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闇文庫

主に寝取られ物を集めた、個人文庫です。

管理組合の役員に共有された妻 第1部 新年会で共有された妻 第1回

第1章 田中さんに口説かれた妻

 私たち夫婦と、マンションの管理組合の男性との間に起こった出来事について告白します。

 一年半ほど前、永年住み慣れた社宅を、35歳の年齢制限のために退去せざるを得なかった事情と、一人息子の小学校入学を機に、私は一念発起し、ついにマイホームを手にしました。
中古ではありますが、駅からもそれほど遠くなく、予算内でよい物件に出会ったことに非常に満足しておりました。
32歳の妻は、私が言うのもおこがましいのですが、清楚な美人タイプの淑やかな女性で、派手な人が周りにいない生活が性に合ったらしく、穏やかな近所づきあいをそつなくこなしていました。

 ちょっとした事件が起こったのは、去年の暮れでした。
私たちのマンションの駐車場は防犯上日中もシャッターを閉めており、入居者の出入りの際は、各自がリモコンで開閉操作をするのですが、妻が車の運転を誤り、シャッターにぶつけて壊してしまったのです。修理の見積もりは60万円でした。
 マンションの組合規定では、当然シャッターの修理費用は個人負担になっていますが、管理組合の副会長は妻に同情し、何とか管理費から捻出することを申し出てくれました。
もちろん、このことは会長を含む管理組合の役員にも秘密にし、表向き修理代は私が負担したことにする、と言うのです。
負い目を感じながらも、家のローンと車の修理代を抱える私にとって60万円の負担は重く、ついお願いしてしまいました。

 年内にシャッターの修理も終え、気持ちを新たに新年を迎えていたところ、副会長から管理組合の新年会へのお誘いを受けました。あの事故以来、できるだけ管理組合に協力し、年末の雑務などの手伝いをしていた私は、すっかり役員たちとも打ち解けていました。
 「せっかくだから奥さんも連れてきなさい。例の件で、奥さんとも話しておきたいことがあるし・・・」
副会長が微笑みながら、妻の同席を促しました。
 『例の件、って解決済みじゃ・・・』と思ったものの、当然口に出せるはずもなく、また、今後のこともあるので妻にも役員と仲良くさせておいた方がいいと思い、それでは、と我が家に招待することにしたのです。
妻も当然よろこんで承諾し、1月中旬の土曜日に遅ればせの新年会をすることが決まりました。
副会長の言い回しが気になりましたが、妻には「みなさんのご機嫌を損ねないように、うまくやってくれ」とだけ言っておきました。

 当日は、子供を妻の実家に預けました。妻は、白いブラウスと黒いラメ入りのカーディガン、ひざ上のベージュのミニスカートを穿いていました。
お尻に張り付くほどタイトで、パンティの線が浮き出るそのスカートは、私のお気に入りでした。
白いブラウスも妻が持っているものの中では、一番高級感のあるものでした。妻は下着が透けるのを気にしておりましたが、密かに妻のエッチな格好を他人に晒したいという願望を持つ私は、役員たちにジロジロ見られる妻を想像して、一人で軽い興奮を覚えておりました。

 7時ごろ、副会長の田中さんを先頭に、鈴木さん、山本さん、高橋さんの4人がそろってやってきました。
 私たちのマンションでも、役員は立候補で決めることになっておりますが、誰もなり手がいないので、実際は1年ごとの持ち回りとなっています。今の会長も全くの「名誉職」で、管理組合の仕事には全く関心がない様子でしたので、実態は副会長が中心となって取り仕切っているのでした。
10年前に会社を定年退職し、以来暇に任せて自ら進んで管理組合の仕事を続けている副会長は、マンション内においてもっとも頼りにされておりました。
 鈴木さんも、最近会社をリストラ退社したため、50代前半にして無職になってしまいましたが、もともと世話好きらしく、再就職活動の傍ら、副会長の右腕となり役員会を運営しているようでした。
 山本さんは、40代前半の某有名企業の課長さんです。
とても真面目な性格で、普段は忙しくて役員会の仕事にはあまり参加できないのをたいへん気にしておられるようでした。
 高橋さんは、役員会で唯一の独身で、30代前半のフリーターです。
このマンションには、ご両親と同居していると聞いております。
役員4人についてこれまで私が知っていたことは、せいぜいこの程度だったのですが、その日、みんなの本当の性質を嫌というほど思い知らされたのです。

 さすがに、気心のしれた役員たちは、最初から盛り上がっていました。
妻も気を使い、半日掛けて作った手料理を勧めたり、お酌をして回っていました。
慣れないおじさんたちとの会話で、妻も緊張していたと思います。
お酌をするたびに、妻もお返しをされるので、もともと酒に強くない妻の顔は、すぐにうっすらとピンク色に染まりました。
私もみなさんに相当飲まされ、すぐにいい気分になり、妻が鈴木さんのコップでビールのお返しをされているのを見て、『間接キッスだなー』などと、呑気な軽い嫉妬と興奮を感じたりしておりました。

 一時間ほど経ち、妻がちょうど副会長にお酌をしている時、副会長が私と妻にこっそり言いました。
 「例の件だけど、ちょっと困ったことになりそうなんです・・・・」
 「え?」
 「他の役員が、感づいているような気がするんですよ・・・」
 「そんな」私は、急に胸がドキドキしてきました。
 「一応、山本さんが会計係なんですけど、私がごまかした60万円分が合わないって、本人が責任を感じていろいろと調べているみたいなんですよね。」
 「今さら、困ります。」
60万円も痛いのですが、不正をしたことがマンション内に知れてしまうことに、私は恐怖すら覚えました。
せっかくのマンション生活が、今後ずっと後ろ指を差されながらすごさなければならなくなるかも知れない・・・・そちらの方が重大でした。
 「私も、いろいろと手を回したつもりなんですが、山本さん真面目だから・・・・。」
 「・・・・・・・・・・・・」
 「こうなったら、ここにいる役員を巻き込むしかありませんね。」
副会長が、困ったような顔で言うので、私たちもうなずくしかありませんでした。
 「でも、どうするんですか?」
 「ええ。ころあいを見計らって、私が、一人一人に打ち明けて、説得します。」
 「大丈夫ですかね。」
 「大丈夫。みなさん分ってくれますって。ご主人と奥さんは、みなさんの理解が得られるように、一生懸命みなさんにサービスしてあげてください。そうですね、接待するような気持ちでお願いします。」
私と妻は、顔を見合わせました。
 「どうする?」と妻。
 「仕方ない、みなさんともっと仲良くなれば、なんとかなるでしょう。」
酔っ払っていた私は、すぐに開き直って、再びお酌をして回り始めました。
妻も、「接待」という言葉を意識したのか、カーディガンを脱ぎ、ブラウスとミニスカートで鈴木さんの横に座りました。

 「おお、奥さん。いいシャツ着てるね。」
相当酔っていた鈴木さんも上機嫌で、妻のブラウスを盛り上げる乳房のふくらみをチラチラ見ていました。
 「ありがとうございます。」
今日は、みなさんとのはじめての飲み会なんで、オシャレしちゃいました。」
 「そういう、スケスケのって、なんていうんだっけ・・・スケルトン・・・?だっけな」
 「シースルーじゃないですか?でも、そんなに透けてます?」
 「おお、スケスケですよ。ブラジャーのレースの感じもわかりますよ。」
 「もう、鈴木さんのエッチぃ!」
妻は、笑いながら軽く鈴木さんを叩くしぐさをしました。
妻が無理をしているのは明らかでしたが、『結構うまいな』とも思いました。

 やがて鈴木さんは、声を落として、こちらの方を伺いながら、ひそひそ話を始めました。
自然、妻の体も鈴木さんに寄り添うようになっています。
妻も酔っているせいか、お酌をするたびに、鈴木さんの腕に乳房が触れているのに気づいていないようでした。
何を言っているのか聞こえませんが、妻は相づちを打ったり、笑ったりしています。

 気がつくと、妻が自分でブラウスの合わせ目をすこし開き、何か言っていました。
鈴木さんも妻の胸元を覗き込んで、何か言っています。
 『いったい、どんな会話をしているんだ・・・・』
と非常に気になったものの、こちらも山本さんや高橋さんの相手をしながらですので、妻の方ばかりを見るわけにもいきません。
 やがて、鈴木さんと妻の様子を見て、みんなが妻の周りに集まってきました。
 「鈴木さん、さっきから何やってるんですか?」
 「いやあ、奥さんにブラジャーをチラッと見せてもらってたんです。」
酔っ払った鈴木さんは、私が聞いているのもかまわずに、平然と言ってのけました。
 「嘘ですよ。見せてたわけじゃありません・・・」
妻はちょっと怒った風に言いましたが、顔は笑っています。
 「鈴木さん、ずるいなあ。奥さん、われわれにもすこし拝ませてくださいよ。」
副会長がそう言いながら、私のほうに目配せをします。
 『こういうことか・・・』
と私も理解しました。
 『みんなを丸め込むためなら、下着を見られるくらい、いいか』。
それに、下着を覗かれる妻に内心異常な興奮を覚えていたのです。
 「ねえ、ご主人、いいでしょう?」
副会長が、私に許可を求めます。
 「そうですね。たいしたもんじゃないですけど。」
私は寛容な夫の振りをして、笑いながら答えました。
 「えー。ちょっとお、信じらんなーい。」
妻の呂律も少し怪しくなりかけています。
 「私も、胸元からチラッと見えるブラジャーが大好きなんですよ。」
副会長は、わざとそう言って妻のブラウスの合わせ目を指でつまんで、中を覗き込むようにしました。
 「奥さん、白ですね。」

 副会長の仕草に、私は妻からOL時代に痴漢に逢った話を聞かされた時のことを思い出しました。
通勤電車で毎朝同じ男性に狙われていた、という妻の話を聞き、相手の男に憤りながらも、なぜか今までに感じたことのないような、もやもやとした興奮を覚え、以来、私は妻が他人に晒されたり、弄ばれたりしているところを想像し、そのようなシチュエーションのビデオや、官能小説ばかりを好むようになったのです。
そして、それが今、実際に自分の目の前で起こるかもしれない・・・。
私の股間は自らの妄想に固く反応していました。

 「奥さん、ちょっとこっちも向いてくださいよ。」
声を掛けられて振り向くと、高橋さんがカメラを構えていました。
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  1. 2014/09/08(月) 16:09:16|
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管理組合の役員に共有された妻 第1部 新年会で共有された妻 第2回

第2章 高橋さんに撮影された妻

 「きゃあ!!」
妻が驚いて、叫びました。
 「はい、鈴木さんも、こっち見てくださーい。」
高橋さんが、淡々とした口調でシャッターを押すと、パッとフラッシュの光が散りました。
 「せっかくだから、記念撮影しましょう。田中さんも鈴木さんも、なかなかこんな綺麗な人と写真に写ることなんかないでしょう?」
妻は、場の雰囲気を乱してはいけないと悟ったのか、気を取り直したように、「あんまりアップにしないでくださいね」と、可愛くピースサインを向けました。
 「いいですねぇ」
高橋さんは、淡々とシャッターを押し続けます。
 「あれ、奥さん、今パンティ見えてたかも・・・」
わざとらしく高橋さんが言うと、
 「え、うそ!」
と、妻はあわてて脚を閉じました。
そんなしぐさの一つ一つを、全員が好色な目つきで見つめていました。
 「もっとよく見せてくださーい」
高橋さんは続けます。
 「だめですよ。」
当然妻が拒むと、山本さんが口を挟みました。
 「奥さん、高橋さんは、プロのカメラマンを目指しているんですよ。いつか有名になるかもしれませんから、たくさん撮っておいてもらっといたほうがいいですよ。」
 「え?そうなんですか?」
妻は、真面目な山本さんの言葉を全く疑っていませんでした。
 「それに、高橋さんのカメラ高そうでしょう?プロ用ですよ。」
それは、本当でした。
高橋さんは素人目にも分かる高級なカメラを持っていました。
 「腕も確かです。私が保証します。」
山本さんが、妻を説得するように言いました。

 妻のパンチラが高橋さんのカメラに収まっているかもしれない、ということに異様に興奮し、ドキドキしながら事の成り行きを見守っていると、副会長が近づいてきました。
 「例の件、私に任せてください。」
副会長はこっそりと私に耳打ちすると、山本さんにビール瓶を向けました。
 「山本さん、ちょっといいですか・・・」
副会長は山本さんにを注ぎながらヒソヒソと相談を始めました。
時々山本さんが驚いたようにこちらの方を見るのが、裁きを待っているようでとても耐えられず、私も勢いをつけるように酒を煽りました。
やがて山本さんが私のほうを向きました。
 「ご主人、聞きましたよ。私の会計ミスかと思って、とても心配していたんですよ。」
山本さんは、少し責めるように私に言いました。
 「すみませんでした。」
 「いや、いいんですよ。奥さんのために私も何とか協力しましょう。」
 「ありがとうございます。なんとお礼を言っていいか・・・」
 「そんな水臭いこと・・・。それより、本当にいい奥さんですね。」
山本さんは妻をチラリと見て、ニヤリと笑いました。
 「いや、そんなことありませんよ。」
と言いながらお酌しようとする私を無視し、山本さんはもう妻に声を掛けていました。
 「奥さん、ちょっと立って御覧なさい。ちょっとポーズをとってみましょうよ。」
 「ええ。本当に撮るんですか」
妻は戸惑いながら、私と山本さんのほうをチラっとみました。
そして、私が目で頷くと、「やだ、信じられなぁい」と言いながらもゆっくりと立ち上がりました。
 「じゃあ、奥さん、こっちを向いてください。」
高橋さんが妻に向かってレンズを向けます。
 「はい。」
 『パシャ、パシャ!』「そう、いいですよ。少し目線をはずして。」
 「こうですか?」 
妻も、酔った勢いと、将来のプロに撮ってもらっていることに満更でもない様子で、素直に応えました。
 『パシャ、パシャ!』「ちょっと横向いてください」
 「はい。」
 『パシャ、パシャ!』「ちょっと前かがみになってください。お尻をつきだすようにしてー」
 「ええーっ」
と言いながらも、妻は従順にポーズをとりました。

 ドキドキしながらことの成り行きを見守っていると、ふたたび副会長が耳打ちしてきました。
 「いい感じですね。奥さんも随分うちとけてきたみたいだし、とりあえず山本さんは大丈夫です。」
 「はあ・・・」
 「あとは、鈴木さんと高橋さんですね。鈴木さんは、見ての通り「ド」がつくほどのスケベですから、奥さんといっしょに飲めて、かなり喜んでるみたいですよ。これで下着姿でも見せてあげれば、こっちの言いなりですよ。」
 「下着姿!?」
私はちょっと驚いた振りをしましたが、予想通りの展開でした。
 「奥さんだって、結構ノッてるみたいだし・・・」
副会長の言葉に、私の中の嫉妬と興奮が騒ぎだしました。
 『妻を晒したい・・・みんなの前で全裸にしたい・・・』といういつもの妄想と、そんなこと現実に有り得ない、という冷静な気持ちが葛藤し心臓がパニックを起こしていました。
 「さあ奥さん、ちょっとしゃがんでください。」
高橋さんの言葉に、私はあわてて妻に視線を戻しました。
 「こうですか・・・?」
タイトスカートのため、正面の高橋さんから見てもおそらくパンティは見えていないと思いますが、丸いヒップにパンティのラインがくっきりと浮き出ていて、とても卑猥に見えました。
 妻はチラッとこちらを見て、困ったような顔をしました。
私は『がまんしろ』と合図をしたつもりでしたが、副会長の言葉に動揺し、自分でも目が泳いでいるのがわかりました。
 「問題は、どうやって奥さんを説得するかですね・・・」
副会長は一人で勝手にその気になっています。
 「いや、でもそれは、ちょっと・・・」
と言いかける私を無視し、
 「ご主人から説得しますか?それとも、成り行きに任せますか?」
どんどん話が進んでいきました。
 『パシャ、パシャ!』「いいですね。パンチラ!!」
高橋さんは相変わらず妻を撮り続けています。
 「やだ!!」
妻はあわててひざを抑えて立ち上がろうとしました。
 『まずい・・・このままじゃ本当に断りきれなくなってしまう!』
私は焦りました。

 「奥さん、どんどんいきましょう」
高橋さんが、プロカメラマン気取りで妻を煽ります。
妻は困ったようにこちらを見ましたが、私が何も言わないので、適当に調子を合わせてポーズをつけています。
 「奥さん、せっかくだからヌード撮影会、なんてどうですか?」
鈴木さんがつとめて明るく、しかし目をぎらつかせながら言いました。
 「ええー。無理ですよ。もうおしまいにしてください。みなさん、飲みましょうよ。」
妻がひきつりながらも笑顔で答えました。
 「奥さん、サービスするように、ご主人に言われているんじゃないんですか?」
副会長が言いました。
 「え?」
妻がまた私を見ました。
 「そろそろあのこと、皆さんに報告してご理解を得た方がいいんではないですか?」
副会長が続けます。
 「あのことって、なんですか?」
鈴木さんがニヤニヤしながら尋ねました。
どうやらすでに副会長から鈴木さんの耳に入っているようでした。
 「・・・」
黙り込んで私を見つめる妻。
私は思わず目をそらしてしまいました。
 「鈴木さん、高橋さん、ちょっと聞いてもらえますか?」
副会長が事情を説明しました。

 わざとらしく驚いたふりをする鈴木さんと対照的に、高橋さんはカメラをいじりながら淡々と聞いていました。
 「・・・・と、言うわけで今夜は私たちは秘密を共有するわけです。そうですね、ご主人」
 「え・・・ええ、まあ。ど、どうもすみませんでした。なにとぞよろしくお願いします。」
急に振られた私はどぎまぎして応えました。
 「奥さんも、いいですね。」
山本さんが妻に念を押しました。
 「と、言うことでしたら遠慮はいらないわけですね。」
高橋さんが、ボソッと言いました。
 「え・・・でも。」
妻は、助けを求めるように私を見つめます。
 「じゃあ、続きいきましょう。大丈夫、デジカメですから、現像に出す必要もないし、奥さんのセクシーショットが外に洩れることはありませんから・・・」
 『デジカメだからよけい危ないんじゃないか・・・』
心で思いながらも、すでに事の成り行きに密かに興奮を覚えていた私は敢えて黙って妻にうなずきました。
 「本当に、大丈夫かな・・・?」
妻が誰にともなく小さな声で言いました。
 「大丈夫。なにしろ、私たちは『共犯者』ですから・・・」
鈴木さんが、妻を説得するような、脅すような口調で言いました。
 「共犯者・・・」
妻が口ごもりました。

 「それでは、セクシー撮影会続けましょう。衣装はそれでいいです」
高橋さんの目が生き生きと輝いています。
妻は、高橋さんのカメラから目をそらせました。
 『パシャ』そんな妻の暗い表情をフラッシュが照らします。
 「さっきから気になっているんですが、胸元がエッチですね。それにブラジャーも透け透けだし。」
 「そうですか・・・」
妻はあわてて姿勢を直し、胸元を手で押さえました。
 「隠さないで!!」
突然大きな声を出す高橋さんに、みんながビクッとしました。
 「あ・・・はい。」
妻の声は泣きそうになっています。
 「そのまま、前かがみになってみてください。」
 「・・・・」
 「早く!!」
妻は恨めしそうに私のほうを見ながら、前かがみになりました。
 「いいですね。胸元から覗く白いブラジャー。普段の格好が清楚なだけにとてもエッチですよ。」
 「・・・・」
妻は真っ赤な顔をして俯いています。
 「そのまま、ボタンひとつはずしましょうか」
 「・・・はい。」
妻は私のほうを見ずに、右手でブラウスのボタンをひとつはずしました。
 「オッケイです。じゃあ、今度は立ってください。そうですね、そちらのテレビの前にお願いします。」
高橋さんが、我が家の比較的広いスペースを指定し妻を移動させました。
 「はい。」
妻も、ボタンを全部はずすことを覚悟していたのでしょうか、ちょっと安心したような顔をしていそいそと立ち上がりました。
 『どうせ、すぐにブラウスも脱がされてしまうのに・・・』
少しホッとしたような妻の顔に加虐的とも被虐的ともつかない快感を覚え、私の背中に電流が走りました。

 「ここで、いいですか?」
妻はテレビの前に姿勢よく立ちました。
ブラウスの前が不自然にはだけているのが卑猥です。
 「いいですよ。」
と言いながら、高橋さんは何枚か妻にポーズをつけさせました。
妻もだんだんカメラのフラッシュに慣れ、ぎこちない笑顔を向ける余裕もでてきたようです。
あきらめたのか、それとも私に怒っているのか、軽蔑しているのか、妻はもう私のほうを見なくなりました。
 「奥さん、ちょっと脚も見せていただけますか?」
 「・・・はい。」
 「じゃあ、スカートをまくってください。」
 「こうですか・・・・?」
妻は、ゆっくりとスカートを捲くりはじめました。

 「いいですよ、奥さん」
高橋さんは、片目でレンズを覗きながらカシャカシャと連続的にカメラのシャッターを押しました。
妻のスカートはゆっくりとたくし上げられ、白い太ももがあらわになってゆきます。
いつもの見慣れた太ももですが、自分の手でスカートをめくって他人の目に晒される妻のそれは、普段よりも100倍はエッチでした。
 「はい、ストップ!」
高橋さんが妻の動きを止め、指示を飛ばします。
 「後ろ向いて!」
妻は無言で後ろを向きました。
 「すこしかがんでー!」
高橋さんの指示に妻はもう逆らいません。
こちらにお尻を向けたまま、すこし前かがみになりました。
白いパンティが少しずつ見えてきます。
 「はい、もう少し・・・」
遠慮なく指示を出す高橋さんに頼もしささえ覚えている自分に気づき、慌てて心の中で否定しました。
 『本当に、まずい・・・もうパンティが見えている。この辺で止めないと・・・』
私は必死で何か言おうとしたのですが、結局何も言えませんでした。

 「はい、かがんだままスカートまくる!!」
高橋さんの非情な指示に妻は一瞬躊躇しましたが、結局素直に応じました。
ストッキングをはいていない妻のお尻にパンティが少し食い込み、左側だけ、お尻とふとももの間の肉が盛りあがっていました。
 「おっ、奥さん半ケツだ。」
鈴木さんが下品に指摘すると、妻はまるで女子高生がブルマーを直すように、恥ずかしそうに食い込みを直しました。
 「そのまま、前を向いてください」
妻はパンティを見せたまま、こちらに向きかえりました。
妻の体は少し震えていました。
 「あれ、奥さん寒いですか?」
 「いえ、大丈夫・・・」
妻が、蚊の鳴くような声で答えました。
我が家のリビングには、高橋さんの声と『パシャ、パシャ』というシャッター音しか聞こえません。
だれもが静かにその展開を見守っていました。

 「そろそろ、スカートとってもらえますか?」
高橋さんの言葉に、妻は泣きそうな顔で首を横に振りました。
 「これで最後にします。ソファーに座ってもいいですから。」
高橋さんの言葉はまるで催眠術のようでした。
妻は観念したようにホックに手をかけ、スカートを脱ぎながらソファにー座りました。
 『パシャ、パシャ』
その様子を一部始終、高橋さんのカメラが追っています。
妻が脱いだスカートを太ももにおいていると、
 「しわになりますよ」
と副会長が取り上げてしまいました。
とうとう妻は、下はパンティ、上はブラウス姿の恥ずかしい格好にさせられてしまったのです。
 「奥さん、エッチですねえ」
高橋さんがしらじらしく言いながらカメラを向けます。
 「・・・」
妻はまた俯いてしまいました。
 「じゃあ、こんどは、上ですね」
そんな妻にお構いなしに高橋さんは続けます。
 「ええっ・・・もうだめです。」
妻はブラウスの合わせ目を両手でしっかりと握りました。

 「ブラジャーも見せてください。これで終わりです。」
ここまでくると、妻も抵抗するだけ無駄と思ったのか、黙ってブラウスのボタンに手をかけました。
「ストップ!そのままこっちを見て」
高橋さんは、いちいち妻の動きを止めながら『パシャ、パシャ』と撮りまくります。
先ほどからチラチラとのぞいていた白いブラジャーがゆっくりと現れました。
形のよい乳房を自然につつみ、妻によく似合っています。
 「いいですね、奥さん。いつもつけてるやつですか?」
 「え。ええ・・・」
 「サイズは?」
 「85のCです。・・・」
 「いつも白なんですか?」
 「ええ、まあ。」
 「他にはどんな色のを持ってるの?」
 「え?」
 「教えてください。」
 「・・・ピンクとか、水色です。」
 「ほう、それはいい。清楚な奥さんにぴったりですね。」
高橋さんは妻との会話を楽しみながら『パシャパシャ』とシャッターを切ります。
まるで、カメラでブラウスを脱がしているようでした。
気がつくと、ブラジャーとパンティ姿でソファに座らせられてしまった妻を、4人の男たちと一緒になって、私までもが露骨に視姦していました。
私の股間はすでにパンパンでした。
  1. 2014/09/09(火) 11:26:10|
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管理組合の役員に共有された妻 第1部 新年会で共有された妻 第3回

第3章  鈴木さんに唇を犯された妻


 高橋さんの要求は本当にここまででした。
もともと下着フェチなのか、高橋さんは妻のブラジャーとパンティ姿を写真に撮ることが出来て大満足の様子でした。
 「じゃあ、次は私の番ですね」
誰も頼みもしないのに、黙って妻を視姦していた鈴木さんが言いました。
妻と秘密を共有するための儀式のつもりなのでしょうか、いつの間にか役員たちの間に『順番に思い思いの趣向を妻に試すことができる』というルールが出来あがっており、私は黙認させらた格好になっていました。
 「私は、奥さんとキッスがしてみたいねえ。」
ずうずうしくも鈴木さんは言いました。
 「やっぱり若い人とキッスが出来るなんて、そうはないからねえ。」
鈴木さんは短身で禿げていて、おまけにやけに顔が油っぽく、男の私から見てもとても不潔な感じでした。
多分リストラされた会社でも若い女子社員からは陰で「スズキって、キモーい」くらいは言われていたに違いありません。
私も『よりによって妻とキスだなんて、ずうずうしいにも程がある・・・』
と思いましたが、妻の唇が鈴木さんの不潔な口に犯されることを想像すると、異常なほどの興奮も覚えていました。

 「じゃあ、奥さん。」
副会長が、当然のように司会進行役になっていました。
 「お願いします。」
 「ええっ・・・無理です。」
さすがに、妻も顔を強張らせて私のほうを見ました。
心の中での葛藤はありましたが、私は結局妻の唇が陵辱されることを選びました。
 『ちょっとだけ、してあげなさい』
私は、目で合図をしました。
 「ほら奥さん、ご主人もオッケイですって!」
私たちの様子を見ていた山本さんが言いました。
 「さあ奥さん。こっち、こっち。」
鈴木さんは、パンティとブラジャー姿の妻をふたたびテレビの前に連れ出しました。
 「どっちからキスしますか」
副会長が残酷にも妻に尋ねます。
 「もちろん、私が・・・」
と言いかけた鈴木さんを制して、
 「私がします。」
思いがけず妻のほうから、そう言いました。
私の体中の血が一瞬凍りつきましたが、次の瞬間には、一気に沸騰するようなほどの興奮が体中を駆け巡りました。
妻は、完全に開き直ってしまったのでしょうか。
それとも、ここまで追い込まれても何もいえない不甲斐ない私に対するあてつけなのでしょうか。
いずれにしても、普段上品な妻の口からそんな言葉が出たことに、私は強いショックを受けました。
 「高橋さん、写真、写真!!」
山本さんが興奮して叫ぶ前から、高橋さんはとっくにカメラを構えています。

 160センチの妻よりも背の低い鈴木さんは、おどけて上目遣いで妻を見つめました。
 「目をつぶってもらっていいですか・・・?」
妻はそう言うと、鈴木さんの正面に立ちました。
リビングの明るい光に照らされた半裸の妻が、鈴木さんの背中越しにこちらを向いています。
そんな妻を、高橋さんがリビング内を自在に移動し、いろんな角度から遠慮なくカメラに収めます。
 『軽く、唇が触れる程度でいいんだぞ・・・』
私は、祈るような気持ちで妻を見つめました。
私を含めた4人の目が妻の唇に注がれています。
妻は、一瞬覚悟を決めたように軽く深呼吸をしました。
 「・・・」
やはり躊躇する妻を、一同が息を飲んで見守っています。
 「奥さん、がんばって!」
 「大丈夫、大丈夫!」
 「ほら、キーッス!キーッス!!」
無責任な野次は、そのうち、キスコールに変わっていきました。
 『おいおい結婚式の二次会じゃないんだぞ!』
私は、心の中で気弱に突っ込みました。
みんなのコールに煽られるように、妻は唇を鈴木さんに近づけていきました。
 『ああ、とうとう妻が他の男に・・・』
私の体内にアドレナリンが充満し、鳥肌が立ってきました。
今にも気を失いそうです。

 ・・・そして、妻の唇が鈴木さんの唇に触れました。
 『パシャパシャ』すかさず、高橋さんが写真を撮ります。
妻はきつく目を閉じ、じっとしています。
嫌悪感と屈辱で、泣き出しそうになるのを堪えてるようでした。
鈴木さんの唇から少しでも身を守ろうとしているのでしょう、唇もギュッと閉じています。
私は、鈴木さんが無理やり妻の唇をこじ開けて、分厚い舌を差し込むのではないかと、気が気ではありませんでしたが
 『こら、鈴木、早く離れろ!!』
と、またまた心の中で毒づくのが精一杯でした。
 案の定、鈴木さんは舌先で妻の閉じられた唇を嘗め回していましたが、妻の唇は鉄壁でした。
10秒くらいたった頃でしょうか、鈴木さんは妻の口内に侵入するのをあきらめたのでしょう、突然妻のブラジャー越しの左の乳房を掴みました。
鈴木さんの右手のひらと、太い指が妻の乳房に圧力を加えます。
妻の乳房が鈴木さんの指の形に沈みました。
 「ちょ、ちょっと。」
あわてて妻が離れようとすると、鈴木さんはおそいかかるように妻に抱きついてきました。
太くて毛むくじゃらの鈴木さんの腕が、スリムな妻のお尻に回されました。
鈴木さんの手のひらが、今度はパンティ越しに妻のお尻に触っています。
 「いやあ、放して!!」
さすがに恐怖を感じて、妻が叫びました。 
酔っている鈴木さんは、妻の拒絶に興奮したのか、かえって妻を絞め付けます。
背の低い鈴木さんの油ぎった顔が、妻のブラジャーに押し付けられました。
胸の谷間に顔を埋めながら、手でお尻をまさぐっている格好です。
鈴木さんが頬を妻の胸に擦り付けるたびに、妻の白い胸がブラジャーごしに卑猥に歪みます。
パンティごしのお尻と、ブラジャーごしの乳房の感触を堪能しているに違いありません。
鈴木さんはお尻を左手に任せ、右手を妻の腰から上に這わせました。
やがて、背中をまさぐっていた鈴木さんの右手はブラジャーのホックを探りあて、片手ではずそうと奮闘を始めました。

 「いやあ!やめて!!」
妻の両腕は鈴木さんに抱きかかえられており、体を揺らして抵抗するのが精一杯でした。
そのうちブラジャーのカップが浮き上がり、妻の乳輪がチラリとのぞきました。
鈴木さんがブラジャーのホックをはずすのに成功したようです。
妻の乳房から外れたブラジャーが、抵抗して身をよじるたびに上下左右にずれ、そのたびに乳首がチラチラとのぞきます。
 「おおお!!」
一同の目が釘付けになりました。
私も鈴木さんの暴走を止めることができず、ただうろたえていました。
高橋さんは、相変わらず『パシャパシャ』やってます。
やがて妻のブラジャーが上に持ち上がりました。
ブラジャーの下側のワイヤーが妻の乳首のちょうど上を押さえつけ、乳房が卑猥に歪んでいます。
とうとう妻の両方の乳首が露出しました。
鈴木さんは「はあはあ」言いながら硬くなった自分の股間を妻の秘部へグリグリと押し付けていました。
 妻は、鈴木さんの禿げた頭を掴んで引き剥がそうとしますが、それが余計に鈴木さんを興奮させてしまいました。

 鈴木さんは妻の腰に手を回し、お尻を撫で回しながら左の乳首にむしゃぶりつきました。
 「きゃっ」
と妻は小さく叫び、必死に鈴木さんを引き剥がそうとします。
 「ジュッパ、ジュッパ」
鈴木さんは、餓えた動物のように妻の乳首をしゃぶります。
唇で軽くかんで引っ張ったり、舌先でレロレロと転がしているうちに妻の乳首は自然に勃ってしまったようでした。
私は、『こんなに気持ちの悪いオヤジに舐められても、乳首って勃つんだなぁ・・・』
などと、一瞬冷静に、妻の反応に感心してしまいました。
 妻の悲鳴と、鈴木さんが妻の乳首にしゃぶりつく音、そして高橋さんのカメラの音で、現場は異様な雰囲気に包まれていました。
 やがて鈴木さんは妻のお尻から手を離し、ブラジャーを抜き取りにかかりました。
 「止めてください」
鈴木さんの頭を一生懸命引き剥がそうとしていた妻は、あわててブラジャーを押さえました。
 「ほら奥さん、そんなに押さえちゃブラジャーが傷んじゃうよ。」
鈴木さんはそう言いながら、妻からブラジャーを取り上げ、ソファーの方に放り投げました。

 「いや!」
妻は、腕組みをして必死に胸を見られまいとしています。
 「奥さん、約束なんだから隠しちゃだめだよ。」
 「そんな約束してません!!」
二人のやり取りを、私までもが他人事のように見守っていました。
 鈴木さんに両手首を掴まれた妻は、しばらくバタバタと抵抗していましたが、所詮男の力にかなうわけもなく、あっさりと両手を広げられてしまいました。
妻の形のいい乳房が丸見えになりました。
嫌悪感から、妻の腕には鳥肌が立っています。
 「鈴木さん、見えません。」
山本さんが口を挟みました。
ちょうど妻は、パンティ一枚でバンザイをさせられている格好になっていましたが、山本さんの位置からは鈴木さんの影で見えずらかったようです。
鈴木さんは妻の手首を持ち替えて、クルッと反対側を向かせました。
一瞬で妻の細い体が回転してテレビの方を向き、妻の乳房は私の視界からも消えました。
どうするつもりなのか、一同がいぶかしがっていると、
 「じゃあ、いきますよ。ジャンジャジャーン!!」
奇妙なオリジナルメロディーに乗せて、妻をバンザイさせたまま、鈴木さんはゆっくりと回転を始めました。

 「もう、止めて!!」
普段おとなしい妻が、びっくりするほど大きな声で抵抗しましたが、鈴木さんは全く動じません。
スエットの上下というラフな格好の鈴木さんの股間はパンパンに膨らんでいました。
短身の鈴木さんの股間はちょうど妻のお尻の位置にあり、勃起したそれをお尻のわれめに埋め込むように、ぐいぐいと押し付けていました。
 鈴木さんの股間を軸にして、妻の体がゆっくりと時計回りに回転してゆきます。
私の前を妻の裸体が私の正面を向きましたが、妻は俯いたまま私の方を全く見ません。
妻の乳房を締め付けていたブラジャーの跡が生々しく、卑猥でした。
さきほど鈴木さんにしゃぶられた乳首の周りが、唾液の跡でテラテラと光っています。
妻はまるでトイレを我慢するように、もじもじと太ももをすり合わせ、お尻をくねらせていました。
そうすることで、余計に鈴木さんの股間を刺激しているということに気づいていない様子でした。
 「鈴木さん、オーケイです。」
妻の裸体がちょうど高橋さんの正面を向いたようでした。
『パシャパシャ』というシャッター音と、フラッシュがリビング内に響きます。
 妻はとうとう4人の男たちにヌードを晒し、淫靡に色づいた乳首を、カメラに収められてしまったのです。
60万円の代償として・・・
  1. 2014/09/09(火) 11:27:43|
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管理組合の役員に共有された妻 第1部 新年会で共有された妻 第4回

第4章 全裸にされた妻


 「奥さん、ちょっと手ブラしてみてください」
高橋さんが再び張り切っています。
 「さあ奥さん、リクエストですよ」 
そう言って、鈴木さんが妻の両手を自由にしました。
 「いや!」
妻はまた腕組みをして乳房を隠してしまいました。
 「そうじゃないでしょ!!」
鈴木さんが再び妻の腕を引き剥がし、無理やり手のひらで乳房を押さえさせました。
昔テレビコマーシャルで見たことのある「手ブラお姉さん」ならぬ「手ブラ奥さん」です。
 「他にリクエストはないですか?」
副会長が調子に乗って仕切ります。
 「だっちゅうのお願いします!」
山本さんが昔はやったポーズをリクエストしました。
 「これでいいですか・・・」
妻は声を震わせながら、ぎこちなく乳房を両脇で挟み込みました。
以外に大きい妻の胸に、男たちが生唾を飲み込んでいます。
 「次、オッパイ持ち上げて、下乳を見せてくださーい!!」
夫である私ですらさせたことのない格好を、みんなが次々と求めます。

 こうしてしばらくの間、妻はトップレスのまま男たちの思い思いの格好をさせられ、その恥ずかしい姿はすべて高橋さんのカメラに収められてしまいました。
 10ポーズほど取らされた頃でしょうか、さきほどから大人しく見ていた副会長が、
 「そろそろ、奥さんの大事なところも見せてもらいたいですね」
と、余裕の表情で言いました。
 『とうとう、妻の恥部が男たちの目に晒される・・・。』
当然の成り行きとはいえ、私の思いは複雑でした。
 『男たちは、妻の性器を目に焼き付けるだろう・・・。当然、高橋さんは妻の奥の方まで撮ろうと狙っているに違いない・・・。妻の写真はみんなに配られ、俺だけのものであったはずの妻が、男たちのオナニーのネタとして、共有されてしまう・・・。』
 『妻は当然拒むだろう・・・。助けてやらなければ・・・。ここまで言うことを聞いたのだから、この辺で許してもらおう・・・。もう十分だ・・・。これ以上妻を傷つけてはだめだ・・・。ほら、早く切り出せ・・・。自分の妻が、他人の目に犯されているんだぞ・・・。「もう、この辺で、勘弁してください」と言うんだ・・・今がそのタイミングだ。・・・』
反発する本能と理性が私の脳を焦がしました。
 
 「あのぅ・・・」
そう、言いかける私を制するように、鈴木さんが妻の顔を後ろから覗き込んで言いました。
 「奥さん、田中さんがあんなこと言ってますけど、どうしますか?」
 「・・・・もうお終いにしてください。」
妻は力なく答えましたが、鈴木さんは全く無視しました。
 「田中さん、どうやって脱いでもらいましょうか。」
 「やっぱり、自分で脱いでもらいましょう。奥さんのストリップだ。」
 「ダメ。絶対ダメ!」
妻は、イヤイヤと激しくかぶりを振りました。
私は、口を挟むタイミングを逃してしまいました。
『せめて妻が私に助けを求めてくれたなら・・・』
と、思いましたが、それが自分に対する言い訳であることは、自分が一番よく分かっていました。
結局、私の中のM性が完全に私自身を支配してしまっていたのです。
私の官能は、嫌がる妻をみんなと一緒に責め立てることではなく、大事な妻が近所の中年たちに陵辱されていることにこそ刺激されるのでした。

 「奥さん、みんなのお願いを聞くんでしょう?これが田中さんのお願いなんですよ。」
鈴木さんが、妻の後ろから言いました。
 「そんな約束してません・・・」
妻が再び胸を隠すように腕組みをしながら答えます。
 「奥さん、そりゃあないですよ。」
鈴木さんが妻の腕をはがしながら、返します。
 「副会長さんまで・・・。ひどい・・・です。」
妻は泣きそうな顔を副会長に向けました。
 「ひどいとは何ですか?私があなたたちのために骨を折ってあげているんじゃないですか。それとも、不正のことマンション中に公表しましょうか?」
 結局、信頼していた副会長に、妻も私も上手く乗せられただけだったのでしょうか・・・。
副会長にそう言われると、妻もまた黙るしかありませんでした。
 「ほら、早くしないと・・・まだ、山本さんのお願いだって残ってるんですから。」
 「・・・・・・いや・・です。」
 「奥さんが脱がないんじゃ、しょうがないですねえ。」
相変わらず妻のお尻に自分の股間を擦り付けながら鈴木さんが続けます。
 「じゃあ、ご主人にお願いしちゃいましょうか。」
突然の指名に、私は口から心臓が飛び出そうになりました。

 「いやあ、お恥ずかしい。お見せするほどのものではないですが・・・」
すっかり場の雰囲気に飲まれていた私は何とか冷静さを取り繕い、少しおどけた調子で言いました。
 「いやいや、ご謙遜を。とてもきれいなお体じゃありませんか。」
 「本当、ご主人がうらやましいですよ。」
みんなが私を煽ります。
 「しょうがない。今後のためだ・・・。今だけ、我慢してくれ・・・」
私は、睨むように見つめる妻から目をそらし、言い訳をしながら妻のパンティに手をかけました。
 「さあ、みなさん。よく見てくださいね。妻でーす」
私は、精一杯道化て見せました。
 すでに鈴木さんが、妻が抵抗しないように両手首を掴んでバンザイさせています。
 妻はちょうど腰骨の辺までのわりと浅めの白いパンティをはいていました。
妻の恥ずかしい部分を隠す生地にもレースをあしらった、私のお気に入りでした。
『私の勝負パンツよ』妻が微笑いながらそう言っていたのを思い出しました。
私は、陰毛の質感で少しモコモコと膨らむパンティをゆっくりとずらしはじめました。

 「ご主人、ゆっくり、ゆっくり」
またしても高橋さんです。
鈴木さんは、パンティを脱がせやすいように、押し付けていた股間を少し引いていました。
少しずつパンティがずれるにつれて、ムッチリとお尻に貼り付いていたパンティにしわがよってきました。 
 「奥さん、毛が見えてきました。」
俯いて唇をかんでいる妻を、山本さんが冷やかしました。
 「いや・・・」
妻が懸命に脚を閉じています。
 私は、半分ほど陰毛を露出させたところで、いったん動きを止めました。
どうせ高橋さんにそう指示されるのが、わかっていたからです。
 「さすがご主人!焦らしますなぁ。」
副会長に言われると、褒められたような気持ちがして、なぜかうれしくなりました。
 『パシャパシャ』当然のように高橋さんが写真を撮り続けています。
白いパンティから覗く黒い陰毛のコントラストがとてもエッチでした。

 「いよいよですね・・・」
と言う副会長に促されるように、私は再び妻のパンティを下ろし始めました。
ちょうど脚の付け根までパンティを下ろし、陰毛を完全に露出したところで、再び動きを止めました。
相変わらず妻の手は自由にならず、恥ずかしい陰毛を隠すことすらできません。
妻の陰毛は綺麗に、そして十分に生え揃い、まるで中年オヤジのイヤらしい視線から恥ずかしい割れ目を守っているかのようでした。
 「いい眺めですよ、奥さん。」
山本さんが言いました。
 『パシャパシャ』おそらく高橋さんは、妻の恥部をクローズアップしてるのでしょう。
 『妻の恥ずかしいところが撮られている・・・。しかも、私の手で脱がしてしまって・・・』
興奮が脳内を駆け巡りました。
 『妻をもっと見てください!目で犯してください!!』
私は心の中で叫んでいました。

 「奥さん、ちょっと一回りしてもらえますか?かわいいお尻も見せてくださいよ。」
副会長が声を掛けます。
その言葉を受けて鈴木さんが手を離すと、妻は急いで後ろを向きました。
胸や恥毛を見られるより、お尻のほうがましだと思ったのでしょうが、図らずも副会長のリクエストどおりの格好となりました。
しかし、妻の正面には鈴木さんがいました。
 「おお、奥さんのお毛々だ。」
そう言いながら、鈴木さんは妻のワレメを人差しで擦り上げました。
 『な、なにやってんだ!鈴木!!』
私はまたまた心の中で、鈴木さんに凄みました。
大事な妻に、勝手なことをされては、たまりません・・・。
私の脳みそは完全に二つに分離し、溶けだしているようでした。
自分で妻を辱めて興奮しておきながら、一方で鈴木さんの行動に憤りを覚えているのです。
 「いやあ!」
突然のことに、妻もびっくりして腰を引いてしまいました。
その結果、妻は男たちに向かって思いっきりお尻を突き出してしまったのです。

 「おおー、いい格好だ」
副会長が手をたたいて喜んでいます。
高橋さんがローアングルでフラッシュをたきました。
 「奥さんのアソコが丸見えだ!」
山本さんにそう言われて、妻はあわててお尻を手で隠しました。
 「だめですよ。もっとみんなに見てもらいましょう。」
鈴木さんが妻の両手を再びねじり上げるように掴みました。
今度はバンザイの格好ではなく、妻が前かがみになるように腕を下げました。
 「やめて・・・ください」
疲れてきた鈴木さんも、近くにあった丸いすに腰掛け、妻の手を掴んだまま自分の前に置きました。
妻の手は腰掛けた鈴木さんの股間付近に、お尻は突き出すような格好でみんなの方に向けられています。
手首の自由を奪われ、ふとももの付け根までパンティをずり下ろされた妻は、まさに「晒し者」でした。

 「うーん、でもやっぱり奥のほうまでは、よく見えないなあ」
副会長が妻の秘部を覗き込みながら言いました。
 「奥さん、もっとよく見えるようにちょっと脚を開いてくれませんか?」
 「そんな・・・。無理です。おしまいにしてください。もう許して!!」
妻が懇願するのを無視して、
 「しょうがない奥さんだなあ、ご主人からも何とか言ってくださいよ。」
と、副会長はまた私に振ります。
ほとんど全裸の妻をこれ以上辱めることには罪悪感を感じていましたが、それをはるかに勝る興奮が、私の意志を支配していました。
 「もう少しだけ我慢して・・・」
そう言いながら、私はゆっくりと妻のお尻に触れました。
妻のお尻は、細い腰と対照的にムッチリと肉付いて、とても官能的な形をしています。
「エッチなカラダ」とでも言いましょうか。
私は、出来るだけ官能的に妻のお尻を撫で回しました。
私の汗で、妻のお尻が湿ってゆきます。
本当はこのままほお擦りしたいくらいでしたが、妻の恥部を見たがっているギャラリーのギラギラした視線を感じ、次に進まざるを得ませんでした。

 「あなた、お願い・・・。もうやめて」
今まで私を半ば無視していた妻も、さすがにこの状況に怯えたのか私に懇願してきました。
今にして思えば、これが夫婦の信頼をつなぎとめるための、妻からの最後通告だったのかもしれません。
 「リクエストだから・・・」
興奮状態の私は、そうとは気づかず妻の秘部に指を近づけました。
 間近で見ると恥毛の奥にわずかに妻の陰唇が見えます。
少なくとも結婚後は、私以外の手が触れることを許したことのないはずの妻の陰唇は、まるで私への貞操を誓うかのようにぴったりと閉じられています。
私はそんな妻にいとおしさを感じながら、そこに軽く指で触れました。
妻の恥毛を掻き分け、二枚の花びらのようなそれを探り出すと、指先に神経を集中するまでもなく、温かい陰唇の感触が伝わってきました。

 『パシャパシャ』Mさんのカメラが、容赦なく妻の恥ずかしい姿を捉えます。
 「いや、そんなところ撮らないで!!」
妻が、振り返って叫びます。
 「じゃあ開きますよ。みなさん、妻をよく見てください」
私は、わざと妻が恥ずかしがりそうな言葉を探して言いました。
親指で妻のお尻をしっかりとつかみ、左右4本ずつの指を左右のビラビラに引っ掛けました。
 「見ないで・・・」
最後の抵抗を試みるかのように暴れる妻を、鈴木さんがしっかり押さえます。
 「ほら、皆さんにお前の中をお見せするぞ。」
自分の奥に眠っていた性癖が完全に顔を出し、私は自分でも信じられないことを口走っていました。
 「いやあああ!!」

 『ニチャッ』という音がして、ぴったり閉じていた2枚のビラビラがはがれてゆきます。
ピンク色に光る、妻の膣が見えてきました。
男たちの行為を嫌悪していたはずの妻の内部は、驚くほど潤っていました。
 「ああん。恥ずかしい・・・」
妻は、陰部を濡らしてしまったことに戸惑っていました。
 「おおう、すごい!!」
 「奥までばっちり見えますよ」
 「きれいな奥さんでも、やっぱりここは、こんなにいやらしい形なんですねぇ」
 副会長、山本さん、そして高橋さんのカメラが、思い思いの感想を口にしながら顔を近づけてきました。
  1. 2014/09/09(火) 11:29:36|
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管理組合の役員に共有された妻 第1部 新年会で共有された妻 第5回

第5章 山本さんに愛撫された妻


 妻は12年前に短大を卒業した後OLをしていましたが、ある事情で1年間で辞めてしまいました。
その後子供好きの妻は、結婚して子供が出来るまでの4年間、保母さんとして毎日充実した日々を過ごしていました。
 私も何度か父兄参観や運動会のイベントには、よそのお父さんに混じって妻の働く姿を見学していたものでした。
 ジャージ姿で子供たちを追い回す妻はとてもかわいらしく、それでいて新妻の色気のようなものも振りまいていました。
 ある日の参観日では、園児が「先生、パパが先生のこと可愛いって言ってたよ!」と父親の前で発表し、その父親が顔を赤らめるというほのぼのとしたシーンに、うれしさのあまり今すぐ自分が夫だと名乗り出たいような衝動に駆られたこともありました。
 またある日の運動会では、よそのお父さんが子供を取る振りをしながら妻を盗撮しているしているのを発見し、憤りと興奮を覚えたものでした。
必死に働く姿は無防備でもあり、ジャージ越しにパンティのラインがくっきり現れていても、気にするどころではなかったようでした。

 思えば妻が視姦されたり、陵辱されたりすることを想像して興奮するようになったのは、その頃からではないかと思います。
 私はそれ以来、妻に私の性癖を悟られない範囲で、なるべく薄手の服や短いスカートをはくように仕向けていました。
 こうして『妻を他人に晒したい』という欲望は、私の中で日増しにエスカレートしていったのです。
 そんな私の願いがとうとうかなったと言っていいのでしょう。
今まさに妻が、前屈の姿勢で近所の中年オヤジたちに秘部を晒しているのです。
それだけではなく、その卑猥に形づいた妻の膣は、成熟した大人の女性としての十分な反応を見せているのです。

 私は、妻のヒダ壁を指ですくいました。
妻の淫汁が指に絡みつきます。
そのまま妻の膣を指で掻き回してしまいたい衝動をじっと抑え、淫蜜でべとつく指を、そのままクリトリスに運びました。
 「あん!」
妻が『ビクッ』と仰け反ります。
 「いやああん。あなた、やめて!」
妻のヒダ壁からどんどん淫蜜が湧き出してきました。
 「皆さんに許してもらうためだ、これくらい我慢しなさい」
私は意地悪く、クリトリスへの愛撫を続けました。
 「だめ、あん。そこは、いやああ!!・・・あぅ・・・」
妻が可愛い声で悶えます。
 「ご主人、ちょっと指入れてみてよ」
鈴木さんの言葉を受けて、私は妻の膣内に人差し指を挿入しました。

 妻の中はドロドロと流れ出る愛液で満たされ、私の指を抵抗なく受け入れました。
恥辱か快感か、妻の顔が淫らに歪みます。
普段決して他人に見せるはずのない顔でした。
私は妻の膣内で指を小刻みに震わせました。
 「あーーん。いやん。」
妻の声が大きくなります。
 副会長と山本さんが覗き込んでいます。
 「おー、綺麗なオ○ンコだ。」
 「かなり潤ってますよ。」
二人は、今にも妻の秘部に手を伸ばしそうでした。
私は二人によく見えるように妻の膣穴から指を抜き、妻の膣口を解放しました。
 『さあ、好きなように妻に触れてください』そんな気持ちでした。
妻の両ヒダがまるで私の指が抜けていくのを惜しむかのようにヒクヒクと動いています。
妻の恥ずかしい穴は、二人の前に完全に開かれてしまいました。

 「奥さんのオ○ンコもいいけど、この背中のラインも綺麗じゃないですか。」
そういいながら、副会長が妻の背中から腰にかけて撫で回します。山本さんも、
 「このくびれがいいですよね。それにこのお尻にかけてのライン。ああ、いい肌触りだ。うちの妻とはぜんぜん違う。」
と言いながら、妻の体に指を這わせます。
 「あっ・・・あん!」
山本さんの指の動きに合わせるように、妻が体をくねらせます。
 「そして、このオッパイ。乳首もイヤらしいですよ。さすがは人妻。このオッパイをご主人は自由にしているわけですね・・・」
山本さんはそんなことを言いながら、お尻からお腹、そして乳房に手を這わせています。
前かがみにさせられている妻の乳房がフルフルと揺れています。
 「おおー!プルンプルンですね。ほら、田中さんも試してみてください。」
山本さんがまるで自分のもののように、妻の乳房を触らせています。
 「本当ですね。とても揉み心地がよいおっぱいです。」
副会長も妻の乳房の感触に感激している様子でした。
 「ああん。」
妻は自分の乳房を陵辱する中年の愛撫に、身をよじって応えています。
 『ばか、何いちいち声出してるんだ。』
妻の思いがけない反応に、私の脳が再び嫉妬で焦げました。
 「鈴木さん、もういちど奥さんのおっぱいがよく見えるように、体を起こしてくれませんか?奥さんだって、このままじゃ疲れるでしょう」
副会長の一言で、妻は自身の内部まで公開している屈辱的な格好を一旦解かれました。

 鈴木さんは体を後ろにずらし、妻を自分のふとももに座らせました。
鈴木さんの体が、妻に密着しました。
妻のパンティは太ももの辺りまでずらされたままでしたので、陰毛こそ露出していましたが、肝心の部分は隠れてしまいました。
妻の正面には副会長、右側に山本さん、左側に私、そして高橋さんがその周りをカメラをもって自由に動き回っています。
 鈴木さんが、妻の乳房を後ろから掴みました。
 「あんっ」
妻の体が敏感に反応します。
鈴木さんは私に遠慮することなく、妻の首筋から耳たぶを舐めまわします。
 「あーーん。」
妻は弱い部分を刺激され、仰け反りながら艶のある声を出しました。
 
 山本さんが突然妻のあごをつまみ、自分の方に向けたかと思うとキスをしました。
私は妻の唇が他人に奪われるところを、あっけにとられて見ていました。
妻の唇が、副会長に続き山本さんにも犯されてしまったのです。
普段まじめな有名企業の課長さんも、もはや妻を嬲る中年オヤジに成り下がっていました。
 「んぐぅ・・・」
唇を塞がれた妻の顔が屈辱に歪みます。
4人の行為に興奮した私は『これは俺の妻だ!』と言わんばかりに妻のふとももにほお擦りしながら、時々恥毛に唇を這わせました。
・・・と言うと、かなり勇ましく聞こえるかもしれませんが、実際には妻の顔色を伺いながらの、ドキドキと遠慮がちな行為でした。
それでもサワサワとした妻の恥毛の感触が、心地よく私の口に絡みつきます。

 『パシャパシャ』
 「はい、記念写真ですよ!」
そう言ってはしゃぎながら、高橋さんが写真を撮って回っています。
 「んんん・・・」
乳房を鈴木さんに、唇を山本さんに、そして太ももと恥毛を私に占領された妻が喘ぎ声を洩らします。
 「みなさん、お楽しみですね。」
他に空いている部分もなかったため妻の右手を握っていた副会長がそう言いながら、その手を自分の股間にあてがいました。
ビクッとして妻が反射的に手を引っ込めます。
副会長はその手を離さず、再び股間に持っていき、強引にズボンの上からペニスを触らせようとしました。

 「ぅうん・・・」
妻は山本さんに唇をふさがれたまま、いやいやをしました。
きつく手のひらを握り締め、少しでもペニスの感覚が伝わらないようにしているようでした。
副会長は強引に妻の指を一本ずつはがし、やがて手のひらをペニスに触らせることに成功しました。
副会長は、ゆっくりと妻の手を上下させ、自分のペニスをしごかせました。
 「んんーー」
妻が一生懸命抵抗します。
そのうち副会長は、もう片方の手でゆっくりとズボンのチャックを下ろし、自分のペニスを取り出しました。
妻の目の前で副会長のペニスが半立ちになっています。
山本さんもキスを中断して、唖然としていました。
 「いやあああああ!!!!」
山本さんの執拗なキスから解放された妻の顔に恐怖がはしります。
男性器を目の前にし、改めて自分の立場の危うさを認識したのでしょうか。
「出さないで・・・ください。しまってください!ちょっとあなた、やめさせて!!」
妻は必死に見まいとしています。

 「そんな・・・せっかく奥さんに触ってもらおうと思って出したのに。ちょっとでいいから触ってくださいよ。ねえご主人、それくらいいいですよね。」
副会長が中年特有のだらりと伸びた性器を弄びながら言いました。
 「え?ええ、まあ・・・」
と曖昧に答える私を制して、
 「だめ、無理です!!」
と、妻がはっきりといいました。
 「あなた、どうかしてるんじゃないの!?」
妻が続けて、私をにらみつけながら言いました。
副会長は仕方なく、自分でペニスをしごきだしました。
 「ほら、奥さんがしてくれないんだったら、自分でしちゃうよ。奥さんにかかっちゃっても知らないよ。」
いつのまにか副会長の言葉遣いも乱暴になっています。
 「そんな。お願いだから、止めてください。もうしまって・・・」
妻が、また気弱に言いました。
 「わかったよ。しまうからさ。でも、ちょっとだけ触って。3分。それで我慢するからさ。」
 「無理です・・・・・」
 「じゃあ、2分」
 「・・・・・」
 「たのむよ、奥さん。」
副会長が情けない顔をして見せました。
 「・・・・・」
 「1分だけ、それでもうお開きにしますから」
 「1分・・・ですか・・・」
 「うん。私は約束を守る男ですよ。ご主人、きっちり1分計ってよ。」
副会長は私に指示をすると、妻が掴みやすいように腰を突き出しました。
 「ちょっと、まだ返事したわけじゃ・・・」
妻はそう言って、私の顔を見ました。
  1. 2014/09/09(火) 11:31:24|
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管理組合の役員に共有された妻 第1部 新年会で共有された妻 第6回

第6章 田中さんに手コキさせられた妻


 「あなた、本当にいいのね?ホントに知らないからね」
すでに私に愛想をつかした妻が、醒めた目で言いました。
妻は答えあぐねている私に「フッ」とため息をつき、意を決したように副会長のペニスに目をやりました。
 「さあ奥さん、ご主人も了解みたいだから」
そう言ってはしゃぐ副会長のペニスに、汚いものを触るように恐る恐る妻の指が近づきます。
妻の中指、そして薬指が副会長のペニスにそっと触れました。
 「さあ、一気に握っちゃってください。」
副会長に促され、妻は副会長のペニスをゆっくりと握りました。
 「おーーー」
一同の歓声が沸き起こります。

 妻が副会長のペニスを握ったのを合図に、手を止めて事の成り行きを見守っていた鈴木さんの愛撫が再び始まりました。
山本さんも私の代わりに妻の太ももを触りはじめました。
 「やぁあん、触らないで。気が散っちゃいます。」
 「何の気が散るんですか?そんなに田中さんのチンポをじっくり触りたいんですか?」
高橋さんがからかいながら、副会長のペニスを握る妻の痴態をカメラに収めます。
 「そんな。違います・・・ああん。」
山本さんの指が妻の太ももを割って股間を弄り、その陰核を捕らえたようです。
妻の指に力が入ります。
 「おお、いいよ、奥さん。その調子だ。」
副会長が恍惚の表情を浮かべ、妻の髪の毛に触りました。

 妻の右手が、少しずつ副会長のペニスをしごきはじめました。
 「ううー、奥さん、いい気持ちだ」
副会長がうめき声を上げました。
 鈴木さんと、山本さんの愛撫は強弱をつけながらだんだんと激しくなり、妻の体はピクッ、ピクッと震えます。
 「あーーん。いや。」
二人の愛撫に合わせるかのように、副会長のペニスを握る妻の手の動きが激しくなります。
 「奥さん、いい。もっと、しごいて!!」
副会長の息が荒くなります。
 「あん・・・。こ、こうですか?」
妻が手の動きをさらに強めました。こころなしか、山本さんの指を咥えた股間を自ら動かしているようにも見えました。
 「はあ、はあ」
副会長の息が荒くなります。
 「奥さん、エッチだね。」
副会長が声を掛けます。
 「そんなことありません。やーーん」
 「俺も、キスしちゃおうかな?」
鈴木さん、山本さんに続き、副会長までもが妻の唇を犯そうとしています。
 「やぁん。」
妻の半開きの口は、もはや副会長を拒絶していませんでした。

 とてもショックでした。
まるで妻の方から、副会長にキスを求めているように見えたからです。
副会長は妻にペニスをしごかせたまま、妻に顔を近づけました。
妻が目を閉じると、副会長は口を大きく広げ、妻の産毛の感触までも楽むように妻の唇全体をくわえ込みました。
 「ううん・・・」
妻がくぐもった声を出します。
やがて副会長が口をすぼめながら、舌先で妻の前歯を突っつくと、すぐに妻の前歯が開き、それを受け入れました。
おそらく妻の口の中では、副会長の舌が妻の舌をまさぐり、妻がそれに応えているのでしょう。

 「奥さん、鈴木さんと山本さんにいろんなところ触られて、気持ちいいんだろう?」
副会長が、キスをしながら言います。
 「そんなことありません。あん」
 「そんなこと言って、鈴木さんと山本さん、一生懸命やってるのにかわいそうだよ」
副会長の言葉を受けて、鈴木さんと山本さんも、言葉での刺激をくわえます。
 「奥さん、首筋がいいみたいですね?」 
 「あーーん。いや」
 「奥さんのオ○ンコ、ピチャピチャ言ってますよ。」
 「あん。だめ・・・」
 「可愛い乳首だ。」
 「あああん。」
 「いつも、こんなに濡れてるんですか?」
 「いやああ」
 「ほら、耳たぶはどう?」
 「いや・・・」
 「奥さんの中に指が入っちゃってますよ。」
 「あああん。いい。」
妻の声が、どんどん大きくなります。
 「奥さん、今『いい・・・』って言ったね。」
副会長が指摘すると、妻は堰を切ったかのように悶え出したのです。
 「ああん。いいの。あん。」
 「気持ちよくなったでしょう?」
 「あーーん。気持ちいい!!」

 一人取り残され、私はいつのまにか傍観者になっていました。
目の前で私の大事な妻が、3人の中年に陵辱されて感じているというのに・・・。
妻は夢中になって副会長のペニスをしごきます。
今にもそれにしゃぶりつきそうな妻を、私はハラハラと見守っていました。
 『妻が副会長のチンポを咥えてしまう!!』
私は焦燥感と嫉妬に気が狂いそうでした。

 「奥さん、ようやく素直になりましたね。」
 「これからどうしましょうか?」
山本さんは、愛撫の手を休めずに聞いています。
 「あーーん。」
副会長のペニスを握る妻の細い指は、今やリズミカルに動いています。
 「奥さん、上手いよ。ご主人にもいつもそうしてあげてるの?」
 「・・・・・。」
 「いいなあ、ご主人がうらやましい。でも今日は僕がご主人の代わりなんですね。」
 私の名前が出たためか、一瞬妻が我にかえりました。

 「もう、1分たったんじゃない?」
上気した顔をこちらに向けて、妻が私に言いました。
 私は自分が時間を計る係であったことを思い出し、腕時計を見ましたが、そもそもいつからはじめていたか覚えていませんでした。
そして、嫉妬に狂う私は、早く妻から副会長のペニスを引き離したい気持ちと、もっと淫らな妻を見続けたい、という複雑な気持ちで
 「あと少し・・・」
と言ってしまったのです。
おそらく、すでに3分はたっていたでしょう。
 「奥さん、出そうなんだ。もうちょっと、たのむよ。」
 「いやん。こんなところで出さないで。」
 「だって、奥さんがこんなにしごくから。おおう。おっ!!・・・・」

 一瞬、副会長はぶるぶるっと震えたかと思うと、妻の握るペニスの先端から白濁液を散らしました。
放たれた副会長の精液は、妻の口元から、首筋、胸に掛けてべっとりとかかっていました。
 「きゃああ・・・・」
 「妻は、慌てて、口元に手をやります。副会長の精液が、妻の指にも附着しました。
「やだ・・・ひどい。」
妻は、テーブルの上のおしぼりをとって、顔に附着した副会長の精液をふき取りました。
 「奥さん、ごめんね。つい出ちゃった。」
副会長は、悪びれずに言います。
 「でも奥さんの手つき、とってもエロかったですよ。いったい、どこで覚えたんですか?」
鈴木さんが、愛撫を続けながら質問しました。
 「いや・・・知りません。」
副会長を自らの手で射精に導いた妻は、若干の後悔を感じている様子でしたが、依然として執拗に続く鈴木さんと山本さんの愛撫を拒む様子は見せませんでした。

 「ご主人とは、どんなエッチしてるんですか?」
再び言葉攻めが始まりました。
 「ああん・・・普通だと、思います。」
 「普通、ってどんな?やっぱ、写真撮ったりするんですか?」
山本さんが尋ねると、妻は一部始終をカメラに収めている高橋さんの存在に改めて気づき、驚きの声を上げました。
 「ずっと、撮ってたんですか・・・・?」
 「そうですよ。フラッシュ光ってたのに、気持ちよくって、気づかなかったんですか?」
高橋さんは、そんな妻の表情も逃さずカメラに収めます。
 「その、写真・・・・消してくれるんですよね。」
高橋さんは、それに応えず、恥辱と官能に歪む妻の表情を取り続けます。

 「どうしようかな・・・せっかくだから、インターネットで公開してみませんか?」
高橋さんが、冗談とも本気ともつかぬ調子で言いました。
 「まさか・・・」
 「僕がよく見るサイトなんか、一度公開すると1000アクセスくらいはありますから、奥さんの恥ずかしい姿が1000人以上の男に見られることになりますね。」
妻の不安そうな顔をよそに、高橋さんはどんどん一人で盛り上がります。
 「・・・もう、終わりにしてください。写真も消して!!」
妻の上気していた顔に一気に青みがさしました。後悔の表情がありありと浮かんでいます。
 「それはないですよ。こんなに盛り上がってるのに・・・。
それに奥さん、さっき気持ちいいって言ってたじゃないですか。」
 「うそです。そんなこと言いません。」
 「それに自分からキスして、舌までいれてきたくせに・・・」
 「・・・・・」
副会長にそう言われると、妻はまた黙るしかありませんでした。

  1. 2014/09/09(火) 11:32:54|
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管理組合の役員に共有された妻 第1部 新年会で共有された妻 第7回

第7章  盗撮されていた妻

 「でも奥さん、他人に見られてるかもしれないって思って、意外と感じちゃってるんじゃないですか?」
 「そんなこと絶対ありません。」
 「でも私たち4人、ご主人を入れたら5人に見られてるだけで、あんなにエッチな声出していたじゃないですか」
山本さんが意地悪く続けます。
 「だって、あれは・・・」
 「あれは何ですか?山本さんにオ○ンコを触ってもらったから?それとも、鈴木さんに乳首を弄くってもらったから?それとも、副会長のチンポを握らしてもらったからですか?」
 「・・・・もうイヤ」
 「奥さん、もうあきらめなさいよ。オ○ンコの奥まで見せちゃったんだから・・・・。どう、見られて感じたんでしょう?」
 「ひどすぎ・・・です。」
妻は、取り返しのつかないことをしてしまった罪悪感に打ちひしがれていました。
そんな妻を見て男たちのサディスティックな興奮と、私のマゾヒスティックな興奮はエスカレートするばかりでした。

 「ほら奥さん、もうパンティ脱いじゃいましょうよ。」
副会長が、妻のふとももに引っかかっているパンティを脱がせようとしました。
妻は観念したのか抵抗する気力も失せたのか、されるがままです。
副会長が足首からパンティを抜くとき、自ら足首を持ち上げて脱がせやすいようにさえしていたように思えます。
 「やっと、奥さんのオールヌードだ。」
 「もう一度立ってもらって、その綺麗な体を見せてもらいましょう。」
鈴木さんが愛撫の手を止め、後ろから妻の脇を抱えます。
妻は、操り人形のように立ち上がらせられました。

 「ほら、ここに立って。」
 妻が言葉で嬲られているのを横目に、いつの間にか高橋さんが持参したノートパソコンにデジカメをつないでいました。
高橋さんのパソコンに妻の名前がついたフォルダがあり、撮ったばかりの画像がどんどん吸い込まれていきます。
妻は『今度は何が始まるの?』とでも言いたげな顔で、心配そうに見守っていました。
 「ほら奥さん」
やがて高橋さんは、妻にパソコンの画面を向けました。

 「・・・!!」
パソコンを覗き込んだ妻は絶句しました。
さっきまでの自分の痴態がサムネイルとして映し出され、その一枚一枚が高橋さんのノートパソコンに保存されているのです。
役員たちも妻の愛撫の手を止め、画面を覗き込みました。
 「もうちょっと待ってくださいね。すぐ終わりますから。」
高橋さんは事も無げに言います。
 「ちょっと。それ私の写真じゃ・・・。なにやってるんですか!!」
妻が蒼い顔で叫びました。
 「何って、奥さんの画像を保存しているんですよ。デジカメのメモリーカードも一杯になっちゃったんで。」 
 「だって、画像は消すって・・・・約束してくれたじゃないですか」
 「奥さん、せっかく撮ったのに消すわけないでしょう。そんなの当たり前。奥さんだって最初から覚悟してたはずですよ。」
 「・・・・・そんな」
 「大丈夫。投稿なんかしないですから」
 「投稿・・・・」
妻はさきほどの高橋さんの言葉を思い出し、ますます蒼ざめました。

 「それとも、私たちだけじゃなくて、もっとたくさんの男性に見てもらいたいですか?」
高橋さんが意地悪く聞きます。 
 「そんな恥ずかしいのはいや。」
 「そうですか?でも、こんなに可愛い奥さんの写真を私たちだけで楽しむのはどうですかねえ。」
みんなが口々にもったいないとか、公開するべきだ、とか頷きあっています。
「冗談ですよね。そんなの。」
「大丈夫ですよ。顔とオ○ンコにはモザイク入れますから。」
 「毎日4、5枚くらいずつ、徐々に投稿しますか。最初はこれなんかどうですか?」
高橋さんが、料理を運ぶ妻の写真をパソコンに映し出しました。
 「2枚目も服を着ているのがいいですね。ほら、この談笑している奥さんなんかいいでしょう。」
高橋さんはいつのまに妻の画像をこんなに撮っていたのでしょうか。
私は、少し感心してしまいました。
 「3枚目はこれですね。」
高橋さんが写した画像は、さきほど撮った鈴木さんと妻のツーショット写真でした。

 『・・・・せっかくだから、記念撮影しましょう。田中さんも鈴木さんも、なかなかこんな綺麗な人と写真に写ることなんかないでしょう?』
と、カメラを向ける高橋さん。
『・・・あんまりアップにしないでくださいね』
と、可愛くピースサインを向ける妻・・・つい1時間ほど前、まだ妻が辱めを受ける前のやりとりが脳裏に浮かびます。 
 「・・・。」
妻の顔に、恐怖の表情が浮かびます。

 「そして4枚目がこれですね。」
妻がテーブルに料理を置く瞬間の写真でした。
 「パンチラです。」
 「おおおー!!」
いままで散々妻の裸はおろか、性器の形やその奥の方まで見ておきながら、中年男性たちがどよめきました。
 「高橋さん、すごいじゃない!」
副会長が感激して、高橋さんの背中をたたきます。
 「1回目の投稿はここまで。みんなのレスが楽しみですね。」
鈴木さんも身を乗り出しています。
 「他にも奥さんの画像あるんですか?」
山本さんも興味深げに聞きました。

 「こんなのも、ありますよ。」
高橋さんがパソコンに映し出したのはスーパーの買い物袋を持って近所の主婦友達と談笑している姿や、息子を自転車に乗せて出かける姿など、妻の日常生活そのものでした。
 「そうそうこれ、お気に入りなんですよ。」
次に高橋さんが映し出した妻の画像は、この部屋の内側からバルコニーに面した窓の低い位置を拭いているところでした。
ミニのスカートの奥にくっきりと水色のパンティが写りこんでいます。
 「これって・・・」
妻と私は絶句しました。
「どうして・・・・」
 「奥さんは人気者だから、日常生活も気をつけていないといけませんね。」
高橋さんがニヤニヤ笑いながら付け加えました。

 私たちの購入したマンションは、道を挟んで南側にA棟、北側にB棟が並んで建っています。
私たちの住むB棟のリビングは、高橋さんの住むA棟の北側の部屋から丸見えですが、ほとんどの家が寝室に使っているためか、たいていはカーテンが閉まっていたり、電気が消えていたりして、特に気になったことはありませんでした。
 『この部屋が・・・妻が、覗かれていた!?』
私は、いまさらながらショックと興奮を覚えました。
 「高橋さん、覗きはいけませんなぁ。」
副会長が笑いながら言いました。
 「でも、こんなエッチな可愛い奥さんだったら、覗きたくもなっちゃいますよ。」
鈴木さんが高橋さんを弁護しました。

 「そうそう、投稿するときのコメントも考えないといけませんね。『私たちの共有妻』なんていうのはどうですか?」
山本さんが言いました。
 「いいですね。奥さんは、私たちみんなの奥さんだ!」
呆然とする私たち夫婦をよそに、4人とも勝手なことを言って盛り上がっていました。
  1. 2014/09/09(火) 11:34:06|
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管理組合の役員に共有された妻 第1部 新年会で共有された妻 第8回

第8章 浪人生の目の前で脚を開かされた妻


 『ピンポーン』
盛り上がる男たちに割り込むように、玄関でチャイムが鳴りました。
 「おお、来たな。」
副会長がうれしそうに立ち上がります。
 「なんですか?」
山本さんの問いに笑顔で答え、副会長は玄関先に向かいました。
 「よく来た、さあ上がれ、上がれ。」
玄関の方で副会長の声がしました。
 「田中さん、どちら様ですか?」
まるで自分の家のように振舞う副会長の様子に、私は少しむっとしながら言いました。
それに勝手に上がれと言っていますが、奥には全裸の妻がいるのです。

 「おじゃまします。」
副会長の後から、大学生くらいの男の子がおどおどと入ってきました。
 「みなさん、紹介します。甥の裕太です。兄貴の子供なんですよ。」
 「やだ、ちょっと待って!私こんな格好・・・」
自分の痴態を映し出すパソコンの画面を呆然と見詰めていた全裸の妻が、あわててキッチンのカウンターの後ろに滑り込むように隠れました。
 「おお、いらっしゃい。」
鈴木さんが笑顔で迎えます。
 「大学生?」
山本さんが気さくに声を掛けました。
 「いえ、浪人中なんです。」
裕太君は、恥ずかしそうに、チラチラと妻を盗み見ながら答えています。
 「こいつ、もうすぐ大学受験なんで、しばらく家に泊めてやってるんですけど、たまには気晴らしをさせてやった方がいいと思って、さっき呼んだんですよ。」
副会長は、全く悪びれずに言いました。
 「いいですよね、ご主人」
 「え?ええ、それは、もちろん・・・」
副会長にそう言われて、まさか断れるはずもありませんでした。
 「大変ですね。がんばってくださいね。」
私は裕太くんに当たり障りのない挨拶をしました。
 「ありがとうございます・・・」
そう言いながらも、裕太くんはキッチンに隠れるように立っている妻が気になって仕方がない様子です。

妻は、キッチンのカウンターに置いてあったエプロンを見つけ、それを身に着けていました。
何もないよりはましと思って、慌てて身に着けたのでしょうが、裸の上にエプロンというのは、男にとってある意味裸よりもエッチであるのは言うまでもありません。
でも、妻にはそんなことを考える余裕もなかったのでしょう。
 「どこ受けるの?」
 「一応、○○大です。」
山本さんの質問に相変わらずチラチラと妻に視線を向けながら、裕太くんは素直に答えました。
 「そりゃあすごい。ねえ、奥さん、○○大ですって。」
 「え、ええ。」
急に振られた妻はキッチンの影に隠れるようにしながら、困惑した笑顔を返しました。

 「がんばってくださいね。」
妻は、やっとの思いで平静を装いながら言いました。
 「あっ・・・、ど・・どうも、ありがとうございます・・・」
エプロン越しに豊かに膨らむ妻の乳房に見とれていた裕太くんも、あわてて目をそらしながら答えます。
 「この奥さんはね、がんばっている人を見ると応援せずにはいられないんだよ。ねえ、奥さん。」
山本さんが言いました。
 「え?ええ、まあ。」
まさか否定することもできず、妻は引き攣った笑顔で答えます。
裕太くんの視線を気にして、エプロン越しに乳首が透けていないか確かめているようです。
 「そうだ、キミも何か奥さんにお願いしてみたら?キミが受験に受かるためだったら、奥さんも協力してくれるはずだから。」
鈴木さんは裕太くんにそう言いながら、妻にも笑いかけました。
 「鈴木さん、それは・・・」
妻が、口ごもります。
 「よかったな、裕太。せっかくのご好意だ・・・、さあ、奥さんに何かお願いしてみなさい。」
そんな妻を無視するかのように、副会長が言いました。
 「いえ、とくに・・・」
裕太くんは恥ずかしそうに俯き、小さな声で答えました。
 「そうだな・・・キミは、彼女いるの?」
 「いえ、いません。」
 「じゃあ、女の子とエッチしたことは?」
鈴木さんや山本さんが遠慮なく、浪人生に立ち入ったことを聞いています。

お世辞にも裕太くんはモテそうなタイプではありませんでした。
銀縁の四角い眼鏡をかけ、いまどきの若い人にはめずらしく、黒いべったりとした髪の毛を7・3分けにしています。
やせた体を包む服装も地味で、シャツをしっかりズボンのなかに押し込んで、サラリーマンのようなベルトまでしていました。
一昔前の「がり勉くん」のイメージです。
おそらくセックスどころか、女性の裸を見たことすらないに違いありません。
そんな青年が、半裸の妻を前に真っ赤になって俯いているのです。
私は、そんな裕太くんを可愛そうに思う反面、この青年に妻が性の手ほどきをするストーリーを勝手に想像し、興奮していました。

 「ありません・・・」
私の予想通り、裕太くんはそう答えました。
 「じゃあ、女の人のアソコ見たことは?」
副会長が、優しい顔で言いました。
 「・・・・・まだ・・・・」
 「ちょっと、田中さん、もう・・・」
副会長のたくらみに気づいたのか、妻があわてて言いました。
「じゃあ、どうかな。奥さんに見せてもらったら。」
副会長が当たり前のように、さらりと言いました。
 「え!?」
いいんですかと言う表情で、裕太くんが妻の顔を見ました。
妻はかぶりを振ります。
 「うそよ。ごめんなさいね、裕太くんの叔父さん酔っ払ってるのよ」
妻は無理して笑顔を作っていいました。
 「ぼく・・・」
 「え?」
 「女の人の・・・見てみたい・・・」
浪人生が震える声で言いました。

 「ほら、そうこなくっちゃ。男はみんな女のアソコが見たくてしょうがないに決まってんだから。」
鈴木さんが手を叩いて喜んでいます。
 「…無理です。」
妻が弱々しく拒みました。
 「そりゃあないでしょう。可愛そうにこんなに緊張しまくってるじゃないの、この子。」
山本さんが援護します。
 「うそよね。私なんか・・・もうおばさんよ。」
妻は、キッチンの隅のほうで身を屈めながら一生懸命裕太くんを説得しようとしています。
 「だから彼女いないんだって!奥さん。かわいそうなこと言わないであげてくださいよ。」
山本さんが裕太くんを代弁するように答えました。
 「ほら、奥さん、責任とって見せてあげなよ。減るもんじゃなし、さっきだってさんざんみんなに見せまくってたじゃないの!」
鈴木さんもだんだん興奮して声を荒げます。
 『いったい何の責任なんだ・・・』
鈴木さんの言葉は理不尽でしたが、誰もが息を飲んでその先を期待していました。
もちろん、私も。
妻は、鈴木さんの迫力に押されて何も言い返せなくなっていました。

 「せっかくこんな格好していることですし・・・」
山本さんも鈴木さんを応援します。
 「でも・・・」
 「そんなこと言うんだったら、またさっきみたいに無理やりしちゃうよ。いいの?」
副会長が冗談ともつかぬ口調で言いました。
 「・・・いや。」
 「ほら奥さん、子供じゃないんだから・・・」
一転、鈴木さんがやさしく言いました。
裕太くんは震えながらそのやり取りを見つめています。
 「さあ、奥さん・・・」
山本さんが、妻をキッチンまで迎えに行きました。
 「やめてぇ!」
腰をかがめ、脚を踏ん張りながらもずるずると引きずられていく妻に裕太くんが熱い視線を注いでいます。
妻の胸は、薄い生地とはいえエプロンで隠れていましたが、お尻は丸見えでした。

 「こちらにどうぞ」
山本さんからバトンタッチを受けたように、鈴木さんが妻をテーブルの方に促します。
 「え?」
妻が軽い驚きの表情を見せました。
 「どうするんですか?」
 「どうって、この子によく見えるようにここに乗ってもらうんですよ。」
鈴木さんは、そう言いながらいそいそとテーブルの上のお酒を片付け始めました。
 「そんな・・・」
 「だって、さっきみたいに後ろからじゃ恥ずかしいでしょう?お尻の穴だって見えちゃうし。
だから少しでも恥ずかしくないように、このテーブルの上で脚を開いてもらうんですよ。」

 いったいどちらの方が恥ずかしい格好なのでしょうか・・・。
妻が先ほどと別の体勢で、そしてさきほどよりもはっきりとした角度で陰部を晒す姿を想像し、再びアドレナリンが私の体中を駆け巡りました。
 「いやあ!!それだけは・・・」
妻は頭を抱えてしゃがみこみました。
 「じゃあ、さっきみたいにバックから見せてもらえますか?どちらでも奥さんの好きな方でいいですよ。」
 「どっちも、イヤ・・・」
 「奥さん、いい加減にしなさいよ。」
こんどは山本さんが凄みます。
性格的に大人しい妻は、他人から強めに言われるのがとても苦手でした。
普段真面目な山本さんにまで叱られてしまい、妻は恐怖と緊張で縮み上がっていました。
 「埒明かないからまた脱がしちゃいましょうか?おや、いつの間にそんなの着ちゃったんですか?
裸にエプロンなんてますますエッチですよ。サービス満点ですね、奥さん。」
鈴木さんがわざと大きな声で妻を辱めました。
妻は屈辱に顔を強張らせています。

 「さあ鈴木さん、早いところ奥さんを乗っけちゃいましょう。」
どうやら山本さんもその気のようです。
自ら妻の左脚と背中の辺りを抱きかかえ、鈴木さんに右脚とお尻を持つように促しました。
 「奥さん、いきますよ。」
鈴木さんも妻の右脚を抱え、お尻の下に手を入れました。
 「いや・・・・」
抵抗する妻を、山本さんと鈴木さんが一気に抱きかかえ、すでに綺麗に片付いたリビングのテーブルに座らせました。
妻は所謂「体育すわり」で、テーブルの上に乗せられたのです。
妻は脚をぴったりと閉じて、震えながらひざを抱えています。

 「さあキミ、ここに座りなさい。」
鈴木さんが妻の正面に座るように指示し、裕太くんは恥ずかしそうに従いました。
 「じゃあ奥さん、準備はいいですか?」
妻は、その質問に答えずに固まっています。
 「奥さん!!」
再び山本さんが大きな声を出しました。
 「は、はいっ!」
妻が、ビクッとして顔を上げました。
真面目な山本さんも、自分の怖いおじさんキャラに酔っているようです。
 「ほら、早くしなさい!」
鈴木さんが促します。
 「はい・・・」
妻は、少し脚を開きました。
裕太くんが、食い入るように妻の脚の奥を覗き込みます。

 「どうだい?見えるか?」
副会長が甥に声を掛けました。
 「いえ、よく見えません・・・」
裕太くんは妻の股間から目を離さずに答えます。
 「奥さん、もう少し開いて上げなよ。」
山本さんが妻に指示します。
 「はい・・・」
再び妻が脚を広げます。
妻のひざはガクガクと震え、痛々しいほどでした。
 「奥さん、そんなチンタラやってたら、この子のストレスがたまるじゃないか。さっきみたいにバッと開いて見せて上げなよ!」
さきほど無理やり妻の膣口を開いたのは他ならぬ私だったのですが、鈴木さんはまるで妻が自分から開いていたかのように言います。
 「はい、すみません。」
妻は完全に怯え、パニックになっているようでした。
ひざを抱えていた腕を解き、バランスをとるために腰の後ろの方で体を支えました。
今までよく見えなかった妻の恥ずかしい入り口が、リビングの淡いライトに照らされます。

 「これで・・・・いいですか?」
妻は裕太くんにとも、鈴木さんにともつかぬ調子でつぶやきました。
 「どうだ、見えるかい?」
副会長が裕太くんに聞きます。
 「はい。よく見えます。」
裕太君は瞬きもせず、妻を目で犯しています。
 「どうだ、奥さんのオ○ンコ、どんな風だ。」
 「はい。ひだがあります。」
 「ひだは、どんな具合だ。」
 「・・・重なって、ぴったり閉じています。ちょっとねじれています。」
 「そうか、そんな風になっているのか。副会長は満足そうに笑いました。
 「でもそれじゃ、中まで見えてないってことだな。」
 「中・・・?」
 「そうだ、そのビラビラの中が本当のオ○ンコだ。見たいか?」
 「はい。」
 「聞こえただろ、奥さん。中も見せてあげなさい。」
副会長が妻に命じました。
 「はい。」
すでに抵抗することをあきらめたのか、妻は素直に少し体を起こし、後ろについた手を太ももの下から、自分の股間に移動させました。
あまりにも素直な妻の言動に苛立ちを覚えましたが、すでに夫の立場をなくしてしまった私にはそれをとがめる資格などありません。
妻は左右それぞれのビラビラに左右の中指と薬指を添えています。
 次の瞬間『ペロン』と言う感じで二枚のひだがはがれました。
 「・・・」
妻が顔を背けます。

 「どうだ、奥さんの中が見えるか?
 「はい。」
 「奥さんの中は何色だ。」
 「ピンク色です。とても綺麗です・・・」
 「ほかには?」
 「とても柔らかそうです。それにヌルヌルしています。」
 「キミに見られて、濡れているのかな?」
 「そうなんですか、奥さん?」
裕太くんの顔がぱっと輝きました。
 「どうなんだい、奥さん?彼に見られて、また、濡れちゃったのかな?」
鈴木さんが裕太くんに続いて聞きます。
 「・・・・」
 「きっとそうだよ。よかったな。」
副会長が、とてもうれしそうに甥に言いました。
 「見られただけでこんなに濡れちゃうんじゃ、キミに触られたらもっとよろこぶよ。なあ、奥さん」
鈴木さんが半強制的な口調で言います。
 「どうだい奥さん、せっかくだから彼にも触って貰ったら?」
 「いいんですか?」
裕太くんの顔は上気し、どんどん鼻息が荒くなっていきます。
 「だめ・・・」
妻が、最後の抵抗を見せました。
 「裕太、女の人が『だめ』っていうのは、いいっていうことなんだぞ。よく覚えとけ』副会長が得意げに言い、
 「そうだよね、奥さん?」
と妻を軽く睨みました。
 「本当に・・・だめ」
妻が自らの指で陰唇を開いたままの格好で、消え入りそうな声で言いました。
  1. 2014/09/09(火) 11:36:01|
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管理組合の役員に共有された妻 第1部 新年会で共有された妻 第9回

第9章  浪人生のモノを咥えさせられた妻


 「奥さん、そんな格好でそんなこと言ったってぜんぜん説得力ないよ。」
鈴木さんが、ケラケラ笑いながら言いました。
 「ほら裕太くん、奥さんがお待ちかねだよ!早く触ってあげなさい。」
山本さんもうれしそうに笑っています。
 「はい。」
裕太くんは恐る恐る妻の膣口に指を伸ばしました。
 「あん。」
一瞬妻はピクッと体をそらしました。
 「どうだ?」
鈴木さんが裕太くんに言います。
 「熱い。それにとても柔らかいです。僕の指に絡み付いてくるようです。」
 「あああん。」
裕太くんの指が妻の膣内でニチャニチャと動き、淫靡な音を立てました。
 「すごい、お汁がぼくの手首まで垂れてきた・・・・」
裕太くんは大興奮です。
 「ああん。」
再び妻の官能に灯がともったようです。
裕太くんの指に合わせてわずかに腰を浮かせています。
 「奥さん、僕の指いいですか?」
 「あぁん・・・」
妻のよがり声を聞いて自身をつけた裕太くんが、生意気にも誇らしげに続けます。
 「もっとしてあげましょうか?」
 「いや、しないで・・・・。ああん」
言葉とは反対に、妻は腰をグラインドしています。
さきほどの役員たちの愛撫のときよりも激しくもだえる妻を、私は複雑な気持ちで見ていました。

 「奥さん、フェラしてあげたら?」
鈴木さんが言います。
私はあせりました。
私以外の男が妻の唇奉仕を受けるなんて。
それも、たまたま副会長の家で受験に備えるために副会長の家に泊まっている浪人生に・・・。
 「鈴木さん、やりすぎです・・・」
と声を掛けようとするその前に、裕太くんが元気よく
 「やったー!!」
と答えていました。
一瞬、妻の動作が止まりましたが、
 「さあ、奥さん、たのむよ。」
と言う鈴木さんの言葉に促されて、妻は体を起こしました。
そして、その手は何かに誘導されるように裕太くんのペニスへと伸びていきました。

 副会長も、甥に手を伸ばす人妻を満足そうに見守っています。
やがて妻は、浪人生の股間にそびえるペニスをやさしく掴みました。
 「ああう。」
裕太くんが情けない声を上げました。
 「どうだ?」
鈴木さんが裕太くんにも声を掛けます。
 「いいです。女の人の指ってこんなにやわらかいんですね。」
妻は照れたように少し笑い、その指で裕太くんの亀頭を愛しそうに撫でました。
 「あああ、いいです。」
たまらず裕太くんが悶えます。
 「オナニーよりいいか?」
副会長が聞きました。
 「ぜんぜんいいです、奥さんの指・・・」
 「奥さん聞いたかい、彼とっても喜んでるじゃない。受験合格間違いなしだね。」
鈴木さんは大変満足そうでした。

 エプロン一枚の不自然な格好でテーブルに腰をかけた妻の指が、ゆっくりとリズミカルに裕太くんのペニスの上を這っています。
妻の手が動くたびにエプロンの脇から乳房が覗いています。
副会長が思い出したように、妻の乳房をつかみました。
 「すみませんね、奥さん、こっちがお留守になっていました。」
 「やん。」
裕太くんのペニスを握ったまま妻が仰け反りました。
自然、ペニスにも刺激が加わります。
 「おふ!」
裕太くんの眉間に快楽のしわがよりました。
 「奥さんそんなに強くしちゃ、すぐにイっちゃいますよ。」
見ると、すでに裕太くんの亀頭の先には透明のカウパーが滲み出しています。
 「あん。」
副会長の指先がエプロンの下でかたく尖った妻の乳首を捕らえたようです。

 「奥さん、いい感じですね。」
山本さんもテーブルに腰掛けた妻の股間をまさぐり始めました。
 「いやあん」
妻が、艶のある声を出しました。
山本さんは少しの遠慮もなく、先ほどまで裕太くんの指を締め付けていた妻の膣内に節くれだった指を挿入しました。
山本さんの指はズブブブと音を立てるように妻の膣奥へと沈んでいきます。
再びの強い快楽を精一杯こらえ、妻は裕太くんのお尻に手を回し、その腰を自分の方に引き寄せました。
 妻は、あっさりと裕太くんの初々しい亀頭にキスをしてしまいました。
妻の唇が裕太くんのカウパーで汚されます。
ニ、三度キスをした後、舌先で亀頭の割れ目をチロチロなめ始めました。
裕太くんのカウパーを優しくふき取っているかのようでした。

 私は激しい嫉妬にかられました。
妻が何の躊躇もなく他人の、しかもさっき会ったばかりの青年のペニスに口をつけているのです。
その行為を、一切私のほうを見ることなく続けています。
妻の目には、私は『自分を売った男』としか見えていないのでしょう。
フェラチオがあまり好きではない妻のそんな行為は、私へあてつけなのでしょうか。
それとも、中年たちと浪人生に陵辱されることにより、無意識に心の深層に眠らせていた淫猥な本能が現れ、日常と非日常の垣根が崩壊してしまったのでしょうか。
やがて妻は裕太くんの亀頭から根元に向かって舌を這わせました。
指先でやさしく竿の部分をつかみ、裏筋の敏感な部分も丁寧に舐め上げます。

 そんなていねいなフェラチオをしてもらったことのない私は、焦りました。
 「おお、奥さん、可愛い顔してフェラ上手いね。ご主人に仕込まれたか?」
鈴木さんが手をたたいて喜びます。
・・・とんでもありません。妻がそんなフェラチオテクニックを持っていることなど、私も今はじめて知ったのです。
 『いつのまに、そんなこと・・・』
私の中に、妻に対する別の疑念が沸々と湧き出しました。

 妻は、自分の膣内を刺激する山本さんの巧拙な指の動きに気を取られまいと、裕太くんのペニスに集中しています。
「奥さんのオ○ンコ、ヒクヒクしてるよ」
山本さんがわざと妻に卑猥な言葉を掛けました。
そんな間も妻の唇は自在に踊り、浪人生のペニスを刺激し続けています。
そしてそれは、私の心までもを激しく刺激するのです。
私の妻が、その柔らかな赤い唇を、女性の唇はおろか指さえも触れられたことのない浪人生の男根のまわりに絡めているのです。
そして夢中になって、そのペニスをもっと大きく硬くしようと努めているのです。

 そんな妻の様子をみんなも食い入るように見つめていました。
 『あの奥さんが他人のペニスを舐めるなんて・・・』
そこにいる全員がそんな顔をしています。
普段があまりにも清楚であるだけに、そのギャップは彼らにとっても強烈だったのでしょう。
 「奥さんそろそろ咥えてやんなよ。」
鈴木さんが、自分の願望を浪人生に託すかのように、妻の行為を取り仕切りました。
 「奥さん、お願いします。」
裕太くんも情けない声で懇願します。
妻は小さく頷くと、裕太くんの裏筋を舐めていた舌を一旦引っ込め、改めて裕太くんのペニスのサイズに合わせて口を開きました。

 『・・・・ジュポッ』
卑猥な音をたてて妻の唇が裕太くんの亀頭を包み込みました。 
 「あふ。」
裕太くんが悶えます。
妻は裕太くんのお尻をつかみ、さらに自分の方に引き寄せました。
 『ジュルルル』
妻の唾液が裕太くんのペニスにまとわりつく音が我が家のリビングに響きます。
 やがて妻は前後に顔を揺すり、裕太くんのペニスを自分の口中に出し入れし始めました。
妻の顔が前後するたびに、それに合わせるかのように山本さんの2本の指をねじ込まれた妻の下腹部が微妙に前後します。
山本さんは自分の指を固定し、妻が体を前後させるのに任せています。
妻は、裕太くんのペニスをしゃぶりながら、自ら山本さんの指に自身の陰肉をこすりつけ、エロチックなお尻をグラインドさせていました。

 『クチャ、クチャッ』
下の唇からも卑猥な音が洩れています。
妻の腰の動きがどんどん激しく、卑猥になっていきます。
 「気持ちいいの?」
と言う山本さんの問いかけにも、腰をくねらせて応えています。
 「気持ちいいです・・・」
かわりに裕太くんが答え、妻の頭の動きに応えるように腰を振ります。
裕太くんのペニスで犯される妻の唇が卑猥にゆがんでいます。
根元まで飲み込んだかと思うと、次の瞬間には亀頭をも吐き出してしまいそうな勢いで、激しいフェラが続きます。
 「ほら奥さん、こっちの口にも本物のチ○ポがほしくなってきたんじゃないのかい?」
山本さんが卑猥に笑い、妻の陰部への攻撃を強めます。 
 「むぐう」
裕太くんのペニスを口に含んだまま、妻は応答えます。
おそらく『いや』と言ったつもりなのでしょうが、山本さんの指を咥えた妻の膣肉は逆の意思表示をするように、ヒクヒクと蠢きます。
 「ああ・・・」
その時裕太くんの声が一段高くなりました。
 「出そうです、奥さん!」
 「だめ・・・」
そう言いながらも妻は、腰を引く裕太くんのペニスを咥えたままその腰を追います。
 「いくぅ・・・」
裕太くんが一瞬ブルッと震え、あっという間に妻の口中にその白濁液を吐き出しました。

 若者の精が妻の口中に溜まり、今にもこぼれだしそうです。
妻はとめどなく流れ出る裕太くんの精液をすべて吸い取ると、淫靡な笑みすら浮かべ、その一部を口から垂らしました。
ぶくぶくと泡を造って流れ出る白濁は、やがて妻のあごを濡らし、首筋をつたってエプロンを汚しました。
 「奥さん、エプロンよごれちゃいましたね。脱いだ方がいいですよ。」
山本さんが妻のセーターを脱がそうとしました。
 「いえ、大丈夫・・・」
と言う妻を無視して、山本さんはエプロンの結び目をほどきました。
裕太くんの白濁液は、妻の胸まで達していました。

山本さんはわざと妻の乳首を刺激するように、ゆっくりとエプロンを脱がせました。
山本さんが指を引っ掛けて妻の乳首を軽くをはじいたのでしょう、妻の形のよい乳房が、プルルンと軽く震えました。
 「あん。」
官能の余韻に妻も思わず声を出します。
再び全裸にされた妻は、今更ながら胸を隠しました。
 「それにしても奥さん、よかったね。若い子のチ○ポなんてなかなかしゃぶれないよ。
それに裕太もきっと、奥さんのおかげで今年こそ大学受験成功間違いなしだ。大学受かったら、またお祝いしてやってよね。」
鈴木さんが言いました。
盛り上がる鈴木さんと対照的に、妻の表情は後悔の念に暗く沈み、照れくさそうな笑顔でズボンをはいている裕太くんをチラッと見ました。

 「それにしても奥さん、いいしゃぶりっぷりだったよ。ご主人の躾がいいのかな?」
 「よしてください。」
 「次は何をしてもらいましょうか。甥にだけいい思いはさせられないですからね。」
副会長が好色そうな笑顔で言いました。
 「あの・・・もう止めてください。こんな恥ずかしいこと、もういや。」
 「奥さんは、オ○ンコに何か咥えているときは自分から腰を振って、『気持ちいいー!』とか言うくせに、何も入ってないと素直じゃなくていけませんね。」
 「そんなわけじゃ・・・」
 「そんなことを言うんだったら、これからずっとオ○ンコに何か突っ込んでままいろいろしてもらうことになりますよ!」
山本さんの言葉に妻は蒼ざめます。
 「ごめんなさい。そんなつもりじゃなかったんです・・・」
妻は、また黙るしかありませんでした。
  1. 2014/09/09(火) 11:37:43|
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管理組合の役員に共有された妻 第1部 新年会で共有された妻 第10回

第10章 鈴木さんに入れられてしまった妻


 いったいどうしてこんなことになってしまったのでしょうか。
私たちはただ、妻が駐車場のシャッターを壊してしまった負い目から新年会に役員を招待しただけなのに・・・。 
 「奥さん、そろそろこっちの口にもチ○ポが欲しくなったんじゃないですか?」
山本さんに代わって、鈴木さんが妻の下腹部に手をあてました。
 「いやあ、だめー。」
妻はあわてて腰を引きましたが、鈴木さんの指はすでにぬかるみのようになった妻の膣肉に抵抗なく滑り込みました。

 「だ、だめ」
口ではそういいながらも妻の陰部は、鈴木さんの指を締め付けます。
 「奥さんのフェラ見てたら、私も楽になりたくなっちゃいましたよ。そろそろオ○ンコ借りてもいいですか?」
鈴木さんが妻に適度な刺激を与えながら聞きます。
 「いや。お口で・・・お口でしますから、そこは許してください。ああん。」
 「そんなこと言いながら、奥さん、口と腰が全然別人格ですよ。どっちが本当の奥さんなんですか?」
鈴木さんは、意地の悪い質問を投げかけて楽しんでいます。
 「あああん。」
妻の声は、もはや言葉になりません。
 「いいってことですね?じゃあ、奥さんのオ○ンコ、ちょっとお借りしますよ。」

 「いやあ。だめー!!」
最後の一線はやはり妻も簡単には譲りません。
必死で鈴木さんから離れようとしますが、あっけなく鈴木さんに後ろから抱きかかえるように、お尻を持ち上げられてしまいました。
鈴木さんは器用に亀頭を取り出して、妻の膣口に狙いを定めました。
 「やああん!!」
妻が腰を振って必死に抵抗します。
 「奥さん、動いたらダメですよ。」
と言いながら、鈴木さんは亀頭の先を擦るさわさわとした妻の陰毛の感触を楽しんでいるようでした。

やがて鈴木さんが、その頑丈な手で妻の腰をしっかりと掴み、亀頭の先端を妻の膣口に固定しました。
今まさに、私の目の前で妻が犯されようとしているのです。
私は、胸を締めつけられるようでした。
初めて女性に振られた時のような、甘く苦しい感覚がこみ上げてきました。
 『妻が犯られる、妻が犯られる・・・』
私の頭の中は真っ白になっていました。
 いよいよ鈴木さんが、妻の割れ目に亀頭を差し込もうと、お尻をがっちりつかみました。

 「いやああ!」
妻が再び激しく抵抗し、手で自分の入り口を塞ごうとします。
 「奥さん、そんなに動いちゃダメって言ったでしょう。」
副会長が妻の正面に立ちました。
 「だめ。それだけは、許して・・下さい。」
妻が最後の抵抗を試みます。
妻は鈴木さんにお尻を向けた格好で、前かがみになりながらも秘部を守ろうと必死に後ろに手を伸ばしていましたが、その手はあっさりと副会長に押さえ込まれてしまいました。
そんな光景を見つめる私は、おそらく傍目には他人事のように某然と見つめていたように見えたと思いますが、脳内にはアドレナリンが充満していました。

 『もう十分だ。そろそろ止めなければ。それこそ取り返しがつかなくなる。こんな中年オヤジに犯らせるなんてもったいない。それとももう、手遅れなのか・・・』
 『このまま妻が犯されたら、どうなってしまうのだろうか。今後、夫婦としてやっていけるのか。妻が離婚を言い出したらどうしよう・・・』
 『妻は、誰のチ○ポでも気持ちいいんだろうか。女性だから仕方がないのか・・・』
 『それでもやっぱり、夫の前で他人に汚されながらもよがる妻を見て見たい・・・』
私の中で、複雑に絡まるさまざまな気持ちが一度に噴出し、パニックになりかけていたのです。

 「ご主人、奥さんに暴れないように言ってくださいよ」
鈴木さんが、右手で自分の竿を握りながらまた私に振りました。
目の前で起こる恥演は、もはや『接待』や『サービス』の域をとっくに越えています。
それなのに何も言えない私を、役員たちは完全に舐めきっていたのでしょう。
あるいは、私のマゾ的な性癖が読まれていたのかもしれません。
 「え?・・・・・ええ、まぁ」
何も言えない私をあざ笑うかのように、鈴木さんは妻の陰唇を捲り、亀頭の先端を挟みました。

妻がイヤイヤとお尻を振るたびに、妻のビラビラが鈴木さんの亀頭を刺激します。
 『ばか、なにやってんだ。それじゃあ、鈴木さんが気持ちよくなるばかりだ・・・』
私は、不甲斐なく心の中で妻に突っ込んでいました。
 「ご主人、私もいいですか?」
いつのまにか、ズボンを下ろした副会長がわざわざ私に断りました。
 前かがみにくの字型に体をまげている妻の顔の前に、副会長のペニスがありました
 「奥さん、お願いします。」
副会長は、今度は妻に直接言いました。

 妻はお尻を弄る鈴木さんのペニスに気を取られながらも、無言で副会長のペニスに触りました。
すでに一人を口で射精に導いた妻にとっては、フェラチオはすでに許容範囲なのでしょう。
会長のペニスは歳の割には立派で、全部を口に入れるのは大変そうなほどでした。
 「長・・・い。」
妻が思わず呟きました。
 妻は先ほど裕太くんにしたように、小さな舌先でチロチロと亀頭を舐め始め、手順どおり亀頭全体へキスをしました。
唇と亀頭の粘膜が接触するたびに
「チュッ、チュッ、チュ・・」と可愛い音がしましたが、その音はやがて
「チュバ、チュバ・・」と変わっていきました。

 私は妻の口にあてがわれた副会長のペニスと、膣口にあてがわれた鈴木さんのペニスを交互に見ました。
出来れば鈴木さんのペニスが妻の膣内に侵入することだけは防ぎたい、と思う気持ちもまだ残っていましたので、
無遠慮に妻の二枚のビラビラを割って膣口に半分ほどめり込んでいく鈴木さんの亀頭に、言いようのない絶望感を味わされました。
ただでさえイヤらしい妻のビラビラは、鈴木さんの亀頭を咥えてさらに卑猥に変形しています。
 『鈴木さんのチ○ポが、妻の中に・・・』
心臓のドキドキが一段と加速しました。
妻の脚も、心なしか先ほどより開いているようにも見えました。
鈴木さんは、せっかくの人妻をじっくりと堪能するためか、亀頭のみを妻の膣に収めた状態で静止しました。

 「いや・・・」
副会長のペニスを口にしながら、妻がもじもじとお尻を振っています。
妻の舌は裏筋に移り、ていねいに副会長のペニスを舐め上げていました。
副会長の長いペニスを、陰嚢から亀頭までを舐め上げる妻の目が欲望を秘めたように潤んでいます。
やがて妻は少し大きめに口を開き、「ジュポッ」と卑猥な音をたてて副会長の亀頭を包み込みました。
 「ジュルルル」
妻の唾液が副会長のペニスにまとわりつく音がリビングに響きます。
妻は前後に顔を揺すり、ペニスを自分の口中に出し入れし始めました。

 妻の頭の動きが、だんだんと激しくなっていきます。
 「おお奥さん、いいですよ。」
副会長が悶えます。
 「もっと奥までお願いしますね。」
 「むぐぐ、ムリです・・・」
妻が、口を唾液だらけにしながら答えました。
 「副会長さんのおちんちん、長すぎです・・・」
 「え?」
一瞬、誰もが耳を疑いました。
『あの奥さんが「おちんちん」?』
みんな、そんな顔をしています。
鈴木さんと副会長は、今度は妻にその言葉を言わすことに熱中し始めました。

 「奥さん、どう?さっきから奥さんのオ○ンコに何か当たってませんか?」
 「・・・当たってます。ああん。」
 「何が当たってますか?」
 「あん。わかりません。」
 「当ててください。」
 「・・・鈴木さんの・・・です。あん!」
 「鈴木さんのなんですか?ちゃんと言ってください」
 「お・ちんちん・・・です。ああん。」
副会長の長いペニスをマイクにするかのように、妻が言います。
 「正解です。一段階進みます。」
と言って、鈴木さんが『一段階分』妻の膣に亀頭を沈めました。

 中途半端な位置でとめられていた鈴木さんの太いカリが妻のヒダの奥にすっかり隠れてしまいました。
 「ああああん。」
妻が呻きます。
 鈴木さんのペニスの侵入を拒むため、左右に振られていた妻のお尻は、
いつの間にか、まるで鈴木さんのペニスを受け入れるような前後の動きに変わっていました。
しかし、鈴木さんは容易にはそのペニスを埋め込まず、妻を焦らしています。

 「奥さん、ご主人以外のチ○ポは初めてなの?」
 「やあん。内緒です。」
 「奥さん、ずいぶん気持ちよくなってきたみたいですね。そろそろ、私のチ○ポ、入れちゃいますか?」
 「いいです・・・あん。」
 「いいです、ってどっちなんです?『遠慮します』ってこと?『入れてもいいです』ってことですか?」
 「入れても・・・いいです。はああん。」
 「いいんですか?奥さん。ご主人のチ○ポじゃないんですよ。ご主人に悪いと思わないんですか?」
鈴木さんの言葉いじめはどんどん激しくなります。
 「いやあん。言わないで・・・ああん。」
 「本当に、いいんですか?私は奥さんの近所に住むただの中年なんですよ。」
鈴木さんは、太いカリで妻のヒダを内側から圧迫しながら言いました。
 「あーん。それでもいいですう・・・」
 「ご主人が、見てますよ。」
 「いやあ。ああん。」
妻は、狂おしいほどに腰をくねらせました。

 鈴木さんは自分の竿を持って、妻の入り口に埋まった亀頭を弧を描くようにぐりぐりと回しました。
鈴木さんのカリの動きに合わせて妻のヒダがえぐれ、軟体動物のようにゆっくりと動きます。
 果たしてこの瞬間はまだ『一線を越えていない』状態なのでしょうか。
鈴木さんのペニスは、妻のヒダ二枚によってかろうじてせき止められているだけなのです。
ここでやめさせれば、まだ妻は犯されていないといえるのでしょうか。
 意味のない葛藤が続きました。

 「あーん。そこは、だめ・・・。」
 「どこならいいんですか?」
 「ああん。」
妻は喘ぎ声で答えます。
 「もっと中の方ですか?」
鈴木さんは亀頭を巧みに操り、妻の膣口に不規則な刺激を与えています。
 「いやあああん」
妻は思わず、副会長のペニスから顔を離して仰け反ります。
 「よく分かりませんね、何をどこに入れるんですか?」
 「あん。鈴木さんので、もっとしてください。」
妻はそう言って、鈴木さんのペニスを求めるようにお尻を突き出しました。
 鈴木さんはすばやく腰を引き、相変わらず亀頭だけが妻の膣に収まる状態を維持しました。

 「奥さん、お口がお留守になっていますよ。どんな風に入れて欲しいかそのお口でやって見せてください。」
鈴木さんがそう言うと、妻は素直に副会長の長いペニスを再びしゃぶり始めました。
 今までにないほど大きく口を開き、一気に喉の奥まで副会長のペニスを飲み込み、根元まで咥えこんでから唇を這わせながら、少しずつ口から抜いていきます。
副会長のペニスは妻には長すぎるのか、苦痛に顔を歪めながら根元からカリの間を口中で出し入れしています。
時々レロレロと舌先で亀頭の先の方を転がしているのでしょう、妻のホッペがペコペコと動きます。
 「お、お、奥さん。いいよ。」
副会長はご満悦です。
 「なるほど、そんな風にイヤらしく出し入れして欲しいわけですね、奥さん。」
鈴木さんがわざとらしく、納得したように言いました。
 「んんん・・・ぐぐ。」
妻は、副会長のペニスをジュパジュパと音を立ててしゃぶりながら、うなずきました。

 「わかりました。」
鈴木さんは亀頭をグリグリこすり付けるのを止め、妻の臀部を掴みました。
 「では、ご希望通り入れさせていただきます。」
 「ああん。」
妻のひときわ高いあえぎ声を合図に鈴木さんは、ゆっくりと妻の中にペニスを埋めていきました。
 鈴木さんのペニスはわずかな抵抗もなく、どんどん妻の中に進入していきます。
 「あああん」
妻がのけぞり、また副会長のペニスから顔を離してしまいました。
 「奥さん、もう少しだ。口を離さないで!」
副会長に怒鳴られ、妻は不自由な格好のまま再びペニスをしゃぶりだしました。
膣肉を鈴木さんおカリ太のペニスでえぐられながら、その顔の前後運動はどんどん激しくなっていきます。
 妻の唇を副会長の長いペニスの太いカリが通過するたびに「バプッ、バプッ」と空気と唾液の入り混じったいやらしい音を立てます。

 「奥さん、いつもこんなエロいフェラしてるの?これは、ご主人だけではもったいないですよ。」
 「ぁん。こんなエッチなの初めてですぅ・・・」
そう言いながらも妻は、副会長へのペニスを唾液まみれにしていきます。
 「おお、奥さん、イきそうだ・・・。裕太みたいな童貞くんじゃなくたって、これはすぐイっちゃうよ。プロになれるよ。」
 「いやぁん。プロだなんて・・・」
 「奥さん、イくよ。」
副会長がそう言って一気に腰をヒクヒク動かすと、妻の顔の動きがピタッと止まりました。
妻の表情が歪みます。
副会長のペニスの先からマグマのように流れ出る怒張の白濁液をその口に受け入れているのでしょう。
 やがて、妻の口の端から白い濁りがこぼれだしてきました。
その液は妻のあごをツーッと伝い、糸を引いてフローリングを汚しました。
下半身を鈴木さんに征服されている妻は、口に溜まった精液を処理することが出来ません。
喘ぎ声とともに半分はこぼし、半分は飲み込んでしまっているようでした。

 「はあん。」
妻が、甘美な声を出します。
待ちわびていた鈴木さんのペニスが、とうとう妻の奥深く差し込まれたようです。
 「奥さん、入ってますよ。」
 「ああん。いいー。」
 「次は、どうしますか。」
 「あん。もっと、して下さい。」
 「どうするんですか。」
 「動かして・・・」
 「こうですか?」
鈴木さんは、ゆっくりと妻の膣内でペニスを回しました。
 「あああー。やーん。」
妻がお尻を振って応えます。
鈴木さんは、ゆっくりと腰を引きました。

 妻の膣内にすっかり収まっていた鈴木さんのペニスが再び少しずつ出てきました。
鈴木さんのペニスは、妻の膣内から止め処なく湧き出る陰汁にしたたり、ヌラヌラと光っています。
やがてその亀頭が妻の陰唇を卑猥に捲りながら現れ、スポンと抜けました。
妻の陰唇は、鈴木さんの亀頭の形のまま大きく口を開け、自らの淫らな白っぽい半透明の淫液を垂らしています。
鈴木さんは、同じ動作を執拗に繰り返します。
妻の膣口から膣奥へ向かって出し入れされる鈴木さんのペニスはとても逞しく、同性の私から見ても惚れ惚れするものでした。
短身で、見た目のぱっとしない鈴木さんでしたが、今や完全に妻を自分の奴隷のように仕立て上げたという、余裕の笑を浮かべています。
 「ああん。あん。」
妻は、鈴木さんがその太いペニスを出し入れするリズムに合わせ、自らの腰を前後に振ります。
膣肉が鈴木さんのペニスで抉られるたびに妻の口から洩れる甘美のため息と喘ぎ声が、我が家のリビング内でだんだん大きくなっていきます。

 次の陵辱方法を考えているのでしょうか、副会長に代わって妻の手を抑えていた山本さんも、時々乳房を揉んだり乳首を弄くったりしながら十分にぺニスを勃起させ、その怒張の矛先としての妻の体を凝視しています。
 「奥さん、わたしのチンポはいかがですか。」
次第に息を荒げながら、鈴木さんが妻に言いました。
 「いい・・・です。」
 「どう、いいんですか?」
 「あうっ!大きい・・・です。」
 「奥さんの中でどうなってますか?」
 「あーん。動いてます。」
 「こうすると、どうですか?」
鈴木さんがひときわ強く腰を回転させました。

 「あああん。だめー!!」
 「ご主人と比べて、どうですか?」
 「あん。分かりません。」
 「そうですか。」
鈴木さんはピタリと腰の動きを止めました。
 「やん。止めないでください。」
妻が催促するようにお尻を振りました。
 「奥さん、ちゃんと答えてください。ご主人と比べてどうですか?」
鈴木さんが腰のグラインドを再開しながらもう一度聞きました。
 「鈴木さんです・・・」
 「奥さん、意味が分かりません。ご主人と比べて鈴木さん・・・ってどういうことですか?」
 「意地悪しないでください・・・・ああん。」
 「奥さん!!」
鈴木さんが、腰をクイッと入れました。
 「主人より、いいです・・・・」
妻は堪らず告白しました。
 「とても気持ちいいです。鈴木さんの・・・」
 「そうですか。よかったです。」
そう言って、鈴木さんはすごい勢いで太いペニスにピストン運動を加えました。

 「ああん。ああん。」
妻はすべての恥じらいを捨て、大きな声で喘いでいます。
鈴木さんも、はあはあ言いながら妻のお尻に自分の腰をパンパンと音を立ててぶつけます。
 「・・・ああん。もうだめですぅ。」
妻がイきそうになっているのがわかりました。
 「そうですか。それは良かった、お好きなときにイってください。」
 「ああ、あん。」
 「奥さん、そろそろ私も・・・。奥さん、中に出しますが、ちょっと我慢してくださいね。」
 「いやあ・・・。中はだめ。」
 「奥さん、奥さん・・・」
はあはあと、鈴木さんの息がどんどん荒くなります。
 今度は、私には聞かれませんでしたが、私の心の中で『どうぞたっぷり妻の中に出してください』と叫んでいました。
 「ああん。お願いです。中に出さないで。」
妻は鈴木さんのペニスを抜こうとしているのか、お尻に手を回そうとしますが、山本さんに片手で縛り上げられるように掴まれたその手は自由になるはずもありませんでした。

 「もう、だめだ、ウツ・・・」
鈴木さんは断末の声を上げ、ガクッと腰を崩しました。
 「ああん。私も・・・・・・・・。ああー」
 「うう!」
同時に声を出したのは、三人でした。
我慢しきれなくなって自らのペニスをしごいていた山本さんも、鈴木さんと副会長に挟まれて喘ぐ妻を目の前に自分の意思とは無関係に果ててしまったようです。
鈴木さんは、山本さんの白濁で汚れた妻の背中を気にすることもなく、妻のお尻に自分の腰を密着させ、ドクドクと脈打ちながら流れ出る熱い滾りを妻の膣奥に送り込みました。
そして、最後のひと搾りまでもを流し込もうとするかのように、妻の下腹部に自分の腰を押し付けたまましばらく動きませんでした。
 官能の余韻に浸る妻は、すでに抵抗の余力を残しておらず、なすがままに鈴木の白濁をその子宮に受け入れました。
やがて鈴木さんはゆっくりと、精気をすっかり絞り取られたペニスを抜き出しました。
やや経って、妻の膣ヒダを通り、鈴木さんの白濁液がツーッと出てきて、お尻を伝って流れ落ちる山本さんの精液と混ざりました。
 鈴木さんが妻の陰唇を指で大きく開くと、妻の子宮に達することの出来なかった鈴木さんの分身が、ブクブクと泡を作りながら、大量に出て来ました。
二人はしばらくそのままの姿勢を保っていましたが、やがて体を起こしました。

 「・・・・・・・・・・・・」
妻は、大勢の前で気をやってしまった気恥ずかしさと、顔見知りの中年男に犯された屈辱の入り混じった複雑な表情を浮かべていました。
しかし、貞節を失ってしまった罪悪感のような表情を読み取ることは出来ませんでした。
 「・・・・もうお終いにしてください。」
上気した顔で官能の余韻に目を潤ませながらも、妻は言いました。
 「奥さん、まだ全員終わってないんですよ。」
鈴木さんが、ティッシュでペニスを拭きながら言いました。
 「え。でも・・・」
 「まだ、ご主人が残ってますよ。」
副会長が続けます。
 「いえ。私は・・・」
急に振られたわたしは、言葉に詰まりました。
 「何言ってんですか。今日は、公平にいきましょうよ。ご主人だけ、何もないんじゃ副会長として申し訳がない。」
副会長の理屈はめちゃくちゃでした。

 「でも・・・」
私は、妻をチラっとみました。
 「ほら、自分でどうして欲しいのか言った方がいいですよ。口にするのか、オ○ンコにするのか。」
 「いや、それは・・・・」
そう言いながらも、私は自分の置かれた理不尽な立場を受け入れ始めていました。
 「あの・・・」
妻が口を挟みました。
妻の膣からは、鈴木さんの半透明のエキスが流れ落ち、太ももを伝って床を汚していました。
 「主人としたら、これでおしまいにしてくださいますね?」
 「え?ええ、それはもちろん!」
役員たちは、目の前で起こる信頼関係の壊れかけた夫婦のセックスショーを期待して、頷きあいます。
 「さあ、あなた・・・」
妻が私の目を見ずに言いました。
私は腹をくくりました。
  1. 2014/09/09(火) 11:40:12|
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管理組合の役員に共有された妻 第1部 新年会で共有された妻 第11回

第11章 そして、私にも犯された妻


 私は、妻の半開きの唇に自分の唇を押し付けました。
 「むぐう」
弾力のある妻の唇が、私の唇を柔らかく押し戻します。
鈴木さんの唇と、裕太くんと副会長のペニスに犯された妻の唇をやっと取り戻したのです。
妻もチロチロと私の舌を舐め、私の感触を確かめているようです。
私が舌を引っ込めると慌てて追いかけてきました。
舌を折り曲げ、もう一度妻の口の奥にねじ込むと、妻は唇をすぼめてしっかりと私の舌の根元を押さえ、その舌を私に絡めてきました。
 「ピチャ、ピチャ」
同時に妻は唇を前後に動かし、私の舌をフェラします。
私は妻の乳房に手を這わせ、乳首が手のひらの中心になるように軽く掴みました。
円を描くように乳房を揺らすと、手のひらでグリグリと乳首が踊り私を喜ばせました。
まだべっとりとついたままの裕太くん、副会長、山本さん、鈴木さんの精液を妻の乳首に塗りたくるようにして乳首を刺激すると、乳首はさらに勃起し、その存在感を訴えます。

 「ああーん」
妻の官能モードはすでに完全に蘇っていました。
私は妻の唇をふさいだまま、妻をソファーに座らせました。
そして妻の左右のふくらはぎを掴み、ちょうどM字になるように両足もソファーに乗せました。
鈴木さんの巨大なカリを持つペニスにかき回された膣は、もはやその二枚の陰唇が閉じ合わさろうとする力を失い、ぱっくり口を開けていました。
ゆっくりと指を這わすと、膣中は妻の淫液と鈴木さんの精子がまざり、ぬるま湯のように溜まっていました。
 「すごいぐちゃぐちゃだね。まるで中身が溶けてるようだ・・・」
再び沸き起こる嫉妬心から、思わず自虐的に言っていました。
 「そうよ。とってもよかったの・・・」
私の思いを知ってかしらずか妻が応えます。

 私は妻の両足首をつかみ、陰部に顔を寄せました。
鈴木さんの精液が混じった妻の淫汁を啜るのには少し抵抗がありましたが、一気に妻の下の唇をめがけ、猛烈なキスをしました。
 「ジュパパ!」
 「あああん。」
鈴木さんの逞しいペニスですでに達していた妻は、再びの官能に腰をくねります。
私は唇で妻の陰唇を咥え、その味を十分に味わいながら、鈴木さんの精子の残骸をかきとるように、出来る限り舌を差し込みました。
 「ああ・・・はーん。」
妻の膣がヒクヒクと私の舌に絡まり、妻の淫液と鈴木さんの精液が混ざった、少しピリッとした感触が私の舌を刺激します。
私は妻のビラビラを唇に、陰壁を口内に見立て、激しくディープキスをしました。

 「ジュルジュルルルルルル・・・・・」
 「ああ。ああああん!」
妻は腰を前後に振り、私のキスに応えてくれます。
 「あん。いい!!あなた」
妻は、腰を振りながら淫らな声をあげました。
私は、思い出したように親指をクリトリスにあてがいました。
 「やん!」
妻が、ビクッと仰け反ります。
妻の反応に気を良くした私は、親指に神経を集中し硬く突起した妻の陰核を攻め始めました。
 「いや。あうう・・・」
妻の腰がグリグリと私の顔を圧迫します。
二枚の陰唇で口と鼻まで塞がれ、息苦しいほどでした。

 「ああ、だめ、だめ・・・またいっちゃう!!」
『また』と言う言葉が私を興奮させます。
妻は膣中に納めた私の鼻でオナニーをするかのように、腰を振り続けました。
 「あなた、もう入れて・・・」
私は愚息を取り出し、妻の膣口に亀頭の先をあてがいました。
 「あーん。」
妻の反応に催促されるように一気に体重を乗せ、膣内にペニスをめり込ませました。
 「あーーん」
私のペニスが妻の膣壁を擦りながら、奥のほうへ吸い込まれていきます。
妻のヌルヌルした膣壁が、私の敏感な亀頭をヒクヒクと締め付けるたびに、私は今まで味わったことのないような快感に身震いしました。
いつも清楚で落ち着いた格好をしている妻が、今は5人の男たちの目の前で脚をM字に開き、私のペニスを淫らに欲しているのです。
「どうだ?いいか?」
私は、喘ぎ声を出しながら妻に言いました。
「・・・・あん」
亀頭がひっかかる感触が好きな妻は、自らリズミカルに腰を上下左右に動かし、私のペニスを深く浅く出し入れしました。
 「ああ、・・・そんなにしちゃ、だめだ・・ああ。」
私は、情けない声を出しました。
恥ずかしいことに、妻の中にペニスを差し入れてまだ3分も経たないうちに、すでにイきそうになっていました。

 「ああん。だめ・・・。もっと我慢して・・・、あふ」
私が少しでも長持ちさせるためにペニスの出し入れをゆっくすればするほど、妻の腰の動きはどんどん激しくなっていきます。
 「あん。あん。あーん!!」
沈んでは出てくる私のペニスによって、卑猥に形を歪める妻の陰唇が私の視覚をも刺激し、もう耐えられなくなっていました。
 「あああ、そんなにしちゃだめだ!!」
私は少しでも長く妻の膣内の感触を楽しむため、腰の動きをとめ、ペニスへの刺激を抑えました。
 「あん。もっと・・・」
妻はそれを許さず、自ら腰をグリグリと押し付けてきます。
 「もうだめだ。イくよ・・・」
 「ああん・・・わたしも!!」
妻は、私の精を搾り取ろうとするかのように、自ら膣ヒダをヒクつかせました。
 「ウゥ・・・」
とうとう私のペニスが堪えきれず、毒汁を吐く準備態勢に入りました。

一瞬、頭の中が真っ白になったかと思うと、出番を待っていた私の精子がその行き場所を求めて、ドクドクとペニス内部を疾走しました。
勢いよく流れ出た私の精子は、先をあらそうように妻の膣に流れ込み子宮を目指しています。
「ああん。」
膣内が私の熱い精子で満たされ、妻はブルっと震えました。
私は、妻の膣口から精子がこぼれださないように、下腹部をぐりぐりと押し付けました。
私の精子が妻の子宮に流れ込む確かな感触に私も満足しました。
 「終わったよ。」
私は、少しも軟らかくならないペニスを妻の膣内に残したまま、言いました。
 「・・・うん。」
私の精子を素直に受け入れた妻が愛しく、私は妻にキスをしました。
妻は、いつもするようにやさしく舌をからませてきました。
 柔らかく暖かい妻の舌を吸いながら、わたしはボーっと姦通の余韻に浸っていました。
やがて私はゆっくりと妻の膣中からペニスを抜きました。
しばらくすると、妻の膣口から私の精子がブクブクと出てきて妻の太ももを伝い、床を汚しました。
 「奥さんも、またイッたみたいですね。」
妻の肉ヒダを割って流れ出る私の精子を眺めながら、副会長が言いました。

 「これでみんなしっかり抜いてもらいましたね。あとは・・・・」
みんなが、相変わらず写真を撮り続けている高橋さんを見ました。
 「やあん」
妻が慌てて乳房を両腕で隠しました。
今までの痴態がすべて撮られていたことに、改めて気づいたようでした。
 「僕は、今日はいいです。」
高橋さんがレンズで妻を狙いながら言いました。
 「僕は今日の写真で部屋でオナニーします。」
 「そんな・・・・」
妻が唖然とした顔をしました。
 「もう撮らないで!!それに写真は消すって約束・・・・」
 「だから、それはさっきお断りしたはずです。こんなすばらしいズリネタ他にありませんよ。」
 「だめ、絶対だめです!!」
妻が慌てて言います。
 「約束が違います・・・」
 「だから、一回オナニーするだけですって。」
 「そんなのひどいです。」
 「なんでしたら、どこかのサイトに投稿してもいいんですよ。」
高橋さんが目つきは、人を強請る時のものでした。

 「もう、許してください。」
妻の顔は先ほどの妖艶な表情と打って変わって、恐怖に泣き出しそうに震えています。
 「まあまあ、奥さん。高橋さんにも少しくらいは楽しみを残してあげましょうよ。悪い人じゃないから、約束は守ると思いますから。」
山本さんが妻をなだめます。
 「ひどい・・・」
結局、妻は写真を撮られた弱みから逆らえませんでした。
 「後で必ず、消してください・・・・」
小さな声でそう言うのが精一杯でした。
 「わかってます。ご心配でしょうから、奥さんの目の前で消去しますのでまた招待してくださいね。そうですね、今度はご主人がお留守のときにでもいかがですか・・・・」
妻は、高橋さんの虚ろに鈍く光る目から逃げるように俯きました。

 接待から始まった妻と役員たちの性宴が終わったのは11時を過ぎていました。
結局、高橋さんが妻の写真を持って帰ったほかに、副会長がブラジャー、山本さんがパンティを持って帰りました。
妻は嫌がりましたが、「今日の記念に」と押し切られてしまったのです。
 5人が帰った後、私は酔いと疲労で、ろくに片付けもせずに布団にもぐりこみました。
妻も「お休み」と一言だけ言って、寝てしまいました。
妻と話をするのが怖かった私は、ほっとしました。
 疲れているはずでしたが、興奮して頭がさえてしまい、全く寝付くことが出来ません。
私は、今日の出来事を順番に頭に思い描きながら布団の中で愚息を弄くりました。
ひとつひとつのシーンを思い出すたびに沸騰する愚息を静めるため、一晩で3回もトイレに立ちました。
 
 ・・・翌朝、どんよりとした気持ちで目を覚ますと、すでに妻は起きだしていました。
 「昨日はご苦労さま」
何気ない振りをよそおいながら、私はリビングに入りました。
昨日の性宴が嘘のように、ほとんど片付けられたリビングに背を向けて、妻は朝食の支度をしておりました。
 「おはよう。」
妻は振り返ることもなく、挨拶をしました。
 『やっぱり、怒ってるのかな?』
忙しい朝、妻はたいてい背中越しに挨拶をするのですが、その日はそんなしぐさすら気になって仕方がありませんでした。
朝食をとり、息子を迎えに妻の実家に向かいました。
車内では特に話が弾むというわけではありませんでしたが、よく考えれば妻とは普段からこんな調子でした。
昨日のことをさりげなく言い出したいのに、何と言っていいか分かりません。
私たちの間に、普段とは違う不自然な息苦しい空気ができていました。

 「ママ!ほら、おばあちゃんにこんなに買ってもらったんだよ。」
息子が小学校で流行っているという昆虫のキャラクターが描かれたカードを抱えて駆け寄ってきました。」
思えば、息子にとって初めてのお泊りになったのですが、昨日は息子の心配どころではなかったのです。
 「いい子にしてた?ユウ…タ」
一瞬だけ妻が言葉を詰まらせました。
 「ユウタ」
昨日副会長が連れてきた甥の名前も裕太くんでした。
おそらく妻もそのことを改めて思い出したのでしょう。
あの時私はそんなことにも気がつかないほど興奮していたのですが、妻は裕太君のペニスを咥えながら、罪悪感を新たにしていたのに違いありません。

 それでも妻が惑ったように見えたのはその時だけでした。
息子や義母に接している時も、普段とまったく変わったところは見せません。
私は妻の気持ちが全く読みきれないまま、不安な日々を過ごすことになるのでした。


第1部 完
  1. 2014/09/09(火) 11:42:06|
  2. 管理組合の役員に共有された妻・エス
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以降の 管理組合の役員に共有された妻につきまして

これ以降第2部では夫が主体の『管理組合の役員に共有された妻』と妻が主体となった『B棟の妻』が並行して進行する事になります。
また、欠落箇所があるため、オリジナルノナンバーをそのまま記載します。
  1. 2014/09/11(木) 12:47:54|
  2. 管理組合の役員に共有された妻・エス
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管理組合の役員に共有された妻 65

 あの日から10日が経ちましたが、妻に変わった様子は見られませんでした。
ようやく、私自身も落ち着きを取り戻しつつあり、久しぶり飲んで帰った夜のこと・・・。
 「今日、高橋さんから電話があったわ」
 「え?」酔いが一気に醒めました。
 「この前の写真、返すって。」
 「それで・・・?」
 「明日、持ってくる、って。」
 「そうか、よかった。これで一安心。同じマンションに住んでる人でよかったよ。」
全く安心したわけではありませんが、妻に心配をかけないように、なるべく、何でもないように言いました。
妻は暗い顔をしていましたが、忘れようとしていた陵辱の夜を再び思い出し、気持ちが重くなるのも無理はありません。
 「どうしたんだ。写真も返してもらえるんだから、これですっきりするじゃない。
きっと今までどおり、うまくやっていけるよ」
 「そうね・・・」
 実は私は、暗く沈む妻とは対照的に、早く高橋さんの作品が見たくて浮かれていたのです。
そんな思いを妻に悟られないように、私は「仕事がある」とか何とか言って、部屋に引きこもりました。
今思えば、仕事を持ち帰っている人間が飲んで帰るなんて変なのですが、
 『明日、この前の写真が見られる。』
そう思うと、下半身が熱く煮えたぎるように興奮し、収拾がつかなくなってしまっていたのです。
妻は何も言わず、寝てしまいました。

 翌日も、普段と変わらない一日が始まりました。
妻は、少し緊張したような顔をしていましたが、高橋さんのことは、あえて口に出しませんでした。
 私は、いつものように朝食をとり、7時30分頃家を出ました。
 『今日は早く帰るぞー』私は、昨晩3回もオナニーしたにもかかわらず、下半身を熱くしながら会社に向かいました。
  1. 2014/09/11(木) 12:48:48|
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管理組合の役員に共有された妻 66

 会社についても、妻のことが気になってまったく仕事が手につかない私は
取引先を訪問すると言って、早々に外出しました。
何をしても落ち着いていられそうもなかったので、ネット喫茶に入り、投稿サイトを覗いて回ることにしました。
 『もしかしたら、高橋さんが先日の画像をどこかに投稿しているのではないか』
 そう思いながらこの10日ほどは、暇さえあればいろいろなサイトを覗いていたのです。
あの時の妻と高橋さんの会話が鮮明によみがえります。
 『その、写真・・・・消してくれるんですよね。』不安そうに聞く妻・・・
 『・・・せっかくだから、インターネットで公開してみませんか?』
 『僕がよく見るサイトなんか、一度公開すると1000アクセスくらいはあります・・・』
 『奥さんの痴態が、1000人以上の男に見られることになりますね。』
高橋さんは、本気でそんなことを考えていたのでしょうか。
もし、妻の痴態が本当にネットで公開されていたら・・・
それを見た男たちの反応は・・・
 私は、妻が投稿されていることに期待と不安を抱きながら、
暇さえあれば「投稿」「人妻」「奥さん」などのキーワードでいろいろな投稿サイトを検索するのでした。
  1. 2014/09/11(木) 12:49:49|
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管理組合の役員に共有された妻 67

 あるサイトで私は手を止めました。

 「今日も近所の奥さんを投稿します。
  いつもこっそり覗くだけでしたが、昨日、チャンスが訪れました。
  ここでお見せできるのはソフトなものばかりですが、この続きの画像を、
  目線・モザイクなしでご覧になりたい方、メールにて連絡ください・・・」

 投稿者の名前はT。投稿日はあの日の翌日になっていました。
私は、胸騒ぎを覚え、恐る恐る画面をクリックしました。
 ドキっとしました。
 思わず声を上げそうになりました。
 パソコンの画面に、二人の男性に囲まれた女性の笑顔が写されたのです。
モザイクこそかかっていましたが、紛れもない私の妻でした。
 それは、10日前の、副会長、鈴木さん、山本さん、そして高橋さんを招いた新年会のものでした。
『記念撮影』と言われ、妻が副会長と鈴木さんに挟まれて、ピースサインと笑顔を向けていたのを思い出しました。
私の心臓がバクバクと鳴り出しました。
 『せっかくだから、記念撮影しましょう。
田中さんも鈴木さんも、なかなかこんな綺麗な人と写真に写ることなんかないでしょう?』
 『あんまりアップにしないでくださいね・・・』あの時の会話が、はっきりと思い出されました。
この後妻は、高橋さんたちに上手く乗せられてしまい、陵辱の限りを尽くされたのです。
 次の画像をクリックする私の指が震えました。

  1. 2014/09/11(木) 12:50:34|
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管理組合の役員に共有された妻 68

 次の画像をクリックすると、画面には中腰で山本さんの話を聞いている妻が写し出されました。
あの夜はいていた妻のベージュのミニスカートの奥に白いパンティが三角形に写りこんでいました。
 私は、憑かれたように次々と画像をクリックしました。
お尻をむけて自らスカートを捲っている妻、
ソファーに座りながらスカートを脱ぐ妻、
そしてブラジャーとパンティ姿でテレビの前に立つ妻。
画面には、あの時のシーンが一こまずつ、順を追って鮮明に写し出されました。
 体中が震えました。
 高橋さんに裏切られたとか、騙された、とは思いませんでした。
こうなることを期待していたのは私のほうなのです。
 しかし、それにしても、モザイクが薄すぎると思いました。
知っている人が見れば、妻だとわかってしまうのではないか・・・
でも、そのことがかえって私を興奮させるのでした。
 私は、高橋さんが、今日何時頃来ることになっているのかを聞いていなかったことに気づきました。
高橋さんは、もう来たのだろうか・・・
妻は、高橋さんを家に上げるのだろうか・・・
そして、お茶くらい出すだろうか・・・
それから・・・
私の想像は、あらぬ方向に向かって行くのでした。

  1. 2014/09/11(木) 12:51:14|
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管理組合の役員に共有された妻 69

 妻とは、今日のことをほとんど話していませんでした。
憂鬱な顔をする妻から、詳しいことを聞くことは、なんとなく憚られましたし、
私が、高橋さんが撮った写真を見るのを楽しみにしていることを悟られるのが怖かったため
そのことについてあまり会話はできなかったのです。
高橋さんは、どうやって、妻に画像を返すのだろうか・・・
メモリーカードを1枚渡すだけなのだろうか・・・
それとも、パソコンに画像を1枚、1枚写して妻に見せながら、妻の前で「消去」していくのだろうか・・・
妻は、自分の痴態を最後まで見続けることが出来るのだろうか・・・
 いや、それじゃあ、せっかくの画像を見ることが出来ない・・・
高橋さんが、貴重な画像を消すはずがないから、妻の画像を見るチャンスがなくなるわけではないが、
せいぜい、ここに投稿されている程度の画像で我慢するか、高橋さんに直接頼まなければならなくなる・・・
でも、その場合、建前上画像は消去済みになっているので、簡単には行かないはずだし・・・
 副会長たちに画像は渡っているのだろうか、そちらから入手することは可能だろうか・・・
 高橋さんは妻に、この投稿のことを言うだろうか・・・
 もし言ったら、それを知った妻の反応は・・・
 高橋さんは、これらのことをネタに、妻を辱めるつもりなのではないだろうか・・・
私の頭の中で、いろいろな思いが駆け巡りました。
 そういえば、あの日副会長に促されたのに、高橋さんは
『僕は今日の写真で部屋でオナニーします。』などと言って、一人だけ妻の肉体での奉仕を受けていないのです。
私は、高橋さんが何をたくらんでいるのか、改めて不安に思うのでした。
 ふと、腕時計を見ると、午前11時30分になっていました。
私は、いてもたってもいられなくなり、携帯電話を握り締めていました。
  1. 2014/09/11(木) 12:52:05|
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B棟の人妻 (14)

 高橋は里佳子の箪笥を無理やり物色し、一枚の白いパンティを選び出した。
 「奥さん、とりあえずこれにしましょう。」
 「わかりました。穿き替えますから、あっちの部屋で待っててください。」
 「僕のことは気にしないで、ここで穿き替えちゃってください。」
高橋は里佳子の言葉を無視して、ビデオカメラのレンズ越しに里佳子を見つめていた。
 「そんな・・・いやです。」
 「じゃなきゃ、小川さんも呼びますよ。小川さん、せっかくおとなしく待ってるのに・・・」
 「もう、本当に許して。」
 「だめですね。僕は記録係なんですから、奥さんのことは全部カメラに収めなくちゃ。」
 いったいどうしてこうなってしまったのか。やはり夫に言って、会社を休んでもらえばよかった・・・
 もし、このまま夫の知らないところで、他人に汚されたりしたら・・・。
 そして、それがばれてしまったとしたら、それでも夫は自分を今までどおり愛してくれるだろうか・・・
夫にマゾ的な性癖があることに気づいていない里佳子は、そんな最悪のシナリオを頭に描き、絶望していた。
 この一週間、一人で悩まず、きちんと夫に相談しておけばよかった・・・
 「奥さん!!」煩悶する里佳子を、高橋の大きな声が恥辱の世界に引き戻した。
 「どうするんですか?」
 「・・・・ここで着替えます。」
里佳子はか細い声でやっとそう言うと、クルリと後ろを向き、グレーのスカートの下から手を差し入れた。
 「いいですねえ、奥さん。」高橋はビデオカメラのレンズ越しに声を掛け、
 「『実録、人妻の着替え』ってとこですか。」と、里佳子を茶化した。
 『恥ずかしい・・・』里佳子は、スカートの中で、器用にパンティを下げはじめた。
  1. 2014/09/11(木) 12:52:58|
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B棟の人妻 (15)

 「奥さん、ゆっくりお願いしますよ。おお、パンティが見えてきましたねえ!!」
高橋は絶えず里佳子が恥ずかしくなるような言葉をかけていた。
 「え?」パンティを太ももの辺りまで下げたとき、里佳子は思わず声を出してしまった。『濡れている・・・』
 黒いパンティが秘肉と触れる部分に、半透明の恥ずかしい体液が附着していたのである。
恥ずかしかった・・・。先日の忌まわしい夜でもそうであったが、自分の気持ちとは無関係に淫らな反応を示す体が憎かった。
里佳子は高橋に気づかれないように、すばやくパンティを脱ごうと焦った。
 「どうかしましたか?」
 「いえ、なんでも・・・」そう言いながら、里佳子は一気にパンティを足首まで下ろした。
 「イエーイ!奥さんのオ○ンコ見えちゃった!!」高橋が歓喜の声を上げた。
陰部を濡らしてしまったことに動揺し、あわてて前かがみになった里佳子は、
無防備なヒップを高橋のビデオカメラに向かって突き出してしまったのである。
高橋のビデオカメラは、太ももの奥に卑猥に歪む里佳子の淫肉を捉えていた。
 「いやあ!!」里佳子は慌てて、捲れ上がったスカートを下げた。
 「奥さん、あいかわらず、いやらしい割れ目ですね。」
ビデオカメラ越しに高橋が声を掛けるのを里佳子は無視した。
 「そういえば、あの時も僕はこうやって奥さんのこと撮ってばかりで、全然触れなかったんですよね」
 「その話はしないで!」
 「ちょっと触ってもいいですか?」
 「だ、だめです。」里佳子はスカートの下に何もつけていない自分を心細く思った。
 『それだけは、絶対にだめ。この前みたいなことは絶対に拒まなければ・・・』
 「まあ、いいか。撮る方が大事ですからね。」
高橋がそう言いながら、イヤらしく笑ったちょうどその時、リビングの電話が鳴った。
  1. 2014/09/11(木) 12:55:19|
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B棟の人妻 (16)

 里佳子は『ビクッ』と振り返り、高橋を見た。
 「奥さん、電話ですよ。」
 「でも・・・・」
 「電話くらいでたほうがいいんじゃないですか?緊急の用事かもしれませんよ」
 「はい・・・」
里佳子は足早にリビングに戻り、3人のカメラ越しの視線を感じながら、陰鬱な気分で電話に出た。
 「はい○○です・・・」間が悪く、パンティを抜き取ったところだったので、グレーのスカートの下はノーパンだった。
 「あ、里佳子か。お・・俺だ。」
 「どうしたの?こんな時間に」
日中めったに電話をかけてくることのない旦那の声に、里佳子は少し戸惑った。
 「いや、ちょっと気になって。」
 「何が?」里佳子は高橋たちが来ていることを、主人に告げるべきか迷っていた。
 「いや、高橋さんが来るのって今日だったかなぁって思って・・・」
 「そうよ。」ノーパンの下半身をに頼りなさを覚えながら、里佳子は平静を装って答えた。
リビングで待ち構えていた小川と中島のデジタルカメラ、そして高橋のデジタルビデオが
里佳子の様子を監視するように見つめている。
特に中島のデジタル一眼レフは、ローアングルから里佳子の股間を狙っているようだった。
 「何時だっけ?」
 「え?ええ・・・多分午後だと思うけど。」
もちろん、高橋はすでに現れている。しかも二人のマニアックな男たちまで連れて。
しかし、脅されながらの成り行きとはいえ、男たちの前でパンティをはかずに電話をしている自分の状況が、つい嘘をつかせてしまった。
 「そ・・そうか、高橋さんによろしくな。」
 「わかった。それだけ?」
 「いや、まあ。じゃあ・・・」
 「あ、あなた・・・」里佳子は、再び迷った。
 『言うなら今しかない。すぐに帰ってきてもらえば、なんとかなるかもしれない』
そんな思いを見透かしたかのように、高橋がパソコンの画面を里佳子に向けた。
 「うん?どうした」
 「いえ、なんでも、ないの・・・」
画面に再び広がる、自分の生殖器のアップに、里佳子は言葉を詰まらせてしまった。
 「そうか。今日も早く帰れるからな」
電話はそう言い残して、無情に切れた。里佳子は恨めしそうに、受話器を眺めるしかなかった。
  1. 2014/09/11(木) 12:56:25|
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管理組合の役員に共有された妻 70

 電話を切った瞬間、どっと汗が吹き出ました。
高橋さんは、まだ来ていませんでした。
ホットしたような、残念なような・・・そんな気持ちで
私はまた、妻の画像に目を戻しました。
驚いたことに、妻の画像の投稿は、その日より半年も前から始まっていました。
その日の画像以前のものは、ほとんどが日常のスナップ写真や、盗撮でした。
私が会社に言っている間の、普段の妻の姿をのぞき見るような気がして、とても興奮しました。
毎日のように投稿される妻には、着実にファンが増えているようでした。
日に日に増えるレス・・・
いずれも、妻の淫らな姿を待ち望む、助平な男たちの欲求を素直に表現してありました。
そして、そんな男たちのレスは、その日の投稿で爆発的に増えていました。
私は、その日の高橋さんのコメントを読み返しました。

 「・・・なお、近々奥さんの撮影会を企画しています。
  ご興味ある方からの連絡もお待ちしています。」

 『撮影会?・・・まさか』不安がよぎりました。『もしかして、それが今日・・・?』
 昨日からの妻の憂鬱そうな顔が思い浮かびました。それに、さっきの電話。何かいいたそうな・・・。
 高橋さんが、こんなチャンスを見逃すはずはない。高橋さんは、必ず今日も妻を撮影する。
 不安はやがて、いやな予感となり、私の頭を支配していましたが、
 一方で、私のペニスはズボンを突き破らんばかりに膨張していました。
 私は、妻と高橋さんの淫靡な撮影会を想像しながら、場所もわきまえず、ペニスを弄っていました。
  1. 2014/09/11(木) 12:57:16|
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B棟の人妻 (17)

 「誰からですか?」
 「主人です。」
 「ご主人って、このセクシーな下着が好きな、あのご主人のことですか?」
 「・・・」里佳子は屈辱に少し眉をしかめた。こんな男に主人の趣味をとやかく言われたくはなかった。
 「ご主人、何ですって?」
 「いえ、ちょっと・・・」
 「ご主人、奥さんがまさかこんな格好をしてるなんて思わないでしょうね。」
 「当たり前です。もう終わりにして。」里佳子は少しイライラして言った。
 「あれ?奥さん、そんなこと言っていいのかな?」高橋が意味ありげに自分のパソコンを見た。
 「まあいいです、それより奥さん、パンティを穿いて、撮影の続きしましょう。小川さんも中島さんもお待ちかねですよ」
 里佳子は高橋から手渡された自分の白いパンティを持って、こそこそと寝室にもどった。
里佳子は、あいかわらず、自分をつけまわす高橋のカメラを気にしながら、すばやくパンティに足首を通した。
高橋にお尻を見られないようにパンティを穿くのは骨が折れたが、何とか穿けたようだ。
 「見えませんでしたか?」そう言いながら、里佳子は自ら余計なことを言ってしまったことを後悔した。
 「何がですか?」
 「いえ、何でも・・・」
 「もしかして、奥さんのオ・○・ン・コですか。さあ、どうでしょうねえ。ビデオ巻き戻して確認しましょうか?」
 「いえ、いいです」どこまでも卑猥な高橋の言葉に、里佳子の声は震えた。
 リビングでは中島と小川が高橋のパソコンを見ながら、しきりに感心していた。
 「高橋さん、ここら辺のはまだネットでも公開されたないやつですね。モロ見えじゃないですか。
それに、奥さん、自分から進んでみんなのチ○ポ咥えてるみたいでけど・・・」
 里佳子は目をそむけた。自分が恥ずかしがったり、嫌がったりすればするほど、この男たちは喜ぶのだ。
 「これだって、自分から一枚ずつ脱いでるみたいですけど。カメラ目線だし・・・」
 「なーんだ。結構撮られるのが好きなんですね。」中島と小川は二人で好き勝手な感想を言い合った。
 「じゃあ、奥さん、僕たちにもこんな写真を撮らせてくださいね。」35歳独身の小川が機嫌よく言った。
 「掃除ときたら、次は炊事ですね。次は台所でお願いします。」巨漢の中島が甲高い声で言った。
 「あの・・・。お二人のお好きな格好で写真を撮って結構ですから、その代わり・・・」里佳子は思い切って二人の方を向いて言った。
 「触ったりするのは、許して下さい・・・・」
 里佳子はそのまま台所に向かい、高橋、中島、小川がそれぞれのカメラを持ってその後を追った。
  1. 2014/09/11(木) 12:57:57|
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管理組合の役員に共有された妻 71

  私は、ペニスを弄びながら、再び高橋さんの投稿した妻の写真を、最初から見始めました。
 高橋さんの最初の投稿日は、去年の8月5日になっていました。

   近所の奥さん  投稿者 T  投稿日 8月5日23時15分

   「はじめて投稿します。
   先日コンビニで立ち読みをしていた時、
   Tシャツを着た20代後半くらいのきれいな奥さんが
   スーパーの袋を提げたまま入ってきました。
   僕の横で雑誌を取ろうと屈みこんだTシャツの胸元から
   真っ白いブラジャー丸見えになってドキッとして、
   出てきた奥さんの後姿にこっそりとカメラを向けてしまいました。
   ブレてますが、きれいな後姿でしょう?」

 画像は、白いTシャツにデニムのミニスカートを着た妻でした。
スーパーの袋を提げて、見覚えのある道を歩いている何気ない後姿も、高橋さんのコメントつきで見ると
少しエッチな感じがしました。

    Re.近所の奥さん  投稿者 オーガスト  投稿日 8月5日23時30分

    はじめまして。エッチなお尻ですね。続きがあったらお願いします。

 他の人たちの投稿に比べて、露出度が少ない(と言いますか、まったくない)せいか、コメントはこれだけでしたが、
『エッチなお尻』という表現に、妻が性の対象として晒されていることを意識し、ドキドキしました。
 次の投稿は翌日でした。

    近所の奥さん②  投稿者 T  投稿日 8月6日22時57分

    「オーガストさん、早速のレスありがとうございます。
    昨日の続きを投稿します。
    思い切って先回りして、盗撮しました。
    コメントお願いします。」

    Re.近所の奥さん②  投稿者 オーガスト  投稿日 8月5日23時30分

    「いいですね。モザイク越しにも奥さんのかわいらしさが伝わってきます。
    おっぱい結構おっきそうですね^^
    続きをお願いします。」

    Tさんへ  投稿者 匿名

    「こういう盗撮っぽいのって好きです。パンチラとか狙ってください!!
     期待してます」
  1. 2014/09/11(木) 12:58:43|
  2. 管理組合の役員に共有された妻・エス
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B棟の人妻 (18)

 里佳子は、3人を背にし、流し台の方を向いた。
 「やっぱり、人妻はキッチンが似合いますね。」高橋がビデオカメラ越しに言った。
 「奥さん、料理をする振りをして下さい。」中島のリクエストに
『ばかばかしい・・・』と思いながらも里佳子は従わざるを得なかった。
 「いいですね。人妻とキッチン」汗を掻きながら小川と高橋が同じようなことを言った。
 「奥さん、ちょっとスカートが長いですね。人妻なんだからもっと短くしてください」中島のリクエストは続いた。
21歳にもなってまだ浪人生という身分の中島にとって、人妻=エロスであった。
もっとも、中島が人妻に対してエロスを意識したのは、去年の8月、高橋によって投稿された里佳子の後姿画像がきっかけだったのだが・・・
 「こうですか・・・」抵抗しても無駄であることを知る里佳子は、少しだけスカートをたくし上げた。
 「ああ・・・、いいなあ、奥さんの太もも。とても細くて、白くて綺麗だ。」小川が呻くように言った。
35歳の小川は、その貧相な体つきと剥げた頭が女性に不快感を与えるだけでなく、性格も陰湿で「オタク」を絵に描いたような男であった。
比較的年齢が近い里佳子に、同級生か、下級生を苛めているようなサディスティックな感触を覚えていた。
小川もまた、着衣画像しか投稿されていない頃からの里佳子ファンであった。
 「奥さん、もう少し」そう言われて、さらにスカートをたくし上げ、太ももを晒しながら、里佳子の顔は屈辱に歪んだ。
3人のカメラの前で、里佳子は、ヒップがギリギリ隠れるところまでスカートをミニにした。
 「おお!奥さん。パンティが見えそうだよ。」そう言いながら、中島はしゃがみこみ、下から覗き込むように里佳子のパンティを狙った。
キッチンでミニスカートの人妻を覗く自分の行為に興奮し、中島のペニスはすでに膨張していた。
 「ああ!白だ。やっぱり白がエッチだな」小川が嬉しそうに叫んだ。
さきほど穿き替えたばかりのパンティがスカートの下から顔を出していた。
里佳子のお尻にはパンティが少し食い込み、お尻とふとももの間の肉が盛りあがっていた。
 「あー、奥さん。また食い込んでるよ・・・この前といっしょだ。いやらしいなあ。」
高橋が意識的に自分のコメントも記録しながらつぶやいた。
里佳子はあわてて、この前もそうしたように、人差し指を器用に使って、食い込みを直した。
 「奥さん、じゃまだから、スカート取っちゃいましょうよ。中島の要求はエスカレートしていった。
 「いや・・・です。」
 「あ、そう。じゃあ、ブラウス脱いで。どっちからでもいいや。」小川も写真を撮りながら、ふてぶてしく言った。

  1. 2014/09/11(木) 12:59:40|
  2. 管理組合の役員に共有された妻・エス
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管理組合の役員に共有された妻 72

 私は、毎日少しずつ投稿される妻の画像を食い入るように見つめました。
8月7日から、8月11日までの投稿画像は、近所の奥さんと立ち話をするところや
息子の手を引いて、クリーニング店に入る姿など、妻の日常生活の様子が続いていました。
また、妻の服装から、盗撮が毎日続けられていたこともわかりました。
 そして、8月12日の投稿・・・

    近所の奥さん⑧  投稿者 T  投稿日 8月12日23時41分

     「今日は、快心の一作です。
     奥さんの水着画像の盗撮です。
     近くのプールで撮影しました。」

 画面には、妻が今年買った水着を着て、プールサイドで近くの奥さんと話している画像が写し出されました。
 夏休みに、息子を、同じ小学校に通うマンションのお母さんたちと一緒に、プールに連れて行ったという話を思い出しました。
  妻への賛美や、高橋さんへの応援レスも、10件ほどまでに増えていました。

    Re.近所の奥さん⑧  投稿者 Aたろう  投稿日 8月12日23時59分

     「人妻の水着ってイヤラシイですね。
     じっと見つめていると乳首が透けてるような・・・
     気のせいですね。」

    Re.近所の奥さん⑧  投稿者 りす  投稿日 8月13日0時13分

     「Tさん、いつも楽しみにしています。
     とうとう水着ですね。思ったとおり、けっこういい乳しますよね。
     パンチラ・ブラチラ、チャレンジしてくださいね。」

 妻の水着は、普通のワンピースタイプで、もちろん乳首など透けていませんが、
やはり、性の対象として見られているかと思うと、卑猥に思えました。

  翌8月13日の投稿は、自宅マンションの近所の広場で、盆踊り大会が催されたときのものでした。
 浴衣越しの妻のお尻がとても色っぽく、その夜浴衣を着せたままSEXしたことを思い出しました。

    近所の奥さん⑨  投稿者 T  投稿日 8月13日17時11分

     「先日の町内会の盆踊りの様子です。
     浴衣の奥さんも、いいでしょう?」
  1. 2014/09/11(木) 13:02:50|
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B棟の人妻 (19)

 高橋が自分の恥ずかしい写真を持っている以上、何らかの要求をしてくるのではないかということについては覚悟をしていた。
しかし、全く関係のない男を二人も連れてくるとは思わなかった。
それに、インターネットでの投稿のことも・・・。
目線やモザイクがあるとはいえ、知っている人が見たら自分であることがばればれである。
実際、コンビニの店員は気づいているではないか。
 『投稿のことだけでも、せめて夫には知られたくない。そのためであれば、どんな要求にも応えよう。』
高橋の予想のつかない言動に、里佳子はそんな風に考えるほど追い込まれていた。
 「奥さん、ブラウス脱いでブラジャー見せてよ。
そんなにスケスケだと、かえってエッチですよ。」
場当たり的な中島と小川の要求を高橋が引き継いだ。
高橋の頭の中では、どのようにして久美子を辱めるか、というストーリーが何通りも用意してあった。
 「わかりました。」里佳子は後ろを向いたままつぶやくように言った。
『3人とも下着フェチっぽいから、それ以上の要求はないだろう。
触らないという約束だって、ちゃんと守っているではないか』
自分にそう言い聞かせながら、里佳子はブラウスのボタンに手をかけた。 
 「ストップ!!後ろ向きはないでしょう」小川が里佳子の動きを制して言った。
 「そうですね、パンティはお尻からがいいけど、やっぱりブラジャーは前向きじゃないと、意味ないですね。」
高橋にそう言われ、里佳子はゆっくりと男たちの方に向きなおした。
 「これで・・・いいですか?」
 「いいですね、奥さん、ここでひとことお願いします!」
高橋はいちいち里佳子にしゃべらせながら、この異常な光景をドキュメントタッチでテープに記録していた。
  1. 2014/09/11(木) 13:03:34|
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B棟の人妻 (20)

 「ひとことって?」
 「そうですね。自己紹介しながらってのはどう?」
 「自己紹介なんて。私はただの・・・」
 「ただの・・・何ですか?人妻じゃないですか。
人妻の着替えシーンなんてやらせAV以外ぐらいでしか見ることなんかないんだから、すごく価値あるんですよ。」
 高橋に「人妻」を強調されるたびに里佳子の脳裏に夫の顔が浮かんだ。
夫の仕事中、自分は3人の「オタク」を家に招き入れ、恥ずかしい下着姿を晒し、その画像をデジタルカメラやビデオで記録されているのだ。
 「じゃあ、こうしましょう。僕がいろいろ聞きますから、脱ぎながらそれに答えてください。」
 「え?ええ。」里佳子は、完全に高橋のペースにはまっていた。
 「まず、奥さんのお名前を教えてください・・・」
 「○○里佳子・・・です。」
 「おいくつですか?」
 「・・・32です。」
 里佳子は、高橋の質問に促されながら、ブラウスのボタンをはずした。
 「そうそう、いいですよ、奥さん。身長はいくつですか?」高橋はカメラ越しに質問を続けた。
 「157センチです。」
3つめのボタンをはずすと、さきほどから、薄いブラウスを通して透けていた濃紺のブラジャーが見えてきた。
3人とも、カメラ越しの里佳子に釘付けであった。
さきほど、白いパンティにこだわった小川も、ブラジャーはセクシーものを好むようだった。
 「奥さん、エッチなブラジャーしてますね。」
小川が声を上ずらせて言った。
 『自分にも妻がいれば、毎日こんな下着で迎えてくれるのだろうか』
小川は、勝手に里佳子を自分の妻に仕立て上げて、頭の中で淫らな想像をしながら、何枚もシャッターを切っていた。
  1. 2014/09/11(木) 13:04:15|
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管理組合の役員に共有された妻 73

 私は、震える指で、次々に投稿画像をクリックしました。

   近所の奥さん⑱  投稿者 T  投稿日 8月22日22時8分

     「今日は、気分がいいので、取って置きの画像を公開します。
      撮影日は、8月1日に遡ります。
      実は、はじめて奥さんを見かけた時の画像には続きがあったのです
      (詳しくは、8月5日の投稿を見てください)」

  画面に映し出されたのは、まぎれもない、私たちの部屋のリビングでした。
 うすいカーテンは、ほとんど意味をなさず、部屋の中が丸見えでした。
 その日の投稿画像は3枚ありました。
  1枚目は、Tシャツとデニムのミニスカートで、電話をしている様子。
  2枚目は、裾からTシャツをまくり、器用にブラジャーをはずしている姿。
  3枚目は、ノーブラのまま、バルコニーの花に水をやっている姿。
 そして、こんなレス・・・

    Re.近所の奥さん⑱  投稿者  のんきくん 投稿日 8月22日23時42分

      「毎日楽しみに見ています。
       ノーブラの奥さん、最高!
       このつづきが、見たいなあ!!」
    
    これって本当?  投稿者 やらせ  投稿日 8月23日0時25分

      「すごいですね。
      本当だったら、大興奮です。
      ちょっと、やらせっぽいけど・・・」

 もちろん『やらせ』であるわけはありません。
確かに、A棟から私たちの部屋が丸見えなのはわかっていましたが、まさか、同じマンション内で覗かれているとは・・・。
私は、愕然としました。
 しかし、普段見ることの出来ないアングルからの妻の姿に、私は異常なほどの興奮を覚え、複雑な思いでペニスを扱きました。
 そして、個室とはいえ、白昼のインターネットカフェで、射精してしまったのです。
  1. 2014/09/11(木) 13:05:59|
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B棟の人妻 (21)

 「確かCカップでしたよね?」高橋がインタビューを続けた。
 「・・・ええ。」里佳子は胸から視線を逸らすようにして答えた。
 「スリーサイズをお願いします。」
 「85・59・90です・・・。」
 「おおおぅ!」小川が唸るように感嘆の声を洩らした。
 「思った通り、いいスタイルですね。子供がいるとは思えない」高橋が抜かりなく感想を記録した。
 「さあ、一気にブラウスのボタンはずして、もっとよく見せてください。」
中島の甲高い声がかすれ、他の人にも興奮が伝わってきた。
 「・・・」中島に言われるまでもなく、里佳子はブラウスのボタンをほとんど全部はずしてしまっていた。
 「いいですねえ。そのまま、ちょっとポーズをつけて!」
再び小川の指示で、里佳子は慣れないながらも、グラビアアイドルのように、簡単なポーズをつけた。
その素人っぽい仕草が、ますます3人を欲情させていった。
 「すごいなー。モデルの水着撮影会よりも全然興奮しますよ。」中島が声をうわずらせて言った。
 「じゃあ、奥さん、そろそろブラウスから腕を抜いちゃってください。」
中島と対照的に、妙に落ち着いた声で高橋が言った。
やはり、ここまでではなかった。
最終的には、ブラウスも剥ぎ取られることにだろうが、そこまでは仕方ない。
『でも・・・』
里佳子は何とか屈辱を最小限に抑える方法がないか考えながら、すこしずつブラウスを脱いでいった。
両方の腕からブラウスを抜き取ると、胸の前にブラウスを抱えるようにして、3人を見た。
 「ブラウスは、もうじゃまですね。どっかにポイしちゃってください。」
 「はい。」里佳子はブラウスをイスに掛け、姿勢をただした。
上半身ブラジャー姿の里佳子は、下に比較的フォーマルなスカートをはいているせいもあり、とても淫靡に映った。
 「奥さんの格好、エッチですね。ちょっと、おっぱい揉んでみてください。」
  1. 2014/09/11(木) 13:07:19|
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B棟の人妻 (22)

 「そんな恥ずかしいこと・・・。できません。」
 「そうですか。いうこと聞かないと、中島さんが大きな手で揉んじゃいますよ。」高橋が意地悪く言った。
 これ以上、他人には触られたくない。里佳子はただその思いだけで、高橋の指示に従うことを決意した。
自らの手で自分の胸を触るなんて・・・しかも、複数の男性の前で。
もちろんそんな恥ずかしい格好をすることになるなど、今まで想像したこともなかった。
里佳子は、躊躇しながらも、ブラジャー越しに乳房を掴んだ。
ブラジャーにしわがより、形のいい乳房が卑猥に歪んだ。
 「おおう。イヤらしいですねえ」
 「ちょっと、モミモミしてみてください。」
里佳子は、男たちの指示通りその細い指で自分の乳房を、数回揉んだ。
ブラジャーの生地が乳首を擦り、一瞬、官能的な刺激が走った。
 「もう、いいですか?」恥ずかしさに顔を紅潮させて里佳子は言った。
 「そうですね、あんまり苛めちゃかわいそうだから、オッパイはもういいです。
その代わり、スカート脱いじゃいましょう。」
 「・・・はい。」この3人は、言うとおりにしさえすれば、体に触ったりはしない。
ブラジャーとパンティ姿になって、何枚か写真を撮らせればきっと満足するだろう。
今日はお酒も入っていないし、この人たちはただの写真マニアだから、管理組合の役員たちみたいなことはしないだろう・・・。
里佳子は自分に言い聞かせるように、腰のホックに手をかけ、ジッパーをゆっくりと下ろしていった。
 「またまたパンティが見えてきましたよ。」高橋が言った。
 「上下色違いというのも、いいですね。」
35年間女性の下着姿を生で見る機会が全くなかった小川は、目の前でスカートを脱ごうとしている人妻の姿に感動すら覚えていた。
 ジッパーをすべて下ろすと、里佳子のスカートは、里佳子の手によって心細く支えられているだけになった。
里佳子が手を離せば、そのままするリと足元まで落ちてしまうだろう。
 『次は、どうやって脱げばいいの?このまま手を離して、ハラリと落とせばいいの?
それとも、また後ろを向いて、お尻を突き出すようにゆっくり脱げばいいの?』
里佳子は次の指示を待ちながら、無意識に淫らな自分の姿を想像しているのであった。
 「じゃあ、後ろを向いて、お尻を向けながら脱いでもらいましょうか。」 
 「はい。わかりました。」高橋の指示に、里佳子は素直だった。
 「脱ぐとき、『里佳子のエッチなお尻をご覧下さい』と言ってくださいね。」高橋が付け加えた。
  1. 2014/09/11(木) 13:08:18|
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管理組合の役員に共有された妻 74

 時計を見ると、12時を回っていました。
 『高橋さんが来るのは何時頃だろうか・・・』
 これだけのマニアックな写真を目の当たりにした私は、すでに高橋さんが妻の撮影をすることを確信していました。
 『今ならまだ間に合う・・・』
 私の中で、高橋さんの撮影会を止めさせなければならないという焦りと、撮影会を覗きたいという欲望が、葛藤していました。
私は、ネットカフェを出ると、すぐに駅に向かい、いつもの通勤電車に飛び乗りました。
我が家へと向かう電車の中でも、私は気が気ではありません。
 『もう、高橋さんが来ているのではないだろうか・・・』
 『そして、この前のように、いろいろと屁理屈をつけながら、あるいは写真をネタに、妻を脱がしている頃ではないだろうか・・・』
 『さっき電話したのが11時30分だったから、あの後すぐに来たとしても、まだ脱がされてはいないだろう・・・』
 『まさか、無理やり乱暴をすることもあるまい・・・』
私の頭の中で同じ考えがぐるぐると回っていました。
 私の住む町までの30分が、いつにもまして長く感じられました。
昼の電車にはいくつも席が空いていましたが、私は、気持ちばかりが逸り
立ったり座ったりしながら通り過ぎる窓の外の景色を眺めていました。
 
 12時50分。ようやく駅に到着した私は、家に電話をしようと携帯電話を取り出しましたが、結局止めました。
 あらためてみる平日の町は穏やかで、さっき見た妻の画像が、まるで夢の中での出来事のような感じすらしました。
 こんな静かなところで、AVや官能小説のようなことが起こるはずがない・・・
私は、自分の過剰な反応に独り苦笑いしながらも、マンションに向かういつもの通勤路を、駆け出しました。
 途中、通りかかったピザ屋から配達のスクーターが出発しました。
私は、『どうせ追いつけるはずはない』と思いながらも、なんとなくそのスクーターを追いかけるようにして、必死に走りました。
  1. 2014/09/11(木) 13:09:07|
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B棟の人妻 (23)

  「え?」里佳子は思わず高橋を見た。
 「はい、スタート!」高橋は里佳子に口を挟む余裕を与えず、映画監督がやりそうなキューサインを出した。
 『反論すればそれ以上の辱めを受ける・・・。』里佳子はそう思い直し、真っ赤になりながらも高橋の要求に従った。
 「・・・里佳子のエッチなお尻をご覧下さい・・・」顔が反対を向いているのが幸いだった。
里佳子はまたしても恥ずかしい言葉を言わされながら服を脱ぎ、それを記録されてしまった。
里佳子がスカートを下ろすと、さきほど穿き替えたばかりの白いパンティが徐々に現れた。
 「おおう。やっと拝めましたね、奥さんの白パンティ。」
 さきほどのようなパンチラもいいが、キッチンという女の聖域でパンティとブラジャーだけの姿を晒す
人妻の姿はこれ以上ないというくらい淫靡であった。 
 「奥さん、そろそろこっち向いてもいいですよ。」
しばらく、そのままの格好で、男たちの被写体として放置された後、高橋が言った。
 「奥さんのパンティ、ちょっと透けてるんですね。お毛々が見えてるみたいです。」
 うれしそうに中島が言ったが、当然里佳子はそのことくらいは承知していた。
それよりも、自分の理性とは全く無関係に股間を熱く潤す分泌液の感触を禁じえず、それが外部に湧き出て、
男たちに発見されてしまうのではないか、ということばかりが気になって仕方なかった。
 その後も、里佳子はブラジャーとパンティだけの非日常的な姿で、冷蔵庫を開けたり、
水道の蛇口をひねったり、食器棚からお皿を出すなどの日常的なポーズをさせられた。
3人は、思い思いの角度で、それらすべてを自分の愛器に収めていった。
 「奥さん、次は、これを着てください。」
高橋の言葉に里佳子は絶句した。
高橋は持参した大きなカバンの中からテニスのスコートを取り出したのである。
 何も着けていないよりはましなはずなのに、そのスコート姿を想像しただけで里佳子は驚愕した。
これではまるで安っぽいAVではないか・・・。
もちろん夫の前でもそんな格好をしたことはなかった。
  1. 2014/09/11(木) 13:10:04|
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B棟の人妻 (24)

そんな里佳子の心中を解することが出来るわけもなく、中島も小川も異常に興奮していた。
 「ああ。それがありましたね。」
 「僕も一度見てみたかったんです『人妻テニスルック』」
盛り上がる3人を前に、里佳子はスコートを手に呆然とするばかりだった。
 「どうしたんですか、奥さん。それとも、ブラジャーとパンティだけの方がいいんですか?」
 「いえ、そんなこと・・・」
 「これをつければ、恥ずかしいパンティだって隠せますよ。」
 確かにその通りではある。しかし、男の喜ぶ格好として度々女性誌などでも採り上げられ、
友人の間で『男ってバカね』といった話をしたこともあるその姿を、
自分がすることになるなどとは夢にも思っていなかった。
しかも、夫以外の男たちの前で・・・
 「奥さんが自分で着ないんじゃ、仕方がない。中島さん、着せてあげてください。」
 高橋にそう言われ、待ってましたと言わんばかりに中島が巨体を揺すって里佳子に近づいてきた。
 「待って!自分で着ます。」
 「いいですよ、遠慮しないで」
 中島はそう言って、里佳子に汗ばんだ顔を近づけた。
中島の鼻息と、興奮した熱気が里佳子にも伝わり、肥満特有の体臭が鼻を突いた。
中島は里佳子の正面に向かい、スコートを里佳子の腰に当てた。
 「さあ、奥さん、ちょっと脚を上げてください。」
そんな大胆な行動をするくせに、里佳子の顔を直視できない中島の視線は
ブラジャーにつつまれた胸元のふくらみに注がれたままであった。
 たまらず、「自分でやりますから・・・」と言う里佳子を無視し、
中島は無理やり里佳子の右足首を持ち上げ、スコートを跨がせた。
 「はい、OK!今度は、左足です。」
中島は里佳子の両脚にスコートを通すと、ゆっくりと腰の位置まで持ち上げた。
故意か否か、中島の指がパンティ越しの里佳子のやわらかいヒップに軽く擦るように触れていた。
 「はい、完了!」中島はそう言って、いそいそとカメラを手に取った。
しばらくの間、ブラジャーに、スコートを着けただけの格好のまま、里佳子は3人のカメラマンのモデルになった。
スコートをはいていることが、女性らしい健康的な太ももを強調し、かえって卑猥であった。
また、男たちのリクエストで後ろを向いて前かがみになったときなどに露になる白いパンティは、
何もつけていないよりも一層エロチックであった。
 里佳子は3人によるカメラ越しの視姦に耐えながら、体の奥で反応しようとする女の性に戸惑いを覚えていた。
先日の新年会での集団陵辱以降、自分の体が淫らなものに変わってしまったように思えて、嫌悪するのであった。
  1. 2014/09/11(木) 13:10:50|
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B棟の人妻 (25)

 「ピンポーン!」不意に玄関のチャイムが鳴った。
 「ああ、来た来た。ピザだ。」
中島がカメラの手を止め、うれしそうに言った。
 「お腹すくと思って、さっきピザ頼んどいたんですよ。ちょっと待っててくださいね。」
そう言って、玄関に向かおうとした。
 「ちょっと、ちょっと。中島さんが取りに行くの変でしょう。
ここは奥さんの家なんだから、ご主人の留守中に変な男を引っ張り上げているなんてうわさがたったら大変だ。」
 「いえ、そんなこと・・・」言いかける里佳子を制して、高橋は続けた。
 「奥さん、お願いします。」
 「ピンポーン、ピンポーン」反応がないのにイライラしているのか、チャイムが催促するようになっている。
 「あ、はーい。」思わず里佳子は返事をして、さきほど脱いだブラウスとスカートを手にした。
思いがけず、再び服を着られることに安堵し、少し心が軽くなった。
 「何やってんですか、奥さん?」
 「え?だって・・・あの・・・ピザ屋さんが・・・」
 「そのまま取りに行くに決まっているでしょう。」高橋が非情に言い放った。
 「そんな・・・」予想外の高橋の言葉に里佳子は耳を疑った。
里佳子の脳裏に、新年会で副会長の甥である裕太の目の前で
半ば強制的に陰裂を開かされた悪夢がよみがえった。
その後、裕太の若いペニスをフェラチオし、射精に導いてしまったことも・・・。
 「それだけは、絶対にいや。」
体を触られること以外は、どんな屈辱にも耐えようと決心していた里佳子であったが、思わず高橋に逆らった。
 「お願いします。服を着させて。」
 「ピンポーン、ピンポーン」
ピザ屋の店員が、苛立ったようにしつこくチャイムを鳴らしていた。
  1. 2014/09/11(木) 13:11:55|
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管理組合の役員に共有された妻 75

 いつもは15分以上かかる道のりでしたが、必死で走ったおかげで、10分でマンションに着くことができました。
途中で見失ったピザ屋のスクーターが、偶然にも私のマンションの前に停まっていました。
  『高橋さんがまだ来てなかったら、午後はずっと家にいよう。』
私は、呼吸を整えて、エントランスを抜け、自宅に向かって歩きながらそう考えていました。
 『でも、もし、来てたら・・・。そして、妻がまた陵辱されていたら・・・』
私はまた、こっそり家に忍び込み、目の前で犯される妻を覗いている自分の姿を想像していました。
 自宅が視界に入ると、玄関ポーチが開け放たれているのが見えました。
 几帳面な妻が開けっ放しにするわけもなく、案の定玄関に人影がありました。
 さっきのピザ屋の配達係のようです。
 さきほど店を出るときに見た感じからすると、大学生くらいに思えました。たぶんアルバイトなのでしょう。
 妻は特別にピザが好きなわけではないので、不思議に思いましたが、
同じマンションの主婦友達と頻繁に行き来をしているとも聞いていましたので、そのうちの誰かが来ているものと理解しました。
 『助かった・・・』と思いました。お客さんがいれば、高橋さんが来ても安心です。
でも同時に、残念に思っている自分を意識していました。
 私は、なんとなくピザ屋のアルバイトがいる玄関に近づくのが恥ずかしく、遠巻きに見ておりました。
こんな時間に自宅に戻っていると、会社をさぼっていると思われるのではないか(実際、さぼっていたのには違いありませんが)
という気がして、たとえ他人であっても、誰にも会いたくなかったのです。
 アルバイトの青年は、ピザを手に持ったまま、苛立った様子でポーチに立ち、何度も呼び鈴を押していました。
  1. 2014/09/11(木) 13:12:43|
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B棟の人妻 (26)

 「ほら、奥さん、早く行かないと、ピザ屋さん、困ってますよ。」小川が調子を合わせた。
 「ぼくのピザが冷めちゃいます。」
ピザ屋が来て急に腹を減らしたのか、中島もイライラしている様子で里佳子の手を取った。
 「それとも、下着もとって、ノーパンにしちゃいましょうか?」
 「痛い!離してください・・・」
 「いや・・・」
 「・・・わかりました。特別に、これを着せてあげましょう。」
高橋は、フローリングに放置してあった里佳子のエプロンを拾った。
 「その代わり、スコートはこうしちゃいますね。」
高橋はそう言いながら、里佳子のスコートの後ろををまくり、その裾をウエストの中に挟み込んだ。
 里佳子はむしりとるようにエプロンを受け取り、いそいそと頭から被った。 
エプロンの下は、前から見ればノースリーブにミニスカート・・・という風に見えなくもなかったが、
後ろからは、パンティが丸見えになっていた。
 「奥さん、これ使ってください。」律儀に中島が財布を渡した。
里佳子は中島の財布を受け取り、どんよりと重たい気持ちで無言で玄関の方に向かった。
 『こんな格好で人前に出るなんて。何て言い訳すればいいのだろう・・・。
いや、何も言わないほうがいいのだろうか・・・。
玄関の電気を消しておけば暗いから、よく見えないだろうし・・・。
まさか、エプロンの下に何もつけていないとは思われないだろうから、
ノースリーブにミニスカートで家事をしていたように見えるだろう・・・。
部屋の中なんだからこんな格好でいてもギリギリ大丈夫・・・だろう。
それでも、やっぱり不自然だろうか・・・。
後ろは、スコートが捲くれているし。それだけは気づかれないようにしなければ・・・』
 いろいろな考えをめぐらせながら玄関に向かう里佳子の後姿を、高橋の高性能ビデオカメラが、じっと追った。
捲れたスコートの下、白いパンティ越しに里佳子のヒップがプリプリと揺れていた。

  1. 2014/09/11(木) 13:13:38|
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B棟の人妻 (27)

 「すみません、お待たせしちゃって。」
水平にピザを抱え持つピザ屋のアルバイトに、里佳子は平静を装って言った。
 「いえ。」
 「おいくらですか?」
アルバイトの青年が、部屋の奥を覗かないことを願っていたが、さすがによく教育されたアルバイトは、
お客さんの家の中や、その家の主婦の胸元を露骨にはジロジロ見たりはしなかった。
 その代わり、しっかりと里佳子の顔を見据えながら答えた。
 「4500円です。」
 「はい。」里佳子は、中島に渡された財布を見て唖然とした。
 『足りない・・・』財布の中には小額の紙幣が1枚と小銭しかなかった。
 『どうしよう。財布を取りに戻らなくては・・・。でもそれではこの人に後ろを見られてしまう。』
里佳子は焦り、またいろいろな考えを頭の中に巡らせた。
 「どうかしましたか?」ピザ屋の若いアルバイトが、そんな里佳子を怪訝そうに見た。
 「いえ、ちょっと待ってくださいますか・・・」里佳子は覚悟した。
『考えてみれば、ピザなんて普段取ることないんだし、1回だけアルバイトの男の子にパンティ姿のお尻を見られるだけだわ・・・』
自分を納得させ、数歩後ずさって、一気に振り返った。
アルバイトの青年の驚いた顔が視線の隅に映った。
 小走りに帰ってきた里佳子に中島が声を掛けた。
 「どうしたんですか?」
 「あの・・・お金が、足りなくて」
 「あれ?おかしいな。あ、そうだ、さっきあれ買っちゃったからだ・・・」
中島がぶつぶつと財布の中身を計算していた。
どうやら、里佳子を辱めるために、わざと財布の中身をぬいたわけではないらしい。
 里佳子は自分の財布を持ち出し、再び玄関先へ急いだ。
  1. 2014/09/11(木) 13:14:25|
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B棟の人妻 (46)

 「え、私がですか?」
突然の出番に小川は喜びつつも、動揺を隠せなかった。
小川はその貧相な体と薄い頭髪がコンプレックスとなり、これまでの35年間まともに女性と付き合ったことはなかった。
2~3年前までは、親の勧めで何回か見合いもしたが、すべて相手から断られてしまった。
女性の目を見て話すことが出来ず、見合いの席でも相手の女性の胸元ばかりジロジロ見ながら、趣味のアニメやゲームの話ばかりするのだから、気持ち悪がられて当然である。
 『上手に出来ますように・・・』
小川が息を荒げながら里佳子に近づいた。
 「小川さん、お願い、もうやめて・・・。」
里佳子にとっても、この年上の男性の存在は、とても不気味であった。
 「奥さんの、オッパイ・・・」
小川は小刻みに手を震わせながら里佳子に近づき、吸い寄せられるように里佳子の胸元を上から覗き込んだ。
 「小川さん・・・」
恐怖と気味の悪さに、里佳子は現実を否定するかのように目を閉じた。
里佳子の放つ甘い香りに酔いながら、小川は両手を里佳子の背中に回していた。
里佳子が目を閉じてじっと我慢していたおかげで、小川はようやく里佳子の顔をじっくりと見ることが出来た。
やや茶色がかった上品なさらさらの髪の毛に、清楚な顔立ち・・・
小川がいままで集めてきたどんなフィギュアよりも美しかった。
 『こんなに綺麗な奥さんのブラジャーのホックをこの僕がはずしてもいいなんて・・・』
小川は、夢を見ているようだった。
やがて小川の震える手が、里佳子のブラジャーのホックを捉えた。
 「奥さん、はずしますね・・・」
声まで震わせて小川が里佳子に言った。
 「いや・・・」
小川の手によってあっけなくホックがはずされ、里佳子のブラジャーがハラリと外れた。
屈辱と恥辱に、里佳子は俯いたまま唇を噛んだ。
  1. 2014/09/11(木) 13:34:51|
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B棟の人妻 (48)

 屈辱にゆがむ里佳子の表情が、男たちをさらに興奮させた。
 里佳子は、自分が今穿いているパンティの状態を案じた。
自分の意思とは無関係に熱を帯びる敏感な部分のむず痒いような感触に戸惑ってもいた。
また恥ずかしい体液が附着しているかもしれない・・・。
そう思うと、生きた心地がしなかった。
 「高橋さん、それよりもやっぱり、乳首をちゃんと見ませんか?」
高橋よりも10歳ほど年上の、中年の貧相な禿おやじの小川が、この場を取り仕切る高橋に懇願するように言った。
 「聞きました、奥さん?小川さんが奥さんの乳首を見たいとおっしゃってますが…」
そう言いながら、高橋は里佳子の両腕を後ろ手にひねり上げている中島に目で合図をした。
中島は、高橋の意図を十分に察し、里佳子の両腕を少しずつ下ろした。
 「いや!やめて」
里佳子は抵抗もむなしく、ちょうど気を付けをするような姿勢をさせられた。
ブラジャーの肩紐が両腕に引っ張られ、肩紐にひきずられるようにブラジャーのカップも下ろされた。
 「奥さんの乳首、いただき!!」
高橋が、ひときわ大きな声を上げた。
高橋のカメラが、乳房をプルンと揺らしながらずりおろされる濃紺のブラジャーから、乳首が現れた瞬間をとらえたのだ。
 小川は目の前に現れた里佳子の乳首に見とれていた。
間近でみる人妻のそれは、薄いながらも淫靡に色づき、淡い乳輪に引き立てられていた。
乳房には鳥肌が立ち、小さく震えていた。
自分と同世代といってもいい里佳子の乳首を目の当たりにし、小川は自分を失いつつあった。
 「奥さん!」小川は半分目に涙を浮かべて、里佳子の乳首を凝視しした。
今にも小川の体内から触手が伸びて、里佳子の唇をこじ開け、乳首をつつき、体中を舐め回しそうな勢いであった。
  1. 2014/09/12(金) 01:15:38|
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B棟の人妻 (49)

 「さあ、奥さんの乳首もばっちり撮れたことですし、この辺で皆さんにもご披露しておきましょう。」
高橋は撮ったばかりの里佳子の画像をパソコンに取り込みながら言った。
言うまでもなく、撮影のため中断していた投稿のことである。
 「ほら、全国の里佳子奥さんファンが待ちくたびれてますよ。
それにこのコメントじゃ、続きを期待するな、っていうほうが無理ですよ。」
高橋はそう言って、再び投稿サイトを里佳子に見せた。

   ありがとうございます  投稿者 里佳子  投稿日  1月21日14時08分

     「みなさん、ご感想をありがとうございます。
      すごく恥ずかしいのですが、リクエストにおこたえして、胸もちょっとだけご覧にいれます。
      それから、スリーサイズですが、85・59・90です。」
 
 里佳子は自らそうコメントし、高橋の撮ったブラチラ画像を送信したことを思い出した。
そして、羞恥心を感じる一方で、物足りなさを覚えたことを・・・。
『もっと・・・もっと見てほしい。そして里佳子のオッパイでオチンチ○を勃たせて欲しい・・・』
一瞬ではあるが、そんな淫らな気分に陥ったことを・・・。

 自分のレスの後、10件以上のレスが続いていた。
それぞれが、続きを欲するものであった。
柔らかい表現から、露骨な表現までさまざまではあったが、それぞれに里佳子の裸体を渇望する
男たちの切実さが伝わってきた。
 『こんなに私の裸を見たがっている人がいるなんて…』
高橋たちに裸を晒す嫌悪感とは正反対の感情が、次第に里佳子を支配していった。
  1. 2014/09/12(金) 01:17:37|
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管理組合の役員に共有された妻 85

 どうしたのでしょうか。
 前回のレスを最後に、高橋さんからの新しい画像の投稿がありません。
 私の苛立ちを代弁するかのように、他の男たちからのレスが入ります。

   拝見してますよ  投稿者  たつひこ  投稿日   1月21日14時13分

     「平日のお昼からなんて大胆な奥さん…。
      続きを期待してます。」

   Re.近所の奥さん100  投稿者 KKK  投稿日 1月21日14時13分

     「とってもセクシーなブラですね。
      できればナマのおっぱいも、見せてください。」

   奥さん、はじめまして^^  投稿者 A太郎  投稿日 1月21日14時15分

     「ブラチラ、サンキューです。わたしの愚息が乳首を待ち焦がれています。
     ぜひぜひ、お願いします。」

   仕事が手につかない  投稿者  里佳子マニア  投稿日 1月21日14時17分

     「いやらしいチラリ写真を見せらて、仕事が手につかない。
     早く全裸になって、すっきりさせてくれーー」

  前回の画像投稿から10分以上がたとうとしていました。
『高橋さんを煽りすぎたかな…』私は、再び強い不安を感じはじめ、レスを入れずにはいられませんでした。

   エッチな里佳子さんへ    投稿者  OTTO  投稿日 1月21日14時18分

     「エロチックなカラダ、堪能してますよ。
      ちなみに撮影者はご主人?あたりまえか…」
  1. 2014/09/12(金) 01:19:35|
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B棟の人妻 (50)

 「次の画像は、撮りたてのほやほやですから、きっと受けますよ。」
高橋はそう言いながら、撮ったばかりの里佳子の画像をパソコンの画面に映し出した。
 里佳子が両腕で乳房を抱えるようにしながら画面に目をやると、ちょうどエプロンを取られ、
濃紺のブラジャーに純白のパンティを晒した自分が、縋るような視線を向けていた。
 『下着のコマーシャルみたいですよ。』と言われたことを思い出した。
そして、小川にブラジャーの肩紐を片方はずされたところ…。
 『ここから見ると、奥さんの乳首が見えそうですよ。』と、
肩越しに胸の谷間を覗き込みながら言う中島に煽られ、高橋が里佳子の胸元を上から狙った写真。
乳首が見えそうで、見えなかった。
続いて、両方の肩紐をはずされ、やがて小川の手でブラジャーのホックをはずされていく姿…。
それらの画像が、文字通りスライド写真のように次々に映し出されていた。
3人の男たちが見守る中、画面の中の里佳子のブラジャーのホックが小川の手ではずされた。
ハラリと外れた里佳子のブラジャーのカップは大きく浮き上がり、薄い乳輪がわずかに覗ている。
 『乳首が見えそうで見えない、って全裸よりもいやらしくないですか?』
その時小川が洩らした感想は的を得ていた、と他の男たちも感心した。
つづいてクローズアップされる里佳子の白いパンティと、屈辱にゆがむ表情。
 とうとう画面の中の里佳子が、気を付けをするような姿勢をさせられ、ブラジャーの肩紐にひきずられるようにブラジャーのカップが下ろされていった。
濃紺のブラジャーから、ピンク色の乳首が現れた瞬間も、高橋のカメラは確実に捕らえていた。
 「この中から、そうですね。5枚くらいいっちゃいましょうか。」
高橋がやや興奮気味に里佳子の方を振り返りながら言った。
 「ひどいわ…」恥辱に顔を赤らめながら、里佳子は高橋を睨みつけた。
 「次は乳首くらいみせないと、この人たちが黙っていないですよね。」
高橋は、ふたたび画面を投稿掲示板に戻し、男たちのレスを指差して笑った。
  1. 2014/09/12(金) 01:21:47|
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B棟の人妻 (51)

  高橋は勝手に5枚の画像を選び出すと、コメントを入れた。

      「みなさん、ご感想をありがとうございます。
      お礼に、もうちょっとエッチな里佳子をご覧下さい。」

 「こんな感じで、いいですね?。」
そして、画面を見つめる里佳子に言った。
 「そういえば、さっきご主人から電話ありましたけど、今日のこと何か話してあるんですか?」
 「いえ、ただ高橋さんがいらっしゃることだけしか…」
里佳子は夫に相談しなかったことを後悔した。
しかし、不安ではあったものの、まさか高橋が他の男性を連れてきて、このような恥ずかしい撮影会が行われようなどとは、想像もしていなかった。
 「でも、この前は、ご主人の目の前でしたよね。ご主人の感想も聞いてみたいですね。」
高橋が冷ややかに笑った。
 「今頃、奥さんがこうやって写真に撮られて、ネットで公開されているとも知らずに、一生懸命仕事しているんだろうなあ」
 「お願い、やめて。」
里佳子は自分のことを心配して会社から電話をかけてくれた夫のことを思い、また暗く沈んでいた。
 「あ、そうだ。このOTTOさんみたいに、勘違いしている人もいるみたいですから、はっきりさせておきましょう。」
 高橋はそう言って、さっき書き込んだレスに少し付け加え、送信した。

    ご感想ありがとうございます  投稿者 里佳子  投稿日  1月21日14時20分

     「みなさん、ご感想をありがとうございます。
      お礼に、もうちょっとエッチな里佳子をご覧下さい。
      …ちなみに主人には内緒です」
  1. 2014/09/12(金) 01:22:56|
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管理組合の役員に共有された妻 86

   ご感想ありがとうございます  投稿者 里佳子  投稿日  1月21日14時20分

     「みなさん、ご感想をありがとうございます。
      お礼に、もうちょっとエッチな里佳子をご覧下さい。
      …ちなみに主人には内緒です」

 自分のレスに答えるかのように、妻からのレスが入りました。
私は、マウスを握る手ももどかしく、添付された5枚の画像を次々にクリックしました。
さっきのブラチラから一転、いきなり下着姿の妻が目に飛び込んできました。
次々とサムネイルをクリックしました。
徐々に現れる見慣れた妻の胸。
3枚目の画像で、ブラジャーのホックははずれ、4枚目にはずり落ちたカップから、
わずかに乳輪が除いています。
クリックする指先が小刻みに震えました。
そして5枚目。
ついに、妻の乳首が露出しました。
私は大声で泣き叫びたいような不思議な気持ちで胸がいっぱいでした。
このサイトで、もっと淫らな姿を晒されていましたが、それはあくまでも私の知る範囲のこと…。
盗撮された画像も、過去のものでした。
しかし、今目の前に現れた画像は、紛れもなく数分前の妻の痴態なのです。
それに、『…主人には内緒です』という妻のコメント…。
今、まさに妻はほとんど全裸に近い恥ずかしい格好で高橋さんの目の前にいるはずなのです。
私は、再び一気に硬直したペニスを強くしごき始めました。
  1. 2014/09/12(金) 08:51:58|
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B棟の人妻 (52)

 「じゃあ、そろそろ次の投稿ネタの撮影と行きましょう。」
高橋がそういったのをきっかけに、小川が待ってましたとばかりに再び里佳子に近づいた。
 「ちょっと…」驚いて逃げようとする里佳子を羽交い絞めにするように、後ろから小川が抱きついた。
 「いや・・・」里佳子の顔が今更ながら恐怖に強張った。
 「奥さん、里佳子さん・・・」
小川は、里佳子の胸に顔を埋め、泣きじゃくるように里佳子の名前を連呼した。
目は真っ赤に血走り、完全にたがが外れたようだった。
里佳子の乳房は小川の頬を挟み、小川が顔を左右に振るのに合わせて、フルフルと震えた。
 「ちょっと・・・小川さん、やめて!」
里佳子はおぞましさに顔を歪めた。
小川の頭部が、里佳子の目の前で脂ぎって光り、そのバーコードのような髪の毛には白いフケが粉のように塗されていた。
小川はそんなことには全くかまわず、里佳子の胸の谷間にめちゃくちゃなキスをした・・・というより、舐め回した。
小川が里佳子の背中に回していた手の無意識の両手の動きは、偶然にも里佳子の敏感な背中を這うように刺激し、里佳子の体内の官能を、刺激していたのである。
 「小川さん、やめて・・・ああ」
おぞましさに鳥肌を立てながらも、背中の愛撫に応えるように、里佳子の息が少し荒くなった。
 小川は里佳子の乳房に埋めた顔を上げた。
里佳子の乳房の内側は小川の唾液でヌラヌラと光っていた。
 「奥さん、乳首、立ってませんか?」
目ざとく見つけた高橋が、再び構えていたカメラのレンズから目を離して言った。
 「そんなこと・・・ありません。」
やっとそう言ったものの、里佳子は自分の意思と全く逆に、乳首が固く尖ってゆくのを感じ、戸惑っていた。
  1. 2014/09/12(金) 08:53:22|
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B棟の人妻 (53)

 「え・・・・?」
自分の愛撫に里佳子の乳首が反応していることを知った小川は自信をつけ、さらに大胆に里佳子の胸を弄んだ。
小川はいつかアダルトビデオで見たように、大きく舌を出し、里佳子の右の乳房をしたから上へ、一気に舐め上げてみた。
 「いやん。」
里佳子の反応がやや艶を帯びて聞こえた。
小川は左の乳房も、同じように、ただし今度はゆっくりと舐め上げた。
乳首の上に舌を這わすついでに、乳輪を一周舌先で転がした。
もちろん、すべての行為が、小川にとって生まれて初めての経験だった。
 「ああん。」里佳子の唇から無意識に声が洩れた。
 小川の健闘は予想外であったが、古本とセルビデオ中心のブックショップで働いているだけあって、性戯に関する知識だけは豊富なようだった。
高橋はしばらくカメラマンに徹し、小川が里佳子にどのような陵辱を与えるのか、レンズ越しに見守ることにした。
 小川はしばらく里佳子の左右の乳房を交互に舐め上げる行為に没頭した。
里佳子の乳首はどんどん大きく固くなっていくのが傍目に見てもはっきりわかった。
小川は里佳子の乳首を吸い上げては離し、乳首がプルンと震えながら乳房に収まっていく様子を満足げに見ていた。
 「チュパッ、チュパッ」という淫猥な音の合間に、「あ・・・ん」というかすかな里佳子の喘ぎ声に似た吐息が洩れ聞こえ、そのすべてが高橋のカメラに記録されていった。
  1. 2014/09/12(金) 08:54:36|
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B棟の人妻(54)

 里佳子の左右の乳首には小川の唾液がベットリとつけられ、臭ってきそうなほどにヌラヌラと光っていた。
里佳子の乳首を捉えるために、高橋のカメラは里佳子の左側に陣取っていた。
横からみる里佳子の乳房は、小川の愛撫を受けるたびにタフタフとゆれ、
そのたびに乳首が上下の赤い残像となって記録されていった。
 「小川さん、ちょっと正面すいません」
高橋が小川の背後に移動すると、小川は絶妙のコンビネーションで、
里佳子の背中を抱いたまま体を左にずらした。
飽きることなく里佳子の乳首を陵辱する小川の舌先は、移動しながらも里佳子の右の乳首を横からレロレロと舐め続けていた。
動きを察して顔を上げた里佳子の正面に、トップレスの自分を撮影している高橋の興奮した顔が来た。
小川は背中に回した右手を離し、里佳子の空いた左側の乳房を親指とそれ以外の指で挟み込むようにしてつかんだ。
小川は、高橋のカメラを遮らないように気を使いながら、ゆっくりと里佳子の乳房を揉んだ。
指の圧力で乳房がその柔らかさを主張するように、卑猥に歪んだ。
小川は何度も、その行為を繰り返しながら、上目づかいに里佳子の顔をうかがった。
 「い・・・や」
蚊の鳴くような声でわずかに抵抗を試みる里佳子ではあったが、小川の思いがけず巧みな愛撫が
里佳子の意識を朦朧とさせ、甘美な世界へ連れて行かれそうなってしまうのを、かろうじてこらえていた。
  1. 2014/09/12(金) 08:55:33|
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B棟の人妻 (55)

 「やめて・・・あん。」
里佳子の頭の中では、先日の新年会での陵辱の様子がフラッシュバックされていた。
 『いけない、このままではあの時と同じ・・・』という強い意識と、
 『どうせ汚れた体。いまさら・・・』という弱い意識が葛藤していた。
しかし、里佳子の内部から湧き出るむず痒いような官能の感覚が、意識とは全く別に里佳子の下半身を巡り、淫液の分泌を促すことまでは否めなかった。
里佳子は、後ろ手に腕をつかまれたままの格好で、ふとももを何度も組み替えるように擦り合わせた。
 「小川さん、そろそろ下いきましょうか」
里佳子のオッパイに執着する小川を遮るようにして高橋が言った。
里佳子の上気した顔に、恥辱の表情が浮かんだ。
すでに里佳子の膣内は淫液で満たされ、その一部は陰裂を割って、外部に漏れ出している感触を覚えていた。
 「ほうでふね・・・」
あいかわらず里佳子の左の乳房にむしゃぶりついたままの小川は、一旦里佳子から体をはがし、人妻の上気した顔と、自分の舌が尖らせた乳首を改めて見つめた。
小川は自分の『成果』に満足してほくそえんだ。
 「中島さん、奥さんをきちんと立たせてください」
自信をつけた小川は、後ろ手に腕をねじ上げる中島に指示を出した。
 「あ、はい。」
中島は改めて里佳子をシャンと立たせた。
中島もまた、目の前で陵辱され、体をくねらせて悶える人妻の体の自由を奪っている自分のポジションに満足していた。
  1. 2014/09/12(金) 08:56:29|
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B棟の人妻 (56)

 里佳子の柔らかいヒップが太ももに当たり、中島はなんともいえない心地よさを感じていた。
試しに、ひざを少し曲げて、自分のふとももを里佳子のヒップに擦り付けてみたが、丸太のようなそれは、当然里佳子のヒップを割って奥部に達することは出来なかった。
しかし、ヒップへのその鈍い愛撫も、里佳子の奥深い部分の官能を柔らかく刺激し、分泌液の精製に一役買っていたのである。
 小川は、里佳子のパンティの位置に顔が来るところまで、ゆっくりとしゃがみこんだ。
里佳子のパンティは白く、上部レースになっていて全体に少し透けていた。
里佳子も、高橋がそのパンティを選んだときからそのことを気にしていた。
薄いパンティの生地は里佳子の淫らな分泌液を吸収しきれず、外部にもそれを伝えていた。
里佳子は、小川あるいは高橋がいつかそのことを指摘するのではないか、気が気ではなかった。
 『どうして、こんな風になってしまうのかしら・・・』
里佳子は、自分の意思を裏切り続ける体を、改めて恨めしく思うのであった。
 「じゃあ、奥さん、覚悟はいいですね。」
里佳子の反応を見て自信をつけた小川には余裕すら出てきた。
 「いや。もう、許してください。恥ずかしい・・・」
今にも泣きそうな声で里佳子が訴えた。
普通の人妻であるはずの自分に与えられた陵辱が未だに信じられず、夢と現実の狭間をただような感覚に襲われていた。
里佳子は恥辱のあまり、『こんな恥ずかしい思いをさせるなら、一思いに犯してください・・・』と言おうとしている自分に気づき、はっとするのであった。
  1. 2014/09/12(金) 08:57:38|
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B棟の人妻 (66)

 「奥さん、脱がしにくそうですね。そうだ、中島さん、座ってあげなさいよ。」
高橋が気を利かせていった。
 「いえ、大丈夫です。」
やっとの思いで、袖から外した中島のシャツを手にして里佳子が言った。
 「そうですね。立ちっぱなしで僕も疲れた・・・」
そう言いながら、中島は床にしゃがみこんだ。
中島の前に全裸の里佳子が背中をカメラに向けて立っていた。
 「じゃあ、次はシャツね」
半ば命令するように小川が言った。
 「・・・はい。」
里佳子は、自分より少しだけ年上の小川に対し、貧相な見た目や、卑屈で陰険な性格への嫌悪感を覚えつつも、女性への接し方を心得ない冷徹で野蛮な立ち振る舞いに、恐怖感を募らせていた。
里佳子は、カメラを背に床にひざを立て、ズボンから半分だらしなくとびだしている下着のシャツのそでに手をかけた。
 「おお、奥さんいい眺めだ。オ○ンコが見えそうですよ。」
高橋が卑猥な言葉をかけた。
 「いや!」
慌てて、両手をヒップに回して割れ目を隠そうとする里佳子であったが、斜め後ろに感じる小川の視線に、手をはずさざるを得なかった。
 「そうです、そのまま続けて続けて!」
 中島は、わざと里佳子の姿勢が低くなるように、床に仰向けに寝そべった。
  1. 2014/09/12(金) 08:59:24|
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痴漢に寝とられた彼女・りょう (16)
1話完結■レイプ (5)
■不倫・不貞・浮気 (788)
尻軽奈緒の話・ダイナ (3)
学生時代のスナック・見守る人 (2)
妻・美由紀・ベクちゃん (6)
押しに弱くて断れない性格の妻と巨根のAV男優・不詳 (8)
妻に貞操帯を着けられた日は・貞操帯夫 (17)
不貞の代償・信定 (77)
妻の浮気を容認?・橘 (18)
背信・流石川 (26)
鬼畜・純 (18)
鬼畜++・柏原 (65)
黒人に中出しされる妻・クロネコ (13)
最近嫁がエロくなったと思ったら (6)
妻の加奈が、出張中に他の男の恋人になった (5)
他の男性とセックスしてる妻 (3)
断れない性格の妻は結婚後も元カレに出されていた!・馬浪夫 (3)
ラブホのライター・され夫 (7)
理恵の浮気に興奮・ユージ (3)
どうしてくれよう・お馬鹿 (11)
器・Tear (14)
仲のよい妻が・・・まぬけな夫 (15)
真面目な妻が・ニシヤマ (7)
自業自得・勇輔 (6)
ブルマー姿の妻が (3)
売れない芸人と妻の結婚性活・ニチロー (25)
ココロ・黒熊 (15)
妻に射精をコントロールされて (3)
疑惑・again (5)
浮気から・アキラ (5)
夫の願い・願う夫 (6)
プライド・高田 (13)
信頼関係・あきお (19)
ココロとカラダ・あきら (39)
ガラム・異邦人 (33)
言い出せない私・・・「AF!」 (27)
再びの妻・WA (51)
股聞き・風 (13)
黒か白か…川越男 (37)
死の淵から・死神 (26)
強がり君・強がり君 (17)
夢うつつ・愚か者 (17)
離婚の間際にわたしは妻が他の男に抱かれているところを目撃しました・匿名 (4)
花濫・夢想原人 (47)
初めて見た浮気現場 (5)
敗北・マスカラス (4)
貞淑な妻・愛妻家 (6)
夫婦の絆・北斗七星 (6)
心の闇・北斗七星 (11)
1話完結■不倫・不貞・浮気 (18)
■寝取らせ (263)
揺れる胸・晦冥 (29)
妻がこうなるとは・妻の尻男 (7)
28歳巨乳妻×45歳他人棒・ ヒロ (11)
妻からのメール・あきら (6)
一夜で変貌した妻・田舎の狸 (39)
元カノ・らいと (21)
愛妻を試したら・星 (3)
嫁を会社の後輩に抱かせた・京子の夫 (5)
妻への夜這い依頼・則子の夫 (22)
寝取らせたのにM男になってしまった・M旦那 (15)
● 宵 待 妻・小野まさお (11)
妻の変貌・ごう (13)
妻をエロ上司のオモチャに・迷う夫 (8)
初めて・・・・体験。・GIG (24)
優しい妻 ・妄僧 (3)
妻の他人棒経験まで・きたむら (26)
淫乱妻サチ子・博 (12)
1話完結■寝取らせ (8)
■道明ワールド(権力と女そして人間模様) (423)
保健師先生(舟木と雅子) (22)
父への憧れ(舟木と真希) (15)
地獄の底から (32)
夫婦模様 (64)
こころ清き人・道明 (34)
知られたくない遊び (39)
春が来た・道明 (99)
胎動の夏・道明 (25)
それぞれの秋・道明 (25)
冬のお天道様・道明 (26)
灼熱の太陽・道明 (4)
落とし穴・道明 (38)
■未分類 (569)
タガが外れました・ひろし (13)
妻と鉢合わせ・まさる (8)
妻のヌードモデル体験・裕一 (46)
妻 結美子・まさひろ (5)
妻の黄金週間・夢魔 (23)
通勤快速・サラリーマン (11)
臭市・ミミズ (17)
野球妻・最後のバッター (14)
売られたビデオ・どる (7)
ああ、妻よ、愛しき妻よ・愛しき妻よ (7)
無防備な妻はみんなのオモチャ・のぶ (87)
契約会・麗 (38)
もうひとつの人生・kyo (17)
風・フェレット (35)
窓明かり ・BJ (14)
「妻の秘密」・街で偶然に・・・ (33)
鎖縛~さばく~・BJ (12)
幸せな結末・和君 (90)
妻を育てる・さとし (60)
輪・妄僧 (3)
名器・北斗七星 (14)
つまがり(妻借り)・北斗七星 (5)
京子の1日・北斗七星 (6)
1話完結■未分類 (1)
■寝取られ動画 (37)

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