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闇文庫

主に寝取られ物を集めた、個人文庫です。

保健師先生 第1回

F市役所の本庁の会議室に、新年度の校長会の初会合が開催されていた。
その中に、この度55歳でA小学校校長に昇格した舟木は円卓のテーブルの席で静かに書類に目をとおしていた。
 F市は昨年秋以来の小学校女児への犯罪の増加に苦慮し、校門の電子ロックの設置を初めとして、各小学校単位に防犯パトロールを地域の団体の協力を得て実施するなど、積極的に取り組んでいた。しかしながら、街頭犯罪は微減の傾向を示しはじめてはいるものの、凶悪犯罪が顕在化してきていた。
そこで、教職員の強化をするため4小学校をモデル校に設定し、今回新たに「校内の見守り」と「児童のこころのケア」を目的として、保健師を4名配属したのだった。
 この会合はそのメンバーの顔合わせでもあった。
 「失礼します」
4名の保健師がそれぞれの小学校長の隣の席に着いた。
 舟木の周りに香水の香りが漂った。舟木は隣に座った保健師に「よろしく」と会釈をした。
彼女は伊藤雅子といい健康増進課からの異動で、健康増進課長と高校で同期の舟木は、事前にどの様な女性で、その勤務状況について聞かされていたのだが、当の本人と顔を会わすのは初めてであった。
雅子は何も言わず会釈を交わした。
 舟木は、少し病的なイメージを受けたが、それよりも色白でワンピースを見事に着こなしたスレンダーな美人で、市役所の女性事務員の雰囲気は無く、33年間小学校勤務の舟木には新鮮に思えた。
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  1. 2014/10/10(金) 02:10:13|
  2. 保健師先生(舟木と雅子)
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保健師先生 第2回

雅子の夫の卓朗は、土木技師で現場への1ヶ月単位の出張が多く、両親や子どものことは妻の雅子に任せっきりにしていた。雅子には二人の姉がいるが二人とも嫁ぎ先をまかされていて、雅子の両親は病弱のため夫の両親と両方の世話や話し相手にもなり、疲れから神経症気味になっていた。
 もともと、市の保健師の組織は各所属の所属長の命令・指示によって職務を遂行するのではなく、保健師の最長老の女性管理職の命令に従って行動していた。雅子はその上司とうまが合わず何かと意見の対立があり、そのため今回の異動で教育委員会への異動となったと思っていた。
 「あなた、これで、やっと私の考え方で仕事ができるわ」
 「おい、あまり無理をするなよ。おまえは、一度胃を悪くしたんだからな」
 卓朗は、妻の身を案じていた。熱心に仕事に打ち込むのは良いことだけれども、何といっても女性の身。限界があるものだ。妻のひたむきに取り組んでしまう性格を心配していた。
 小学校の体制は、校長は地域の代表者との調整など所謂、外交分野を受け持ち、教職員への対応は教頭が行うのが一般的であった。
 A小学校の教頭の堀部は校長の舟木より5つ年上で、本年度末で退職となる。本来ならば校長になるはずであったが、素行が問われとうとう教頭の職で定年を迎えることとなっていた。
  1. 2014/10/10(金) 02:11:10|
  2. 保健師先生(舟木と雅子)
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保健師先生 第3回

 新年度の初校長会の後、校長の舟木と雅子は学校へ向かった。

 「校長先生、お帰りなさい」
 堀部は、そう言うと舟木の隣にいる雅子の全身を舐めるように下から上に目を走らせた。

 「まぁ、すばらしい・・」
 「いや、なんせ、ここの女性教師ときたら、おばちゃんばかりで保健師先生のこのような美人先生を見たのはここ数年無かったものですから。体育祭ではジャージを着ているんですが、何しろお腹がでている女ばかりですから」と続けた。

 校長の舟木は、教頭の話にムッとしたものの、あらためて雅子の方に目を向けた。緑色を基調としたワンピースをサラッと着こなし、パンプスからみえる足首は締まり、柔らかそうで形の良いふくらはぎが目に入ってきた。
教頭の言うように
(いい女だ、確か歳は33歳か、ああ、いかんいかん、教頭のやつ、噂どうりだな)

「保健師先生はスタイルがよろしいですな。胸の方はあまりないようですが、抱きしめると折れそうなところがなんとも。それにお顔のほうも・・」

「教頭先生」

「ちょっと待ってください。保健師先生ではなく、こちらは伊藤雅子さんです。児童のこころのケアをしていただく保健師さんですが。児童には先生でよいでしょう。いかがですか。伊藤さん」

 雅子は気性の強さから教頭を睨みつけていたが、舟木の言葉に
「校長先生がそれでよければ」と答えた。

 雅子は思った。それにしても、なんという教頭か。初対面の女性に対して全くのセクハラではないか。校長は黙認するのだろうか。

 舟木は続けた
「それと教頭先生、今、伊藤先生に言われたことは、完全にセクシャルハラスメントになりますよ。今回は大目に見ますが、セクハラ教師として処分され、退職金没収とならないように注意された方がよいのではないでしょうか」

「校長先生、悪気があって言ったのではありません。本当にすばらしいカラダ・・」

「もう、やめてください。伊藤先生、職員室に先生方が待っています。ご紹介しましょう。」
  1. 2014/10/10(金) 02:30:13|
  2. 保健師先生(舟木と雅子)
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保健師先生 第4回

 舟木は校長室の窓からイライラとした気持ちを抑えるかのように、雨が降りだした校庭をじっと眺めていた。金曜日の夕方であった。
(もう6月か。あれ、また教頭のやつ事務の先生に送ってもらっているのか)

 4月の新1年生の入学式も終え、教職員紹介を教頭が一人一人名前を読み上げていたとき、若い母親が目立つ保護者ではあったが、関心が伊藤先生に集まっていた。子どもたちの「こころのケア」を受け持つ先生ということもあったが、それよりも清楚な美人の女性がスッと背筋を伸ばして一礼する姿は、同性の目からもやはり絵になっていた。

 舟木のイライラの原因は、あの初対面以来、教頭の雅子への「べたほめ攻撃」がつづいていること。そして、何故か雅子がその猥談に付き合っていること。事務の女性もいる部屋で大声で話している。長い時で60分は超えてしまう。時には二人だけでこそこそと話し込んでいる時もある。
(なんとかしなくては。そうだ、本庁の保健師の管理職に相談してみよう)

 舟木は歓迎会の時のことを思い出していた。会が中締めとなり舟木は一番先に席を立った。それに他の職員が続いた。最後に雅子が靴をさがして履こうとしたその瞬間。舟木の目に焼きついた光景。あの日と同じ緑色基調のワンピースから伸びるしなやかな白い2本の足に見とれていた。
「あっ」
ダークストッキングにつつまれた両足が開き、パンストのダークの中に浮かぶ三角の白い布。この時のスローな映像が舟木の頭に焼きついて離れない。
(馬鹿な、俺は何を考えているんだ。しかし何故イライラしているんだ俺は)

 その時、雅子の声がした。

「校長先生いらっしゃいますか。少しお話があるのですが」
「どうぞ」
「実は、本庁の管理職からこの度の新事業の啓発を、市のホームページにアップするよう指示されているのですが。私が作成して校長先生の許可を得るところまできています。内容を見ていただけますか」
「そうですか。わかりました」
舟木は今まで心の中で思っていたことを忘れたかのようににこやかに雅子を見つめていた。

「伊藤先生、もう2カ月が過ぎましたね。仕事には慣れましたか」
「ああそうだ、先ほど教頭先生が事務の先生に送ってもらっていましたが。よく駅まで送ってもらっているようですね」

 雅子は舟木の目をじっと見て、舟木が知らなかったことを話し出した。
「えっ。そうなんですか。それは誤解を生む・・」
舟木は顔をしかめたが、雅子は舟木の様子をじっと見ていた。
  1. 2014/10/10(金) 02:31:44|
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保健師先生 第5回

雅子の話はこうだった。

 教頭は市外から小学校へ電車で通勤している。週に何回か、そして金曜日は必ず事務の先生の車で学校を出る。その日は食事を共にし、時にはお酒を飲みにいくという。教頭と事務の先生は60歳と35歳で共に所帯持ちで子どもはいない。事実関係は分らないが他の先生方もよくご存知であると。
 雅子は、教頭先生の猥談には辟易しているが、上司でもあり機嫌を損なうことが心配で話を併せていた。先日も他の小学校へ配属された若い保健師先生が来ていて、情報交換していたが、そこへ教頭先生が割り込んで入ってこられ、1時間近く女性談義をしていた。私は、気を利かして「帰らないでいいのですか」と若い先生に言ったのですが、その先生も教頭先生の話しに乗ってしまっていて、結局2時間近く猥談をしてしまいました。何とか校長先生から注意してください。

 舟木は、雅子がいやいや付き合っていたと思い。自分の中で描いていた清楚な美人が猥談好きのうわべ美人でないと思い、ほっとした。一方であの教頭に説教をするのかと憂鬱になっていた。さらには、事務の先生との女と男の関係など自分の妻以外知らない舟木にとっては頭が痛かった。

 舟木は言った
 「わかりました。しかし職務時間中に1時間を越えて猥談に付き合っているというのは、伊藤先生らしくありませんね。仕事はメリハリをつけて集中して行うもの。話の途中であっても仕事上の会話ではなく、あくまで雑談ですから長くても15分程度の休息とすべきです」
 「おっしゃることはよく分ります」
 「教育委員会が取り組んでいる新事業ですし、あなたはそのリーダーだ。ケジメをもって対応してください。」

 雅子は舟木が教頭と事務の先生のことより、自分と教頭との長話を気にしていると直感した。雅子の目はすずしく舟木を見つめていた。

 雅子は初の校長会の席で初めて舟木に対面して、保健師同士の人間関係にうんざりしていた雅子だが、舟木から漂うオーラのようなものから「何か今度はやれそう」と感じていた。
舟木の評判は市内の学校でも切れ者で、地域からの評判もよく、なによりも清潔感と凛とした態度で保護者に接し、子ども好きで児童からもしたわれていた。女性との噂話もなく好感のもてる最高の上司を得たと雅子は思った。ただ物足りないものが・・・それが
  1. 2014/10/10(金) 02:32:53|
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保健師先生 第6回

 5月末で片付く予定であった夫卓朗の九州での仕事は工事が遅れ、6月中旬までかかりそうだ。との連絡が雅子に入っていた。

「あなた、私、新しい職場でセクハラ教頭の相手をしながら、児童のケアをしているのよ。私のケアは誰がしてくれるの」

「すまない。でもこれが終われば当分は家から通える予定だし。十分借りは返せるよ」

「でも、あのセクハラ教頭は私のことを、人前でそれはそれは持ち上げてくれるし、足がきれいだとか、抱き心地がよさそうだとか、耳元でささやくし、この前なんか学校に来るのに一駅乗り過ごしてしまって私に迎えに来てくれとメールをして来るの」

「おまえ、アドレスを教えたのか」

「だって、いままで誰とでもメールで連絡をし合っていたでしょ。だからつい」
「それでどうしたんだ」

「もちろん断りました。休暇届けを出しますねって、ただ、このこと当の教頭がみんなの前でしゃべるものだから、校長がね」

「校長がどうかしたか」

「うん、あれから私の顔をみなくなった気がするの。あいさつをしても目を合わせないし、いつもイライラしている感じて゛」

「おまえ、校長が気になるのか」

「うん、歳ははなれているんだけど・・・」

「おいおい、あぶないなぁ。お前は一児の母であり俺の妻だ。俺の両親との同居を、俺がお前の両親に頼み込んでおいてよかったよ。お前は見かけ以上に男好きだからなぁ」

「よく言うわね。でもこれ以上放って置くと怖いわよ。私の身体、男無しでは我慢できない時があるの。ストレスも一杯だしね。お酒が入ると少し足が緩んだりしてね。ふふ」

 夫の卓朗は無理をしてでも一度帰ろうかとも思ったが。結局は大雨で工事がさらに遅れ、帰宅するのは学校が夏休みに入り、7月末になるのである。
  1. 2014/10/10(金) 02:33:50|
  2. 保健師先生(舟木と雅子)
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保健師先生 第7回

 舟木は相変わらず悩んでいた。どうしようもなくイライラが続いている。いや、本当はその原因に気づいていたが、認めることがどうしてもできないでいた。

 舟木には、30年連れ添った愛妻と、二人の娘がいる。家庭円満で、娘は二人とも就職し、家から職場に通っている。今の妻に一目ぼれをし、求婚。今日まで、遊ぶことなく妻一筋の人生を送ってきた。そろそろ第2の人生の設計を妻とあれこれと計画に入ったところであった。一点の曇りも無く、充実していたのだ。この4月までは。

 そう、イライラの原因は雅子である。教頭の「べたほめ」が切欠だったのかもしれない。
自分の娘と5歳しか違わない、でも何とも色っぽい女の匂い、ああ、あの香水。あの女を抱いてみたい。自分のものにしたい。55歳の分別ある男の理性は崩壊し、メスを求めるオスが暴れだしていた。
  1. 2014/10/10(金) 02:35:16|
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保健師先生 第8回

 1学期の終業式の日、児童を一斉下校で送りだした後、舟木は校長室に雅子を呼んだ。

「伊藤先生、実はひとつお願いがあるのですが」
「おっしゃてください」

 今日の舟木の終業式のあいさつには、あの教頭も、全教職員も傾聴した。それは、相変わらず続発する小学校女児への露出、痴漢行為に地域と連体し、また警察ともタッグを組み、これから始まる夏休み中の安全確保に向けての、学校側の強い決意表明をしたのである。地元新聞記者も取材に訪れ、4月より配属された保健師の活動を中心とした今後の取り組み方法を説明したのだった。雅子も真の教育者の姿を見る思いであった。

「実は本校の児童で、登校拒否の3年の男の子がいます。5月の連休から出席していません。両親が離婚をし、父親が親権をもって生活しているのですが、交通事故が原因で働くことができずにぶらぶらするものだから、子どもに影響しているのかと」
「これから、その家庭に出向き、私が直接父親と話をしようと思っています。伊藤先生には、その男の子のこころのケアをお願いしたいのですが。」

 雅子は即座に
「ご一緒させてください」と答えていた。
時刻はもう午後7時。
新聞社の取材などで夏とはいえ薄暗くなりかけていた。しかし、今日の舟木のあいさつに感じ入っていた雅子は、
「校長先生、3年の男の子といえば私の息子と同い年です。少しでも助けてあげたい」と。
  1. 2014/10/10(金) 02:36:19|
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保健師先生 第9回

不登校の子どもの家は、学校から歩いて5分の分譲マンションの5階にある。
二人は徒歩で校門を出て行こうとしていた。

舟木から、不登校家庭を訪問することを聞かされていた。堀部がこの時間まで学校に残ることはめったにない。いつも、点付けなどで残っている先生に
「みなさんは、帰宅拒否症なんですかね」などと言い放って、一番に帰宅するのが通常であった。
堀部は自分より5歳も若い校長が異動してくると判ったとき、それが舟木であると聴かされて、ウンザリしていた。堀部も舟木の評判は知っている。まるで今の自分とは正反対の真面目人間である。後1年というこの年に、市教委もいやみなことをすると思ったものだ。
しかし、この4ヶ月、舟木の下にいるだけで何やら自分が教職を目指した、あの若い頃の自分を舟木にダブらせていた。
(俺は、いつからこのようになってしまったのか)
堀部が教頭に昇格したのは46歳、教頭昇格は舟木よりもずっと速かった。教頭になりPTAの世話を積極的にやり始めたのが災いとなった。PTA活動に夢中になり、役員の女性に惚れてしまったのである。丁度、この度配属された雅子のような女性。教頭の立場を失いそうになったが何とか現在にいたっている。
(俺は、あれ以来本来の自分を取り戻せていない)
世間のやつらは真面目教師に魔がさしたと、笑い話のネタにした。しかし、俺は後悔などしていない。俺は他人の妻に恋をしたのだ。純粋に。

堀部は、この頃気になることがあった。当初、自分が雅子に猥談をしていると舟木は事務的に対応してきた。しかし最近は明らかに軽蔑しているかのように無視してくる。いや、無視を装っている。猥談中に舟木が入ってくると、雅子は必ず舟木を意識する。昼食時でもたまに舟木が同席すると雅子の雰囲気は妙に変化する。自分の感では、雅子は舟木にオトコを意識している。舟木は・・・
(俺は、軽いジャブを出し、女もそれを軽くかわしているだけだが、舟木は・・・)

その二人の後ろ姿を、堀部は職員室から見つめていた。
  1. 2014/10/10(金) 02:37:38|
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保健師先生 第10回

 防犯灯がともる校庭、深とした校舎の校長室の照明が消えた。5分が経っても人は玄関から出てこない。
 スーと校長室の窓が開き、真夏だが涼しげな風が走り、月光が部屋を灯した。

女は、下にいる男の胸に手を当て、目を閉じ、唇をかみ締めながらゆるやかに腰を前後させている。

男は、乳房の先端を人指し指と中指で愛撫しながら、女のくびれた腰から胸のラインを見上げ、乳首、首、唇、・・・と満足げに見つめている。

5分、10分・・・

男の手は、リズミカルに動く女の腰から尻を撫でさする。
女はその手を掴み、再び乳房への愛撫に導く。


再び、夜風が部屋を走り、カーテンが揺れ月光が差し込んだ。


女は、口を大きく開け、男をむさぼるように腰のリズムはピッチを増し、あごは上下運動を繰り返している。

女は、手で男の顔を両手で挟み、目はじっと男の目の奥を見つめている。

「ああ、うっ」

女の動きは緩やかになり、男の唇、あご、首筋にキスをすると、目を瞑った。


女は、これでいいと思い。男は、これまでの人生と全く異なる世界に入った。


女が男に背を向けて立っている。
背中にかかる長い髪、豊かな臀部、太腿から足首までの見事な曲線。
女が向きを変え、男の目を見ている。
唇をかみ締め、じっと見つめている。

男も女の目を見つめる。
男は、目をしなやかな足先から上へゆっくりと見つめなおす。
大腿には、大量の男の精が流れていた。
月光が、女の髪と茂みの黒、流麗な肢体の白に彩を添えた。


校長室の窓近くの銀杏が夜風に揺れた。その幹に隠れながら、中の様子をうかがう一人の男がいた。

その男の目にも映る、月光に照らされ物憂げに立つビーナスの茂みから流れる愛液
小ぶりだが形の良い乳房、三角錐のてっぺんの乳首の色・・あぁ、男は唾を飲み込んだ。

男は、再びビーナスの全身に目を移した。おや、あんなところに・・
男の口元が緩む。ふっ・・男は立ち去っていった。
  1. 2014/10/10(金) 02:39:24|
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保健師先生 第11回

学校は、夏休みに入った。子どもは夏休みだが、教職員は有給休暇以外は出勤となる。

夏休み初日の朝、舟木は校長室の自分の席で新聞に目を通していた。新聞の文字が消え、昨夜の女体が浮かんでくる。いく時の女の顔が文字を覆う・・

「おはようございます」

雅子が入ってきた。今日の雅子は、ノースリーブの白のワンピースにしゃれたベルト。素足のパンプス、しなやかな長い腕、それに続く細い指先まで服の白色と、肌の白色が溶け合い光輝いて写った。

「ああ、おはよう。昨夜はお疲れ様でした。父親も納得したようですから、児童のケアを宜しくお願いします。報告もありますから、教頭先生を呼んでください。」

「はい。わかりました。校長先生はお疲れではないようですね。なにか充実感が伝わってくるようで」
雅子は、舟木の目を見てニコッと笑った。
舟木の目には、出て行く雅子の後ろ姿から、衣服が消えた。

「校長先生、お呼びですか」
「教頭先生に昨日の報告をと思いまして」
「いえいえ、校長先生自ら率先して不登校児童の家庭訪問。十分うまくいったものと思っております。先ほど、伊藤先生のはつらつとした態度からも伺うこともないと思います」

堀部は俯いて、一度目を閉じ強く自分のつま先を見つめ、そして顔をあげた。

「校長先生、実はあつかましいお願いですが・・・」
「なんでしょう。言ってみてください。」

「私も、本年度で退職。ご存知かと思いますが。例の一件から妻とも別居状態が続いております。もう10年以上になりますが、私の退職金を当てにして、離婚は私が退職するまでは・・・。いや、こんな話ではなく、休暇を兼ねて教育現場の視察をしてみたいと。」

「ええ、どちらの方へ・・」

「岡山県に木造のユニークな小学校が新築され、地域の人たちとの交流や学校開放に取り組んでいるところがあると聞いています。思い立ったが吉日と、明日から1週間休暇をいただき、湯郷温泉など巡りながら教員人生の締めくくりをと思いまして」

「いいでしょう。先生のあの不祥事以来、委員会でも教師の不倫話の噂が飛び交っていました。お気の毒でした。私は、あなたの大学の後輩でもあり何とか立ち直って戴きたかった。お力にもなれませんでした。でも、最後の年になって、再び教育現場の視察とはどの様な意識の変化があったのでしょう。いやいや結構なことです。しっかり見てきてください。それに第2の人生計画も考えられるといい。」

堀部は校長室から出てくると、ニャッと含み笑いをした。後は女か。
雅子のいる事務の先生の部屋へ急いだ。
  1. 2014/10/10(金) 02:48:05|
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保健師先生 第12回

  堀部は雅子と一緒にいる事務の先生を呼び出し、本庁の教育委員会への用事を言いつけた。これで、暫くは二人きりだ。堀部は手をポンとたたいた。

  雅子は机に向かい、昨日のケア記録をワープロに書き込みをしていた。
  その後ろ姿に見惚れていた堀部は、雅子に近づくと耳元で囁いた。

  「昨日の夜はすごかったね。いい目の保養になりましたよ。このカマトトが」

  雅子のキーボードをたたく手が凍りついた。パソコン画面に光の反射で自分の耳元で囁く鬼の顔が映っていた。その鬼の目は雅子の大きく見開いた目の動きを見透かしていた。

再び、堀部は囁いた。

  「なにを証拠に、勝手なことをか。これは今までのお前との猥談ではないぞ。
   言ってやろうか。お前の一番感じるところを。いや、お前だけにある体の特徴を」

雅子は、完全に凍りついた。
  1. 2014/10/10(金) 02:48:59|
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保健師先生 第13回

鬼の鼻が女の髪に触れた。髪の匂いを嗅ぎながら、鬼の手はノースリーブの肩先からしなやかに伸びる女の上肢を撫でさすった。

「お前のからだからは、男を誘う淫乱な匂いでいっぱいだ。ほら、もう乳首がたっているぞ。ほらほら」

鬼は、既にワンピースの上着部分のボタンを全て外し、純白のブラジーの中に手を差し込み、乳首を指で転がしている。なんというスピードか。

女はまだ氷が解けない。

鬼の右手が、女の素足の太腿を上へ上へと摩りあげる。あの濃い女の匂いが漂い始めた。

「あぁ、うぅ」

女の口から、息が漏れた。

鬼の左手が女の左手を、己の象徴へと導く。右手は女の象徴を捉え、刺激を与え続けている。

「ああん、いや」

鬼の指は、スーと滑らかに女の中に消えた。一本、二本、三本。

パソコン画面に写る鬼の顔が、堀部の顔になった。

「今日のところは、ご挨拶だ。お前は明日から俺と楽しい旅行だ。準備しろ。
大丈夫だ。お前は狡賢い、夫も舟木も何とでも言いくるめられる。わかったな」

堀部はむき出しとなった雅子の乳首を強く捻った。

「お前には、俺がお似合いだ。わかるだろ。もうスキンシップした間柄だ。ふん」

堀部は馬鹿笑いをしながら部屋から立ち去り、鬼に蹂躙された雅子がそこにいた。
  1. 2014/10/10(金) 02:49:57|
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保健師先生 第14回

夏休み3日目
 舟木は、来校者もなく校長室の自席で妻のことを考えていた。妻の綾子は3つ年下の52歳である。二人の娘を育て、まさに絵に描いたような良妻賢母を実践している。人前に出ることは好まず、控えめで美しいこの妻を、これまでこよなく愛してきた。
しかし・・・

 夜が明けようとしていた

 月光に照らされ白く輝く裸のビーナスが、男の上で陶酔し緩やかに腰を振り続けている。そしてその目はじっと舟木の目をみていた
(雅子・・・雅子か・・・)

舟木は目覚めた
隣で綾子の寝息が聞こえる
夫の愛情を信じて疑わぬ純粋な妻

舟木は痛いほど勃起していた
ああ、しびれる
綾子が身に掛けている上布団をゆっくりとはがすと
中には安らかにすやすやと眠る自分の女がいた

両手に力を込め、寝息で上下する乳房を握り締める

「ううっ」

綾子は、目を開けた
「痛い、あなた・・痛い・・」

舟木はそれでも、綾子の着ているものを荒々しくもぎ取っていく

「あなた、どうしたの・・」

最後のパンティを剥ぎ取ると、綾子のやわらかく豊満な乳房にむしゃぶりついた

荒々しく乳房を掴みあげながら、その先端の乳首を口に含む
そして舐める、噛む


「あぁ、いや・・あぁ・・あなた・・あなた・・・」

今度は優しく左手で右の乳房に触れる、唇は左乳首の愛撫を続ける
右手がつつーと下に降り、繊毛の中心を上下する


綾子の女はまだ眠ったままだ


シックスナインの姿勢をとった
無理やり怒張を綾子の顔に押し付ける
舟木は好きだが、綾子は嫌がる

綾子のむっちりとした太腿を抱え込み、押し開こうとすると
柔らかい熟れた大腿が顔を優しく挟みこんで、いやいやをする
しかし、強引に両腕に力を込める

女の香りが、漸く鼻にとどきだす
舟木はゆっくりと顔を近づけ、匂いを嗅ぎ、口と舌で綾子そのものを確かめる
何度も舐める、突くそして吸う
女の象徴は勃起し、男の指が擦る
芳しい香りとともに花びらが濡れほそり、二指を挿しいれ女陰の奥を刺激する

漸く、綾子が愛しい夫の怒張を手で摩り、自らの舌で愛撫をはじめた
そして口に含んだ

(もう、欲しいだな、綾子・・・欲しいのか、綾子)

態勢を変え、正上位にもどし綾子の両太腿を極限まで広げ挿入した

「あぁ・・・・あなた・・・」

綾子は呼応して両脚で夫を包み込むと
舟木は、ゆっくりと深く、深く、さらに深く、打ち込んでいく

「あう、あっ、あっ・・・・・あなた」

「ううぅ」
(今日は凄く気持ちがいい、からだが痺れる)

舟木の怒張から、精が放たれた


綾子の顔が、雅子に変わった
そして、俺の目をじっと見つめている
  1. 2014/10/10(金) 02:51:17|
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保健師先生 第15回

湯郷温泉へ向かうブルーのスカイライン・クーペが、中国自動車道「美作IC」を通り抜けた。

雅子は、堀部の策略に嵌っていた。
落ち合う場所は、岡山県湯郷温泉から少し外れた旅館を指定されている。

旅館の主人は、雅子を見て
「あんた、あの旦那の娘さんかい、それともお連れさんかい。美人だし、特にその・・・。いや、あなたを褒めているんですよ。うちの旅館の泊まり客で、あなたのような美人は滅多にないんでね、つい、御免よ。何せ、さっきらか旦那がお待ちかねで煩くってねぇ」

客に向かって、このような失礼なことをいう主人の旅館である。堀部の待つ部屋に入ると、かび臭い匂いがして、思わず雅子は顔を背けた。


「どうやら約束は守ったようだな。感心感心。あはは・・・」
堀部は雅子の来るのを今か今かと、上半身裸のステテコ姿で待っていたのだ。

「教頭先生、この様なことやめて下さい。あの時はどうかしていました。」

「馬鹿かおまえ、何を言っているんだ。あの時とはいく時のことか。この淫乱スケベ女が。校長先生、校長先生って、腰振りやがって」

「もう、やめてください。あの夜は、校長先生が無理やり私に・・・・・
それから、夫が明日の夜、九州から戻ってくるんです。家にいないと私、困るんです」

「ほうう・・・それがどうしたんだ。おまえ、何と言って出てきたんだ。体調が悪くてリフレッシュで休暇をもらったんだろうが。ここは温泉、ゆっくりとからだを休めに来たんだろ。うん。」

「・・・・」

「まあ兎に角、座ったらどうだ。俺にお茶でも入れろや」
(やはり俺のにらんだとおりの女か。今に見てろ。何が校長が無理やりにだと・・)


堀部は自分が恋したあのPTAの女性役員と雅子をダブらせていた。
(あの女も、夫にばれて俺が無理やりと言いやがったんだ)


雅子はしぶしぶ、座敷机の上に置いてあるお茶をいれ。堀部に出した。

「おうう、流石に美味いな。美人の入れたお茶は・・・・・・・・・・
 おい、おまえ、まだ分っていないようだが。みんなビックリするぞ。あの舟木校長と伊藤先生がね。学校の校長室でね、いくいくと・・・はっはっははぁ・・いいのか本当に、おい、こらぁ・・」

そう言うと同時に、雅子の髪を掴んで頬を張った。

「いや、やめてぇ・・・」

雅子は、うつむきからだを振るわせた。もう何も言えず唇を噛み締めた。
(ざまぁみろ。舐めやがって。この女、これから好きにさせてもらう。あの時の貸しをお前で返させて貰うぞ)


「どうしたんだ。俺の言うことをきくのか。どうなんだ。ええん」

堀部は無理やり雅子の顎を押し上げ、顔を自分に向けた。


「なんだ、泣いていたのか。俺もちょっときつかったか。すまん。すまん。お詫びに、
今から俺の優しいところをたっぷりと分ってもらおう。旦那の活きのいい若いのもいいが、俺ぐらいの年のねちねちしたのもいいもんだぞ。ああ、もう経験済みか・はん・・さぁさぁ・・・・・・・しっぽりといこうぜ」

堀部は雅子の肩を抱き、もうすでに布団が敷かれている隣の部屋の襖を開けた。
  1. 2014/10/10(金) 02:52:21|
  2. 保健師先生(舟木と雅子)
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保健師先生 第16回

堀部に衣服を次々と剥ぎ取られ、パンティとパンティストッキングを身につけただけの、雅子が乳房を両手で隠し、長い足をくの字にして男の陵辱を待っている。

「見事な肢体だの、涎がでるわい。手をどけてみぃ、うん・・ここから先は、この後のこともある。自分で脱いでみろや」

「えっ、自分で・・・・」

「そうだ、色っぽく頼むぞ。それが淫乱女のお前らしくていい。それとも何かい、俺に脱がして欲しいのか・・・さぁ始めろよ、早くしろ」

囃子たてられ、堀部の言うまま残りの身に着けていたものを脱ぎ始めた。
堀部は裸になった雅子を、かび臭い煎餅布団の上に押しやった。

「それじゃ、まず乳から触診といくか・・」

堀部はゆっくりと雅子のからだを甚振り始めた。
乳房から頸、脇腹、太腿と・・・・

1時間が経過した

今、堀部は雅子の足の指先を口に含んでいる。雅子の柔肌はピンク色に染まっている。
堀部の執拗な舌の攻めはいつ終わるともなく続いている

「あぁ・・・あっ、あっ・・うむ、ふん」
つい今しがた雅子は声を出し始めていた。

「いい声で鳴くではないか。おい。伊藤先生。うん、伊藤先生
ちゃんと通じる言葉で言ってくれないか。あん」

それからまた1時間

「チュッ、チュッ・・・チュプ、プッチュ・・」
今、堀部は雅子の陰毛をさわさわと撫で上げながら、陰核を舐め吸い、たらたらと流れ出る愛液を手ですくい、それを雅子の裸体にまぶしている。

「どうだ。気持ちいいか・・・・・いいんだろう、うん」

雅子のからだは、くねくねと波を打ち、形のいい乳房の頂はつんと立ち
その乳首を堀部の指が摘み、捻る。

雅子のからだ中には、堀部のキスマークがあちこちにくっきりとついていた。

「おい、俺のマークはなかなか消えないぞ。明日の朝、もう一度付け直してやるからな。
明日、旦那に見せるのかこのマークを・・はは、はは、はははぁ・・・この左乳房の下にある赤い痣が今夜はやけに色っぽいのう。この痣は旦那は見慣れていようが、俺のマークを見たら驚くぞ・・・・・へぇへぇへぇへへへ

ここの温泉はストリップが有名だ。お前はこれからその大女優になるんだ。お前の好きな沢山の男どもに可愛がってもらうんだ。いいか。あん・・・・・旦那なんか放ってしまえ。それがおまえにお似合いなんだよ。こら、雌豚が」
  1. 2014/10/10(金) 02:53:25|
  2. 保健師先生(舟木と雅子)
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保健師先生 第17回

夏休み8日目
今日は、雅子がリフレッシュ休暇を終え、出勤してくる日であった。
舟木は彼女に逢うのを楽しみに目を細めていた。

「校長先生、おはようございます」
校長室に入ってきたのは、教頭の堀部だった。
「ええ、おはようございます。先生お元気そうで、よい研修結果がでたようですね。
お顔がそう言っていますよ」

「はい、私が思っていた以上の成果が出たものとうれしく思っています。長年の胸のつかえが吹き飛びました。それで・・・」
堀部は、分厚いA4版の封筒を舟木に手渡し、胸のポケットから白い封筒を取り出した。

「校長先生。私、本日をもって退職致します」
堀部は退職願と表書きされた封書を舟木の机の上に置いた。

「委細は、その封筒の中に記載しております。先生とは、僅かなお付き合いではございましたが、お陰さまで決心することができました。先生は私の後輩でもあり、是非、私のように迷うことなく、どうか立派な教育者になられますよう心から願っております。それでは、お世話になりました。失礼致します」

部屋を出て行こうとする堀部を引きとめ
「教頭先生、ど、どういうことなんでしょうか」

「ですから、委細はあの封筒の中にと。失礼致します」


いつもの、あのセクハラ教頭ではなく毅然とした堀部の姿だった。



校長室の電話が鳴る

「はい、校長の舟木ですが・・・」

「突然恐れ入ります。私、伊藤雅子の夫の卓朗です。実は、妻の雅子がリフレッシュのためと家を出たきり、まだ家に帰って参りません。校長先生なら何かご存知ではないかと。お電話いたしました。」

「えっ・・伊藤先生がまだ・・私にもどういうことか・・」

舟木は、机の上の封書をじっと見つめていた。
  1. 2014/10/10(金) 02:54:33|
  2. 保健師先生(舟木と雅子)
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保健師先生 第18回

 堀部の退職願いの封書を開け、舟木は読み始めた

「私儀、本日をもって本校を退職することを、お許しくださるようお願いいたします・・」

堀部の退職願い文には
堀部は雅子を無理やり連れ回したあげくに、ストリップ劇場に雅子を置き去りにしてきた。雅子は、舟木の思っている様な女ではなく、それはもう一つの封筒を見ればわかるはずであると。自分はこのような事をしたのであるから、もうどうなってもよいが、せめて退職金は別居中の妻が受け取れるようにしてほしいこと。そして、舟木には自分が教育者として果たせなかった夢を追求してほしいと・・
 
「ばかな・・そんなことが・・・」

舟木は、自分の机をこぶしで叩いた。そしてもう一つの封筒を開いた。

中から、大量の写真がでてきた。雅子が様々な男とセックスしているもの、男にまたがり、両の手にうっとりと男根を握っているもの・・・・その写真の雅子の表情は淫乱そのものであった。

「ううっ、うむ・・」  舟木は、天井を睨みつけた。
  1. 2014/10/10(金) 02:55:30|
  2. 保健師先生(舟木と雅子)
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保健師先生 第19回

 萎びた地方のストリップ小屋の舞台に、口と鼻の部分だけが開けてあるマスクを頭から被せられた裸女が引き摺りだされる。
 この裸女の肢体に照明があてられると歓声が起こった。

 場内アナウンスが響く

「只今から、当劇場自慢の素人淫乱人妻の輪姦ショーの始まりです。この淫乱人妻の穴という穴は全てお客様がご使用できるように、当劇場のプロが毎日、調教致しております。ただ、調教を始めてまだ日がそれほど経っておりませんので、この淫乱人妻を十分に逝かせた後のご使用をお願いいたします」

引き摺りだされた人妻は、マスクで目が隠されているものの
先ほどのアナウンスで、場内の男たちがつぎつぎと舞台に近づく気配を感じて
からだ中が、ぶるぶると震えだしていた。
地獄が始まった

次から次と男根を咥えさせられる
からだをいくつもの男の手が這い回る
この女が望んでいない快楽が無限に続く
まさに地獄だ

だが、男の精をあびる頃になると
女は何故か落ち着きをとり戻す
自ら、男にまたがり、男根を導き腰を振り続ける
首をゆらゆらと回転させ、女が逝く瞬間
青白い照明の中に、女の白い肢体が浮かび上がる

女は目の奥に一人の男の姿を見つめて微笑んだ

しばらくして、女の愉悦の叫びが響き渡った
  1. 2014/10/10(金) 02:56:43|
  2. 保健師先生(舟木と雅子)
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保健師先生 第20回

卓朗の家に岡山県警から電話が入る。

「伊藤雅子さんの家族の方でしょうか。実は、ある旅館から、お客の女性が車を置いたまま、戻ってこないと通報があり、捜査したところ当人と思われる女性を発見したのですが・・・宿帳の方は偽名でして、車のナンバーから伊藤雅子という女性の自家用車と判り、その確認をご家族の方にお願いしたいのですが」

卓朗の顔から血の気が引いた。


卓郎は、雅子と対面した。
しかし、既に自分の知る妻ではなくなっていた。

恐怖の記憶にさいなまれるフラッシュバック、妄想、淫乱・・・・・
そう、酷いPTSD症状を呈していた。
卓朗はこの病気の治療のため、病院を探し回ったが医師のせりふは同じだった。

「重症で、うちでは診られない」と


さらに12月になって、雅子が妊娠6カ月になっていることがわかった
もう堕胎することもできない
しかし雅子は、父が誰かわからない子を産むことを分っているのかいないのか、ただ微笑むだけであった

雅子の実の両親の希望もあり、実家での通院治療が続けられた

4月、雅子は男子を出産
これを契機に、雅子の両親は将来のある卓朗に離婚を勧め、卓朗は実の両親からもその意を無にせぬよう説得され、長男を卓朗が引き取って離婚が成立した。

それから1年経ち
漸く、雅子に回復の兆しが見え始める


A小学校赴任から3度目の夏が近づく頃、月の光が差し込む自分の部屋のベッドで、1歳4カ月の男の子を抱きしめ、微笑む雅子の姿があった。

雅子には聞こえてくる
「雅子・・雅子・・」と優しく呼ぶ声が・・・

雅子は声の方に頸を傾げ微笑み返す

  それからまた月日が流れた
  1. 2014/10/10(金) 02:58:13|
  2. 保健師先生(舟木と雅子)
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保健師先生 第21回

F市の3月定例市議会が開催されていた。
議案の中に、F市教育長に舟木一郎とすることの同意案件が提案され、満場一致で同意された。

F市教育委員会は舟木教育長のもと、懸案の街頭犯罪撲滅に向けて取り組み、成果を上げ、併せて青少年健全育成活動にも地域団体と一体となって活発な活動を展開していた。

教育長室の電話が鳴る
「舟木ですが」

「・・・・・」

「もしもし、教育長の舟木ですが」

「お声は同じですね・・・・」

「えっ・・・君は、もしや・・伊藤先生・・いや雅子か・・雅子なんだね」

「お忘れになっていると思っていましたのに、有難うございます。私が、私が・・」

「どうしたんだ、雅子・・今、どこにいるんだ。君は大変な目にあって・・言ってくれ、今どこにいるんだ」

「私、先生のお顔を思い出すまで時間がかかりました。でも、もういいのです。一度限りの私の思い出です。でも私はあなたを・・その罰を受けてこうなるのは当然でした」

「そんなことはない、逢って話そう。治療中で君のご両親から病院を教えてもらえなかった。今すぐ君に逢いたい。どこにいるだ、教えてくれ」

「先生、私、少しよくなった頃、散歩に出かけて先生をお見かけました。奥さんと、娘さんとお揃いで歩いておられました。しあわせな家庭、私も望んだそんな家庭。先生、お幸せに、お幸せに・・本当に・・」

雅子の最後の声は、涙に消えていた。
  1. 2014/10/10(金) 02:59:22|
  2. 保健師先生(舟木と雅子)
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保健師先生 最終回

雅子は自分のこころの中の女に問いかけていた。
「なぜ貴女は、夫と子どもそしてその両親、自分の両親この恵まれた環境のどこに不満があったの」

「何を聞くの。私はいい女、私を見て私に群がる男がいて当たり前じゃないの。その男と遊ぶのよ。あんたが言っているのは、妻、母であって女ではないでしょ」

「それでは貴女、自分の家族や相手の男の家族はどうなるの。貴女はそれでいいかもしれないけど、周りの人が不幸になるわよ。それが自分にも降りかかるわよ」

「バカね、鼻の下を伸ばして近づいてくる男がわるいのよ。気にしちゃダメ。女は賢いのよ。いざとなったらみんな、相手の男の所為にするのよ」

「でも、相手の人が善い人でこころがときめく相手でもそんなことを」

「もう知らない。のぼせたらダメよ。女はね、逃げ道は必ずつくるものよ。」

「でもそれじゃ・・それじゃ・・私の本当の・・」

 雅子はイヤイヤと頸をふる。
ぼんやりと散歩の途中で、舟木の家族と出会い、舟木の優しい笑顔を見たときはっきり判った。
自分が何を望んでいたのか。
そして、あのストリップ劇場の輪姦ショーの地獄の中で、自分が見た愛しい男の顔が夫の卓朗ではなく舟木であったことを。


ああぁ・・もう今となっては・・私は・・・


雅子は、しばらく旅をしたいと両親に告げた。
ブルーのスカイライン・クーペに乗り、自分が勤めた懐かしいA小学校へ向かった。

7月末の夕刻の爽やかな風が走る
雅子は車から降り、校長室の銀杏の木の幹に佇んだ
月が雲間から覗くと
青白い月光が校長室の中を照らす

雅子の目には、愛し合う二人の男女の姿が映る

涙が流れた、涙が頬をつたい、涙が流れる
その涙がしっかと抱く、我が子の顔を濡らす


「雅子か、帰って来たんだね」

「えっ・・」
雅子が声の方に振り向くと、愛しい男の優しい顔がそこにあった。

「長い休暇になってしまったね。ご両親からお話しを伺ったよ。君は私の子を守ってくれたんだね」

「いいんだよ、もう自分を責めなくて。私の心は、あの夏の日から決まっていたんだ。君を愛している、もちろん今の君をだ」

舟木は、雅子を抱きしめた。
雅子の目から大粒の涙がながれた・・・
                                完
  1. 2014/10/10(金) 03:00:35|
  2. 保健師先生(舟木と雅子)
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