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闇文庫

主に寝取られ物を集めた、個人文庫です。

範子 第1回

妻の範子はサラリーマンで稼ぎの悪い私を支えるつもりでお店をやらないかと言う話に飛びついた。
範子の友人からの紹介で端子さんと人だったと言う。
端子と言う男は30歳ぐらいで、妻は27歳なので年も会う。
私は年の離れた夫だから妬けるのは無理もない。
範子は何度か友人を交えて端子さんと話ているうちに端子さんから誘いがあったそうだ。

「範子さん、実はね、青山にいい店があって、そこをお洒落なカフェにしたいんだけど、お金出してあげるから範子さん、やってみない?」
「えっ、お店・・・・でっ、でも、経験もないし、第一、そんな一等地だったら家賃も高いでしょう?私の夫はサラリーマンで貧しい生活をしているんですから・・・」
「だから、お金は僕が出すから大丈夫だよ。実は、僕は金融業をやっているんだけど、ちょっとお金は表に出せない立場だから、範子さんがやってくれれば活かせるしね」
社会を知らない範子にとってはいい話に聞こえた。
しかし、表に出せない金・・・・・
金融・・・・闇金融だ。
違法金融、高利貸しとなれば、金はあるだろうが、何をやっているか判ったものではない。
普通は警戒するが、範子は友人の紹介と言う事もあり、また、端子が紳士的な態度で接していたので安心していた。
端子と店を見に行き、範子もすっかり気に入ってしまった。
「え~とね、店は30坪で家賃は坪3万円だから、90万円だな。それに共益費が9万かかるから締めて家賃は月に99万円だ。保証金は15ヶ月、内装や什器を合わせるとざっと4千万円はかかるな。心配しないでいいよ。僕が用意するから。一応会社組織にして、範子さんは社長だなぁ。有限会社範茶房でいいな」
そして店はスタートした・・・・・
しかし、夢は夢だった・・・・
人件費も含めて毎月200万円からの経費を生むにはコーヒーを売っているだけでは到底無理だった。
結局半年経過して、店を出すのに4千万円、そして、半年の運営に2000万円の持ち出しとなってしまった。
もう、続けるわけにはいかない・・・・
「端子さん、赤字でこれ以上お店を続けるわけには行かないと思うわ」
「そうか、それなら閉じるか」
「その方がいいと思います。」
「それじゃ、店を閉じて整理しよう」
それで店を弊店した。
そして、整理の話になった。
「範子さんえ~とね、会社は有限だから資本金は300万円だ。これは閉じるからいいんだけど、残りの5600万円と範子さんの半年分のお給料が300万円、これは会社に貸付ている事になっていたね」
「はい」
「だから、それは範子さんが精算する金だよね。」
「えっ、だっ、だって、それは私が会社に貸した事にするって言ったじゃないですか」
「そうだよ、でも、その金は範子さんの金じゃないでしょう、ねぇ」
「そっ、そうだけど、どっ、どういう事?」
「だから、その金は範子さんが借りたか、それとも泥棒したか、拾ったか、それとも宝くじで当たったか?どれ?範子さんが貸した金は範子さんの金じゃないんだから、範子さんは借りたわけだよね。これは裁判してもそうなるだろう。」
「そっ、そんな。じゃ、じゃあどうすれば」範子は顔面蒼白になってしまった。
「そう、それは僕が範子さんに貸した金だから、僕に返すのが筋と言うものだよね」
「そっ、そんな大金、返せません」
「まぁ、返せとは言わないよ。筋論を言ったまでだよ。だから、店閉じて、はい、さようならってわけには行かないでしょうって言いたいんだけど」
範子は少し気が楽になった。
「あっ、はい、でっ、でも、どうすればいいのか・・・・」
「仕事してもらいたいんだけど、他の仕事」
「他の仕事って、どんな仕事かしら?」
「まぁ、はっきり言うと、セックス」
「せっ、セックス?・・・・・・・・・・・・・・・」
「僕が命令したらどんな男にでも抱かれるって言う仕事だよ。勿論、僕も範子さんを抱くけど」
範子は端子のイメージが狂った・・・・・
でも、やさしい端子なら抱かれてもいいとさえ思っていた。
しかし、言われたら、どんな男にも抱かれる・・・・・・・・・・・
「勿論、嫌ならいいけどね。5600万円返してくれるんなら」
結局、範子は端子の言うとおりにせざる得ない状況となってしまったのです。
そして、さっそく、端子は範子の身体を品定めすると言い出し、まっ昼間からそのままホテルへ範子を連れて行った。
端子はホテルの部屋に入ると
「さて、シャワーを浴びるか、僕の身体を洗ってくれよ、さぁ、一緒に入るんだ」
範子は端子と一緒に浴室へ入った
「先に僕を脱がせるんだ。いいね、男を相手するときの礼儀だよ」
相手する時の礼儀・・・・・・・・それじゃ、まるで売春婦じゃない・・・・
範子は不安な気持ちで一杯になっていた
範子は端子の服を一枚々脱がせ、丁寧にたたんだ。
そして、最後にパンツを脱がせた・・・・・
端子の性器は固く、上を向いている・・・・
範子は生唾を飲み込んだ・・・・・・
変な事になってしまってはいるが、正直言って範子は端子を好きになっていた。
端子の立った性器をじっと、見つめながら、範子は自分の服を脱ぎ始めた。
端子は自分の性器をじっと見つめる範子の仕草に欲情した。
範子がスカートに手を掛けた時、思わず範子に抱きついた。
そして、強く抱きしめ、範子の唇を奪った・・・
舌を絡め、範子の唾さえも吸う勢いだ。
そして、脱ぎかけたスカートの柔らかな生地が端子の性器を摩るように触れる。
端子は小さく、男の喘ぎを見せた。
「うっ」
範子は端子がスカートが好きなのだと思い、スカートはそのままにしてパンティーだけ少しづつ脚からずらし、脱いでいった。
端子は範子が脱ぎ、下へ落とそうとしているパンティーを取り上げ、ほお擦りをした。
範子はうれしくさえ思い、端子と抱きあいながら
「好き、好き、あああ、好きよ」
そう欲情しながら、端子の性器にそっと触れた。
夫に教えられたように、指で輪を描き、端子の性器を上下によっくりと、そしてカリが痛くないように皮ごしに摩りあげて行く。
「端子さん、わたし、わたし、尽くします。だから、だから、許して・・・」
端子は暫く範子の指、手を楽しんだ。
このまま範子の指で、範子の脱ぎかかった感触のいいスカートの中に射精したいと思った。
しかし、膨大な裏金を有する端子は女遊びは日常であった。
人妻にやらないうちから指で射精させれては、本当の楽しみができない。
「範子、もう、止めて、ここで出したくない。これからだから、こう言う時はイカせないようにして、例え僕からイカせてくれって言っても、イカせてはダメだ。」
「あっ、はい」
そして、範子の最後に身に付けていたスカートは端子がゆっくりと脱がせた。
脱がせたスカートにも頬を擦り合わせ、まるで範子に憧れていた少年のような仕草だ。
範子は浴室で端子の身体を丁寧に洗った。
特に性器は愛撫に近い洗い方で、端子は男ながらに喘ぎ声を何度も上げた。
範子は端子の命令に忠実で、端子の性器を愛撫洗いしながらも、焦らし、射精はさせなかった。
これは範子の持った性的才能なのだろうか・・・・・・
そして、浴室から出ると、端子の身体を丁寧に拭き、端子が先にベットへ行くと、バスタオルを巻き、脱いだ服を持ってベットルームへ行った。
範子は浴室での端子の行動で、端子はフェチストだと思った。
だから、再び服を着てくれと言うのではない?そんな気がしたからだ。
何故なら夫もフェチストで、範子に短めのスカートを穿いたり、脱いだりさせて楽しむ事が多かったからだ。
夫は範子にミニスカートを何度も穿き脱ぎさせ、そのうち欲情して、範子のスカートの中を覗き見しながら自慰にふける事が多かった。
そんな嗜好の夫だから、範子と夫はセックスレスに近い状態でもあった。
それ故に、範子は欲求不満から欲情もしていた。
端子が好きでもあったからだ。
ただ、夫のように端子が自慰にふけって欲しくなかった。
抱いて欲しかった。
あの、端子の性器を膣に入れられ、出し入れされたかった。
嫌っと言っても無視され、男性性器で責められ、男に屈服し、女の歓喜の声を上げたいとさえ思っていた。

ベットへ行くと範子は
「端子さん、もう一度、私が服を着てからの方がいい?」
「そうだな。その服が、好きだしな」
端子は性器を立たせたままで、範子が服を着る姿をじっと見つめていた。
範子は服を着ると、端子に覆い被さるように抱きついて行った。
好き、端子さんが好き・・・・・心の中でそう叫びながら端子と接吻した。
既に夫の記憶は消えていた。
明るいままで端子は範子の服を楽しみながら一枚づつ脱がせて行った。
とりわけ範子の太ももに欲情し、スカートを脱がせるのには相当時間をかけて楽しんだ。
そして、全裸で抱き合いながら、円を描くように乳房を揉みあげてゆく。
範子は喘いだ。
久しぶりに男に抱かれる・・・・・・・・・・・・
女の喜びだ。
夫とのセックスでは絶頂を極めた事は無かった。
できれば端子に抱かれ、オルガスムを得たい、女になりたい。
そう範子は心の中で妄想しながら悶えた。
「あああ、ああああ」
端子は範子の乳房をすすりながら、序々に手は範子の股間へと近づいてゆく。
女の敏感な部分を端子の薬指は捉えた。
女の秘部の扱いに慣れた端子の指は序々に範子の女の理性を失わせてゆく・・・・・・
「あああ、いっ、いいい、あああああ」
静かに、そして、デリケートにクリトリスを摩りあげていた端子の指は、気がつくとピチャピチャと範子の膣内で行き来している。
女の陰汁の香りが部屋中に漂う・・・・・
範子は端子の指で絶頂間際まで追い詰められた
「あああ、もう、もう、いっちゃう、あああああ」
端子はそこでス~と指を抜いた。
範子は理性を失い指を抜くこと、途中で止めないでと何度も懇願した。
端子はベットの横にあるスーツケースを開けた。
そこにはバイブと張型が入っていた。
端子は張型を取って範子に言った。
「こう言うの使った事ある?」
範子は性玩具を使われた事などなかった。
男に形をしたグロテスクな玩具だったが、範子は入れて欲しいと思った。
「使いたいか?」
さすがに人妻が欲情したからと言っても、夫以外の男に張型を見せられ、それを使ってとは言うのは抵抗があった。
「・・・・・・・・・」
でも、それを入れられたら、どんな感じなんだろう
痛いかもしれない
でも、気持ちいいいかもしれない
「ほら、どうんなんだよ、使って欲しいんだろ?入れて欲しいんだろ、素直に答えろよ」
「つ、使って、お願い、使って、範子を責めて」
とうとう言ってしまった。
人妻が他人の男に道具を膣に入れて責めて欲しいなどと言うとは、完全に屈服であり、夫への裏切りであり、到底そんな事を言う女なんかいない。
そう思うと範子は、もう、どうなってもいい、虐めて・・・・・・・・
心の中で叫んでいた。
散々端子の指で絶頂間際まで責められていた範子の蜜壷は、張型をそのままスムーズに挿入させるのに全く師匠が無かった。
端子は人妻が張型を入れて欲しいと懇願した事に満足し、欲情もし、目を細めながらゆっくりと張型を挿入して行った。
(入ってくる、あああ、気持ちがいい、犯されている感じがたまらない。虐めて、ああああ、いい)
端子は範子の表情と喘ぎを楽しみながら張型をゆっくり抜き差ししはじめた。
(なっ、なんなのコレ、あああ、凄い、感じちゃう。これ、たまらない)
範子の絶頂はすぐに来た。
「あああ、いい、いく、いくの、いかせて、お願い、ああああ」
女を責めなれている端子は範子が絶頂の近いことを知ると、張型の出し入れのスピードをあげた。
女がこの状態になるともう、止められない。
範子はひときわ腰を波打たせ、まるで張型をもっと奥へ導くかのような動きで、太ももを合わせて絶頂を迎えた。
人妻が夫以外の男の手で絶頂を迎えたのである。
範子は絶頂に浸り、ぷるんぷるんと身体を振るわせた。
端子は暫く張型を範子の膣に入れたままにして、範子が絶頂の余韻を楽しめるようにした。
しばらく経ってから端子は、欲情しきって範子の中へ入っていった。
範子は喘いだ・・・・
そして女の歓喜の涙を流した。
端子は早いピストンをして、範子を一層その気にさせた。
範子はもう、ただ絶頂を求める淫欲な女となっていた。
そして、端子はピストンを止めた。
「範子、俺の女になれ、いいな」
「あああ、でっ、でも、夫が」
「旦那?、今何やってんのか判ってるんだろう。」
「あっ、はい」
「範子、お前、俺の言う事聞かないつもりか?」
「いえ?」
「さっき好きだって言っただろう。」
「えっ、あ、はい、そ、そうです・・・・・・・・・・・・
好きです、端子さんが好き、端子さんの女になります。
いえ、端子さんの女になりたい。
端子さんの女にしてください」
再び端子はピストンを再開した。
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  1. 2014/08/30(土) 18:39:13|
  2. 範子・夫
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