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闇文庫

主に寝取られ物を集めた、個人文庫です。

見えない檻 第1回

紫陽花の花が雨に濡れる六月月曜日
送別会の会場で、前田章子は参加した人たちに挨拶をしていた。

夫は一週間前に新しい転勤先に行っている。急遽転勤が決まった。

夫博文は、今回の大栄転を苦々しい思いで受けた。
本来であれば、西から太陽が昇っても無い大出世である。
博文の今回の転勤は、北海道の支店の営業部部長である。
本来であれば満面の笑みで受けるはずであるが博文には喜べない訳があった。

博文はとんとん拍子の出世街道を歩んだ。
五年前、博文三十八歳、章子三十五歳の時に、
東北の田舎の一営業所から本社勤務を命じられたのである。超大栄転である

帝都GPは、地採・・地方採用社員、本採・・本社採用社員、
キャリアと呼ばれる本部採用社員に明確に分類されている。
地採は地採間での移動・昇進と決まっており、本社へ移動することは無い。

例外として、地採から本社への移動は特枠制度と呼ばれ制度で任命されることである。
毎年一人だけ地方採用社員の中から選ばれて最長五年間の研修の後、幹部として出世していく。
何年か経つと地方の部長クラスを経て支店長か子会社の社長が約束されている。
博文もその一人であった

引越しは業者に頼んで既に送り出してある。火曜日に着く予定である。
章子はこちらを正午に出発する。夕方北海道に着く予定である。

平日ということもあり、見送りに来てくれたのは同じ社宅に住んで居た奥様五人と調査室の五人であった。
集会場の絨毯に座って話をしていた。

話が途切れ何となく白けた空気が流れる。

「嫌~」蚊の泣くような声も、シーンと静まり返った部屋では大きく響いた。
見ると石黒が裕子のパンツのファスナーを降ろして手を入れている。
恥ずかしくて俯いてじっとしている。裕子から見えないが石黒はウィンクをしていた。
左手で胸を揉み始めた。慌ててその手を退けようとする。
石黒が指を入れたのだろうか、体を預けて抵抗が止んだ。
シャツの中に手が吸い込まれていく。唇を噛んで耐えていたがとうとう我慢しきれなくなった。

「駄目、皆が見てる。勘弁してぁぁぁ~」

五人の人妻は金・土・日の三日間の快楽がフラッシュバックした。

五十嵐の右手が裕美のスカートの中に入ってアソコを愛撫している。
裕美は唇を噛んで声を出すまいとしている。
左手はTシャツを捲りブラをずらして乳を揉んでいる。白く張った乳房にはキスマークが無数についている。
我慢しきれなくなった裕美は五十嵐のものを舐めて硬くする。
五十嵐が正常位で挿入をする。体を入れ替え騎乗位で逝った。


長野が良子のパンツのジッパーを下げ手を下着の中に入れて愛撫をしています。
上を向いた良子とキスを交わしている。
長野は良子を上半身裸にした。良子もまたつけられていた。
パンツを脱がすと長野が良子のアソコを舐める。

「イイィィ~ぁう~早く入れて~」

大きく足を広げると長野は奥深くに入れた。しがみ付く良子の激しさに直ぐに逝った。



田辺は既に千佳を押し倒している、スカートは捲れ上がり千佳のアソコに指を差し込んでいる。
下着を付けていないので下半身は丸出しである。
興奮した田辺が覆いかぶさっていく。千佳は受け入れやすい様に腰を動かす。
嵌まった途端千佳は腰を大きく振り声をあげた。


石黒が裕子に服を脱がします。ここに来てまだ二ヶ月まだ抵抗が有る。
顔を赤くして恥ずかしそうにしていますが、教えこまれた数々が股を濡らします。
乳房を吸われただけで太ももが濡れる愛液を出し男根を要求します。
石黒が入れた途端声をあげて軽く逝った。石黒が体位を変えて奥深く挿入をする。
裕子は三人目を産んだと避妊リングを入れたので安心して男を受け入れられる。
気がつくと恥ずかしさも忘れ男を貪っていた。



井澤は章子を後から抱きしめ、ブラウスの中に手を入れ乳房をまさぐっていた。
章子は軽い吐息を吐いている。

我慢しきれなくなった井澤は章子を床に押し倒した。
章子が周りを見ると他の四人も抱かれていた。

井澤がブラウスのボタンを外し、ブラをずらして乳房に吸い付いた。
章子の芯を電流が走って声が独りでに出た。
乳首を摘みながら、乳房に強く吸うと痣がついた。
「付けて、もっとつけて・・」

全裸にされた章子の体の隅々に井澤が愛した印をつけていく。背後から両手で両乳房を揉んでいる。
鼻に抜けた声で挿入を促す。

裸になった井澤が章子の足を広げ、硬くなった物をグッと押し込んだ。
「危ない日なのつけて」言いたい言葉を飲み込んだ。
更に膣奥深くに硬くなった物をねじ込んでいくと章子の溢れた愛液がネチャネチャと音を立てる。
井澤は興奮して更に激しく突く。

仰け反りながら最後のお別れの情交を章子は楽しんでいた。

周りを見ると、安曇に上に妊娠六ヶ月の志保が乗って腰を動かしていた。
志保の喘ぎ声が部屋中に響いている。

井澤が抜いて逝こうとする。
章子は井澤に抱きつき腰を激しく動かして中で出させようとする。
腰を大きくうねらせ膣を締めた。井澤は堪らなく章子の中で逝った。

章子は物足りなく不満を表したので井澤は逝ったとも抜かずにじっとしていた。
暫くすると大きくなってきたのを章子は膣の奥で感じた。

「ぁああ~逝って、章子の中で逝って。いやぁ~」

二回目を章子の子宮の深くに掛けた。章子は声を出すこと出来ずに逝った。
満足して井澤に縋る章子の耳に他の四組の痴態の声が聞こえた。

章子も含め人妻全員久しぶりに飼育係が揃ったSEXであった。
心も体も満足の人妻達である。

章子は起き上がると未練を残しながら服装を整える。

時間通り、羽田へ送る車が来た。

皆に見送られ車中の人になった章子は、二度と振り返ることの無い過去と思いながら外を見ていた。
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  1. 2014/09/21(日) 11:33:19|
  2. 見えない檻・生き物係り
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見えない檻 第2回

三日前の金曜日、夕方から社宅・寮で行われる送別会の日である。

帝都の社宅は、独身寮一棟と家族向け社宅一棟のツインタワーで構成されている。
独身寮には現在約三十名が住んでいる。
社宅には現在の特枠制度の六組の家族が住んでいる。

幹事の田鎖からのメールによると、今回の送別会は、飼育係り五人の合同開催で絶対に外れが無い。
五人いる女性のうち誰かは必ず抱けるといった内容のメールが、寮に住んでいる男達に届いた。
男達は歓喜の嵐で有る。仕事で参加できない何名かを除いてほぼ全員参加である。

このメールが来るのは、毎年決まって梅雨のこの時期である。

定期異動が三月末にありその状況をみて、特枠の社員を移動させるのである。
そのときに、人妻の送別会を盛大に行う習慣がある。

独身の男達は毎年この時期を楽しみにしている。
この時に、飼育係りが手塩に掛けて飼育した人妻を寮の社員に開放するからである。

普通飼育係りが飼育している人妻は基本的に愛玩用の人妻である。
どのような接待・要求にも応じられるように飼育するのである。

要望に応える為に、男に抱かせることも有る。
独身寮からピックアップして、抱かせることが多い。
飼育係りからの要請で飼育の一環として抱くことがあるが自由に抱けるわけではない。

人妻の飼育場所は、殆どが独身寮の十階にある帝都GPの夫人達の集まりである「帝華倶楽部」である。
例外として、人妻の自宅がある。
男達は人妻の自宅を好む。人妻も自宅のほうが燃えるからである。

ただ年に一度の送別会だけは別である。
飼育状況によって開放できない人妻以外殆どが開放され自由にできるのである。
一度に一人の人妻に当てられる人数は数名なので、人妻の参加が少ないと抽選となり
あぶれる社員も出てくる。
独身社員はワクワクしながらその日が来るのを待っていた。

今回の送別会の女性の参加者は、送られる章子を含め五人である。

前田章子以外の四人の人妻である。

松本 裕美 40歳 /五十嵐幸一 三年目/ 智樹 40歳
伊藤 良子 36歳 /長野光男  二年目/  悟 42歳
池田 千佳 37歳 /田辺輝   一年目/美智雄 39歳
佐伯 志保 43歳 /安曇徹矢  四年目/ 直一 50歳

送別会は、独身寮最上階のホールで開催された。
独身寮のホールといっても、百五十名規模の結婚式やパーテーが開催される大きさであり、
最上級のホテルの案会場と言っても良い室内の豪華さである。

クラッシクの音楽が優雅に流れる中、送別会は開催された。

立食形式のパーテーである。
男達はアルコールを飲んだりしながら主役の章子の登場を待っていた。

四人の人妻は椅子に腰掛けている。
周りを男達が取り囲んで興奮をしている。
丸い円が描かれておりその中に男達が入ることは許されていない。
ただ眺めるだけであるが、送別会の趣旨を皆知っているので興奮しながら時間が来るのを待っていた。

司会兼今回の送別会の幹事役の田鎖が、本日の主役章子を紹介をした。

「お待たせしました。本日の主役章子奥様の登場です。拍手でお迎えください」

一瞬会場が暗くなり、入り口にスポットライトが当たる。

拍手と歓声の中、ドアが開き章子が登場をした。

章子は唇をかみ締め強張った顔でドアが開くと歩き始めた。

数日前、章子は送別会をやる事を井澤から聞かされた。

過去四年間は見送る側にいて、散々女としての尊厳の全てを帰し去られ、
男達の快楽の為に心も体も犯されてきた屈辱から逃れられる。
逃れられる安堵と裏腹に疼く体の章子がいる。

井澤はベッドの上で開催日と当日着てくる服装を指定した。

それを聞いた章子の女の芯が、貞淑な妻・優しい母のタガを外す。体が疼きだすのだ。
そんな女になるように教え込まれたのだ。
当日の牝の本質を引き出す嬲りを思うと体が喜びで震える。

膣奥よりあふれ出たものがシーツを汚した。

井澤を跨ぎ硬くなった物を膣奥へと誘う。
硬くなったものは壁を擦りながら子宮へと到達した。

「凄い・・硬い、奥まで一杯出して、頂戴」
章子は慎ましい人妻の全てをかなぐり捨て、享楽を貪っている。

「ヒイ~イ~凄い、逝く~アァ~」
章子は体を仰け反らせて逝った。井澤は穴の奥深くに射精をした。

そんな秘め事をドアの前で思い出すと、章子のアソコは濡れくる。
緊張して硬くなっている章子を井澤がきつく抱きしめキスをした。

章子は一歩前に踏み出した。

本日のファッションは清楚で上品な章子に似合うピンクのワンピースである。

だが良く見ると薄手のワンピースから透けて見えるのは、乳房であり臀部である。
章子は下着を着けていないのである。
全裸の上に透けるワンピ-スを羽織っただけの格好である。
ワンピースに引っ付いている乳首の形は完全に解る。臀部の割れ目も良く見える。
背中のファスナーは全開なので背中に回ると臀部は丸見えです。
章子は屈辱と快感を天秤に掛けていた。

しっかりと締めていないと愛液と先ほど控え室で咥え込んだ井澤の精液が流れ出す。
いつでも男を受け入れるのに慣れた体が恨めしかった。

章子は俯きながら皆の環の中に入っていった。
田鎖が興奮する男達を制した。

章子が四人の人妻の横に腰を掛けた。
男達の興奮は最高潮に達する
  1. 2014/09/22(月) 04:08:41|
  2. 見えない檻・生き物係り
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見えない檻 第3回

その頃、別室では、本部調査室室長榊が
新人の飼育係り石黒と新人人妻の平瀬裕子とモニターを見ていた。

裕子は人妻の格好を見て顔を歪めていた。
はしたない、ふしだらと思っている。
でも・・それとは裏腹に、裕子は濡れくる自分を拒否できなかった。

四月・五月の二ヶ月間の飼育の成果が裕子を貞淑な人妻から淫乱な女へと変化させたのである。

「出来ますか?」

昔の裕子なら即座に拒否をしたが、今の裕子は人妻達の格好を見てこれから起こることを想像をし
牝の部分が悲鳴をあげた。

「遣らせてください。頑張ります」

緊張気味の裕子を石黒が抱きしめてキスをする。裕子は激しく吸い返す。

「では、下着は全部取ってください」見下しながら榊が言う。
「ハイ」下を俯きながら裕子は下着を全部取った。

「これから会場に行って皆に紹介をします。
それからブラウスのボタンは外して、スカートのファスナーは開けておいてください。
丈が長すぎます。ウエストを折って膝上三十センチ位にしてください。

唇を噛みながら裕子は従った。
涙が頬を伝わって落ちたが心は期待で昂揚していた。

榊は裕子と石黒君を従えて、会場に入っていった。

田鎖は、「榊室長ご苦労様です。新飼育係りの石黒君と新しく来た裕子奥様です」
会場は拍手で包まれた。裕子は恥ずかしさで真っ赤になっていた。

石黒が裕子に尋ねた。
「全裸になって全てを晒すか服を着たままオナニーをするか?」

裕子はオナニーを選んだがこれが最悪の結果となった。

透けているブラウスの上からたわやかなDカップの胸を揉んでいた。
胸についた無数のキスマークは裕子が男に抱かれた証であった。

右手はスカートの上からアソコを押していた。

透けたブラウスから揉むたびに揺れる乳房がはっきりと見える。
恥ずかしさで目を瞑って揉んでいた。

スカートは動くと太腿からヒップまでが見えるので、極力動かないようしてオナニーをしていた。
スカートの上から押すのは手加減をしている。それがもどかしかった。

見られている異常な雰囲気の中、気づくとはだけたブラウスに手を入れ、直に乳房を揉んでいた。
吐息が少しづつ荒くなっていき、乳首を指で擦って体を震わしている。

周りを取り囲んだ男達は声一つ立てずに息を呑んで見ている。

裕子はその熱い視線を体の芯で感じていた。
溢れかけた熱い液が入り口で留まっているのを感じている。

スカートの上からの慰めでは満足できない。でも・・でも・・恥ずかしい。
皆が見ている。スカートの上から更に強く押すがじれったく感じる。
乳房を強く揉みながら逝こうとするが逝けない。

「アアァ~~~嫌ぁぁ・・・駄目」

葛藤に負けた裕子はスカートを捲り中に手を入れた。下半身を全て男達にさらけ出した。
おおおっとドヨメキが上がった。クリトリスを指で擦って裕子は逝った。

これで終わったと裕子は思ったがこれが裕子の地獄の始まりであった。
石黒が裕子に聞いた。

「裸になってオナニーをするのと犯されるのどっちが良い?」

裕子はここで始めて自分が置かれた立場を実感したのです。
悲しい残酷な現実です。それと同時に体に潜んでいたメスがゆっくりと起きます。

(濡れてる。愛液が垂れてくる、ばれたら淫乱と思われる)
腿を締めても駄目です。手で押さえますが逆に感じてしまいつい声を出してしまった。

押さえきれない淫乱な自分がいます。もうどうしようもありません。
唇が小さく震えます。

裕子は唇を噛み嗚咽しながらブラウスを脱ぎました。
35歳子供三人居ると思えない形の良い乳房に外気が触れます。
興奮で乳首が硬く立ってます。

スカートに手が掛かりますが脱げません。手が止まります。
裕子は石黒を見ましたが、石黒は首を横に振りました。
スカートが床に落ちました.体を丸くしてしゃがみこみました。

男達の熱い視線が痛いです。仰向けに寝ると遂にオナニーを始めました。
一度中途半端で逝っているので体は直ぐに燃えました。

指を膣に差込み捏ねるように動かします。
左手で乳房を強く揉みます。鼻に抜ける甘えた声を出しながら腰を動かしてます。

男達からブーイングが出ました。
裕子の心が弾けました。体の奥が疼き快楽が身を包みます。

股を大きく開き腰を大きく突き出します。男達にすべてをさらけ出して見せます。
膣から愛液が尻を伝って流れ落ちます。

「見てえ~~お願い、誰か私を抱いて・・・」
心の中で叫びながら指を出し入れします。

指を伝って愛液が手を汚します。
指を膣の奥に立てて裕子は逝った。体を痙攣させている。
大きく息を吐きながら裕子は周りを見ました。
更なる過激を男達は要求しているのです。涙が溢れて来ました。

裕子のココロが徐々に追い詰められていきます。
指で膣を全開にして、好奇な目の男達に晒します。
「あッ」小さな声をあげました。
異常な雰囲気が裕子を包み体が男を欲しがって悲鳴をあげます。
指を二本入れても駄目です。どうしようも無いのです。

「誰か抱いてください。滅茶苦茶に犯してください」

知らないうちに裕子は叫んでいた。

石黒はもう良いだろうと決断をし、裕子を優しく抱きかかえて会場の外に連れて行く。

会場の興奮を後に、三人は裕子の家に戻っていった。
裕子のデビューは大成功であった。 

裕子は,四月・五月二ヶ月の間に石黒の飼育で自分の体が淫らに変わっているのを感じていた。
  1. 2014/09/22(月) 04:10:01|
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見えない檻 第4回

平井裕子 35歳、夫崇司 35歳 
14歳・13歳の年子の女の子と10歳の男の子の五人家族である。

2009年四月
崇司は九州の地方営業所の経理から、本社経理部に営業事務担当の課長代理として本社に赴任してきた。
いわゆる特枠組である。

裕子が社宅に入った次の日、榊が尋ねてきた。

榊が緊張してもてなす裕子を舐める視線で見ていた。その視線を裕子も感じていた。

キッチンで珈琲を用意している裕子を榊が後から抱きしめた。
気配を感じ予想をしていた裕子は抵抗をしなかった。

裕子は榊が九州の自宅を訪ねてきた三月の日を思い出していた。

あの日夫崇司に本社転勤を命じに来た榊の眼は、常に裕子を追っていた。
正面に座った裕子の全身を眼で犯していた。
その視線に牡を感じていた。
夫しか知らない裕子には逆に榊の熱い視線が新鮮だった。

キッチンで抱かれた時思った。
ふと裕子は「私が目的?まさか」そんな考えは払拭したつもりでいた。
今私が大きな声をあげて抵抗すれば、そんな考えは榊の一言で全て消えた。

「内助の功って知ってます?」

それはあからさまに裕子を要求したものであった。唇を噛んで暫く考え頷いた。

榊は勝手にタンスを空け、薄いピンクのブラウスと白いパンツを選んだ。

「下着を付けずにこれに着替えてついて来い 」

「どこですか?」

「早くしろ」

目の前で裕子は着替えさせられた。タクシーに乗ると榊はどこかに携帯を掛けている。

ホテルに着き足早に歩いていく榊の後を小走りに裕子が付いていった。

ロビーで待っていた男を榊が裕子に紹介をした。

「彼が君の飼育を担当する石黒君です」

「えっ飼育って?なんです」

「旦那を裏切って他の男に体を任せるような淫乱な女に育てることだよ」

「夫を裏切れません。絶対に嫌です」

首を振って頑固に否定する裕子に榊は冷たく言った。

「残念ですね。崇司君を引き上げてくれた人にそう伝えます」

「誰です。その人って? 教えてください」

「会ってから考えますか?今からいきましょう」

俯きながら後を付いて行く。

エレベーターを降りスイートルームのドアをノックして中に入った。

「社長、裕子奥様をお連れしました。新人の飼育係りの石黒も一緒です」

裕子は驚いた顔で正面に座っている男を見た。榊は裕子を社長の横に座らせた。
自分の置かれた立場を裕子は理解した。
榊の言っていた「内助の功」の本当の意味が解った。

横に座った洋子の胸をブラウスの上から揉んでいる。
嫌らしくそして虚弱をつけて揉まれているうちに、裕子は乳首が立つのを感じた。
裕子は夫以外を知らない。でも乳首を摘まれているうちに子宮が熱くなった。

男二人が前で見ている異常な光景、自分が置かれた正常でない情景
それらが裕子を蝕んでいく、ひとりでに声が漏れ始めた。

ブラウスのボタンが外されじかに乳房を揉まれているうちに膣から愛液が流れてパンツに染みを作った。

「終わったら連絡をください」

そう言うと榊は石黒と部屋を出て行った。
二時間ほどで携帯が鳴り部屋に戻ると、ベッドの上で全裸の裕子がぐったりとして寝ていた。

社長がもう帰っていなかった。

榊は服を脱ぐと、うつ伏せの裕子にのしかかって挿入をした。
後から乳房を揉み首筋に派手にキスマークをつけていく。マーキングである。
後背位で榊は逝った。

「勘弁して、許して~」力なく裕子が言う。

石黒が裕子を跨がせた。裕子の奥にめり込んでいくと一日で三人と経験をした異常な状況が裕子の女を起こした。
腰を激しく振って呻いている。
石黒は裕子の奥に射精をした。裕子は拒否しながらも逝った。

半無断外泊である。明け方近くまで二人で遣って帰す。

裕子の格好を見ると、胸や首にマーキングの後が付いている。
「隠すな、崇司に見せろ」と命令をする。

次の日石黒が部屋を尋ねていくとドアを開けると同時に裕子が抱き付いてきた。
キスを交わしながら、夫婦の寝室に連れ込みベッドに押し倒す。

体中に愛撫をしながら下着をずらし挿入する。

「目茶目茶にして、抱いて、ひゃぁ~ァゥ~]

奥深くに射精すると石黒に持たれて甘えている。

裕子の話によると夫に散々責められたと言う。
相手はと聞かれ、社長と答えると何も言わなくなった。

転職・離婚を考えたが今の情勢それも難しい。
将来の安泰で考えると眼を塞いでいるのが一番と崇司は思った。

石黒が土曜日に奥様会に来いと命令をする。

土曜日、裕子は透けたワンピーに下着をせずにやってきた。
後ろで手を縛ると、帝都名物の人妻嬲りの始まりである。

耳を掴むと咽喉奥に逸物を突っ込み、無理やり精液を飲ませる。それを何回か繰り返す。
手を解きオナニーをさせ、男が咽喉奥に射精をするたびにオナニーで逝かせた。
半狂乱になって逝きまくった。

それが終わると腰を高くつきださせ、挿入・膣奥に射精を十人の男が飽きるまで遣った。
夜遅くワンピーの後のファスナーを全開、精液が太腿を垂れている。
体中キスマークだらけで帰された。
娘に白い眼で見られたのが辛いと泣いていた。

その反面、見られて疼く自分がいたと裕子は感じた。
裕子には飼育係りの命令は絶対になっていた。

五月連休、榊は飼育係りを人妻同伴で温泉に呼び出す。
温泉では社長以下役員が待っている。飼育係りと役員で人妻を二泊三日で遣りまくるのである。
裕子は社長が相手をすることになっていた。

これが役員達の章子の送別会であり裕子の歓迎会であった。
社長の所有物で有る印を体中につけられて帰宅した。

四月・五月とほぼ毎日裕子は男に抱かれた。益々男が欲しい体になっていく。

昼間は二人の娘の部屋出遣るのが定番となった。
裕子は自分が性に対して貪欲あることを知らされる。

夫子供の前では貞淑な仮面を被った淫乱な人妻が二ヶ月の調教で出来上がった。
裕子は夫や子供の前でも牝が眼を覚ます自分が恐ろしかった。
  1. 2014/09/22(月) 04:11:55|
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見えない檻 第5回

裕子が会場から去り、いよいよ送別会の始まりです。

他の四人の服装であるが、一番凄かったのは裕美である。
15歳の娘の有名中学校の制服である。男達は垂涎の眼差しで見ている。

上は普通のブラウスであるが、ボタンを全部外してあるのと胸の大きさが裕美のほうがあるので
ほとんどキスマークがびっちりついた胸は丸見えの状態であった。
襟から出る首筋にもキスマークが付いている。
スカートはチェックの柄のプリーツを膝上三十センチまで折り曲げたものである。
下着は穿いていないので、ちょっとしゃがめば尻や陰部は丸見えである。

千佳は上は透けている白いブラウス
千佳も前は全開です。ブラウスが透けているので乳首がはっきり見えます。
乳房から首筋に掛けて無数のキスマークがついています。
薄手のパンツを穿いている。下着を着けていないので垂れ気味のヒップが艶めかしい。


志保は体の線が全部出る薄手のニットの服、六ヶ月の妊婦の体の線が綺麗です。
胸繰りが大きく開いていて、誰が見ても解る情交の印が一杯付いてます。
丈は短いので座ったりしゃがんだリすると臀部が半分位出ます。
志保は諦めて裾を直すことをしないので臀部は見えた状態で座ってます。


良子は上は今年高校に入った娘のチアリーダーの格好をしている。
服が小さめのため体にピッタリとしています。
上着とスカートの間が見えています。妊娠線のあるポッコリお腹です。
スカートの下は何もつけていない。
男達の要求に応じて、足を高くあげてアソコを見せている。
キスマークつきの太ももが丸見えである。

女を椅子に座らせ、男達が思い思いの所で気に入った女の体を眺めながら、酒を飲む時間が続いた。
飼育係りにお願いをして、色々な体位を取らせて時には触らせてもらいながら眺め喜んでいた。

その中でも一番人気は裕美である。
四つん這いにして足を広げ腰を高く突き出すポーズをとらせる。
スカートが捲れ上がり下半身が丸出しである。

臀部を高く突き出したので、肛門や膣が丸見えである。
血管の浮き出た白い太腿には、歯形とキスマークが無数についていた。
有る筈の陰毛は産毛まで綺麗に剃られている。
その体勢でオナニーをすることを命令をする。
裕美は「嫌~許して~ぁぁぁぁ~」言いながらも指でクリトリスを刺激する。
指が激しく動き、裕美が喜びに声をあげて逝った。

我慢しきれなくなった男が裕美の膣に大きくなった逸物を突き刺した。
「ヒィィ~~~凄い。逝く」章子が喜びの声をだす。
男の放った物が膣口から流れ、制服を精液と愛液で泥ドロドロにした。


志保は全裸になり、妊娠六ヶ月の乳を揉ませ出っ張ってきたお腹を触らせていた。
一通り皆が触り終わってから、志保の膣を大きく広げさせ妊婦の膣の具合を見せた。
男達は舌と指で妊婦の膣の感触を楽しんでいた。

志保は唾液と溢れる牝の体液でドロドロになった体は男の精液を要求していた。
男に抱きついて挿入を要求した。
正常位で男が挿入をする妊婦であることなど関係なくきつく奥まで入れてくる。
志保は仰け反って,妊婦を忘れた一匹の牝であり男を貪る女である。
膣の奥深くに男を感じたときに満足をした。


良子は仰向けに寝た男の顔を跨ぎ、アソコを近づけ舐めさせた。
舐めさせる時間は良子が自由に決めていいのだが、
後のほうになると良子が感じるために顔に乗せる時間が長くなっていった。

気が付くと、顔ではなく男に跨って腰を振っていた。
男の硬くなったものは良子の膣の奥まで突き刺さる。
「奥に当たる、お願い出して~」
良子は男の精液を子宮の奥深くで受け止めた。
フェラをしたを男の硬いものが発射した白濁した液が口から溢れ、チアリーダーの服を汚した。


章子は咽喉の奥まで咥える激しいフェラをやった。
早い奴は二分も持たずに、章子の咽喉を奥で射精をした。
それを吐き出さずに全部飲み込んだ。
見ていた男達は感激をし、更に咽喉の奥まで挿入をした。
次々と男の精液を咽喉で受け止めた。
体が男を欲しく火照っていた。指で自分を慰めながら精を呑み続けた。


千佳はパンツを膝間まで下げ、膝を抱え仰向けに寝てます。肛門とあそこを舐めさせます。
肛門・膣・クリトリスを舐めさせるのです。最初は舐めるだけでした。

途中から違膣や肛門に舌を差し込む男が出てきました。
舌で愛撫されるたびに千佳は足を抱えた手に力が入り、アソコを突き出します。
猫のような甘える声で何回も気を遣りました。

舐める感覚が空いたと同時に、千佳の望んだもので千佳の隙間は埋められました。
壁が擦られるごとに快感が千佳の牝を引き出す。
うめき声に近い快楽の声をあげて、男に射精されると同時に逝った。
次々と男が犯していった。溢れる液が肛門を伝って床に染みを作った。


一回目の余興が終わり、人妻は一旦自分の家へ戻っていった。
頭では拒否をしているが、体は男に嬲られることを望んで疼いている。
淫乱な体に変えられていたのである。

司会の田鎖は周りの様子を見ながら、ビンゴのカードを廻していく。
男達は、カードの結果に一喜一憂する。
自分に気に入った女が当たった男は万歳をし、外れた男はがっかりと肩を落としていた。

飼育係りが、ビンゴで当たった男達を連れてそれぞれの女の家にいった。  
  1. 2014/09/22(月) 04:13:43|
  2. 見えない檻・生き物係り
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見えない檻 第6回

生き物係り 9/3(木) 05:28:50 No.20090903052850 削除
井澤は、ビンゴで当たった五人を連れて章子の家に向かった。

五人のうち一人は章子の家に来た事が有る。
博文の直属の部下である。何回か博文に連れられてここに飲みにきている。
章子とも顔なじみである。

本人は章子の仕草・体つきを見ていつかは抱きたいと思っていたが、
連続してビンゴで、章子奥様は当たらなかった。

章子にしてみれば一番抱かれたくない、顔も見たくない相手である。
井澤は生き物係りの権限で、彼を一番目のSEX相手に指定をした。
章子の反応が楽しみである。

勝手知ったる他人の家、持っている玄関の鍵を開けベッドルームに向かう。

章子はベッドの淵に腰掛て男達が来るのを待っていた。
井澤の指示で数多くの男に抱かれてきた。
いまだかつて博文の部下に当たったことは偶然にも無かった。今回が始めてである。

五人に次々と一晩中抱かれる、そう思った途端章子の花芯が疼き始めた。
五年間男達によって教え込まれた快楽への願望が眼を覚ます。
独りでに服の上からアソコを強く押していた。
心の闇の底からどす黒い女の性が欲望の泡となって浮き上がってきた。

井澤が五人を連れて部屋に入ってきた。
章子は部下の顔を見た途端、悲鳴をあげて泣き出した。
「嫌です。許してください。彼は絶対に嫌です」

井澤は冷たい目で章子を見下ろした。
「嫌と言えるなら嫌とはっきり言ってください。
喜んで彼に抱かれるなら、今服を脱ぎなさい。どうします?」
章子はしゃくりながら何も言えず、ワンピースを脱いだ。

「章子良かったね。博文君の部下に抱かれて。
章子奥様は部下に抱かれてますって教えて上げようか。
たっぷり可愛がってもらうといいよ」

首を大きく振って「言わないでお願い」とすがる章子の膣に、井澤は指を差し込みました。
指を締め付けるように章子は体をくねらせます。指を伝って愛液が流れてます。
心の奥から湧き上がる快感に章子は全身を委ねるのです。

全裸になった章子の体全身に、以前の飼育のときにつけられたキスマークと歯形がついていた。
大きく開かされた股には、普通ならあるべき陰毛が無く童女の様につるつるとしていた。
井澤は章子さんが永久脱毛をしたいと望んだので、お医者さんで処置をしたと皆に説明をした。

首を振って否定する章子に「誰がして欲しいと望んだ?」と確認をする。
「私です。淫乱な私がして欲しいと頼みました」
章子はこの答えを言う様に躾けられたのである。
快楽の狂気が章子の全身を包み、愛液が滴り落ちてくる淫乱な女になってしまった。

井澤は飼育係りとして、章子の扱いについて何点か注意をした。

「生き物ですから乱暴に扱わないでください」

「叩く・縛る等体に傷や痣をつけないでください。
残していいのはキスマークだけです。これは一杯付けてもかまいません」


「肛門は舌で舐める以外の行為はしないでください」

「中に射精を自由にしてかまいません」

「一回の挿入時間を二十分位にしてください。後がつかえて来ます」

説明が終わると待ちきれなかった男達はパンツ一丁になると章子に愛撫を始めた。
キスをする者、クリトリスを愛撫する者・・・
皆がこぞって首筋に自己主張のキススマークをつけた。

夫が白い眼で見ている姿が頭に浮かんだ。

博文の出社初日、奥様会を理由に夜遅く帰宅し、博文にキスマークだらけの乳房を見られてしまった。
その夜、夫の眼が章子の体を熱くして、寝ている横でオナニーをしてしまった。

淫乱と思ったが言えずに寝た振りをしている博文に章子が跨ってきた。
博文は驚くと同時に淫乱に変った妻に興奮した。その淫乱が楽しみになっていった。

それ以降博文は騎乗位で、男につけられたキスマークを舐りながらSEXをするのが常になった。
夫婦で背徳の坩堝に深く染まっていく。


男達に嬲られ、章子は歓喜の声をだし体を弓なりに反らし愛液でシーツを濡らした。
何べんも逝きながら、章子は挿入を哀願した。

一番最初の男博文の部下は四つん這いにさせ後から挿入しようとしていた。

部下の逸物はパンツの上からでも大きさが解ったが、実物を見ると皆から驚きの声が上がった。
コーラ壜に近いものが反り返っていた。
章子の膣に少しづつ挿入していく。一遍には入らないほどでかい。
皆が固唾を呑んで見守っている。

「凄い~大きいァァァ~奥まで入ってる~」
章子はグリグリとねじ込まれてくる部下の逸物に膣壁が纏わりついて剥がれていく、引っ張られていくそんな感触をもった。
部下が出し入れするたびに膣壁がメリメリと音を立てている気がした。
それほど章子にとっても衝撃的は大きさであった。
章子は息が詰まって声が出ない、体だけが快楽を求めていた。
腰を大きく突き出して更に奥にと催促をする。

部下が井澤君に尋ねた。
「今まで最後まで入れたことが無かったんですが、最後まで入れていいですか?」
上から覗き込んだ井澤君はOKを出した。

部下は章子の腰を逃げられないようにがっちりと押さえ、膣奥に侵入を始めた。
「エッ嘘あれが最後でないの」「無理よそれ以上入れたら壊れちゃう」
章子は心の中で叫んだが、口から出てくるのは快楽の言葉だけだった。
遂に部下のものが章子の膣にすっぽりと納まった。

部下は感激のあまりただ突きまくった。無理やり突きまくって逝った。
子宮内に大量の精液をばら撒いた。
章子も体を仰け反らせ精液が壁を打つのを感じながら逝った。
抜かれた穴から大量の精液が溢れてシーツに海を作った。

その迫力に三人が戦意を失った。

五人目はなよなよとした貧祖な体格である。
パンツを脱いだら如何も体つきに似合った人並み以上であるが、
部下と比べると見劣りする物を皆に晒しながら、章子の横に寝た。

左手で章子を抱きしめると、右手で乳房を優しく揉みながら
「可愛い奥様だね。形のいい乳房してるね」と囁いていく。

耳たぶを優しく甘噛みしながら、首筋に唇を舌を這わせ時には強く吸い赤い痣をつけながら愛の言葉を囁いていく。
乳首を指の腹で擦りながらキスをする。章子は仰け反る。
井澤は感心しながら見ています。
部下が強引に章子を感じさせ絶頂に押し込んだとしたら、
こいつは章子の芯をじっくり責めて心を支配しようとのが手に取るように解ります。
いずれいい飼育係りになるなと思って見てました。

乳首を舌で転がし、右手はクリトリスを刺激しています。
乳房にキスマークをつけます。印がつくたびに章子は体をビックと反応させます。
膣の中に指を入れました。
「締めてごらん。怖かったね」「うん、怖かった」
章子は年甲斐も無く男の胸で泣いています。

指で膣をゆっくりと捏ね繰っています。
章子は仰け反り悶えながら男を求めます。


とうとう男が章子の上に乗り挿入をしました。
硬くなった男のものが章子の膣の中で蠢いています。
章子は男の背中に爪を立てしがみ付いています。
「アぅ~いいィ~お願い、抱いてえ、凄いの凄いの」
章子は腰に足をしっかりと廻すと悲鳴にならない声をあげて 逝った。 
男も同時に章子の膣深く射精をした。

本来ならこの後、明日の朝までのこの儀式は続くのですが
生き物係り井澤が章子の具合を確認した結果、今日はお開きになりました。

こういった判断をするのも飼育係りの大事な仕事です。
  1. 2014/09/22(月) 04:15:44|
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見えない檻 第7回

裕美には、十五歳高校一年の娘がいます。自分のこういったおぞましい姿を見せたくないので
中学から大学までストレートで進学できるミッションスクールの寮に入れてます。

五十嵐の命令・指示とはいえ、ミッションスクールの制服を着て行ったことを後悔していました。
後悔で胸がはちきれそうです。あれは冬の制服です。家にあった制服を五十嵐に見つけられたのです。
娘も試着だけで着た事は有りません。それを自分の欲望の為に着たのです。
挙句のはてに男の精液と自分の愛液でドロドロに汚したのです。
洗濯しても落ちる汚れでは有りません。「ごめんなさい」と泣きながら詫びました。
侘びと反対に思い出すと濡れてきます。

五十嵐が、六名を連れて裕美のうちに行きました。

裕美は男たちの要望どおり、娘の中学の制服を着ています。
娘は小学六年で母親と同じ位の身長 が有ったので何とかピチピチですが着れます。

今年で四年目ですが、裕美の家に来てすることは娘の部屋の家捜しです。
体操着とか水着とか下着を裕美に着せて喜ぶのです。
昔は有りましたが今は全部隠しましたので見つかりません。

男は裕美の部屋から赤い下着を見つけてきました。
これを付けろと言うのです。

男達の目の前で制服を脱ぎ、下着を付け、また制服を着ました。
スカートを捲ってみんなに見せます。制服と赤い下着がアンバランスです。

五十嵐は皆にじゃんけんをさせ順番を決めさせました。

毎年、裕美の家で遣るときは娘のベッドが選ばれます。
遣るのを裕美は一応抵抗します。
でも体の淫乱な女の部分は後から片付けている時にシーツの染みを見て疼き、
思い出しながら激しくオナニーをするのです。
そのことが頭を過ぎり、娘のベッドでのSEXは何倍も燃えるのです。

五十嵐は飼育係りとして何点か注意をした。

「生き物ですから乱暴に扱わないでください」

「叩く・縛る等体に傷や痣をつけないでください。
キスマークは一杯付けてもかまいません」

「肛門は舌で舐める以外の行為はしないでください」

明日の朝までたっぷり時間が有りますのであせる必要は有りません。思う存分嬲ってください。

一番目の男がブラのホックを外します。裕美のたわわな胸が飛び出しました。
男が乳房に吸い付きます。強く吸うとクッキリとキスマークが付きます。
裕美の白い乳房には赤い筋が良く映えます。興奮した男は次々とつけていきます。
両乳房を後から揉みながら首筋につけようとします。

「絶対に嫌・・夫に見られたくない」
首を激しく振って拒否をします。
五十嵐に訴える眼で見つめています。何も言わずに脇のほうに行きました。

一番目の男は裕美の夫の名を呼び、裕美奥様の首につけますよと叫んで吸い付いてきた。
鮮やかな赤い筋は誰が見てもキスマークだ。
「智樹さん御免なさい、裕美奥様にキスマーク付けます」また一個ついた。
「ドラキュラ」と言って首筋に歯形をつけた。

「絶対に隠すな。智樹に見せろ」五十嵐が強要します。
泣きながら否定をします。許しを乞います。

首につけられたら間違いなく今まで夫に隠してきたことが全てばれます。
嫉妬深い夫ですからきっと許してくれません。裕美はそう思ってました。

智樹は知っていました。
本社に転勤になって二ヶ月位経った頃から、裕美の態度が可笑しくなった。
見るとはなしに見ていると、奥様会に参加しての帰りの格好は前空きのブラウスである。
ボタンを三つほど外しているので乳房が隙間から見えている。

五十嵐の飼育どおりに隠そうとはしないのです。
見られる快感が逝きそうになるのです。

何故?ブラをしてないのか。良く見ると乳房に赤いものがついている。
間違いなくキスマークである。
不倫を疑って、興信所に調査を依頼した結果は黒。
相手は直属の本部役員、智樹は追及を諦めました。見て見ぬ振りです。

そんなことを知らない裕美は一人悩んでいました。
夫の間も醒めていくに違いない、そう思うと涙が出てきました。
でも、首筋に付くたびに芯が感じるのです。

首筋にキスマークを残しながら、クリトリスを刺激します。
キスマークが付くたびに「あっ」と小さな悲鳴をあげて仰け反ります。
我慢しきれなくなり、男の逸物を自ら握ります。

擦られた男は裕美に圧し掛かります。男根を突き立てました。
今までの裕美の我慢が爆発をし、腰を激しく動かします。
男は激しく突いて逝きました。

子宮の奥にジワーッと暖かい感触が広がると裕美は膣をきつく締めて逝った。
男は硬さを維持したまま、更に奥まで進入します。

「うぁひぃ~~凄い、早く来て」
男は子宮の奥に再度射精をした。
あふれた愛液と精液の混ざった汁が娘のベッドを汚す。

間髪いれず次の男が正常位で被さってきた。裕美は腰を高くして男の動きに合わせる。
膣を強く締めるとあっさりと逝った。

次々と男が裕美の中に射精をしていく。満タンになり収めきれない精液があふれ出てくる。
六人目が中に出したときこれで終わったと裕美は思った。

その考えの甘さを直ぐに知らされる。一番目の男が裕美を全裸にして跨がせた。
腰を動かしながら乳房に吸い付く、キスマークがまたついていく。
男が腰の動きを止めると裕美は腰を激しく振って催促をする。
「中で出すと出来るよ」「お願い、中で出して、一杯出して」男が逝くと同時に裕美も逝った。
はっとして我に返る。言ったことを後悔するが、膣が精液を欲しがるようになってしまっている。

二番目の男が裕美を四つん這いにして、膣から七人分の溜まった精液を掻き出そうとしています。
指が膣壁を擦って中をかき混ぜるたび嬌声を高くあげます。
掻き出された精液が膣から滴り落ちシーツに染みを作っています。

その体制で挿入をしてきました。両手で乳房を揉みます。
乳房に強く握った指の跡がつくと同時に男は逝きました。

裕美はぐったりとベッドに崩れ落ちた。
うつ伏せで寝ている裕美に男が覆いかぶさってきた。
後から挿入してきた、尻を少し上げ受け入れる。男が喜ぶ体に変えられた悲しい性である。
男の逸物の動きに合わせて、裕美も腰を動かす。
男が後から乳房を揉みながら、首筋に吸い付く。
最初の男のキスマークの上に自分のを重ねていく。裕美は尻の筋肉を締めて男が逝くのを要求する。

要求を感じた男が動くのを止めた。
裕美が悲鳴をあげ腰を激しく動かし、男の動きを要求する。
裕美の腰の動きに負け男は膣深くで逝った。
満足げに裕美は失神した。

次々と休み無く犯され続け精液が膣から溢れる朝を迎え一日目が終わった。

  1. 2014/09/22(月) 05:53:19|
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見えない檻 第8回

田辺が六人を引き連れて家に行きます。
千佳はまだ一年しか経っておらず、家に男達が来ることを知りませんでした。
今までは、独身寮の上の「帝華倶楽部」のサークル室で遣っておりました。
家にくるのは田辺だけでした。

慌てて家に帰ると普通の格好に着替えます。とても中二の一人娘には見せられない格好です。

娘には絶対に母親のこの痴態を見せたくありません。
でも、時々冷たい視線を感じました。その視線の先にはキスマークがありました。
服から隠し切れない部分に無数のキスマークを付けて帰されるのです。

首筋は男達にとって格好の餌食でした。
男達と関係を持つたびに歯型・キスマークをお土産といって持たされました。
田辺の指示でした。

ある時から娘は何も言わなくなった。千佳を見る眼もきつくなくなったのです。

千佳は夫の目に晒す所につけないようにお願いをしましたが、
田辺は話を聞くどころか男達に首筋に執拗につけさせます。

夫、娘の前でもキスマ ークのついた胸や首筋を隠そうとはしません。
隠すなと命令をされているのです。
飼育の成果が如実の表れているのです。

一度夫に責められたことがあります。

「年頃の娘の前でふしだらな・・・・」

「御免なさい。でも・・・」

それ以来会話も少なくなりました。
夫との夜のSEXは急激に減っていった。美智雄と千佳との関係は完全に醒めていました。
美智雄も妻の苦労・辛さを薄々と感じてます。
でも今の生活維持のためには言えないのです。後四年の辛抱美智雄はそう思ってます。

裕美が娘をミッションスクールに入れた訳が今やっと飲み込めました。
娘に言い聞かせました。どんなことがあっても決して部屋から出てこないようにと。

田辺が男達を連れてやってきました。
開口一発千佳に娘の事を聞きました。千佳は口篭ります。
「部屋に居るのか」と尋ねるので千佳が頷くと、不味そうな顔をして二階に上がっていきました。

二十分位部屋に入ってお喋りをしていた田辺君は全員を連れて同じ建物の最上階に行きます。
普段使われていない来客用の最上階の部屋に変更をしました。

部屋に入ると、田辺は千佳に服を全部脱ぐように命令をした。
全裸になった千佳に用意した袋からピンクのブラとTバックを取り出し身につけさせた。

田辺が千佳にオナニーをすることを命じた。
Tバックをずらし膣に指を入れて中をかき混ぜながら感じてきた千佳に、田辺は携帯の動画を見せた。
「酷い、嫌ア駄目・・・逝く」指を激しく動かして腰を振っている。
快楽に全てを任せることを選んだのである、女の芯が欲望の業火に焼かれている。

「悪い・・だね」耳元で小さな声で囁いた。
「言わないで、ァァァ~~~」千佳は体を弓なりにして愛液でシーツに染みを作って逝った。
携帯の動画も同じピンクのブラとTバックを身につけオナニーをしていた。
画面をアップすると乳房と首筋には一杯キスマークがついていた。
田辺が千佳を後から抱きしめキスマークを首筋につけていきます。

それを感じながら千佳はオナニーをしているのです。
「跨いでいる映像も後から見ようね」「駄目、嫌~~~」
千佳は心から得体の知れない物が湧いてきて逝った。


田辺が三人を指名、愛撫を開始する。
見られるだけでアソコの奥が男を欲しがる。先ほどの会場での出来事が頭を過ぎり体が震えてくる。
快楽を求めるのです。

男の硬くなったのが容赦なく口を犯し咽喉の奥に突き刺さります。
口をすぼめて舌で男のものを感じる。
咽喉の奥まで突いていた男のものがビックとし大量の液体が口一杯に広がりました。
千佳はその液体を飲み込みました。休むまもなく次の男がねじ込んできます。
吐き出さずに体をうち震わしながらも呑みこむ屈辱に千佳は溺れ、無意識で乳房を揉んでいた。

下半身の口にも雄雄しく天を突いた物がねじ込まれた。
千佳は腰を前に出し奥まで受け止めた。
男が激しく腰を動かすと膣の奥に放つとジワッと快感が広がっていく。

咽喉まで塞がれた口から快楽の息が漏れます。
口の中で暴れていた男のものが白い体液を出しました。

「凄い。あううあぁぁぅぃやあ・・・」
口から精液を溢れさせながら快楽の言葉を千佳は吐き続けた。

正常位で千佳を犯し続けた男が激しく腰を打つ付け逝った。
千佳は腰が離れないように抱きつき逝った。  

一休みのときトイレで千佳は吐いたが、胃液と生臭い男の白い液が出た。
それを見た千佳は思わず膣に指を入れオナニーをしてしまった。
体が無性に反応し疼いたのです。

急にドアが開けられた。千佳はオナニーを見られ固まってしまった。
男はニャリと笑うと便器に腰を掛けた。千佳は男を見てその凄さに体が反応をして興奮した。
オズオズを跨ると一挙に沈めた。快感が全身を駆け抜けた。
「う~~ん、アウ~んもっと動いて、激しく、うェうわ=ん」
「逝く」「来て中に出して」逝った男の白い液を千佳の壁が激しく感じた。

男に抱えられ千佳はベッドに戻った。
ぐったりしている千佳を違う別の男が優しく愛撫を始めた。
その愛撫の優しさに千佳の子宮の奥が感じて悶えてしまった。

六人が口、アソコで一回づつ出した後、満足できなかった男が千佳を四つん這いにしてバックから挿入してきた。
「勘弁して、壊れちゃう」千佳の心が悲鳴をあげる。
でも牝の本性が精液を求めて男を締め続けた。
部屋中に響く声で千佳は男を求め続けた。
男が逝った後の千佳からは白い液が滴り落ちてシーツに染みができた。


千佳の牝の饗宴は朝まで続いた。
  1. 2014/09/22(月) 07:46:55|
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見えない檻 第9回

部屋に戻った良子は精液と良子の愛液でドロドロに汚れた娘の服を着替えた。
ミントグリーンのワンピーに着替えた。良子のお気に入りの一枚である。
ブラを着けていないので乳首が布に擦れて感じる。

先ほどの事を思い出すと子宮の奥から液が溢れてくる。太腿を伝ってスーッと一筋流れた。
手がアソコに行きそうになる。体がオナニーをしたがるのを必死に堪えて、長野達を待った。

長野が五人を連れてやってきた。
ビンゴでの組み合わせで当たった,この組は全員妻帯持ちの単身赴任者であった。
脂っこくしつっこく責める連中である。

先程はアソコを舐めさせるだけのはずだったが、良子は男に跨りアソコを舐めさせながら口で男のものをしゃぶっていた。
下の男が良子の腰を抑え離さず、クリトリスを噛まれ、膣壁を舌で嬲られ、何回も気を遣った。
気がつくと騎乗位で男を受け入れ、挙句のはてに男に子種まで出され逝った。
同時に咽喉の奥で放たれた精液が口から溢れ、娘の服を汚した。
そんなことを思い出すと女の性が蠢きだす。


中年のおっさん連中なので、興味は女の子の部屋である。
昨年で懲りたので部屋には鍵が掛けてある。「鍵が無い」と言うと夫婦の寝室で遣ることになる。

寝室にも余計なものは置かずに仕舞っておく余裕が二年目ともなると出てくる。
娘が今日明日と合宿でいないのが幸いである。

浴室の洗濯籠を探していた男が良子の洗濯前の下着を見つけてきた

一週間分なので数枚のパンツ,ブラが見つかった。
良子は慌てて取り返そうとしたが押さえ込まれてしまって身動きが取れない。
目の前で男達はパンツを裏返しにして、染みの付き具合を見たり、臭いを嗅いだりしている。
良子は自分が犯されている気分であった。
ワザワザ良子にパンツの染みを見せて男達は大騒ぎである。
皆で分けてポケットにしま込んだ。良子は涙が出てきた。

そんな良子の考えとはお構いなしに男が後から抱きつき、ワンピーのファスナーを下ろす。
服の後から手を廻しむき出しの乳房を揉む。丁寧に揉んでいると体が独りでに反応してくる。
乳首が硬くたってきた。服を脱がし全裸にすると乳首を口に含む。
舌で乳首を転がすと、体を震わせて感じている。

もう一人が股を大きく開かせ、アソコに顔を埋める。ピャピャと舐める音が部屋に響く。
更に一人加わり首筋を舐めている。舌でべろべろと舐めている。

アソコを舐めている男が白い太腿に吸い付いた。赤い筋が痣となって開いていく。
乳首を舐めていた男も青い血管が浮き出た乳房にキスマークを残していく。
小さく噛むと赤い筋がつく。

「私も首筋につけようかな、ね 良子奥様」
「嫌~~首だけは許して~~お願い」良子が泣き叫ぶ。
泣き叫ぶことで自分の置かれた立場を正当化しようとしている。
全身を舐めるように責められ、隅々まで欲望を満たすことを欲しているのだ。

乳房を吸っていた男が乳首をギュッと摘む、別の男が太腿にキスマークをつけながら膣に指を入れていく。
良子は神経を集中させ快楽を貪る。

首筋を舐めながら聞いた「つけるよ、良いね?」良子は力なく頷いた。
「何て言うの」「つけて下さい。首筋にキスマークつけて下さい」

男達は良子を責め始めた。髪を振り乱し仰け反って男を欲しがった。
首筋の白い部分は赤い筋で埋められいく。

夫に娘に間違いなく見られる、そう思っただけで逝きそうになる。
良子はキスマークを隠すことは絶対にない。堂々と晒している。そう躾けられたのだ。
「見られても良い」「夫に責められても良い」からもっとつけてと言いたいのを我慢する。 

仰向けに寝た男を良子に跨がせた。飢えた牝と化した良子は男の硬くなった物を膣に当てると体を沈めてきた。
少しづつ良子の体に沈んでいく。良子は声をあげて受け止めている。
完全に子宮の奥深くまで男根が突き刺さった。下から男が突き上げるたびに悲鳴をあげている。

下の男が良子を抱きしめる。もう一人の男が良子の肛門に硬いものを徐々に入れていく。
「凄い、感じる、もっと・・」もうひとりが咽喉の奥をふさぐ。
良子は身動きできず快感を貪る。咽喉の奥に精子を出してひとり逝った。
良子の激しい息遣いだけが部屋に響いた。

肛門と膣で行為をしていた男二人が同時に逝った。
崩れ落ちて床に寝た良子の二つの穴から精液が流れている。

勘弁して、許してと言う気力も無く朝まで責め続けられた。
  1. 2014/09/22(月) 07:48:14|
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見えない檻 第10回

安曇は,男達を引き連れて志保の家にやって来た。
志保は薄手のニットから、可愛いマタニテイに着替えて迎えた。下着もチャンと着用している。

志保は43歳にして二人目の妊娠である。二十一歳の大学生の女の子詩織がいる。
ここに居る人妻は全員避妊をしている。子供が出来るとその間の飼育に支障を来たすからである。
今回の志保の場合は例外です。飼育係りとして有る事を遣りたくて強引に孕ませたのです。

安曇は志保を口説きました。約二年前からもう片方の様子を見ながら種付けをしました。
志保はその気になり、安曇の子供を産む決心をします。
夫とは何年も性交渉はありませんしさせませんでした。
何回かの交尾の後志保は孕みました。現在六ヶ月です。

今日は章子の送別会の日、志保にとって一生忘れられない思い出を作る予定です。

志保は安曇に愛されて子供を孕んだと思っています。
だから安曇を家で迎えるときだけは、チャンとした普通の格好で迎えたい女心が有った。

安曇は志保を愛していたわけでは有りません。
娘を孕ませ親と妊婦競演をさせるためにワザと演技をしたのです。

まんまと志保は騙され妊娠をしたのです。直一は自分の子で無いのを知っています。
自分の将来を天秤に掛けて耐えているだけなのです。

もっとも四年前にこちらに赴任して暫くしてから直一は異常に気づきました。
服装が派手になる、四十の女性には見え無い派手な格好が多くなった。
透けるブラウスとか超ミニのスカートとか・・・・

四年前、奥様達の集まりから帰宅したときの格好を見て驚きました。
ブラウスの下には何も着けていないので乳房が透けて見えます。
特にブラウスの隙間から見える乳房、首筋についているのはどう見てもキスマークです。
隠そうともしません。堂々と見せてます。

「志保お前何をしているんだ。商売女か、その格好は・・・その胸の痣はキスマークか」

「御免なさい。許しください。彼が隠すなって・・・」

「何!相手は誰だ。言えないのか」

「言います。常務の・・・」

愕然とした直一は志保を抱きしめて二人で泣きました。

「もう良い。言うな。解った」

それ以降、志保は益々派手になって行きました。娘詩織からも蔑んだ眼で見られています。

洗濯する下着も白やピンクから、黒・赤の原色が多くなり、紐パン,Tバックが大半です。

奥様達の集まりと言って出歩くことが多くなってます。
年に何回か外泊をすることがあります。そんなときは胸や首筋のキスマークが増えています。

直一は実感しました。
美貌の奥様が自分の全てと引き換えに夫を出世させていく帝都都市伝説が現実に有るのを。
それを感じたのは、会社のパーテーの時などです。
夫人達の序列が自分の地位の位置です。直一達特採組みの妻は役員・本部部課長夫人の次に来るのです。
帝都GPのナンバー3のグループに属するのです。

直一は仕事だけが生き甲斐となったのです。
でも志保が辛いのは解っていますが許すことが出来ないのです。


安曇が薄ら笑いを浮かべながら、志保を全裸にした。恥ずかしさで全身をピンクに染めていた。
後ろ手に縛り目隠しをして準備完了である。
男達が志保の体を嬲っている。悲しいことに志保の体は責められると感じるように仕込まれていた。

「娘の志織チャンに志保の格好を見せたいな」
志保は首を大きく振って唇を噛んでいる。体が牝の臭いを一面に発してる姿は見せたくない。
思えば思うほど体は感じていき男を要求する。堪えていた声が出始めた。

安曇は嬲られ悶えている志保を男に任せて、二階に登っていった。
詩織と安曇が関係が有るのは知っていたが捨てられるのが怖くて黙っていた。

逝きそうになると止め、また責めるを繰り返され志保は部屋中に響く声を出した。

「ひどい,アウァァ逝かせてお願い。入れて早くいれて」

目隠しされている志保の耳に階段を下りてくる二人の足音が聞こえた。

「志織、志織なの?」尋ねる志保に何も応えず安曇は目隠しと拘束していたテープを取らせた。

志保の目に入ったのは、透け透けの薄いドレス一枚の詩織であった。
下着を付ける事を禁止されているので、乳房も臀部も見えます。
良く見ると陰部を覆う陰毛が見当たりません。
安曇の話によると、志保と同じように病院で永久脱毛をしたというのです。

なんて惨いことを二十一歳の娘にと志保は思います。

胸にも首筋にも志保と同じくキスマークが付いています。

妊婦みたいにお腹が出ています。

「ママ私・・・・」泣き出す詩織を見た志保は愕然とします。

「詩織あんた、まさか・・・・・妊娠・・・」詩織は母志保に抱きつき嗚咽しています。

「親子同じ種で孕ませるには大変でしたよ、志保お母様。詩織お嬢様は今六ヶ月です。
妊娠を志保お母様に知られないようにして・・・・
何とか今日お知らせすることが出来ました」

「志頬お母様、凄くいい話を一つ、詩織ちゃんは責められて出す声も悶える仕草もお母様そっくりです。後から聞かせてあげますからね」

志保は詩織を抱きしめて泣いていた。

安曇は嫌がる二人を尻を突き出す格好で並べた。二人の母娘の膣味比べの始まりである。

まず前儀から始めた。
志保の膣の周りを指でいじる男を横目で見ながら、もう一人の男は詩織のクリトリスに舌を這わせた。

「いやァァ~感じる・・ああぁぁああ・・・」

語彙や中身は違うが声のトーンや感じはさすが親子と男達が感心する一緒である。
並べてみると膣の形、肛門の形も結構似ている。皆で感心している。

男達は母膣と娘膣を交互に挿入をして、締まり具合を比べ気に入った方に精を発した。

フェラ比べもたっぷりとした。しゃぶり方や舐める仕草もそっくりである。
口から男の子種を溢れさせながら感じる姿も鏡に映したようです。

安曇は詩織を自分のものにした日のことを志保に挿入しながら話し始めた。

「やめて聞きたくない」

志保は強く否定したが、志保は異常に興奮しているのが膣の締まり具合で解った。
  1. 2014/09/22(月) 07:49:19|
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見えない檻 第11回

あの日は詩織の二十歳の誕生日間近の晴れた日の午後だった。

偶然を装い近づいた事、二十歳の祝いをしたい事 ・・・

男に乳房を揉まれていた詩織は泣き出した。

「私を騙すつもりだったのね、最初から」

安曇は志保を犯しながら、その日のことを詳しく話し始めた。

二十歳の誕生日の数日後、夜六時に待ち合わせた。

朝から興奮していたので昼過ぎに志保の家に行った。

嫌がる志保を詩織の部屋で犯した。
安曇が志保の中に出した精液と志保の愛液の入り混じった汁で詩織のシーツは染みだらけになった。
志保には交換をするなと命令をしたので、
あの晩詩織は安曇達の愛液で汚れたベッドで寝たことになる。

「ひどい」と詩織は唇を噛んだ。

食事をし、行きつけのスナックに連れ込んだ。
口当たりの良い甘いカクテルを何杯か飲ませ、
最後は媚薬入りの濃いカクテルを飲ませたら完全に酔い潰れた。
その場で、ブラとパンツを剥ぎ取って、愛撫をしたら処女のくせに濡れていた。

男に後から突かれながら詩織は話を聞いていた。
詩織は突かれる度に可愛い喘ぎ声をあげている。
詩織は逝きたがっているが男がセーブするので逝けずにイラついている。

「お願い逝かせて~ううぁ~駄目・・もっと~」

志保は安曇の腰の上で尻を振りながら話を聞いている。

ホテルに連れ込んで、裸にして愛撫をしていたら眼が覚めた。
意識がまだ朦朧としている内に挿入したが処女なのに痛がりもせずに腰を振っていた。
さすが媚薬の効き目と感心した。

中で逝くつもりで聞くと、「一週間前に生理が終わった」
一番危ない時期なので奥に精液を大量にだす。

「志保子供作ろうな」

「嫌っ~絶対に嫌~~出さないで、欲しくない」

詩織は狂ったように暴れたが体が酒で体の自由が利かず遣られるだけであった。
その日は二回、一週間毎日呼び出して遣ったが妊娠しなかった。

最初に気持ちが良かったのと連続して遣られたので虜になって安曇の云うことは何でも聞いた。

オナニーで逝く事を詩織は覚えていた。それを知った安曇は詩織をとことん責めた。
逝きそうになると一度止めて、最初から遣り直す。
それを何回も何回も繰り返し繰り返し遣られているうちに詩織は安曇の言うことを聞くと逝く事を教え込まれた。

更に言うことを聞かせるために、安曇は独身寮から十人連れてきた。

飼育係り伝統の行事である人妻嬲りを行うのである。

詩織を正座をさせた。詩織の目の前に硬くなった物を差し出す。
耳の穴に指を入れ顔を固定して、詩織に口にねじ込む。

少しづつ奥に入れていく。咽喉の奥に当たった所で更に奥に押し込む。
吐きそうになっているが頭を押さえられて、口から陰茎を出せない。

涎が押し込まれた逸物の隙間から垂れている。
涙と鼻水で顔がグチャグチャになっている。
押さえ込んだ顔を押さえた手で前後に動かし、咽喉の奥の奥で精子を出した。

飲み込むようにしっかりと押さえている。

「飲み込め。一滴も漏らすな。解ったな」

安曇の言葉に泣きながら頷く。グッと飲み込んだ。

「安曇さん、有難うございます」
次の男がニタニタと笑いながら、詩織の口に太いものを咥えさせた。
乱暴に突くと射精をした。唾に混じって白い液体も口の淵から流れる。

半分以上終わって全部を飲み込んだ所で、安曇は詩織のパンツのジッパーを下げさせた。

「いいか詩織、口に咥えながらオナニーをしろ。男が逝ったら詩織も逝く。解ったな」

男が激しく口で出し入れするたびに、パンツに入れた手を詩織は激しく動かしている。
男が発射した瞬間詩織も逝った。
男のものを飲み込んで乳房を揉みながら息を切らしている。

残り四人が口に発射するたびに詩織は絶頂に達した。

男達が帰った後、安曇は詩織を優しく抱きしめて  

「詩織の手は淫乱だね。逝くなんて」

「言わないで。恥ずかしい」

シャワーを浴びてきた抱きしめながら、全身にキスをしていきます。
首筋・乳房には強いキスをします。痣が残ります。

安曇が挿入すると余韻が残っており、直ぐに感じて逝った。
こうして詩織は安曇の言うことを何でも聞くようになりました。


計画を実行しようと、安曇は詩織に子供を産んで欲しいと頼みます。
詩織はOKをしました。これで志保・詩織の親娘妊婦競演が出来ます。


直一の留守のときに晩御飯を馳走になりに行き、
詩織のパンツのファスナーを降ろさせ下着の中に手を入れながら、志保の後姿を見ていた。

ワンピース姿の志保は下着を付けていないので、胸や尻が透けて見えます。
安曇が後から近づき抱きしめます。

ワンピーの後のファスナーを下げ、後から手を入れて乳房を揉みます。
娘の前でも志保は反応して甘えてくるのです。

詩織が嫉妬の凄い顔で志保を睨んでます。
今が時期だろうと母娘を妊娠させることにしました。

一回目の時は両方とも妊娠せずに失敗、二回目の試みは娘のみ妊娠したので中絶
三回目で母娘ともに妊娠成功。
詩織には六ヶ月まで絶対ばれないようにさせ今回の発表になった。

明日は会場に母娘妊婦をで参加させるのである。

話を聞いて、志保は娘の将来が不安だった。
それを感じたのか安曇が不気味な笑みで志保を見た。

「志保奥様には双子を産んだことにしていただきます。
それで詩織お嬢様は男を知らない少女として通じます、如何です?」

志保はその話を受けざるを得なかった。
  1. 2014/09/22(月) 07:50:42|
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見えない檻 第12回

今日は送別会の二日目です。今日が最終日です。
来週半ばに章子は北海道に行きます。これで井澤の飼育も終わりです。
二度と会うことはありません。


ホールの端の椅子に男たちが腰を掛けて、飼育係りが飼育した人妻を連れて来るのを待っている。
司会の田鎖が飼育係りの名を一人一人呼んだ。

飼育係りが人妻をエスコートして入ってきました。

男どもから、歓声と拍手が巻き起こります。今日の人妻の格好は、会社の制服です。
昨日のような卑猥な格好ではありません。
ごく普通の格好ですが下着はつけていません。
ブラウスから透けてキスマークで覆われた乳房が見えます。
首筋にも昨日の名残が鮮やかです。

号数の一つ小さいので尻にぴったり張り付いています。
ガーターベルトにベージュのストッキングです。

目隠しをされ後ろ手に縛られ、うつ伏せに寝かされ腰を高く突き出します。
五人がケツを並べて突き出す姿は壮観です。

男達は口々に「尻がでかい安産型」「肛門の色が汚い、遊んでる」「膣がピンクでない」と品評会をしています。

息を吹きかける、臭いを嗅ぐなどをして屈辱感を煽ります。

くじで順番が決まりました。人妻達には声しか聞こえません。

不安を感じながら臀部を明るい灯の下で晒しています。
五つのづループのトップが出てきました。声援と拍手が起きます。

最初に出てきた五人がくじを引きます。
章子は肛門を舐める。裕美は挿入中だし。良子は膣に指をいれる
千佳は膣を吸う。志保はクリトリスを弄る

くじが読みあげらるたびに「ヤッター」とか「畜生」の声がホール一面に響き渡る。

田鎖の声が「ではお始めください」と告げる。

章子の臀部に手を当ておもむろに肛門を広げた。
何をされるか解らない恐怖に「嫌あ~嫌だ」と悲鳴をあげる。
両手でゆっくりと柔らかく臀部を摩っている。少しづつ章子は感じ始めた。

「あああァァァァ~~嫌ァァァ」声が甘え始める

息を優しく吹きかけ、舌を校門に這わせる。
「汚いよ。ヤメテ」否定にならない声をあげ続ける。
穴の奥に更に舌を進めていく。舌で菊穴を犯す。
章子が体を仰け反らせろ。
「お願い入れて・・・」章子は悲鳴をあげて要求している。
ルールを破って男が挿入をした。

「いい~凄い~~アゥ~逝く」

章子と男は同時に逝った。次の男が挿入をしていく。
完全に男達は興奮のるつぼである。


裕美は腰を高くあげ男達に裕美に全てをさらけ出していた。
見られるだけで感じて逝ってしまう裕美にはそれが屈辱であり快感であった。
男達が息を呑んで見ています。
目隠しされていたが視線は感じる。
「嫌、見ないで・・」裕美が小さな声をあげました。

膣から液が太腿を伝って流れます。男達からどよめきが起きました。

最初の男がおもむろに膣の付近を突きます。
裕美が声をあげてせがみます。腰を振ってお願いしています。
入れられた途端体を突っ張って、アソコを締めてきます。
その締りの良さに我慢しきれずに最初の男が撃沈。

流れる白い液を見ながら次の男が挿入してくる。
崩れ落ちそうになる裕美の腰を抑えより深く入れてくる。
逝って抜くたびに精液がビチャビチャと音を立てて膣から溢れた。


千佳の太ももに舌を這わせる。闇の中の突然の刺激に体を千佳は強張らせる。
太腿に強い刺激が加わりキスマークが赤くつく。

次に何をされるか解らない不安が千佳の芯を刺激する。
膣から透明の液は太腿を伝わって流れてくる。男は慌てて舌を這わせる。
太腿から舌を這わせ、膣にたどりついた。
舌を膣口に差し込みながら吸う。吸えば吸うほど余計汁が溢れてくる。
千佳は襞の一枚一枚を丁寧に舐められ、膣口に舌を入れられいるうちに感じてしまい

「入れて、いやぅ~アアェ~逝くぅぅ・・」

崩れ落ちて逝った。
挿入はずっと後の予定であったが全く無視されうつ伏せになった千佳にバックから挿入。
締りのよさと異常な雰囲気で男は呆気なく逝く。
我慢しきれない次の男がすぐにいれた。

良子は襞の一枚一枚を指で挟んで擦られているうちに呆気なく逝った。
大歓声のうちに、数分で何もしないうちにバトンタッチ
一番目の男はがっくりと肩を落として退場。

次の男は良子を上に乗せて下から突き上げていく。
腰を激しく動かし良子は男の精子が膣壁を叩くのを感じながら逝く。
男が抜くと白い液が垂れてくる。
次々と男に跨り男の精を騎乗位で良子は受け続けた。


志保はクリトリスを被う皮を捲られむき出しにされました。
クリトリスが空気に触れている。志保の体の芯が空気を感じて疼いてます。
腰を震わせ強いため息をつきました。決してクリトリスには触れません。
周りを爪の先で引っ掻くだけですのでじれた志保は腰を振って要求します。
男の爪がクリトリスを弾きました。

「いいィ~凄くイイィ~~~」志保は喘いでいます。

男がクリトリスに吸い付きました。
「ヒィウェ・・」意味のない言葉を発して志保は逝った。

詩織が志保の横で違う男に同じ愛撫を受けている。
同じような仕草で声をあげ悶える詩織を見て、男達は大喜びです。

一番の人気はこの母娘の膣比べであった。
体位を変えて遣ると時間が掛かるので四つん這いにして、
バックから挿入をして、好きな膣に中だしするのである。
次々と男が母娘の膣の具合を確かめて射精をしていく。

こうなると最初のグループ構成は関係なくなっていた。
結局 志保・詩織は三十人近い全員の精を受けた。

膣から溢れる精液はボタボタと落ちて床に染みを作る。

飼育係りは人妻の自宅で遣る事を諦め、ここで一晩遣らせることにしました。

男達は五人の人妻プラス妊婦で一晩中遣りまくった。

こうして章子の三日間にわたる送別会は終わった。
明日は北海道へ旅立っていく。
章子は爛れた五年間を身を熱く燃やして思い出していた。
  1. 2014/09/22(月) 07:52:20|
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見えない檻 第13回

飼育前夜

五年前の三月、東北支店の一営業所に勤務していた前田博文の所に、本部の実質的トップの榊が尋ねてきた。
所長は米搗きばったの様に頭を下げたままであった。

二人に話が有ると家を訪ねた榊は、本社営業部の課長代理としての勤務を命じた。
前田はその話が眉唾でからかっているのではないかと思った
何故?自分にその話がきたのかが不思議である。全く理解できなかった。

榊の説明は、本社で五年勤務した後支店の部長か次長クラスで転勤、
最後はどこかの支店長か子会社の社長で定年を迎える。
うまくいくと更に顧問になる可能性がある。前田には決して損の話ではない。

帝都では地方採用の社員が本社勤務になるのは、年に一人特枠制度の採用者のみである。
確率的には何万分の一である。このチャンスを逃すと二度と巡ることはない。

考える博文をジロッときつい眼で睨みつけた。
「チャンスは一度しかない」その言葉に前田は引かれ、本社勤務を決意する。

榊は章子の体つきを舐めるように見ていた。
仕草といい喋りかたといい、体のラインといいこれだけの仕込みがいのありそうな女はいない。

正面に座った章子の体を犯すように見ています。
章子はその視線の意図を感じ、下を向いて眼を逸らしています。

ふと、まことしやかに流れている帝都の都市伝説を章子は思い出した。
まさかそんなことはありうる訳がない。非常識な話で荒唐無稽だ。首を振って章子は否定をした。

博文がトイレに行くために席を立った隙に、榊は小さな声で言った

「私が来た理由に気づいたみたいですね。章子さんの考えているとおりです。
今晩ホテルで待ってます」

榊は博文に挨拶をすると帰っていった。

博文は上機嫌で室長を送り出すと、冷蔵庫からビールを散りだすと一人で乾杯をしていた。

青い顔をした章子は行くべきかどうか悩んでいた。でも行かないと夫の出世がなくなる。

「あなたおめでとうございます。今日の事、実家に報告に行きたいのですがいいですか?
ついでに今日泊まってきます」

嘘をつき覚悟を決めた章子は下着を派手なのに替えると、濃い目の化粧をして出かけた。

ホテルの前で足が震え止まってしまった。やっぱりいけない。今なら戻れる。
戻ろうとしたとき声を掛けられた。
声を掛けてきたのはいつも夫を眼の敵にする上司だった、
この男の為に夫は死ぬほど苦労をしている。絶対に見返してやる。
そう決意した章子は榊の部屋のドアを叩いた。

中に入った章子はやはり自責の念にかられ蒼い顔をして体が震えていた。
「無理しなくていいのに」ビールを勧めながら榊は言った。
横に座った榊が肩に手を置いてきたので章子は眼を瞑りじっとしていた。

まだ体が震えている。
髪を優しく撫でられていると章子は少し落ち着いた。
榊がじっと見ている。その視線を熱く感じた章子は眼を閉じた。

キスをされた。舌が口の中に入ってきて章子の舌と絡まった。
右手が服の上から章子の胸を弄る。
ずきっと章子の奥で何かが疼いた。
久しぶりの激しいキス、激しい愛撫、背徳の逢瀬、
下着に染みが少しづつ広がっていくのを感じた。
章子は榊の舌を吸いかえし、首に手を廻し抱きついたときひとりでに感じる声がでた。

唇を離して時計を見たら六時を過ぎていた。
榊が食事に行くというので章子は俯きながらついて行く。
腰に手を廻し抱き寄せる、章子は意を決してもたれ掛かった。人目も気にならなかった。


食事を終え、下りのエレベターの中で榊に腰を抱かれていた章子は、
途中で若い女を連れて乗ってきた男をみて顔色が変った。
あの上司であった。

上司は章子達をみると、章子が何も言えないのをいいことにと話しかけた。

「旦那以外のちんぽは良かったですか」

章子は唇をかみ締め頬を涙が伝った。むっとした顔の榊がいた。

章子に榊は尋ねた。

「どなたですか?」

「前田の上司です」

「初めまして帝都本部調査室室長の榊です。
今度前田君が本社勤務になるもんですから、その打ち合わせに来たのですが、
何か誤解を招いてしまったようで申し訳ございません」

「でも、人前であのような慇懃無礼の行為は帝都の恥です。一度本部でお会いしますか」

と言い放った。
ドアが開き、章子を促し会釈をし榊は降りた。

  1. 2014/09/22(月) 07:53:45|
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見えない檻 第14回

榊にもたれ掛かって部屋に戻った章子は覚悟を決めた。

部屋に戻ってソフアに座った章子を見て、ワインのグラスを渡すと微笑みながら話しかけた。

「覚悟を決めたようですね。普通は本部に行って、説明を受けて納得せざるを得ない。
その場で覚悟をするが一番多いです。貴女のような人妻は初めてです」

章子は榊にもたれながら聞いた。

「本社に行くと博文はどうなるんです?」

「役職待遇は当初課長代理です。本社の課長クラスは支店の部長扱い営業所の所長以上の待遇です。
先ほど会った上司はどう逆立ちしてもかないません。
五年経って支店の部長として転勤、後はその時の状況です」

「その状況ってなんですか?」

「本社課長はキャリアですから上は社長・会長ということになります。
状況ではとは、そこまでの可能性ということです」

章子は憂いを帯びた目で榊を見た。章子は決めました。

「榊さん私を抱いてください。でも私夫以外知らないのです。
ですから乱暴に扱わないでください。もう覚悟を決めましたから」

飼育係りは依頼主より先に普通人妻を抱くことは無い。
ただ今回の章子は依頼主と趣味が一致した以上に自分好みの人妻で有った。

章子はシャワーを浴びにいく。
榊はハムレットの心境で考え込んでいた。
常に冷徹に行動をするを心情にしてきた。だが章子には妙に心が動く。

バスタオル一枚の章子が出てきた。榊の中の何かが弾けた。
ベッドに押し倒してキスをする。章子も激しく返してくる。

バスタオルをはずすと三十五歳とは思えない均整の取れた裸が出てきた。
榊は今まで数々の裸を見てきたがそれら全てを凌駕するものであった。

「綺麗な裸だね。全て素敵だね」

子供を産んでいない章子の体は人妻特有の脂肪が付いていない。
水泳で鍛えた均整の取れていて胸や尻が程よく出た男好きのする肉体である。、 

榊は胸を揉み始めて驚いた。
仰向けに寝ても形が崩れない揉むと弾力があり手に吸い付く。
こんな乳房は初めてである。

揉みながら乳首を吸う。「あっ」ビックと仰け反り体が小刻みに震えている。

脇の下から太腿に舌を這わせていくと、小さな声で「逝くっ~」と簡単に逝ってしまった。
膣に指を入れると凄くきつく締めてくる。
感じているのか、章子も喘いでいるが声を出さないように耐えている。
体を硬くしてじっと耐えている。

榊が章子の髪を優しく撫でながら優しく諭した。

「三十五歳の人妻は感じたら素直に感じた声をだそうね」

抱きしめながらクリトリスを指で刺激する。
唇を噛んで声を堪える。更に強く刺激をする。

「あっ嫌~駄目~感じる」少しだけ声が出る。

「もっと声をだして。いいね」

クリトリスを指で摘む

「あうっ~嫌・嫌~凄いぅ~感じる、うわぁ~もっとして~逝く」

章子は榊にしがみ付き体を震わせて逝った。

「私初めて逝ったの、この年で・・恥ずかしい」

章子は恥ずかしそうに榊にしがみ付いている。
榊は足の指を一歩一本しゃぶり、足の裏を舐めながら徐々に上にいく。
章子は教えられたとおりに喘ぎ声を出した。体全体で感じたことをあらわした。

「入れて~あうぅ~お願いィ~欲しい」

榊が章子に硬くなった男根を挿入すると膣を締めて逝った。
何回か続けて逝かせて、榊が逝こうとする。

「中で中で出して。欲しい、凄く欲しい。出来ても良い」

背中に手を廻しきつく締めてきた。抜こうとした榊を押さえ腰を突き出した。 
榊は子宮の奥深くに射精をした。章子は凄い名器だった。
抜くまもなくまた勃起して、榊は今まで出したことが無いくらい一杯射精をした。

乳房を吸いキスマークを残していく。後から乳房を揉みながら首筋に愛した印を沢山残した。
一晩中何回も何回も愛し合った。一生分と思うほど射精をした。

章子はアソコから愛液と男が膣の奥に出した白い体液の混じった汁を流して眠っていた。

本社で会うことを約束して二人は別れた。


  1. 2014/09/22(月) 07:55:06|
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見えない檻 第15回

飼育一年目

四月、前田章子が社宅に入りました。
本自より博文は本社勤務です。

博文が家を出てすぐ榊がやって来た。章子は玄関で抱きついて迎えた。

正面に座った章子は東北での榊とのことを思い濡れていた。

章子が自分の心の奥に潜む牝を目覚めさせてから十日しか経っていない。
でも章子には長い十日だった。榊に会いたい、それだけを考えていた。
きつく抱きしめて欲しかった。

榊の眼は相変らず章子を舐めるように見ている。

章子は榊の気に入りそうな服装をしています。

「素敵な服装だね。きっと依頼主も喜んでくれるよ」

「依頼主って?何のこと」

榊は章子に章子を見初めた人物がいて、その人物の依頼で博文を本社に転勤させたことを話した。
今日その人物と章子を会わせる為に来た事を告げた。

章子はじっと榊を見て尋ねた。

「私を抱いたのは遊びだったの?それとも品定め?」

「真剣だった。僕は依頼された事案はきっちりするのが主義だ。
でも今回は章子の魅力に負けた。抱いてしまって自信を無くした」

章子は嬉しそうに榊に抱きつきキスをして言った。

「許してあげる。会いに行きましょ。その人に」

榊は章子が覚悟をして本社に来たのを知っている。強がっているのである。

ホテルのロビーで男が一人待っていた。
新しく飼育係りになる井澤である。井澤は榊を見ると深々と頭を下げた。

榊は章子に井澤を紹介した。

「今度君の飼育係りを担当する井澤君です」

「えっ飼育って何を?嘘、私を・・・」

暫く頭を傾げて考え込んでいた章子は榊に尋ねた。

「飼育って私の考えてる以上かな?」

「以上だと思うよ。章子の隅々まで淫乱の色で染めあがった牝にしてあげる。疼いて濡れてきたろう?」

章子は小さく頷いた。スカートの上からアソコを押さえ足を小刻みに震わしている。

「ここでスカートを脱げと命じたら脱ぐ。それが飼育の結果だ。出来るか?」

「出きる様に飼育するから」と言い切ってから章子を連れて依頼主の待つ部屋に行った。

ノックして部屋に入り、二人を紹介します。

「今度の飼育係りの井澤君と章子奥様です。飼育の依頼主の専務です」

二人は驚いています。専務を見る機会は皆無に近いです。

章子を専務の横に座らせます。当然のように章子の肩を抱きます。
キャミの上から胸を揉んでいます。

部屋を出て行こうする榊たちに専務が「残って一緒にするぞ」と声をかけました。
半分命令です。有無を言わせぬ口調です。

章子は青い顔をして拒否の姿勢を示します。
専務がキャミに手を突っ込んで強く胸を揉みます。章子は抵抗を諦めました。

専務が章子をベッドルームに連れて行きました。榊と井澤が後に続きます。

章子をベッドに専務が押し倒しました。榊が素早く服を脱がし章子の自由を奪います。

榊が章子を抱え、仰向けに寝た専務の上に静かに下ろしていきます。

専務の硬くなった幹が章子の膣口に当たります。

榊が力を緩めます。重力の関係で章子の体は独りでに下に落ちていきます。
専務の逸物が章子の奥深く刺さってきます。

章子が望むと望まぬとに関わらず刺さってくるのです。

榊が章子を持ち上げていく。膣壁を擦りあげながら肉棒が外れた。

「ぎゃぁ~駄目、お願い~奥まで奥までいれて、ぁぅ~」

再度男のものがめり込んで来る。

「奥まで入ってくる、凄い」章子の期待は専務が逝く瞬間倍増した。

専務が逝く瞬間、榊が章子の体に体重を掛けた。子宮まで達していた専務のものが更に奥深くまで刺さった。
専務の精液が子宮の壁を打つのを感じて章子は逝った。

井澤にバトンタッチをすると二回戦を開始した。井澤はなれぬ為にピッチが早い。
快楽を貪る間も無く専務と章子は逝った。

おしっこスタイルの章子の膣から白い液体がポタポタと落ちた。

満足した専務を見送り、その後は榊と井澤で章子を散々いたぶった。
  1. 2014/09/22(月) 07:56:18|
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見えない檻 第16回

章子は作夜のことを思い出しながら、引越しの荷物を片付けていた。


あんなに自分が性に対して奔放で淫乱とは思わなかった。
夫しか知らない章子には以外だった。
自分の奥に牝が潜んでいるなんて・・そう思うと体が疼いてくる。

昨夜、専務たちと関係を持って夜半に帰宅した。

夫には奥様会の歓迎パーテーで遅くなると言っていた。

帰ると急いでシャワーを浴びてパジャマを着ようとしている時に、
トイレに起きてきた博文に見られた。

乳房から首筋にかけて男たちに刻み込まれた無数のキスマークを、慌てて隠したが完全に見られてしまった。

「もう遅いから明日話そう」

冷たく言い放つとさっさと寝てしまった。章子を後悔の念が襲った

パジャマを着て慌ててベッドに入ったが、
夫の蔑んだ眼が体を痛く突いたのを思い出すと濡れてきた。

寝ようとすればするほど火照ってくる。ズボンの上から押さえても駄目だった。

「欲しい、物凄く欲しい」

章子はそう思った。SEX相手は誰でも良かった。

でも今は夫がいい ・・章子はそう思って夫を見た。
あそこが疼いて濡れてくる。

夫が寝てる横で手を入れてクリトリスを擦る。
息が荒くなってきて出そうになる声を無理して抑える。
膣の中に指を入れ捏ね繰り廻す。
枕に口を当て声を殺そうとするが無駄であった。

「あうっ~ひぃ~」と声が漏れてしまう。
夫に聞かれたくない、こんな姿は見られたくない、そう思えば思うほど燃えてくる。

手を動かし腰を突き出して唇を噛む。
恨めしげに夫を見る。「抱いてお願い」と声を掛けそうになる。
掛け布団は捲れ上がり、捲れたパジャマから乳房を揉む手が見える。
ズボンは膝まで下げ、オナニーをする指の動きがはっきりと解る。

「ああぁ~嫌ぅぁ~駄目~あなた~抱いて~」

声を抑えても漏れてくる。

「お前は淫乱女か」と言いたいのを我慢して薄目を開けてみていた。

博文は全裸で寝る習慣があった。

章子の抑えた声を聞いているうちに興奮して勃起してきた。
寝返りをする振りをして布団を捲った。
勃起した下半身をワザと章子に見せ付けた。

勃起した下半身が章子の目に入る。

「凄い。あなた大好き、ごめんね。わたし我慢できない」

章子は全裸になって博文に跨ってきた。

博文は妻がこんなに積極的な女だったことに驚いた。
膣で咥え込んで腰を振っている淫乱な妻の姿に興奮をした。

目の前に妻の乳房が有る。
知らないうちに淫乱になった妻の乳房から首筋にかけてキスマークが絵模様になっている。

眼を開けた博文は章子の乳房についたキスマークを指で押した。

突然の夫の反応に章子は呆然として震えていた。

「これはキスマークかな?」

章子の腰をしっかりと押さえ抜けないようにして聞いた。

「御免なさい。許してください。私が悪いんです」

「相手は誰だ?言え・・言わないと抜くぞ」

「抜かないでください。言います。せ・専務です。
御免なさい。いうぁぁぅ~すごい~」

泣き叫ぶ章子を下から突き上げると腰を小刻みに動かして感じた声をあげる。

「初めて、凄い.い~ぅぅ~だめェェ~もっと~」

博文は騎乗位で初めて逝った。今までに経験の無い感覚であった。
章子が崩れ落ちて逝った。
腰を浮かした章子の膣から精液が博文に落ちた。

それを見た博文は興奮して章子を押さえ込んだ。
博文の再度硬くなったものが章子に突き刺さった。
激しく下から突き上げるとその度に章子は声をあげて仰け反った。
章子が全体重を夫に預けると男根が子宮の奥までめり込む。
全てを忘れ章子は腰を振って逝った。夫の精液が膣の奥深く当たるのを感じながら・・

章子はこんな激しい夫を見たことが無かった。

朝、起きても博文は何も言わなかった。
夫の顔を見て泣きそうな章子を優しく抱きしめて慰めた。

「凄く淫乱な章子を知って幸せだよ」

その言葉を聴いて章子は嬉しくて涙を流した。

博文は妻の体を調べるのが日課となった。
章子がキスマークをつけて帰ってきたときは、
騎乗位でキスマークを嬲りながらするそんな異常な行為に嵌まっていった。

章子はそれが夫の計算である事は全く知らない。
  1. 2014/09/22(月) 11:28:39|
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見えない檻 第17回

章子は昨日自分に起こった出来事を思い出して顔を赤らめていた。
夫にあんな淫乱な自分を見られた事が恥ずかしかった。
激しく夫に責められたことも体が疼く要因だった。

井澤からの携帯が鳴った。これから話があって来ると言う。
昨日の秘め事を思い出し胸がキュンとなる。

チャイムが鳴って玄関で井澤を迎える。

昨日話の中で言っていた井澤が好きな服を着て迎えた。
レモンイエローのブラウスと同系に超ミニスカである。
当然下着は着けていない。
乳房には彼らがつけたキスマークがブラウス越しに透けて見える。
首筋にはあからさまに情交の痕跡が残っている。


正面に座って珈琲を飲みながら章子を見る井澤の眼は熱かった。
井澤に飼育されたとおり、股を開いてアソコをみせつけた。
見せ付ける章子は芯から熱くなった。
ふと太腿を見ると内側に彼らがつけたブス黒い痣が見える。

「初めて章子さんを正面から見るけど綺麗な人なんですね」

「三十五のおばさんからかって悪い人」

「本当ですよ、榊室長から惚れるなって言われたけど。言われたこと良く解りました」

章子は照れて赤くなって俯いた。気がつくと横に座った井澤が抱きしめていた。

「暫くこうしていて良いですか?」

井澤は章子を抱きしめたままじっとしている。
二人の心臓の音だけがやけに大きく響いていた。
小一時間くらいそうしていたが章子は妙に幸せだった。

井澤は章子は抱きしめながら話を始めた。

「土曜日、朝十時 『帝華倶楽部』のサークル室に来ること、そこで飼育をします」

そこまで言うと大きくため息をついた。

離れようとする井澤に章子がもたれた、これで二人を抑えていた理性が外れた。

井澤は乱暴に章子を抱きしめると激しいキスをしてきた。
舌が章子の口の中で暴れまくった。

ブラウスの上から乳房が形が変るほど揉まれる。
揉まれる度に章子は声をあげて応じた。
スカートを捲り激しい愛撫をする。

膝まづくと章子は愛しそうに井澤のものを自ら口にした。
大胆な行為に章子は自分でも驚いていた。
口の中で更に大きくなっていくと章子は濡れてくるのが解ってくる。
恥ずかしい、なんてヤラシイ女になったと思う。

「淫乱な女になったな」昨夜の夫の言葉が体を熱くした。

井澤が章子を軽々と抱き上げて、ベッドルームに運んだ。
半分ベッドに投げつける乱暴さで章子を押し倒して圧し掛かった。

井澤はもどかしげに服を脱ぐと一挙に挿入をした。
乱暴な愛撫と期待で濡れていたので井澤の大きなものはすんなりと膣に収まった。

章子は腰を押し付けて深く入れてと要求をする。
この間まで夫一人しか知らなかった女とは思えない程の変わり身である。

「うあう、いいぃ~わぁ~硬いぁぅ~来て」

井澤が中に出すと同時に章子も逝った。

興奮が井澤はまだ収まらなかった。
章子の腰を突き出させるとバックから挿入をした。
章子の腰引き寄せると井澤の大きいものが章子の奥に更に刺さっていく。

こんなに奥まで挿入したのは井澤は初めてだった。
突きに突きまくって乳房に手の痕が出来るほど強く抱いて逝った。
章子も同時に逝った。

井澤のはまだ硬かった。
仰向けに寝せ章子が跨ってきた。
専務に教えこまれ、夫によって快楽を開花させられた章子のお気に入りの体位である。

井澤とは初めてである。ズブズブとめり込んできて奥の壁に当たった。

「あうぁぁぁぁわゎ~奥までィァ・・いぃ~」

章子だけが動いている。井澤は章子の膣の感触を楽しんでいる。
ギュッと締めてきた途端我慢しきれなくなり突き上げた。

深くにも我慢しきれず子宮の奥深く出してしまった。
更に締め付けて全部を搾り取る様に動く。

章子の中で再度硬くなった。四回目井澤にも始めての回数である。
腰の動きと膣の締め付けに完全に翻弄された。
満足して横たわった章子の膣から大量の精液がシーツに大きな染みを作った。


榊の言った「深みに嵌まるな」を思い出した。
本当だと実感をした。
身支度をして居間に戻った井澤に章子は言った。

「御昼ご飯食べていかない? 今作るから」

ご飯を作る後姿を見るとまたムラムラと来たが必死に押さえた。

一緒にご飯を食べてお茶を呑んでから井澤は帰っていった。
  1. 2014/09/22(月) 11:30:03|
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見えない檻 第18回

土曜の朝、章子は夫にサークルの集まりがあり参加する。
帰りは遅くなると言って出かけた。

指定されたサークルの部屋に入って章子は驚いた。
男が十名近くたむろしていたからである。

驚いている章子に井澤は冷たく言い放った。

「今日は飼育をするって言ってたはずです。
飼育とは依頼主のどんな要求にも応えられる様に従順を章子奥様の体に教え込むことです」

「嫌です。許してください」

井澤は暴れる章子を押さえ込んで後ろ手に縛った。

耳の穴に指を入れ頭を固定し、男は肉棒を章子の口に近づけた。
章子はフェラを皆無といって良い位したことが無かった。

男は咥えろと口の中にねじ込んでくる。
首を振って入らないと否定をすると、頭を押さえ込んで更に奥にねじ込む。

吐き出そうにも頭を固定されており、垂れ流す涎だけがブラウスを汚していく。

もう一人がブラウスを捲った。乳房をゆっくり揉み始めた。

章子の顔を前後に動かしていた男が奥まで突いて逝った。
咽の奥に射精をした。

「飲め、絶対に吐くな」

章子は吐きそうなのを堪えて飲み込んだ。

次々と男がねじ込んで咽喉の奥に精をたっぷりと放つ。
それを繰り返す。章子には無間地獄の始まりであった。

テープが解かれ手が自由になった章子をベッドに仰向けに寝かせ、
一人は口に肉棒を咥えさえ、もう一人は股に顔を埋めクリトリスを吸っていた。

上の口では男達は逝き放題です。
下の口を責めている男は章子が逝く寸前で止めます。
それが繰り返されます。でも決して逝かせてくれません。
半狂乱になって挿入をせがみます。

「飼育係りの言う事を聞くか?」

章子は大きく頷きます。

うつ伏せにされ臀部を大きく突き出しました。股を全開にして肛門・膣を男達に全て晒します。

我慢しきれなくなった男が挿入をしてきました。
硬い肉棒が膣壁を擦り膣奥にあたります。

逝きそうになった章子に井澤は残酷な要求をします。

「我慢しろ、絶対に良いと言うまで逝くな 」

「無理です。ああ~お願いです。逝かせてください。アウ~ン、あっあっ~」

男は更に激しくミシッミシッとめり込む音が聞こえる。
男は乳房を激しく揉むと指の食い込む跡がつく。 

章子は必死に堪えた。勝手に逝きそうになる自分の体が恨めしかった。

「逝きたいか?逝って良いぞ」

章子が頷くと同時に男が射精をした。体を仰け反らせて章子も一緒に逝った。

次々と男が変り色々な体位で遣って逝った。
章子は男のタイミングを図り男に合わせて逝く術を覚えた。
覚えたというより教え込まれた。

益々 ひどく淫乱な人妻になっていく自分が怖かった。
たった一週間の二回の行為で自分は夫には見せられない人妻になった気がした。

十人の男達に散々逝かされ気を遣られ、夜の十二時過ぎに帰された。
ブラウスはボロボロ、スカートは落ちないように押さえ、
男たちの白濁した液を垂らしながら家に帰った。

家に帰って、暗い中そっと忍び足でバスルームへと向かう。

突然灯りが点灯した。章子の淫乱な姿が浮かび上がった。

「嫌あああ~見ないで。御免なさい」

夫は強引に寝室に章子を連れ込むとベッドに押し倒した。

興奮した夫が服を引きちぎった。
あの温厚で物静か夫がと乱暴な行為を思うと興奮してきた。

激しいキスから始まり体中を舌と指で愛撫していく。
キスマークの一個一個を舌で指でこねていく。

夫が章子の愛液と男達の精液で溢れる隠微な牝壺に口を近づけていく。

「駄目~~~嫌~汚い・・それだけは嫌」

「章子愛してるよ」

章子の激しい抵抗が止んだ瞬間、夫が吸い付いてきた。
章子は声も出せず固まったまま逝った。
何回も何回も絶頂に達した。

少し落ち着いた章子は夫に跨った。
今日は夫の顔をマジマジと見ながら腰を動かした。
夫が逝くと瞬間に章子も逝った。

久しぶりに夫に抱かれて寝たが幸せだった。

章子は夫から隠し事は嫌いだから、経験したことは全部教えてと言われて少しは気が楽になる。

問われるままに今まで有った事は全部話した。
夫博文は焼餅を焼きながら何回も章子をなぶって、章子の中で逝った。

あれからも土曜日ごとに男達に抱かれ牝になる飼育が続けられた。
夜早く帰ることは無かった。殆どが午前様である。

帰宅するとシャワーを浴びる前に服を一枚一枚脱がされ、体中を博文が舌と唇で舐め廻すのです。
キスマークや噛まれた痕跡を見つけては愛しそうに唇をつけます。

章子はその度に背徳に身を震わせながらに感じるのです。
吸われただけで章子が達するのは、太腿で筋を作った情交の痕跡の液を
舐め繰り回し、膣に口をつけて残った男のものを吸い取る時です。

時には夫がいる平日の夜も強引に呼び出された。

寝室で下着を全部取り、井澤の指定に合うような服に着替えて出かける。
呆れた白い眼で夫は見ている。その視線が章子を熱く濡らす。

帰ってくると博文は章子を寝室に連れこみ、裸にして体中を嘗め回して、
男達がつけたキスマークを一つ一つこねくり回し、散々いたぶって責めて犯す日々が続いた。

夫には済まないと思う反面、その後の夫の喜ぶ対応が見たかった。


博文にMの気が有ったのは章子には以外でした。
章子も初めて自分がMだというのに気づかされました。

自らMに成り切った博文には緻密な計算がありました。

妻章子の相手が専務・・・本社勤務課長代理・・・出世の糸口
この図式を描いたのです。

地採の営業所・支店にいても一生は知れてます。
本社勤務の課長職は一応キャリアの端くれです。これを足掛りにと思ったのです。
  1. 2014/09/22(月) 11:31:07|
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見えない檻 第19回

四月下旬、井澤から連絡が有った。

『帝華倶楽部』のサークル主催で五月の連休明けの金・土・日の三日間
温泉で新人章子と夫の転勤で去る悦子の歓送会が行われとのことで有る。

五年目 長山 悦子  42歳 /相良陽   
四年目 阿久津美佳  39歳 /浅岡智彦  
三年目 早川久美子  41歳 /若林祐実  
二年目 稲村 恵   38歳 /松原由貴男 
一年目 佐原 香代子 37歳 /並木康信  

今年の参加者である。

温泉で行われる会の内容については他の奥様方に聞いてある程度は知っていた。
遣ることについては章子はおおよその検討はついた。

飼育されると思うと無性に男が欲しくなった。
土曜まではまだ三日もある。
半月で開花した自分の淫乱な体が恨めしかった。


参加用にと井澤が用意をした会社の制服を章子は着てみた。

上は素肌の上に白いブラウスで素肌で着ると乳房は透けて見えます。
乳房の周りを彩るキスマークが余計章子をくすぐります。、
下は股下五センチのフレアスカートなのですぐに捲れる状態である。

鏡に映してひらりと裾を翻したら太ももが露わになり尻がチラッと見えた。
その姿に自分自身で興奮をした。思わず手がアソコに触れてしまう。
噛み殺しても独りでに声が・・・
夢中で胸をまさぐりオナニーに没頭していた。

突然男が襲ってきた。
「あっ」という間も無く押さえ込まれスカートの中に顔を突っ込み舐めてきた。

「助けて~誰か来て~殺される」

「俺、俺」

なんと夫の博文であった。

夫はアソコに吸い付き確実に章子の性感帯を責めてくる。
徐々に子宮から何かが沸いてくる。
半月の間散々男達に教え込まれた章子の淫乱な性の悲しさであった。

「もう嫌~じらさないで、ァァァ~良い~お願い、抱いてァ~」

スカートから顔を出した夫は章子に硬くなった男根を入れてきた。

満足してから話を聞くと、呼んでも出てこないので居間に行ったら、夢中でオナニーをしてたので興奮して襲った。
『なんて淫乱な人妻だと思った』と笑いながら話してくれた。

章子は一つ疑問に思った。
『何で博文は私を責めないのだろう。何で離婚すると言わないのだろう。
私のしてることは不倫以下のことをしてるのに』
でも怖くて聞けなかった。

博文は章子の制服姿が凄く気に入った。
ほぼ毎晩その制服の格好で関係を持つのを強要した。
膣から溢れる精液と愛液がスカートを汚した。

夫が洗うことを嫌ったのでその汚れた制服のまま参加することになった。

温泉に行く当日は朝早くから博文が求めてきた。
胎内に出して満足した夫は出勤をした。
逝かせてもらえなかった章子は不満の塊のまま井澤達が来るのを待っていた。

昼近く、井澤が迎えに来て、外に出ると黒塗りの車が待っていた。

乗ると専務が奥に座っている。横に座った章子の肩を抱く。
ブラウスのボタンを一つ一つ外していき、ブラウスの中に手を入れてきた。

下着を着けるのを許されていないので、手が直接乳房に触れる。
静かに柔らかく触れるか触れないかで指の腹で擦る。
背中を電流が走りあそこが濡れて来る。

運転手が気になり専務に乳首を優しく擦られ感じて逝きそうになっても我慢しました。
クリトリスを刺激され逝きそうになっても耐えました。

専務が耳元で言われた。

「絶対いに逝くな。耐えろ」


専務は更に嬲って来ます。太腿からアソコまで繰り返し優しく撫でます。
膣に指をいれてきます。
声が出そうになるのを堪えると専務が耳元で囁いた。

「声を出さないと指を抜くよ」

章子は首を大きく振った。
指を動かすのを止めたので腰突き出してせがんだが動かしてくれない。
ちょっと動かしては止めるを繰り返した。

指を膣の奥に進めて捏ねくった。章子は専務のスーツに顔を埋めて声が出るのを耐えた。
『もう駄目逝くっ』そう思った瞬間刺激が無くなり指が抜かれた。
章子の感じるは宙に置かれて、くすぶりだけが残った。

車は坂を下り小さな橋を渡ってホテルに到着した。
章子は専務に抱きかえられてホテルにはいった。

ロビーの椅子に章子は崩れるように座った。
横に座った専務は人目も気にせずノーブラで乳首が立っている乳房を揉んでいる。
股下五センチのフレアスカートは捲れた状態である
人は白い目で見ていく。

新人人妻の飼育の権利は役員廻り番である。今年の章子は専務の番である。
その年の担当役員には好みの人妻が与えられる。

担当役員の好みの女性を選出する方法だが、社内報に載せるミセス帝都が有る。
自薦・他薦で毎月一人づつ掲載するが、これの取材で集まった中から役員好みを選ぶ。

過去に培ってきたマニュアルが有りほぼそれに従って選択をする形式になっている。

こうして選ばれ人妻を夫の転勤で本社に連れて来て、飼育をして淫乱な人妻にする帝都の伝統的な習慣です。
  1. 2014/09/22(月) 11:33:59|
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見えない檻 第20回

役員達の人妻の歓送迎会はこのホテルの十階ワンフロワーを貸し切って行われるのが習慣となっていた。

榊が部屋割りを生き物係りに指示した。

新人の前田章子は、専務・井澤
一年目の佐原 香代子は常務・並木
二年目の稲村 恵は副社長・松原
三年目の早川久美子は社長・若林
四年目の阿久津美佳は会長・浅岡
五年目の長山 悦子は榊・相良  

六部屋にそれぞれを割り当てた。
これはあくまでも就寝・休憩用の部屋です。

人妻を章子・恵・美佳で一組、香代子・久美子・悦子で一組に分けた。

役員は、一組は 会長・副社長・専務と夫々の生き物係り
もう一組は 社長・常務・榊室長と夫々の生き物係りで分けた。

いつもの人妻ではマンネリだとの声が出ないように配慮して
役員達が楽しめるように工夫をしてある。
今日明日で役員が飼育できる人妻が違うのである。

これで寝るための部屋割りと飼育の為の組み割りが発表された。
注意事項として、寝るための部屋に他の組の人妻は連れ込まないでください。
寝てる人の迷惑になります・・・が有った。

仲居が三人を部屋に案内をしていく。
エレベーターの中でもブラウスの中に手をいれ、乳房を揉んでくる。
車の中でもロビーでも散々じらされた。くすぶった芯が余計くすぶる。

井澤は荷物を置くと生き物係りの打ち合わせで慌しく部屋を出て行った。

専務は章子の横に座り抱きしめている。
スカートのファスナ-をおろしホックを外し中に手をいれ章子のあそこを弄る。
お茶を入れている仲居からは章子のあそこが丸見えなのを章子は知らない。

クリトリスを爪で弾くと体を硬くする。

「声が聞きたいな」

専務は耳元で囁くと首を大きく振って声を殺す。

専務と仲居は親しげに話をしているが章子は話を上の空で聞いている。

章子のブラウスのボタンを外す。
抵抗出来ないのを良いことに無視をして続ける。
キスマークのついた乳房が露になる。
仲居と話をしながら強弱をつけ揉むのを唇を噛んで章子は耐えた。
乳首を摘まれると逝きそうになる。
『逝け』と強く摘む専務の意図が章子に伝わる。
じっと仲居が専務の左手の動きを追っている。
見られていると思っただけであそこが濡れている。

専務がニタニタしながら指で膣の奥をかき回す。
指を二本にして奥深く挿入をすると、漏れた愛液で床が濡れる。
章子にはネチャネチャと膣をまさぐる音が部屋に響く様な気がした。

「専務そんなに激しくしちゃ駄目ですよ」

仲居の視線を感じた章子は初めて専務があそこを弄っているのが丸見えと知った。
突然熱くなり芯が燃えた。

「嫌ぁぁ~見ないで、あうぅ~逝く」

全てを忘れ章子は逝ってしまった。
気がつくと全裸にされ専務に嬲られていた。仲居は既にいなかった。

ノロノロと章子は起き上がった。
全裸のまま章子は専務のスーツを受け取りクローゼットに掛けた。

浴衣に着替えさせ前で袷を直していた。

目の前の専務の物にトランクスの上から唇を押し付けた。
見る間に硬くなっていく逸物を外に晒してしゃぶりついた。

章子の喉の奥で益々硬くなり喉の奥を激しく突き専務は精を放った。
放そうとせずに章子は吸い続けた。
二回目もあっけなく大量の精子を出して逝った。章子は嬉しそうに飲み込んだ。

章子も浴衣を着て専務の後について浴場に向かった。
  1. 2014/09/22(月) 11:35:51|
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見えない檻 第21回

大浴場で汗を流してから宴会場に向かった。

司会は相良が担当した。お決まりの食事の後歓送迎会が始まった。

最初に新人の章子が紹介された。
自らの自己紹介の後、浴衣を脱いで全裸になり、床に寝て股を大きく開いた。
何ら躊躇いもなく平気で人前で裸になり股を大きく開く自分に驚いた。
貞淑な人妻とは程遠い女になっていった自分が情けなかった。


「では専務、飼育の第一歩として章子奥様の下の毛を剃って頂きと思います」

「嫌だ。剃るなんて絶対に嫌だ」

「章子奥様があそこを濡らしながら専務が剃るのを待っています」

章子は自分のあそこが濡れているのに気がついた。
『淫乱な女と見られてる』そう思うとジワーッと湿ってきた。

専務は剃刀を持ってきて綺麗に剃っていった。
皆が見守る中。章子のあそこは幼子みたいにツルツルになった。

「皆さん、よくご覧ください。淫乱人妻章子奥様は剃っている最中濡らしております」

専務があそこを開いて皆に見せた。愛液が溢れてきて流れ落ち太股を濡らした。
眼を瞑って天を仰いでいた。

「会長から順に章子奥様のあそこを舐めていってください。
章子奥様の次は横に寝ている悦子奥様をお舐めください。
それと愛した印を太股に刻んでください」

会長が章子の股を大きく開くと太股にきつく吸い付いた。
赤い痕が筋となって残った。
膣に吸い付き舌が壁の内側を舐める。
吸われるたびにあふれて来る汁を会長が吸い取っていく。

「ひえ~ぅぅ~感じる~そこ違う~ぅぁえぅ」

意味のない不明の言葉を発している。
司会の相良が会長の肩を叩いた。次にバトンタッチである。
未練がましく離れた会長は悦子の所に行った。

横に寝ている悦子は章子を終えて会長が来るまでの間オナニーをさせられていた。
みんなの前でするのである。
四年間教え込まれた性で人前でも乳房をいじりクリトリスを刺激して声をあげてしまう。

液の滲むあそこに遂に会長が吸い付く。

「ひぇ~ぅあうん~わぅ~」

興奮した会長の暴発した吸引に悦子は腰を宙に浮かせる。

「もっと吸って~噛んで噛んで、お願い、活かせて」

その声に反応をして章子が小刻み体を震わしている。
社長は太股を強く吸ったがあそこは息をかけるだけでじっとしている。

腰を突き出して章子は悶えている。
いきなり社長が吸い付いた。章子は激しく痙攣をして逝った。

男女入り乱れて章子を舐めていた。

最後に恵の番となった。恵は慣れていないせいかオズオズと舐めた。
章子はその舐め方がじれったくてしょうがない。

「もっと強く舐めて~そこ噛んで」

それを見た榊が美佳に章子のキスと乳房の愛撫をさせる。
美佳に章子の首筋・乳房にキスマークをつけさせる。

ためらう美佳を浅岡が後ろから乳房を揉みつつ章子へのつけ方を教えた。
美佳は乳房を揉みながら首筋・乳房につけていく。

美佳と恵の下で章子は感じていた。
『人妻としても感じるんだ』と思いながら燃えている。

しばらく呆然と三人のレスビアンショーを見ていた男たちの興奮は最高潮に達した。

興奮した会長が二人を押しのけ章子をうつぶせにして尻を高く突出させ挿入をしてきた。
息つくまもなく章子の腰を抱え会長が腰を動かす。
章子の華奢な腰をグローブみたいな大きな手で押さえているので逃げようがない。
会長のは異常に大きいのは恵から章子は話では聞いていた。

実際に挿入をされてその大きさを実感した。『膣が裂けていく』そんな感じである。
完全に奥まで入ったのは会長の動きで感じ取った。
膣も子宮も全てが会長のもので埋められた。

会長が奥深くつく度に腰を密着させより深くの快楽を求めた。

ゆっくりと会長が抜いていく。

「へっ嫌ぁ、駄目ぇ奥まで~強く、ぅぁ~」

途中まで戻した会長は一気に章子の膣の奥まで挿入をした。
章子は更に奥までと腰を激しく動かす。

強く握った乳房には手の痕が残り、吸い付いた首筋には痣が残った。
この状態で人妻の子宮の奥に射精するのが会長は大好きだった。
会長のものは子宮の奥に射精することになり何人もの人妻が妊娠させられた。

ぐっいと腰を動かして会長は子宮の奥深く射精をした。
章子は一滴も漏らすまいと膣を締めた。

一度出した会長の逸物は章子の締め付けで再度大きくなった。
章子自らが腰を前後に動かして射精を促し不覚にもすぐ会長は逝ってしまった。

章子のあそこから滴り落ちる愛液を見た社長は興奮して正常位で挿入。
異常な興奮で始まった今回の歓送迎会は収集のつかない乱交になった。
  1. 2014/09/22(月) 11:37:08|
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見えない檻 第22回

章子は社長に遣られていて思ったのは、会長が強引に犯してくるの対して、
社長は壺を微妙に探し当ててじっくりと攻め立てるのである。
二人の性格の違いがよく出てると思った。
まだ一月しか経っていない章子にすれば強引に遣られるよりは
社長の優しく遣られるほう良いような気がしていた。

章子が思いも寄らなかった性感帯を何箇所も発見されなぶられた。
膣の奥や子宮も唯突くのではなくミリ単位で動かしては止めを繰り返して、
章子を焦らし性感帯を一つ一つ探り出していった。

「逝かせてください。アウウ~凄い感じる」

逝くポイントと見つけられ、じっくりといじられ逝く瞬間に止められた。
腰を浮かし足で腰を挟み奥まで出すのを望むが軽くいなされ・・

『逝かせて」と恥ずかしくて章子の口から言えなかった。
社長と今回が初めてであるがこんなに感じさせられるとは思ってもいなかった。

章子の胎内に欲情のマグマが溜まっていって爆発寸前である。
遂に我慢できずに章子は逝ったが社長は違う逝くつぼを攻め続けた。
その度ごとに章子は逝かされた。

「勘弁して、もう逝ってお願い」

悲鳴に近い状態で叫んでいた。
社長が章子をきつく抱きして奥深くで逝った。
章子も抱きついて逝ったが社長も抜こうとせずに中で再度硬くなり逝った。

社長自身自分が一回のSEXで二回も射精をしたことに驚いている。
章子のあそこは男たちを狂わす魅力が有った。

膣から流れる男たちの物が太股を濡らすのを感じながら横を見ると
恵が常務の上で腰を激しく動かしていた。

稲村 恵 三十八歳、娘は中一である。
中学生でも通じる華奢な体つきの恵である。
娘の体格が恵より一回り大きかった。
飼育二年目で副社長が依頼主で松原が飼育係りである。

年が近いこともあり部屋が隣であったので章子は恵と親しくなり、
お互いの家を行き来しながら飼育のこととか会社のことなど色々と教えてももらっていた。

あの日、博文は出張でいないので恵の家で話し込んでいたら恵の夫敦が直帰で五時前に帰宅した。娘は塾に行って夜十時近くに帰ってくる。

帰ろうとする章子を「夕飯でも」と敦が引きとめた。

章子は敦の態度が気になった。何となく嫌な予感がしていた。

宅配ピザを取りワインで乾杯をした。
敦は平気で章子の横に座る。
章子はびっくりして恵を見たが、恵は悲しそうな顔をしているが何も言わない。

敦が腰に手を廻してくるが大騒ぎも出来ずに黙っていた。
半月前榊にによって教えられた脇腹の性感帯を確実に捕らえた。

真綿で首を締めるようにじわっと章子の陰芯を爛れさせた。
下着を濡らしてた愛液がパンツに染み出ないか心配をしていた。
敦は章子が濡れてきているのを感じてじっくりとなぶってくる。
『もう駄目、好きにして、お願い』
章子はそう思いながら恵の視線に耐えていた。


夕食が終わり敦の手が緩んだ隙に挨拶をして逃げるように自宅に帰った。
その日から稲村敦が執拗に章子を狙うようになった。

次の日恵が尋ねてきたが二人の間を気まずい空気が流れる。
涙目で恵が昨日の敦の行いを謝った。

何故敦が恵にあのような態度を取り始めたのかを語ってくれた。

二年前、稲村敦が本社に栄転になり、夫が会社に出勤した日に恵は榊に告げられました。

「副社長に飼育を依頼されたので副社長の好みの人妻に恵を飼育する。
担当の松原君です。

榊にどんな飼育を受け恵がどんな淫乱な人妻に変わるかを教えられた。
拒否をすると敦の出世が無くなると付け加えられた。
恵は諦めて飼育係りの言うことを聞くことにした。

その日から飼育が始まった恵は副社長や榊から人妻の喜びを骨の髄まで浸み込まされた。
体中に赤い痣を刻み込まれ敦に見せつけることを強要された。
飼育を終え家で鏡を見てその淫乱な姿に愕然とした。
下着はつけていないので、はだけたブラウスから乳房が半分はみ出ており、
乳房から首筋にかけてはキスマークが無数についている。
その格好で敦を迎えた。敦の視線が痛かった。

土曜日ごとに呼び出され『帝華倶楽部』のサークル室で遣られた。
朝呼び出され帰してもらえるのは夜遅くである。時には深夜にもなった。
相手は下は平社員から上は部長に至るまで本社社員のほぼ全員が相手であった。

生き物係りが参加希望者の中からピックアップをして相手をさせた。
恵が遣る相手には夫敦と同じ部署の同僚や部下も含まれていた。
遣った次の日に敦が飲みに連れてくる事もざらである。
そんなときは下着を着けずにお酒の相手をした。
夫の前でも平気で触られたりなぶられた。
恵は完全に淫乱な人妻に落ちていく。

平日の夜に呼び出されることや自宅を使うこともあった。
自宅を使う場合は、月・水・金の三日間は娘が塾でいない日に限られた。
夜も九時過ぎまでであった。

自宅に来た男たちは娘の部屋を家捜しをしたので恵は鍵をかけるようにしている。
洗濯籠も常に片付けることにしていた。これも経験で得た知恵であった。

最初は二人の寝室で遣っていたが段々とエスカレートして行き、
遣るときに敦を立ち合わせて見せるようになっていった。

自虐的に敦も立会い、恵が腰を動かしのけぞる姿を見るのであった。
恵も夫に見られたときは普段の何倍も燃えた。

恥じらいはどこかに消え一匹のメスとなって男の上で腰を振っていた。
別の日は何人もの男から出された精液を膣から垂らしながら、
男根を喉の奥深く咥えて発射したものを飲み込んでいる。

教え込まれたように夫の名を叫びながら他の男のもので絶頂を迎える快感に溺れていく。
娘の前で平気でキスマークの乳房・首筋を晒し流れた精液で床を汚してる。
夫婦生活は疎遠になっていった。


『他の人妻はどうだろう?遣ってみたい』
そこへ初々しい飼育とは無縁に思える章子が転勤できた。
それが敦の章子と遣りたい動機と恵は言った。

章子は博文が恵の夫敦とは何か違う気がしてた。

そんなことをふと考えていた章子に違う役員が圧し掛かってきた。
それを繰り返して結局全員の男と章子は遣ったことになる。

鬼畜の狂乱の宴は夜明け近くまで続いた。

明け方榊と生き物係りは雁首を揃えて二日目を如何するかを相談していた。
本来は人妻を二組に分けて遣るのが負担が双方に少ないのであるが
全員が章子と一日目で遣ってしまった。

最高は常務の三回の射精であり後全員は二回の射精である。
結論として今回は一日で中止、これから観光地を巡り、夜は宴会、明日は観光地と決定。

榊が各依頼主を尋ねたが全員その案で了承をしたはずであったが、
役員が一人二人と章子を尋ねて結局は専務の部屋での酒池肉林となった。

帰りの車の中章子は専務に持たれて死んだように寝ていた。
  1. 2014/09/22(月) 11:38:28|
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見えない檻 第23回

章子が専務と井澤に抱えられて帰宅をした。
ブラウスははだけ下着をつけていないので乳房が丸見え状態です。
乳房・首筋に赤い痣が無数についている。如何見てもキスマークです。
「普通なら人の妻になにをした」と怒るのでしょうが
博文は何事もなかったように二人を家に招きいれるのです。

「専務、井澤さんどうぞ」

章子を寝室に寝かせてくると、酒を用意をして二人に勧めた。
二人は呆然としていた。

暫くして章子が部屋に戻ってくると酒盛りの最中であった。
章子は何故夫が平気でこの二人と酒を飲めるのかが分からなかった。

「すいませんね。飯までご馳走になって」

嬉しそうな顔で専務が言った。
いいだけ飲んで二人はご機嫌で帰っていった。

ベッドで腕枕をしながら、二日間の温泉での出来事を聞いてきた。
乳房を吸いクリトリスを刺激芯ながら話を聞いてくる。
感じてしまい章子の話が止まると刺激を強くする。
余りの気持ちの良さに体を震わすと刺激を弱めるて話を要求する。

遂に章子は我慢できなくなり博文に跨った。
博文の硬い物を受け入れながら、二日間で二十人近くと遣って
まだ欲求不満で夫と騎上位でする自分の淫乱さを感じていた。

夫の精をたっぷり受けて満足の章子はまた話し始めた。
博文が興奮してSEXをするの繰り返しで一晩中かかって全部話した。
優しく抱きしめて抱きしめてくれた。
それだけで少しは安心をした。


連休の後から自宅に井澤が男を連れてきて飼育を始めるようになった。
章子は夫の前で感じさせられ男を欲しがる自分の餓えた牝に気がつき、
男達のなすがままになり抵抗を諦めた。

寝室で後ろから遣られている姿を夫は冷ややかな眼で見ていた。

章子は何人もの男を精液で溢れたまんこを高く上げ挿入を要求する。
拒否をしたいのに章子の体が要求をするのである。
そんな惨めさを忘れたくて更に男達とのSEXにのめり込む負の連鎖の生活が続いた。

 
章子の夫は今日から二泊三日で出張です。

井澤から今日自宅で飼育をする連絡が有りました。

シャワーを浴びて、井澤のお気に入りの服と可愛い下着を見につけて来るのを待っていた。

井澤が連れてきた男達の顔ぶれを見て章子は拒否反応を示した。
絶対にしてはいけない男達である。


首を大きく振って拒否をする章子を長山悦子の夫建夫が押さえつけた。
章子は激しく抵抗をするがスカートを捲られ股を大きく開かれた。

長山 悦子 四十二歳 高三と中三の娘がいる。

悦子は子供のころよりお嬢様であった。
大学で夫建夫と知り合い卒業と同時に結婚をした。

悦子はプライドの高い女である。
五年前、建夫に榊から本社勤務の話が来たのも当然だと思っていた。

娘二人もミッションスクールに転校をさせた。
本来は転校できない学校であるが『帝都』本社勤務で無条件で認められた。
悦子は鼻高々であった。

建夫が本社に出社した日に榊がやってきて伝えた。

「悦子を飼育するために本社勤務にしたこと。依頼が専務で飼育係りが相良陽である」

悦子の質問に榊は明確に答えた。

「飼育とは専務の性癖に合わせて悦子の心も体も変えることである。
端的に言えば本社の男達の玩具になることだ。
嫌なら否定しろ田舎の営業所で一生終わるだけだ」

悦子のプライドを逆手に取った榊の脅しである。
悔しくて反論出来ずに泣き泣き承諾をせざるを得ませんでした。

専務のいるホテルに連れて行かれました。

部屋に入るといきなり専務に命令をされた。

「ショーツだけを脱げ脱いでスカートの上からオナニーをしろ」

首を振って拒否をする悦子に「帰れ、もう来るな」榊のこの言葉は建夫の死の宣告に近いものです。
唇を噛みながら悦子はショーツを脱ぎ専務に渡しました。
お気に入りにライトブルーのショーツです。
専務がそれを見て悦子の思いもよらなかったことを言いました。

「悦子、濡れてるぞ、感じているのか?」

『うそ』『まさかそんな事』膣の奥から何かが沸いてきます。
悦子はそれだけで濡れていたのです。

オナニーを始めましたが服の上からですと感じるのも今一です。
逝くに逝けず燻ぶっています。訴えるように専務を見ます。

専務が後ろから抱きしめたわわに実った悦子の乳房を揉み始めた。
悦子の快楽の鎖が外れ乳房を揉む手の動きの合わせて声が出た。

専務が口付けをしてくる、悦子も専務の舌に舌を絡める。
ここ数年建夫とのSEXは年に数回御座なりでしかなかった
こんな情熱的なキスも暫くはしていなかった。
色々な気持ちが悦子の中で交錯をしていた。

ブラウスのブタンを外しブラの中に手を入れて優しく愛撫を始めた。
首筋に舌を這わせてきます。悦子は首筋を強く吸われるのが大好きでした。
性感帯の一つです。

思わず『噛んで、強く噛んで』言いそうになりました。
敏感にその様子を感じ取った専務は優しく「つけて良い?」と聞いてきました。

「あっ駄目、つけないで」口先だけの儚い抵抗です。
拒否する余裕は悦子にはありません。
乳房を手の痕がつく力で握られ仰け反った途端首筋に専務がキスマークをつけました。
背筋を電流が走ります。
気がつくとスカートの中に手を入れオナニーをしていました。
乳首を擦られキスマークが一つ増えるたびに溢れ出た愛液で手が濡れて行きます。

プライドの高い悦子から遂に自分から専務に『抱いて欲しい』とお願いをしました。
悦子が牝に落ちた瞬間でした。専務は更に屈辱的な事をさせるのです
寝てる専務に自ら跨って騎上位でSEXをすれというのです。

悦子は正常位以外したことが有りませんが疼きを止める為に専務の上に跨りました。
専務の硬くなった逸物が悦子が体を沈める度にめり込んでいきます。
子宮の一番奥まで当たった時悦子は生まれて初めて快感を得て逝きました。
専務の精液が子宮の壁に当たるのを感じた瞬間です。

悦子は専務の言うことは何でも聞く性の奴隷になります。
永久脱毛をして少女のような体にもなりました。
娘の制服を着て男達の相手をしました。
夫や娘にも胸から首筋にかけてつけられたキスマークは晒し続けました。

男達が遊びに来て夫婦の寝室で遣られた時は子供達に声を聞こえないように、
枕に顔を埋めて声を殺して耐えました。

そんな専務に奉げた五年間を新しくきた章子に盗られるのは面白くありません。
プライドの高い悦子には許されないことでした。
ですから夫をけしかけて今回の飼育を仕組んだのです
  1. 2014/09/22(月) 11:39:46|
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見えない檻 第24回

一度は章子と遣ってみたいと常に思っていた稲村敦はパンストとショーツを脱がした。
章子の下半身がむき出しになった。
阿久津美佳の夫祐樹と早川久美子の夫幸一が服を剥ぎ取り全裸にした。
佐原 香代子の夫亨平が章子の口で硬くなったものをしゃぶらせた。

祐樹と幸一が左右の乳房に吸い付き乳首を噛んだり摘んだりしながら
青く血管の浮かんだ白い乳房に赤い痣をつけていった。
たちまち乳房はキスマークで一杯になった。

喉の奥を硬くなったもので突いていた亨平は彰子が口をすぼめ吸い取った途端、一挙に発射をした。
何回も何回も吸われて亨平は空になるまで口内で射精をした。

敦は章子の白く透き通った太股に自分の印を刻んでいく。
キスマークの赤が妙に淫乱さを強調をした。

クリトリスを刺激され膣口を吸われた彰子は敦が遣りやすいように腰を浮かせた。
敦の舌が刺されるたびに腰を動かし小刻みに震えた。
膣を広げて更に奥に舌をいれた。
溢れ出た愛液で顔をビショビショになった敦は嬉しそうに言った。

「淫乱な彰子奥様、博文君の奥様、どうしても遣りたいのなら騎乗位で遣りましょう。
如何ですか?どうします」

全員仰向けに寝て彰子を誘った。応じれば自分で淫乱を証明したことになる。
他の男達が固唾を呑んで見守っている中最初彰子は敦に跨った。

ためらいも迷いもなく平気で跨っていく。
敦の性器を自らの手で握り膣にあて体を沈めてきた。
少しずつ敦の固くなった物が彰子の体にめり込んでいく。

完全に奥まで挿入した時我慢しきれずに快楽の声をあげて腰を動かしたのは敦であった。
下から腰を大きく突きあげた。彰子の腰を持ち上げて落とすを繰り返して逝った。
彰子も激しく腰を震わして逝った。
彰子は「抜かないでお願い、もっと突いて」と敦にお願いをして引っ付いてキスをした。

敦も激しくキスを返しているうちに彰子の中で又硬くなってきた。
敦は突きまくって彰子の奥深くに二度目とは思えないほど沢山の精子を出した。
こんなに出るものかと敦も驚いた。

ノロノロと彰子は這って長山建夫の所に行きました。
建夫のものを口に咥えて大きくすると跨ってきました。
太ももを伝わる敦の精液を潤滑油の代わりにしています。
抵抗なく達夫のものが彰子に収まりました。

じっとしている達夫の行為に痺れを切らした彰子が腰を上下に動かす。
締めながら上下をするので達夫にはめり込んでいく感じがして逝きそうになる。
堪える達夫に胸に乳房を押し付けキスをしながら小刻みに膣を締める。
彰子の腰を抑えて達夫は子宮にかけた。

彰子は男たちに跨って次々と精子を出させ子宮に貯めていった。
六人の男の精子を搾り取りぐったりしている彰子を井澤がうつ伏せにした。

「もう駄目勘弁して壊れちゃう」

そう言う彰子の尻を井澤が突き出させ、幸一が膣に貯まった精液を指で掻き出した。
掻き出された精液はシーツに大量の染みを作っていく、それが男達の興奮を更に誘った。

亨平が腰を大きく突き出した彰子の腰を抱え後ろから挿入をしました。
一回出したとは思えないほど硬く勃起しています。
亨平も妻や会社の女の子では一回の射精しかしたことがありません。
二回勃起することに驚いていました。

奥の奥まで突き刺されと腰をしっかりと引いています。
人一倍大きい亨平の物が彰子の子宮の奥を突き、彰子は自ら腰を振って射精を促します。
激しく動いたかと思うと亨平は乳房に爪を食い込ませて逝った。
乳房に血の滲んだ痕がくっきりと残った。
亨平が抜いたポッカリと開いた穴から大量の白濁した子種が流れ落ちた。

幸一が間を置かず快楽の余韻の残る彰子に挿入をした。
グッと押し込むと彰子が声を漏らした。乳首を摘みながら首筋に幸一の愛した痕跡を残す。
締めつけた彰子の反応を素早く幸一の感じ取り激しく精液を膣に振りまいて逝った。

横で我慢しきれず待っていた祐樹が素早く入れた。
グチャグチャと音を立てて出し入れを繰り返す。

手を前に廻しクリトリスを刺激すると体を仰け反らせている。
彰子自身に自らクリトリスを刺激させるとあっさりと逝った。
それを見て祐樹も沢山の量を射精をした。

建夫、敦、井澤と男達が次々と体位を変えてやり続けた。
本来男達の暴走を止めるはずの飼育係りの井澤も今回は遣る側に廻ってしまった。

男たちは一晩中遣り続け太陽が昇るころにようやく飼育に満足して帰っていった。

  1. 2014/09/22(月) 11:40:41|
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見えない檻 第25回

雲の切れ間から久しぶりに太陽が明るい日差しを水溜りに落としていた。
梅雨の合い間の一瞬晴れた日である。

その日の暖かさとは裏腹に、章子の心は冷えていった。
今日の送別会でのお披露目、何をするのかがわからないのである。

「行ってらっしゃい。気をつけて」
本社に中途採用になった博文を待っていたのは、箱根地獄と呼ばれる社員研修である。
三泊四日で月曜日には帰ってくる。
玄関で熱いキスを交わして駐車場まで見送って部屋に戻る。

今朝の残り火とこれからの経験を期待する種火が章子の体を疼かせる。


数日前、井澤が尋ねてきた。
今度の金・土・日に「帝華倶楽部」で章子の歓迎会と悦子の送別会をすると言う。
指定された服装は上はブラウス下はパンツであった。
下着はごく普通のおばさん下着のを指定である。
井澤が箪笥を漁って持ってきた。


昨晩から博文は一睡もさせずに章子をなぶった。
いつもと違うのは章子が逝く寸前で止められたのである。
それを一晩中繰り返され、目の下に隈が出来たやつれた顔で送別会に参加した。

『帝華倶楽部』にホールには独身寮の男たちが興奮をして開催を待っている。

司会の村川が一人一人人妻を紹介していく。
呼ばれた人妻は自己紹介をし、ホール中央の椅子に腰を掛ける。

別の部屋で、榊と飼育係りの井澤とモニターを見ていた章子は少し安心をした。

会場の五人の人妻の格好から比べればごく普通の格好である。

安心した反面もの足りなさもあった。
これから起こることを想像すると濡れてくるのがわかった。

井澤が後ろから抱きしめ乳房を強く揉んだ。
今朝の博文の行為と相まって牝に火が点いた。

榊が章子と井澤を伴って会場に入っていった。

村川は三人を紹介をした。

「榊室長ご苦労様です。新飼育係りの井澤君と新しく来た章子奥様です」

会場は拍手で包まれた。章子は恥ずかしさで真っ赤になっていた。

村川は章子に命令をした。

「その格好のまま、オナニーをしてください」

章子はためらいながらブラウスの上から胸を揉み始めた。
パンツの上からアソコを擦るが感じない。

遣れば遣るほど余計苛苛してくるので遂にパンツの中に手を入れてしまった。
ブラウスのボタンをはずしブラをずらして直接乳房を揉み始めた。
指を激しく動かしているのがパンツの上からでも良くわかる。
吐く息が荒くなってきた。
間もなく逝くそう感じて、腰を浮かせ逝きそうになった時に村川の指示で三人の男が出てきた。

手が止まる章子のパンツを下着ごと膝まで下げて半ケツ状態にした。

一人がキスをしていきた。
章子の口中を舌で掻き回すと章子も男に舌を絡め応じる。

もう一人がブラを上にずらして乳房をむさぼる。
乳首を強く噛むと「あっ・・」小さな声をだす。
乳房を優しく男が舐めている。男の意図を知った章子は首を小さく振る。
『駄目、止めて』『バレタ、つけるよ』無言の会話の後、吸いつく。
キスマークの新しいのが古い痕に重ねられていく。


司会の村川が章子の格好について説明をする。

「本日の章子奥様の格好は普段奥様がお家でしている格好です。
下着も全て普段のものです。それを陵辱するのが今回のテーマです」

見ている男たちは異常な興奮に包まれた。

最後の男が章子のあそこを舐めはじめた。
昨夜から燻っていた章子の体に完全に火が点いた。
男の頭を挟んだままで体を浮かして自分の気持ちの良い体勢にしていく。
男が舐め易い位置に腰の向きを変える。

キスをしていた男は首筋に移動して舌で舐めている。
時々強く吸うと章子は体をビックと反応をする。反応するたびに赤い印が増えていく。

乳首を指で形が変わるほど摘みながら乳房に歯形とキスマークを交互につけていった。
章子の我慢は限界に達した。

「逝かせてぇ~お願い、中に出して、あぁぁぁ~」

男は太腿に自分のものだと印をつける。
膣に口をつけ溢れる章子の泉の水を吸い取るのを腰を浮かせて助けている。
心の片隅では駄目と拒否はしているが牝と化した女の芯が男を欲しがる。

男が章子の膣に天を仰ぐほど硬くなったものを当てる。
グイっと押し込むと濡れていて抵抗なく子宮の奥まで収まる。
男が激しく動くと章子も腰の動きを合わせる。

我慢しきれなくなり男が子宮の奥に射精をした。
章子は溜まりに溜まった鬱積を晴らすように激しく体を震わせ逝った。

次の男が章子の腰を抱え挿入したまま起こした。
騎乗位の体制となって章子は男の上に半ケツで乗った。
男が章子の尻を持ち上げては離すを繰り返した。
手を離されるたびに章子は嬌声をあげ仰け反った。

崩れ落ちた章子の膣から白い液が溢れていた。
意識を失った状態で寝ている。

これで章子のお披露目は終わり榊と井澤が抱きかかえて退場した。

章子の家で専務が首を長くしてなぶられ感じて牝となりきった章子を待っていた。
三十人の男の前で全てをさらけ出した人妻は依頼主のどんな要求でも聞くようになる。

これからの月曜日までの三日間は章子の部屋で依頼主が忘れられなくなる様になぶりつくすのである。
SMは絶対にしないのが不文律である。
そこに手を染めると飼育が過激な方にエスカレートしていくからである。

パンツを膝まで下げ男たちの精液が流れ落ちるままの格好で章子は戻ってきた。
その淫乱な姿に専務は興奮していた。少しづつ意識が戻ってきた。

寝室に連れて行き全裸にして意識が無く寝たままの章子を専務に跨がせた。
彰子は無意識的には腰を動かしていた。
興奮した専務が逝くと同時に章子も夢の中で逝った。
  1. 2014/09/22(月) 11:41:54|
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見えない檻 第26回

章子が井澤たちに抱きかかえられて退場した後から人妻の宴が始まった。

今年参加の人妻たちの服装は上は薄手のブラウス、下はスカートである。
例年は娘の体操着とか超ミニのスカートとか眼で男を刺激するのが大半である。
それに比べると今年は地味の感じがする。

ブラをつけないので乳房が透けているブラウス、普通のスカートである。
人妻の普段の格好をさせたのであるがどの人妻も淫乱を体の隅々まで教え込まれている。
そのギャップを楽しもうというのである。


司会の村川が仰向けに寝て膝を抱えるように指示をする。

下着を着けていないのでスカートが捲れ肛門も膣も全開となる。
思っただけでも恥ずかしい格好である。

一瞬ためらうが拒否出来ないことを骨の髄まで教え込まれている。

悦子がおずおずと横になって言われたポーズをとった。
足と手を縛られ身動きが取れなくされた。

飼育係り相良の指名を受けた男が悦子の足元に座り込んだ。
じっと覗き込んでいる。 廻りの男たちも一緒に見ている。

別の男がブラウスのボタンを外して乳房を剥き出しにした。
片側を揉み解しながら片方を吸っている。
恥ずかしさと快感であそこが濡れてくる。
息を吹きかけながら男が悦子に聞いてきた。

「悦子奥さま触れても宜しいですか?」

我慢しきれなくなた悦子は大きく頷くと男が優しく触れてくる。
悦子の待ちに待った瞬間であった。
無意識に男を誘いあそこを引くつかせている。
あそこに触れた瞬間乳房をきつく吸われて二重の快感に襲われた。
くっきりと吸われた痕が乳房に残る。

下の男も負けじとあそこを愛撫しながら太腿に吸い付く。
赤い筋が無数についていき、数に比例して悦子は昇り詰める。
両手で乳房を揉みながら首筋にも快楽の痕を残そうとする。

「嫌~首は止めてっ子供たちに見られてしまう」

まだ母親の理性が残っています。
あそこに下の男が吸い付いた瞬間母親の理性は無くなり快感を貪る牝の習性が顔を覗かせました。
へへらと笑っていた別の男がコーラ壜かと思うような立派な逸物を悦子の口に押し込みました。
徐々にゆっくりと入れていきます。咽喉つまりしながらも全部受け入れました。
対抗意識で下の男も膣に挿入します。
阿吽の呼吸で悦子が快楽を求めるように出し入れを繰り返します。
悦子は身動きが取れずに虜になったきりです。

少し早く咽喉の奥に大量の精を発しました。
飲みきれずにむせ返り悦子は大量の精液を吐きました。
少し遅れて胎内に大量の精液を射精した。

手足を自由にされた悦子は正常位で挿入した男の背中に手を廻し抱きついた状態で逝きます。
腰を男のものが深く刺さるように動かして享楽を貪っています。
膣が男の白濁した液で満ちるとき満足する悦子がおります。


1m50程の間隔で寝かされ全員が同じポーズを取らされた。
足と手を縛られ身動きが取れなくされた。

悦子の横は美佳である。

四年目の阿久津美佳 39歳 小六の娘がいる。
飼育係りは浅岡、依頼者は会長である。

その形で手足が固定されたので隠すことは不可能になる。
手足を縛られた瞬間美佳の膣の奥に電流が走った。
「アツッ 違うの」思わず小さな声が漏れた。
縛られるだけで感じて濡れていくのを知られたくない。
男たちの前で平気で恥部を晒す自分が恨めしかった。

じっと見ていた男が耳元で囁いた。

「美佳奥様濡れてますよ。感じてるのですか?」

首を大きく振って否定をする。否定すればするほど濡れてくる。
男たちの視線が熱く突き刺さる。
あそこが熱くなってくるが自分でいじる事が出来ないもどかしさ。
臀部をもぞもぞと動かす。何かが湧いてくる。
しゃがみ込んで覗かれていると愛液が流れ肛門を伝わって床に落ちた。

「我慢できない。お願い触って~ねえぇ~」

美佳の甘えた声に我慢しきれなくなった男がしゃぶり付いた。
舌を美佳の奥まで差し入れ湧き出る液を舐め取ろうとしている。
腰を突き出して快感を貪る。それが美佳に出来る唯一の動きである。

甘えた声が甲高くなり悲鳴に近くなった。
男に挿入を一生懸命促すと男は我慢できなくなり遂に硬くなった物を挿入してきた。
美佳の待ちに待った瞬間だった。奥まで進入したモノをきつく締め上げる。
今まで締め上げたことなどは無かった。初めてである。
更に奥まで侵入した男は奥に射精をした。

縛っていた縄を解かれた美佳はうつ伏せにされ次の男に犯された。
乳房を揉まれ首筋にキスマークがつけられる。
尻を高く突き出し男の動きに合わせる。
男が一旦動きを止めると腰を振って快楽を貪る。それを繰り返して美佳と同時に逝った。


三年目の久美子 41歳 中二と小六の娘がいる。
久美子は咽喉の奥まで男に犯されながらあそこをしゃぶられていた。
太腿に男が自分のものである印を刻んでいく。
膣に進入した舌が膣壁を擦る。
仰け反って受け入れ易い体勢の久美子に男が入れてきた。
上下の口の中で男根が暴れる。二人の男が同時に逝った。
抜かれて大きく開いた上下の口から白い男の液が流れ出ている。
上の口から涎に混じって流れた白い液を見た男達は異常に興奮した。

男達は喜んで久美子の上下の口を塞ぎ射精を繰り返していく。
飲みきれない精子が久美子の頬を伝わって溢れている。

膣は男の精液で一杯でなったのでそれを掻き出してから男が抱いてくる。
そのたびごとに久美子は逝った。何べん逝ったかはわからなかった。

縛っていた縄を解かれ、久美子は騎乗位で遣るように言われしぶしぶと男に跨った。
溢れた体液が太腿を伝わって流れている。
恥ずかしげに俯きながら硬いものを膣に当てと男が腰を押さえる。
締め付けながら腰を振って久美子は逝った。

小柄な恵を一人が抱え込んで指を膣にいれ大きく開いた。
廻りの男たちは手は出さずその様子を厭らしい眼で見ていた。

恵にすれば恥ずかしい所を丸出しそれだけで息が荒くなって膣の奥が熱くなってきた。
『不味い』と思った途端と奥からツーっと愛液が出てきた。
男がそれを見て膣を舐めてきた。優しい愛撫である。

手足の拘束を解かれた途端恵は太腿で男の頭を挟んでいた。
舌がクリトリスを擦る。硬くなったクリトリスを噛まれた。

「もっとお願い。強く噛んで。好きにして~」

膣に入ってきた指を恵の愛液が濡らしていく。
挿入される指が一本増えるごとに子供みたいな体を硬直させ男を欲しがった。

一番硬くてデカイ男が飼育係りの松原に指名された。
その大きさを見た恵は恐怖で震え首を大きく振って否定をした。

「嫌~壊れちゃう、勘弁して~」

男が恵の膣に当ててきた。廻りの男たちはその具合を息を呑んで見ていた。
亀頭の先が少し入った。べちょべちょにぬれているせいかスムーズに入っていく。

三分の二程入ったところで恵の膣の奥に当たった。
抜いて行くとめりめりと音がして膣壁が剥がされていくそんな気がした。
ぐりぐりと奥に挿入されると恵は先程より奥に入っているのを感じた。

恵の甲高い声が部屋中に響いた。小柄な恵の膣に根元まで納まったのである。
男の動きに合わせて恵も腰を動かしている。
子宮の奥深くに射精をしたとき恵みは腰を突き出して逝った。


一年目の香代子 37歳
香代子は横目で久美子たちが遣られている様子を見ていた。
一年目の香代子は夫亨平が本社勤務になった後に妊娠を知った。
初めての妊娠であった。
飼育係りの並木は扱いに戸惑っていたが依頼主の常務は大喜びであった。
現在六ヶ月の幼児がいる。

男たちに陵辱されキスマークと歯形が無数についた香代子の乳房を吸って母乳を楽しんだ。
香代子は上下の口から男の白い体液を乳房から母乳を流してぐったりと横たわっていた。
  1. 2014/09/22(月) 11:43:03|
  2. 見えない檻・生き物係り
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見えない檻 第27回

悦子はシャワーを浴び飼育係りの指定した服に着替えて男たちを待った。

達夫は西日本事業本部の副本部長として異例の出世を遂げ四月に赴任をした。

これで悦子は美佳に勝ったと思った。一年遅れで来た美佳とは相性が合わなかった。
悦子の夫が本社の営業課長代理からのスタートに対して美佳の夫は本部課長からのスタートである。それも面白くないのであった。
悦子は持ち前のお嬢様育ちの個性を使い社長のお気に入りにもなった。
その結果どうかは知らないが今回の異例の出世となった。

娘二人はミッションスクールの寮に入った。

今この家には悦子一人である。それも月曜日で終わる。
月曜日夫のもへと行く。

後二日でこの生活も終わると思うかと安堵の反面残念がる気持ちがある。
五年間の事を思うと疼いてくる淫乱な自分がいた。

相良が五人の男を連れてきた。
泣いても笑っても笑ってもこれが最後の飼育である。

尋ねてきた男たちのテンションが妙に高い。
悦子は中学の娘の体操着とブルーマ姿であった。
この学校のブルーマは闇のネットで高値で売られている。
悦子にピチピチであったがそれが男の興奮を余計誘った。

相良の静止の言葉も聞かず悦子に飛びついていった。
シャツとブルマを取ると四十過ぎの人妻である。
年の割には良いスタイルではあるが、腹回りなど付くところには脂肪がついている。
妊娠線も男の欲望を誘った。
そのアンバラスが男たちを興奮のるつぼにおとした。

ブルマの股の部分は先程『帝華倶楽部』でたっぷりと出された精液と悦子の愛液で汚れていた。
それを見せられた悦子は恥ずかしさで顔を赤くしながら更に濡れてくるのを感じた。
膣に入れて掻き回していた指を濡らしていたのをみた男たちは歓声をあげる。

捲られたシャツから出た乳房は新しいキスマークと古いキスマークがマダラ模様になっている。その上に更に模様を重ねていった。
所々歯形模様がアクセントを飾る。 

夫へのお土産と言われ首筋に無数のキスマークをつけられた。
噛み傷のおまけもついた。


目隠しをされ男の上に乗せられた。
男に跨った悦子は飼育された通りに抵抗なく男のものを膣口にあて体を沈めていった。
奥まで沈め終わった悦子は懐かしさで子宮の奥が疼いた。

「嘘っ・・専務ですか?専務ですよね」

目隠しを取った悦子はうれしさのあまり専務に抱きついた。
章子に取られたかと思った専務である。
五年間悦子の隅々まで専務の色に染められてきた。専務の望むことは何でもしてきた。
専務は悦子のものであり、悦子は専務のものであるそんな自負もある


腰を振りながら膣を締めると専務の物が硬くなって突き刺さった。

「すご~い、専務の硬い。もっと突いて滅茶苦茶にして~」

腰を激しく振って専務に精液を奥に放ってと要求をする。
専務が悦子をしっかりと抱きしめ激しく突き上げて逝った。
膣の奥がしっかりと専務の液を受け止めた。その快楽に酔って悦子は逝く。

突然専務から剥がされ仰向けにされると次の男が挿入してきた。
専務との甘い余韻は一辺で吹き飛ばされた。
男の動きは悦子を快楽の底に落とすには十分であった。
専務の目の前で快楽に溺れるのは避けたくて堪えていた。

悦子の腰を抱え奥まで密着すると更に腰を前に突き出す。
唇を噛締め声を出すまいとする。感じてると悟られまいと虚しい抵抗である。
男の動きが突然止まった。悦子を腰を振って男を奥まで咥え込む。
小刻みに動く悦子の膣に男が射精をする。

専務と男の物を流しながらうつ伏せなった悦子に挿入をしていく。
悦子自ら腰を振って挑発をすると壷の一番深いところが熱くなるのを感じた。

五人の男が次々と射精をしていった。
精力の余った若者たちである。遠慮会釈なく悦子の膣に出し続けた。
  1. 2014/09/22(月) 11:44:30|
  2. 見えない檻・生き物係り
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見えない檻 第28回

美佳は前のはだけた乳房が見えるブラウスの前を押さえて慌てて家に帰った。

おませな小六の娘には母親の首筋や乳房についた赤い痕がどんなものか理解をしていた。
何も言わずに部屋に篭った。

着替えをして飼育係りの浅岡がくるのを待っていた。
今年で四年目の飼育を向かえる。

美佳はものすごく勝気な性格である。負けることが大嫌いと言ったほうがいい。
今回長山 悦子の夫が西日本事業部とはいえ副部長で転勤したことは面白くなかった。

四年前、夫祐樹が本社勤務になり、榊が尋ねてきて飼育の話をした時は話の途中で受諾を断りました。

「帰ってください。そんな話受けるつもりはありません。侮辱するにも程があります。
例え夫が職を失っても受けません。馬鹿にしないでください」

けんもほろろに追い返された。狡猾な榊にしても始めての経験であった。
仕方がなくからめ手から落とすことにした。

四五日後夫祐樹が嬉しそうに帰ってくると美佳に報告をした。
現在、祐樹は本社の営業課長代理である。これでも同期では出世の一番手である。

夫の話は美佳にとって晴天のヘキレキであった。
「統括事業本部に課長として来ないか」と本部長自らが上司の営業部長を通じて打診してきたのである。
本部に勤務することは地採の祐樹には有り得ない事である。
そのことは美佳にも理解できるが夫はそのことを理解していないとしか思え無いのである。

『私の飼育と引き換えと考えるのが妥当である』美佳はそう確信した。

明日もう一度榊に会って話を聞こうと美佳は電話をかけた。
会う時間と会う場所を指定された。

指定されたホテルの部屋の前に立った美佳は、ドアを開けると二度と後戻りが出来ない気がした。
後戻り出来ない理由は美佳の服装である。
依頼主の会長から贈られたブランド品のワンピースを着ている。
『飼育に承諾なら着て来て欲しい』メッセージにはそう書いてあった。

気がつくと約束の時間は過ぎている。
決断のつかない自分に腹が立って涙が出てきた。まだドアの前で躊躇している。
時間だけが過ぎてゆく。

突然扉が開いた。
驚いた美佳の目の前に榊が立っていて手を取られ部屋に引きずりこまれた。

「会長、美佳奥様です。お待たせしました」

「遅かったな。来ないかと思っていた」

「すいません」

前の椅子に座り謝る美佳を会長は満面の笑顔で見ていた。

「もう一つの約束は・・」

会長が後ろに回って美佳のワンピーのファスナーを下げた。
「あっ」美佳は小さな声をあげたが抵抗は諦めていた。

電話で指示されたとおり、美佳は約束を守り下着を着けてこなかった。
勝気な美香にとって苦渋の決断である。
夫祐樹の出世の為の大義名分を立ててはいるが電話で飼育の内容を聞いた結果少しは興味があった。

ワンピースが脱がされ上半身が露になった。
会長が耳朶を舌で舐めた瞬間、背筋がぞっくとしたのは美佳には始めての経験である。
耳朶を何回も甘噛み、耳の穴に舌を差し込まれ舐められているうちに美佳は感じてきた。
息が少し荒くなっている自分が恥ずかしくなった。

『嫌だ、こんなことで感じるなんて、はしたない』
心の中で思えば思うほど芽生えた小さな快感が波紋のように広がっていく。

「帰ります。帰らせてください。こんな遣り方卑怯です」

快感の波紋を打ち消すように強い口調で美佳は言った。
会長は驚きもせず美佳の脇の下から廻した手で乳房を揉みながら確認をしてきた。

「この手を払いのけられますか?」

そう言うと会長は強く揉んできた。一瞬払いのけるのが躊躇われた。
乳房への愛無なんてここ何年も無いのである。
何ヶ月かに一度の祐樹との性交渉は愛撫もそこそこに祐樹が勝手に逝くものであり美佳は独りでいつも残されていた。欲求不満がいつも渦巻いていた。

見透かしたように会長は言葉を続ける。

「阿久津くんは仕事や出世には興味があるけど美佳君には興味は全く無いよね。
君みたいな魅力的な女性を放っておくなんて」

乳房を揉む手が止まった。

「でも美佳君に全くその気が無いなら仕方ないよな。諦めよう」

その後、会長が何かを言おうとしたのを遮って榊が口を挟んだ。

「会長、それは不味いです。確かに美佳奥様は綺麗で聡明で勝気です。
亡くなられた奥様に良く似ておられます。

でも、今会長が遣ろうとしていることは、帝都GPの制度全般にかかってきます。
私とすれば承服しかねます」

呆気に取られてた美佳の乳房を揉むのを再開した会長は大きくため息をついた。

「でもな榊、俺の気持ちも解るだろう。何とかして遣りたい。
出来るだけの事を美佳にしてやりたい」

その後の会長と榊の遣り取りを美佳は聞いていた。
結局会長は榊の言葉に従った。

「会長今後の阿久津君の処遇は如何しますか?本部ですかそれとも」

「榊君君たちの問題だろう、私が口が出せる状況は終わった。残念だが」

美佳は自分のせいで祐樹が完全にエリートコースから外れる。
勝気な美佳には面白くありません。心の中で葛藤が続きます。

乳房を揉むの手がいつの間にか強くなっている。
乳首を指で挟んで強く捏ね繰り廻す。美佳は濡れているに気づいた。

『不味いワンピーが汚れる、我慢しなきゃ』思えば思うほど濡れてくる。

顔が近づいてくると無意識に目を瞑ってキスを受け入れた。
舌が美佳の口の中で暴れるのを舌を絡めて受け止めていた。

会長の愛撫が首筋に移った時、美佳は喘ぎながら搾り出すように言った。

「私 飼育受けます」


四年前のあの日のことを思い出しながら浅岡達が来るのを待っている。

夫祐樹は本部付きの課長となりメキメキと頭角を表わしてきた。
このままでいくと最少年の部長か支社長かと言われている。

浅岡が男たちを連れてきた。

パンツのファスナーを下げ手を入れてあそこをまさぐっている。
焦ることなくじっくりと指でクリトリスを刺激する。
濡れてきているのが指に伝わってくる。
膣に入れた指を締めてくる。指を奥まで入れて掻き回すと大きくのけぞる。

「美佳奥様の声が聞きたいな。聞かせてよ」

首を振って否定する。
激しい抵抗をするが別の男にパンツと下着を脱がさせ下半身むき出しである。。
指が自由になったので更に奥まで指を挿入する。
溢れた液が指を伝って下に落ちている。


もう一人はTシャツの中でブラをずらして乳房を揉んでいる。
もう一人が首筋に舌を這わせて感じる部分を探している。
時々強く吸ってキスマークをつける。抵抗を出来ずに体を震わせ耐えている。

乳房を弄っていた男がTシャツを脱がしにかかった。抵抗も無く美佳は全裸になった。

指を抜いた男があそこに吸い付いてきた。

「汚い~舐めないで~シャーワ~浴びさせて~」

男の舌が突き刺さるとその動きの合わせて腰を浮かせている自分が情けなかった。
男が挿入をしてくると快楽に興じて男の白い液を喜んで受け入れた。
  1. 2014/09/22(月) 11:45:46|
  2. 見えない檻・生き物係り
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見えない檻 第29回

こうして章子の歓迎会と悦子の送別会は終わった。

博文が本社に勤務になってから始めての盆休みである。

本社の課長以上は帰省の場合、乗り物の手配を本部で準備をするので博文も新幹線を手配してもらった。

夫の実家に帰省した章子に同じ職場にいて今はあの憎らしい上司の妻の智子から「会いたい」と電話が有った。
章子は会いたくはなかった。
支店に勤務中は夫婦に散々嫌がらせをされ半分ノイローゼに章子はなって病院にかかったこともあった。今更何をと思っている。

昔、勤務していた会社の近くの居酒屋で待ち合わせをした。
智子と昔の仲間何人かが待っていた。
乾杯乾杯を繰り返しドンチャン騒ぎをして昔話に花が咲きお開きになった。
帰り際智子が話があると言うので喫茶店で酔いを醒ましながら話をした。

智子の話によると、夫が首になるかもしれないと怯えていると言う。
どうも話の内容では本部の人間に失礼な事をしたと言うのである。
そのときに章子が一緒にいたので仲を取り持って欲しいと言うのである。

章子は直ぐにピンと来た。あのホテルでの榊の一言だと気がついた。
何とか彼女の話を聞くだけ聞いて、直ぐその後上司に電話をして会う約束をした。

ホテルで待っていると上司が来た。
青い顔をした上司は章子に榊の怒りを何とかして欲しいと頼んだ。
子供がまだ小さいので首にだけはなりたくないのである。

こんな下衆な男に博文がひどい目に遭わせされていたかと思うと腹がたってしょうが無かった。
困らせてやろうと下着のつけていないミニの奥を見せながら組んだ右足を上司の前にだした。
『膝まづいて爪先を舐められる』心の中で舌をだして蔑んだ眼で見ていた。

突然上司は床に座ると、章子のハイヒールを脱がしストッキングの上から足の親指を口に含んだ。章子の体を電流が走ってあそこが濡れてくる。

上司の告白は章子の自尊心を十分満足されるものであった。

「昔から章子さんの奴隷になりたかった。章子さんが入社したときからずっと思ってました」

章子がガーターからストッキングを外し上司はそれを脱がすと生足を親指から一本一本舐め始めた。
爪先から舐めていった上司は太腿についた無数の赤い痣とキスマークを見て愕然とする。
これがあの憧れていた清楚だった章子かと。

「つけてみたい。貴方の愛した印を私の体に刻んでみたくない」

「はい、お願いしたいです」

上司は言われるままに章子の服を脱がして体中に刻み込まれた無数の痕を見て更に驚く。

べッドの上で上司は章子の体に情痕を刻んで打った。
キスマークや歯形をつける事で上司の章子という錯覚に陥っていた。

裸になった上司を仰向けに寝せ章子は上司のものを舐めている。
硬くなった逸物を咽喉の奥まで銜えた。
激しくしゃぶって逝きそうになる上司に章子は恫喝をする。

「我慢しなさい。じっと我慢したら榊に口を利いてあげるから」

上司は我慢汁を漏らしながら耐えている。
そろそろ限界と思った章子は跨って挿入をした。

挿入をしながら榊に上司のことを聞くとそんな話があったかと首を傾げていた。
話を聞いた章子は上司に解決したと伝える。
安心した上司が下から突き上げて射精をしようとしているのを感じたので意地悪をしてみる。

「智子さんにこのこと言おうかな?」

焦った瞬間上司は章子の中で逝った。


朝まで上司を帰さずに情交を重ねた章子はその足で智子を訪ねた。
上司の首の話は無くなったと智子に伝えながら自慢げにキスマークのついた胸から首筋をワザと見せ付けた。
『あなたの夫がつけたのよ』章子の目は語っていたのを智子は見逃さなかった。

唇を噛んで下を向く智子の後ろから抱きつくと章子は耳元で言った。

「聡子さんの夫が私に首筋にこうやってつけたのよ」

透き通るほど白い智子の首に章子はキスマークをつけた。
智子は抵抗が出来ずにされるがままであった。
逆らえば夫の仕事が・・それだけは避けたかった。

帰ってきた上司は章子たちを見て驚いていた。

章子は何も言わず、智子の前に足を出して見せた。
突然上司は足の前にしゃがむと章子の足に愛撫を始めた。
勝ち誇ったように章子は二人に言った。

「約束を守って頑張って偉くなってね。博文は絶対に帝都の上に上がるから。
智子さんも夫の尻を叩いて頑張らしてね」
  1. 2014/09/22(月) 11:47:03|
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見えない檻 第30回

章子は田舎から戻ると久美子の部屋をお土産をもって訪ねた。

社宅では一番の年上と言うこともあり、章子は社宅に入って以来、色々と相談をしている。
挨拶をする娘たちの姿、仕草をみて章子は疑問に思ったことがある。

そのことを章子は久美子に聞いてみる。
言葉を詰まらせながら久美子は語ってくれた。

飼育の始まった頃、飼育係りの若林は突然男たちを連れてやってきた。
久美子は慌てて子供たちを部屋に遣るが、男のうち幾人かはお土産を持って娘たちの部屋に行った。

久美子は居間の絨毯の上で全裸にされ飼育されている事が多かった。
声が聞こえるようにと居間の戸は全部開けっ放しになっていた。
子供対の手前、声を出すまいと堪えている久美子を男たちは逝く寸前で止めるを繰り返しをされた。
半狂乱になって乱れる久美子に若林は冷たく言われた。

「感じたら声を出せばたっぷり逝かせて遣る」

一人は乳房を弄りながらもう片方の乳首を噛んでいる。
もう一人は股に顔を埋めてあそこをしゃぶっている。
腰を浮かせ男の舌が膣の奥に受け入れ易くしているのを確認した男は舐めるのを止めた。

我慢しきれなくなった久美子は遂に求めるための声を出してしまった。
一度歯止めが外れると快楽の為なら平気で声を出すようになる。

正常位で犯されながら久美子は男との腰の動きに合わせて体を密着させ嬌声を出していた。
膣の奥まで突かれた久美子は激しくのけぞって逝った。

「嫌ぁぁ凄い~お願い~もっとああぁ~逝く」

久美子が逝くと同時に男もたっぷりの精子を膣の奥に放った。
離れた男に変わって次の男が覆いかぶさってきた。
前の男の精液を掻き分けながら硬くなった男のものが挿入されます。
羞恥のタガの外れた久美子は感じた声をあげ子宮の奥深くの射精を求めます。
飼育係りの若林に仕込まれた言葉をオウムの様に繰り返しています。

「出してぇ~お願い~欲しい~嫌ぁやめてぁ~逝く」

男が大量の精を子宮の奥に発すると同時に久美子も逝った。
久美子の膣から流れた男の物がシーツを汚した。

ふと気がつくと夫のベッドで男に肩を抱かれながらバスタオル一枚で久美子を見ている視線に気づいた。
声を上げようとする久美子の口を男が唇をかさねてふさいだ。
舌が久美子の舌に絡みつく、舌の根まで吸われた久美子は体を大きく反らして感じてる。
甘い声だけが部屋の中に響いている。

体を起こされた久美子は後ろから乳房を揉まれ首筋を強く吸われ赤い痣がつけられていく。
夫のベッドの上では久美子と同じことが行われている。
バスタオルを取られた裸体にキスマークが刻みこまれていった。

仰向けになった男の硬くなったものに久美子は膣口にあて腰を沈めて行く。
少しづつ久美子の中に隠れていった。

久美子が横を見ると夫のベッドの上で躊躇いながら男に跨って挿入をしていた。
半分まで入った所で一瞬戸惑って久美子を見たが意を決したように腰を沈めた。
男に言われるまま腰を浮かしたり沈めたりしているうちにスムーズに動くようになっていった。少しづつ感じた声を出した。

気づくと久美子も腰を激しく振って男が子宮の奥に出して欲しいとお願いをしている。
下から強く突き上げられ久美子は男と一緒に逝った。

夫のベッドの上の二人もほぼ同時に逝った。

それ以降夫が家に居る時も平気で飼育をするようになる。
夫の目の前で平気で久美子を飼育するのである。
久美子を夫の前の椅子に座らせ服の中に手を差し込んで愛撫をするのである。
ブラウスのブタンを外しブラの中に手を入れ乳房を揉だりスカートのファスナーをさげ尻からあそこを撫でたりする。

首筋胸にも平気でキスマークをつけていく。
拒否をせず甘んじて受ける久美子を夫は汚いものを見る眼でにらんでいた。
久美子は感じると声を出すように飼育をされているので仰け反りながら声をだした。

夫幸一が自分のベッドに腰を掛けて久美子の様子を見ている。
うつぶせにされ高く腰を突き出し硬い逸物を受け入れて久美子は乳房を揉まれていた。
男が深くまで挿入しやすいように腰を動かし一匹の牝と化した。

夫幸一はそんな久美子に嫌悪を催しながらも何ヶ月もしていなにので勃起していた。
幸一の横に誰かがもたれて来た。黒いガーターベルトにストッキングである。
無意識的に幸一は押し倒していた。
激しいキスを繰り返し首筋から乳房を愛撫していく、あそこに触れると濡れている。
体中についている無数のキスマークと噛み痕を見て幸一は更に興奮する。
自分もと重ねる様につけていく。一つつくたびに体を反らせて声を上げる。

遂に正常位で幸一は挿入をした。首に手を廻し腰を幸一の動きに合わせている。
久美子は唇を噛締めて涙を流しながら見ていた。
幸一が激しく突いて子宮の奥深くで逝った。

久美子もそれを見ながら腰を大きく振って逝った。

久美子は章子に泣きながら語った。

「貴女の感じたままよ。三年前から・・・私達もう駄目」

それを聞いていた章子は思いっきり久美子の頬を叩いた。

「何弱気な事を言ってるの。いい?私達の夫なんか妻の私達が居なければ唯の地採の社員よ。
誰が偉くしてやったと思ってるの、私達よ。
久美子さんもそれを肝に銘じて強くでなきゃ、解った」

久美子は泣きながら頷いた。
  1. 2014/09/22(月) 11:48:01|
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抱かれていた妻・ミリン (18)
パーティー・ミチル (33)
友人・妄僧 (7)
甘い考え・白鳥 (22)
乳フェチの友人・初心者 (6)
1話完結■隣人または友人 (7)
■インターネット (54)
チャットルーム・太郎 (19)
オフ会・仮面夫婦 (10)
ターゲット・アイスマン (5)
奇妙な温泉宿・イワシ (14)
落書きの導き・マルタ (4)
1話完結■インターネット (2)
■旅先のアバンチュール (63)
バカンス・古屋二太郎 (7)
妻との旅行で・けんた (5)
無題・ざじ (10)
A温泉での忘れえぬ一夜・アキオ (18)
露天風呂での出来事・不詳 (2)
たった1度の体験・エロシ (9)
旅行・妄人 (12)
■医者・エステ・マッサージ (62)
孕まされた妻・悩める父親 (7)
とある会で。 ・けんじ (17)
亜希子・E-BOX (14)
子宝施術サービス・かえる (23)
1話完結■医者・エステ・マッサージ (1)
■借金 (56)
私達の出来事・不詳 (9)
私の罪・妻の功・山城 (9)
失業の弱みに付け込んで・栃木のおじさん (3)
変貌・鉄管工・田中 (5)
借金返済・借金夫 (5)
妻で清算・くず男 (5)
妻を売った男・隆弘 (4)
甦れ・赤子 (8)
1話完結■借金 (8)
■脅迫 (107)
夢想・むらさき (8)
見えない支配者・愚者 (19)
不倫していた人妻を奴隷に・単身赴任男 (17)
それでも貞操でありつづける妻・iss (8)
家庭訪問・公務員 (31)
脅迫された妻・正隆 (22)
1話完結■脅迫 (2)
■報復 (51)
復讐する妻・ライト (4)
強気な嫁が部長のイボチンで泡吹いた (4)
ハイト・アシュベリー・対 (10)
罪と罰・F.I (2)
浮気妻への制裁・亮介 (11)
一人病室にて・英明 (10)
復讐された妻・流浪人 (8)
1話完結■報復 (2)
■罠 (87)
ビックバンバン・ざじ (27)
夏の生贄・TELL ME (30)
贖罪・逆瀬川健一 (24)
若妻を罠に (2)
範子・夫 (4)
1話完結■罠 (0)
■レイプ (171)
輪姦される妻・なべしき (4)
月満ちて・hyde (21)
いまごろ、妻は・・・みなみのホタル (8)
嘱託輪姦・Hirosi (5)
私の日常・たかはる (21)
春雷・春幸 (4)
ある少年の一日・私の妻 (23)
告白・小林 守 (10)
牝は強い牡には抗えない。・山崎たかお (11)
堅物の妻が落とされていました・狂師 (9)
野外露出の代償・佐藤 (15)
妻が襲われて・・・ ・ダイヤ (6)
弘美・太郎棒 (11)
強奪された妻・坂井 (2)
痴漢に寝とられた彼女・りょう (16)
1話完結■レイプ (5)
■不倫・不貞・浮気 (788)
尻軽奈緒の話・ダイナ (3)
学生時代のスナック・見守る人 (2)
妻・美由紀・ベクちゃん (6)
押しに弱くて断れない性格の妻と巨根のAV男優・不詳 (8)
妻に貞操帯を着けられた日は・貞操帯夫 (17)
不貞の代償・信定 (77)
妻の浮気を容認?・橘 (18)
背信・流石川 (26)
鬼畜・純 (18)
鬼畜++・柏原 (65)
黒人に中出しされる妻・クロネコ (13)
最近嫁がエロくなったと思ったら (6)
妻の加奈が、出張中に他の男の恋人になった (5)
他の男性とセックスしてる妻 (3)
断れない性格の妻は結婚後も元カレに出されていた!・馬浪夫 (3)
ラブホのライター・され夫 (7)
理恵の浮気に興奮・ユージ (3)
どうしてくれよう・お馬鹿 (11)
器・Tear (14)
仲のよい妻が・・・まぬけな夫 (15)
真面目な妻が・ニシヤマ (7)
自業自得・勇輔 (6)
ブルマー姿の妻が (3)
売れない芸人と妻の結婚性活・ニチロー (25)
ココロ・黒熊 (15)
妻に射精をコントロールされて (3)
疑惑・again (5)
浮気から・アキラ (5)
夫の願い・願う夫 (6)
プライド・高田 (13)
信頼関係・あきお (19)
ココロとカラダ・あきら (39)
ガラム・異邦人 (33)
言い出せない私・・・「AF!」 (27)
再びの妻・WA (51)
股聞き・風 (13)
黒か白か…川越男 (37)
死の淵から・死神 (26)
強がり君・強がり君 (17)
夢うつつ・愚か者 (17)
離婚の間際にわたしは妻が他の男に抱かれているところを目撃しました・匿名 (4)
花濫・夢想原人 (47)
初めて見た浮気現場 (5)
敗北・マスカラス (4)
貞淑な妻・愛妻家 (6)
夫婦の絆・北斗七星 (6)
心の闇・北斗七星 (11)
1話完結■不倫・不貞・浮気 (18)
■寝取らせ (263)
揺れる胸・晦冥 (29)
妻がこうなるとは・妻の尻男 (7)
28歳巨乳妻×45歳他人棒・ ヒロ (11)
妻からのメール・あきら (6)
一夜で変貌した妻・田舎の狸 (39)
元カノ・らいと (21)
愛妻を試したら・星 (3)
嫁を会社の後輩に抱かせた・京子の夫 (5)
妻への夜這い依頼・則子の夫 (22)
寝取らせたのにM男になってしまった・M旦那 (15)
● 宵 待 妻・小野まさお (11)
妻の変貌・ごう (13)
妻をエロ上司のオモチャに・迷う夫 (8)
初めて・・・・体験。・GIG (24)
優しい妻 ・妄僧 (3)
妻の他人棒経験まで・きたむら (26)
淫乱妻サチ子・博 (12)
1話完結■寝取らせ (8)
■道明ワールド(権力と女そして人間模様) (423)
保健師先生(舟木と雅子) (22)
父への憧れ(舟木と真希) (15)
地獄の底から (32)
夫婦模様 (64)
こころ清き人・道明 (34)
知られたくない遊び (39)
春が来た・道明 (99)
胎動の夏・道明 (25)
それぞれの秋・道明 (25)
冬のお天道様・道明 (26)
灼熱の太陽・道明 (4)
落とし穴・道明 (38)
■未分類 (569)
タガが外れました・ひろし (13)
妻と鉢合わせ・まさる (8)
妻のヌードモデル体験・裕一 (46)
妻 結美子・まさひろ (5)
妻の黄金週間・夢魔 (23)
通勤快速・サラリーマン (11)
臭市・ミミズ (17)
野球妻・最後のバッター (14)
売られたビデオ・どる (7)
ああ、妻よ、愛しき妻よ・愛しき妻よ (7)
無防備な妻はみんなのオモチャ・のぶ (87)
契約会・麗 (38)
もうひとつの人生・kyo (17)
風・フェレット (35)
窓明かり ・BJ (14)
「妻の秘密」・街で偶然に・・・ (33)
鎖縛~さばく~・BJ (12)
幸せな結末・和君 (90)
妻を育てる・さとし (60)
輪・妄僧 (3)
名器・北斗七星 (14)
つまがり(妻借り)・北斗七星 (5)
京子の1日・北斗七星 (6)
1話完結■未分類 (1)
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