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闇文庫

主に寝取られ物を集めた、個人文庫です。

花 濫 第9章凌辱の期待

惣太郎が妻に抱いた疑念は、それからしばらく彼の脳裏に重く渦巻き続けていた。
静謐で純朴だった妻が、娼婦のテクニックを覚えていたという衝撃は、惣太郎にとって衝撃だった。一体誰が妻にそれを教えたのか。
浩二がそんなテクニックを識っているはずはない。偶然二人が性愛の最中に覚えたということも最初は考えた。そう思えばこの問題は自
分の考え過ぎだと一笑に付せることができるし、案外そんな単純なことかも知れなかった。

しかし、惣太郎の心に巣食ったこの疑念をより大きくしたのは、妻自身の口からだった。
この静かな住宅街に、最近土地の高騰からアパートが増え、なかでも惣太郎の家の、すぐ近所に出来たアパートが、外人留学生のために
国がつくるアパートが完成するまでの半年の間、仮の外人留学生専用アパートとして二軒が国から貸し切られた。二軒とも男子留学生専用
だった。そのことが夫婦の話題になった。夜道でアジア系の留学生らしい青年から声をかけられた近所の娘の話などを妻がした。

「一丁目のある奥さんなんか、バンコクからきている青年と出来ちゃって、毎日ご主人の留守に自分の家に引き入れて大変だっていうし、
向こうの角の……ほら、よくピアノが聞こえてくる家の短大に行っている娘さんは、オランダの留学生とできて、自分の部屋で寝ているところを
お父さんに見つかって、大騒動になっているんですって。ねえ……どうして、外人の男と寝た日本の女の人は、二度と日本の男の人とは駄目
になるの?」寝物語だった。

「誰がそんなことを言ったんだ? 浩二かい?」
「あら、浩二さんがそんなことを言う訳ないじゃないの……」
「じゃ……誰だ」
「向かいの奥さんが、バンコックの青年と出来た一丁目の奥さんはもうご主人とは駄目だっていうの。どうしてですかって聴いたら、そういった
の」

妻の返事は妙に惣太郎の心に引っかかった。ぎこちなく慌てた言い方が気になった。さらに続いてでた妻の言葉が完全に惣太郎を慌てさせた。
「それは西洋人の男の人のことでしょう? アジアの人はそんなことはないわね。だって日本人と少しも変わらないんですものね」
妻の顔に何か屈託がうかがわれた。妻自身が、心の中にこの問題に対する恐れがひそんでいるように思えた。世慣れていない妻は、よく自分を
騙す気で言ったことが、かえって妻の心の襞を露にしているということがあるが、今回もそんな予感がした。

「お前も、誰かアジアの若者と寝たのか?」
「ばかね。あたしがそんなことになったら、あなたに黙っているはずないじゃない」
「だって、お前がいつか下宿させないか、といってきたフィリッピンの青年にお茶を飲ませてやったら、とってもいい青年だったって言ってたじ
ゃないか。買い物の帰りに中国の青年に声をかけられたとも言っていたな? ほら、いつか、あたしって、アジア系の男の人にしか魅力ないの
かしらって、お前自身が言ってたじゃないか。だからお前がその気になれば、相手は何人もいるだろう」

「あら、それは向こうが勝手にそう思い込んでいるだけよ。あたしは今で大万足なの」
「そんなにお前に気のある男がいるのか?」
「あたしが買い物から荷物を抱えて帰ってくると、あそこの坂道のあたりでアパートの窓からそれを見つけてきっと荷物を持ちましょうと走ってく
るフィリッピンの学生がいるの。洗濯を干していても話にくるの。とっても日本語が上手なのよ。フィリッピンの大学を出た航空エンジニアで、
帰国すると軍隊の航空研究所に入るんですって。日本人よりスマートで清潔よ。それからタイの男の子もよく声をかけてくるわ」

「させたいと思ったことはないの?」
「そうね、正直にいうとあんまり欲しそうにされると、ふらっと思うことはあるのよ。でも、いざとなると、とうていそんなことは出来ないわ」
「さあどうかな。本当にせっぱ詰まると躰を開いてしまうのじゃないかな。所詮は女なんだから」
「大丈夫よ、布団を干しているとき来て抱き締められかけたことがあるけど、ちゃんと躱したわ。あなたに隠れてなんか絶対ないし、いまのと
ころ浩二さんだけで充分です。いまはいないけど……」

浩二はその頃半年の予定でロンドンに出張していた。田宮も偶然だがアメリカに一時帰国していて、冴子は孤閨をかこっていた。ここのところ性
に対してにわかに開眼した冴子にとって、突然の男日照りは相当な苦痛であることは惣太郎にもわかっていたが、それをおぎなうほどの力は彼
には残されていなかった。

「浩二もいいが、あんまり片意地張って損をしても知らないぜ。お前がいい青年だと思ったら遠慮なくやってもいいんだぜ。そのかわり後で俺
に正直に話すのは前にも言ったとおり条件だよ」
重ねて言うと妻は率直に頷いてから、惣太郎をじっと見つめて笑った。

惣太郎の悪魔が囁いた。
そうだ、あの連中は日本に滞在する時間は限られていて、やがて遠い母国に帰っていく。それに我が家の近くに入るのは三ヶ月だけだ。考えて
みれば、世間的にも全く絆もない。
その上、選ばれて留学して来ただけに、躯も健全だし頭も良い。

そして異国での生活で女性との接触もほとんどない。きっと性的な欲求不満は健全なだけに限界に違いない。
妻に与えるには、これ以上最適な男はいないだろう。
しかし、その時は惣太郎も自分の妻だけは、若い浩二とのことあり、まあ空想の世界だろうとたかを括っていた。

惣太郎夫婦の推測がいかに甘いものであったかを、それから後になっていやというほど知らされたのであった。
妻の言う‘大丈夫’は、そのあと十日も過ぎないうちに脆くも崩れるときがやってきた。そして結局は、近所の女の誰よりも、激しい爛れるよ
うな愛欲の淵に、妻はその女盛りの躰を沈めることになったのだった。

惣太郎の妻がはじめて女の受難を迎えたのは、以外な時に意外な男によってその幕が開かれたのであった。
十一月半ばの肌寒い夕方だった。惣太郎が千葉の大学に二日間集中講義に行って帰宅すると、冴子が主人の帰宅を待っていたように声をひ
そめて惣太郎に話しかけてきた。惣太郎は何か妻の尋常ではない気配につい引き込まれて、その囁くような声に聴き耳を建てたのだった。
「ねえ、昨夜部屋に入ってきたのよ、留学生が」

「部屋って、お前のところへかい」
「ええ、それも十二時過ぎ。あたしがひと寝入りして夜中に目を醒ましたの。やっぱり何か気配がしていたのね。そしたら真っ暗い中でなかに黒
い男の陰が、あたしの布団と一メートルつ離れていないところであぐらをかいてじっと見ているじゃないですか。あたしびっくりして………」
「それで、どうした?」

惣太郎は思わず妻の肩をつかんで訊いた。
「あたし恐いから寝たふりをして震えていたの、そしたらしばらくしてむっくり立って出て行ったわよく判らなかったけどラサールさんらしいかった
わ。……たしかにラサールさんだったわ」

ラサール!。惣太郎はシンガポール出身の、妻に早くから劣情を抱いていたあの野生的と言うのか、視線のきつい精悍な若い男を思い出した。
それは先日、惣太郎の研究室に出入りしている中国からの留学生が、このアパアートにいるのが判って、彼は台湾の裕福な家庭の長男だったが、
なかには貧困生活を送っている留学生もいると聞き、腹いっぱい飯を食わせてやろうと、この中国からの劉という学生に仲のいい友達を誘ってこ
させたとき一緒に来た一人だった。
その翌日、ラサールが一人で遊びに来た。炬燵の上に酒肴を載せ、その時はどうした訳か惣太郎と冴子が差し向かいになり、ラサールが二人の
間に座ったのだった。

ラサールはたしか二五歳になったばかりの青年で、シンガポールの大きなホテルの社長の息子だといっていた。父親がイギリス人で母親が中国人
というとおり、彫りの深い容貌と屈強な躰付きは父親ゆずりで、黒髪とアジア人特有の黄色い肌は母親ゆずりらしい。日本にきて何がつらいと言っ
ても、女友達がないのが一番辛いと言っていた。シンガポールでは結構大勢の女と交渉があったらしいが、日本の女の人は特に魅力的だが、一
人も恋人になってくれる人がいないと、酔いが回るに連れてそれを繰り返していた。

かなり酒が進んでから、惣太郎は妙なことに気付いた彼が炬燵の中で冴子の掌を握っているらしいのである。
それは妻の照れ臭そうな表情と、ラサールの興奮しきった表情からも容易に判ることだった。惣太郎はわざと酔った振りをして彼等を安心させ、
その成りゆきを娯しんだ。隣り合った彼等の片方ずつの掌は絶対に炬燵の上には上がってこない。そして残った片方の掌不自由そうに酒を飲ん
だり、給仕をしたりしている。惣太郎に命じられて冴子が台所に立つまで、かなりの長い時間それは続いた。

ラサールが帰ってから
「おい、掌を握っていたね」
 惣太郎が妻に訊くと、
「判ったでしょう。判ると思っていたのよ。ラサールって若い割に割合図々しいことやるのね。それともあちらでは、平気なのかしら」
「掌だけかい」
「ううん。最初はあたしの膝を撫でていたの。いい加減にしなさいというようにその掌を払いのけようとしたらその掌をつかまれてしまったの。外国
の人はレディーファーストだなんて言っているけど、それはヨーロッパやアメリカ人だけの話しなのね」

それはお前が魅力的だからだ、と惣太郎は言いたかった。そして妻の魅力は、東洋的なぽっちゃりとした美貌と躰全体から発散する爛熟した女
の美しさである。その上に、妻はいくらつんと澄まして見せても、男からみると容易に近づき安い独特のある暖かさを持っているのだった。
「お前まさか、その掌を握り返さなかっただろうね」

祖太郎が言うと、冴子はけろりとした表情で
「あら、握り返したわよ。いつまでも放してくれないから、こちらから握り締めて放してもらったのよ」
「おいおい、女が握り返すってことは、あなたの思うままになりますと言う、承諾のサインなんだぞ」
「あら、そうなの。困ったわね、ほんとうにそうとっていたら」
「本当だよ。奴は本気でお前に求愛したんだよ。今ごろ有頂天になってお前の躰をものにすることを考えているよ」
「そういえば変なことをしていたわ。あたしの掌を掻くようなことをしたり、小指の尖りをなぶってみたり、おかしなことをする人だわと思ったのよ」
「それが求愛のサインなんだよ。どうする。躰をいただきにくるよ彼はきっと……」
「知らない。知らないわあたし」
「でも、奴は本気だぜ。いつかはお前は襲われるよ」
「明日からは、絶対に彼を近づけないから………。それに浩二さんが帰ってえるし」

「浩二の帰ってくるのは三月後だし、そのころになれば彼等だって、新しいアパートが出来てここからいなくなる。問題は今のことなんだ」
ラサールは明日にでもここにくるだろうと思った。彼だけではない、故国から一人やってきて愛に飢え性に飢えているあの若い獣のような彼等に妻
を晒して置くには妻は美しすぎると惣太郎は思った。そうだこの女盛りの熟れ切った躰がいけないのだ。田宮や浩二に開発されて、いま爛熟の女の
が燃え盛っているこの肉体が、自然に他の男をも吸引するのだ。妻のふくよか過ぎる乳房も、豊かな腰もどんなに彼等のやり場のない欲情を煽り立
てていることか。

「ねえお前」惣太郎は、そのむっちりとした妻の乳房を揉みながら言った。
「………なあに」
冴子の声が甘く潤んでいた。
「ラサール一だけじゃ済みそうもないね。チェンもお前の躰をねらっているし、タイのなんっていったっけ……」
「ヴエンシー?」

冴子のぱっちりとした瞳が、くるっとした感じでいたずらそうに問いかけてくる。
ラサールよりもチェンの方が、むしろお前に執心が強かったのじゃないか」
「ええ、でも昼間だと何とか防げるのよ」
「これも時間の問題だね」
「いやだわ。時間の問題だなんて、まるであたしがそうされるのを待っているみたい」
妻が真剣な表情で問いかけてきた。
「いいじゃないか。アジアの青年達は、きっと性的にも魅力あるし、選ばれてきているだけに、病気や後のわずらわしい問題もない。ラサールやチェ
ンなんか、ヨガのベテランだというから、一体どんな性的エネルギーを秘めているか、またテクニックだってに日本の男では味わえないすごいものを
持っていると思うよ」

冴子は一瞬、はっ、としたように夫の顔を見て息を呑んだ。
「そんな、あなたはそんな……あたしはいやよ。そんなに大勢の男の人とだなんて。………あたしはいやよ。ねえいや」
いや、いやと言いながら、手と足を夫に絡めて激しく抱き縋っていった。それは異様なと思えるほどの、興奮ぶりだった。
しばらくして興奮が醒めてから、冴子は夫にしみじみと言った。
「田宮さんも浩二さんも、今度のことも、あたしがみんないけなかったんだわ。あたしがみんなにあんまり親切にし過ぎたから」
「いいんだよ。お前にそれがいいところなんだ」

「本当にそう思って許してくださる?」
「もうとっくに許しているじゃないか。こちらからも頼んでもいるし」
「あなたっていい人………でもチェンやタイの劉さんのことは少し考えさせて。今はあたしラサールにされる不安で一杯なんだから」
「ラサールにやらせる期待もあるんだろう。あんなに若く頑強な男にされるんだから」
「あら、期待なんて………不安だけ。どうされるかという不安だけよ」
妻は心配そうな表情で寂しそうに笑った。しかし、その目の底に惣太郎は、成熟した女の逞しい淫蕩の光を見たと思った。
 
次の週、千葉の集中講義が済むと、惣太郎は急いで電車に乗った。
妻に内緒で、ラサールを言語を調べたいからと、大学の近所の喫茶店に呼び出し、ついでにバーに誘った。
「君はシンガポールで、相当女あそびをしたらしいね」
「いいえ。ぼくは女遊びはしていません」
「しかし、この間君は、女がいなくて寂しいと言っていたではないか」

「ええ、せっかくの訓練が駄目になると思ったのです。シンガポールの一部の華僑の家では、男の子が青年になる前に、ヨガを習わせま
す。それは躰と心の訓練と、もうひとつ……これは公然の秘密ですが……性教育としてのヨガの訓練があるのです。華僑の金持ちの家の
男は妻の他に数人の女を秘密に持ちます。この女達を性的に満足させるには、特殊な訓練を積んで置かなければ出来ません」
「それが日本では出来ないというんだね」
「やはり習慣と継続しして鍛えなければ、駄目になりますが、日本では相手がおりません。売春組織もありますが、病気を恐れてそれは厳に
禁止されております。だから相手がおりません。それに、やはり女の人はかわいいし、そういう愛する人がいないというのは寂しいですね」

「君は私の妻をどう思うね」
「日本にきてはじめて、すばらしい女に出会ったと思います。美しいし魅力的です」
「もし私が妻と君が関係を持っていいといったらどうする……」
「本当なら、喜んで奥さんをいただきます。………だけどお金は払えません」
「そんな意味で言ったのではない。わたしはもし妻がいいと言うのなら、君ならば貸してあげてもいいといったまでだ」 
「本当ですか?」
「もし君が約束を守れるなら」
「どんな約束ですか」
「一つは、君と今夜話したことは妻にも誰にもいっさい内緒であること。つぎに妻を暴力で犯さず、納得の上でする事。最後に、妻との関
係は、あのアパートが存在する三月以内であって、その後は絶対に近づかない。……これが守れるかい?」
「絶対に守りますから、やらせてください。奥さんは自信を持って納得させます」

千葉にいる間中、もしかするとラサールは昨夜来なかったかも知れないと思ったりもした。自分で妻を唆し、ラサールを唆して、そのお膳
立てをしておきながら、是非そうであれと祈るような気持ちになったりもした。

しかし、あれほど目を輝かせて妻との情交を望んでいたらラサールが、来ない筈がなかった。そうすれば昨夜妻はまちがいなくラサールに
襲われている。襲われれてしまえば、自分も納得の上だし、それにラサールのヨガで鍛えたテクニックがどれほどのものか知らないが、いず
れにしても冴子にとっては、生まれてはじめてのテクニシャンとの交わりであるから、完全に溺れきるに違いない。

もしかするとラサールは昼間の内にやって来たかも知れない。ラサールにも、自分の家を出る時間も帰宅時間も知らせてある。そうなれば
二人の情事は誰はばかることなく遂行されてしまったに違いない。そしてラサールは、日本人の女として、今が女の甘味の絶頂といってもい
い妻の熟れ切った躰を心行くまで味わったのだろうか。妻もラサールの英国と中国の血の混ざった屈強な体を、そして日本人にはない巨大な
陰茎を無事呑み込んだのだろうか。


二人の情事を正確に識るため、惣太郎はリビングと妻の部屋にマイクを仕掛けてきた。普通のテープレコーダーでは時間が短いので、学校
にある二十四時間の長期録音の出来る機械を借りてセットしてある。昨日の夕方五時からテープが回るようにセットしてきたが、もしラサールが
朝から来ておれば、最初は採れていないことになるし、最後も危ない。

妻の白い裸身がラサールの汚辱にまみれて、のたうちまわる有り様を何度も想像しては、ホテルで酒ばかり呑んでいた。電話に何度も手が延び
かけたが、あえてそれを止めた。
こうして想像し期待することに意義があるような気がしたからだ。

いままで妻が犯されることを渇望していた惣太郎だが、いざそれが現実のものになると惣太郎の心はにわかに狼狽え慌てるのだった。いままで
味わったことのない巨根を入れられ、それに神秘のヨガで鍛えたテクニックで責められた妻は無事だろうか。妻がいつか言っていたように、そんな
高度の性技を味わった妻はもう日本の男に興味を失うのだろうか。そう思うと妻のふくよかな肉置きや、小気味よく伸びた胴が、逞しい腰の広が
りがまたと得難い至高の宝のように思われてくるのだった。

しかし、その胸を締め付けるような悲痛な思いとは裏腹に、またしても尾てい骨から腰椎にかけて、ぞくぞくするような、この妖しい悦びは一体
なんなのだろうか。自分はこの異様な悦びのために、あの傍若無人な東洋の混血の若者に妻を与えたのだろうか。惣太郎は千葉から東京への電
車の中で、灼けるような嫉妬と期待と不安でどうすることもできなかった。
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  1. 2014/12/03(水) 08:25:01|
  2. 花濫・夢想原人
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黒か白か…川越男 (37)
死の淵から・死神 (26)
強がり君・強がり君 (17)
夢うつつ・愚か者 (17)
離婚の間際にわたしは妻が他の男に抱かれているところを目撃しました・匿名 (4)
花濫・夢想原人 (47)
初めて見た浮気現場 (5)
敗北・マスカラス (4)
貞淑な妻・愛妻家 (6)
夫婦の絆・北斗七星 (6)
心の闇・北斗七星 (11)
1話完結■不倫・不貞・浮気 (18)
■寝取らせ (263)
揺れる胸・晦冥 (29)
妻がこうなるとは・妻の尻男 (7)
28歳巨乳妻×45歳他人棒・ ヒロ (11)
妻からのメール・あきら (6)
一夜で変貌した妻・田舎の狸 (39)
元カノ・らいと (21)
愛妻を試したら・星 (3)
嫁を会社の後輩に抱かせた・京子の夫 (5)
妻への夜這い依頼・則子の夫 (22)
寝取らせたのにM男になってしまった・M旦那 (15)
● 宵 待 妻・小野まさお (11)
妻の変貌・ごう (13)
妻をエロ上司のオモチャに・迷う夫 (8)
初めて・・・・体験。・GIG (24)
優しい妻 ・妄僧 (3)
妻の他人棒経験まで・きたむら (26)
淫乱妻サチ子・博 (12)
1話完結■寝取らせ (8)
■道明ワールド(権力と女そして人間模様) (423)
保健師先生(舟木と雅子) (22)
父への憧れ(舟木と真希) (15)
地獄の底から (32)
夫婦模様 (64)
こころ清き人・道明 (34)
知られたくない遊び (39)
春が来た・道明 (99)
胎動の夏・道明 (25)
それぞれの秋・道明 (25)
冬のお天道様・道明 (26)
灼熱の太陽・道明 (4)
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■未分類 (569)
タガが外れました・ひろし (13)
妻と鉢合わせ・まさる (8)
妻のヌードモデル体験・裕一 (46)
妻 結美子・まさひろ (5)
妻の黄金週間・夢魔 (23)
通勤快速・サラリーマン (11)
臭市・ミミズ (17)
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ああ、妻よ、愛しき妻よ・愛しき妻よ (7)
無防備な妻はみんなのオモチャ・のぶ (87)
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もうひとつの人生・kyo (17)
風・フェレット (35)
窓明かり ・BJ (14)
「妻の秘密」・街で偶然に・・・ (33)
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