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闇文庫

主に寝取られ物を集めた、個人文庫です。

私の罪・妻の功 第6回

妻に初めてコンドームを付けてと言われた夜、それでも私は妻を抱きたくて、
妻の指示に従ってコンドームごしのセックスをしました。
それまで感じていた妻との距離感が、爆発的に広がっていくのを感じた時でもありました。
私は完全勃起の状態を保てず、かろうじて挿入しているような状態でした。
そんな状態ですからなかなか果てることもなく、妻には、
「すごい、今日はずいぶん長持ちね・・・」などと見え透いたお世辞まで言われる始末でした。

その夜から、私は妻を抱く気にもなれなくなり、夫婦の営みが途絶えてから、
約1ヶ月程過ぎた平成16年の1月下旬の事です。
叔父が新年会を開催するという事で、叔父の屋敷に会社の主だった社員が集まり、
酒宴が開かれました。
その日妻は、新年会の準備を任せられているからと、朝早くから叔父の家に出かけました。
私も叔父から参加するように言われており、夕方になって叔父の家に向かいました。
叔父の家に着くと、ガレージには叔父の高級外車と妻の軽自動車が、並んでいます。
敷地内には、他にも2台の車が止まっていて、社員がすでに来ているようでした。
インターホンを鳴らすと、叔父がすでに酒の入った様子で陽気に出迎え、
私はリビングに通されました。
先に来ていた社員と挨拶をかわしソファーに腰掛けると、妻がキッチンの方からやって来ました。
妻は少し露出度が高いかな・・・と感じるような、体の線がはっきりわかるワンピースを
着ていました。 
朝家を出る時はごく普段着の格好をしていたはず。
なぜ着替えたのか・・・いつどこで着替えたのか・・・そんな事が頭に浮かんで離れませんでした。
妻は忙しく働いて、酒を用意したり、つまみを作ったりと、私に軽く声をかけた以外は、
私のそばに来る事さえ無い状態です。
その後、ぞくぞくと社員が集まり全員で15人位いたように記憶しています。
酒宴が始まり女一人の妻はホステスのように、社員達の間を酒を作ってまわり、
卑猥なジョークを言われては顔を赤らめるという、以前接待の時に見た姿を思い出すような、
哀れな状態でした。
私は少し気の合う社員が隣に座った事もあり、勧められるまま酒を飲み、
宴半ばには結構酔っ払っていました。
叔父をはじめ他の参加者達もだいぶ酔っ払ってきました。
妻への卑猥なジョークは、止まるどころかエスカレートする一方で、ついには体に触れる者まで出る状態でした。
男二人に挟まれて座っていた妻に、「澄江さんはなんだかいい匂いがするなぁ…」と、一方の男が髪を手に取り顔を埋めたのです。
すると片方の男も妻の内股に手を滑らせて、「いや、匂いもいいけどこの感触が、またたまらないでしょ…」と、手を放すどころかしつこく撫で回し始めました。
妻は体をよじり愛想笑いはしているものの、かなり嫌がっている様子でその視線は、私にではなく叔父に注がれているようでした。
妻の体に触れている二人に対して、そして何故かそんな状態で、夫である私ではなく叔父に救いを求めるような妻の態度に、怒りが込み上げて来て怒鳴り付けようと立ち上がったのですが、それより先に叔父の太い声が飛び、「おまえら、澄江ちゃんに気安く触るんじゃないよ。ハメをはずすにはまだ早いだろ?」と、先制されてしまいました。私は自分自身が非常に情けなくなり、ソファーに座りこみました。
妻は、捲られかけたワンピースの裾を直しながら立ち上がり、そそくさとキッチンの方へ姿を消します。
叔父はニヤニヤしながら、妻の体に触れていた二人に、罰ゲームと称してイッキ飲みをさせて、また酒宴を再開しました。
私は自分が何をしているのか…どこにいるのか…それすらがわからなくなっていました。
酒のせいもあったのでしょうが、自分が見ている状況が、あまりにも非日常的で、それでいて現実的で…混乱していました。
私の隣に座っている社員は、水割りグラスを渡してくれながら、「たしかに妾さん、男をそそる魅力がありますよね…私もやりたいなぁ…」と、私の妻とは知らず、叔父の愛人だと思い込んでいる様子で呟きました。
私は不発した怒りと、混乱した気持ちを掻き消したくて、濃いめに作られた水割りを飲み干し、さらに何杯空けたか記憶に残らない程酒をあおりました。   
どれくらい時間が経ったのか、私は寝込んでいたようです。
グラスや食器の触れ合う音で、目が覚めました。
朦朧とする意識の中でかすかに目を開けると、何人かの社員が私と同じように横たわって鼾をかいています。
壁掛時計に目をやると、午前2時をまわったところでした。
妻が後片付けでグラスや食器を手にしている姿が目に入りました。動いているのは妻だけで、叔父の姿はありませんでした。
混濁した意識と眠気で私は目を開けている事ができず、再び目を閉じました。
叔父の声が聞こえてきます。
「澄江、ごくろうさん。おまえもシャワーを浴びたらどうだ?」
妻は「私はいいです。片付けが終わったら、カズくん(私の事)を連れて帰りますから…今夜は…」と言い掛けて、言葉がとまりました。
私はまぶたを無理矢理開けるようにし、目を開きました。
私の目に映った妻は叔父に抱きすくめられ、口唇と口唇は重なり、暴力的といえる勢いで舌をねじ込まれていました。
私はソファーに突っ伏した状態で寝ていたので、少しだけ顔を横に向け叔父と妻の様子を伺う事にしました。
大柄な叔父に抱きすくめられ、身動きのできない妻は強引にキスをされ、口が完全に塞がれたような状態です。
叔父が妻の口内を舐め回し唾液を絡ませる音と、妻の息苦しそうな嗚咽の音だけが聞こえていました。
しばらくネチャネチャと厭らしい音が響き、妻はやっとの思いで叔父の口唇を離す事に成功したようで、声を震わせながら「お願い、カズくん(私の事)も他の人も、いつ起きるかわからないんだから、今日は許してください…」と、そんなような事を哀願していたように記憶しています。
私は酔いと、日常からかけ離れ過ぎた状況の中で、意識も朦朧としてしまい、身動きさえできず二人のやり取りを聞いているしかありませんでした。
叔父は妻の望みを無視するかのように、無理矢理ソファーに座らせ舌を首筋や耳の辺りに這わせ始めました。
すでに妻の性感帯などは把握しているのでしょう、叔父が的確に舌を這わせると、妻は嫌がりながらも体をピクッと反応させ、小さく息も吐いていました。
それでも妻は叔父からの責めを拒否しようと、必死で説得し体を離そうとしています。
そんな妻を、叔父は片腕で抱き寄せて、さらに片腕を胸元から直接乳房のあたりに滑り込ませました。
そして「澄江、おまえは俺のやりたい時にいつでもやらせる…そんな約束をしたよな?」
妻は小さな声で、「それは…でも今日だけは。カズくんのいる時だけは許してください…」
叔父は両手を胸元から押し込み、妻のワンピースは裂けてしまいそうでした。
乳房を掴んでいるであろう両手に力を入れられるたび、妻は苦痛に顔を歪め、拒否の言葉を小さく繰り返すばかりでした。
叔父は「カズにこんなとこ見られるのも興奮するんじゃないか?澄江。」と言い放ち、
さらに「澄江…この間の約束はしっかり守ってるか?」と、妻の顎をつかんで自分の方に向かせ、問い質すような事を言いました。
妻は「避妊の…」とだけ呟き、叔父はニヤニヤ笑いながら「そうだよ。澄江のマ○コに生で入れるのは俺だけだろ?」と、また妻にキスをしました。
私は朦朧とする意識の中で頭を殴られたような衝撃を受けていました。
あの、妻と最後に体を重ねた夜の事が、浮かんできます。
叔父は妻の口唇を塞ぎながら、ワンピースをずり下げて上半身裸にブラだけの格好にしました。
妻は胸を隠すようにしながら必死になって、せめて場所を変えて欲しいと懇願していました。
叔父は「カズの寝てる前でするなんていうのも一興だと思ったんだけどな、澄江がそこまで頼むなら2階に行くか…」と、立ち上がりかけ、「よし、澄江の頼みを聞くんだから、あとは俺の言う通りにしろよ。」と言い捨てました。
ワンピースを腰までずり下げられ、ブラに包まれた乳房の膨らみを露にした妻は、小さく頷きました。
叔父は「よし。じゃあ罰として、そこで全部脱いでから2階に来い。待ってるからな…」と、リビングから立ち去ってしまいました。後には鼾をかいている社員達と、惨めに上半身を露出させた妻、もっと惨めで情けない私が残りました。
そこで妻に声をかけるのが正常なのでしょう…
でもその時の私は、俯きながらワンピースを脱ぎ、下着まで脱いで全裸になった妻…脱いだ物を抱えてリビングを出ようとする妻に声をかける事はできませんでした。
妻の後を追って、こんな関係を阻止しようか…
妻の後を追って、また覗き見するのか…
このまま寝たふりで朝を待つのか…
混濁した意識の中で、かなりの時間考えていました。ふらつく体を支え、私は立ち上がりかけました。
すると、私を呼び止める声がして、「覗きに行くんですか?」と問い掛けられました。
鼾をかいて寝ているものだと思っていた社員の一人が、体を起こしていました。その男は他の社員と同じく、妻を叔父の愛人だと思っているらしくて、「澄江さんいい女ですよね。実は私も目を覚ましていたんですよ。社長とキスしてるところから盗み見していて、覗くなら一緒に行きましょう。」
と立ち上がりました。
私はそんなつもりではないと、拒絶しようとしましたが、その男に体を押されるまま叔父の寝室がある2階へと上がっていきました。澄江をまさか私の妻だとは思っていないその男性社員は、寝室に向かう間、声をひそめながら私に囁きます。
「実は噂は聞いていたんですよ。社長の家の飲み会に誘われて、秘書の澄江さんが参加してる時は、適当に飲んで寝たふりをしてろって…いい事があるって、これだったんですね。」
厭らしい笑顔を浮かべる男に相づちを打ちながら、すでに何度も行われてしかも社内の噂にまでなっている事に、ショックと嫉妬の感情がのしかかってきました。
叔父の寝室らしい部屋が見えました。
よく見ると若干明かりが洩れています。一緒にいる男が呟きました。
「噂通りだ…社長はわざわざ覗かせたくて、ドアを閉めきらないって…」
私には目の前の状況がよく理解できませんでした。
男は遠慮なくドアに近付き、室内を覗きこみました。私はすぐに同じ行動をとる事ができず、呆然と立ち尽くしていました。
でも、覗かなくても室内で何が行われているのか…わかります。
ドアの隙間からは明かりだけではなく、妻澄江の女の声が洩れ響いていました。小刻みに小さく喘いでいたかと思うと、急に叫ぶような声を発して、時々叔父の太い声が何か囁いていました。
覗いている男は、私を手招きします。
私はなかなか一歩が踏み出せませんでした。
男はだいぶ興奮してきたようで、小声ながら実況まで始めました。
「澄江さん、壁に手ついて社長にやられてる…いいよなぁ…いい声だなぁ。俺もやらしてもらいたいなぁ…」
「おっぱいは小振りだけど、揉んだら気持ちよさそうだ…結構乳首黒いなぁ…さんざん男とハメてきたんだろうなぁ…」
そんな言葉を聞いていると、私自身がどうかしてしまいそうでした。
ドアに一歩近付き、先に覗いていた男性社員の影に隠れるようにして私は寝室内を覗き込みました。
そこには髪を振り乱し、焦点の定まらない表情で叔父にまたがる、妻澄江の姿がありました。
妻自身は、叔父が覗かせるためにドアを閉めきっていない事を知らないのか、厭らしい声を発し周りは何も見えないというような様子です。
叔父と妻が寝室に入り、もう一時間近くが経過しようかという頃です。
叔父は妻を仰向けにして責めながら、「澄江、今日で俺とハメるのが何回目だ?」と聞きました。
妻は、「今日で、ちょうど100回目です…」と、喘ぎ声をまじえ、か細い声で答えました。
叔父はさらに、「よく覚えてたな澄江。おまえは俺との100回記念に、旦那がひとつ屋根の下にいる今夜、俺に抱かれてるんだな。カズ(私の事)に見せてやるか?おまえの変態ぶりを…」と妻をなぶりました。妻は首を横に振り、「お願いします、カズくんの事は言わないで…」と哀願していました。
その後、さらによつんばいにさせられ、妻は叔父の責めを受け続けました。
一緒に覗いている男性は、今にも飛び入りしてしまいそうなくらい興奮しているようでしたが、叔父のセリフに疑問を持ったようでした。
「今、社長、旦那がどうこう言ってましたよね?澄江さん人妻なのかな…?」
私は無視するように部屋の中を凝視していました。
寝室内の二人は、叔父が下になり妻はその上にまたがり腰を振り続けています。叔父は妻の乳首を弄びながら、いよいよ息遣いが荒くなり、妻の上体を抱き寄せると腰は激しく突き上げながら、舌を絡めてキスを始めました。
そして、「澄江、わかってるな?今夜は俺の言う事を全て聞くんだろ?」
妻は泣きたいのか、切ないのか…そんな表情を浮かべて小さく頷きました。
叔父は「100回目の記念だしな。わかってるなら、最後までおまえが俺の上で腰を振り続けろ。おまえの意思でな?」と言い、妻の上体を元に戻しました。
妻は何も言わずに腰を上下に動かし始め目をつむっています。
私も、一緒に覗いている男性も意味を理解できていませんでした。
妻は息を吐きながら腰を振り続けます。
やがて叔父が、「澄江、そろそろだ。おまえが決めていいんだからな?」と言葉を掛け、妻は無言で両手をベッドにつき、少し上体を前かがみにしたまま、さらに腰を振っています。
数秒後でした。
叔父が「よし澄江、抜かないんだな?だったらしっかり受けろよ。大事な種を付けてやるからな。」と言い放ち、二人の動きが止まりました。
妻は崩れるように叔父に覆いかぶさり、叔父は根元まで打ち込むように腰を密着させています。
「種付け」の瞬間でした。
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  1. 2014/08/03(日) 04:49:25|
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