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闇文庫

主に寝取られ物を集めた、個人文庫です。

妻の黄金週間 第18回

金曜日、デスクに専務から電話が入った。
「いやあ、昨日はすまなかった。埋め合わせに今度食事でも招待するよ。奥さんにも謝っておいてくれ。」
私は、適当に受け答えして切った。

今週は、毎日まっすぐ帰っている。ユミのビデオが見たいのだ。
家に帰るとユミから手紙を渡された。差出人の書いてない厚い封筒の中には、更に私とユミあて2通の封筒が入っていた。日曜日の時間と場所の指定があった都内のホテルに呼び出された。
「何か、書いてあるのか。」ユミに聞くと
「いえ、時間と場所だけ・・・あと、体の準備もして置くようにですって。」
「体の準備?」妻に聞き返すとが
「そう。」微笑むだけだ。
「何をしていくんだ。」
「ないしょよ。恥ずかしいから。」
「教えろよ・・・。なんだったら手伝うよ。」
「え、大丈夫よ。・・・女には色々準備しなくちゃいけないこともあるのよ。」
「なんだよ。気になるなあ。」しつこく聞くので
「うーん、・・・あのね。・・・浣腸。」
「え、なんだって・・・。」
「だから、お尻の中も綺麗にしてきなさいだって・・・。」
「どうして、」
「だって、お尻に入れたモノが汚れたらヤでしょ。それに、・・・私だって恥ずかしいわ。」

風呂と食事を済ませ、6日目のビデオをセットし再生するとユミがリモコンで一旦停止した。「あの、見るば分かるんだけど・・・。」口篭もった。
「セックスしてるんだろ。」
「ええ、そうなんだけど・・・。あの、あなたの知っている人としちゃったの。」
「え・・・。嘘だろ。・・・誰としたんだ。」
「その・・・。あなたのところのオオノさんと、それに・・・専務さん。」
「なんだって、どうして。」
「え、・・それは、誰とでも、その・・・セックスできるようにするためですって・・・。ごめんなさい。」
「今更、謝ったって・・・。ユミって知って、抱いたのか。」
「ううん、オオノさんは、気が付いてはないと思うんだけど。専務さんは、分かったような。」
「それで、急に誘ったのか。・・・早く、言っておいてくれよ。」
「ごめんなさい。昨日、テニスクラブで、前の日曜日のこと、どこに行ったとか色々聞かれて、探りを入れられて・・・。あなたに黙ってようか。って」
「なんて答えたんだ。」
「え、何のことですかって、・・・最後までとぼけたけど。たぶん、分かったと思うわ。」

私は、じかにビデオデッキの再生ボタンを押した。興奮して指が震えている。
どこかの混んだクラブのような店、雰囲気からして、かなり遅い時間のようだ。客は30代くらいの男女が中心。ガキの多い店と違うようだ。程よい音楽が流れる中、ユミは胸元の開いた白いシャツと黒のミニスカートで立っている。
メイクはハードでルージュは真っ赤だ。髪もアップにしたユミはいつもの清楚なユミとは見紛うようだ。
「奥さん、ほら、あそこ。」男が言うほうをユミが見る。そこには、丸いテーブルを挟んで男女が談笑している。男はオオノだ。
かなり酔ったオオノが話しているのは、サオリさんだ。
「サオリさん。分かりますよね。今から、偶然サオリさんを見つけたような振りして、話に加わってください。しばらくしたらサオリさんの携帯を鳴らします。そしたら、サオリさん帰りますから。あとは、あなたがさっきのホテルに彼を連れこんで抱かれてください。
彼が寝入ったら、抜け出して右隣の部屋に来てください。我々が待ってますから。」
ユミが、オオノの方を見て気がついた。
「あ、あの、あの方・・・。」
「ご主人の部下でしょ。」
「そんな・・・。知ってて・・・。」
「大丈夫ですよ。彼随分飲ませてあるから。分かりませんよ。まあ、気が付いたら付いたでいいでしょ。あなたはこれから昔みたいに自由に誰とでも寝るんですから、それをご主人も望まれてる。・・・さあ、行って。」勝手なことを言っている。
ユミは、しばらく考えてからテーブルに向かって行った。一度も振り返らずに。

ユミは、二人に近づくと、サオリさんに声をかけた。二人は偶然を驚いてるように演じているのか。サオリさんがオオノにユミを紹介している。声は聞こえないが、全く気づいてないようだ。

しばらく、時間が流れたようだ。サオリさんの携帯が鳴り席を立つ、既にオオノは、ユミに気がいってるようである。サオリさんが、戻り二人にすまなそうに話して離れていく。
残ったユミとオオノは、にこやかに話している。ユミが、ほほ杖をつき上目遣いで、オオノに何か話すとオオノは周りを見回し、席を立った。ユミも席を立ち二人は、並んで出て行く。

ホテルの部屋。天井からの映像のようだ。オオノが、ユミの肩を抱いて入ってきた。
ユミをいきなり、ベッドに倒すと服を脱ぎだすオオノ。
「ああん、シャワー使ってよ。」ユミが、甘えて言うが、
「いいだろ、まずは一発だ。」裸になったオオノがベッドにあがる。チンポは既に立っている。オオノはスカートに手を入れるとストッキングとショーツを脱がせにかかった。
「もう、せっかち・・・。」ユミも腰を浮かせ協力している。
ユミの足からショーツを抜き取ったオオノは、そのまま、顔を埋める。
「ああ、ダメよ。洗ってないのに・・・。」ユミが甘えた声を出す。
「うああ、いやらしい匂いの“まんこ”だ。それに、ヒクついてるよ。」ユミの股を覗き込んでオオノが言う。
「ああ、言わないで。」ユミは、顔を背ける。
「さあ、こっちもしゃぶってくれよ。」オオノは体を入れ替えユミの顔にいきり立ったチンポを押し付ける。ユミは、そのまま唇を被せると口の中で舌を絡め始めた。
オオノは、ユミの股に埋め「はは、随分濡らして、犯りたかったんだろ。」
ユミをからかう「ああ、そうよ・・・。太いの入れられたくて、・・・あそこに行ったのよ。」
オオノのチンポを舐めまわしながらユミが答える。
「男を探しにか。」オオノが、ユミの股に顔を埋め舐めつづける。
「ああ・あ・・・ああ・いい・・・ああ。・・・いい。お願い入れて・・。」ユミが身悶え哀願すると。
「そうか、じゃ、入れてやるよ。」オオノは、体を起こすとユミの両足を広げチンポをあてがい腰を突き出す。
「う、あぁぁ・・・。」ユミの口から吐息が漏れ挿入されたのが分かった。
オオノは、ユミの両膝を折り覆い被さり、激しく腰を振り出した。
「ああ、・・・凄い。・・・奥まで・・・奥まで、来るわ・・。」
ユミは、両うでをオオノの首に回すと唇を求める。オオノはユミの口に舌を捻じ込みユミの舌に絡めていく。腰の動きは、益々、激しくなっていく。
「う、あああ、行くぞ。いいか。」オオのがユミの肩を押さえ呻きだす。
「ああ、いいわ、来て、来て。」
「どこに出す。あああ、」オオノが聞くと
「このまま、中に・・・、中に来て。あ、あ、あ・・・」ユミは、中出しを許した。
「いいのか・・・。あああ。・・・いくぞ。」
「ああ、来て、来て、このまま。あ、あ、あ」
「うっ」短く呻き、オオノが天を仰ぐ、ユミも仰け反り、
「ああ、出てる・・・ああ、いっぱい・・・すごい・・・ああ、・・・。」オオノの射精を受け止めている。

二人が、シャワーを浴びている。笑い声が聞こえるが話してる内容はわからない。
二人が、タオルを巻いて出てきた。ベッドに並んで座ると、オオノがユミスッピンの顔を見つめて、「君、どこかで会ったよね。」突然、切り出す。
「え、そうお。」ユミは、動揺のかけらも見せず平然と答える。
「うーん、思い出せないけど。どこかで会ったような。」オオノが、記憶の糸をたどるのを
オオノは、何度か私送って家に来ている。
「私は、これ頂くの初めてよ。」ユミが、オオノのタオルを外してチンポを弄び咥えた。
「う、そうか」オオノがユミの口戯に反応してきた。
「ほら、元気になった。今度は、こっちで・・・。」ユミは、ベッドの上に四つんばいになり、オオノに“まんこ”を見せつけている。
「そおかい。」オオノは、目の前に”まんこ”を突き出され、詮索を止めた。
「どれどれ、また、濡らして、やらしい“まんこ”だな。」チンポで周囲を撫でながら
からかう。「ああ、焦らさないで・・・。それ、入れて。」ユミは尻を振ってねだる。
オオノが、ユミを尻を抱え、挿入していく。ずぶ、ずぶと音がするようにめり込んでいく。
「ああ、・・・いい、・・・大きい・・・。」ユミの背が反り、あごが上を向く。目を閉じ、半開きの口は、舌がいやらしく唇を舐めている。
オオノの動きが速くなっていく。「あ、あ、あ、あ、あ・・・・。」オオノの動きに合わせユミが喘いでいる。
「今度も、中でいいんだろ。」ユミの尻を抱えたオオノが、目を閉じユミに聞く。
「ああ、ああ、・・・中に・・・中に・・・欲しい。」ユミは、オオノのリズムで答える。
「ああ、行くよ。いいかい。」オオノが、激しく突き、一番奥で動きが止まった。オオノの尻の筋肉がツッパているのが分かる。「ううぅぅ、」ユミも呻き、前に崩れ落ちる。
オオノの抜いたあとから精液が垂れてきた。オオノが慌てて、ティッシュを押し込む。ユミは、動けない。オオノは、ユミの顔に回り、汚れたチンポを口に捻り込む。
ユミは、目を閉じたまま、咥えたチンポを舐めている。

そのあと、正常位でもう一度オオノは、ユミを抱いた。終ったあと、ユミの横で寝たようだ。
ユミは、オオノが眠るのを確認すると、裸のまま、服を抱え部屋を出て行った。

別の部屋、
「どうでした。ご主人の部下に抱かれて。」男が聞くと
「いつばれるか、心配で・・・、でも、ああ、主人の部下にされてる・・・って思ったら、凄くいけないことをしているようで、凄く感じちゃいました。」ユミが、笑って答えた。

「今日は、折角のお休みのところ、お付き合いして頂いて、ありがとうございます。」
料亭、旅館、そんな和室に専務が座っている。上座に座っているところをみると接待を受けているようだ。服装から見ると、ゴルフ帰りか。
「いやあ、こんなに気を貰っちゃ、こちらが恐縮しちゃうなあ。」専務は、言葉と裏腹にどうどうとコップのビールを飲み干している。
「いえいえ、いたりませんで、全くお恥ずかしい。」専務にビールを注ぎながら男がいうが、専務は、「いやあ、今日は、疲れたからこれくらいにしときますよ。」と遠慮している。
「ああ、そうですね男の酌じゃ、なんですから・・。お願いします。」
男が言うと、横のふすまが開き、着物姿の女が頭を下げている。女が頭を上げた。ユミだ。、専務の横に付きビールを注ぐ今度は専務はウマそうに飲み干した。
そして、ユミの出てきた部屋に布団がしかれているを見て、口元が緩んだ。
「ああ、どうぞ、どうぞ、お疲れでしたら、あちらで一休みされても結構ですから。ま、お楽しみの前にもう一杯どうぞ」専務を接待している男が、いやらしく笑った。
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  1. 2014/08/31(日) 19:45:10|
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