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闇文庫

主に寝取られ物を集めた、個人文庫です。

淫乱妻サチ子 第1回

サチ子、32才、私とは19の時に結婚をしたのだが一回り年令差のある夫婦であった。そのサチ子は新婚1年目の8月、怪我で入院していた上司がそろそろ退院すると同僚に言われ、慌てて見舞いにいった。ところが、その上司に大部屋では話もできないから、と公園へ誘われ、帰りに、食事でも、と言葉巧みに旅館へ違れ込まれて犯されたのである。
その後は2週間に3回ほどの彼の宿直の夜は、帳簿の整理ということでサチ子は残業をさせられ、他の従業員が帰った後の宿直室で彼にオOOコをされていた。犯された時にも、その場で再び挑まれたのだが、その時は自ら肉体を開いたらしい。ところが、宿直室で彼とオOOコしているのを、原田という同僚の若い男に見られ「誰にも言わないから」と、肉体を要求されたサチ子は1回だけという約東で彼に肉体を開いたらしいが、性的欲望の強い若い男性が若い人妻の美肉の味を知ったのであるから、それで終わる筈がなく結局は1回の約束が2回が3回と次々と関係を続けていたらしい。
 この若い男とサチ子がおかしいと私に知らせてくれた人がおり、それで上司に犯されたことも分かったのだが、犯されたのがことの始まりということで離婚とかはせずにサチ子は会社を止めさせた。
しかし、それから2年後、長男が生まれて半年ほど、今度は高校時代のボーイフレンドに誘われて浮気をし、妊娠までしてしまった。当然、離婚の話になったが、私が長期の出張が多い関係で淋しかったというサチ子を結局は許したのだが、その時中絶したのが原因でサチ子は子供を生めない身体になった。
それからしばらくしてサチ子も私が勤めている会社へ入ったが2年ほどは何ごともなく過ぎていた。ところが、3年目の春、急な出張のために家に帰った私は、下着を探していてタンスの底からサチ子宛てのラブレターを見付けた。それはサチ子の上司である係長からのもので、サチ子の肉体は素晴らしい、自分だけのものにしたい等と関係の深さを匂わす内容の手紙だったのである。時間のない私はサチ子に会うこともなく家を出たのだが、サチ子と上司の金田という男の関係を匂わすラブレターを見付けたにしては、自分でも意外なほど冷静であった。
と言うのも、サチ子が以前の会社の上司で西田という男に犯された時の様子や、同僚の原田と自動車の中や時には河原の茂みの中でオOOコしていたこと、ボーイフレンドの田口とオOOコしていた時の様子等を寝物語で微に入り細にわたって毎晩のように聞いていたので、今では、西田に犯された時の様子、その後も宿直室で抱かれていた時の様子、同僚とカーセックスしていた時の様子、田口と最初にデートして、丸一日ホテルのベットで過ごした時の様子、その後、この田口と、お宮の裏で立ったままオOOコした時の様子、離れに住んでいる彼の部屋へ忍んでオOOコした時の様子等など、その時、その時の様子が私の頭の中には映画のシーンのように克明に且つ鮮明にインプットされていたのである。
 それと同時に、毎晩のように、このようなサチ子が他の男に抱かれている痴態を聞いている内に、自分でも心の底にあるのを気付かなかった被虐感からくる輿奮が目覚めてきていた。日を増すごとに私の被虐感は膨れ上がり、サチ子が他の男に抱かれて狂乱している痴態を見たい、という願望を持ち始め、ラブレターを見付けた頃には、その願望を何とか実現できないものかと思っていた。
                           続く
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  1. 2017/08/30(水) 15:42:22|
  2. 淫乱妻サチ子・博
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淫乱妻サチ子 第2回

 出張から帰った夜、私はサチ子に金田とのことを間い質した。
「会社の帰りに喫茶店で一緒にお茶を飲んだり海岸を散歩したりはしていたけんど、身体やわ絶対に許しとらへん。手紙に肉体が素晴らしいやか書いてあるんは、あの人いつも『サッちゃんはスタイルがええ」言いよったけん、そのことやわ」
と、交際は認めたが身体の関係は否定した。
「身体は許しとらん言うても、西田には最初は犯されたにしても、それからも続けとるし、脅されたにしても同僚の男とも何回もオOOコしとるし、田口とは完全に浮気したんよ、浮気で妊娠までしたんやど。それに懲りて、もうこななことはせんと思うとったけんど、またやろが…身体は許しどらんけん言われたって信用やでけるかい。それにの、今はほんまに身体は許しとらんにしても、身体を許すんは時間の問題よ」
「そなんことや、うっちゃ絶対にせえへん」
「せえへん言うたって、今までにやって何回もデートしよったら、キスくらいはしたやろが」
「しとるやろが、別に怒るわけやないんやから、言うてみ」
「車ん中で…キスはしたけんど…」
「お前、金田が面倒をよくみてくれるし仕事の点数やって他の人より上や言いよったやろが、それやったら、車ん中で、キスまでしよって、その後で、強引にモーテルヘ連込まれたら、よう拒まんと思うぜ、そうやろが」
「あの人、そなんことやせえへんわ」
「せえへん言うたって男よ、辛抱でけんようになったら強引にでるやろ。ましてキスまでは許しとんやからの。ほんで、もし強引に連込まれたら、お前、よう拒むか?」
「よう拒まんやろ」
「俺はの、お前と金田のことを、別に怒って言いよんやないんよ。俺やって、お前から、西田や同僚とのことや田口とのことを聞いて興奮しよんや。お前やってこの頃は『あいんした』「こいんされた』言うて平気で言いよるやろが、だから、もう別に、お前が金田とオOOコをしとっても、それを間いたら、輿奮こそすれ、怒ったりすることはないんよ」
「ほんなら、どうせえ言うん?」
「お前が、金田には絶対に身体を許したりはせんという自信があるんやったらええけんど、そなにはっきりとは自信がないんやったら、この際や、今度デートした時に、金田が身体を求めたら許してやれや」
「そなんこと言うて…、うちが金田さんに抱かれたら、また『どなんしたのい」「こいんしたんか」言うて根掘り葉掘りと聞くんやろ」
「そら、それくらいのことは言うてくれなんだら、何のために金田とオOOコさすんか分からんことになるやないか」
「ほんでも…」
「お前が金田とオOOコして、それを帰って報告してくれたら俺も興奮するし、逆に金田は会社でお前に頭が上がらんようになるんやが。どうや、そうせえや」
                             続く

  1. 2017/08/30(水) 15:43:42|
  2. 淫乱妻サチ子・博
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淫乱妻サチ子 第3回

「そなんこと言うたって、あの人が求めるやら求めんやら分からんやない」
「これまでにやって、逢うたらいつやって『抱きたい…』て言いよったんやろがい」
「車ん中でキスした時やに『サッちゃん全部くれや』じゃのは言いよったけんど…」
「それみ、それやったら、今度デートで、そいん言われたら、その時には黙ってうなずいたらええんよ」
「そら、あんたが、そうせえ言うんやったら、うちは、してもええけんど…」
結局サチ子は金田に誘われたらオOOコをすることを承知した。拒否するかと思ったのだが、案外と簡単に承知したのは、すでに身体を許していたのかも知れないし、そうでなくても、したい気持ちはあったのだろう。
それから3日後の昼休み、会社の私のデスクにサチ子から社内電話があった。
「今夜、誘われとんやけど…」
「ほう、ほんならいってこいや。だけど、言うたようにせないかんで。それとな、時間は気にせんでええけん、ゆっくりしてこいや」
「うん、ほんじゃけんど、御飯どうすん?」
「タ飯やかどこぞ、外で食べて食べるけん、そなな心配やかせんといってこい」
会社の近くの食堂でビールを飲み、タ飯を食べて7時頃に家に帰ったが、今頃は、もうモーテルヘ入っただろうか、いや、もうオOOコしてるんだろうか、等と思うと落ち着かず、ウイスキーを出して飲んでみても酔いも回らなかった。
8時になっても帰らなかったら、サチ子が金田とオOOコしているのはもう間違いないと思っていたが、その8時を過ぎ、9時になっても帰ってこず、私はまるで動物園の白熊みたいに部屋の中をウロウロしていた。
サチ子が帰ってきたのは10時過ぎだった。目は腫れぼったく潤み、声は掠れていた。シャワーを浴びたいというサチ子を、私は寝室へ連れていった。
「どうやった? モーテルいったんやろが」
「うん…」
「それで、どうやったんや?」
「どうやった、いうたって…」
「お前が惚れとる男とオ00コしたんやど、よかったやろが」
「惚れたりしとらへん…」
「まあ、そらどうでもええがい。それより、ちょっとこっちへきてみ」
「うち、風呂へ入ってきたい」
「なんでや、その前に、ちょっと見せてみ」
何時になく嫌がるサチ子を押し倒すようにして、パンティを脱がせると強烈な男の匂いが鼻をついた。激しい摩擦を物語るように肉唇はポッテリと膨らみ、まだ閉じきらずに半分口を開いたような膣は血の色をしていた。
「お前、終って風呂へ入っとらんのか?」
「ほいたって、遅うなったけん、慌ててもんてきたんやもん」
「遅うなったいうたって、いったいどなんしよったのい。3時間も4時間もあったんど」
「なんべん言うたって、ずうっとしよったけん分からへんけんど、ほんじやけんど、あの人、うちん中へ3回は出したんと違うやろか」
                            続く
  1. 2017/08/30(水) 15:44:53|
  2. 淫乱妻サチ子・博
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淫乱妻サチ子 第4回

汗と精液のごちゃまぜの匂いをプンプンと臭わせているオOOコ、それを見ているだけで私は興奮の極みに達していたが、サチ子もつい今し方、他の男のチ○ポで捏ね回されたオOOコを私にしげしげと見られ、その匂いを嗅がれていることに興奮していたのだろう金田の精液でベトベトのオOOコに被虐的な興奮から怒り狂ったように怒張しているチ○ポを突き入れると、
「アウッ! あんたあっー」
と、むしやぶりついてきた。
金田との余韻がまだ残っていたであろうし、私にいわれて他の男とオOOコをしてきたという異覚な興奮も重なったのだろうが、その夜のサチ子はまるで人が変わったように乱れ狂い、大声を上げて何回も何回も気をやり続けていた。私にしても、私に言われて金田とオOOコしてきただけでなく、精液まで残して帰ってきたサチ子を抱いたことによって、心の中に芽生えていた被虐心を更に強く刺激するものがあったようである。
しかし、私の究極の願いはサチ子が金田とオOOコしているのをこの目でみることであり、それには金田と懇意になる必要があった。
2、3日後、会社の中で金田と会ったので、
「おい、一回一杯やろうや。あんたんとこで、いつも女房が世話になっりょるけん、いっぺん一緒に飲みたい思うとったんよ」
金田は断るかと思ったが、
「ああ、ええよ。わしも、一度一緒に飲みたい思うとったけん、ちょうどええわ」
早速その夜、サチ子を交えた3人で一緒に飲んだ。しかし、金田は一緒に飲んでいても、何かぎこちなく見えた。私が影で煽っているのだから当然と言えば当然だが、サチ子と金田の仲は急速に進み、週に一回はオOOコするようになっていた。私も、できるだけ彼に話しかたり飲みに誘ったりして、飲みに行くときは必ずサチ子も一緒に連れていった。
しかし、週に一回、いや、私の出張時等はそれ以上にサチ子とオOOコをしている金田と一緒に酒を飲んでいることが私の被虐心をますます高め、サチ子と金田がオOOコをしている痴態を見たいという欲望は日増しに強くなってきた。3人で飲んでいる時にも、サチ子と金田はじゃれ合うほどになっていたし、その夜は、いつもに増して二人はじゃれ合い、酒のピッチも上がっていた。
「おい、今夜は盛り上がっとんや、このまま帰るんも借しいし、どや知り合いの男がやっとるモーテルでビデオが見れるんよ。それも中途半端なやつやのうて本物ばっちしなんや、見にいかんか?」
モーテルでポルノビデオを見ておれば、当然淫猥な雰囲気になってくるだろうし、そこで私が狸寝入りをすれば、ひょっとして2人はキスくらいはするかも知れないと思ったのである。
そんな期待感があったから誘ったが、果たして金田が応じるか否かについては自信がなかった。しかしサチ子との関係を隠そうとして日頃から虚勢を張っていた彼は、
「そななん見れるんか。ほんならサッちゃん、一緒にいかんか」
「いやらしい、そななん一緒に見にいくやて恥ずかしいやん」
「馬鹿、小娘みたいなこと言うなよ。金田もいく言うとるんやから、いかんか」
3人でモーテルヘ入るのにちょっと勇気がいったが、金田はサチ子の尻を押すようにして階段を上がっていった。

  1. 2017/08/30(水) 15:46:39|
  2. 淫乱妻サチ子・博
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淫乱妻サチ子 第5回

部屋から電話をして、ポルノビデオが見たいことを告げ、冷蔵庫からビールを出して金田に渡したが、彼はもう飲めないと言って取らなかった。
ポルノを見ながら卑狼な冗談を言い合っていたが、頃合いを見て、
「ああ、酔うてしもうたが…」
私はその場で横になり、そのまま狸寝入りをしていた。
「この人っちゃ、お酒がちょっと過ぎたら、いつやって直ぐに寝てしまうんやから」
 サチ子が言うと、金田が、
「ええやないか、帰る時に起こしたらええんやから、そのまま寝させとけや」
私は軽い軒をかいて狸寝入りをしていたが、それとなく寝息を伺いにきた彼は、私がぐっすりと眠っていると思ったのだろう、サチ子の肩に手を回していた。
「完全に眠ってしもとるが」
「あの人いつやってお酒飲んで寝たら、ちょっとやそっとで起きへんのよ」
「サッちやん、もっとこっちへ寄れや」
彼は自分の方へ引き寄せたサチ子の膝を枕にして横になった。しばらくして、
「なんぼぐっずり眠っとるいうたって横に居ったらなんかしゃん落着かん。ちょっと向こうへいかんか」
今度はサチ子が寝息をうかがいにきた。
「うんもう…、すぐに寝てしもて、ほんまにしょうがないんやから…」
そんなことを言いながら、彼に抱き寄せられると自分から唇を寄せていった。なにやら2人でポソポソと言っていたが、やがて2人は縺れ合うようにしてカーテンで仕切られたベットルームへ入っていき、私の視界からは消えてしまったが、ギイッというキシミ音から、2人が縺れ合ったままベットの上に倒れ込んだことが分かった。
こんなにも、ことがうまく運ぶとは考えてもみなかったがベットの上の2人がキスだけで終わるのか、それとも私が期待しているシーンが見られるのか、不安と期待に苛立ちが隠せなかった。
「アウッ! ウッ、…ウウーン…」
サチ子の押し殺した昨き声が聞こえた時、私は思わず、
「やったあっ!」
と、心の中で喝采を叫んでいた。状況が状況だけに押し殺した声ではあるものの、明らかに聞き覚えのあるサチ子のヨガリ声が断続的に聞こえ始めると、爆発寸前のような心臓の鼓動を感じつつ、私はビールを片手にカーテンの所へいった。
ベットの上で彼と絡み合っているサチ子は、ブラウスは身体に残っているものの胸元がはだけ、ブラジャーは押し上げられて乳房が露出しているし、あられもない下半身には、同じように下半身裸になった彼がぴったりと重なり、グイグイと押し付けるように腰に力をいれていたが、私の気配を感じたのか、一瞬その動きが止まり上半身を起こした。私は直ぐにカーテンを引き開けたのだが、まさかの私の出現に状況が把握できなかったと言うか、それとも驚きが激しすぎて離れることができなかったのかサチ子は上半身を起こした彼を引き戻そうとするかのように彼の腰に両手を回したままだし、彼のチ○ポはサチ子のオOOコに深々と突き刺さったままで、まるで2人は、瞬時に化石にでもなったように硬直していた。
                            続く
  1. 2017/08/30(水) 15:48:02|
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淫乱妻サチ子 第6回

「お前ら、でけとったんか。ほんなら話が早いわ。俺はな、前々から女房にも他の男とオOOコさせてやりたい思うとったんやけど、実はその相手をあんたに頼みたかったんや。ほんで、今までに飲んみょった時に何回も言おうと思うたんやけんど、こななこと、そう簡単に言い出せへんし、今日はポルノ見て、お互いに興奮したところで話を持ち出そうと思うとったんよ。ほんじゃけんど、でけとったんなら、話は簡単やが、そういうことやけん、なんちゃ気にせんと、今夜はサチ子を可愛がっでやってくれや」
2人はまだ重なったままである。
「あんたは眠ってしもうたし、サッちゃんと2人でポルノ見よったら、ついムラムラしてきて、サッちゃんはいやや言うて暴れたんやけんど、俺が無理やりしてもうたんや。でけとったやなんて、今までは絶対にこななことしとらへん。サッちゃんが許してくれる筈がないやんか」
「ええんやが、俺はあんたに女房の相手してもらおうと思うとったんやから、今夜だけやなしに、これからは、好きな時にいつでも女房とオOOコしてくれたらええんやけん」
ようやくサチ子の肉体から離れた彼のチ○ポは、どうしたのかまだ起立したままであったが、私の言うことには半信半疑の様子だったので、私も服を脱いでベットの上に上がり、
「ほら、もうこななもん全部脱いでしまえ」
とサチ子のブラウスを脱がし、ブラジャーも取ってしまうとサチ子は照れ隠しだろうが、私にしがみついてきた。
その夜、私の目の前で金田に抱かれたサチ子は、私に見られていることに刺激をうけたのか、それとも2人の男とオOOコすることに興奮したのか、とにかく、今まで私との間では見せたことがないほどにヨガッて乱れ狂い、男2人もそれにつられて仲良く2回づつサチ子の中に気をやった。
しかし、私の目の前で彼とオOOコをして乱れ狂うサチ子を見た私は、かってない被虐的な興奮を覚えた。
その後は、彼も遠慮をせずにサチ子を連れ出すようになった。いつも私は仕事が終るのが7時過ぎだったので、一緒に飲みにいこうという時にも、約束の店で落ち合う前に2人がモーテルで一戦交えてくることがあったし、私が早く帰れる時は一緒に飲んだ後で3人でモーテルヘいくことがあった。
サチ子を私の目の前で他の男に抱かせる異常な刺激を知ったことが、それ以後、次々と新たな男達にサチ子を抱かせる要因になったのだと思う。しかしサチ子がおおっぴらに彼とオOOコするようになると、私の感じる被虐心も段々と薄れてきて、具体的にどうすれば良いのか分からないままに、それでも、何かもっと強烈な刺激を求めるようになってきた。
                             続く
  1. 2017/08/30(水) 15:49:35|
  2. 淫乱妻サチ子・博
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淫乱妻サチ子 第7回

ちょうどその頃、私たち夫婦が若い頃からよく飲みにいっていた小料理屋のママから、
「こないだサッちゃんに店を手伝うてもろたやろ。あん時に来とった、うちの古くからのお馴染みさんが『あの女をいっぺん世話してくれや』言いよったんよ。ほんじゃけんな「あの人や知合いの奥さんやし、世話やでけへんがな」言うてあったのに、今日、また「どうぞならんのか、ママには遠惑かけへんけん、一緒に飲む機会だけでもつくってくれや」言うて電話がかかったんよ」
と聞かされた。私はママに、
「ヘええ、物好きなんがおるもんやの」とごまかしたが、内心では「これだっ」と思っていた。
その店は隣町の「松井」という小料理屋で、何年か前までは、女の子を4、5人おいて、表看板は芸者置き屋という淫売宿をしていたのだが私の古くからの知り合いであった。そのママにサチ子を世話してくれと言う男がいると聞かされて、更に強い披虐心という刺激を求めていた私は、ママに仲介してもらって不特定多数の男達にサチ子を抱かせる、これこそ究極の被虐心を味わえるのではないかと思った。
早速、その夜、サチ子にママの話をした。
「松井の古くからのお客さんで、お前が店で手伝いしとるんを見た人が、「あの女をぜひ世話してくれ」言うて、ひつこにきよんやて」
「嫌やわ、もう、松井やいけへんな」
「ほんじゃけんど、他の男いうんもええやないか。今やって金田とはオOOコしよんやし、これまでにもお前は4人もの男とオOOコしとんやから、いや今更それが悪い言うとるんやないけんど、とにかく、お前はオOOコするんが格別に好きなんやし、それやったら遊べる時に遊んだらええんやから、どうや?他の男とも寝てみんか?」
「そなな、商売女やあるまいし、なんぼ好きやいうたかて見ず知らずの男と寝るやなんてでけるわけないやない。それに、そなな男と寝たりして、ひょっと自慢話によそで喋られたら、それこそ、たいへんやないの」
「見ず知らずの男、言うたかて、逢うて直ぐオOOコせんとてええんやし、ええ人やいうの分かってからオOOコしたらええんやが。それやったら金田とでもおんなじやんか、ママには口の堅い身許の確かな人を紹介してもろたらええんやから。それに、この頃、お前、金田とちょっと過ぎとんと違うか? 俺が出張で居らん時やか、しょっちゅうオOOコしよるようやないか」
と最後はサチ子の弱点をついて承知させた。
サチ子にしても、見ず知らずの男とオOOコすることに確かに不安はあったと思うが、恋人のような金田との関係を続けるためには、私のいうことを聞いておいたほうが得策だと思ったのかもしれない。しかし、その反面、他の男とオOOコすることに期待感もあったのだろう。以後、ママから次々と世話された男達と何の低抗もなくオOOコしたのだから、もともと淫乱な好き者の女であることは否めないことだ。
ママに、これまでにサチ子が上司の西田に強姦されたことから、同僚の原田とのこと、田口との浮気で妊娠までしたこと、金田との浮気が発覚して、その後は私の目の前で彼とオOOコしていることなど、全て包み隠さず話をした。
                            続く
  1. 2017/08/30(水) 15:50:58|
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淫乱妻サチ子 第8回

「ほんまあ…サッちやん、そななことしよったん。ほんで、他の男と寝るん承知したん?」
「ああ、そななこと嫌や言うかと思うたけんど、わりと簡単に承知したわ。そやけどな、うっちゃしとないけんど、あんたが寝てみ言うけん寝るんよ。やか、言うどったけんどな」
「ほんなら、ええわ。あの人は身許も確かやし、口も堅いけん、心配ないんよ。そりゃあそうと、ちょっと前にな「うちの人が出張で居らへんけん、はよ家に帰ったってしょうがないんよ」言うて、会社の帰りに寄ったことがあったんよ。ほんじゃけん、『ほんならサッちゃん、ちょっと手伝うてよ』言うて、二階のお客さんに銚子をもっていってもろたん。その時、サッちやんなかなか降りてこんかったんやけど、ちょっと酌してくれ、言われたけん、しよったん」言うて、顔を赤うして降りてきたんやわ。「お酒飲まされたん?」言うて聞いたら、うなずっきょったけんど、そのお客さんが次の日にきて
「昨日の女、まだ来とらんのか?」
「あの人は店の女の子やないんよ。昨日の晩は遊びにきとったけん、ちょっと、手伝うてもろただけやけん、今日は来いへんよ」
「昨日、あれから何ぞ言いよったか?」
「何ちゃ言わへんけんど、どしたん?」
「まあ、ちょっとな、エヘヘ…」
「なによ、へらこげな笑いかたして」
「酒を持ってきた時にちょっと酌してもろたんやけど、前からやと遠いけん横へこいや、言うたら直ぐに来たし、手を握っても『なっしょん~」言うくらいで逃げへんけん、押し倒してキスしたんよ。ほんでしたら『イヤァ~、なっしょん、スケベ』言うて、ちょっと逆ろうたけんど、すぐに舌からましてきよったし、前のハセ外して乳を揉んだら、しがみついてきよったけん、今度は乳吸いもってパンティん中べ手入れたら『駄目よう、ねえ~止めてえ』言うとったけんどオOOコやかもうベトベトやが、ほんじやけんの、脱がっしょったら『好かん、こなんとこでなっしょん』言うて、逃げてしもたんやわ」
なんて言うてたことがあったんよ。私、それを聞いた時は、まさか、思うとったんやけど、ほんまのことやったんやね。ほんじゃけんど、サッちゃん、どなな男がええんやろか?、若い男やないといかんのと違う?」
「いや、ママが世話してくれるんやったら、あいつには、好きやとか好かんとかは、あんまり言わさんつもりやけど、とにかく、あいつはアレの強いんが好きなんと違うやろか」
「そおやなあ…、弘司さんの話を聞いとっても、サッちゃんはとにかく男が好きそうやから…、ほんじゃけんど、弘司さん、サッちゃんをいろんな男に抱かそうやか言うんやったら、別に誰でもええし、それに1人でのうてもええんと違うん?」
「ああ、俺は誰やってかまへんし、あいつが何人の男とオOOコしよったってかまへんがい。いや、ほんま言うたらの何人もとさしたいんよ」
「それやったら、打って付けの男が居るわ。アレが強過ぎて、嫁はんに逃げられたいう噂の男なんやけんど、よう来るんよ。その人も前に「ええ女、おらんか』言うとったんよ。それに、やもめやし」
「そら、ちょうどええやないか、アレが強いいうんやったら、もってこいやわ」
「ほんなら、明日は日曜やし、私、電話してみよか、ほんじゃけんど、ほんまにサッちやんに次々と男をあてごうても、かんまんの?うちへ飲みにきて『誰ぞ、ええ女が居ったら世話してくれ」言う男やか、それこそぎょうさん居るんよ」
「ああ、何人でもかまへんがい、次々とさしたらええ。あいつやって、もう4人もの男とオOOコしとるんやし、俺が承知の上で金田とやってオOOコさっしょんやけんの。ほんまのこと言うたら、ここのお客さんが二階で次々とサチ子を抱いてくれたら最高やと思うくらいよ。一晩に何人でも…」
電話をした男は大喜びで、さっそく今夜と言ったらしいが、翌日の朝9時半に松井へ来ることになった。ママが海水浴場の店へ10時にいくので、その時間になったらしい。

                            続く

  1. 2017/08/30(水) 15:52:25|
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淫乱妻サチ子 第9回

「明日、男が来る言いよるぞ」
布団の中へ入ってきたサチ子に言った。
「男が来るいうて…」
「松井のママが言いよった男やが」
「ああ、あの話、ほんまに、せないかんの?」「ほんまにせないかんの、言うたって、お前、する言うたやないか」
「そらそうやけんど、うち、やっぱし、恐ろしな、見ず知らずの男やか…」
「なにを言うとんや、誰とオOOコしたっていっしょやろが」
「ほいたって、どなな人か分からんもん…」
「誰やってやることは一緒やが。ただ、明日はこのオOOコん中へ初めての男のチ○ポが入るだけやわ」
「ばかあ、なっしょん」
「ほんじゃけんどな、その男っちや、アレが錐一ぎて嫁はんに逃げられたんやと」
「強すぎたいうたって、どなんすんやろ?」
「することはいっしょやろけど、毎日せんといかんとか、一晩に2回はせんといかんのと違うか、強いっちゆうのは」
「そうじゃろか…」
「そらチ○ポもおっきょいかもしれんわな。明日はおっきょいチ○ポがお前のここへ入るんやど、楽しみやろが」
「ばかあ、そなんことばっかし言うて。ほんじやけんど、明日、うちが他の男とするん、あんた、どっちゃないん?」
「そなんことあるか、お前が、メチャメチャにオ00コされてヨガルんかと思うたら妬けてくるんは当たり前やが」
「ほんなら、こなんこと、ささなええのに…あんた、うちが4人もの男としたけん、もう好かんようになったんと違うん?」
「馬鹿言うな、好かん女が他の男に抱かれるけんいうて妬けたりせえへんわ。好きな女やけん、サチ子やけん妬けるんやが」
「ほな、これからまた他の男とオOOコしても好かんようになったりせえへん?」
「そなんこと絶対にないわ」
「ほんならええけんど、ねえ、ねえ、今夜かんまんやろ?」
「いや、今日は止めとこ」
「なんでえ、もう4日もしとらんのに…」
「明日な、明日でけるやないか」
「そなんこと言うたって、明日や、あんたと違うのに…」
「お前やって、したい、したい思うとる時のほうが、よう気がいくやろが。お前がヨガリ狂って乱れたほうが明日の男やって喜ぶんやが。せっかくや、喜ばしたり」
翌朝、約束の時間に松井の店先でサチ子を降ろし、私は少し離れた駐車場へ車を置いて勝手口から帳場へ入った。帳場と続きの部屋に、背が高く、がっしりとした身体で、色の浅黒い、見るからに精力的な男がサチ子の正面に座っていた。年は40前後だろうか。
「ほんなら、私、迎えが来たけん、海の店へいくけんね、サッちゃん、鍵おいとくけん、帰る時にもってきてね。ほんでな、サッちゃん、ここで2人でお話をして気が合うたら付き合ったらええんよ。斎藤さん、サッちゃんはええとこの若奥さんなんやから、付き合うようになったら大事にせなあかんし、このことを、絶対に人に喋ったらあかんのよ」
                            続く
  1. 2017/08/30(水) 15:53:46|
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淫乱妻サチ子 第10回

2人に言い残し、ママと私は店を出た。
「ええ男やし、口やって堅いけん心配ないわ。ほんじゃけんど、サッちゃん今日は誘われてもオOOコせえへんやろ、するんやろか?」
「どうやろ、ほんじゃけんど、男はその気やろし、強引にモーテルヘ連れ込まれたら嫌やのは言わんのと違うか」
これはママにもさすがに言えなかったが、今朝サチ子が家を出る前に、ピンク色の新しいパンティに履き替えているのを私は偶然に見ており、サチ子が、今日松井で初めて逢う男と最初からオOOコをする気でいることは知っていた。
そのサチ子が海の家へ来たのは3時半過ぎであった。崩れた髪を直しているものの朝とは髪形が全く変わり、声が掠れて、目は潤んだように腫れぼったく、オOOコをしてヨガリ狂ったことを自ずから物語っていた。
「少し休みたい」
と言うサチ子を、海の家の端っこの方の部屋へ連れていった。
「あんな、小遺いにせえや言うて、これくれたんやけんど、どなんしたらええん?」
「くれるもん、もろたいたらええやないか」
「ほいたって2万円もくれとんよ」
「かまへんが、それより今日どうやったん?」
「2人になって、しばらくは世間話しよったんやけど「今日、ええんやろが?」言うけん、黙ってうなずいたら「ほんなら、はよ二階へいかんか」言うて、二階へ上がっていったん。あの人、二階でうちを抱くつもりやろか思うたら、うち、なんや一緒に上がっていくんが恥ずかしかったけん、そのまま座っりょったら『はよ、上がってこんかい、なっしょんや』言うて呼ぶけん、上がっていったら、いきなり抱き締められてキスされたん」
二階の部屋には布団が敷いてあったという。ママは私には、今日はしないだろうなんて言ってたが、おそらく彼には、二階に布団を敷いてあるから,連れて上がるように言ってあったのだろう。
今日、オOOコすることになると思っていたサチ子も二つの枕の並んだ布団を見た時には照れくさかったらしい。男は暑いからとすでに上半身は裸になっており、部屋へ入ったサチ子を抱え込むようにキスをしながら、そのまま布団の上へ押し倒したということである。着ているものを脱がされかけたので、自分で脱ぐと言うのに、無理やりに全部脱がされたらしい。と言っても真夏だし、その日のサチ子はブラウスの下はブラジャーだけであり、スカートを脱がされたらちっちゃいパンティだけだったから、脱がす男のほうも楽だったろうが、素っ裸にされ布団の上に横たわったサチ子をさんざんに弄びながら身体の向きを変えてオOOコにしゃぶりついた、と言うことである。
サチ子の目の前にあるチ○ポはすでに猛々しく怒張していたのだが、そのチ○ポの太さと大きさにサチ子は驚いたらしい。とは言いながらも、初対面のその男のチ○ポを直ぐにしゃぶったと言うから、とにかくサチ子は男が、と言うより、チ○ポが好きなんだろう。しかし24才と若いサチ子だが、すでに2、3回、気をやるほどに指と舌で弄ばれ、オOOコはベトベトになっていた筈なのに、その男がチ○ポを入れた時には、張り裂けるような痛みを感じて、思わず腰を引いたというから、よほど大きい太いチ○ポだったのだろう。
                            続く

  1. 2017/08/30(水) 15:54:56|
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淫乱妻サチ子 第11回

チ○ポが太くて大きいだけでなく、テクニックも巧みだったらしく、サチ子は気がいきっばなしの状態で、終わった時には起き上がる気力もなかったという。
ビールを飲みながら、取り寄せた出前の寿司を食べて、一休みすると彼はまた挑んできたということである。タフで巨大なチ○ポの男に2回もオOOコされたサチ子は立ち上がることもできず、男が帰ってからも、しばらくはそのまま寝ていたというから、巨大なチ○ポでよほど激しくオOOコされたのだろう。激しさを物語るように、家に帰ってサチ子のオOOコを見てみると少し腫れていたし腟の中は真っ赤だった。
その日も松井の風呂を沸かしたりはできないことから、サチ子はオOOコした後で洗っておらず、オOOコを覗いた時に、強烈な男の匂いが残っていた。それこそ私の望んでいることであり、被虐心を充分に満足させるものだった。彼、ペンキ屋とは、その後3年ほど続いたが、あまりに激しいセックスに、
「あの人としよったら殺されるわ。あの人としたら2、3日はあそこが変なんよ。奥さんに逃げられたん無理ないわ」
などとよく言っていたが、しかし、最終的には、彼が身体を悪くしたことから2人の関係が遠のいたのであって、サチ子は「殺される」と言ってはいたものの「もう、あの人とオOOコするのはいや」と言ったことはなかった。
白く抜けるような肌をしたサチ子、157センチと背はさほど高くないものの、豊満な肉付きのわりには着痩せするたちで、服の上から想像するより大きいバストは87センチ、その乳房は大きな球を二つに割ったような丸みが崩れておらず、掌で揉むと生ゴムのような弾力が暖かいぬくもりと一緒に掌いっぱいに広がりなんとも言えない気分にさせてくれる。乳首は小さく、何人もの男に揉みしだかれているにしては淫らさや薄汚さが微塵も感じられない清楚そのもの、硬くしこったグミのようなかわいらしい乳首をしており、60センチと引き締まったウエストと共に子供を生んでいるとは思えない。ウエストから89センチのヒップにかけての曲線は、色香を匂わせ男を誘っでいるように見える。膝の裏からふくらはぎへの艶めいたふくらみ、それがよく締まった足首でまとまり歩くたびに丸いヒップが左右に揺れる。艶めかしい足は、これまでに何人かの男の身体にからみついて震えたことだろうし、丸いヒップはそんな男のために、自分のために激しく揺さぶられたことであろう。
「ご主人が出張ぱっかしやから寂しい言うて、うちへよく遊びに来る奥さんなんやけど世話してあげようか? 奥さんやいうたって、まだ24で美人やしスタイルやか抜群なんよ。誰にでもっていうわけにはいかんのやけど、あんたやったら世話してあげるわ」
ママにこのようなことを言われて、それを断る男はいないし、ママにしても店の常連客で口の堅い男と限定したとしても、少なくともサチ子を抱きたい男は店へ通うことになることからサチ子とペンキ屋の関係が始まって3ケ月そこそこでママは新たな男をサチ子に紹介した。その男は隣町の岡田昌宏という男だったが、私に電話があったので会社の帰りにサチ子を連れて松井へいくと、一緒に食事でもと誘われ、6時頃に出掛けていった。おそらく、男はモーテルヘいこうと言うだろうし、サチ子も誘われたらいくだろうと思ってはいたが、案の定、サチ子が松井へ帰ってきたのは11時を回っていた。
                           続く
  1. 2017/08/30(水) 15:56:01|
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淫乱妻サチ子 第12回

このように、以前からの恋人である金田との関係は続けながら、ペンキ屋には週一回くらいのぺ一スで抱かれ、その上に隣町の岡田昌宏という新たな男をママに紹介されれば、さほどの抵抗もなく、その男とオOOコするのであるから、ママがサチ子にあてがった男は、ペンキ屋についで隣町の岡田昌宏、善通寺の老不動産屋、団体会長である深谷の岡本、土建屋の社長、農協の専務等などと続き、常時、5、6人の男達と、それぞれ月に3、4回づつはオOOコをしていたのである。
男達の中にはすっかりのぼせ上がり、2年間で300万余りの金品をサチ子の肉体に注ぎ込んだ男もいたし、岡本は私と言う主人が居るのを承知でサチ子に月々の手当てを与え妾のようにしていたが、ちょうどその頃、善通寺市にあった親戚が主人の海外勤務のために家族揃っていくことになり、その家の留守番をかねて、私たちが住むことになったので、サチ子は両親の目を気にすることなく遊べるようになっていた。
サチ子を弄んでいた男達の名前はママから聞いて知ってはいても、顔は見たことがない男が多い。とにかく、日曜、祭日等は時間をずらして1日に2、3人の男と次々とオOOコをしたことも度々あったし、一週間とか10日間連続で毎日、毎日、異なる男とオOOコをしたこともあった。ママに言われたのだろう、男達はサチ子に小遣いを渡していたようだが、それ以外にも歓心を買おうと、サチ子の喜びそうな服とか靴等を買い与える者が多く、いわばサチ子の行為は売春そのものだが、ただ、そんな売春婦と違うところは消極的にただ肉体を開いてオOOコをさせるのではなく、サチ子自身が積極的にオOOコをすることを楽しみ、そして、本気で何回も何回も気をやることであろうか。それがまたサチ子を抱いていた男達を格別に喜ばせたのだろう。
松井が以前、女を4、5人おいて淫売宿をしていたことは話したが、そのママが言うには、売春婦の中にも好きなのがいて、そんな女は客によっては本気で気をやるものだから評判がよく、多い日には1日に10人近い客を相手にしたこともあるということであった。そんなママの目から見ればサチ子もオOOコをすることが何より好きなタイプだし、田舎では人目をひく美人で、しかもスタイルは抜群だから、その頃から松井へ出入りしていたのであれば、会社が終わって、それから店へ入るにしても、10時くらいまでの4時間余りで確実に3、4人の客がついていただろうし、家に帰る時間を気にかけずに客をとるのであれぱ一晩に5人か6人、いや、客をとるとらないは別にして、土曜の夜とかであれば、それ以上の客がサチ子の肉体に群がっていたのは間違いないだろうと言っていた。
特に、善通寺の家に私たち夫婦が住み始めてから淫乱な性癖が急激に頭をもたげ始め、ほとんど毎日のように松井の客とオOOコしながら、金田から声がかかれば、松井の客と遊んで来た後で彼とモーテルヘ走ったり、岡本からは月々の手当てまで貰って妾同然にしていながら、新たな男をママに紹介されれば、なんの抵抗もなく、その男に肉体を開くようになったサチ子の肉体からは、いろんな男達の精液の匂いが消えることがなく、年のわりには妖艶な雰囲気さえ漂わせていた。
荒淫の女は肌が荒れたり身体の線が崩れると言うことを間くが、それから7年余りサチ子はオOOコをすればするほど、男の精液を注ぎ込まれれぱ注ぎ込まれるほど、肌はツヤツヤとし、身体の線も崩れるどころか、形の崩れていないオッパイはより大きくなり、丸いヒップは、ますます丸みをおびて男達を引き付けている今日この頃であった。
                       この項おわり
みなさんのご要望があれば、その後のことも次々に書いていきたいと思っております。ご感想をおきかせください。
  1. 2017/08/30(水) 15:57:16|
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