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闇文庫

主に寝取られ物を集めた、個人文庫です。

管理組合の役員に共有された妻 129

 紙袋から出てきたのは白くてフリルのついたエプロンでした。
 「これが人妻戦士のコスチュームです。」
 「これだけですか?」
 「はい、後は今奥さんが着ているのでいいでしょう。」
正直拍子抜けしました。
期待していたわけではありませんが、それなりにどんなものが出てくるのか興味はあったからです。

 「じゃあ、さっそく着てもらいましょう。」
 「衣装」を手渡された私は、小川さんがまた苛々しないうちに、さっさとエプロンを着けました。
 「あー、奥さん、そうじゃないんだな。」
 「は?」
 「セーターとジーンズは脱いでもらわなきゃ。」
 「え?」
 「だって、人妻戦士ですよ。」
言っていることがめちゃくちゃでしたが、この人には理屈とか常識が通用しないのは十分わかっていました。

 「でも・・・」
 「いやなんですか?」
 「いえ、そういうわけでは・・・ただ、ちょっと。」
 「だったら、奥さんのエッチな写真集作って、この辺の人たちにタダで配りますよ。」
まさかとは思いましたが、小川さんならやりかねません。
 「いえ、そんな。やらせてください。」
私は、これ以上小川さんを刺激しないように無理に微笑みました。

 「オーケイ、奥さんもノッてきましたね。変身シーンは斉藤さんのアイデアどおり、滑り台でいきましょう。」
そう言われ、私は二十数年ぶりに滑り台をすべりました。
いつもゆうたに遊ばせていたその遊具をまさか私が使うことになるとは、夢にも思いませんでした。
相変わらず周りには誰もいませんが、それでも30代の私が、一人で滑り台すべる姿は、さぞかし異様に映ったことでしょう。
何度か滑り台を滑らされ、何回目かでOKが出ました。

 「じゃあ、変身シーンを撮ります。さっきの衣装に着替えてください。」
 「あの、どこで・・・」
半ばあきらめていましたが、一応聞いてみました。
 「ここですよ。時間がないから急いで。」
やはり、予想通りの答えでした。
もじもじしていても仕方がないので私は指示に従いました。
なぜかカメラを回し続ける小川さんに背を向け、セーターを脱ぎ、急いでエプロンを着けました。
そして、一気にジーンズを脱ぎました。
当たり前ですが、エプロンだけではブラジャーや、パンティは隠せません。

 「おー、黒のパンティですね。イメージにぴったりだ。」
小川さんが、ずっとカメラを向けながら言います。
私は、ふだんはめったに履かない黒いパンティをはいていたことに、内心ほっとしました。
白やピンクよりも、少しは下着っぽくないからです。
 「でも、ブラジャーはいけませんね。生々しすぎる」
驚いたことに、小川さんも私と同意見のようです。
 「ええ、ごめんなさい。」
なぜだか私は謝っていました。
 「いっそのこと取っちゃいましょう。」
 「え?」
 「どうせ、エプロンで隠れちゃうんだし。そうだ、それでいきましょう。」
 『やっぱり・・・』
すべてが小川さんのペースで進められていることを、改めて思い知らされました。

 私は再び後ろを向き、小川さんのカメラを背中に感じながら、ブラジャーをはずし、エプロンの隙間から抜き取りました。
 「じゃあ、その格好で滑り台の下に立って。リカコは、自分の格好が突然変わったことに驚きます。そこは、後でパッと変身したように編集するから任せてください。」
小川さんの指示通りの「演技」をして、公園でのシーンは終わりました。
 「オーケイ!グッド!!この瞬間、リカコはすべてを悟り、人妻戦士として立ち上がるのです。」
小川さんがうれしそうに叫びました。
  1. 2014/09/14(日) 04:01:36|
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管理組合の役員に共有された妻 130

、地球征服をたくらむサイトーの弱点を突き止め、アジトに潜入します。そして、ここがサイトーのアジトです。」

そう言って、小川さんが手を広げたのは斉藤さんのアルバイトするビデオショップの休憩室でした。
私は先ほどの格好のまま、ダウンコートだけ羽織ってここまで連れて来られていました。

  「今日はせっかく奥さんもノッているみたいですから、そのシーンも撮っちゃいましょう。」
  「はあ・・・」
完全に引いている私にかまわず、小川さんは自慢のシナリオを得意げにしゃべり続けました。
  「アジトに潜入したリカコとサイトーの最後の死闘が始まります。
奥さんと斉藤さんは、適当に戦ってください。」
そんなこと言われても、そんな演技ができる自信はまったくありませんでした。

  「私にできるかしら」
  「大丈夫、演技指導は任せてください。じゃあ、早速やってみましょうか。」
小川さんが斉藤さんに、目で合図をすると、
  「おのれー、リカコよくここがわかったな。」
突然斉藤さんが、甲高い声で叫びました。

私が、あっけにとられていると、
  「サイトー、あなたの企みも今日限りよ。」
小川さんが、小さな声で私にセリフを教えてくれます。
とてもではありませんが、恥ずかしくてそんなこと言えません。
これではまるで出来の悪いコントです。

  「なにおー、こうしてくれるわ!」
いきなり斉藤さんが私を後ろから羽交い絞めにしました。
  「いや、やめて。」
思わず叫ぶと、
  「奥さん、そのアドリブ、グー!」
小川さんがカメラを除きながら親指を立てました。

  「お前の弱点は、ここか?」
斉藤さんがエプロンの上から私の胸をわしづかみにしました。
  「いや、さわらないで。」
  「斉藤さん、お芝居なんですから、遠慮しないでガンガンやっちゃってください。」
演技指導のつもりか、小川さんが手振りを交えて指示しています。
  1. 2014/09/14(日) 04:02:34|
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管理組合の役員に共有された妻 131

ここから先のシナリオはこうでした。

(リカコ、サイトーを見つめて、エプロンをめくる)
  リカコ   「わたしの負けよ、サイトー。気の済むようにして。」

(サイトー、リカコの胸を揉む)
  サイトー   「人妻戦士だかなんだか知らないけど、たわいないもんだな。」

(リカコ、サイトーの愛撫に理性を失いかける)
  リカコ   「いいわ、サイトー、すてきよ。」

(サイトーのペニスが勃起する)
  サイトー  「やわらけえ、いいおっぱいしてるじゃねえか。乳首もコリコリでエロいぜ。」
  リカコ   「かかったわね!」

(リカコが突然サイトーのパンツをずらし、ペニスをしごく)
  サイトー  「何をする!」
  リカコ  「あなたの弱点ならお見通しよ。」

(リカコ、サイトーのペニスをフェラチオする)
  サイトー  「やめろ、やめてくれ」
  リカコ   「だめよ、この地球はみんなのものよ。あなたの勝手にはさせないわ」

(リカコ、さらに激しくバキュームフェラ)
  サイトー  「だめだ、ああああああ」

(サイトー、リカコの口に射精する)

 こうして、精気を抜かれたサイトーは、地球征服の野心も萎え、地球平和に目覚めるのでした。
もちろん、このシナリオどおりに演技ができるはずもありませんでしたが、なんとかそれらしきものを撮影すると、小川さんは満足げに言いました。
  「奥さん、相変わらずエッチですね。演技で本当に射精させるなんて、なかなかのもんですよ。」

  最初は日本征服だったサイトーの野望がいつのまにか地球征服に変わっていたり、もう内容はめちゃくちゃでしたが、翌日も私は小川さんに呼び出され、他の細々としたシーンを撮影しました。
途中、ストーリーと関係なく斉藤さんとセックスもさせられました。
もちろん、小川さんのカメラの前で。  

  出来上がった映画は、小川さんの仲間内で公開することになっており、ゲストとして私も呼ばれています。
どんな人たちが集まるのか、想像しただけで気が重くなります。
あなたのところにも招待状がいくかもしれませんね。
  1. 2014/09/14(日) 04:03:47|
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管理組合の役員に共有された妻 132

  長くなりましたので、最後にもうひとつだけ山本さんのことをお話して、この手紙を終わりにします。

 山本さんに呼び出されたのは、あなたも使っている○○線の通勤電車でした。
新年会での変貌振りがうそのように、またまじめなサラリーマンにもどっていたように見えた山本さんでしたが、あれから二週間もしないうちにメールが着ていました。

『何時何分の××行き電車の何両目に乗ること、さもなくば…』
他の人たちと全く同じように、あの新年会の写真をネタに私を脅かす内容でした。
あの出来事は、男の人たちから見れば、私が屈服せざる得ない絶対の材料なのですね。

 駅のホームで電車を待っていると、山本さんが私のすぐ後ろに並びました。
すぐに電車が入って来て、並んでいた人たちがいっせいになだれ込むように車両に押し入ります。
山本さんは私のお尻をかかえるように掴んで、後ろから電車に押し込みました。
その日は山本さんの指定で、ジャケットに白いブラウス、下はスカートを着ていました。
寒くてもコートは着ないことも指示されていました。
 
 ようやく入り口付近にかろうじて立つ位置を確保した私の後ろには、山本さんがいました。
山本さんの手がお尻に当たっていましたが、そもそも混雑した電車の中で、カラダを動かすのは不可能でした。
やがて、ひざ小僧から太ももにかけて、くすぐったいような感じがしました。
何かが、さらさらと太ももを這い上がるような感触です。
山本さんが私のスカートをたくし上げるようにじわじわと捲っていたのです。
私は焦りましたが、混雑している電車で身動きが取れなかったことと、それよりも自分がそんな目に逢っていることを周りの乗客に知られるのが恥ずかしくて、ただじっとしていました。

 私が抵抗しないことを確認すると、山本さんはさらにスカートを捲り上げました。
幸か不幸か、混雑した電車ですから、スカートが捲られていることは周りの誰にも気づかれていなかったと思います。
スカートが太ももの付け根まで上げられたところで、山本さんは私のお尻に直接手のひらを押し付けてきました。
  1. 2014/09/14(日) 04:04:57|
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管理組合の役員に共有された妻 133

 ストッキングとパンティ越しに、山本さんの汗ばんだ手のひらの感触が伝わってきました。
私はお尻をもじもじさせましたが、山本さんはひるむことなく触り続けました。
やがて山本さんの手が、私の背中まで這い上がり、ストッキングの上部にかかりました。
『まさか!!』私は焦りました。

 私だって、痴漢にあったことが全くないわけではありませんが、スカートや、ストッキング越しにお尻を触られることはあっても、直接パンティの上から触られることなど、初めてのことでした。
山本さんの汗ばんだ手が、無遠慮に私のストッキングの中に入ってきました。
そして、ストッキングをずり下げるようにしながら、手のひらが私の背中からおしりへと滑り込んできたのです。
山本さんの手が、私のパンティ越しにおしりを撫で回します。

 私が恥ずかしさのあまり硬直したままでいると、やがて山本さんの指が、後ろからゆっくりと敏感なところをさすり始めました。
山本さんの指は、パンティ越しに私の割れ目を丹念に愛撫したかと思うと、起用にパンティを横にずらし、直接指を滑り込ませてきました。
電車の中の異様な光景に、ひざががくがくと震えだしました。
山本さんの指はそんな私に気遣う様子もなく、自由自在に私の入り口付近を動き回り、指の先を中の方まで入れられることさえありました。

 急行電車はほとんど停車することなく、結局私は30分ほど山本さんの淫らな指で犯され続けたのです。
駅に着くと、何事もなかったかのように、山本さんは私から離れました。
ホームに座り込んでしまった私に、何人かの人が声をかけてくれましたが、「大丈夫です…」と言うのが精一杯でした。
  1. 2014/09/14(日) 04:10:33|
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管理組合の役員に共有された妻 134

 少し落ち着いた後、目に付いた喫茶店に入りました。
お水を飲んで、胸のドキドキがようやく収まりかけたとき、携帯電話のメールに気づきました。

『おはようございます、奥さん。
痴漢ゴッコはいかがでしたか?
今日は、一日お付き合い願いますよ。』

もちろん山本さんからで、念入りにも、私の裸の画像が添付されていました。
いまさら、そんなものわざわざ見せなくても、と投げやりな気持ちになっているところに次のメールが着ました。

『とりあえず、ノーパンになってください。
スカートを短めにすることも忘れずに。
私はここにいますから』

思わず顔を上げると、山本さんが店内中央の席で新聞越しに軽く手を挙げました。
改めて周りを見渡すと、広い店内はわりとすいていて、山本さんのような真面目そうなサラリーマンが10人くらい、それぞれ一人で新聞を読んだり、手帳を見たりしながらトーストとコーヒーの朝食をとっていました。
仕事前の準備なのでしょうか、パソコンを見ている人もいました。

どんなことを言われても驚かないつもりでしたが、公衆の場で恥ずかしい格好をすることにはやはり抵抗がありました。
さっきの電車の中でも、山本さんに触られることよりも、周りの人に気づかれないかどうかの方が、心配だったくらいです。

私が躊躇していると、山本さんが大きく咳払いをしました。
何人かの男性が訝しげに山本さんの方を見ました。
そして、そのついで、という感じに私のほうに目を向ける人もいました。
おそらく、オフィス街の喫茶店にこんな時間帯に女性客がいるのが珍しいのでしょう、露骨にジロジロ見る人もいました。

私は、山本さんの『合図』が大げさにならないうちに、なるべく目立たないようにトイレにたちました。
山本さんの指でもみくちゃにされたパンティは、私の意志と無関係にじっとりと濡れていました。
どうせ捨てなければいけないと思っていましたので、パンティを脱いだときは、むしろすっきりしたくらいです。

山本さんの指示通り、タイトスカートを少したくし上げ、腰のところで折り返してピンで留めました。
即席のミニスカート姿になった私は、男性客の視線を感じながら席に戻りました。
  1. 2014/09/14(日) 04:11:40|
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管理組合の役員に共有された妻 135

 席に着くと山本さんからのメールが着いていました。

  『約束どおり、ノーパンになりましたか?
   私にわかるように、脚を拡げてください。』

 予想通りの内容でしたし、山本さんに恥ずかしいところを見られることくらい、もう平気な気もしていました。
でも、私と山本さんの席の間に座っている男性客の視線をチラチラと感じ、どうしても脚を開くことが出来ません。
 
 どうしたらいいのかわからなくて、携帯電話の画面に見入っている振りをしていると、また山本さんが大きな咳払いをしました。
 ドキッとした私は、反射的に脚を開いていました。
太ももまでたくし上げたスカートの奥は、山本さんからは丸見えのはずです。
それに、前に座っている男の人の視線がスカートの奥に注がれているような気がして、私は顔を上げることができませんでした。

  『よろしい。ちょっと奥さんを試してみました。
   これなら、大丈夫そうですね。』

 山本さんからまたメールが着ましたが、何のことかわかりませんでした。

  『では、脚を閉じて結構です。
   前の男性には目の保養になったみたいですね。
   私は、1時間後に戻ります。
   それまで、ここで待っていてください。
   その間、今みたいに、奥さんの恥ずかしいところを、
   時々見せてあげてくださいね。』

 そうメールで言い残して、山本さんは席を立ちました。

 『この人も、山本さんの知り合いなのかしら…?』
 山本さんを視線で見送った私の視界に、紺色のスーツを着た、普通のサラリーマンって感じの人が写りました。
この人も山本さんが仕込んだ人なら、指示通りしておかないと、また何をされるかわかりません。
 私は、コーヒーを頼み、心を少し落ち着かせました。

 やがて、一人二人席を立ち、会社に向かいましたが、前の男性はずっと座ったまま、時々チラチラとこちら視線を泳がせているように見えました。
 私は、思い切ってもう一度、脚を開きました。
目の前の男性の頭が反射的に動き、無表情のまま、私の太ももの奥の方を見ました。

 やっぱり、気づかれていました…
 でも、見られていることがはっきりとすると、かえって踏ん切りがつきました。
私は、コーヒーを飲みながら、時々脚を開きました。
そのたびに、男性の視線がそこに向かいます。
最初は遠慮がちに、そのうち、凝視するように…。

 脚を開いたり閉じたりするうちに、私の股間は熱くなり、湿り気を帯びてくるのを感じました。
  1. 2014/09/14(日) 07:18:37|
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管理組合の役員に共有された妻 136

 ちょうど一時間ほどたったころ、山本さんが戻ってきました。
 「おまたせしました。さあ、いきましょう。」
 前に座っていた男性が、山本さんと私を交互に見ました。
いっしょに立ち上がるのかと思いましたが、席に座ったまま動きません。

 山本さんは、私を連れ出すと、足早に歩き出しました。
 「これに乗ってください。」
 そう言って、駐車場に停めてあった軽自動車の助手席のドアを開けました。
 「今日は、お付き合いいただき、ありがとうごさいます…」
 そう言いながら、ゆっくりと車を発進させます。
いくつかの交差点を曲がり、広い通りに出ると、山本さんは話し始めました。

 去年の秋口に、勤めていた会社をリストラされたこと。
その後、小規模な保険会社で嘱託として働いていること。
今までと違い、給料は歩合制であること。
愚痴としか思えませんでしたが、毎日真面目に通勤しているように見えた山本さんにも、こんな身の上があったことに驚き、少し同情しました。

 「そう言えば、さっき喫茶店で私の前の方に座っていた人はお知り合いですか?」
私は、ずっと気になっていたことを聞きました。
 「いや、全然知らない人ですよ。奥さん、朝からサービスしてたみたいだけど。」
山本さんは、ニヤリと笑い、下卑たおじさんのような口調で言いました。
 「まさか、僕がいなくなった間も、オマタ広げて奥さんのアソコ見せてあげてたとか?」
 「そんなことしません。」
私は真っ赤になった顔を悟られないよう、窓の外に顔を向けました。

  …また、騙されました。
私は、全く関係のない男性に、自分の恥ずかしいところを見られていたのです。
それも、自分から脚を拡げるようにして。
あの男性から見て、私はどんな女に見えたのか…。
想像するだけで、死にたくなるくらい恥ずかしく、山本さんを憎らしく思いました。

 「今日は、奥さんに営業のお手伝いをしてもらいます。」
 「営業?保険のですか?」
 「そう。今日のお客さん、いいとこまで行ってるんだけど、最後の決め手がなくて」
 「でも私、保険の営業なんて…」
 「大丈夫。横でニコニコしてくれるだけでいいですから。
男ってやつは、きれいな女性がいるだけで、いい格好したくなるもんですから。」
 「はあ…」
 「とにかく、ちょっとエッチな格好して、座っているだけでいいから。」
 「エッチな格好…って。」
 「まあ、いいから、いいから。」
山本さんは、カラカラ笑いながら私の方を見ましたが、その目は笑っていませんでした。
  1. 2014/09/14(日) 07:20:06|
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管理組合の役員に共有された妻 137

  しばらくすると、後部座席においてあった紙袋を渡されました。
  「うちの会社の制服。持ち出すの大変でしたよ。」
中には、薄い水色のジャケットとスカート、白いブラウスが入っていました。
  「これに着替えてください。」
  「わかりました。」
抵抗しても無駄なことはわかっていましたので、私は素直に従いました。

  車内で着替えるのは大変でしたし、隣の車に気づかれるのではないかと思い、緊張しました。
何とかブラウスを着替え、スカートを履き替えようとしましたが、私はパンティをはいていません。
  「あの…」
と言いかけましたが、黙ってハンドルを握る山本さんの冷たい横顔を見て、あきらめました。

  なるべく周りに車がいないタイミングで、私はスカートを脱ぎました。
座ったままなので、ブラウスを着替えるよりも大変でした。
やっとの思いで腰を上げて、スカートを脱いだところで、運悪く信号に掛かりました。
間の悪いことに隣には大型バスが停車しています。

  思わず見上げると、運転手と目が合いました。
バスの運転手はすぐに私の下半身に気づき、驚いたような顔をしました。
乗客はなぜか高校生くらいの男の子ばっかりでした。
そして、男の子の何人かはこちらに気づきました。
窓を開けて何か言ったり、写真を撮っている子もいます。
あわてて隠そうとすると、
  「隠すな!しばらくそのまま!!」
と、山本さんが大きな声を出しました。

  信号が青になると、山本さんはわざとバスに並行してゆっくりと走りました。
私はバスの高校生たちに下半身をさらしたまま、恥ずかしさに耐えるしかありませんでした。
やがて、バスとは別の方向に曲がり、私は高校生たちの露骨な視線から開放されました。
  「『××高校ご一行様」って書いてありましたね。修学旅行かな?」
山本さんが、にやりと哂いました。
  1. 2014/09/14(日) 07:21:19|
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管理組合の役員に共有された妻 138

 「さあ、着きましたよ。」
山本さんが車を停めたのは、郊外の大きなお屋敷でした。
 「奥さん、くれぐれも、よろしくお願いしますよ。」
そう言いながら山本さんは、玄関の呼び鈴を押しました。
 「おはようございます。○○生命の山本でーす。」
私は仕方なく、山本さんの後ろに立ちました。

 「やあ、山本さん。お待ちしておりました。おや、今日はずいぶん綺麗な方をお連れですね。保険の営業のサービス合戦も大変ですね。」
いきなり、セクハラまがいの言葉で出迎えたその家の主人は、金田さんという50歳くらいの太った男性でした。
ニヤニヤしながら品定めするような露骨な目つきに、私は悪寒を覚えました。
 「さあ、どうぞどうぞ。上がってください。」
応接間に通されると、山本さんは改めて私を営業のアシスタントとして紹介しました。

 「ほおー、里佳子さんとおっしゃるんですか。失礼ですがお歳は?」
私は、金田さんの質問に素直に答えました。
 「32歳ですか…。女性が一番輝く年齢だ。ねえ、山本さん。」
 「そうなんですよ。何と言うか、若い娘にはない、艶っぽさのようなものが出始めるころですね。」
山本さんも調子を合わせます。
 「それに、スタイルもよさそうだ。」
金田さんの視線が遠慮なく私を舐めまわします。
 「分りますか?やっぱり。社内でもセクシー社員で通ってますから。」
二人は冗談めかして、私のカラダをネタに盛り上がります。
 「それにしても、最近の女性はストッキングを履かないんですね。」
金田さんが、私の脚に視線を止めて言いました。
 「ストッキングどころか、パンティもはいてなかったりして。」
山本さんが意味ありげに、私を見つめて言いました。
  1. 2014/09/14(日) 07:22:12|
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管理組合の役員に共有された妻 140

 「さあ、金田さんがおっしゃっているんだ。言うとおりにして。」
 まるで上司のように山本さんが私に指示をします。
言うまでもなく、ブラウスを脱ぐことを要求しているのです。
逆らっても、余計に恥ずかしい思いをするだけですので、私は素直にブラウスのボタンをはずしました。
初老の男たちの視線が一瞬、診療台を見下ろすお医者様のように思えました。
もちろん、それはあなたの好きなビデオに出てくる「エロ医者」ですけど。

 お腹のところまでボタンを開けると、
 「では、ここからは、金田さんにお願いしましょう。」
と山本さんが言いました。
 「フロントホックになっておりますので、前からどうぞ。」
と私のブラジャーを指差します。
 「そうですか。じゃあ…」
金田さんがホックをはずすと、息が楽になりました。
ブラジャーから開放された乳房が、左右に揺れ落ちる様子が、寝ている私からもわかりました。

 「おおおう。」
金田さんが食い入るように私の胸を見つめています。
 「いかがですが、これが相場の怖いところです。」
 「ん…?」
 「この奥さんのおっぱいのように、表面上は綺麗な形に盛り上がっていても、ちょっとした外部要因で、このように崩れ落ちるものなのです。」
 「それでは、今私がホックをはずしたことが、外部要因ということか。」
 「おっしゃるとおりでございます。
 「君は、それを教えてくれるために…?」
 「恐れ入ります。お客様に、十分リスクをご納得いただくために、事例を申し上げたまでです。」
 バカバカしい男の人たちの会話には、いままでのパターンで十分慣らされていましたので、私は笑顔で山本さんに調子を合わせました。
 「金田様、ご納得いただけましたでしょうか?」
  1. 2014/09/14(日) 07:23:12|
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管理組合の役員に共有された妻 143

  片付けも一段落し、妻と子供達は近くのコンビニに昼食の弁当を買いに出て行きました。
  私は、書斎に入ると、引出しの奥から手紙を取り出しました。
それは、6年前に妻からもらった長い手紙でした。
  6年間、何度も読み返し、その都度勃起し、自慰にも使いました。
他にも、妻の痴態が投稿されたサイトをダウンロードしたものや、編集された妻出演のビデオなど、机の奥には私の「オナネタ」をしまいこんであるのです。

 『これからも、新たな「希望者」や「紹介者」で、私の性遍歴が刻まれていくのでしょう。』

という手紙の言葉が目に飛び込みます。
妻の性遍歴…
 『いったい、何人の男に妻の体を貸したのだろうか…』
今まで何度もそれを思い、そのたびに胸の焦げるような嫉妬と、下腹部の痺れに、いつも途中で数えるのを止めていたのです。

 私は、新しく買ったパソコンを開き、思いつくままに書き込んでみました。

   1994年1月、 妻23歳 Y人目の男…私(当時27歳)。

  Yに当てはまる数字を推定することが私の密かな楽しみであり、それを確定することが、私にとって永遠の課題と言ってよいでしょう。
  妻が結婚前に何人の男に体を許したのか、私ははっきりしたことを知りません。
  時々、酔った勢いや、SEXの最中に聞いたりもしてみたのですが、いつも何となくはぐらかされてしまうのです。

  妻とはお互いの友人を通じて知り合いました。
当時22歳の妻は、上品で清楚、私好みの可愛い顔立ちで、私の描く保母さんのイメージどおりの、優しく穏やかな女性でした。
 もちろん、25歳の私の方が完全に一目ぼれでした。
付き合っている人がいない、というのが信じられず、告白するまでに時間がかかりましたが、幸運にも結婚することが出来たのです。
  1. 2014/09/14(日) 07:24:01|
  2. 管理組合の役員に共有された妻・エス
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管理組合の役員に共有された妻 145

  私は手馴れた動作で 「里佳子の日記」 というフォルダを呼び出し、当時妻がつけていた日記帳を開きました。

    12月2日(土)

    とうとう、私もパソコンを買ってもらった。
    ゆうたが幼稚園に上がってから、お手紙とか住所録とかは当たり前で
    清水さんなんか運動会のビデオをDVDにして、渡してくれたりもする。
    私も、ちょっとくらい出来るようにならなくてはと、思い切ってパパに
お願いしたら、意外にもあっさり買ってくれたのだ。
    でも、何からはじめていいかわからないので、パパの言うとおり、日
記をつけることにした。
    日記なんて、10年以上つけたことなったけど、なんだかワクワクする。
    なれない手で打っているのでなかなか進まないのがもどかしいけど、
    いつかはキーボードを見なくてもパチパチかっこよく打てるようにな
るのだろうか…。
    明日はパパにインターネットとメールを教えてもらう約束だ。

    これだけのことを打つだけなのに、もう30分も経ってしまった。
    そろそろ夕飯の支度をしなければ。
    今日は、ゆうたとパパの好きなハンバーグだ。

 
  10年前のまだ20代だったころの妻の姿が鮮やかによみがえります。
私は続けて「岡田メール」と名づけたフォルダを開きました。

    Date:  2000.12.2.22:22
    From: エス
    To:    岡田さん
    Title:  こんにちは  

    とうとう妻にパソコンを買いました。
    ちょっと痛い出費でしたが、これからの計画のドキドキ感を買ったと
思えば、安いものです。
    とりあえず、文字打ちを教えた後、日記をつけるようにアドバイスし
ました。
    妻は結構まじめなので、早速書いていることと思います。
    明日はインターネットとメールを教えるつもりです。
    では、またご報告します。

    それから、お約束の画像をお送りします。
    パソコンに取り組む妻のスナップです。
    さっき撮ったばかりですよ。
    それにしても、50万円も貸していただいた上に、当面の利息分を妻の
写真なんかで済ましていただいて本当によろしいのでしょうか。
    パソコンなど買う余裕があれば、少しでもお返ししなければいけない
    と思ってはいるのですが、ついご好意に甘えてしまい、申し訳ありませ
    ん。

      Date:  2000.12.3.2:1
      From: 岡田さん
      To:    エス
      Title:  Re.こんにちは

      メールどうもありがとうございます。
      相変わらず、とてもかわいらしい奥様で、うらやましいです。
      全く、29歳には見えませんね。
      まだまだ独身で通りますよ(失礼)。

      お金の件は気にしないで下さい。
      こう言っては失礼かもしれませんが、私にとってはいした金額では
ありませんし、かわいい奥さんの日常の写真を見せていただく度に
気持ちが若返る気がするのです。

      それから、奥さんのパソコンデビューおめでとうございます。
      お手伝いできることがあれば、何でも言ってください。
  1. 2014/09/14(日) 07:25:48|
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管理組合の役員に共有された妻 146

  当時、仕事上のトラブルからお金が必要になっていたのですが、会社での将来を考え、上司に相談せずに自分で何とかしようと、足掻いていました。
  消費者金融からは絶対借りたくなかったし、かといって上手い考えもなかった私に助け舟を出してくれたのが、岡田さんだったのです。
  岡田さんも、仕事を通じて知り合ったのですが、すでに会社をリタイヤし、優雅な老後の生活を送っていました。私とは、何となく趣味や考え方が似ていることもあり、付き合いが続いていたのです。
  二つ返事でお金を貸してくれた岡田さんは、「利息はいらない、そのかわり奥さんの写真を定期的にみせて欲しい…」さらに「少し多めに貸すから、奥さんの欲しがっていると言うパソコンを買ってあげなさい、そして、そんな奥さんの日常を、私にも少し教えて欲しい」と言ってくれました。
  もともと寝取られ願望のある私に断る理由もなく、むしろ信頼のおける岡田さんに妻の一部を晒したいという欲望がむくむくと沸き起こり、すぐにいろいろなアイデアが次から次へと思い浮かんできたのです。


 新居の書斎で、私はそんなことを思い出しながら、妻の日記の続きを読み返しました。


12月3日(日)

  今日は、インターネットのやり方を教えてもらった。
  もちろん、今までもパパと一緒に見たことはあるけど、自分ひとりで見るのは怖くて出来なかった。
  ウイルスとか、架空請求詐欺なんていうのは、よっぽどあやしいHPを見ない限り大丈夫だって言われたので、遊園地とかお洋服のブランドのHPばかり見ていたら、だんだん慣れてきた。
  いろいろ覚えていくのが嬉しい。
  エッチ系のHPも覗いて見たが、やっぱり怖いのですぐやめた。
  パパはいつも一人でこっそりどんなのを見てるんだろう。
  そういえば、前に投稿サイトみたいなのを見ながら、「ウチも投稿してみない?」って言われたことがある。
  まさか冗談とは思うが、自分の奥さんや恋人の裸の写真をみんなに見せて喜んでいる男の人がいることを知ってびっくりした。

  ついでに、メールも出してみた。
  相手は内緒だけど。
  こっちは今でもケータイでやってるから、あまり使わないかもしれないけど、とにかく今は何でもやってみることだ。

  雨が降ってきたので出かけるのは止めにして、DVDで映画を見た。
  パパが仕切りと「明日からまた会社かぁ」とボヤいていた。
  かわいそうだけど、映画とは関係ないので、無視した。
  でも、お仕事がんばってください。

12月4日(月)

  午前中、竹中くんから電話があった。
  今年のクラス会兼忘年会の連絡だった。
  30日の7時からだそうだ。
  恒例行事だし、パパにも前もって言ってあるので、たぶん大丈夫だろうって返事をしたら、幹事を手伝ってほしいと言われた。
  竹中くんは昔からマメで、万年幹事をやっているのを知っているので、連絡係くらでよかったら、とOKした。
  クラス会といえば、去年はちょっと羽目をはずしてしまったので、今年は気をつけよう。
  今年は卒業15周年ということで、担任だった野村先生も来るらしい。
  私たちが高校生の時にはセクハラなんて言葉はなかったけど、結構ひどかったかな。
  今となってはちょっと懐かしいけど。
  野村先生に会うのは、たぶん10年ぶりくらいなので楽しみだけど、今でも独身とかいう噂は本当だろうか。
  竹中君にパソコンを始めたことを言ったら、案内状を作るのも頼まれた。
  とりあえず「まだ全然無理」って言っておいた。

  午後、なんとなくだるかったけどスポーツクラブに行った。
  1. 2014/09/14(日) 07:26:39|
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 12月5日(火)

 午前中、熱っぽかったので病院に行った。
 今日の担当は若先生だった。
 風邪の引きはじめで、たいしたことないから、安静にしてたら
 すぐ治ると言われて、薬をもらった。

 午後、ゆうたのお迎えのときにその話をしたら、若先生派と大
 先生派に別れて盛り上がった。
 主婦達の会話はなんとくだらなく、平和なものかと、あらため
 て自分のことをあきれつつも、これはこれで結構楽しい。

 夜パパに病院に行った話をしたら、
 『先生に、オッパイに聴診器あてられたのか?』
 とか、妙に興奮していろいろ聞いてきた。
 ばかばかしいので相手にしなかったけど、酔うと特に変態っぽ
 くなって困る。


当時、この日の日記を盗み読みした時のことは、今でもよく覚えています。
常々思っているのですが、医者という男は、ただ医者というだけで、人の妻の裸を自由に見たり、乳房を揉んだり、乳首を摘んだりすることが出来て、本当に興奮させてくれます。
日記に出てきた病院は、自分も息子もかかっているので、先生とも顔見知りなのですが、自分が風邪をひいて診てもらった時も、

『どうしました?(おっ、あの可愛い奥さんのダンナが来ましたね)』
  『ちょっと熱っぽくて…』
  『どれどれ、ちょっと胸を見せて。
(そうそう、こうやって、あなたの奥さんのおっぱいも見せていただ
きましたよ。この前来た時は、水色のブラジャーでしたど、もちろん
はずしてもらって、ナマパイで診察しましたよ)』
  『はい。』
  『では、大きく息を吸って。
  (そうそう、奥さんにもこうやって息を吸わせましたが、オッパイが
   プルンって揺れて、なかなかエロかったですね)
はい、吐いて。
   (奥さんの時もこうやって聴診器を当てながら、やわらかい胸の感触
   を楽しませてもらいましたよ。指が滑った振りして、乳首をはじいた
   ら、ビクン、なんて反応しちゃって、可愛かったなあ)』
  

  などと、いちいち妄想し、風邪をひいて具合が悪いというのに勃起してしまう始末でした。
  1. 2014/09/14(日) 07:27:32|
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管理組合の役員に共有された妻 148

  12月6日(水)
    午前中、絵画教室。
 紅葉の絵を描いていたのに、仕上がらないうちに季節が
  変わってしまった。
 家で描いて仕上げた人もいるみたいだが、なかなかそこ
  までは出来ない。
 習い始めて1年になるが、今ひとつ進歩しないのは、
  たぶん才能がないからだろう。
 そろそろ飽きてきたし、やめようかとも思っているけど、
  次のテーマの人物画には、ちょっと興味がある。
 教室の人の噂では、ヌードを描くらしい。
 教室の真ん中でイスに座った全裸の女の人を、イーゼルで
  囲む、あのお馴染みのイメージどおりのことをするのだろうか。
 モデルは先生が見つけるらしいのだが、素人絵描きに裸を
  見られるのって、どんな気持ちなんだろう。
  …なんて、変なことを考えてしまった。
 いつのまにか私もパパに影響されている。こわいこわい。

 午後はスポーツクラブ。
  一週間で水曜日が一番忙しい。


  日記にあるとおり、当時妻は絵画教室とスポーツジムに通っており、それなりに充実した生活を送っていたようでした。
  絵画教室はともかく、スポーツジムには近所のお父さんたちも通っており、その中には当時住んでいた社宅の人たちも数人いました。
  通勤でたまに同じ電車になったとき、『そういえば昨日ジムで奥様とごいっしょでしたよ。』などと、妻の話題になることもしばしばでした。
  中には『お前の奥さん、結構スタイルいいな』と、わざと卑猥な会話を振ってくるずうずうしい先輩社員もいましたが、その先輩が妻の競泳用水着姿に性的な視線を送っていたであろうことを想像し、電車の中で股間を膨らませたものでした。
  1. 2014/09/14(日) 07:28:59|
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12月7日(木)

午前中、竹中くんから電話あり。
とりあえず、メールアドレスがわかる人には案内状を送ったらしい。
後で見てみたら、ちゃんと私にも届いていた。
メールアドレスのわからない女の子に電話連絡をするのが私の仕事だ。
30歳近くにもなって「女の子」と言うのも変だが、他に言いようがない。
5人ほど電話して、裕子と由美を確保した。
今年は何人くらいだろう。10人以上集まればいいけど。

午後は、いつものようにスポーツクラブに行った。
石川さんや、田口さんは、寒さのせいか最近あまり来なくて、少しつまらない。
暑くても寒くても、毎日スポーツクラブに通っている私は、つくづく真面目だと思う。
平日なのに、川崎さんのご主人が来ていた。
 『今日は、お休みですか?』と聞くと、
 『ええ、有給をとったんですが、あいにく女房も出かけてるし…』と言いながら、
 私をジロジロ見た(ような気がした)。
 『僕、大学時代水泳部だったんです。よかったら、コーチしましょうか?』 
 と言われて、ちょっとびっくりしたけど、パパの会社の人だから、失礼があっては
いけないと思い、仕方なくお願いした。
 元水泳部というだけあって、さすがに教え方は上手だったけど、 いちいち理由を
つけて脚とかお尻を触るので困った。
 誰がどこで見てるかもわからないし、うちのパパにヘンな風に伝わったらマズい。
 でも、パパは変態だから、結構喜んだりして。

夕方パパから電話。今日も飲み会で遅くなるそうです。
 毎日遊びまわって、奥さんを大事にしないと、大変なことになっちゃうよ。
 今日だって、あなたの会社の先輩に、いっぱいカラダを触られましたよ
 …なんちゃって。
  1. 2014/09/14(日) 07:29:53|
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12月8日(金)

昨日もパパは酔っ払って帰ってきた。
パパは酔ったときはとくに、必ず初体験や、痴漢体験のことを聞いてくる。
最近は、私にもっとエッチな体験をしてほしいのかと思わせるようなことも言う。
『浮気してもいいよ』なんて言われることもあって、愛情を疑ってしまう。
昨日のプールの話でもしようかな、と思ったけど、何となくシャレにならないような気が
 したので、絵画教室の話をした。
『実は、次のテーマが裸婦像で、教室の誰かがモデルをやらなければならなくて、
先生が、ぜひ私にやってほしいと言っている』という作り話をしたら、思ったとおり
 すごく興奮して、
『で、なんて答えたんだ?』なんて声を上ずらせて聞いてきた。
『まだ、何とも言ってないわ。でもあなたがいいなら考えちゃおうかな。』
って調子を合わせたら、
『里佳子はどうなの?平気なのか?』
って声がひっくり返って、興奮してるの丸わかりだった。
『どうしたらいいかな。芸術のためだし、それにお金も少しもらえるっていうし。』
とか何とか言ってからかってたら、なんだか私までエッチな気分になっちゃった。
『じゃあ、早速練習だ』とか言って、無理やり裸にされてイスに座らされちゃったりて、
 なんとなくポーズをとってみたりして…
そのうち、パパがカメラを持ち出したので、あわてて逃げたけど。
危ない危ない。
パパの「変態病」がうつったかしら。


私は、妻の日記を一週間分読み返した後、再び「岡田メール」フォルダを呼び出し、いつものように、自分の性器を弄くり始めました。


  Date:  2000.12.9.23:45
  From: エス
  To:    岡田さん
  Title:  エスです
 
  岡田さま
  早いもので、もう一週間ですね。
  先週、妻にパソコンを買ってやったのはご報告の通りですが、その後のことを少し話します。
  妻は、練習のつもりで、日記をつけ始めました。
  まあ、私の方からそう仕向けたんですけど。
  もちろん、これから私が計画していることをどのように妻が受け止め、どのように考えるかを
知るためです。
  毎日夜中にこっそり妻のパソコンを覗いています。
  妻は全くの素人なので、パスワードをかけるなどという発想もなく、まったくの無防備で、
今のところ、私が日記を覗いていることにも気がついていない様子です。

  先週もとくに変わり映えのしない一週間のようでしたが、内緒の相手(どういうわけか
これだけは履歴が残っていなくて、相手は不明です)にメールしたり、去年のクラス会では
  ハメをはずした、とかプールで私の会社の人にカラダを触られたとか、妄想をかき立てる
  ようなことも書いてありました。
  今までも、妻のエッチな体験については、ちらほらとは聞いたことはあるのですが、
せいぜい「○○さんとデートして、キスされそうになった」とか、
  「飲み会の帰りに××さんにホテルに誘われて、危機一髪で帰った」
  といった程度のものです。
  どこまでが本当なのかわかりませんので、何とか日記に正直に書かせたいと思っていますが、
  それまではいろいろ想像して、ひとりで興奮するしかないようです。

  最近では、妻も私の性癖を理解しつつあるようで、木曜日には『実は絵画教室で
ヌードモデルを頼まれている』などと言い出しました。
  ものすごく興奮したんですが、後で日記を読んだら、結局は私をからかう作り話でした。
  でも何とか現実にならないかと、いろいろ考えております。

  さて、画像の方ですが、ついさきほどデパートで買ったばかりのスカートを試着している
ところに潜入してむりやり撮りました。
  いつもは嫌がるのですが、パソコンを買ってもらったこともあってか、モデルになって
くれたのです。
  このノリで、前日失敗したヌードも、と思って頑張ったのですが、残念ながらやっぱり
  無理でした。
  今日のところは、ミニスカートから覗くいつもよりは少しエッチな妻の脚でご容赦ください。
  1. 2014/09/14(日) 07:32:52|
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管理組合の役員に共有された妻 151

   Date:  2000.12.10.2:14
   From: 岡田さん
   To:    エス
   Title:  Re.エスです
 
   今週も画像ありがとうございました。
   よく見ると、奥さんの白いパンティがスカートの裾から覗いているではありませんか。
   これは、もう私の最高コレクションになりそうです。
   
   奥さんの日記をのぞき見るなんて、なんてすばらしいのでしょう。
   いつも見せていただいている清楚でかわいい奥さんの、
   ご主人に言えない経験とはいったいなんなのでしょう。
   「ひとりで興奮するしかない」などとおっしゃらず、私にも興奮を共有させてください。
   
   それから、ヌードモデルの件、私が紹介した例の絵画教室ですよね。
   よろしければ、私にお任せいただけないでしょうか。
   先生から奥さんにモデルの依頼するくらいはこちらから手を廻せると思います。
   後は、ご主人が奥さんを説得すれば、実現可能かもしれませんよ。
  
   PSわがままなお願いですが、奥様の画像同様、日記についてもお見せいただけないでしょうか。
   (お貸ししておりますお金は本当にいつでも結構ですので)


    私は、「画像」フォルダから、岡田さんに送った妻の写真を開きました。
  
    10年間の流行のスカートを履いた妻が、
  まだ管理組合の役員に共有される前の妻が、
  弱みに付け込まれて、その他大勢の男達に汚される前の妻が、
  そして誰の子供か分らない次男を妊娠する前の妻が、
  岡田さんの指摘どおり、白いパンティを覗かせて笑っています。

   いえ、違います。
  妻はこの時、全くの純潔(という言葉が相応しいか分りませんが)ではありませんでした。
  もちろん、24歳で結婚するまで、何もなかったとは思っていませんでした。
  ただ、結婚した後の、いくつかの過ちを私は全く知らなかったのです。
  1. 2014/09/14(日) 07:34:01|
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管理組合の役員に共有された妻 152

  私は、黒い興奮に胸を焦がしながら、第二週目の妻の日記と、「チャット/12月10日(日)」という名のフォルダを開きました。

  12月9日(土)

  午後から買い物に出かけた。
  ゆうたはもちろんサンタクロースを信じているので、私が相手をしている間に、
  パパがこっそりと電動自動車を買って、車のトランクに隠した。
  本当に乗って遊べるので、ゆうたは喜ぶだろうが、また部屋が散らかりそうだ。
  その後、私からねだったわけでもないのに、パパが洋服を買ってくれると言い出した。
  おとといの夜、私がめずらしくノッてたので、一気に自分の世界に引つり込もうという
  魂胆で、露出度の高い服を着せようと思ったらしい。
  パパが最初に選んだのは、黒い革のミニスカートだった。
  はいているだけで下着が見えそうで、恥ずかしくてとても着て歩けそうになかった。
  パパが選んだ洋服を何回も却下して、結局、白いミニのタイトスカートを買ってもらった。
  ひざ上20cmくらいで、私にしてはかなり短いのだが、それまでの服よりはましで、
  パパもとりあえず納得した。
  帰ってから他の服と合わせたりしていたら、パパがカメラを持って入ってきたので
  仕方なくモデルの真似事をした。
  「ちょっと脱いでみようか」とか冗談めかして言ってきたが、もちろん無視した。
  会社でエロおやじっぷりを発揮してなければよいが、と心配になる。
  それにしても、あのスカートどこにはいていこう。



 「チャット/12月10日(日)」

  お知らせ >エス(男)さんが入室しました. (10:39)
  お知らせ >りかこ(女)さんが入室しました. (10:42)
  エス  >いらっしゃい。. (10:42)
  りかこ  >これでいいのかしら. (10:43)
  エス  >そう、簡単でしょ。. (10:43)
  りかこ  >まあね. (10:44)
  エス  >文字打つの速くなったジャン。. (10:45)
  りかこ  >そう?毎日練習してるからね. (10:46)
  エス  >日記書いてんの?. (10:46)
  りかこ  >まあね. (10:47)
  エス  >どう?チャットデビューの感想は?. (10:48)
  りかこ  >まあ、珍しいから面白いけど、電話でよくない?. (10:50) 
  エス  >まあね。でもチャットなら言いづらいことを言えたりすることもあるらしいよ。. (10:51)
  りかこ  >そうかな. (10:52)
  エス  >それに、こんなことも出来るし。【画像】. (10:54)
  りかこ  >何これ. (10:55)
  エス  >【画像】のところクリックしてみな。. (10:56)
  りかこ  >やだこれ昨日の写真ジャン. (10:59)
  エス  >すごいでしょ。. (11:00)
  りかこ  >すごいけど、やめてよ。パンツ見えてるじゃない. (11:01)
  エス  >あ、ホントだ。. (11:02)
  りかこ  >ホントだじゃないわよ。やめてよね. (11:04)
  エス  >結構楽しいでしょ?. (11:04)
  りかこ  >全然. (11:05)
  エス  >まあ、こんな感じで結構遊べるから、友達とやってみたら?. (11:07)
  りかこ  >気が向いたらね。そんなに暇じゃないわよ. (11:08)
  エス  >今度会社と家でチャットしよう。. (11:09)
  りかこ  >だって、いつチャットルームにいるかわからないでしょ?. (11:10)
  エス  >チャットする前に電話する。. (11:11)
  りかこ  >それって、意味ないじゃん. (11:12)
  エス  >じゃあ、退出の練習。上のほうに「退出」ボタンがあるから押してみな。. (11:13)
  お知らせ >りかこ(女)さんが退出しました. (11:14)
  1. 2014/09/14(日) 07:34:58|
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フォルダ名 「里佳子の日記」

12月10日(日)

今日は、チャットを教わった。
電話と同じって言ったら、本当は知らない人とするのがチャットの醍
醐味だって、パパが後で言っていた。
それはそうかな、と思う。
出会い系なんていうのも、こんな感じなのかしら。
そう言えば、由美は出会いサイトで知り合った大学生と続いてるとか
言ってたけど…

それにしても、昨日の写真はうかつだった。
パパに買ってもらったスカートは、座ると正面から下着が丸見えだ。
ますますどこにも着ていけない。
「写真返して」って言ったら後でメールで送ってきた。
いくら私でも、それで写真を返してもらったことになるなんて思って
いないけど、後はパパを信じるしかない。
インターネットって、あんな写真だって、お手軽に人に見せることが
できるから、ちょっと心配。
変なことに使われなきゃいいけど。
何しろ最近のあの人、ド変態だから。

12月11日(月)

午前中は掃除。
土日、パパとゆうたが家にいると、片付かなくて困る。
掃除機をかけて、ようやくすっきりした。
毎週毎週、これを繰り返しているうちに、いつのまにかもう年末なんだ
なあ、などと思う。

午後から、石川さんを誘ってスポーツクラブに行った。
石川さんは「最近サボっているせいで太った」と言っていた。
確かに…
私も気をつけなければ。冬は毎年2キロくらい太るから。
今日も、いつも来ているおじさんに水着姿をジロジロ見られた。
別に何されたわけでもないし、我慢するしかないのかな。

フォルダ名 「チャット」

12月12日(火)

お知らせ >エス (男)さんが入室しました. (14:04)
お知らせ >りかこ(女)さんが入室しました. (14:08)
エス   >よう。. (14:09)
りかこ  >よう、って。仕事しなくていいの?. (14:10)
エス   >大丈夫、これも仕事だから。. (14:11)
りかこ  >は?. (14:12)
エス   >今週の金曜日の夜空いてる?. (14:12)
りかこ  >空いてるも何も、いつもといっしょですけど. (14:13)
エス   >お客さんの接待があるんだけど、付き合ってもらえるかな?. (14:14)
りかこ  >なんで私が?. (14:15)
エス   >先方が結構すけべ親父でさ。前は女子社員を連れて行って
たんだけど、最近はセクハラとかいろいろうるさくて、
むずかしいんだよ。. (14:16)
りかこ  >で、私ならいいの?. (14:17)
エス   >そういうわけじゃないけど…。それより、銀○の料亭で飯が
食えるぜ。. (14:17)
りかこ  >それ、いいね。. (14:18)
エス   >だろ?. (14:18)
りかこ  >でも、わたしでいいのかしら. (14:19)
エス   >課長も、ぜひそうしてくれって。. (14:19)
りかこ  >へえ、そうなの. (14:20)
エス   >頼むよ。一応、キミもちょっとだけOLやってたんだから、
わかるだろう?サラリーマンのつらいとこ。. (14:20)
りかこ  >それは、ね。. (14:21)
エス   >じゃあ、決まりだ。ゆうたはおふくろに見させるよ。. (14:22)
りかこ  >あなたからお願いしてね。. (14:23)
エス   >おう、まかしとけ。よろこんで、引受けてくれるに決まって
るよ。じゃあ、くわしくは、後で電話する。. (14:23)
りかこ  >だから、最初から電話でいいんだって. (14:24)
エス   >まあね。じゃあ、課長にOKだって報告するから。. (14:25)
りかこ  >はい。課長さんによろしくね。出るわよ. (14:26)
お知らせ >りかこ(女)さんが退出しました. (14:27)

フォルダ名 「里佳子の日記」

12月12日(火)

昼過ぎにパパから電話があった。
この前のチャットルームで待ってるって言われて入ったら、なんと、
金曜日の接待に私も同席することになった。
相手は取引先のエッチなおじさんらしいけど、適当にお相手して、
おいしいものいっぱい食べちゃおう。
なんたって、銀○の料亭だ。とても、楽しみ。
それにしても、電話で済むのにわざわざチャットする
なんて、パパも暇だね。

夕方、お義母さんから電話があった。
金曜日はゆうたをあずかるから、ゆっくりしておいで、って。
これで思いっきり楽しめる。
お義母さん、ありがとう。
  1. 2014/09/14(日) 07:36:08|
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管理組合の役員に共有された妻 154

フォルダ名 「里佳子の日記」

  12月13日(水)

  今日、絵画教室の帰りに、先生にお茶に誘われた。
  何かと思ったら、例の人物画の件だった。
  あてにしていたモデルさんが急に入院したらしくて、代わりをさがしている
  けどなかなか見つからない、と言う。
  で、何とか教室の人から、と思っているのだが、引き受けてもらえないか、
  とお願いされてしまった。
  まるで先週私がパパにした作り話の通りで、びっくり。
  「無理ですよ」と断ったけど、まだ先のことだからとりあえず考えてみて
  ほしい、と言われた。
  先生に見込まれたのはまんざらでもないけど、やっぱ無理でしょう。
  パパに相談したら、なんて言うかしら…って、先週相談したんだっけ。
  パパは私に任すって言ってたけど、本当にそれでいいのかしら。
  自分の奥さんが赤の他人の前で、裸になるのって、普通嫌でしょう。
  やっぱりどうしても理解できない。


  12月14日(木)

  今日は、大失敗をしてしまった。
  竹中くんからメールが来てたので
  「今年は、パソコンで、年賀状を作ろうと思ってる」って相談したら、
  さすがマメなだけあって、いろいろ教えてくれた。
  でも、なんだか難しそうなのでまだ無理かなって言ったら、幹事を手伝って
  くれたお礼に作ってくれる、って言われて、ついついお願いしてしまったのが
  間違いの元だった。
  メールにゆうたの写真を添付して送ったのに、何回やっても開かない、って
  言われて焦っていろいろやってるうちに、この前パパが撮った写真を送って
  しまったらしい。
  「やっと開いたけど、本当にこれでいいの?」って聞いてきたので、ほっとして、
  「とりあえず、どんな感じになるか作ってみてくれる?」って返したら、
  30分くらいでその写真で作った年賀状が送られてきてびっくり。
  素の顔を見られるだけならまだしも、下着までチラッと見えてるのに。
  竹中くんも調子に乗って
   
  あけましておめでとうございます。
    お正月だからちょっとサービスします。
    今年も、エッチなりかこをよろしくね。
    平成十三年一月一日

  なんてコメントまでして、もう恥ずかしくてクラス会なんかいけない。
  まさか、他に使うことはないと思うけど、メールって怖いってまたまた思った。


フォルダ名 「里佳子の日記」

  12月15日(金)

  これから、パパの会社のお客さんの接待だ。
  銀○なんて、久しぶりだからわくわくする。
  結構変わってるんだろうな。
  でも、よく考えたら着ていく服がない。
  仕方なく、ゆうたの幼稚園の入園式の時のスーツを着たけど、ママっぽさ
  丸出しかな。
  こんなことなら、先週変なミニスカートじゃなくて、おしゃれなお洋服を
  買ってもらえばよかった。
  銀○でいいのがあったら買っちゃおうかしら。
  「パパの出世のためよ」なんて言ったら、案外許してもらえたりして。
  接待は7時からだけど、これから出かけて、デパートでも回ってみようかな。
  とにかく、私の心は銀○の料亭に向いている。
  こんなにわくわくするのは本当に久しぶりだ。
  1. 2014/09/14(日) 07:37:46|
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フォルダ名 「岡田メール」

Date:  2000.12.16.10:11
From: エス
To:   岡田さん
Title: エスです

岡田さま

今日は、ちょっとしたご報告があります。
実は、昨日会社の接待がありまして、妻を同席させました。
本来は、部長と私の予定だったのですが、仕掛の大きな案件が今ひとつ進展しないので、起爆剤として女性を付けようということになったのです。
しかし、ご承知のとおり、最近ではそういう席に女子社員を使うと、セクハラ問題になりかねませんので、妻が同席することになったのです。
妻には正直にそのことを伝えましたが、さすが一昔前にOLをしていただけあり、その辺の事情はすぐに理解してくれました。
むしろ、銀○の料亭で豪華な食事ができると喜んでさえおりました。
接待は7時からだったので、妻とは6時30分に待ち合わせし、今日のお客がセクハラで有名な取引先の社長で、酔うとエッチな言動が出るかもしれないが、少しくらい我慢してほしい、と言いきかせました。
「あなたの出世のためなら」と冗談めかして言っておりましたが、妻はそういうことにあまり頓着しないのか、豪華な食事の方に気を奪われているようでした。
社長が到着すると上座に案内し、テーブルをはさんで正面に私と妻が並んで座りました。
妻は、息子の入園式の時に着ていた服を着ておりましたが、セクシーさのかけらもなかったので、あらかじめブラウスのボタンを2つはずさせ、スカートをひざ小僧がでるくらいまで上げさせておきました。
妻は「やあねぇ」といいながらも素直に従いました。
一通りの挨拶をし、妻を紹介しました。
 「エスくんの奥さんが、こんなに綺麗な人だとは知らなかったよ。」
と社長も妻を気に入った様子で、とりあえずほっとしました。
さすがに料理は絶品でした。
もともと、なぜかおじさんにもてる妻ですので、和やかな雰囲気で、どんどん酒も進みます。
1時間ほどして私の携帯電話がなり、しばらく席をはずしてもどってくると、社長が妻の横に移動し、お酌をしていました。
私は社長に断って、社長の席にすわり、テーブル越しに二人の様子を眺めておりました。
妻の頬もすでにピンク色に染まり、いつにも増して饒舌になっておりました。
崩した脚は、太もももあらわになっております。
 「エス係長は、会社のホープなんですよ。」
と社長が妻に言いました。
 「社長、私は係長じゃありませんよ。」
私が口を挟むと、
 「いやいや、今のウチとの案件が決まれば、係長に昇進ですよ。おたくの部長がそう言ってましたよ。」
と内緒話でもするように妻にぐっと顔を近づけて言いました。
 「ホントですか?」妻の目が輝きました。
「ですってよ、あなた、がんばってね。」
社長の言葉に気を良くした妻は、どんどん社長に酒を勧め、その都度お返しをされていました。
ビールは焼酎に変わり、日本酒の徳利も並んでいます。
 「奥さん、けっこういけるねえ」
社長はそう言いながら、妻に酌をします。
いつのまにか二人は、ひとつのお猪口を交互に使っていました。
 『間接キッスだなあ』と中学生のようなことを思いながら、私の手酌も急ピッチで進みます。
実は私も「係長に昇進」と言う社長の言葉に踊るような気分になっていたのです。
 「いやあ奥さん、ほんとに若いね。脚だってこんなに綺麗だ。」
突然、社長の手が妻のむき出しの太ももをぴしゃりと叩きました。
 「そんなことありませんよ、社長。もう29ですから。」
と言いながら、妻は社長の手をやんわりともどし、スカートの裾を直しました。
 「そうかな、このひざ小僧なんか、ウチの新入社員よりつるつるしてますよ。」
社長はそう言いながら、今度は妻のひざをなでまわしました。
 「ちょっと、くすぐったいですよ、社長」
妻はさっきより少し強めに言い、再び社長の手を押し返しました。
拒絶の意思を感じ取ったのか、一瞬社長の顔色が変わりました。


泥酔して寝ていた妻が起きて来ました。
続きは、後ほどご報告します。

妻の昨日の服装の画像を送ります。
息子の入園式のときに撮りました。
  1. 2014/09/14(日) 07:38:46|
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Date:  2000.12.16.11:9
From: エス
To:   岡田さん
Title:  ご報告の続き

先ほどの続きです。
妻はひどい二日酔いで、また寝てしまいました。
昨日のことはまだ何も妻と話しておりません。

 『まずい。社長の機嫌を損ねてしまった』とっさに思った私は、
 「そうなんですよ、社長。スポーツクラブで毎日鍛えてますから。なあ、里佳子」
と必死で取り繕いました。
 「え?ええ、そうなんですよ。」
妻も空気の微妙な変化を悟り、あわてて言いました。
 「特にお尻なんか、キュッと締まってますよー」
私は、必死でした。
せっかく上手くいきかけていたのに、社長を怒らせてしまっては最悪です。
 「そうなんですか。そんな引き締まったお尻なら、ぜひ拝見してみたいですな。」
社長は、不機嫌そうに手酌で日本酒を飲みながら言いました。
 「よかったら、ご覧になりますか。」
私の頭の中は半ばパニックになっており、自分でも考えていなかったことを口走っていました。
 「いやあ、でも、奥さんに聞いてみないと。」
社長の目は笑っていませんでした。
私は、縋るように妻を見つめました。
 「えー。私なんかだめですよ。」
 「だめかどうかは、社長に判断していただこう。ほら、里佳子、立って立って。」
私は場を盛り上げようと無我夢中でした。。
 「じゃあ、ちょっとだけですよ。」
私の心中を察してくれたのでしょう、ゆっくりと立ち上がりました。
立ち上がるときよろめいて、社長の肩にお尻がぶつかりました。
 「ごめんなさい」
急に酔いがまわったのか、妻が呂律の回らない口で言いました。
 「大丈夫、奥さん?」
社長が妻のお尻を支えるようにして、撫で回しました。
 「すみません。」
妻がそう言いながらも、ふらふらしています。
 「それでは、社長にスカートをめくっていただこう。」
私は、妻がノーと言えない雰囲気を感じていることをいいことに、大胆にもそう言いました。
期待以上の展開に心臓がバクバクと鳴っています。
 「エス係長がそんなこと言っているけど、奥さんいいのかな?」
社長が好色そうな笑みをたたえて言いました。
どうやら機嫌は治ったようです。
 「え?ええ。私のお尻でよろしければ、どうぞご覧下さい。」
社長は無言で座ったまま後ろ向きの妻のスカートをめくりはじめました。
普段見慣れた妻の後姿が、まるで他人のように思えました。
もともとひざ上10センチくらいに上げてあった妻のスカートが持ち上げられ、すぐに太ももが現れました。
社長はじらすようにゆっくりとスカートをめくりながら、下から見上げるように妻のパンティを覗き込みました。
私の位置からは何も見えないことが、かえって私を興奮させました。
 「おお、いいお尻だ。パンティは白ですかな」
社長は、まるで私に見せまいとするかのように、スカートの中を覗きながら感想を言いました。
 「しかし、ストッキング越しではよく分からないなあ」
社長は、妻にとも私にともとれる口調で言いました。
 「それは、そうですね。ほら里佳子、ストッキングをお脱ぎしなさい。」
私は、何か言いかけた妻を制して慌てて言いました。
 「さすが、エス係長。仕事の出来る男は理解が早い。」
妻はちらっと私を振り向きましたが、あきらめたようにスカートの中に手を入れ、慣れた手つきでストッキングを脱ぎ始めました。
妻がストッキングをたたんでバッグにしまうと、再び社長が妻のスカートをめくりました。
今度は一気に持ち上げたため、妻の白いパンティが私の目の前に現れました。
 「本当に、いいお尻だ。」
社長はそう言いながら、断りもなく撫で回しました。
妻は困ったような顔をして振り向きましたが、何も言いませんでした。
 「そうだ、今日の記念に写真を撮っておこう」
社長は無遠慮に、携帯電話のカメラを妻に向けました。
ピロリーンという、携帯電話特有の間の抜けたシャッター音が大きく響きました。
 「じゃあ、奥さん、次は正面を向いて…」
社長が言ったその時、ふすまをたたく音が聞こえました。
 「デザートとお茶をお持ちしました。」
仲居さんがふすまを開ける気配がしました。
気がつけば3時間が経っていました。
社長と妻は、何事もなかったかのように席に戻りました。
社長を見送った後、私たちもタクシーに乗りました。
妻も私も無言でした。
私は、半ば酔いの醒めかけた頭で、今日の出来事を反芻していました。
頭の中では、「社長」「出世」「代償」という三文字が、くるくると回っていました。
途中、「寒い…」と言って妻が私の胸にもぐり込むように体を摺り寄せてきたので、強く抱きしめました。
社長が吸っていたタバコの匂いが染み込んだ妻の髪の毛が私の頬に触れた瞬間、今までに感じたことのないほど、愛しさがこみ上げました。
私たちは、運転手の目も憚らずディープキスをしました。
熱くて長いキスでした。

昨日の話はここまでです。
家に着いた私たちは、貪る様にお互いを求め、そして何度も果て、そのまま眠りました。
妻はまだ頭が痛い、と言って布団を被っております。

PS 岡田さんのリクエストにありました、妻の日記を添付します。
  12月2日から、昨日の分までです。遅くなりまして、すみません。


   Date:  2000.12.17.2:14
   From: 岡田
   To:   エスさん
   Title:  Re. ご報告の続き
 
   接待、ご苦労様でした。
   可愛い奥さんのおかげもあって、大成功のようですね。
   おめでとうございます。

   それから、奥さんの日記も、ありがとうございます。
   前の「パンチラ写真」を眺めながら拝読しました。
   12月13日の日記に、絵画教室の先生からモデルの話が出た、
   とありましたが、
   前に申し上げたとおり、先生には私から伝えておきました。
   これでも、一応方々に顔が利く方ですので。
   後は、エスさんがオッケーすれば、実現するのではないでしょうか?
   その時は、ぜひ参加したいですね。

   それにしても、奥さんのこの一週間は充実してましたね。
   水曜日に、モデルの件を頼まれて、
   木曜日にメールで失敗して(この手のソフトな話大好きですす)
   極めつけは、金曜日の接待。
   たった一週間でこれだけあるってことは、実はその前にもいろいろ
   あるんじゃないかって、ご主人じゃなくっても勘繰りたくなりますね。
   ますます奥さんから目が離せません。


  私はここまで一気に読み進むと、妻が社長にお尻を撫で回され、写真まで撮られたシーンを思い出しながら、射精しました。
  気がつくと、日付が変わっています。
  私はパソコンを閉じ、妻が寝ている寝室に戻りました。
  新しい我が家で休む、第一夜でした。
  1. 2014/09/14(日) 07:39:59|
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管理組合の役員に共有された妻 157

  翌日、会社に行くとさっそく川崎課長が近づいてきました。
  「昨日、引越しだったんだろう?どう、新居は。」
  「ええ、まあ…」
 
  課長とは、10年前に同じ社宅に住んで以来のつきあいです。
会社の2年先輩で、そんなに歳も違わないのに、すでに課長の肩書きを持っているのです。
  「里佳子さんも、元気?」
  「おかげさまで。」
私は、昨日オナニーに使った妻の10年前の日記を思い出しました。
  当時課長も、妻が通うスポーツクラブに通っていました。
今思えば、課長は当初から妻に興味を持っており、何かにつけ家族ぐるみのつきあいをしたがっていました。
家族といっても、課長夫婦には子供はなく、狙いが妻にあることは、私のみならず妻も気づいていたと思います。

  その夜、新居に帰ると、妻のおかげで部屋はほとんど片付いておりました。
軽く妻と乾杯し、食事と風呂を済ませ、やっとほっと一息ついた後、先に休むと言う妻を言葉でいたわりつつ、私はまた書斎にこもりました。

  『かわいい奥さんに、素敵な家。いいねえ。』
  そう言いながら笑う課長の顔が思い出されます。
その笑顔に、言葉以上の意味を感じるのは、課長が、私の知らないところで妻の裸をじっくりと鑑賞したことがあるからなのです。
もしかしたら、それ以上のこともあったのかもしれません。
  私は、そのことをずいぶん後になってから知りました。
私は、なぜか甘酸っぱさに似た感傷的な気持ちで、昨日と同じように「2000.12 age29」と書かれたDVDをパソコンにセットしました。


  フォルダ名 「里佳子の日記」

  12月18日(月)

  絵画教室の先生から、電話がかかってきた。
  モデルのこと、何とかならないかって先週より深刻な声だった。
  きっぱり断るつもりが、いろいろと説得されてしまった。
  こうやって、優柔不断な態度をとるので、男の人に誤解を与えるのだろう。
  昔から、なぜか私ばっかりエッチな目にあうのは、そのせいなのだろうって
  いつも反省する。
  でも、人から一生懸命頼まれたり、強引に言われると、どうしても断れない。
  金曜日の接待のときも…
  つい、主人に相談しているところですので、少し待ってください、って
  言ってしまった。どうしよう。


  金曜日の接待の後、妻は、結局日曜日になるまで回復せず、私が息子の食事を作る羽目になりました。
さすがに土曜日はパソコンどころではなく、毎日続いていた日記も、初めてお休みしたようでした。
そして、2日空けて書かれた日記には、社長から悪戯されたことについて、ほとんど触れられていませんでした。
妻にとっては、抹消したい出来事だったのだと思います。
あるいは、新たに持ち上がっていたヌードモデルのことで頭がいっぱいだったのかもしれません。
  1. 2014/09/14(日) 07:40:59|
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管理組合の役員に共有された妻 158

フォルダ名 「里佳子の日記」

12月19日(火)

今日も、絵画教室の先生から電話あった。
もちろんモデルの件だ。
昨日より焦燥した感じが、ひしひしと伝わってきた。
「ご主人はなんと言っていますか?」って聞かれて、つい
「モデル代が安いのではないかと…」って口走ってしまった。

「ご主人はおいくらなら?」って聞いてきたので、
「10万円とか言ってます」ってつい言ってしまった。
「そうですか…」力なく電話を切る先生に申し訳なかった。
なんであんなうそついちゃったんだろう。
ものすごい自己嫌悪に陥っている。
でも、何とか断れたようなので、少しはほっとしているかな。


フォルダ名 「岡田メール」

   Date: 2000.12.19.20:14
   From: 岡田
   To:   エスさん
   Title: モデルの件
 
   絵画教室の先生から連絡がありました。
   ご主人に相談して、モデル料10万円でお受けする、とのこと。
   上出来です!
   任せてください!!
   奥さんのヌードのためなら、100万円でも安いものです。
   明日、先生から奥さんに連絡させます。
   一気に奥さんを追い込みましょう。


    Date:  2000.12.19.23:32
    From: エス
    To:   岡田さん
    Title: Re.モデルの件
 
    メールありがとうございます。
    日記で確認したら、確かに10万円って言っています。
    妻としては、断る口実のつもりで言ったようですが。
    しかも、私の名前まで出して。
    罰として、妻にはきっちりモデルをやらせましょう(笑)



   Date:  2000.12.20.17:31
   From: 岡田
   To:   エスさん
   Title: Re.Re.モデルの件
 
   絵画教室の先生に、10万円の件オッケーしておきました。
   奥さんからの報告を、お楽しみに。


    Date:  2000.12.20.22:11
    From: エス
    To:   岡田さん
    Title: Re.Re.Re.モデルの件
 
    さきほど、妻から相談を受けました。
    断るつもりで言ったのに、10万円払うといわれ、焦っています。
    私からは、今更断れないから、お受けするように言いました。
  1. 2014/09/14(日) 07:41:56|
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管理組合の役員に共有された妻 159

フォルダ名 「里佳子の日記」

12月20日(水)

今日、絵画教室に行ったら、モデル代10万円払うって言われてしまった。
断ったつもりだったのに。
来週の水曜日の絵画教室の時間にやることになってしまった。
ヌードだなんて、絶対ムリ。ムリ。ムリ。ムリ。
パパに相談したら、さすがに現実問題になって、ちょっとあわててた。
でも、今更断れないからお受けしろって。
どうしよう。どうしよう。

12月21日(木)

午前中、絵画教室の先生が来た。
モデルの件ですごくお礼を言われて、無理矢理10万円を置いていってしまった。
いまさら、まだ迷っていますとも言えなくて黙ってたら、先生がプロの画家さんの
描いた作品を見せてくれた。
さすがに上手だった。
こんなに綺麗に描いてもらえるなら…と少し思った。
でも、実際は素人モデルだから、こんな風にはならないんじゃないでしょうか
って思ったことを口にしたら、意外にもこのモデルも私と同じ素人だと言う。
それに、当日はこの絵を描いた画家の方も特別に描いてくださるとも。
ちょっと心が揺れた。
作品の中から、体にシーツをかけて後姿でベッドで横たわる裸婦像を見つけた。
これなら、何とか出来るかも。

12月22日(金)

一晩考えて、決心した。
もともと、やらざるを得ない状況なのだから、
モデルを楽しもうって前向きに考えることにした。
なるようになるでしょう。

午後、少しでも体を締めておいたほうがいいかな、と思ってジムに行った。
また、川崎さんのご主人が来ていた。
元水泳部だけあって、均整の取れた体をしている。
特に、それが好みというわけではないが、やはり目がいってしまう。
『また、逢いましたね』
今日も、休みだそうだ。
うちのパパなんか年中忙しいとか言って、全然休みが取れないのに、不公平だと
思ったが、人は人だ。
ついつい水着のまま話し込んでしまった。
  1. 2014/09/14(日) 07:42:58|
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 この日の日記を読んだとき、水着のまま話し込む二人の姿を想像し、激しく嫉妬しました。
 川崎課長は、当時は私と同じ営業部員でした。
妻の日記にあるように、学生時代は水泳部で、筋肉質のカラダをしています。
 課長になった今でもまだジムに通っているとも聞いています。
何事にもソツがなく、気さくで気配りも出来るため、人望も厚く、私も大変尊敬しています。
 一方で全くの仕事人間ではなく、趣味人であることは周囲にも認められており、当時から頻繁に休暇を取得しても、周りから嫌味をいわれることもありませんでした。
そして、42歳の私がまだ係長なのに、課長は40歳になる前から今の役職なのです。

 日記の中の二人は、12月7日にもジムで逢っています。
 『元水泳部というだけあって、さすがに教え方は上手だったけど、いちいち理由をつけて脚とかお尻を触るので困った。』とか、『あなたの会社の先輩に、いっぱいカラダを触られましたよ』とか、冗談めかして書いてはいますが、まんざら嫌がっていないことは、十分わかります。
 今思えば、妻が川崎課長を褒めるたびに、私は必死で粗探しをしては彼を否定し、妻はそんな私の狭量に少し嫌気がさしていた、ということもあったのではないかと思います。

 さきほど述べた通り、その日のことを聞いたのは、ずいぶん経ってからでした。
 そして、それが「いくつかの過ち」の内の一つとして妻から聞いた最初の話でした。 
 自分のオナニー材料を改めてここに記録するにあたり、当時の課長を「川崎」、今の課長を「川崎課長」、あるいは「課長」と記すことにします。
  1. 2014/09/14(日) 08:05:21|
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管理組合の役員に共有された妻 161

  日記に書いてある通り、その日の午後妻はジムに行き、休みを取ってジムに来ていた川崎と会いました。
妻はここで川崎に、ヌードモデルを引き受けたことを打ち明けました。
『なぜそんなことをわざわざ話したのか』と問い詰める私に、
『芸術に対する気分が盛り上がり、モデルに選ばれた自分が誇らしくもあり、誰かに聞いてもらいたかった』
と、妻は言い訳をしました。
  それに、お互いに露出度の高い格好をしていたことが、裸に対する羞恥心も軽減させていたのかも知れない、とも言っておりました。
  川崎は、しきりに妻を褒め称えます。
「奥さんなら、きっと上手くいきますよ。」
「そうかな、ちょっと自信ないんですけど。」
「うらやましいなあ、僕も大学時代美術部だったんで」
「うそばっかり、水泳部でしょう」
「ばれたか。でも、高校の時選択授業で美術をとってました。」
「なに、それ。」
などと、二人はそれをきっかけに、今までになく打ち解けました。
「でも奥さん、いきなり裸になるって大丈夫ですか?」
「そうなんですよね。どうやったらいいのか、全然分らなくて。」
「よかったら、モデルの心得でもコーチしましょうか?これでも美術選択してましたから」
「全然関係ないでしょう」
そんなことを言いながら、二人で社宅で続きを話すことになりました。
「久しぶりに、妻にも会って行ってよ」
と言われ、全く無警戒のまま川崎の部屋へ招かれたのです。
ところが、部屋には川崎の奥さんはいませんでした。
「あれ、買い物かな。あ、そうだ今日は友達とディナーって言ってたっけ」
と言いながら、川崎は妻にコーヒーを勧めます。
私が不自然さを感じたとおり、後に妻も『あれは最初から計画的だった』と言っています。
「美味しい。」
しかし、妻にしても別に下心があってきたわけではないのですから、奥さんがいないからといってすぐ帰るわけにもいきません。
それに、普通の主婦にとっては男性に煎れてもらうコーヒーを飲むという、ちょっとした非日常さが心地よかったのでしょう。
「ところで奥さん、当日はどんな格好で行くの?」
「どんなって、特に考えてませんけど。」
「やっぱりね。モデルをやるからには、自分の魅力を最大限に引き出す努力をしなければだめですよ。」
「それはそうだと思いますけど。」
「例えば、下着は?」
「下着?」
「まさか、今つけているようなものを着て行く気じゃないですよね?」
そう言われ、思わず妻は胸を押さえます。
「当たり前ですけど、当日は下着をつけてはいけません。できれば前の晩からつけない方が理想です。なぜだかわかりますか?」
「跡が残っちゃうから?」
「そうです。いくら奥さんが、若くてピチピチしてても、下着の締め付け跡はどうしても残ってしまいます。そんな肌を晒したら、それだけで描き手の気分は萎えるし、悪く言えばなめられてしまいます。そうなると、ただ興味本位の見学者に裸を見せるだけの「晒し損」です。」
 頭の回転が速く、口の上手い川崎が思いつきでしゃべっているにもかかわらず、妻は感心して聞いています。
「それに、当日は決しておどおどしてはいけません。とにかく描き手には、崇高な美の象徴として「描かせてあげる」という態度をとることが重要なのです。できますか?」
そう言われて、妻はまた不安になりました。
「でも、そんなに堂々と出来るかしら。」
こうして不安心理につけこまれた妻は、半ば催眠術をかけらたように川崎に追い込まれていったのです。
  1. 2014/09/15(月) 08:54:04|
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管理組合の役員に共有された妻 162

「それを、奥さんに伝授しましょう。」
川崎はおどけた口調でいいました。
「はい。」
「それでは、ここをアトリエと思ってください。当日は着替え、というか服を脱ぐスペースはあるんですか?」
そう聞かれて、妻は当日のことを全く聞かされていないことに気づきます。
「やばいなあ。当日醜態を晒すことになるところでしたよ。」
「はい、すみません。」
「いや、謝ることはないですよ。では、最悪服を脱ぐスペースがないと仮定しましょう。小さな教室ではよくあることですが、心の準備がないと、いくら芸術のためとはいえ人前で服を脱ぐのって難しいものですよ。」
「でも…」
「ほら、堂々と。あなたは美の象徴なんですから。」
まるで妻に口を挟ませないかのように、川崎はぺらぺらとしゃべります。
「じゃあ、早速やってみましょう。」
「え?早速って。」
「やだなあ、聞いてなかったんですか?ヌードモデルになるための練習ですよ。」
「ここで?今、ですか?」
「そうですよ。僕だって今日たまたま休みがとれただけなんですから。明日になったら付き合えませんよ。」
「でも…」
「みんなの前で醜態を晒してもいいんですか?」
「…」
「早くしないと、お子さんのお迎えがあるんじゃないですか?」
川崎が忙しげに時計を見ると、なんだか妻も焦るような気持ちになり、
「わかりました。お願いします。」と言ってしまいました。
「では、私は絵画教室の生徒役をやります。下品なおやじって設定でいきますから、高貴なオーラでそいつを黙らせるくらいのつもりでやってください。」
「はい。」
妻はゆっくりと立ち上がりました。
  1. 2014/09/15(月) 08:55:15|
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管理組合の役員に共有された妻 163

  「では、まずはセーターとスカートを一気に脱ぎましょう。」
  「…」
 立ち上がったもののやはり戸惑う妻に、川崎が畳み掛けます。
  「ほら!それ!!そこで躊躇したら台無しです。堂々と!」
 大きな声にビクンとなり、反射的に妻はセーターの袖に手をかけました。
 「そうそう、ゆっくりと。あなたはビーナスです。何よりも崇高なモデルなんです。」
 言葉に乗せられるように、妻が上半身をひねりながらピンク色のセーターを脱ぎます。
 白いブラジャーが現れました。
  「当日は、ブラジャーをしていませんから、そのつもりで。決して胸を隠すような脱ぎ方をしてはいけませんよ。」
  「はい。」
  「では、スカートを脱いだら、しばらくそのままでいてください。」
 当日は下着をつけないのですから、下着姿になることはありません。
妻は、川崎の指示に矛盾を感じ怪訝な顔をします。
 「奥さん、ヌードモデルは美の追求でありながら、羞恥との戦いです。」
 「それは、わかります。」
 「奥さんには、自分の気持ちが最高潮になったときのカラダを見せて欲しい。見せたい、という気持が、羞恥の気持ちに打ち勝った時、その時のカラダこそが、真の芸術品なのです。」
 私には、何を言っているのかさっぱり分りませんが、妻はこの言葉に納得し、酔った様な顔で川崎を見つめます。    
「でも、どうすればいいですか?」
  「今から、奥さんのカラダを舐めるように見ます。視姦すると言ってもいいかもしれません。もっと見せたい、もっと視られたい、奥さんがそんな気持ちになったその時こそが、モデル誕生の瞬間です。」
  「わかりました。お願いします。」
  「では奥さん、スカートを脱いだらそこに立ってください。」
 妻は、言われるままにします。
 「素敵な下着ですね。奥さんによく似合う。」
 「恥ずかしいわ。」
 「ほら、まだ恥ずかしがってる。それじゃあモデルは無理ですよ。」
 「ごめんなさい。」
 「まあ、いいでしょう。おや、奥さん、よく見るとパンティから毛が透けてますよ。」
 「いやん。」
 「そんなエッチな声を出してはいけません。これは芸術のためなんですよ、芸術の。」
 「そうですね。ごめんなさい。」
「ちょっとそこのソファに座って、脚を拡げてみてください。」
 「こうですか?」
 そう言うと、妻はソファの上でM字に脚を拡げました。
 「あらら、こんどはパンティの脇から毛がはみ出してきちゃった。いやらしいお毛々だ。」
 「いやあ。言わないで。」
 「奥さーん。言ったでしょう?芸術だって。」
 「だってえ。」
 「だってじゃありません。じゃあ、そのままの格好で、ブラジャーを上にずらしてください。」
 「ええ?」
 川崎に見つめられると、妻は観念するしかなく、ゆっくりとブラジャーを捲くりました。
  「よく出来ました。乳輪も綺麗なピンクですね。これなら、いい絵が描けますよ。」
  「ありがとうございます。」
 このとき愛液がドクッと一気に溢れるような感覚があったそうです。
おそらくパンティには恥ずかしいしみが広がったはずです。
そのことを悟られるのが恥ずかしく、川崎が目をそらさないように、妻もじっと川崎を見つめました。
  1. 2014/09/15(月) 08:56:06|
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管理組合の役員に共有された妻 164

「色っぽい目だ。文字通り絵になる。」
川崎が唸るようにつぶやきます。
「もう、パンティを脱いでもいいですか?」
どうせ脱ぐなら下着の染みを悟られないうちに、と思い妻が言いました。
事務的に言ったつもりが、声には媚びのようなものが含まれています。
「もう、脱いじゃうんですか?」
「はい。」
「自分を魅せたいという気持ちが高まりましたか?」
「ええ。」
「僕に、奥さんの綺麗な体を見せたいですか?」
「はい。」
そんな会話を交わすうちに、次から次へと愛液が溢れ出します。
「奥さんのどこを見て欲しいですか?」
「どこって。」
「おっぱいですか、おしりですか?」
「いや。」
「それとも、いやらしいオ○ンコですか?」
「あーん。もうだめ。」
まるで川崎に言葉で嬲られるうちに、妻の息が荒くなりました。
「言葉に酔う」というのは、こういうときにこそ使うのではないかと私は思います。
「見て欲しければ、自分からお願いしてください。」
高貴なオーラで描き手を黙らせる裸体のはずが、いつの間にかありがちなAVのようになっていました。
「ああ。私を見てください。」
「奥さんは、男に体を見せると、興奮しちゃうんですね。」
「いやん。違います。これは芸術ですぅ。」
「そうですか、それでは芸術的に脱いでください。」
川崎の許しを得た妻は、くねくねと腰をひねりながら、ゆっくりパンティをずり下ろしました。
  1. 2014/09/15(月) 08:56:52|
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管理組合の役員に共有された妻 165

  「芸術的な里佳子さんは、次にどんな格好を見せてくれるのかな。」
 目の前で全裸でモジモジする妻に、川崎は言葉を続けます。
  「ポーズを…」
  「そう、奥さんはモデルなんですから、バシッと決めのポーズをお願いします。」
  「わかりました。」
そう言いながら、妻は何を思ったのか、突然川崎にお辞儀をしました。
  「何、頭を下げてるん…?」
  「ポーズをとります。」
 妻はそう言いながら、そのまま両腕を床につけ、腰を高く上げました。
 いわゆる「雌豹のポーズ」です。
 川崎は、妻の後頭部から、首筋、白い背中へと視線をずらします。
 細い腰をから一気にヒップまで広がる曲線はまさに芸術そのもので、川崎も素直に感心するしかありませんでした。
 しかし、そのヒップのすぐ先には偶然にも、大きめの姿見が置いてあったのです。
  「すごい、芸術だ。」
 姿見の中には、妻の性器を覆う陰毛が黒々と写り込んでいます。
 川崎は、思わず姿見に釘付けになりました。
 鏡越しに見える女性器は、直接見るよりも扇情的で、すでに固くなっていたはずの川崎のペニスを、さらに一回り膨れ上がらせました。
  「奥さん、すばらしい。」
  「そのまま、もっと腰を上げて」
  「はい。」
 雌豹の妻が妖しく腰を浮かせます。
  「いいですよ。少し、脚を開けますか。」
  「こうですか。」
 鏡の中の妻の割れ目を部屋の明るいライトが照らし込み、張り合わされていた淫肉が少しずつはがれていくさまを鮮明に映し出しています。
  「もっと、もっと」
 鼻息も荒く川崎が妻に更なる開脚を要求します。
  「これで、いいですか?」
 鏡に性器が映し出されていることも知らず、妻が指示に従います。
  1. 2014/09/15(月) 08:57:37|
  2. 管理組合の役員に共有された妻・エス
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管理組合の役員に共有された妻 166

 前に書いたとおり、この話はずいぶん後になってから、妻から聞きました。
何度も何度も繰り返し聞くたびに新たな事実の告白があり、状況をより深く理解してきました。
ここまで書いたものは、事実とそれほど遠くないと思っています。
  妻はそれはあくまでもモデルの練習のためであり、それ以上のことは何もなかったと言いつづけてきました。
私は、カマをかけたり拗ねてみたりして、何とか妻の不貞を告白させようとしました。
  しかし、管理組合の役員の陵辱された後の妻は『今更何でその程度のことにこだわるのかわからない』と言いながらも、まるで出し惜しみを楽しむかのように、肝心なところはぼかしてそれ以上を語らないのです。
  最後にこの話を聞いた時の会話も、いまでも鮮明に覚えています。
なぜかこの手のことに関してだけ、私の記憶力はスーパーな能力を発揮するのです。

 「でも、課長だって、里佳子のそんなカッコウ見たら勃起してただろう。」
 「えー、どうかな。私、恥ずかしくってそんなの見る余裕なかったし。」
 「恥ずかしさを克服するための練習だったんじゃないのか?」
 「そうだけど、そんなのやっぱり無理よ。」
 「本当に、練習のつもりだったの?何か期待してたとか?」
 「そりゃあ、川崎さん素敵だからね。うふふ。」
 「ほら、やっぱり。」
 「うそよ。」
 「そんなことないはずだよ。川崎課長、里佳子とやりたいって言っただろう?」
 「どうだったかな。」
 「ねえ、教えてよ。俺こんなに、ほら。」
 「すごーい。カチカチじゃん。変態ねえ。」
 「だから、教えて。苦しくて死にそうだよ。」
 「しょうがないなあ、本当に聞きたい?」
 「頼む、おせーて!」
 「あのね。川崎さん、今のあなたみたいにカチカチになってたの。」
 「やっぱり。それで、それで?」
 「『奥さん、あなたは芸術の域を超えた天使だ。淫らな天使だ。』って真剣な顔で見つめるの。」
 「やったの?課長とやったの?」
 「もう、焦りすぎ。してないって言ってるでしょう。でも…」
 「でも、何?口でしたの?」
 「なんでそうなるのよ。口もしません。ただ、手で…」
 「テコキか!!」
 「ちょっと、抑えて。水でも飲んだきたら?」
 「で、課長は、すぐいったの?」
 「どうだったかなあ。わりとすぐかもね。」
 「で、今度は口でとか、アソコでとか言われたんだろう?」
 「ううん。ユウタを迎えに行く時間になっちゃったから、それでおしまい。」
 「ホント?」
 「本当よ。」
 「時間があったらやってた?」
 「やあねえ、するわけないでしょ。まだ、あんなことになる前のことなんだから。」

  あんなこと、とは言うまでもなく管理組合の役員に共有されたことですが、それが妻が話を打ち切る合図でした。
そしてそれは、妻の長い手紙をもらい、すべてのことに折り合いをつけた私達にとって、暗黙のルールだったのです。
  1. 2014/09/15(月) 08:58:42|
  2. 管理組合の役員に共有された妻・エス
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管理組合の役員に共有された妻 167

  妻の話を思い出しながら、思い浮かべたのは、若いころの妻の顔ではなく、川崎課長の顔でした。
  『かわいい奥さんに、素敵な家。いいねえ。』
  頭の中で響きわたる課長の言葉を振り払うように、私は、オナネタDVD「2000.12 age29」から、岡田さんとのやり取りを呼び出しました。

フォルダ名 「岡田メール」

   Date:  2000.12.21.10:22
   From: 岡田
   To:   エスさん
   Title: Re.Re.Re.Re.モデルの件
 
   奥さんを追い込んじゃいましたね(笑)。
   日程は調整中ですが、当初予定通り27日水曜日になりそうです。
   エスさんは、参加(あるいは、除き見)しなくていいんですか?

     Date:  2000.12.22.14:41
     From: エス
     To:   岡田さん
     Title: Re.Re.Re.Re.Re.モデルの件
 
     妻の初モデル、結構急なんですね。私が参加してもいいんでしょうか?
     でも、妻が躊躇しそうですので、遠慮したほうがいいような・・・。
     真剣に悩んでいます。

  ここで、改めて気が付いたのですが、私が岡田さんにメールをしていた、2000年12月22日14時41分は、妻が川崎の部屋でヌードモデルの練習をさせられ、裸を晒したばかりか、手を使って射精させ、もしかしたら、それ以上のことをしていたかもしれない、まさにその時間帯なのではないのでしょうか。
  振り払うどころか、課長の声が、顔が、どんどん頭の中を占領していきます。

フォルダ名 「里佳子の日記」

 12月23日(土)

  早いもので、2000年もあと1週間ちょっとでおしまいだ。
  何とか、今年も無事に済みそう・・・ってことは、なかったかな。
  接待でのことは忘れるとしても、最大のイベントである、ヌードモデルの仕事が残っている。やっぱり、次の水曜日に決まってしまった。
  あまりにも急だったので、あと2週間くらい準備期間が欲しかったが、押し切られた。
  まあ、このまま勢いで済ませちゃったほうがいいかも。昨日秘密練習もしたし。

  午後から、クリスマスの準備をしていると、パパに、サンタのコスプレを頼まれた。
  無視していたら、「なあ、ゆうたもママのサンタ見たいよな」と子供を巻き込む始末。
  「忙しいから、出かけてて」と言ったら、本当にサンタの衣装を買ってきた。
  仕方がないから、『今日だけ』と思って着てみたら、意外と可愛かった。
  子供を交えてのパーティは、やはり楽しい。いつまでも、この幸せが続きますように・・・

フォルダ名 「岡田メール」

   Date:  2000.12.23.10:00
   From: 岡田
   To:   エスさん
   Title: Re.Re.Re.Re.Re.Re.モデルの件
 
   ご参加の件は、お任せします。
   「教室」に言って、こっそり覗けるスペースを作ることは確保できます。
   私も、生徒として参加するつもりですが、思い切って、エスさんも、生徒に成りすまして鑑賞しますか?
   奥さんは、緊張と恥ずかしさで、ギャラリーを見る余裕はないはずですから、案外ばれないと思いますよ。

     Date:  2000.12.23.23:28
     From: エス
     To:   岡田さん
     Title: Re.Re.Re.Re.Re.Re.Re.モデルの件
 
     本当に、妻がヌードモデルをやるんですね。
     まだ、信じられません。
     そう言えば、今日の日記に、昨日「秘密練習」をした、と書いてありました。
     まさか、妻にも聞けず、何のことだか、妄想を膨らますばかりです。
     それから、妻に「サンタコス」をさせましたので、画像送りますね。
  1. 2014/09/15(月) 09:01:40|
  2. 管理組合の役員に共有された妻・エス
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管理組合の役員に共有された妻 168

   Date:  2000.12.24.9:50
   From: 岡田
   To:   エスさん
   Title: Re.Re.Re.Re.Re.Re.Re.Re.モデルの件
 
  メリークリスマス。
  いやあ、奥さんのサンタ姿、可愛らしいですね。
  赤いズボンを脱いで、ミニスカート状態になった赤と白の衣装・・・いやらしすぎですね。
  見え隠れする白いパンティも、よくコーディネートされています(笑)
  ヌードモデルもいいですが、こういうのもいいですね。
  本当に、ありがとうございます。
  一つ、エスさんにご報告。
  27日の「奥さんのヌード鑑賞会」、失礼(笑)、「裸婦写生会」は、10人ほど参加することが決まりました。全員男性で、20代から75歳の方もいます。
  エスさんの席も、空けてますよ。


フォルダ名 「里佳子の日記」

12月24日(日)

  昨日、またパパに写真撮られた。
 「お約束」みたいなもんだし、シャンパンとワインで少し酔ってたから、『まあいっか』って感じだった。
  ヌードモデルも、少し酔ってから行こうかしら・・・
 
  午後先生から電話あり。
  27日は、10人ほど集まる、とのこと。
  「みんな、まじめに絵を描く人たちばっかりですから、心配ないですよ」と言われたが、
普段一緒に教室に通う人たちの前で裸になる、という現実に、少し体が震えた。
  それに、他の曜日の生徒さんも来るそうだ。
  こちらも、どんな人たちなのかわからないので、不安だ。
  本当に大丈夫だろうか。

ここのところ、モデルの話ばかり書いているが、今日はクリスマスイブ。
臨時収入のモデル代もあり、ちょっとリッチな気分だ。
パパは、私が稼いだお金だから、自由に使っていいって言ってくれたし。
嬉しくなって、またまたサンタコスでサービスしちゃった。

後で、ゆうたの枕元に、パパが買ったおもちゃの自動車を置くのが楽しみだ。
明日、どんなに喜ぶだろう。

フォルダ名 「岡田メール」

    Date:  2000.12.24.23:19
    From: エス
    To:   岡田さん
    Title: Re.Re.Re.Re.Re.Re.Re.Re.Re.モデルの件
 
   妻のサンタコス、お褒めいただき、光栄です。
   お世話になっている岡田さんに喜んでもらいたくて、必死な自分です(笑)
   撮影は、最初嫌がっていましたが、結構ノリノリでした。
   実は、今日も撮らせてもらえたので、添付しますね。
   今日は、妻の機嫌がよく、昨日よりも、もっとパンチラしています。
   この分ならヌードモデルも大丈夫そうですね。
   参加者、10人ですか。よくわかりませんが、ちょうどいい気がします。
   でも、さすがに私が入ってたらばれそうなので、生徒への成りすましはやめておいたほうがよさそうですね。
   当日は、こっそり見せてもらうか、それとも、その場にはいないで、悶々と胸を締め付けられる思いを楽しむか…うーん、迷います。
  1. 2014/09/15(月) 09:02:59|
  2. 管理組合の役員に共有された妻・エス
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