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闇文庫

主に寝取られ物を集めた、個人文庫です。

本当のこと。 第1回

まず最初に自己紹介します。
私の名前は、一良、妻は葉子と言います。
現在は42歳で妻は32歳です。
私が現在の妻と出会って結婚したのが5年前で私が37歳、妻が27歳の時です。
自分でも思うのですが、私は背が低くそんなに良い男でもなくオドオドした気の小さな性格の私に、とても美人で華やかな明るい性格の当時の妻が好意を寄せてくれて、結婚し家庭を持つことができた
ことは、とてもラッキーです。
そして、今でも私は出会ったときと変らずに妻を愛しています。
そんな私ですから、妻のワガママはずーっと聞いてきていました。
私の父親はちょっとした会社を5つほど経営していて、とりあえず私もそこの常務という肩書きがあり、お金はけっこう自由になるので妻へは何でも買い与えています。
恥ずかしい話ですが、愛する妻に嫌われて妻に出て行かれたらどうしようって、いつも考えているような私なのです。

結婚して二、三年は性生活も世間並にあったのですが、三年を過ぎた頃から段々と少なくなっていきました。
それまでは、週に何回かは、妻の方から私に激しいセックスを求めてきていたのです。
妻に嫌われてはいけないと、私の方から求めることは殆どありませんでした。

そんな折り、酒の好きな妻は良く友達と飲み歩くようにりました。
その友達とは、妻と高校の時の同級生で仲の良い富美子さんです。
富美子さんはとても優しくて可愛い感じの女性で、しばしば私も彼女とエッチしたいなんて思ったりしました.
ちなみに富美子夫妻は同級生同士で結婚しているのです。
それまでは、飲みに行く時は酒の弱い私も一緒に出掛けていたのですが....。

その日、私が仕事を終えて家へ帰ると、妻は膝上15cm位のミニスカートと白い薄手のブラウスを
纏って出掛ける用意をしている所でした。
「葉子、また飲みにでかけるの?」
「そうよ、いけないかしら?」
「い、いや、そんなことないけど....」
「そんなことないけど、なんなのよ!?」
妻は少し語気を荒げて問い返してきました。
「いやぁ、僕も一緒に行ってはダメかなぁって思ってさ」
私は恐る恐る妻に聞いてみた。
「今日はね、葉子が私に相談があるって言うから、二人で飲むのよ、わかる?」
更に妻のご機嫌が悪くなって来ていた。
「そっ、そうかぁ、ゴメン、二人で飲んでおいで」
私はいつものように、妻の言葉に従うしかありませんでした。
「そしたら、行ってくるね」
そう言って葉子は、私を残して出掛けて行きました。

残された私は、一人で夕食を済ませテレビドラマなどを観て過ごしていました。
そして、そろそろ11時をまわったので、帰ってくるかなと思いながら時計と睨めっこを始めました。
今までは必ず0時までには帰ってきていたので..。
ところが、その日は夜中の1時を過ぎても妻は帰ってきません。
私は思いきって、妻の携帯に電話することにしました。
何故、思いきってかと言うと、飲みに行っている時に私が電話することを妻は嫌がるからです。
一緒に飲みに行っている友達に水を差すようで困るというのです。
しかし、さすがにこの時間になると私も電話せずにはいられませんでした。
『ツルルルルルー、ツルルルルー』
『カシャッ』
「もしもし、ああっ、カズさん」
電話の向うから聞こえてきた声は、妻の声ではなく友達の富美子さんでした。
「カズさん、どうしたの?」
「ど、どうしたのって、あんまり帰りが遅いから心配してさぁ。葉子は?」
とりあえず妻の言葉通りに、富美子さんと飲んでいるのが分かって安心した私ではありました。
「うん、葉子は酔っ払ってねちゃったのよ。居酒屋で飲んでから私の家で飲みなおそうってことになってね。連絡しないでゴメンね」
「そ、そっかあ、無事なら良いんだよ、事故にでもあったんじゃないかって、ちょっと心配だったんだ。ところで今日は旦那さんもいるの?」
富美子さんの旦那は消防士で、夜勤やらなにやらで夜いないことも多いのです。
「うん、いるわよ。あと朋子夫婦も遊びに来てるけど、もうみんな酔っ払って雑魚寝状態よ」
朋子と言うのは、やはり妻たちと高校の同級生でガリガリに痩せたブスな女である。
そして、その旦那というのはちょっとオタクっぽくて、理屈っぽくい変な男である。
私はこの夫婦はちょっと苦手としていた。
「そっかぁ、そしたらこれから迎えに行くよ、色々迷惑かけてゴメンね」
「あらっ、良いのよ。葉子は今日は私の家へ泊めるから、カズさんも寝た方が良いわよ。葉子は私がしっかり明日送り届けるからね」
「う、うん、そしたら、よろしくね」
そう言って電話を切ったものの、何か釈然とせずに思いきって富美子の家へ葉子を迎えに行くことにした。

家から車で15分くらいの所に富美子夫婦の家はある。
建売住宅の立ち並ぶその中の一軒の家の前で、私は車から降り立ってチャイムのボタンに指を置いた。
『ピンポーン、ピンポーン』
家の中からチャイムの音が聞こえ、暫くするとドアが開いてパジャマ姿の富美子さんが現れた。
「あっ、カズさん!」
「お邪魔します」
驚いた顔をしている富美子さんの脇をすり抜けるように、私は素早く家の中へ入りリビングのドアを開いた。
12畳くらいあるカーペット敷きのリビングには、それぞれに毛布は掛けてあったが4人の男女がてんでんバラバラに眠り込んでいた。
「んっ」
リビングの入口近くの床に、見覚えのあるオレンジ色のミニスカートとパンティストッキングが乱暴に脱ぎ捨てられてあった。
そのミニスカートは夕方確かに葉子が身に着けて行ったものに違いないと思った。
「あはっ、葉子ったら酔っ払ってお腹が苦しいって言って、脱いじゃったのよ」
私の背後から言い訳っぽく、富美子さんが話しかけてきた。
「そ、そうなのかぁ」
そう返事はしたものの、私は富美子さんの言葉に半信半疑だった。
寝ている葉子に近づくと、私はそーっと毛布を捲ってみた。
そこには、ブラウスの前をはだけ、下半身は私の見たことのないTバックとおぼしき赤いショーツ
を身につけた、葉子が仰向けに横たわっていた。
赤いショーツは少しねじれたようになり、脇からは多数の黒い陰毛が覗いている。
「もう、いくら旦那さんでもこんな格好させちゃダメよ」
富美子さんは、慌てたように毛布を戻して、私の視界から葉子の半裸を隠したのだった。
「富美子さん、僕は貴女のことはとっても好きだし、信用しているから葉子が飲みに行くのでも文句も言わずに送り出しているんだよ。お願いだから何があったのか僕に教えてよ」
そう言うと、私はズボンのポケットに入っていた5万円ほどの紙幣を丸めて富美子さんの手に押しつけた。
富美子さんも専業主婦の割には、飲んだりカラオケへ行ったりと遊ぶお金が入りようなのか、手のひらを開いてそのお金をじっとにらんでいた。
「お願いだ、富美子さん、遊ぶお金なら僕がなんとでもするから、僕の味方になってよ!」
「う、うん、お金のためじゃないけど、カズさんはイイ人だから...」
少し考えてから、富美子さんはなんとか歯切れは悪いが、私の味方になってくれるのを承諾した。
私がけっこうお金は持っているのを彼女は良く知っている。
「ありがとう。富美子さんが味方になってくれて、うれしいよ」
そう言って、私は富美子さんの両手を握り締めた。
「ところで、今日はどんなことがあったの?本当の所を教えてよ。」
「うん、良いわ話してあげる。みんなが起きるといけないから、隣りの部屋へ」
そう言われて、二人は隣りの部屋で話し出しました。

「かずさん、怒らないでね。実は私、葉子と仲良くしてるけど、本当は葉子のこと大嫌いなのよ。昔の葉子は好きだったけど、カズさんと結婚してからの葉子は服や車やアクセサリーとありとあらゆる物を私に自慢するのよ。それだけならまだ良いけど、自分の着た洋服とかをもう飽きたから私にあげるわ、とか言って持って来たりするのよ。私にだってプライドがあるんだから...。だからって訳じゃないけど、今日は葉子を酔わせて遊んでやろうと思ったのよ」
確かに葉子は最近人を思いやる気持ちに欠けるように思っていたが、富美子さんにはそんなことはないと思っていた私だった。
「だから、今日は居酒屋で沢山ビールやら日本酒を飲ませて酔わせちゃったの。それから、私の家へ
連れて帰ってから、朋子に電話して遊びに来るように誘ったの。朋子夫婦も最近の葉子には大分怒っていたから。カズさんゴメンナサイね」
「いや、良いんだよ。最近は家で私に対してもそんな感じだから、富美子さんになら少し懲らしめて
もらって調度いいのかもね」
私の言葉を聞いて、富美子さんはホッとしたように続きを話し出した。
「居酒屋で大分酔っていたのは分かっていたけど、私達は更にビールを葉子に勧めて完全に思考力を失なわせたの。そしてみんなで王様ゲームをしようって話を持っていったわ。最初は負けた人が一気飲みや犬の真似とかで済んでいたんだけど、そのうち葉子を狙い撃ちしてエッチな命令を仕出したの
。葉子はすごく酔っていたから、みんなにズルされていても気づかないし」
私は王様ゲームと聞いただけで、もう股間がギンギンに硬くなってしまった。
富美子さんはそんな私の股間に気づいて、更にエッチなゲームの内容を話し始めた。
「最初は私の旦那が命令したの、それはみんなの前での尻振りダンス。一回目はスカートのままだったんだけど、2回続けて旦那が王様になったときに下半身丸出しでって命令を付け加えたのよ。葉子はいやがっていたけど、朋子が足もとのふらつく葉子の腰に飛びついて、あっというまにミニスカートとパンストを脱がしちゃったの、旦那たちにはやし立てられて葉子はよたよたしながらお尻をふっていたわ、結楽しそうだったわよ」
その話を聞いて、私の股間は更に熱く硬くなっていた。
「そっ、そうかぁ。それで葉子はあんな格好で寝てるんだね。」
「うん、それから...」
「それから?まだ続きがあるの?」
富美子さんは、ちょっと言いよどんでいるが、まだ話したい様子だった。
「いいから、続けてよ。僕は何も怒らないからね」
「うん、それから、最後に朋子の旦那が命令したの、30秒ルールでお股を異性に触らせるって」
「そ、それで?」
ゴクッと私はつばを飲みこんだ。
「酔っていたけど、葉子はみんなの見てる前でそんなこと出来るわけないでしょって言ったの。そしたら、うちの旦那がルールはちゃんと守れよ。出来ないんだったら、もう家には遊びに来るなよって言って、私は葉子も恥ずかしいだろうから、私がみんなから見えないようにバスタオルで隠してあげるって言って、葉子のパンツ1枚の下半身を闘牛師のようにバスタオルをかざしたの」
「うんうん、そっかぁ」
「うん、そしてソファーに座っている葉子の横に朋子の旦那が笑いながら近づいてきて、うちの旦那に30秒計ってくれって言って、パンツの上から葉子の股間を撫ぜ回しだしたの」
「と、朋子さんは旦那がそんなことして、何も言わなかったの?」
「うん、朋子も葉子のこと嫌ってるから...。私はバスタオルをかざしながら覗いたら、段々朋子の旦那の指が葉子のパンツの股の所を横にずらして、指を動かし出したのよ。良く見えなかったけど葉子の割れ目チャンに突き入れたんだと思う。私はもっとやれーって心の中で叫んだんだけど、30秒経って終わっちゃった」
「それで、葉子は?」
「そのまま、眠っちゃったんで、ゲームは終了」
「富美子さん、話してくれてありがとう。葉子がみんなに遊ばれたのを聞いて、ちょっと興奮しちゃったよ」
そう言いながら、私は富美子さんの手をギュッと握った。
「あはっ、カズさんが怒り出さなかったんで、ホッとしたわ。だけど自分の奥さんがいたずらされて興奮するなんて、男性ってみんなそうなのかしら?」
返事をせずに私は富美子さんの背中に手をまわすと、富美子さんの唇に自分の唇を近づけ、強引に舌を絡ませた。
「あーん、だめよぅ」
口では最初そう言ったが、段々と富美子さんからも舌を絡ませてきた。
「もぅ、今日はダメよ。旦那に気づかれたらどうするの?」
「う、うん、わかった、今度富美子さん付き合ってね」
私は素直に富美子さんから離れた。
富美子さんの旦那は私より若く、職業柄鍛えているので筋肉隆々の身体なのだ。
私は大分ヒビっていた。

しかし、私は大きな成果を上げて家へ帰ることになった。
「富美子さん、今度はもっと葉子にエッチなことしてよ。そして、できたら、僕もその姿を見てみたいんだ。そのためにビデオカメラを用意するよ。富美子さんの軍資金も用意するしね」
「うん、私も葉子の旦那さんが味方だと思うと心強いわ。気をつけて帰ってね。おやすみ」
私は少しウキウキしながら、富美子さん夫婦の家を後にした。

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  1. 2014/06/08(日) 12:01:52|
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本当のこと。 第2回

次の日の昼過ぎに妻の葉子は何事もなかったような顔をして帰ってきた。
「どうしたの?昨日は帰ってこなかったじゃない。心配してたんだよ」
「うん、富美子の家へ泊めてもらったの。ちょっと飲みすぎちゃったから」
葉子は外泊したのが当然かのように答えていた。
「ちゃんと、連絡してくれれば迎えに行ったのに」
「うるさいわね、たまに外泊したくらいでゴチャゴチャ言わないでよ」
妻は私の言葉にスゴイ剣幕で怒り出した。
「ゴチャゴチャ言ってるわけじゃないよ。連絡くらい入れてもらいたいってことなんだよ」
「なによ、帰ってきたンだから良いでしょ!そんなに言うんなら、もう帰って来ないからね。それでも良いの?!」
「い、いや、帰ってくればそれで良いんだよ....」
妻を目の前にすると、何も言えなくなってしまう私だった。

そして、その日の夕方、富美子さんから電話が入った。
「かずさん、こんにちは。今大丈夫?葉子は?」
「うん、大丈夫だよ。葉子は昼過ぎに帰ってからずーっと自分の部屋へ入ったままだよ」
私は葉子の部屋のある方へ視線を移しながら答えた。
「もっと早く電話しようと思っていたんだけど、色々忙しくて今になっちゃった。ところで、葉子の様子はどう?」
「うん、様子と言っても帰ったときに少し話しただけだから、良くわかんないわよ」
「そっかぁ、実は今日葉子が起きてから昨日のことを聞いたら、酔っ払っていて何も憶えてないって言うのよ。だから私から昨日何があったか教えて上げたの、ちょっと脚色してね」
富美子さんの声はなんとなく嬉しそうに聞こえる。
「何、何?脚色って?教えてよ!」
「あのね、昨日の晩は酔っ払ってスカートとパンツを自分から脱いで、朋子の旦那にオマンコに指を入れてーって叫んだのよって教えて上げたわ。それから、朋子の旦那の指をオマンコでくわえたまま腰を使ってたってね、キャハハ!」
「うんうん、過激なこと言ったんだね。そしたら葉子の反応は?」
実際にあったことではないのに、私の股間は熱く硬くなってきた。
「そしたらね、何で止めてくれなかったのよって私に言うのよ。私はそんな暇なかったって言って、それから葉子はオマンコにオチンチン入れてーって言って、朋子の旦那がその気になったのを必死で止めたんだから、感謝してよねって言ってやったわ。そしたら、富美子ありがとうだって。あはっ」
「その時の葉子の顔を見てみたかったよ、さすがは富美子さんだ」
そう言いながら、私は左手に携帯を持ち、右手はズボンの上から熱くなった股間を擦っていた。
「それから、これも嘘だけど葉子がオマンコに指を咥えている姿をうちの旦那がポラロイドで撮ってたって言ったら、なんでぇ、ひどーい、返すように言ってよって言うから、私は葉子が撮って良いって言ったのよって話したわ。それから、うちの旦那その写真をスキャナーで取り込んでインターネットで流そうかなんて、冗談言ってたわよってね」
さすがに葉子もそれには狼狽したに違いない、その話しを上手く使えば、などと考える私だった。
「富美子さん、そのポラロイドのこと、葉子は信じてるのかなぁ?」
「うん、絶対に信じ込んでいると思うわよ。だって青い顔して、富美子の言うことなら富美子の旦那 
 は言うこと聞くだろうから、インターネットに流すのだけは止めさせてって両手を合わせていたも
 の。ちょっと涙ぐんでさえいたわよ、あははっ」
私はこの話しを聞いて、存在しないポラロイドで葉子を踊らせようと考えていた。

次の日、私は行き付けの電器屋へ寄って当時規格になったばかりのDVビデオ一式とデジタルカメラを購入して、富美子さんの家へと向かった。
両手にいっぱいの荷物を持った私を、富美子さんはいつになく、にこやかに私を出迎えてくれた。
「よいしょっと、ああ、それからこれ..」
荷物を玄関先に降ろすと、私はすかさずポケットから紙幣の入った銀行の封筒を出し、富美子さんに手渡した。
「とりあえず、30万あるけど足りなかったら言ってね。軍資金と富美子さんの飲み代ってところかな。
 何かまとまって出費が必要な時はすぐ持ってくるからね」
軍資金と言って渡したが、殆ど全てが富美子さんの遊行費になることは覚悟していた。
「あはっ、さすがに常務さんともなると違うわね。私だったらカズさんのもっと大事にするのに。葉子もなに考えてるんだろう。カズさんは葉子を殴ったりなんてもしないんでしょ?」
「あ、うん、殴るなんてとんでもないよ。なんで?富美子さんのところはそんなことがあるの?」
「うん、最近は少なくなってきたけど、時たまね、何度別れようって思ったことか」
金の力なのか、富美子さんは今まで聞いたことのない話までする様になった。
「旦那はパチンコへ行ったから、リビングで話しましょ」
そう言うと富美子さんは居間へと私を招いた。

「ねえ、カズさん、このビデオカメラどうするつもり?それに2台もあるじゃないの?」
「うん、昨日の晩はビデオカメラを何処かにさりげなく置いて、酔っ払った葉子が王様ゲームでもやってる所を撮ってもらおうと思ったんだけど、今日ポラロイドのことを聞いて考えが変ったんだ。1台は今言ったように使って、1台はポラロイド写真のことをちらつかせて葉子に恥ずかしいことをさせて、撮影するって言うのはどうかな?無理なら仕方ないけどね」
「もう、面白そうだからやってみたいけど、あまり急がない方が良いわよ。徐々に調教した方が良いかもね。あらっ、ごめんなさい。私ったら、調教なんて言葉使って、あははっ」
富美子さんはすっかり私の計画に興味を示して、サディスティックな一面を垣間見せていた。
「良いんですよ、富美子さんの力で葉子を調教してあげて下さいよ。富美子さんがSだなんて以外だったけど」
「私も意外だわ、こんな気持ちになるなんて。でも良くSとMは誰でも両方持っているって言うじゃない。もっとも、うちの旦那は根っからのSみたいだけどね。うちの旦那ったら、私に浣腸させろとか縛らせろとか言うもの。私はいつも強く拒否するけどね、そうすると機嫌が悪くなって、普段でも暴力を振るったりするのかもね。旦那に葉子を調教させたら、その分私の家庭は平和になるかもしれないわね、ギャハハ」
富美子さんは楽しげに笑い出した。
「そっかぁ、僕は葉子が旦那に調教されるのを楽しみながら、富美子さんとラブラブって言うのも
悪くないかな」
ドサクサに紛れて、私は冗談のように笑って言ってみた。
「何言ってるの、うちの旦那に調教させるってことは、葉子を他人に抱かせるって言うことよ。分かって言ってるの?」
富美子さんは呆れたように、私の顔を見た。
「うん、もちろんだよ。恥ずかしい話だけど葉子が他人に抱かれて、オマンコにその男のチンボを突きたてられるのを想像して、自分の手でオナニーすることも度々あるんだよ。それに、富美子さんには悪いけど僕は富美子さんの旦那は好きじゃないんだ、僕の嫌いな男に葉子が抱かれると思うと、余計に興奮しちゃうんだ」
そう言うと、富美子さんの手を掴んで私の股間に宛がった。
富美子さんは、嫌がるでもなく私のペニスをズボンの上から弄りながら擦りだした。
「もう、本当に興奮してるのね、カズさんって本当に変態かもよ。あはっ」
そして、富美子さんは私のズボンのチャックを下ろすと、そこからトランクスの中へと手を伸ばして私のペニスを直に掴んで、ピストンを始めた。
「あっ、ああっ、気持ちイイっ」
富美子さんは私の上ずった声を聞いてか、更にピストンのスピードを早めた。
「あっ、あああーーー」
ほんの短い時間で私はピュピュッという感じで精液を放出していた。
富美子さんは、暖かいタオルを持ってくると、私のペニスを優しく拭いてから、リビングの床に飛び散った精液をふき取った。
『バタンッ』
その時、家の外から富美子さんの旦那の車のドアの閉まる音がした。。。
  1. 2014/06/08(日) 12:02:56|
  2. 本当のこと。・一良
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本当のこと。 第3回

暫くすると、私達の居るリビングに富美子さんの旦那が入って来た。

「やあ、カズさん、いらっしゃい。カズさん一人で来るなんて珍しいね。それにこのビデオ機材の山はどうしたの?」

富美子さんの旦那は訝しげに、ビデオと私の顔を交互に眺めていた。
私は葉子を辱める計画が上手く進むためにも、旦那には計画を話した方が得策と考えて、これからの計画を話した。
もちろん、軍資金を富美子さんに渡していることや、今、富美子さんにペニスを擦ってもらっていたことは、内緒にして....。

「ふーーん、なるほどねぇ。俺にとってはこんな楽しい話はないけど、カズさん、本当にイイのかい?
葉子を抱いても?」

「うん、イイよ。だけど条件があるんだ。その条件とは葉子を抱く時は僕にどこかから覗かせるか、ビデオに記録して後で必ず僕に見せるってことなんだけど、守れるかな?」

「そうか、俺はあんまり人に見られるっていうのは好きじゃないけど、葉子とオマンコできるんなら
約束は守るさ」

葉子を抱けると聞いて、富美子さんの旦那は何も考えずに即答してきた。

「だけど、あまり葉子をキズつけたりなんて、手荒なことはしないでよ。浩二さんは体格が良いんだから」

「あはははっ、分かってるよ、もっとも成り行き次第ではどうなるかわかんないけどさ、がははっ」

私は富美子さんの旦那のこのガサツさが、未だに好きになれないでいた。

「あははっ、お手柔らかに..」

私は苦笑いするしかなかった。

「そしたら、さっそく今夜にでも抱きたいなぁ」

旦那は富美子さんをチラッと見て、同意を求めている。

「あなた、何を言ってるの?準備もなにもしていないし、葉子だって昨日の今日で出て来る訳ないじゃないの?」
富美子さんは旦那の発言に、少し口を尖らせてたしなめようとした。
それに、第一、富美子さんの気持ちなどはハナから無視している。
やはり、自分の旦那が他の女性を抱くなどと言えば、心穏やかではいられないのではないだろうか?

「なーに、準備なんて簡単さぁ、この物入れの中のガラクタを放り出して扉に穴を明ければカズさんの覗き部屋は完成だし、富美子が葉子に電話して呼び出せばそれで良いんだろう?それに、来るのが嫌だって言ったら、ポラロイドのことをちらつかせればイイじゃないか。早く電話しろよ、俺は覗き部屋を作るからさ」

そう言うと、富美子さんの旦那はもの凄い速さで、物入れの品物を片付け出した。
富美子さんは、肩をすくめて電話の受話器を手にとってプッシュし出した。
私は、ただ唖然とその様子を眺めていた。

『ガシャッ』

暫くして、富美子さんは受話器を置くと、私達に言った。

「今晩来るわよ。また飲もうって言ったら、疲れてるから嫌だって言ってたけど、浩二の言う通りにポラロイドの話をしたら、行くから絶対にインターネットに流さないでって言ってたわ」

「やったー、なっ、言った通りだろ」

富美子さんの旦那は、はしゃいだ声をあげてニコニコしている。
それから、葉子の来る夕方まで3人で色々と準備をした。
ビデオカメラは、居間のサイドボードの上へさりげなく置くことにし、物入れの扉には直径1cmほどの穴を明けた。
そして、私の車は葉子の目の止まらぬ所へと旦那が持って行った。

「あと少しで葉子が来るから、カズさんは食事してから物入れに入らなくっちゃね」

そう言って準備の終わった私の前へ、富美子さんはサンドイッチとコーラを差し出してくれた。
そのサンドイッチを食べながらも、私の心臓は今にも破裂しそうなくらいに、ドキドキと脈打っていた。

「もうそろそろ、葉子の奴来るんじゃないか?カズさん早く物入れに入ったほうが良いよ。物音立てないでくれよな」

そう言って、富美子さんの旦那は私の方を見た。
私の嫌いな富美子さんの旦那に、妻の葉子を呼び捨てにされても私はムッとしてしまう。
その男に、これから葉子が抱かれるのかと思うと、私の股間は熱く硬くなってきていた。
「う、うん、わかったよ。上手くやってよ」

それだけ言うと、私は物入れの中へ入った。
富美子さんは外から扉を閉める時に、ペットボトルのお茶を差し入れてくれた。
そして、暫くして玄関のチャイムの音が響いた。

  1. 2014/06/08(日) 12:04:11|
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本当のこと。 第4回

玄関のチャイムが鳴って少しすると、覗き穴の向うに富美子さんと一緒に葉子が入って来たのが見えた。
葉子は白いジーンズにブルーのTシャツ姿である。

「富美子ぅ、旦那にポラロイド写真を返してくれるように言ってよ」

葉子は居間に入って来るなり、富美子さんにポラロイド写真のことを頼んでいる。

「うん、私は今日も旦那にはポラロイドを返して上げなさいって言ったんだけど、なかなかウンって言わないのよ。私は親友の葉子が困ることはしないでって何回も言ってるのよ。だけど、ウンって言わないから、今日は旦那に酒を飲ませて酔っ払ったとこで取り返そうって考えているの。私は何時だって葉子の味方だからね」

「ありがとう、富美子!頼りにしてるからね」

葉子は、富美子さんが演技しているとも知らずに、頭を下げている。

「だけど、うちの旦那が酔うまでは無理なこと言っても従う振りをしなきゃダメよ。酔う前に旦那が怒り出したら、その場でパソコンをインターネットに接続して写真を送っちゃうかも知れないからね。
葉子も知ってるでしょ?うちの旦那が短期なのを」

「う、うん、知ってるわ、嫌なことも我慢するから、協力してね」

そこまで話したところで、富美子さんの旦那がジャージ姿で入って来た。
きっと2階ですぐに脱ぎやすいように、ジャージに着替えて来たに違いない。

「おう、葉子こっちのテーブルに来て飲めよ。ビールでもワインでも何でもあるぜ」

相変わらず、ガラ悪く大きい声だ。

「は、はい、でも今日は..昨日飲み過ぎたから」

「なんだよ、付き合えよ。タマには酌くらいしても良いんじゃないの?ほらぁ、富美子もこっちに来いよ」

「はい、はい、葉子、しょうがないから飲みましょう」

富美子さんは葉子に目配せして、二人で旦那の居るテーブルへ向かった。
そして、富美子さんは旦那の向側に腰を下ろし、葉子を旦那の隣のイスに座らせた。

「そうそう、お酌してくれよ」

そう言うと、旦那は葉子に向かってワイングラスを差し出した。
葉子はコルクの抜かれた白ワインのボトルを、旦那のグラスに傾けた。

「うんうん、いいねぇ、葉子にお酌してもらえるなんて、幸せだよ。ほら、お返しだよ、ボトルをかしな」

そう言うと、旦那はボトルを葉子の手から奪って、葉子のグラスへ白ワインを注いだ。

「良し、乾杯しようぜ。富美子は悪いけど自分でついでくれ」

相変わらず自分勝手な旦那は葉子に向かってグラスを差し出した。
葉子も仕方なくワインが入ったグラスを差し上げた。

「かんぱーい!」

旦那は注がれたワインを一気に喉へ流し込んだ。
葉子は少し口をつけて、躊躇している。
葉子はビールなら結構飲めるのだが、ワインはちょっと飲みすぎただけで、悪酔いしてしまう方なのだ。
私はそれで、何度葉子を介抱したことか。

「なんだよ、その位の酒、一気に飲んじゃえよ!」

葉子は助けを求めるように、富美子さんの方を見ている。

「大丈夫よ、私がついているから、一杯だけ飲んだら?」

富美子さんは優しく笑いながら、葉子に言った。
葉子はその言葉に支えられるように、一気にグラスを傾けた。
見る見る、葉子の顔は赤くなって行くのだった。
それから暫くは三人で食べたり飲んだりして過ごしていたが、富美子さんがトイレれに立った時。

「葉子ぅ、富美子に聞いたけどポラロイドを返して欲しいんだって?」

「うん、お願い、返してよ。ねっ」

「あははっ、タダで返してくれって言うのかぁ?キスくらいしてくれよ!」

そう言うと、富美子さんの旦那は隣に座っている葉子に覆い被さっていった。

「あっ、いやー、うっ」

旦那は葉子の唇にいきなり自分の唇を重ねて、舌を割り込ませていた。
最初はもがいていた葉子だったが、暫くすると急に大人しくなって旦那の首に両手を廻した。
そして、自分からも舌を絡ませている。
旦那の首に回した腕には更に力が入り、濃厚なフレンチキッスを楽しんでいるようだ
私とセックスする時でも、私が唇にキスしようと顔を背けるのに....。

「もう、何してるのよ。私というものがありながら」

トイレから帰って来た富美子さんは言ったが、ちっとも怒っている感じはしなかった。
旦那は唇を離すと富美子さんに言った。

「おおっ、富美子はそこで見学でもしてろよ。それとも、葉子の旦那にでも可愛がってもらうか?」

そう言ってから、再び葉子に覆い被さった。
富美子さんは、笑いながら私の入っている物入れに向かって、片目を瞑って見せた。
そして暫くは、二人の濃厚なくちづけを見せつけられたのだった。

「ああっ、葉子の唇、旨かったぜ」

葉子はというと、酸素不足になったかのように、肩で息をしていた。

「ねえ、早くポラロイド返してよ」

「そうだなぁ、あのポラロイドに写っているように、今度は朋子の旦那の指じゃなくて、俺の指をくわえてくれよ。葉子のオマンコでさ」

「嫌よ!そんなことできるわけないでしょ!」

葉子はアルコールで赤い顔を更に赤くして、富美子さんの旦那の要求を拒否した。

「そうかぁ、朋子の旦那の指はオマンコに入れても、俺の指は入れられないってことか。わかったぜ」

そう言うと、富美子さんの旦那は立ちあがって、居間の隅に置いてあるデスクトップのパソコンの方へ歩いて行った。

「な、何する気なの?!」

「何するって、スキャナーで取り込んだ朋子の旦那の指が突き刺さった葉子のオマンコ写真を何処かのホームページに投稿するのさ」

葉子は慌てて、旦那の後を追いかけた。
旦那はそれを無視するかのように、パソコンのスイッチに手を伸ばした。
葉子は必死で旦那の腕を押えている。

「お願い、わかったわ、同じことするから、それだけは許して、お願い!」

葉子は必死の形相で、答えていた。
  1. 2014/06/08(日) 12:05:10|
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本当のこと。 第5回

「そうかぁ、そしたら送るのは止めるよ。だけど、いつでも投稿できるってことは忘れるなよ」

そう言って、富美子さんの旦那は最前のテーブルに戻った。

「さあ、葉子、こっちへ来て俺の指をくわえてくれよ。オマンコでさ」

葉子も旦那について仕方なくテーブルに戻るのだった。

「何してるんだよ!早くジーパンとパンツを脱いじゃえよ!グズグズしてると本当に送るぞ、俺の気が短いのは良く知ってるんだろ」

「あっ、はいっ」

葉子は慌てて白いジーンズを腰から下ろすと、足首から抜き去った。
そして、葉子の下半身には白いレースの飾りがついたパンティが張り付いていた。

「ほらっ、どうした。パンツも脱がなきゃ、俺の指をくわえられないだろ?」

そう言いながら、富美子の旦那は自分の右手の人差し指を宙にかざして見せた。
そのゴツイ指を突きつけられて、葉子は渋々パンティを引き下ろした。
旦那の方へ向いているために私からはキュッとしまった尻しか見えないでいた。
しかし、私は葉子の尻を見るのは何ヶ月振りかであった。

「ほうーっ、葉子のマン毛は結構薄いんだな、立ったままなのにオマンコの割れ目が見えてるぜ。ほらっ、自分で咥えろよ、ほらっ」

富美子さんの旦那がそう言うと、葉子は心持ち脚を開いて腰を下ろし始めた。
幾分、葉子の脚が震えている。
きっと、掲げた指を葉子の股間へ持って行ったのだろう。
葉子はスクワットをする様に、へっぴり腰になった。

「あっ、あん、いやぁぁ、動かさないで!」

葉子は、少し腰をよじりながら嬌声をあげた。

「あははっ、何言ってるんだよ、本当は動かしてもらいたいくせによ。ちょっと動かしただけで、俺の指をオマンコが締めつけてくるぜ。けっこう感じてるんだろ?」

「あっん、そんなことないわよ。感じるわけないでしょ」

「あらあら、葉子は指を入れられる前から濡らしているくせに、感じてないなんて嘘でしょ?ほらっ!」

否定する葉子に、富美子さんは脱ぎ捨てられた葉子のパンティを裏返して、割れ目のあたっていたクロッチの部分を葉子の顔の前に指し示した。
そこは、葉子の愛液で確かに染みになっていた。

「いやぁっ」

その染みを見せられて、葉子は顔を横にそらした。
これで、葉子にも富美子さんは既に自分の味方ではないことが分かっただろうか。

「ほらっ、うちの奥さんにも葉子のオマンコを見せてやれよ」

そう言うと、旦那は斜め後ろに居る富美子さんの方へ葉子の身体を向かせた。
旦那も葉子の割れ目に指を入れたまま、体勢を入れ替えた。
私の方からも旦那の節くれだった太い指を飲みこんだ葉子の股間が、良く見えるようになった。
覗いている私に気を使ったのだろうか。
前側から見る葉子は、膝を曲げて中腰になっており、滑稽な感じさえ受けたが、指の根元まで飲み込んだ割れ目は、やはり濡れて光っていた。

「ほーらぁ、やっぱり濡れてるじゃないの、葉子ったら淫乱奥様ってところかしら」

富美子さんはそう言うと、半分顔を覗かせたピンク色に輝くクリトリスを指でチョンと突っついた。

「あっ、いやぁ」

いきなりのクリトリスの刺激にビックリして腰を引くと、旦那もオーバーに葉子の腰の動いた方へ手を動かした。

「あははははっ、富美子、凄いぜ!今、おまえが葉子のクリに触ったら、ギュッと締めつけて手を引っ張られたよ、あははっ、そしたら、これはどうかな?それっ」

「いたーい、痛いよ!浩二止めてぇ、痛いよう」

富美子さんの旦那は葉子の割れ目に入っていた指に力を込めて、更に割れ目に押しこんだので、葉子は痛がって、叫ぶと同時に痛みを和らげようと中腰になっていた腰を伸ばして、更に爪先立ちになった。
しかし、旦那は力を弱めようとはせずに、葉子が痛がるのを楽しんでいるようだ。
旦那のサディスティックな面が表れていた。
その時すでに、覗きながら私はズボンのチャックを下ろしてペニスをパンツの上からしごいていた。
私にとっては、こんなに興奮するショーは生れて初めてだった。
暫くすると、旦那は葉子の割れ目の中で指をピストンさせ始めた。

「あっ、あああ、いいい、気持ちイイ」

葉子も指の動きに合わせて、腰をくねらせ始めた。
葉子の割れ目に出たり入ったりする富美子さんの旦那の指を、離すまいとするかのような葉子の腰の動きであった。

「うんうん、そうだろう。何処が気持ちイイか言ってみな」

「あーん、そんなぁ、恥ずかしくて言えない。あああっ」

「ちゃんと言わないと、イカセテやらないぞ!いいのか?」

「あーん、逝かせてぇぇぇ、オマンコ、そうよ葉子のオマンコが気持ちイイの!あああん、お願い逝かせてぇ!」

きっと今の葉子の頭にはポラロイドのことなど何処にも残っていないのであろう。
それほどのもだえ方であった。
それに、こんなに大きな声を上げてオネダリするなんて、私とのセックスでは一度もなかったことである。

「富美子、こっちに来て手で擦ってくれよ」

旦那は割れ目に入れてピストンしているのと反対の手で、ジャージのズボンのゴムを引っ張りながら、富美子さんを呼んだ。

「もぅ、あんた達だけ気持ち良くなる積もりぃ?仕方ないわね」

富美子さんは本当に仕方なさそうに、旦那のジャージとブリーフを膝まで下ろした。
すると、身体と比例しているかのような、勃起した浅黒い大きなペニスが現れた。
私のところから見ると、20cmくらいありそうな気がした。
そして、富美子さんは、ペニスを擦り始めた。

「うん、うっ、良いぞ!もっと早くやってくれよ、うっ」

富美子さんは、速度を早めなれた手つきでしごきだした。
その速度に合わせるように、葉子の割れ目に入れた指の速度も速くなっていった。

「あっああああああっ、あああ、いいいい」

葉子の口からは、再び早いテンポで快感の叫びが上がっていた。
そして、叫びと同時に旦那の指を伝わって葉子の愛液がポタッポタッと床へ落ちていった。

「もうすぐ逝きそうね、早く逝ってよ!疲れちゃうわよ」

そう富美子さんは言うと、更に手の動きを早くした。

「おっ、おう、おおおおおーー」

旦那が獣のような声を上げたと思うと、ペニスの先からおしっこのように白い液体が迸り、嬲られ続けている葉子の裸の下半身を汚していた。

「あっあああー、いいいぃぃぃぃぃ...」

それと同時に、葉子も最後の叫びを上げて床へへなへなと崩れ落ちた。
もちろん、私も声を押し殺しながら物入れの中で精液を撒き散らしていた。
  1. 2014/06/08(日) 12:10:52|
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本当のこと。 第4回

暫く射精した余韻にふけっていると、居間では富美子さんが葉子の愛液や旦那の精液で汚れた床を雑巾で拭いていた。
葉子は股を閉じることもなく、床に横たわっている。
葉子のふさふさした恥毛は愛液と旦那が迸らせた精液のためになのか、くしゃくしゃになっていた。

『カシャッ、....カシャッ』

その姿を富美子さんの旦那が私の買い与えたデジカメで撮影していた。
葉子はデジカメで恥ずかしい姿を写されているとも知らずに、力なくいつまでも横たわっていた。

『カシャッ、....カシャッ』

しばらくして、そのデジカメの音に気づいて、葉子は閉じていた目を開いた。
最初は何が行われているか、理解できずにボーっとしていたが、暫くして理解したらしく、カメラに向かって晒されていた股間の割れ目を隠すように、慌てて開いていた脚を閉じながら富美子さんの旦那に向かって叫んだ。

「いゃーぁ、何するのよ!止めてよ!」

「何するって、決まってるだろ、葉子の裸をデジカメに撮ってるんだよ。この方が数倍ポラロイドより良いからな」

そう答える富美子さんの旦那に、葉子はカメラを奪おうと下半身裸のまま立ち上がって組みついて行った。
ほんの少しもみ合いになったが、そのとき軽く上げた旦那の膝が葉子のみぞおちにヒットした。

「ぐぇっ..」

葉子はそのまま、床に崩れ落ちてお腹を押えて苦しんでいた。

「葉子、大丈夫?」

苦しんでいる葉子に富美子さんが近づいて行った。
私は苦しんでいる葉子を介抱するのかと思ったが、そうではなく介抱する振りをして葉子の後ろから近づくと、葉子の太腿の裏にそれぞれの腕を差しこんで、座ったまま子供にオシッコをさせる時の姿勢に抱え込んでしまった。
その為に葉子の下半身は余すことなくさらけ出されてしまった。

『カシャッ、....カシャッ』

待っていましたとばかりに、旦那はデジカメのシャッターを切り出した。

「富美子ぅ、顔を伏せろよ。お前の顔も一緒に写っているぜ」

「なによぉ、私の顔は写しちゃダメよ!何を考えてるのよ!ばかぁ」

富美子さんは、慌てて葉子の身体に顔を隠した。
葉子の顔と言えば、苦痛に歪んでいた顔が泣き顔に変っていた。

「いやぁ、お願い!撮らないでぇ、私が何をしたって言うの?富美子ぅ、親友でしょ!」

「あららっ、昔は私も親友だと思ってたけど、最近は親友の押し売りをしてない?あきると自分の着た服を私に押し付けたりさぁ。それも、やけに恩着せがましくね。そんな葉子に私たちはいつもイラついていたのよ。いつかこんな時が来れば良いと思いながらね」

そう言うと、富美子のどこにそんな力があるのか、葉子を抱えたまま後ろにのけぞった。
葉子の身体も一緒に反り返り、大股開きになって赤く充血した割れ目と共に、小さくすぼまりながら、キレイなしわを刻んだお尻の穴までがデジカメと物入れから覗く私に向かって大きく露わになった。

『カシャッ、....カシャッ』

再び葉子に向かってカメラのシャッターは切っておろされた。
数枚の写真を撮り終えると、富美子さんは抱えていた葉子を床に下ろして、葉子の半袖のブルーのTシャツを裾から捲り上げて脱がしにかかった。
葉子の胸を隠す白いブラジャー一つだけの裸に剥かれてしまったのである。
裸の身体にブラジャーだけというのも、私の股間に刺激を与えた。
富美子の旦那もその格好に刺激されたのか、盛んにシャッターを切っていた。

「がはははっ、良い写真がとれたぜ、インターネットに流すよりこれだけの枚数があるんだから、CD-Rで写真集でも作って、みんなに売付けようかな?《エッチな人妻、葉子Part1》なんて題名はどうだい?儲かるぜ、ははっ」

「いゃぁ、お願い、そんなことしないで、お金なら用意するから...お願い、ねっ」

「そうかぁ、まあ俺も鬼じゃないんだからな、葉子が素直になりゃあ、考え直してもいいぜ。だけど、逆らったりしたらどうなるか分かってるよな?」

そう言いながら、富美子さんの旦那は葉子の顎を手で持ち上げた。

「えっ、どうなんだよ、葉子!」

葉子は小さくコクンと頷いた。

「そうかぁ、分かってくれて嬉しいよ。そしたら素直になった証しに葉子の車を俺にくれよ。なあ、良いだろう?」

何を言い出すのか、富美子さんの旦那はそんなことまで言い出した。
私が買い与えた葉子のBMWを寄越せと言うのだ。
私は一瞬怒りを憶えたが、まあこれだけ計画以上に葉子を辱めているのだから、仕方のないことかと考え直した。
第一日目としては、出来過ぎだと考えたのだった。

「は、はい」

葉子はシャネルのカバンから、これまたシャネルのキーケースを取り出すと、旦那に差し出した。
旦那は嬉しそうにそのキーケースを受け取った。

「で、でも、私は、車はどうしたら良いの?」

「あははっ、車ならまた旦那に買ってもらえば良いだろう?」

「そ、そんなぁ.....」

「がははははっ、まあ、これからも仲良くしような。なあ、富美子もそれが良いと思うだろう?」

「そうね、親友としての今までのお礼も沢山しなければいけないし、これからは、もっともっと仲良しになれるように、頑張ろうね」

表情は変えなかったが、富美子さんの言葉を聞いて葉子は震え上がったに違いないと思った。
物入れの中で聞いていた私でさえ、これから先、どんなひどいことが起きるか分からないと思ったのだから。
もっとも、私にはそれが夢の中へ誘ってくれるアナウンスにも聞こえた。

「そしたら、俺は寝るぞ!また、明日楽しもうな、葉子!」

そう言うと富美子さんの旦那は、あくびをしながら2階へ上がって行ってしまった。

「ほらほら、葉子も服を着て家に帰りなさいよ。カズさんが心配するわよ」

富美子さんは笑いを押し殺して、葉子に言った。
私は目の前の物入れの中にいるのだから。

「でも、どうやって帰れって言うの?車のキーは浩二に取り上げられちゃったのよ!」

「そうねぇ、そうだ、私の自転車を貸してあげるから、それで帰りなさいよ。それとも、私の自転車じゃ不満だとでも言うの?」

「う、ううん、いいわ、自転車借りて行く」

『バシッ!』

いきなり、葉子の頬を富美子さんの平手が襲った。

「痛い」

葉子は叩かれた頬を押えて、涙を流していた。

「何よ、それ、自転車貸してくれてありがとう。でしょ?」

「あ、ありがとう。自転車貸してくれて。ううっ」

葉子は泣きながら、富美子さんの言った通りに復唱した。

「そうそう、それで良いわ。それから明日もうちに招待するから、電話したら超ミニスカートを穿いて、自転車で来るのよ。良いわね。分かったらサッサと服を着て帰ってちょうだい。私も寝るんだから」

富美子さんに冷たく言い放たれた葉子は小さく頷いて、投げ捨てられた下着や衣服を集めて身に着けると、ヨロヨロしながら外へ出て行った。
私はそれを見て、自転車で帰れるかちょっと心配だった。

『バタンッ』

急に私の前が明るくなって、目の前に富美子さんの姿が現れた。

「あらあら、カズさん、なんて格好してるの?」

富美子さんの視線の先には、ズボンから出したままの私のペニスが半立ちのまま、だらしなく露出していた。
私は慌ててズボンに押しこんだ。

「あははっ、上手くいったね。だけど、富美子さんの旦那は想像以上に良くやってくれたよ。もちろん、富美子さんもだけど。」

そう言って私は富美子さんの肩を抱いて、顔を引き寄せて唇を奪おうとした。
しかし、富美子さんは顔をそむけて私の唇を避けてしまった。

「もう、カズさんったら、ダメよ、うちの旦那が下りてきたらどうするのよ。今度、仕事でいないときにね」

「う、うん、分かったよ」

上手く、逃げられたような気はするが、確かに富美子さんの旦那は危ないところがあるので、私は葉子が自転車で帰った家へ帰ることにした。
それにしても、今日起こったことは私にとっては夢のようなことだったし、明日からもこの夢が続くのかと思うと、とてもウキウキした気分になった。
  1. 2014/06/08(日) 12:12:09|
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本当のこと。 第7回

『ゴトンッ』

私は隣りの居間から聞こえた物音に目をさました。
枕もとの時計を見ると、まだ7時だった。
妻の葉子がいつも起きる時刻には、まだ2時間くらい早い。

「おはよう、今日は早いね」

私は居間のソファーでコーヒーを呑んでいる葉子に声をかけた。

「あっ、おはよう、今日は休みなんだからもっと寝てれば良いのに、私は何だか目が覚めちゃって」

「そっかぁ。ところで昨日帰って来たら葉子の車がなかったけど、どうしたの?」

「あっ、ああっ、昨日は富美子の家で飲み過ぎちゃったから、車を置いてきたのよ」

「へえーっ、いつもは飲んでも酔いを醒まして必ず車で帰って来るのに珍しいね。本当は、男の車で送ってもらったとかなんじゃないの?」

自転車で帰ったのを知っているが、私はわざと冗談ぽい口調で葉子に言った。

「何言ってるのよ!そんな男がいるわけないじゃないの!富美子の自転車を借りて帰ってきたのよ」

葉子は怒りながらコーヒーを手にして居間を出ていった。
私は肩をすぼめて葉子の座っていたソファーに座ろうとした時、出て行った葉子が戻ってきた。

「あなた、今日も富美子の家へ行くから宜しくね。自転車も返さなくちゃいけないし...」

「そうかぁ、分かったけど、何時くらいに出掛けるの?」

「そんなこと、分からないわよ。富美子から電話がきたらよ!」

葉子はきっといつ来るか分からない電話に、いらついているのだと思った。
そして、自分の部屋へ引っ込んで行った。


その日の三時頃、私にとっては待ちに待った電話がきた、部屋に閉じこもった葉子に何気なく振舞いながら、その富美子さんの電話を取り次いで、また心臓がドキドキして来たのであった。

「あなた、富美子の家に行ってくるわ」

電話がきて、暫くすると自分の部屋から葉子が姿を現した。
葉子の格好というと、昨晩の富美子さんの指示通りに黒いタイトなミニスカートと薄手のブラウス姿であった。

「葉子、送って行こうか?そんなに短いスカートで自転車に乗ったら、パンツが丸見えだと思うよ」

「い、良いわよ、自転車返さなきゃならないし、また着替えるのも面倒だから。行ってきます」

そう言って、葉子は玄関から出て行った。
富美子さんの言いつけを守っていれば、パンツどころか黒い恥毛と割れ目まで見えそうなミニスカートであった。
私は葉子が家から離れた頃合いを見計らって、富美子さんの家に先回りすることにした。


「こんにちは!」

富美子さんの家へ着くと私は、居間へかってに上がりこんで行った。
その居間は午前中に夫婦でしたのか、テーブルやソファーの位置が昨日の晩と大幅に変っていた。

「カズさん、いらっしゃい!どうだい?カズさんから良く見えるようにしたほうが良いって富美子が言うから、全部移動したんだぜ」

そう言うと、富美子さんの旦那はにこやかに私を迎えてくれた。
富美子さんの話だと、不思議と私に対してはニコニコと接する方らしい。

「葉子もきっと、あと20分もすれば着くんじゃないかな。ところで今日はどうやって葉子を辱めるつもりなの?」

「あははっ、カズさんも好きだよね。自分の嫁さんが他人に遊ばれるの見て喜んでいるんだからさぁ。今日は昨日のデジカメ写真のことをちらつかせて、ちょっとSMみたいなこともしたいと思ってさ。
でも、俺のことだから行き当たりばったりってところかなぁ」

そう楽しそうに言うと、富美子さんの旦那は脇に置いてあったドラッグストアーの紙袋を逆さまにして、中のものを床に広げた。
ゴチャゴチャと中から出て来た物は、いちぢく浣腸、シェービングクリーム、T型髭剃り、ビニールテープ、ローション、ペット用品などなど、まだまだいろいろな物が出て来た。
私は、その中身を見て、ドラッグストアーはSMに使う道具の宝庫なのだと感心してしまった。

「これだけ買うのもけっこう金が掛かったよ、俺の小遣いもそんなにないから大変なんだ」

そう言いながら、富美子さんの旦那は私の顔を覗きこんだ。

「あっ、ああっ、そうか、気がつかなくて、ゴメン」

私は財布から5万円ほど抜き取ると、旦那に差し出した。
やはり、軍資金と言って富美子さんに渡した金は、旦那には内緒らしい。

「悪いね、こんなには掛かってないけど、貰っておくよ」

そう言うと、昨日と同じジャージのポケットにその紙幣をねじ込んだ。
そして、今ぶちまけた物を袋に戻している。

「カズさん、そろそろ葉子が来るから、物入れに入ったほうが良いわ」

その様子を脇で見ていた富美子さんが、物入れの扉を開けて待っていた。
今日の富美子さんは、Tシャツと膝上20cmくらいのジーンズのミニスカートを穿いている。
細くて長い足にはストッキングはなく素脚であった。
そして、私は今日もまた、自分の妻が辱められるのを覗くために、物入れへと入って行った。

物入れから外を覗くと、富美子さん夫婦がこちら向きに並んで座っている。
しばらく覗いていると、富美子さんはこちらにウィンクしてソファーに深く座り直した。
その時、富美子さんのミニスカートは、大分上の方まで捲くりあがり脚の付け根を覆った白いショーツがのぞいた。
私が思っていたより、オーソドックスなショーツではあったが、私の股間は充分に硬くなっていた。

「あれっ、なんだぁ、富美子、カズさんにサービスしてるのか?」

その様子に気づいた旦那は、そう言って富美子さんの肩を抱きよせると、白いショーツの股の部分に指をのばして、動かし始めた。

「あっ、あーん、浩二、止めてよう!こんなことしてたら葉子が来ちゃうでしょ」

そう言って富美子さんは旦那を押しのけようとしたが、体格の良い旦那の身体はビクともしなかった。
富美子さんが逃れようと暴れると、更にスカートがたくしあがり、ショーツとその上を動く指が更に私から良く見えるようになった。
そして、そのショーツを旦那は両手で脱がせようとした。
ショーツは少しずらされて、富美子さんの黒々とした恥毛が私の目に飛び込んできた。
しかし、富美子さんは素早く立ち上がってショーツを戻したので、黒々とした恥毛も一瞬しか目に出来なかった。

「ばかっ!何するのよ。もう」

「あははっ、そのくらいイイじゃないか。どう?カズさん、少しはサービスになったかなぁ?あんたの奥さんをいたぶれるんだから、このくらいサービスしなくちゃ悪いものな。富美子もサービスしてやれよ。がはははっ」

富美子さんの旦那のことははっきり言って嫌いだが、今日はいやに嬉しいことを言っている。
先ほど渡したお金が効いたのだと思った。
夫婦して金の力には弱いようだ。

「まったくぅ、自分の嫁さんにこんなことするなんて、本当に二人とも変態ね!」

富美子さんは、怒ってソファーの脇に立っていた。
私にとっては、富美子さんに旦那と一緒にされることは、ちょっと心外であった。
  1. 2014/06/08(日) 12:13:20|
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本当のこと。 第8回

富美子さん夫婦のサービスタイムが終わったその時、玄関のチャイムの音が響いてきた。

『ピンポーン、ピンポーン』

「はーい!」

富美子さんは、返事をしながら玄関へ飛び出して行った。
そして、居間へ戻って来ると、その後ろにはちょっと緊張した面持ちで、黒の膝上20cmくらいのミニスカートと薄手の白いブラウスを纏った妻の葉子がついて来ていた。

「よう、良く来たな。待ってたぜ」

富美子さんの旦那はうれしそうに笑って言った。

「葉子、昨日の約束を守ってきたか、調べて上げる」

そう言って振りかえると、富美子さんは葉子のミニスカートのすそをグイッと上へ捲り上げた。

「あっ、」

捲り上げた時に葉子は小さな声を上げたが、私が期待したようにノーパンではなく、スカートの下からは、白いショーツが現れたのだった。

「何よこれ?葉子、私が昨日なんて言ったか覚えてる?」

富美子さんは、約束通りにノーパンで来なかった葉子に凄い剣幕で迫った。

「でも、自転車だと凄いミニになっちゃって、今日来る時も何人にパンツを見られたか分からないわ。ノーパンは無理だと思うの」

「何言ってるのよ。私は葉子の意見なんか聞いてないのよ。私がノーパンで来いって言ったら、ノーパンで来れば良いのよ!ふん、まあ良いわ、その代わりに私との約束を守らなかった罰としてお仕置きするからね!」

「ねっ、お願い、堪忍してよ。それに、お仕置きってどんなことするの?ねえ、許してよ」

葉子は富美子の剣幕に困惑して、許しを乞うた。

「おいおい、富美子ぅ、葉子が震え上がっているぜ、お仕置きって何するんだよ。俺のチンボを舐めさせるお仕置きっていうのはどうだい?」

富美子さんの旦那はそんなことを言っていた。

「ダメダメ、そんなんじゃちっともお仕置きにならないじゃない。私との約束を破ったことを後悔するように、少し身体に痛い思いをすれば良いのよ」

富美子さんの言葉に葉子は、ガタガタと震え出した。

「ね、ねぇ、お願い、何をするつもりなの、痛い思いって何?ねっ、酷いことはしないわよね?」

「ふんっ、そうねえ、あなたがもっと素直になれば考えなくもないけどね。まあ、手始めに素直になった証拠を見せてくれるかしら?」

そう言って富美子さんは葉子の顎を手でしゃくった。

「まずは、昨日の約束通りノーパンになって頂だいね。良いかしら?」

「は、はい」

葉子は慌ててミニスカートの裾から手を入れると、白いショーツを一気に足元へ下ろした。
そして、脚をショーツから抜くとミニスカートの裾を直していた。

『バチーン』

「ぎぇーーーーー!」

葉子のお尻を叩く音と同時に、ミニスカートの裾に気を取られていた葉子の叫び声が上がった。
富美子さんの手にはプラスチック製の布団叩きが握られていてた。

「何よ、大声出して、軽く叩いただけじゃない、それもスカートの上からよ」

しかし、葉子はしっかりお尻を押えて、富美子さんの言葉を否定するようにクビを横に振っていた。

「もう、しっかりしてよ、次はお尻を直に叩く積もりなんだから、このくらいでねを上げないでよ」

「む、無理よ、直に叩くなんて、絶対に無理!」

そう言うと葉子は後ずさりして、居間から逃げ出そうとした。

「あっととぅ、ダメだぜ逃げようなんてさ」

ドアーの寸前で葉子は富美子さんの旦那に掴まってしまった。
そして、力ずくで富美子さんの前に引きずられて来た。

「もうっ、無理じゃないわよ。痛いのはお仕置きだから当たり前だし、大声を上げると近所の人がなにごとかと覗きに来るわよ。それでも良いの?まあ5回で勘弁して上げるから、スカート捲って前かがみになりなさいよ!自分で叩かれる姿勢をとれないのなら、浩二に押えつけてもらうからね。そのかわり、自分で叩かれる姿勢をとれないのならお尻を叩くのを10回にするわよ。さあっ、どうするの?」

葉子は答える代わりに、ミニスカートの裾を捲ってお尻を出すと前かがみになった。

「そうそう、良い子ね。それっ」

『ビシッ』

「ぎっ、うっ、ううっ....」

葉子は痛みに耐えながら布団叩きの仕置きをうけだした。
白いキュートな尻には布団叩きの形が赤くクッキリと浮かんでいた。
そして、更に残りの3回が葉子の尻に向かって振り下ろされ、その度に辛そうな押し殺した葉子の声が響いた。
たった5回の仕置きだったが、もう葉子の尻はミミズ腫れになって声も出ずに、居間の床へ突っ伏していた。
SM小説などでは、5回くらいは物の数ではなさそうだが、実際は赤く腫れた尻が痛々しく、うつ伏せになった葉子のその尻を、叩いた富美子さんが、冷したタオルを持ってきて葉子の尻を冷しだした。

「あはっ、どう?私との約束を守らないと、どうなるか分かったでしょ?」

葉子はお尻を冷されながら、その言葉に頷いている。

『カシャッ、カシャッ』

その葉子の赤くなった尻を旦那が写し始めた。

「あははっ、色んな写真が撮れて、良い感じだせ」

「ああっ、写真は許してよ、お願いだから、ねっ」

「大丈夫だよ!葉子さえ大人しく言うことを聞けば、誰の目にとまる訳じゃないんだからな、もっとも言うことを聞かなければ、住所と名前付きで日本中、いや世界中の人が目にするかもな、あははははっ!」

「お願い、そんなことになったら、私、生きていけない...だからそれだけは止めて。」

「あははっ、分かったよ、保留にしておくからこっちへ来て昨日の続きをしてくれよ。昨日は不覚にも手で発射しちゃったからな。今日は葉子の可愛いお口でやってくれよ!」

そう言って、富美子さんの旦那はうつ伏せに突っ伏している葉子に手招きした。

「何言ってるのよ、何が不覚にもよ。早漏のくせしてさ!」

富美子さんは、旦那にそんな言葉を投げつけた。

「うるせえ、ふん、まあ良いや、今日はこれから葉子にやって貰うんだからおまえなんかに構っていられないよ。どうした?葉子、早く来いよ」

葉子という玩具に夢中の旦那は、いつもなら怒るのであろう富美子さんの言葉を無視して、葉子を再び手招いた。
私は自分の妻が他人のペニスを咥えるのかと思うと、ギンギンに股間が熱くなるのを押えられなかった。
そして、頭の片隅では、これから先、旦那に構ってもらえない富美子さんが、私に抱かれてくれればなどと考えていた。

「ほらっ、葉子、触ってみなよ」

葉子が旦那に近づくと、旦那はいきなりジャージとブリーフを脱ぎ捨てていきり立ったペニスを、ノーパン姿の葉子に近づけた。
そして、無理やり葉子の手をとると自分のペニスを握らせたのであった。

「どうだい、昨日は酔ってて俺のチンチンの感触が分からなかったんじゃないのか?今日はシラフだから、良く分かるだろう?葉子の旦那のと比べてどうだい?」

「あーん、浩二のオチンチンの方が大きい」

葉子は少し甘えた声を出して、富美子さんの旦那のペニスを握り締めていた。
私にはこれが、葉子の本質だと分かっていた。

「あははっ、そうだろ?どうだ、葉子、舐めたいか?」

富美子さんの旦那はそう言うと、顔を葉子の耳に近づけて何事かボソボソ話していた。

「あー、浩二さん、どうかお願いですから、うちの旦那の一良より太くて素敵な浩二さんのおチンチンを舐めさせて下さい。お願いします」

旦那に言われて、復唱しているのであろう葉子の言葉に、私のペニスは、嫌いな男のペニスを比べられて、馬鹿にされているにも係わらず、もう爆発寸前であった。

「あははっ、そうかあ、そこまでお願いするんだったら、舐めても良いぜ、ほらっやれよ」

ソファーに腰掛けたままの旦那の股間に、葉子は顔を近づけるとソフトクリームを舐めるように
舌を使ってペロペロ舐め始めた。
たちまち、旦那のペニスは葉子の唾液に濡れて輝きだした。

「お、おう、なかなか上手いじゃないか、富美子とは大違いだぜ。そろそろ咥えてくれよ」

葉子は、上目遣いに旦那の顔を見ると、小さな口を目一杯という感じで開いてペニスを根元近くまで咥えこんで、ゆっくりと顔を上下に動かし始めた。
葉子の赤い唇から、浅黒いペニスが出入りするのが見えていた。

「うーーっ、気持ち良いぜ、も、もっと早く動かしてくれよ!」

旦那は葉子の頭を両手で掴むと、自分のペースに合わせるように動かし始めた。

「ううっ、いいい、逝く、葉子もう出すぞ!うっ..」

しばらくして、富美子さんが言ったように本当に早漏なのか、旦那は葉子の頭を掴んだまま、腰を持ち上げると発射したのか、腰の動きを止めた。 

「うっ、うぐぅ」

旦那の下半身から頭を上げた葉子の口からは、多量の白い液体がだらしなく流れ出ていた。

  1. 2014/06/08(日) 12:14:47|
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本当のこと。 第9回

「葉子、おチンチンを舐めるの上手いじゃないの、誰に教わったの?カズさんに教わったの?」

葉子のフェラチオを見て、富美子さんは私の入っている物入れをチラッと見て言った。
しかし、私は葉子と結婚してから一度もフェラチオはしてもらったことがなかった。
私が頼むと必ず拒否されていた。
それなのに、上手いと言うことは....。

「おいっ、富美子、おまえも舐めたくなったんじゃないのか?」

「ふん、何言ってるのよ、それよりそのおチンチン早く仕舞いなさいよ、満足したんでしょ?みっともない」

やはり富美子さんも自分の旦那が、他の女にフェラチオされて気分が良くないのか、起こった様子で話していた。

「はははっ、焼くな、焼くな」

そう言って笑いながら富美子さんの旦那は、ブリーフとジャージを引き上げて、ダランとしたペニスを仕舞いこんだ。


「葉子、俺のカルピスは美味かったろ?良く口をすすいで来たか?あはははっ」

「は、はい....」

「うんうん、そしたらここへ来て座れよ」

富美子さんの旦那はソファーの自分の座っている隣を指差して言った。
葉子が大人しく座ると、いきなり旦那は葉子の顔を掴んで唇を重ねた。
葉子も嫌がるでもなく、濃厚にくちづけを返している。
そして、旦那の右手は葉子のミニスカートの股の間からノーパンの股間へ差し入れられた。
差しこまれた瞬間、半開きになっていた葉子の太腿がギュッと閉じられた。

『ピンポーン、ピンポーン』

その時、玄関のチャイムが鳴った。
私は驚いてドキッとしたが、ソファーの二人はチャイムが聞こえなかったかのように、唇をむさぼり合っていた。

「もう、誰かしら?」

そう言うと、少し呆れ顔で二人を眺めていた富美子さんが玄関へ来訪者を確かめに行った。

「浩二、浩二ったらあ、朋子たちが遊びに来たんだけど、どうする?ねぇ」

「ちぇっ、仕方ないだろ。入れてやれよ」

富美子さんの旦那は葉子から唇を離して、ソファーに座りなおした。
葉子も姿勢を正すと、旦那から距離を置いてソファーに浅く座りなおした。

「こんにちは、遊びに行くにもお金がなくて、それでって訳でもないけど忠雄とここへ来ちゃった。あらっ、やっぱり葉子も来てたのね」

「ほいほい、この前みたいに楽しく遊ぼうよ。ビールも買ってきたしさあ」

ブスの朋子と忠雄と呼ばれたお調子者の旦那が、酒屋のビニール袋を下げて居間に入ってきた。
葉子は膝を硬く閉じ合わせて、下を向いていた。

「葉子さあん、この前みたいに王様ゲームしようよぅ」

「い、いえっ、あの時は酔っていたから...」

葉子は蚊の泣くような声で下を向いたまま答えていた。

「あららっ、どうしたの?いつもの葉子さんと違うね、元気ないよ、僕の持ってきたビールでも飲んで元気出してよ」

そう言うと、朋子の旦那の忠雄はビールとつまみをテーブルの上に広げた。

「葉子、うちのダーリンに変な遊びを教えないでよ。今日も朝から葉子、葉子って煩かったんだから」

私は朋子の話を聞いて、このバカ女と叫びたくなっていた、妻の葉子を無理やりゲームに誘ったのは忠雄だと聞いていたし、何より二人ともダーリンと呼んだり、呼ばれたりする顔じゃないだろうと言いたかった。

「えへへっ、だけどいつも葉子さんって色っぽい格好してるよね」

忠雄はそう言って葉子の隣りに座ると、白い膝頭を撫ぜだした。

「あっ、いやよ」

急に脚を撫ぜられて、葉子は忠雄の手を逃れるように座ったまま身体の向きを変えた。

「あはっ、葉子さん、やっぱり色っぽいよぅ。黒いパンツ穿いてるんだあ!」

方向を変える時に一瞬閉じ合わせた膝が開いたのであろう、忠雄には葉子の黒々とした恥毛が黒いショーツに見えたに違いなかった。

「ばーか、ハズレだよ。正解はノーパンなんだよ」

富美子さんの旦那は、忠雄に葉子の下半身を被うのはスカートだけなのを話してしまった。

「浩二、何言ってるのよ!そんなこと言ってどうするの!」

富美子さんは慌てた様子で旦那に言ったが、旦那は全然意に介す様子などなかった。

「良いじゃねえか、本当のことなんだしよ」

「うわぁ、すげえ!だけどなんでノーパンなの?」

「がははっ、まあ俺に見てもらいたかったのかもな、俺が魅力的だからよ」

「へえー、と言うことは浩二さんは葉子さんのオマンコ見たってこと?いいなあ、ねえねえ葉子さん、僕にも見せてよ」

忠雄はそう言うと、ソファーに座った葉子の前にひざまついた。

「嫌よ、絶対に嫌!」

そう言うと、葉子は閉じた膝にギュッと力を込めた。

「えーっ、お願いだから見せてよう、お願い、ねっ、葉子さん」

そう言うと忠雄は助けを求めるように富美子さんの旦那の方を見た。

「葉子、減るもんじゃなし、見せてやれよ。忠雄だってインターネットの画像には飽きただろうし、タマには生が見たいよなぁ?」


富美子さんの旦那はインターネットと言うキーワードを葉子に聞かせて、脅しつけていた。
葉子はその言葉を聞いて、少しずつ膝頭を両方に開いていった。
忠雄はごくりと唾を飲みこんで、葉子の股の間を覗きこんでいた。

「うわーっ、すげえ、葉子のオマンコってけっこうキレイだよなあ、びらびらも小さめだし、そそるなあ」

忠雄は嬉しそうに品評まで加えて、葉子の割れ目を覗いていた。

「もうっ、葉子ったら嫌らしいわね。こんな変態みたいなことして私達の旦那を誘惑されたんじゃ、たまったもんじゃないわ、ねえ、そうでしょ?富美子」

朋子は自分の旦那のことは棚に上げて、葉子を罵倒し富美子さんに同意を求めた。

「まあまあ、朋子、そんなに怒らないの。忠雄さんだって同じじゃないの?今だって最初は葉子は嫌がってたじゃないの」

富美子さんは、朋子の問いに葉子をかばうようなことを言った。

「それじゃあ、富美子は忠雄さんが悪いっていうの?富美子はなんでこんな変態女の肩を持つのよ?
富美子だってこんな女のオマンコを見て自分の旦那が喜んでるなんて、腹が立たないの?」

朋子は富美子さんにまで、くってかかっていた。
私はその様子を見ていて、のっぽのガリガリブスだとは思っていたが、性格まで最悪だと改めて思った。

「あはっ、そう言わずに、ねっ、葉子に忠雄さんを興奮させてもらって、今夜いっぱい頑張ってもらえば良いじゃないの?」

「うっ、うん、富美子がそこまで言うんなら良いけど....」

朋子はそう言いながら、忠雄を上目遣いで見ていた。
きっと今夜は朋子の奉仕に忠雄は大忙しになるのだろうと思った。
そして、朋子のおかげでその場はしらけてしまい、葉子を嬲るのは中断された。
そして、居間ではワイワイガヤガヤと酒盛りになっていった。
忠雄はその間も葉子の方をチラチラと物欲しそうに盗み見ていた。
上機嫌だったのは、フェラチオで葉子に抜いてもらった富美子さんの旦那と、今晩を楽しみにしているような朋子の二人だけだった。
物入れの中に潜んでいる私は、目的のショーが終わってしまい、早くバカ夫婦が帰らないかと祈っていた。

「ダーリン、そろそろ帰りましょうよ」

そう言って、朋子夫婦が重い腰を上げたのは、それから2時間ほど経過してからだった。
物入れに居る私には分からないが、もう外はすっかり暗くなったと思われる時刻だった。

「なんだぁ、もうこんな時間かよ、明日は日勤深夜勤務だから早めに寝るよ、夕飯は起してくれよな」

朋子夫婦が帰ると、何事もなかったように富美子さんの旦那はさっさと2階の寝室へ上がって行ってしまった。

「葉子、明日は仕事で浩二はいないから、ゆっくり休んだほうが良いわよ。また、明けで休みになると呼び出すに決まってるんだから。分かった?分かったら今日は早く帰って休みなさいね。それとも一緒に夕食を食べて行く?」

最前葉子の尻を叩いた時とは違い、富美子さんは葉子に優しく話しかけていた。

「ううん、浩二とは一緒に食べたくないから帰る..」

葉子は元気なく答えると、ゆっくりと腰を上げて玄関へと歩いて行った。

「もう良いわよ」

葉子の姿がなくなると、富美子さんが物入れの扉を開けてくれたので、私は大きな伸びをしながら居間のソファーに腰を下ろすことにした。

「富美子さんも座ったら?」

「もうっ、今日はとても疲れちゃったわ」

そう言うと、色っぽく腰をよじらせて私にしだれかかるように腰を下ろした。
長い時間物入れに入っていて疲れたはずなのに、私のペニスはギンギンに硬くなっていた。
私はズボンのチャックを下ろすと、富美子さんの手をとってペニスに触らせた。
拒否されるかと思っていたが、意に反してトランクスの上から数回ペニスの形を確かめるように撫ぜると、やおらトランクスの中に手を入れてピストンをし始めた。
富美子さんの柔らかい手の動きに私のペニスは更に硬さを増してきた。

「ああっ、富美子さん、葉子みたいに口でやってよ、ああっ」

「何言ってるの、浩二が降りてきたら困るでしょ?明日は一日仕事だから、明日に楽しみは取っておきましょうよ。その代わり、今は手で我慢してね」

そう言うと、富美子さんはいきなりピストンのスピードを上げて私のペニスをしごきだした。
富美子さんの手がおマンコに化けたような気になるくらいの気持ち良さに、私は短い時間で精液を放出していた。

  1. 2014/06/08(日) 12:16:03|
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本当のこと。 第10回

葉子が富美子さんの旦那にフェラチオしているのを見た次の日。
私は午前中に仕事を済ませると、富美子さんに逢いに出掛けました。
昨日の言葉通りに家には、Tシャツとミニスカートを身に着けた富美子さんが一人でした。

「富美子さん、旦那さんは仕事だよね?」

「うん、そうよ。帰ってくるのは明日の朝よ」

私がソファーに座ると、富美子さんも私の身体に密着するように隣りに腰を下ろした。
それだけで、私の下半身は痛いくらい硬くなっていた。

「何だか今までのことが、実際に起きているような気がしないよ。こんな世界が本当にあったのかって感じでさぁ。それに今日のことも...」

そう言いながら、私は富美子さんを抱き寄せて、唇を重ねた。
富美子さんの舌が私の舌をとらえて、生き物のようにうごめいていた。
暫くして、富美子さんが唇を離し、ソファーに座った私の前にひざまづいた。
Tシャツの胸元からちょっと小振りの乳房を隠す白いブラジャーが見え隠れしていた。

「カズさん、昨日の葉子がしていたのと同じことしてあげるわ」

そう上目遣いに言うと、私のズボンのジッパーを下ろし、更にズボンとトランクスを慣れた手つきで膝まで下ろした。
富美子さんの顔のまじかに、私の硬くなったペニスが勢い良く現れた。
そのペニスを右手で掴むと、いきなりかポッという感じで頬張り、強く吸ったり弱めたりを繰り返しはじめた。
私はあまりの気持ち良さに目を閉じて、自分の股間の気持ち良さに集中していた。
風俗でしか経験したことのないフェラチオを、今、富美子さんにしてもらっていると思うと、快感が
増幅されるようだった。

「ああっ、富美子さん、気持ち良いよぅ」

『チュパッ、チュパッ』

富美子さんの長い茶髪がストローク毎に揺れて、私の視覚をも刺激していた。
そして、富美子さんは左手を私のタマ袋に添えて、ヤワヤワともみだした。
すぐに竿と袋に同時に感じる違った刺激に、私はもう爆発寸前にまで高まった。

「ああっ、あうっ、ふ、富美子さん、ダメだぁ、もう出ちゃうよ!」
あまりの気持ち良さに、私はそう叫んでいた。

「あらぁ、良いのよ、出して良いわよ」

私のペニスから顔を上げると、口の代わりに右手でピストン運動を始めた。

「あっ、ああーっ、気持ち良い....」

先ほどとは違った速い動きに、その言葉を聞くと同時に精液を発射していた。
私のペニスの先から、ニ、三回ビュッ、ビュッと白い液体がオシッコの様に発射された。

「あはっ、思ったよりカズさんのって勢いが良いわね」

富美子さんは笑いながら私のダランとしたペニスを眺めながら言った。
私は少し恥ずかしくなって、笑って見せた。

「ちょっと待っててね」

そう言って富美子さんは台所に行くと、熱いタオルを持って来て私の股間をキレイに拭ってくれた。
本当は富美子さんに舐めてキレイにしてくれと言いたかったが、気の小さい私には言うことが出来なかった。
それでも、股間を優しく拭いていく暖かいタオルの感触は、私にとってはとても心地よいものであった。


『カチャッ』

もう何も考えられないくらい幸せな気持ちに浸っていたその時、ソファーに座っていた私の背後で居間のドアーの開く音がした。
そして、私の股間を拭うために私の前にひざまづいていた富美子さんの顔色が急に険しくなった。

「こ、浩二....」

そうなのだ、帰って来る筈の無い富美子さんの旦那が急に入ってきたのだった。

「富美子!てめえ、どうも様子がおかしいと思って、署を早退して庭から覗いていたらチンポ舐めてるし、これはどう言うことだ!ぶっ殺されたいのか?!」

いきなり、旦那は富美子さんの長い髪を鷲掴みにして、富美子さんを引きずり廻しだした。

「痛い!痛い!止めて、お願い!カズさんが無理やり私に襲いかかってきたのよ!」

私は富美子さんの言葉に愕然とした。

「ウソ言うなよ!そんな感じじゃなかったぞ、やけに優しくおチンチンを拭いていたじゃないか!」

「だっ、だってぇ、言うこと聞いた振りしないと何されるか分からなかったから!」

富美子さんは叫びながらも、旦那の手を振り解こうともがいているが、頑強な体力を持つ旦那はビクともしなかった。
私はビックリしてソファーから立ちあがったが、旦那の行為を止めなければと思うだけで、膝にトランクスとズボンを絡めたまま一歩も動けずにいた。
恥ずかしいことに、私の膝はガクガクと震えて力が入らないばかりか、声の一つも出せないでいた。
旦那は散々引きずりまわしてから、ソファーに富美子さんの身体を叩きつけた。
富美子さんはうつ伏せになって、ソファーに顔を埋めて泣きじゃくっていた。

「富美子!俺を舐めるんじゃないぞ、わかったか?」

「は、はい..」

富美子さんは涙声で肩を振るわせながら返事をした。

「カズさん!あんたどういう積もりだよ?俺はあんたに葉子をいたぶるように頼まれたけど、富美子と交換しようなんて言ったかい?」

「い、いえ..」

「えっ、聞こえねえよ!」

「は、はい、そのようなことは...」

私はもう震え上がってしまって、何も言えない状態でした。
それに、富美子さんがあんなことを言うとは思わなかったので、余計に何も言えずに立ち尽くしてしまったのです。

「カズさん、本当ならボコボコにして半殺しにしたいところだけど、今までの付き合いもあるから今日のところは殴る蹴るはしないよ。俺の寛大な心で許してやるぜ」

「は、はい...」

「その代わり、半殺しにしないけど、きっちり仕置きはさせてもらうからな、それでいいな?」

「は、はい、許して頂けるならどんな仕置きでも..」

私は床に膝をついて、富美子さんの旦那に向かって頭を下げた。

「良し、富美子、いつまでも泣いてないで、昨日葉子を叩いた布団たたきを持って来い」

「は、はい」

富美子さんは旦那に言われるままに、昨日葉子の尻に振り下ろした布団叩きを取りに行った。
そして、その布団叩きを旦那に手渡した。

「ほらっ、ズボンとパンツを脱いで、そこへ四つん這いになりなよ」

私は膝の所に絡まったままのズボンとパンツを脱ぎ捨てて、急いで床に四つん這いになった。
その時に目に入った私のペニスは子供のおチンチンのように、小さく縮こまっていた。
そして、旦那の太い腕で叩かれたら、きっと私の尻は血だらけになるだろうと覚悟をした。

「おい、富美子、おまえがこいつの尻を叩いてやりな、俺は男の尻なんか叩いたってちっとも面白くないからな」

そう言うと旦那は富美子さんに布団叩きを手渡した。

「えっ、でも...」

「なんだぁ?おしゃぶりした男の尻は叩けないとでも言うのか?10発くらい叩いてやれよ、言っておくけどな、手加減したらその分おまえの尻を叩くからな、分かったか?」

「は、はい」

私はその会話を聞いて、叩くのが富美子さんだと知り、幾分かホッとした。

『バチーン!』

「うっ、うううっ」

私のお尻にいきなり叩きこまれた布団叩きの痛みは、私が想像していた以上の痛みだった。
痛いと言うよりも、熱いという感じだった。
『バチーン!バチーン!』

「ぐっ、ううっ」

私は声をあげることは我慢しようと思ったが、激しい痛みに唸り声を発してしまっていた。
きっと、二人からは叩かれた時の私の尻の動きが滑稽に映っていたかも知れないと思った。

『バチーン!バチーン!バチーン!』

「うっ、ううっ」

「あははっ、富美子、カズさんのおチンチン見てみろよ」

痛みばかりを気にしていたが、その言葉で私の股間のペニスも熱くなって硬くなっているのを知った。

「やだぁ、カズさんたらお尻を叩かれて感じてるの!やっぱり変態かも..」

富美子さんの私を軽蔑したような言葉に、気持ちは萎えたが股間は更にビクッと感じていた。

「えいっ、変態!」

『バチーン!バチーン!バチーン!』

「うっ、うううー」

股間のペニスを意識したとたんに、富美子さんの振り下ろす布団叩きの衝撃が和らいだような気がしてきた。

「カズさん、最後はキツイわよ!」

『バチッ!』

「ぎゃーーっ」

最後の一発はお尻ではなく、股間にぶる下がっている私のタマに振り下ろされたのだった。
その衝撃に私は、床へ崩れ落ちてしまったのだった。
  1. 2014/06/08(日) 12:17:24|
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本当のこと。 第11回

私の尻に振り下ろされた最後の一撃は、富美子さんをあわよくば自分のセックスフレンドにしようという思惑をふっ飛ばしてしまった。
それほどに、手加減の無い衝撃であった。

「カズさん」

富美子さんの旦那の声に私が振返ると、そこにはデジカメをもって笑っている旦那が立っていた。
富美子さんに哀れな姿のままお尻を叩かれている写真を撮られたことを悟った。

「あ、ああっ」

しかし、私は何も言葉を出すことが出来ずに唸ってしまった。

「あはは、これでカズさん、いやカズも葉子と一緒だな、もっとも社会的にはカズの方がこういう類の写真は困るんだろうけどな」

呼び捨てにされて、私はこの夫婦から逃れられないのだと、思い知らされた。

「富美子、カズはおまえに任せるぜ、おまえの好きなようにすればいいよ、だけど、おまえのオマンコには絶対入れさせちゃダメだぜ、もしおまえがエッチしたくなったら俺に言えよ。おまえと葉子にぶち込むのは俺だからな、あとはおまえの好きにしな。分かったか?」

「は、はい、分かりました。私だってこんな変態男のおチンチン欲しくはないわよ」

「ははっ、だよなあ。お尻を叩かれて普通おチンチンを大きくするかぁ?」

私はこの言葉を聞いて、恥ずかしさのあまり頭に血が上って、カーッと顔が熱くなった。
きっと、私の顔は羞恥でゆでだこのように真っ赤になっていたに違いない。

「ねぇ、浩二、私もカズって呼び捨てで良いの?」

「ああ、カズでもポチでも好きに呼べばいいだろ、変態写真がこっちの手にある限り、何も言えないものなあ。カズそうだろ?」

「は、はい。なんと呼ばれても異存ありません..」

そんな惨めさに浸ってしまっている私を、富美子さん夫婦は仲良さそうに眺めて笑っていた。
何だか、私は二人に嵌められたような気がしていた。

「カズ、こっちに来て、このイスに座りなさい」

富美子さんは食卓の木製のイスに私を呼んだ。
私は言われた通りにそのイスに腰掛けさせられると、両手を背もたれの後ろに廻させられ、ビニールテープを両手首にぐるぐる巻きつけられた。
そして、足首はイスのそれぞれの脚にやはりビニールテープで固定されてしまった。
私の裸の下半身は隠すことも出来ずに、イスの巾で半開きになった。
先ほどお尻を叩かれて元気になってしまったペニスも、さすがにその時はダランと下を向いていた。

「あははっ、良い格好よ!私にちょっかい出すなんて10年早いわよ!ねえねぇ、浩二、葉子を呼ぼうか?」

富美子さんは旦那にニコニコと笑いかけていた。

「ああ、そうだなぁ、俺も葉子と遊びたいしな、今日はカズの望み通りに抱いてやろうかな?」

「分かったわ、今電話してみるね」

富美子さんは受話器をとると、葉子に家に来るように命令口調で話していた。

「あはっ、もうすぐ来るから待っててね、カズのこんな格好見たら何て言うかしら、それにしても無様な格好よね」

富美子さんは軽蔑の眼差しで、イスに固定されてしまった私を見下ろして言った。
そして、富美子さんは私の惨めな姿をデジカメで撮影しだした。


30分ほどすると、玄関のチャイムを鳴らして葉子が居間に入ってきた。
今日も膝上20cm位の超ミニスカートに白いスカートを身に着けていた。
居間のドアーを開けて入って来た葉子はイスに固定された私を真正面から見ることになった。

「なっ、何?あんた、なんて格好してるの?えっ、何??」

葉子は事情を飲み込めずに、下半身丸出しの私を見て驚いた表情を見せた。
私は葉子の顔を見ることが出来ずに、下を向いていることしかできなかった。

「あははっ、ビックリしただろう!俺が教えてやるよ、最初に葉子を辱めようって言い出したのはカズなんだよ。そして、俺達が協力してやったら調子に乗って俺の居ない留守に富美子を犯そうとしたんだよ。そして、犯される寸前に俺が富美子を助けてカズをこうして捕まえたってとこさ」

私は富美子さんも同意だったと言いたかったが、そんなことを言うと何をされるか分からないので、ひたすら下を向いて口を閉じていた。

『ドスッ』

「うっ、ぐえっ」

いきなり、私の前に立っていた葉子が私の腹をめがけて、蹴りを飛ばしてきた。
私はいきなりのことで、痛みを和らげることも出来ないでイスに固定されたまま身をよじっていた。

「何よ!あんたって最低の男ね、あんたが馬鹿なこと考えるからこんなことになったのよ!何で私がこんな目にあわなきゃいけないのよ!変態オヤジ!」

葉子は狂ったように私を罵った。

「あははっ、そうだよ、恨むんならカズを恨むんだな、葉子、俺は風呂に入るぞ、おまえも一緒に来いよ」

そう言うと富美子さんの旦那は立ち上がって、バスルームの方へ歩いて行った。
葉子も旦那を追うように居間を出て行った。

「あはっ、私のことはすっかり無視してるわ」

富美子さんはそう言って笑った。

「どう?カズ、風呂で二人が何してるか気にならない?」

「あ、ああ、別に...」

私はバスルームへ消えた二人が何をしているか、とても気になっていたが、富美子さんにあいまいな返事を返した。

「あらっ、そう、正直に答えないと、これからバスルームへ何しているか見に行くけど、教えて上げないわよ」

「本当は何してるか知りたいです!お願いします教えてください」

私はこんな格好をとらされながらも、やはり妻の葉子が富美子さんの旦那にバスルームで何か性的な辱めを受けていることに期待していた。

「そうでしょ?葉子と浩二がただ大人しく風呂に入っている訳ないものね、ふふっ」

そう言うと、富美子さんは二人のいるバスルームへ向かって行った。
誰も居なくなった居間で、富美子さんが戻って来るのを待っていた。


「あははっ、見てきたわよ!何してたか教えて上げるわ」

暫くして富美子さんは戻って来ると、可笑しそうに笑っていた。

「葉子ったら、身体中泡だらけにしてさあ、浩二に身体を密着させて動いて洗ってるのよ、それってソープ嬢がするやつでしょ?それから葉子のお股にボティソープをいっぱい付けさせて、タワシ洗いをしろって言ってさせてたわよ。最初はタワシ洗いって分からなかったけど、葉子のしてるのを見て私にもタワシ洗いっていう意味が分かったわ。葉子ったら一生懸命に腰を使ってたわよ。浩二ったら目を細めて気持ち良さそうだったわ、あはははっ」

富美子さんは本当に可笑しそうに声をあげて笑っていた。
私のタランとしていたペニスは、バスルームで二人がしていることを聞いて、再びムクムクと大きくなりだした。
富美子さんの旦那は、葉子をバスルームでソープ嬢のように扱っているのだ。

「葉子は、カズのそんな格好を見せられて、もう完全に吹っ切れたのかもね?浩二のいうことには進んで従っているって感じだったわよ」

「ふ、富美子さんは旦那が他の女を抱いてもなんともないの?」

私は無様な格好のまま、恐る恐る富美子さんに質問してみた。

「まあ、なんともないって言うと嘘になるけど、葉子の恥ずかしい姿を見ていると私まで濡れてくるし、浩二もあれでいて葉子と遊んだ後はちゃんと私とエッチしてくれるからね。それに今のところは暴力は振るうけど、あんたみたいに自分の女房を他人に抱かせようなんて言わないしね」

私の問いに富美子さんは笑いながら言った。
やはり、女性から見ても私のような男は暴力的な男よりも劣るのだろうか。

「あらまぁ、カズ!またおチンチンを大きくしてるの?本当にカズって変態よね、自分の奥さんが他人に遊ばれているっていうのに」

「富美子さん、お願いだから手のテープを解いてよ」

「えっ、何を言っているのよ、そんなことしたら浩二に怒られるからダメ!それにテープを外したらどうするつもりよ?」

「あ、あの、オナニーしたいんです.....」

私は下半身に手を伸ばしてオナニーしたい欲望に勝てずに、富美子さんに懇願した。

「ふうー、もう呆れてものも言えないわね、カズって本当に最低な男ね。うーん、そうね、浩二と葉子が風呂から出たら私がお願いして上げるわ、そして、みんなの見ている前でしたら?」

富美子さんの答えに、私の股間は更に硬く大きくなった。
そして、二人がシャワールームから出てくるのを待ちつづけた。

  1. 2014/06/08(日) 12:18:41|
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本当のこと。 第12回

イスにテープで固定されて、自由を奪われたまま私は妻の葉子と富美子さんの旦那がシャワールーム
から出てくるのを待っていると、暫くして旦那がブリーフ一枚で頭をタオルで拭きながら居間へ入って来た。
そして、その後ろから身体にバスタオルを巻き付けた葉子が入って来た。

「ねえねえ、浩二、カズが手のテープを解いて欲しいんだって」

「なんでだよ、せっかくチンチンをみんなに見せられるようになっているんだから、そのままで文句無いだろ?」

「それがさぁ、カズッたら手を自由にしてオナニーしたいんだってさ」

「あははっ、そっかぁ、オナニーねえ、どうしようかな。。。」

富美子さんの説明に旦那は腕を組んで少し考えていた。

「ばっかじゃないの?あんた何考えてるのよ!」

妻の葉子は、旦那の後ろから私に向かって罵声を浴びせた。
葉子にも少しは私の妻だという自覚が残っていたのだろうか。

「まあまあ、夫婦仲良くしなきゃダメだぜ、葉子の身体は俺の物だけど戸籍上はカズと葉子は夫婦なんだからよ。葉子もこんな変態男を旦那に持って幸せだろ?あははははっ」

「こんな男、嫌いだって風呂で言ったでしょ!私が好きなのは浩二だけだって、富美子よりも浩二を愛してるって...」

葉子はバスタオルに包まれた胸を、旦那の裸の背中に密着させて少し甘えた声で言った。

「おいおい、葉子。富美子の前でそんなこと言うなよ。」

富美子さんの旦那は笑っていたが、富美子さんの顔からは笑みが消えて強張った表情に変化して行った。

「まあまあ、俺は二人とも愛してるってことさ。それからテープを解いて自由にするけど、今日はカズにはやってもらうことが沢山あるから、それが全部終わったらオナニーさせてやるよ。それから、俺と葉子のエッチが終わるまでは自由にオナニーさせないからそのつもりでいろよ!」

ああっ、とうとう今日は葉子が富美子さんの旦那とセックスをするのだ。
旦那の言葉を聞いて、更に更にオナニーをしたい衝動にかられた。

「おいっ、テープを解くから俺達がエッチする布団を2階から持って来て敷けよ」

そう言いながら富美子さんの旦那は私をイスから解放してくれた。
私は下半身を丸出しにしたまま階段を上がって、2階の押入れを開けて敷布団と枕を1階の居間へと運び込んだ。
布団を抱えて居間に入ると、旦那と葉子は立ったまま濃厚な接吻をしているところだった。
私がその布団を床に敷いている間も、目を閉じて唇をむさぼりあっていた。
そして、何故かその横で顔を赤らめた富美子さんがTシャツの裾から手を入れて、自分の胸を揉んでいた。

「ねえーっ、浩二。何で私がこんなことしなくちゃいけないのよ?ねえったらぁ!」

「うるさい!少しカズを誘惑してみろとは言ったけど、誰もおしゃぶりまでしろとは言わなかったろ?これはその罰なんだよ、今日一日は罰として色々と恥ずかしいことさせるって決めたんだよ。何か文句があるのか?」

富美子さんの旦那は葉子の唇から自分の口を離すと、大きな声で富美子さんを脅すように言った。

「あーっ、怒らないでよ。分かったからそんな恐い顔しないで。。それに、今日だけよね、ねっ、本当に今日だけよね?」

いつも暴力を振るわれているらしい富美子さんは顔色の変わった旦那の機嫌をとるように、急に心細い声で話していた。

「ああっ、今日だけさ、だけど逆らったらどうなるか分からないぜ!」

更に旦那は富美子さんを脅すような口調だった。

「ほらっ、こんなの邪魔だ!」

「きゃっ、いやん」

旦那は密着している葉子の身体に巻き付いていたバスタオルをいきなり下へ引っ張った。
バスタオルは葉子の身体を離れて二人の足元へと落下し、風呂上りのためか紅潮した肌が全て露わになった。
そして、旦那は全裸になった葉子を立ったまま自分の方へと引き寄せ、右手を漆黒の恥毛に覆われた葉子の股間へ強引に差しこんだ。
「あっ、あーん」

葉子は甘ったるい声で旦那の手の動きに答えていた。

「おいおい、もう濡れてるじゃないか、葉子、カズが敷いた布団に寝ろよ!俺のチンチンを入れてやるぜ」

「い、嫌よ、まだ濡れ方が足りないもの、もっといっぱい濡れさせてよ、今、浩二の大きいの入れたら痛いし、それに...」

「それに?」

「それに、今入れたら富美子のおマンコみたいにガバガバになっちゃうわよ、ねぇお願い」

その言葉を聞いて、富美子さんは自分の胸を揉む手を止めて、キッと葉子を睨みつけた。

「あらっ、風呂で浩二が言ってたわよ、富美子のおマンコはもうユルユルだって..」

「な、なによ!変なこと言わないでよ!この淫乱女!」

富美子さんは今にも葉子に飛び掛りそうな形相だった。

「ほらほら、言い合いは止めろよ、葉子、余計なこと言うんじゃねえよ!それに富美子、今日はおまえは罰を受けてるんだろ?騒ぐんじゃねえよ!」

「う、うん...」

富美子さんは仕方なく旦那の言われるままに黙り込んでしまった。

「ねぇ、浩二、あなたのおチンチンが大き過ぎるのよ、お願いだからもっと濡れてからね、ねっ」

葉子は富美子さんの旦那に甘えるようにしだれかかり、耳元で囁くように話していた。

「ちぇっ、しょうがねえなあ、まあ、葉子の旦那の小さなやつと違って俺のおチンチンは大きいからなあ」

布団を敷き終わって立ったままの私の股間に下がっているペニスをチラッと見て、旦那はニヤニヤしていた。

「そうよ、そうなのよ、あんな役立たずのおチンチンと違って、浩二のおチンチンはいっぱい濡れてないと私のおマンコ壊れちゃう」

私は言葉もなく、ただ下を向いているしか術がなかった。

「良し、分かった。葉子もっと沢山濡らしてやるから、そこに寝て股を広げろよ」

「あーん、股だなんて恥ずかしいわ」

そう言いながらも葉子は私が敷いた布団に仰向けに寝転び、脚を広げ言われもしないのに膝を立てていった。
白い肌に黒い恥毛がくっきりと浮き立って見え、ピンクよりも少し赤くなった乳首を頂いた小振りの乳房は仰向けになったことにより、重力で更に小さくなり少年の胸のように見えた。
この乳首やおマンコに、これから富美子さんの旦那が愛撫をし、もだえ濡らすのだと考えると、私の股間は当然のことのように勃起していた。

「おい、カズ!」

「はっ、はい」

葉子のもだえ感じる姿を想像して、ボーッとしていた私はビクッとして返事をした。

「何をボケッとしてるんだよ、ちょっとこっちへ来いよ」

私が旦那の脇まで行くと、旦那は最前のビニールテープを取り出し、私の両手を背中のところで再び括ってしまった。

「おい、これから俺の大きいチンチンが入っても痛くないように、葉子のおマンコを舐めさせてやるぜ、一生懸命に舐めろよ」

「は、はい」

「いやん、お願い、こんな人に舐められたくないの、浩二がやってよ」

富美子さんの旦那が私に葉子を舐めさせると聞いて、急に膝を閉じて旦那に抗議した。

「何言ってるんだよ、俺は葉子のおマンコの中に出せればそれで良いんだよ。カズに舐めてもらうのが嫌なら、このままおまえのおマンコに俺のおチンチンを無理やりにでも突っ込むぞ!良いのか?」

旦那は怒ったように大きな声で葉子を脅しつけた。

「は、はい..」

葉子はカンネンしたかのように、再び閉じた膝を開くのだった。

「おい、富美子、おまえは葉子のオッパイを揉んでやりな、いっぱい濡れないと困るからな」

富美子さんは言われるままに、葉子の横に膝をついて座った。
そして、私も以前は私の手によって抱かれ、悶えてくれたこともある身体を富美子さんの旦那の為に濡らそうと、葉子のおマンコを晒すように立てた膝の間に跪いた。
  1. 2014/06/08(日) 12:19:57|
  2. 本当のこと。・一良
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本当のこと。 第13回

妻の葉子の両足の間に膝をついた私は後ろ手に括られたまま、上半身を前に傾けておマンコへ顔を近づけて行った。
久々に間近に見る葉子のおマンコは風呂に入ったためではなく、確かに愛液で濡れて光っていた。
その愛液で光ったおマンコの割れ目に私は舌を伸ばした。
そこは、まだ少しだがじとっと愛液にまみれていた。
そして一瞬、葉子はビクッとして膝を閉じそうになったが、足の間に私の頭があるために閉じることはできなかった。

「あっ、あん、いやぁ...」

私は更に無我夢中に葉子の割れ目に舌を這わせ、割れ目に沿っておマンコの入口を舐め続けた。

「あっ、あっ、イイッ」

私から舐められるのを嫌っていた葉子だったが、流石に直に舐められて愛液は次から次へという感じで溢れ出していた。
少し余裕ができた私は、ちらっと顔を上げて葉子の顔を見ようとしたが、私の視界に入って来たのは葉子ではなく、葉子の胸に覆い被さっている富美子さんの姿だった。
いつのまにか富美子さんは裸になって手で葉子の乳首をつまみながら、もう一方の乳首を口に含んでいた。

「どうだ、葉子、二人に同時に舐められるなんて経験は初めてだろ?」

「あっ、ああああっ、イイッ、もっと、もっと強くぅぅ」

その言葉を聞いて私は、舌で舐めるのを止めて葉子のクリトリスを口に含んで吸い上げるように刺激を加えた。
以前の葉子ならこれで完璧に感じてくれていた。

「ああああっ、いいぃぃ、お願い、もうだめぇ。。浩二、入れて..ああ..」

以前ならここで富美子さんの旦那の名ではなく、私の名を呼んでくれていた葉子だった。

「あははっ、どうした?いっぱい濡れたのか?」

「あっ、あーん、そうよ、いっぱい濡れたの!だから入れて!」

「葉子、何を入れて欲しいんだ?ただ、入れてくれって言っても分からないぜ」

「あーん、いじわるぅ、お..チンチンを入れてぇ」

「あははっ、分かった、分かった、俺もそろそろ突っ込みたいからな、今入れてやるからちょっと待ってろよ」

そう言いながら、富美子さんの旦那は履いていた白いブリーフを脱ぎ捨てて全裸になった。
旦那の筋肉質の身体に比例したような、私の物より黒くて二廻りくらい太いペニスが露わにされたのだった。

「おい、富美子とカズは俺が入れやすいように葉子の脚を片方ずつ持って、赤ん坊がオシメを取替える格好にしてくれ」

私は葉子の股間から退くと、富美子さんと一緒に旦那に言われたように、葉子の脚を持って頭の方へ折り曲げた。
その瞬間に葉子の愛液でビショビショに濡れたおマンコと、菊の花びらのように皺を刻んだ肛門が天井を向き、居間の蛍光灯に更に明るく照らし出された。

「あんっ、恥ずかしい..」

葉子は下半身を余すことなく晒され、恥ずかしがって顔を横に背けた。

「ふん、今更何を恥ずかしがっているんだよ。こんなに濡れてるじゃないか、えっ?」

そう言うと旦那は太くてささくれ立った中指を葉子のおマンコにいきなり突き立てたのだった。

「あん、気持ちイイ」

しかし、旦那は愛液にまみれたその指をすぐに引き抜くと、目を閉じている葉子の口元に持って行き、いきなり口の中へ押しこもうとした。

「どうだ、おまえのおマンコの汁だぞ、美味いか?」

葉子は目を閉じたまま口を開くと、美味しそうに富美子さんの旦那の指をしゃぶりだした。
旦那は葉子の口の中をゆっくりと中指で掻き回し始めた。

「あっ、はーん、美味しいわ...」

目を閉じたまま葉子は旦那の指の動きを楽しんでいるかのようだった。

「良し!入れるぞ!二人とももっと葉子の脚を広げろよ!」

私と富美子さんは言われるままに、葉子の脚をグイッと広げた。
富美子さんの旦那は葉子の脚の間に膝立ちすると、黒くて大きなおチンチンを掴んで濡れそぼっている葉子のおマンコにあてがって、焦らすように雁首の先でなぞり始めた。
私の今の状態では、コンドームを着けてくれとはさすがに言い出せなかった。

「あっ、いいっ..」

洪水のように濡れて敏感になっているであろうおマンコを生のおチンチンで擦られ、葉子は切なそうに歓喜の声をあげていた。
その声を聞きながら旦那は、今度は雁首の先っぽを葉子の割れ目の中心に押し付けたり離したりしていた。

「あーん、お願い、焦らさないで入れて!あんっ」

葉子はおマンコに宛がわれた富美子さんの旦那のおチンチンを追うように、腰をくねらせていた。

「それっ、どうだ!」

「ああんっ、ああっ大きいいい..」

富美子さんの旦那がおチンチンを割れ目にあてがって腰を沈めると、意外なほど簡単にヌルッという感じで葉子のおマンコに吸いこまれた。
その瞬間、葉子の割れ目からは大げさではなく、透明の愛液がドバッいう感じで溢れて肛門の方へ流れ出した。

「ああああっ、いいいっ、あーん!」

葉子のおマンコは旦那の極太のおチンチンを飲みこんで、これ以上は裂けるのではないかと思われるほど、伸びきっていた。

「うおぅー、良いぞ葉子!久々に締まりの良いおマンコだぜ!」

そう言うと富美子さんの旦那は葉子の腰を掴んで、腰を使い始めた。
旦那の生のおチンチンが葉子のおマンコに雁首を除いて、出たり入ったりしていた。
先ほどはあんなに簡単に太いおチンチンを飲みこんだおマンコだったが、今はとても窮屈そうに歪んでいた。

「いい、いいっ、浩二のおチンチン、良いのゥ!、うっううう」


「あっ、ああっ、葉子のおマンコも最高だぜぇ!」

そう言いながら、二人はお互いに激しく腰を使って快楽をむさぼっていた。
私と富美子さんは規則的に蠢く二人の性器とクチュ、クチュというリズミカルな音に催眠術をかけられたように見入っていた。

「ああっ、葉子、も、もうダメだ、いくぞ..」

その言葉と同時に旦那の腰の動きが速くなり、そして力強く激しい動きへと変わっていった。

「ああああああ....いいいいいぃぃぃぃ!イッちゃうぅ」

葉子は堪らずに悲鳴に近い声を上げた。

「あっあっ、おおーーーっ!」

「あーーーん、だめぇーーー」

富美子さんの旦那の腰の動きが止まり腰を突き出し、膝立ちのまま仰け反った瞬間、葉子と旦那は殆ど二人同時に歓喜の叫びを上げていた。
旦那のおチンチンを飲みこんだままのおマンコからは、先ほどまで溢れていた透明の液体に代わって旦那の発射した白い液体が漏れ出していた。
葉子はクタッとて、私と富美子さんが掴んでいた脚からも完全に力が失せていた。

「ああっ、気持ち良かったぜ、久々にいっぱい出したって感じだなぁ、それに二人同時にイケルなんて、相性がいいのかもな」

そう言いながら、旦那は葉子のおマンコへ精液を注ぎ込んだおチンチンを引き抜いた。
旦那のダランとしたおチンチンは精液と愛液で濡れ輝いていた。
そして、葉子の割れ目はあまりにも大きなおチンチンを受け入れた為なのか、まだポカンっと広がったままだった。

「おい、富美子、俺のおチンチンを舐めてきれいにしてくれよ、それから、カズは葉子のおマンコを舐めてキレイにしろ!」

富美子さんは、おずおずと旦那の前に膝まづいて、葉子と旦那の快楽の痕を舐め始めた。
私も命ぜられるままに、富美子さんの旦那の白い液体が溢れている妻の葉子の割れ目に舌を伸ばした。
恐る恐る口にした愛液と精液の混ざり合った液体は、私の口の中に苦くそして甘美に広がった。
私はその液体を舐め取りながら、股間のおチンチンをこれ以上ないくらいに硬くしていた。

妊娠のことを考えると中出しは私を憂鬱にさせたが、そのことが私自身の欲望を満たし性的興奮を高めたことは事実であった

――――― 第1部 完 ―――――
  1. 2014/06/08(日) 12:20:54|
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本当のこと。 第14回

次の日の夕刻。
昼間は父親の経営する会社の専務として雑務をこなして、専務室で書類に目を通しながら、昨日の出来事を思い返していた。
富美子さんの旦那に中出しされた妻の葉子のおマンコを舌で清め終わるのを待っていたかのように、旦那は私達夫婦に私と葉子の恥辱にまみれた写真を公開しないための条件を告げたのだった。
それは、第一に当分の間葉子は家に帰らずに富美子さんの家に留まり、旦那の性欲を満たすために奉仕すること。
二番目は当分の間私も富美子さんの家へ泊まり込んで、そこから仕事に通うということだった。

そして昨日、私に与えられた就寝するためのスペースは、富美子さん夫婦の寝室にあるダブルベッドの脇のバスタオル一枚敷いただけの床の上であった。
ベッドには旦那を挟んで妻の葉子と富美子さんが三人で横たわっていた。
私と葉子に限って言えば、何も身に着けない素っ裸のままだった。
富美子さんの旦那の弁によると、私を寝室で休ませるのは急に旦那が葉子を抱きたくなった時に、葉子のオマンコをいつでも濡らすことができるように、とのことだった。
幸いにと言うか、残念なことにと言うべきか、昨晩は三人とも疲れたようで朝まで私が葉子のオマンコを舐めることはなかったが..。

そんなことを思い出していると、瞬く間に時間は経過して退社時間になり、富美子さんの家へと向かわなければならなかった。


私が富美子さん夫婦の家へ着くと、今までのように富美子さんが私を出迎えてくれた。

「カズ、お帰り、もうすぐ食事の用意ができるわ」

私の名前が呼び捨てになり、いらっしゃいがお帰りに変ったが、富美子さんの笑顔はいつものままであった。
私は居間に入ると急いで着ていたスーツを脱ぎ捨てて、素っ裸になった。
昨日、富美子さんの旦那から私達夫婦がこの家にいる時は必ず素っ裸でいるように命じられていたのだった。
居間の奥のカウンター越しに、私と同様に素っ裸の葉子がキッチンで料理をしている姿を認めることができた。
葉子は私が入って来たことに気づかないような素振りで、一生懸命に料理を作っているようだった。

「ただいま!」

玄関から富美子さんの旦那の声が聞こえると、富美子さんは出迎えの為に玄関へと居間から出て行った。

「やあ、葉子、昨日は大変だったね」

私は昨日のこともあり恐る恐る妻の葉子に声を掛けてみたが、私の声が聞こえないかのように私を無視していた。

「葉子、ちゃんとイイ子にしてたか?」

富美子さん夫婦が居間に入って来ると、旦那は葉子に声を掛けた。

「お帰りなさい、浩二、お疲れ様!」

葉子は素っ裸のままキッチンから飛び出して来て、富美子さんの旦那に飛びつくように抱きついた。
そして、二人は濃厚なくちづけを交わし始めた。
葉子は両腕を旦那の首に回し、旦那の手は葉子の白くて丸い尻タブを撫ぜるように掴んでいた。
その横で富美子さんは険しい顔で二人を睨んではいた。

「浩二、いい加減にしなさいよ、先に風呂にはいるの?それともご飯にするの?」

富美子さんは抱き合っている二人を牽制するように旦那に言った。

「うん、そうだな腹が減ったから飯を先にするか」

そう言うと旦那は二階へ着替えるために上がって行った。
そして、富美子さんと葉子はテーブルに飲み物や最前まで作っていた料理を並べ出し、並べ終わるのを見計らったように旦那が降りてきた。

「浩二、いっぱい食べてね、私が浩二の為に一生懸命作ったんだから」

降りて来た富美子さんの旦那に葉子は媚びを売るように言った。
 
「へぇー、美味そうだな、葉子って料理が上手なんだな。うちの富美子とは大違いだぜ」

そう言いながら、旦那はテーブルの上に並べられた料理を片っ端から食べ始めた。

「ふん、悪かったわね、料理が下手で..」

富美子さんの機嫌は旦那の言葉でだんだんと悪くなるようだった。
しかし、そんなことにはお構いなしに旦那は料理を平らげていた。

「うーん、美味かったぁ!いっぷくしたら風呂に入るか、葉子、また昨日みたいに頼むぜ、おっ、そうだ今日は富美子と二人掛りでやってくれよ、タワシ洗いが気持ち良いんだよなぁ」

旦那は昨日の風呂場で葉子にさせたソープ嬢のような奉仕がとても気に入ったようで、葉子ばかりか奥さんの富美子さんにもさせたがっているようだった。

「ふん、バッカじゃないの?なんで私がそんなソープ嬢まがいのことしなくちゃいけないのよ、タワシ洗いなんか葉子一人で充分でしょ!」

富美子さんは顔を真っ赤にして、旦那に抗議していた。
私は彼女にしてみれば、葉子と同列に扱われるのが嫌なのかもしれないと思った。

「な、なにぃ!葉子が俺にしてくれることをおまえは出来ないって言うのか?」

「そ、そうよ、なんで私がタワシ洗いなんて滑稽なことしなくちゃいけないのよ」

富美子さんはそう言うと、二人を睨みつけた。

「そうか、そんなに俺の言うことを聞くのが嫌ならしかたないな...」

富美子さんの旦那は急に言葉のトーンを落して、脇にいた葉子にヒソヒソと耳打ちをした。
耳打された葉子は部屋から出て行き、洗面所でなにかごそごそして戻ってきた。

「富美子!そんなに俺と風呂に入って遊ぶのが嫌なら、こうしてやるぜ!」

そう言うと、旦那はいきなり富美子さんに飛び掛った、富美子さんは不意打ちを食らったように旦那にのしかかられて、床へ押えつけられてしまった。
そして、仰向けになった富美子さんのお腹に馬乗りになった。

「何するの、やめてよ!」

富美子さんは逃れようと必死でもがくが、体格の良い旦那の前では何の役にもたたなかった。

「おい、カズ、こっちへ来て脚を押えろ!」

私は素っ裸で命令されるままに、仰向けになった富美子さんの両足を押えつけた。
その脚の上に視線を移すと、暴れて捲れあがったスカートの下から、レースをあしらった黄色いショーツが露わになっていた。
黄色いショーツの中心部には富美子さんの恥毛が黒く浮きあがっていた。

「葉子、富美子のパンツを脱がして準備してくれよ」

旦那に言われると、葉子は脱衣室から持ってきた湯気の立ち登る洗面器を携えて、富美子さんの横に座り黄色いショーツに手を掛けた。

「いやー、何するのよ!止めてよぅ」

叫んではいるが、富美子さんの声は涙声になっていた。
葉子はその叫びなど聞こえないかのように、ショーツに手を伸ばして私の掴んでいる足首辺りまで引き下ろし、富美子さんの下半身を完全に露出させた。
ショーツに浮かび上がっていた恥毛が直接三人の目に触れることになった。
彼女の恥毛は割合と濃く、脚を閉じたままでは割れ目を窺い知ることは難しかった。

「あららっ、富美子の陰毛ってけっこうモジャモジャなのね」

葉子はそう言って富美子さんをからかいながら、洗面器と一緒に持ってきたかごの中から黒いビニールのゴミ袋をだして、お尻の下に差しこんで広げてから、かごの中をゴソゴソとかき回していた。
富美子さんはその様子を不安げに眺めていた。

「ねえ、あなた、こんなこと止めさせてよ、私の毛を剃るつもりなんでしょ?なんでこんなことするのよ?」

葉子の準備した道具を見て、富美子さんはこれから恥毛を剃られると分かり、更に涙声になっていった。

「あははっ、おまえの陰毛はなんの役に立つんだよ!葉子のは俺にタワシ洗いする時に使うけど、おまえはタワシ洗いなんかしないんだろ?だから不要ってことさ!葉子、早くやれよ」

葉子はシェービングクリームのスプレーを富美子さんの股間に向けて噴射した。
プシューっという音と共に噴出された白い泡が、富美子さんの黒々とした恥毛を覆うのにたいした時間は掛からなかった。
そして、葉子は男性の髭剃り用のT型の剃刀を取り出した。

「良い?富美子、動かないでよ、私、こんなの使ったことないから、動くとオマンコまで一緒に切っちゃうかもしれないからね」

そう言うと葉子は真剣な面持ちで剃刀を下半身に当てだした。
最初は富美子さんの恥毛が長くてなかなか上手く剃れなかったが、段々と短くなるにつれジョリ、ジョリっと音を立てて剃れるようになった。
その間中富美子さんは目をつむっていたが、涙が閉じた目から溢れて頬を伝わって流れ落ちていた。

「ほーら、終わったわよ!まあ、可愛い、赤ちゃんみたい、って言いたいところだけど富美子のオマンコって相当使いこんでるみたいで黒ずんでるわね、これだけ使いこんでいればオマンコも緩いわけだわ、あははははっ」

「うっ、うわーーん....」

葉子の言葉に富美子さんは、いきなり子供のように声を上げて泣き出してしまった。
確かに私の目から見ても童顔の富美子さんの顔からは想像できないくらいに、色と同時にクリトリスもビラビラも成熟したオマンコだった。
  1. 2014/06/08(日) 12:22:08|
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