。

どんな地獄になるのか・・・

舌を噛み切ってもいいくらいだが,家庭がある。子供がいる。

どうしたらいいのか。 


娘と夫の顔が浮かんだ。

娘の出産のときも、少し潔癖症の陽子は女医の産婦人科を選んだ。

夫の前原もやきもち焼きなので,女医だと伝えたときに心の中で喜んでいたのがわかった。

夫とは約2年前に初めて食事に誘われ,ものすごい情熱でアタックされた。

あまりに強い愛に,陽子ものぼせてしまった感じでもあった。

付き合って2カ月で彼の部屋で初めて抱かれ,妊娠までしてしまった。

おそらく,最初に抱かれたときの結果だった。

その後,彼と1度寝たあと1週間くらいで妊娠の気配に気づいたからだ。

それを前原に伝えたら,焦りどころか大喜びされた。結婚に向けてのスピードとパワーもすごかった。 


妊娠後は体も大事にされ,SEXも妊娠5カ月の新婚旅行までしなかった。

前原の仕事の都合と陽子の体調もあり,3泊5日の短いハワイでの新婚旅行でも,お互い気を使いながら形式だけの営みを行った。

子供が産まれてからも,SEXを開始したのが半年後くらいであり,子供が一緒に寝ているのでそんな機会も難しいまま,夫に誘われる月1度か2度程度,子供が起きないような静かな行為で終えていた。


陽子は今まで,大学時代の初体験はあたものの,たとえば男根を口にするなどの行為は,前原以外はないし,自分の股間を見られたり,舐められるのも前原以外ない。

しかも,前原のを口にする行為でさえ,婚前の2度目の行為の時が初めてであり,それが人生初の口での行為であった。

25歳のときだ。

自分のを舐められたのも,その時が初めてだった。そういう行為は初体験の時は拒んだし,前原との最初の時も拒んだ。

前原も陽子も,2度目はしたものの,婚約してからはお互いそ口での行為はしないようになった。

「一生一緒に過ごすんやから,そういう行為ってあまりしたくない。年をとってお互い老人になっていったら,いつかしなくなるやん。そうなった時が悲しいから,年をとっても抱き合って普通にできるようにしていきたい」

という,新婚旅行の初夜が終わった直後の陽子の言葉に前原も心を打たれ,強要もお願いもしなくなった。

陽子のフェラ行為は,前原には2度だけだ。

付き合って2度目の時と,新婚旅行初夜のとき。

しかも,おそらく世間一般がやっているようなものではなく,口付けを施す程度のものだ。

逆に前原は陽子の股間に顔をうずめても,陽子は本気で嫌がっていたので,あまり堪能したこともない。

陽子としても,自分の汚いところからの汚物を愛する人に口にされるのは,まったくSEXの気分からほど遠くなる気持ちしかなかった。

それを愛されていると解釈するのが無理だった。

2度そんなことがあったとはいえ,ともに電気も消した真っ暗な中でのことだったため,まじまじと見たことも見られたこともない。

まして娘を産んでからは,自分の股間にはますます自信がなくなっていたので,見せるようなまねは絶対しないし,前原も以前の陽子の言葉通り,何も要求しないままの夫婦生活だった。
短い時間にいろいろなことを思ったが,ふと我に返ると,はだけた浴衣の上に全裸でYの字になっている陽子の足元に,白のブリーフ1枚の松尾が座っている。


陽子は何よりも痒みの現実で,足をくねくねもじっている。

「は,は,早くなんとか・・・してください。ひどすぎます・・・」

「ひどいって,なにがひどいんや?早く掻いてくれへんからか?」

「こんなずるいまねして。あなたたちそれでも医者ですか!」


陽子は額に汗を吹きはじめながら必死に言った。

「いろいろ言うのはいいが,自分から股を開いてお願いしないと何も解決せんよ」

松尾の口調はいつまでも柔らかい。


「苦しい!・・・もう!,もう!」

叫び始める陽子。

松尾は黙って何も言わない。

「なんとかしてください! 限界です!・・・限界ですっ!!・・・」

バタバタバタバタ,足が躍った。

「なんとかじゃわからんよ。」

「・・・痒いのをなんとかしてください!触っていいですから!」

松尾はニヤリとした。

くの字に足を曲げた陽子が,足をまっすぐ伸ばした。

「触るで」

陽子が首を枕から持ち上げ,カウカクうなずく。


松尾が陽子の下腹部の草村に手のひらを乗せて覆った。

おなかをさするように,時計回りに手のひらを動かす。

陽子も痒みに耐えながら腰を回す。足は緊張のあまり,閉じたままピンッと伸びている。

しばらくして緊張していた陽子の足からガクッと力が抜けた。


陽子は両ひざを上げ,ひざを直角に曲げる。

松尾の顔を通り抜けて後ろの壁を見つめ,膝と膝の距離を開けはじめた。

「よし,よし。」

松尾は陽子の草村にてのひらを当てたままさすっている。

松尾の手が逆手になり,開いた陽子の股間に,4本の指が降りていく。

「ヒッ!」

陽子の足が閉じ,松尾の手を挟む。

「こら,こら。それじゃ掻けへんやろうが」

陽子もまた力を抜く。


「そんなん・・・余計痒くなるぅ・・・」

せつなそうな陽子。

缶ビールを片手にしてじっと見ていた佐藤が口をはさんだ。

「松尾よう,花びらだけにしときなや。中に薬入ったら収集つかんで。後始末もできひんようになるからな」

「了解,了解!」

確かに,佐藤はこのプレーを何人かの女性にしたことがある。由紀もその1人だ。


和室でモニターを見ている由紀も,陽子に憐れみを感じていた。自分で股を開かざるをえない状況。

おそらく,どんな女性でもこれは耐えれるものではない。

佐藤もこのプレーを覚えた頃,膣内にまで軟膏が侵入してしまったケースがあった。

そのときは,痒みを治ずどころか,結果的には膣内がはれ上がってしまうことになり,単に女性を苦しめて助けられない状態だった。

指入れも痛がり,本番なんてできる状態でなかった。

それを松尾に注意したのだ。

由紀がされたときは,そんなこともなかったが。

でも,合意でされたことと陽子のケースは訳が違いすぎる。

再び20センチほど開いた陽子の膝によって少し空いている股間に松尾が3本指の腹を滑らす。

「おーーー。いい感じで濡れとるなぁ。おしとやかや。まぁ,あんだけ体を触られたら仕方ないわな。陽子ちゃんが自ら濡らしたわけちゃうから,安心しいや。」

やさしい言葉をかける。

あまり指でなぞると薬が中に蔓延しては困る。

松尾は陽子の足のほうにから陽子の両ひざに手を当て,ゆっくり斜め上に押し上げて陽子の股間をあらわにした。

一瞬だけあられもない姿になった途端,

「なにを!」

陽子が暴れた。

松尾が少しキレぎみに言った。

「はぁ・・・。もう俺からはやらん。掻いてほしかったら自分で開きな。せっかく開いてやったのになぁ」

「・・・」

陽子も限界が来ており,その言葉に自分が暴れたことを後悔した。

「お願いです。部屋を暗くしてください。そうすれば・・・」

「それは無理なお願いや。」

松尾はそれを許さない。

「それなら,目隠しでもしてやりゃあええんやないか?」

佐藤が松尾にアイマスクを投げた。

「うーん。陽子ちゃんの顔が見えなくなるのもなぁ。」

といいつつも,陽子の頭を少し持ち上げ,手際よくアイマスクをした。

「こんなん,いやぁーーーーー」

「これで見えへんから大丈夫や。俺の顔の前に股を開きなや」

「・・・」

目隠しで少しは現実から回避し,痒みの限界の助けで,膝を開け始めた。

「もっと。開いて。上に浮かす!」

松尾の指導が入る。

女性として,初めて明るいもとに性器をさらけ出した。

しかも絶対見られたくない相手に,自分から開かされて・・・。

「おーー!きれいやなぁ。」

佐藤も立ち上がって見にきた。

「子供産んでるとは思えんな。」

「確かに。まだ桜色というか,ピンクも充分残っとる。

このおさね全体のコンパクトさに比べて,小陰唇がちょっと大きくないか?」

「確かになぁ。でも小陰唇が大きいほうが,竿にからみついて気持ちええで。特に抜くときとか,根元への絡みとかなぁ」

「楽しみやなぁーー」

「どうやら,下腹に傷も見えへん帝王切開やなくて自然分娩やったみたいやな」

佐藤は時折,医学的に分析する。

「お毛毛は肛門周辺まで生えてました!俺の勝ち!」

佐藤が喜ぶ。

(仕方がない。何も見えへんし・・・現実だと思わなければ・・・)

「これ以上暴れたりするなよ!」


陽子がゆっくりうなずく。
陽子が陰部から発するフェロモンに誘われるように,松尾の顔が近づく。

股間の唇に,口付けが行われた。

「ヒッ!ヒーーッ!」

あられもない姿のまま固まる陽子。

「うーーーん。ちょびっと誰にでもある女性器独特の匂いがするわい。
ええ感じや。どんな愛液をご馳走してくれるんかいなぁ。」

松尾は陽子の両膝の裏に手のひらを当ててつかみ,多少上に持ち上げながら顔をうずめた。

陰部周辺にキスの嵐が始まった。

「チュッ,チュッ,チュッ,チュッ」

軽いキスの嵐。わざと音をたてる。陽子の繊毛が鼻の頭やほっぺたにチクチク刺さる。

「こんなん・・・いやぁーーー・・・」

実際,そんなことをされても痒みが増すばかりだった。

松尾は無言でキスを続けている。

「いや,いや,いや」

腰が上に逃げていく。

「自分から押し当ててくれば,噛んだり吸ったりしてやるで」

松尾の言葉に,何も見えない陽子はすがった。

陽子の腰がまた下がりだした。

「そうや,そうや。俺の顔に押し付けておいでや」

松尾が舌を出した。

(ペロッ)

小陰唇の中心を舐める。

「ヒッ!」

ただ,今度は陽子も逃げない。松尾の顔に自分から押し当てはじめた。

松尾も,犬のようにぺろぺろ舐める。

「いや!いやっ!」

「いい汁たくさん出とるよ,陽子ちゃん!」

「美味しいわぁ・・・こんな美味しい愛液、久しぶりや」

陽子の汁を舌で救い上げ、ゴクリと飲むと、人妻を抱いている気分が出てきた。

「おっと陽子ちゃん,お毛毛ちゃんが抜けて歯に挟まるわい。抜けやすいんか?」

口内に入ってくる何本かの抜け毛も気にせす,のどの奥にしまっていく。

佐藤から見ると,なんの強引さも存在しない光景だった。

大股を開いた陽子の股間で松尾の頭が上下左右に揺れている。

陽子も腰をクネクネさせている。まさに和姦になっている。

すべてがDVDに撮られている。


しばらく味わったあと,松尾はベッドを下り,ソファーから枷を取ってベッドに戻った。

多少痒みから落ち付いている陽子の両ひざのすぐ上に手際よくタオルと枷を巻いた。

陽子は茫然として抵抗する暇もない様子である。

その枷を,ベッドの上方,頭の上のベッドの右支柱に右足をつないだ。

片足をつながれた時点で,あられもない格好になった。もう片足をされたら,どんな格好になるか・・・急に陽子が暴れた。


「何するの!」

しかし,すでに左足のひざにもタオルと枷は巻いてあるので,ロープを引くだけで簡単に上にあがる。

松尾のやりかたは,いままでもそうだったが,陽子にはアメとムチを与えている。

陽子の羞恥心を隠してあげるため,隣のベッドに放置した掛け布団を陽子の胸から下を隠すように,掛けてあげる。

そして,陽子のアイマスクを取った。

陽子は久しぶりの明るみに,キョロキョロ辺りを見回す。だが,風景は何も変わっていない。

しかし,松尾は釣りでもしているように楽しみながら右足のロープを頭のほうに引きはじめる。

「おっ!おっきい獲物がかかったで!これは生きがいい獲物や!」

といいながら,ぐいぐい引っ張り,右足と同じ姿勢にした。


布団に隠れて見えないが,両手はYの万歳,足はあられもないM字に開脚されている。

「なに・・・なんで・・・こんな・・・」

陽子がか細い声で,少し優しさを見せてくれた松尾に聞く。

「まだまだ陽子ちゃんを舐め足りないしなぁ」

「布団の中でしてやるから,恥ずかしがらずにたっぷり気持ちよくなってええからな」

確かに,陽子の痒みはまだおさまっていない。

「では失礼しまーす」

松尾がベッドの足もとから布団にもぐりこんだ。

ものすごいフェロモンが布団の中に溜まっている。

「いやや,いやや・・・」

怖がる陽子。

陽子はまったく動けない状態に縛られている。

娘のおむつ交換で両足をM字にして拭いているシーンに似た格好だ。

それを思うと,いかにすべてがさらけ出ているか想像がつく。

だが幸い布団がかかっているので,見られていない。

フェロモンを発する人妻の花園に誘われてたどり着いた松尾の鼻が陽子の中心に埋まった。

(グチューッ)

鼻が挿入される感じである。

松尾は陽子を鼻で吸った。鼻の奥に陽子の汁が突き刺さる。

「うーん。匂いも味も,いい感じや。」

実際,まだ透明な汁とはいえ,臭さはまったくない。逆に甘みがある。

「いま,治してやるからな」

枕元の小瓶を取り,蓋をあけ,指につける。
濃縮のレモン汁である。

細かい針のように刺さっているシュウ酸カルシウムを取るには,レモン汁が即効く。
医者の知識だ。

レモン汁を陽子の大陰唇,小陰唇に指で塗っていく。

塗ってはタオルで拭き,塗ってはタオルで拭き。だんだんと痒みもおさまってくる。


松尾は再び口技を披露する。

陽子の小陰唇を片方ずつ,歯で噛む。

「ヒッ!ヒッ!ヒッ!」

なんとも言えない陽子の裏返った声。

「痒いところを噛まれると気持ちええやろ?」

がくがくうなずく陽子。

(この噛むの・・・もっとしてもらわないと治まらない・・・悔しい・・・)

両側の花びらを丁寧に歯で噛む。

陽子が喜んでいるのが、陰唇から伝わる。

松尾は前歯を出し,大陰唇から小陰唇へ向け,前歯でごりごりと掻いてあげる。

「うーーーーーっ。それ,それ,もっと・・・もっと・・・お願いします・・・・」

陽子が求める。

だが,これは感じているわけでもない。かゆいのを掻かれているだけだ。


松尾は歯で掻き,歯で挟み,陽子が気持ち良さそうになると,クリトリスを吸う行為に出る。

「いやー!そこは違います!」

その連続が何度も繰り返された。

胸から下は布団の中でごそごそと行われている。

陽子の顔はますます真っ赤になる。

何度もクリをいじられて,時には陰唇に鼻を思いっきり挿入される。

しばらくすると,今までとは違う質の汁が出てきたことに松尾は気付いた。

明らかにドロッとしている。

陽子にそれを伝えてもよかったが,陽子が我にかえって汁を出してくれなくなるともったいない。

松尾は布団の中でゴソゴソと,陽子の汁を堪能した。

陽子はいつまでも歯を食いしばり,何をされても耐えていた。



「おしぼりくれ」

松尾が布団の中から佐藤に言った。

佐藤はおしぼりを3本を持って松尾に渡す。

松尾は汁でベトベトの顔を拭き,陽子の股間も拭いた。

閉じることのできない陽子の大事な部分に,白いおしぼりを広げてかけた。そして蒲団から出てきた。

松尾は汗びっしょりだ。

「ええなぁ。うまかったやろ?」

佐藤がニタニタ笑う。

「こりゃ,超一級の奥さんや!。味も嫌がりかたも最高や!」

「いい加減にしてください!早く解いて!」

痒さが完全に治まった陽子が,元気を取り戻した。

睡眠薬もほとんど切れたが,今度は縛られていて動けない状態である。


「そろそろ,俺にも見せてくれや」

少し酔っ払った佐藤が,うらやましそうに言う。

「もうちょい俺の権利があるから待ってくれ。どうしてもやりたいことがあるんや」

松尾は思わせぶりに言う。


「その前に,ゲームの答えを何個か出さなんとな」

松尾がソファーに行き,机から紙を持ってきた。

「えっと,腋毛は抜いてるか剃ってるか。勝ったほうが腋しゃぶりやな」

「よし,検査や」

佐藤がペンライトまで持ち出す。

そんなことにペンライトはいらないはずだが。

手がY字の陽子は,やすやすと右腋を見られた。松尾は左サイドから見下ろしている。

(腋の下なんて,絶対に見られたくない・・・やめて)


「ほっほーーー。剃ってますな,陽子ちゃん」

佐藤も松尾も,ものすごい腋マニアである。

「剃ってるか!また俺の勝ちや!」

松尾がひざを叩いて喜ぶ。

「くっそー!これはいただきたかったなぁ。見ろよ。このザラザラ感。これは電気シェーバーやないぞ。T字で剃ってるやつや。しかも,一昨日剃ったくらいか?今は少しチクチクが頭出してるわ。」

佐藤は大興奮だ。

こんなど素人な腋,めったにない。

「松尾!頼む!片方くれんか!」

「そこまで言うならええが。2つあるしな。そのかわり,貸しということでな。あとで俺の頼みも聞いてくれよ」

(なに?なに?なにが起こるの?)

男2人は目を合わせたと同時に,陽子の両腋に顔を近づけた。

「なに?・・・・やめて!」

胸から下を布団でかぶった陽子は,足をばたつかせようとするがM字で動けない。

2人は腋に鼻が当たる数センチ手前で。クンクン臭いをかぎ始めた。

「うーーん。さっきっからの汗で,少しすっぱい匂いしないか?松尾。」

「そうやなぁ。するする。佐藤の言うとおり,T字で一昨日剃った感じやな。」

「やめて!やめてーーー!」

「せーの」

佐藤の号令で。2人の唇が陽子の脇の下にひっついた。

「キャーッ」

唇に刺さるザラザラが心地よい。

陽子は逃げようとするが,どちらかに逃げると,どちらかに強く押し付ける形になり,身動きが取れない。

実際に彼らの言うとおり,T字で一昨日の朝,剃ったばかりだった。

男たちはチュウチュウ吸い,ペロペロ舐めた。

(くすぐったすぎる。耐えられない)

「いや!いや!気が狂う!やめて,やめてぇーーーーーーーーーーっ」

佐藤は時折口を離しては,
「うまい!最高や!」

鼻を押し付けた。

陽子はくすぐったさに耐えられない。

ふと,松尾の顔の動きが止まった。

「ええものみーつけた」

「陽子ちゃん,左の腋,剃り残しがあるでぇ。」

「ほんまか!」

反対側に駆け寄る佐藤。

(!!!いやや!・・・・)

「オッ!ほんまや!3ミリくらいのが,1,2,3,4,5本や!左腋のほうが当たりやな!」

「これは,俺に権利ありやろ?ヒッヒッヒッ」

松尾はすかさずソファーに行き,毛抜きを持ってくる。

「陽子ちゃん,左利きやから,左腋を剃るのが苦手なんやね」

佐藤がからかう。

陽子は真っ赤だ。

彼らの居ない右側に顔をそらす。

だが,顔をそらすと右腋近くに右のほっぺたや鼻が付いてしまい,さっきまで舐めて佐藤の酒臭い唾液の匂いがする。

佐藤がペンライトで左腋を照らす。

松尾が床に膝を立て,毛抜きで陽子の剃り残しを1本抜いた。

「痛いっ!」

「そっかそっか。剃ってる女性は抜くのに慣れてへんわな。あと4回の我慢や」

松尾は抜いた腋毛を分析する。

「顔を出してたのは3ミリやけど,根は深いでぇ。毛根からの長さは7ミリや」

「おっ!ほんまや」

「いただきまーす」

松尾は腋毛を舌に乗せて食べた。

「何を!!」

恥ずかしさの極みだ。

さらに松尾は4本抜いた。

佐藤も1本もらい,口に入れてニヤニヤした。残りの腋毛はティッシュに包まれ、脇机に置かれた。

「腋毛を食べるなんて初めてや!」

佐藤は言ったものの,松尾も,

「俺も初めてや。陽子ちゃんのやから食べれんねんで」

またベッドの左右に分かれ,2人は腋を堪能した。

舌が少し降り,肋骨の脇あたりに行くと,陽子は気が狂いそうな顔になっていく。


しばらくして腋攻撃は終わった。

陽子は地獄から解放された。

かゆみ地獄,くすぐり地獄・・・

「いい加減にしてください!あなたたち,人間のクズです!。許しませんから!絶対に訴えて,世間で!世間で生きていけなくする! もう離して!」


陽子は力の限り言うものの,臆病ゆえ大きい声が出せない。

(実際,大きい声を出して,ホテルの人とかが来てしまったら,今の自分の姿が見られて助かるわけである。どうすれば一番いい方法でこれ以上傷つかずに脱出できるのだろうか。)

怒る陽子を無視し,佐藤は両腋を丁寧におしぼりで拭いた。
「そろそろ,下半身といくか」

(えっ?・・・やっぱり解放なんてされない・・・どうしよう)

文句とは裏腹に,恐怖心で心臓がつぶれそうだ。

松尾がテレビの横の黒い箱からビデオカメラを取り出した。

右手にセットし,液晶モニターを出して確認すると,陽子の顔の近くに持っていく。

(ビ,ビデオ!!)

「イヤ!!!,何してるんですか!!やめてください!ビデオだけは!やめてください!」

力いっぱい暴れた。両手はYの字で足はM字,ガチガチに縛ってあり,動けない。

蒲団をかぶっているので,肌が露わになっているのが肩から上だけなのが,まだ救われる。
それにしても縛られている状態を撮られるのは屈辱だ。

「ひとでなし!」

「そんなに心配せんでも大丈夫や。ビデオは記念やし。だいたい自分たちが映ってるのをどこかに流したりせんから大丈夫や。」

佐藤が続ける。

「部屋に入ったときから回してるんや。奥さんが和姦に応じたこととか,自らパンティーを脱がすのに協力したことも,全部収めてるで」

「そんな・・・ひどい。なんでそこまでされんとあかんのですか!
今すぐビデオ止めて!いやや!いやや!」

「絶対に誰かにみられるようなことはあらへんって.俺らかって,自分の姿を自分で見るのも嫌なくらいやで。
撮影しとる気分を楽しみたいだけやって」

佐藤が真面目な目で陽子を説得した。

「ほんまに,ほんまにここで撮るだけで・・・」

「帰りにこの中のDVDは渡したるから」

陽子はこれだけは嫌だったが,もう撮られてしばらくたつこともあり,半ば観念したかのようだ。

(確かに。男性自身が映っていたら,悪用されることもないかもしれない・・・)


「そろそろ始めましょっかな」

佐藤が肩口からスルスルッと掛け布団をめくりとった。

「オオオーーーっ!」

「キャーーーーッ」

あられのない姿が露呈する。

上半身はYの字,下半身はM字である。

だが,大事な部分にはおしぼりが掛けられていた。

「ひとでなし!変態!そんなんやから女性社員から嫌われるんです!やめなさい!やめてっ!」

ありったけの言葉を言った。

松尾が様々な角度から撮影をしている。

36歳独身で,いまだにAVが大好きな松尾は,こんな場面の撮影を夢見ていた。

監督気分である。
どんなアングルでどう撮影すれば最高のビデオができるか,過去に何千本見たわからないビデオから自然と身に付いていた。

最初の合コン状態は固定カメラ,ある程度凌辱するまで固定し,途中からビデオの存在を女性にわからせる。その瞬間は裸ではなく,蒲団で隠している。

すべて松尾監督のストーリーだ。


「そっか。あんまり汚い言葉を聞きたくないしなぁ。」

「それに,陽子ちゃんも何言っていいかわからんやろうから,口にかませてやるか,早いけど」

松尾がボールギャグを持ってきて陽子の頭を押さえてはめた。

はめるとき,松尾の指に陽子が噛みついたが,間一髪逃げれた。

「やさしさでしてやってんのに。あんまり刃向かうなや」

ボールが口にはまってしまった陽子の顔。

松尾は頭をなでて慰めた。

「まだ夜も10時過ぎや。まだまだ遊ばんと,俺らも納得しーひんからよぉ」



「では,ご開帳させていただきます」

佐藤がおしぼりに両手をかけ,手品のようにサッと取った。

「おーーーっ」

「さて。クイズの答え合わせしよ」

「さっきわかったように,肛門周辺まで陰毛は生えてますなぁ。これは佐藤の勝ちや」

「ウグッ・・・ウグッ!」

陽子は声が出ない。

ビデオは陽子の秘部をアップで舐めるように捕える。

時折,陽子の悔し顔にも向けられる。

陽子はレンズを見ると即座に目をそらす。


「あそこの周辺にホクロあるか調べましょか。松尾が3個,俺がゼロやな」

佐藤がペンライトで照らし,松尾が医者のような手つきで陰毛を掻きわける。

ペンライトなんて使わなくてもわかるような明るさだ。

「おっと!あったあった。左側小陰唇の外側,直径2ミリ」

「もう1個発見。会陰,つまり蟻の戸渡りの真ん中右寄り。これは直径1.5ミリ」

「以上2個やな。俺の勝ち」

「まぁ。ほくろの1つくらいはあるわな」

「しかし,きれいな会陰してるわぁ。産むときに会陰切開もせんかったようやな。小柄な女性は切れてまう可能性が多いんやけどなぁ。」

佐藤はあきらめ顔だ。

「陽子ちゃんの顔写真見たとき,口の左下にくいしんぼうホクロがあったやろ?あれ見て,絶対あると思うたんや。実際かわいいことに,お股の唇にも同じような場所に同じような大きさのがあるやん」

「これはこれは。笑い話にもなるわな。奥さんの秘密や」


「次に,上付き具合か下付き具合かやな」

「これはどうやて測るんや?」

「これは産婦人科の本にも基準があるで。膣口の一番下と肛門中心の距離や。6センチを基準に上か下かわかれるんや。それによって分娩の安全性とかも判断するんや」

松尾が自慢げに言う。

「よー勉強しとるなぁ。ほな測るか」

(そんなん測られたら・・・死んだほうがましやわ・・・)

「ウグッ!ウグッ!」

頭を枕から持ち上げ,陽子は首を横に振りたくる。

当初体を測った白のビニール製の巻尺があてられた。

肛門のすぐそばに,佐藤の指が当たる。

(やめて!やめて!肛門なんて触られたら・・・もう見られただけでも死にたい!)

「6.8センチ,いや,7センチ」

「この小さい体で7センチは,けっこうな上付きやで!」

佐藤が喜ぶ。

「俺の勝ちや!松尾。でも,俺も遊び人やけど,上付きってのはなかなかいーひんからなぁ。たまに上付きに当たると,正上位がこんなに気持ち良かったんかって思うで」

「そりゃ楽しみや。負けたのはくやしいけどな。アナル派の俺は下付きが好きなんやけどな。上付き自体経験あらへんかもしれん。経験少ないし。しかも風俗ばかりやし」

陽子は屈辱の極みだったが,松尾の「アナル派」という言葉は理解できなかった。

もしわかっていたら,死ぬ気でこの場で抵抗を始めたかもしれない。

「小陰唇は・・・・タテが5.5センチ。横は・・・広げると・・・4.5センチや。やっぱり小陰唇のヒダが大きいなぁ。絡みつきそうで楽しみやぁ」

「クリちゃんは・・・小さめやね。9ミリや」

佐藤は楽しみながら測りつくす。


「次にお尻のしわやね。スワブ取ってくれるか?」

松尾が佐藤に指示する。

陽子にとっては「お尻のしわ」なんて,こんな格好でわかるはずないと思ったが,お尻が肛門だとは思いもしなかった。

しかも,「スワブ」なんて用語も知るはずがない。

スワブとは単なる長めの綿棒である。

普通の綿ほうよりも,コットン部分がかなりスリムで細い。

動けない陽子のお尻に対し,またも佐藤が左手でペンライトを当てる。

右手のスワブの先端が触れた。陽子の体がガクッと跳ねた。

「危ないで!刺さるで!」

「ウツーッ,ウグーッ」

首を振る。

「大丈夫や。きれいやでぇ。うんちもついてへんし。トイレットペーパーもついてへん。温泉入った後は行ってないんやな。」

佐藤がわけのわからない慰めを言う。

「1分で終わるからじっといてや。暴れると肛門が怪我して大変なことになるで」

松尾の指示に,陽子はじっとせざるをえなかった。

「1.2.3.4・・・」

佐藤がスワブを軽く当てながら数える。

「小さいのも数えてや」

「17,18,19.19本や!」

「俺が20本,佐藤が25本やったし,俺の勝ちや!」

「またお前か!お前,奥さんと寝たことあるんちゃうか?」

「陽子ちゃんと寝れてたら,結婚してたわいな」

2人は笑った。

ある程度の身体検査とゲームが終わったところで,松尾が佐藤に言った。

「さっき,1つどうしてもやりたいことがあるって言ったが,やってええか?」

「おお,ええよ。無茶はすんなよ。ほな,俺は奥さんの結果をカルテに書いておくわ」

佐藤はビデオを松尾から渡された。

一旦ビデオを黒箱に置きアングルを整えると,ソファーでカルテに陽子の体を書き綴った。

佐藤の黒ブリーフの中は,今は萎れているが,勃ったり萎んだりの繰り返しでがまん汁があふれ,500円玉以上のシミができていた。

そのがまん汁がまた陰毛にからみ,悪臭を生産している。



松尾がソファーにバスタオルとスワブを取りにきた。

陽子のもとに戻った佐藤は,バスタオルを陽子の腰からお尻の下に敷く。

佐藤はまたビデオを右手にセットし,陽子の体をくまなく撮影しはじめた。

「陽子ちゃんもこんな体勢続けるのしんどいやろ?」

慰めると,口がきけない陽子もゆっくりうなずく。

目が「早く解いて」と言っている。

陽子の中では,松尾のほうが優しさを見せてくれるぶん,すがる余地があると思い始めていた。

「もうちょい待っててや。ちょっと動かんでな」

医者が患者に接する優しそうな態度だ。

陽子のお尻の下,ベッドのシーツに頭を置く。

少し持ち上がったお尻のところに目線がある。

両肘をシーツに立て,女性器を見下ろし,目と陰部の距離は10センチほどだ。

左手で小陰唇を左右に開いた。

「ウグッ!ウグッ!」

(何するの??)

右手でスワブをすばやく操作した。その瞬間,

「アウッ!」

(痛い!!)

一瞬,激痛が走った。

スワブ、綿棒を尿道口に入れたのだ。

「動かんといてやぁ。ちょっと痛いけど我慢や。」

泌尿器科ならではの技だ。

スワブをグイッと一瞬にして3センチほど入れた。

それをすばやく抜く。

(ジョボッ)

「イヤッ!!  イヤアーーーーーーーーーーーーーーーッ」

尿の第1波が飛び出した。

と同時に,松尾は陽子の両内モモに両手を付け,口を大きくOの字にあけ,陽子の陰部に密着させた。

(ジョボジョボジョボ)

第1波が出てくる。

陽子にそれを止めることはできない。

おしっこが出たことは陽子にもわかった。

(うそ!うそ!そんな!)

松尾はゴクゴク喉を鳴らしている。

一度堰を切ると,尿は止まらない。男性だって止めるのは難しいのに,尿道の短い女性は不可能だ。


陽子は松尾の口内にあられもなく放尿を続けた。

(だめっ!・・だめっ!・・・どうしよう!・・・どうしよう!・・・こんなっ・・・)

断末魔の呻きが口枷を通じて響く。

(シャーーー,シャーーー)

(やめて!やめて!止められない!止められない!)

松尾も目をつむり,ゴクゴクゴクゴク喉を鳴らし続ける。


そういえば,夕方の食事以降,ビールやサワー,カクテルにシャンパンと,かなり飲んだ。

バーの途中で1度トイレに行ったが,それ以来,3時間は行ってなかった。

(いつものトイレよりはるかに多い量が出ている。しかも,勢いよく・・・)

それがわかるだけに,恥ずかしさの極みだ。

「やめて!やめて!・・・・変態!・・変態っ!」

言っている叫びも、猿轡で松尾には言葉として伝わらない。

かなり出ただろうか。

陽子は最後の身震いを3度,4度,5度と行い,最後の1滴まで松尾の口に絞り出した。

放尿が終わっても、松尾は舌で陽子の秘部全体を嘗め回し、感謝の意を伝える。


「いやーー。これはうまい!陽子ちゃん,ごちそうさま!1リッターはいただきました。」

ハアハア言いながら松尾は手の甲で口を拭った。

さすがに少しはこぼれたため,バスタオルが染みになっているが,たいしてこぼしていない。

陽子は右に顔を向け,遠くを見ていてぐったりしている。

レンズが陽子の放心顔をとらえていても,ショックのあまり目を丸くしたまま動かない。

「お前,いつも女のおしっこ飲んどるんか?」

「いやいや。おしっこってのはな,空気に触れる前は聖水のごとくきれいなんやで。
栄養もたっぷりやし。空気に触れたとたんに細菌が大量発生して臭いが出るわけや。
だからといって誰のでもというわけちゃうで。陽子ちゃんで2人目や。
風俗でかわいかった子に1度したことあるがな。素人の飲んだんは初めてや。」


「お前,すごいわ。俺にはそこまでできん。」

「やってみんとわからんもんやで。こんな奥様のおしっこ飲めるチャンスなんてあらへんし。
陽子ちゃんの体内のすべてのいろんなもんが混ざった集大成やからな。
このタオルの染みてもわかるように,けっこう黄色がきつくてな。
味もほんのり,ビールの香りもしたし,かわいいわ。」


「お前,すごいなぁ。おれはそこまでできひんわ」

「普段はおじいちゃんやオヤジ達の臭くて汚いションベンばかり見てるからな。
こんな新鮮なのははじめてみるわい。見る前に飲んでもうたけどな。はっはっはっ」


(ひどい。ひどすぎる・・・嫌いだったとはいえ,仕事で担当して3年間,あんなにいつも優しく接してくれてたのに・・・こんなことされるなんて・・・)
松尾はいったんベッドから降り,テーブルに用意しておいた排卵チェッカーを持って戻る。

陽子の尿道口に滴る残尿を指ですくい,チェッカーの白い丸い部分に塗った。

「10分後くらいにこの円に線が出たら,排卵間近の印やで。それが出たら危険日や」

そして,おしぼりで陽子の放尿後の掃除をした。

松尾がきれいに飲んでいるので,拭くまでもないくらいであったが。

あらわになった股間に鼻を近づけ,拭いた直後の乾いた陽子の花園に再度口付けをする。

「ウグッ!」

「さぁ,さっきは布団の中で見えへんかったけど,次は本気汁飲ませてくれや」

「おいおい。まだ変わってくれへんのか?」

佐藤が不満を漏らす。

「さっき片方の腋を譲ったやないか。もう少しや,ええもん見せたるし」


ものすごい勢いのクンニリングスが始まった。

聞くのも無様な音である。

陽子はガブリをふる。

さっきも自分の中で違う液体が膣から染み出して流れるのがわかった。

あれを再度されたくない。
(恥ずかしい・・・夫にもあれは許さない)

クリトリスへの巧みな舌使い。

風俗好きの独身である松尾は,若い時から風俗嬢にはいろいろとポイントや技を聞き,習得しているテクニックはものすごい。

今や風俗遊びをしても,あらゆるタイプの風俗嬢をイカす腕の持ち主だ。

こと,挿入だけでなく,指と舌のプロ中のプロである。


さっきおしっこを飲まれたときもそうだが,明かりの下でのクンニなど,陽子には耐えがたすぎた。

だが,粘着力のすごい松尾の舌,そのザラザラ。

「かゆいところを掻く」という表現がぴったりの舌の動きと口吸いのオンパレード。

クリトリスはなかなか突かず,「もうそろそろ」と女が思うときに突く。


「どんどん感じていいんやで,陽子ちゃん。感じる声が聞こえんように,口かせしてやってるんや」

「感じることは恥ずかしくあらへんしな。女なんやから仕方ない」

「アウーッ,アウッ!」

叫びだけが聞こえる。

陽子が感じているのが松尾にはわかる。

縛られてる膝の先にある足が完全に答えを出している。

土踏まずが丸まったり開いたり。

足の指先が開いたり,キュッと閉じたり。

陽子の足首から下の運動がリズミカルになってくる。

松尾は陽子の両足の足指の裏に人差し指を入れる。

感じるたびに握ってくれるのがうれしい。

松尾のクリ攻撃が本格的になる。

(まずい,まずいっ・・・)

「陽子ちゃん,出てきたよ,本気汁」

「出たか!」

佐藤がレンズをズームにして白濁液を捕える。

「どんどん出してええよ。女はな,愛する人により愛されたいがために,蜜をたくさん出すんや。その蜜で男を誘うんや。どんどん誘ってくれや」

膣内で溢れだし始めているのがわかった。

止められない。ほかのことを一生懸命考える。

(出ないで!出ないでっ!)

思いとは裏腹に,どんどん溢れ出る。

縛られている状態からすると,膣口は上を向いているのだが,それでも出てくる。

ある程度垂れて出てきたものを松尾がペロリと舐める。舐めたあと,クリをチョンチョン突っつく。

また垂れてくる。


「佐藤よぉ,そこの箱にある測定器貸してくれや」

松尾は陽子の白濁液を人差し指ですくい,佐藤が出した電子体温計を大きくしたような測定器の先端部に愛液を塗る。

「陽子ちゃん,ビデオの前でこんなに本気汁出して。恥ずかしげもなく・・・」

「しっかし,おいしいお汁してるでぇ」

「俺はお前のあとは舐めたくないがな。あとで味わうわ」

「おっ!結果出たでぇ」

佐藤が興味津々に測定器のデジタル画面を覗く。

「粘度:720・・・ PH値:6.2 弱酸性」

あらあれもない数字が告げられる。

「陽子ちゃん,けっこう粘度あるなぁ。液体というより,ヨーグルトに近いかもしれへんな」

「匂いは・・・ピーチ系かな。かわいいわぁ・・・・」

松尾はしゃべりながら存分に蜜を飲むと,生殺し状態だった陽子を登らせてあげることにした。

「イってもええからな。俺の舌でイカない女はいいひんから,恥ずかしがらんでええよ」


クリの周辺に口をつけ,リズミカルなクリ突きが開始される。

「ウグッ!ウグッ!アウッ!アウッ!・・・アウ―――――――ッ!」

行くことを知らない陽子は怯えた。

足首から下の動きが速くなり,グー,パーが繰り返される。

ガクンガクン腰が跳ね,陽子は急に脱力した。

足の指もダランとなっていた。

「イッたかぁ・・・」

「お前,すごいな。指も使わず表面舐めてるだけで逝かすなんてなかなかできんでぇ。」

「ツボや,ツボ」

陽子はぐったりしていて何も言えない。

こんな男に感じてしまった。縛られてるとはいえ,下着を脱がすのを同意し,和姦にもさせられ。

(女性の体はなんでこんなん・・・)

ボーッと考えた。

ボールギャグで割られた右口元から,細くよだれが流れている。


「ついでにこの体勢で膣圧も測っとくか」

松尾はベッドをいったん降り,ソファーテーブルにある小さい箱から空気圧式の膣圧計を持ってくる。

縛られた陽子の小陰唇に先端を充て,直径1.5センチほどのゆっくり先端の挿入する。

「ウグッ!!・・・ウッ・・・」

人差し指より少し太めで長い。

すっぽり入ると,松尾が手のひらのポンプを握る。

「キュッ・・・キュッ・・・シュッ・・・シュッ・・・シュッ・・・シュッ・・・」

「ウグッ!・・・アウッ!・・・ウグッ!・・・」

すさまじい圧迫感がお腹を襲う。

「シューーーーーッ」

ゆっくり空気が抜ける。

「32mm/Hgや!すごいで陽子ちゃん!」

「この縛られた状態で38っていうたら,期待できるなぁ。女子高生並みは言いすぎやけど,女子大生くらいかもしれへんで」

陽子はただ,空気が抜かれる安心感で放心した。




「陽子ちゃん,もう体勢苦しいやろ?足解いてやろうか?」

陽子はガクガクうなずいた。

まずは口かせが外される。

唾でベトベトだ。糸を引いた。

それをボールを松尾がペロペロ舐める。

膝から枕元へ吊っていたロープが両方とも外される。

膝の裏の枷も外され,陽子の下半身はきれいな足の姿に戻ったが,恥ずかしさのあまり,また両足をとじ,くの字に曲げた。

久々に解かれ,膝から下にしびれが生じ始めた。

本当ならこの2人を蹴飛ばしたいところだが,感じてしまったショックと足の脱力感で何もできない。

ボールギャグを外された口も,麻痺していて顎がガクガク震えるだけで,言葉なんて出ない。

この脱力をチャンスに,佐藤は両手首の枷を固定している支柱の金具を取り,陽子をうつ伏せに固定して陽子の腕に残っている浴衣を剥いだ。

そして枷がからまった両方の手首を後ろで束ね,それをカチッとつないだ。

陽子ははじめて素っ裸になった。

しかも,両手が後ろに縛られている。それ以外は自由であるが,脱力で動けない。


「もういや!せめてビデオは止めてください!」

「さて,もう1つ見せてやろうか,佐藤」

「もう交代や!」

「お前,潮吹きできるか?俺は百発百中やで」

(!!)

「させたことあらへんけど。俺に試させてくれや!」

「ええけどな。無理やったら交代やで。これも一種の勝負やな,はっはっ。」

(そんな・・・いやや!いやや!)

陽子は潮吹きという行為くらいは知っている。
女性週刊誌とかでそのくらいの知識はある。

またさっきの放尿のようなことが・・・と思った。

だが,放尿と潮は違う。陽子はそのことはわかっていない。


またも仰向けにされた。

今度は佐藤が太く黒い指で陽子の股をまさぐり始める。

陽子は必死におなかを丸めて防衛する。

「やめてください!佐藤先生まで!」

目配せにより松尾も陽子の上半身を抑えにかかり,陽子は後ろ手で仰向けのまま,佐藤に無理やり股を開かされた。

だが,1度開くと佐藤の胴体がが割って入ってくるので,閉じられない。

佐藤はおしぼりで陽子の股間を丁寧に拭いた。

松尾の唾液がいやだった。

「ウグッ!やめてください。これ以上!」

佐藤は舐めたかったが,ちゃんと洗ってからにしようと思い,中指を入れる。

初めて入ってくる他人の指。

「痛い!痛い!やめて!」

入口は乾いているが,中はまだ濡れている。

第一関節を少しピストンしているだけでしばらくするとスムーズに入って行った。

「うーーーーっ。痛いー」

「痛くないはずや!」

佐藤はピストン運動を始めた。

出したり入れたり。Gスポットもすぐに発見した。

「こりゃ確かに,上付きのおさねや」

濡れ濡れの膣内に,ちょっとだけ乾いたGスポットを佐藤が指の腹で突っつく。

歯をくいしばってガブリを振る陽子。

指を入れられるだけでも,犯されている気分である。とんでもない侵入者だ。

激しく指のピストンが続く。

松尾はソファーに座って見ていた。

「まだ吹かんか?」

佐藤もプライドがある。
焦りも出てきた。

かれこれ,5分以上やっている。耐える陽子も反応が一定だ。

痛がる。

足を閉じようとする力とそれをやめさせようとする佐藤の左手との戦いもある。


「松尾先生よぉ,潮吹きのお手本見せてくれまへんか。」

佐藤もいったんあきらめた。汗をかいている。


監督気分の松尾が,ソファーテーブルを移動し,ベッドのすぐ後ろに持ってきてビデオを固定した。

寝ている足元からのアングルであり,陰部が水平にあられもない角度で写る。

そこには佐藤の指が収まっている。

そして松尾もベッドに上がる。

松尾の指示で,佐藤が陽子の右足をしっかり抱え,陽子の胸に膝が当たるくらいで固定する。

陽子の左足はM字にシーツに押しつけられ,それを松尾の肩が押さえる。

佐藤より一回り細くて白い松尾の指が陽子の膣口を犯し始めた。

「こうして固定すると,力の逃げ場がなくなって,潮吹きやすいんよ」

「なるほどなぁ。よく知っとるなぁ。」

「いやや!いやや!やめて!恥ずかしい!やめて!」

松尾の中指が根元まで治まる。

「よー濡れとる。けっこう締め付けるなぁ。名器かいな?」

「おっ!俺もGスポット発見や!」

しばらく遊んだあと,指ピストンが開始された。

「クッ!クッ!やめて!」

ものすごくスムーズなピストンが施される。

「どんどん我慢してええで。我慢,我慢」

我慢すればするほど,いい潮が出るのを松尾は知っている。


スピードが増す。

「グヌチャ,グヌチャ」

音が大きくなる。

「奥さんのラブジュースが製造されてますな」


佐藤は北田陽子には数回会っていた程度だったこともあり,あえて「奥さん」と呼ぶ。

松尾は昔から知る北田陽子だ。親しみを込めて「陽子ちゃん」と呼ぶ。


陽子は腰を上げたいが力が入らない。

どうにもならないあの一点が,どんどん熱くなっていく。

擦れる,擦れる。

「だめ!だめ!しないで!しないで!」

陽子は歯を食いしばって自分に抵抗する。

(まずい!まずい!いやっ!・・・まずい・・・これ以上・・・いやっ・・・)


「ピシャ!ピシャッ!」

勢いよく,ベッドの縁まで何滴かが飛んだ。

松尾の手のひらはびっしょりだ。

「おおっ!」

佐藤が喜ぶ。

それでも松尾は同じリズムを崩さない。

潮吹きなんてこんなものではない。

「いや!いや!いやっ!」

「グチャッ!チャプッ,チャプッ,チャプチャプチャプッ」

潮が噴き出した。

松尾の腕にも飛ばし始め,それを超えてベッドの縁まで届く雫もある。


「チャプッ,チャプッ,チャプチャプッチャプチャプッ・・・チャプチャプッチャプチャプッ」

ビデオで見るような大量の潮がベッドに飛び散る。

「イヤッ・・・イヤッ・・・イヤアーーーーーーーーーッ」


次の瞬間,

「プシューーーーーーーーーーーーーーッ」

霧が舞った。

霧は松尾の顔まで舞い上がる。

芳香剤の霧吹きが出たような。フェロモンの漂う女性臭さが匂った。

「おーーーーーっ!!」

「いやぁーーーーーーーーーーーーーっ。ごめんなさい!」

お漏らしと勘違いして謝る陽子。

佐藤の目線の高さくらいまで霧が舞う。

「こりゃ,ものすごい絵が撮れとるでぇ」

「こんな霧の潮,俺も初めてや。すごい!」

松尾は感動して口をぼんやりあけている。

松尾は陽子の股に入れっぱなしになっている指を抜き,いちもくさんに,陽子の股間にしゃぶりついた。

「陽子ちゃん!大好きや!」


陽子のありったけの体液を,あられもない音をたてて吸いまくる。

陽子はこんな男たちの前で潮を吹いたショックで体のどこにも力が入らず,股を広げたまま,涙を流しながら松尾のクンニを受け入れている。

淑女のプライドが遠のいていく。

(こんなとき由紀が起きて助けにきてくれへんやろうか。由紀!由紀!)

唯一の願いを心で叫んだ。由紀が隣の和室に居ることなど知らずに。。。。




第3章終了
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  1. 2014/06/18(水) 17:25:16|
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