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闇文庫

主に寝取られ物を集めた、個人文庫です。

股聞き・・

私は人口30万程度の地方都市に住む40路男です。
この女とももう1年半の付き合いになります。
出会い系で知り合った可もなく不可もない30後半の女です。
遊ぶには都合がいい、SEXを楽しめる女、名前は恵子としておきましょう。このところこの女と逢うのが楽しみであり、なぜなら以前とはまた違った興奮を味わうことができるからである。この女とのSEXのことでの興奮ではありません。

この女から聞くほかの女の浮気話で興奮してるのです。その女、お分かりでしょうが、私の妻です。この女の素性にはあまり関心はありませんでした。大体住んでいる場所とパートで働いていること、大まかさ家族構成と趣味程度を知っていただけです。女とのSEXだけを楽しんでいる私としては、女の細かいことには関心ありませんでした。

ある日のことです。女の職場の話を聞いていました。スーパーに勤めていて客(主に女性)が来てのトラブル、またパート同士の葛藤など、女ならではの愚痴を聞き流していました。内心、俺の妻と同じ業種だな、まさか同じ職場ではないだろうなという思いで聞いていました。

「お前の職場でも浮気してる奥さんいるの?」そんな言葉を女に言いました。女は
「いるわよ、本人わからないと思ってるけど、何となくわかるものよ、職場の上司や出入りの男とかね。お客さんとは浮気はないかな?知らないだけかもね」
そんな話を女はしてきました。
「でもそんな多くはないと思うよ、女って適当に噂たて、それが好きだからね」
「でも完全に知ってるのは一人かな、今。大人しい奥さんだけど出入りの男といい仲みたいね、別にいい男でもなく、おっさんなんだけど、何処がいいのやら」
笑いながら言っていました。この時点では妻だとは夢にも思いませんでした。

「でもなんで浮気してるってわかるの?」そう聞く私に
「最初は何となくね、裏の商品倉庫で変な感じで話してたりとか、目で合図?見たいな感じ、そうなると気にして見るようになるの、いつだったか、私、棚の後で商品探していた時、その奥さんと男が話していたの、昨日どうだった?ってもう丸わかりでしょ、よかったって、また奥さんが言うのよ、もう思わず笑ってしまう・・」

私は
「大人しい女ほど、スケベだよ、お前は顔がスケベだけど」とくだらない会話をしていました。そんなくだらない関係を続けていた時でした。女が待ち合わせに来た時に仕事場の袋を持って車に乗り込んできました。妻が働く職場のものです。同じ職場?まずいな?そんな気持ちでいましたが、女には口が裂けても妻が同じ職場にいるとはいえません。
と言っても市内には2店舗ある地場のスーパーですので違う店舗かとも思いました。

まぁそんな関係が続いていた時です。女が職場の慰労会みたいなものの写真を持ってきました。見せながらおばんばっかりでしょ、そして一人の女の顔を指差し
「この人、浮気してる人、大人しい感じでしょ」
待ちがいなく妻でした。私は動揺しながら
「真面目そうな女だね、相手はおっさんだっけ?」
「そうそう、出入りのおっさん、よっほどH上手いんじゃない」笑いながら言います。
その時、女を抱きながら物凄い興奮でした。妻が浮気?大人しい妻が?またそれがばれてる?相手がおっさん?いろんな思いが私を包んでいきます。
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  1. 2014/11/06(木) 03:32:27|
  2. 股聞き・風
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股聞き・・弐

妻の浮気を第三者から聞いた私は驚きと同時に、この期に及んでもまだまさかという信じられない気持ち、また妙な興味も起こってきました。かといって女に、妻のことをあれこれ聞くとおかしく思われるので少しづつ時間をかけて聞きだすことにしました。また家庭でも妻を見る目が変わってきました。この大人しい妻が本当に浮気をしてるんだろうかと言う疑問がまだまだありました。怒りは不思議とありませんでした、それより妙な興味です。

女との昼過ぎの逢瀬の時に、妻のことを聞き出します。いつも聞くと変に勘ぐられるのでいろいろなことを混ぜながらです。この頃になると女の職場もわかり、結構女も色々職場のことを話すようになります。女って本当におしゃべり好きなんですよね。そんな話のときに妻のことも聞きます。

「そうそう、あの真面目そうな奥さんどう?まだ浮気真っ盛りなの?」
「興味あるの?あの奥さんに?」
「興味って言うか、世の奥さんお盛んだなって思って、お前もだけど・・」
笑いながら女に話しかけます。
「まだ続いてると思うよ、スケベそんな親父だからあの人いろいろされてるんじゃない、真面目な人ほどはまるんじゃない?」
「そんなスケベ親父か?お前やったの?笑」
「やるわけないよ、あんなの・・」
妻はそんな男と浮気・・・なんだか凄い興奮で女を責めはじめます。女は
「そうよ、亭主にできないことするよ、私も・・あああ」
私も妻にしないことをこの女にしているわけです。またさせているわけです。妻もと思うといつもより堅く大きくなった感じに思えます。一戦終えると話しかけます。

「でも俺とお前だと時間あるよね、お前は仕事終えて3時くらいから逢えるし、俺は時間あってお前に時間合わせられるけど、あの奥さんなんかいつ逢うんだろ?出入りの業者じゃこんな時間無理だろ?」
「夜でも会ってるんじゃないの?昼はないよ、毎日定時に来るおっさんで色々廻ってるんだから・・」
「そうなんだ、どんなおっさんだろ、奥さん見たし今度おっさん見てみたいな・・」
「馬鹿みたい、見知らぬ奥さんとその浮気相手見て面白い?笑」
お互い笑うしかありませんでした。
「そんなおっさん見たかったら、11時くらいに来れば?××って書かれてる軽トラで来るから・・」
聞き流したフリをする私です。私は自営業の為時間は取れますし、、地場のスーパですのでそう大きくはないのです。

質問のようなものありましたので妻のことをほんの少し・・。
妻37歳・子供2人・短大卒・パートは金銭の為ではなく子供も少し手が離れ家に居るよりは外にでたいというのがきっかけでした。
  1. 2014/11/06(木) 03:33:16|
  2. 股聞き・風
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股聞き・・参

とある平日の11時前、私は妻の職場の駐車場に車を止めて車内で一人搬入口を凝視します。妻は前日より子供と田舎へ帰りその日は休みでした。愛人?の恵子は居るかどうかは定かではありません。オープンして1時間半程度ですので店内はマバラな人影しかありません。大型店と違い地場のスーパーですので入り口は2箇所、搬入口は横側だとすぐにわかりました。ただそこから出入りするかはわかりません。
××と書かれた軽トラが来るのを待つだけです。

11時過ぎ、私の待つ車が入ってきました、車体の横には××という社名が入っていました。15メートルほど離れて車から出てくる男の姿に目を向けました。私より年配で、腹の出た親父です。これが妻の相手?まさか、恵子から聞いたとおりのおっさんです。ただこころの片隅には、今日はたまたま違う男が配送しにきたのかとも思ってました。

その日恵子を抱きながら、妻と男の艶めかしい行為を想像してしまいました。あの男のアレが妻の中に入る、お互いのアレを舐めあう、いや恵子と私のように、時々アナルさえもと思うと恵子の中で硬くなっていきます。そんな頭の中でのことを恵子は知るはずもなく、ただ喘ぎ私の体液を受け止め喜んでいます。

恵子に妻の事を聞きたい、でも判に勘ぐられるのは困るので時々冗談ぽく聞きます。
「あの奥さんいたろ?浮気してる、俺にもやらせてくれないかな?」そんな感じでの聞き方です。
「そんな元気あったら、もっと逢ってよ・・・」少し怒った顔をする恵子です。この女の旦那も何も知らないんだなと思うと何だか妙な気分です。知らぬ旦那と知る旦那の違いです。恵子にとって私は3人目の浮気相手、妻は・・一人か・・。
「あんな真面目な感じの人ってスケベだと思うよ、またあのおっさんって見るからにスケベそうだし、いろんなことしてるかもね。」
「おいおい、お前は真面目じゃないけど、スケベだな。笑。結局女も男もスケベなだけだな」
と返すのが精一杯です。

でも妻は男といつ逢うのだろう?夜はほとんどいるし、昼は男が仕事だし・・。
  1. 2014/11/06(木) 03:34:23|
  2. 股聞き・風
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股聞き・・四

妻の浮気、まだ信じられない気持ちのほうが強かったと思います。
家に帰ればいつもと変わらぬ妻が居ます。30後半とはいえまだ女の魅力はあると感じます。子供達が少し手が離れて、
家でボンヤリするのがいやで気晴らしの意味程度でのパート、そしてその出入りの私より年上の男との浮気。
ましてお世辞にも格好がいいとはいえない腹の出た中年男との浮気です。
浮気の確証はありません。恵子から聞いた怪しい、男と妻との会話で「どうだった?よかった・・」
その程度です。もともと女はその手の話が好きなのでそう思いこんでいるのではないかと思いました。
私が自営業と言うことで時間を取れることもあり少し時間をかけて男について探りました。
探ってる間に妻との接点でもでればそれでいいのです。妻を探るより簡単に思えました。
相手は私の顔など知るわけもないからです。

その後、男の会社(小さな3次?配送会社)、家、家族、立ち寄る店などが少しわかりました。
妻との接点はまったく感じられません。もっとも4度ほどの私なりの探り(尾行)です。
また妻の携帯も内々にチェックしましたが怪しいものありません。
男の家の前で見た、男の妻であろう女と私の妻とのギャップがありすぎて、なぜか腹が立った気持ちが出た程度です。
妻30後半で細身でまだ色香が残る女、男の妻40後半で女の魅力をなんも感じさせない女でした。
今思えば笑えますが、探偵気分でした。探偵(興信所)サイトを見ての浮気の兆候や、個人でできる浮気の
確証を得る手立てなどを読んでしました。そして妻の携帯からの自動送信(妻の携帯にきたメールは私のPC
(フリーメール)に送られるようにもしました。また妻の持ち物や、くだらないですが下着なども探りました。

私の浮気相手の恵子からはそうそう聞くこともできませんので、話の流れなんかで聞き出したり、冗談半分で
「おい、あの浮気奥さん探れば?面白いかも」とか言うのが精一杯でした。
疑問はいつ男と逢うのか?です。夜、家をかけることはそうないのです。まったくではありませんが、大概友人との
食事程度ですから。そんな時に私のフリーメールに届いた内容、簡単な文章です。
「今日逢える?大丈夫」妻からのメールは見れません。相手から送られたものだけですから。
そいて「じゃあそこに3時半過ぎ・」そんな内容です。
仕事どころではありません(笑)。待ちに待った状況です。
男は何処にいるかはわからないので妻を追うことにしました。3時にはパートを終えるのでその時間に
スーパーに行く。車は会社の人間の物を借りて、行くことにしました。
車調子悪いから貸してというくだらない理由でです。

3時前に妻のスーパーに行き、妻の車の位置を確認、目立たぬところで見張ります。
妻が車に乗り込み発車、私はサイドボードに入れらていた、サングラスをかけます。似合わない(笑)。
家とは反対方向に車を走らす妻です。都会なら渋滞やら信号で見失いますが、田舎は簡単です。
その分見つからぬよう距離と、2台ほど車をおいてつけます。
市民運動場の駐車場に入る車、広い駐車場には10代の車も止まってません。遠めには例の軽トラックです。
そして男が妻の車に乗り込み、走り出しました。
  1. 2014/11/06(木) 03:35:19|
  2. 股聞き・風
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股聞き・・五

市民運動場の駐車場を出た妻の車は、海のほうに向かいました。こちらの方にホテルあったかな?と思いつつも慎重に後をつけます。車の行き来があまりない道路ですので、車間距離をとらないとなりませんでした。酷い時は50メートル以上距離をおきました。それでも見失いことがなかったのは田舎ならではでしょう。その間思ったことは、妻が男と会う時間はこんな時間だったんだと、また男は仕事の合間に妻と逢ってるんだと思いました。普通は男の車に女が乗るものです。男の車は市民運動場の駐車場においてある例の軽トラです。

妻の車が海近くの河川の脇に入りました。私も間を置き入ると妻の車が橋の近くに止まっていました。そのまま近づくとばれてしまいそうで停車しました。
川沿いの砂利道、川と背丈のある草の間に車が止まってます。妻と男は車の中です。近づきたいのですが無理な状況です。唯一車内を見ることができるのは、背丈のある草の中を掻き分けて近づくことです。でもやめました。見たいのですが、もうわかりきってます。男と女が車の中ですることは・・・。

自宅へ戻ると妻が当然いました。数時間前、2時間前には車の中で男に触られ、男のアソコを咥えたであろう妻です。見てもいないのに勝手の想像してしまいます。子供に話しかけるその口で仕事半ばの男のアソコをなめる妻、腹の出た中年男のアソコ、洗ってないであろうアソコ。妻のも同じように舐められてるかもしれないと想像する下半身が締め付けられてきます。その晩妻を抱くと異様な興奮を感じました。
私のを口に含む妻・・今日は2本目・・。
濡れた妻の・・今日は2人見られ触られた。
妻の中で射精・・車内でも男は妻の中に入れ汚したのか。
いろんな思いの中で妻を抱き、はてる私です。
見たい妻と男の行為、無理なのは承知です。どう考えても見れるような状況ではありません。逢うのは妻がパートを終えてから、場所はきっといつもあの河川のほうなのでしょう。妻と男の1時間程度の逢瀬です。

日に日に妻と男が気になります。見たい、見たい、妻と男の姿、妻のよがる声、聞きたい、聞きたい。見ることは無理でも聞くことはできるのでは・・・。そう思うとPCを開きました。
  1. 2014/11/06(木) 03:36:13|
  2. 股聞き・風
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股聞き・・六

私宛の小包が会社に届きました。何の変哲もない会社名で届いた小包の中身は盗聴器です。
妻の姿が見たい、見れなくても、せめて声が聞きたいと思った私が、PCで探したものです。
声と言うより会話を聞きたいと思ったのです。もちろん妻と男の会話です。
その根底には恵子が言った。
「スケベそんな親父だからあの人いろいろされてるんじゃない、真面目な人ほどはまるんじゃない?」
そんな言葉が脳裏の奥底にあったのかもしれません。
また真面目と思っていた妻が男と何を話すのかも興味がありました。
ホテルでの逢瀬ならば見るのはもちろん声を聞くことも不可能でしょう。
しかし車の中ならばと考え手配した盗聴器です。

携帯電話型のモノでこちらからその電話に書ければ自動的に着信し、その電話の周囲の音を拾うと言うものです。
何処にいてもこちらに電話さえあれば聞くことができるのです。車の中に潜ませるにも最適です。
ただいつしか仕掛けるか、当然妻と男の逢瀬の前日には仕掛けたいのです。
いつ逢うかわからないのに四六時中仕掛けても、バッテリーがなくなり肝心な時に無用の長物になるからです。すくなくとも前日には
仕掛けたいと思いました。男がメールを妻に入れてくれれば行動開始です。
一応性能を会社で調べるとまぁまぁかなと言う感じです。狭い車内では十分かとも思いました。
テープで座席の下に貼り付けるのも私の車でやってみました。外れて妻の足元に電話が飛び出したら木阿弥です。
そして妻の車の合鍵も手元に置きました。もしかして当日行動に出なければならないかもしれません。

女はよくしゃべるものだと感心します。恵子と一戦交えベットで恵子の話に相槌を打ちます。
「おの、例の浮気奥さんいたでしょ?昼過ぎの休憩で話したんだけど、3人ほどで男談義ね。でも興味ないって感じ。
しっかり男の咥えてるのにね。知らぬは旦那ばかりなりだね」
「お前の旦那もな」と腹立たしく答えました。
恵子が言うことなら本当なら、恵子も私で4人目の浮気らしい。まったく知らぬは旦那ばかりなりに妙に納得せざるをえない私です。
恵子の旦那はアナルさえ触ることができないのに、私は何度も入れた、冗談で風呂で放尿さえ見せる。
まったく旦那がしったらどうなるんだろう。私自身に身を置きかえ女の怖さに驚くばかりでした。

男からのメールが私のPCに転送されました。
「明日、大丈夫?3時半くらいにどう?」しばらくして「了解}と再度入りました。
「了解」?ってどっちなのか。ダメといわれの了解なんか、いいと言われての了解なのか。
その日の夜、妻の車を借り出します。
「俺の車ガスないから車借して、ビデオ借りるから」そんな理由です。
そして近所で座席下に盗聴器をつけて、キーを挿したまま車外に出ます。
そして電話をかけると、車内にながれるラジオの音楽が聞こえます。そして行きたくもないビデオや車を走らせます。

妻の車がスーパーを出ます。そして例の市民運動場へと向かいます。そのまま尾行しても仕方がないのになぜかつけてしまいます。
そして男と合流、そして車は河川のほうに向かいます。
電話をかけると雑音がはいり上手く聞こえませんでした。焦る私ですが暫くすると聞こえ始めました。
移動中の車だと振動か何かで聞こえないのかもしれません。
  1. 2014/11/07(金) 01:30:38|
  2. 股聞き・風
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股聞き・・七

妻と男の会話の抜粋になります。また聞きもれや聞こえない部分もあり、私なりの憶測も少し入るかもかもしれません。
男「今日忙しかった?そう、あの馬鹿(誰かわからずスーパーの人間か)相変わらずだね」
妻「そうね・・いつもあの人あんな感じ・・」
そんな職場話が数分続きます。
男「○○さん、また舐めたい?本当は○○さんの中に入れたいけど時間がね・・じゃまた・・」
○○とは私の苗字です。男が苗字で妻を呼んだことがなぜか不思議に感じました。
男「上手いよ、そう、奥まで入れて、○○さんの顔見ながらがいい、美味しいか、美味しい・・」
男の声だけが聞こえます、妻の口は塞がれているのだから当然です。
「乳首揉むよ・・○○さんの乳首いいね、凄く大きくて・・ううう・・」
男から私に妻の体を報告されてるような男の声です。
洗ってもいない男の性器を咥える妻、乳首をもまれる妻です。
「おおっ・・・・はぁ・・」男がはてた声なんでしょう。妻の口の中で・・。
男「また飲んで・・・美味しい・・・」

妻の声が聞こえ始めます。会話にならない声です。
妻「もう・・汚れてるって、ダメだから・・ああ・・いい。そこもいい・・」
男「入れたいよ・・ダメか・・○○さん」
妻「ダメここじゃ・・」
男「嫌らしいね、○○さんのここ・・真っ赤にはれてるみたい・・」
妻「動かして・・そうそう・・回して・・ああっ・・ああ」
男が妻の性器に指を入れてるのでしょう。妻の声が大きくなります。
男「いい・・いいか?・・これ・・」
妻の絶頂の声が聞こえました。男の指でかき回された妻が果てた瞬間です。

ごそごそと車内の音と会話です。
男「よかった・・・○○さんの口・・、ねぇ入れよう・・ダメ?」
妻「ダメダメ、車ではここまで・・見られたら・・」
私にすればあまり変わらないと思うのだが、せめてもの節操なのかもしれません。
男「夜はやっぱだめなの?また○○さんの中に入れて沢山出したいよ・・」
妻「もう・・出れない出れない、数ヶ月に一度くらいかな、でも嘘ついて出るとなんか怖いくて・・」
男「そうか・・また舐めて・・・」
2度目の口での奉仕です。
  1. 2014/11/07(金) 01:31:34|
  2. 股聞き・風
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股聞き・・八

恵子を抱くのも何回目になるだろう。手軽な女です。呼び出せば股を開いて待っている女。妻にもできないような行為も簡単にできる女です。冗談ぽいSM・アナル・野外・放尿姿・・・いろいろ楽しんだ体です。真面目な旦那がいるらしいが私で浮気3人目であるらしい。
恵子を抱きながら、今頃旦那真面目にデスクに向かっているなんだろうなと心の中で思い、密かに優越感と嘲笑を描いたこともありました。ところが今私の立場も同じようなものです。恵子の旦那のように真面目ではない私ですが、寝取られている旦那です。

恵子を抱きながら、頭は妻のことを考えてしまいます。妻も男の性器を奥深く向かい入れてるはず、車の中で洗ってもない性器を舐めている妻、男に言われるまま何度も舐め、精液を飲んでいる妻、そんな妻を思い描きながら恵子を抱きます。下で喘ぐ恵子には悪いが、妻のことが頭から離れません。妻の中に男の背液が・・そう考えると早めに恵子の中に射精してしまいます。

小雨降る午後、私は市民運動場のほうへと車を走らせます。男と妻のメールをキャッチしたからに他なりません。
電話での盗聴なので、妻と男に近づかなくともよいはずなのに、なぜか少しでも近づこうとしてしまいます。近づけば聞こえやすいとも考えにくいに、なぜか近づいて聞きたくなります。

男「○○さん、もう濡れてるよ、凄く赤く腫れてる感じ・・」
妻「もう・・・」
男「凄いね、こんな格好、下丸出しで丸見え・・舐めるね・・」
妻の声が小さく小さく聞こえてきます。
男「嫌らしいね、ここ、子供生んで嫌らしくなったんだよね、何本はいるかな・・」
妻の声が大きくなります。男の指が妻の中をかき回しているのでしょう。
男「○○さん、入れようよ・・いい?チンポ入れたいよ・・」
妻「ダメ、こんなところじゃ・・ダメ・・もっと動かして・・いい」
妻の声が大きく響きました。妻の低い咽び泣くような声、絶頂を迎える時の聞きなじんだ声です。

男「○○さん、イッタみたいだね、ベトベトだよ、旦那とはあまりか?」
妻「もう・・履いていい?落ち着かなくて・・」
妻「今度は私が舐めるから・・・」
男「スケベだな・・・チンポ下さいって言いなさい」笑いながら妻に言います。
妻「もう・・チンポ下さい・・舐めたいの・・」
男「上手いよ・・何本舐めたんだっけ?でも○○さんみたいな人がチンポ好きって驚くだろうな・・」
男「顔見せて、目もこっちに・・そうそう。嫌らしい顔だな・・」
男「乳首もでかくなってきたよ・・・大きな乳首。」
男が妻の口の中で射精したのは10分ほどあとのようでした。
  1. 2014/11/07(金) 01:32:37|
  2. 股聞き・風
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股聞き・・九

男が妻の口の中で射精し、妻が飲み干す。腹の出た中年男の精液を飲み干す。そう考えると屈辱感が襲ってきます。
そんな行為を2人はどれくらいしたのであろうか、また他にも何かいろいろしているはずです。私と恵子のようにです。
2人ともイクと会話が始まりました。仕事のこと、2人しかしらない話などです。

男「ホテルいったのいつだっけ?もう結構前だね?またいきたいよ・・土日だめなの?」
妻「3ヶ月ほど前じゃなかったけ?難しいですよ、土日出歩くの、なんか怖くって・・・」
男「○○さんも欲しいでしょ、ここに、チンポ・・いろいろできるよ」笑いながら語りかけます。
妻「また考えとく・・入れて欲しい・・」
男「ね、たくさんするから・・、」
男「他の人も浮気とかしてるのかな?職場でとか・・」
妻「どうなか?若いバイト遊んでる人いるんじゃない?でもわからない・・何となくそうかなって感じ」
男「○○さんも?若いのと?」
妻「私はダメダメ・・若いこって・・」
男「そうなんだ・・じゃここは俺専用かな・・・旦那もか・・」
男「入れるよ・・いいね・・汚して帰す・・なんか興奮して」
妻の嫌がるような声が聞こえます。
男「大丈夫、雨だし誰も来ないから・・・下だけ脱いで・・」
妻の声が響きます。
「ああ、いい、奥まで来てる、早く出して・・早く・・いい中いい・・欲しかった」
衣服の触れ合うよな音とギシギシするシート?の音、また狭い車内の為男の体か足がそこらに当たるよな音がします。
男「いいぞ・・○○さん、胸出して・・胸・・そう、乳首凄い立ってるぞ・・」
男の声が低く出ます。妻の中への射精です・・・。ハァハァという2人息使いが聞こえます。
妻と男が車内で結ばれたのです。初めてではないでしょうが・・。

男「なんか嫌らしいね、○○さんがここ開いて拭いてるの・・・出てきた?」
妻「どうかな、拭かないと、この体制じゃ中々でてこないよ、きっと・・」
男「やっぱ、いいでしょ?チンポ入れるの?こっちも焦るからすぐに出た・・・」笑。
男「ベトベトさせて、旦那待つか?・・知らぬ旦那が手を出してきたり・・」笑。
妻「もう帰らなきゃ・・」
私も妻の言葉に合わせるように車を出します。汚された妻の帰還です。私は会社に電話を入れて戻らないと伝えます。
いくつかの伝言を社員から伝えられましたが上の空で聞いていました。
家に帰って妻を待ちたかったのです。どんな表情で帰るのか、どんな言葉を発するのかを・・。
  1. 2014/11/07(金) 01:33:50|
  2. 股聞き・風
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股聞き・・十

一足先に家にて妻を待つ私です。妻達の逢瀬の場所から自宅までは車で35分くらいでしょうか。
もう帰る、もう帰ると落ち着かない気持ちで居間に座っていました。いったい何の為?妻に事の顛末を伝え怒りをぶつける為?
それは考えませんでした。いつでもできることです。ただ妻の表情やどう私と接するのかに興味がありました。
ほんの30数分前まで車の中で男の性器を咥え、この日は性行為までした妻、中年男の精液が体内に残っている妻、そんな妻が目の前に旦那を置いてどんな表情をしどんな会話をするのか興味がありました。

玄関の開く音が聞こえました。
「あれ今日はどうしたの?早いですね」いちもと変わらぬトーンで話しかけてきます。
玄関脇の車庫に私の車があり、そう驚くこともなかったのでしょう。
それに私の会社と自宅はそう離れておらず、昼食を食べに来ることも年に数度くらいはあります。
「そうだね、早めにあがってきたよ・・」
流しで果物を剥こうとしている妻、その妻の体内にはまだ男の精液が残ってるはず、汚れた体で何食わぬ顔の妻です。
声の出るその口で男の性器を舐めた妻、またしっかり見られてきた妻、そう考えると熱くなって来ます。

「おい、子供まだだろ・・こっちへ・・」
近づく妻の手をとり引き寄せます。
「ダメダメ・・汗かいてるし・・ダメ・・」
無理やり下着に手を伸ばそうとすると拒絶します。当然な行為でしょう、妻の性器は汚れているのですから。
「ちょっと、ちょっと・・洗ってくるから・・・待って・・」
バスルームのほうへ駈けていきます。下だけシャワーで洗ったんでしょう。すぐに戻ってきました。
「子供まだ帰らないけど・・・早めにね・・」と笑顔で話してきます。今日2本目を受け入れる妻です。
スカートを上げると下着はつけてません。私がソファーに座りズボンだけを下ろします。
妻の顔がわたしの股間に埋められます。ネットリとした舌使いで今日2本目の性器を舐めてきます。
妻自慢になりますが、どちらかと言うと大人しい品のよい顔です。そんな妻が目を瞑り私の性器を舐めています。
あんな男となぜ妻が関係を?男に言われるまま舐める妻、平気で欲しいという妻、全てを男の見られた妻を考えるとたまらなくなってきます。

妻を後向けにしてバックから入れ始めました。どうしても性器だけは見れませんでした。洗ってあっても男の精液が・・。
スルリと妻の性器に挿入します。何度か動かすと、ヌルヌルした感触がありました。
いや、感触というより私の頭の中での感覚なのでしょう。ここに小一時間前に精液が注がれた、そう考えると・・・。
男の精液と妻の愛液が混ざり私の性器に絡まる感じです。妻のアナルもはっきり見えます。出し入れするたびにヒクヒク生き物のように
動きます。ここも男に見られ、ましかして奪われたかも・・そう思うと腰の動きが早くなります。
妻のイキそうな声が聞こえ始めます。今日聞く2度目の声です。

妻の中にたっぷり注ぎました。妻の体から私の性器を引き抜くと一瞬、ぽっかり洞窟のように開いて見えました。それがすぐ閉じていきます。そして流れ始める精液です。私のでしょうが男のものも混じっているかもしれません。
近くにあったティシュで拭いてあげます。妻も数枚手に取り押さえながらバスルームへと向かいます。
妻が体を洗って出てくるのと入れ違いで私がバスルームへと入ります。
汗を流す為と、妻の下着を見るためです。念のため脱衣場にかけたこともない鍵をかけます。
洗濯籠の奥に包まれるように妻の下着がありました。
白い下着です。ところどころレースのような感じで薄く肌が透けそうなものです。
大切な部分が当たる箇所を調べます。ベッタリと濡れています。においを嗅ぐと微かな妻の匂いと精液の匂いがします。
妻の匂いより男の匂いが勝ってる感じです。

鍵を外しシャワーで体を流します。いろんな想いがめぐり私の性器がまた硬くなります。激しく自慰をします。
バスルームの鏡に白い液体がかかるのにそう時間は要りませんでした。
その晩今後のことを考えました。このままずるずる知らぬ顔で通すわけにもいきません。
男の顔が浮かぶと背中に汗が出てきます。不釣合いな妻を抱いた男に腹が立ってきました。
また妻に対しては怒りは不思議と怒りませんでした。怒るならとうの昔に問い詰めてたはずです。
  1. 2014/11/07(金) 01:34:59|
  2. 股聞き・風
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股聞き・・十一

恵子を抱きながらも妻と男のことを考えるようになりました。以前は恵子の上手い舌使いで堅くなったのですが、今は頭の中で妻と男の会話や情景を考えないと萎えてしまいます。そう思いながら恵子のここも何人もの男が舐めて入れた。哀れなのは世の旦那です。その哀れな仲間の一人が私なのです。恵子の旦那も今までの男関係は当然知らないでしょう。知ったらどのような反応をするのでしょう。
恵子を抱き終えてベットでのマッタリとした雰囲気の中で会話します。

私「お前の旦那も、哀れだな・・妻が浮気してるの知らずに頑張ってお仕事か・・」
女「そりゃそうでしょ、世の奥さん怖いわよ、一度浮気したら癖になるって本当かも・・」
私「やっぱ、旦那とHと外の男のは違うか?」
女「そうじゃない?貴方も家とは違うでしょ?なんかいろいろするじゃない、それに家って燃えないよね」
女「あのパートに奥さんもそうでしょ?大人しい顔してバンバンしてるんじゃない?真面目が嵌るよ・・」
妙ですが、なぜかこの女ともそろそろお別れが近いような気がしてきました。以前なら何度も恵子の中で果てたのに、このところ一度で十分になりました。これも妻と男のせいなのは間違いありません。恵子とも潮時かもと感じました。

妻と男の会話や行為、何度聞いたでしょうか・・・。初めて知った事実も多くありました。
またそんな会話や行為で思いつつ自慰を何度もしたこともあります。
私が知っていた妻とは別の顔を持つ妻がそこにはいました。99%知っていたはずなのに残りの1%に別の顔の妻がいたのです。
男の横で足を上げて猫撫で声で男を受け入れる妻、男にとって妻は性処理の道具なのかもしれません。月に一度多くて二度、男の睾丸に精液が溜まったら出してもらえる女、妻も同じような想いかも知れません。体だけの快楽を貪りあう中、お互い口には出しませんがそんな感じがしました。恋愛感情ではなく肉体感情とでも言えばいいのでしょうか。

男が妻の口で抜いた後の会話です。
男「たくさん出たでしょ、たまってたからね。○○さんも美味しそうに飲むね?○○さんって車とか外好きでしょ?」
妻「そうかも(笑)なんかドキドキして・・見られたくないけど、見られるかもって・・」
男「旦那のも口で出してあげるの?」
妻「ウチの人は入れること多いですね、少し舐めてあげると入れてくるよ・・・」
私自身が晒されているようでたまらなくなります。妻といい恵子といい、女は股を開いた男には何でもいうものだなと思いました。
男「春だっけ?向こうの小屋みたなところでやったの・・凄く興奮したね、お尻が寒くなった」
妻「春ですよ、少し寒かったから・・・」
男「○○さんも下半身出して(笑)バックでタップリ出したね。○○さんのここから俺のドロドロでて興奮物だったよ」
妻「もう・・・アレ入れて家まで帰るとなんかゾクゾクする・・家の前で隣の方に話しかけられたリすると・・」
男「世間話してる奥さんがアソコベタベタさせてるなんて思わないからね(笑)」
男「ねぇまたオナニーしてるの見せてよ・・好きなんだよね、アレ」
妻「もう・・」

男「○○さんいいよ、足少し広げて・・見えるように・・クリ触ってるね・・感じる・・」
男「人妻のオナニーってそう見れないからね・・」
男「そう、前みたいに激しく動かして・・・凄くクリ大きくなってる・・・」
妻「ああ、乳首触って、ねぇ・・・強く・・・」
男「大きくなってるよ、乳首・・強くするよ・・凄い伸びる・・・痛くない??」
妻「ああ・・いい・・伸ばして・・見て見て・・・」
妻の低い声が聞こえ絶頂を迎えます。
男「痛くなかった?凄い伸びた(笑)オナニーはくりと乳首攻めでいくんだったよね」
妻「乳首痛くて、下がビンビンする感じかな?男の人にはわかんないと思う・・」

いろんな会話を聞きましたが、いつまでもこのような関係を続けさせるわけにはいきません。
私以外に恵子も感づいているようですから。女の口は軽い、恵子が誰かに言ってるかもしれない。
また男も自慢げに妻のことを話を話してるかもしれません。
ここらで関係を絶たせないととんでもないことになるかもしれません。
狭い地方都市の浮気なんてタブーですからね。男の我侭さを痛感しつつ次の行動に出る私でした。
  1. 2014/11/07(金) 01:35:59|
  2. 股聞き・風
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股聞き・・十二

妻と男の逢瀬をいつまでも見逃すわけにはいきません。田舎では誰の目が見てるのかわかりません。また男にはそれなりの罰を受けていただかなければなりません。人間なんて我侭のモノです、自分の浮気には蓋をし妻の浮気は許さない、たしかに妻の浮気を知ってから興奮はしましたが寝取られMではないのです。妻はいつでも料理することはでますのでターゲットは男に絞られます。
以前男を少し尾行しましたから家などはわかっています。もちろん勤める会社は軽トラの側面に書いてあり最初に知っています。
その会社に電話し社長さんに
「おたくの○○さん、取引先の女に手を出してますが、大丈夫ですか?」
という電話をかけようかとも思いましたが、そこから妻の素性がわれることが怖いと思いました。
ですから暗に会社にも圧力をかける感じで男に連絡することにしました。
男の名前は以前尾行したおり表札で分かっています。凄くドキドキしながら男の会社に電話します。妻の浮気相手との電話ですから当然です。電話盗聴で聞きなれた声ですが直接話すのです。

「もしもし××でしょうか?○○さん居られますか?」
もちろん男が会社に戻ったことをこの目で確かめ、その男の会社の近所からかけます。万が一の為非通知でです。
私の会社のナンバーディスプレーですから。
「はい、○○ですが・・・」男の声です。聞きなれた声ですが妻との会話の声とは幾分違います。
私は自分自身に落ち着けと命じます。相手は私が誰かも知らない、私の声もしらない。私と男の接点は妻だけだと言い聞かせます。
「○○さん、貴方ね、取引先の女性に手を出していますよね?いいの?会社に知れたらどうなるの?もしかして取引が・・」
この言葉だけを抜き出すとまるで危ない世界の脅し文句に男には聞こえるでしょう。
「えっ?知りませんが・・どなたです?」シラを切る男です。当然と言えば当然です。
「あっそう、車でしてるでしょ、いつも・・・困るんですよね・・噂になったりすると・・」
妻の職場関係の人間を匂わせます。
「はぁ・・はぁ・・すみません」周りに気づかれないように蚊の鳴くような相槌を打つ男です。
私は畳み掛けます。
「オタクの社長に話しますよ、いい加減にしないと。今変わってくださいよ」
男は
「すみません、あの携帯のほうに後でお願いできますか?はい、はい,一時間後にお願いします」
会社へのダイレクトの電話が答えたのか、あっさり携帯番号を教えます。1時間後に電話をかけることを男に言い渡します。
1時間が長く感じられました。男は会社から車を出し走り出します。なぜか妻と待ち合わせに使う市民運動場にはいります。
後をつけた私は、妻もここに?でももう6時過ぎだから家に帰ってるはず。
杞憂でした、単に男は慣れた親しんだ場所で電話を待っていただけでした。

当然非通知で男に教えられた携帯へ電話します。
「もしもし、○○さんですね・・」
「はい、すみませんでした、先ほどは会社でしたから・・すみません。もうしませんから内密に・・」
「私も男女間はどうでもいいと思いますよ、でも取引先はまずいでしょ、私自身、上から貴方に注意するように言われましたからね」
「はぁ、何人かしってるのですね・・」
「まぁそこらは・・・できればウチのほうの担当から下りてくださいよ、無理ですか?・・」
もう男は取引先の人間からの電話と固く信じてるでしょう。
「相手の女性に注意するわけにいかないでしょ?貴方出入りの男と変な関係でしょ?やめなさいとは・。だからオタクにです」
「はぁ・・・オタク様から外れるのは私の一存では・・・」
「なんとなならないの?・・私がおたくの社長に直接言いましょうか?それなら・・」
「すみません、それは・・・なんとかしますから・・」
「お願いしますね・・・ほんとうに・・噂しれたらどうするの・・貴方も相手も・・」

男の小心さが手に取るようにわかります。私も恵子の旦那や同じような誰かも定かではない人間から、こんな電話を受けたら
もうどうしていいかわからないでしょう。
翌日妻へ男からメールが入ります。
「今日いい?話があるけど」
「じゃいつものところで、3時半に」
  1. 2014/11/07(金) 01:37:07|
  2. 股聞き・風
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股聞き・・十三

翌日3時半過ぎ、妻と男の車が市民運動場に入り、すぐに河川の方に向かうのがわかりました。もちろん男も同乗しています。
妻の車が河川につく頃電話を入れます。私は市民運動場にいます。。

男「なんかバレテるみたい・・・○○さんと俺・・・」
妻「えっ・・何で?何で?ホント??」
男「昨日会社に電話かかってきた・・取引先の人間に手を・・・って。担当変われって・・・」
妻「誰から?誰なの?えー誰に・・困る・・困る・・・」
男「何かその人も上から言われたって・・・」
妻「誰主任?店長?誰・・誰・・・」
妻の泣くような声が聞こえます。
男「主任じゃない・・あの人なら声知ってるし、あんな感じの言い方しないよ・・・」
妻「でも、他って店長?管理の?誰・・誰」

店長でも主任でも管理でもまして社長でもない、私であろうなんて2人は思うはずがありません。
妻「もうーどうすれば・・・」
男「・・・・」
妻「もう帰る・・・」
男「・・・」
しばらくすると妻の車が市民運動場から出ていきます。続いて男の車です。
よほど堪えたのか、男は車を出して出口の向かう時に右にあった車のバンパーを擦ってそのまま行きました。
いったん止まって大事ではないと確認してから行きました。当て逃げです。よほど焦っていたんでしょう。普通のならぶつかることは
考えられません。相手の車にメモでも書いておこうかと思いました。
「左バンパーの疵は××の軽トラが当て逃げしました。私見てましたから・・。」と。
そこまですることもないと感じましたので知らぬフリをしましが、念のためあてられた方の車のナンバーだけ控えます。

以前も思いましたが、この運動場に置いてある車はどんな車なんでしょう。平日の昼に250台以上入りそうなスペースに
いつも70台は止まってます。向かいにも同じ規模の駐車場、営業のサボリの人間、陸送の大きなトラックで休憩してる
人間はわかります。でも他の無人の車の人間は何処に?どうでもいいことをふと考えます。
そんなことを考えていると、1台の車が止まります。車から素早くおりて横の車に入る若い女?若い主婦です。ここは待ち合わせと
合流する場に使われていることも多いと感じました。でもホテルは近隣にはないはずなのに・・。
今日はなんだか冷静に周りを見ている自分に気がつきました。

数日後男から妻にメールです。
「何もないです、あれから、そっちは?」
妻からのメールへの返信みたいです。
「逢いたいです、また欲しい・・」
この期に及んでまだ妻を・・・無性に腹が立ってきました。
ここで私がまた電話で「何連絡ってるの、いい加減にしろ・・」とは言えるわけありません。暫く様子をみる事にしました。

恵子との逢瀬は何となく続いていました。私の下で喘ぐ女、私のアナルさえ喜んで舐めてくる女、フェラをしている顔をみると
30後半の女の哀しい顔色が感じられました。もっと哀しく哀れなのは妻の浮気を知らない旦那、知ってしまった私かもしれません。
恵子にも中学生の女の子と小学高学年の男の子がいます。そんな子が自分の母が平気で他人の性器を舐め、抱かれていること
を知ったらどういう気持ちになるんでしょう。やはりもう別れようと思いました。別れるのは簡単です。
連絡さえとらなければ、もう御終いです。恵子はまた他の男を捜すだけでしょう。一度浮気の味を知ったら癖になります。
妻とて同じことかもしれません、すでに今の男の前にもすでに浮気をしているかもしれません。
そんな思いを抱きながら、恵子の中に精液を放つ私も哀れなものです。
  1. 2014/11/07(金) 01:38:31|
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