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闇文庫

主に寝取られ物を集めた、個人文庫です。

つまがり(妻借り) 序

  私、吉川晴信(キッカワハルノブ)31歳 身長184センチ、体重80キロ、バツイチの独身、職業 公認会計士 以上が私のスペックです。

  しかし、職業の公認会計士は職業とは言えないかも知れません。
  公認会計士の資格は間違いなく取得しおり、現在大阪で会計士事務所を開設していますが、顧問先は一つも無く、また、顧問先開拓の努力もしていません、また、事務所に事務員は一人もいません。
  ただ、弁解させていただくと、私の専門は、外国の税務に詳しく、国際取引を利用した節税が専門で、この方面では少し名の通ったものです。
  
この事務所には、パソコンが三台おいてあり、全て私の自作機です、この三台はすべてオーバースペックで部品のすべてが、最新、最高のものを使っています。ただ少し早いというだけで、実用には殆ど関係ありません、私の趣味です。マンションにも2台の高性能自作パソコンを置いてあります。
  事務所のパソコンのうち1台が、会計士用ですが、メール以外使った事がありません。
  他の2台は、投資用で、祖母から受け継いだ投資が順調で、あくせく会計士の仕事をしなくても生活に困ることはない、というよりは、贅沢な生活が出来るので、堕落した名目会計士をやっています。
  このように、名目でも会計士の看板を上げているのは、以前の勤勉で努力家だった頃の名残が残っているのでしょう。
  私の性格は、物事にくよくよしない、今日は、昨日よりは、よい日で、明日は今日よりはよい日になると思うことがモットーで、あかるく生きることを信条としていますス。


早朝、尼崎のマンションで目をさすと、天然水を1リットル飲み、別室の健康器具で運動をし、シャワーを浴び、近所の早くからやっている喫茶店で、モーニングを食べるという朝の日課をこなします。
              
普段の日は、車で事務所に向かい、朝の取り引きがはじまる9時から、寄り付きの動向をみ、外為の昨日からの動きをチェックします。
私の投資は、株式、外為とも中、長期の投資ですのでこの朝の動きを重要視しているだけで、その日に買ってその日売るという日計り取引は性に合いません。
昼になると、インターネットや噂で聞いた,美味しいものを食べさせるところへ行き、栄養豊富な昼食をとります。
大坂は、食い倒れと云って美味しいものをたべさせるところが多く、いいところです。

昼食が終わると、たいていは車で神戸の福原にある高級ソープランドへいきます。この福原の高級ソープランドというのは、料金が多少高いのですが、生でさせてくれるので気にいっています。
しかし私は、あまり良い客ではないようで、でかい体格、カリが張った固い22センチの陰茎で、三回は射精しないと気が済まないという精力絶倫の男で、120分のコースで、その殆どが挿入しているというもので、商売物の女陰がもたないと敬遠する泡姫がおおいです。
しかし、泡姫に渡す料金に高額のチップと明るく振舞うことで何とかさせてもらっています。
通っているうちに、このソープに来ている泡姫のなかには、夫や彼氏のためや経済的理由で来ている女性だけでなく、セックスが大好きで、趣味と実益を兼ねて、泡姫をしている女性がいる事が判り、その美醜や老若に関係なくこの手の嬢にお願いするようになりました、ある嬢は120分コースで少なくとも5回以上本気でいく人です。
この嬢と生でさせてもらうので、エイズだけはかかりたくないので、アメリカ製のエイズ予防薬を服用しています、この薬は高いのですが、日に一錠だけの服用でエイズを予防してくれます。
他の性病は抗生物質で治るので、生のセックスの魅力には勝てず、罹った時は罹った時と割り切っています。
月に一回は検査を受けにいきます、先月が遊び出してから1月になるので、検査を受けにいきましたが、現在は性病には罹っていません。


元妻と結婚後生まれた娘が托卵で他人の種と云うことがわかり、嫡出否認訴訟、離婚調停、訴訟ということから、恋愛や女性との交際に二の足を踏むようになった私ですが性欲だけは衰えずむしろ強くなったと感じ、風俗嬢との金銭を介したセックスで済ましている現状ですが、近ごろ嬢とやった後、何か物足りなさや、侘しさを感じるようになってきました。

  町で見る女性の女らしさ、可愛さなどを垣間見るたびに、いいなあと思うようになり、なにげない女のしぐさに惹かれるのを感じています。

  喉もと過ぎれば熱さ忘れるという言葉があるそうですが、もともと明るい性格から、女性不信が薄らいできたのかもしれません。 

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  1. 2017/10/15(日) 17:08:13|
  2. つまがり(妻借り)・北斗七星
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つまがり(妻借り) 第1回 その1(千代さん)

  神戸福原のソープで遊んだ後、梅雨に入った時期でしたが、快晴で暑からず寒からずという気温で、福原からぶらぶら歩いてちかくの湊川公園にいきました、その公園で将棋を指している人の一団がいまして、その中の車椅子に座った、50がらみの、上品で、知的な感じのする人と親しくなりました。
  この人は、藤本卓己 中肉中背 50歳 元消防署職員で火災消化中に大怪我をし片足が義足という人でした。
  藤本さんに自宅で、将棋を教えて貰う事になり、自宅に訪れたとき、妻の千代さんと会いました、夫と年が一回り下の38歳だそうで、ご主人と同じくらいの170センチの身長、色白、胸も腰も大きく、化粧を全くしていない女性でしたが、少し微笑んだ時に見える歯は真っ白で、綺麗な歯並びをしており、歯ぐきも綺麗で、清潔な色気を持った女性でした。
  千代さんは近所の食品スーパーの社員だそうで、休みは週二回、その食品スーパーの定休日の木曜日と連休にする為水曜日か金曜日だそうで働きものです。
  その奥さんに、晩御飯を食べて行かないかと誘われましたが、夜、用事があると遠慮しました、今度来るとき、長い間大好きな、すき焼きを食べていないので、肉と冷凍ですが国産マッタケを持って来ますので、マッタケ入りのすき焼きを食べさせて下さいとお願いしました。

  翌日、事務所に行くと、東京にいた時関係のあった大手会計事務所から、大阪のある非上場だが大きな会社の海外取引に絡む税務問題の解決に力を貸して欲しいという依頼が入っていました。
  私の得意分野でもあり、久しぶりに知的興奮が起こってきましたので。電話で連絡し、その事案の概要から調べる事になり、その大手会計事務所の大阪の担当者と会い、ファイルを借り出し、土日をかけ事務所とマンションで調べました。
  久しぶりの仕事に興奮し徹夜に近い作業で、問題点と対策をあぶり出しました、月曜日に、連絡をくれた東京の事務所の知り合いにも、大阪の担当者にも連絡を入れ、午後から大阪で打ち合わせをすることになりました。

  その打ち合わせが済んだ後、その大阪事務所のトップに食事を誘われましたが、2日徹夜に近い仕事での疲れを理由にことわり、カレーうどんを食べ、マンションに帰り、寝ました。
 
  12時間ほど寝たでしょうか、翌朝8時に目が覚めた時には、以前のグータラ、助平、会計士にもどって、朝の勃起がなかなか収まりせん。
  以前の、天然水1リットルから始まる習慣に戻り、京都の伏見にある専門店に向かい、かなり上等な将棋盤と駒等一式を買い、昼から藤本氏の自宅に向かう途中、スコッチとおつまみに生ハムのパックを買いました。

  藤本氏には3度会っただけですが、どこがどうとは言えないのですが、気が合うというか、年上の親しい友人という感じがしています。

  藤本氏の家に着くころから雨が降り出してきました、家の前の駐車スペースに車を止めると、不自由な足を引きずりながら、藤本氏が出迎えてくれました。
  「あのー、将棋を教えて頂くお礼と云ってはなんですが、今日伏見の専門店 
  で、将棋盤と駒を買ってきました、お気に召すかどうかわかりませんが、お使いください」
と云って、車のトランクから荷物を運び出し、包装をはずし、リビングの南側
のガラス戸の傍の、小さい椅子とテーブルのセットのところへ運びました。
 テーブルのうえには、折り畳みの将棋盤がある、すぐにさせるように駒がならべられてありました、藤本氏の配慮です。
 コーヒーを煎れる為オープンキッチンに居た藤本氏が、足を引きずりなが
ら、私のセットした将棋盤を見にこられ、
 「うわー、本榧の7寸ものですか、駒も島柘植の手彫りですね、こんな上等なものは、プロの対戦に使うもので、もったいないですなー」
とさすがに、将棋の事はよくご存じです。
 「いやいや、藤本さんの気品ある将棋には、これでも役不足です」
といいました、藤本氏は椅子に座り、将棋盤に触り、駒と手に取って舐めるよ
うに触っています。気に入っていただいたのでしょう。
 藤本さんの将棋に気品があると言ってから、いや、気品があるのは、将棋の指し方でなく、藤本さん自身だと気がつきました、大けがをしたそうですが、自分の不幸を恨むでもなく、奢らず、高ぶらず、昔の言葉の春風駘蕩という言葉どうりの人です。

 私は、先に準備されていた、駒と将棋盤をかたずけながら、
 「今日は、その盤と駒で、将棋を教えてください」とお願いしました。
 将棋をうち、ソファーで休み、藤本氏は、スコッチをチビチビ飲み、私はコーヒーを飲みながら、私は元妻との事、ソープの事等、藤本氏は消防署の事、妻の千代さんとの事等を語り合い、また将棋を打つという楽しい時間をすごしました。
   ふと時計を見ると6時前でしたので、約束があるようなふりをし、奥さんの千代さんが仕事から帰ってくる前に帰ることにしました。
  どうもここの奥さんを見ていると、よからぬ妄想が沸いてきて、藤本さんに申し訳ない事で、つい奥さんを性の対象として見てしまうのです。
  帰りがけに、藤本さんが、

  「家内が、今度の木曜のすき焼きの時、会社のオーナーの奥さんで、上司の専務さんもマッタケ入りのすき焼きをご馳走になりたいと云ってられるようで、吉川さんにお願いして欲しいという事でした」
  と云いにくそうに言いますので

  「藤本さんの奥さんの頼みなら、どうぞ気になさらずに、肉とマッタケは十分に持って来ますので、ご一緒にどうぞとお伝え下さい」

  と返事をし、雨のなか、福原にむかいました。
 いつものソープで、店長が馴染みの嬢が今日はお休みですが、当店のナンバー
ワンの嬢が予約キャンセルで空いていますが、いかがですかと誘われ、たまに
はいいかなと、その嬢にしました。
 案内してくれるその嬢をみたら、女性としては背の高いほうで、きわめて美
人、スラリとしたスタイルの二十歳ぐらいの若い娘で、なんでこんな人がソ
ープ嬢をしているのかと思いました。
 しかし、美人でスタイルのいい若い女性というだけで、その標準的なサービ
スには、射精をした後、何かむなしさの残るものでした。
 
 翌日の水曜日は、朝から晩遅くまで、グータラ会計士からキンベン会計士に
なり仕事に励みました。

次の朝は、休み取っていたので、ゆっくりめに起き出しました、それでも、
天然水1リットルからはじまる、一連の朝の行事をすませました。

  10時過ぎに車に、以前友達の頼みで引き取ったワイン、白6本、赤6本を積み込み、大阪の冷凍マッタケを注文した店にいき、マッタケ5キロを買い、有名な神戸の牛肉の店で、牛肉のすき焼き用を5箱とビフテキ用5箱を買い、そのまま藤本氏の家に向かいました。
  藤本氏の家に12時過ぎに着き、荷物を降ろしていると、奥さんがかけつけ、
 挨拶と将棋盤セットのお礼などを言はれ、今日、上司の厚かましいお願いまで聞いて頂いた事へのお詫びと感謝を言ってられました、また藤本氏はテレビで将棋番組を見ているので1時までお前が吉川さんのお相手をしていろといわれましたのでちょっとの間私で我慢してください、と云はれ、
  「いえいえ、奥さんとお話出来るなんて光栄です」
  奥さんをよく見ると、化粧をされ上品な色の口紅を付け、本当に美人だなと思いましたので
  「お化粧をされたのですね、本当にお綺麗です」
  奥さんは、てれたように、頬をぽっと赤くされたので、若くみえましたし、より美人に見えました。肉とマッタケを渡し、今日食べる分以外冷凍に入れてもらい、奥さんはその量の多さに、目を丸くしておどろいていました。
  
「奥さんがお好きだとお聞きしましたので、以前友人に頼まれ仕方なく買は
されたワインを持って来ました、お口に合うといいんですが、召し上がって下さい」
 と云ってワインのケースを冷蔵庫の前におきました、奥さんは嬉しそうに
  「私の為にワインまで、有難うございます」
 本当にうれしかったのか、ケースから赤白のワインを一本ずつ取り出し。白は
冷蔵庫に入れ、赤はラックに寝かしていました。
  「こんな高価なワインを6本ずつも、ほんとにいいんですか」と、嬉しさを
隠しきれない笑みを浮かべていました、もの喜びをする人で、こちらも嬉しく
なります。
  ピンクを基調にした花柄のワンピースがよく似合い、その薄手のワンピー
スの下から盛り上がる胸の膨らみを見ていると、いつしか、私の一物が大きく
なってきます。
  孤独であった私に出来た、新たな友人の奥さんに失礼で友人に悪いという
思いが起こりますが、この千代さんと会話していると、自然と立ってくるのを
抑えられません。
  マッタケや、牛肉の話等食べ物の話がたのしく、女性不信がどこかに行って
しまったように、楽しいひと時でした。

  1時になって、藤本氏が寝室からでてきました、私と千代さんが親し気に話
をしているのをみて、ニコニコと笑いながら、
  「おまたせ、テレビでプロの対局を見て勉強していましたので、お見えになったのは判っていましたが、失礼しました」
  「あなた、吉川さんが、お肉とマッタケ、それに、私にと仰って、上等のワインまで頂きました、貴方からもお礼を言ってくださいね」

  藤本さんがお礼言いながを言いながら将棋盤のほうへ導きます。
  早速、将棋になりました、千代さんが2人のところへきて、
  「野菜や糸コンなんかを買いにいってきます、改装中のお店にも寄りますので、4時過ぎには帰ります」
と云って出かけました。
  奥さんが出かけたあたりから、藤本さんの将棋に変化がで、4段とは思えな
いような乱れ方です、藤本さんの将棋は、攻守のバランスがとれた棋風なので
すが、私の、棒銀の攻めに対し受けを誤り、急所を突破されるという乱れよう
です。
 
 藤本さんが将棋の手を止め、ぽつぽつと話はじめました。
 
5年前に事故で片足が動かなくなっただけでなく、男性機能も完全になくし、
以来妻を満足させることが出来なくなったという気の毒な話でした。
 一回り年の離れた女性を何んとか妻にすることが出来たのですが、子供は出
来ず、原因は妻の方にあったのですが、妻を愛していたのであまり気にするこ
ともなく愛する妻と楽しく生活していたそうです。

  それが、事故にあい片足だけでなく男性機能まで失い、若い妻を満足させてやれなくなり、悩んで妻と離婚まで話し合ったそうですが、妻から結婚生活は、何もセックスだけではないと優しく言はれ、今日まで来たそうです。

  しかし、若い妻がこのまま、年老いていくのが見てられなく、やはり女としての喜びも味合わせてやりたいと考えるようになり、妻に愛人を持たせ自分との結婚は続けていくということを、妻にも話をした、妻は最初は拒否していたが、説得を続けているうちに他の男に抱かれても私を愛してくれるのか、その男を好きになり、離れられなくなったらどうするのかと聞いてきたが、妻が幸せになるのなら自分はどんな事でも耐えられると答えたそうです。
  そして、妻の気に入りそうな男を捜していたが、そんな男はなかなかいなかった。

  そして、ある日、君に出会った、妻の様子も見たかったので、君を家につれてきて妻にあわせた、妻にきいてみると、あんなに若く、男前で、体格もおおきく、知的で、経済力もある人が自分など、相手にしてくれるわけがないといい、自分はいいが吉川さんに相手をしてもらえる筈がないと思っているようであった。
  しかし、君の方も、妻に対し満更ではないように思っているように見えたので、今日君の気をひけるかどうか、化粧をし、華やかな服を着て、胸を強調する格好をしてみろといって、君の様子をみた。
  
  驚く告白を聞いて
  「藤本さんは、テレビで将棋をみていたんじゃなかたんですか」

  「御免、寝室から時々覗いていたんだ」
  と正直に話します、そして、私のほうから、
  
  「私の事は、この前お話しましたとうり、元妻とのごたごたから、女性不  
  信、人間不信になりかけていました、藤本さんとお会いし、何か気が合うというのですか、年上の新しい友人が出来たように思っていました、奥さんのことは、友人の奥さんを性的な対象とみてはいけない、友人に悪いと思っていました。
  正直に申し上げますと、今日奥さんの胸の膨らみを見た時、私の一物が大きくなってくるのがどうしても防げませんでした、奥さんとお話をしていると、本当に楽しく、嬉しかったんです」

  「いやー、本当の事を言って頂いて、有難う、妻、いや君の前では、妻というのはやめて、千代といいましょう、千代と付き合ってやって下さい」

  「私は、千代さんをただ性欲の対象だけなく、一緒に食事をしたり、映画を見たりする愛人とか、恋人のようにお付き合いしたいと思いますが、ご主人とすれば嫌な事でしょうね」

  「ははは、たしかに嬉しいとは思はないでしょう、しかし、千代をソープの女性のように、ただするだけの女として扱われるのはもっといやです、千代を女性として楽しませてやってください」

  私にとって降って湧いたような話ですが、新しい友人との関係が変化することは確かで、そのことには寂しさを感じていました。

 その時、千代さんと専務さんが荷物を持って家に入って来られました、千
代さんと専務さんが将棋を指している、私達の方に来て挨拶を済ませると
 「あなた、専務さんにすき焼きの具材を全て買って頂きました」

 「おいおい、肉とマッタケは吉川さん、具材は専務さんに買って頂いたのなら、うちは、全くただ食いじゃー、気のどく過ぎて、俺は、そのすき焼き、喉をとうらんよー」
と、明るい冗談を言いますと、千代さんは大きな体を縮め恐縮していました、
可愛い人です。

 「藤本さん、うちはエビで鯛を釣るための下心で、千代さんが具材は自分が出すと云ってきかなかったんですが、私が出させてもらいました、森谷の5つ星の肉にマッタケ入りのすき焼きなんてめったに頂けませんからねー、」

千代さんと専務さんは、すき焼きの準備にかかりはじめました、肉やマツ
タケのチェック、特に専務さんはワインのチェックにご執心のようでした。

すき焼きの準備で、マッタケのいい匂いがただよってきました。
   
  5時過ぎになり、藤本さんの音頭で、すき焼きパーティが始まりました、
 やはり、食べたいと思っていたマッタケ入りのすき焼きは美味しいものでし
た、私は酒に弱いし、後運転があるので、白ワインに口をつけただけで、後は
残しておきました。
藤本さんは、シーバスリーガルのロイヤルサルートのオンザロック、千代さ
んと専務さんはワインとそれぞれの好みの飲み物を飲みながら、すき焼きを溶き卵で食べていました。

 専務さんがワインをのみながら、しきりと私の事を聞いてきました、何か女性を紹介したいようで、女性についての好みや結婚についての質問が多かったようにおもいます。

 4人ですき焼きの殆どを食べ、女性2人がワインの白と赤を飲み干し、藤本さんはウイスキーで ご機嫌となり、お開きになりました、専務さんが電話をし、娘さんが車で迎えにきました、その娘さんを見て、遺伝と云うものの存在をこの目で見たと思いました、専務さんと娘さんはずんぐりむっくりの体形から、顔つきまで、専務さんを若くしたらこうなると云うもので、本当にそっくりで、明るい性格まで一緒で、母がお世話になったと明るく挨拶をされていました、笑いだすわけにはいかず、笑いを堪え、専務さん母娘をお送りしました。

 千代さんは、残ったすき焼きに余った具材を入れ、残った わりした を足し、余った肉を入れて火をつけもう一度すき焼きを作っていました、明日、これに、冷蔵庫のうどんを入れて食べてくださいねと藤本さんに話していました。

 「吉川さん、申し訳ないが、千代を大阪の叔母さんのとこまで送ってもらえないでしょうか、千代は明日も休みなので。久しぶりに叔母さんの処へ泊まりがけでいきたいと云っていますので」
 と藤本さんが申しわけないという表情で聞いてこられましたので、
 「いいですよ、私のマンションは尼崎で大阪は隣の市ですから、問題ありません」

 藤本さんと千代さんが何か小さい声で話合っていました、私は上着を着、返
り支度をし、車で千代さんを待ちました。

 夫婦で車の処にきましたが、藤本さんの表情は、固まっていましたし、千代
さんは中型のバッグを持ってましたが、やはり固い表情で、見送る夫が手を振っているのにも応えず前を向いたまま、固い表情のままでした。

 車を出し、藤本さんが見えなくなったので、大阪の叔母さんの住所を聞きま
したが、

 「吉川さんのお住まいの近くの駅で降ろして下さい、それからは、電車でいきます」

  鈍感な私ですが、この時気ずきました、今日昼、藤本さんが言っていたことが、あまりに急な展開だったので、まさかと思いましたが、とにかく早くマンションに連れ込もうと決心し、高速道路にはいりました。

  車の中で、専務さんと娘さんが似ている事を話しました、あれほどよく似た親子を見たのは初めてで、娘さんの年いったのが、専務さん、ビフォアーとアフターというと、千代さんが笑いだし、態度がほぐれてきました。
  すき焼きの美味しかった事を話していると、ワインの美味しかったこと、専務さんがワイン好きで、今時手に入らないビンテージワインである事を聞いた等を語り出し、固かった態度がほぐれてきました。
  マンションについたので、叔母さんへのお土産にワインをもって言って欲しいと云い部屋に案内しました。
  女性を口説いてその気にさせるという経験もテクニックを持ち合わせていない私が、女をものにするには、ただ好きだ好きだと囁き、強引に抱きしめる、キスをする、服を脱がし、強引にでも挿入する、ぐらいの知識しかなかったので、千代さんもこの方法でいきました。

  部屋に入って、靴を脱いで廊下に上がった途端千代さんに抱きつき、いやいやと首を横に振る千代さんを抱きしめ、両手で顔を抑え口唇を奪いました、口唇を離して、耳元で「好きだ、好きだ、千代さんが欲しい」と囁き、またキスをする、を繰り返していると、固く閉じて居た口が少し開いて来たので、舌を口の中にいれ、前歯の裏側、上あご、舌と舐め回していると、千代さんの呼吸が荒くなってきましたので、腰に手を回し、リビングへ誘いました。

  リビングの長い方のソファーに寝かし、上から覆い被さる様に千代さんを抱き、「好きだ好きだ、千代さんが欲しい」と繰り返し耳元で囁き、キスをしていくと、千代さんの両手が私の背中に回り、抱きしめ、舌が入って来ました。
  
千代さんを、抱っこして寝室へと連れて行き、ブラウス、スカート、シミーズを脱がし、ベッドへ寝かし、私もYシャツ、ズボン、パンツを脱ぎ、千代さんのブラジャー、パンティを脱がしにかかりました。             
女性の着ているものを一枚一枚脱がしていくという作業は初めてで、興奮しました、特にパンティを脱がすとき千代さんが少し腰を浮かし脱がせやすいようにしてくれたのには感動しました、私を受け入れてくれるサインです。
パンティを脱がし、足を大きく広げ、初めて千代さんのオメコを見ます、綺麗に刈り込んでいる陰毛の下に、盛り上がった陰阜があり、縦に合わさった小陰唇が有り、2枚貝のようです。
「恥ずかしい、電気消して下さい」
と恥ずかしのか、両手で顔を隠しています、股を広げ、ハイどうぞと云う風な泡姫と違い、本当に恥ずかしがっている千代さんにますます興奮します。
両足を持ってひろげ、股間に体を入れ、ずり上がり顔を覆っている両手をどけ、
「綺麗な体を見たい、電気を消すのは嫌だ、オッパイもオメコも見たい」
と云い、ディープキスをし、耳を舐め、首筋に舌を這わせ、乳房を手で下から持ち上げるように揉み、乳首に吸い付きます、千代さんの両手が私の首の後ろに回り優しく抱きついてきました、だんだん呼吸が荒くなり、アーンアーンと声が出だしました。
乳首に吸い付いていた口をしたにずらし、脇腹、へその周辺、と舐めていき、千代さんの女性器に到達し、乳房をもんでいた、右手を外し、女性器を指でひろげ、クリトリスをなめだしました、
「汚いから、やめてー」という千代さんの声を無視し、クリ舐めに集中しだしました、やはり、特有の匂いはしますが、その匂いに興奮させられます。
「ひー、やめてやめて」
といいながらもよがり声は大きくなり、乳房に戻した右手も動きを強くしていきました、クリを強く吸い、右手でつかんだ乳房を強く握った時、
「ひいーーー」
と大きな声をあげたので、もう一回クリを強く吸い、右の乳房を強く握ると、
「ひいいーーー、イクイクイクー」
と膣口がびくびくと動き、腰がピクンと動きました、軽く逝ったようです、これはクリ逝きなのでしょうか、まだぴくぴくと動いている膣口に、怒張したものを奥まで入れると、
「ブチュー」と大きな音がしましたが、千代さんが、
「ヒイーー」大きな声を立てましたので、そのまま、抜き差しを続けました。
千代さんの膣に包まれる、チンポ全体が気持ちよく、ゆっくりとまた早く抜き差しを続けました。

「イイー、イイー、イクイクイクー」と絶頂に達した声をあげましたので、より一層激しく、抜き差しをしますと、
「マタイク イクイクイクー」
 と連続で逝きました、私の方も、絡みついて来る膣壁が、気持ちよく、
  「いきそう、いくよいくよ」と囁き、精液を奥に出しますと、
  「イクイクイクー、ギヤアー」と叫び声に似た声を張り上げていました。
 連続で、中逝きを3回、声が大きく、感度の良い女性です。

  千代さんの呼吸が落ち着いて来るまでじっと入れたままにしておき、軽くキスをしていましたが、ベッドの横に置いていたティッシュペーパーを取り、抜きますと、白い液体があふれ出しました、ティシュを当てふき取っていると、
 千代さんが、
  「御免なさい」
 と云って、自分で拭きだし、左手でティシュを取り出し、私の物を拭いてくれました。
  「お風呂に入ろうか」
 と誘いますと、こっくり頷いていましたので、二人でお風呂に行きました。

  私に背を向け、シャワーでアソコを洗っているようでしたが、洗い終わると私の方を向き、立っている一物を見て、
  「すごい、また立っている。大きい」
 と云いながら、石鹸をつけて洗ってくれました、洗い終わると口で咥えて、フ
ェラを始めました、
 泡姫の仕事でのフェラと違い、テクニックは大したことはありませんが、その
仕方が、私のチンポをさも愛しいという仕草で咥えてくれます、先ほど、自分の
体の中にはいり、自分を逝かせてくれた愛しいものといいたげな目を細めた表
情に、フェラでさえ情が絡むと、こんなにも違うものかと思いました。

 湯舟に一緒に入り、私の、勃起したものをお湯か少しだすという、福原の泡姫
に教えて貰った、潜望鏡というものをしてみますと、千代さんは、潜水艦から海
上に突き出た潜望鏡を見て、
  「ウフフ」と笑い、咥えてきました。
 潜望鏡ですから、あまり海上に出ません、カリが出ているだけですが、口がお湯に触れるか触れないかで咥えてきます、舌が尿道口に触れたり、カリのうらすじをなぞるように舐めたり、工夫をしてきます、私にとっては、新鮮な遊びでした、千代さんもこの潜望鏡遊びに、興奮したのか、息があらくなってきました。

  千代さんを後ろ向きに私の顔の上に跨らせ、私は足を、反対側の湯舟にかけ、
 下半身をブリッジをし、チンポを全部見せますと、すぐに、咥えてくれました、私は、千代さんのオメコを下から舐めだし、クリに吸い付き、膣に舌を入れたりしだしますと、あああんーとよがり声が出だします、咥えているときは、くぐもった声で、ふあーん、ふあーんという声が出ます。
  千代さんの手をバスタブの向こう側につけさせ、後ろから挿入しました、
 「ヒー」と入るときに声を上げます、風呂の水音が、バシャバシャとピストン運動とともに、私の足で湯がかき混ぜられ、音します、腰骨のあたりを抱えこんで、激しく抜き差しを続けます、
 「イイー、イイー、キモチイイー」
 が
 「ギエー、ギエー、」に変わり、「イキソウ、イキソウ、イグイグイグー」
 と絶頂の声を上げます、千代さんの膣が、ぎゅーと締め付けてき、子宮が上のほうに引き上げられる感じがします、過呼吸というのですか、「ハーハー、ヒーヒー」と荒い息をしながら、奥から、入り口までの長いストーロークを続けます、
 「ブチュ、ブチュ、ブチュ、」と卑猥な音がします、
 続けていますと、千代さんが、
 「マタイキソウ、イキソウ、イグイグイグー」を大きな声を上げます、先ほど3回逝ったのですが、風呂の中でも、連続で逝きます。
 私のほうも、もう辛抱の限界が来ていました、5回目ぐらいの絶頂を向かえた時、
 「ギヤーーーー」
 という声で、私もたまらず射精をしましたが、千代さんを支えていた手と足が、その声とともに、力を亡くし、風呂のお湯の中に崩れていきました、
腰骨のあたりを抱えていた私は、千代さんの体を引き起こしました。

失神のようで、私の挿入しているものは、まだ射精をしていましたが、千代さんは意識を失ったのか、体全体が力を失い、息は荒いままでしたが、ぐったりと私にもたれ掛ってきました、そっと挿入していたものを抜いて、お湯の中に崩れないよう、抱きかかえていました。

話に聞いたことはあるのですが、女性がアクメを迎えたとき、気を失うなどということは、あるはずがないと思っていました、しかし実際に起こって、慌てました、それも風呂の中で起こるとは思いもよらぬ事でした。
 千代さんの呼吸が落ち着いてき、少しずつ、体に力が戻ってきたようで、失神から、正気に返ってきました。
 風呂から上がり、バスタオルで千代さんの全身を拭い、ベッドに寝かせ、冷蔵庫から、コーラを取り出し、飲ませました。
 コーラを全部飲み終わるころには、千代さんは普通の状態に戻り、
 「御免なさい、私どうなったのでしょう、もう大丈夫です」
といい、
 「うん、もう寝たら」
といい、ベッドで寝かしつけました、やはり、疲れていたのか、すぐに寝てしまいました。
 寝顔を見ていますと、アラフォーとは思えぬ、皮膚に張りがあり、閉じた目にマツゲがきれいに出ており、美しい、穏やかな寝顔でした。

 翌朝、目が冷めますと、横に千代さんが裸で、寝ていました、私のほうは、朝立ちで、大きくなったものをどうしようかと悩みました。
 男の朝立ちは、性欲と関係のない作用だと聞きますが、この時は本当にそうなのかと思いました、やはり、隣で寝ている魅力的な女性を抱きたいという興奮のほうが強いと思いました。
 千代さんの体に巻き付いている毛布をそっと外し、乳首に吸い付き、クリを片手で、柔らかく刺激しだしました、本当に熟睡している女性に性的な刺激を与えるとどういう反応を示すのか、眠りを妨げられ怒りの反応を示すのか、眠りから性的な刺激で興奮するのか、分かりませんし、経験もありません。
 千代さんの呼吸がだんだん荒くなり、目は瞑ったままですが、目が覚めているのは分かりました、
 「御免ね、寝ているのをおこしちゃって」
と耳元で囁きますと、
 「うふふ、こんな目覚め初めて、だいぶ前から起きていたの、でも恥ずかしいから、寝ているふりをしていたの、でも気持ちよくて」
 といい、私の背中に手を回し、強く抱きついてきます、千代さんのオメコは
ヌルヌルになっています、指を、中に入れGスポットのあたりをこすります
と、
 「イイー、イイー」と嬌声が起こります、
 「入れてください、入れてください」
の声に誘われ、足を肩に担ぐ姿勢で、奥深くにいれていきました。
 「ヒー」と入るときの声を上げます、ゆっくりと早くの挿入を繰り返してい
きますと、だんだん声が、大きくなり、
 「イグイグイグー」とアクメを迎えたようで、私もたまらず射精しました、
射精に合わせるように、千代さんのオメコがギュギュと締め付けてきます。
 
 朝一番のセックスはこんなにいいものとは思っていませんでした。
窓から入る朝の日の光に、千代さんの顔が上気しており、満足気な表情をうかべていました。

昼から、千代さんに、ブランド物の着るものと、バッグなどを買いにいきました、千代さん遠慮していましたが、無理やり押し付けるように買い、神戸の藤本さんの家に送りました。
このまま千代さんとのこういう関係が続けば、私と、藤本さんとの関係は、私と千代さんとの関係はどうなっていくのか、心配は膨らみます。

藤本さんと話し合いました、週に一度だけ、千代さんをお借りすることで、千代さんとの関係も、藤本さんとの関係も、このままもう少し続くように話あいました。 
  1. 2017/10/15(日) 17:10:46|
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つまがり(妻借り) 第2回 その2(千代さんの続き)

  藤本さんとの付き合いも、藤本さんの器の大きさと、週に一回という私と、千代さんの自制したお付き合いのお陰で、多少のぎくしゃくしたところは残りましたが、何とか破綻せず続きました。
  千代さんと初めて結ばれた、翌週は、千代さんと城崎温泉にいき、この時初めて、千代さんの潮吹きを見ましたし、美味しそうに、私の精液を飲んでくれるのも経験しました。

  しかし、週に一度では、私の性欲は満足することがなく、女が欲しいと思う毎日でしたが、泡姫を買いに行くのは、性病の恐れがあり千代さんにうつしでもしたら大変だと思い、できませんでした。
  
藤本さんと将棋を指していたあるとき、藤本さんの後輩の人が、相続税のことで心配しているので、一度相談に乗ってやってもらえないか、といってきました。
私の公認会計士という資格は、税理士業務もできるので、専門でありませんが、相談に乗る程度ならと受けました。
その週の土曜日、藤本さんの家で、その後輩と奥さんと会いました、藤本さんの後輩は30歳ときいていましたが、男としては小柄で165センチくらいの痩せた精気のない人でしたが、奥様は中肉中背の和風の美人で色白の人で、化粧もしておられませんが、清楚な色気が漂う人でした。こんなに不釣り合いの夫婦も珍しいと思いました。

相続の話を聞きますと、奥さんのお父さんが亡くなられて、3か月ほどで、奥さん(多江さん)夫婦が、お父さんと住んでいたのですが、その家が亡くなったお父さん所有の家で、姉二人から、その家を売り、代金を分割して相続しようという申し出があり、住む家がなくなるので、困っているという話ですが、
ただ、姉二人とも、そのお父さんから家を買ってもらっているので、分割に応じる必要があるのかという質問でした。
 お父さんの職業を聞きますと、司法書士だったとのことですので、何か、生前贈与の手続きをされているのではないかと思い、そのことを聞きますと、資料を出してこられましたので、よく読みますと、多江さんの姉2人に家を贈与した時に、遺産の相続放棄の手続きがされていましたので、それも示し、問題なく多江さんが相続できることを説明しました。

 また家と土地の名義は、多江さんが20歳になった時、多江さんの名義に切り替えられており、それ以降8年間、お父さんが多江さんに家賃を払っていた形式がとられており、その家賃が 贈与税の借り入れの返済に充てられていたので、後2年ほどその返済が残っていましたが、お父さんの隠し財産があるようで大丈夫だとのことでした。

 3人の娘が生まれたときから、それぞれに、年110万円の贈与税の非課税範囲で積み立てをし、それぞれの娘を4年生の大学にやり、結婚時にそれまで積み立て来たもので、新居をプレゼントしているという、本当に時間をかけた、見事な相続対策がなされていました。

 そのことが、なぜ実の娘である多江さんに知らされていなかったのか、不思議に思いましたし、実の姉二人が、なぜ妹に家と土地の分割相続を言い出したのか不思議に思いました。
 そのことを、問いただそうとしますと、藤本さんが、
 「吉川さん、実務的な申告は、どのようにしたらいいでしょうか」
 と話しをそらしにかかります、
 「司法書士のお父さんが立てた、綿密な計画で、もう相続は終わっています、
  後はお父さんの所有の有価証券、銀行預金などをどのように申告するか
  だけです」

 といいますと、多江さんが
 「父は、早くに、仕事を引退し、ボランティアなどをしており、年金で生活していましたが、株などは持たず、二人の姉とその子供、と私に毎年、少しずつお金を積み立ててくれてまして残りは、あまりありません」

 「それでは、その年金の証書などもって、近くの税務署に行き、現金のことは隠し、申告の相談をされたらいいと思います、近頃の税務署は親切に教えてくれます、おそらく申告は不要となると思います」

 といいますと、多江さんは、そのきれいな顔から、憂いが取り払われたよう
に晴ればれとした顔になり、嬉しそうに、
 「先生のお陰で、すっきりしました、明日にでも税務署に行ってきます、また相談に乗っていただきたいと思いますので宜しくお願いします」
といいますので、
 「いやいや、あなたのお父さんが、すべてあなた方のことを考え、長い年月をかけ、してこられた結果です」

 翌週、火曜日、藤本さんから、およびがかかり、将棋を習いに行きますが、
明日の水曜日にには千代さんとのデートの日なので、何か云はれるのかと、恐
れながら行きますと将棋を打ちながら、藤本さんから驚くような話がありまし
た。
 「吉川さん、節度を持って千代とお付き合いしていただき、感謝しております、千代から聞いたことですが、週に一度では、吉川さんがかわいそうで、
  しかし、私との夫婦の生活も壊したくないので、今のままでいいのですが、
吉川さんに、新しい彼女を持たせたいとの相談をうけました。
 それが、この前お会いして頂いた、田川多江さんです、いや相続の問題は、本当に悩んでいたので助かったのは事実ですが、多江さんは、いっぺんに吉川さんを好きになったそうで、千代の話ですと、新しい彼女になりたいということのようです」

  「しかし、多江さんには、ご主人がいます、その中を割くようなことは」

 といいますと、
  「世の中には、変わった人もいるようで、多江さんのご主人は、本人から聞いたのですが、短小、包茎。早漏の三重苦だそうで、愛する妻を満足させてやることができないとのことで、女房に公認の愛人を持たせたい、女房が女として開花することを望んでいるという変わった性癖の持ち主です、
    今はやりの、寝取られ というものだそうです」

  「でもやはり、千代さんとの仲がおかしくなるのはいやです、藤本さんの前ですが、私は、千代さんに惚れています」
 
 「千代が聞いたら喜ぶでしょう、でも千代は、あなたに新しい愛人を持たせ、
 あなたの性欲を満足させてあげたいと思っているようです、明日、千代にあ
ってよくその話をしてください、私にとっては、妻千代との関係が壊れず千
代も満足するというこの関係は好ましいものだと思っています」 
 
 という話でした、離婚した妻とのことから、女性嫌いになりかけていた私に女性というもの、可愛さ、愛おしさを再認識されてくれた千代さん、女体のすばらしさ、愛のある性の奥深さを教えてくれた千代さん、しかし、その全部を私のものにはできない千代さん。

  こう考えるとき、新たな多江さんという女性との関係もいいのかなと思い始めていました。
  また急におこりだした女性にもてるということが、幸運そのものに思え、その幸運に浸ってみようと思いました。
  助平に生きることに人生の楽しみを見出したような気分にもなってきました。
  あの清楚な女性の多江さんが、私の勃起したもので、女としての喜びを与えるようになるのには、どうしたらよいか、じっくり考えていきました。

  翌日、水曜日に千代さんが、和食の材料を買ってきてくれ、夕食に私の好みの和食を作ってくれることになっていましたが、千代さんが私のマンションに来たとき、玄関でディープキスをはじめ、私の部屋着のズボンをおろしますと、大きくなった一物を、さも、いとおしそうに舐め回し、ぱくりと咥えてくれました、だんだんフェラが上手になってきた千代さんは、唾液を出しカリ先を、一物の胴の部分を、と舌を使い、吸い込むようにと、ジュボジュボといやらしい音を立てながら、時折、悩ましい目つきで見上げてきます。
  このままフェラを続けて行くと、出してしまいそうになってきたので、
口からいきり立ったチンポを外し、リビングに連れていき、窓に手をかけさせ、
以前からしたかった、立ちバックをするため後ろから、スカートをまくり上げ、パンストとパンティーをおろし、唾液で濡れているチンポを入れていきました、
千代さんは、キスとフェラで興奮していたのか、無理なく挿入できました、
「ヒー」と入ってきたチンポの歓迎の嬌声を上げ、窓からの明るい光の中で、
「イイー、イイー」と声が大きくなります。
なじんできた女体は、オッパイにもさわらず、クリに刺激せずとも、キスとフェラだけで、十分な受け入れ態勢ができるようになるのが不思議といえば不思議でした。
 少し背をそり替えらせ、千代さんにオメコに出入りする私のチンポを見、そのすぐ上にある千代さんの肛門を見ていますと、ぐいぐい締め付けてくる括約筋の動き、ひっぱり出されるように、チンポについてくる膣、押し込まれるように引っ込む膣がみえ、私のチンポの周りには、白濁した千代さんの愛液が見えます。

 千代さんの声が大きくなり、イーイーイーがヒーヒーヒーになり、窓から差し込む、昼の光に向かうように、
 「イグ、イグ、イグー」と叫びながら、膣がグイグイと締まり、グイと奥に突っ込み、子宮に向けて精液を噴射します、千代さんの膣のしまりが、だんだんと、ゆるくなり、最後は、ピク、ピクと間隔が空きだし、終わります。

 ずぼっと音を立て、勃起したものを抜き出しますと、精液と愛液の入り混じった白濁したものが、吹き出すように出てき、押し下げていたパンストとパンティを濡らします。
 興奮が冷めていないのか、千代さんはパンストとパンティを下げたまま、向きを変え、座り込むようにしながら、私のチンポを咥えこみ、お掃除フェラをはじめだしました、女の逝った後の顔の表情は、なんとも云いようのない、トロンとした、目の視線がはっきりしない、いい顔になっています。
 その顔付きで、私のチンポに吸い付き、尿道に少し残った精液をチュッと音を立てて吸い込み、カリや。胴についた白い愛液をすすり取ってくれます。

立ちバックの後、千代さんは、シャワーを使い、化粧を落とし、下着を変え、てきぱきと料理に取り掛かります。
 女の変化は見事なもので、いつものシャンとした千代さんになり、明るい笑顔で、楽しそうに料理を作っています。

夕方になり、夕食が出来上がり、美味しい和食をいただき、千代さんは冷えた買い置きの白ワインを飲み、ご機嫌で
「どうですか、美味しいですか」

「とっても、美味しい、特にヒラメの皮の空揚げ、エビ芋の出し上げは絶品ですね」

「うふふ、よかった、喜んで頂いて嬉しいです」

と普通の恋人同士のような会話が続き、藤本さんから聞いた、多江さんのことは、一言も言いません、私のほうから聞きだそうとは思えず、目の前の、千代という女性に引き付けられていました。
 その夜は、バスタオルを2枚ベッドに持ち込み、クンニと指入れで、千代さんの潮吹きをバスタオルに出させ、連続の絶頂を楽しみ、そのまま、抱き合って眠りにつきました。
 
 翌朝、何か、キモチのいい感じがしながら、ゆっくりと目覚めました、私の乳首が舐められ、チンポが柔らかく握られ、上下に動いている手で刺激されておこされたのです、先週と反対に、千代さんが、眠っている私に仕掛けてきたのです、私の目覚めにきずいて、
 「ウフフ、お目覚めですか」
といいながら、体を舐めながらしたにずらし、フェラをしてきます、今日はフェラもそこそこに、千代さんが私の上に乗り、自分の手で勃起したものを、オメコにあてがい、ゆっくり腰を落としてきました、
 「ヒー」とチンポを受け入れる歓迎の声をあげ、ゆっくり上下に、前後にと体を揺らします。
 「イイー、イイー」と声がでてきましたので、下から押し上げるように腰を使いますと、
 「ヒー、ヒー、ヒー」と声のトーンが変わり、下から手を乳房に伸ばし強く握り締めますと、
 「イグ、イグ、イグー」とアクメに達し、私の一物に絡みついた膣壁がギュッと締まり、私もあっけなく、
 「イクヨ、イクヨ」
と声を上げ、射精しました。

千代さんはご機嫌で、「うふふ、うふふ」を繰り返し、洗面とシャワーを浴び
ても、ご機嫌で、朝食の用意をしてくれました。
 昨日のヒラメの刺身をだし醤油につけた,づけ をご飯の上の乗せ、刻み海苔を入れ、香り高いお茶をかけた、ズケ茶ずけ、とヒラメの刺身の残りを入れた味噌汁、おかずにエビ芋のあんかけを温めたもので 、昨日の残り物ですが
まったく違うような朝飯に仕立て上げられていました。
 千代さんの料理のセンスの良さが光ります。

 今日は、千代さんの休みの日ですが、昼から店舗の改装のチェックがあるそうで、お昼には神戸に帰る必要がありますので、朝食が終わった時、買っておいた、ローレックスのゴールドの時計を渡しました、あらかじめ千代さんの手首を握ってサイズを測っていましたので、時計をつけて貰いますと、ぴったりでした。千代さんは手に付けたローレックスを見て、
 「こんな高価なものを」
 と、顔を赤くし、嬉しそうにしていました。

  そのあと、千代さんは、食事の後かたずけ、洗濯と家事をこなしていました。
 家事の時外していた、時計のケースを取り出し、さも大事そうに手首に取りつけ、手を離したり、近づけたりしながら眺めていました、
 「迷ったんだが、やっぱりゴールドにしてよかった、よく似合ってるよ、それ  
  に、ローレックスなら、丈夫で仕事の時も使えると思ってそれにしたんだ」
 といいますと、
 「有難う、大事に使わせていただきます」
 と本当に、嬉しそうでした。

 それから、
「多江さんのこと、ご主人から聞いたんだが、千代さんが言い出したことだそうだけれど、僕との付き合いをやめたいと思っているの、正直なところを聞かせて欲しいんだ」
うつむいて考えていた千代さんが、
「私、二人の男性を愛してしまったんです、女は一人の男しか愛せないといいますが、私は、二人を愛し好きになってしまったのです。
 主人の人間的な大きさに、あなたの男性としての容姿とセックスに、私は、どちらも放したくないのです、このままの週一度では、あなたがかわいそうで、もう一人か、二人の愛人を持てば、すべて上手くいくのではないかと考え、とりあえず、あなたが好きだという多江さんがどうかと思ったのです」

「では、週に一度は、千代さんと会ってくれるのですね、多江さんと付き合うようになっても、
 それと、千代さんの本心を聞きたいのですが、多江さんと付き合うようになっても、千代さんは平気で、多江さんに嫉妬はないのですか、僕に嫉妬がないのですか」

「あなたと週に一度、このように会いたいのです」

といい、私の太ももを、ギュっとつねりました、嫉妬はあるとの意思表示のよ
うです。
  1. 2017/10/15(日) 17:13:23|
  2. つまがり(妻借り)・北斗七星
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つまがり(妻借り) 第3回 その3(多江さん)

  翌日の金曜日は、仕事の依頼を受けていた、大阪の非上場の大手会社から、電話があり、私の提案について聞きたいことがあるとのことで、大阪梅田のその会社の本社を、朝10時に訪れました。
  結局、世界各国の税制をよく知らない経理の人たちが、部品の調達を法人税率の低い国で調達させるのは,技術上も、安定供給情も、危険があり、コストも高くなる、これが何とか、ならないのかということであった。
  基本的に、法人税の低い国で、付加価値をつけ、全体としての税率を下げるという仕組みが理解されていないようで、このような田舎育ちの経理マンには、無理なようで、私の提案書を返してもらい、この仕事は、結局ただ働きになりました。
  まだまだ、この国では、知識に対しお金を払うということは、一般化していないようで、技術や労働にしか対価を払うという概念がないようで、特に、地方にある、古い会社では顕著な傾向なのでしょう。

  そんなことより、昼前にあった、多江さんからの電話のことが気になっていました。
  夕方、6時に神戸の有名なビフテキを出すレストランで多江さんと落ち合うことになり、その前に、三宮の花屋により、小さなブーケを買いました。
  やはり、女性にもてたいという、潜在的な気持ちがあり、花を贈ることから女性の歓心をかおうとする見え透いた手口ですが、とにかく恋愛経験の少ない私は、出来ることからしていこうと思っていました。
  千代さんを愛しており、そのセックスにもほれ込んでいるのですが、多江さんにも、千代さんと異なるものを見つけだそうと思っている助平な自分がいます。

  ブーケをもって、そのレストランに入っていきますと、入り口の横に多江さんが待っていました。
  以前、藤本さんのお宅で会ったときは、化粧っけのない、地味な服装の、和風美人だと思っていましたが、今日は、白のスカートスーツに、薄い白のスカーフを首に巻き、髪はアップに結った、化粧もばっちりと決めた美人でした。

 「あの、おまたせいたしました、私は、吉川晴信と申します、田川さんですね」

 といいますと、
 「ええー、あの、藤本さんのお宅でお会いした田川多江です、あのーーー」
 と言いかけたとき、
  「いやー、冗談です、多江さんがあまりにお綺麗なので、一瞬別人かと思
   い、冗談をいいました、ごめんなさい」

  「まー、お綺麗だなんて、うふふ、もっと言ってください、嬉しいです」

 と、冗談で返してきます。
  二人で席に着き、神戸牛の250グラムのステーキセットを注文し、多江さ
んに赤のハウスワインをたのみました。
 
料理が来る前に、ブーケを多江さんに渡しますと、少し顔を赤くしながら、
嬉しそうに、受け取ってくれました。
 「あの、先生にお世話になった、相続のことで、あれから税務署に行き担当の方に、資料を見せてお話しをしますと、検討してくれて、今日、申告はいらないということになりました、有難う御座いました」

 「多江さん、よかったですね、しかし、多江さんのお父さんが、すべてしてくださったことで、お礼を言うならお父さんの位牌に言ってくださいね」

 といい、綺麗な多江さんの顔をもう一度まじまじと見ました、化粧が映える
顔というものがあるとしたら、この多江さんの顔でしょう、この前にあった時
は、可愛い、まだ幼さの残っているような、和風の美人だと思っていましたが、
今日、化粧をして、髪をアップに結っている多江さんは、女優の松坂慶子さん
の若いころによく似た、すこぶるつきの美人でした。
 白く健康そうな肌は、ゆで卵のむき身のようにつるっとしており、その肌が、
顔から、肩に、鎖骨に、胸の膨らみにとずっと続いており、その胸の膨らみも、
ブラジャーに隠されているのですが、盛り上がっています。

 これまでは、私の専門知識で 多江さんの悩みを解決してきたのですが、こ
れからは先に進むには、男と女の微妙な関係にもっていく必要があり、私にと
っては、経験のない難しいことになりますが、特に、結婚している女性を、口
説き、落とし、性の深みに引きずり込むという、背徳の行為に持ち込むという
ことに、淫靡な喜びを感じていました。
 あまり難しく考えず、雰囲気を作り、相手を褒め、可愛い、綺麗だ、好きだ、
愛してる、といい続けることにしました。

 多江さんを、じっと、憧れの目つきで眺め、
 「ほんとに、綺麗ですね」
 とぽつんと、言いますと、
 「吉川さんのような、イケメンに、綺麗だと言っていただきますと、本当にうれしいです」
 といい雰囲気になってきます、食事が終わり、コーヒータイムになった時、
そっと、席を外れ、勘定をすませました。
 多江さんが、そのことに気が付いたようで、
 「あのー、相続のことでお世話になったので、ここのお勘定は私にさせてください」
 といいます、
 「駄目です、多江さんにデートしてもらっただけで、どんなにうれしかったか、分からないでしょう」
 といい、車に向かいました。
 「多江さん、100万ドルの夜景が見える場所が、この上のほうにあるそうですが、行ってみませんか」
 と誘いますと、
 「はい、神戸に住んでて、六甲山にから見る夜景、知らないんです、連れて行ってください」

 30分ほどで、摩耶山の見晴らし台につきました、
 「うわー、綺麗ですね、100万ドルの夜景初めてみました、あちらが大阪のほうですね」
 と左のほうを指さしながら、夜景を楽しんでいますが、私のほうは景色どこ
ろではなく、どのように口説いたらいいのか、多江さんの顔を見つめているだ
けで、股間が膨らんできます。
 隣に止まっている車を見ますと、男女が、抱き合ってキスをしています、
 
多江さんの右手を握り、持っていたブーケをダッシュボードに置かせ、こち
らを向いた多江さんの顔を両手で挟み、唇に吸い付きました、驚いたようでしたが、拒否はされず、多江さんの両手が私の、頭の後ろに回り抱きついてきます。
 助手席の背もたれのシートをドアーにあるスイッチで倒し、多江さんの上に
かぶさるように体を乗り出し、ディープキスをはじめました。
 多江さんの耳元で、
 「好きだ、好きだ、多江さんが欲しい」
 といいながら、右手でオッパイを服の上から触りました。
 もうここまでくれば、後は、ラブホに連れ込むだけで、ただその間に、興奮
が冷めないよう工夫しなければと思い、右手をオッパイから、スカートの中に
入れ、多江さんのオメコをパンティの上から触りました。
  千代さんならば、この段階で、オメコは濡れており、声が出だすのですが、多江さんは、まだパンティが濡れておらず、息が少し荒くなって来た程度、で
 これからもっと刺激を与え続ける必要があるようです。
 「恥ずかしいです、人に見られます、ここではいやです」
 といいますので、シートをおこし、シートベルトをかけ、ゆっくりと、ラブホに向かいました。

  坂道を下っていくと、初めての信号のある、交差点に差し掛かり、赤信号で停車しました、
  「多江さん、次の信号で止まった時、キスするよ、その次の信号で止まったら、またキスするよ」
 といいますと、
  「信号で止まったら、キスするんですか、うふふふ」
 といやではないようです、次の信号が赤になったのは、相当、市街地に、近づいてからで、キスをしましたが、もうすぐ先にラブホが見えてきましたので
赤信号キスは一回だけでした。

 ラブホに入り、部屋を選ぶパネルで、お風呂がガラス製の大きなカップのようで、洗い場から中に入った女性が丸見えという部屋を選びました。
  部屋に入り、激しくキスし、多江さんの服を一枚一枚脱がしていきます。
  この前、千代さんの衣服を脱がすことに激しく興奮したのですが、多江さんも、恥ずかしがりますが、いやではないようで、顔を赤くして興奮しているようです。
  「電気消してください、恥ずかしいです、私、パイパンなんです、先生、パイパンはお嫌いですか」
  「いいや、パイパンを見たことがないので、見せてください」
  多江さんのパンストを脱がし、パンティとブラジャーだけにし、私も背広、ネクタイ、Yシャツと脱ぎ、ズボン、パンツ、靴下まで素早く脱ぎ、勃起した自慢の一物をだしました。
  その一物を見た、多江さんは、一瞬驚いたようでしたが、膝まづき、顔を近づけ、その大きさを測るように、両手で そっと触りながら、まじまじとみていました。
  興奮するのか、多江さんの呼吸が荒くなってきました、私には、多江さんの鼻息が、フーム、フームというように聞こえます、男が、女性の性器を見て息を荒くし、興奮するのは分かりますが、女が男性の勃起した性器を見て息を荒く興奮しているのは分かりかねます、さっきまでのキスと、男に裸にされたことが、興奮の材料になって、目の前に、勃起した大きいチンポを見せられたせいなのでしょうか。

  多江さんの両脇に手を入れ、立ち上げさせ、ブラジャーを外し、私がひざまづき、白いパンティをゆっくりおろし出しました、ゆっくり、パイパンのオメコがあらわになってきます。
 「いやーん、はずかしーい」
 と、声が出、腰をくねらせ逃れようとしますが、本気での拒絶でなく、甘えた痴態なのは、経験の少ない私にもわかります。
  真っ裸にした多江さんを、お姫様抱っこをし、ほんの10歩ほど歩き、ベッドの寝かせ、両股を開き、パイパンオメコをみました、綺麗なものですが、やはり、幼女のような毛のないオメコは、つるっとした感じがし卑猥な感じがしませんが、愛液はしみだしていました。
  しかし多江さんの顔を見ますと、その綺麗な顔を苦痛でもあるようにゆがめており、妖艶な顔にはドキッとするほど興奮させられます。
  勃起したチンポを、多江さんのオメコに当て、押し付けて押し入れました。
 大きな声ではありませんが、
  「あーん」
 と、声がでてきました。
 ゆっくり奥に、素早く膣口まで引き出す、という、入れるときは、ゆっくりで抜くときは早くという福原の泡姫に教えて貰った方法で抜き差しをし、女が気分よくなってくると、これも泡姫直伝の3深、9浅という、深く3回、と浅く9回を早いスピードでのピストン運動をします、 これで、奥のボルチオと入り口に近いGスポットを交互に刺激するのだそうです。

多江さんの膣はしまりがよく、しっかりチンポにまとわりついてきますが、昨日、一昨日と千代さんで満足させてもらっていましたので、10分以上、多江さんが、
  「ヒー、ヒー」
 と言い出すまで辛抱できましたが、突然、「キー」という声とともに、多江さんの下半身がびくびくと痙攣し、オメコがギュッと締まり、またギュッと締まる、アクメを迎えたのでしょう、私も辛抱しきれず、射精しました。

  多江さんの逝った時の顔を見つめながら、射精するのですが、美人の逝った時の顔は、なんとも言えないエロい物で、この時の写真を撮りたいとおもいました。 

  後始末をし、ガラスのカップのような風呂に入り一緒にはいりましたが、多江さんは、ぐったりという感じで、初めて逝ったということを、ポツリポツリと話してくれました。
  泊まっていけるのかどうかを聞きますと、ご主人が、夜中の2時頃に帰ってくる勤務体制だそうで、夜食の用意をする必要があるとのことで、次の会う約束をし、多江さんを家に送りました。

  1. 2017/10/15(日) 17:19:03|
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つまがり(妻借り) 最終回 つまようじ(留美さん)

  翌日は土曜日で、藤本さんに多江さんとのことを話しておくほうが良いと思い、藤本さんに電話しますと、藤本さんのほうから、話しがあるので、出来れば,今日か明日おいでいただけないかということでしたので、ウイスキー
 の、シーバスリーガルのロイヤルサルートを半ダースと、スペイン産の生ハム1本と、台とナイフというセットとドンクのフランスパン3本をもって藤本さんのところにいきました。

  藤本さんは、大好物のウイスキーが切れたとこで、紙パックに入った焼酎を出してきたところでしたが、シーバスリーガルを見ますと、顔一面に笑みを浮かべ、
  「うへへへ、シーバスの24年物ですな、前にいただいたのを、ちびりちび
りとやっていたんですが、一週間ほど前に切れてしまい、今は、宝焼酎を
やっています。
 早速ですが、シーバスの24年物、いただいていいですか」
 と喜んでくれます、
  「どうぞ、どうぞ、お好きなだけやってください、それと、生ハムを丸のまま持ってきましたので、これから台の乗せて切りますのでパンにはさんで、召し上がってください」
 生ハムの包んでいる包装を外し、付属の包丁で、川の部分を剥き、薄く生ハム
を削ぎ、フランスパンを千代さんの包丁で薄切りにし、生ハムを乗せ、皿にの
せました。
 藤本さんは、上等なグラスをだし、シーバスの栓を開け、そのままグラスに
半分ほど注ぎ、何も入れず、ストレートで、香りをかぎ、ちびりちびりと飲み
だしました。
 上等な、ウイスキーは、常温で、そのまま飲むのが一番美味しいのだそうで
す。
 「吉川さん、今日おいでいただいたのは、千代の勤めているスーパーとの顧問契約は、お断りになったそうですが、あの娘さん、留美さんが、吉川さんに恋したようで、お付き合いしてもらえないだろうかという話が専務さんから、再三、千代にあるそうで、千代も困ってしまって、私に相談してきたのです」

 「藤本さん、千代さんとの関係があり、その上、多江さんとのお付き合いのこともあり、独身の留美さんとのおつきあいは、どう考えても無理があります、お断わりするしかありません、多江さんはともかく、千代さんとの仲がおかしくなるのは、藤本さんの前ですが、いやです」

 「うーん、この生ハムは、シーバスに会いますね、美味しいです、パンはいりません、-------------吉川さん、千代がたまらず、専務さんに、あなたとのことを話したそうですが、専務さんは分かっていたようで、娘の留美さんに話しますと、留美さんは、迷惑はかけない、自分は2番目でも、3番目でもいい、お付き合いしてほしいとの事だそうです」
 私は、2度あったことのある、留美という女性を思い出そうとしました、た
だ、ずんぐりむっくりの、母親と娘が、瓜二つというほど似ているという以外
の記憶がなく、惹かれるところのない、ただの若い女性というものでした。

  このことを、藤本さんに話しますと、
  「私も、あのおとなしい留美さんが、なぜこういうことを言い出したのか、分からず、またなぜ、自分で行動せずに、千代に、恋の橋渡しを言ってきたのか、分かりません、とりあえず、専務さんに電話しておきます」
 
 と言って、またちびりと、ウイスキーを舐めるように飲み、生ハムをつまみます。
 その時、藤本さんの家の電話が、鳴り出し、藤本さんが不自由な足で、電話器
のところへ歩いて行かれ、電話に出ますと、千代さんのようで、すぐに専務さん
に代わったようでした。

 電話の結果、とりあえず、私が専務さんとお会いし、話を聞くことになり、車
で指定された、喫茶店に行くことになりました。
 その喫茶店にいきますと、驚いたことに、専務さんも千代さんもいず、留美さ
んが待っていました。
 留美さんが席から立ち、深々と頭を下げ、
 「御免なさい、いろいろご迷惑をおかけしました、本当に御免なさい」
 と謝ってきます、席について、留美さんを見ますと、なかなかの綺麗な顔をしていますし、何より胸が大きく、ブラウスが張り裂けんばかりにオッパイが出ています、それに何といっても、全身に若さが溢れています。
 
 「ここの、コーヒーは美味しんですか」
 と、まったく畑違いの質問をしますと、
 「御免なさい、コーヒーが美味しいかどうかは知りません」
 とまた謝ってきます、店員がオーダーを取りにきましたので、
 「留美さんは、何になさいますか、私はホットコーヒーにしますが」
 
 「私も、ホットコーヒーをください」
 と、少し落ち着いてきたようで、スーパーの改装や、会計システムのことなど
留美さんが話やすい話題にもっていきます。
 特に、会計システムの話になると、楽しそうな表情が出てきて、笑顔がでだし
ました、話題を、ずらしたことが大成功のようで、生き生きとした、若い女性が
そこにありました。
 私の助平心が起こってき、この大きいオッパイで、パイズリをしてもらったら
いいだろうな、この可愛い唇で、チンポを咥えて貰いたいな、と真剣な表情で話
す留美さんをじっと見つめ、ていました。
 独身の女性を、セックスの対象としてみないという、私の中の掟が崩れ、妻を
借りるという、妻借り(つまがり)が、妻と同じことをして貰う、妻用事(つま
ようじ)に変わった瞬間でした。

 「留美さん、これから、お時間はありますか、夕食でもご一緒にいかがですか」
と誘いますと、
 「まー、ほんとにお食事に誘っていただけるのですね、有難う御座います、嬉しいです」
と喜んでくれます、一昨日は千代さん、昨日は多江さん、今日は、留美さんと3
日連続で、異なる女が抱けるという思いに、チンポが大きくなりだしました。
  留美さんの家に送り、留美さんが着替えをして出てくるまで待つ間に、六甲
山ホテルに電話で、レストランと部屋の予約をとりました。
  留美さんを乗せて、六甲山に向かいましたが、この留美さんとの関係は、だ
れに気兼ねすることなく、自由だという高揚感があり、今日は、留美さんを家
には返さないと思いながら、ハンドルを握っていました。

                           完
  
  1. 2017/10/15(日) 17:21:30|
  2. つまがり(妻借り)・北斗七星
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