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闇文庫

主に寝取られ物を集めた、個人文庫です。

妻との旅行で 第1回

事は先日妻と2人で北海道旅行へ行った時に起きました。
予約でいっぱいのフェリーに乗ったため、2等しか取れなかったのがそもそもの始まりでした。
夜に東京を出発した船ははとんど満員の状態です。
嫌がる妻を連れて船内に入りましたが、そこは寝る場所も無いほどの状態です。
取り合えず荷物の場所と2人で寝れるスペースを確保しましたが、夜半とはいえ船内は暑苦しくとても寝れる状態では有りません。
妻の提案で船内を散歩しました。
「あんなとこで寝るの嫌よ、若い子とか一人で旅行してるような人ばかりじゃない」
「そんなこと言ったって予約しないで乗れたんだからラッキーだと思わなきゃ」私はそうして妻をなだめ船室へ連れ戻しました。
時間は1時を過ぎ、大半の客は寝ています。
私達も狭いスペースながら寝ることにしました。
寝苦しさと起きている人の話し声が気になりましたが、疲れもあって寝つくまで時間はかかりませんでした。
夜中に目が醒めたのは暑さのせいでした。
掛けていたタオルケットもはだけて隣の妻が寝ています。
着替える訳にもいかなかったのでワンピースのまま寝ていたのですが、スカートもはだけて足が露にになっています。
その時でした、妻の足の方に枕を置いている30歳半ばの3人組の男が妻のスカートを覗き込んでいたのです。
あの角度ではおそらく妻のパンティは丸見えになっているのではないでしょうか。3人はなにやら話をしながら覗き込んでいます。
こんなことは初めてですが、私はは嫉妬と興奮で体中が熱くなっていくのを感じました。
(妻が見られている、ヒップを覗き込まれて視姦されている)そう思うと居ても立ってもいられませんでした。
しばらくそのままにしておいたのですが、妻が寝ているのをいいことに男達は妻のヒップの30センチくらいの場所まで接近して見ていました。
私は寝就けないまま一晩を明かしてしまいました。

翌日、フェリーのレストランで妻に話しました。
「昨日、R子の足元に寝ていた男達が君を見てたぞ」
「それがどうしたの?なんでかしら?」
「たぶんスカートがはだけて中が見えていたんじゃないかと思うんだ」
「ほんと?」
「よく見えなかったけどたぶんそうだよ」
「いやだ、どうしよう戻れないじゃない」
「知らない顔をすればいいんだよ」
「そうよね」
「でも、なんとなく興奮したな」
「えっ?」
「だって、R子もまだまだいけるんじゃないか?」
「どうゆうこと」
「気付かなかったけどまだ体の線も崩れてないし、男から見たら性対象になるんだよな」「もう、34よ」
「そうかもしれないけど、ああして興味を持つ男もいるんだから」
「まんざらでもないのかな?」
「うん、そう思うよ」
「ふーん」
「ところで、いろいろ考えたんだけど明朝港に着くだろう」
「うん」
「今晩、もう一度見せない?」
「なにを?まさか?」
「うん、R子の魅力を確認したいんだ」
「いやよ」
「おまえ、Tバックのパンティ持ってたろう?」
「・・・・」
「あれ、今晩はいて寝ろよ。もちろんスカートでさ」
「見せたいの?」
「うん」
「いいの」
「うん」
「そう」
妻はそっけなく答え、その後はそのまま食事を続けました。

その夜9時過ぎに浴場から戻ってきた妻はスカート姿でした。
「しらないよ」
妻は私にそう言うと3人組を無視して本を読み始めました。
風呂上りの妻は十分に色っぽく3人組もじっと見ていますが、気付かないふりをしているみたいです。
12時近くまで本を読んだ妻は、そのまま横になりタオルケットを掛けて寝ついたみたいです。
私も横になりましたがとても寝つけません。
(妻はTバックのパンティを履いているんだろうか?)考えただけでも胸が熱くなります。
確認したい気持ちと男達の様子が気になってそのまま夜は更けていきました。
  1. 2014/06/26(木) 02:27:58|
  2. 妻との旅行で・けんた
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バカンス 最終回

 彼女は首を上下に振って叫びつづけていました。金髪が手をはなすと、黒人が妻の口を自分の口でふさぎました。
 壊れてしまう、、、。
私は、彼女の想像を絶する快感を思うと、おかしくなるに違いない、、と思いました。でも、、でも止める事ができない、、、。
 3人は絡まったままよこになり、ちょうど妻は川の字の真中にはあまれ、黒人に口の中をその赤い下で蹂躙されていました。
「ユーアーセーフインザットホール、、オッケー?」
と言った白人は、妻のクリーム色の腰をつかんで、もう1つの穴へと注ぎ込んでいるようでした。黒人はそれを知って、にやっとわらうと、乱暴に棒を引き抜いて、妻の体を反転させました。
 白人はすぐ回復したようで、もう一度彼女の正しい穴を前から貫いています。黒人は、「ビッチ!」と叫ぶと、妻の口を後ろからふさぎ、いっきに後ろからもう1つの穴へと巨大な黒棒を差し込みました。

「んが、、、、、んふうあああ、、」
妻の体は大きく痙攣して、あとは巨大な白と黒の体の間でjされるがままにたゆたっていました。
 黒人は、今までで一番激しい動きをしたと思うと、妻の腰をひきよせて、そそぎこんでいるようでした。

 とりあえず満足した肉食人種たちは、それぞれの棒を妻からぬくと、両側から順番に何回も、妻にキスをしていました。両足をなげだし、まったく力の入らないように見える妻は、キスをされると甘い声をあげながら、両手を首にからめていました。

 私はただぼんやりとして、ゆっくりドラム缶から降りました。なぜ、、なぜあそこに外人が、、俺はなんでゴルフなんか、、なんであいつはあんなに感じるんだ、、、何一つ考えがまとまらないまま、車へもどろうとすると、コテージの中からシャワーの音が聞こえてきます。

 入り口をみると、ドアが半開きです。鍵をかけてなかったのか、、。私は何も考えられないまま、のろのろとコテージの中へと買いって行きました。部屋の奥からシャワーの音と、妻の、甘えるような、そしてすすり泣くような声が聞こえてきました。私はそろそろと部屋の奥にむかい、開けっぱなしにしてるバスルームをのぞきこみました。
 思ったより広いバスタブの中には、後ろから石鹸まみれの黒い手で体中をまさぐられてる妻と、その足元にしゃがみこんで、妻のあの部分にシャワーを浴びせながらときおり顔をつけている金髪がみえました。
 まだ、、、まだおわらないのか、、。私は彼らと自分の、肉体的欲求の差を思い知らされました。妻は、彼らの圧倒的な食欲にくいちらされている日本食なのです。
 「ユーマストクリーンユアデリシャスバディ、、ビフォア、ユアハズバンドゲットイン、、ハハ、、オッケー?」
 金髪はにやにやしながら、妻の足先から、そのつけねのあの部分まで、ちょろちょろとシャワーをかけながら、石鹸まみれの手でなでまわします。妻は体に全く力が入らない様子で、後ろから黒人に支えられて、ようやく立っている様子でした。ときどき、金髪が妻のあの部分に口をつけ、いやというほど聞いたあのスープをすするような音をたてると、妻の体が弱弱しくのけぞり、そのたびに男2人は、フーア、、とか、ヒュウなどといってはしゃぎます。   
 ヘイ、、ラストワン、、と言うと、黒人は妻をバスタブにしゃがませ、金髪と彼女をはさみ、まったく角度をかえずそそりたつ黒い棒と、白い棒を彼女の顔の前につきだします。
 やめてくれ、、もうやめてくれ、、それは、、おれの妻なんだ、、おまえらのおもちゃじゃない、、
 私は心の中でさけびますが、体は全く動きません。
 妻はうつろな目で2人を見上げると、片手ずつにシャフトを握り、始めは黒いのを、次は白いのを、交代にしゃぶりはじめました。
「アフターダット、、プリーズテルミーユアテレフォンナンバーインジャパン、、。ユーノー、、ウイウイルビジットヨコスカネクストマンス、、、。オッケー?」
と金髪が言うと、妻は、うなづきながら、深深と彼の白棒を飲みこみます。
「ウイウォントラブユーインユアハウス、、ハハ」
ト黒人が言うと、妻はすがるような目で首をふります。
「オッケー、、ヘイ、、ユーライクアワービッグワン?オア、ユアハズバンドズ、スモールプリティ、、ワン?ヘイ、、アンサーミー、、。」
 白人は簡単な英語で妻をいたぶりはじめました。彼女が舐めあげながらだまっていると、二人はその棒を離して、
「オッケー、、イフユードントアンサー、、。ユーネヴァーテイストアワーサンズ?オッケー?」
 とニヤニヤしながら妻の顔をなでまわします。
 「そんな、、こんなにしといて、、、、もう、、むり、、」
彼女は日本語でつぶやくと、アイライクユアーズ、、といって黒い棒を喉の奥まで咥えこみました。
 「ヒヤッホー―!!。ワッツハナイスビッチ、、、ヘイ、、マッチハ―ダープリーズ、、ミセス、、」
 と歓声を上げると、妻の頭を片手でつかんで、ゆっくりうごかいはじめました。
「ん、、んぐ、、けほ、、んぐうう、、」
ガラス越しではない妻の声は、よりいっそういやらしく聞こえました。
「ンンン、、ンップ、、ヘイ、、、、オープンユアマンツ、、アハア、、」
黒い男はうなりごえをあげると、妻の口へと注ぎ込みました。

 せきこんで白い液体を吐き出している彼女を、今度は金髪がたたせると、壁に手をつかせ、うしろから貫きました。黒人はそれを見て肩をすくめると、覗いている私のほうへあるきはじめました。
 私は大慌てで部屋をで、車をはしらせ、ホテルへともどりました。
部屋に戻って、シャワーをあびていると、体が震えてしかたがありませんでいた。
 
 妻はその一時間後に帰ってきました。あぶにさされたんだって?大丈夫?といいながら、彼女はすぐバスルームへと入っていきました。
 タオルを巻いて出てきた彼女は、朝見たときの妻とは別人のようでした。町であるけば、誰もが押し倒したくなるくらいの色気を全身からだしていました。
 どこいってたの? 町をあるいてたの、、ちょっと熱射病にかかったみたい、、。ごめん、、やすませて、、。というと妻はすぐ寝息をたてはじめました。

 その晩、疲れてるのに、、と言う彼女を無理やりおしたおし、朝まで3回、、いや4回彼女の中へ出しました。彼女はどうしたの?なんかあったの?といいながら、開花してしまった快感のスイッチを切れずに高い声をあげていました。

 日本に帰ってからも、私は妻を毎晩2回、、いや3回くらいのペースで抱きました。あの日の妻の姿がくっきりと脳裏にやきつき、なんど放出しても渇きをいやせなくなっていました。
 当然のように妻は妊娠し、出産し、子供はもうすぐ一歳になります。あの日の事は、夢だったのでは、、と私も思い始めていました。

 夜のニュースをぼんやりとながめていると、横須賀に米空母寄港というテロップが目に入りました。舟から降りてくる男達の中に、たしかにあの日妻を食べ尽くした男、、それも2人並んでうつっているのが一瞬見えました。思わず振り向くと、妻は凍りついたように画面を見て、私の視線に気づくと、さ、もうおねんねですねえ、、と子供に話掛けていました。

 私の家は、あの旅行からも、住所も電話番号もかわっていません。
                          (終わり)
  1. 2014/06/26(木) 02:26:35|
  2. バカンス・古屋二太郎
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バカンス 第6回

 私の短パンは、すでにぐしょぐしょでした。
自分の妻が、こんなところで、さっきあったばかりのしかも外人に、、。私はまったく現実感が無く、目の前で繰り広げられる光景をただただ覗いているだけでした。

 黒人はシャワーを浴びているようでしたが、ベッドの上では妻は肉食人種に蹂躙されつづけていました。
 あぐらをかいた金髪に後ろから奥までいれられて、妻は時折頭を後ろにまわされ、食いちぎるようなキスをされながら、小刻みに腰を動かす金髪の動きに合わせて、ショートの髪をるらしながら、かすれた声を上げつづけていました。
 「あ、、はあ、、ん、、んん、、いや、、」
金髪の白く毛むくじゃらの手が、少し赤みをおびているクリーム色の妻の胸や腰や太股をはいずりまわっていました。時折深深と貫かれている場所に、その手がうごめくと、妻は口をぱくぱくさせて体をそらせたりしていました。
 シャワーから出てきた黒人が、再びベッドに登ると、そのまま立って、妻の顔の前に、なにごともなかったかのようにそそりたつ、巨大な黒い棒をつきだし、妻の手を取って握らせました。
 妻は、ちらっとみあげると、当然のようにその棒に舌を這わせ始めました。
 どこでそんな舌の動きをおぼえたのでしょうか、、。それともこの一時間で、彼女のなにかがはじめたのでしょうか、妻の口と手と顔と舌の動きは、とてつもなくいやらしいものでした。
「ヘイ、、アフウ、、。ワッツハナイスマウス、、ハフウ、、」
黒人は妻の髪をなでながら、目を細めています。妻はなにかにとりつかれたように、黒い棒を根元から先まで、そして深い括れをなめまわし、時折半分までも口に入れて、両手でいとおしそうにシャフトをしごいていました。
 白人は、妻を深深と貫いたまま、彼女を四つんばいにさせ、うしろから激しい動きで責め始めました。あれほどいやがったバックスタイルを、彼女はくぐもった声を上げながら喜んでいるように見えました。金髪はうなったかと思うと、彼女の背中に放出しました。休むまもなく、黒人がうしろから妻を貫きます。
「やめて、、あは、、あ、あ、すご、、い、、」
黒人は妻を後ろから抱え上げると、器用に体を回転させ、騎乗位でツ間を下からつきあげます。彼女は厚くて黒い胸に手をついて、されるがままになっていました。その後ろから、金髪が妻に忍び寄り、片手で妻のヒップを少し持ち上げました。
 「い、、いや、、それはだめ、、」
本能的に何をされるかを察した妻は、後ろを振り返って、訴えかけるような目で金髪をみました。しかし金髪はうす笑いを浮かべると、彼女が自分で出した滑らかな液をその肌色の剛棒にまぶすと、ゆっくり妻のもう1つの穴を貫きました。
 「あ、いやいやいやあ、、いたい、いやーーー」
彼女は必死に逃げようとしますが、黒人が下から、金髪が上からしっかりつかんでいるので、全く動けません。彼女は二つの穴を奥まで貫かれ、小刻みに体をふるわせ、軽く失神したようでした。
 しかし、男2人がまるで打ち合わせをしたかのように、順番に腰をうごかしはじめると、妻の新しい感覚がめざめてしまったかのように、目をみひらいて、大きな声でさけびはじめました・
「ユーアーパーフェクト、、。モーストデリシャスハウスワイフインザワールド、、ハハ、、ウップ」と金髪が笑うと
「ハウキュートディスアイ、、。ライクアンアーモンド、、ハハ。」
と黒人が妻の涙をぬぐいながら、顔を撫でまわし始めます。
 金髪は妻の腰を、ヒーフーと笑いながらうしろからなぞり、黒人は時折体をおこして、彼女の胸をくいちぎるようになめまわします。金髪と黒人が上下で順番に腰を激しくうごかしだすと、妻はついになにもかもわからなくなったようです。まるで森中に響き渡るような声で叫び始めました。
「あ、ああああ、、---うあああーーーいいいーーーんんんん」
金髪はひゅうと口笛を吹くと、彼女の口を後ろからふさぎ、下の黒人と声を合わせながら、上と下で逆のはちの字を腰でかきはじめました。
  1. 2014/06/26(木) 02:25:12|
  2. バカンス・古屋二太郎
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バカンス 第5回

 黒くひきしまった、巨大な臀部が、ゆっくり沈んで行きます。
「ひ、、いや、、いやあ、、だめ、、むり、、あ、あああ、、」
少しづつ少しづつ、妻の中へと巨大なものが入っていくと、妻は上半身を激しくばたつかせ、その侵入から逃れようとしていました。
 黒い男は、まったく動じず、妻の両手を押さえ込んで、ついにその巨大な黒い棒を、すべて収めるのに成功したようでした。
 黒い男は、ビールを飲んでいた白人の方を見て、ディスジャっプイズソータイト、、バット、、ベリージューシー、、ンンプ、、ナイスフェイス、、ナイスボディ、、アンド、、インサイド、、ウーアー、、と白い歯を剥き出しにして叫びました。
 妻は体をのけぞらせて、声も出ないようです。黒人が妻の両手を離すと、耐えかねたように男の肩にしがみつきました。
 金髪がビールをもったままベッドに近づき、
「ウィベリーソーリーユアハズバンド、、バット、、ユーアーラッキーミートアス、、」
 と言って下品な笑い声を上げると、妻の頭を近くにひきよせ、その肌色の、激しくそそりたつものを唇へと近づけました。妻は弱弱しく片手をその棒にそえると、こどもがおしゃぶりを口にいれるように先をくわえました。
 黒い体がゆっくりと、そして時々激しく動き始めました。金髪のものを咥えていた妻も、その余裕がなくなってきたのか、ただその肌色の棒を握って、激しい呼吸をはじめました。
「は、あ、、は、、あ、あ、あああ、あ、いや、、ひ、、」
その巨大な体のわりに、黒い男はソフトな動きを妻の体の上でくりかえしていました。大きな大きな手で、妻の細くて白い腰を掴み、彼女の体をベッドから微妙に浮きあげて、下半身をこねまわうように、そして、妻の体中をかきまわすように動かしていました。
 妻は白い両足を、男の引き締まった黒い腰にまきつけ、もう、。すべての理性を失ったように叫んでいました。
「あ、、ひ、、いい、、すごい、、あ、あ、い、、いきくいく、、ひい、、」
 それは私が一度も聞いたことの無いセリフであり、声質でした。
黒い男の動きが、しだいにこきざみになってきました。彼は妻の顔を覗きこんで、インサイド、、オッケー?ユーハブピル?と聞き、妻が喘ぎながら首を振り、ノー―ノー―インサイド、、ノーとかすれた声で言うの聞くと、、オッケーと笑いながら、一段と激しく動いたあと、フアー―と唸りながら、妻の白いお腹へとぶちまけました。
 へえ、、黒人も、、白いんだ、、。
私はそんなバカな事をかんがえて、ただただその光景を眺めていました。
  1. 2014/06/26(木) 02:24:27|
  2. バカンス・古屋二太郎
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バカンス 第4回

 私はただ、必死に会話を聞き取ろうとしていました。
「ユーハブハズバンド?ノーノー、、フォゲイッツ」とか「アイシンク
ユーハドベターチャレンジアナザー」とか「ユーキャンゴーツヘブンウィズアス」とかいう彼らの言葉が聞こえてくると、そのたびに妻が笑って、ノーとか、、えーとか言うのが聞こえてきます。黒人はますます遠慮なく妻の耳や首筋を舐め始め、金髪の手は、ワンピースの奥の方へと消えて行きます。
 妻は時折、体を振るわせながら、ストッププリーズとか、やめて、、もう、、などといっているのですが、抵抗している様子はみえませんでいた。
 私の頭が混乱している時、不意に妻と男2人が立ちあがり、階段をおりて店をでました。私はあわてておいかけましたが、外に出ると、ちょうどぼろぼろのキャデラックがどこかへむかうところでした。私は夢中でレンタカーに乗り、その車をおいかけました。
 ばれないように尾行する余裕はなかったのですが、運転している白人も、後ろの席で妻にまとわり付いている黒人も、それに妻も、後ろの車に気づく様子はまったくありませんでした。
 バックシートでは、黒人がいよいよ遠慮なく妻の体をなでまわしはじめています。日本人でも色が白い方の妻が、真っ黒な太い、けもののような手でいじくりまわされています。
 私は、やめろ、、やめてくれ、、とつぶやきながら、キャデラックの後ろをつけていました。車は町をでて、ホテルを通り過ぎ、郊外の森の方へと向かって行きました。

 きづいてみると、そこはいくつかのログハウスが並ぶキャンプ場のようなところでした。彼らは奥まった所にあるコテージの前に車をとめ、まず白人が鍵をあけ、そのあとに黒人が妻をほとんどかつぐようにして中へと入っていきました。妻はかるくいやいやをしたようにも見えました。

 私は車を止め、そのコテージの中を除こうと駆け寄りました。その時、黒いサングラスをかけた、白人の警備員が、ヘイ!と大きな声をだして私をつかまえました。

 その声に気づいたのか、コテージのガラス窓から、妻を連れこんだ
黒人が、上半身裸でこっちを見ました。彼は私の顔を見ましたが、なんの興味もなさそうに、奥へと消えていまいました。

 「お前はなにをやってる?ここは私有地だぞ!」といったようなことを警備員はまくしたてましたが、私が日本からの観光客で、コテージを買おうかと思っているなどと適当な事をいうと、態度をがらりと変えて、俺も日本はすきだ、。ゆっくりみていってくれなどといってどこかへ行っていまいました。

 彼の姿が消えるのを確認すると、私はいそうでコテージへと向かいました。正面のガラスにはカーテンがかかっていました。私はまだおそくない、、まだおそくない、、と夢遊病患者のようにつぶやきながら、中をのぞける窓を必死で探しました。五分ほどまわりをぐるぐるまわって、やっと裏手の高いところに、通気窓のようなガラスをみつけました。私は転がっていたドラム缶によじのぼり、やっとのことで中をのぞきました。

 私の目に飛び込んできたのは、ベッドの上で脚を大きく開いた裸の妻と、その脚の間に蠢いている金髪と、後ろから妻のこぶりだけど形のよい胸を大きな黒い手でもみしだきながら、首筋や耳をまっかな舌で舐めまわしている黒人の姿でした。
「んん、、あ、くう、、」
妻のくぐもった声が、私の耳に否応無しにはいって来ます。金髪の男が、スープをすするような音をたてて、妻の白い太股の間で頭を小刻みに動かしていました。金髪はすでに裸になっていて、テレビでよく見るアメフトの選手のように盛り上がった肩に、妻の白い白い両足をかけていました。
「ンーー。ユービッチ,、ン――、、テイスティイ、、、」
などといいながら、金髪の男が妻の足の間で頭を動かす度に、彼女のからだは小さく反り返り、男の金髪をかきむしるような動きをしました。
 妻の白い体に赤みがさしてきたころ、男2人は妻の体を逆にして、おなじことを執拗に執拗にくりかえします。
「あ、いや、、だ、、め、あは、、」
妻がひときわ高い声を上げて、一瞬力がぬけたような様子を見せると、男達はベッドの上に立ちあがって、それぞれの下着を取り去りました。彼らの脚の間でそそりたつものは、私の常識を越える存在感を示していました。
 彼らの足元で、胸を波打たせて激しく息をしている妻を、彼らは両側からひっぱりあげ、両方の手に彼らの巨大な棒を握らせました。
「サックアス、、プリーズ。」と彼らは妻のホホを両側から撫でまわしますが、放心状態の彼女はただ、その巨大なものを握っているだけでした。金髪が舌打ちすると、妻の頭を両手でつかんで、小さな口に肌色の巨大な棒をねじ込み始めました。
 妻は一瞬目を見開きましたが、ようやく彼らが何をしてほしいのかがわかったようで、いっぺん口に入った金髪のものをだすと、私がいままで受けたことの無いような丁寧な舌使いで舐めあげはじめました。
「ウープ、、ユ―アー、ソーグッド、、,フウアー」
金髪は妻の頭に大きな手をおいて、彼女のホホをなでながら、目をほそめています。
 ん、、ん、、すごい、、ん、、
妻のかすれた声がガラス越しにも良く聞こえてきます。しばらくその様子を見ていた黒人が、「ネクストミー」といって、妻の頭を自分の方に向けました。彼女は、金髪のものよりもひとまわりおおきな黒い棒に、一瞬おびえたような目つきをして黒人をみあげましたが、素直にその巨棒を舐め上げ始めました。

 ベッドの上に立った、裸の巨大な男の脚もとの間で、妻の栗色のショートカットがゆれています。私は十代の頃にも経験しなかったほどの変化を脚の間で感じていました。ふと部屋の中の時計をみると、まだ11時半でした。妻はあってから2時間も立たないうちに、このアメリカ人達のごちそうになってしまったのです。

 妻の口での奉仕は、15分ほど続きました。黒人が胸にぶら下げていたペンダントをはずして、一言二言金髪と話すと、それを軽く放り上げて、手の甲でうけとめて、片手でふたをしました。それをひろげると、金髪が、チッっと舌打ちをして、「ユ―オールウェイズファースト、、。ディスビッチイズスペシャル、、ガッディム」などと言って、ベッドをおりました。妻は支えをはずされ、だらしなく白衣シーツの上に横になってしまいました。金髪はベッド横の藤椅子に座って、タバコを吸い始めました。
 ベッドに残った黒人は、ウー、、ベリーラッキーなどとつぶやき、妻の足首を掴んで、ひろげ、肩にのせました。
 その時、妻に最後までのこっていた理性が働いたのか、突然激しく暴れだし、黒人の手から両足を解放しようとしました。
「だめ、、それはだめ、、結婚してるんだから」
 しかし妻の抵抗は余りにも弱弱しく、逆に黒人の気持ちを余計にたかぶらせてしまうだけだったようでした。
「ユーナイス、、、ドントムーブ、、、リラックス、、」
と言いながら、男はゆっくり妻の足の間の、あの部分へと巨大な黒い棒をあてがい、慎重に腰を沈め始めました。
  1. 2014/06/26(木) 02:23:40|
  2. バカンス・古屋二太郎
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バカンス 第3回

 郊外の森を抜けて、この島唯一の町にさしかかったところで、ずらりと並んだアクセサリーを見ている、白いノースリーブのワンピースを着た日本人の女性の姿が見えました。妻でした。
「あいつ、、ホテルからどうやってここまできたんだ?」
と不思議に思いましたが、ホテルからでているシャトルバスの時刻表を熱心に見ていた姿を思い出し、へえ、あいつ海外はじめてなのに、結構やるなあ、とへんに感心してしまいました。車で近づき、
「おい、、、、」
と声をかけようと思ったとき、2人のアメリカ人、黒人と白人の2人組が妻に話し掛け始めました。2人とも180センチ、、いや、下手をすると190くらいある男たちで、157センチしかない妻は、まるで子供のように見えました。
 妻は困った顔で笑いながら、何か話していました。
「あいつ、、、ナンパされてるじゃないか、、」
 私はすぐ出て行って、妻を連れて帰ろうと思いましたが、なにか黒いものが胸にひろがり、3人を遠くからしばらく見てみよう、、と思い始めました。
 ホテルに帰ったら、ちょっと怒らなきゃ、と思ってる私の前で、外人2人は大きなアクションを付けて妻に話しつづけます。

 3人が何か笑ったような様子がみえたあと、妻と男2人は、隣の建物の二階にある、喫茶店風の店にはいっていきました。
「あいつ、、。ちゃんとことわれないのか、、」
私はだんだん不安になって、車をその建物の裏につけて、こっそり店に入っていきました。
 その店は、アメリカ本土からの観光客や、基地からあそびにきている米軍の兵士たちでいっぱいでした。客の多くが、ウイスキーや、カクテルを昼間から飲んで、陽気に騒いでいました。妻にきづかれないように、こそこそ見せに入り、ビ―ルをカウンターで買うと、妻と男2人が座っているテーブルへとたどりつきました。
 妻の細くて白いが背中見えます。彼女は私には全く気づいていませんでした。
 男2人は、妻を挟んですわり、彼女にカクテルをとって、絶え間なく話しかけていました。妻は男2人に挟まれて、キョロキョロしながら、わけもわからず笑っているようでした。
 私は、自分でも理解できない、不思議な黒い雲が心にひろがるのをおさえることができませんでした。あいつは、困っているだけだ、、早くたすけなきゃ、、そう思いながらもただ3人を見ていました。
 妻は2杯目のカクテルを飲んだ後、急に陽気になったようでした。彼女はもともと、それほどお酒はつよくないのです。楽しそうにけらけら笑う声もだんだんと大きくなってきました。
 左側に座った黒人は、妻の髪や耳を撫でまわし始め、彼女のピアスをふざけて噛んだりさえしはじめました。右に座った金髪の白人は、グローブのような手で妻の脚をなでまわしはじめ、その指は、ワンピースの中に、少しづつ少しづつ入っていきました。
 私は黙ってビールを飲みつづけていました。ここでとめなければ、ここでとめなければ、と思いつつ、私は席を立つ事ができませんでした。
  1. 2014/06/26(木) 02:21:24|
  2. バカンス・古屋二太郎
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バカンス 第2回

 S島は、最後の楽園という言葉を裏切らない、素晴らしい所でした。私達が泊まったのは、つい半年前にできたリゾートホテルでしたが、サービスも、料理も、部屋も、文句のつけようがないほどでした。

 休みをとってよかったなあ、と思っていた私は、妻の水着姿をみて、ますますその思いを深くしました。オレンジ色のビキニを着た
彼女は、結婚当初よりほんのすこしだけ肉付きがよくなったとはいうものの、逆にそれがなんともいえずいろっぽくなっていました。
 「日本人が多いと、ビキニなんてはずかしいからきれないけど、ここならいーよね?」と言う妻に、私は30を越えているのに、トランクスの水着がつっぱっていまい、なかなかうつぶせから体勢をかえることができませんでした。

 夜、一緒にきたご夫婦と、星空の下で食事をしているとき、奥さんのほうがしきりに、
「ほーんとかわいらしい奥さんだこと」と繰り返し言っているのを聞いて、私もなんとなくいい気分でした。

 その晩、私達は久し振りに、その、、夫婦生活をしたのですが、自分の気持ちとはうらはらに、一回だしてしまうともうだめでした。
妻は、じゃ、おやすみーっといって寝てしまいましたが、彼女はどことなく満足していなさそうでした。

 S島に来て、二日目の夜、ご夫婦からゴルフに誘われました。なんでも帝王と呼ばれたゴルファーが設計したコースがあって、そのコース目当てにこの島に来る人もいるほどだそうです。私は最近接待ゴルフをはじめたばっかりでしたが、ちょうど面白くなってきたところだったので、二つ返事で、ぜひ、いっしょにと言ってしまいました。

 部屋に帰って妻に、ま、初心者でも気軽にまわらしてくれるらしいし、一緒にいこうよ、といったのですが、
「運動苦手なのはしってるでしょ?ま、気にしないで行って来てよ。
私はホテルの前のビーチでごろごろしてるからさ」といって着いてこようとはしませんでした。

 次の朝、私はゴルフに向かいました。妻は、ねぼけながら、てきとーにしとくから、ごゆっくりといって、また寝てしまいました。
 三番ホールのあたりでしょうか、トラブルショットでブッシュにはいった私の首筋に激痛が走りました。
「あいたたたあーー」
そらはおっきなあぶでした。首すじはみるみるうちにはれあがり、熱さえ持ってきました。一緒に帰ると言うご夫婦の好意をことわって、私は一人でホテルに帰る事にして、首に冷たいタオルをあてながら、レンタカーに乗り込みました。

  1. 2014/06/26(木) 02:20:23|
  2. バカンス・古屋二太郎
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バカンス 第1回

 S島にに行きたいと言ったのは、私の方でした。
グアムやサイパンより少しだけ遠いのですが、最近になってアメリカ軍のあいだで大評判のビーチリゾート、直行便がないので、日本人も
びっくりするくらい少ない、まさに「最後の楽園」旅行会社の言葉をうのみにしたわけではないのですが、ちょっと遅い夏休みをここでとることには、妻もとりたてて反対はしませんでした。
 結婚してもう4年にもなるのに、なかなかまとまった休みがとれなくて、海外旅行も新婚旅行いらいです。妻は2年前、沖縄にいったときに買った、オレンジのビキニをバックに入れながら、これまだきれるかなあーなんていってました。
 当日、成田空港のカウンターへ行ってみると、私達の他は、50代の夫婦だけ、という、なんとも寂しいツアーでしたが、
「せっかく海外だもん。日本の人ばっかじゃ、それもいやじゃん」という妻の言葉に、ま、それもそうだなと思いながら飛行機に乗りました。

 機中、前夜の仕事のつかれもあって、うとうとしていると、妻の横にすわった、いかにもアメリカ人と言った感じの金髪の若い男が、しきりに妻に話しかけていました。妻は笑いながら、身振り手振りで会話らしいことをしていました。
 「おい、、お前英語しゃべれたっけ」
っと、からかいついでに言うと、彼女は
「ぜーんぜんわかんなかったけど、、。この人、私のこと、ハイスクールに行ってるのかって、、。10も若くみられちゃったよー」
 と、妙にうれしそうでした。妻は確かに童顔でうが、いくらなんでも高校生なんて、、
「お前それは、ナンパされてるんだよ。あんまり喜ぶなよ」
と私がいうと、やきもちやいてるーと笑って、機内食を食べ始めました。

  1. 2014/06/26(木) 02:19:33|
  2. バカンス・古屋二太郎
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オフ会 最終回

まず、身近な場所に知人がいる以上、そこは確実につぶしておかなくてはいけない。

高山は妻の秘密を握っている。
妻を脅して自分の愛人的な使い方をしている。
これは、妻がその秘密を隠したいと思っているからこそ成立するわけで、妻が諦め、私が覚悟を決めさえすれば意外と形勢逆転すると思った。

私は、妻に高山との関係を写真やビデオで隠し撮りする事頼んだ。
半分、廃人に近い状態の妻は気力のない返事をした。
若干不安を感じた私は、妻には何も言わず、私もビデオを仕掛けた。
私も一緒に住んでいた部屋なので、高山よりは詳しい。
妻から高山と会う日を聞き出し、ビデオはタイマーにしておいた。
少しでも映ればいいと思った。

思った通り、妻は全く私の言った事など忘れてしまっていた。
やはり、私自身が動くしかないと思った。
後日、ビデオカメラを取りに行き確認したところ。
高山と確認はできた。
妻を抱いている部分は所々ではあるが録画されている。
浮気の証拠としては使える範囲だと思った。

そして、高山を呼び出した。

私「お久しぶりですね」
高山「どうした。珍しいね」
私「ちょっと相談があって」
高山「私でよければ相談に乗るよ」
私「ありがとうございます。実は妻が浮気しているみたいで」
高山「奥さん、キレイだからねぇ」
私「それで、弁護士と相談したら、証拠があるんだから訴訟した方がいいと」
高山「証拠?訴訟!」
私「見てみます?」
高山「今持ってるのか」
私「これ・・・」
私は、とりあえず、ビデオからプリントアウトした数枚を高山に見せた。
その時の高山の驚いた顔・・・・
高山「あ、これは、たまたま、なりゆきで・・・・」
私「いや、別にいいですよ。精神的苦痛の慰謝料を請求するだけですから、間男にね」
私「近所の奥さんと浮気するなんてね、近頃の不動産では人間も扱ってるって評判になるでしょうね」

高山「どうすればいいんだ。」
私「あなたは妻の秘密を握っている、私はあなたの秘密を握っている。お互い様ですよね。」
私「今後、妻には一切手を出さないでください。」

次に猥婦netに入り、しゅうにメッセージを送った。
--
今度、三日間くらい、監禁して二人で美雪の調教しませんか?
--

すぐ返事は返ってきた。

--
面白そうですね
--

私は、日にちを指定した。
そして、当日

私「しゅうさん、久しぶりです。元気でしたか」
しゅう「なんか凄い事考えますね、ゾクゾクします」
私「あいつ、マシンにしちゃいましょう。」
そこには、妻が無表情で座っていた。
私「まず、しゅうさん、一発やっちゃってくださいよ」
しゅうは、妻を押し倒し、すぐにやりはじめた。
私「中にたっぷり出しちゃってくださいね」
監禁と言っても、三日間を三人で過ごすくらいの感覚だった。
その間、私は鬼畜になっていた。

妻の体に何回発射しただろう。
私は、撮影役になり、しゅうのやりたい放題をさせた。
しゅうの性玩具になっている妻をただ私は撮影してるだけ
そこにいるのが、ホントに私の愛した妻なのかさえわからなくなりそうだった。

そして三日間が過ぎ、しゅうがボソッとつぶやいた。
「この女、もうダメだね」
ダメにしたのはお前だろ
私は、そう思いつつしゅうと別れた。
そして1ヶ月後・・・・

しゅうと連絡を取り全てを話した。

妻がしゅうの子どもを妊娠している事
そして、しゅうにレイプされたと被害届けを出そうとしている事を

しゅうは、きょとんとした顔で私を見ている。
何が起きたの理解していないようなので、私が夫である事を説明した。

今の私達のできる事は、妻はしゅうに脅され猥婦netに参加させられた事、そして、しゅうにレイプされ続けてきた事
被害届けを出す覚悟はできている。
今、ここで結論を出せと・・・

しゅうもバカではない。こんな事で犯罪者にはなりたくないだろう。
私達夫婦の目的をやっと理解したらしく。
今すぐ、自分の家へ行く事に同意した。
荒稼ぎをしている割に普通のマンションだったので、
相当ため込んでいるんだろう。

まず、猥婦netを削除させた。
突然の事で、参加者は相当怒っているだろう。
過去のデータ類が保存してあるだろう、CD、DVD、PC関連全てを私が貰った。

そして、一筆書かせた。
妻に乱暴した事を謝罪し、もう二度と近づかないという事を文書にし拇印をさせた。

即、堕胎の手続きをした。

ちょっとした遊びのつもりが、こんな事になってしまった。
妻が堕胎したのは私が知ってるのは2回、もしかしたら知らないだけかもしらない。
結局、妻が何百人の相手をして、その男達がどこに住んでいるのかも知らないままだった。

妻は、未だに半病人のような状態で、無表情のまま。
引っ越しをしたものの、妻と外出する時は、
いつ声をかけられるかわからない不安をかかえたまま。

夫婦と言えるのかどうかもわからないし、
私の選択が正しかったかどうかもわからない。
妻を好きで一緒にいたい気持ちは変わりないが、
あまりにも変わってしまった妻を見ていると逆に辛くなる。
  1. 2014/06/26(木) 02:13:07|
  2. オフ会・仮面夫婦
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オフ会 第9回

つい人は、その場の雰囲気に流されてしまう事ってあると思います。
あれだけ妻の事を信じ、もう一度いっしょに生活しようと思っていた気持ちはどこにいってしまったのでしょう。

怯え、絶望感のような表情を見せていた妻を
私は狂ったように痛めつけた。
体には傷は残らないが心には大きな傷が残ったのではないだろうか。

帰宅後、何もない部屋で、虚しい気分になっていた。
もう一度やり直すんだから寝るだけの為に借りたような部屋
家具も何もない。

しばらく会社を休み、ただ部屋でだらだらと過ごした。
何がしたい訳でもなく、何かを考える訳でもない。

やっぱり、別れたくない。
時間が経つと、そういう想いが強くなった。
たぶん他人には理解できない。
こんな状況においても一緒にいたい気持ち。たぶん愛情ではない。
それを通り越した。何か別の気持ちなんじゃないだろうか。
うまく言えないが・・・

気持ちの中で離婚はしない。と固まると精神状態は上向きになる。
少し余裕が出てくる。
妻がボロボロにされている事に対し興奮している事に気づく。

そして猥婦netにログインした。
相変わらずの盛況ぶりで、さらにコミュニティ(女性)の数が増えていた。参観者も、もう少しで4桁になりそうな勢いだ。

このサイトの怖い所は、実名で連絡先までホントの事が書いてあるので、サクラがいないという事
その場所にいけば住んでいるわけで、もし先客がいても待っていればやれると言うこと
だから、クレーム的な事がでにくい。
もし、摘発されるとしたら、女性が行動をする事しか考えられないが、
ここまで無茶な事をさせられていれば、女性は行動しにくいはず。
少し恐ろしさを感じる。

しゅうからのメッセージが入っていた

--
おつかれさまでした。
美雪の体は楽しんでいただけたでしょうか。
いい女でしょ。

私も刺激的でした。
いい女の顔に小便をかけるのって興奮しました。
あれ以来、美雪と飲尿やぶっかけは定番にしました。
ありがとうございます。

写真は私が載せておきましたので、よければコメントでも書いておいてください。

---
妻、美雪のコミュニティを見た。
また人数は増えている。
私が抱いた日まで坂登ってみると
私が妻にした仕打ちが克明に報告してあった。
さらに、その後の処理として、しゅうがやった。あの部屋での浣腸
その後も、SMは妻の定番プレイになっていた。

この日の私は、いつもと違う事を感じていた。
もう、どうでもいい。何をして何をされても妻は妻だ。

たぶん、何か吹っ切れた部分があったのかもしれないが自分では、
それが何かわからなかった。
とりあえず、妻の家へ行った。
ちょっとびっくりしていた。
私「やっぱ別れないから」
妻は、一瞬驚いた顔を見せたが、すぐに精気のない顔に戻った。
まあいい
私の気持ちだけ伝えるだけで・・・・

そして、私は行動に出た。
  1. 2014/06/26(木) 02:11:49|
  2. オフ会・仮面夫婦
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オフ会 第8回

妻と別居を始める、頭の隅に妻の事があるものの
案外、生活するのが精一杯。
結構、忘れさせてくれている。
無理矢理忘れようとしているとも言える。
だって、あのままの生活をしていたら、
私は仕事が手につかない。
家でも気が休まる事がない。
たぶん精神的に厳しい状態になっていたはず。

ズルイと言われても仕方ないが、
とにかく現実から逃げたかった。
そして冷静に自分の事妻の事夫婦の事を考えたいと思っていた。

それでも時々、妻はどうしているか気になる事があった。
しかし、私は、あえてそこを見ようとせず、
自分の生活に集中した。

別居して、3ヶ月くらい経った頃
やっとモヤモヤとした感情をふっきる事ができた。
妻に会ってみようと思った。
そして、ありのままの妻を受け入れようと思った。

久しぶりに、妻と連絡を取った。
電話口の声は、比較的明るかったので安心した。
もしかしたら、全て解決してるのかもしれない。
これで一緒に住める。

ここでふと猥婦netを思い出した。
とりあえず見ておこう。
ん?
メッセージがいくつも入ってる
メッセージボックスを見てみると
しゅうからのメッセージだった。

たくさん
最近、アクセスが無いようですが?
妻の本名さんの問題は解決してますので、一度お試しどうですか?

これは、参加しているコミュニティの案内と言う事か?
私が夫である事はばれてないはずだが・・・

とりあえず返信してみた。
--
すみません
忙しかったので
一度試してみたいので、ぜひ時間を作ってください。
ただ、美雪さんには、目隠しさせておいてください。
--
すぐに返事がきた
--
今晩試せますよ。
場所はどこに呼び出しますか?
彼女の自宅でも抱けますよ。
--


目を疑った。
自宅ってどういう事だろ

--
自宅に行ってみたいです。
場所と時間を教えてください。
--

私が知っている住所が書いてあった。

そして迷ったふりをしながら自宅へ行くと
しゅうが玄関に立っていた。

しゅう「久しぶりですね」
私「ここが彼女の家ですか」
しゅう「そう、一度試した方は何回も来る事が多いですが、その時は連絡はいらないですよ」
私「はい」
しゅう「じゃあどうぞお入りください」
玄関の扉を開け入ると・・・

全裸で縛り上げられた妻が目隠しをされて立っていた。

しゅう「どんなプレイをしますか」
私「初めてなので・・・・」
しゅう「じゃあ、私が試してみましょう」
しゅうは、妻を玄関に押し倒して
しゅう「ほら、おまえの、小汚いマンコの穴を見せろ」
妻が自分から足を広げ、私に広げて見せる。

私は正直泣きそうになった。
もう、妻は元に戻れないかもしれない。

しゅう「ほら、たくさん触ってみて」
妻が、たくと言う言葉に少し反応したのに気づいた。
私だと知ったのだろう。
妻はどういう気持ちなんだろう。

私は、もういいやと思った。
この女は妻じゃない。
単なる風俗嬢だと・・・・

人間と言うのは、不思議なもので、諦めてしまうと残酷になってしまう。

私「しゅうさん、あんたも上の口使ってよ」
私は、しゅうに妻にしゅうのチンポを咥えさせ、私は久しぶりに妻の体を楽しんだ。
意外と興奮できた。

しゅう「写真はどうします?」
私「あんたが撮って」「美雪さんは何でもできるの?」
しゅう「何でもやらせますよ」
私「じゃあ、この小汚いメス豚に小便かけてよ」
しゅう「わかりました。たくさん、のってきましたね」

私は、そこから完全に吹っ切れた。
今まで、やりなおそうと必死に頑張ってきた想いが切れると、
その何倍もになってかえってくる。

私は帰って頭の中を整理した。
離婚だ・・・
それしか方法はない。
  1. 2014/06/26(木) 02:11:05|
  2. オフ会・仮面夫婦
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オフ会 第7回

SNSのタイトルには「猥婦net」と書いてあり
「人妻共有サイト」となっている。

会費を振り込んだ後、「ユーザーID」「ログインパスワード」が
メールで送られてきた。

ログインページはシンプルだが、ログインすると想像以上に参加者が多い事にまず驚いた。

参加者全員が自動的に登録されるらしい「お知らせコミュニティ」の人数は4桁の数字が表示されている。もし、この数字が事実だとすれば、このサイトに関わる事自体問題のような気がする。

法的な事は詳しくないが、無知ほど恐ろしいものはなく、
最悪の場合、捕まってしまう可能性があるのでは・・・・
そう考えると、一刻も早く退会なりさせておかないといけないのではないだろうか。

そういう状況を感じつつサイト内をうろついてみる。
前回見たものと同じだったが、あのとき気づかなかった事がある。
コミュニティ名は人妻の名前になっていた。雰囲気からして本名
コミュニティ参加者数も表示されており3桁に達しているコミュニティもいた。想像するに、おそらく抱かれた数に近いのではと感じた。

そして、妻の本名で検索
知ってはいるものの、実際に自分の妻の本名を検索して、そこに
コミュニティと妻の全裸の写真が表示されるとさすがに厳しい。
そして参加者数は・・・・・3桁

いやいや、やはり参加者数が全員妻を抱いてるとは限らない。
私のように興味本位で参加する男もいるはず。

コミュニティの中には、いくつかの掲示板が作成してある。
「使用後の感想」
掲示板のタイトルにも衝撃を受けたが、その内容が残酷だった。
おそらく、「お知らせ」を読んでいないのでわからないが、
全体のルールとして使い方が決まっているようで、発言者名は違うが写真は、ほぼ同じ写真になっていた。

一つの発言の中で写真は3枚貼れる。
①私服の妻の写真(通常のスナップ)
②口内射精・顔射の写真
③中出しの写真

そう、ここでは基本的に生で中出しが原則になっている。
発言者名が違うが、同じような写真が何枚も何枚も・・・・・
数ページで閲覧をやめた。
と言うより気力がなくなった。

まず、ここは危険過ぎる事と健康診断は絶対必要だと言う事
それより何より、私が住んでるような田舎に、こんなサイトがある事自体が信じられなかった。

そのページを確認した私は、妻と話し、もう関わるなと言う話をした。とうぜん、しゅうからの連絡には出るなと・・・・

  1. 2014/06/26(木) 02:10:17|
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オフ会 第6回

妻に事実かどうかの確認をした。
妻は、ただ泣きじゃくるだけ
私達夫婦は別居を決めた。
少しだけ冷却期間をおこうと
離婚なんて気持ちは全くなかった。
ただ、妊娠の事実がわかった以上、さすがに冷静でいられるはずがないから・・・・

私と美雪はお互いに離婚の意思はない事を確認して
別居をはじめた。

不思議なもので、別居してる間は夫婦と言う感覚はゼロに等しい。
悪く言えば、独身の感覚になってしまう。お互いに・・・・

私は、しばらくの間、仕事に集中した。
一度リセットして、もう一度、美雪と向き合えば、必ず大丈夫。
私は、こんなにも妻を愛しているのだから。

ところが、冷却どころか、離れて暮らすと気になってしょうがない。
妻は何をしてるのだろう。
別居を口実に自由奔放に遊んでいるのではないか・・・・
結局、仕事に集中できるはずもなく、
結局、私は、妻の情報を少しでも得ようと、
しゅうの作った有料のSNSの会費を払った。

内容を見て入会した事を後悔した。
  1. 2014/06/26(木) 02:09:31|
  2. オフ会・仮面夫婦
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オフ会 第5回

そんな事、あるはずがない。
普通の主婦だった美雪が、一日4人の相手をできるはずがない。
妻は私をからかっているんだろう。
事実だけを一つ一つ確認すれば、可能性が無くはない事にも気づくが、私は認めたくなかった。

こうなる見たくなる、しゅうの作ったSNS
私は、そういう知識がないのでSNSが何なのかわからないが、とにかく10万円を払ってでも確認したい気持ちにはなっていた。

この頃の私の精神状態は複雑だった。
大勢の見知らぬ男の中の一人として妻の口に発射した感覚
妻が普通の主婦に戻れないかもと言った言葉

何もできないまま、また1ヶ月は経ち、再びオフ会の告知があった。
今度は妻は呼ばれてないみたいで一安心だが、
あれ以来、妻は、ますます無気力になった感じだった。
しかし化粧は少し派手になったような気もしていた。

とりあえず、オフには参加してみる事にした。
別の女の子が同じような事をする事になった。
しゅうは、何人管理してるんだろ・・・
もしかしたら、後ろに怖い人達がいるんじゃないだろうか。
ちょっと不安を感じていた。

このオフに参加した目的は、ただ一つ
しゅうと話をしてみたい。そして詳しく聞き出したい。
ところが、しゅうは全く興味を示さない。
やはり、ただ手伝っている感じなのかもしれない。

いろいろ思っているところに、突然飛び込んできた一言

誰かの声「しゅう!ゆっきーの件は解決したの?」

ゆっきーの件って何だ?

しゅう「めんどくさい女だよな」「ただ穴だけ使わせればいいのに」
たまらず聞いてみた。
私「なんかあったの?」
誰か知らない男「この前、やった女いたやろ、あいつ子宮まで使っちゃったんだよ」

私「し・き・ゅ・う」
最初は何の話かわからなかった。
が、冷静に考えると
美雪が妊娠させれたと言う事実しかなかった。
そして、きっと中絶までしたと言う事も・・・・

普通の主婦に戻れない・・・・・・

やっと理由がわかった。
やはりダメかもしれない。
  1. 2014/06/26(木) 02:08:50|
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オフ会 第4回

帰宅後、妻と私は事態の深刻さに気づいた。
夫婦のちょっとした刺激の為にした事が、
私達がコントロールできなくなっていた。

妻は泣き出す始末。
とにかく様子を見るしかなかった。

しゅうが妻に連絡するのは不定期で、突然電話があったりする。
また、先日の男(名前すら知らない)から呼び出される事もあり、妻が何人の男達に共有されているのか全くわからなくなっていた。
ただ言える事は、妻がこの状況に慣れてきたのか取り乱す事が少なくなった。しかし、少しずつ無気力になっていくのがわかった。

性奴隷のような状態で、ただただ男達の欲望を処理している妻には、人生を諦めてしまったような精神状態になっているのだろう。
私が言い出した事だけに、そういう妻を見ていると辛くなる。

何も変わらないまま時間だけが過ぎた。そして、きっかけとなったコミュニティのオフ開催のお知らせが掲載された。
ここは、しゅうと一度話してみる必要があると思った。
そして、私は参加する事にした。妻も呼び出されたようだ。

オフ当日、会場に行ってみると、女の参加者は妻だけだった事に気づく。
ちょっと嫌な予感がした。
そして、その予感は当たった。

普通のオフ会のように進むものの飲まされているのは妻だけ。
そして妻はふらふらしていた。

しゅうと話す機会があった。
私「ゆっきーさん、だいぶ酔ってるけど大丈夫?」
しゅう「あの子は大丈夫だよ。酔ってもいい女だよね」
私「まあね、でも軽そうな子だね」
しゅう(にやっと笑い)「今日、二次会来るでしょ?楽しいから」
私「どこ行くの?」
しゅう「ついてくればわかるから」

二次会は古い工場の二階に部屋があり、そこへ移動した。
私以外にも初めての人がいるようで、不思議そうにしていた。
泥酔した妻をソファーに座らせると、しゅうが最初に妻の口にペニスを押し込んだ。
機械的にピストン運動をさせ、そのまま発射させると
「ゆっきーのお試し会です。興味のない方は、ここでお帰りください。」
帰る男なんかいるわけがない。
オフ会参加者の8名全員が残った。
妻はさっさと裸にされ男達による品定めが始まった。
体中を触り指を突っ込んでみたりしながら・・・
写真もビデオも取り放題

そして、しゅうが言った
「お試しなので順番を決めて口だけ使ってくださいね」
男達はじゃんけんで順番を決めた。私は5番目
妻を抱く順番が5番目て・・・・

泥酔した妻の口は、ただの穴になっていた。
たぶん、妻は覚えていないはず。
どこの誰か知らない男達が目の前で妻の口に次々と発射していく。
人間の本能なのか口の中に液体があふれそうになるとごっくんと飲んでいる。
糸をひいいている妻の口に私も突っ込んだ。
いつも抱いてる妻の感覚ではなかった。
ちょっと不思議というか興奮している事に気づく。
私は、やはり、こういう性癖があるんだと自覚した。

二次会と言う名のお試し会は淡々と進み、8人全員が処理したところで、しゅうが言った。
「もし、ゆっきのファンになりたければ私のSNSの有料会員になってください。」

ノートパソコンに、そのSNSを表示させた。
妻の裸体と、それまで妻を抱いた男達が撮影した写真と感想が書いてあった。
「会員は抱き放題だよ。当然、ゆっきーの電話番号も教えます。」
「抱きたい時に呼び出せばいいだけ、簡単でしょ」

入会金は、10万円
デリ5回分と考えると安いと感じた。
だが、10万円なんて簡単に払えないと思った。
その日、何人が会員になったかわからない。

二次会の終了直前に、しゅうに聞いてみた。
「ゆっきーって、どう?人気あるの?」
「あるんじゃない。俺、興味ないから・・・」

しばらく経って、妻に聞いてみた。
私「どうなってるの?」
妻「たく、私の事好き?」
私「好きだよ、どうしてそんな事聞くの?」
妻「私、もう普通の奥さんに戻れないような気がするの」
私「どうして?何かあった?」
妻が私に携帯電話を渡した。
着信履歴に何人も違う名前が表示され、スケジュール帳には、
毎日4~5人の名前が書いてあった。
私「これって、まさか・・・・違うよね」

夫婦の危機を初めて感じた一瞬だった。

  1. 2014/06/26(木) 02:08:05|
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オフ会 第3回

クローゼットの中で大きく深呼吸をして気持ちを落ち着かせ頭の整理をしようと努力した。

「は、はじめまして」妻の震えた声
「ホント、いい女やな」
ベッドのきしむ音
妻の「んぐっ・・・」と言う声
「いやっ、あっ」
男が部屋に入ってすぐに始まった。

(妻はまだ一回もシャワーを浴びてないはず。)

そのうち、妻も声を出して喘ぎはじめた。
こういう状況でも感じるんだ・・・

「いや、いや、や・・・中はダメ・・・」
妻の悲痛な叫び声を最後に静かになった。

「なかなか良かったよ」男が出ていった。

男は、妻で性欲を満たし帰った。
ただ妻の上を4人が通り過ぎただけだった。

「私どうなるの?」
妻がつぶやいた。
私にもわからない。
私達夫婦はどうなるんだろう・・・
  1. 2014/06/26(木) 02:07:17|
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オフ会 第2回

妻の様子が少し変なので少し不安を感じつつも
「どう激しかったの?」
妻は私の目を見ながら話し始めた。

一次会の居酒屋で声をかけれて話をしていると、
割と話があう印象だったらしく、楽しい時間だったと・・・
そろそろ一次会の終わりが近づく頃に、二次会行かずに二人で飲もうと誘われ、そうする事にした。
妻は、私が尻軽女になってみたらと言った言葉を思い出し、
ホテルへ誘ってみた。

お酒類をコンビニで買って部屋へ戻るのだが、エレベーターの中で、かなり激しいキスをされたそうだ。

部屋に入るなり、その男(ニックネームは'しゅう')は、
すぐに妻をベッドに押し倒し体中を触ったが脱がさず、そのまま自分のものを妻の口の中へ押し込んだ。

この時、妻は少し変わった人と感じたと言っている。
しばらく間を置いて、妻は話を続けた。

しゅうはsexはせず、妻の口に発射した後妻の顔写真を撮った。
妻は嫌がったようだが、しゅうに睨まれ少し恐怖を感じ、それ以上何も言わなかった。

しゅうは、どこかへ電話を始め、直後に部屋のチャイムが鳴る。
そして40代の少しメタボになりそうなおじさんが二人部屋へ入ってきた。
妻がびっくりして、しゅうに聞くと
「今日は、この子です。いつものようにお願いします。」
その二人の男達は、散々妻を陵辱した後、全裸にし陰毛を剃った。

(妻が泣きそうな顔をしてスカートをめくり上げた。)
(なんでパンツはいてない?)
(持っていった・・・・)

男達は妻を立たせて全身の写真を撮影した。
顔や体には、男達の発射した残骸が残ったままの撮影だったそうだ。

私は、妻はレイプされたと感じた。そして、少し後悔をした。

妻が大きくため息をついた後、さらに話を続けた。
妻の携帯を調べ、番号とアドレス、免許証とバッグの中を確認した後、
その男二人に
「はい、これがゆっきーの携番とアドレス、使いたくなったらいつでも読んでいいから」と言い、
妻の顔を見て
「これでゆっきーは、うちの商品だから」とパンツと撮影したカメラを持って出て言った。

残った男二人は
妻を再度抱き、出ていった。

「商品ってどういう意味だと思う?」
妻が不安そうに聞いてきた。

とそこへ妻の携帯が鳴った。
しゅうからだった。
スピーカーホンにすると
「今から客が部屋に行くから、ちゃんと相手してあげてね、ゆっきー」「今からゆっきーの自宅の近所に行くけど、もしさっき写真落としたらごめんね」
一方的な電話と脅し、それと客と言う言葉、そして部屋に来ると言う事実
パニックを起こしそうになる中入口にあるクローゼットに隠れる事くらいしか思いつかなかった。

そしてノック・・・・

  1. 2014/06/26(木) 02:06:36|
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オフ会 第1回

皆さん、こんばんは。
簡単に自己紹介をします。
私達は結婚6年目の夫婦です。
この話は、一年前の話です。
結婚5年も経つと、そろそろ子どもでもつくろうか的な感じになります。sexに関しては作業的になり、妻を抱いても激しさや興奮と言ったものはありません。
妻を抱く為に妄想に手伝って奮い立たせる事も多くなります。

ここにいるわけですから、妄想と言えば、妻を他人に抱かせ時のものになります。
「美雪は浮気したいとか思った事ないの」
「えー、浮気されたら嫌でしょ?」
「そうでもないよ」「結婚してるから単なる遊びだからね」
「へ~、そんなもんなんだ~」
「って言うか浮気してみる?」
「え~、でもちょっと怖いなぁ」
「何が怖いの?」
「本気になっちゃったりしたら・・・・」
「俺が奪い返しちゃる(笑)」
「ホントに?」
「うん」
「でも、そんな簡単にできないよねぇ、相手もいないし」
「ちょっと試してみる?」
「えっ?何を?」
「浮気」
「ホントに?」
「ま、浮気につながるかどうかはわかんないけど」
「どうするの?」
「ここに月1くらいでオフやってるコミュがあるんだけどね
ここに別々に参加してオフに参加してみるってのどう?」
「・・・・・」「考えただけでドキドキしちゃった」「大丈夫かなぁ」

私と美雪は同じコミュニティに参加する事にした。
夫婦とは言っても、興味や趣味で多少のずれは当然あるわけで、
できるだけ自然体で楽しんでいた。
そして、定例オフの日が決まり、ただの男と女として参加する事にした。そして当日・・・・

当然、待ち合わせに一緒に行く事はできないので、わざとずらして行った。

私のニックネームは'たく'
妻のニックネームは'ゆっきー'

オフ会で緊張するのは最初くらいで、後は、合コン的なノリで進んでいきます。
妻を誘う男がいるかどうかくらいの感覚なので、かなり自然体で行動できるのはお互い楽だった。

妻を簡単に紹介すると身長は154cm/体重50kg/
決して細くはないが、意外とセクシーボディが魅力になっている。

男ならわかると思うが、飲み会に行くと、チャンスがあれば抱きたい女のチェックはするはず。
このオフでは妻はダントツだった。
これだけでも満足

会が進むと、目的を忘れて楽しんでしまう。
気づくと妻と男が話しているのに気づく。
横に行って唐みたい衝動を抑えあえて、気にしないふりをする。

会は二次会の場所へと移動するが、すでに妻と男の姿はない。
意外と早いなと思いつつ、私は二次会へ参加。
途中、妻からメールが入る

「ホントにエッチしちゃってもいいの?」
「もちろん、尻軽女っぽくやってごらん」
「わかった」

私には二次会の記憶がない。
妻が抱かれてるんだ・・・・
と思うと、それどころではない。

二次会も終わり、そこでオフは終わった。
しばらくファミレスで時間をつぶし待っているとメールが入った。

「今帰った」
「どこ?」
「部屋」
「???」
「ホテルの部屋」
あっ・・・・
飲酒なので、ホテルに泊まる予定で予約してたんだ・・・・
「もしかして、そこでやったの?」
「うん」
急いでホテルの部屋に入った。
乱れたベッドにバスローブを羽織った妻が座って私を見ている。
「sexした?」
「うん」
「どうだった?」
「激しかった」
「なんかあったの?」
「・・・・・」
  1. 2014/06/26(木) 02:05:49|
  2. オフ会・仮面夫婦
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チャットルーム 青天の霹靂

しばらくは何事もなかった。
妻も相変わらずホステスを続けているようだった。
そんなに面白いものなんだろうか・・・
26歳の妻は新人としては厳しい気もするが、
その経験から出てくる色気でうまくいってるんだろう・・・・

私は仕事がら、人とのつきあいも多く、
ずいぶん年上の方と飲みに行く事も多かった。
二次会はたいていラウンジかクラブに行っていた。
まぁ、中年と呼ばれる人達のエロパワーには毎回驚かされるが
今回だけは、それだけではすまなかった。

そう、妻の働いているクラブが二次会の場所だったからである。
クラブの名前を聞いて焦った。
しかし、毎回、二次会までは、他の方々と一緒の行動をとり、
三次会では、それぞれバラバラになっていた。
だから、今回だけ私が行かないとなると、次回から気まずくなってしまう。
一番下っ端は、そういう力関係であるというのは、みなさんにも経験があるでしょう。

緊張して店に入った。
妻は見当たらなかった。
ちょっと安心したのもつかの間・・・
"新人のサキちゃんで~す"の声とともに妻がついてしまった。
ま、私の近くじゃなかったのでよかったが・・・・

酔っ払ったおじさん達は、パワー全開のようだった。
"サキちゃん大きいね・・・"妻の乳房を両手で触り笑いながら言った。
よくある風景ではあるが、相手は私の妻である。
変な緊張と興奮の入り混じった中で、やっと時間が過ぎていった。

"サキです。また来てくださいね"
妻は笑いながら私に名詞をくれた・・・・
私は夫なのか客なのか・・・・

これが私達夫婦の現在の状況です。
  1. 2014/06/26(木) 02:04:52|
  2. チャットルーム・太郎
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チャットルーム 安心

妻の男が1人増えたのは余計だったが、
とりあえず行き先さえわかってれば安心だった。
男とは不思議なもので、妻を所有してるという意識が強く、
妻の全てを把握しておきたいと思ってしまう。
だから、今回のように自分の知らない妻がいると不安でしょうがなくなってしまう。

妻がどこで働いていようと、その店さえわかっていれば、
間違って行く事もないだろうし、
いつか辞める日が来るだろう・・・
漠然とそう思っていた。
  1. 2014/06/26(木) 02:03:34|
  2. チャットルーム・太郎
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チャットルーム 代償

翌日に知人から電話があった。
話したい事があるので直接話すと・・・
当然、妻の話だ

駐車場はわかった。
何をしてるかもわかった。

私は、ちょっと驚いた。
そこまでやってくれるとは思っていなかったからだ
"ありがとう、でもよくわかったな"
"まあね"
"で、妻は何をしているんだ"
"聞きたいか?"
"当り前じゃないか!早く教えろよ"
"奥さんはクラブのホステスしてたよ"
"・・・・"
"クラブ万里ってとこで・・・・"

夜出かけると言う事で予想はしていたが、現実に名前まで聞かされると・・・
しかしホステスなら、まだマシだとすぐに思った。
もし風俗ででも働いてたとしたら・・・・
以前なら風俗嬢のような女にしてみたいと思っていた私だったが、
現実にそうなってしまわれては大変とい思っていた。

"ありがとう!これ少ないけど・・・"
私は、御礼の変わりに現金を少し渡した。
興信所に頼むよりかは、はるかに安い金額だった。
"いや、いらないよ"
"えっ、どうしてですか"
私は驚いた。
あげると言われた現金を断る人がいるんだろうかと・・・・
"その代わり・・・"と知人は続けた。
"奥さん、俺に貸してよ・・・・"
意味がわからなかった。
私達夫婦の遊びの話は知らないはず・・・
なのに、夫に対して、何故こんな事を言うのだろうか
知人の話を聞いて、その理由がわかった。

妻がクラブに入っていったのを見て、
自分も客として入ったそうだ。
わりと大きい店で、女の子も多かったらしい。
そこで、今、入店した子と指名すると
案の定、妻がやってきたそうだ。
すると、意外にも話が弾み、勤務時間が終わった後で
デートする約束をしたらしかった。
その結果が妻の朝帰りと知人の連絡が遅れた理由だった。

ミイラ取りがミイラとでも言うんだろうか・・・・
  1. 2014/06/26(木) 02:00:03|
  2. チャットルーム・太郎
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チャットルーム 尾行

そういう状態がしばらく続いた。
私の我慢も限界に近づきつつあった。
私がやった事の報いとは言え、
夫婦である以上、妻の行動は知っておく必要がある。
妻の行き先をつきとめよう。

迷った挙句、一番安い方法、
私の知人に妻をつけてもらう事にした。
妻は、その知人を知らない。
当然、知人も妻を知らない。
だから妻の写真を見せてお願いした。
妻がどこに車を止めるのかさえわかれば、探しようがある。
そう思った。

私は恥をしのんで知人に頼んだ。
とりあえず、どこに車を止めたのかだけわかればいいと・・・
ところが何時になっても連絡がない。
ダメだったのだろうか・・・
それとも尾行してるのがバレたか・・・
妻は知人を知らないはず、だったったらバレる心配はない。

結局、何の連絡もなく妻は朝帰りしてきた。

  1. 2014/06/26(木) 01:57:01|
  2. チャットルーム・太郎
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チャットルーム 妻の行動

男達とのメールは続いていた。
"今日もミキで抜いてきたよ"
"安上がりでいいよな"
"呼べば来るから楽だ"
そんな内容のメールがほとんど毎日のようにやってくる。

妻は毎日、抱かれてるのだろうか・・・
私とはあれ以来、全くない。
体にさえ触れようとしない。
最近では、夜も出かけるようになってしまっている。
昼と夜で違う男に会っているんだろうか・・・
妻に何も聞けない私は、ただ悶々とするばかりだった・・・・

今まで、妻の行動を見て興奮し、妻を弄ぶ事で満足していた私にとって、
妻の見えない行動は苦痛以外のなにものでもなかった。
日中、私の知ってる男達と会うのであれば、
その状況は大体は把握できる。
しかし、夜に関しては全くの不明
どこで何をやっているのかさえもわからない。

妻とのすれ違い生活は続いた。
下手をすると日曜まで会わない事もあった。
これで夫婦と言えるのだろう・・・・
  1. 2014/06/26(木) 01:56:07|
  2. チャットルーム・太郎
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チャットルーム それから・・・

それからというもの
妻は私を無視しつづけている。
私は大変な事をしてしまったのかもしれない
後悔の日々を過ごしていた。

もう夫婦してはダメなのかもしれない。
そう思う日々が続いた。

そんなある日、妻が私に言った。
"あれが貴方の願望なんでしょ"
"レイプされてる私の姿が見たかったんでしょ"
"いいわよ、何度でも見せてあげるわ"

強烈な一言だった。
何度でも見せてあげると言われても・・・・
返す言葉がなかった。

"ちょっと待てよ"
"俺もやりすぎたと思ってるよ"
"ホントにするとは思ってなかったんだ"
いいわけだった

"嘘ばっかり"
"貴方は結局、私の事をそれくらいの女としてしか見てないのよ"
"だから、それくらいの女になってあげるわ"

まさか、そんな事を言い出すとは思ってなかった。
"だから謝ってるだろ"
"謝っても、もう遅いわ"
"じゃあ、どうすればいいんだよ"
"それなら、しばらく私の事はほっといて!、好きなようにさせてもらうわ"

好きなようにって・・・・
妻は一体何をしようとしているのだろう
不安はあったが、
私はまだ軽く考えていた・・・・
  1. 2014/06/26(木) 01:55:17|
  2. チャットルーム・太郎
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チャットルーム レイプ

エレベーターの中では何も起こらなかった。
というより、そんな時間は無かった。
部屋には妻が先に入った。
"あー、疲れた"
妻はコートを脱いでソファーに寝転がった。
まさにタイミングだった。

真っ先に行ったのは妻の彼のカズキだった。
妻を後から羽交い絞めにした。
ケンゾウは妻の口を左手で抑えた。
そして右手で妻のセーターを首までまくりあげた。
荒っぽくブラジャーを剥ぎ取り、乳房をもみ始めた。
さとるは、妻のスカートをまくりあげた。
足をばたつかせる妻のパンティを強引に引っ張りながら脱がした。

私は、その展開の早さに少し驚き、その場に立ったままだった。
そのうち妻はセーターも脱がされ、
素っ裸にされていた。
カズキはケンゾウと交代しケンゾウが後から首筋を舐めながら、
乳房を愛撫していた。
しかし、片方の手はしっかりと口を抑えている。
カズキは、突然別室に行き、ロープとタオルを持ってきた。

妻の両手を後で縛り始めた。
そして、タオルで口を縛り始めた。
まさにレイプの現場であった。

壮絶な現場を見て私は少し怖くなってしまった。
今後、夫婦としてやっていけるかどうか・・・
不安になってしまった。

さとるは、すでに腰を動かしている。
少しずつ妻の抵抗がなくなっていった。
諦めたのだろうか・・・
ケンゾウは口に縛ってあったタオルをとった。
"どうして・・・・"
妻がボソッと言った。
有無を言わさずケンゾウは口にベニスを突っ込んだ
ダッチワイフとしてるかのように妻の口で出し入れしている。
カズキは自分のビデオを撮り始めた。
"ミキ気持ちいいか"
"このビデオ売ってやるよ!!"
"おまえだったら高くで売れるぞ"

私は参加する事ができなかった。
参加しちゃマズイ気がしたからだ・・・
"俺がビデオ撮ってやるよ"
妻の顔を直視する事ができなかったから
ビデオのファインダーを通して妻の顔を見た。
妻の顔はすでに女の顔になっていた。
"ミキ、おまえ何人の男を知ってるんだ"
"おまえプロだろう"
"おまえは、これから俺達の奴隷だからな"
"何でも言う事を聞くんだぞ"
無抵抗の妻は何も言わなかった。
そういう気力が無かったのだろう・・・

ケンゾウはまた口の中でイッた。
さとるは、思いっきり中出ししたようだった。
そしてカズキも妻の顔に発射した・・・・
口から唾液と混じった半透明の液体が流れ出していた。
顔中はザーメンにまみれ、あそこからも流れ出していた・・・・
その壮絶な妻の姿はビデオにも記録され、
男達の記憶には永久に残るんじゃないだろうか
それくらい壮絶なレイプだった気がします。

また、妻の人生も大きく変わるかもしれない。
いや変わったはず・・・・
  1. 2014/06/26(木) 01:54:32|
  2. チャットルーム・太郎
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チャットルーム 歩きながら

妻は千鳥足で先を歩いていた。
行き先は彼の家である事は決まっていたから・・・
男達は、それを見ながら話し出した。
"しかし、凄いなぁ"
"ミキは平気な顔してたぞ"
"うん、凄いって言うか慣れてる"
私も想像以上の妻の行動にかなり興奮していた。
"でも、おまえはいいなぁ~"
"俺も抜いちゃえばよかった(笑)"
"かなり強引だったろ"
"まぁね、最初は嫌がってたよ"
"俺の時は、何も言わなかったぜ"
"俺、タイプじゃねぇのかな(笑)"
"あはは、でも、これからだな"
"どうする?"
"部屋に入ったらすぐやる?"
"そうだなぁ~"
"どうせなら激しい方がいいよな"
"エレベータの中からやっちゃうか"
"まさか、そりゃマズイだろう"
"ミキって何やってるんだろ"
"プロだったりして・・・"
"まさか!"
"いやわからないぜ"
"慣れてるもんな"
"でもさ、ああいう女だったら金になりそうだな"
"えっ?"
"俺達が仕切って、他の男の相手させるって事か?"
"いいねぇ~"
"でも下着くらいは売れそうだな(笑)"
"たまんねぇよ~"
"おまえはイッちゃってるんだからいいんだよ(笑)"
"そっか・・・(笑)"
男達は盛上りながらマンションへ入っていった。
妻はニコニコしながらエレベータの前で待っていた。
"上にあがりま~す"
完全に酔っ払ってる。

  1. 2014/06/26(木) 01:53:42|
  2. チャットルーム・太郎
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チャットルーム 飲み会

そしてオフという名の飲み会が始まった。
参加メンバーは・・・・
前回のメンバー
私をいれて男が4人
そして女が1人・・・・

まずは居酒屋で始まった。
なるべく妻を早く酔わせなくてはいけなかった。
お酒の好きな妻にとっては、簡単な事だった。
居酒屋で、十分に酔った妻は、ハイテンションで
カラオケに行った。

そして第一章が始まった。
私達は少し早めに歩きながら、
妻と彼との距離を少し開けた。
後を振り返ると、予定通りカラオケボックスの手前にある
暗闇のところでキスを始めた。
ここは建物の影の為、見えにくい場所になっている。
とは言っても横を通れば丸見えなのだが・・・

私達は、そのままカラオケボックスに入った。
少し遅れて、妻と彼が入ってきた。
妻のの後ろで彼がokを出した。
予定通りだったのだろう

カラオケボックスでも妻に酒を飲ませた。
トイレが近くなるのは当然だった。
妻がトイレに立った。
そして、さとるもついていった。

これでわかったと思いますが、
まずは、次々に男の相手をさせようというもの
この段階でフェラまではさせようという話だった。
最初の彼がokを出したと言うことは、そこまではやったという事だろう

さとるは先に帰ってきて満足そうな顔をした。
"いい女だなミキは・・・"
続いて、ケンゾウが出て行った。
私もたまらず外に出て行った。
トイレの方向へ歩いていくと、物音が聞こえてきた。
妻は抵抗しているのだろうか

"ヤダヤダ、ちょっと待って・・・"
"いいじゃん、誰も見てないって"
"だって・・・・あっ・・・"
"おっぱいデカイよなぁ~"
"いやだぁ~恥ずかしい・・・"
"嘘つけ!慣れてるんだろ"
"そんな・・・"
"ほら、俺の硬くなってるだろ咥えろよ"
"えっ・・・"
"ほら!"
"あっ・・・・んぐ・・・"
かなり強引かもしれない
私はそう思いながら部屋に帰った。
"どうだった?"
"なんか強引にやらせてたみたいだよ"
"いいなぁ~"
"アイツはやってなかったのかな?"
"やってたと思ったけどなあ"
そこへケンゾウがニヤニヤしながら戻ってきた。
"どうだった?"
"遅かったんじゃない"
"すまん、すまん"
"ミキは?"
"今トイレ行ってるよ"
"まだ行ってなかったんだ"
"実は俺、イッちゃったんだ"
"えっ、マジ?"
"わりぃ"
"マジかよ~"
"しょうがないか・・・・"
"じゃあ、今、口でもゆすぎに行ってるのか?"
"そうそう"
そこに妻が帰ってきた。
"ごめ~ん、気持ち悪くなっちゃって"
平気な顔して言う妻を見て妙な興奮があった。
その後、何も無かったようにカラオケは進んだが、
男達は、みんな興奮していたに違いない。
  1. 2014/06/26(木) 01:52:50|
  2. チャットルーム・太郎
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チャットルーム たくらみ

男の欲望とは、どんどん膨らんでしまうもの
だからこそ、その欲望を抑えきれないと犯罪までいってしまうのだろう
それを痛感させられるメールが届いた。

妻が最初に会った彼
そう、みんなの前で妻を脱がした彼である。

そのメールの内容とは・・・
妻をレイプしようという内容だった。
彼女(妻)は、単なるセックスフレンドだから
酔っ払わせて輪姦しようという・・・・

私は驚き半分、興味半分だったが、
他の男達はどう受取ったのだろうか
会って間もないにも関わらず、この展開の早さは・・・

とりあえず、okのメールを出してみた。
この手のメールには、どうしても怪しさを感じてしまうが、
やはり一度会った事のあるメンバーだからか、
みんな、乗り気だったらしく、その後、どういう方法でするのか詳しく
メールがやりとりされた・・・・

一歩間違えば犯罪になりそうな内容・・・・
普通なら、途中で躊躇してしまうような話だったが
ターゲットは私の妻・・・・
訴えられる事はない(笑)
  1. 2014/06/25(水) 10:45:50|
  2. チャットルーム・太郎
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チャットルーム 夫婦

久しぶりに妻を抱いた。
濡れ具合もいい感じで・・・
私を求めてきた。

ちょっと意外だった。
数人の男達に共有されてる女だったら、
そんなに欲しくなるものだろうか・・・
夫とのsexと遊びのsexとは違うのだろうか

"この間どうだった?"
"えっ?オフの時のこと?"
"そうだよ、みんなに見られただろ"
"凄く興奮したわ、酔ってたから大胆になれたのかなぁ~"
"あれからどうなの?"
"あれからって?"
"彼や他の男達から連絡とかないの??"
"あー、聞きたい?"
"そりゃぁ、聞きたいさ"
"みんな電話掛けてきたわよ"
"それで?"
"しちゃった・・・・(笑)"
"やっぱりね~"
"どうだった?"
"別に普通だったわ"
"普通か・・・、どんな事したの??"
"同じ事してあげる・・・"
妻はペニスを舐めはじめた。
私の顔を見ながら、ペニスを舐めたり咥えたりしている妻を見てると、
同じ事を他の男にもしたのかと妄想してしまう。
  1. 2014/06/25(水) 10:45:08|
  2. チャットルーム・太郎
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チャットルーム 共有

とにかく、今回の事で秘密を共有する事になった。
おそらく、この話は口コミで広がっていくであろう。
そうなった時、次のオフ会には一体何人集まるんだろうか・・・

そんな事より秘密を共有したという事が重要だった。
妻の携帯、メルアドは全員が知ってるわけで、
誘おうと思えば、いつでも誘える状況がある。

私は妻を管理してるわけではないので、
日中の行動は不明である。
ただ妻の話からは、その全ての男と関係しているだろう。

夫は私だけだが、性欲を処理できる女としては数人で共有してる事になる。
  1. 2014/06/25(水) 10:44:06|
  2. チャットルーム・太郎
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チャットルーム 消化不良

カラオケも終わり、オフ会は無事終了した。
妻とはバラバラで帰る必要がある。
もし泊まる場合は同じ部屋で問題ないと思っていたが・・・

彼と妻が2人で話している。
他のメンバーはどうするんだろう
どこに行こうとしてるんだろう

"どうすんの?"
"こいつの家近くなんだ、どうせなら泊まっていけば・・・"
そう言われても・・・
妻はどうするつもりなんだろう
1人が叫んだ
"ミキちゃんも来るってよー"
じゃあ俺も行くしかないじゃないか・・・・

マンションに住んでるらしかった。
確かに近いし便利のいい場所
ちょっと羨ましい

部屋に入ると若者の部屋らしく
独身なので贅沢な暮らしをしてるようだった。

再び乾杯!
ゲームするやつ、雑誌読んでるやつ
妻と彼は・・・
人目もはばからず、キッチンで抱き合ってる

"ミキちゃん可愛いよなぁ~"
突然話し掛けてきた。
"そ、そうだね"
"俺達が見ないふりしたら、どこまでやるかな?"
"さぁ~"
"見てぇなぁ~"

と振り向くと、すっかり上半身は裸にされており、
妻の乳房を愛撫してる最中だった。
そうなると、ゲームや雑誌よりも、そっちの方が面白いに違いない。
"すげぇ~なぁ、俺、生で見るの初めてだよ"
"俺も・・・"
いたって普通の人達である。

結局、その日は、見られる事に妻が照れたようで、
そこまでで終わってしまった。
なんとなく消化不良で終わった感じは、みんなもっていたのではないだろうか

  1. 2014/06/25(水) 10:43:13|
  2. チャットルーム・太郎
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チャットルーム 驚きと興奮

彼が話してる男の表情が一瞬驚き、その後ニヤッと笑った。
それが意味するものは・・・

カラオケボックスは盛上っていた。
よくある合コンの風景だった。

妻が席を立った。
トイレだろうか。
彼も何気なく出ていった。

しばらくすると私は気になりはじめた。
そして外へ出てキョロキョロしてみるが姿は見えない。
とりあえずトイレの方へ行ってみた。
そこにも誰もいなかった。
トイレに入ると扉が一ヶ所だけ閉まっている。
そこから少し声がもれてくる。
気づかれないように近くまで行くと、

なにやら音が聴こえる
ぼそぼそと話す二人の声が
余計に私を興奮させた。

"こんなとこでするのどう?"
"えーっ、恥ずかしいけどドキドキするね"
"早く咥えろよ"
"ちょっと待って"
"・・・・・"
"あー、気持ちいい、おまえ上手だよな"
"そう?"
"・・・・"
"イキそうだよ"
"いいわよ"
"・・・・"
"こんな事してるなて思わないよな"
"そうね・・・・"

私は慌てて部屋に戻った。
彼が先に帰ってきた。
"彼女、かなり酔っ払ってるよ"
そんな事、誰も信じちゃいない。
きっと同じ事を考えていたはず

  1. 2014/06/25(水) 10:42:09|
  2. チャットルーム・太郎
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チャットルーム 酔っ払い

カラオケボックスで再び乾杯をした。
結構、みんな酒のペースも速かった。
ちょっとした事がおかしく笑ってしまう状態・・・・
きっと覚えてないだろう・・・

少し時間が経つと、さほどの彼が私の隣に来た。
秘密とは人に話したくなってしまうものなんだろう・・・

そして、ミキ(妻)との話を始めた。
会うとすぐに、ホテルへ行きたがる事
キスが好きな事
すぐに咥えてくれる事
中出しもokな事
口内射精して飲んでもくれる事
バックからが好きな事
・・・・
彼の言うとおり商売してるのかと思えるような話が次々と・・・
それが本当だとしたら、妻は想像以上の女だ

そして、最後にドキッとする事を彼が言った。
"もし良かったら貸そうか?"

こいつ俺と同じ趣味か・・・
妻の相手としては理想の男だったかもしれない。
とりあえず、その場は断った。

彼はどんな行動をとるのだろうか・・・・
彼は他の男と話しているようだった。
何の話だろうか・・・
私に話したような事を話しているのだろうか・・・
  1. 2014/06/25(水) 10:41:05|
  2. チャットルーム・太郎
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チャットルーム ドキドキ

オフ会当日
妻とはタイミングをずらして行く事にした。
私は少し遅れて行く事にした。
店に入ると、結構、盛上っていた。

すでに自己紹介等は終わっていたらしく、
私も簡単に自己紹介して適当な席に座った。
女の子は半々くらいだった。

妻が近くにいても女の子と話す。
変な状況と言えばそうなのだが・・・

妻はと言えば、楽しそうに話している。
自慢の妻なので男達も興味があるようだった。

その中で1人だけ妙になれなれしい男がいた。
何かにつけ妻の体に触っている。
ちょっと怪しいか??
気のせいか??
なんとなく気にはしていた。

そしてオフ会は二次会のカラオケボックスへと移動する事になった。
移動中、その男とちょっと話す機会があった。

"初めてですけど楽しいですね"
"でしょ"
"女の子も可愛い子多いし"
"そうだね"
"横に座ってた子も可愛いですね"
"あ~、ミキちゃんね"
"ミキちゃんって言いましたっけ?"
"そうだよ"
"なんか仲良さそうでしたけど常連さんですか?"
"いや、あの子は初めてだよ"
"そうなんだぁ~"

そして確信部分へ・・・
"みんなにはまだ言ってないけどミキは俺とつきあってるから・・・"
"へぇ~、そうなんだ。もう長いの?"
"いや、彼女も忙しいみたいで、なかなか会う時間がないんだけどね"
"あらら、そりゃ残念だね"
"でも、今日で6回くらい会ってるけどね"

一ヶ月も経ってないのに・・・・

"実は今日もやってきたんだ"
"へっ??"
"ここに来る前にね、あいつ平気な顔してるけど凄いぜ"
"どう凄いの?"

彼が話し始めた。
初めて会った時にホテル行ったんだけどね
凄く興奮して濡れてるんだ。
よっぽど俺に抱かれたかったんじゃないか
フェラもうまいし、もしかしたら商売してるのかなって思ったよ
細いわりに、おっぱいもでかいし
遊ぶには最高の女かもね

ここでカラオケボックスに到着してしまった。
  1. 2014/06/25(水) 10:40:23|
  2. チャットルーム・太郎
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チャットルーム オフ会

出会い系のサイトと言えば、オフ会??
私達が参加してるサイトでも、自然発生的に、その話題が出る。
だいたい月に1回ペースで集まってるようだった。

私自信もオフ会のような飲み会は大好きだ
アルコールが入ると、男も女も予期せぬ出来事が起こりやすい。

ついにオフ会の日程が決まった。
"オフ行こうね"
"そうね、でも夫婦ってバレないようにしなきゃね"
"そうだよ"
"私が他の男の人と仲よくしてても怒らないでよぉ~"
"あはは、怒るわけないでしょ"
"それならいいけど"
"あっ、もしかして、もうデートしちゃったの?"
"うふふ、内緒!!"
"うっ、知りてぇ~"

ここからは1人で妄想してしまった。
もしかして、妻はもう抱かれたのか?
どんな男と・・・
どんな状況で・・・

オフ会当日まで、悶々と過ごした。

  1. 2014/06/25(水) 10:39:37|
  2. チャットルーム・太郎
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チャットルーム 参加

"はじめまして~"
チャットルームに入ってみた。
どれが妻なのか全くわからないが、話は盛上っていた。
個人的には顔の見えないチャットは苦手
どうしても女性中心で話題が展開していくので、
それでも無難に会話をこなしていた。

妻に聞いてみた。
"どう?楽しい?"
"うん、すごく楽しいわ"
"みんな優しそうな人ばっかりだし・・・"
"メールとか来るの?"
"そうね、何人か来てたわ"
"へぇ~"
"他の人に内緒で会わない?みたいなメールもあるわよ"
"積極的だね~"

"盛上ってる人いるの?"
"いるわよ"
"なんかドキドキしてきた"
"どうして?結婚してるのに"
"だって、結婚してるから最近、嫉妬なんかしないじゃない"
"そっかぁ~、じゃあ、その人とデートなんかしたら、もっとドキドキしちゃうね"
"そうだね"
"本気にならなきゃいいのよね"
"そうだよ"
"会っちゃおうかなぁ~"
"イチイチ俺に言わなくていいよ"
"はーい"
  1. 2014/06/25(水) 10:38:32|
  2. チャットルーム・太郎
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チャットルーム 出会い

妻を他の男と・・・・
結婚して嫉妬しなくなってしまい
刺激もない生活
そんな生活に終止符を打とうと思った。

先日ワイドショーで主婦が出会い系サイトにはまっていると・・・・
"そっか、出会い系サイトなら人妻でも気軽に参加できる"
私は思った。

妻に何気なく話してみた。
"ここのチャット楽しそうだよ"
"俺達も他人のふりして入ってみようか?"
"えっ?他人のふりして??"
"だって、夫婦だってわかったら、なんか変じゃない?"
"そうね、お互いチャット名も秘密で入ってみようか?"
"知らないうちに貴方と話してたら・・・なんか笑っちゃう"
"そうだね、それだけは避けたいな"
"もう・・・"

妻は簡単に話しに乗ってくれた。
私は、常々、妻に
"本気にさえならなきゃ、多少は遊んでもいいんだよ"
"おまえが知らない男と話してると嫉妬しちゃうかもな"
"でも、人妻としてじゃなくて、女として見られてるおまえも見てみたい気もする"
そんな話をしていたので、私が何を考えているのかわかっていたのかもしれません。
  1. 2014/06/25(水) 10:37:16|
  2. チャットルーム・太郎
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写真館派遣の妻 第3回

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  1. 2014/06/25(水) 10:26:43|
  2. 写真館派遣の妻・無知な夫

写真館派遣の妻 第2回

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  1. 2014/06/25(水) 10:25:33|
  2. 写真館派遣の妻・無知な夫

写真館派遣の妻 第1回

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  1. 2014/06/25(水) 10:24:39|
  2. 写真館派遣の妻・無知な夫

ナース妻を寝取られて 最終回

翌日は昼間、由美子から何通もメールが入っていましたが、全て無視しました。
もう私は腹を決めて行動しているのですから、仕事の邪魔だ、くらいにしか思えませんでした。
そして、夜8時頃私は帰宅しました。

由美子は言いつけられた通り、準備をして待っていました。
髪型もすでにアップにしてまとめてあり、いつでもキャップがかぶれます。
顔は青白く、怯えています。病院であの医者の顔が醜く腫れ上がっているのを見たか、ケガで出勤してきていないことを知ったか、どちらかでしょう。
私には、もうどうでもいいことですが。
妻は泣き声で訴えます。「何度もメールしてごめんなさい。白衣とキャップはクリーニングしたてのものがあるし、ストッキングくらいまでならいいんだけど、サンダルだけは汚いの。病院って細菌がたくさんあるところだから、それを家で履くと家が不潔になるし、あなたが舐めたりしたら、あなたが病気になっちゃたりするの。だからこれだけは新品を買ってきたの。二本線のナースサンダル。これなら、あなたがきっと喜んでくれると思って。
でも、返事がもらえなくて、困ってたの。何度メールしても返事くれないから。
でも、仕事の邪魔だったなら、ごめんなさい。本当にごめんなさい。」
妻の泣き言には相手にならず、「二本線って何だ?」と妻に問いました。
妻が箱から新品のナースサンダルを出して、見せました。
「あ。なるほど。確かに俺好みだ。」と心の中で思いましたが、私は不機嫌そうに「何だ。でも、まあ、しょうがない、許してやる。」と答えました。
サンダルの、足の甲にあたる部分が細い平たい二本の紐状で、サンダルから足が露出する面積が広いのです。舐めやすそうです。

早速私は妻に着替えを命じました。
パンティー、ブラジャー、スリップなど一切身に付けず、ナースパンストを履き、ナース服を着、キャップをかぶり、サンダルを履くこと。

妻は一旦全裸になり、私の目の前でナース姿に着替えました。
私の言いつけ通り、自分ですそ上げしたミニのナース服を着て、純白のナースストッキングを履いた由美子は、怯えながら立っています。

私は、由美子をベッドに引きずり込み唇を重ねました。由美子は少しほっとしたように自分の舌を私の舌に積極的に絡めてきます。
次に、私は汚れているであろう私の男の象徴を、昨日のようにフェラするよう命じます。
由美子は、言い付けられたとおり素直に、舐めまわしてきれいにしていきます。
その後、まず私はナース服の上から由美子を愛撫しました。由美子はもう息を弾ませています。
そして、私はナース服のファスナーをおろし、肌を露出させていきます。

愛撫を顔から首、胸、背中からお腹に移していき、パンストに届きました。
私の舌は、少しざらざらしたようなパンストの感触を味わっています。
「これは、今日仕事のとき履いていたヤツか、由美子。」
「はい、そうです。あなたごめんなさい、匂う?」
「おう。由美子のいい匂いがな。俺を誘うお前の女の匂いだ。」
「恥ずかしいわ。でも、あなたに喜んでもらえて、よかった。」
私は純白のナースストッキングに覆われた妻の下半身を舐めまわします。
足首から先は、ナースサンダルごと舐めまわしてやります。
つま先は少し酸っぱいような匂いがしています。
「つま先は、さらにいい匂いがしてるぞ、お前が今日の仕事でかいた汗の匂いだな、由美子。」
「そんなこと言わないで、恥ずかしい。」
私はサンダルをむしり取り、白ストッキングに包まれたつま先を口に含み、妻の汗と匂いをしゃぶり尽くしました。

いよいよ、股間を愛撫してやろうとみると、由美子がお漏らしでもしたかのようにヒップまで、いや、シーツまで、もうべたべたに濡れています。
「お前大人になって、お漏らしか。それとも愛液の垂れ流しか。」
「いや、いじめないで。もう私我慢できないの。あなた、きて。きて。早くきて。」
「挿れて欲しいか。じゃあ、俺に誓え。由美子は家にいようが、病院にいようが、どこに行こうが俺の女だ。俺以外の男には一切体を許さないと。」
「由美子はあなたの妻です。病院でもどこでもあなた以外の男には絶対挿れさせません。」
「そしてお前は、家では変態男専属のナース妻として、どんなプレーでも受け入れるか。」
「私はあなた専属のナースです、どんなことでもします。誓います。だからお願い、早く挿れて。」
私は由美子のパンストを破き、まずは指を入れました。花びらは私の指を締め付けてきます。
私は締め付ける力に負けじと指を、手を動かし、由美子の花びらの中をかき回します。
花びらがさらにきつく締まってきます。
そして由美子の口から悲鳴のような声が漏れると同時に、勢いよく潮を噴き出しました。

私は潮を噴いたばかりの由美子の花びらと、花びらから出てきた由美子の蜜の味を舌でたっぷり味わいました。
いままで何人もの男が、指や舌や男の象徴を挿れてきた由美子の花びらは、今や完全に私だけのものになったのです。
いよいよ私は我慢できなくなり、由美子の両脚のひざを抱きかかえながら、男の象徴を花びらに突入させました。
今まで経験したことがないような強さで、由美子は私の男の象徴を締め付けています。
私の腰の動きにあわせて妻は喘ぎ声をあげています。
私は純白のナースストッキングを履いたつま先を再び口に含みました。
妻は依然、私の男の象徴で激しくよがり声をあげています。

私はその時、また思い出しました。
妻が、当直室ではナース姿であの医者に生挿入、中出しで犯されていたのに、私にはゴム付きでしかやらせてくれず、悔しさの余り言葉を発してしまわないよう、ナースパンストを履いたつま先を口に含みながら、やりきれない思いで腰を振っていたあの日のことを。
今は、もう違います。あの男は私に屈服し、妻もまた私に絶対服従を誓っているのです。

今、私は自分のナースフェチ、パンストフェチを満たすためだけに、つま先をしゃぶりながらナース由美子の花びらに、私の男の象徴を出し挿れしています。
由美子をめぐる闘いに勝った男として。堂々と。
由美子はナースとしての誇りを私のフェチに踏みにじられながらも、私のナースフェチ、パンストフェチを受け入れ、私を、私の男の象徴を、また、私の要求する変態プレーの全ても受け入れています。

私は、清楚で華奢で可愛い私専属のナース妻の花びらの奥深くに、自分の精を大量に放出しました。

妻が、他人の男の象徴を生で挿れられ、子種汁を中出しされているのは、ただただ衝撃でした。
妻が浮気に至った経緯は書いたとおりですし、これは妻が悪いと思いますが、妻ばかりを責めることもできないことに、私自身気付きました。
二人の関係が冷える前から私と妻は家の中で会話も少なくなり、また、休日に二人で出掛けることなどもなくなっていましたから。

またこれは、私が何よりもローン返済を優先し、そればかりを自分と妻に課してしまい、子供を作ることを後回しにして妻に看護師として働かせ続け、さらには、二人とも忙しく時間が合わないこともあり、何気ない会話やお互いを思う気持ちを忘れてしまっていた、大きな原因だと思います。
ローン返済ばかりを考えさせられた妻は、何かにすがりたい気持ちだったのかもしれません。
そんなときに、以前関係があった男が現れ、気持ちが磨り減ってきていた妻の方から声を掛けたということだと思います。

妻は結婚前は子供を望んでいましたし、これは自然のことです。
私はもう、妻が他人の子種汁を入れられている姿は見たくありません。
子供ができれば妻は浮気をしないということではないかもしれませんが、今は避妊などはせず、自然の成り行きに任せようと思います。
子供ができたらでできたで、そのときは今一度自分の親や妻の親御さんに頭を下げ、一時的に二人の親に多少肩代わりしてもらうなどの工夫を考えます。

今度の週末は二人とも仕事があって無理なのですが、来週は二人とも時間が取れそうなので、二人でどこかに出かけようと話しをしています。
二人が付き合い始めたときのように。
私は、どこでも妻が行きたいとリクエストするところに連れて行ってやろうと思います。

どうでもいいことですが、私のほうは妻に「ミニスカート姿」をリクエストするつもりです。(笑)
皆さま、本当にありがとうございました。
  1. 2014/06/25(水) 10:23:40|
  2. ナース妻を寝取られて・由美子命
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ナース妻を寝取られて 第9回

家に帰ると由美子が食事の支度を終え、私を待っていました。
「遅かったじゃない。どこ行ってたの。・・・・どうしたの、そんな怖い顔して。あれ?口元から血が出てるよ。」
私は妻に答えました。「いま、俺はお前の亭主として、男として、○○と話しを付けてきた。お前がいまだに抱かれていたあの医者の○○だ。嘘だと思うなら、明日出勤してアイツの顔を見てみろ。口元の血どころじゃないと思うぞ。まあ、アイツはそれでなくてもでかい顔だが、腫れ上がってもっとでかくなっているはずだ。もっともあのデブ医者が出勤できていたらの話だがな。」
そして、私が目撃したあの当直室での出来事、以後私が悩んできたこと、今日のできごとなど、全てを妻にぶちまけました。

妻は真っ青な顔になり、土下座して私に許しを乞いました。
そして、自分から今までのいきさつを白状しました。
あの医者とは、独身当時働いていた職場で数ヶ月一緒に仕事をし、その時にすでに関係ができていたこと。
医者が県外に転出し、しばらく音信不通になっていたこと。
ところが、由美子が今勤めている病院の院長先生とあの医者が知り合いということで、あの医者が由美子の勤める病院に招かれて、そこで再会したこと。
私と由美子の関係が冷える前から、由美子の方からあの医者を誘い、月1、2回程度関係をまた持つようになっていたこと。
私との関係が冷えてくると、あの男にはそこをすぐ付け込まれ、週1、2回くらい呼び出されるようになり、完全に主導権が男に移っていったこと。
そして、その頃からは安全日かどうかにかかわらず、あの医者の気まぐれで生挿入中出しをされるようになり、由美子としては止めさせたかったが、もう体があの男を求めるようになってしまっていて、どうにもできなかったこと。
正直に言ったことは認めますが、複数の方の言われる通り、今ここで妻も完全に屈服させなければいけないと私は判断しました。
そして、私はいきなり裸になり、妻の告白を聞いてすでに硬くなった男の象徴を、妻の目の前に突き出し、そのままフェラをするよう要求しました。
妻は、フェラチオがもともと好きではありません。
また、妻は大変きれい好きなので、汚れたままの一物には絶対口をつけてくれません。
妻にどうしてもフェラさせたいときは、まずシャワーを浴び汚れも臭いも完全に落としてからでないと絶対してくれない女でした。
一日仕事をし、さらに男と闘ってきたのですから、汚れも臭いも強烈なはずです。
「このまま、しゃぶれ。」妻はうなずき、命令に従いました。
「もっと丁寧に。もっと激しく。」んぐ。んぐ。んぐ・・・妻が涙を浮かべながらしゃぶり続けています。
「下手だな。もっと激しく。何やってるんだ。もっとだ!」
その後、ややしばらくフェラをさせたあとで、私は妻をベッドに連れ込みました。ベッドで私は妻を全裸にし、前戯なしでいきなり挿入しました。もちろん生で。
前戯なしだったのに、妻の花びらはすでにぐっしょり濡れていました。

私の男の象徴は、妻の中に滑らかに入りました。
たった今私は由美子をめぐってあの男と闘い、勝ってきたのです。それを知った由美子は、というより由美子の体は勝者である私の、男の象徴を本能的に受け入れたのでしょう。
そして花びらは、今までになく私のものをきつくきつく締め付けてくる感じでした。
グチュ、グチュ、グチュ、グチュ・・・
「これはいい・・・、だが、由美子はあの男の肉棒、それも生の肉棒を、以前はこんなにきつく締め付けて・・・」と思うと、また私に嫉妬心が燃え上がってきて、体位をバックに変えさせ、腰を激しく打ち付けるようにして妻を犯しました。
当直室で、あの男が妻をバックから犯していたときのように。
妻は快感と、痛みもあるのか、悲鳴を上げてながらよがっています。
そして、私は妻の中に自らの精を放ちました。
妻は失神し、うつぶせになったまま、私が今出した精を花びらから垂れ流していました。

私はまだ許してはいけないと感じました。
俺のフェチに気付き、それを逆手にとってやりたい放題やってきた女なんだ。
俺と結婚しているのに、自分からあの医者を誘い、挙句の果てに生挿入、中出しをさせてきた女なんだ。
さらには、自分があの男の種を孕んでも私が不審に思わないように、時折はお情けのように私にも中出しを認めて偽装していた女なんだ。

そのとき私は、以前何度か見たことがある、病院で働いている由美子のナース姿を、欲情をもって思い出していました。
私は、ナースフェチでもあるのです。
私はしかし、妻は看護師であることに誇りを持ち、他人に尽くす素晴らしい仕事をしているんだから、その妻の思いを踏みにじるような要求だけはできないと、結婚前からずっと自制し、ナースフェチだけは封印してきたのです。
しかし、自分から医者を誘って肉体関係を持ったような妻、病院内で他の職員に怪しまれないためにとは思いますが、よりによってナース姿で自分から当直室に出向き、あの医者に生挿入中出しまで好き放題やらせていた妻の、わがままや誇り、自尊心を破壊し、私のものとして完全に服従させるのに、さらには、私のフェチを満足させるのに、二度とない機会が来たことに気付きました。

私は失神していた妻を抱き起こし、平手打ちをくらわせて目を覚まさせました。
「おい、由美子。寝てる場合じゃない、起きろ。
お前があのとき、当直室であいつに言っていたように、俺はパンストフェチの変態だ。文句があるか。
だがそれだけじゃないぞ。お前が看護学生のとき付きあっていた男のように、俺はナースフェチでもあるんだ。
そして、お前はその変態の妻で、しかもナースだ。
お前は明日仕事から帰ってくるとき、ナース服(由美子がとても嫌う言葉で、普段は白衣と言わなければ怒ります)、ナースキャップ、ナースサンダルを持って帰って来い。白パンストも忘れるな。
ナース服は、俺が帰ってくるまでに、すそ上げしてミニスカートにしておけ。
俺の前でナース服に着替えるんだ。俺はナースになったお前を犯す。
お前が自分から当直室に出向き、ナース姿のままあの医者に生でやらせていたときのようにな。
わかったか。」
私は自分のフェチを、初めて自分から堂々と、はっきり妻に言い放ちました。
そして、黙ったまま返事をしない妻に苛立ち、また平手打ちを食わせ「返事はどうした!」
由美子はか細い声で答えました。「はい。あなたの言いつけ通りにします。」

  1. 2014/06/25(水) 10:22:30|
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ナース妻を寝取られて 第8回

「寝取られ願望」とは言わないかもしれませんが、自分の妻が自分以外の男にとっても性的に魅力があるということには、私は男としての満足感と嫉妬が混じったような、少し複雑な気持ちを持ちます。
医者や他の病院職員、あるいは患者といった、私以外の男達から欲望の視線を向けられるような女だからこそ、夜は私が満足感や嫉妬が入り混じった感情でより興奮して、妻を女として求められるのだとも思います。
また妻も生身の女ですから、私以外の男に多少気持ちがいってもそれはそれで仕方がないと思います。
正直に言いますが、あの当直室(医者の場合、宿直室とは言わないそうです)での出来事を見てしまったとき、踏み込む勇気が出なかったというのは本当ですが、あの男に愛撫されて乱れた妻の姿を見届けたかった、という気持ちもわずかにはありました。
何があっても、最終的には私との夫婦関係を尊重してさえくれれば、それでいいと思ったのです。
しかし、私のそんな甘ったれた期待をはるかに越えて、妻は男に生挿入され、中出しされていました。
また、あれがはじめての中出しではなかったことも衝撃でした。

一方私達の夫婦関係で言えば、ここ最近というより、かなり以前から何となく感じていたことではありますが、妻はもう私との営みには、あまり期待していない感じでした。
パンストフェチ、特に白パンストフェチの私には、自分がそれを履き、ときには破かせてやって相手をしてやれば、私がひとりで満足していつまでも自分と夫婦でいたいと思い続ける。
でも、本当は由美子にとってあの男との肉体関係のほうが大切で、あの医者も自分の妻との離婚や家庭を壊す決心まではしていない以上、由美子としても、表面的には私との夫婦関係は保ったまま、あの男といつまでも関係を続けたい。
事実、最近の妻は私が挿入しても、花びらは私のものを以前のようにきつく締め上げてくるような感じが一切なくなっていました。
私が一人で妻のパンスト姿に興奮して、多くの場合ゴムを付けさせられたまま妻の中に男の象徴を入れ、ゆるゆるの妻の花びらの中で動きながら、最後はゴムの中に勝手に果てている感じです。

また、私は複数の方から「早く離婚しろ」と意見を頂いたことも考えていました。
普通に考えれば、離婚しかないと思います。これだけ私を馬鹿にして、踏みつけにしているのですから。
そして妻は、あの憎い男にだけ「女の悦び」という大事な鍵をにぎられ、男は妻の肉体を完全にコントロールしている感じです。
いや、もう妻は体だけではなく心まであの医者に支配されてきているのかもしれません。
私はといえば、恥ずかしいフェチの秘密を妻に握られ、妻にいいように操られているだけのように思えます。
こういう状況で、私自身が妻との離婚を何とか避けたいと思っている以上、下手に私が妻とあの男と三人での話し合いを持っても、強く出ることもできないでしょう。
多少うまくいったとしても、それなりにお金は取れるかもしれませんが、結局二人にはその場しのぎに謝られ、これから先も妻と男は私の目を巧妙に盗みながら、肉体関係をズルズル続けていきそうに思えます。
そして、いずれ将来、妻は妊娠するでしょう。誰が本当の父親か分からない子どもを、いや、妻の言動からみて、あの医者が実の父親である可能性が高い子どもを。
しかし、その子は私の子として育てていかなければならないのです。
私は、妻は愛していますが、その子は愛せません。
結果いずれ親子関係は破綻し、そしてその子をめぐって、夫婦の関係も破綻しそうです。

いろいろ考えた末、私はあの男と二人だけで会って、以前の投稿にコメントを下った天誅男さんが言われるように、堂々と男として話しを付けなければならないと決意しました。
以前私が目にした当直室での光景はカメラに収めていませんでした。物的証拠は何もありません。
しかし、「由美子は俺の妻だ。お前は由美子にちょっかいをだすな。」ということを、どういう手段であってもとにかくあの男に認めさせる以外、道はない、と思いました。
今まであまりに軟弱な態度をとってしまったことを後悔しつつも、私は今度こそ決意しました。

由美子はちょうど生理が終わったところです。
由美子はまだ妊娠していない。今なら、まだ間に合うかもしれない。

翌日仕事の帰りに、私は病院裏手にある職員駐車場に行き、あの医者の車を探しましたが、既に帰宅してしまったのか、ありません。
さらに翌日、仕事を終えた私は自宅に帰り、勤務が休みで家にいた妻にちょっと出掛けてくるとだけ告げて、また病院の駐車場に行きました。
もう大部分の職員は帰宅してしまったのか、駐車場にはほとんど車はありません。
しかし、あの男の車はありました。
私はあの医者が病院から出てくるのを、目立たないところで待っていました。
程なくして、あの男が一人で車に向かって歩いてくるのを見つけました。
私は男の前に立ちふさがり声を掛けました。「○○先生ですね。私は××といいます。」
男「ええ、そうですが。××さん?私の患者さんかな?」
私「いいえ。××由美子の亭主です。」
男「・・・・」
私「人の女房を慰みのものにするのは、いい加減にしてくれませんか。」
男「はて。何のことですか。私には覚えがありませんねえ。」
男はあくまでシラを切るつもりのようです。当直室での写真などの物的証拠がなかった私は、それでもひるまず、あの時目にした光景や会話を男に、思い出せる限り洗いざらいそのまま伝えました。
恥ずかしいとは思いませんでした。由美子を取り返すためになら、何でもするつもりでした。
黙って聞いていた、あの男の表情が一瞬変わりました。
しかしその後すぐ、妻を弄んでいたときのような薄笑いに戻り、
「証拠でもあるのかい、旦那さん。あるんなら見せてもらおう。どうせ何の証拠もないんだろ?だったら、言いがかりはやめてもらおうか。私は帰るんだから、そこをどけ。」
物的証拠はないのを覚悟できたにもかかわらず、私はそこで一瞬ひるんでしまいました。
男は平然と私の横を通り過ぎ、そのとき小さな声で「うすのろ亭主が。由美子の言うとおり・・・」と小さな声で独り言を言ったのを、私は聞き逃しませんでした。
「何?貴様今認めたな、女房を弄んでいることを。名前まで呼び捨てにしやがって!」
私はくい下がりました。

男は私に向き直り、「知らん。知らん。知らん。俺は知らん。俺は帰るんだ、言い掛かりをつけるな!」と言いながら私を突き飛ばし、また車に向かおうとしました。
私はすぐさま起き上がって男に追いすがり、「待て。この野郎!」と言いながら肩に手を掛けました。男がそれを振り払おうとして、私の口元に男の拳が当たりました。
押さえていた怒りが爆発しました。私も男に拳を見舞い、男と殴りあいがはじまりました。

男と私はどれくらい殴りあったのでしょう。気が付くと私はその車の横で、仰向けに倒れている男の上に馬乗りになり、見下ろしていました。
「おい、デブ。今日はこれくらいで勘弁しておいてやる。だがこの先どんな屁理屈をこねようが、由美子に指一本でも触れてみろ。ただでは済まないぞ。貴様の家も調べはつけてあるからな。」
自分でも恐ろしくなるようなドスの利いた声で。
いつか、当直室で薄笑いを浮かべながら由美子を弄んでいた男は、何度も小さく頷きながら
「もうしない。もうしない。悪かった。ほんと悪かった。もうしない。悪かった。絶対しない。」
と、こっちが少し拍子抜けするくらいあっけなく、またみじめな姿で私に屈服しました。
  1. 2014/06/25(水) 10:21:23|
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ナース妻を寝取られて 第7回

以前、妻がラブホテルに医者と入ったときと同じように、私は先に自宅に帰り、妻の帰宅を待ちました。
午前2時近くなって、妻はやっと帰宅しました。

妻が帰ってくるまで、私は今見たことを妻に問い詰め、近いうちに医者も呼びつけて話しを
つけようと思って、覚悟を決めていました。
しかし、妻が帰宅した瞬間、私はとっさに眠っていたふりをしてしまい、物音で目を覚ました
演技をしました。
妻を問い詰めて、もし妻の方から離婚を言い出したら、私のほうが耐えられない感じがして
しまったのです。

私は妻に声をかけました。「お帰り。遅かったな、忙しかったか。」
妻「うん。ごめんね、起こしちゃって。」
私は起き上がって、ベットに妻を押し倒します。
妻「あなた、明日も仕事でしょ。駄目よ。私も疲れてるし。」
私「お前が帰ってくるのを待ってたんだ。したいんだ。我慢できないんだ。」
私は妻の服を剥ぎ取るように脱がせます。妻は抵抗しません。ジーンズの下には白いパンストを
履いていますが、もちろん男に抱かれていたときのものではありません。
そして、パンティーも履き替えています。
私は妻の唇を奪ってから、徐々に体の下の方まで、全身を舐めました。
妻の体からは、一切男の臭いはしませんでした。シャワーでも浴びてきたのかもしれません。
あの男と一緒に。

履き替えてきたとき引っ掛けてしまったのか、それとも妻の小細工なのかはわかりませんが、
パンストのかかとに伝線があります。
私「ここ伝線してるな、由美子。パンスト破くぞ。」
妻「え。あ、そうなの?」
私は妻のパンストを破き、花びらを押し広げ指を入れます。ついさっきまであの男の指や一物を
受け入れていた花びらに。
私もあの男と同じように少し指マンしてみましたが、やっぱり潮を吹いてはくれませんでした。
しかし、妻にわからないようにその指の臭いを嗅いだとき、間違いなく男の臭いを認めました。
つい一時間ほど前、あの男が妻に放った、あの人妻たらしの医者の子種汁の臭いを。

私はたまらなくなって、生で挿入しようとしましたが、妻は許してくれません。
妻が手馴れた手つきで、私のものにゴムをつけました。
私はゴムを付けられた私の男の象徴を、妻の中に入れ、激しく腰を使いました。
そして、私は妻の片足のつま先、ナースパンストを履いたつま先を口に含みながら、妻を犯し続けました。
私がパンストフェチだからではありません。
もし口に何も入っていないと「お前はあの医者には生挿入、中出しで、俺にはゴムつきかよ。
由美子は一体誰の妻なんだよ!」と口走ってしまいそうだったからです。

今日も妻はあの病院で働いています。今日の宿直の医者は誰なのかは、私は知りません。
知りたくもありません。

私は由美子を心から愛しています。由美子を失いたくありません。
一日も早くローンの返済に目途をつけ、由美子を専業主婦にしたいと思っていますが、どうなるか
全くわかりません。

そして、今はまだ、妻が妊娠しないで欲しいと心から思っています。

妻を寝取られているのに、思い切った手が打てない情けない男の愚痴に長々お付き合い頂き、
有り難うございました。
  1. 2014/06/25(水) 10:19:32|
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ナース妻を寝取られて 第6回

事が終わっても、妻は男に甘えています。新婚当初、妻が私に甘えていたように。
男も妻の体を撫でたり、キスをしたりしています。

男は妻に言いました。「そろそろ帰るのか、由美子。」
妻は答えます。「本当の準夜帰りの人たちがまだ更衣室にいるかもしれないから、もう少し経って
から帰る。あんまり早く帰ると主人が目を覚まして、私を求めてきたりするし。」
そして、続けます。
「先生。私、前言ったことがあるかもしれないけど、どうも、私って変態男に好かれるみたい。
高校の頃ナンパされて付きあった男はSM好きで、ただただ痛かった記憶しかないし、
看護学生のころの男は、ナースフェチで何でもいいからナース服を着て、やらせろっていう感じ
だったし。
看護婦になってからの男には、乱交パーティーみたいなものに連れて行かれて、3、4人の男に、
かわるがわる犯されたりしたし、
主人は基本的には真面目で、扱いやすい、楽な男だけど、かなりのパンストフェチで、とにかく
パンストやタイツを履いたままやらせろっていう感じだし。
そして、先生も主人と同じ趣味だよねえ・・。白パンストの予備がなくてそのまま家に帰ったり、
コンビニでパンストやタイツを買って履き替えて帰って、主人に嘗め回すような目線で見られたり
してるんだから。主人はもともと鈍感なくせに、こういうことにだけはすごく敏感なの。だから
最近は買い置きの白パンストだけは切れないようにして、ロッカーに入れてあるわ。」
私は、そのとき初めて妻の男遍歴を知り、また妻が私を完全に見抜いていることも知りました。

男は答えます。「その変態さんたちのなかで、一番由美子が好きな男は誰かな。」
妻は「え。もちろん主人。扱いやすいもん。主人と別れる気なんか全然ないわ。先生だって奥さん
と別れる気なんかないでしょ。」
男「こいつ、俺の前で旦那の惚気を言いやがって。あいつはお前が俺にやられてるのを知っても
何の手も打てない男だって言っていたじゃないか。それでも、あいつがいいのか、由美子。」
妻「でももちろん、私の体は先生でないと、満足できなくなっちゃったの。でも私人妻なのに、
先生ったら、中に出したりするし。まあ、一応手は打ってあるんだけど・・。」

男は妻の言葉が終わらないうちに、また妻を愛撫しはじめました。
私から妻の体だけではなく、心まで奪おうというほど、激しく、そしてしつこく。
もう男のものは、今果てたばかりなのに、再び凛々しくそそり立っています。
一度妻の中に出したばかりですから、男がコンドームを使うとは思えません。使ったところで
意味もありません。このまま、また妻はこの中年医者に生、中出しを許すのでしょう。
私はもう居たたまれなくなって、そっと廊下に出て、非常階段を通って病院の外に出ました。

  1. 2014/06/25(水) 10:18:27|
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ナース妻を寝取られて 第5回

私はふすまを、そろっと少しだけ開けました。
そして、ふすまの隙間からは・・・。
私の悪い予感は的中していました。
しかし、こんな光景を目にしても、宿直室に踏み込む勇気が出なかったのです。
男を殴り倒したい。でも、足が出ない。いや、声も出ない。

妻は白衣(看護師たちは「ナース服」とはいいません)の前を大きくはだけて胸を出し、あの医者に乳首を吸われ、舌先で転がされています。乳首は、妻の一番の性感帯です。

妻は大きく股を開かされ、医者の足は由美子の脚が閉じないよう押さえています。
ワンピース型の白衣ですから、スカートの中は丸見えです。
そして、私がよくやるように、純白のナースパンストは股間に大きく穴を開けられ、パンティーの横から医者の指が妻の花びらの中に入り、その指がピストン運動をするたびに「グチュ、グチュ、グチュ・・・」と音を立てています。
男の指の動き、いや、腕全体の動きがどんどん速くなっていきます。
そして、とうとう、妻は「あーー」という声とともに、激しく潮を吹きました。
私は、今まで一度も妻に潮を吹かせたことはないんです。
由美子が潮を吹く女だとは思ってもいませんでした。

妻は両手、両足を大きく開いた格好であお向けになっています。気絶しているのかもしれません。
男はいきり立った男の象徴を、パンストの穴めがけて一気に突き入れます。
妻はひざの辺りを男に抱え込まれ、犯されています。
男が腰を振るたび、白いパンストを履いたつま先が、揺れています。
「うっ・・・」妻は気がついたようです。自分が生で犯されていることに。
「生は駄目・・お願いだから、ゴムつけて、先生・・・」と妻は何とか立ち上がって布団の脇にあるゴムを取りにいこうとしました。
しかし、男はなお、妻を離そうとせず、これで体位が変わって、妻はバックから攻められている格好です。
妻の手はやっとコンドームの袋をつかみましたが、ヒップを上げた妻は、男に激しく攻め続けられています。
男の口から言葉がでました。「由美子、いくぞ。お前は俺の女だ。俺の子を生ませてやるよ。行くぞー」
「先生、駄目。駄目。駄目。。ぁ、ぁ、ぃ、ぃぃ、行くー」

男の腰の動きは止まりました。
妻はべったりと腹這いになり、男は妻のバックに、まだのしかかったままです。
ややしばらくあって、やっと男は妻から離れました。

由美子の花びらからは、男が出したものが、トロ~っと出ていました。
  1. 2014/06/25(水) 10:17:34|
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ナース妻を寝取られて 第4回

その後、妻と私は関係を修復できたように思いました。
しかし、これは私があの憎い医者に嫉妬して、妻を激しく求めるようになっただけだったのです。
さらに妻は私の求めで、時折は生、中出しをさせてくれるようになりました。
しかし、これにも裏がありました。

夜勤といっても、妻の病院では準夜(夕方から午前0時頃まで)勤務と深夜(午前0時前から朝まで)勤務があります。
妻は準夜勤務を増やしました。たしかに給料は増えます。しかし、何か計算が合わないような気がしていました。
皆さん同様、私の会社でもサービス残業は当たり前です。(内勤者)
営業職の私には、歩合が時間外を含むとかいう考え方があるらしく、時間外なんて形ばかりです。

妻の給与明細を見てみると、準夜手当・深夜手当というのがありますが、計算が合いません。
妻に聞いても、もちろん本当に手当が満額付けばこんなものではないけど、しょうがないわ、これでも仕事の内容から見れば、稼がせてもらっているわ、というばかりです。
勤務時間も深夜→準夜、あるいは日勤遅出→深夜なとという、ほとんど休めないきついシフトがけっこうあるのが不自然です。
そして、きつい勤務をしている割には妻は元気で、きれいに、いや正しくは男好きするような感じが、増しています。

私はある夜、以前から気になっていた妻の行動を探ることにしました。
もちろん探偵などに頼むお金はないので、自分で、です。

妻の勤務先の病院ですが、私も何度かは行った事があるので、ある程度中の様子はわかります。
日中、三階までは普通に入れますが、夜は夜間玄関を通るようになっており、ここには守衛室があります。
守衛さんは、まあいうなれば、爺さんで、居眠りしていることが多いのです。
もし見とがめられても、妻を迎えに来たと言い訳すれば大丈夫だと判断しました。

まず、夜間玄関は難なく通れました。(なぜか無人だった。)
階段で四階まで上がります。(エレベーターは詰所(看護師がいるところ)の前にあるので、万一止まるとまずい)
四階は集会場(?)とか倉庫、あるいは更衣室らしく廊下の電気が消えていて、真っ暗です。
しかし、一番奥には、外から見て電気がほんのり点いていたところがあり、ここは医者の宿直室だろうと目星を付けていました。
私は真っ暗な廊下を一番奥に歩いていきました。
目が闇に慣れてきます。
そして、ドアノブをゆっくり回し、音を立てないようにドアを少し開けます。
中は旅館の部屋のように、履物を脱ぐところがあって、部屋の中とはふすまで仕切られています。
そこには医者の黒っぽいサンダルと、白いナースサンダル。

そして、部屋の中からはグチュグチュという音と、「ぁ、ぁ、ぁ・・・」という、か細い喘ぎ声が聞こえています。

  1. 2014/06/25(水) 10:16:44|
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ナース妻を寝取られて 第3回

私は自宅に帰り、妻の帰宅を待ちました。3時間ほどして、妻は帰ってきました。
私がゴルフでいないと思い込んでいたためか、妻は平静を装ってはいますが、明らかに動揺しています。
私は妻に「ミニスカート似合うね。たまんないよ。」と声をかけ、妻を寝室に引きづり込みました。
「昼間っから、何する気?近所に聞こえるでしょ!」妻は抵抗します。
私はかまわず妻のスカートに手を入れました。
「嫌だってば!やめてよ。まだ昼間よ!」妻は抵抗しますが、私の手が股間をまさぐります。
由美子のパンティーは、というより、パンストの表面にまでべったりと白い粘液が染み出しています。
黒のパンストのせいで、白い粘液はかえってはっきり確認できます。

「お前こそ、昼間から何をやってきた。俺は見ていたんだぞ。あの「○○○○(ナンバー)」の白い車に乗って、男とラブホテルに入っただろう!アイツはお前の病院の医者だ。俺は前に見たことがあるんだぞ。そして、このミニはあの男のリクエストか。それとも、お前がアイツを挑発する気ではいて行ったのか。どうなんだ!」私は一気にまくし立てました。
それでも妻は、パンストを下げられまいとゴムの部分を握り締めています。
あんなデブの中年医者に体を許してきたくせに、夫である私の求めに抵抗する妻。
私の嫉妬心に再び、そして一層激しく火がつきました。

パンストの股間を素手で破り、パンティーを片方に寄せて、指で妻の花びらを押し広げます。
はっきり充血しています。
上半身も裸にすると、乳房にも充血のあと。あの医者に激しく吸われた動かぬ証拠です。

嫉妬に燃えた私は、ガチガチに硬くなった私の男の象徴を、初めて妻に生で挿入しました。
その後、妻は諦めたのか完全に力を抜き、私は妻の黒いパンストをはいた脚のつま先を天に突き上げながら激しく腰を動かし、妻を犯しつづけました。
「ん。ん。ん。・・・」妻の息づかいが聞こえます。
そして、私はおもいきり中に精を放出しました。

事が終わって、しばらくしてから、妻が口を開きました。
私たちの関係が冷えてきてきた頃職場の宴会で酔って愚痴ったら、あの医者がやさしく話しを聞いてくれたこと。それがきっかけであの医者に、最初は父親や兄に相談するような気持ちで接しているうちに、男と女の関係になったこと。夫である私に悪いとは思いつつ、関係を続けていたこと。
あの男には、ゴムを付けさせて(生、中だしではなく)やらせていたこと・・・。
もうしないからと泣く由美子がかわいそうになり、私は許しました。

しかし、あの病院を辞めてくれないかという私の提案にだけは、妻は同意してくれませんでした。
家のローンがまだ大部分残っていること。三交代勤務とはいえ、あの病院の仕事は、妻がいままで経験してきた他の病院より楽で、給料もけっこう高いこと。私の給料は歩合の率が高く、契約がたくさん取れたときにはそれなりに高給だが、ノルマが達成できていないと全く安月給で、ローンの支払いにも困ること・・・。
たしかに、その通りです。
そして、妻は絶対にこんなことをしないことを誓い、また、日勤よりも時間当たりの賃金が高くなる夜勤も積極的に引き受けて、とにかく二人でローンを早く還していきたいし、早く私の子供を生みたいと言ってくれました。
  1. 2014/06/25(水) 10:15:48|
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ナース妻を寝取られて 第2回

ある日の午後、私はお得意先へ会社の軽自動車で向かっているとき、白い高級車(マジェ○タ)の助手席に乗った妻を見かけました。
以前妻から、平日の日中には数件の年寄りの家へ在宅診療(早い話が往診?)に医者の車に同乗して出かけることがある、ということは聞いていました。
おそらくその日もそれだと思いますし、顔なじみの医者とナースが親しくしていても不思議ではないのです。

ナースキャップはかぶっておらず、白衣の上にカーディガンのようなものを羽織っているのですが、間違いなく妻です。
そして、信号待ちで高級車の斜め後方に止まった私には、運転席に座っている中年男の顔が見えました。
横を向いて、妻になにやら親しげに話しかけています。
そして妻は、おどけたしぐさで男の頭を軽く叩きました。
男はとぼけた表情で、それに応じています。
由美子の奴、昼間は医者といちゃつきやがってと、私はその男に嫉妬心を持ちました。

実はその頃、私は仕事がうまくいかずノルマの達成に苦しみ、妻との夜の生活も数ヶ月以上なくなっていました。
もともと時間が合わないことも多く、また、私もいらいらした気分でいたため、営みどころか顔を合わせると、些細な事で妻と喧嘩になりやすくなっていました。

私はお得意先に行くため交差点を左折し、妻が乗った車はまっすぐいきました。
道をまっすぐ行くと、比較的古い一戸建ての多い住宅街です。
その中に往診先があるのでしょう。
しかし、住宅街をそのまま行き過ぎると、街外れにラブホテルが数件あります。
結婚前は、由美子と行ったことがあります。
まさか、・・・。
しかし、その日はお得意様との約束の時間が迫っており、仕事のことで頭がいっぱいの私は、そのままいつしかこのことを忘れてしまいました。

そして、それから一ヶ月程たった、雨の降っていた日曜日。
お得意様との接待ゴルフを途中で切り上げて、パチンコにでも行こうかと車を走らせていた私は、
以前とは全く別の場所で、同じ車に乗った妻と遭遇しました。
妻は夜勤明けで、家で寝ているはずです。
私はとっさに車のナンバーを控えました。
運転している男もあの時の男です。

私はその車をつけました。車は一軒のラブホテルに入っていきます。
私はラブホテルのそばに車を止め、車の外に出てラブホテルの駐車場を窺いました。
男が降りてきます。そして、ミニスカート姿の由美子も。
由美子は男に肩を抱かれ、二人でラブホテルに入っていきました。

私は結婚前、結婚後を通して、由美子のミニスカート姿は、ほんの数回しか見たことがありません。
グレーの無地のミニスカート。そして、黒いパンストをはいた由美子の細くてきれいな脚。
由美子はこんな男に気に入られるために、ミニスカートをはいて男と会っている。
私は嫉妬で気が狂いそうになりました。
  1. 2014/06/25(水) 10:14:40|
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ナース妻を寝取られて 第1回

私は32歳の会社員(営業職)、私の妻由美子は27歳の看護師です。
数年前、私の営業先のお得意様から、「知り合いにこんないい娘さんがいるんだけど・・・」と紹介されて見合いをして、半年後に結婚しました。
私には弟がおり、弟が実家の家業を継ぐことになっていますので、私たちは郊外に建売りの小さい一軒家を買い、妻と二人で働きながらローンを返していくことにしました。
親に少し援助してもらうことも考えましたが、家業を弟に押し付けるようなかたちで家を出たため、わがままは言えませんでした。
そのため、子供は妻が32、3歳になったところで、作るかどうか考えようということにしています。

結婚後2年ほどは、普通の共働きの新婚夫婦でした。
しかし半年ほど前、妻にあやしいところが出てきたことに、気付きました。

お恥かしい話しなんですが、私には「パンストフェチ」の傾向があります。(というかそのものです・・・。)
冷え性の妻は、夏でもジーンズやパンツルックで、スカートはめったに着けません。
通勤時や家の中にいるときは、普通その下に、パンストやタイツを履いて、さらにソックスを履きます。
仕事柄、私も妻も帰宅が遅くなることがあるのですが、妻が夜勤などで遅く帰ってくるときは、私は家で待ち構えていて、帰ってきたばかりの妻を抱きます。
まず、ブラウスやジーンズを剥ぎ取るように脱がせ、ソックスも脱がせます。
仕事ではいていた純白のナースストッキングに一日の仕事で染み付いた妻の臭いを嗅ぎ、たっぷりしゃぶり、もし、パンストに伝線があれば股間を破いて、パンティーをずらして挿入します。

私はパンストの中でも、白のパンストがもともと一番好きです。
そして、細身の由美子には白のパンストが、実によく似合います。
結婚の一つの動機は「純白のナースパンスト」を履いた女が抱ける、ということでした。
(もちろん、妻にはそんなことは一度も言っていません)
妻は新婚当初そういうプレーを嫌がっていましたが、その後すっかり慣れてくれました。

ところが、去年の春くらいからジーンズの下にナースパンストではない、普通のベージュのパンストや黒のタイツなどを履いて帰ってくることが時々見られるようになり、さらにはタイツやパンストをはいていないことまでありました。

  1. 2014/06/25(水) 10:13:49|
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