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闇文庫

主に寝取られ物を集めた、個人文庫です。

甦れ 第1回

それは、泡が弾け飛ぶとは誰も気付かずに、多くの人が浮かれていた頃。
私はすぐ側で聞こえる悲鳴で目が覚めました。
「やめてー・・・・旦那様、ここではいやー・・・明美さんも、美保さんも放してー」
声のする方向を見ようとしましたが、頭が割れるように痛くなって気を失ってしまいます。
私が次に目覚めた時には、目の前に私を覗き込む2つの顔があって、一人は20代後半の優しそうな目をした女で、もう一人はその女の父親くらいの歳の、白髪交じりの髪を真ん中で分けた、やはり優しい目をした男でした。
2人共初めて会った気はしませんでしたが、誰なのか思い出せません。
(それよりも俺は誰だ?名前は?)
「病院を追い出されてからでも、もう半年も経ちます。いい加減に諦めて、離婚した方が良くありませんか?そうすれば、あとは国が全て看てくれますよ」
「嫌です。主人は必ず治ります。こうやって目も見えるし、手足だって動きます。食事だって口まで運んであげれば何でも食べられるし、歩けなくてもハイハイしてならトイレだっていけます。主人は必ず戻って来てくれます」
「そうですか。原因さえ分かれば治療法も有るのでしょうが、原因が分からなくては一生このままのような気がしますがね。おそらく脳の何処かに損傷を受けていて、一生赤ちゃんに戻ったままでしょう。沙紀さんはこんな大きな赤ちゃんの面倒を一生看られますか?旦那さんはあの時に死んだのだと、まだ思えませんか?ここにいるのは、もう沙紀さんが愛していた旦那さんでは無いのですよ」
「そんな・・・そんな酷い言い方」
「酷い?誤解しないで下さい。私は沙紀さんの為を思って言ったのです。早く現実を受け止めて、立ち直って欲しいと思っただけです」
(離婚?主人?沙紀?俺が赤ちゃん?)
訳が分からず、また頭が痛くなって意識が遠退いていきます。
それからの私は、意識の戻る事が徐々に増えて、戻っている時間も長くなっていきましたが、依然何も思い出せずにいました。
しかし有る事を切欠に、一気に全て思い出すことになるのです。
「紗代もパパに、早く私達を思い出してねってお願いして」
それは沙紀という女性に抱かれた、1歳に満たない可愛い女の子でした。
(紗代?この子は俺の子供のような気がする。そうに違いない。俺の娘だ)
血の繋がりとは怖いもので、何も思い出せない私がこの女の子を見た瞬間、すぐに我が子だと思いました。
見た事も抱いた事も無い子供を見て、我が子だと確信したのです。
(そう言えば、男の子なら健太の健の字をとって健吾。女の子なら沙紀の沙の字をとって紗代。俺の名前は健太で、沙紀は俺の妻だ)
娘のお蔭で、色々な事を思い出します。
(紗代!)
私はそう叫んだつもりだったのですが、声の出し方が分かりません。
「ウー」
「あなた!分かるの?紗代が分かるの?」
「ウー、ウー」
その時あの男が入って来て、妻から私の娘を強引に取り上げました。
「分かるはずがありません。おおかたお腹でも空いたのでしょう。照子さ-ん、紗代ちゃんを頼みます。沙紀さんは今から私とお風呂に入りますから」
50代後半の着物を着た、小奇麗な女が入って来て娘を受け取ると、男は妻の手を引いて部屋を出て行き、私は独りにされてしまいました。
(俺はどうしてここにいる?ここは何処だ?)
また頭が痛くなってきましたが、遠ざかる意識を必死に引き戻すと、今までの出来事が駆け足で頭の中を通り過ぎて行きます。
私は叔父の家で育てられ、叔母の虐めもあって高校を出るとすぐに家を飛び出して就職しました。
そんな私は、会社の近くの紳士服の店で働いていた、沙紀という大人しい女性と話すようになり、彼女は私よりも2才年上だったのですが、やはり早くに両親を亡くし、兄弟もいない同じ様な境遇で育った事もあって交際が始まり、やがて一緒にマンションを借りて暮らすようになって、子供が出来たのを機会に入籍しました。
(思い出したぞ。あの男はマンションの持ち主で、1階と2階で不動産会社をしていた社長だ。確か名前は沢田といって沙紀が勤めていた店の大得意で、私達の境遇に同情して何かと便宜を図ってくれて、その後もずっと気に掛けてくれて親切にしてくれた男だ)
絡まった糸が一ヶ所解けると、次から次へと解けていきます。
家族が欲しかった私は幸せの絶頂にいましたが、ある日同僚と家で酒を飲んでいた時に、妻が大事をとって入院していた病院から、今にも生まれそうだと連絡が入り、つい酔ったまま車を飛ばして病院に向かってしまい、気が付くと対向車のヘッドライトが目の前に。
(最初に意識が戻った時、妻は隣のベッドで何かされて、嫌がって叫んでいた。そして今は沢田と一緒に風呂に入っている。何故だ。何故そんな事に)
その時40代前半と思われる女と、30代半ばに見える女が入って来ました。
私は2人に抱き起こされて、マットレスが3枚重ねられたぐらいの高さの、低いベッドから降ろされると、お尻を押されながら赤ちゃんのようにハイハイさせられて、連れて行かれたのはバスルームです。
自分の意思では動かなかった体が2人に促されると、ぎこちないながらも何とか動き、まるで催眠術でも掛けられたかのように、その指示に従ってしまいます。
自分でも何故指示に従ってしまうのか不思議でしたが、逆らえば酷く叱られるような気がしていて、その叱られるという事は凄く悲しいことに思えてしまうのです。
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  1. 2014/09/20(土) 06:32:55|
  2. 甦れ・赤子
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甦れ 第2回

まるで大人に怒られる事に脅えている子供のように、私は逆らう事が出来ません。
「そのマットに乗るのよ。もう少しだから頑張って。すぐ綺麗にしてあげますからね」
この部屋にはホテルのようにバスルームも付いていて、広い洗い場にはマットが敷いてあり、私はそこに寝かされました。
「あらー、オシッコしちゃったの?出そうになったら、教えられる様にならないとね。気持ち悪かったでしょ?すぐに綺麗にしてあげますからね」
寝たきりの老人がされるような大きな紙オムツを外され、全裸にされた私は一人に足を持ち上げられた恥ずかしい格好にされて、股間にシャワーでお湯を掛けられます。
その後、下着姿になった2人に泡の付いたスポンジで両側から身体を洗われ、次にうつ伏せにされて背中やお尻を洗われていましたが、その時バスルームの外から沢田の声が聞こえました。
「あとは明美さんに任せて、美保さんはこちらを手伝って下さい。急に沙紀さんが愚図り出して手に負えないのです」
(沙紀に何をしている!)
しかし口惜しいかな、声が出ません。
「ウー、ウー」
「健ちゃんどうしたの?お腹が空いたの?あとはここだけだから、もう少し待ってね」
美保という女が出て行くと、明美という女は私をまた仰向けにし、掌にボディーソープをとって泡立てると、優しくオチンチンを洗い始めました。
「身体は大人なのに赤ちゃんに戻ってしまっていては、これもただオシッコをするためだけの道具なのね。」
一方の手で袋を洗いながら、もう一方の手でオチンチンを握って擦るように洗い、彼女の両手は器用に違う動きを繰り返していました。
「えっ?ええっ?うそ!こんな事って・・・・・・・・・・」
私には擦られている感覚すらありませんでしたが、条件反射のように硬くなっていきます。
仮に感覚があったとしても妻の事が気掛かりで、そのような気など全くないのに、大きくなってしまうのです。
「うそー。凄い、凄い。健ちゃんは赤ちゃんなのに、こんなになるなんて」
私が気持ち良くなって硬くしていると勘違いしている彼女は、手の動きに速さの強弱までつけて擦っています。
「健ちゃん立派よ。それに、凄く硬い。もう我慢出来ないわ。ママに味見させてね?」
(ママ?)
おそらく彼女は母のような気持ちで、私の世話をしていてくれたのでしょう。
私の体をシャワーで流すと、そっと口に頬張ってきます。
「美味しいわ。あの人のは大きいだけで、健ちゃんとは硬さが全然違う。もう駄目。あちらは取り込み中で誰も来ないだろうから、ママにちょうだいね」
そう言うと立ち上がって、パンティーを脱いでしまいました。
「あら?どうしたの?もう縮んでしまって」
それもそのはず、依然私に快感などは全く無く、私の意思とは関係なく擦られて硬くなっていただけなので、擦られるのをやめられれば、すぐに萎んでしまいます。
「残念だわ。もう駄目なの?もう一度してみるから、ママのために大きくなって。お願い、硬くなって・・・・・・・そう、そうよ。健ちゃん頑張って。また硬くなってきたわ。そうよ。凄く硬くなったわ」
彼女は手で擦りながら跨ると、柔らかくなってしまわないように、擦る手を放すと同時に腰を落しました。
「擦られてないと駄目なのね?それなら・・・・・」
彼女は最初から、跳ねるように大きく上下運動を繰り返します。
「硬いわ・・大きいわ・・・ママをいかせて・・・・そう・もう少しよ・・・もう少しでママは・・・・・いい・いい・・いいー・・・・ママいくわ・・・いく・いくー」
彼女はいってしまいましたが、私は彼女の重さを感じるだけで、苦痛以外の何者でもありません。
「えっ?もう縮んでしまうの?駄目、駄目よ。ママをもう一度気持ち良くして。こうやって締め付けて、こうしてあげれば・・・・・」
彼女がまた上下運動を始めると、硬さを取り戻してしまいます。
もう一度達した彼女は私から降りると名残惜しそうに、いつまでも手で擦っていました。
「出したくても出せないの?それとも、ママのオマンコは気持ち良くなかった?可哀想だから、もう少し擦ってあげるから出せたら出しなさい」
依然私に快感などはありませんが、最初は触れられている感覚すらなかったのが、徐々に触られている事を感じるようになって来ています。
「健ちゃんは赤ちゃんに戻ってしまっているから、何を言っても分からないだろうけど、ママは凄く寂しかったの。あの人は沙紀に夢中で、たまに美保は抱くことがあってもママを抱いてくれたのは、もう2ヶ月も前。そうかと言って、他の男に手を出せばここから追い出されるだろうし。ママだってまだまだ女盛りなのに、色々手伝わされるだけでは余計身体が火照ってしまって、そんな素振りは見せないようにしていたけど、本当は今にも気が狂ってしまいそうだったの」
そう言うと、オチンチンに唾を垂らして擦り続けます。
「出せそうもない?ママはあの人の愛人にされるまで、ソープに勤めていたから上手でしょ?これでも駄目?昔はママにここをこうされながら扱かれて、いけなかった男はいなかったのに、やはりママも歳なのかな。ママでは魅力ない?若い子のふっくらした手の方がいいの?」
「ウー、ウー」
「何?分かるの?気持ちいいの?健ちゃんは赤ちゃんでもオチンチンは大人だから、触られれば気持ちいいのね?」
「ウー、ウー」
「そう。気持ちいいの。誰か来るといけないから今日はここまでだけれど、明日もママがしてあげますからね。出したいのに出せないのは苦しいよね?必ずママが出せるようにしてあげるから、健ちゃんも頑張って」
私に気持ち良さはありませんでしたが、やはり触られている内に、触られているという感覚は徐々に戻ってきていて、指先などの他の感覚も戻ってくるように感じたために、声を搾り出して訴えていたのです。
  1. 2014/09/20(土) 06:33:56|
  2. 甦れ・赤子
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甦れ 第3回

明美は私を抱き起こしましたが、その時ブラジャーに包まれた乳房が顔に押し付けられ、私は何か懐かしい気がして顔を擦り付けてしまいました。
「またオッパイが欲しいの?」
彼女はブラジャーを上にずらし、乳首を私に含ませましたが、このような行為は初めてでは無さそうです。
「沙紀と違って、ママはオッパイが出なくてごめんね」
どうも私は、妻にもこのような事をしていたようです。
「あっ・・だめ・・・今日はあんな事をした後だから、感じてしまって駄目だわ」
その時ドアの開く音がしたので彼女は私を引き離すと、慌ててブラジャーを戻しました。
「明美さんどうしたの?パンティーを脱いでしまって」
「えっ?ああ、これね。シャワーで濡れてしまったから、気持ち悪くて脱いでしまったの」
私は2人にタオルで身体を拭かれ、またお尻を押されながらベッドまで、ハイハイをさせられていました。
「沙紀さんはどうだった?」
「ええ、可也泣きじゃくって抵抗していたけれど、手足を繋がれたら大人しくなったわ。今頃は旦那様に、違った泣き声を聞かせている頃だと思うわよ」
(沙紀に何をしている!)
私は初めて自分の意思で、開いているドアの方向に這っていました。
「駄目!部屋から出ては駄目!戻って来なさい!」
しかし強い口調で叱られた事で、頭の中が悲しみで一杯になり、目からは涙が溢れて体が自由に動きません。
ベッドに連れ戻された私は、今度は美保と呼ばれている女に頭を撫でられていました。
「泣かなくてもいいの。部屋から出たら、また私達が罰を受けるわ。それは、健ちゃんが大好きな沙紀さんも同じよ。だから、良い子だから部屋から出ないでね」
それからの私は体が自由に動くように、一人でいる時はずっと訓練を続けていました。
(右手親指。右手人差し指。左手小指。右足上げる。左足首回す)
それと同時に明美によるオチンチンへの刺激も、美保の目を盗んで毎日のように繰り返され、快感までは無くても、感触ははっきりと感じるまでに回復していました。
「あなた、早く戻ってきて。早く戻ってくれないと、私は駄目になってしまう。このままでは、いつかあの男の言い成りにされてしまう」
その時明美が、沢田を連れて入って来ました。
「沙紀さん!旦那様と話し合った結果、今日から健ちゃんの面倒は私独りが看る事になったから、沙紀さんはいいわよ」
「明美さん。この人は私の主人です。私が看ます」
すると沢田が口を挟みます。
「沙紀さん、明美さんに任せなさい。明美さんに任せて、少しずつ旦那さんから遠ざかるようにした方が良いです。いつまでも、このままの生活は続きませんよ。一度冷静に考えなさい」
「嫌です。それでは約束が違う」
「約束?身寄りが無くて可哀想だと思ったから、私は私なりに一生懸命あなた達親子を支えてきたつもりです。飲酒運転で事故を起こし、どうにか保険は出ましたが、保険だけでは相手の方への保障が足なかったでしょ?旦那さんの入院費も払えなかったでしょ?ここに来てから、食事が出来なかった事がありますか?紗代ちゃんのミルクや紙おむつで困った事がありますか?ここを出たら、紗代ちゃんと旦那さんを抱えて働けますか?」
「・・・・・いいえ・・・・・・・」
口調は優しくても、これは完全な脅しです。
ただ私がこの状態では、沢田のお蔭で何の不自由もなく生活出来るのも確かなようです。
「それならここでの生活に慣れて頂くしかありません。何も、旦那さんを追い出そうという訳では無いのですよ。午前と午後に分けて1時間ぐらいは、会わせてあげます。ですから他の時間は旦那さんの事を忘れて、一生懸命私の為に働いて下さい」
しかし妻は、下を向いているだけで返事をしません。
「そうですか。生理の時ぐらいは休ませてやろうと思い、今日は美保さんにお願いしようと思っていましたが、ここでの沙紀さんの仕事は何なのか、もう一度最初から教えてあげる事にします」
「嫌です。分かりましたから、今日は許して。言われた通りにしますから、どうか許して下さい」
(沙紀を放せ!)
沢田は妻を連れて出て行きましたが、私には引き止める事が出せません。
「ウー、ウー、ウー」
「どうしたの?ママのオッパイが欲しくなった?でも駄目よ。今日もオチンチンが頑張ったら、ご褒美にあげますからね」
部屋には明美だけが残され、私はいつものようにバスルームに連れて行かれます。
「今日からはママが独りで看る事になったから、誰にも邪魔をされずに出来るわ」
彼女はいつもとは違って最初から全裸になり、湯桶の中に液体ソープを入れて泡立てると、私の体に塗り付けていきます。
「今日はママの身体で洗ってあげるね」
そう言うと自分の身体も泡だらけにして、私の体の上で自分の身体を滑らせていました。
「いつもママばかり気持ち良くなってごめんね。今日からはママのテクニックを全て使って、絶対に出せるようにしてあげるから」
私の腕や脚は股間を使って洗い、快感は無くても心地良さは感じていました。
  1. 2014/09/20(土) 06:35:04|
  2. 甦れ・赤子
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甦れ 第4回

最後にオチンチンと袋を洗われたのですが、この日の明美は何か考え事をしていて、彼女の手はいつまでも同じ動きを繰り返していました。
「赤ちゃんの健ちゃんには刺激が強すぎると思って今までしなかったけど、一度試してみようと思うの。大丈夫よね。体は大人だから大丈夫よね」
今日からは妻や美保の目が届かないので、当然彼女は久し振りに跨って来るものだと思っていましたがそうでは無く、自分に言い聞かせるかのようにそう呟くと、私を四つん這いにさせて後に座りました。
次に彼女は股の間から手を入れてオチンチンを握り、刺激し続けながらお尻に顔を埋めてきて肛門を舐め、片手でお尻を開くと舌を捻じ込んできます。
「ウー」
肛門は毎日ウンチをする度に伸縮させているからなのか、はっきりとした感覚があったのでつい声が出てしまうと、その声を聞いた彼女は顔を離して何かを垂らし、それを肛門に塗り込むように指でマッサージを始めました。
「だいぶ解れてきたわ。少し入れるね」
そう言って指を入れると、今度は入り口付近を揉み解してきます。
「痛くないでしょ?そろそろ始めるね」
彼女は何かを探しているかのように、指で腸壁を押しながら徐々に奥まで入れ、ある一点で止まったかと思うと指を曲げて強く擦ってきました。
「ここ、ここ。ここをこうすれば・・・・・・・・・」
それには忘れていた感覚をツンツンと刺激されるような不思議な感覚があり、その間も一方の手でオチンチンを擦られ続けていたこともあってか、オシッコをしたいのと似たような、何かを放出したい感覚に襲われます。
「体が震え出したわ。出せそうなの?健ちゃん、出そうなの?」
肛門の中に入れられている指と、オチンチンを握られている手の動きを早くされた瞬間、私の中で何かが弾け飛び、腰が砕けたかのように崩れ落ちると同時に、頭の中で切れてしまっていた線の一部が、繋がったような衝撃が走りました。
「出たわ・・・出たわ・・・・こんなに沢山出たわ。可哀想に、体は大人だからいっぱい溜まっていたのね。すっきりした?気持ちよかった?」
彼女は私を仰向けにすると覆い被さり、余程感激したのか強く抱き締めてきます。
「健ちゃん、良かったね。出せて良かったね」
昔週刊誌を見ながらオナニーをして初めて出した時、味わった事のない快感と恥ずかしさ、大人になったような優越感と同時に後ろめたさを感じましたが、この時も同じ様な思いがあって、その余韻に浸っていると、彼女の私を抱き締めていた手は下に降りていき、軟らかくなってしまったオチンチンを弄り始めました。
「ママも・・・・興奮して・・・・凄く濡れてきちゃった・・・少しだけママも気持ち良くして」
彼女は母から女へと変わり、私の下腹部に顔を持って行って、汚れたままのオチンチンを気にする事無く口に含んでしまいます。
その後彼女は跨って来ましたが、私は感覚が戻った喜びや、沢田に対する怒りと口惜しさが力になって、無意識に腰を動かして突き上げていました。
「えっ?腰が動くの?そんな・・そんな・・・そんなに激しくされたらママは・・・・・」
やはり快感とまではいかなくても、ヌルッとした物がオチンチンに絡み付いてくるような気持ち良さは、しっかりと感じる事が出来るようになっていました。
「そんな・・・あっ・・あっ・・健ちゃん動かないで・・・・あーん・・・・そんなにされたら・いっちゃうよー・・・・・もう少しオチンチンを感じていたいのに・・・そんなにされたら・・ママいっちゃう・・・・いく・・・いく・いく・・・いくー」
しかし私の腰は止まらずに、機械の様に動き続けます。
「そんなー・・・もうママはいったの・・・そんなにされたら・また・また・・・・いくー」
彼女は私に覆い被さりましたが、それでも私の突き上げは止まりません。
「だめ・だめ・・そんなにママを虐めないで・・・だめ・・だめ・・・・だめー・・だめー」
また呆気なく達してしまった彼女は私の突き上げから逃れるために、気だるそうに立ち上がろうとしましたが、オチンチンが気持ち良い場所から抜け出てしまいそうになった時、私は脳に命令する事無く、自然と手が動いて彼女の腰を逃がさないように下に押え付けていました。
「あぁーん・・・・ママはもうだめ・・・お願い放して・・・だめ・・・動いちゃだめ・・・・待って・・・また手で出してあげるから・・・待って・・・・だめ・だめ・・・・・・」
「い・・・・・・や」
「話せるの!・・話せるようになったの?・・だめ・・・動いちゃだめ・・・だめだってばー」
「い・・や」
私はまだ残っている物を、全て放出したい衝動に駆られていました。
「だめ・・またママおかしくなっちゃう・・・だめ・・だめ・・いい・いい・・いいー」
「で・・・・・・る」
「あぁぁーん・・・・出るの?・・・お尻をしてあげなくても・このまま出せるのね?・・・・出しなさい・・・ママの中に出しなさい・・・あぁーん・・早くー・・・・ママ・いく・・いく・いくー・・いくー」
「で・・・る・・・・・・・で・るー」
出した瞬間また頭の中で強い衝撃が走り、もやもやした霧が急速に晴れていくのを感じながら、今までよりも数段に回復した思考回路をフルに使って、今後どうしたら良いかを考えていました。
(今の私に何が出切る?身体も満足に動かないし、ここが何処なのかも分からない。飲酒運転で事故を起こしてしまったのは分かったが、その後どうなってこの様な事になったのかさえ分からない。私が治れば素直に開放してくれるのか?例え開放してくれてもこんな状態で、どのように親子3人が食べていく?妻を早く助けたいが、今の俺にそのような力が有るとも思えない。ここは我慢して、暫らく赤ちゃんの振りを続けて、打開策を探るしかない)
「あんなにママを虐めて、本当にいけない子。でも素敵だったわよ。そうそう、言葉が話せるようになったのね?ママと呼んでごらんなさい。ママ、ママ」
幸い彼女は私の事を、片言が話せるようになった赤ちゃんと、同じレベルとしか思っていないようでした。
  1. 2014/09/20(土) 06:36:03|
  2. 甦れ・赤子
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甦れ 第5回

私は独りきりになると布団に潜って発声の練習をし、深夜みんなが寝静まってからは歩行訓練を続けていましたが、昔自転車に乗った事の有る人が数十年経っても乗れるのと同じで思ったよりも回復が早く、すぐに腹筋や腕立て伏せの筋力トレーニングも出来るようになっていきました。
しかし、みんなの前では赤ちゃんの振りを続け、安心させておいて様子を伺っていたのですが、妻にその事を伝えられないのが一番辛く、妻や娘と会うと、つい抱き締めたくなってしまいます。
「紗代もどんどん大きくなっていくわ。早く私達をここから連れ出して。早く私達を抱き締めて」
(ごめん。もう少し我慢してくれ)
とにかく、まずはここが何処なのか知りたかったのですが、妻や明美が私に話しかける会話の中には出て来ません。
窓から見える景色から、海沿いなのは分かりますが見た事の無い風景です。
しかしそのチャンスは、意外と早くやってきました。
「旦那様から電話があって、ママは今から東京まで書類を届けに行かなければならなくなったから、明日まで美保の言う事を聞いてお利口にしていてね」
私は知りませんでしたが、沢田は昨日から3泊の予定で妻を連れて東京に行ったそうで、妻が娘も一緒でないと嫌だと愚図った為に、急遽照子も連れて行ったそうです。
それを聞いた私は、どうして照子も連れて行ったのかを考えると辛くなります。
普通なら妻が娘を看れば済むのを、娘が邪魔になる時があると言う事で、おそらくそれは夜なのでしょう。
「ママはもう行かなければならないから、美保が買い物から戻ってくるまで独りになるけど、お利口にしているのよ」
明美は慌てて出て行こうとしましたが、ドアの所まで行くと戻ってきました。
「健ちゃん、美保の前でママの時のようにオチンチンを大きくしたら駄目よ。健ちゃんのオチンチンが硬くなるのはママしか知らないんだから、何をされても絶対に大きくしないでね。ママのお願いを聞いてくれたら、明日帰ったらすぐに、また健ちゃんの好きなお尻をしてあげるから。分かった?分かる訳ないわよね。ママ心配だわ」
明美が名残惜しそうに部屋を出て行って少ししてから、私は部屋を出ようとしましたが外から鍵が掛けられていて出られません。
そうこうしている間に階段を上ってくる足音がしたので、慌てて四つん這いになると、それは美保でした。
「健ちゃん、ベッドを降りてどうしたの?明美さんの後を追おうとしていたのかな?あれだけ可愛がってもらえば仕方ないわね。明美さんは、若い時に事故で亡くした息子が帰って来たぐらいに思っているのだから」
もっとその事を詳しく聞きたかったのですが、赤ちゃんの振りをしている私に聞けるはずもありません。
「みんな東京か。いいなー。これで明日まで健ちゃんと二人だけか。汗になってしまったから、シャワーでも浴びようかな。少し早いけれど、健ちゃんも洗ってあげるから来なさい」
そう言うと服を脱ぎだし、下着姿になってしまいました。
以前は美保の下着姿を見ても何も感じなかったのですが、美保を見る事自体久し振りで、明美のお蔭で性的にも回復していた私は、股間が硬くなり始めています。
「どうしたの?早く来なさい」
美保に追い立てられるようにバスルームに行きましたが、紙おむつを外されればオチンチンを大きくしているのを知られてしまいます。
私は必死に妻が今どうしているかを考えて何とか股間を落ち着かせましたが、私の気持ちなど知らない美保は下着まで脱いでしまい、引力で少しは垂れていても形の良い大きな乳房や、きれいに手入れされた陰毛の奥を下から見ていると、また股間は膨らんできてしまいました。
(明美も歳の割には綺麗な身体をしているが、美保の方が若くて乳房も大きく色白の分、興奮してしまって駄目だ)
「先に洗ってあげるからマットの上に乗りなさい。早く。どうしたの?ここのところ会っていなかったから、私を忘れてしまった?」
私は諦めて、どうにでもなれという気持ちでマットに乗って仰向けに寝ました。
「お利口さん。どれ、オシッコは出てないかな?」
美保が紙オムツを下げると、オチンチンは勢いよく飛び出して上を向いています。
「えっ!うそ!こんな事って・・・・・・・・」
彼女は目を丸くして、暫らく硬くなっている一点だけを見詰めていましたが、そっと手で握ると口に入れてしまいました。
彼女の舌使いは明美に負けないほど絶妙で、しかもねっとりと絡み付いてきて、これでもかとばかりに延々と責めて来るので、私はつい口の中に出してしまいましたが、これで赤ちゃんの振りをしているのが、ばれてしまったのではないかと気が気ではありません。
「フェラで出す事も出来ると言う事は、当然オチンチンを触られれば感じるのね。気持ちいいという感覚は分かるのね。ここだけ大人に戻ったんだ。」
私は少し安心しましたが、彼女の私への疑問はそれだけではなかったのです。
美保は下着を付けて私をベッドに寝かせ、部屋を出て行くと食事の用意をしてきてくれて、自分も一緒に食べました。
「触りもしないのに、健ちゃんはどうして大きくしていたのかしら。私の裸を見て?まさかね。そうだとすると、私を女として見ていた事になる。頭の中は赤ちゃんなのに?」
食事が終わると、彼女はまた下着姿になって私を呼びました。
「健ちゃん見て。ほら、こちらを向いて」
私が彼女を女として見ているのかどうかを試そうとしているのが分かり、私は目を閉じて眠った振りをしました。
「眠っちゃったの?やっぱり赤ちゃんね。私も今日はここで寝ようかな」
彼女は隣のベッドに寝るもののだと思っていましたが、私の布団に入って来ました。
  1. 2014/09/20(土) 06:39:50|
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甦れ 第6回

私に添い寝した美保は下着を着けておらず、おまけに顔を覗き込んできたので大きな乳房が肩の辺りに押し付けられ、私は沢田といる妻の事を考えて、悔しい思いをする事で性的興奮を抑えようとしていました。
「明美さんはこれがあったから、自分だけで健ちゃんを看ると言い出したのね。・・・・いや、それは無いか。明美さんは健ちゃんの事を、本当の息子のつもりでいるもの。うふっ。仮にそうなら、近親相姦になってしまうわ。駄目、駄目。変な事を想像していたら、おかしな気分になってきちゃった。・・・・・・・私の隣で眠っているのは赤ちゃんだけれど、体は若い男。それにオチンチンだって、ちゃんと大きくなる・・・・・・・・・」
彼女の手は下に降りてきて、紙オムツの上からオチンチンを弄っています。
「眠っているのに、大きくなってきたわ」
終に彼女の手は、紙オムツの中に入ってきました。
「もう駄目。我慢出来ない。健ちゃん、眠っているのにごめんね。少し悪戯させて」
彼女は飛び起きると掛け布団を剥いで、紙オムツを外してしまいました。
「健ちゃん許して。こんなの見たら欲しくなってしまう」
私のオチンチンは、彼女の口の中で更に硬さを増していきます。
彼女は私の顔を跨いだので薄目を開けると、目の前にオマンコがあったので堪りません。
「健ちゃんではなくて若い男だと思ったら、つい夢中になって飲んじゃった。気持ち良かった?なんだ、まだ眠っているのね」
彼女は横に降りたのですが、オチンチンを握っていて放さないので目を開けると、私の寝顔を見ていた彼女と目が合ってしまいました。
「起こしちゃった?ごめんね。でも気持ちよかったでしょ?愛人にされてから、ご主人様に可也仕込まれたから」
彼女は私が何も分からないと思い、身の上話を始めました。
「昔主人が事業に失敗して、借金を返すために仕方なくホテトルの仕事をする事になったの」
その時の始めての客が沢田だったそうです。
沢田はまだ他の客はとっていない人妻の美保を気に入り、他の男には抱かせないように、毎晩指名してきました。
幸か不幸か、美保はホテトルをしていても客は沢田しか知らず、何度か抱かれる内に親しくなって家庭の事まで話せるようになり、沢田の申し入れで借金を全て立て替えてもらう代わりにホテトルを辞め、沢田が呼び出されればいつでも抱かれに来る、専属の女になりました。
しかし沢田はそれだけでは満足せずに、美保の夫に自分の女になった事を告げて揺さ振りを掛けます。
妻がホテトルをしている事でさえ口惜しい思いをしていた夫は、愛人のような事をしていたのを知って精神的に追い詰められ、その上関係を持った日は、必ず沢田がその時の美保の反応を詳しく電話で伝えて来るようになったので、自棄になっていた夫は「美保と離婚したら、ご主人名義の借金は無かった事にしてやる」という言葉に乗ってしまい、離婚を決意してしまいました。
「私名義の借金だけ残ってしまって、旦那様の愛人にされてここに連れてこられたから、仕方なく子供は旦那の所においてきたの・・・・・・でも・・不幸なのは私だけではないものね」
明美は実家の借金を返すために、ご主人に黙って昼間だけソープに勤めたそうです。
美保同様、初物を頼んであったのか明美の場合も初めての客が沢田で、やはり明美を気に入ってしまった沢田は、明美の出勤する日は必ず来て、他の客には指一本触らせなかったそうです。
不思議な事に、勤める事が決まってからも接客を何も指導されず、明美は沢田に指導されてソープの仕事を覚えました。
勤務は自由のはずが、小学生の息子が熱を出して休んでいた日に沢田から指名が入り、マネージャーに泣き付かれて仕方なく出勤したところ、運悪く留守の間に息子が階段から落ちて亡くなってしまいます。
通夜の日、悲しみに暮れる明美と夫の前に沢田が現れ「私が悪かった。奥様を指名しなければ良かった。あまりに奥様のオマンコの具合が良いので、つい無理を言ってしまった」と、明美が内緒で勤めていた事を知っていながら全て暴露したために、夫は子供を亡くした悲しみと、妻に裏切られていた怒りが爆発してしまい、葬儀にも出席させずに家から叩き出してしまいました。
しかし沢田は、子供を亡くし離婚されて抜け殻のようになっていた明美に再度近付き、実家の借金を明美名義に書き換えて肩代わりするとマンションに囲い、2年前にここ伊豆に別荘を建てると、マンションからここに移したそうです。
(ここは沢田の別荘で、伊豆なのか?)
美保は誰にも話せなかった沢田の悪行を、堰を切ったように私に話して聞かせます。
「可哀想なのは照子さんも同じ。彼女は先代のお妾さんだったそうで、先代が亡くなるとそのままご主人様に囲われたの。以前ご主人様が言い掛けた事があったけれど、先代が見ている前で、ご主人様の筆おろしをさせられたそうよ」
照子もまた離婚暦があり、離婚してすぐに妾になったそうなので、2人と同じ様な理由だったのでしょう。
照子は先代と沢田に抱かれる日々を過ごし、時には2人同時に責められて、先代が亡くなってもそのまま沢田の妾にされました。
「不幸を言えば、ご主人様の東京の奥様も同じだわ。実家の借金をご主人様が払い、生活の面倒まで看てもらっているから、何人女を囲おうと何も言えない。自宅で私達を抱いて奥様に行為を見せた事もあるし、逆に奥様との行為を私達に見せる事もあったのよ。それでも奥様は何も言わずに耐えている」
私は彼女達を可哀想に思いましたが、今標的になっている妻を思うとそれどころではありません。
いいえ、標的になっていると言うよりも、私と離婚していないだけで、おそらく既にその様な事をさせられているはずです。
  1. 2014/09/20(土) 06:40:51|
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甦れ 第7回

美保の話を聞いた私は、今頃妻が沢田にさせられている事を考えると焦りを感じていました。
「この生活に何とか慣れようと思っているけれど、思い出すと無性に寂しくなってしまう。特に子供・・・・・・・・健ちゃん、少し借りてもいい?何もかも忘れたいの」
しかし妻の事が気掛かりな私は、そのような気など起きません。
「どうしちゃったの?続けては無理?それとも健ちゃんまで悲しくなった?そんな訳無いわよね。話の内容なんて、健ちゃんには分からないだろうし」
彼女は指で擦りながら、必死に先を舐めていました。
「あれは、たまたまだったのかな?・・でも・・お願い硬くなって・・・・何もかも忘れさせて」
彼女の目には涙が浮かび、必死に口や舌を使ってくるのを見ていると可哀想になり、一時妻の事を考えないようにして、彼女の行為に神経を集中させていました。
「健ちゃん、ありがとう」
彼女はすかさず跨ると、前後左右上下に激しく腰を使って果ててしまい、私の胸に顔を埋めています。
「結果的に沙紀さんを裏切らせてしまったわね・・・・・ごめんね」
これを聞いた私は妻を思い出しましたが、先程とは違って明美との時のように怒りが力となり、もっと美保を無茶苦茶にして、何もかも忘れさせてやりたいと思う気持ちも重なって、彼女を下から強く抱き締めると突き上げていました。
「ええっ・・・そんな事って・・・あー・あー・・・・健ちゃん・・健ちゃん・・・あー・・・無意識にやっているのね・・・・あっ・あー」
私が戻っているのを気付いていない事を知り、心置きなく動く事が出切るようになったので、その度に彼女の身体が浮き上がるくらい、更に強く突き上げていました。
「ああー・・・凄い・・健ちゃん凄い・・・・こんな・・・こんな・・・・あああああー」
私と妻とのセックスは私が早漏気味だったので、妻をオチンチンでいかせた事は無かったかも知れませんが、明美の時もそうだったように、まだ感覚が多少鈍っているのか、ちょっとやそっとでは終わりません。
「えっ・・まだなの?・・あー・・ああー・・・また来ちゃう・・・また・また・あああああー」
彼女のオマンコの中は、口の中と同じでねっとりと絡み付いてきて、凄く気持ちが良いのですが、その後3度ほど彼女が達しても、まだ出してはいませんでした。
「終わって・・・・・・・・・・・・・終わって・・・・・・・・・・・・・うっううー」
彼女からは喘ぎ声も消え、私の上でぐったりと動かなくなってしまったので、彼女を横に降ろして裸のまま部屋を出ました。
まず隣の部屋のドアを開けましたが、ここは狭くて物置に使っているようです。
その向こうには二部屋ありましたが、どれもホテルの部屋のような作りの客間で、ベッドはあってもシーツは無く、使っているような形跡はありませんでした。
その向こうは、パーティーでも出来るような広いテラスになっていたので外へ出てみましたが、
可也人里離れているのか見渡す限り人家の明かりは見えません。
(これでは、もしもの時にも助けは呼べない)
もう一度部屋を覗くと、美保はあのままの格好で寝息を立てていたので、階段を降りて1階に行きました。
そこは玄関やキッチンも広く、特に応接室は広くて可也の人数のパーティーが出来そうです。
1階の奥には沢山の部屋があり、部屋の隅にベビーベッドが置いてある部屋があったので、そこが妻の部屋だと知り、ベッドに寝転んで妻の匂いの染み付いた枕を抱き締めました。
しかし、いつまでもそのような事はしていられず、隣の部屋のドアを開けるとそこは広く、部屋の中央に特注品だと思われる、見た事も無いような大きなベッドが置かれています。
(沢田はここで妻を・・・・・・・・)
次の部屋は書斎で、その次の部屋だけには鍵が掛かっていて入れなかったので、気になった私は書斎に戻って鍵を探していると、机の一番上の引き出しには数冊の保険証が入っていました。
それらは同じ住所になっていて、おそらくここの住所で有ろう事から、ここは伊豆半島の先端に近い所だと分かります。
照子62歳・明美46歳・美保39歳
みんな綺麗に化粧をしていて肌にも気を使っているからなのか、私にはそれぞれ5、6歳は若く見えていました。
「健ちゃーん。何処へ行ったの。健ちゃーん」
私は急いで部屋を出ると、四つん這いになりました。
「こんな所にいたの。良かった。それにしても、どうやって階段を降りてきたの?ハイハイしてはとても無理だし・・・・・・・・まさか・・・・・・・・」
私は立ち上がると、美保に抱き付きました。
「放して!何なの?何がどうなったの?放して!」
「騙していて、ごめんなさい。もう少し前から全て思い出していました」
「怖い。放してー」
彼女は突然の事に訳が分からず、大きな声で泣き出してしまいました。
「何もしません。落ち着いて下さい」
彼女は少し落ち着いて、徐々に分かってきたようですが、それでも泣き止まないので手を放すと、その場に座り込んでしまいます。
「ずっと赤ちゃんの振りをしていたの?・・・・・さっき・・・私を抱いた時も・・・・・」
「ごめんなさい」
彼女は私を睨みつけながら、下着姿の身体を腕で隠しました。
  1. 2014/09/20(土) 06:42:08|
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甦れ 第8回

美保を私の部屋に連れて行って外から鍵を掛け、着られる服を探しましたが、沢田のはどれも小さくて着られません。
どうにかワンサイズ小さいけれども、何とか穿ける買い置きのパンツを見つけ、バスローブを羽織って1階のソファーで夜を過ごしましたが、いつしか眠ってしまったようで、車が止まる音で目が覚めて窓から外を覗くと、それはタクシーで帰って来た明美です。
私は咄嗟にソファーの後ろに隠れ、着ていた物を全て脱いで隠し、四つん這いで出て行きました。
「ただいま・・・・・・健ちゃん!どうしたの?美保は何をしているの!」
明美は私に駆け寄ってくると私を強く抱き締めてきたので、私も仰向けになって明美を逃がさないように抱き締めていました。
「寂しかったのね?可哀想に。それにしても、美保はどうして健ちゃんを下に連れてきたのかしら」
私はどの様に話して良いのかも分からずに、とにかく逃がさないように強く抱き締めました。
「健ちゃん、分かったから放して。そうか、ママが変な事を教えたから、して欲しくなったのね?でもここでは美保が来るかもしれないから駄目。お部屋でしてあげるから、放してちょうだい」
「違うのです。俺は元に戻っているんです」
私が辛くなって声に出してしまうと、明美からは言葉も出ません。
「騙していてごめんなさい。最初に俺の・・・つまり・・オチンチンを・・・・・・その時から戻っていたのに、今まで騙していました」
しばらく沈黙が続きましたが、徐々に明美の私を抱き締めていた手に力が入ります。
「そうよね。性欲がある赤ちゃんなんて、おかしいわよね」
私が抱きしめていた手を放すと彼女も放し、目には今にも溢れそうなほど涙が溜まっていました。
「それで健ちゃんはどうしたいの?」
「ここから逃げたい。沙紀と紗代を連れて逃げたい。だから協力して欲しい」
「それは出来ないわ。私もご主人様は怖いの。それに健ちゃんと紗代は放してくれるでしょうけど、沙紀は無理よ。私と同じで、借金があるもの。どんなに逃げても、諦めてはくれない」
「でも逃げたい。何があっても逃げたい・・・・・・・ママお願い」
明美の表情が変わり、私の手を握り締めてきます。
「分かったわ。逃げてみる?後の事は、後で考えればいいわよね」
美保にも協力を頼みましたが、彼女は脅えていて無理のようです。
「それなら諦めるから、何も知らない振りをしていて欲しい」
「美保、そうしてあげて。私と健ちゃんが勝手にした事で、美保は知らなかった事にするから」
それには美保も頷いてくれたので部屋から解放し、明美は街まで私の服を買いに行ってくれると言って、車で出掛けて行きました。
その夜私達は3人で食事をし、逃げる手筈を話し合っていましたが、協力出来ないと言っていた、美保が積極的に良い案を出してくれます。
「沙紀さんと何処かに行って帰って来た夜は、必ず私を寝室に呼んで沙紀さんは休ませるから、明日の夜がいいわね。沙紀さんを寝室に呼ぶ時は照子さんに紗代ちゃんを預けるけど、私が呼ばれた時は沙紀さんと一緒にいるし」
美保の話しからすると沢田はあの歳で、毎晩のように誰かしらを抱いている事になります。
「明日ご主人様が帰って来ると、ここには車が2台になるから、追い掛けて来られないように今ある車のキーを捨ててご主人様の車で逃げるの。ご主人様の車の方が、もしもの時にスピードを出せるから。電話で東京の部下に手を回しても、高速に出たら西に向かえば追い付けないと思う」
その時、頷きながら話を聞いていた明美が、テーブルの上にお金を置きました。
「この家にあった全財産よ。35万しかないけれど、これを持って行きなさい」
「えっ?明美さんは来ないのですか?」
「私は大丈夫。いくらご主人様でも、殺すような事はしないから」
「私も3万ぐらいならあるから持って来る」
次の日沢田は帰って来て、まっすぐに私の部屋に来ました。
「明美さん、変わった事はありませんでしたか?」
「はい、ご主人様。何も変わった事はありませんでした」
「それはご苦労様でした。沙紀さん、昨夜は凄く頑張ったので、ご褒美に30分ぐらいなら旦那様の所にいても良いですよ。昨夜の感想でも教えておあげなさい」
しかし終始俯いていた妻は、何も言わずに部屋を飛び出して行ってしまいます。
(昨夜沙紀に何をした!)
私はじっと堪えて夜を待っていると、夕食の後片付けをした明美が入って来ました。
「美保が8時に寝室に来るよう言われそうだから、8時半に決行しましょう。私は下で様子を伺っていて、何も変更がなければ8時を過ぎた頃には来るから、それまでに着替えておくのよ」
私は8時を過ぎると着替えを済ませて待ちましたが、8時半になっても9時になっても明美は現れません。
心配になった私は様子を見に行こうとしましたが、いつのまにか外から鍵が掛けられています。
ようやく明美が現れたのは10時半を過ぎていて、足がふらついていて部屋に入るなり入り口で座り込んでしまいました。
明美は肩で息をしていて、驚いた事にパンティー一枚しか身に着けていません。
「明美さん!」
その時ドアの陰から沢田が現れ、私が飛びかかろうと思って駆け寄ると、明美が力を振り絞って叫びました。
「駄目!手を出しては駄目!」
「明美さん、好きにさせてあげなさい。我慢は体に良くありません」
「駄目!手を出したら、沙紀と紗代が・・・・・・」
沢田の話では美保が私達を裏切り、妻と娘は照代と共に、美保の運転する車で東京に向かったそうです。
「私が今日中に電話しないと朝一番の飛行機で、沙紀さんと紗代ちゃんは香港に観光に行きます。
香港が気に入ると良いですね。綺麗な所ですから、表の顔は。おそらく沙紀さんなら気に入ってくれて、一生日本に帰って来る事は無いかも知れませんね」
私は力が抜けてしまい、その場に座り込んでしまいました。
  1. 2014/09/20(土) 06:43:35|
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