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闇文庫

主に寝取られ物を集めた、個人文庫です。

春雷 第四章

 「ああっ!熱い!!な、何をしたの!熱いっ!」
突然の燃えるような熱さに、恵理子は悲鳴を上げた。
「熱い!ああ!熱いぃ!」
「ハハハ・・確かにヒィヒィ鳴いてるな。」
「マンガだと、よがってたんだけどな・・・」
「バーカ、こんなもん塗って気持ちよくなる訳ねーだろ。」
悶えながら悲鳴を上げ続ける恵理子を見ながら、龍二たちが笑う。
「あああ!熱いぃ!助けてぇ!あああ!」
「哲也、おばさんが、熱いってよ。その氷で冷やしてやれよ。」
「おう、そうだな。」哲也は氷を手にすると、興奮して真っ赤になった顔を、恵理子の股間に近づけていく。
「オバサン、ここか?熱いのは」
ハァ、ハァと息を荒げながら、腫れ上がって顔を出した突起をつついた。
「ああっ!!そ、そこ!そこよ!ああ!早く!」
恵理子は、恥ずかしさも忘れ、身体をのけぞらせて大きく開いた股間を哲也に突き出した。
「オバサン、どうして欲しいんだ?」わざと焦らすように哲也はクリトリスを撫で上げる。
「あああ!お願い、早くぅ!ああ!何とかして!ああ!」
「こうか?」
「ああっ!」
哲也の持った氷が隆起した先端に触れると、恵理子はさらに高く腰を突き上げた。
そんな恵理子を見透かしたように、哲也が手を引っ込めた。
「あっ、いや!どうして・・お願い、あああ!」
「どうして欲しいのか、ちゃんと言わなきゃダメだよ、オバサン。」
「そんなぁ・・・ああ・・・氷を・・・ああ・・・お願い・・ああっ!」
「氷をどうしてほしいんだ?」哲也が意地悪く聞き返す。
「氷を・・ぁぁ・・当てて・・ああ・・熱いの!あああ!お願い!」
恵理子は腰を揺すって懇願した。
「何処に当てて欲しいんだ?」
「ああ、熱いぃ!ああ・・あそこに・・・ああ・・当てて下さい!」
「あそこじゃ、解らねーよ!ちゃんと言わねーとよ。」
「そんな・・ああ!さっきのところですぅ!ああ!早くぅ!」
「素直じゃねーな。刺激が足りねーんじゃないか。」横から龍二が、ライターの火を恵理子の股間に近づけた。
「ひぃ!熱いぃ!あああっ!言います!言いますから!」
「ちゃんと、哲也にお願いするんだよ!」龍二がライターの火を揺すった。
恵理子の・・ぁぁ・・恵理子の、ク・・クリ・・スに・・・氷を・・」
「聞こえねーなぁ!」
「恵理子の・・ぁぁぁ・・クリトリスに氷を当てて下さい!ああっ!」
遂に恵理子は涙を流しながら叫んだ。
氷が先端に触れると恵理子は腰を突き上げグリグリと押し付けた。
「あぁぁぁ・・・はぁ、はぁ・・ぁぁぁぁ・・」
熱く腫れ上がった突起が冷やされていく心地よさに恵理子は腰をくねらせながら、ため息を漏らした。
その安堵感も長くは続かなかった。
溶けた氷が襞の間を流れるにしたがって、タバスコの刺激が広がっていく。
「ああ・・・ああ・・熱い・・・ああ・・・」
恵理子は新たに刺激を受けた部分を冷やそうと腰を動かした。
「ああ・・・ああ・・・熱い、熱い、あああ・・」
燃えるような熱さが股間全体に広がっていく一方で、氷は溶けてどんどん小さくなってゆく。 恵理子は必死に腰をグラインドさせた。
「ハハハ・・自分で腰を使ってやがる。」
「そんなに、気持ちがいいのか?」
男達が、笑い声を上げた。
「ああ!お願い!・・あああ・・もっと!・・あああ・・・」
恵理子は再び男達に懇願した。
「もっと、どうして欲しいんだ?」
「もっと、冷やして!・・・熱い!ああ・・熱いぃ!・・・お願い・ああ!・・・」
哲也が新しい氷を当てると、白い肌がピンク色に染まった全身を汗でビッショリと濡らしながら、秘部を押し付けていく。 
クリトリス、右の襞、左の襞、再びクリトリス・・・
「熱い!ああ!熱いの・・・あああ!」
疲れきった両足の震えに耐えながら恵理子は腰をグラインドさせた。
その様子は更に男達の野生の欲望を刺激した。
 溶けた氷は容赦なく恵理子の体内にも流れ込んで行く。
ガクガクと腰を揺らすが、襞の中までは、小さな氷は届かなかった。
「ああ!熱い!中も・・お願い・・・ああ!中まで冷やして!」
「ちゃんと言わねーと、ダメだって言っただろ。」
「どこの中なのかハッキリ言うんだよ!」
「ああぁぁぁ・・え、恵理子の・・・ぁぁぁ・・中まで冷やして下さい。」
腰を揺らしながら、恵理子は哀願した。
「まだ、解らねーのかよ!」
哲也は氷を持った手を引っ込めた。
「ああ・・そんな・・・・ああ、熱い!お願い、焼けちゃうぅ!」
恵理子は子供のように泣き声を上げた。
「熱い!熱い!ああ!助けてぇ!あああ!」
「恵理子のオマ×コに氷を突っ込んで下さい、って言うんだよ!」
「そ、そんな・・言えない・・・ああ・・・・」
「それなら、ずっと、そうしてるんだな。」 龍二が冷たく言い放った。
「ああ!熱い!あああ!」
タバスコの刺激は容赦無く恵理子の秘所を焦がしていく。
「ああっ!熱い!熱い!ああああ!」
恵理子はこの燃えるような熱さを静める事意外何も考えられなくなって叫んだ。
「ああ!恵理子の、オ、オマ×コに氷を・・ああ・・突っ込んで・・・下さいぃ!」
「よし!広げるぞ。博樹しっかり写せよ。」
「ああ、バッチリ、アップで写してやる。」
哲也が濃いピンクに染まった、秘肉を指で広げた。
中から流れ出てきた水が恵理子の粘液と混ざり合って糸を引いて床にこぼれた。
「ああ!早く!早く入れてぇ!」
「このオバサン、濡らしてるぜ。感じてるんじゃねーか。」
哲也が、こぼれ出る蜜を指ですくうとビデオのレンズに近づけた。
「ち、違います!感じてなんか・・・ああ!熱いの、早く、氷を!早く!」
哲也は、氷を押し当てると一気に押し込んだ。
「ああん!」
「一つじゃ足りねーよな。」
哲也は次々と氷を押し込んでいく。
「ああっ!」
「あん!」
その度に、恵理子の身体がビクッ、ビクッと痙攣した。

 「ああ・・いや・・ああ・・やめて・・」
哲也は氷の押し込まれた恵理子の蜜壺にソーセージの様な太い指を挿入するとグリグリと掻き回した。
「すげーヌルヌルだぜ。やっぱり感じてるんだろ?」
「ち、違う・・・うう・・・あなたたちが、変なことを・・うう・・するから・・・うう・・」
恵理子の身体はその心とは裏腹に快感とは違う刺激にも反応して蜜を溢れ出させてしまう。
「ああ・・うう・・いや・・もうやめて・・うう・・抜いて・・うう・・」
哲也の指に掻き回されるおぞましい感覚に恵理子はうめいた。
「自分で突っ込んでくれって、頼んだんだろ。」
哲也はかまわず、攪拌を続けた。
「ゆ、指はいやぁ・・・うう・・」
だが、恵理子を苦しめるのはそれだけでは無かった。
放置されたままの、肉芽や襞が再び熱をもってきたのだ。
それだけでは無い、流れ落ちた液体は当然ひっそりと色づいた菊花にも届いている。
(ああ・・・また・・・ああ・・)
溶けた氷に薄められた刺激は、先ほどの激しさとは違う。
じわじわと菊花を火照らせていく。
「ううう・・・ああ・・・はぁ・・ぁぁ・・熱い・・」
恵理子も怪しげな声を漏らし始める。
「へへへ・・・指が嫌ならこれで掻き回してやるよ。」
龍二はスーパーの袋からキュウリを取り出した。
「哲也、オバサンはまたクリちゃんを冷やしてもらいたいみたいだぜ。」
哲也が指を抜いて再び氷を手にする。
パックリと口を開けた蜜壺は奥からジュクジュクと蜜を溢れさせている。
「このイボイボは気持ちよさそうだな。楽しみだろ、恵理子。」
龍二はキュウリの先で恵理子の肉芽を突いた。
「あぅ!ああ・・・いやぁ・・・・」
「高志、入ってるのが見えるように起こしてやりな。」
龍二の言葉に高志が恵理子の身体を後ろから支えるように起こした。
「ああ・・やめて・・・・」
その間にも、菊花はどんどん熱く火照っていく。 すぐに耐えられないほどに熱くなってしまうであろうと思うと恐怖に恵理子は震えた。
キュウリという異物を挿入される事よりも、このままではまた、恥ずかしい言葉で男達にお願いしなくてはいけなくなる。 その事に恵理子は震えたのだった。
そんな恵理子に気付いていないのか、龍二はキュウリをじわじわと、恵理子の秘所に挿入していった。
「あぅぅ・・・いやぁ!やめてぇ!ああ!」
「こんなに濡らして、やめて、じゃねーだろ。ヒヒヒ・・・・」
龍二は興奮した目を血走らせてキュウリを押し込んでいく。
「ああ・・いや・・・・ゆるしてぇ!」
身体をくねらせて何とか逃れようとするが、高志に後ろからしっかりと押さえられている。
「自分でよく見てみろよ。奥まで入ってるぜ。」
高志が髪を掴んで下を向かせた。
恵理子の蜜壺に半分以上突き刺さったキュウリは、まるで恵理子の股間から生えている様である。
「立派なチンポが生えたじゃねーか。娘が居たら繋げてやるのにな。」
「ああ・・・いやぁ・・ううう・・・」
「ヘヘヘ・・・しごいてやるぜ。」
龍二はキュウリをピストンさせ始めた。
「ああ!いやぁ!ううう・・・・やめて・・ああ・・」
龍二が手を動かすたびにヌチャヌチャと淫靡な音が聞こえる。
出入りするキュウリは恵理子の溢れさせた蜜に濡れて、ヌラヌラと光っている。
「哲也、オマ×コ冷やしてやれよ。」
「おう。」 哲也が氷を肉芽に押し当てた。
「ひっ!ああ・・・・」
恵理子の身体がビクッと跳ねた。
高志は背後から乳房を救い上げるように包むと乳首を指で挟んで転がす。
龍二は容赦なくキュウリをピストンし続ける。
「中からどんどん溢れてくるぜ。ヒヒヒ・・・こんな助平な音させてよ。」
「ううう・・・ぁぁぁ・・」(どうして・・こんな・・・)
恵理子は自分の身体の反応が信じられなかった。
苦痛以外の何物でもない刺激にも反応して蜜を溢れさせている。
苦痛と羞恥心に恵理子は気を失いそうだった。
その方がどんなに楽だっただろう。 だが、菊花の火照りがそれを許さない。
哲也は恵理子の秘所をなぞる様に氷を動かした。
「うう・・ああ・・・」
菊花の火照りは限界に近づいていた。
(そこじゃない・・お尻に・・・)その言葉を恵理子は何度も飲み込んだ。
「ケツ穴までヒクヒクさせてるぜ。」そんなにいいのか?」
ファインダーを覗きながら、博樹が言った。
そんな言葉も、もはや恵理子の耳には届かない。
「うう・・・うう・・ああ・・・」
(お願い、氷をお尻に・・)
その願いが届いたのか、博樹の言葉に哲也の手が菊花に向かって、下りていった。
氷が菊花に近づくと
「ああっ!そこ!」
思わず恵理子は口走ってしまった。
哲也の手は、また上へと上っていく。
「ああ・・・そんな・・」
恵理子は恨めしそうに哲也を見つめた。
男達は恵理子の望んでいる事を理解した。
その上で焦らしにかかる。
哲也は氷を菊花に近づけるが、直接触れようとはしない。
周りを一周すると、別の場所へ移動させてしまう。
「うう・・あぁ・・・ううう・・・」
恵理子は唇を噛み締めて何とか堪えようとしている。
今、「どうして欲しいのか、言ってみろ。」と言われれば恵理子は間違いなく恥ずかしい願いを叫んでいただろう。
だが、男達は決してその様な助け舟は出さなかった。
卑猥な言葉を投げかけるだけだった。
氷が近づいては離れていく、そんな事が何度も繰り返された。
その間も、蜜壺はキュウリによって蹂躙され、乳房は高志の手に揉み続けられている。
「ううう・・・ぁぁうううう・・・・・」
その我慢にもとうとう限界が訪れた。
氷が近づき菊座の周りを撫でて離れて行こうとした瞬間、恵理子の理性の堰が崩れ落ちた。
「ああ!お願い!恵理子のお尻に氷を!恵理子の肛門を冷やしてください!」
理性を失った恵理子は自ら恥ずかしい言葉を口にした。
「ハッハハハ・・」男達の間にどっと笑いがおこる。
「よし!」 哲也の持った氷が恵理子の肛門を捕らえた。
「ああっ!あああ・・・・・」
苦痛から開放された恵理子は歓喜の声を上げた。
哲也が力を加えると氷は、ツルンと菊花の中に飲み込まれていった。
「あああ・・・あああ・・・」
恵理子の熱く火照りきった菊花は感覚を失い、氷を飲み込んだ事さえ気付かない。
哲也は新しい氷を手にすると、菊花に押し込んだ。
恵理子は今自分が感じているのが、快感なのか苦痛なのかさえ解らなくなっていた。
龍二が、蜜壺からキュウリを抜き取った。
「こいつも突っ込んでやるぜ。」
白濁した蜜にまみれて湯気まで上げているキュウリを肛門に押し当てる。
龍二が力を加える。
潤滑材が十分なキュウリはズルズルとめり込んでいく。
「あひっ!」
恵理子にとって初めて体験する感覚である。
内臓が逆流するようで、息が詰まる。
「あうぅぅぅ・・・」
「ハハハ!スッポリ入っちまった。」
「あああああ!ぃやー!」
男達は、捕らえた獲物をいたぶる可虐感に酔いしれていた。
それは性的な欲求と言うより、ミミズを捕まえた子供がシャベルで切り刻んで遊ぶのに似ていた。
龍二は激しくキュウリを突き動かした。
その度、溶けた氷が薄茶色の液体と成って噴出した。
「はあうぅ・・・うぅぅ・・・」
恵理子は、口をパクパクさせるだけで声すら出せないが、身体は有る筈も無い氷を求めて腰を妖しく蠢かせている。
「こっちにも突っ込んでやらねーとな!」
哲也は新たにキュウリを取り出すと、恵理子の口に差し込む。
「おらっ!しっかりしゃぶれ!」
「うぐっ・・ぐぅぅぅ・・・」
息苦しさのあまり、何とか吐き出そうとするが、哲也は恵理子の髪を掴んで、それを許さない。
太いキュウリで口をふさがれて呼吸もままならず、目の前に霞が掛かったようにボーっと霞んでくる。
男達の笑い声がだんだんと、遠ざかっていく。
身体から力が抜けて行くのと同じくして、恵理子の股間からほとばしった熱い液体がカーペットを濡らしていった。
「うはっ!きたねえ!漏らしやがった。」
男達の笑い声と嬌声が、響いた。
「このオバサン、ションベン漏らすほど気持ちが良かったのか。」
その声を遠くに聞きながら、恵理子の視界に闇が広がっていった。
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  1. 2014/07/12(土) 09:50:35|
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