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闇文庫

主に寝取られ物を集めた、個人文庫です。

夢想 第1回

「あのぉ~、すいませんが手提げの中身を確認させてもらえませんか?」
と言うとともにガードマンの制服を来た男に腕を掴まれました。
「えっ?」
一瞬何が起こったか分かりませんでしたが次の瞬間サァーっと血の気が引くのが分かりました。
「だめだなぁ、奥さん。万引きしちゃぁ。」
制服の男は薄ら笑いを浮かべながらそう話しかけました。
「あ、いえ、その・・・」
私はしどろもどろになりながら答えるしかありません。
「とにかく事務所まで来てよ」
言うとともに私の腕を引っ張り連れていこうとしました。
「すいません、出来心でつい・・・」
と今にも泣きそうな声で言い訳をする私。
「まぁ、言い訳は事務所でゆっくり聞くから。」
そういいながら力づくで引っ張っていこうとしてます。男の力にかなうわけもなく私はなすがままに連れていかれました。事務所はスーパーに倉庫の片隅にありました。人気の無い寂しいところでした。人気のなさが余計に私を不安にさせます。
「さぁ、手提げの中身を見させてもらおうかな」
そういうと私の手提げをひったくり、逆さにして中身を全部机の上に出してしまいました。その中に確かにさっき売り場から万引きしたピンクと白と黄色のパンティがありました。
「お金も払わないで持っていったら泥棒だよなぁ。奥さんも大人なんだからそれくらいわかるよな。」
問い詰められてうつむいたまま返事もできませんでした。私には生理の前になると発作的に何をしているかわからなくなるときがありました。今日もそれで万引きをしてしまい、その現場を押さえられてしまったのです。
「すいません。何がなんだかわからないうちに・・・。」
「下手な言い訳はよしなよ、奥さん。とりあえず警察に連絡してダンナさんに来てもらおうか」
「警察?!」
私の頭はパニックになり、何がなんだかわからくなっていました。
「それだけは・・・。すいません、お金は払います。」
「お金を払えば済むってもんじゃないよ、奥さん。」
「では、どうすれば・・・。」
「幸い、このことを知ってるのは俺だけだ。」
というと男の目が妖しく光りました。
「奥さんさえ、その気があるなら内密にしてやってもいいぜ。」
「えっ?本当ですか?ありがとうございます。で、どうすれば・・・。お金ですか?それなら払います。」
「イヤ、別にお金じゃないんだよ。」
というと男は私の後ろに回り両手を肩の上におきました。
「奥さんも大人ならわかるよな。」
そういいながら手を肩から胸にすべらせてきました。
「えっ?何をするんです?やめてください。」
「いいじゃねえか。すっかり忘れてやろうっていうんだからよ。それとも警察に突き出されたいか?」
警察という言葉におののき、私は体を固くするしかありませんでした。
「本当に警察には言わないって約束してくれますか?」
震える声でそう尋ねると、
「あぁ、奥さんさえ俺の言うことを聞いてくれたらな。」
そう言うと同時に手をブラウスの中に入れて、乳房を揉み始めました。
「あぁ、わかりましたから、早く済ませてください。」
「へへへ、ものわかりのいい奥さんだな。まぁココは誰もこないし音も聞こえないから、ゆっくり楽しもうじゃねぇか。」
そう言いながらゆっくりとブラウスのボタンを外しにかかります。
「あぁ・・・本当に警察には言わないんでね。」
「あぁ、約束するよ。」
男はブラウスの前をはだけさせると、ピンクのブラジャーに包まれたFカップの乳房をもみ始めました。
「奥さん、いいオッパイしてるじゃねぇか。ダンナが羨ましいぜ。」
片手で左の乳房を揉みながら、右手でスカートを捲くりあげようとしてます。
「いやっ」
「ん?逆らっていいのかぁ?んん?抵抗すると・・・分かってるな。」
そう言われると抵抗できません。すっかりスカートは捲り上げられ、白いハイレグのパンティが露出しました。太股に当たる外気が寒く、嫌悪感ともとれる鳥肌が全身に立つのが分かりました。今まで乳房を愛撫していた手で顔を自分の方に向けキスをしようとしてます。
「あぁ、やめてください」
「いいじゃねぇか、これからやろうっていうんだからよ」
無理矢理唇を重ね、舌をこじ入れようとしています。私は歯を食いしばりなんとか男の舌を入れさせまいとしましたが、不意にパンティーをまさぐっていた手が太股の付け根から差し入れられた瞬間「あっ」と声を出しそうになり、まんまと舌を入れられてしまいました。
「ウグッ、うぅん」
男は舌を絡め、吸いながら片方の手で私のアソコをまさぐってます。
「なんだ?奥さん、オマンコ濡れてるじゃねぇか。いやらしい奥さんだ。見知らぬ男に弄られてオマンコ濡らして。それともヤリたくてしょうがなかったのか?」
下卑た言葉で揶揄しながら私のアソコに指を入れてかき回し始めました。
「あん、いやっ。」
生理の前だけにいつも以上に感じやすくなっていました。
「いやっ。やめて・・・・・」
か細く抵抗する声がなおさら男の欲情を駆り立てました。
「奥さん、オマンコぐちょぐちょだよ。ほら、こんなにいやらしい音がしてるよ。」
自分でも愛液が溢れているのがわかります。まるでぬかるみを歩くような音が事務所の中に響いています。
「いやぁ、やめて・・・・」
身をよじって逃げようとしても男に背後から抱きすくめられて身動きが取れませんでした。逆にその動きがいっそう男の欲情に火をつけたのでした。
「奥さん、こんなに濡れ濡れならはやくチンポをいれて欲しいだろけど、お預けだ。その前に俺のチンポをしゃぶってくれよ」
言うと男はクルリと私を自分の方に向けて、肩を掴みしゃがませました。私は抵抗する力も無く男の目の前に膝まづくように座らされたのです。
「へへ、俺のチンポはすげぇぜ。この間も奥さんみたいな万引き主婦にいれてやったら、ヒィヒィいってよがってたからなぁ。」
そう言いながらズボンのベルトを外し、トランクスと一緒に一気に引き降ろしました。
ブルルンと言わんばかりに男のペニスが露出しました。
それを見て私は息を飲んだのです。
夫の倍はあろう太さ。禍禍しく張り出した傘の部分。そして赤黒く血管が浮き出たそのモノを見て、一瞬恐怖を感じたのです。
「さぁ、奥さんしっかりしゃぶってもらおうか。」
男はその長大なペニスを掴み、私の口に近づけたのです。
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  1. 2014/07/04(金) 08:06:41|
  2. 夢想・むらさき
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夢想 第2回

「あぁ、許して。こんなの口に入らない。」
あまりの禍禍しさに身震いしながら私は答えました。
「なんだと!オマンコ濡らしてるくせに何言ってやがる。それとも警察に突き出されたいのか?ダンナも困るだろうなぁ。えっ?」
「分かりました。言う通りにしますから・・・。」
私は観念して恐る恐るその長大なペニスに指を這わせました。それは熱く脈打ち、獲物を狙うかのように時折ビクッと鎌首を震わせていました。『太いわ・・・。主人の倍はあるかしら。これが私のアソコに入ったら・・・』絶望的な状況に関わらず淫らな想像が頭をよぎり、女の部分がより熱くたぎるがわかりました。そして片手でそのペニスを握り、やや自分の口の方に引き降ろすかのようにしてその鈴口に舌を這わせました。丹念にカリの部分に舌を這わせて唾液を充分にまぶしてから、その男根の樹の部分に舌を這わせていきました。
「んんっ。奥さんうまいな。ダンナにもこうやって喜ばせてやってるのか?ん?」
私は夢中になってペニスに舌を這わせながら、恥かしげに首を横にふりました。
「さぁ、そろそろその綺麗なお口にいれてもらおうか。」
上から男が指示をしました。まるで情婦のようにその指示に従い、ゆっくりと口を開き、男の肉棒を咥えていきました。咥えながらも絶えず唾液をまぶし、舌を這わせながらゆっくりと頭を上下させました。あまりの長さに半分までしか入りませんでしたが、ゆっくりと赤い唇が赤黒い男根をくわえ込み、上下しているのが見えたはずです。入念にフェラチオをしながら、余った片手で男の睾丸を転がし、時折アヌスにも指を這わせると、
「んんっ、奥さんのフェラチオはたまらんなぁ。このままじゃ口だけでいきそうだ・・・。」
男が苦しげにつぶやきました。私は『このまま終わって・・』と思いつつフェラチオに熱を入れ始め、さっきより頭を上下させる速度を早めながら握っている手もペニスをしごいていました。
「んんん・・・だめだ・・・」
そういうと男はいきなりペニスを引き抜きました。鈴口から透明な液がにじみ、もの欲しそうにビクビクッと波打った肉棒が目の前に現れました。それを欲情のあまりボォーとした頭で私は眺めていました。白いパンティの股布には大きな愛液のシミが出来ているのが自分でもわかりました。
「奥さん、そこの壁に手をついてコッチに尻を向けな。」
言われるまま壁に手をつきました。すかさず男は後ろからベージュのスカートを捲り上げ、白いハイレグのパンティに手をかけました。
「へへへっ、奥さんこれから極楽に連れてってやるよ。俺のチンポの味を覚えたら、ダンナのフニャチンじゃ満足できなくて、俺にすがりつくようになるからよ。前の奥さんもそうだったからなぁ。毎週のようにココに来て『して、してぇ!』ってねだりにくるくらいだからな。」
そう言いながら一気にパンティを膝まで引き下ろすと、愛液に濡れた秘部に外気があたり一瞬ヒヤッとしました。
「えへへへ、奥さんのいやらしいオマンコが丸見えだよ。おれのチンポがほしくてヒクヒクしてやがる。それにしてもチンポしゃぶるだけでこんなにオマンコをぬらすなんざ、奥さんも相当いやらしいな。よかったらこれからいつでも来ていんだぜ。」
「ああぁ、言わないで・・・。だから、早く・・・」
「へへっ、早くなんだよ。」
男はその男根を自ら握り、先端で私の陰裂をなぞるように上下させていました。
「あああん、意地悪しないで・・・。早くその・・その・・」
「ん?なんだ?はっきり言わないと、このままやめてもいいんだぜ。」
「ああぁ、言います。言いますから・・・」
白く細い腰をよじりながら私はせがむようにお尻をふりながら『早くほしい。もうどうでもいいから、太いものでアソコを埋めてほしい』と心の中で叫びいやらしい牝犬に落ちたことを自覚したのです。
「あああぁん、早くそのチンポを私のオマンコにいれてちょうだい!」
屈辱的な言葉を吐きながら、おびただしい愛液があふれるのがわかりました。
「フフフッ、スケベな奥さんだな。よし、望みとおりにいれてやるからよ。」
「あん、ねぇ、早くぅ・・・・。」
男は再び自らの肉棒を握ると、私の濡れた裂け目に狙いを定めて一気に腰を前に突き出しました。
「あああぁ~~~ん。イイッ・・・・」
まるでノドからその先端が出てきそうなくらいの勢いで快感が体全体を駆け巡りました。
「むぅ、なかなか奥さんのオマンコは締まりがいいな・・」
男は力任せに大きなストロークで抜き差しを始めました。
「あん、イイッ・・・。あぁ・・・うぅ・・・。」
今までに感じたことの無いほど大きな快感が全身を包んでいました。先端が膣の奥の子宮口にコツコツあたるたびに、声が出ました。男は腰にあてがっていた手を離し、ブラジャーをずり上げて乳房をもみ始めました。時折固くしこった乳首を転がすように愛撫すると思うと、乳房を荒々しく揉み潰したりします。夫のしない荒々しい愛撫に私の体は快感で満ち溢れていました。
「うっ・・・イイッ・・・。あぁん、感じるぅ・・・。もっと突いてぇ~。」
「よしよし。じゃぁ本格的に行くかな」
薄ら笑いを浮かべて男は今まで以上の速度で腰を振りたてはじめました。
「あぁぁぁ~ん、すごい・・・イキそう・・・・。」
ヌチュヌチュっと男が抜き差しするたびにイヤらしい音が事務所内に響きます。『あぁ、見知らぬ男に犯されて感じてるなんて・・でも、イイッ』もう私は男根をむさぼるだけの牝犬になっていました。
「あぁん・・・イキそう・・・あ、イヤァ・・・落ちる・・」
「そろそろイカせてやるよ。思いっきりぶちまけてやるからな」
「あぁぁ・・・ん、出して・・・」
「いいか、いいか、行くぞ」
「あぁん、いいっ!イク、イク、イクゥ・・・・・・・」
その瞬間私の中に熱くほとばしらせ、男が果てると同時に私もエクスタシーで全身を痙攣させていました。
  1. 2014/07/04(金) 08:07:27|
  2. 夢想・むらさき
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夢想 第3回

はっとして恵理子は目を覚ましました。
『いやだ・・またあの夢だわ・・・』
あんなことがあってからここ何日かおきに見る淫夢でした。数日前に警備員の男に万引きの証拠を押さえられ、倉庫の事務室で犯されてから、時折夢に見るようになったのです。
『なんでかしら・・・もしかして私、欲求不満なのかしら?』
決まって自分がイク瞬間に目を覚まし、パンティがグッショリ濡れているのです。
恵理子はゆっくりと起き上がり、横に寝ている夫を起こさないように寝室を出てバスルームに向かったのでした。
脱衣場で薄いブルーのパジャマを脱ぎ、ゆっくりとピンクのパンティを脱ぐと股布に乳白色でネバネバした愛液が糸を引いてました。
『いやだわ・・・夢で感じてしまうなんて・・・』
脱いだパジャマと下着を洗濯機に放り込むと浴室に入り、シャワーを浴び始めました。
先日33歳になったばかりのその体は20代といっても不思議ではないくらいハリがあり、Fカップの乳房もツンと上を向いて触ると指を押し返すような弾力に満ちていました。日頃エアロビで鍛えた腰はキュッとくびれ、すらっと伸びた足はむしゃぶりつきたくなるかのような締まり具合です。その付け根には漆黒の叢が綺麗な逆三角形を描き、ひっそりと生え揃っているのです。
『明日、エアロビに行って思いっきり汗をかいたら欲求不満も解消するに違いないわ・・・・』
そう思いながら熱いシャワーを浴びる恵理子であった。これが予想もできない罠の始まりとは思わずに・・・。

翌日、夫をいつもの通り送り出すと恵理子は洗濯と部屋の掃除を始めました。午前10時を少し回ったころでしょうか、ふいにチャイムが「ピンポーン、ピンポーン」と二度なりました。
「ハーイ、今行きます」
恵理子は明るく返事をして玄関のドアを不用意に開けてしまったのです。
「こんにちは、奥さん。」
そこにはあの警備員が立っていました。
「ハッ、何しにきたんです。帰って下さい。」
恵理子はドアを閉めようとしましたが、男が足を隙間に差し込んでしまりません。
「何するんですか、大きな声を出しますよ。」
「そんなにツンケンするなよな、あんなにヨガって俺のチンポを咥えこんでたのによう。今日は奥さんに見てもらいたいものがあってきたんだよ。」
さっと男はビデオのケースを差し出しました。
「何ですか・・・それ・・・・」
「へへっ、奥さんの想像通りのもんだよ。これで一商売させてもらおうかと思ってよ。ついては主演女優さんに完成品を見てもらおうかと思って来たってわけさ。」
頭からサァーっと血の気が引き、足がガクガクと震え始めていました。それは恵理子の想像した通りのモノでした。この男に犯されている場面を密かにビデオに撮られていたようです。『でも、どこで・・・それになんでこの男は私の家を・・・』混乱する頭で考えましたが、答えが見つかるわけでもなく逆にその瞬間に男は遠慮なく玄関に入って来ました。
「あっ、あの・・・」
戸惑う恵理子を横目に男は靴を脱いで上がってきました。すると驚くことにもう一人玄関から入ってきたのです。それは黒人で分厚い唇をした口でガムを噛みながら入ってきたのです。
あまりのことに呆然と立ちすくむ恵理子。二人の男は応接室に入ると勝手にテレビとビデオを操作し始めていました。我に返った恵理子は泣きそうな声で
「帰ってください。お金がほしいんですか?だったらあげますからビデオを返して帰ってください。お願いします。」
と懇願しましたが、男は聞く耳もたない風に
「さて、上映会の始まりだ。ボブも一緒に見ようぜ」
ボブと呼ばれた黒人は相変わらずガムを噛みながら黙ってうなづき、ソファーにどっかりと腰を下ろしました。
「奥さん、よく見とけよ。これが裏ビデオとして市場に流れたら当分は見れないからなぁ。ダンナが買ってくれば別だけどな、へへへへっ」
恵理子は全身に鳥肌が立つのが分かりました。『裏ビデオ・・・売られる・・・』その意味がいまいちはっきりしないうちにビデオが始まりました。画面には『淫乱主婦・33歳・恵理子』と大きく描かれています。
『あぁーイイっー』
まさに男にバックから犯されているところでした。男の顔は写ってませんが恵理子の顔は写っており、知人が見ればすぐにわかるほどです。そして男の長大なペニスが恵理子の秘部に出たり入ったりしてるのがアップになりました。太く血管が浮き出た肉棒に乳白色の愛液がネットリと絡みつき、抜き差しするたびに陰部のヒダが捲り上げられるのがハッキリと写っていました。
『どうだ?奥さん。ダンナじゃこうはいかないだろ、えっ?』
『あんっ、凄いぃ・・。太くて固いのが入ってるぅ・・・』
『奥さん、どこに入ってるんだぁ?言ってみなよ』
男は恵理子の腰をつかみ、精力的に腰を前後に動かし、時に円を描くようにしながら後から犯しています。突き入れるたびに恵理子の豊かなヒップがパンパンと音がしています。
『いやぁ・・・お・・ま・・・ん・・・こ・・・です』
『ん?聞こえないなぁ?』
男はより一層腰を突き入れるスピードを上げました。
『ああぁん、イイッ・・・。オマンコです。恵理子のオマンコに入ってるぅ・・・。』
屈辱的な言葉を叫びながら、恵理子はのけぞり、口元からは涎が一筋垂れていました。
『イクゥ・・・あん、だめぇ・・・いっちゃうぅ・・・・』
白い背中を大きくのけぞらせ、ブルブルっと体を震わせてその瞬間を迎えるのがわかりました。

あまりの映像に恵理子は立ちすくみ、言葉を失っていました。その背後に男が近づき、不意に手を後に引っ張られ、あっというまに縛られてしまったのです。
「いやぁ、何するの。ほどいて!」
「へへっいいのかな?そんな口をきいてよ。なんならこのビデオを隣近所やダンナの会社にばら撒いてもいいんだぜ。そしたらどうなるかなぁ?」
男の言葉に引きつり、恵理子は言葉を失いました。
「まぁ、俺達も奥さんが言うことを聞いてくれれば、悪いようにはしねぇからよ。」
「何を・・・何をすればいいんですか・・・」
今にも消え入りそうな声で恵理子は尋ねました。
「へへっ、奥さんが得意なことだよ。俺も奥さんが気に入ってよぉ。またお願いしたいってわけだよ。その話をしたらボブがどうしてもっていうから一緒に相手をしてもらおうって思ってよ。なぁ、ボブ」
ボブは大きくうなづくと立ち上がり、ガムを吐き捨てて近づいてきました。すると不意に恵理子の唇に分厚い唇を押し付けてきたのです。
「いやぁ・・やめて・・・」
後手に縛られて身をよじるしかできない恵理子が男の力にかなうわけありません。もう二人のなすがままになっていました。
「奥さん、観念した方がいいぜ。俺達を怒らすとどうなるか・・・分かってるよな・・・。」
脅しながら、男は恵理子のブラウスを脱がせ始めています。ボブは前からスカートに手をかけて力任せに引きちぎり、無理矢理に脱がせて放り投げました。
「いやぁ・・・やめて・・・何でもしますから・・・」
恵理子は抵抗の声を上げましたがお構いなく男たちは脱がせに掛かってます。もうブラウスは剥ぎ取られ、ピンクのハーフカップのブラジャーとベージュのパンスト、そしてそこに薄いグリーンのパンティが透けて見えてます。
「へへへっ・・・奥さんはいつもそんな色っぽい下着なのかぁ?これならビデオ映りもいいだろうな・・・」
その言葉に恵理子は引きつりました。
「ビデオって・・・何をする気なの・・・・」
「ん?俺とボブにヤリまくられてる奥さんを撮ってやるんだよ。まぁさっきの続きで入れるんだがな」
言うとすぐに男は手にしたガムテープで恵理子の口をふさぎました。そして応接の床に転がすと、やおらビデオカメラを取り出すとセットし始めています。それを抵抗できずに見る恵理子にのしかかり乳房を揉みしだくボブはすでに裸になっていたのです。パンスト越しにあたるボブのペニスの大きさに恵理子は息を呑みました。
『大きい・・・あの男と同じかそれ以上あるわ・・・。』
「さてボブ、そろそろヤッテいいぞ。思いっきりスケベな奥さんをイカせてやりな。」
ボブはニヤリと笑い、恵理子のピンクのブラジャーをずり上げて乳房を露出させて愛撫を始めました。恵理子の白い肌に黒い指が這いまわり、時折ピンクの乳首をこね回すように愛撫してます。
「ウウゥ・・・ウウゥン・・・・」
ガムテープでふさがれているので言葉になりませんが、そのねちっこい愛撫に乳首が徐々に固くしこっていくのがわかりました。
さらにボブは分厚い唇で交互に固くしこり始めた乳首を舐め、その間も揉みしだく手を休めません。恵理子の中に諦めと同時に秘められた欲情が湧き上がり始めていたのです。その証拠にパンスト越しに透けるパンティの秘部にあたるところがうっすらとシミになりつつあったのです。
  1. 2014/07/04(金) 08:08:07|
  2. 夢想・むらさき
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夢想 第4回

『あぁ、いけないわ・・・こんな男達のペースにはまっては・・・』
まだ一部残ってる恵理子の理性が頭の奥で囁いていた。ただ悲しいことに三十路を超えて熟れ盛りの体は徐々にボブの愛撫を受け入れ始めていました。
『あんっ、感じちゃダメ・・・ああぁん・・・』
心と裏腹に恵理子の女の部分は熱くたぎり愛液をとめどなく溢れさせていたのです。
「スケベな奥さんよぉ、何だこのシミは?」
ビデオを構えた男が恵理子の股間を覗き込むようにして言いました。と、同時にボブは恵理子の足首を掴み、大きくVの字に足を開いたのです。
「ウウゥッ・・・ウウン・・・・」
テープで口を塞がれた恵理子は声にならない声でうめき、イヤイヤをするように首を振っていました。
「奥さん、口でイヤって言っても体は正直だな」
いきなりストッキングがビリビリと音を立てて裂かれました。ボブが力まかせに引きちぎったのです。すると薄いグリーンのパンティの腰の部分に手をかけて一気に膝まで引き摺り下ろしたのです。
「へへっ、スケベな奥さんのオマンコのアップだな」
男は構えたビデオで恵理子の女陰を捉えて言いました。
「濡れ濡れじゃねぇか、奥さん。ボブの愛撫に感じちゃったようだな。どれどれ・・・」
男は片手を伸ばし、恵理子の女陰に中指を入れてきました。
「ウウゥゥゥン・・・ウグゥ・・・」
「スケベにグチユグチユ垂れ流してやがる。そろそろぶっといチンポが欲しくなったんじゃねえのか?ええっ?スケベな恵理子は」
いきなり男は恵理子の名前を呼びました。
『エッ?なんで私の名前を・・・』
あまりの屈辱と裏腹の快感で混濁する意識の中で恵理子は考えましたが、その時急に陰裂が熱くなり熱い液を吐き出すようにヒクヒクッっと痙攣し始めたのです。
『ああぁん、熱いぃ・・・。もう、どうでもいいからなんとかしてぇ・・・』
中指をくわえさせられながら、身をよじる恵理子。もう嫌がる素振りも見せず、熱い吐息を漏らし始めていました。
「ウフン・・・フンッ・・フフン・・・」
「オオォ、早速効きはじめてきたな。ボブ、お前の持ってきた媚薬の効き目は最高だな。見ろよ、さっきまで嫌がってたのにこんなにネットリとした汁を出し始めてるぜ。欲しくてオマンコがヒクヒクしてやがる。」
ニヤリと笑い、男はボブに語りかけボブも笑い返してきました。
『えっ・・・媚薬って・・・。ああぁん、熱いわ・・。早く、どうにかして・・・・。』
次第に恵理子の意識はボォーっとし始め、目がトローンと焦点が合わなくなってきました。剥き出しにされた乳房は白い肌にうっすらと血管が浮き出し始め、ボブの愛撫でしこり始めた乳首は痛いぐらいに固くしこっていました。
「さて、そろそろいいかな・・・」
男は恵理子の上半身を起き上がらせて、ふさいでいたガムテープを剥がしました。
「どうだい、奥さん。そろそろ欲しくなっただろ?ボブが持ってきた媚薬は戦争で敵の女を犯すときに使う特別製だからなぁ。ありとあらゆる性感帯が敏感になって、イキまくるらしいからなぁ。それで女はコッチの言うなりってわけだ。さて奥さんもありがたいボブにお礼しなくちゃな。これから味わったことのない快感が味わえるってわけだからな。」
そういうとボブを手招きして恵理子の前に立たせました。ボーっとした意識の中で見上げると、さすがにハッと息を呑みました。
ボブの肉棒は子どもの腕ほどの太さがあり、カリの部分は大きく広がっていました。黒人特有の赤黒さで腹につかんばかりにそそり立っていたのです。しかもその長さは夫の倍はあるかのようです。
「さぁ、しゃぶってもらおうか」
男は無理矢理、恵理子の顔をその禍禍しい肉棒に押し付けて言いました。恵理子は正常な理性をすでになくしており、頭の中はもはや『快感をむさぼりたい。熱い男を受け入れたい』ということだけに支配されていたのです。
恵理子は舌でボブの肉棒を舐め始めたのです。樹の部分を上下に赤い舌が這い回るかと思うと、カリにそって舐め、尖らせた舌で鈴口を突っついたりしてます。
「どうだい、奥さん。黒人のチンポはしゃぶりがいがあんだろ?初めてかぁ、こんなに黒いチンポは?」
「ああぁん・・初めてぇ・・・。すごぉぉぉい・・・。」
「ん?おいしいかぁ?イレて欲しくなったらお願いしな。『恵理子のオマンコにイレてぇ・・・』って」
そう言いながら男は、堕ちた人妻のフェラチオを執拗にビデオに納めている。恵理子は次第に口を開けて、極太のペニスを咥えました。
さすがに半分しか入らないペニスを、味わうように舌を絡ませて頭を上下させる恵理子。黒々とした肉棒を可憐なくらいの恵理子の赤い唇が上下しています。醜く変形している唇がその熱の入れようを表現しているかのようです。
「ああぁぁぁん、もう欲しいぃ・・・。イレてぇ・・・。」
ついに陥落して屈辱の言葉で恵理子はねだった。
「ん?欲しいか?どこにイレてほしいんだぁ、恵理子は」
「イヤァぁ・・・意地悪しないで・・・我慢できない・・・早く欲しいぃぃ・・・。」
「言うまでお預けだな。どこだ?どこにイレて欲しいんだ?あん?」
「お・・ま・・ん・・こ・・で・・す。」
「もっとはっきり言わないとイレてやらないぞ」
「オマンコですぅ・・・恵理子のオマンコにイレてぇぇぇ・・・」
屈辱の四文字を再び言わされ、恵理子は軽く上り詰め、乳白色の愛液を陰裂から吐き出しました。
「よし、いい子だな恵理子は・・・。ボブ、後から犬みたいに犯ってやれよ。」
ボブは大きくうなづき、恵理子の細い腰を掴むと軽々とうつ伏せにさせて、尻を高々と上げさせました。
「あぁぁん、早くぅ・・・・。欲しい、欲しい・・・」
なんという媚薬の効果か、おねだりするように恵理子は尻を左右に振るようになっていました。
その腰をボブは掴み、自らの肉棒を手で支えながら、恵理子の秘部に突きつけ、ゆっくりと腰を前に進めました。ピンクに充血した恵理子の陰唇を黒々とした肉棒がゆっくりと裂いていきます。ヌルッという音が聞こえそうでした。
「あ・・・あ・・・固くて太いのが・・・あん・・ああぁん・・・入ってきたぁ・・・・」
はしたなくヨガリ声をあげる恵理子。さっきまで嫌悪していたのが嘘のようです。するとボブは恵理子の腰を掴み、ゆっくりと抜き差しを始めました。
「あん・・・あん・・・イイッ・・・あん・・届くぅ・・・奥まで届いてるぅ・・・。ああぁぁん・・・イイッ・・・」
髪を振り乱しながら、よがる恵理子はもうただの牝犬になっていました。相変わらず力強いストロークで巨大な肉棒を打ち込むボブ。その接合部分をアップでビデオに納める男。
『すっげぇ・・・。』
そして恵理子を後手に縛っていたロープをほどくと、手を突かせて上半身を持ち上げるようにして顔をカメラに向けさせました。
「スケベな顔だよ、恵理子。これでこそ人妻の色気ってもんだな」
もう恵理子に男の言葉は聞こえてませんでした。ボブが突き入れるペニスに合わせて腰を振り、経験したことのない快感をひたすら味わっていたのです。
「ああぁ・・・・イキそうぉ・・・・イッテもいい?イッテもいい?恵理子のオマンコ、溶けそうなのぉ・・・」
ボブは腰を掴んでいた手を離し、右手を恵理子の肩に置き、左手で恵理子の左手を手綱のように引き上げてさらに腰を送り込んでいました。ボブの突き入れるリズムにあわせてFカップの重たげな乳房がユサユサとゆれています。
「あああああ・・・・ぁん、もうイッテもいいの?イキたーーーい。ねぇ、イカせてぇ・・・。あん、もうダメェ・・イクゥ・・・」
白い背中を大きくのけぞらせて、エクスタシーの瞬間を迎えた恵理子。カメラはその一部始終を克明に捕らえていたのです・・。
  1. 2014/07/04(金) 08:08:51|
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夢想 第5回

東京に向かう私鉄の中、恵理子はドアにもたれかかり外を眺めていた。薄いピンクのスーツでスカートは膝上15センチのミニ。すらっとした恵理子の足に乗客の男はチラチラと視線を送っている。そんな視線をも気がつかず、流れる景色を見ながらあの日のことを思い出していた・・・。

バックから黒人の極太のペニスを突き入れられ、あられもなく絶頂を迎えた恵理子は肩で息をしながらうつ伏せのままであった。まだボブは精を放っていないらしく、その硬度を保ったままであり、まるでペニスで恵理子を吊り上げているかに見える。
『奥さん、よかったか?ん?』
ビデオを構えながら問い掛ける男に恵理子はかすかにうなづいた。
『奥さんは満足したようだが、ボブも俺もまだ満足しちゃいねぇからな。これからが本番だ。』
ボブは恵理子の肩を掴み、起き上がらせ肉棒を中心に膝の上に軽々と乗せたのです。
『あぁん・・・すごぉぉい・・・まだこんなに固いなんて・・』
膝に乗せられ、下から極太のペニスで突き上げられる格好になってまた新たに快感の波が恵理子に押し寄せてきたようだ。
『へへへっ、オマンコにぶっといチンポがはまってるのが丸見えだぜ、奥さん。』
正面から容赦なくビデオでその接合部分を撮りつづけながら、男が冷やかすようにその様子を描写した。
『あぁぁぁん・・・イヤァ・・・恥かしい・・・』
恵理子は本能的に思わず顔を隠そうとするが、その瞬間後からボブがその両手をつかんで後に引いたため、隠すことができない。そのまま恵理子の両手を再び縛り、今度は乳房を搾り出すように体にもロープをかけた。固くしこった乳首が誇らしげに突き出され、Fカップの乳房は無残にゆがんでいる。縛り終わるとボブは後から手を回し、突き出された乳房をネットリと愛撫し始める。と、同時に恵理子を上下に動かし後背座位の体勢で再び抜き差しを始めた。
『あんっ・・・いやぁ・・・もう、だめぇ・・・』
乳房を揉みしだかれ、極太のペニスで貫かれて再び渦巻くような快感が恵理子を襲い始めたのです。
『あん・・・うふん・・・ああぁん・・・あ、あ、あぁ・・』
黒いボブの筋肉質の肉体の上を白い肌を桜色に上気させて上下に恵理子は翻弄されて、せつなそうに眉間にしわを寄せて喘ぎ声を上げ続けるしかありませんでした。
『いいぞ、恵理子。人妻が悶える姿はたまんねぇや』
カメラを構えながら男はその肉棒を勃起させている。喘ぎ声を上げながら恵理子は、陰裂から白く粘っこい液を絶え間なく吐き出し、黒々としたボブの肉棒を咥えこんでいました。
『あぁぁん・・・またイクゥ・・・あん・・いやぁ・・・イクゥ・・・オマンコ、溶けそうぉ・・・・』
白い首を後にのけぞらせて、2度目のエクスタシーを恵理子は迎えようとしていました。ボブも射精が近いのか、上下させる動きが一段と早くなりつつありました。
『あん、あん、あぁぁ・・・。恵理子、イクッ、イクッ、イッちゃう・・・。』
再び大きくのけぞり、ピンと太股を突っ張らせて小刻みな痙攣をし始めました。その瞬間、貫いていたボブもかすかにうめき声をあげて、大きく腰を突き上げて熱い樹液を恵理子の子宮に注ぎ込んだのです。
『あああああ・・・熱い・・・もっとかけてぇ・・・』
ガクガクッと体を震わせて。ボブが放つ精液を子宮の奥で受け止めてなお大きな快感をえようと、極太の肉棒を締め付けました。
崩れ落ちるように、応接の床に前のめりに倒れる恵理子をそっと寝かせ、ボブはその怒張をズルッと恵理子の陰裂から抜き取りました。抜かれるとソコからドロッと白い精液が流れ出し、恵理子の太股を汚しました。その瞬間までビデオに納めていた男はビデオをボブに手渡しました。
『奥さん、今度は俺を満足させてくれや。』
はぁはぁと肩で息をしている恵理子を抱き上げて男は要求しました。
『あん・・ちょっと休ませて・・・これ以上は・・・』
『何いってやがんだ。欲しくてしょうがないって、オマンコはヒクヒクしてるぜ。さぁ、まずはしゃぶってもらおうか』
あまりの快感に意識が遠のきそうになる恵理子を引きずり起こして自らの怒張を無理矢理咥えさせました。
『ムグゥ・・・ウウン・・フン・・・フフン・・・』
再びフェラチオを始める恵理子を今度はボブがビデオで撮っています。
(あぁ・・・なんてことを・・でも、やめられない・・・。欲しい、チンポが欲しい・・・)
恵理子の理性を消し去るほどの快感に酔っていました。
(あぁ・・もう、どうなってもいいわ・・・この疼きを静めてくっるなら・・・あぁ・・・また熱くなってきた・・・)
その後、恵理子は夕方までボブと男に散々なまで陵辱の限りをつくされて、最後は失神するまで何度もイカされてしまったのです。しかもその一部始終をビデオに納められてしまったのです。

『あぁ・・なんてこと・・・どうしてこんなことに・・・』
二人がかりの陵辱から開放されてもまだ秘部は疼きをやめておらず、最後はバイブレーターでオナニーまで強要されてしまったのです。それから捨てゼリフのように男は「いい絵がとれたぜ、奥さん。これで大儲けができるぜ。じゃぁまた次回も頼むわ」と言い捨てて帰っていったのです。それから数日後電話があり「新宿のDってホテルの1001号室にに来な。ビデオのことで話があるからよ。あっとそうそう、色っぽい下着でくるんだぜ、いいな。ちゃんと言うとおりにしたらビデオは返してやるよ。」と脅迫めいた呼び出しがあり、今新宿に向かっているとこでした。
『あぁ・・どうしよう・・・あんな姿が世間に流れたら生きてはいけないわ・・・何としても取り返さないと・・・』
恵理子は必死の思いで電車に乗り、指定されたホテルに行ったのです。指定されたように黒のハーフカップのブラジャーと前の部分がレースになり陰毛が透けて見えそうなハイレグの同色のパンティを穿いて・・・。そして指定された部屋をノックすると、ドアが少しだけ開きあおの男が顔を覗かせました。
「おぉ、よく来たな。やっぱりアノ味が忘れられないってか。また可愛がってやるから入りな」
「約束通りに来ましたから、ビデオは返してくれるんでしょうね」
「あぁ、俺達の言うことさえ聞いてくれれば返してやるよ。まぁそんなことはいいから入れって」
男は逡巡する恵理子の背中を押して部屋に誘い込みました。
部屋に入ると異様な熱気が感じられ、恵理子は戸惑いながら進むとリビングで異様な光景が展開されており、恵理子は思わず息を呑みました・・・・。
  1. 2014/07/04(金) 08:09:51|
  2. 夢想・むらさき
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夢想 第6回

そこは20畳はあろうかという広いリビングで、絨毯が引き詰められていました。素人の恵理子にもその価値がわかりそうな豪華な絨毯です。右の壁には30インチの大型モニターが置かれ、ビデオが上映されていました。そこに写っていたのは黒人に後から突かれて涎を垂らしながら喘ぐ恵理子の姿だったのです。
『ああぁぁ・・ん・・オマンコ、イイッ・・・・もっと、もっと突いてぇ・・・』
顔にはモザイクもかかっておらず、真正面から映されているので恵理子だとすぐ分かるのです。
『あん・・あん・・・もう・・・もう・・・イクゥ・・・』
両手を手綱のように後に引かれて、のけぞるようにしているためFカップの乳房が黒人の腰の動きに合わせてブルブルと上下しています。その先の乳首は画面からでも分かるくらいに固くしこっており乳房には血管が浮き出てその白さを余計に際立たせてました。
『ああ・・・もう、イクゥ・・恵理子、イクゥ・・・・ああぁん・・・いやぁ・・・イクゥゥゥゥゥ・・・』
白い裸体をのけぞらせて、絶頂を示す言葉を叫びながら画面の恵理子が果てました。
「さぁ、皆さん。これが今の主演の人妻、恵理子さんです。」
男は恵理子の背中を押してリビングの中央に突き出しました。その拍子でよろけるように中央に歩み出た恵理子は目の前にいる男達に目を奪われました。その男達はすでに全裸で筋肉質の体に一人は龍を、もう一人は弁天様の刺青があったのです。さらにその股間には同じく全裸の女性が跪き一心不乱にフェラチオをしていたのです。そしてその二人を見て
「幸代さん?良子さん?」
と問いかけました。その二人は恵理子の両隣の奥さんたちだからです。
フェラチオをしていた二人が顔をあげて恵理子を見上げましたが、目の焦点がぼやけており明らかに正気とは思えない雰囲気です。
「あら、恵理子さんじゃないの・・・あなたもこの人達とお知りあいなの?」
まるで何を言っているかわからないかのように幸代がたずねています。
「あなたもこの味を知ったのね・・・よかったわ・・・。私達、もうやめられないわ・・・だって、すごくイイんだもの・・」
良子が言いました。そして二人はまた男の股間のイチモツにしゃぶりつきフェラチオを再開したのです。
呆然と見つめる恵理子を背後から男が羽交い絞めにして、ブラウスの上から乳房を揉みはじめました。
「わかったか?あんたのお友達の奥さんもあぁ言ってるんだ。あんたも仲間に入るんだな。おっと、イヤとは言えないよな。」
恵理子は何がなんだか分からなくなり、抵抗する気力も失せてしまいました。その一瞬を見逃さず、男は恵理子を縛り、床に転がしました。それを見た刺青の男たちがゆっくりと立ち上がり、恵理子に迫ってきたのです。
「あぁ・・やめて・・近寄らないで・・・」
「静かにしねぇか!この牝犬が!」
一人が無理矢理、恵理子のブラウスを引きちぎりスカートも毟り取って放り投げました。もうブラジャーとパンストとパンティだけにされて無残に転がされる恵理子。
「へへへっ、奥さん・・いや恵理子、指示通りにいやらしい下着で来たってわけか・・余程この間の味が忘れられないとみえる」
「違います・・これは・・・」
「まぁいいってことよ。おい」
もう一人がケースから小瓶を取り出して、ふたを開けるとドロッとした液体がながれてきました。
「さぁ、これで天国に連れてってやるかな」
刺青をした二人はその液体を各々のペニスにゆっくりと塗りつけました。ふたりのペニスはやはり長大な肉棒で、所々にコブがありました。テラテラと媚薬を塗り、突き破らんばかりにそそり立ったペニスを握り恵理子に迫ってきました。
「いやぁ・・・やめて・・・なんでもしますから、薬はいやぁ・・」
「嘘言うなって。あれだけよがりまくったくせによ。」
「ああぁ・・それは・・・」
「いいからヤッてくださいよ。」
「おお、わかった」
二人は恵理子を抱え上げてベットに放り投げ同時に襲いかかってきました。
「ああぁ・・いやぁ・・・助けて・・幸代さん、良子さん」
助けを求めて二人の方を見ると、恵理子は愕然としました。二人はあの男のペニスにむしゃぶりつき、交互に舌を這わせていたからです。しかも恍惚とした表情で・・・。
「助けを呼んでもムダだ。あの二人はあの快感が忘れられなくて毎日自分でココにきてるんだからな」
一人の刺青がそういいながら乳房を揉んでいます。もう一人は股間にむしゃぶりつきながら、パンティに手をかけて引きちぎっていました。
「ああぁ・・・やめて・・・」
その言葉が男達の欲望に火をつけました。一人が恵理子の尻を掴み媚薬を塗ったペニスをズブっと入れてきました。思いとは裏腹に恵理子の秘部はこの間の快感の期待感からグッショリと濡れていたので、すんなりと極太のコブ付きペニスを迎え入れたのです。
「ああぁ・・・いやぁ・・・熱い・・・ああぁ・・」
抜き差しを始めると早くも媚薬の効果が出て、恵理子の陰裂はさらに奥にくわえ込もうとヒクヒクッと収縮を始めていました。それと同時にネットリとした愛液も吐き出していたのです。
「結構いい締りのオマンコだな、奥さん」
後からつらぬきながら男が言いました。
「あぁん・・いいっ・・・もっと・・・ああぁぁ・・・」
もう一人が恵理子の緊縛を解き、ペニスを咥えさせました。
「うぅん・・むふぅ・・・ふん・・・むふん・・・」
一心不乱にペニスをしゃぶる恵理子。常に舌を巻きつかせてその端正な顔立ちを必死に上下させています。後から時には強く、時には円を描くように、時にはリズムを変えて肉棒を抜き差しされながら、懸命に眉間にしわを寄せてフェラチオを続けている。
「むふん・・あん、あん、あぁ・・もっと突いてぇ・・・あん・・美味しい・・・チンポ、美味しい・・・恵理子のオマンコ溶けるぅ・・・」
「こうなっちゃあ、女はみんな同じだな。チンポの虜だもんな」
「あん、あん・・・イイッ、イイッ・・・ああああああ・・・もっとぉ・・・イキそぉ・・・イッテいい?イッテいい?ねぇ・・・」
口に入れていたペニスを引き抜くと同時に後から突いていた男が恵理子を抱え上げました。豊かな乳房を揉みながらさらに抜き差しを続けています。
「あぁぁ・・・・イクゥ・・・溶けるぅ・・・・オマンコ、いいっ・・・」
のけぞりながら恵理子は絶頂を迎えたのでした・・・。
  1. 2014/07/04(金) 08:10:39|
  2. 夢想・むらさき
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夢想 第7回

「まだ、終わってねぇぞ。スケベな奥さん」
後からつらぬいていた男は一向に萎える気配も見せずにそう言い放ちました。
「あぁ・・もう・・・これ以上は・・・・」
肩で大きく息をしながら恵理子はなんとか答えました。
「オイオイ、こんなもんじゃねぇぞココのよさはよ」
そう言うとつらぬいたまま、恵理子を反転させたのです。
「あぁん・・・いやぁ・・・もう許して・・・」
「これからがお楽しみだってのにもうギブアップかよ」
男は恵理子の足を掴むとそのまま頭のほうに折り曲げました。そしてその両足を挟むようにして、両手で恵理子の豊満な乳房をネットリと揉みはじめた。
「あぁぁぁ・・・またくるぅ・・・ああああん・・ん・・・」
その体勢で男はコブ付きのペニスでギシギシと音を立てるように恵理子を責めています。
「んんん・・こうやると一段とオマンコが締め付けるぜ。恵理子のオマンコは最高だ」
「いやぁ・・言わないで・・・ふぅん・・んん・・あぁん・・・」
キッチリとその肉棒で熟れたヒダをこすられるたびに、恵理子は渦巻く快感に襲われるのでした。
「あぁぁん・・また、イキそう・・・」
その体勢で10分以上も抜き差しをされて、恵理子はすさまじい快感に翻弄されていたのでした。
「どうだ、恵理子。お前さえその気なら毎日でもこうやって死ぬまでイカせてやるぞ。どうだ、ん?」
執拗に怒張を送り込みながら男が尋ねました。
「あぁん・・・もっとしてぇ・・毎日でも・・・ああぁん、またイクッ・・・」
これで何度目のオルガスムスか分からないほど恵理子は絶頂を迎えました。
「なら、俺達の牝奴隷になるって誓うんだ」
「あん・・・誓います・・・だから、もっとしてぇ・・・ああん、溶けそう・・・むふん・・・ん・・あん、またぁ・・恵理子を奴隷にしてぇ・・・あああああぁぁぁ・・・」
何度もイカされて、恵理子は失神寸前で奴隷になることを誓いました。
「よし、ご褒美に精子をぶっかけてやるぞぉ・・・恵理子」
「あん・・かけてぇ・・・精子、いっぱいオマンコにぃ・・・」
「おっ、おっ。おおおおおおぉぉぉぉ・・・」
男は腰を大きく突き出して、その熱い体液を注ぎ込みました。
「アアァァァ・・・ン・・恵理子、イクッ・・・・・・」
熱い精液で粘膜が焼かれるのと同時に、恵理子は今日何度目かの絶頂を迎えそのまま気を失ったのです。

「ううぅ・・・ん」
恵理子はけだるそうに目を覚ましました。ココがどこで、今まで何をしていたのか、すぐには理解できませんでした。ふいに全裸になってる自分に気が付き慌てて腕で胸を隠しました。
「お目覚めのようだな」
「相当イッタから、死んだかと思ったがなぁ」
「恵理子はスケベだから、この程度じゃまだ死なないだろ」
男が3人、これまた全裸で立っていました。
「さぁ、これからがお楽しみだ」
男達は全裸の女性を連れてきました。幸代と良子です。二人とも人妻とは思えないほどの見事なプロポーションをしています。ただ幸代の方がやや肉付きがよく白い肌のため、妖艶な雰囲気をかもし出していました。良子はシャープな体付きで、色黒のため中性の雰囲気です。
「さぁ、お前らの新しい仲間だ。たっぷり歓迎してやれ」
男達はどっかりとソファに腰をおろし、ビールを飲み始めました。
「エッ・・・何を・・・」
恵理子は何が始まるのか、見当もつかず戸惑っていると二人が近づいてきて、両脇に座ったのです。
「可愛いわ・・・恵理子・・・・」
幸代は恵理子の顔を自分の方に向けて口付けをしてきました。しかも舌を絡めるディープキスです。その間良子は恵理子の乳房に吸い付きながら股間を愛撫し始めました。
「恵理子さん・・・またオマンコがグチユグチユ言ってるわ・・・本当にスケベなのね・・・ふふふ」
恵理子ははじめてのレズでその甘美な感触に気が遠くなりそうでした。
  1. 2014/07/04(金) 08:11:44|
  2. 夢想・むらさき
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夢想 第8回

「あん・・・良子さん・・イヤァ・・・」
隣に住んでる人妻に秘部を愛撫されているという倒錯した状況に恵理子は頭がクラクラしてきました。
「ふふ・・・恵理子さん、カワイイわね・・・」
幸代が唇を首から下に這わせながら囁きました。
「あんっ・・・二人とも・・・あああぁ・・」
二人とも恵理子の乳首に吸い付きながらわき腹をさわさわと撫でています。女性特有の柔らかな愛撫はさっきまで男たちに受けていた荒々しいものとは違い、甘美な香りがしていました。
「恵理子さんのオッパイ、柔らかくて気持ちいいわね・・・。」
良子が恵理子の乳房を揉みながら語りかけていました。
「本当。気持ちよさそうだわ。」
幸代が太股に舌を這わせて答えます。
女同士の絡み合いは際限なく続いていました。幸代が恵理子の顔に跨り、秘部に愛撫を強制すると恵理子はペチャペチャと舌を這わせ
「あん・・・幸代さんのオマンコ、美味しいわ・・・」
「ああぁん・・・恵理子さん、上手だわ・・・すっごく感じる・・」
その間に良子は男たちからレズ用のペニスバンドを渡されてつけていました。
「さぁ、恵理子さん。ハメてあげるわ」
良子は恵理子の股間に跪くとすでにグチョグチョの恵理子の陰裂に器具を突き入れたのです。
「ああああぁ・・・・良子さん・・・いやぁ・・・」
「フフフッ・・・たっぷり犯してあげるわ。何度でもね・・・」
良子はまるで男のように腰を振り、器具を抜き差ししはじめました。もちろん媚薬が塗りこまれた擬似ペニスです。
「あん・・いやぁ・・・熱い・・・オマンコが熱いぃ・・・」
恵理子は絶叫しながらそれでも幸代の秘部の愛撫をしていました。
男の性器をかたちどったデルドゥを抜き差しするたびに、グチョグチョと音がしてます。
「あん・・恵理子さん・・・良子に犯されてるのね・・・気持ちイイ?」
恵理子の顔の上で自ら乳房を揉みながら幸代がたずねました。
「あぁぁん・・・気持ちイイ・・・ああああぁぁぁ・・・」
すると顔に跨っていた幸代が降り、良子が恵理子を四つん這いの格好にさせました。
「恵理子・・・後ろから犬みたいにイレてあげるわ・・」
「ああぁん・・良子さん・・・そんな・・・むふん・・・」
後から良子はお構いなしに突き入れています。
「あああああぁぁ・・・イクッ・・・・・」
恵理子は最初の絶頂を迎えました・・・。

それから人妻3人のレズは幸代と良子が交互に恵理子を犯す形で延々と続いていました。終わる頃にはもう恵理子は失神していたのです。それから何時間がたったのでしょう。もう外は夕暮れになっていました。
「おい。これからお前は俺達の奴隷だ。呼び出したらすぐにくるんだぞ、いいな」
あの男が全裸で肩で息をしている恵理子に命じました。
「はい・・・・」
力なく答える恵理子。その横で幸代と良子は刺青の男たちに背後から犯されてあられもない嬌声をあげていました。
「あああああ・・・オマンコ・・・好きィ・・・もっとぉ・・・」
「くるわ・・・くる・・・あん・あん・・イクッ・・・」
二人も何度絶頂を迎えたか分かりませんでした。

その日、恵理子は家に帰っても、頭が真っ白で何も手がつかないでいました。『いったいどうしちゃったんだろう・・・』と自問してみてもただただあの光景が目に浮かぶだけです。そしてその時の快感を思い出すと自然と濡れてくるのです。そんな日々が続いたある日、電話が掛かってきました。当然あの男です。
『いいか、これからこの間のホテルに来るんだ。ノーパン・ノーブラで来い。わかったな』
もう恵理子には抵抗する気持ちよりも、期待の方が強くなっており指示どおりにノーパン・ノーブラで電車に乗りました。
  1. 2014/07/04(金) 08:12:26|
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見えない支配者 第1回

私達夫婦が愚かしい事は何とも言い訳のしようもありません。
何事も慎重に事を期すべきであるのに、私は安易に自分の感情に流されてしまった事により、お互いが愚かであったとしか譬えようもありません。
妻もきっと私と同じような気持ちでいると思います。
全ては些細な事が原因で何もかも失ってしまうことになるなどと、その時は思っていませんでした。しかし最早、なす術なくただ今ある現実を受け入れる事しか私達にはできないのです。


私は井田元と申しまして現在43歳。
中流商社に勤務する普通のサラリーマンで、趣味は釣りにたまにでかける程度のものしかありません。
妻は憲子と言って現在38歳で15年前に結婚いたしました。
子供には恵まれませんでしたが、それでも友人や会社の同僚などと家族ぐるみのお付き合いをしたり、夫婦仲良く旅行に行ったりと、それなりに楽しい夫婦生活を送ってきたつもりでした。
ところがそんな私達の生活、人生のささいな幸福だった事すらをも一変させてしまう出来事が起きたのです。
それは1年前のあるメールから全てが始まりました。
私はその日いつものように帰宅するとパソコンを開き、メールの受信を確認してみたのですが、送り主の不明なメールが一通届いておりました。
いい加減なメールが届く昨今ですので、いきなり削除をしてしまおうとも思いましたが、私はそのタイトルが妙に気になって、思わずメールを開いてみました。
すると次のようなメール内容が届いていたのでした。

《はじめまして 井田元さん
実はあなたの奥さん、憲子さんの件で重大なお話がありますので、このメールを確認した後、必ず返信を願います。
返信後、改めて御連絡します。
Mr.支配者K》

「何だ、これは・・・」
私はまた何だか意味不明の出会い系サイトの勧誘かその類のメールだとすぐに思いましたが、私の妻の事で、というのが妙に気を引きました。
しかも私の名も妻の名も実名を名指しで届いていたのです。
それでもいたずらメールの類か何かだと思い、この時はそれきりですぐにメールを削除してしまったのです。
とりわけ妻にも告げる必要もないですし、この件はこれだけのものだろうとその時は思っていました。
しかし、その3日後に改めて同じ送信先の主からメールが届いていたのです。

《私のメールを無視するのか?
もし無視し続けるならば、とんでもない事態に至ってしまうぞ。
困りたくなければ必ず返信したまえ。
猶予は3日与える。
それまでに返事がない時は奥さんがとんでもない事になってしまう事になる。
このメールをただのイタズラメールだと片付ける事のないように。
Mr.支配者K》

前回のメール内容とは明らかに違った、居丈高な内容と、そして何か脅迫めいた内容でした。
私は一瞬背筋が凍るような思いに駆られましたが、それでも憲子に何かあるとも思えず、どうしていいかと思った私は、相手の意図が何であるのか探ろうと取り合えず憲子には一切告げずに返信してみることにしました。

<御連絡頂いた内容につきまして
一体何の事なのか理解しかねております。
そもそも、貴方はどなたなのでしょうか?
このアドレスはフリーメールと思われますが、どなたかも名乗られずにおられる事と、申し上げられている内容が全く意味不明の為、返信するにもできませんでした。
貴方のお名前と、私達に一体何の関係があるのか、お教え頂けますでしょうか?>

何だか意味不明な不愉快なメールでしたが、とりあえずは丁寧に聞き返して返信したのですが、何だか気味が悪くて仕方ありませんでした。
或いは私を不快感にさせるのがメールの目的であろうかとも思いましたが、何か嫌な予感がしました。
  1. 2014/07/05(土) 04:15:28|
  2. 見えない支配者・愚者
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見えない支配者 第2回

翌日、休日であったので早速パソコンのメールの送受信を行ってみると、既にメールは昨日私が送信した1時間後には届いておりました。

《これをイタズラメールか何かと勘違いしているようだな?
まだ奥さんにはこの事を知らせてないのか?
それとも奥さんも「何のことだか分からない」としらを切っているのか?
よろしい、それでは奥さんに問いただしてみるといい。
私は奥さんの秘密を全て知っている。
1年前のあの件を全てばらされてもいいのか?と告げたまえ。
取り合えず明日中に返事をすること。
連絡がない場合は奥さんが苦しむことになるから、そのつもりで。
Mr.支配者K》

「1年前の事って何だ?」
或いはメールの主はカマをかけているのでしょうか。
1年前に憲子が何かしでかしたとでも言いたげなこのメールに、無性に腹が立ち、また不安も覚えました。
私はすぐにキッチンで朝食を作っていた憲子にこの事を問いただしました。
憲子はエプロン姿で鼻歌交じりで朝食を作っているところでした。
「あら、あなた。おはよう。もう朝食できるからね」あどけない笑顔で挨拶をする憲子を見て、私は少し安堵しました。
(憲子に限って何か後ろめたい事などあるはずもない)そう、私達夫婦はお互いを信じ愛してきたつもりなので、何か不安に思う事の方がおかしいんだ、という信頼感
が私をホッとさせたのです。
しかし、それでもやはりメールがインチキである事を確信して安心したいと思い、きちんと聞いておこうと言葉を繋げました。
「お腹、ペコペコだよ。 ところでさ」私がそう切り出すと憲子はニコリと涼んだ笑顔で「なあに?」と聞き返し、以前から憲子が見たがっていた映画を今日見る約束をしていた件だてと勘違いして返事をしてきました。
「家を出る時間のこと? 何時に出れば間に合うかしら? その後食事もしたいし・・・もう一つ早い回の上映にする?」
「あ、いや、その事じゃなくて・・・」
私は妙に歯切れの悪い言い方しかできませんでした。
憲子に何か人に知られては困る後ろ暗い事などあろうはずもなく、身元不明のメールの主の言葉を真に受けて「何かあったのか?」とも聞きずらかったのです。
「ん? どうしたの? 具合でも悪いの? ちょっと変よ」
「あ、ああ」
とにもかくにも直接憲子に聞いてみる以外はありません。
メールの主は今日中に返事をするようにと催促していますし、万一憲子に本当に何か後ろ暗い事があったならば、メールにあった通り憲子が困る事になってしまいます。
(いや、何かあるはずなんてない。ただ聞いて安心したいだけなんだ)私はそう心の中で呟いて思い切って聞きだしました。
「なあ、憲子、何か俺に隠し事、あるか?」
「えっ?」
突然何を言い出すのか、という程度のリアクションだった憲子は笑いながら言葉を続けました。
「なあに、それ。変なの」
「いや・・・何ていうのか・・・俺が知らない事、いや、憲子が俺に言えない事、あるのかと思って」
「言えない事って何、それ。全部話してるじゃない。突然何を言い出すのかと思えば。」
「そ、そうだよな。ごめんな、いきなり」
(やっぱりそうなんだ。何も憲子に隠し事なんてある訳がない。)優しく微笑む憲子の顔を見て、私は安堵でいっぱいになるのを覚えました。
やはり何もなかったという喜ばしい気持ちと、憲子を信じてよかったという気持ちが私の心を安らげてくれたのです。
ですから、すでに安心しきった気持ちでいっぱいになった私は憲子に遠慮なくイタズラメールが届いてきた事を打ち明けることができました。
「どうしちゃったの?朝から、変よ あなた・・・」
「ああ、いや・・・実はさぁ、最近になってイタズラメールが届くようになってさ。」
「ふうん」
憲子は聞き流しでもするように朝食をテーブルに運び続けます。
「送り主も誰か分から0ないようなヤツなんだけど。」
「そんなの一々相手しててどうするのよ。最近多い詐欺の類じゃないの?」
「そうだよな。いやでもこっちの名前も憲子の名前も知ってて名指しで言われたものだからさ」
「もう、しっかりしてよー」
「ハハ」
そう笑い飛ばすと、すっかりホッとした私はテーブルに並べられた朝食をムシャムシャと食べながら、メールの主に内心で”ざまあみろ 騙されやしないぞ”と叫んでいました。
憲子も自分の朝食の支度を済ませてテーブルの向かいに座ると朝食を一緒に食べてはじめます。
私は憲子の顔をじっと見ながら、そのメールの内容とメールの主の事を考えていました。
確かに憲子はもう38歳ですから、若い頃と比較するのはよくありませんが、それでも夫の私が言うのも変ですが、前よりも増して綺麗になっていると思っている程です。
少なくとも近所の奥さん達などよりも遥かに綺麗だと思いますし、実際憲子の仕事側の人間や私の友人ですら、綺麗だと褒めてくれます。
何より憲子は綺麗でいる事に人一倍気をかけているので、体だって昔の体型に近いものを維持していると思います。
そんな憲子だからこそ、私はメールに一瞬でも(もしかしたら)と気を引かれてしまったわけです。
或いはメールの主は私達にごく身近な人間で、憲子を羨んでいる男性が意地悪をしようとして私に送ってきたのかもしれないとすら思えたのです。
いずれにせよ、憲子と私の関係を嫉んだものか、またはたまたまどこかで私達夫婦の名前とメールアドレスを入手した者が何らかの目当てを目論んで出したものでしかないのでしょう。
ところが、そんな軽くなった気分でいた私にこの後、信じられないような事実が待っていたのです。
  1. 2014/07/05(土) 04:16:26|
  2. 見えない支配者・愚者
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見えない支配者 第3回

「いや、最近のは手が込んでるからな。うっかり『事実だったらどうしよう?』なんて内心ドキドキしてたんだよ」
「やだ、もう。あなたみたいな人、きっといつか振り込み詐欺とかにあっちゃうわよ。気をつけてね」
「そうだよな。ああゆうのってやたら本人に切迫感を与えて動揺させる手口だものな。あのメールだって、何だか憲子に後ろ暗い過去があるような言い回しをして脅迫してきたんだよ。」
「そうゆう手口って多いよね」
「何でも”1年前の件をばらされてもいいのか”って。それを憲子に聞いて確かめてみろ、なんていうんだよ。
だからこれは何かあるのかなって思ってさ」
「!・・・」
この瞬間、憲子のフォークは止まり、顔面を硬直させたのです。
まだ私はこの時はそんな憲子の素振りに気づかず、言葉を続けてしまいました。
「その上、その事を憲子に聞いてみろって書いてあるんだ。”そうすれば全てがわかる”なんて。バカみたいだろ、なあ 憲子」
「・・・」
「憲子?」
もうこの時は完全に憲子は顔面蒼白となっていて、硬直したまま返事もできないような状態になってしまっていました。
「ん? どうしたんだ? おい、憲子!」
「え・・・あ、ああ・・・」
「急に固まっちゃったみたいになって・・・一体どうしたんだ?」
訳がわからない私に対して憲子は「ちょっと・・・」と言って席を外してダイニングキッチンを出て行ってしまったのです。
私はそれでも憲子の異変にその時は気付かず、そのまま朝食を平らげて、外出する仕度をしようと寝室に着替えに行きました。
すると憲子がベッドの奥の三面鏡の前でじっと俯いて篭っていたのです。
「憲子、どうした? もうそろそろ出かけるから着替えなくちゃ・・・」
私がそう促しても憲子はピクリともしません。
「俺、何か変な事言ったか? おい、返事しろよ・・・!」
その時でした。
(ま、まさか・・・)
安堵となっていた心が一瞬にして揺らぎ出し、思い出した事は先ほどの憲子との会話と、そして「1年前のこと」というメールの主の文面でした。
「・・・憲子、まさか・・・」
「・・・」
私は寝室に突っ立ったまま、鏡に向かって俯いている憲子に問いかけましたが、何ら返事が返ってきません。
「おい、1年前って・・・本当に何かあったのか? 憲子! 返事しろよ!」
「・・・その・・・メールって他に何が書いてあったの?」
こちらに背を向けたままでいる憲子の返事が、私の問いに対する回答ではなかった事に私は更に腹を立てました。
「聞いてる事に答えろよ。 1年前って本当に何かあったのか?」
憲子はそれには一切答えず、ただ「そのメール見せて」とだけ繰り返しました。
「一体何なんだよ! ちゃんと答えろよ! 1年前って何があったんだよ!」
「・・・とにかく、ちゃんと話すから・・・メールを見せて・・・」
憲子はそれを繰り返すばかりです。
私は憲子から分かる様にきちんと話して欲しいと思い、ノートパソコンをリビングから持ってくると、憲子にそのメールの内容を見せてみました。
憲子はメールの内容を何度も何度も繰り返し読んでいるようで、黙ったままです。
(本当にメールの主が言うように、憲子に1年前、何かあったのか?)
私はその憲子の様子を見ながら、次第に不安と焦りを覚えてくるようになりました。
「・・・一体・・・何があったんだ?」
私はできるだけ冷静さを失わないように言葉を少なく、柔らかい口調で憲子に問いかけました。しかし憲子からくる返事はありません。
「・・・」
「きちんと話してくれるって言っただろう? 何が起きてるのかきちんと話してくれ。」
私は憲子に再三、理解できるように全てを話して欲しいと言いましたが、それでも憲子は押し黙ったままでしかありません。
そしてようやく重い口を開きはじめまたのです。
「・・・あなた、と、とにかくメールに返事をして・・・」
「誰なんだよ、このメールの主は? それに何を返事しろっていうんだ! こんなのイタズラメールだって憲子も言ってただろう?」
「とにかく・・・お願い・・・メールの返事を出して・・・」
「一体何て返事しろっていうんだ!」
「お願い・・・返事をして・・・それからきちんと話しますから・・・」
「一体誰なんだよ、こいつは!」
「分かりません」
「分からないって・・・誰かも分からない奴に、何の返事をしろっていうんだ!」
「お願い・・・とにかくメールの返事をして・・・それからきちんと話すから・・・」
「本当だな? ちゃんとメールの返事を出したら、一体メールの相手は誰で、1年前に何があったのか話してくれるんだな?」
「今は何も聞かないで・・・とにかく返事をして・・・お願い・・・」
涙が溜まっていたのでしょうか・・・憲子の瞳は潤みきってしまっていて、私はその憲子の真剣さに何かただならぬものを感じて、とにかく返事を書いてメールを送ってみることにしました。
「一体何て書いて送ればいいっていうんだ? なあ、憲子」
「・・・とにかく・・・その、そう、メールを拝見しました・・・って。」
私はとりあえず憲子の言う通りの文面でメールの主に返信してみました。
ただし、憲子の見ていないところで、私の文面も追記した上でですが。

<メールを拝見しました。
決してイタズラメールではないということ、私は理解しています。 憲子
***以下は憲子には内緒で送信しました***夫の元と申します。
妻にメールを見せたところ、返事をして下さいとの事でしたので、上述のごとく妻からメッセージを送らせて頂きます。
ただ、私には事態が全く把握できておりません。
妻に聞いても1年前に何があったのか、まだきちんと話して貰っていません。
何か貴方に失礼な事でもしたのでしょうか?
それとも何かあったのでしょうか?
今の現状では何の目的で貴方がメールをしてきたのかさえわかりません。
どうか、貴方は一体どなたで何が目的なのか教えて頂けませんでしょうか?>
  1. 2014/07/05(土) 04:17:21|
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見えない支配者 第4回

私はメールを送信し終わるとすぐに憲子に事実確認を問いただそうとしました。
「返信はしておいたよ。 だからきちんと話してくれないか? 1年前に何があったっていうんだ?」
「・・・」
「言われた通り返事出したんだから。ちゃんと話してくれよ。何もかも。」
「その・・・」
憲子は口ごもるばかりで話は進展しません。
「まさか本当に何か隠し事、してたんじゃないだろうな?」
「・・・隠し事するとか・・・しないとか・・・そうじゃなくて・・・」
どうも話を濁らせて曖昧な返事しかしてきません。
私はカラカラになった喉を潤そうとキッチンへ出向いて水をコップ一杯に汲んで飲み干しました。
(まさか、本当に何か隠し事があるんだろうか?)
そんな焦燥感が私を包み込みます。
(浮気?)
一瞬過ったその二文字に嫉妬が湧き上がり、そしてもしそんな事をしていたのなら絶対に許せないという怒りが同時に心に宿ってくるのが分かりました。
私は寝室に戻ると、もうすっかり外出する用意がされていた私用の背広と妻が着ていく予定だった2つのハンガーを見つめました。
(何もなければ、もうきっと出かけている頃だった・・・)
そんな風にハンガーを見つめながら、ハプニングというものは、いつも突然襲ってくるものだと思え、何か虚しさすら込み上げてきます。
「なあ、話してくれないか? こっちに聞く権利はあるし、憲子は話さなければならない義務があると思う」
私は必死になって事実を知りたいと憲子を説得しました。
しかし憲子は頑なに事実を話す事を拒み続けます。
「とにかく私にも事態がよく飲み込めていないの・・・だからお願い。とにかく返事が届くのを待ってからにして」
「だって1年前のことって憲子は何の事だか、よく分かってるんだろう? 自分の事なんだから。 事態が飲み込めないのはこっちだよ。きちんと話して欲しい」
「とにかく返事を待って。 必ずきちんと話すから・・・ごめんなさい 今はそれしか言えない・・・」
堂々巡りのこの会話に嫌気がさした私は、パソコンを持ってリビングのソファに移動して一人でドッカリと座り込んでしまいました。
(一体何があったんだ? あの憲子の慌てぶりようから見ても尋常ではない。1年前に何かがあって、それを憲子は私に言えない秘密にしている。)
私は宙にある空気でも見つめるような目で、事態を理解しようと頭の中で整理していました。
メールの主、支配者Kと名乗る人間は1年前に憲子が何かを起こした事を知っていて、しかもそれを”暴露する”とまで言ってるわけです。
つまり、憲子が何か起こした事はそれは世間に対してか、夫の私に対してなのかはわかりませんが、ばらされると憲子にとってはとても不利になるような出来事であったということになります。
しかもそれは夫の私にもちゃんと話せないような出来事であるということ。
(やっぱり浮気しか考えられない・・・まさか、とは思うが・・・)
不安な気持ちをよそに、定刻で受信をする私のパソコンにメールが再度届いていることに気付きました。
それは私が返信を出してわずか30分余りのことでした。
メールは案の定、支配者Kからのものでした。

《奥さんはやっぱり理解してくれただろう。言った通りだろう。
返事を出さずにはいられない奥さんの苦渋の決断、よくわかるよ。
ただ夫のお前は何も知らないから納得できず、きっと奥さんに問いただしたんだろうな?
だがな、それは止めておけ。
奥さんにこれ以上何も聞くな。私にも何も聞くな。いいか、これは命令だ。
私の命令に従わなければ結局はお前が困る事になるぞ。
私の名前を知りたいだと? 私は支配者Kだと名乗っただろう。
それと私の目的は、お前達夫婦とゲームを楽しみたいんだ。それだけだ。
とりあえず奥さんは私にはもはや逆らえないという自覚があるのは確かなようだな。
いいか、繰り返すがこれ以上奥さんには何も聞くな。》

(くそ。何だっていうんだ。聞かなければならないに決まってるだろう。
何を馬鹿なことを言うんだ。それに第一、この命令口調は一体何だというんだ、偉そうに。)
私は感情的になってすぐに返信メールを返しました。

<事情がよく飲み込めない状態で、貴方が何を私達に要求したいのか、何をさせたいのか理解に苦しんでいます。
私は妻の夫なので、妻に何か非常事態が起きている以上、私は妻を守らねばならず、またその為には全てを知る必要があります。
妻から全てを聞き出してこそ、対処できるわけですし、何だかこれ以上妻を困らせるようなメールはやめて頂きたいものです。
また妻が何らかの事を起こして、あなたが卑劣にもその事で妻や私達を困らせようとするならば、非常手段にも訴える覚悟です。
これ以上、関わらないで頂きたいと存じます>

私はメールの主に対する腹立たしさと憲子の頑なな態度に、何かあるのだろうとは察してはいますが、今は何よりもこの支配者Kという陰湿なメールと徹底的に戦わなければならないと思い、厳しい内容のメールを送りつけたのです。
”非常手段に訴える”とまで言えば相手もからかい程度のものなら大人しく引き下がるでしょう。
そう思って打ったメールに対する返信は、更に私を、そして憲子を脱出不能の深い迷路へと迷いこませていったのです。
  1. 2014/07/05(土) 04:18:08|
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見えない支配者 第5回

支配者Kと名乗るメールの主から私のメッセージに対する返信があったのは、それから1時間後の事でした。

《お前はどうやら相当のマヌケなんだな。
非常手段に訴えるだと? フフフ 上等だよ。
やれるものならやってみたまえ。
その代わりにお前に面白い情報を一つ提供してやろう。
その情報を聞いて訴えるかどうか判断してみたまえ。
もしお前が悪かったと思うなら、これを読んだらすぐに返信しろ。
お前の言葉から「失礼な事を申し上げてすみませんでした」と言え。
ではその情報のヒントをやろう。

スナック『ゆう』のミカの事。

これでお前は全てを理解できるだろう。
奥さんの事で頭がいっぱいだったようだが、愚かな男だ。
お前のような男はだから扱い易い。
まだまだお前の事を知っているぞ。そう、お前の全てを。
それでは1時間の猶予を与えるので即返事をしろ。
もし無視をするならばこれに加えてお前と奥さんのすべてを暴露してさしあげよう。
それともまずお前の件を奥さんに教えてあげようか?》

(!!!)
私はそのメールを見たとき、あまりの恐ろしさに背筋が凍ってしまい、しばらくはメールをじっと見つめたままでした。
そう、支配者Kと名乗る男は妻の憲子の1年前の秘密どころか、私の秘密まで全て知っていたのです。
スナック『ゆう』のミカという女は、実は誰にも話さずに闇に葬り去った私の思い出したくない過去の秘密だったのです。
7年前に以前勤めていた会社の指令で東北に出張に行った際、『ゆう』というスナックで毎晩飲み、酩酊してしまった私は半ば強引にミカという女の家に誘われ、そのまま眠ってしまった事があるのです。
すると翌朝にはミカの男と名乗る者が突如乱入してきて、ミカを殴る蹴るした挙句に寝ている際に名刺を抜き取られたらしく、会社に何度も男から電話がかかり「ミカが妊娠した 慰謝料を払え」と威されていたのです。
典型的な美人局なのですが、困り果てた私に挙句、何度も慰謝料として10数万円の要求をされ、仕方なく受諾してしまったのです。
しかし数ヶ月に一度金銭を要求してくる男に怯え、結局その時の会社を辞め、マンションも引っ越した事があったのです。
その時は妻の憲子に一切秘密にして事を進めていたので、憲子に悪いと思いながらも一切詳しい事は話す事無く事を終わらせてしまったのです。
その時の心労はひどいもので、憲子に一切話せないで脅迫をされる苦しみは、表現しようのない程でした。
しかしまたそれに似た恐怖が現実のものとなってきたのです。
それも私のみならず妻の秘密までも握っている・・・と。
この時の私は既に妻の秘密など、ほとんど意識することなく自分の事で頭がいっぱいになっていました。
他にも何か私の秘密を知っているのだろうか・・・。
私自身、大した人間ではありません。
ですからごくごく一般的な人達と同様に、時には姑息になったり、卑劣になったりもします。
そんな時、後で後悔ばかりしては自分を戒めたりもします。
どこにでもいるごく普通の男なのです。
しかし、どこにでもいるごく普通の人々でも、やはり誰にも言えない秘密の一つや二つはきっとあることでしょう。
大抵はそんな過去の傷などもそっと自分の胸の内にしまってしまうのでしょう。
ですが、私はそんな誰にでもあるような秘密の一部を他人に知られてしまったのです。
私はしばらく頭を抱え込んで呆然としていました。
(或いはあのミカの男と名乗る男なのか?)
その線も考えてはみましたが、あの男なら間違いなく直接的にお構いなく金の要求をしてくるはずです。
今回の人物はその男とは質の違うものだと思えました。
途方に暮れる私の元に、支配者Kから追い討ちをかけるように催促のメールが届いてきたのです。

《あと30分で全てを終わらせてしまおう。
こちらも気が長い方ではないのでね。
少しは冷静になれただろうが、貴様は私に対して暴言を吐いた。
その償いはしてもらおう。
誓いたまえ貴様と貴様の奥さんは私に服従いたします、と。
一言一句文言を変えずにな。
話はそれからだ。
では、賢明なる返事を期待している》
  1. 2014/07/05(土) 04:18:50|
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見えない支配者 第6回

(なんてことだ・・・このメールの主は何を私達夫婦にさせようというのだろうか。服従だなんて・・・。)
金銭の要求でもしてくるのだろうか、或いは他に何か要求してくるのだろうか、そんな不安が過去の私の恐怖と重ねて襲ってきました。
(もうあんな恐ろしい思いはしたくない・・・)
そうは思うのですが、きっとメールの主はこの分だと私の仕事場も妻の仕事場も生活全て知っているでしょうし、自宅だって実家だって、情報を掴んでいるに違いありません。
この家から逃げ出すといったって、ようやくたどり着いたマイホームを今更手放すなんて事はできるはずもありません。
(とにかくメールをしなければ・・・)
そう思った私は必死になってパソコンに向き合い、キーボードに打ち込みました。

<私達に一体どうしろというのでしょうか?
何か目的があっての事なのでしょうか?
先ほどは感情的になって失礼な言い回しをしてしまいました事は本当にお詫びいたします。
どうかその点については平に御容赦下さいますようお願いいたします。>

私はそれでもいきなり平身低頭の構えを見せては、相手がどんどん付け入ってくると思って、謝罪は含めるものの、相手の目的を聞き出そうと必死になっていました。
すると支配者Kからはすぐに返事が届きました。

《貴様はまだわかっていないようだな?
私に対して服従を誓えといっているのだ。
最終タイムリミットをあと30分伸ばしてやるからよく奥さんと話し合って決めろ。
最早余計なメールを送るならば話し合いによる解決は即刻中止する。
いいか、これが最終通告だ》

居丈高なこの支配者Kの態度に、私は本当に恐怖を感じました。
(もうメールで言われた通り服従する以外にないのか?)
私はガクガクと揺れる指先でキーボードを震わせながら、どう決断を下すべきか迷いました。
そして、今はとにかく相手の出方を見るしかないと判断し、とにかく服従する姿勢を出しておくことに決めました。
しかし・・・しかし、妻には何と言えばいいのでしょうか。
あれほど憲子に過去を追求した私が今更何と言えばいいのでしょう。
私は私自身の過去の件を憲子に一切話す事なく、闇から闇に葬り去ってしまったのです。
その件を今更憲子に話せるはずもありません。
私はこの時、この支配者Kなる者がかなり頭の切れる人物である事を知りました。
もしも支配者Kが先に私の秘密を知っている、というメールを届けてきたら果たしてどうなったでしょうか。
きっと私は恐怖に慄き、メールの事を一切憲子には伏せて、支配者Kとだけのやりとりで済ませてしまったのではないでしょうか。
ところが支配者Kは最初に私宛のメールに「憲子の秘密を知っている」と言ってきたのです。
そのことにより私は憲子に怒り、責め、事実を知りたがりました。
そして支配者Kに対しても結局は私自身の事ではないという浅はかな考えから、居丈高に支配者Kを責め、脅迫など屈せずという態度を取ったのです。
とこらが、そのタイミングを支配者Kはきっと待っていたのだと思います。
そして私が支配者Kの思い通りに脅迫に屈しない頑固な態度を取った私のタイミングを見計らって、私自身の秘密も握っていると言ってきたのです。
そうすることによって、私自身が恐れおののき、結局は支配者Kに屈しなければならなくなったのです。
つまり支配者Kは私だけをターゲットにしたのではなく、妻の憲子をも巻き込んで何かを企んだゆえに、私一人で解決させない方法としてあのようなメールの送り方をしてきたのだと思えました。
勿論、支配者Kが何を目論んでいるのかは皆目検討もつきませんし、何のために私ばかりではなく憲子をも巻き込もうとしたのかわかりませんが、この結果私達夫婦2人に対して完全な拘束力を持つことができたわけです。
私は不安感と焦燥感にかられたまま、そして憲子に自分自身のことをどう説明するかも見当もつかないまま、とにかく返事を出さなければいけないと思い、寝室にいる憲子の元へ向かいました。
  1. 2014/07/05(土) 04:19:31|
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見えない支配者 第7回

憲子は寝室で一人考え込んでいるようでした。
私が寝室に入ってきたと気付いてもこちらを振り返ろうともせず沈黙したままです。
きっと憲子はまた私に詰問されると思っているのでしょう。事態が急変したということにも気付かないまま。
私は憲子に私自身の事を話せませんでした。
こんな所にも私の姑息さが浮き彫りになっているような気がして 更に自己嫌悪に陥っていました。
それでもとにかく憲子に私の事を気付かれないようにしながら話を進めざるを得ません。「・・・なあ」
「・・・」
「憲子が言いたくないのはよくわかる。ただこれだけは約束してくれないか?」
「・・・」
「いつかきちんと全てを話してくれる、と・・・」
「・・・あなた」
「それまではもう聞かない事にする。憲子が困っているのだから、今はとにかく相手の要求を聞いてみようと思うんだが・・・」
「・・・あなた・・・」
憲子はそれまで気丈にも唇をキュッと噛み締めて耐えていたのでしょうか、「ううっ・・・」と嗚咽を漏らしながら「あなた、ごめんなさい・・・ごめんなさい」と何度も背中を揺すりながら私に謝ってきました。
私は私自身の事は伏せた上での事ですから、憲子の姿を見て、胸が締め付けられる思いがしましたが、今はとにかく時間が切迫している以上、事を進めばなれませんでした。
「実は・・・すぐに返事を出さないと・・・とんでもない事になる、と言ってきているんだ・・・」
「え・・・」
憲子はようやく振り返り私にすがりつくような目をしながら驚いていました。
「返事をすぐに出さないと憲子の事を暴露する、と。それで・・・服従を誓え・・・と言ってきているんだけど・・・どう返事すればいい?」
「・・・と、とにかく・・・今は相手の言う通りにして下さい・・・」
「わかった・・・じゃあ、とりあえず返事をする・・・その返事を見てから・・・だな」
「あなた・・・ごめんなさい」
憲子の懇願するような瞳の奥に、私に申し訳ないと謝罪する気持ちが痛く心に響きました。
それと同時に憲子自身の秘密も、きっと私と同じようなレベルなんだと私は悟りましたが、今はお互いの秘密の比重よりも、支配者Kにとにかく暴露させてはならないとの一心でリビングに戻ってメールの返信をしました。

<誓います。私と妻はあなたに服従いたします>

短い文ではありましたが、何と屈辱的な文なのかと自分でも思いながらも、それでも今は支配者Kの気分を害してはいけないとばかりに、支配者Kが指摘するままの文章でメールを送信しました。
すると支配者Kは待っていたとばかりに、わずか数分でメールの返信をしてきたのです。

《ようやくお前も事態が把握できたようだな。
よろしい。これからたっぷり楽しもうじゃないか。
ではまず、お前とお前の奥さんの誓いが本物かどうか、早速試させてもらおう。
ただの言葉上で誓うなどいう事は簡単だからな。
本心から誓い、それを実行できるかどうかは別物だ。
お前達の誓いの証明を行動で示してしてもらおう。
まず、これから私の携帯のメールアドレスを提示する。
お前はすぐにこのアドレスに携帯からメールしろ。
文面は【以後宜しくお願いいたします】として。
その後は、携帯のメールを通じて連絡することにしよう。
さあ、すぐに携帯にメールしたまえ。》

私はどうしようかと迷いはしましたが、ここはとりあえず支配者Kのいう通りにしておいた方が懸命だと思い、すぐにメールを打つことにしました。
すると、即座に携帯の方へメールが届いてきたのです。

《ようやく私の意を汲む態度になったな。よろしい。
それでは、早速だが今日の午後10時にお前と憲子の2人で車で出かけろ。
向う場所はお前達の自宅に近い国道から北上し、15km程行った左手にあるコンビニだ。
そこで待機しながらメールしてこい》

(くそ!何だっていうんだ! そんな時間に何しに出かけなくちゃいけないんだ!)
私は内心この支配者Kと名乗る人物の命令的な文調に腸が煮えくり返る思いをしましたが、しかし言う通りにしないとまた脅かしてくるに違いありません。
私は納得もできませんでしたが、指示通り憲子と出かける事を決心しました。
憲子もただうなずくのみです。
そんな素振りを見る限りでも、憲子にとっても余程公開されたくない秘密があるのでしょう。
しかし、私にも公表されたくない秘密がある以上、どうにもなりません。
完全に相手のペースのままに行動するしかないのです。
  1. 2014/07/05(土) 04:20:10|
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見えない支配者 第8回

夜9時半になると、私達は車に乗って相手の指示通り、コンビニに向いました。
ここのコンビニは国道沿いの深夜近くということと、高速道路の出入り口付近という利便さも手伝ってか、大型トラックの運転手達のトラックがたくさん止めてありました。
その中にポツンと私達の乗用車だけが止まっているのは、妙に不似合いな光景で、私達は少し恐々としながらも、支配者Kにメールを打ちました。

<今指示通りコンビニに到着して待機しています>

すると相手からすぐに連絡が入りました。

《待機しているのは知っている。
それではお前達の誓いが本物であるかどうか、これから証明してもらおう。
まず、憲子と2人で、コンビニの3軒隣りにある『ナイトキャット』という店に行って次の物を購入して来い。
・バイブレーター
・コスプレ用ピンクの社長秘書制服(マイクロミニ)
但し、購入は必ず憲子がすること。
また、お前は憲子と行動を共にするな。近づくな。憲子に話しかける事も禁じる》

「何だよ これ!」
私は車内で思わず憲子とメールを見合わせて怒声を荒げてしまいました。
一体Kは私達に、いや憲子に何をさせたいというのでしょうか。
私は車内からコンビニの並びにある店舗を目で追っていきました。
すると、確かに3軒先に『ナイトキャット』といういかにも怪しげな看板があるのです。
「もしかして、アダルトショップなのか?」
「・・・そうみたい・・・」
憲子も愕然とした雰囲気でその店舗を見つめています。
「そんなところに憲子を行かせるわけにいかないよ。」
「でも・・・」
「他にも客がいるかもしれないんだぞ!」
「・・・うん、恥ずかしいわ」
「だいたい・・・」
そこで私はふと思いました。
さっきのメールで、確かKは私達が車で待機している事を知っている風な事を言っていました。
とすれば、この近くにKはいるのです。
そっと私達の様子を伺っているのでしょう。
しかし、トラックばかりで周囲もあまり見えず、それらしい車も見当たりません。
「ヤツはこの近くのどこかにいるんだ・・・そっちをよく見てくれ」
「でもわかってても、どうしようもないわ・・・」
「誰がこんなメールしているのか知りたくないのか!」
「そうじゃない。でも、相手だってすぐに分かりそうな場所にはいないと思うの」
確かに憲子の言う通りでした。
そうやすやすと発見されやすい場所でこちらの様子を伺っているとも思えません。
するとすぐにKからのメールが入ってきました。

《私を探そうとしても無駄だよ。そんなことをしている暇があるなら、すぐに向かえ。》

「くそっ こっちの様子をずっと見てるんだ。」
それなのにこちらからは相手の様子も何もかも把握することができないのです。
「とにかく行かないと・・・怒らせちゃうことになるわ・・・」
憲子は既に観念しているのか、相手の言うがままになっていて、何ら抵抗する気すら伺えません。
「行くって・・・あんなところで変な物を・・・買い物してくるっていうのかよ!」
「・・・仕方ないわ・・・他にどうすれば?」
「・・・」
屈辱感一杯のまま、それでも何か行動を起こさねば仕方ありません。
私達は渋々車から降りると取り合えずコンビニの前まで行きました。
コンビニでは大勢のトラック運転手がいて、絶えず人の出入があります。
しかも、そのほとんどの運転手は憲子の姿に気付くと見てニヤニヤしていくのです。
確かに憲子の姿はニットのセーターからでも、はっきりと飛び出てしまう程の憲子の胸は確認できるので、男であれば誰でもそうなるのかもしれません。
トラックの運転手達は憲子の隣にいる私になど、一切遠慮することなくジロジロと憲子を、まるで舐めまわすかのように見入ってきました。
「ここにいても・・・恥かしいし・・・行きましょう」
「行くって・・・おい」
憲子はそんな視線に晒される恥ずかしさからか、躊躇する私を無視するかのように、例の店の方向へ向って歩き出しました。
(憲子から離れて・・・しかも話しかけてはいけない・・・なんて)
店の前で一つ深呼吸をすると、憲子は意を決したように店内に入っていってしまい、私も仕方なしに追いかけるように店内へ入ることにしました。
  1. 2014/07/05(土) 04:20:48|
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見えない支配者 第9回

店内はバラのような甘い香りがいっぱいに立ち込めていて、少し薄暗い雰囲気でした。
しかし、イメージしていたよりも店内は割と広く、20m四方の部屋の中で商品がたくさん陳列されていました。
ビデオやDVD、雑誌などが多く陳列されていて、どれもこれもみなアダルト関係の商品で、更にその奥に行くとボンテージ物やSM系の服や道具がありました。
その横にレジがあって、店員らしき中年の男はレジの脇に揃えられていたアダルトグッズを整理していました。
憲子は既にそこに陳列されている商品の前で躊躇しながら立って、店員に対してドギマギしながらも何か話しかけている様でした。
私はすぐにDVDなどが陳列されている棚の陰から憲子の様子をじっと伺うことにしました。
客は他に私と同じ陳列棚の前でビデオを探している中年の男と、若い男性がいましたが、幸いにもその位置から憲子が店内に入ってきた事に気付かなかったようで、夢中でDVDを探しています。
(このまま気付かないでくれ・・・)
私が祈るような思いでいると、憲子の方は何やら店員がいやらしい目で食い入るように憲子を上から下まで見回しながら、会話をしています。
「具体的にどんなのをお求めなんですか?」
明らかにいやらしい目で見る店員の視線は、憲子の胸やお尻に今にもむしゃぶりつきそうな表情をしています。
「いえ、その・・・」
さすがに憲子もはっきり口になど出して言えるはずもありません。
店員の粘りつくような視線を敬遠しながらも、それでも早くこんなところから出てしまいたいという気持ちが憲子に優先させたのでしょう、
「あの・・・服を・・・社長秘書のような・・・ピンクのを探してます。」
と、小声で店員に告げています。
「ああ。へへへ。コスチュームね。それならここだよ」
そういって店員が上から吊るされて飾ってあった多数の服を指差して示しました。
「へへ、社長秘書ねぇ・・・お姉さん、サイズは?」
「は?」
「かなりバストおっきいよねぇ。それに合うサイズってあるかなぁ」
「あ、Mサイズで大丈夫だと思います」
「んー 服はMサイズでも胸はLLサイズだもんねぇ。へへ、こんなのでどうかなぁ」
そういって店員が取り出したのは、信じられない位露出の多い制服でした。
「ピンクのはねぇ・・・スカートが極端に短いんだよ。あ、でもそうゆう方のがいいんだよね?」
それはまるでお尻丸出しのようなミニとすら呼べない程の短さで、あんなものを憲子が履いたらどんな格好になってしまうのかと思うと、ゾクッとする気分になりました。
「あ、じゃあこれで結構です。これ下さい」
憲子がさっさと決めてしまおうとして、そう言うと店員はそれを制止して、「そこに試着室があるから、試着してみなさいよ。後で小さかったら困るでしょ?」
と足止めしてきます。
「いえ、大丈夫だと思います」
そう抵抗する憲子の言葉を全然聞いていない風に店員は憲子をさっさと試着室へ押し込めてしまおうと、背中を押して試着室のカーテンの奥へ閉じ込めてしまいました。
「あの、ちょっと・・・」
カーテン越しに憲子が言うものの、店員は言う事を聞かずに、「とにかく着てみなって・・・へへ、とにかく着てみないと。」
「いえ、本当に・・・結構です」
そう何度も抵抗する憲子に、店員はもういい加減に言う事聞いて着替えろよ、といったため息を一息つくと、なぜかカーテン越しの憲子にボソボソと話しかけはじめました。
すると憲子は忽然と黙ってしまい、着替え始めてしまったのです。
(何してるんだ! そんなのすぐに『これ買います』で終わらせてしまえばいいのに!)
私はハラハラしながら遠巻きに見ているしかありません。
するとDVDや雑誌を探していた2人の男達も、奥で女の声が聞こえたということで、覗き込むように試着室を見始め、どうやら何かが起きているのだと察知すると、試着室の近くに場所を変えて商品を探しているフリを始めました。
(とにかく、こんな所からさっさと出てしまいたい)
そんな風にハラハラしながら待っていると、カーテン越しの奥から憲子の声が聞こえました。
「何とか着られると思います・・・」
私も少しホッとしました。
このままカーテンの中で試着して大丈夫そうだと憲子が確認してしまえば、もう一度着替え直して出てくればいいだけのことです。
ところが店員は憲子に何の問いかけもすることなく、「どれどれ」といってカーテンを引いて開けてしまったのです。
  1. 2014/07/05(土) 04:21:31|
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見えない支配者 第10回

「きゃっ」
憲子がカーテンの奥で小さな悲鳴を上げると、無遠慮にカーテンが引かれた小さな試着室からとんでもないあられもない憲子の姿が晒されてしまいました。
(何するんだっ!)
私がそう思ったのも束の間、そこにいるのは普段の憲子ではなく、キャバクラなどで見かけるような、悪趣味な服で男にセックスアピールをする水商売のような女のようでした。
ムッチリとした胸は、今にも制服を引きちぎってしまわんばかりで、またミニはもうミニとは呼べる代物ではなく、下着は丸見えで、ほとんど憲子のお尻を申し訳程度に隠しているだけのものでした。
それには店員はおろか、客の男達もさすがに興奮したようで、「おお」と小さな歓声を湧かせて、目をギラつかせて、まるで憲子を視姦でもしているかのようでした。
(ああ、何てことを。そんなに憲子を見るな。見ないでくれ)
私の思いとは裏腹に、男達はギラギラした目で憲子の胸やお尻を見続けます。
すると店員は、今度はそのやらしい手で憲子のお尻を手で撫で始めだしたのです。
「うーん、ここのお尻とオッパイのところがきついかなぁ」
などといい出しながら憲子のお尻を手で味わうように撫で続けます。
(何を触ってるんだ! 憲子も何で平然と触らせてる!)
私はあまりに信じられない光景に怒りが頂点に達してきました。
しかし、と同時に、何だか妙な気持ちも徐々に湧き上がってきたのです。
なぜか知りませんが、そんな光景に私は勃起をし始め、それはやがてマスターベーションしたい衝動にすらかられてくるのです。
店員は憲子のお尻を撫でながら今度は胸も下から揉み上げるように撫ではじめました。
憲子はそれには一切抵抗する気配もなく、顔を背けるだけです。
(なぜだ。なぜあんなことをさせてるんだ! すぐにその手を払いのけろ!)
私の無言の叫びは憲子に届くべくもなく、以前として店員は憲子を手で撫で回しながら、あれこれと話しかけています。
唖然としていたのは私だけではありませんでした。
客の2人の男達もまた、さすがに憲子のお尻や胸などを撫で回している店員に驚いている様子で、しかし、すぐにそれが合意の上のものであるのだろうと勝手に判断したのでしょう。
自分達もあわよくば、とでも言いたげに、どんどん憲子の方へ近づいていくのです。
今、私の目の前で、私の妻がアダルトショップの中で見知らぬ男達の目の前で淫らな服を着て、慰めものになっているのです。
夫としてこれ程屈辱的な事があるでしょうか。
・・・しかし、それなのに、私の愚息は私の意に反して更に勃起を続け、興奮しているのです。
やめて欲しい・・・しかしそんな理性と裏返しの嫉妬と欲情が突き上げてきてしまうのです。
私はただあのKという人物の命令だから仕方がないのだという「言い訳」を傘に、その光景に興奮と嫉妬を混在させながら見続けるしかないのだと言い聞かせていました。
  1. 2014/07/05(土) 04:22:26|
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見えない支配者 第11回

「あの、多分・・・もう、これで大丈夫ですから・・・」
憲子は男達の視線に耐え切れなくなったのでしょう、胸とお尻を手で隠しながら「もう勘弁して下さい」と言いたげに、着替え直そうとしました。
すると店員は今度は試着室の前に立ちはだかって着替えなどさせまいとしています。
「いやぁ こんなに魅力的な奥さん、久しぶりに見ましたよ」
などと訳のわからない褒め言葉を並べています。
「あ、もう・・・これでいいですから・・・あの、もう、着替えます」
「へへへ そう。残念だなぁ もう少し見ていたかったのに」
店員は平然とそう言いながら憲子が試着室に入ろうとするのを残念がっています。
憲子はそれでも少々強引に試着室に入るとカーテンをサッと引いて着替えを始めました。
私はホッと胸を撫で下ろすと、少しでも何か憲子に対して羞恥的な姿に晒されていた事に興奮していた自分が情けなくなりました。
(良かった。助かった)
そんな思いがよぎった途端、事態はまた急変してきたのです。
店員は着替えている最中の憲子のいる試着室に何の声もかける事無くカーテンをサッと開いてしまったのです。
「きゃっ」
憲子の声が店内に響いたかと思うとその瞬間、服を脱いで下着姿になったままの憲子が男達の前に現れました。
客の男達は「おっ」と歓声を上げて目を剥いて憲子の姿を見ています。
私は一体どうしてそんなことになっているのか、事態の把握ができずに咄嗟に試着室の方へ近づこうとすると、店員はニヤニヤしながら憲子に告げました。
「いやぁ、ごめんなさいねぇ うちは万引きとか多いんで、着替え直す時はこうさせて貰ってるんですよねー」
(そんな馬鹿な店があるものか!)
傍で隠れて見ていた私はそれでも最早我慢できないという思いはあるものの、そんな非常事態にすら『Kに暴露される』という思いが脳裏に浮かんでくるのです。
そして唇をかんで我慢するしかない自分が情けなくて仕方ありませんでした。
憲子は咄嗟にブラジャーとパンティを手で覆い隠して抵抗しようとしていますが、言葉で反論しようとはしませ
ん。
ただ男達の前で呆然と恥らいながら立っているだけでした。
「どうぞ、このまま着替えになって下さいよ。へへへ」
もうこの状態では客であった男達も商品を探している”フリ”すらしていません。
じっと憲子を凝視してその体を上から下まで舐めまわすように見入っています。
憲子は意を決したのか、カーテンをしめ直すこともせずに、そそくさと服を着だしました。
下着姿から服を着ていくという姿は、何だか妙に艶めかしいものなのかもしれません。
男達は口を開けたまま、ジッと憲子の着衣の様子を観察していました。
ようやく憲子が服を着終えると、真っ赤な顔をしながらピンクの服を腕に取って、俯いたまま試着室を出てきました。
「へへへ。凄く美味しそうですねぇ 奥さん」
店員は容赦なく憲子を辱めます。
「・・・これで結構です。おいくらでしょうか?」
憲子は下を向いたまま恥かしそうに店員に服を差し出すと、途中で他にも買い物があることに気付いたのでしょう、「あ、あと・・・」と言葉を濁しながら他にも購入するものがあることを店員に告げました。
「他にも何か?」
「え・・・と」
「何ですか?」
「バ、バイブを・・・」
「ああ、バイブねぇ。 こちらに色々ありますよぉ」
憲子が小声で呟くのに対し、店員はわざと声を張り上げて客の男達に聞こえるように言いました。
そして最早わざと憲子を辱めようとしているとしか思えないような言葉を続けるのです。
「奥さんが使うんですか?」
「いえ、その・・・」
「奥さん、こうゆうの、使ったことありますか?」
「・・・」
押し黙る憲子に店員は黒く巨大なバイブをガラスケースから取り出して、わざと憲子の目の前に差し出します。
「この位の、どうですか? いいですよぉ 大きいでしょう?」
「・・・」
「奥さんの手で握って確かめて下さいよぉ ほら、ここがスイッチね」
そう言って店員は憲子の左手を取ると、バイブにスイッチを入れて手渡したのです。
バイブはただ操縦された通り正確に機能しようと憲子の手の中でグイングインと勢いよく動きまわっています。
客達も片手にバイブを持っている憲子の姿に妄想を膨らませているのでしょう。
鼻息を荒くしながら、ジッと見つめています。
「これなら奥さんをきっと満足させられますよ。いかがですか? へへへ」
店員の侮辱的な応対に憲子は、手に握っているバイブを持ったまま、とにかくこの状態から脱出しようと「これでいいです」とだけ呟いて店員に差し出しました。
「へへへ、そうですか。こいつも奥さんを喜ばせられるんだから、羨ましいですね。バイブになってみたい位ですよぉ」
「お、おいくらですか?」
憲子は服とまだ動いた状態のバイブをレジのガラステーブルに乗せると、財布を取り出してさっさと清算したいといわんばかりに店員に促しています。
そしてだらだらとした店員の清算を済ませると、真っ赤になった顔のまま、一目散に店を出ていってしまいました。
私はその一部始終を怒りと嫉妬と興奮が入り乱れた状態で見続けていましたが、事態が終焉した事に我にかえって、憲子の後を追って店を出て行きました。
きっとあの店員も客達も、憲子を淫らな女だと思ったに違いありません。
そしてそんな淫らな女だからこそ、恥かしがりながらもバイブや服を購入する憲子を遠慮なく視姦していたのでしょう。
私はくやしい思いでいっぱいでしたが、とにかく憲子が心配で、車まで戻ったのです。
  1. 2014/07/05(土) 04:23:08|
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見えない支配者 第12回

憲子は車の前に紙袋を持って恥かしそうに突っ立っていました。
私はとにかく車内に入れようと促すと、憲子は俯いたまま席に入ってきました。
「さっきは・・・随分大変な目に合ったね」
私は自分でも何だか慰めているのか、それとも憲子の恥辱的な行為を馬鹿にした言い方なのかわからない言い方になってしまいました。
「・・・」
「それにしてもなんであんな奴にお尻とか胸を平気で触らせたんだ」
「・・・だって」
「だって?」
「あの店員に言われたの。『さっき電話をかけてきた人がいて、私が来たらちょっといたずらしてくれって頼まれた』って。『そうゆう趣味の女だから』って・・・」
「それって・・・」
「きっとあの人だと思うの」
それであんなに容易く店員の言いなりに憲子がなっていたのかが、ようやく納得できました。
きっとKが先に店に電話してきて店員に妙な事を含んでいたのです。
全て先回りして、憲子を辱めようとしていたのですから、何と用意周到な人物なのでしょう。
それでもあの程度で済んだ事は、不幸中の幸いだったのかもしれません。
そんなことを思っているところにKからメールが届きました。

《憲子、いい思いをしただろう。
恥かしい目に晒された気分はどうだ?嬉しかっただろう?
旦那のお前も憲子が見知らぬ男達の性欲の対象にされて興奮したことだろうな。》

「何を言ってるんだ!」
私は実際に憲子のそんな辱めを受けた事に、本当は興奮していた事を憲子には悟られまいとして怒気を込めた口調で叫びました。
それにしてもKは一体憲子と私に何をさせたいというのでしょう。
私はKの目的を探ろうと思い、柔らかく問いかけてみました。

<憲子が恥かしい思いにさせられるのには、私には耐えられません。
一体、何をさせたいというのでしょうか?>

携帯からのメールはすぐに返信されてきました。

《憲子を淫乱な女に仕立てあげる為だ。》

(何てことを・・・)

こんな屈辱的な目に合わせて、しかも人の妻を捕まえて『淫乱な女に仕立てあげる』などとは。
こんな事をまだ続けさせるとでもいうのでしょうか。
(そんなことなら、いっそのこと・・・)
私はあんな屈辱的な事を憲子が強いられるのならば、決して望む形ではありませんが、いっそのことKだけに憲子を抱かせてしまわれた方がましだとすら考えたのです。
私は夫としてあるまじき考えをKに提案しました。

<もしあなたが憲子を気に入っていて、憲子を望むがゆえにこんな行為をさせるというなら、いっその事、あなただけが憲子と2人きりで会って頂ければいいと思うのですが・・・
どうか、これ以上変なことを憲子に強要させないで欲しいのです。 お願いします。>

私は精一杯の譲歩策として、これ以上赤の他人に憲子が晒し者になるのだったら、せめてKが憲子に性的欲求があると分かっている以上、Kが満足するようにしてしまえばいいと思ったのです。
それが憲子にとっても私にとっても一番苦痛が少ないはずだったからです。
ところがKからは恐るべき答えが返ってきました。

《私は淫乱な女が好きなんだ。
だから憲子には変態的淫乱女に成長してもらってから味見させて貰おうと思っている。
それにはまだまだたくさんの恥辱好意をしてもらう。
それを受け入れられないというなら、止めればいいだけだ。
ただし、その時に全ての秘密は明らかになってしまう事を覚悟するように。
その覚悟があるならいつでもやめろ。
覚悟がないなら、私の命令にこれ以上質問するな。
ただ言う事を聞け。いいな。》

(!・・・)
私は絶望の淵に追いやられた気分でした。
(このままKの言いなりにするしかないというのか・・・そしてKの望むままに憲子は辱めを受けなければならないのか・・・)
最早逃げ場の全くない四面楚歌状態の私は「絶望」しか頭に浮かんできませんでした。
そして更にKは無遠慮に私達に要求をつきつけてきました。
  1. 2014/07/05(土) 04:23:47|
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見えない支配者 第13回

《これからその携帯に直接電話をかける。勿論非通知だが。
ただし電話に出られるのは憲子だけだ。男の声など聞きたくもない。
いいか。これからかける電話にお前がほんの少しでも出たら許さないからな。》

私はメールの内容を助手席の憲子に見せ、それから携帯電話を渡しました。
「いいか。本人の声をよく聞いて覚えておくんだ。 思い当たる声とか、よく考えてみてくれ。俺は出ることができないから、憲子が聞き留めておいてくれ。」
「わかったわ・・・あんまり自信はないけれど・・・」
「でもそれだけが人物特定の鍵に繋がるんだ。誰なのかがわかればまた対処の仕方だってある筈だろうから。」
「・・・うん」
相手が誰なのか分からないというのは、本当に不安なものです。
その不明の人物に秘密を握られ、あれこれ要求され、更には憲子が辱められているのです。
その不安は何ともいいようがありません。
せめて、どんな人物がこんな酷い事を要求してきているのかさえ分かれば対処のしようもあるのに、と思うのも無理からぬことでしょう。
2人で携帯電話が鳴るのを待つ間も、コンビニの周囲では多くのトラック運転手がひっきりなしに出入りしています。
そんな彼らは弁当を買ってトラックで食べている者もいれば、酒まで買って飲んで寝てしまう者もあったり、或いは雑誌を立ち読みしている者など、様々です。
その為、トラックばかりが停車している中で、ポツンと乗用車の中で待機している私達が変に見えるのでしょう
か、私達の車に気付くトラック運転手は少なくとも車を見たり、人影に気付いた者は中まで覗いてくる者までいました。
そんな人がいると、私も憲子も怯えるような気分になったりするのです。
(さっさとこんな場所から移動したい)
そう思うのはごく自然なことでした。
さっきのアダルトショップの客にしても、もし私達がこの車にいると知ったら、きっとその後が気になるでしょうから、尾行してくるかもしれません。
そんな恐怖と疑心にさいなまれているところへ携帯が着信したことを音楽とバイブレータで知らせてきました。
私と憲子は顔を見合わせてから、憲子がゆっくりと携帯を持ち上げました。
「・・・はい・・・」
憲子は恐る恐る返事をする感じで、たまに私の顔を見ながら応対しています。
私はKがどんな声の主なのか、或いは私が知っている声なのかを探ろうと憲子の持つ携帯に耳を寄せたりもしま
したが、容易には声が聞き取れません。
「・・・はい、いえ。・・・はい、わかりました」
憲子は何か指示を受けているのでしょうか。
私はもっとよく聞き取ろうと携帯に耳を押し付けようとすると、憲子はそれを静止するような仕草をしながら、
「・・・はい・・・わかりました」
と、憲子は慎重になりながらも、Kへ服従しているかのような態度で応答しました。
「・・・はい。 えっ!? ・・・はい・・・」
驚いた様子の憲子は携帯から受話器を押さえると、私にこう言うのです。
「あなたは車の外で待機するようにって・・・」
「車の外って・・・出ていろってことかよ!」
「ええ・・・」
「・・・じゃあせめて、窓だけは少し開けておいていいな。会話が聞き取れないから。」
そう言いながら、私は運転席の窓を少しだけ開けると、仕方なく車外に出る事にしました。
車外から中の憲子ははっきりと見えますが、会話はさっきよりも把握できません。
会話したまま憲子は何かKから指示をされているようにも見えますが、一体どんな指示をされているのか、不安でいっぱいになりました。
すると憲子は急に妙な言葉を携帯に向って口走りだしたのです。
「はい・・・え?・・そんな!・・・は、はい・・・・・・私は・・・今から、い、淫乱な女になります・・・見て下さい・・・」
(何を言ってるんだ!)
「・・・はい・・・淫乱な女に仕立てあげて・・・下さい・・・」
きっとKからの指示で言わされているのでしょう。
憲子に自らいやらしい言葉をしゃべらせようとしているのは理解できましたが、それでも次々に飛び出してくる隠語の乱打に、私は呆然と窓に耳を当てて聞く他ありません。
「・・・私、お、おま○こ・・・大好きです・・・。大勢の男の人の・・・ち、ち○ぽをしゃぶりたいし・・・ズ・・・ズコズコ・・・入れられてみたい・・・です」
そんな言葉を助手席の憲子は俯きながらもKに伝えているのです。
それは私が妻の憲子と行為をしている時ですら聞いたような事のない淫らな言葉の羅列でした。
その言葉を憲子が、恥かしげに口にしているだけで、かえって私も下半身が熱くなってきてしまう程で、しかしそれが私に対するものではなく、Kに対して吐いている言葉だと思うと、嫉妬と興奮が混在してくるのです。
Kは更に無理難題を憲子に要求しているようでした。
憲子は「・・・はい、わかりました」と答えると、耳に携帯を片手で押し当てている憲子は、何ともう片方の手で胸を自らゆっくりと揉み始めたのです。
  1. 2014/07/05(土) 04:24:32|
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見えない支配者 第14回

(何してるんだっ!)
さすがに私は驚いて助手席で指示されたまま淫らな行動を取る憲子ぬ向かって叫ぼうとしましたが、はっと我に返り思いとどまりました。
憲子の位置はコンビニから少し離れているとはいえ、周囲に注意深い人ならばきっと憲子の姿は視界に入ってしまうはずです。
今私が大声を上げたら、それこそ周囲にいる人達に憲子はさらされてしまうのです。
それだけは避けなければならない、そう思うものの、次の手立てが見当たりません。
もし車の中にでも入って憲子を叱咤したならば、それはKに対する背任行為と受け止められ、私も憲子も秘密を暴露されてしまうかもしれないのです。
車外でオロオロするばかりの私に相反して、憲子は携帯を握りつつも、下から左右からゆっくりとすくい上げるように、その大きな胸を繰り返し揉み上げています。
いかに憲子の上着がニットのセーターとはいえ、その艶めかしい姿はもし男がその姿を見るならば、間違いなく興奮してしまうはずです。
始めは緊張からか、助手席の背もたれから離れて直立させていた憲子も、次第にもたれかかるような格好になり始めています。
きっとコンビニや周囲から人目を避けるためにわざとそうゆう格好になったのだと思いますが、それがかえっていやらしく見えてしまうのです。
ゆっくりと、そして丹念に自らの胸を揉みあげる憲子の姿に、私は呆然となり、またその姿に興奮と嫉妬が波のように繰り返し去来してきました。
憲子自身もまたこんなシチュエーションでの行為が、たとえ自らの意思でなく命令されてしている事ではあっても、始めは抵抗感もあったのでしょうが、それでもやはり女なのです。
自ら感度の良い胸を揉みながら恥かしい言葉を強要されていれば、”女の部分”が出てきてしまうものなのでしょうか、次第に「ん・・・んん」とか「あふ・・・」などという吐息を漏らしてきたのです。
その姿はまさに”淫ら”としか形容できません。
私は次第に背を反らせながら強く胸を揉みしだき吐息を漏らす憲子の姿に勃起していきました。
しかし、それはKにも同様に伝わっていることなのです。
そしてKは確実にこの周辺から憲子の姿を完全に捉えて見ているのです。
それは分かっているのに、どうしようもなく”男”の私の部分が、憲子の”女”を見てしまい、それがまた普段では絶対見せない女の姿であればあるほど、興奮を覚えてしまうのです。
そしてKは更に憲子の女の部分を曝け出そうと指示した事が憲子の返事から分かり、更に私の興奮は高まっていきます。
「ああ・・・はい・・・します・・・あん・・・したいです・・・」
そう憲子は気が遠くなっているかのようなか細い声を出しながら、その大きな胸を揉みあげていた手を今度は次第に胸から腰へと移動させ、ジーンズのジッパーを緩めてその中へ手を入れていったのです。
私は憲子をなるべく刺激の少ない格好をさせていくことで、性的欲求を避けようという狙いがあったのですが、それがかえってジーンズ姿にさせることで、何ともいえない淫らな悩ましい姿になってしまった事に、後悔を覚
えました。
が、それはまた私自身を興奮させるシーンにもなっていたのも事実でした。
憲子はジーンズの中に手を押し込んで、ゆっくりと憲子の秘部をなぞっているようで、そのジーンズに手が入って盛り上がっている部分がまた、夫の私ですらドキリとする程の色気を出していきます。
「ああ・・・気持ち、いい・・・はい・・・凄く感じてます・・・」
か細い声でありながら、上ずったような吐息を奏でる憲子の姿は、まるで普段からは想像することもできないような姿でした。
そしてKもそれに反応しているように、どんどん要求もエスカレートしていきました。
  1. 2014/07/05(土) 04:25:27|
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見えない支配者 第15回

憲子はKから何らかの指示を受けると、虚ろな瞳で運転席側のドアの外に立っていた私に向って「あなたはコン
ビニの中で待ってろって・・・」と言い出しました。
こんな憲子の淫らな姿を置き去りにして、どうして私がコンビニなどに行けるでしょうか。
しかし二度三度と拒んでも、かえってKからの要求が酷くなるのは分かっている以上、行くしかないのです。
私はハラハラしながらも憲子がコクリと頷く姿を見て、意を決してコンビニに入ることにしました。
コンビニは相変わらずトラックの運転手達がウロウロしていました。
私は取り合えず車の様子が一番良く見えそうな雑誌等が置いてある本棚へ向うことにしましたが、コンビニの中から車を見ると、コンビニの店内のライトがガラスに反射してよく見えないのです。
ようやく目を凝らして見て、何とか車と中の様子は雰囲気が伺うことができる程度なのです。
私は、コンビニからあまり車内がよく見えていなかったという安心感と、しかしこれからの憲子の様子が私にはあまりよく見えない事に困惑を覚えました。
そして雑誌を一つ取り上げると立ち読みしているフリをしながらジッと車内の様子を観察し続けることにしました。
車の中では相変わらず何か憲子がモゾモゾと動いているようでしたが、はっきりした状態は分かりません。
それでも何か今までとは違った事をさせられている風にも見えるのです。
私は一体憲子がどんな命令を受けて、どんな行動を取っているのかとても不安でいっぱいになりました。
(一体何をさせられているんだ?)
コンビニのガラスの照り返しが邪魔で、コソコソと頭を左右させて車内の様子を伺おうとしても容易には見られません。
逆に他の立ち読みをしている運転手達からは、私の動きが異様にさえ思われる始末で、かえって私の挙動不審な行動から車を気にされても困ると思い、それ以上はできません。
ただじっと憲子一人でKからの指示に応対しなければならないのかと思うと、憲子が可哀想で仕方ありません。
いや、本音を言えばもうこの時から少しずつ、そんな指示を受けて淫らに反応する憲子がどうなのか、見たいと思っていたのかもしれません。
しばらくの間、何か車内でモゾモゾと動く人影だけを追っているしかありませんでした。
しかしそれもつかの間のことでした。
それは唐突に、衝撃と共に私の目の前に現実を曝け出されてきたのです。
  1. 2014/07/05(土) 04:26:09|
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見えない支配者 第16回

私は唖然とするしかありませんでした。
私の車の助手席側のドアが開いたかと思った瞬間、何と憲子がスッと車から出てきたのです。
しかも、しかもその姿はさっきアダルトショップで購入した、あの社長秘書をイメージしたというコスチュームで、手には黒々としたバイブを握っているのです。
私はショックのあまり、不覚にも「あっ」と思わず声を上げてしまいました。
すると両脇で立ち読みしていた運転手達も私の声に反応するように私の視線の先に眼を向けてしまったのです。
運転手達はすぐに憲子に気づいたようでした。
当然の事ではあると思います。
まさか夜のコンビニに、しかもトラック運転手ばかりが集まっている中に、強調された大きな胸を突き出し、お尻丸見え状態のミニの服を着た女がバイブを片手に握りながら車の横で突っ立っているのですから。
それはまた、コンビニ店で買い物を済ませた運転手の目にもすぐに晒され、わずか数分の間に数人の運転手達の眼に憲子は晒されてしまったのです。
憲子は携帯電話を持ったまま、その場でKからの指示をまだ受けているようで、顔はさすがに恥ずかしさからか、真っ赤になっていました。
しかしそれでも男達の視線を浴びせられる事を、受け止めろとでもKから指示されたのでしょう、わざと胸やお尻を強調するようなポーズで立っています。
(やめろ、やめてくれ。 みんなも憲子を見ないでくれ!)
そんな私の心の叫びに反して、運転手達は憲子を遠巻きにしながら、ニヤニヤしながら見入っています。
私は焦りました。
いくら何でもこんな場所で、複数の男達に憲子が晒される事は、それ自体危険極まりないのです。
私はコンビニの出入り口の付近まで駆け出してコンビニのドアを開くと、そこから憲子を見て更にギョッとしてしまいました。
何と憲子は下着を着けていないのです。
超ミニのスカートからは憲子のむっちりした桃色のお尻が丸見えで、また胸も服でギュッと押し込められて谷間がはっきりと出ていて、今にも飛び出しそうでした。
そんな女を見れば、誰もが淫らな女だと思うのも当然でしょう。
ふいに私の車のすぐ傍に停めていたトラックの中から運転手が降りてきて、憲子に声をかけたのです。
「よーねえちゃん。凄い格好してるねー どうしたんだい?」
そう言いながら憲子の傍に寄っていくと、運転手は物凄い近距離から憲子をジロジロと舐めまわすかのように上から下まで見回していきます。
そしてそんな格好でいながら、携帯電話で話をしている憲子が変に思えたのでしょうか、「誰と話してるの?」
などと問いかけていました。
憲子はKから何かしらの指示を受けたのでしょうか、「はい・・・」と返事をすると、何とその運転手に携帯を渡したのです。
「えっ」と一瞬驚いた表情をした運転手でしたが、憲子が何かボソボソとその運転手に小声で話すと、運転手は「へえ」と言って素直に携帯を持ちました。
そして何回か小声でやりとりを済ませると、ニヤリといやらしい笑みを浮かべて、一旦周囲を見渡して、私の存在に気付くとなぜか私に手招きをし始めたのです。
私は何の事だかわからずに居ましたが、運転手が強く私を手で呼ぶ仕草をするので、恐る恐る近づいていくと、運転手はニヤニヤした顔をしながら私に言いました。
「あんたがこの奥さんの旦那なんだって?」
「・・・え、あ・・・」
「今の電話の奴が『御主人様』ってやつか。へへへ。この奥さん、おしゃぶりが大好きなんだって?」
「えっ?」
「いいのかなぁ こんな綺麗な奥さんに、マジで。ラッキーだな」
「いいって・・・?」
「へへへ・・・じゃあ、早速だけど・・・付いてきなよ」
そう運転手は舌なめずりをしながら憲子の手を引いてコンビニの裏まで連れて行きました。
私もオロオロしながらも後を付いていくしかありません。
うっそうとした草むらが広がるコンビニの裏は真っ暗で、多少の事では誰も気付く者もいそうにありません。
憲子に気付いた他の運転手達も、全部で4人いましたが、何が起こるのかとワクワクした様子で付いてきます。
憲子は黙って運転手の言うがままに手を引かれ、改めてKからの指示を受けると携帯をまた運転手に渡しました。
運転手は「おう、じゃあ、遠慮なく・・・」といいながら片手で携帯を持ちながらズボンのベルトをカチャカチャと緩め始めました。
そして憲子の手を引いてしゃがませると、いきなり憲子の目の前に運転手の男根を出してきたのです。
「この奥さん、オマ○コは駄目だけど、フェラチオならしてくれるってさ・・・大好きなんだとさ」そう他の運転手達に告げると、「へえ」とか「おお」等、小さな歓声を上げて、ぞろぞろと憲子の周囲を取り囲んでしまいました。
「さあ、ほら」
運転手はだらしない程垂れ下がった男根を憲子の顔の前に突き出すと、憲子は意を決したように、ゆっくりと男根に手を差し伸べていきました。
(やめろっ やめてくれっ)
私の心の中の悲痛な叫びなど届くはずもありません。
今現実に目の前で起きている事は、たとえ眼を背けたとしても、受け入れなければならないのです。
複数の見知らぬ男達に取り囲まれて、その中心でしゃがみこんで男根を自ら手を差し伸べていく憲子の姿をただ
じっと数メートル先でポツンと立ったまま見届けるしかできないのです。
他の運転手達も最初は遠慮がちだった態度が、憲子のその行動に刺激されたのか、一人、また一人と憲子の目の前に立ちはだかり、ズボンから各々の男根を憲子の目の前に差し出しはじめました。
憲子はそれをあるがまま受け入れる風に、2つの手を使って2人の男根を手で刺激し始めました。
すると何もされていない老けた男が「ちょっとオッパイ触らせてくれよ」と言って憲子の今にも飛び出しそうな胸を無造作に服の上から揉み始めたのです。
こうなるとどんどんエスカレートし始め、しゃがんだままの憲子のお尻を鷲づかみにする者も出てきました。
更には「奥さんのここも触らせてくれよぉ。入れないからさぁ」としゃがんでいる憲子の秘部に手を伸ばして始めたのです。
  1. 2014/07/05(土) 04:26:55|
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見えない支配者 第17回

「おお」
「すげえ 割れ目、パックリだぜ」
その男達の指先が、今憲子の、私だけの憲子の秘部をなぞっているのがその言葉ではっきりとわかりました。
そして憲子の秘部に伸ばされた男の手は小刻みに揺らされ、それを継続されることによって次第に憲子も呼応するように「あっ」とか「うふん」と吐息を漏らし始め、更にはそれまで仕方なしに動かされていた憲子の手も自らの意思で男根を刺激するようにすらなっているのです。
「おお、気持ちいい」
そう言いながら天を仰ぐ男達の男根は憲子の手によって刺激されたことによって、それまでのものとは明らかに違い、全神経をそこに集中させたかのように凄まじく硬直した男根を憲子に向けて突きたてているのです。
特にKと直接携帯で話しながら憲子の奉仕を受けている男、40代から50代位の体格のガッチリした男のモノは、他の誰のよりも大きく猛々しいのです。
憲子の手では包み込めない程の大きい男根。
それを敢えて苦痛の表情を浮かべて刺激を続ける憲子でしたが、その男のペニスに刺激されて自ら喜んで奉仕しているようにも見えるのです。
それを遠目に見ている私も、その男のモノが私のよりもはるかに大きくたくましいのはハッキリと見てとれましたし、憲子がしっかりと握りしめている光景に、嫉妬と興奮が突き上げてきました。
いえ、もうこの時点では嫉妬もすでに興奮の一部となってしまっていたのかもしれません。
「じゃあ、ボチボチ・・・口でしてもらってもいいかなぁ?」
巨根の持ち主の男は携帯でKにそう尋ねると、どんな返事が返ってきたのか、「へへへ」とはしたない笑みを浮かべて、「奥さん、じゃあ頼むよぉ」と言いながら、グイッとその大きな男根を憲子の手から離して、憲子の顔
に近づけました。
憲子はその男根をジッと見つめ、少しでも躊躇の表情を浮かべるのかと思いきや、顔を斜めにしながら舌を伸ばして、その男の男根に舌が触れていきました。
そして口を大きく開いて、およそ憲子の小さな口では収まる筈もない巨大なペニスをゆっくりと納めていくのです。
まるで憲子はそんな巨大なペニスをいつかはフェラチオしたかったという願望でもあるかのような、喜びと感激が満ちているような風に、でした。
「お、おおお」
再度天を仰ぐような格好をした男はその男の癖なのか、何の遠慮もなく憲子の頭を両手で持って引き寄せ、ズブズブと憲子の喉奥まで突き刺していきます。
もう顎がはずれんばかりの大口を開けた憲子は眉間にしわを寄せながらも、頭を引いて逃げる素振りをするわけでもなく、男の手に命じられるまま、頭を前後させてそのペニスを唇で味わっています。
「すぅげえ、気持ちいいぜぇ おおお」
男は歓喜に満ちた声を上げると、私に向かって
「奥さんのフェラチオ、最高だぜ。 旦那さん・・・」
と妻のフェラに満足顔で言い、それにつられて周囲の運転手達も次に自分がしてもらえるんだという期待感でいっぱいの眼になっています。
そして憲子の手に収まっていない男達は、各々が自らの男根を手で刺激しながら、片手で憲子の胸と秘部を撫でまわすのです。
そしてさきほど憲子の片手に握られていたバイブが路上にころがっているのに憲子のお尻を触っていた男が気付いたのか
「へえ、これで刺激して欲しいんだろう・・・奥さん!」
と言ってバイブを拾い上げ、スイッチを入れ始めました。
ブインとモーターの回転する音が聞こえ出すと、それを憲子のお尻に近づけました。
憲子はその振動が直接自分の大事な秘部に触れた瞬間、「んんっ」と声を上げ反応します。
男は憲子の反応に、更に今度はお尻に突きたてるように秘部に押し込めだしたのです。
「こんなでかいモノが好きなんだ、奥さん・・・」
「んっんんー」
憲子の口は限界まで男根で封じ込まれているのに、そこから喘ぎ声が立ち込めてきます。
「ほらぁ 奥さん、バイブ。 オマ○コが美味しそうに咥え込んでいくよ」
「すげえよ、こりゃすげえ」
男は憲子のお尻がバイブを受け入れていく様を見ながら片手で自分の煮えたぎったような男根を激しく刺激し続けています。
何と言う光景でしょうか。
私はまさか自分の妻が、まるでアダルト映画の女優のような姿をさせられ、それを自ら目の眼で見る事になるなどと、つい先日までは思いもしなかったことでした。
それが今、目の前で見知らぬ男達に取り囲まれて、憲子が自ら望んだような設定さながら、男達のペニスを口で握り締め、手でしごき、胸とお尻、大事な秘部までいじられているのです。
私はそれを遠巻きに見ながら嫉妬と興奮で勃起しているしかないのです。
しかも暗がりとはいえ、コンビニの裏です。
他の運転手達が気付いたら、もっととんでもないことになってしまうかもしれません。
(はやくこんなこと終わらせてくれ)
そう思う気持ちはあるものの、目の前で自分のいとおしい妻が他人の性欲の捌け口にされている姿に、興奮を覚えてしまうのです。
「おおお、すげえ・・・」
携帯を持った男はそう言葉を漏らすと次第に憲子を掴んだ両手を激しく動かしはじめて、グイグイと一突きずつ口に押し込めて喜んでいます。
他の男達もその光景に刺激されてか、憲子のお尻と秘部を刺激していた男は、しゃがんだ姿勢の憲子のお尻を持ち上げて立たせて、男に丸見えになるようにお尻を突き出させました。
私の位置からは横になっていて見えないのですが、男は憲子の陰部を眼で確認すると、今度はバイブを抜き取り、男の人差し指を突きたてて、憲子の割れ目の奥へ突きこんだのです。
「んふぅ」
憲子の口は塞がれたままでしたが、その深く入れられた指の感触に反応してしまったのでしょう。
男は憲子の反応に気をよくしたのか、何度も指を出し入れしだしました。
「おお、すげえ グチュグチュに濡れてきたぞぉ」
「ほんとだ。たまんねえなあ。すげえ、俺にも指入れさせてくれよ」
2人の男達が交代で憲子の秘部に指を入れはじめ、その都度憲子は「んんぅ」と反応します。
更に指の出し入れを激しくすると、流石に憲子も反応が大きくなっていき、口に含んだ巨大なペニスを自ら攻め立てるように音を立てながらフェラチオをしはじめました。
「ああ、もう最高。舌が絡み付いてくるよぉ 奥さん・・・」
激しく息をしだした男は携帯でKに息を荒げながら「このまま口の中に出してもいいのか?」と聞きます。
Kは何と返事をしたのでしょうか。
「へへへ そりゃいいや」
そう男が返事すると他の男達に「飲んでくれるってよ」と話しかけ、その言葉に歓喜したかのように他の男達も、急かす様に「俺のも交互に、しゃぶってくれ」と言い出しました。
すると憲子は、それまで口に含んでいた男根を抜き取ると、もう片方の手で扱いていたペニスを頬張り出したのです。
「ああ、すげえ」
憲子の唇の感触を初めて味わったその男は、さっきの男程の男根ではないものの、長さは私よりはるかにあります。
男が喉の奥まで突き刺そうとすると、憲子はむせてしまうようで、男はそれを自慢げにしているのか「へへ、ディープスロートやってみてくれよ」と憲子にわざと要求しています。
憲子は交互に男達2本の男根を口の奥まで含み込み、次第に喉を鳴らせながら刺激し始めています。
すると1人の方が憲子の口の中で急に腰を激しく動かし始め、「おおっ いいっ」と言ったかと思うと、数秒後に「おおおっ」と声を上げて腰をヒクヒクッとさせ、動きが止まったかと思うと、目を瞑ったまま憲子の口の中に納まっているペニスの感触を確かめているようでした。
(まさか・・・)
  1. 2014/07/06(日) 15:59:15|
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見えない支配者 第18回

私の不安は的中しました。
しばらく憲子の口に押し込まれていた状態が続いたかと思うと、ゆっくりと男がペニスを抜き出し、憲子の口の中からドロリと大量の精液が零れ落ちてきたのです。
(そんな・・・)
今目の前にある光景がまるでアダルトビデオを見ているかのように、淡々と行われている行為は、その主役が私の妻の憲子なのです。
「はあ・・・最高だよ」
男は満足げに自分の男根を処理し出すと、もう一人の男が「へへ すげえな」と言いながら、もうガチガチに固くなっている男根をグイッと憲子の口の中に押し込みました。
憲子はまた無造作に、当然のように男の男根を口に含むと、「今度は俺な」と果てた男に変わって順番を待っていた男が憲子に自分の男根を握らせて、やはり同様に2本のペニスを交互に口で愛撫させました。
憲子は男根をチュパチュパと交互にペニスを数回ずつ喉まで押し込んで、いやらしい音を鳴らし、男を刺激しているようにすら見えます。
すると後から入ってきた男が興奮するのが早かったようで、先ほどの男と同様に天を仰ぎながら憲子の頭を両手で押さえ込んで、無理矢理自分勝手に憲子の頭をグイグイと前後に動かし始め、呻き声に近い声で、その憲子の唇と喉の感触を表現しながら、「俺も・・・口で発射させてくれ」と声を上げると、腰を浮かせて一瞬にして昇
天してしまいました。
そして、しばらく呆然としながらも憲子の口の中に男根を押し込んだまま放心しきったままでした。
男は憲子の唇の感触を確かめるようにゆっくりと男根を引き抜くと、やはり前の男と同じように憲子の口からドロリと精液が零れ落ちました。
「じゃあ、今度、俺、俺」
こうして次の男も最後の男も憲子の唇に全て交互に納められ、合計4本の男達のペニスを口で受け入れ、口の中に発射されてしまったのです。
男達は処理し終わると「いやあ、サンキュー。最高だったよ」とKに携帯で告げると、私に向かって「またお願いしたいね」「また会ったらよろしくな」等と言って立ち去っていきました。
憲子は男に返して貰った携帯でKから何らかの言葉を告げられた後、私と目を合わせないまま携帯を切り、「今日は帰っていいそうです」とボソリと言いました。
路上にバイブが転がり、ピチピチに張ったコスチュームはお尻が捲られ、秘部は丸出しになり、その大きな胸は両方とも飛び出していて、おまけに憲子の顔にはさんざん発射された男達の精液が口の周りにベットリとついた
ままでした。
それでも私は憲子に駆け寄り、へたり込んでいる憲子の手を持つととにかくこの場から逃げ出したいという思いのまま、引きずるように車に乗せ、逃げさるようにコンビニを離れたのです。
  1. 2014/07/06(日) 16:00:06|
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見えない支配者 第19回

憲子の両胸が服から飛び出たまま、お尻も丸出しで車まで走ったので、多くのトラック運転手に見られてしまいました。
それでもとにかくこの場を逃げ出す事が何よりも先決でしたので、もう人目など気にする余裕すらありませんでした。
きっとさっきの運転手の男達や、他の運転手達にも大勢に憲子のはしたない格好を見られたに違いありません。
それでも今こうしてあのコンビニから車で走り去って、しばらくするとようやく心が落ち着いてきました。
助手席では憲子が俯きながら唇や顔についた他人の精液を車に積んであったティッシュで拭い取っていました。
私はその姿に何も言うことはできず、ただ2人で黙ったまましばらく車を走らせるしかありません。
家にも帰る気すら起きず、とにかく何もかもから逃げ出したいという思いが突き上げて、気付くと隣町まで着てしまっていました。
私は割と閑静な住宅街の中にあった公園の脇に車を停めると、助手席の憲子の様子が心配になって、声をかけました。
「・・・大変・・・だったね」
「・・・」
「つらかったろう?」
「・・・」
憲子は黙ったままです。
どう返事すればいいの?とでもいいたげな無言の表情は、それでも私に一度も目を会わせることもありません。
気まずい雰囲気に包まれたまま、しばらく押し黙ったままでいると、私の携帯にメールが届きました。
Kからです。

《フフフ 憲子、とっても淫らだったな。
最高に興奮するシチュエーションだった。
あの調子でこれからもお願いするよ。》

(くそっ・・・馬鹿にしやがって)
私はこんな事をこれからもさせられると思うと、耐えられない気持ちになり、憲子に言葉をぶつけました。
「もう憲子をあんな目に遭わせたくないよ。」
「・・・」
「あんな屈辱を受けて、もう沢山だ!」
「・・・」
私はハンドルに向かって両手を叩きつけて、Kに対する憤りをぶつけました。
それでも憲子は黙ったままです。
「一体どんな秘密があるっていうんだ!あんな目に遭わされて、それでも隠さなきゃいけない秘密って何なんだよ!」
「・・・」
「何とか言ったらどうなんだっ!憲子っ!」
憲子は深いため息をつくと、震えるような声で小さく返事しました。
「・・・私・・・我慢する・・・」
「何?何だって?」
「こうするしかないの・・・言う事聞くしかないの・・・」
「一体、憲子が握られてる秘密って何なんだよ? 教えろよ!」
「・・・」
「なぜ黙る? Kには知られててもよくて、俺は駄目なのか?」
「そんなんじゃないわ・・・でも・・・でも」
憲子はかたくなになると意地でも押し通す所があり、最早これ以上問いただしても答えは返ってきそうにありません。
「じゃあ、そいつのいいなりになって、あんな淫乱な事ずっとし続けるのかよ!」
「したくはないけれど・・・」
「あんな知らない男達に胸やお尻を触られて・・・指を突っ込まれて、挙句の果てにフェラチオして精液まで飲んで・・・」
「・・・」
「もっともっと要求されたらどうするんだ? 憲子にできるのか?」
「・・・その時になってみないと分からない・・・」
Kに従順に従わざるを得ないと決心した憲子には、何を言っても最早無駄なのかもしれません。
しかし、それでもあそこまで言いなりになる憲子にも次第に腹が立ってしまいました。
「それとも、憲子もそれが望みなのか? もっとあんな事されたいっていうのか?」
「まさか・・・」
「だってあんなに興奮しながらしゃぶってたじゃないか!」
「そんな・・・」
「嫌がる風でもなく、喜んで4人もの男のチ○ポを交互に咥え込んで・・・そうゆうのが好きなのか!?」
「・・・ひどい・・・」
しばらく沈黙が続きました。
私も言いすぎだったかもしれませんが、敢えて罵声を憲子に浴びせた事を撤回はしませんでした。
それよりも、この事態からとにかく脱出しなければという気持ちが高まり、私は最早このKという男の正体をまず掴むしかないという思いが湧いてきました。
それしかその時は考えられませんでした。

第1部 完
  1. 2014/07/06(日) 16:00:52|
  2. 見えない支配者・愚者
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不倫していた人妻を奴隷に 第1回

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不倫していた人妻を奴隷に 第2回

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不倫していた人妻を奴隷に 第3回

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不倫していた人妻を奴隷に 第4回

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不倫していた人妻を奴隷に 第5回

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不倫していた人妻を奴隷に 第6回

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不倫していた人妻を奴隷に 第7回

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不倫していた人妻を奴隷に 第8回

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不倫していた人妻を奴隷に 第9回

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不倫していた人妻を奴隷に 第10回

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不倫していた人妻を奴隷に 第11回

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不倫していた人妻を奴隷に 第12回

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不倫していた人妻を奴隷に 第13回

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不倫していた人妻を奴隷に 第14回

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巡りあい  名前:祐二

優香と結婚する事がきまった時から始まった。
私は再婚のため慎重にしており、優香とは婚前交渉はまったくありませんでした。
それだけ優香はいい女だったからでもあります。
この女と結婚したい ・・・・
優香と結婚して一緒に暮らしたい一心でやっと結婚の約束まで漕ぎ着けた。
そして・・・・
初夜がやってきました・・・・
私は優香を抱ける喜びで手が振るえました。
優香が浴室から出てくると、優香に抱きつき、男としての幸せを噛み締めながら優香に頬ずりをしながら、身体を触りはじめました。
そして、ベットへ入ると優香も私の愚息を触りました。
しかし、あまりの喜びと興奮で、不覚にも、私は優香が触っただけで
ピューッ、ピューツと射精してしまったのです。
私は仮性包茎なので当然、早漏です。
そは言ってもこんなに早く射精してしまって・・・・・・・
男として立場が無い・・・・・・・・
まして中年男が女に手コキで二こすり半では話しにならない
結局初夜から優香に夜迫るのが気まずい雰囲気になってしまいました。
そんなこんなで1週間、私はまだ優香を抱いて、二人の子供を作る作業はまったくしていない状態でした。
なんとか雰囲気を作って、優香を抱き、優香の体内で、濡れそぼった膣内へ男の喜びの証を立てたい。
そこで、優香と二人で映画を見て食事をする計画を立てました。
二人とも働いているために、結局優香とのデートは月末の給料日後と言う事になりました。
仕方が無い、今は気まずいのでそれまでお預けだ。
そしていよいよデートの日、映画館に二人で入りました。
売店でコーラを買い、席についた時の事です。
優香はちょっとつまずいてコーラを少しこぼしました。
それが、お隣の御夫婦らしきカップルのご夫人の服に降りかかってしまったのです。
優香は何度も謝びました。
そして、映画が終わり、映画館を出ると・・・・・・
そのご主人が「ちょっと、待ちなさい」
「はぁ、あ、あっきは、どうもすみませんでした」
「典子の服は幾らだと思っているんだ。」
いかにも水商売のような40代の女で、確かに服は高いものなのかもしれない・・・・
さらに男はまるでヤクザだ。
困った事になった ・・・・・・・・・・
優香は「弁償させてください。私がこぼしてしまったんです。」
男は優香の顔を見ると、女にヒソヒソと耳打ちをしました。
すると女の様相は怖そうになって
「そう、弁償してくれるのね。いいわ」
「はい、わたしがこぼしたのですから・・・・」
「じゃぁ、遠慮なく言うけど、3千万円よ。さぁ、今払って!」
「さ、三千万円・・・・・・・・・・・」
思わず私は「いくらなんでも三千万円なんて服は無いでしょう」
すると、男は「三千万だって事を証明してやるよ。ちょっと二人とも一緒にきてもらおうか」
わたし達は池袋にあるマンションに連れ込まれてしまいました。
「そこに座んな!」
「あっ、はい」
私と優香は正座してリビングに座らされてしまいました。
「あのね、私はね、典子、私はSMクラブで働いているのよ。あなたが汚した白い服はね、客からプレゼントされたものなの。今度服を来て客に会うのよ、その彼はマゾで、私に財産くれる事になってるのよ。とりあえず3千万円で、まだまだ続く予定よ。それをあなたが!」
「お、同じ服を・・・」
「何言ってるの、この服をプレゼントされたのよ。」
「同じ服を探して、それで勘弁してください」
私は必死になってすがったのですが
「駄目!弁償するって言ったよね。してもらおうじゃない。ほら、今、ここに3千万置いてよ!」
「そっ、そんな大金、ありません」優香は泣きそうになって言いました。
するとヤクザ男は「金が無い!よく弁償するって言ったな!このやろう。なら身体で払うしかねぇだろう!おう、そうだろう。お前ら夫婦か?」
「あっ、はい、そう、そうです」
男は威嚇し、脅してきました
私たちはとうとう男の言いなりにならざる得なくなって行ったのです。
そして、その場で男は服を脱ぎ始めたのです。
パンツを脱ぐと、男根がそそり立っています。
立派な男根で、あんなオチンチンで優香が犯されたら・・・・・・・・・・・
しかも、真珠でも入っているのでしょうか、カリの下にぼこぼこと小さなこぶのようなものまで何個かあります。
あのイボイボが優香の膣内でこすれて・・・・・・・・・・・・・・
典子と言う女は
「ねぇ、あなたの奥さん、あのオチンチン突っ込まれるのよ、ねぇ。どんな感じ?答えなさいよ!服脱ぎなさいよ、どうなってるか見なせさいよ、早く!」
私まで丸裸にされてしまいました。
優香があのオチンチンで・・・・
私は意志に反して愚息が直立してしまっています。
情けない・・・・・・・・・・・・・・
「ほら、やっぱり、ねぇ。あなた。この男、立ってるわよ。マゾよ。ほら」
「おう、優香、お前の亭主はお前が抱かれるの喜んでチンポコおっ立ててるぜ、ほらよ。」
私はどうにも言葉が出ませんでした。
ヤクザは優香を抱きしめ、横にしました。
そして、スカートに顔を突っ込むようにしてゆきます
もう、とめられない・・・・・・・
荒々しく優香に触れてゆくヤクザ男に、優香は悶えながら身体がうごめいています。
ヤクザも私が興奮している証拠を確認して満足げに、遠慮などしないといった態度です。
私の愚息は意志に反して、よけい堅く、直立してしまいます。
「あなたはマゾね。私はSMクラブで毎日何人ものマゾ男を相手にしているのよ。毎日、毎日何人ものマゾ男が私の命令で、私の目の前で屈服してセンズリするのよ。みんな女みたいな声あげちゃってイカせて下さいなんて私にお伺いを立てるの。私が許可すると震えながら射精するわ。私は出した跡のお掃除まで命じるんだけど、たいてい、それを経験すると何度も通ってきて、オナニーを強制される喜びが病みつきになるのよ。あなたね、奥さんを寝取られてセンズリしたら、もう病み付きになるわよ。あははは」
「そっ、そっ、そんな・・・・」
「それにね、あのオチンチンでやられたら、あなたの奥さんも病み付きになると思うけど。」
私はどうにもならない状態に頭がボーツとしてしまいました。
「典子!アレ持ってこいよ、」
「ああ、そうね」
典子は引き出しから張り型とローションのようなものを取り出してヤクザに渡しました。
男は張り型にローションを塗ると、そのまま優香のスカートの中へ
きっとパンツをづらせて膣へ挿入しているのでしょう。
最初はゆっくりと、そしてだんだん早くして優香を責め上げてゆきます。
何度突き上げても射精して果てることない張り型を抜き差しされては、優香は女の嵯峨をあらわにせざる得ないでしょう。
次第に優香の喘ぎ声が大きく、切なく、そして色気のあるしぐさへと移り変わってゆきます。
ヤクザ男を誘惑するかのような色っぽさです。
他人の妻を張り型一つで操るのは男にとって何にも増して満足感、征服感があるでしょう。さらに、その跡には人妻の膣内で思う存分抜き差しを楽しみ、思う存分射精を楽しむのですから。
典子は、引き出しから色々な道具を持ち出してきました。
なんと、男性用の自慰グッツのようです。
典子はどれを使うのか迷っている様子で、なにやらオチンチンがすっぽり収まるようなオナニーグッツを取り出しました。
そして、私の愚息に被せたのです。
私も優香も何も抵抗できないまま、ただされるままです。
オナニーグッツを被せられると、思わず「うっ」と声を上げてしまいました。
気持ちがいいです。
「あああああ」オナニーグックはぬるぬるして典子が動かすとカリの部分を刺激して、これじゃすぐ射精してしまいそうです。
「これ、いいでしょう。どんな男も喜びの声を上げるわよ。」
1分としないうちに、典子がピストンを早めると射精感が沸いてきて
「あっ、でっ、出ちゃう」
典子はピストンを止め、すばやくグッズを外しました。
「あはははは・・・・・・・・・・」
私のオチンチンは充血して真っ赤です。
ぴくんぴくんしてしまいます。
「今にね、女みたいによがるわ。いい年して。馬鹿みたい」
典子は何度も、何度も、私を絶頂間際まで追い詰めてはピストンを中止しました。
私はもう敗北です。
どうなってもいい、射精させて欲しいと思うようになったのです。
男の嵯峨とでもいうのでしょうか・・・・・・・・・・・
優香が弄ばれている横で、こんな寸止めで責められると、被虐的で、なんとも言えない興奮が私を襲います。
そうしているうちにヤクザは優香に挿入しようとしています。
私は思わず
「そっ、そのまま、そのまましたら、でっ、できちゃうから」
すると典子は、今度はグッズではなく手で私のオチンチンを摩りながら
「彼はパイプカットしてるから大丈夫よ。これからあんたの奥さんのオマンコの中にピューッって出すのよ。あなたそれ見ると興奮するでしょう。マゾだものね。」
私はその言葉に余計興奮してしまいました。
「あっ、いっ、いきそう、でっ、出る」
しかし、典子は射精を許してはくれませんでした。
輪を描いた指の上下運動は中止されてしまいました。
そのうちに優香の喘ぎ声がだんだん大きくなってゆきました。
激しいピストンを繰り返しても男は射精まで至らないようです。
優香は何度絶頂を極めたでしょうか・・・・・・・・・・
男はゆっくりと出し入れを楽しみ、また時には激しく出し入れをして優香を狂わせました。
ヤクザは「優香、俺のチンポコいいだろう、ほらよ」
「あっ、い、いい、いいです、あああああ」
「亭主もよがってるから気にしないでいいぞ。」
延々とピストンが続きます。
男は優香のうなじや乳房を舐めたり、またほお擦りしたり、若妻の肌を楽しんでいます。
やがて男は射精が近い事を告げたのです。
「ああ、俺もイクぞ。抜いて欲しくないだろうな」
「あああ、はっ、はい」
「俺の女になるな優香、な!」
「ああああ・・・・」
すると典子は
「優香さん、彼の女になりなさい。あなたのご主人は早漏みたいよ。こんなオチンチンじゃ女の喜びは得られないでしょう。お願いしなさい。ほら」
「あああ、なっ、なります」
「お願いしなきゃ駄目!」
「おっ、お願い、あなたの女にして!」
「出してやるからな、そうだ、典子、亭主はマゾなんだろう。」
そして典子は私に対する手コキを止めて
「ほら、自分でしてよ。早く」
典子は私にオナニーを強制しました。
正直、私はこの瞬間は生まれてこのかた体験したことも無いような興奮に包まれたのです。
うれしかったのです。
私はこの喜びの時を早く終わらせたくないとの気持ちから、ゆっくりと自分のオチンチンを摩りだしたのです。
「優香さん、あなたのご主人興奮してオナニーしているのよ。嫌でしょう?」
情けない
恥ずかしい
でも、興奮する
「あなたね、自分の奥さんが他の男に抱かれてんの見ながらセンズリしてんのよ。変態マゾよ。そんなお粗末なオチンチンしてるからマゾになるんだわ。」
ああ、気持ちがいい
興奮する
嫉妬する
こんな被虐的な気持ちは・・・・・
うれしい
私はうれしい

典子は「あなたはこれで屈服したわね。奥さん寝取られて、中出しされるのよ。興奮するでしょう?いいでしょう?マゾだもの。これで中出しされなかったらだめでしょう?マゾだから・・・お願いしなさい。優香に中出ししてくださいって!」
私は何度も中に出してくださいと言わされました。
いや、優香に中出しして欲しいと本心で思ったのです
強制的に優香が寝取られ
夫である私が若妻に中出ししてくれとお願いをする
そしてオナニーをしてそれを見届ける
なんて興奮するんだろう
こんな喜びがあるとは・・・・・
マゾ男や寝取られマゾの気持ちがよく理解できる
この喜びなんだ

そして、ヤクザはひときわピストンのゆさぶりを大きくすると
「うう。いっ、いく」お尻周辺を震わせ始めたのです。
とうとう、とうとう膣内に射精しているのです
私が、私がそうする権利がある最愛の妻の膣内に・・・・・・・・・・・・
ピュッー、ピューッとする度に男はピクン、ピクンとした動きをして、射精しているのが手にとるようにわかります。
優香も男を自ら抱きしめて、女の歓喜の声を上げています。
優香は自分から男に接吻まで求めている・・・・・・・・
私は男が中で出しているのを見届けると、私も射精したくてたまらなくなりました。
思わず「いっ、いく」
しかし典子は私の射精は許しませんでした。
「まだ、駄目よイッちゃ!駄目。あなたはマゾなんだから、勝手にイクんじゃないわよ。」
私は典子の予言通り
「ああ、いっちゃう、あああ、駄目」などと女のようによがり狂いました。
そんな状態の中、ヤクザ男は優香の体内での射精を楽しみ、さらに若妻の肌と膣内射精の余韻を楽しんでいます。
男と優香はお互いに性の喜びを分かち合った二人にだけ許されるスキンシップを楽しんでいるかのようです。
男は美しい若妻を亭主から奪い、亭主の見ている前で膣内射精まで至った。
男として最高の喜びでしょう
しかも、間抜けで弱虫亭主は見ながら自慰をしているのです
男は満足げにオチンチンをゆっくり抜きました。
「おい、亭主、掃除しろ!マゾ男はそういうのがたまらんのだろう。」
「あなた、このタオルで彼のオチンチンきれいに拭きなさいよ。そそうの無いように。あなたがお願いした事してもらったんだから」
私はボーとしたままヤクザのオチンチンを
今、優香の膣内で射精を楽しんだオチンチンをそっとぬぐいました。
すると典子は
「優香、そこであんたの旦那に見えるように股開いて」
典子は強制的に優香に股間をひらかせ優香の両手で自分の足を持たせ、中出しされ、やくざの精液が溢れ、流れ出てくる証拠を私に見せさせたのです。
新婚の若妻が見も知らないヤクザ男に抱かれ、しかも夫の目の前で膣内射精され、歓喜に悶え、女の喜びを味わい、その見も知らない男の女になると誓いを立てた代償として中出された事実を夫に見せつけるかのように強制させられている。
しかも、肝心な優香は抵抗さえしないありさまです。
「あなた、よかったわね。マゾなんだから。うれしいでしょう。中に出してもらった跡を見ながらセンズリしなさい。」
するとヤクザは「マゾ男はこれがいいんだよな。女房がオマンコされてセンズリすんのがうれしいんだろう。馬鹿が!」
男は薄笑いをしています
私は誘導尋問のような、こんな異常な行為をそのまま受け入れ
激しいオナニーに没頭したのです。
それでも典子は何度も絶頂間際で自慰を中止させ、また少し経つと再開すると言う行為を繰り返しさせ、最後に私に射精を許可した時には
優香をヤクザ男の女にしてください、何度も中出ししてください、センズリさせてください、とお願いしながら射精に至ったのです。
優香にはけして言えない事ですが、このときの射精は明らかに私にとって喜びの時でした。典子の予言通り、これでセンズリをしたら病み付きになると言うのは、恐らく本当の事でしょう。
背徳、非道徳な行為、でも、それがいい
けして自分からこれがいいなどと言えない
こんなふうにしてもらって、私はうれしい

私の射精が始まると、典子とヤクザはゲラゲラ笑い出しました。
何故か、それがよけい私の射精事の喜びを増したのです。
妻の優香、典子、そしてヤクザ男の見ている前で、オナニーで射精した後始末を自分でするのも、なんとも言えない被虐感と、居直りと、満足と、情けなさとが入り混じった感覚がありました。

よく、自分の妻を他の男に抱かせて、被虐的な興奮に浸るプレイをするご主人がいると聞いていましたが、その喜びがこれなのか・・・・・・・・
そうしたプレイをする夫は単に妻が他の男に犯されるだけでは気がすまなくなり、中出しして欲しいとか、SMで抱いてくれとか、エスカレートして行くそうです。
どこかの掲示板で、そうしたプレイを望んでいるご主人が世の中にはたくさんいると書いてありました。
しかし、たいていは奥さんがそんなプレイを嫌悪するのでできないのだと・・・・
でも、プレイに至った幸せ者のご主人は、大抵、自分は手を出さないから好きにしてくれと言い、部屋の片隅でじっと見ながら自慰に至るそうです。
こうしたプレイの場合、ご主人が見ているだけのケースとご主人が自慰までしてしまうのでは大きな開きがあるそうだ。
自慰をしてしまうと、被虐的喜びを体得し、セックスよりも、最愛の女性を他の男が中出しをしているのに、自分は自慰をしていると言う状況にひどく興奮し、ノーマルには戻れなくなってしまうと言う。
さらに、それで夫が自慰をしたと言う状況で妻は浮気と言う罪悪から開放され、夫がそれで喜ぶ、さらに、マンネリした夫を相手にせず、新鮮な男達に抱かれる喜びから離れられなくなる。
妻は夫が自慰をする事に嫌悪感を持ち、夫の交渉を拒むようになる。
これはスワッピングと似ているようで、実は全く異なるりもののようだ。
この手のプレイで妻が唯一納得できる事は、夫は他の女を抱かないと言う点で安心感があると言う事だろう。
たいていは中出しまでは許さないが、中出しを許してしまった女にとっては、中出し自体は特に快楽的には何もないが、それを許したと言う事が肉体的に夫離れを意味する。
私はそれを強制的にさせられてしまったのです。
しかも、典子はSMクラブで長年マゾ男を相手にしてきた女だ。
私をそのように誘導したのも多いに影響しているだろう。
しかし、優香も強制から始まったとは言え、女の喜びを味わい、快楽に悶えた楽しんだのも事実だ。
なにより私がマゾ男の喜びを知ってしまった。
強制されてこうなる喜びは言葉につくせないものがあった。
生まれてこのかた数え切れないほど自慰を重ねてきた私が、これほど喜びと快感を感じた事があっただろうか・・・・・・・・・・・・・・・・・


ヤクザ男と典子は、わたし達の家を確認するために車で送ってくれました。
男は「おい、優香、判ってるだろうな。嫌なら弁償してもうぞ」
優香は「あっ、はい」
典子は「優香さん、あなた彼の女になったんだからね。わかってるわよね。」
「はい」
「彼ね、浮気は許さない人よ。このセンズリ亭主にさせちゃ駄目よ」
「あっ、は、はい」
そして二人が去ったあと、優香と私は1時間以上も会話ができなかった
優香は犯されたといえども、明らかに性の喜びを楽しんでいた
私は最愛の若妻が他人男に犯されていると言うのに止める事もできなかったし、まして自慰で喜びの声をあげてしまった。

私は自慰をしたとはいえ、興奮がおさまらなかった・・・・・
私は優香に抱きついて行きました
しかし、優香は嫌悪する態度で拒んだのです
「あっ、あなたは・・・・・」
女にとって男の自慰姿を見るのは物凄い嫌悪感があるようだ・・・・
そしてまた沈黙が続いた・・・・・・・
私は自分に色々問いただした
私は今、置かれている立場がうれしいのではないだろうか
どうせ優香を抱いても優香に女の喜びを与える事はできないのは事実だ
まして、優香が抱かれているのを見ながら自慰をするのは私にはとても興奮する
いや、一言で興奮するという浅はかなものではない
それ以上の興奮と喜びは無いと感じたぐらいだった
そして、優香と正直な気持ちをもってゆっくりと話をした
その態度に優香も正直に答えてくれた
お互い、強制的に始まったと言う点でやや罪悪感が薄いのも二人が素直に話しができた要因になっていたのではないかと思う。
そして、優香はあの男に犯され、感じ、絶頂を何度も極めたと言う
身体が知ってしまったので、私の早漏相手にセックスする気がおきないと言う意味の話をした。
やはり私があの時自慰をした事は複雑な気持ちだったと
さらに、私がそれで喜びを感じていると思ったと
そんな会話から私たちはあの男に優香がこれからも抱かれ続けると言う事で一致したのでした。
優香もゆっくり話しているうちに、私の被虐的な興奮状態も理解してくれた。
さらに私は嫉妬したい、もっと嫉妬させて欲しい、そんな気持ちも理解してくれたのです

ただ、あの男はパイプカットしていると言ってはいたが、念には念をしておいた方がいいのではないだろうか
また、あの男にコンドームを着けろと言っても言う事を聞くはづもない
そこで優香が避妊リングを入れる事にしました。
そして、今度はわたし達からヤクザ男と典子にお願いに行こうというと
さすがの優香も最初は躊躇していましたが、私が話しをすると言う事で納得してくれました。
また、優香に一つだけお願いを聞いてもらいました

優香にセックスは迫らないかわりに、優香の手でしてくれないかと言う事でした。
優香は手でするのは面倒だと言ったので、優香の前で自慰をさせて欲しいと願いした。
優香は自慰を見るのは嫌だといったのですが、横を向いていてもいいからと言う事で承諾してくれました。
さらに気が向いたら手でしあげても言いといいました。

そしてさっそく、自分がまだ興奮している事を伝え、優香の前で私は裸になりました。
優香のしなやかな手は輪を描き、私の愚息のカリ周辺をやさしくなで摩ります。
「堅くなってるわね。あなた私が抱かれてるの見て、本当に興奮しているのね」
「ああ、興奮したんだ、あああ」
「ねぇ、やっぱり手でするのってなんか、嫌だわ、自分でしてくれる?面倒だし・・・」
「そういわれると余計興奮するよ・・・・・・」
「馬鹿みたい」
私は自分の手で摩り出したのです
優香まで私の被虐的自慰を楽しませてくれるような態度をしてくれるのには喜びを隠せませんでした。

翌日、ヤクザ男から連絡があり、優香と二人で来るように言われました。
部屋に入ると、ヤクザ男と典子の他にいかにもチンピラ風の柄の悪い男がいました。
「佐藤、この男か」
ヤクザ男は佐藤と言う名前だったようですが、このとき初めて知りました。
「川田よ、この男の女房は優香ってんだが、いい女だろう」
「おう、いい女だな」
「俺が優香とオマンコやったら、この男センズリかきやがったんだ。」
すると川田と言うチンピラ風のヤクザは私の襟元を掴み
「テメエ、お前の女房オマンコされてウレシイのか?えっ!オラ!」
私にピンタしながら脅すように迫りました。
私は震えて声が出ませんでした。
そこへ典子まで口を出したのです
「川ちゃん、こいつ、中出ししてくださいって言ったのよ。」
川田は私をいいように頭を小突いたり、襟元を掴んでピンタをしたりして私を脅しました。
佐藤は「こいつらに貸しがあんだよ。2千万」
「それじゃ、こいつら売るんか?」
「ああ、1本でいいんだがな」
川田はそこで携帯電話をかけました。
「ああ、会長ですか、へい、自分は今××の佐藤とこにいるんですけどね、おもしれえ女がいるんですよ。へい、夫婦なんですがね、佐藤が貸しがあって、  えっ、一千万なんすけど。へい、そんで、はい、いい女です。へい、そんで亭主が女房がオマンコされてんの見てセンズリ扱くのが好きなんでっせ。えっ、はははは、そうなんで。へい、ほほう、そうですか、おう、わかりました。」
川田は電話を切ると
「佐藤よ、うちの会長がな、客がいるってんで、まず女みて決めるっていってんですがね。そんで亭主のセンズリは余分だなって言ってますがね、まぁ、とりあえず二人を一度使ってからでいいでしょう。決めるのは。」
「ああ、会長によろしく言ってくれ。典子を同行させっからよ。」
「おう、それは有りがてぇ」
わたし達は川田と典子に連れられて××会の事務所へゆきました。
会長とヤクザが6人事務所で待っていました。
会長は鋭い眼光で、やはり普通の生活をしてきた人間ではないと目つきで判るタイプでした。
「おう、この女か、確かにいい女がな。川田、総会屋の竹原さんがな、飼ってもいいって言ってんだよ。」
「そっすか。」
「おい、女、何て名だ?」
「ゆっ、優香です」
「そうか、ワシと隣の部屋へ行こう。よし、よし」
典子は「会長!、この亭主、優香がオマンコされんのみてセンズリ扱くんですよ」
「ああ、聞いたが、そんなの見たくもねぇから、便所でセンズリ扱かせておけ!なぁ、典子。ワシはこの女とオマンコするからな。」
会長は優香を連れて隣の部屋に入ってしまいました。
典子は無言でトイレへ私を連れて行きました。
トイレはシャワーと一緒なので典子と二人で入っても多少、余裕がありました。
そして、トイレに入ると、「ほら、センズリしなよ。見ててあげるから。ほら、裸になんないと気分でないだろう!ほら、脱ぎなよ」
私は裸になってオナニーを始めました。
するとトイレのドアが急に開いて、川田が立っているのでした。
「おりゃ、おい、おめえ、センズリしてんのか、この野郎!」
オナニーに浸っている私を足で蹴ったのです。
「典子、こいつに出なくなるまで何回もセンズリさせろって会長が言ってる。」
そういうと、川田は出てゆきました。
典子はバックから持参してきたのか、あの、男性用のオナニーグッツを出して私に手渡しました。
「これなら何度もできるわよ。でもね。イク時は手で出してね、私がどのくらい出るか見るんだから。イキそうになるまではこれでしなよ。」
こんなオナニーなんてできるわけない
でも、グッツを被せてピストンすると、物凄く気持ちが良くて、すぐイキそうになりました。
唯一、典子は私が自慰しやすいように協力してくれた事がありました。
それは私に横になって自慰をさせ、私の顔を跨いでくれたのです。
スカートの中の白いパンティーが見える状態での自慰
さらに、この異常な状況での自慰
私はあっとい間に一回目も絶頂を向かえたのです。
イク寸前はグッツを取り、手で自分のオチンチンを虐め、ピューツ、ピューツと射精をしました。
典子は続けてオナニーを強制しましたが、イッた直後はこそばゆくてきもちいどころではありません。
そして、いい年をした私は、5回もオナニーをしたのです。
さすがに5回目はピューッ、ピューッと言う射精感はあっても精液は出ませんでした。
オチンチンがピクンピクンとして
でも、なんどもする自慰は射精の時は物凄く気持ちがいいのに自分でも驚きました。
5回もすると、もうオチンチンが痛くてできませんでした。
典子も射精しても精液が出ないのを確認するとそれで許してくれました。

そして、総会屋の竹原と言う男のもとへ、川田と典子の二人に優香と私は連れてゆかれたのです。
竹原はその場で優香を気に入り、川田に多額の金を渡しました。
そこで言い渡されたのは二人とも竹原のお屋敷に住み込む事でした。
そして、夜は何人もいる女たちと竹原は寝ています。
当然、優香も一緒に寝るそうですが、夫の私が変な気でも起こさないようにと、毎日自慰を義務付けられたのです。
竹原は裏社会で巨万の富を得た男です。
自分の経営しているソープの女を1人、私の担当にして、毎日自慰管理をさせました。
今の私はその女に命令されるまま、来る日も来る日もひたすら自慰をさせられています。
いくら自慰が好きでも、何度も何度も射精しなくなるまで毎日させられるのは地獄です。

みなさんも、おかしな巡り合いをされないよう気をつけてください。

  1. 2014/07/30(水) 05:24:54|
  2. 1話完結■脅迫
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万引きした妻

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  1. 2014/08/07(木) 11:01:18|
  2. 1話完結■脅迫

不倫していた人妻を奴隷に 第15回

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  1. 2014/08/19(火) 13:20:54|
  2. 不倫していた人妻を奴隷に・単身赴任男

不倫していた人妻を奴隷に 第16回

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  1. 2014/08/19(火) 13:22:16|
  2. 不倫していた人妻を奴隷に・単身赴任男

それでも貞操でありつづける妻 第1回

初めて投稿します。
いつもの家族の風景があります。これだけを見ていると、ごく普通の家族で、あんなめにあった妻とはおもえません。
わたしは42歳会社員、妻の名前は、幸美35歳、165センチ、バスト80センチ、W60センチ、H,84センチ,とスレンダ-な体系で、顔は美人系の顔立ちです・
私たち2人は、血のつながっていない遠い親戚で、その親戚どうしの
紹介によりさせられました。妻の方はどうかわかりませんが、私がひ
よめぼれをしてしまい、そのまま押し切りました。はっきりいってこ
んな美人と結婚できるとは、思ってもいませんでした。そのうえ結婚
初夜は予想外というか幸美は処女だったのです。感激の一言でした。
私はあまりセックスの経験がなく強くもなかったのですが、新婚のと
きこそは、かなりがんばってしたつもりです。(最近は二ヶ月1回)
私は自分のペニスが小さいのに、コンプレックスをもっていますが、
(勃起しても12センチぐらいです)幸美も私一人しか知らないの
で、たぶん比較はされていないとおもいます。感度はというと、乳首
クリトリス、首筋をなめたり、愛撫したりでは、そこそこ感じてくれ
ているようですが、挿入してからはあまりよくはないようです。
だからあまりはげしいピストンもしないし、1回のセックスで1回は
てると、終わりでした。自分の妻のあそこをほめるのもなんですが、
すきでよく見る裏ビデオの若い女の子のオメコなんかより、はるかに
きれいで、形も整っています。
私たち二人のことは、これくらいにして、罠にはめられた事件につい
ておはなしします。実話ですが、あまり描写とかがうまくありません
。つまらないお話と、思われるかもしれませんが、がんばって書きま
すので、次回からおつきあいください。
  1. 2014/08/30(土) 19:12:22|
  2. それでも貞操でありつづける妻・iss
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それでも貞操でありつづける妻 第2回

半年ぐらい前のことです。妻の友達である栄子から電話がかかってき
て、何でも20年前の同窓会を開く計画があるので、その打ち合わせにいっしょにきてほしいとのことでした。何故に妻にというと、発起人の俊樹くんが、ぜひ幸美ちゃんにも来てもらってほしい。とのこと
だったらしい。妻はわたしに「あしたの夜栄子のところに出ていって
いい」と聞いたので、いつもあまり遊びで出ていったりしないので、
こんな時ぐらいと思い私は快く「打ち合わせでも遊びでも何でもいい
からゆっくりしてきていいよ」と返事をしてあげました。妻はうれし
そうに「じゃ、明日何時ごろ、あ、そう6時頃行く。」と返事してい
ました。
次の日の夕方私が帰ると妻は食事の用意をして出ていってました。私
は食事をしてからふろにはいり、子供も寝たので一人でテレビを見な
がらいねむりをしていました。11時30分ごろだったと思います車
のドアの音がして妻が帰ってきました。私は半分冗談で「早かったね」と言うと[お酒を少し飲んだの、久しぶりなので酔ったみたい」と言いながら歩きはじめましたが足元がふらふらしていました。
途中までは起きていたが、寝てしまって気がついたのが今で車の中だ
ったそうです。かなり疲れぎみだったので「もう寝ろよ、あんまり強
くないのに飲むからだよ」と言うと「今日はありがとう。おやすみな
さい」言って自分の部屋にいきました。
それから数日後の夜のことです。妻の携帯がなりました、どうやら栄子のようでした。最初は妻が、このまえごめんなさいとか言っていま
したが話してる途中に妻の顔色が変わり、それからすぐに自分の部屋
にいきました。30分ぐらいして戻ってきた妻の顔は明らかに動揺し
ていました。私が「栄子がどうかしたの」と聞くと少し考えて「子供
のことでちょっと相談をされて」と言いましたがそんな人のことでは
ないように思えました。まあそれでも本当の事かもしれないので「俺
で相談にのれる事だったらのるよ」と言うと、幸美らしくなく無理に
笑いながら「そんなあなたに相談するほどたいしたことじゃないわ」
と言ったのでそれ以上は聞きませんでした。
次の日の朝、出勤前といっても私は車で10分ぐらいの所に勤めてい
るので8時45分ごろ宅配便の人がきて「・・幸美さんのお宅ですね
、印鑑お願いします」とわたしが受け取っていると、幸美があわてて
来て「ごくろうさまです。」と言って印鑑を押して荷物をうけとって
いきました。私が「何なの」と聞くと妻は「通販商品よ、じゃあ、いっ
てらっしゃい」と言って見送ってくれました。
昼ごろ妻からメ-ルがはいり、今夜また同窓会の話のつづきをするの
で5時すぎに出ていきます。食事は作っていきますので定時に帰って
きて子供と食べてください。急なことでほんとうにごめんなさい。」
なにかおかしい、ごく普通のように思えますが、いつもの私たちの会話にしては何かたりない気がしました。どこへ行くとか、何時にかえるとかがなかったからです。いつも何でも話をしてくれる妻にしては
ひとことがたりないので何かいいしれぬ不安がよぎりました。
でもその時は、妻が先日の打ち合わせの時されたことや、これからさ
れる恥辱の事など知る由もありませんでした。
  1. 2014/08/31(日) 17:26:41|
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それでも貞操でありつづける妻 第3回

読んでくださった方、BES2に書かれている皆様と比べあまりにも変な文で、申し訳ありません。口では言えるのですが、文章にするのが、こんなに大変とは思いませんでした。
夕方5時すぎに家に帰りました。もう妻の姿はありませんでした。
子供といっしょに食事ををしていると、「おかあさん4時すぎごろ
女の人が来てでていったよ。何か怒ってたみたい。おとうさん最近
喧嘩でもしてるの。」と聞くので、私は「そうだなもしかしたら体
の調子が悪いかもしれんから、帰ったら聞いとくよ。」と言いまし
たが、心の中では、妻は子供にも、おかしいとおもわれる態度だっ
たんだなあと思い、私はいっそう不安になりました。
食事もすみ、お風呂にはいってから、いつものようにテレビを見て
いたのですが、妻のことを考えてみると、栄子との電話での態度や
急な予定で出かけたり、子供にもわかるような顔色をみせたり、あ
まりにもおかしい態度がおおすぎる。 そこで私は妻には悪いと思っ
たのですが、部屋にいって何か調べてみようという気になりました。
部屋に入ってみると いつものような整理整頓されたきれいな部屋の
なかでした。机の上の物をみたり たんすの中をみたりしているとた
んすの中から朝の荷物の箱がでてきました。通販商品といっていたの
に何故こんなたんすのしかも奥にと思い 何か見てやろうと開けてみ
ました。中には商品などはなくて、封書が2通はいってました。
1通目 あけてみると手紙がありました。その内容に全身が固まって
しまいました。内容とは 「幸美ちゃんへ、先日とった幸美ちゃんの
色々な写真です。あまりにも すばらしい出来栄えに このあいだいっ
しょに来ていたやつがインタ-ネットにながして 全国のみんなに見
てもらおう という話になりました。つきましては このことについて
幸美ちゃんと相談したいので 今夜6時までに このまえの所へ必ずき
てください。来ないときは、今夜 実名でながします。
昔から好きだった 幸美ちゃんへ としき より
とありました。あわててもう1通をあけると 手紙にかいてあったよ
うに写真が4枚はいっていました。
1枚目 幸美と栄子 それに としきと見知らぬ男の4人の普通の写真
2枚目 幸美ととしきがキスをしている写真 ジ-ンズは膝までおろ
されている。
3枚目 うしろから足をかかえられて 子供におしっこをさせるよう
なショット 顔 おしりの穴 膣 クリトリス にいたる
まで完璧に写ってる
4枚目 ふたりのうち どちらかの巨大ちんぽ(20センチぐらい)
を口に突っ込まれている写真

あまりのショットに愕然として そのあと身震いがとまりませんでし
た。しばらく写真を何回も見ていたのですが、ふと われにかえると
自分の股間が いたいほど勃起していました。
幸美がこんなことになっていた写真を見て勃起する自分が理解でき
ませんでした。
それからまた何回も見ていましたが よく見ていると4人ショット
以外は寝ているようです。いつもの妻なら 寝ていても少し音がし
たり 声をかけたりすると すぐに起きるのですが これは かなり
酔って寝ているのか 何か薬で眠らされているかのようでした。
私は自分の妄想がひろがっていくのを感じました。でもそれは
妄想でなく この写真を見て呼び出しに出ていった妻がぜったいに
やられて帰ってくることを確信していました。
  1. 2014/08/31(日) 17:30:10|
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それでも貞操でありつづける妻 第4回

私は 愛する妻が されているであろう恥辱行為を想像しながら 呆然としていました。
ふと気がつくと 時間は12時をすぎていました。 妻はまだ帰りません。 私は居間にもどって又いろいろと妄想をしていました。
突然 パタンと車のドアの音がして 妻が帰ってきました。
「ただいま、 あなた遅くなって ごめんなさい。昔のこと話こんじゃって」と 口は なめらかでした。 でも顔は紅潮ぎみで 目は赤く 髪の毛はすこし乱れていました。私はその時 たぶん あいつらに、いいようにやられてきたんだろうなあ と思いましたが 普段のように ふるまおうとしている妻に何も問えず、 「つかれたんだろう、 早く風呂はいって寝ろよ」と やさしく言ってやりました。妻も 「じゃあ そうさしてもらう」とニコッと笑って言って風呂へいきました。
今日は足元は、しっかりしていました。
私も部屋にいって 寝ようとしたのですが なかなかねつけません。
それどころか、妻が はだかで写真を撮られている姿や、今日やられ
と思う 、私以外の男とのセックスを考えていると 興奮してきて勃起
してしまいました。いつもなら、妻のところへ行って すれば いいの
ですが、今日は そうもいきません。
勃起したまま 妄想で時間が すぎていきました。そして私は 自分の
ものを にぎりしめ 15年ぶりぐらいに オナニ-をしてしまいました。
一夜 あけてみると、いつもの妻のすがたが、ありました。でも顔が
暗そうに感じたので 「 幸美 しんどいの 」と話しかけると、「き
のう 遅かったので 寝不足みたい。今日 休んでれば、だいじょうぶよ。」と言って いつものように笑ってくれました。
私は 色々と聞きたい気持ちを おさえて朝食をすましました。
それから、普段の変わらない顔で 見送ってくれました。
昼間、仕事中も妻の体のことは気にはなりましたが、あいにく その
日は 会議の連続で妻にメ-ルをおくることも、できませんでした。
会議中も、 待ちどうしい、早く 早く 夜になって 妻を抱きたい、
そして 体を、調べてみたいという気持ちでいっぱいでした。
長い1日が終わり 5時になるのを待ちかねて、すぐ家に帰りました。
「あなた、おかえりなさい、今日はいつもより少しだけ早いね」と
いたって普通の顔です。私が 「昼寝でもしたのか」と聞くと「うん
、ちょっとだけ」と笑って答えました。何か 拍子抜けしてしまいそ
うな 、いつもの態度としぐさでした。
食事もすまし 風呂もはいって私のはやる気持ちを 妻にさとられない
ように、いつものようにテレビをみていました。でも 心の中は早く
時間がたってはしいと 、あせっていました。子供が10時ごろ 寝に
いったので、私は、その時を待ちかねて 妻に 「なあ、幸美、今日は
久しぶりに、いいだろう 」と言ったのですが 妻は 「あなた、ごめ
んなさい。きょうは、きのうの疲れのせいであまり気がすすまないの
、また 今度にしてくれる。」と いいました。結婚してから今まで
いやそうな時もありましたが、生理の時以外ではっきり拒否された
ことは ありませんでした。それでも私が1日中考えていた気持ちを
おさえることができず 「なあ 、幸美、なあ、幸美 」と、しつこく
妻にせまりました。あまりしつこくせまる私にしぶしぶ応じてくれ
ました。ヤッタ-と思い 、すぐに妻に 「じゃあいこう」と言って
妻の部屋に向かいました。
  1. 2014/08/31(日) 17:36:15|
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それでも貞操でありつづける妻 第5回

力作に、かこまれて はずかしい次第ですが、ほんとうの話としてよんでください。

妻の部屋で、いっしょに横になると もう私の心臓の鼓動は最高潮でまるで新婚初夜の時のようでした。
それでも、平静をよそおいながら、妻をせめていきました。いつものように、抱きあいながらキスをして、それから上を脱がして乳首を吸いながら、もう片方の乳房をさわります。妻の反応はというと、 「う--ん、う--ん、う--ん 」と一定間隔の、ひかえめな反応です。
でも、あまりじょうずでない私のせめかたですが、乳首を吸ったり、首筋をなめたりしてあげると、かなり感じてくれていると、思っています。
私は、妻の眉間にすこししわをよせて、ひかえめに反応している、この顔を見るのが楽しみなのです。
心の中で、 「 愛してるよ、 幸美、これが私のつまなんだ。 」と、つぶやきながら、しばらく妻の顔を見ていました。
でも、よく見ていると 首筋のあたりや、乳首のまわりが、すこし赤くなっているのに気がつきました。
少しは、おどろきましたが、きのう やられてきていると思っていたので、当然といえば当然のことでしょう。
私は、気をとりなおして 知らないふりをして、パジャマの下を脱がして、下着ごしに妻のあそこの部分にふれてみました。
するとなにか微妙にちがうような気がします。 エッ、なんかちがう、と思い いつもなら もうすこし下着ごしに愛撫をするのですが、私は、あせって すぐに下着を脱がしてしまいました。
そして、舐めるふりをして、足をひらかせ、股のあいだに顔をつっこんでいきました。
でも、妻のあそこを見たとたん、私はかたまってしまいました。
それは、見るに耐え難い、ものでした。 大いんしんは、すこし分厚くもりあがり、きれいに皮をかむっていたはずのクリトリスは、皮が横めくれして 中心だけとびだしています。 小いんしんにいたっては、かなり 腫れがひどく、ただれていました。
あの女性器の図で見るような妻のあそこは、見る影もありませんでした。
もう妄想ではなく、現実に あいつらに、かなりはげしいセックスを、しいられたことは、まちがいありません。
ちくしょう、あいつら 愛する妻のからだを こんなにしやがって、と心の底から、いかりがこみあげてきました。
  1. 2014/08/31(日) 17:39:10|
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卒業・BJ(よき妻 第二部) (24)
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2つの我が家・鎌田 (14)
ミコと美子・美子の夫 (21)
暗黙の了解・裏筋舐太郎 (34)
■職場関係 (591)
上司と妻・陽太 (6)
知らなかった・みつる (6)
妻の初体験・変な夫 (7)
堕ちていく天使の影・赤いかげろう (7)
私の妻・つよし (5)
僕の不貞な妻・カウニッツ (6)
招かれざる、客・使徒 (14)
屋上・古屋二太郎 (2)
デジカメ・龍 (6)
壊れかけの絆・叶 (34)
本当の妻・加藤 (17)
嫁が俺の会社の先輩に、デートの練習をした・不詳 (5)
二人の?妻・木下某 (27)
未完・修司 (19)
空白の2時間・ナガネギセブン (3)
妻・友子の不倫告白!・ヘタレ旦那! (18)
妻の浮気を知ってしまった。・美作 (2)
ピアノレッスン・悦 (5)
アルバイト・凛 (14)
元ヤクザの情婦にされた妻・574 (13)
観光温泉ホテル・公務員亭主 (16)
奥手でおとなしい妻が後輩に仕込まれた・名無し (6)
寝取られ妻が本気で妊娠まで・浩二 (5)
ナース妻を寝取られて・由美子命 (10)
写真館派遣の妻・無知な夫 (7)
私の身に起きた事実。・ファイター (10)
イケメン部下と妻・・・リュウセイ (9)
変貌する妻・雄治 (18)
僕の厄年・田舎おやじ (10)
訪問介護・サンコウシン (6)
狙われた人妻・亜紀・恋愛小説家 (7)
マラソンを愛する妻・スポーツトレーナー (3)
妻が汚れてしまった・常陸の親方 (10)
妻は専務のおもちゃだった・道騎士 (6)
妻の二人の夫・妻を愛する夫 (27)
見えない檻・生き物係り (30)
美樹がやられた・無能な夫 (41)
愛妻を・・・・川島クロード (12)
序破急・中務 (75)
月の裏側・久生 (14)
婚約者の調教動画が見つかって (12)
官舎 送別会・公務員 (5)
撮られていた妻・スネ夫 (8)
夫婦の恩返し・赤とんぼ (8)
1話完結■職場関係 (20)
■義父または近親 (65)
妻は義父のモノ・クスコ (3)
イトコと親友に、そして・・・ ・正光 (16)
巨乳妻・ゆうき (18)
家族遊戯・六郎汰 (14)
疑わしい行動・圭太 (9)
妻の絶頂・こうくん (5)
■隣人または友人 (491)
はちきれそう・ゆう (7)
仕掛けられた糸・赤いかげろう (6)
本当のこと。・一良 (14)
リフォーム・とかげ (22)
友達・悦 (13)
悪夢・覆面 (10)
ビデオ・はじめ (4)
言えない真実、言わない真実・JOE (17)
私しか知らなかった妻・一樹 (3)
妻の秘密・光一 (54)
清楚人妻 一夜の陵辱劇 ~親友に騙された~・仁 (6)
俺が負けたので、彼女が手コキした (5)
惨めな自分・子無き爺  (6)
田舎・マス夫 (16)
秘密・POST (14)
新妻の幻想・TAKA (4)
遠方よりの友・ちかこmy-love (11)
管理組合の役員に共有された妻・エス (136)
団地・妄人 (50)
抱かれていた妻・ミリン (18)
パーティー・ミチル (33)
友人・妄僧 (7)
甘い考え・白鳥 (22)
乳フェチの友人・初心者 (6)
1話完結■隣人または友人 (7)
■インターネット (54)
チャットルーム・太郎 (19)
オフ会・仮面夫婦 (10)
ターゲット・アイスマン (5)
奇妙な温泉宿・イワシ (14)
落書きの導き・マルタ (4)
1話完結■インターネット (2)
■旅先のアバンチュール (63)
バカンス・古屋二太郎 (7)
妻との旅行で・けんた (5)
無題・ざじ (10)
A温泉での忘れえぬ一夜・アキオ (18)
露天風呂での出来事・不詳 (2)
たった1度の体験・エロシ (9)
旅行・妄人 (12)
■医者・エステ・マッサージ (62)
孕まされた妻・悩める父親 (7)
とある会で。 ・けんじ (17)
亜希子・E-BOX (14)
子宝施術サービス・かえる (23)
1話完結■医者・エステ・マッサージ (1)
■借金 (56)
私達の出来事・不詳 (9)
私の罪・妻の功・山城 (9)
失業の弱みに付け込んで・栃木のおじさん (3)
変貌・鉄管工・田中 (5)
借金返済・借金夫 (5)
妻で清算・くず男 (5)
妻を売った男・隆弘 (4)
甦れ・赤子 (8)
1話完結■借金 (8)
■脅迫 (107)
夢想・むらさき (8)
見えない支配者・愚者 (19)
不倫していた人妻を奴隷に・単身赴任男 (17)
それでも貞操でありつづける妻・iss (8)
家庭訪問・公務員 (31)
脅迫された妻・正隆 (22)
1話完結■脅迫 (2)
■報復 (51)
復讐する妻・ライト (4)
強気な嫁が部長のイボチンで泡吹いた (4)
ハイト・アシュベリー・対 (10)
罪と罰・F.I (2)
浮気妻への制裁・亮介 (11)
一人病室にて・英明 (10)
復讐された妻・流浪人 (8)
1話完結■報復 (2)
■罠 (87)
ビックバンバン・ざじ (27)
夏の生贄・TELL ME (30)
贖罪・逆瀬川健一 (24)
若妻を罠に (2)
範子・夫 (4)
1話完結■罠 (0)
■レイプ (171)
輪姦される妻・なべしき (4)
月満ちて・hyde (21)
いまごろ、妻は・・・みなみのホタル (8)
嘱託輪姦・Hirosi (5)
私の日常・たかはる (21)
春雷・春幸 (4)
ある少年の一日・私の妻 (23)
告白・小林 守 (10)
牝は強い牡には抗えない。・山崎たかお (11)
堅物の妻が落とされていました・狂師 (9)
野外露出の代償・佐藤 (15)
妻が襲われて・・・ ・ダイヤ (6)
弘美・太郎棒 (11)
強奪された妻・坂井 (2)
痴漢に寝とられた彼女・りょう (16)
1話完結■レイプ (5)
■不倫・不貞・浮気 (788)
尻軽奈緒の話・ダイナ (3)
学生時代のスナック・見守る人 (2)
妻・美由紀・ベクちゃん (6)
押しに弱くて断れない性格の妻と巨根のAV男優・不詳 (8)
妻に貞操帯を着けられた日は・貞操帯夫 (17)
不貞の代償・信定 (77)
妻の浮気を容認?・橘 (18)
背信・流石川 (26)
鬼畜・純 (18)
鬼畜++・柏原 (65)
黒人に中出しされる妻・クロネコ (13)
最近嫁がエロくなったと思ったら (6)
妻の加奈が、出張中に他の男の恋人になった (5)
他の男性とセックスしてる妻 (3)
断れない性格の妻は結婚後も元カレに出されていた!・馬浪夫 (3)
ラブホのライター・され夫 (7)
理恵の浮気に興奮・ユージ (3)
どうしてくれよう・お馬鹿 (11)
器・Tear (14)
仲のよい妻が・・・まぬけな夫 (15)
真面目な妻が・ニシヤマ (7)
自業自得・勇輔 (6)
ブルマー姿の妻が (3)
売れない芸人と妻の結婚性活・ニチロー (25)
ココロ・黒熊 (15)
妻に射精をコントロールされて (3)
疑惑・again (5)
浮気から・アキラ (5)
夫の願い・願う夫 (6)
プライド・高田 (13)
信頼関係・あきお (19)
ココロとカラダ・あきら (39)
ガラム・異邦人 (33)
言い出せない私・・・「AF!」 (27)
再びの妻・WA (51)
股聞き・風 (13)
黒か白か…川越男 (37)
死の淵から・死神 (26)
強がり君・強がり君 (17)
夢うつつ・愚か者 (17)
離婚の間際にわたしは妻が他の男に抱かれているところを目撃しました・匿名 (4)
花濫・夢想原人 (47)
初めて見た浮気現場 (5)
敗北・マスカラス (4)
貞淑な妻・愛妻家 (6)
夫婦の絆・北斗七星 (6)
心の闇・北斗七星 (11)
1話完結■不倫・不貞・浮気 (18)
■寝取らせ (263)
揺れる胸・晦冥 (29)
妻がこうなるとは・妻の尻男 (7)
28歳巨乳妻×45歳他人棒・ ヒロ (11)
妻からのメール・あきら (6)
一夜で変貌した妻・田舎の狸 (39)
元カノ・らいと (21)
愛妻を試したら・星 (3)
嫁を会社の後輩に抱かせた・京子の夫 (5)
妻への夜這い依頼・則子の夫 (22)
寝取らせたのにM男になってしまった・M旦那 (15)
● 宵 待 妻・小野まさお (11)
妻の変貌・ごう (13)
妻をエロ上司のオモチャに・迷う夫 (8)
初めて・・・・体験。・GIG (24)
優しい妻 ・妄僧 (3)
妻の他人棒経験まで・きたむら (26)
淫乱妻サチ子・博 (12)
1話完結■寝取らせ (8)
■道明ワールド(権力と女そして人間模様) (423)
保健師先生(舟木と雅子) (22)
父への憧れ(舟木と真希) (15)
地獄の底から (32)
夫婦模様 (64)
こころ清き人・道明 (34)
知られたくない遊び (39)
春が来た・道明 (99)
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それぞれの秋・道明 (25)
冬のお天道様・道明 (26)
灼熱の太陽・道明 (4)
落とし穴・道明 (38)
■未分類 (569)
タガが外れました・ひろし (13)
妻と鉢合わせ・まさる (8)
妻のヌードモデル体験・裕一 (46)
妻 結美子・まさひろ (5)
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通勤快速・サラリーマン (11)
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売られたビデオ・どる (7)
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無防備な妻はみんなのオモチャ・のぶ (87)
契約会・麗 (38)
もうひとつの人生・kyo (17)
風・フェレット (35)
窓明かり ・BJ (14)
「妻の秘密」・街で偶然に・・・ (33)
鎖縛~さばく~・BJ (12)
幸せな結末・和君 (90)
妻を育てる・さとし (60)
輪・妄僧 (3)
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京子の1日・北斗七星 (6)
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