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闇文庫

主に寝取られ物を集めた、個人文庫です。

奈落 第1回

「そ、剃り上げた額に、刺青を入れて下さい。」
ついに由美子はその言葉を言ってしまった。
由美子は、普通の人妻である。
いや、今では、あったというのが正しいだろう。
きっかけは、些細なことであった。道を尋ねられたKとの偶然の再会である。
もしかすると、偶然などではなく、Kが仕組んでいたのかもしれない。
由美子は、夫である一郎と結婚し、10年が過ぎようとしていた。
一郎は、商社務めで、帰宅時間が遅く、最近では、東南アジア担当となったこともあり、1週間ぐらいの出張はざらとなっていた。
一郎は、妻、由美子に対しては、とても優しく、由美子にとって不満など、何もなかった。SEXについては、一郎は淡泊な方で、結婚した当初は、週に何回か求めてきたものの、仕事が忙しくなったここ数年は、月に一度あるかないかというペースだった。
由美子自身も、それほどSEXに対しては欲求もなく、子供についてもそれほど欲しいとは思っていなかったので、それで十分満足していた。
しかしながら、今年に入ってからは、更に夫の出張の頻度も増えたこともあってか、セックスレス状態が続いていた。さすがに30も後半になった由美子にとっては、何ヶ月も放っておかれては、女として体をもてあます時期でもあった。ちょうどそんな時、Kとの出会いがあり、Kのあまりに紳士的な態度から一度だけのつもりで、酒に付き合ったのが、失敗であった。
由美子は、Kの好感的な態度から、夫に対する愚痴などを話し、かなり酒に酔ってしまった。気が付くと、由美子は、服を着たままベッドの上に寝かされていた。Kがバスローブ姿でテレビを見ていた。あまりに由美子が酔っていたので、ホテルに連れてきたとの事だった。由美子も、シャワーを浴びるよう進められ、シャワーの後、自然にKと体の関係を持ってしまった。Kの好意的で紳士的な態度から、体を許してしまった。心のどこかで、相手にしてくれない夫に対する当てつけがあったかもしれない。
その時の、KのSEXのテクニックは絶大で、由美子がこれまで感じたことのなかったような絶頂感を味わった。Kとの別れ際に、Kのマゾ奴隷になるならこれ以上の絶頂感を味あわせようと言われた。条件として、次回の再会までに、下の陰毛を剃り落としてくる事だった。剃りあげた後の荒れ止めの軟膏まで渡された。
Kの突然の発言に、由美子は戸惑ったが、その場では、否定して分かれた。マゾとか奴隷とか、変態のする事と思っていたし、まして陰毛を剃り落とすなど常人のすることではないと思った。
家に帰ったあと、また由美子に退屈な日々が続いた。相変わらず夫は、出張で留守がおおく、出張でないときも帰りが遅く由美子の事など、まったくかまってもらえなかった。悶々と過ぎる日々の中で、Kとの関係で味わった絶頂感を忘れられずにいた。「マゾ奴隷」その言葉が、由美子の心の中で、巡った。マゾ奴隷になるって、どんな事なのかしら。ただの不倫とも違うような。はじめは完全に否定していたが、マゾ奴隷というものに対する興味が膨らんでいった。
そんな時、Kから携帯にメールが入った。どうやら酔ったときに携帯のアドレスを教えてしまったらしい。
「来週あたりどうですか。考えは変わりませんか。」
実に短いメールだったが、来週から夫が一週間の出張で家を空けることもあったので、思わずOKしてしまった。
迷ったのは、陰毛を剃る事だったが、どうせ夫とは、しばらく関係を持たないだろうし、またすぐ生え揃うわと思い、会う前日に剃ってしまった。これまで、ビキニラインの処理はした事があったが、完全に全て剃ってしまうのは初めてだった。なんてバカなことをしているのだろうと思ったが、そんな事をしている自分を心のどこかで快感に思っていた。剃り終えた後、Kから渡された荒れ止めという軟膏を塗ったが、確かに剃り跡はつるつるになったが、ひどくヒリヒリと沁みた。その時は薬が効いているのだと、ただそう思った。
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  1. 2014/09/04(木) 18:00:49|
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奈落 第2回

Kと再会したのは、Kのマンションの一室だった。
「私のマゾ奴隷になることを、誓いますね。」
「あ、はい。」
由美子は、うつむきながら言った。マゾ奴隷という事を、そのときの由美子はあまり深く考えていなかった。ただちょっと変わった不倫なのだろうと。陰毛を剃るのもその変わったプレイの一つだと考えていた。一、二回関係したらすぐに分かれようと思っていた。それより、あの忘れられない絶頂感に期待していた。
「下のほうは、きちんと処理してきましたか。」
「は、はい」
由美子は、顔を赤くしながら答えた。
「きちんと荒れ止めも塗りましたか。」
「少し、沁みましたけど。」
「そうでしょう。あの薬はよく効くから。」
Kは意味ありげにいった。
「それでは、コーヒーでも飲んで落ち着いて。」
由美子は、Kに入れてもらったコーヒーを飲んだ。
私はこんなところで何をしているのかしら。夫に対して悪いと思い、このまま帰ろうかしらと、迷い始めたとき、強力な睡魔が由美子を襲った。
ああすごく眠い。そう思ったとき、Kが、
「今日はマゾ奴隷になった証を、体に付けさせてもらいますよ。」
由美子には意味が分からなかった。
「ちゃんとした夫がいるのに、体の欲望を求めて私のところへやって来るような女だ。そんな淫乱な女だという事が、誰が見ても判るような刻印をその厭らしい肉体に付けるんです。二度と元の普通の主婦に戻れないようなね。」
二度と主婦に戻れない?刻印?由美子は動揺した。
「そんな、困ります。」
「マゾ奴隷になるというのは、そういう事ですよ。陰毛をそった跡にあなたが付けた軟膏、あれは実はドイツ製の強力な脱毛剤です。さすがに一回では永久脱毛とはいかないが、もうかなりの毛根が死んでいます。あなたは、既にマゾ奴隷へ改造された肉体へと、後戻りできない道を進みだしているのですよ。」
「そ、そんな、あれが脱毛剤だったなんて。」
軽く考えていたマゾ奴隷ということが、とんでもない事と知り、その場から逃げ出そうとしたが、体中の力が入らず、まぶたを開けている重みに耐えられなくなり、そのまま、眠りに入ってしまった。
  1. 2014/09/05(金) 10:23:12|
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奈落 第3回

下腹部を襲う痛みで、由美子は目を覚ました。まだ頭が少し霞んでいる。
その痛みは、針を刺されるような痛みで、由美子がこれまで経験したことがないようなものだった。他に、乳首と陰部にも鈍い痛みがあった。
ビーンと何かの機械音が部屋に響いていた。次第に由美子の意識が戻ってきた。
そういえば、Kの部屋にきて、寝てしまったのだわ。気がつくと由美子は全裸で、ベッドに仰向けになっていた。体は手足を大きく伸ばし大の字にされていた。手足を何かで縛られているようで身動きができなかった。胸にだけタオルかなにかが、かけられているようだった。Kは最後にマゾ奴隷の刻印を付けると言っていた。大変だわ。
「うぅ、、、。」
由美子は、起き上がろうとしたが、頭と首も何かで固定されているようで、頭すら上げることができなかった。
「気がついたか。」
Kが覗きこみながら、これまでにないような強い口調で言った。
「私に、いったい何をしているの。」
由美子は、恐怖に震えながら言った。
「約束どおり、マゾ奴隷としての刻印を、付けているところだ。」
「こ、刻印て、、、」
「お前の女として、最も恥ずかしい部分に、マゾ奴隷にふさわしいピアスと、厭らしく一生消すことのできない刺青をね。」
Kは平然と言った。
ピアス、刺青、、、。由美子は自分にそんなことをされるなど考えもしなかった。
「そ、そんな。やめてください!」
由美子は思わず叫んだ。逃げ出そうとして、もがいてみたが、きつく縛り付けられているせいか、ピクリとも動けなかった。相変わらず、下腹部への針が刺さる痛みは続いていた。
K以外の誰かが、自分の広げられた股の間で、針を刺しているようである。
「ピアスは、もう入ってしまっているし、刺青も筋彫りは、ほぼ入ってしまった。これから色を入れていく段階だ。マゾ奴隷になると誓ったじゃないか。その気が変わらないようにその証を刻印しているんだ。もう後戻りはできない。」
Kは冷たく言い放った。
由美子は、確かにKのマゾ奴隷になることを誓ったが、それはただの一、二回の不倫のつもりで、まさかそれがこんな取り返しのつかないことをされるとは思っても見なかった。
「私には、夫もいるのです。そんなことされたら、、、。」
「ピアスは、専用の工具がないと外せないし、刺青は一生ものだ。これからは、旦那と寝ることはできなくなるな。どうせ、お前をほったらかしにするような旦那だ、かまわないだろう。自分の淫乱で厭らしく飾られた肉体を夫に隠し通すことが、マゾ奴隷としての責務だ。」
いまの由美子にとっては、Kの強引な話をただ、聞くしかなかった。
「そ、そんな、惨過ぎます。」
身動きの取れない由美子にとって、その後も、自分のもっとも恥ずかしい部分に彫り込まれてしまっている刺青の痛みに、ただ耐えるしかなかった。
  1. 2014/09/05(金) 10:24:14|
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奈落 第4回

すべてが終わったのは、翌日の明け方だった。由美子は、約半日の間、ベッドに縛り付けられていたことになる。
由美子に刺青を彫った彫師が後片付けをして部屋を出ようとしていた。
「これからもお世話になる彫師だ。よく挨拶をしておけ。」
Kに言われても、由美子はそんな事ができるはずもなく、ただぐったりとしていた。
その彫師は軽くKに会釈をして部屋を出て行った。
「さあ、拘束を解いてやろう。自分で、その肉体に刻み込まれた刻印を確認するといい。」
由美子の拘束は解かれたが、長い間縛り付けられたことと、疲れのため動けなかった。それでもやっと膝をついて、頭をもたげた。
はじめに自分の乳首を貫通している銀色に光るリング状のピアスが目に飛び込んだ。
「あぁ、、、」
由美子はこれまで、耳にさえピアスなどした事がなかった。
しかし、頭をもたげると同時に、自分の耳に重みを感じ、手をやってみると、同じようなリング状のピアスがついているようだった。
「耳にも付けてやったよ。同じものをね。まさか、お前のような清楚な奥さんが、これと同じものを、恥ずかしい部分にも付けているとは誰も思わないだろう。」
由美子は、自分の乳首に取り付けられたピアスを触ってみた。それは、直径が3cm位で太さが2,3mmあり、1cmぐらいの金属のボールでとめられていた。触ると、まだ少し鈍い痛みが走った。
「傷が癒えるまでは、感染しないようにしないとだめだ。下の刺青もな。」
刺青、、、。由美子は、恐る恐る更に体を起こし、自分の下腹部を覗き込んだ。
信じられないものが、目に飛び込んできた。
「い、いやぁー!」
それは、無毛となった恥丘に、割れ目から臍にかけて、厭らしく誇張された男根の刺青だった。いく筋もの血管を浮き立たせ、イボイボの付いた竿の先に、ピアスの付いた大きなえらを広げた、普通の女性であれば直視できない代物だった。更に根元の部分には、「マゾ奴隷妻」と黒い文字が刻まれていた。彫り込まれたばかりでそれらは皮膚から盛り上がっているのが余計に生々しかった。
「淫乱なマゾ奴隷に相応しい刻印だろう。これからは一生その刻印を彫り込まれた肉体でマゾ奴隷として生きていくんだ。」
「そ、そんな、惨過ぎます。」
その厭らしい刺青から更に下に目をやると、股間にも乳首と同じような銀色の冷たく光るピアスが見えた。そこに手をやってみると、ラビアに一対とクリトリスに乳首と同じピアスが貫通していた。
「あぁ、、、こ、こんなぁ、、、」
由美子はショックのあまり、しばらく泣き伏せてしまった。
由美子が落ち着くのを待って、Kは由美子に服を着させ、帰させた。
帰り際、ピアスと刺青の化膿止めの消毒薬を渡された。また、刺青の傷が癒えたら陰毛の脱毛処理を再開するように言われた。
  1. 2014/09/05(金) 10:25:11|
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奈落 第5回

Kのマンションから帰るとき、ピアスが下着に擦れ、女として敏感な部分に鈍い痛みの刺激が襲った。その刺激に襲われるたび、ピアスの存在を意識させられた。
あぁ、一時の快楽のために、とんでもない取り返しの付かないことになってしまったわ。
由美子は、深く後悔しつつも、容赦なくピアスの刺激は由美子を襲った。
由美子は、30歳半ばを過ぎていたが、肌もみずみずしく、胸まであるサラサラのロングヘアーと相まって、20代後半でも通るような美形の妻だった。今日はKのところで、信じられないような一夜を明かし、少し乱れていたものの、それでも人目を引く存在だった。そんな由美子に、似合わないボディーピアス風のリングピアスが由美子の耳にぶら下がっていた。由美子は、恥ずかしそうにそのピアスを自分の髪を下ろし隠していたが、風が吹くたびそれは露わになった。すれ違う誰もが、そのピアスを見てもまさかこれと同じピアスが由美子の恥ずかしい部分にもぶら下がっているとは、思いもしなかっただろう。
由美子は、家に帰ると真っ先に、バスルームに向かい、シャワーを浴びた。体中を念入りに洗った。少しピアスを引っ張ってみたが、Kの言う通りびくともせず、外れなかった。無毛の恥丘に彫り込まれた刺青も洗ってみたが、やはり沁みるだけでまったく落ちなかった。洗い終わると、バスルームの大きな鏡に、変わり果てた肉体の由美子が映っていた。乳首と股間に妖しく冷たく光るピアス、その股間からまるで生えているように描かれた厭らしい男根の刺青。また、これからの自分を象徴するかのようなマゾ奴隷妻の文字。
こんな恥ずかしい体にされてしまって。これからどうすればいいの。夫に見つかったら、なんて言い訳すれば、、、。だめだわ、夫には、こんな体になってしまった事を隠し通さなくては。
厭らしく改造された自分の肉体を見つめているうちに、由美子の心の奥からこれまで感じた事のなかったような、感覚が湧き出した。
由美子は、自然と、ピアスが付けられた乳首と、厭らしい刺青が彫り込まれた下腹部に手をやった。
「あぁ、、、。こんな取り返しの付かない厭らしい体にされてしまったわ、、、」
次第に、股間が濡れてくるのを感じた。こんな体にされて、感じるなんて、、、。
由美子は、そのまま、自分の厭らしく改造された肉体を見つめながら、オナニーしてしまった。思えば、これが、由美子のマゾ奴隷として初めて感じた瞬間だった。
  1. 2014/09/05(金) 10:26:04|
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奈落 第6回

その後、夫の一郎が出張から帰ったが、相変わらず、由美子はかまってもらえなかった。
夫には決して見せられない刻印を付けられた由美子にとって、それは幸いだった。
しばらくすると、由美子の刻印の傷も癒えたが、着替えや入浴、トイレに行った時など、否応なくそれは目に飛び込み、自分がマゾ奴隷に落とされたことを実感させられた。特に女として敏感な部分に付けられたピアスは、傷が癒えるとむずがゆく、買い物などで外出したとき、下着にこすれて、思わずしゃがみこんでしまうこともあった。
あぁ、歩くだけで感じてしまうような身体にされてしまって、、、。
ただ、少なくとも、これまでの自分の身体を持て余すような悶々とした日々からは、開放された。
傷が癒えた頃、Kから呼び出された。こんな体にされてしまっては、拒否することもできず、呼び出しに応じ、Kのマンションに向かった。
「こんな、厭らしい肉体にされて、主婦として過ごす気分はどうだ。」
全裸にされ、またもやベッドに手足を大の字に縛り付けられた由美子を見ながらKが言った。
「し、下着にピアスがこすれて、、、。」
由美子は、恥ずかしそうに小声で答えた。
「下着にこすれてどうなんだ。気持ちよくてたまらないのだろう。」
Kは、由美子の乳首と股間の敏感な部分に付けられたピアスを引っ張りながら言った。
「あぁ、、、。」
思わず、由美子は声を上げてしまった。
「まさか、こんな清楚な奥さんが、この耳にぶら下がっているピアスと同じものを、こんなところにぶら下げているとは、誰も思わないだろう。今日は、このマゾの刻印で十分感じさせてやるぞ。」
そう言うとKは、乳首と股間のピアスに何やら電線のようなものを取り付けた。
「このピアスに電気を流してやる。肉の内側から来る刺激でたまらなくなるぞ。」
Kがスイッチを入れると、震えるような激しい刺激が、由美子の乳首と股間の最も敏感な部分を襲った。
「ウァァァ、、、」
由美子は、これまで感じたことのないような刺激にたまらず声を上げた。
Kは更に、手で由美子の乳房と股間を愛撫し始めた。
「アァ、、、」
しばらくKの必要な攻めが続いた。
電気の刺激は、由美子を容赦なく襲い続けた。由美子の股間はもうすっかりグショグショになっていた。
Kが男根を模したバイブレーターで、由美子の恥丘に彫り込まれた刺青をなぞった。
「ひぃ、、、」
由美子は、一段と高い声を上げた。
「旦那さんに、これを見られたら、なんと言うかねぇ。まさか自分の妻の恥丘に、こんな淫乱な男根の刺青が彫り込まれているとは夢々思うまい。」
「あぁ、、、そ、それは、言わないで、、、」
「夫のまえで、いったいどんな顔でいるんだ。二度と後戻りできないような恥ずかしい肉体に改造されて、歩くだけで感じてしまうような、淫乱な女のくせに。」
「ハァァァ、、、、」
「こんなことをされて、随分と感じているようだな。」
「うぅ、、、」
由美子は、心の奥底で何か、黒い血が湧き出してくるのを感じた。
「これが欲しくないのか。」
Kは、バイブレーターを由美子の股間の入り口で震わせながら言った。
由美子は、もうたまらなかった。
「く、ください、、、」
「どこに欲しいんだ、はっきり言え。」
「ゆ、由美子の、恥ずかしい、お、お○んこに入れてくださぃー、、、」
バイブレーターが挿入された。
「ヒァァァー、、、」
挿入と同時に、淫汁が噴出した。
由美子はこれまで味わったことのなかったような、絶頂感に酔いしれた。

このようにして次第に由美子は、Kによりマゾ奴隷として改造を加えられた肉体で、果てしない絶頂に達する感覚を覚え込まされた。その別れ際には、常に次の改造を誓わされた。肉体を厭らしく改造された後での、快感をすり込まれることで、次第に由美子は、夫に悪いとは思いつつも、Kによる肉体改造を心のどこかで期待さえするようになっていった。
Kの肉体改造調教は、その後も続けられ、今では、服の下は、夫どころか誰にも見せられないような、恥ずかしい肉体へとすっかり改造されていた。
  1. 2014/09/05(金) 10:27:02|
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奈落 第7回

その日は、Kから呼び出され、大きな鏡の前に置かれた椅子に、全裸で縛り付けられた。
由美子の恥ずかしく改造された肉体を、鏡に映されながら、散々、Kに責められていた。
由美子の身体中から汗が滲み出し、股間は淫汁でビッショリだった。
Kは、直径5cmもあろうかという極太のバイブレーターで、乳首や股間に数多く取り付けられたピアスを刺激していた。これと同じサイズのバイブレーターが既に由美子の後ろの穴に挿入され、由美子に内側からたまらない刺激を与え続けていた。これらの特大サイズのバイブレーターも楽に受け入れられるよう前後の穴は、既に拡張されてしまっていた。
Kが、突然、バイブレーターから手を離すと、由美子の前にパソコンにつながれた大きなディスプレイを持ってきた。
Kがパソコンを操作すると、大きなディスプレイに画面が現われた。Kは、インターネットに接続していた。しばらくすると、大きな乳房から飛び出した乳首に、極太のピアスがついている外人の女性が大きく掲載された画面が現われた。英語で書かれているので、どうやら海外のサイトらしい。
「これは、アメリカのSM系の投稿サイトだ。」
そう言いながら、Kはマウスをクリックし続けた。
すると、画面に「SLAVE Wife YUMIKO」というタイトルのページが現われ、無数の写真が掲載されていた。
Kがそれらの写真をクリックすると、縛り付けられた女性が女として最も恥ずかしい部分に刺青を彫り込まれている場面や、ピアスされている場面が大きなディスプレイ一杯に現われた。そこに映し出されている女性は、なんと由美子そのものだった。縛られながらバイブレーターの快感で絶頂を極めている由美子の顔や、刺青されながら陶酔している表情の由美子の顔など、アップで、ボカシもなく、そのまま映されていた。
「このサイトには、由美子のこれまでの肉体改造調教の過程を投稿してきた。今では、由美子の専用のページも用意されるようになった。世界中のマニアが、由美子が厭らしく改造されていく様子を楽しんでいる。」
「そ、そんな、、、」
由美子は、愕然とした。
大きなディスプレイ一杯に、次々と由美子の恥ずかしい肉体改造調教の様子が映し出された。
最初に入れられた、恥丘への刺青の様子から始まり、改造の過程が次々に現われた。
恥丘への刺青の次には、股間にバイブレーターを入れられ、陶酔した表情で大の字に縛り付けられた格好で、乳首の周りにボタンの花の刺青を彫り込まれている様子の写真が映し出された。ピアスが貫通している乳首のアップ写真や、乳房に刺青の針が刺される瞬間の写真など、真っ赤なボタンの花が両方の乳首周りに彫り込まれて行く様子が克明に掲載されていた。
その次には、尻を高く天に突き出し、四つん這いに縛り付けられた格好の由美子が映し出された。その尻の露になってしまっている肛門周りにボタンの花と、そこから尾?骨に向かって生える様に2本の巨大な男根の刺青と、更にその尾?骨の所に大きく「淫乱」という黒い文字の刺青を彫り込まれている様子の写真が現われた。それは、由美子の肛門のひだの一つ一つが、よく見えるまでクローズアップされていた。恥丘の男根と合わせ、3本もの男根を生やすようになり、見るからに変態な女の体になって行くさまが、ありありと映し出されていた。
次に現われたのは、手術台の上で大の字に縛られた由美子の写真だった。大きな注射器を構えた白衣を着た人物が映し出されると、由美子の恥ずかしい股間と乳首が大きくクローズアップされた。続けて、なんとその大きな注射器の針が由美子の乳首とクリトリスに次々に刺された写真が映された。そして、そこから注入される大量のシリコンにより、それらが巨大にされていく様子が、つぶさに映し出されていった。さらに、そのシリコンにより巨大化したクリトリスに3個の8G のリングピアスが、取り付けられていく様子や、乳首のピアスを利用しストレッチャーを付けられ、それによりシリコンにより肥大化している乳首が更に牛の乳首のように引き伸ばされていく様子が映し出された。これらの改造のため、今では由美子の乳首とクリトリスは、なんと子供のペニス大になってしまっていた。その為、ブラジャーは、中心に穴を開けたものしか付けられなかった。それでもブラジャーから飛び出した乳首が上着にこすれると、たまらない刺激が由美子を襲った。また、パンティーは、擦れてしまって着けられなくなっていた。
ラビアへのピアスの様子も、それがプレイを重ねるごとに一対ずつ増やされ、ピアスの太さも拡張されていく過程が、由美子の恥ずかしく改造されている股間がアップにされながら、克明に映されていた。ラビアのピアスも今では4Gの太さになり7対もぶら下げられていた。そのピアスの重みでラビアも引き伸ばされてしまい、今では股間に収まりきれず常にはみ出した状態のままになってしまった。また、気をつけないとピアス同士が当たってガチャガチャと音が鳴ってしまうため、常に意識して歩かなければならなかった。
Kが、一通り写真を写し終えた。
「どうだ、世界中の人にインターネットを通じ、恥ずかしく改造された肉体や、陶酔している顔を見られている感想は。」
Kは、パソコンのマウスをクリックしながら言った。
「そ、そんな、、、ひどすぎます、、、」
自分の恥ずかしい体や、顔までが隠されもせず、ハッキリと映されているなんて、、、。
もしも、知っている人に、このサイトを見られてしまったら、、、。
最後に、まだ何もされていない始めの頃の由美子の全身が映し出された。
「あの頃は、普通の主婦だったな。今では、主婦どころか普通の女性では考えられないような厭らしい肉体に成り果てたな。」
ディスプレイの隣の大きな鏡に現在の、変わり果てた由美子の肉体が映っていた。
由美子は、今更ながら完全にマゾ奴隷の厭らしい肉体に改造されてしまった事を思い知らされた。さらに、その過程を、誰とも分からない世界中の人に見られていたなんて、、、。こんな恥ずかしい体の、更に最も恥ずかしい部分をすみからすみまで、しかも顔までも見られていたなんて、、、。そう思うと、由美子の心の奥底から止め処ないマゾの血が湧き出してくるのを感じた。
「ハゥゥゥ、、、」
由美子は、バイブレーターで後ろの穴を刺激され続けていることもあり、声を漏らした。
「そろそろ、再開するか。」
そう言うと、Kは再び、極太のバイブレーターを手に取り、由美子の厭らしく改造された部分をなぞる様に、刺激し始めた。
「アィィィ、、、、」
由美子は、体を仰け反らせた。
「さあ、これが、欲しかったら、さっきの誓いを言ってみろ。」
既に由美子は、マゾのスイッチが入ってしまっており、冷静な判断など、できなかった。
それより早く、絶頂感に達したかった。
「そ、剃り上げた額に、刺青を入れて下さい。」
ついに由美子は、その言葉を言ってしまった。
極太のバイブレーターが挿入されると、縛られたまま腰を浮かせ仰け反りながら、激しい絶頂に達した。
「あヒィー、いくぅー、、、」

由美子が正気に戻ると、相変わらず鏡の前で全裸のまま椅子に縛り付けられていたが、今度は、頭も動かないようにロープで固定されていた。
Kは何やら、準備していた。
由美子の前に、バリカン、剃刀などが並べられていた。
「約束通り、その額にマゾの刻印を彫り込んでやるぞ。」
Kに言われ、由美子は焦った。
「か、勘弁して下さい。そんな事されたら、夫に隠しきれないわ。」
由美子は、一時の快楽のために口走ってしまった事を後悔した。これまでは、服の下に隠れる改造だったが、額に刺青なんて彫られたら、夫に隠しようもないと思った。それにもう普通の人間ですらなくなってしまうような気がした。
「額の髪を剃った部分に入れるから、カツラでも付ければ隠せるだろう。」
「そんなところに刺青だなんて、もう人間じゃなくなってしまうわ。」
「何を今更そんな肉体で言っている。もうすっかり普通の主婦どころか、どんな淫乱な女以上の肉体じゃないか。」
「う、、、」
由美子は、自分の変わり果てた肉体を見ながら、声が出なかった。
「額に刺青を入れるのに、まず、頭の毛を剃り上げ坊主になってもらう。由美子のその美しい髪が少しもったいないがな。」
Kはバリカンを構えて言った。
  1. 2014/09/05(金) 10:28:17|
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奈落 第8回

Kは容赦なく、バリカンを由美子の額にあてがった。
ビィーンというバリカンの振動が由美子の頭に伝わった。
「ひぃー」
その振動に思わず由美子が声を上げた。
「いくぞ。」
そう言うとKは、由美子の額から頭頂部に向かって一気にバリカンを動かした。
由美子の髪が顔にかかり、由美子の頭に、額から縦に一筋短く刈られた部分ができてしまった。
「い、いやぁー、、、」
自分の頭頂部に出来た一筋の刈り上げ跡が鏡に映り、由美子が声を上げた。
Kはかまわず、バリカンを動かし続けた。
由美子の自慢だった、胸まであるサラサラで栗色のロングヘアーが次々に刈られていった。刈り取られた由美子の髪が、由美子の顔や身体に降り注ぎ、床一面、由美子の刈り取られた髪で一杯になっていった。
あぁ、わたしの髪が、刈られてゆく、、、。由美子は、床に広がる自分の髪を見つめ、ただじっと耐えるしかなかった。
不意に頭に冷たいものを感じた。
鏡に目をやると、頭に白いシェービングクリームが付けられていた。
「観念したようだな、これから頭を剃り上げるぞ。邪魔だから頭を固定しているロープを外すが、動くんじゃないぞ。剃刀で切れるからな。」
ゾリゾリという音と共に、由美子の頭が剃り上げられていった。
それは由美子にとって、もちろん初めての感覚だった。
「これからは、毎日、自分で剃るんだ。それがマゾ奴隷としての日課だ。」
自分で剃る、、、。そんなことが出来るのかしら。由美子は、そのときは、ただ呆然としながらそう思った。
由美子の頭を剃り終えると、Kは由美子の頭をタオルで拭いた。
鏡に、つるつる頭になった由美子の顔が映っていた。
「こ、これがあたし、、、」
由美子の清楚な顔立ちには、とても似合わない青白くつるつるに剃りあげられた頭が光っていた。しかし、厭らしく改造された肉体に目を移すと、間違いなく自分であると確認させられた。
呆然となっている由美子に、関係なく、Kは何やら、チューブから搾り出し、つるつるに剃りあげた由美子の頭にすり込み始めた。
由美子の頭皮をヒリヒリと沁みるような刺激が襲った。
「これがなんだか分かるな。」
Kは由美子に、赤いチューブを見せた。
由美子は愕然とした。
「や、やめてください。そんなことしたら、一生、髪の毛が生えなくなってしまいます。」
それは、Kが特別に入手していたドイツ製の強力な脱毛剤だった。
既に、由美子は、恥丘の陰毛処理に義務付けられ、恥丘は、永久脱毛状態となっていた。
「この薬、よく効くだろう。それは、お前がよく分かっているな。もうあそこの毛は生えてこなくなってしまったものな。おかげでそこに彫り込まれた厭らしい刺青も隠すことが出来ないものな。」
そう言いながらも、Kは容赦なく脱毛剤を由美子の頭にすり込んだ。
「マゾ奴隷に、美しい髪など必要ない。一生ツルツルのままにされた頭に、厭らしい刺青。それがマゾ奴隷にふさわしい頭だ。それに刺青を隠すのにどうせカツラを付けるんだ、スキンヘッドのほうがいいだろう。これからは、毎日、自分で頭の脱毛処理も行うんだぞ。」
「そ、そんな、、、。惨過ぎます。」
そう言いながらも、これまで、肉体の改造と快楽を繰り返し何回もすり込まれてきた由美子は、心の奥底からまたしてもマゾの血が湧き出してくるのを感じた。
あぁ、、、。今度は、頭の髪の毛まで永久脱毛されて、一生このツルツルの頭にされようとしている。更に、この上、Kは額に刺青まで入れると言っている。今度はこれまでと違い、服で隠せない部分の改造だわ。また一線を越えて、取り返しの付かないことをされてしまうのね。
「うぅ、、、」
そう思うと、由美子は、股間が濡れてくるのを感じた。
  1. 2014/09/05(金) 10:32:16|
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奈落 第9回

Kは、由美子の変化を見逃さなかった。
「何を言っても、体は、正直だな。自分のツルツルにされた頭を見て、あそこが濡れ始めているじゃないか。そうやって、肉体を厭らしく改造されるたびに、快感を覚えるマゾ奴隷にすっかり成り果てたな。」
「うぅ、、、。言わないでください、、、」
由美子は、またしてもマゾのスイッチが入ろうとしていた。
「これが欲しいんだろう。」
Kは、淫汁で厭らしく光るピアスと刺青で飾られた由美子の前後の穴に、愛用の直径5cmもある極太のバイブレーターを挿入した。
「あ、ひぃぃぃー」
由美子は、思わず仰け反り、腰をガクガクと激しく前後に動かした。そして、鏡に映っている、頭の先から股間まで、厭らしく改造され尽くされた自分の肉体を見つめながら、マゾの快楽へと果てて行った。

由美子が、正気に戻ると、シャワーを浴びせられた。
頭を洗うと、そこにあるはずの髪の毛がなく、代わりに妙に違和感のある、ツルツルの頭皮があった。あぁ、もう自分の髪を洗うこともなくなってしまうのね。そう思うと、自分の胸まであった自慢のサラサラのロングヘアーがひどく懐かしく感じられた。とうとう、頭の髪の毛も奪われツルツルにされてしまったわ。Kは更に、額に刺青まで入れると言っている。由美子は、これまでと違い、服で隠れない部分の改造に、恐怖を覚えた。そんなことをされたら、とても夫に隠し通せないわ。それだけは、何とか勘弁してもらわないと。
由美子が、バスルームから出てくるとKが、
「そのツルツル頭、厭らしい胸や股間、尻とバランスがとれて、更にマゾ奴隷らしくなったな。」
由美子は、恥かしくなり、頭もタオルで隠した。
その後、服を着るように言われ、このまま額に刺青を彫られてしまうのかと思っていた由美子はホッとした。
頭以外、来た時の状態に戻った由美子に、Kは、カツラを渡した。
「これを着けろ。」
由美子はスキンヘッドにされた頭に、そのカツラを着けてみた。ツルツルの頭皮に妙にフィットした。
  1. 2014/09/05(金) 10:33:23|
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奈落 第10回

そのカツラは、K好みの、ストレートボブのカツラだった。
由美子が鏡で確かめて見ると、極端にストレートが強調された髪で、眉毛とあごのラインでぷっつりと真っ直ぐにカットされていた。髪の色は、赤が強く入ったかなり明るい茶色で光線の加減によっては、真っ赤な髪に見えた。髪形、髪の色共に、かなり派手で、普通の主婦がするようなヘアースタイルではなかった。清楚な顔立ちの由美子には、似合わず、これで濃い化粧でもすれば、娼婦のような髪型だった。
「これでは、派手すぎます。夫にカツラだと分かってしまうわ。」
「マゾ奴隷に、自分の髪型を選ぶ権利などない。普通の主婦ならしないような、赤い髪の派手な髪型が、淫乱な由美子にお似合いだ。これからは、夫の前でもずっとそのカツラでいろ。カツラの下の脱毛処理も毎日やれよ。」
「そ、そんな、、、」
由美子は、ツルツルのスキンヘッドのまま帰る訳にもいかず、そのカツラで帰った。
帰り道、その真っ赤な極端なストレートボブの由美子の頭は、人目を引いた。普通の主婦の服を着た由美子のその頭は、かなり浮いていたが、まさか誰もその下がツルツルのスキンヘッドだとは、思わなかっただろう。
その晩、家に帰ると、出張中の夫から珍しく電話があった。最近外出が多くなった由美子の様子を伺うだけの電話だったが、髪型を変えたことを夫に伝えた。最近、髪を伸ばすと言ってサラリーマンには似合わないような長髪にしていた夫も、時間が空いたので出張先で髪を切ったとのことだった。
週末、夫が帰ってくると、
「随分と、派手な髪型にしたな。」
美容師に進められてと言い訳をしたが、カツラだとは気づかれなかったようだった。
それより、出張先で髪を切ったという夫の髪型の方がカツラのように見えた。
夫の顔にも何か違和感を覚えたので、よく見ると、眉が女の人のように細く整えられていた。また、元々、夫は色白い方だったが、最近、更に肌の色が白くなったように感じられた。
夫に聞いて見たかったが、自分の頭についても問い詰められると困る今の由美子にとって、何も聞けなかった。
夫の方も、それ以上、由美子に関心を示さなかった。
家で寝るときなども常にカツラを付けなければならない事は、つらかったがそんな生活も次第になれていった。服装や化粧も派手な赤い髪の髪型に合わせ、次第に派手になって行った。
頭の髪の毛の脱毛処理は、一度脱毛剤をすり込まれた由美子の頭皮からは、斑にしか髪の毛が生えてこない状態だった事と、また、脱毛処理を行っておけば、額への刺青は勘弁してもらえると思い、嫌だったが仕方なく続けた。
その後、何度かKから呼び出され、改造されたマゾの肉体を、散々責められたが、額の刺青のことは切り出されず、安心していた。
すっかり由美子の頭の髪の毛が脱毛剤で脱毛され尽くされ、完全に永久脱毛の状態になったころ、ついに額に刺青を入れると宣告されてしまった。
  1. 2014/09/05(金) 10:34:29|
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奈落 第11回

その日は、化粧もすべて落としカツラも外され全裸のまま椅子に縛り付けられていた。
頭も動かないよう、固定されていた。
あの時と同じ状況に、由美子は不安を感じた。
「今日は、約束通り、由美子のこの額にマゾ奴隷に相応しい刺青を彫りこんでやる。もう、まったく髪の毛も生えてこなくなった頃合だろう。」
そう言いながら、Kは剃刀を用意していた。
「額の刺青だけは、勘弁してください。きちんと髪の毛を脱毛処理したのに、、、。」
「何を今更言っている。入れてくださいと誓っただろう。約束だ。それにこの刺青の為に頭を永久脱毛したのだろう。」
「そ、そんな、、、」
「まずは、その邪魔な眉毛を剃り上げるぞ。」
そう言うと容赦なく、Kは、由美子の細く整えられた眉毛に剃刀をあて、ゾリッと一気に剃ってしまった。
「ヒィー」
思わず声を上げてしまった由美子を尻目に、Kは例の赤いチューブの脱毛剤を剃り上げた眉のところにすり込み始めた。
剃り上げられた眉のところが、ヒリヒリと沁みた。眉毛まで永久脱毛しようというの、、、
「今度は、眉毛の永久脱毛だな。これで、体中からすべての髪の毛がなくなるわけだ。眉のなくなった自分の顔を見てみるか。」
そう言うとKは、由美子の前に鏡を持ってきて、由美子の顔を映した。
由美子が、鏡を覗き込むと、そこに髪の毛も眉毛もない宇宙人のような顔が映っていた。
「こ、これがあたし、、、」
スキンヘッドで眉までなくなった顔は、もはや人間離れしていた。
「ここに大きく、マゾの刻印を刻んでやる。」
そう言うと、Kは由美子の額の上を丸く示した。
  1. 2014/09/05(金) 10:35:27|
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奈落 第12回

髪の毛や眉毛まで奪われ、こんな顔にされた上に、額に刺青まで、、、。どんな刺青か想像もつかないが、またとんでもなく厭らしい刺青を彫り込まれてしまうのだろう。あぁ、また一生元に戻すことの出来ない取り返しのつかないことをされてしまうのね。そう思うと、由美子の心の奥底から、マゾの血が沸きあがってくるのを感じた。
「うぅ、、、」
由美子は目線がうつろになりながら、声をもらした。
「なんだかんだ言っても、いざ改造を始められるとマゾとしての感情を抑えられないようだな。」
そう言いながら、Kは、いつもの極太のバイブレーターを由美子の後ろの穴に挿入した。
「あぁ、、、ひぃー」
更に、Kは、もうひとつの極太バイブレーターで、由美子の厭らしく引く伸ばされた乳首やクリトリス周りを刺激した。
そんな、Kの責めが続いた。
しばらくすると、由美子は、後ろの穴からの容赦のない刺激とKのひつような責め、更に、これから行われてしまう自分の額へのマゾの刻印の事を思い、すっかりマゾの快楽の中に浸かって行った。
そんな時、一人の見覚えのある人物が入ってきた。
由美子の体にいくつもの、マゾの刻印を彫り込んだ刺青師だった。
彫師は、Kに軽く会釈をすると、淡々と準備を始め、固定されている由美子の頭に下絵を描き始めた。
その間も、由美子は、Kに責められ続けたが、前の穴には、何も与えられなかった。
その為、由美子の股間は淫汁でグッショリとなり、まるで別の生き物のように由美子の巨大な花芯がヒクヒクとうごめいていた。
彫師が下絵を描き終えると、これで良いかという表情でKの方を見た。
Kが肯くと、彫師が由美子に問いかけた。
「これから、顔に墨を入れますが、本当に良いのですね。」
すっかりマゾの感情に支配されてしまっている由美子にとって、更にとんでもなく取り返しのつかない事をされるというのは、ただ興奮をあおるだけだった。
「は、早く入れてー、由美子にもっと厭らしい刻印を刻み込んでぇー。」
彫師の刺青の針が由美子の額に刺さると同時に、由美子の前の穴にバイブレーターが挿入された。
「い、いくぅーーーー!」
激しい絶頂が由美子を襲った。

その後も、自分の額に刺青を彫り込まれる針の痛みと振動が由美子を襲った。
あぁ、ついに額にまで刺青を入れられてしまっている。そう思うと、前後の穴から来るバイブレーターの刺激と相まって、その刺青を入れられる針の痛みも、快感へと変わっていき、何度も絶頂に達し、刺青を彫られている間中、マゾの快楽の中にどっぷりと浸かって行った。
  1. 2014/09/05(金) 10:36:29|
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奈落 第13回

由美子が、正気に戻ると、もう刺青師はいなかった。
由美子は、まだ全裸のまま椅子に縛り付けられていたが、頭の固定だけは外されていた。
「随分とした、気のやりようだったな。自分の額に取り返しのつかないマゾの刻印を彫り込まれているというのに、それで行ってしまうとは、相当な変態マゾと成り果てたな。」
Kに、そう言われ、次第に由美子は、冷静さを取り戻してきた。
そういえば、ついに額に刺青を入れてしまったのだわ。なんと、とんでもない事をしてしまったのだろう。そう思うと、恐怖のあまり、次第に体が震えてきた。
「立派なマゾの刻印が入ったぞ。」
そう言うと、Kは由美子の前に鏡を持ってきた。
由美子は、恐ろしくて、顔を上げられなかった。
「自分の目で、新しい自分のマゾ奴隷の顔を見てみろ。」
そう言うとKは、由美子の頭を鏡の方に向けさせた。
由美子が、恐る恐る目を開け、鏡を覗き込むと、もう見慣れてしまった、厭らしく改造され尽くされた由美子の体が見えた。
更に上に目を移すと、そこには、信じられないような文字がクッキリと刻み込まれた顔があった。
「い、いやぁーーー!」
由美子は、ショックのあまり、泣き伏せてしまった。
それは、由美子の眉の部分から髪の毛のあった部分にかけて、額いっぱいに彫り込まれていた。赤い字の輪郭を黒く縁取りした文字が、額の左側に「牝」右側に「豚」と彫り込まれていた。
「由美子のような、淫乱なマゾ女にぴったりの刺青だ。これからは、一生、額に牝豚と刻印された顔で生きていくんだ。その恥ずかしい額の刺青を何とか隠しながら、普通の日常生活を送ることが、マゾとしての嗜みになる。」
Kは、由美子の落ち着くのを待ってから、由美子にシャワーを浴びて、今日は帰るように言った。

シャワーを浴びながら由美子は、額に刺青の彫り込まれた自分の顔を、鏡でまじまじと見た。額に普通の女であれば、耐えられないような2文字がクッキリと彫り込まれていた。眉も全部剃り上げられて、無くなってしまっているため、余計に顔の中で刺青だけが強調された。また、刺青の部分の皮膚が盛り上がっているのが生々しかった。
ついに、こんな恥ずかしい刺青を、額にまで彫られてしまったわ、、、。
鏡に映る髪も眉もない額に、大きくクッキリと「牝豚」と刺青された自分の顔を見ながら、自然と由美子の手が、自分の改造されつくした胸と股間に行った。
「んぁー、、、」
心の底から湧き出す感情を、止めることが出来なかった。
こんな事をされて、感じてしまうなんて、、、。
由美子は、身も心も、すっかりマゾ奴隷として調教されてしまったことを感じた。
  1. 2014/09/05(金) 10:37:34|
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奈落 第14回

由美子は、バスルームから出ると、帰る身支度を整え、カツラをつけた。
鏡で自分の顔を確認すると、額の刺青が眉の部分から入れられている為、カツラの前髪の下からチラチラ見えた。
「カツラだけでは、隠すことが出来ないわ。」
由美子が、焦って言った。
「刺青が隠れるような、厚化粧でもして、隠せばいいだろう。」
最近、化粧が派手になったとはいえ、普段、由美子が持っている化粧直しの道具では、隠しきれなかった。今日は、この状態のまま帰るしかなかった。

由美子は、家に帰る間中、手で前髪を押さえながら帰った。そうでなくとも、目立つ赤い髪の髪型で、多くの人目を引いた。しかし、その赤い髪の毛の下に、とんでもないものが刺青されているとは、誰も想像できなかっただろう。
由美子のすぐ脇を自動車が通り過ぎたとき、風で前髪が跳ね上がった。とっさの事で、手で押さえるのが遅れた。丁度その時、向かいから来る青年と目が合った。青年はビックリしたような顔で、由美子の方を見ていた。「み、見られたわ、、、」由美子は、真っ赤な顔になり足早に、駆け去った。自分のマゾの刻印を直接第三者に見られたのは、これが初めての経験だった。

由美子は、家に帰ると、鏡の前で化粧を始めた。
なかなか額の刺青が隠せなかった。これまでした事のなかったような厚化粧で何とか刺青を隠すことが出来た。眉毛もなくなってしまっていた為、すべて眉墨で描いた。それが、余計に厚化粧を強調させた。
これからは、ずっとこんな厚化粧でいないといけないのね、、、。夫になんと言い訳すれば、いいのかしら。

その翌日、夫が、出張から帰ってきた。
由美子の厚化粧を見ても、何も言わなかった。
最近の夫は、更に由美子に無関心のように見えた。
夫は、相変わらずのカツラのような髪型で、眉はますます細くなっているように思えた。また、顔の色もますます白くなり、気のせいか、元々薄いほうだった髭もほとんどなくなってしまったように見えた。そういえば、夫が朝、ひげを剃るのを見かけなくなった。体も少し太ったように見えた。どこか、体でも悪いのかしら。
新たに厚化粧になった自分の事を問い詰められるのが怖かったので、それでも、由美子は、夫に何も聞けなかった。
夫の方も、由美子の前で着替えるところなどまったく見せなくなり、由美子のことは何も聞かないから、自分にもかまわないでくれといった様子にも感じられた。
この時、きちんと夫と話しておけば良かったと、後に後悔する事になるなど、その時の由美子は思いもしなかった。
その時の由美子にとって、夫が、まったく由美子に関心を示さないでいてくれた事が、かえって、気兼ねなくKの肉体改造調教を受けられた。
そのころの由美子は、家でも、夫が出張でいない時には、鏡の前で裸になり、自分の厭らしく改造された肉体を鏡に映しながらオナニーをする事が習慣のようになっていた。
その後も、Kの由美子への肉体改造調教は続けられ、ピアスサイズのゲージアップや局部の拡大などが行われた。
額の刺青も、始めのころは厚化粧で隠すのも大変で、夫がいる夜などは寝るときも厚化粧を落とすことが出来ず、夫がいないときでも、家から一歩でも外に出るためには厚化粧をしなければならないのが負担だったが、そんな厚化粧の生活にも慣れ始めた。
丁度そのころ、突然、夫が出張先から戻らず、行方不明になってしまった。
  1. 2014/09/05(金) 10:39:10|
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奈落 第15回

由美子の夫、一郎が出張先から、帰宅予定日を数日過ぎても、家に戻らなかった。
最近、由美子に対して何の関心も示さなくなった一郎だったが、由美子に言った帰宅予定日にはきちんと帰宅して、連絡も無しに家に帰らないことなど、これまでなかった。
由美子は、一郎の勤め先にも問い合わせたが、会社の方でも、一郎の消息をつかんでいないとの事だった。
一郎が、最後に出張に行ったのがフィリピンと聞いていたので、テロか何かに巻き込まれていなければいいがと心配した。
しばらくの間、一郎が行方不明になった事で、一郎の勤めている会社や、警察、役所などに行かなくてはならず、忙しかった。由美子の心配をよそに、どこも一通りの事務手続きを完了すると、特に一郎を探してくれる訳でもなく、ただの失踪事件として処理されてしまい、それで終わってしまった。
それよりも、どこへ行っても、派手な赤い髪をした濃い化粧の由美子を、じろじろと見られ、由美子は自分の本性を見透かされているのではないかと思い、その方が、辛かった。
近所からは、「奥さんが、あんな淫乱丸出しみたいになって、どこかに男でも作ったから、旦那さんが、逃げ出したんじゃないの。」という、噂が聞こえてきた。確かに、これまでは清楚で奥ゆかしい美人の奥さんで通っていた由美子が、最近では、けばけばしい赤い髪で、化粧まで濃くなり、由美子は、奇異のまなざしで見られていた。
一郎が、失踪してからも、Kの由美子に対する肉体改造調教は続けられた。
由美子は、一郎のことが心配だったが、次第にその事にも慣れ、逆に、夫がいなくなったおかげで、家で由美子の改造された体を隠す必要もなく、家でも、気兼ねなく、マゾの快感に浸れる事が出来た。
そんな、夫のいない生活に、馴染んだころ、Kから、SMクラブで、住み込みで働くように言われた。
  1. 2014/09/05(金) 10:40:07|
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奈落 第16回


「もう、夫もいなくなったのだから、家に帰る必要もないだろう。知り合いのSMクラブで、人妻マゾ奴隷として、働いてもらおう。」
「わたしまで、いなくなったら、近所や、親戚になんと説明すればいいの。そうでなくとも、変な噂が立っているのに、、、それに、SMクラブなんて、なんだか怖いわ。」
由美子は、Kの突然の申し出に、困惑した。
ここで、わたしがいなくなったら、それこそ男と駆け落ちしたとでも思われかねないわ、と思った。また、SMクラブというところが想像もつかず、怖かった。
「しばらく夫を、探しに行ってくるとでも言っておけ。それより、SMクラブに行けば、由美子の大好きな、マゾの快感が一日中、楽しめるぞ。」
「そ、そんな、、、」
最近、マゾのスイッチが入ってしまうとブレーキの効かない由美子にとって、一日中マゾの快感に浸れるという言葉に、心の中で、沸き立つものを感じた。
「これまで、由美子の改造に随分と金が掛かったからな。沢山稼いでもらうぞ。今の由美子の変態で、すっかりマゾ奴隷として改造された肉体なら、沢山稼げる。最後の仕上げの改造にも、金が必要だからな。」
由美子は、Kの言った最後の仕上げの改造という言葉が気になった。
これ以上、どこを改造するというのだろう。
確かに、これまで、額への刺青以来、刺青こそ増えていないものの、ピアスと局部の拡大は、続けて行われてきた。
乳首とクリトリスの3つのピアスは、それぞれ4Gにまで拡大され二度と外せないようボール状の接合部が接着剤で固められていた。また、由美子の恥ずかしい女芯は、大きさも小さめのペニス大にまで肥大させられていた。ラビアの7対のリングピアスに至っては0G の大きさまで拡大されこれも外せないよう接着されていた。この他に、尻、肛門周り、恥丘、乳首周り、額の厭らしい刺青により、誰が見てもこれ以上ないくらい十分、淫乱なマゾ奴隷に改造されていた。

その後、由美子は、KのいうSMクラブで、人妻マゾ奴隷として働きだした。
由美子が、人妻であるのにも関わらず、夫に秘密で、淫乱なマゾ奴隷の肉体に改造されているというのが、大変、人気を呼んだ。
それから数ヶ月たち、由美子もすっかりSMクラブでマゾ奴隷として慣れたころ、Kに連れ出され、最後の仕上げの改造をすると告げられた。
  1. 2014/09/05(金) 10:41:05|
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奈落 第17回

深夜、Kに車で、由美子も見覚えのある病院に連れてこられた。
前に、由美子の乳首とクリトリスにシリコンを注入された病院である。
「こ、ここは、いやです、、、」
由美子は、この病院で、また何をされるか分からず恐怖を感じた。
「ここで、由美子にマゾ奴隷として、仕上げの改造を施すんだ。それとも、そのカツラとコートをとって、外に放り出してやろうか。」
Kは、由美子のカツラの前髪を跳ね上げて、由美子の額に刻まれた恥ずかしいマゾの刻印を、露わにさせながら言った。
由美子は、カツラとコートしか身に着けていなかった。
「そ、それだけは勘弁してください。」
由美子は、いやいやKの後に続いて、病院に入った。深夜の病院は人影もなく、ほとんどの明かりが消えていて、ひっそりとしていた。診察室と書かれた、一部屋だけが、明かりが点いていた。
その部屋に入ると、白衣を着た見覚えのある医師が現れた。
「久しぶりですね。」
その医師が、無表情に言った。
由美子は、俯いたまま、何も答えられなかった。
「あれから、どうです。」
由美子は、相変わらず俯いたままだった。
「クラブでいつもやっているように、お前の見事な体を披露してみろ。」
Kがそう言うと、由美子のカツラとコートを奪い去った。
由美子の恥ずかしい体が、露になった。
「い、イヤァ、、、」
由美子は、思わず手で額と胸を隠した。いつものSMクラブと違い、一人の目の前で、こうこうと明かりの点いた部屋で裸になり、改造されつくした恥ずかしい体を見られるのが恥ずかしかった。しかし、体中に施されたマゾの刻印は、由美子の二つの手だけでは隠しきれなかった。
「随分と、派手にやりましたね。」
白衣の医師が、由美子の隠す手から溢れている、股間のピアスや、そこから生えたように刺青された厭らしい男根、乳首周りのボタンの刺青、額の牝豚の刺青など、マゾ奴隷としての刻印の数々を見ながら言った。
「もっとよく見せてやれ。」
そう言うと、Kが由美子の腕を後ろにやって、掴んだ。
「あぁ、、、」
由美子は、もじもじと体をくねらせた。
医師は、かつて自分がシリコンを注入した由美子の乳首とクリトリスに手を当て、そこに貫通している極太のピアスを指で摘んだ。
「うぅ、、、」
敏感な部分をいじられ、由美子の体に、そこから電気が走った。
「あれから、随分と大きくしましたね。ここまで大きくしたのは、なかなか見たことがない。」
いまでは、ペニス大にされしまった、由美子の乳首とクリトリスをいじりながら医師が言った。
「あぁ、、、」
由美子は、医師にまじまじと言われ、更に恥ずかしくなった。
由美子の観察を終えると、医師が注射器を手に取り、アンプルビンから何かの薬を注射器に吸い上げた。
「問題ないようですね。用意は、出来ています。そろそろ始めますか。」
医師がそう言うと、その薬を由美子の腕に注射した。
次第に、由美子の意識が遠くなった。
「次に、目覚めるのを楽しみにしていろ。」
不気味なKの声が、由美子の薄れる意識に中で聞こえた。
  1. 2014/09/05(金) 10:42:13|
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奈落 第18回

由美子が、目覚めると、病室のようだった。
由美子は、病室の中でベッドに寝かされていた。まだ、頭の中がボーっとしていた。鼻の部分に鈍い痛みと異物感を感じた。手をやってみると鼻を隠すように頭に包帯が巻かれていた。
しばらくすると、看護婦が入ってきて、由美子の頭に巻かれた包帯を取り、鼻に何か処置をして、また包帯を巻いて出て行ってしまった。
由美子の頭にはカツラはなく、看護婦に由美子の額の恥ずかしい刻印を見られたはずだが、看護婦は、あまりに無表情で淡々と処置をして出て行ってしまった。
由美子は、額の刻印を隠す事も出来ず、頭に包帯を巻かれた状態で、しばらくその病室に入院させられた。
由美子は、自分の鼻にいったい何をされたのか、分からなかった。怖くて自分で包帯を外し、鏡を見ることも出来なかった。
いったい自分の鼻に何をされてしまったのかしら。不安のまま、その病室で過ごした。

鼻の異物感も、痛みもすっかりなくなったころ、Kが現れた。
「今日で、退院できるそうだ。包帯も取って良いそうだ。」
カツラとコートを渡され、病院に連れてこられた格好で、その病院を、後にした。
由美子は、頭に包帯を巻いたまま、Kのマンションに連れてこられた。
部屋に入ると、Kは、由美子のコートとカツラを取ると、全裸にした由美子に、愛用の極太のバイブレーターを前後の穴にいきなり挿入した。
「うぅ、、、」
病院では性的な刺激が何も無かった為、由美子にとっては、久しぶりに味わう刺激だった。
「どんな風に出来たか、楽しみだな。」
そう言うと、Kは、由美子の頭の包帯を外しだした。
「おぉ、よく出来たな。額の刻印に相応しい。」
Kは、感心したように言った。
由美子は、自分の鼻に何かが、ぶら下がっているような重みを感じた。
一体何をされてしまったのかしら、、、。鼻に感じる重みから、鼻にピアスでも通されたのかと思ったが、ただのピアスだけで何日も病院に入院させられる筈が無いと思った。
  1. 2014/09/05(金) 10:43:15|
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奈落 第19回

Kが、由美子の前に鏡を持ってきた。
「さあ、新しい自分の顔を確認してみろ。」
そう言うと、Kは俯いている由美子の顔を、鏡の方に向けさせた。
由美子は、恐る恐る鏡を覗いた。
「こ、これが、あたしなの、、、」
あまりに変わり果てた自分の顔が信じられなかった。
「どうだ、牝豚の顔にされた感想は。」
鏡には、もう見慣れてしまった、自分のスキンヘッドの頭と、その下の額に刻印されている牝豚という赤い字の刺青が映っていた。しかし、その更に下に目を移すと、見慣れない鼻が映っていた。鼻には太さが1cmもあろうかという大きなリング状のピアスがぶら下がっていた。それより、そのあまりに変形した鼻に、由美子は、まさかこれが自分の鼻だとは信じられなかった。その鼻は、鼻の穴が十円玉位に大きく、鼻の付け根の部分が盛り上がり、鼻の先が上を向いてしまっているため、大きな二つの鼻の穴が完全に前を向き、まるで豚の鼻のように変形されていた。
由美子は、その鼻にぶら下がっている極太のピアスを引っ張ってみた。鈍い痛みと共に自分の鼻が引っ張られる感覚があった。間違いなく、自分の鼻だった。
「あぁ、、、ついに、こんな豚のような鼻にされてしまったのね、、、」
由美子は、不思議と涙も出なかった。
それより、心の奥底からマゾの血が湧き上がってくるのを感じた。
もう、普通の主婦どころか、人間でさえなくなってしまったわ、、、こんな顔にされてしまっては、普通の社会生活も出来ない、、、。もう、この世界だけで生きていくしかないのね、、、。
そう思うと、由美子は、何かが吹っ切れたような気がした。
「うぅ、、、あぁぁぁ、、、」
由美子は、鏡に映る自分の変わり果てた顔を見つめながら、腰を大きく動かし、挿入されているバイブレーターを、自分で激しく前後に動かしだした。
「もう、由美子は、人妻でも女でもありません、一匹の淫乱な牝豚ですぅ、、、」
そう言いながら、ガクガクと全身を痙攣させながら、際限の無い絶頂を極めていった。

その後、由美子は、SMクラブに戻された。
SMクラブに戻った由美子は、積極的に自ら快楽をむさぼった。人妻としての恥じらいを失ってしまった由美子は、クラブでの人気も落ちてしまった。これまで、人妻が夫に隠れて、淫乱な欲求を抑えきれず、恥ずかしい肉体に改造されてしまったことが受けていた。その底辺には、常に人妻としての恥じらいがあり、それが人気の元だった。
しかし、牝豚の顔にされてからの由美子は、羞恥心も無くなり、ただ自ら淫乱な欲求を積極的に満たすだけだった。由美子のあまりに、人間離れした肉体改造だけが目立ち、逆に客を白けさせていた。
そんな時、Kは、由美子をある人物に引き合わせた。
  1. 2014/09/05(金) 10:44:03|
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奈落 第20回

その日、由美子は、久しぶりに赤い髪のカツラと、普通の服を着させられた。顔には恥ずかしい鼻を隠すようにマスクをされた。
見知らぬ、マンションの一室に通された。
しばらくすると、胸まである金色のウエーブのかかった髪に、黒の網タイツと黒のボディースーツ、派手な化粧をした、いかにもSMの女王様風の女性が入ってきた。
「やっと会えたわね、由美子さん。」
その女性が言った。由美子の全然知らない女性だった。
「わたしは、これまでのあなたのことを全て知っているのよ。その服の下や、マスクの下が、普通の主婦では考えられない、とんでもない事になっているのも知っているわ。」
由美子は、見ず知らずの女性に、自分の恥ずかしい秘密を知られていると思い、ドキッとした。
「今日は、あなたに大切な人と、会ってもらうわ。」
そう言うと、その女性は、また部屋から出て行ってしまった。
大切な人って、、、いずれにしても、こんな体にされてしまった、今の由美子にとっては、誰とも会いたくなかった。
すぐに、女性が戻ってきた。今度は、ペットでも連れているかのように、首輪をされた人物を連れてきた。
由美子は、その人物の、髪型と着ている背広に見覚えがあった。
失踪した夫に髪型が良く似ており、着ている背広も最後の出張に着ていったものと良く似ていた。顔は、俯いていて良く見えなかった。
「い、一郎さんなの、、、」
由美子が、恐る恐るきいた。
その人物がゆっくりと顔を上げ、由美子の方を見た。見た瞬間、その人物は逃げようとした。しかし、首輪につながったロープを、連れてきた女性が持っているため、逃げられなかった。
由美子は、その人物の顔をチラッとしか見えなかったが、化粧をしており、一郎ではないと思った。
「ゆ、由美子なのか、、、」
その人物の声は、一郎のものだった。
「この人は、間違いなく、あなたの夫の一郎よ。今では夫であったと言うべきかしらね。」
なんで、失踪した夫が、ここにいるの、、、。それに、この女性は、誰なの、、、。由美子は、混乱した。
「この女性は、Lといって、一郎の女王様だ。」
女王様、、、一郎さんの、、、。一体どういうことなの。由美子はますます混乱した。
「それでは、そろそろ、準備に取り掛かりましょう。」
Kが、そう言うと、一郎だという人物を連れて、そのLという女性は、また部屋を出て行ってしまった。
由美子も、別の部屋に通された。
  1. 2014/09/05(金) 10:45:02|
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奈落 第21回

その部屋に入ると、由美子は服を脱がされた。そして前後の穴に極太のバイブレーターを入れるように言われた。
こんなところで、、、。夫が、そばにいるかもしれないというのに、こんなものを入れて、また自分が止められなくなってしまったら困ると思い、ためらった。
「早く入れろ、それともそのまま厭らしい体丸出しで、夫の前に出そうか。」
「そ、それだけは、、、勘弁してください。」
由美子は、仕方なく、バイブレーターを前後の穴に挿入した。
前の方のバイブレーターは、双頭の形をしており、刺青の他にも由美子の股間から、太さ10cm、長さ3,40cmもあろうかという男根が生えたようだった。
由美子がバイブレーターを挿入すると、Kは、由美子に黒いマントをかけた。カツラとマスクはしたままだったので、一応、由美子の恥ずかしく改造された部分は隠された。
黒いマントをがぶらされたまま、椅子に座らされ、手足を椅子に縛り付けられた。
由美子を縛り終えるとKは、部屋を出て行った。
椅子に縛り付けられた由美子の前に、幕が張られていた。
幕の向こうから、先ほどのLの声が聞こえた。
しばらくすると、そのLの声も聞こえなくなった。
部屋には、由美子に挿入されている二つのバイブレーターの音が響いていた。由美子のもの以外にも、幕の向こうから、同じようなブーンという音が聞こえた。
しばらくそのまま放って置かれた。由美子は、下半身から来るバイブレーターの刺激に耐え続けた。気を許すと、そのまま、快楽の中に沈んでしまいそうだった。夫が、そばにいるかもしれないのに、このまま気をやってしまいそうだった。由美子は、夫の前で自分が抑えられなくなるのが怖かった。

由美子が、限界に近づいたとき、幕が開けられ、KとLが入ってきた。
幕が開くと、由美子と同じように黒いマントをかぶった一郎が、手足を大の字にした形で立ったまま縛り付けられていた。それは、由美子の目の前、1mも無いほどの所に縛り付けられていた。
マントから出ている手足は、白くほっそりとしていた。足には黒い網タイツを履かされていた。足の爪と手の爪には真っ赤なマニキュアが塗られていた。それらは、妙に色っぽく感じられた。顔は俯いており、よく見えなかったが、まだ化粧をしているようだった。
マントに隠れている胸の膨らみも、目立っていた。これが、本当に一郎さんなのかしら、、、。
由美子は疑問に思った。
  1. 2014/09/05(金) 10:45:56|
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奈落 第22回

「それでは、一郎の方から始めようかしら。」
そう言うと、Lは一郎の後ろに回った。
「この首輪、きれいでしょう。溶接してあるから、二度と外せないのよ。」
溶接って、、、。由美子も首輪はプレイの時などされているが、皮製で一時的なものだった。
一郎がされている首輪は、金属製で三角の鋲が無数についていた。
次に、Lが一郎の髪の毛を掴むと、そのまま、引き上げた。
引き上げられた髪の下から、別の長い髪の毛が出てきた。その髪は、サラサラと一郎の肩から胸にかかり、シャンプーのいい香りが漂った。
あの髪は、やはりカツラだったのね。
一郎のカツラの下から出てきた髪は、栗色で胸のところまである、ストレートのロングヘアーだった。
「どお、きれいな髪の毛でしょう。ストレートパーマにヘアカラー、ヘアパックと奥さんに隠しなら、大事に伸ばしてきた髪だものね。」
Lが、一郎のロングヘアーを手でとかしながら言った。
確かに、サラサラで艶のある女性のような髪だった。
「今の由美子さんにとっては、羨ましいでしょう。今では無くなってしまったものね。」
一郎が、驚いた様子で、チラッと由美子の方を見た。
「そ、それは言わないで、、、」
由美子は、恥かしく俯いた。
「さあ、由美子さんに、そのきれいな顔も見せてあげなさい。」
そう言うと、Lは一郎の長い髪を掴み、顔を由美子の方に向けさせた。
一郎は、派手な化粧をしていた。そう言われれば、一郎の面影が、感じられたが、長い髪といい、完全に女性としか見えなかった。
「きれいに、お化粧しているでしょう。でも、これが今の一郎の素顔なのよ。」
この派手な化粧が、素顔、、、。由美子には理解できなかった。
「この化粧は、全部、刺青なのよ。だから、二度と落とせない化粧なの。一郎は、一生、この派手な化粧の顔でいなければならないのよ。それまではカツラで長い髪は隠してきたけど、こんな、顔にされてしまっては、奥さんのところどころか、会社にも行けないわよね。だから失踪したのよ。」
一郎さんも、取り返しがつかないことをされてしまっていたの、、、。一郎の失踪の理由を告げられ、由美子は、驚愕した。
一郎は、Lに髪を掴まれているため、刺青化粧を施された顔を隠すことも出来ず、ただ恥ずかしそうに、目を伏せていた。
それにしても、あの化粧が、みんな刺青だなんて、、、。
その刺青だという化粧は、まるで娼婦がするような派手な化粧だった。
眉に毛はなく、細くつり上がった眉が描かれていた。
眉の下には瞼から眉にかけて、ブルーからピンクに変わるグラデーションのアイシャドーが濃く入っていた。
目の周りには、黒くクッキリとしたアイラインが入っていた。唇は下の唇が太く描かれ輪郭に暗い赤の入った真っ赤な唇となっていた。
あれが全部刺青だなんて、、、。もう一郎さんの、元の顔は見られないというの、、、。
「そういえば、由美子さんも、顔に刺青があるんだったわよね。」
「ゆ、由美子、、、」
一郎が驚いた様子で、由美子の方を見た。
「あなた、ごめんなさい、、、」
由美子は、ただ俯くしかなかった。
  1. 2014/09/05(金) 10:46:56|
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奈落 第23回

「さあ、いよいよ一郎の恥ずかしい肉体の披露よ。」
そう言うと、Lは、一郎の後ろに回り、体にかかっているマントを取った。
想像もできないような大きな胸が現われた。
一郎は、黒いコルセットをしており、細く締め上げられたウエストと対照的に、大きな乳房が強調されていた。
「大きな、胸でしょう。シリコンの注入と薬でここまで大きくなったのよ。」
一郎の胸は、由美子のそれより大きく、バレーボール大はあろうかという、人間離れしたものだった。その乳首には、一対のリングピアスが光っていた。
Lが、一郎の大きな胸を、手で揉み上げた。
「はぁ、、、」
一郎が、女性のような声をあげ、バレーボールのような胸が大きく揺れた。
「薬って、、、」
由美子が疑問に思った。
「女性ホルモンよ。わたしのマゾ奴隷になった時から、ずっとよ。胸以外にも、肌や髪の毛も女性的になるのよ。」
確かに、一郎の髪はサラサラで艶があり、肌も白く透明感があり、今の一郎は、女性としか見えなかった。
「ウエストも細いでしょう。こうして毎日コルセットで締め上げているから、今では40cmもないのよ。」
40cmもない、、、。由美子よりはるかに細いウエストだった。大きな胸に細くくびれたウエストのプロポーションに細くすらっとした手足、胸まである長い艶のある髪、多少誇張はあるものの、今の由美子にとっては羨ましいくらいな美しい女性の肉体だった。
しかし、それら女性的な体とは対照的に、由美子の目の前に、一郎の股間から大きな一物が弧を描いて、そそり立っていた。それは、金属で出来た貞操帯から飛び出した黒い皮のカバーで包まれていた。
Lがその貞操帯の小さな鍵穴に鍵を差込み、貞操帯を外した。
「あぅ、、、」
一郎が、貞操帯の黒いカバーを抜かれる時、身をこじらせて悶えるような声を上げた。
由美子の目の前に、由美子が知っている一郎の物とはまったく違う、見たこともないような巨根が現われた。
「大きいでしょう。去勢しているから、もうこれで行くことは出来ないけど、シリコンを注入してあるから、一生この大きいままよ。でも、大きすぎて普通の女性では受け入れることが出来ないわね。」
去勢って、、、。確かにその大きな巨根の根元にあるべき、袋がなかった。
一郎の股間にそそり立っている巨大な男根は、今、由美子の股間に挿入されている双頭のバイブレーター程の大きさがあった。竿の部分にはいくつものイボイボがあり、えらを大きく張り出し、そのえらの部分に無数のバーベル状のピアスが貫通しており、先端の穴からも太いリング状のピアスが突き出ていた。それは、まるで由美子の無毛の恥丘に彫り込まれている刺青のような、卑猥に誇張された男根だった。
その巨大な男根の根元には、在るべき陰毛が一本もなく代わりに色鮮やかな蝶が描かれていた。
「この蝶の刺青は、一郎がわたしのマゾ奴隷になった証に、永久脱毛した股間に最初に入れたものよ。このおかげで、由美子さんとは寝られなくなったのよ。」
一郎さん、そうだったの。わたしとSEXしなくなったのは、仕事に疲れていたからではなかったの、、、。
Lが、一郎のその大きな男根を軽く擦り上げた。
「ひぃー」
一郎の、悲鳴と共に、ピンと巨根が反り上がった。
「そろそろアヌスからの刺激が、たまらなくなって来たのかしら。」
やはり、一郎さんもバイブレーターを入れられていたのね。一郎は、腰をこじらせていた。
「由美子さんにも、これと同じような男根がいくつも、刺青されていたわよね。」
Lにそう言われると、
「いやっ、、、」
由美子は、自分の事には触れないでといった様子で、下を向いた。
一郎は、由美子のことを気にする余裕はなくなっていた。
「そろそろ、選手交代と行きますか。」
Kがそう言うと、由美子の後ろに回った。
  1. 2014/09/05(金) 10:47:44|
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奈落 第24回

Kが、由美子の後ろに回って、由美子の体を覆っている黒いマントに手をかけた。
「い、一郎さんの前では、勘弁してください、、、」
由美子が、懇願した。
かまわず、Kが由美子のマントを取り去った。
「い、いやぁーーー!」
由美子が、身をこじらせたが、椅子に縛り付けられているため、隠しようもなく、由美子の恥ずかしく改造され尽くした肉体が露になった。
前後の穴に挿入されているバイブレーターの刺激により、既に由美子の股間は淫汁でビッショリと濡れており、体中、脂汗で濡れていた。そのため、由美子の恥ずかしい部分に取り付けられた極太のピアスは妖しく光り、乳輪周りや恥丘に彫り込まれた厭らしい刺青が艶やかに浮き出ていた。
Kは、乳房や乳首、恥丘、股間、肛門周り、尻など、由美子の女性として最も恥ずかしい部分に施された数々のマゾ奴隷としての刻印を一つ一つ手に取りながら説明した。
一通り説明が終わると、Kは、由美子のカツラとマスクに手をかけ、一気にそれらを取り去った。
「だ、だめぇーーー!」
由美子は、俯いたが、スキンヘッドにされた頭や、額に彫り込まれたおぞましい文字の刺青、豚のように変形された鼻など、隠しようもなく露になってしまった。
俯いた由美子の目に、厭らしく改造された自分の胸や股間が飛び込んできた。まさか、こんな形で、夫に自分の恥ずかしい秘密を知られてしまうなんて、、、。
Kは、由美子の頭を永久脱毛し、額に厭らしい文字を刺青したこと、その刺青を彫られながら由美子が快感のあまり行ってしまった事、鼻を額の文字に相応しいように豚のように変形し0Gのピアスを付けそれが外せないように接着した事など、詳細に説明した。
「ゆ、由美子、、、」
一郎が、上気した表情であったが、あまりの妻の変わりように驚いて様子で言った。
「あなた、、、」
由美子は、ただ俯いていた。

二人は、そのままの状態で、しばらく放って置かれた。
その間、二人をバイブレーターの刺激が容赦なく襲った。
「うぅ、、、」
一郎が、悶えた様子で声を上げた。
一郎さん、感じているのね。由美子も、自分の恥ずかしい肉体を一郎に見られていると思うと、次第に、バイブレーターから来る刺激を抑えきれず、マゾの血が湧き上がってくるのを感じた。
「はぅ、、、」
一郎さんの前で、こんな淫乱丸出しのように改造された肉体をさらけ出しながら感じてしまうなんて、、、。そう思うと、由美子は、益々マゾの感情が抑えられなくなっていった。
  1. 2014/09/05(金) 10:48:39|
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奈落 第25回

そんな時、KとLが部屋に戻ってきた。
「そろそろ、いい頃合だ。マゾ夫婦のショーの開演と行きますか。」
Kがそう言うと、LとKは一郎と由美子の拘束をそれぞれ解いた。
「さあ、由美子さんの大きな一物を舐めて上げなさい。」
そう言うと、Lは、一郎の首輪にロープを繋ぎ、四つん這いにさせた。
Lが、四つん這いになった一郎の尻にピシッと鞭を打った。
「ひぃ、、、」
女性のような悲鳴を上げ、一郎が四つん這いのままLの持つロープに引かれ、由美子の股間の前まで来た。
由美子は、思わず退こうとしたが、Kに後ろを押さえられ動けなかった。
一郎が、由美子の股間に挿入されている双頭バイブレーターに手をやり、それを舐めだした。
ピチャピチャという厭らしい音が部屋に響いた。
「い、一郎さん、、、」
由美子は、一郎の頭に手をやって抑えた。一郎のサラサラの髪の感触が手に伝わった。更に由美子は、一郎の頭を撫で回した。由美子の指に一郎の長い髪が絡みついた。
まるで女性のようになってしまった一郎に、自分の股間に刺さっている大きな男根を模したバイブを舐められている、、、。そう思うと、由美子は変な感情が湧いてきた。
一郎の口が、次第にバイブレーターの根元の方に移り、極限まで引き伸ばされたピアスだらけのラビアや、まるでペニスのように肥大させられたクリトリスを刺激しだした。
「あぁ、、、」
一郎さんに、自分の厭らしく改造されてしまった股間を舐められている、、、。次第に、由美子は、抑えきれないマゾの感情が湧き出してくるのを感じ出した。
由美子が、マゾの快楽に落ちようとした時、一郎が引き離され、仰向けに寝かされた。仰向けに寝かされた一郎の巨大なペニスの先端に取り付けられているピアスに鎖が付けられ、その鎖のもう片方が、由美子の豚鼻に取り付けられているピアスに繋がれてしまった。更に、一郎の顔の上を由美子の股がまたぐように、由美子が四つん這いにさせられた。
一郎の顔前に、由美子の恥ずかしく改造された股間と尻が、さらけ出された。
一郎さんに、自分の厭らしいマゾの刻印が刻み込まれたあそことお尻を見られている、、、。
「あなた、由美子の厭らしく改造されたお尻を見て、、、。」
由美子は、夫に見られているマゾの快感を抑えきれず、自分の手を尻にやりながら言った。
一郎は、由美子の肛門周りに彫り込まれている牡丹の花の刺青やそこから尻に向かって生えたように刺青されている2本の男根、またその先にある淫乱の文字を手で確認するようになぞった。
「ハァァァ、、、」
そうよ、由美子の恥ずかしい刺青よ、、、。由美子は、たまらず声をあげた。
更に、一郎が、由美子の牡丹花の刺青の中心にあるアヌスでうなりを上げているバイブレーターをしごきながら、伸びきったラビアのピアスを引っ張り、そこを舌で舐めだした。
「ンハァァァ、、、」
由美子は、身を仰け反らしながら、身悶えした。
由美子も、自分の鼻と鎖で繋がれた、目の前にそそり立っている一郎の巨大な男根にかぶり付いた。
「うぅ、、、」
一郎も悶えたような声を上げた。
由美子は、一郎のあまりに巨大に改造された男根を舐め回した。そのたびに、由美子の胸と一郎の巨大な胸がぶつかった。
一郎が、由美子のペニス大に肥大された乳首をしごき出すと、由美子も一郎のバレーボール大の乳房を手で愛撫しだした。
「ハァァァ、、、」
「ンハァァァ、、、」
お互い際限のない、身悶えした声が続いた。
二人がすっかり、上気し淫汁と脂汗でビッショリとなった頃、豚鼻と巨根を繋いでいた鎖が解かれ、引き離された。
引き離された一郎の顔は、由美子の淫汁でベットリだったが、まったく濃い化粧は崩れていなかった。刺青の化粧だということを、実感させられた。
「その辺で、いいでしょう。今度は、由美子さんに一郎の後ろの穴を掘ってもらいなさい。」
Lがそう言うと、由美子の方に尻を突き上げた格好で、一郎を四つん這いにさせた。
  1. 2014/09/05(金) 10:49:41|
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奈落 第26回

「一郎の恥ずかしいお尻の穴が、由美子さんに良く見えるように、自分の手で広げなさい。」
そう言うとLは、恥ずかしそうにしている一郎の尻を鞭で叩いた。
「ひぃ、、、」
一郎が、女性のような悲鳴と共に、自分の両手を尻にやり、由美子の方に高く突き出している尻を両手で割るように引っ張った。
なんと、一郎の肛門の周りにも、肛門を花の中心になるようにしてバラの花の刺青が彫り込まれていた。更に、その肛門には、太いバイブレーターが挿入されていた。
床に垂れたサラサラの長い髪、コルセットで細く締め上げられているウエスト、足に履かされた黒い網タイツ、尻を割っている手に塗られた真っ赤なマニキュア、そんな一郎が由美子の方に尻を突き出しているのを見ていると、また、由美子に変な感情が湧いてきた。
Lが一郎のアヌスに挿入されているバイブレーターを抜き取った。
「ズリュ、、、ポン」という厭らしい音が部屋に響いた。
「あぁ、、、」
一郎が、女性のような悶えた声を上げた。
バラの刺青の真ん中にポッカリと口を開けた肛門が、由美子の目の前に現われた。それは、何かを誘うようで厭らしく感じられた。
「もう、お互い後戻りの出来ない体にされてしまったのよ。一緒に落ちるところまで落ちるしかないわ、、、。」
もう既に、マゾの感情を抑えきれなくなっていた由美子は、一郎の厭らしいアヌスを見て、思わず、自ら自分の股間からそそり立っている双頭のバイブレーターを一郎のアヌスに一気に挿入した。
「んはぁぁぁ、、、」
一郎が、身を大きく仰け反らした。
バイブレーターを通じて、由美子の股間に一郎のアヌスの感触が伝わってきた。
女性になってしまった一郎さんを、犯しているのだわ、、、。そう思うと、更に由美子の感情は高まった。
更に由美子は、一郎の腰を手で押さえながら、腰を前後に動かした。
「んぁぁぁ、、、」
一郎がたまらず声を上げだした。
一郎さん、感じているのね、、、。前後に動かす由美子の股間にも快感が伝わった。
「ん、、、イィ、、、」
そう言うと、由美子は、一郎の巨根を擦りながら更に激しく腰を動かした。ガチャガチャと一郎の乳首のピアスが床に当たるのと、由美子のラビアのピアス同士が当たる音が響いた。
「ハ、ハ、ハ、、、」
「ンァ、ンァ、ンァ、、、」
次第にお互いの息づかいが荒くなってきた。
一郎が、身を大きく仰け反らすと、由美子の股間から電気のような刺激が走った。
「い、イクゥゥゥ、、、」
由美子も身を大きく仰け反らせ、ガクガクと痙攣しながら果てていった。
  1. 2014/09/05(金) 10:50:43|
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奈落 最終回


「ついに、恥ずかしくもなく、お互い厭らしい肉体をさらけ出しながら、行ってしまったわね。これで二人とも、身も心も二度と這い出すことの出来ないマゾの奈落の底に落ちたわ。」
Lがそう言うと、Kに抱きついて行った。
「これで、Lもやっと元のわたしのマゾ奴隷に戻れるな。」
Kが、Lの頭を撫でながら言った。
由美子と一郎は、何のことが分からず、裸のまま、呆然としていた。
「Lは、昔、一郎の父親のマゾ奴隷として飼われていたのだよ。L.、お前の本当の姿を見せてあげなさい。」
Kにそう言われると、Lは、自分で黒いボディースーツを脱いだ。Lの股間と胸が露になった。Lの股間は、無毛でそこに一郎と同じような蝶の刺青があった。また乳房にも由美子と同じような乳首を中心とした牡丹の花の刺青があった。またその乳首は、由美子のそれと同じように大きく肥大しておりピアスが貫通していた。股間にもいくつものピアスがぶら下がっておりその割れ目からは、由美子と同じような巨大なクリトリスが飛び出していた。
一郎は、Lの裸体を始めて見る様子で、驚愕の表情で見ていた。
「一郎とは、肉体関係を持たなかったから、知らなかったでしょう。わたしは、一郎、あなたの父親にこんな肉体のマゾ奴隷にされて、二度と普通の社会生活すら出来ないようにされてから捨てられたのよ。そして、しばらくして、K様に拾ってもらったのよ。」
一郎の父親は、5年前に病気で他界していた。一郎は、自分の父親がそんな事をしていたなんて、信じられない様子だった。
Lは、さらに自分の金髪でウエーブのかかったロングヘアーに手をかけると、それを上に取り去った。その下から、なんと由美子のようなスキンヘッドの頭が現われた。更にLは、化粧落としのコットンで濃い化粧を落とし始めた。するとその下から、信じられないような刺青が現われた。
なんとそれは、口を肛門に見立てそこから額に向かって勢い良く精子を射精している卑猥な男根の刺青だった。
「こんな、物を顔に刺青されたら、結婚どころか、人間としてまともに社会生活もできなくなったわ。一郎の父親に一生、マゾ奴隷として飼ってもらう約束で顔に入れた刺青だったのに。わたしは、これを入れられた後、何かが吹っ切れた気がして、自ら進んで淫欲を貪るようになった。それがいけなかったのね。一郎の父親は、あくまで羞恥心をもって、恥ずかしがりながらマゾの欲求に浸っていく事を望んでいたのよ。羞恥心のなくなったただの淫乱となっては、マゾ奴隷としての魅力に欠けてしまったのよ。それで捨てられてしまったのよ。由美子さん、まさに今のあなたの状態がそうよ。」
羞恥心のなくなったただの淫乱、、、。確かに二度と後戻りできない肉体にされて、夫の前でも、狂態をさらしてしまった、、、。
「K様のところに飼われる様になって、しばらくすると、一郎の父親に対する復讐心が芽生えたわ。私的なことは何も言われなかったから、探すのが大変だったけどやっと見つけた。でも、もうこの世にはいなかったわ。その時、幸せそうな二人の姿が目に入ったのよ。それを見たとき、わたしの心は決まったわ。二人を、わたしと同じような二度と這い出すことの出来ないマゾの奈落の底に落とすことを。」
由美子と一郎は、Lの話をただ、呆気にとられて聞いているだけだった。
「わたしは、一郎を、由美子さんはKに頼んで、マゾとして肉体的にも精神的にも調教してもらったわ。二人とも元々その素質があったのか、思った以上にマゾの素質が開花して行ったわね。二人とも、同時に調教を進めたから、お互い家では肉体を隠しあい、都合よく肉体の改造が進められたわ。」
これまでのKの行為は、みんなわたしたちを陥れる策略だったの、、、。Kをご主人様として慕うようになっていた由美子にとって、大きなショックだった。一郎も同じような様子だった。
「肉体的にも精神的にも、二度と後戻りできない、まともな社会生活も出来なくなったあなたたちは、かつてわたしがそうであったように捨てられるのよ。」
捨てられる、、、。こんな体にされて、もう二度と普通の生活が出来なくなって、この世界でしか生きていくことができなくなったというのに、、、。一体、どうすればいいというの、、、。
由美子は、体中の力が抜け、床に泣き伏せた。
「Lさま、、、わ、わたしを捨てないで下さい。もっと何でもしますから、、、」
一郎は、女々しくLの足元にしがみついた。
「あなたたちを、明日のマゾ奴隷のオークションに出すわ。ここまで変態に改造された肉体だから、きっと高い値が付くわ。」
冷たく、Lが言い放った。
由美子と一郎は、二度と這い出す事の出来ない、マゾの奈落の底へ落とされたことを実感するのだった。
<完>
  1. 2014/09/05(金) 10:52:05|
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訪問介護・サンコウシン (6)
狙われた人妻・亜紀・恋愛小説家 (7)
マラソンを愛する妻・スポーツトレーナー (3)
妻が汚れてしまった・常陸の親方 (10)
妻は専務のおもちゃだった・道騎士 (6)
妻の二人の夫・妻を愛する夫 (27)
見えない檻・生き物係り (30)
美樹がやられた・無能な夫 (41)
愛妻を・・・・川島クロード (12)
序破急・中務 (75)
月の裏側・久生 (14)
婚約者の調教動画が見つかって (12)
官舎 送別会・公務員 (5)
撮られていた妻・スネ夫 (8)
夫婦の恩返し・赤とんぼ (8)
1話完結■職場関係 (20)
■義父または近親 (65)
妻は義父のモノ・クスコ (3)
イトコと親友に、そして・・・ ・正光 (16)
巨乳妻・ゆうき (18)
家族遊戯・六郎汰 (14)
疑わしい行動・圭太 (9)
妻の絶頂・こうくん (5)
■隣人または友人 (491)
はちきれそう・ゆう (7)
仕掛けられた糸・赤いかげろう (6)
本当のこと。・一良 (14)
リフォーム・とかげ (22)
友達・悦 (13)
悪夢・覆面 (10)
ビデオ・はじめ (4)
言えない真実、言わない真実・JOE (17)
私しか知らなかった妻・一樹 (3)
妻の秘密・光一 (54)
清楚人妻 一夜の陵辱劇 ~親友に騙された~・仁 (6)
俺が負けたので、彼女が手コキした (5)
惨めな自分・子無き爺  (6)
田舎・マス夫 (16)
秘密・POST (14)
新妻の幻想・TAKA (4)
遠方よりの友・ちかこmy-love (11)
管理組合の役員に共有された妻・エス (136)
団地・妄人 (50)
抱かれていた妻・ミリン (18)
パーティー・ミチル (33)
友人・妄僧 (7)
甘い考え・白鳥 (22)
乳フェチの友人・初心者 (6)
1話完結■隣人または友人 (7)
■インターネット (54)
チャットルーム・太郎 (19)
オフ会・仮面夫婦 (10)
ターゲット・アイスマン (5)
奇妙な温泉宿・イワシ (14)
落書きの導き・マルタ (4)
1話完結■インターネット (2)
■旅先のアバンチュール (63)
バカンス・古屋二太郎 (7)
妻との旅行で・けんた (5)
無題・ざじ (10)
A温泉での忘れえぬ一夜・アキオ (18)
露天風呂での出来事・不詳 (2)
たった1度の体験・エロシ (9)
旅行・妄人 (12)
■医者・エステ・マッサージ (62)
孕まされた妻・悩める父親 (7)
とある会で。 ・けんじ (17)
亜希子・E-BOX (14)
子宝施術サービス・かえる (23)
1話完結■医者・エステ・マッサージ (1)
■借金 (56)
私達の出来事・不詳 (9)
私の罪・妻の功・山城 (9)
失業の弱みに付け込んで・栃木のおじさん (3)
変貌・鉄管工・田中 (5)
借金返済・借金夫 (5)
妻で清算・くず男 (5)
妻を売った男・隆弘 (4)
甦れ・赤子 (8)
1話完結■借金 (8)
■脅迫 (107)
夢想・むらさき (8)
見えない支配者・愚者 (19)
不倫していた人妻を奴隷に・単身赴任男 (17)
それでも貞操でありつづける妻・iss (8)
家庭訪問・公務員 (31)
脅迫された妻・正隆 (22)
1話完結■脅迫 (2)
■報復 (51)
復讐する妻・ライト (4)
強気な嫁が部長のイボチンで泡吹いた (4)
ハイト・アシュベリー・対 (10)
罪と罰・F.I (2)
浮気妻への制裁・亮介 (11)
一人病室にて・英明 (10)
復讐された妻・流浪人 (8)
1話完結■報復 (2)
■罠 (87)
ビックバンバン・ざじ (27)
夏の生贄・TELL ME (30)
贖罪・逆瀬川健一 (24)
若妻を罠に (2)
範子・夫 (4)
1話完結■罠 (0)
■レイプ (171)
輪姦される妻・なべしき (4)
月満ちて・hyde (21)
いまごろ、妻は・・・みなみのホタル (8)
嘱託輪姦・Hirosi (5)
私の日常・たかはる (21)
春雷・春幸 (4)
ある少年の一日・私の妻 (23)
告白・小林 守 (10)
牝は強い牡には抗えない。・山崎たかお (11)
堅物の妻が落とされていました・狂師 (9)
野外露出の代償・佐藤 (15)
妻が襲われて・・・ ・ダイヤ (6)
弘美・太郎棒 (11)
強奪された妻・坂井 (2)
痴漢に寝とられた彼女・りょう (16)
1話完結■レイプ (5)
■不倫・不貞・浮気 (788)
尻軽奈緒の話・ダイナ (3)
学生時代のスナック・見守る人 (2)
妻・美由紀・ベクちゃん (6)
押しに弱くて断れない性格の妻と巨根のAV男優・不詳 (8)
妻に貞操帯を着けられた日は・貞操帯夫 (17)
不貞の代償・信定 (77)
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