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闇文庫

主に寝取られ物を集めた、個人文庫です。

妻の同窓会 第1回

妻と私は2歳違い 恵理35歳 私が37歳
2人の子供を持ち平穏な暮らしをしているはずでした。
私がひょんな好奇心を抱き妻の毎年恒例の同窓会を忍んで覗くまでは。。

妻が大学時代の気の合った3人 。
智子さんと、かおりさんでいつもの様に箱根の旅館 にミニ同窓会で家をあけます
と聞いたのは2ヶ月前の7月でした。
旅館もいつもの場所で もう何年も続く行事に私は今年も軽く
「いいよ 楽しんで行ってらっしゃい。 週末だし子供と実家にでも行ってみるよ。」
と言った私でしたが最近ネットなどで見聞きする 人妻達のおおっぴらな事柄
が何時の日からか妻と重なり合い。
 もし自分の妻がと思うとやるせない気持ちよりも逆に胸がときめく自分が
どうしようもなく そんな気持ちがエスカレートしている最中でした。

 そうです、私は妻が他の男と寝るのを待ち望んでいるのです。
 私が言うのもなんですが妻の容姿はそう古いですが 吉永さゆりタイプと
もうしましょうか。 物腰も清楚で癒されるタイプです。

最近 かおりさんから聞いた話ですが学生時代 妻はミスコンにも選ばれた事があるとか。 
「え、旦那さん 知らなかったの?」
「かおり。」と妻が、たしなめるように言うと 
かおりさんもバツの悪そうな顔でそれ以上は話してくれませんでしたが、
私としては聞きたかった。

その夜 ベットに入りながら聞くと。
「そんな事もあったわ。 かおりたちが仲間に呼びかけて票を集めたのよ。
さ、もう寝ましょ。 久々にお酒を飲んで私疲れたわ。」
と言うと妻は寝てしまいました。

 妻はセックスもそうですが何事も厳格で必要以上の事は夫の私にでさえ
話しません。
それでも子供の事や家事そして会社での付き合いには支障をきたす事も無く
 いえ、かえって私の上司達には 受けも良く 。
 時たま妻の話題があがると良く質問され、また羨ましいと何度と無く言われて
 いる状態です。

 ただ私としては妻が乱れる姿を見たいという願望は抑えられないものにになっていて、
以前からパソコンを使って妻の顔写真を切り抜き輪姦されている女性の顔と
入れ違えたりしたりもしていました。

 輪姦されながら笑顔の妻が画面いっぱいに映し出され その枚数も必然的に増えて来ると 静止画像などでは物足りなくなってきたのです。

かと言ってつき合ってからの妻の性格からしてちょっとでも夫である私以外
となど、、 そのような言葉を私が言えば間違いなく離婚でしょう。

 同窓会での妻 私が知らない妻 女同士とはいえ はたしてどんな妻なんだろう。
たぶん 羽目を外さず 軽い愚痴程度なのだろうけど。

そんな事を考えながらしているうちに 私は妻に気づかれても覗いてみたい
気持ちが日に日に増して行きました。

そして、とうとう子供達は実家に預け 彼女達をつけるという私にとっては大胆
な行動に出てしまったのです。

 妻達は今 私と同じロマンスカーの車両にいます。
 話が進むのでしょう 新宿から乗った時から喋りっぱなしで、大仰に口に綿まで詰め
 帽子、サングラスと変装までした私は何事も無く旅が終る事と思って居ました。

 電車は町田を過ぎようとしてます。 
 「・・まぁなにも在る分けないよな。」
 という思いとは別に、あるべきはずもない空想だけでもと、来た甲斐を見つけよう
 としていました。 
 
 その時です 町田から乗ってきた私と同年齢位の3人の男たちと
妻たちグループが合同したのは。

 男たちは妻たちと向かいの席に座ると間もなく 妻たちと何事か笑顔で話し合うと、
 なんと妻は180cmででっぷりとした大柄な男の方に行き 友人の智子 かおりさん
 たちは そのままですが 変わりに男2人が座りだしました。
 それもペアーで。

一人はやせてはいますが180cmは超える長身 もう一人の方はというと
155cmくらいの頭の薄い小太りな薄汚れた男です。

 妻たちも笑顔で話し合い年齢も同じですし 周りに違和感はまったくありません、
 しかし見ている私の心臓は高まりだしました。 

 見ていた感じからも 初めて会う感じも無く 私はつけてきた事の後悔 
これから始まる旅がこんなに早く有意義になった事の喜びと心境は複雑でした
が、後者の方が強いと思われたその時です、
妻と男がトイレ方向に行き男2人がそれに続いた時には頭の中は真っ白に
なりました。 

 妻は5分経っても帰ってこない。 妻の友人たちは何事もないように先ほどと
同じように笑顔で話し合っております。
私にとっては3分が10分くらいに感じられ、気持ちは焦るばかりです。
 どうしたのだろう、男たちと一緒というのが気がかりでじっとしている事に
我慢が出来なくなってきています。

 15分経った時。 私はとうとう妻たちの後を追っていました。
 2人の男たちはすぐ見つかりました トイレ前で。 
しかし、妻と大柄な男は居ませんでした。

 待ってる男たちは、私をじろじろと観察いましたし順番待ちという態度でした
ので私はここは怪しまれないよう通過しようと思ったその時です。

 トイレから出てきた一人の男の言葉を遠ざかりながらも聞き逃さなかった。
 「ふぅ~ 早速 恵理ちゃんに抜いてもらって 気分最高。」と。
 見ると大柄な男でした。
 ま、まさか 妻はトイレの中に! 

私は確かめたい衝動を抑え怪しまれないように他の車両に移り 
そして注意深く観察しました。

 しばらくすると長身の男が笑顔で出てきました、そして何か一言声をかけると 
小柄な男がニヤついて入って行きます。

小柄な男も出てきて 男たちが談笑後、他の車両に見えないように
男達は体で目隠しをしだしました、 とその時、妻と同じ洋服が一瞬ですがトイレ
から出てくるのを私は見逃しませんでした。

 トイレの中に妻はあの男たちと 「恵理ちゃんに抜いてもらって 気分最高。」 
信じられないけど妻があの中で男たちの処理をしていたのは出てきた男たちの
顔を見れば明白です。

私の精液を絶対口の中に入れたがらない妻が。
 しかも最後の男と言ったら身だしなみも薄汚れていて出てきたときもシワクチャな
シャツも直さず ベルトを締めるような仕草で出てきたあの男にも妻は。。

私は喉もカラカラになり動悸も早かったのでしばらく 気持ちを落ち着かせようと
座りこんでしまいました。

私の手の中には小型のビデオテープが回ったまま 私の顔を撮り続けていました。
 
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  1. 2014/09/02(火) 12:45:49|
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妻の同窓会 第2回

その後 怪しまれないように自分の席に戻った私ですが、放心状態がしばらく続きました。
 今夜妻はあの男たちと寝る。
3人とも抜いたのだからあの3人全員と、かおりさんも 智子さんも。
と思うと最低と思いながらも不思議と活力が出てくるのでした。
 
妻たちの様子はしばらく変わりはありません。
私は妻たちの泊まる旅館に予約した時の事を思い出していた。
不思議と当日の連休の予約は一年前から一杯だったのです、そして私は仕方なく妻たちが泊まる旅館の一番近いところを選んで予約を入れたのでした。
 
その時の「この日は 貸切なんですよ~。」という女性の嬉しそうな声 気にも留めなかった声が頭の中を巡りだすと 妻たちと男たちの談笑する顔が目に入り そして、かおりさんと長身の男が席を立ちトイレの方に向かったのが
見えました。

何度かうちに遊びにも来た かおりさん 日本的な色白でふっくらとした美人で今日も薄いグレーの2ピース姿で大きな胸とお尻が体の曲線を際立たせてい
る。

20分経つと男はさっぱりとした様子で一人帰ってきた。

 そして、その10分後にかおりさんも、何もなかったように帰ってくる。
 
先ほどから頭が必要以上に揺れていた智子さんが足早にトイレに向いました、私はスカートの乱れと皺を見逃しませんでした。
 ショートカットで 子供と旦那さんを連れ何度か家に遊びに来た智子さん。 
足と手が長くスラットしたスタイルは女優の観月ありさのスタイルを思わせます。

 智子さんが行った後で 小柄な男が立ち上がった。立ち上がっても顔2つ出る程度だが 笑顔の男の口の周りは、明らかに濡れているのが判りました。
そして談笑している中に妻の横顔が見え、その顔は最近では見せたことも無い
笑顔でした。

 土曜日早朝のロマンスカー 席も空が目立ちますが、それでも同じ車両に家
族や老人グループが何人かいます。
 でも誰もあのカップルの違和感には気づいている様子もありません。
 私以外は。

 そんな中、電車は箱根湯元に着こうとしていました。
 駅に着くと大柄な男と妻が夫婦であるかの様に下りだし
 かおりさんと長身な男 智子さんと小柄な男と続きます。

 長身な智子さんはヒールなので175cmくらいに見え 
小柄な男とはアンバランスでしたが 駅を降りる人たちはこれから始まる週末
の旅路に思いを馳せているのか 違和感に振り向く者もいません。

  そして逆に妻たちも すぐ後ろに私が居る事に気づきもせずに
タクシーのり場に向かいました。

 大柄な男の手が先ほどから妻のお尻上にあり 時たま す~っと妻のお尻を撫でながら 私の前を歩いています。
 妻は体を預け そして男に促されるままタクシーに乗り込みました。

 妻たちより前にかおりさん 智子さんカップルも笑顔でタクシーに乗り込んで行った。

 こんな光景をあの2人のご主人は私のように冷静で見ていられるだろうかと
思うくらい 私は冷静さを取り戻しながら タクシーに乗り込むと運転手さんに
 旅館の名前を告げた。
 「じたばたしても仕方ないか。」

 妻たちの 旅館は満栄館は私の金栄館とは隣同士でしたが 満栄館の庭は広く歩いても15分くらいと結構離れていました。

 チェックインすると私は仲居さんに満栄館の事を切り出してみました。
 「満栄館さんは 忙しそうですね。」 そうすると話好きな仲居さんから色々と
 情報を得る事が出来た。
  女将さんが7年前に東京から来た若女将に変わった事 それに伴い定期的な
顧客が増えたようなこと。 若者よりも30代~50台の人たちが多いこと。
 
 お茶を飲みながら 窓の外を見た。
 木々の緑と下を流れる川の水は、普通の旅行者にとっては癒されるのだろう
 が私にとってはそれらの風の音も水の音も砂時計のように私の心を急かすよ
 うに感じられた。

 あの厳格な妻が、今頃は。
 仲居さんとの話が終ると もちろん私は満栄館へと足を進めた。

 旅館への正門は閉まっていた。
 私は諦めずに勝手口の方に回ってみる事にした。
 勝手口の方は業者の搬入で賑わっていて、搬入業者の小型車なのだろう
 車が何台か列をなしている。
 専用の小道なのだろう、人目も無かった。 
 ここまで来て引き返せないと思った、妻たちは此処にいるのだ。
 意を決し 私は一台のKトラックにあったエプロンと空き箱を盗むと 搬入業者に
 なりすまし、進入するのに成功した。 
 
 エプロンと空き箱を処分すると 散歩中を装い庭に通じる道へ入れた。
 1万坪の庭は手入れが行き届き空気も午前中でしっとりとしている。

 来る前に下調べはしておいたので 私は旅館と対面する小高い丘に向かって
 いた。 
 丘からなら旅館の部屋の窓が見えるはずだ。

 丘の上には屋根つきの小さな離れがあった、窓はしまっていたが庭の方から
 数人の話し声がしています。
 私が木々の中から庭を覗くと、庭では女性が20人くらいであろうか談笑してい
 る、しかし、その格好はガウンだけで 開いた前は裸でした。

 年齢は30~50代 ほとんどが素顔でしたが中にはアイマスクをして顔を隠す
 者も見えましたがそれ以外の姿は変わりません。
 なんの集まりなのだろうと私は頭がパニック状態になりました。
 妻たちとも係わり合いがあるのだろうか?。

 とその時、旅館のほうから登ってくる人の声が聞こえてきた。
 声は私の方に近づいてきたので 私は急いでツツジを前に伏せて隠れまし
 た。
 「もう 3人の一番濃いの私が飲んだのよ~。」
 「良かったじゃない 恵理ちゃん栄養満点。」
 「そうそう 今年も200人くらいでしょ また凄くなりそうだし。」
 なんと妻たちでした。
 ツツジの間から妻たちの格好を見て 驚愕しました。
  妻たちの格好は、庭の人たちと同じガウン姿でした。

 やはり妻は、しかも飲み込んでいたとは。
 あの男たちは、どうしたんだろう。

 「大丈夫ピルは飲んでるし お掃除もしてるしね。」
 「やだ もう恵理たらやる気満々ね~。」
 話しながら 妻たちは庭の方へ消えていきまし
  1. 2014/09/03(水) 16:30:27|
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妻の同窓会 第3回

 最終的に人数は80名以上になっていた。
 そして、ざわついた話し声が消えたときに 女性の声が聞こえてきました。

 「えー みなさん 今年も遠路お集まり下さり 有難うございます。 
 ってね。まぁ、強制的な人は一人もいませんが。」
 女性たちが一斉に笑い出した。そしてまた静まりかえり

 「今年も 妻たちの同窓会が始まりました。 この一年さらなる飛躍で女の体
 に磨きをつけて頂いたと思いますが 貴方たちの体を心配し また今年も首
 輪の色は着けさせて頂きます。」
 「今年も色の内容はいっしょよ。 ALLは黒 アナルペケは黄色 アナル複数
 不可は赤 初心者は青とさせて頂き もちろん自己申告とさせて頂きますの
 でご主人が来ている方や無理と思われる方は、自分で選ぶのですから心に
 問いながら 体に問いながら選んでくださいね~。」

 「ちなみに私は今年も黒で~す。」
 また 女性たちが一斉に笑い出した。

 「それと腕輪の書き込み これも一緒でーす。 主人 子供 年齢
 の空欄に主人が来ている方はご主人の階級を 内緒の方はバツ印
 居ない方はそのまま空欄で 子供の横にはお子さんの人数を数字で
 年齢はご自分の年齢を数字でね。 さば読みは厳禁ですよ~。 私からは
 以上です。」
 とその時です。

 「おやおや 洋服の方がいるとは。」
 私の後ろで声がしました。
 しまった、話を聞くのを夢中になりすぎて油断してしまったと私が思った時は
 もう大柄な男二人につかまり意識が薄れていきました。

 天井の節穴が一番最初に見えます。
 気持ちの良い風が頬をつたっていますが 外の賑やかな声は場違いな声
 でした。
 
 「おや 気付かれましたかな。」
 庭を見渡す椅子で老人が声をかけてきました。
 私が布団から起き上がると 大柄な男たちも直ぐにでも取り押さえられる
 ように構えだしましたが老人が静止しの合図をし。
 男たちはこちらを向き座りましたが、いつでも飛び掛ることができる体勢です。

 老人も男たちも裸で しかも私も裸になっているのに気がつくと。
 老人は静かに話し出しました。

 「あなたの素性は貴方の持ち物から判りました。 ビデオテープは没収
 しましたよ。
 そしてじゃ あなたの奥さん んー 恵理さんじゃ。
 今日此処へ来られてますなぁ。 んー どうしたものか。」

 老人はそういうと私の目をじっと凝らして見てから 
 「とりあえず貴方のお話もお聞きしましょうか。
 貴方の目には何やら怒りよりも違ったものが感じられるしのう。 」

 老人の目は、経験がそうさせるのか威圧感も無く 私の意見を待っている
 様に感じられた。 
 かといって、小細工など見抜くようにも感じられ、 私は日ごろのこれまでの事
 そして私の妻への渇望を切々とこの老人に訴えていました。

 他に男も居るのに裸同士なのか不思議と 羞恥心などは生まれません。
 私が話している最中 老人からは暖かいまなざしが感じられ、こちらの心も
 だいぶ落ち着きがもどったほどでした。
 
 おおかた私の話も終えると。
 
 「ほ~ほ。ほ。どうやら貴方も我々と同類さんみたいじゃのう。 
先ほど貴方が寝ている間にちょっとした血液検査をさせてもらった
 結果も 異常は無かったようじゃしのう。
 ふーむ。 
 じゃが貴方が来ているのを知らせるのにはまだ時間が必要じゃな~。」
 というと老人は部屋を出て行ってしまった。

 全てをさらけ出し心が落ち着いて来ると
 庭の外からはきゃっきゃと言う女性たちの声が聞こえてくる。 
 そしてその中からは明らかに苦悶の声と判る声も 私ははっきりと
 聞くことが出来始めていた。

 あの中で恵理が私の妻が。 
 今日此処までの事を思い浮かべれば状況も少しづつだが理解してきた。
 女性が言った「アナルや複数。」
 妻が言った「大丈夫ピルは飲んでるし お掃除もしてるしね。」
 と言った事を思い出した。
 とその時男たちが笑い出した。

 男たちは私の下半身の反応を見て笑い出したのだ。 でも どうしようもなく
 それは悲しくなるくらいに力をみなぎらせていた。
 
 部屋にまた老人が現れると 一人では無く 裸の女性がついてきていた。
 「旦那さん。」 
 黒い首輪と腕輪をしたかおりさんが私を驚いて見た。

 「気づかれてしまった ようじゃのう~ かおりさんとやら、会の規約は知って
 おろうのう。」
 かおりさんの顔から見る見る血の気が引くのを私は見逃さなかった。

 「お、お許し下さい 大旦那様。」
 裸のままかおりさんは 泣くじゃくり老人の足にすがり付いていくと。
 「ええ~い 見苦しい。 規約は規約じゃ。」と初めて老人の怒った顔をみた。

 すると大柄な男たちはかおりさんに全頭マスクをつけてしまった。
 そのマスクは目と鼻は開いているが口には蓋がされており かおりさんは声
 を出すことが出来きない。 
 かおりさんは観念したようでマスクを被った姿は力なくグッタリとして
 その場にしゃがみこんでしまった。
 マスクの中から嗚咽している声は部屋に響き 揺れる胸とその姿に
 見とれていた。
 
 男たちに かおりさんが部屋から出されそうになったその時。  

 「しかたがないのう~。 旦那さんに抱かれるか?。」
 かおりさんが首を立てにふっている。

 「どうやら 準備もいらんみたいだしのう。」
 と老人は私の物をみると言った。

 「ん~マスクは はずせ気持ちもでんじゃろ のう。」
 老人が言うと、かおりさんが安堵したかに見えた。 
 
 私がかおりさんと。
 思うまもなくかおりさんが私の寝ていた布団に倒されてきた。
 「ああ 旦那さん なんで。」
 とかおりさんが言った時 
 老人が 「私語厳禁じゃ 体を使え。」と言われるとかおりさんは
 もう何も言わず 切なそうな目を私に向けるとキスをしてきた。

 同時に私の物を手で愛撫し かおりさんの目は手の動きと同じく優しく
 その顔は淫蕩でとても何度か家で話した同一人物とはとても思えなかった。

 私はかおりさんに色々な質問をしたかったので 
 聞きたいことを耳元で静かに伝えた。
 「妻は今どこに?」
 「庭よ。」
 「庭で男たちと。」
 「そうよ。」
 「妻も黒い首輪?」
 かおりさんが動揺した。
 私は気づかれては拙いと思い 下になって直ぐに繋がった。

 「あ~あ 旦那さんの硬い そうよ恵理も黒い首輪よ~。」
 あの 清楚なかおりさんが今自分と繋がっている。
 憧れた胸はユサユサと揺れ思っていた通り形も良く 乳りんもそれほど大きく
 なく色もいい。
 それよりも驚いたのは かおりさんの中は 手入れをする間も無く連れて
 こられたのか 他の男の精子と思われるものが 突けば突くほど出てくる
 のだ。

 「今日は 何人。」
 「貴方で9人目よ。」
 「妻も。」
 「ううん、恵理は綺麗だしもう18人は超えてるはずよ。 いいえ後ろも合わせ
 ればその倍かも あ~あっ」
 私の物が反応し硬くなっている。
 「いつから ここへ」
 「6年前から」

 6年もまえから。。私の知らない妻が。
 私は力みなぎる物をかおりさんに打ち込み続けた。
 周りを見ると男2人が思い思いに撮影をしている。
 私は構わずに続けた。
 「いつから黒い首輪に。」
 「三人とも 5年前から。あ~あ」
 
 あの妻がアナル ALL 全てを5年も前から。。
 ご主人思いの優しい智子さんまでが。 
 「ここは 知り合いの方が多いの?」
 「男の同級生が、5人、いるわ。」
 男の同級生 5人も!。
 「ロマンスカーの男たち?」
 「あ~あ あの人はたちは違うわ 調教師さんたち。
 あの人たちは時々私たちの体をこの日の為に 磨き上げてくれるの。」
 「時々って」
 「月に2度くらい。」
 「一人で。」
 「あ~あ そういう時もあるけど あの人たち ほとんど3人一緒よ。」
 「いつから。」
 「あ~あ 6年前よ。」
  6年も前から。
 そういえば妻の行きつけの美容院は町田だ 随分前に引越しをした
 と聞いた事があるし 町田には好きなショプが多いと聞かされた事も
 多かった。

 そろそろ限界も近づいて来た私はかおりさんを抱きながら最後の質問をした。
 「3人の中で一番エッチなのはだれ。」
 「あ~あ 恵理ちゃんよ」
 かおりさんの言葉を聞くと同時に かおりさんの中に発射し。
 かおりさんの胸の中に私は顔を埋めた。頬を涙が伝った。

 なぜ涙が出るのだろう。 
 知り合いの妻と寝た罪悪感なのか、嬉し涙なのか悔し涙なのかその時 
 私はまだ判らなかった。
  1. 2014/09/03(水) 16:31:28|
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妻の同窓会 第4回

 私の力無くなった物を 今かおりさんが丁寧に舐めてくれている。
 かおりさんの中からは私の物が出はじめているのか 両足をとじている
 そんな仕草に何故か感動した私は かおりさんの足を広げると 
 かおりさんの樹液が垂れだした所をかおりさんが抵抗するのも構わずに
 舐めだした。

 かおりさんのクリトリスは以外と小さかった 色もそれほど黒く無い。
 「ここも手入れをするの?」
 「そう お薬を使ったりして黒く成らないようにね。
 あ~あ 浩二さん。汚いわ。」
 初めてかおりさんが私の名前を呼んでくれた。

 かおりさんの中からは相変わらず精子が出てくる。
 「かまわない。興奮するんだ。」
 私は躊躇せずに飲み込んだ。

 「恵理がうらやましい。」
 とかおりさんが言うと 
 「あんたの言ってた事は、本当のことじゃったみたいじゃのう。
 抱き方を見ればわかる。」
 
 「大旦那さま お慈悲を。」
 かおりさんが土下座をして謝っている。

 「私語は厳禁と言っておいたであろう。 じゃが まぁ 一先ずは合格じゃ。
 見習い期間は但し一年 そうと決まればこの用紙にサインしてもらおうかの。
 推薦人はかおりさんじゃ。」

 老人のいる座敷に戻った私とかおりさんは テーブルに着き その用紙を
 見た。
 表紙には満栄館特別メンバー会員規約とあり契約項目は多く50項目もあった。
 そして男子 女子にそれぞれAからJまで階級制度がなされていた。

  私の場合Jランクで しかも年間M夫条件と一文が入っていたの
 でした。
 長い規約のページをめくって行くと M夫の条文があった。
 その中で私が釘付けになった項目は
 一つ M夫の妻は会員に日時打ち合わせにより提供されること。
 一つ M夫は妻同様会員に提供されること。
 一つ M夫はこの規約を定めた一年間妻との手以外の性交渉を経つ事。

 「浩二さん やめた方がいいわ。ほとんど奴隷よこれ。今私たちはやっと
 今年からEランクになったの、今のあなたに言っても判らないでしょうけど
 EとJでは貴族と平民の違いよ。
 ましてM夫の妻って言ったら想像もできないわよ。」
 かおりさんが私に耳打ちした。

 「かおりさん ありがとう でも僕はともかく恵理は今とほとんど変わらない
 じゃないか。 それに僕は見たいんだ妻が他の男に抱かれるのを。」
 私が笑顔で言うと
 「浩二さん あなた。私も会員なのよ」とかおりさんも笑顔になり
 私たちは笑いあった。

 笑い会う中で かおりさんの蔑んだ目線を一瞬私は肌に感じた。
 妻をめちゃくちゃにしてやりたいと言う気持ちも無くは無かった。

 契約書にサインをするときは撮影されていて 声明文も読み上げながら
 同時に私はチン拓をかおりさんは保証人欄にマン拓を押した。

 「良かったな かおりさん。じゃが規約違反は規約違反じゃ 
 わかっておろうの。」
 「はい 申し訳ありませんでした。 反省しておりますので宜しくお願い
 致します。」と言う かおりさん決心した女性の凛々しい顔つきは。
 何度か家で見た顔つきに戻っていた。

 「お前も早速じゃが 役目を見せて貰おうかの。 星野 準備をして連れて
 行ってやれ 罪が軽くなったとはいえ 見せしめをしなくちゃのう 
 もっも旦那さんにとっても こいつらにとってもどうかとは思うがの
 ほ、ほほ。」と言うと老人と かおりさんは部屋を出て行った。

 私はガウンを着せられ 頭に先ほどかおりさんが被さられた全頭マスクを
 被り 星野と呼ばれた男と部屋を出た。

 先ほどの女性たちが集まっていた庭にはもう人も居なかったが 周りの至る
 所から声は聞こえてくる。
 庭に置いてあったテーブルに首輪と腕輪が各色置いてあり 
 私は赤色の首輪を嵌められ 腕輪も星野が書き込み私に 着けてくれた。 
 しかし、腕輪は2つで私の背後で そして足にも着けられ 歩ける程度の
 間隔をロープで固定されてしまった。 

 「ふ、様になってきたなM夫ちゃん」と星野は私の下半身の袋をつかんだ。
 マスクで声も出せない 星野は私の目を見て私が苦しむ様子を楽しんで
 いる。

 「へ とんだ間抜けな旦那さんだったなぁ~  色々聞かされたし 後で恵理
 を抱くのが益々楽しみになったじゃねえか。 
 ま もっとも それが願い事じゃおまえの楽しみに ちょっとスパイスを足して
 るような感じだけどな。
 まぁ何れ判る事だし 言っておくと俺と恵理とは大学時代の同級だよ。
 は、は、はは。」

 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
 こいつ 恵理と!。
 「あばれるな。 しょうがねぇなぁ。車椅子もってくるか。」と言うと男は私を
 杭のようなところに繋ぐと 先ほどの出たところから車椅子を持ってきて
 私を車椅子に固定した。
 
 「俺も さんざん亭主の前で奥さん抱いたけど 同級生のM亭主の見ている
 前は流石にねぇなぁ。 しかも相手は恵理かぁ ほんとわくわくしちゃうぜ。」
 
 男は車椅子を押しながら勝手に喋っている。
 そして 朝登ってきた道に出たとき 私はまた驚かされた。
 道端で年齢は恵理と同じくらいだろうか 女が男を3人も相手している。
 女はガウンを下にひき四つんばいになり  一人の男が後ろから そして 
 口には2人一緒に。 女の股を見てまた驚かされた。 
 精子が大量に流れていた。
 
 それと同じような光景は道を進むたびに同じように目に飛び込んできた。
 髪が精子まみれな女、化粧が落ちた顔 股から一は様に精子を流れたまま
 にし すれちがう女達、 異様な光景を見て思った。
 妻も何処かにいる。彼女たちと同じようにと。
 
 「やだもう チエちゃんなの~ 顔違ってるよ。」
 「なによ あんただって見れたもんじゃないわよ。」
 「ちょっとローション補給しに行かないと体 もちそうもないわ。」
 「ふふ わたしも~ 一緒にいこ。」 

女性たちはテーブルに飲み物 補給品等なんだろう 設置してあるところに
 向かっていった。

 星野もそこに向かうと 何やら携帯端末を持ってきて 話し出した   
 「今頃 あんたの恵理もこの広い庭の何処かで相手をしてるんだ。 
 見たいだろう。まだ 待ち合わせの時間もあるし 行くか?
 行くなら 右手を叩け。」
 私は直ぐに叩いた。

 「そうだろうと思ったよ しょうがねぇMちゃんだなぁ。 恵理の周りには今
 5人の男が群がってるぜ。」
 笑うと 旅館の方に向かった。
 5人も?、信じられなかった。
  1. 2014/09/03(水) 16:32:28|
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妻の同窓会 第5回

女2人が男たち6人から 放尿されている。
 一人の顔に見覚えがあった 間違いない女優の○○だ。
 女子高校生ブームの火付け役的存在で可愛く 私もレコードを何枚か購入
 した、その彼女が今目の前で、口に入ったのを確かに飲み込んでいる。
 なかなか縁遠いと この間TVで言っていたのを見たことがある。
 
 「あ~あ ○○ちゃん俺 18の時アンタのファンクラブ入ってたんだぜ。」
 「いいじゃねぇか さっきも入ってたろ。」
 男たちが一斉に笑ている。

 旅館に近づくにつれ人の姿は多くなってきた。
 「あの池のほうだ。 」

 池の周りは芝生になっており 男女かなりの人数がいた。
 星野は私の首輪に紐を通すと 
 「お前はM夫マークだから 此処からは4つんばい 犬の格好だ。 
 それから他の奴の言う事は神様の言うことと同じと思え 
 まぁ俺が紐を持ってるから そうそうひどいことは無いと思うが。
 覚悟はしろよ じゃないとお前も 恵理もどうなるかわからん。」
 星野は淡々と話した。

 もう直ぐ恵理にあえる。
 私は言われるままに 四つん這いになると、椅子からの目線とかわり 
 近くの男女の結合部分が目に入ってきた。
 そのまま這って行くと その女の顔が見えた。 
 女はお尻を高く上げ顔は恍惚となり 虚ろな目線を私に向けた。
 智子さんだ!

  間違いは、なかった。
 男は知らない男で智子さんに打ち込む度に腹の肉が揺れている。
 旦那さんは智子さんとお似合いのハンサムなのに 智子さんの中に今
 挿入している男は、顔もとても比べようも出来ない男で、頭も薄く笑うと
 鼻毛が出ている。
 こんな男が妻とも繋がるのか。
 男は卑猥な顔で、智子さんのお尻を掴んで挿入のピッチをあげると
 智子さんのうめき声が大きく変わった。
 
 いろんな体位で いろんな人数で男女が絡むその光景は 人間の本能を
 まざまざと私に知らしめていた。
  
 星野と私はゆっくりと スペースを抜けて行く 
 「お、いたいた。恵理だな たぶん。」
 私の目線からは見えないが 星野が言った。

 「あのグループだ。相変わらず スゲー体位だな アナルとまんこ 
 うひょ~口に2人か~。」
 私からは群がる男たちで女の体はわずかしか見えないが そこに恵理が
 星野の言うような姿で居ると思うと胸が急に苦しくなってきた。
 
 「お、星野じゃん 何処いってたんだよ。 なにそのMは?。」
 「おう 今 大旦那の指示を受けてんだ。」
 「大旦那の。」
 そう男は言うとそれ以上 話すのをやめた。

 「どうよ 恵理は。」逆に星野が聞くと
 「え、あぁ 最高だよ。 年々磨きがかかってるぜ。 特にアナルは絶品
 だな。」
 こいつ恵理のアナルに、いれたのか。
 男は私と同年齢くらいで 均整のとれた脂肪もついていない体格で、
 あそこは、星野と同じで黒光りしている。

 「どれどれ 見学させてもらおうかな。」
 星野と私は人垣を分け入った。

 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
 ほんとうに恵理!なのか?
 
 恵理は仰向けで下に男が そしてもう一人が正上位で 下の男はおそらく
 アナルに正上位の男は まんこに入っているのだろう。
 此処からだと恵理の顔は見えないが 体の色や体つきは 恵理に似ている
 女のようだ。

 口には今右側の男を入れ 下の男が突き上げるたびに 女はうめき声を上げ
 ている。
 女の股からは男たちの精液が垂れ流れ 髪の毛にもこびり付き 体中テカテ
 カと日の光をあび 光っている。 
 まさか。こんな姿の女が妻とは到底信じられなかった。  

  1. 2014/09/03(水) 16:33:26|
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妻の同窓会 第6回

「そこからじゃ 見えないだろ。 立って近づいていいぞ。」
 言われるまま 私は立ち上がると 恵理の顔が見えるところに移動し 
 近くによった。

 男の物を必死になって交互にしゃぶっている。苦悶の表情の女。
 いつも電気を消し暗がりの中での行為だったので 始めて見る妻の苦悶の
 表情。
 
 恵理だ!
 間違いなく 私の妻恵理だった。 
 私は恐る恐る4つん這いになり 妻と男たちの結合部分を覗き込むと
 思った通り アナルとまんこに男たちは挿入していた。
 男たちの樹液と妻の樹液が絡み合い 白い泡のような物も見える。

 こんな近くで結合部分を見るのも始めてたし しかもその相手は
 男たちは知らないだろうが 私の妻だ。
 男たちの物は力みなぎり休むまもなく妻の物に叩き込むように腰を使って
 いる。
 生で見る 妻の狂態 パソコンの静止画像はただのお絵かきだと思った。
仰向けになってアナルを犯している男は 私と同年代くらいで口髭をはやし
 日焼けしている自営業者風で 妻の肉裂を犯している男は 50代位だろうか
 頭も薄くなりかけている。
 思わず薄くなった毛を毟り取ってやりたい衝動に駆られたが妻の声を聞き抑えた。   

 「あ~ す、すごい すごいよ~。」
 しゃぶるのにも疲れたのか 妻の言葉を始めて聞いた。
 「もっとよ~ もっとちょうだい~。」 
 いつもの清楚な声とは違い 息も乱れ声は時たま裏返っている。 

 「ふぇー 恵理 もう駄目 底無しだよおまえ。」
 と言うと入れていた2人がしゃぶっていた2人と交代し 新たに2人が加わって
 いく。

 「あ~ん もう。」 「じゃ次 つぎ はやく入れてよ~お願い~。」
 妻が言うとしゃぶられていた男はそれぞれ 前の男達と同じような体勢になり
 先にアナルを挿入し その後にまんこと 恵理は挿入されていく。
 妻は笑っている。
 

 挿入される前に恵理の下腹部を見ることが出来た マンコとアナルは
 中途半端なくらい口をあけ ダラダラと男たちの精液が流れていた。

  アナルを犯していた男は恵理にしゃぶらせて綺麗にさせると
 星野に気がついた。
 「お、星 どこいってたんだよ。 ふ~ こっちはクタクタだよ~。」


 「ふ、相変わらず恵理のアナルが好きだな 大成。」
 「あぁ 今年も 憧れの我等がミスコンにアナルファック出来て満足満足 
 実はもう2回目なんだけどな。あきねぇよ。 なに これ?」
 男は私に気づくと言った。
   
 「あぁ 大旦那の命令だ。」
 「大旦那の?。 またやっかいな物 預けられて残念だな おまえも。」
 「ああ、じゃなきゃ 今頃俺も 恵理とまたやってたよ。 」
 「はは、しかし 今年も調教が良いのか 欲求不満だったのか 恵理も
 ハッスルしてるよな。
 さっきなんか 大成君と私もやりたかった~だってよ。」
 
 「なに このMちゃん さっきっからビンビンじゃん。」
 大成と言う男が私の下半身に気ついた。
 「そうだな 一度抜いておいてやるか。 誰にするか?」
 と星野が言うと

 「なにいってるんだよ。 我らの恵理を前にして。失礼だなお前も。」
 と大成が言うと 私を立たせ星野から紐を奪い 恵理に近づく。
 
 「ほ~ら 恵理 また新人さんだよ しゃぶってやれよ。」

 「あん、大成くん。 もう くらくらする~。」
 妻は目の焦点が定まっておらず 私が近ずくと ためらいもせずに
 私の物を持ち口に咥えていく。
 「あ~ん 美味しい この人の まだ誰にも入れてないじゃない? 
 ん~ 美味しい。」

 恵理!
 喉奥深く私のものを飲み込む女。
 私にはした事も無いディープスロートプレイだ。

強い吸い付きで 恵理の顔は頬が窪み 顔が変形している。
 その時 大成と名乗る男が妻の顔に唾を吐いた 私の恵理に。
 目に唾が入っても恵理はそのまま舐めている。

 妻の顔が凄く惨めに見えるが 私には最高の顔にも見えて複雑である。
 「恵理 もっと気合!。 アナルも舐めてやれよ。」
 「あ~ん もっと唾かけて~。」
 大成は笑った。
 妻は言われるままに私のふぐりそしてアナルへと舌を使いながら舐めていく。

 「お前も気が利かないな、穴舐めやすいように後ろ向き ケツ出せ。」
 後ろ向きになり 私は恵理にケツを近づけると 恵理の舌が私のアナルに
 入ってきた。
 しかも奥深く舌が侵入してくる。

 風呂にも入っていないのに。ましてや私にオナラさえ許さない妻が。
 今私と知らずに男のアナルを舌で愛撫している。
 そして手で私の物を扱きだした。 

 星野と目があった、笑っている。
 こいつらも あいつらも 私の妻に群がる男たちを見回わすと 男たちは別段
 驚きもせずに妻の方を見ている。 

 そして 何人かは端末で情報を見ながら。
 私はこれが先ほどから 気になっていた。
 
 妻のテクニックは男のツボを的確に責めてくるので私はすぐに限界が
 近づいた。
 飲ませたい妻に。
 と思うと私は再びくわえさせると妻はまた強く吸い付いてきた。
 男の樹液を待ち望む行為に私は妻の口の中でとうとう発射した。
 女性の口の中で出すのは 初めてだった。
 妻が飲み込んでいる。あの絶対に嫌がった妻が、笑顔で私を見ながら。
 
 妻は私の精子を口の中に少し残し 舌を使い音お立てている ビチョビチョと。
 私の精子で遊んでいる 顔はよりいっそう淫らである。

 これら一連の作業とでもいう行いをしながら 2穴に入れられ周りの男たち
 も喜ばせている妻のテクニックに私は逆に尊敬の念を感じさせられている
 と同時にこれまでどのように練習したのか?。
 そして私に対して うまく封印して来たのだろうと疑問を抱かせる。

 特に妻の心境 そう私に対しての隠された心の中を知りたいと切に思う。
 私は今でも妻を愛していた。
 妻もそうだと今でも私は信じている。
 そう思うと目頭に熱いものがこみ上げてくるが、気がつかれてはならない
 と思い必死でこらえた。

 その時 私を押しのけて違う男が妻の口に挿入した。
 先ほどまで 智子さんと繋がっていた 太った男だった。
 男の物は濡れたままだ、おそらく智子さんとの後 そのままで来たようである。
 しかし 妻は私にしたように 躊躇いもせづに男を受け入れ舐めている。
 
 私は星野をみた。
 星野は時計もないのに腕時計の場所を指差す。
 もう時間という合図なのだと私は察すると その場を離れると思うと 
 もう一度妻を見た。

 妻は可愛いうなり声をあげている、幸せそうなそして時折
 その声は重いうめき声にも変わっていく。
 知らない男たちによって 妻は歓喜の声をあげている。
 朝 「行ってくるわ。」と私に言った妻の笑顔を思い出した。

 今、妻は何を思っているのだろう。
 私は星野に引っ張られ妻の場所から離れながら思った。 
  1. 2014/09/03(水) 16:34:26|
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妻の同窓会 第7回

 星野は私を部屋に通すと、マスクをはずし
 話しかけて来た。
 「お疲れ。どうでした奥さんを見て。 」
 少し間があいた。
 ここに来るまで頭の中が混乱していたからだ。

 「まったく。・・・家ではとても見せない凄い姿でした。 いや 見せて
 くれなかったと言うべきなんでょう。」
 「で、どうです。ずばり聞きますが 奥さんを今でも愛していますか?。」
 唐突な質問だ。
 
 「ええ、恥ずかしながら 今でも切ないくらいに。私は妻を愛しています。」
 
 私は もうこの男に怒りという物がなぜか無くなっているのに気がつくと
 だいぶ気分晴れてくるのを感じていた。

 「そうですか。 いや 良かった。貴方のその言葉を早々に聞けて。
  貴方は私よりもこの会向きかもしれません。」
 と星野が言うと車椅子から開放してくれ
 床の間にあったノートパソコンを立ち上げ 私に手渡した。
 
 「パソコンは、初めてですか?。」
 「いえ、家にも 会社でも使ってますので。」
 「そう それは良かった。」
 
 通された部屋に2人きりという状況で、先ほどから星野の話し方も丁寧に
 変わってきたこともあり だいぶ落ち着いてきたのを自分でも感じている
 
 「そのノートブックは今日から貴方のものです。 そして そう
 そこのhpに ここの会のほとんどの趣旨が書き込まれています。
 先ほど 大旦那さんが言っておられた 会の規約は特に重要です。

 ここに来るまでの事を振り返って頂ければ この会の異常性が
 おわかりになるでしょうし 逆にどうして存在しえるかも疑問に思われたで
 しょうが。 
 全て規約 会則をお読みになればある程度納得していただけると思います。
 
 無線ランになってますので大体の所では
 使用できます。 ただhpにあるファイルは会員のデーター全てが
 登録されてますので 重々気をつけてくださいね。」
 
 「全て。」
 
 「そう、あとで見ていただけるとわかりますが  自己紹介 調教データー
 、オフ会データー、掲示板、画像、動画 日記 全てです。」

 「日記! 妻のも。」
 「もちろん、あります。 ただ会の規約とアンケート事項 結構これが
 多いんだけど 入力後2時間くらいかな? メールでIDとPASSが来ますので
 それからじゃないと。」
 
 妻の日記、 そこにはどのような文面があるのだろう。
 「星野さん、は妻の日記を読んだことがあるのですか?。」

 「もちろん、まぁ私が言うと間接的になり 奥さんの言おうとしている
 所も 歪められますので多くは言いませんが はっきりしていること
 は 旦那さん、貴方は愛されていますよ。ご安心ください。」

 私の心はその言葉を聞いて複雑ではありますが 今後のことへの
 不安は少し和らいだ 気がしていた。

「そうだ、あと 一点重要な事があります。」
 というと引き出しからピンク色のイチジク浣腸を持ってきた。

 「あそこの引き出しには色々とこのような備品が入っています。 ここの
 会員は私もそうですが 皆手入れは怠りません。 
 これもその一つだと思って下さい。
 ほら 先ほど奥さんにお尻を舐めさせたでしょう。
 あれ 他の人で手入れをしていないことが気づかれたらしたら大変で
 したよ。 まぁ~その手の趣向がお好きな方は別なんですけどね。」

  星野の言うことは理解できた。
 「わかりました、今後気をつけます。」

 「まぁ おいおい 知っていだだきますが。」
 と言うと。
 「会の人間は一ヶ月に一度専門の病院検査もあります。
 まぁそれらの事もパソコンに記載ありますし 規約にも
 書かれてありますのでよく読んで下さいね。」
 
 「はい わかりました。」
 
 「ここはあなた専用の部屋です。一時間半後に迎えに
 来ますので 速くパソコンでごらんになりたいのでしたら
 今のうちに入力しておいた方が良いかもしれませんよ。
 それから、玄関の鍵は外からかけておきますので では 私はこれで。」
 星野は部屋を出て行てしまった。

 私はとりあえず シャワーを浴び落ち着こうと思った。
 お茶を飲み外を眺めると、窓は鍵がかかっており 内側から
 は開けられない状態で。 外では相変わらず男女入り乱れての
 乱交が至る所で行われていた。
 ここから見える風景では 先ほどとは変わった風景である。

 何がと言うと女性、男性とも縄で縛られたり 縛ったり 猿轡をされているもの
 そして フィスト スカトロといった SM嗜好の愛好者なのだろう。
 中には顔じゅう糞まみれの女性もいた。
 あそこはああいったエリアなのか?。
 ともかく 星野が言った処理をすまそうと思った。

  浣腸は初めてだった。
  トイレから戻って来ても、落ち着く状態では無かったが 
 私はテーブルに向かいパソコンに入力する作業に取りこもうと思った。
 
 パソコンの入力には質問に対して はい いいえと単純に答えるもの
 が多く 入力は馴れていた事も また自分の履歴事項が多く それほど
 入力するのには時間がかからないと思っていた。

 しかし  自らの嗜好と会に家族が居る場合のあなたの嗜好について
 のページのところでは 躊躇する項目も多く並べられていた。

 私の場合、妻への期待する項目になるわけだが、先ほど見た
 SM嗜好のものや 監禁調教依頼といったものについては 
 いいえの項目にチェックを入れた。

 中には 自らの調教依頼 そして調教依頼の希望する相手の項目
 まであり、3ヶ月ごとにこの項目は変更出来ると書かれてあった。
  
 最後の方は 心理学的なテストと小作文となっている。
 いったい何時まで続くのだろうと思いながら そこも終えると
 最後に同意書の文面があり 同意の項目にチェックを入れると。
 入力が終了され 登録後 ID PASS送付いたします 
 との完了画面になった。
 思ったよりも時間は経っていた。

 パソコンのハードディスクにはこれといって変わったデーターは
 入っていなかった。
 何もすることがなくなるとまた外の景色を眺め思った。
 SM嗜好の人たちは自ら入力したのか?と。
 今も妻はあの場所で男たちと交わっているのだろうか。

 入会の時 妻はどのような気持ちで入力したのだろう。
 思いながら これからどうなるんだろうという不安も心の中で
 膨らんできた。
 確か老人はみせしめと言っていた。
  1. 2014/09/03(水) 16:35:30|
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妻の同窓会 第8回

部屋のドアが開く音がした。
 星野が現れると後ろには女性が一緒だった。
 「旦那さん」
 智子さんだった。
 「電車の中からつけられた みたいだぞ。」
 「電車から」
 シャワーを浴びてきたのか 髪の毛が少し濡れ驚きの顔はとても
 美しく見えた。
 
 「じゃ 電車の中での事も。」
 「ああ しかもビデオで撮影もされてたよ。」
 「旦那さん ごめんなさい どうか主人には内緒にしてください。」 
 涙をにじませながら智子さんが言うと
 
 「大丈夫だよ ご主人はもうここの会員だ。」
 「え! 」
 智子さんの顔が一変した。
 「よかった~、あ~もう  びっくりした~。」
 と言いながらしゃがみこんでしまうと
 
 目線が私のものに注がれているのに気がついた。
 「へ~ 旦那さん ご立派なのねぇ。」

 「かおりも結構よがってたたしなぁ。」
 「え! かおりと寝たの。」
 「あぁ 大旦那の部屋でな。 お前と恵理の池での絡みも
 観察させたよ。」
 「え~ ずる~い。」
 というと智子さんはそのままの姿勢で私の下にくると
 私のものを掴み さすりながら繁々と観察した。
 
 「恵理が演技するの大変っていっていたの 良くわかるわ~。」
 というと咥えている顔が動き出した。
 「う~ん 美味しい。 それ聞くたびに旦那さんと寝てみたいなぁ~
 って思ってたのよ。」
 言うまもなく頬が狭まり口の奥深く出入りすると私の物も最大限に
 大きくなった。

 「ひゃ~ごりっぱねぇ 長くなる手術すれば20cm近くに
 なっちゃうかも。 ね 入れていい?」

 星野に智子さんが聞くと
 「しょ~がねぇなぁ、30分だけだぞ。」

 「やった。」

 「じゃ 旦那さん いれて~。」
 智子さんはお尻を高く上げ 私にすべてをさらけだし、しかも
 割れ目を自ら広げて誘っている。
 
 「信行君にわるいなぁ。」
 というと
 「あぁ~ん 主人のことは 言わないで。 はやく~」
 
 私はこれ以上待たせても悪いと思い 肉襞をこするように
 して智子さんの中に入る前儀をすると
 「も~う 焦らさないで 大丈夫ぶよ 思いっきりが好きなの。」

 そこまで言われた私は肉襞の中へ思いっきり挿入して
 あげるた。
 「あ~ 浩二さんの物が あ~い~い。」
 
 「智子 声がでかいぞ。」
 智子さんの口に 星野が挿入するとうなり声に変わった。

 妻の友人を今 星野と一緒に犯している。
 「どうですか、奥さんの友達をやるのは?。智子の旦那さん
  どう思うでしょうね。」
 「彼とは 恵理と結婚してから、飲み仲間でもあるんです。
 一月前も飲みました。」

 「へぇ~ 夫婦で友人じゃないですか?。」

 「ええ。」

 「智子はどうだ。」

 「あ~ん いい気持ち 恵理の前でやったら
 もっと感じちゃうかも。」

 「ふ、それもじきじゃないか。」

 「私は旦那さんの前でやりたいなぁ。」

 「もう 浩二さんの意地悪。旦那さまには内緒なの~。」

 「知り合い2人にヤラレて よく言うなぁ。」

 「もう 2人とも。 あたしを挟んでなごまないでよ~あぁ~。」

 「いく~ いっちゃう。」
 
 スタイルの良い智子さんの背中が汗で光っている。
 目線を近づけて行くと お尻の穴がひくひくしていて 誘っているようにも
 見える。
 人差し指を近づけて 軽く愛撫しただけで 指は軽く進入していった。
 「あ~あ。」
 「智子はアナルに弱いからな。旦那さん アナルは?。」

 「いえ、経験無しです。恵理は家では口の中に出すことさえ
 させませんでした。」
 「ほんとだったんだ。ま らしいと言えばそうかもな。」

 「あ~ん すぐに浩二さん アナルに入れて~。 私を始めての女にさせて~」

 「友人の奥さんに ここまで言わせたんだから やってあげたら。」

 私は言われるまま肉襞からゆっくり抜くと アナルへゆっくりと
 挿入していく。
 暖かさは変わらないが締め付けは倍以上だ。
 「はあ~。浩二さ~ん。どう~私のアナル。 」

 「ああ 最高だよ。凄い締め付けだ。」
 「忘れないでね、私が始めてって。」
 「ああ 智子さんを忘れるわけないじゃないか。」
 「う、嬉しい。 んぐ。」
 
 星野が智子さんの髪の毛を鷲掴み あごを持ち顔をピストンのように
 動かす。
 「んぐ~ぐ。」
 まるで奴隷に対してのような扱いに見える。
 「あなたにも わかりますよ。
 こう扱われるのが好きな 女性って結構多いんです。」

 とても旦那さんには見せられないな。
 「じゃ私も。」
 智子さんのお尻を強く掴むと挿入を早めた。
 智子さんが意味不明な声を出している。
 私は構わず荒々しく動き そして果てた。
  1. 2014/09/03(水) 16:36:47|
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妻の同窓会 第9回

「もう ひりひりする~。」
 智子さんが最後にシャワーを浴び出てきた。
 
 「さ、時間だ、広間で集合だ。 旦那さんはマスクを付けて。
 智子 恵理には内緒だぞ。」

 「うん わかってる。」
 智子さんはにっこり笑うとマスクを付けるのを手伝ってくれた。

大広間には恵理もかおりさんもすでに来ている。
 シャワーに浴びたのだろう綺麗になっていた。
 周りには何組かのカップルが集まって何やら話している。
 
 青いビニールシートがひいてあり、周りには 撮影機材もあり
 スタッフまでそろっている事に不安を覚えた私は星野に尋ねたかったが
 今 星野は私の口にガムテープを張っている。

 「映すの。」
 智子さんが聞いた。
 「仕方ないだろう。見せしめなんだから。 でも安心しろ 女性の顔は
 蝶のマスクを付けるはずだ。」

 「もっとも さっき言ったが 大旦那次第だがな。」
 と星野は言うと私と智子さんに足枷をつけ始めた。
 恵理たちも付けられている。

 「本当にゴン太じゃないよね。」
 智子さんが不安になって星野に聞く。
 「わからん。 もうそれ以上しゃべるな。本当にしらんぞ。」

 「わかったよう~。」
 智子さんが不安そうに言うと 大旦那と数人が現れた。
 何人かはマスクをつけている。

 「ふむ、準備は出来てるようじゃの。」
 
 手にも枷を付けられた私たちは 中央の仕切りで区切られた
 スペースに一人一人入れられ 四つん這いの姿勢で四方のフックに
 両手両足を固定されてしまった。
 入れられた時に左側に 智子さん 右側に妻が入れられている。
 枷には太い紐がついていて20cmくらいは動かせるほどで
 四つん這いの姿勢は変えられない。
 
 「撮影の準備はいいかの?。」

 「はい、出来ました。」

 「うむ。それでは、始めるとするか。」
 
 「今回 お前たちに規約違反があった、 違反は第2条2項の
 肉親への発覚じゃ。 マスクの男は お前たちの一人の旦那さんじゃ。」

 「すみませんでした。」
 智子さんが謝った。

 なんで智子さんが謝るんだろうと思った。
 そうか 妻は智子さんの旦那だと思わされてるんだ。
 かおりさんも智子さんも知っている。
 口を封じたのもそのせいか。

 「本来ならば ゴリラの権太と言うべきじゃろうが 旦那さんもかおりさん
 が保証人となってM夫として入会する運びとなったので、
 今回は特別じゃ。」
 ご、ゴリラ?。
 何処からとも無く動物の声が近づいてくる。

 ブー ブー ブー キッ ブー。

 「あ~あ。 怖いよ~。」
 妻の声だ。

 その時 目の前を大きな黒豚が通っていく。
 その大きさというと2mはある、しかも順番に。
 「あ~お願いします。 顔だけは~。」
 かおりさんの声だ。

 「おお、そじゃった。 星野マスクを付けろと言ったろう。」
 周りの笑い声が聞こえる。

 「は、すみません。」

 急に お尻の穴に冷たい感触を感じた。
 なにやらクリームのような物を塗られているらしい。
 女性たちも塗られているのだろう 声が聞こえてきた。
 「あ~あ。」
 
 やはり私も、しかも相手はあの黒豚たちに。
 悟った私はアナルに入る指の感触も忘れていた。

 「う うぅ。」
 かおりさんの泣き声のようだ。
 カメラマンが目の前にいて私を撮影している。
 と思ったら豚が目の前を通り一匹が私の前で止まると
 
 「女は豚の物を口で奉仕を。」
 「旦那のは若女将 お前が手でやってやれ。」

 「はいはい。」
 というと私の前に女性が現れた。
 「いけない 旦那さんねぇ。 あなたお尻使った事あるの?。」
 私が首を横に振ると
 「あら~ 処女なの~ 大変ね、かわいそうに。」
 といいながらも 黒豚のものをさすっている。
 豚のものを見て驚いた、細いが長い しかも先の方にコブがある。

 「ふふ、気がついた。 このコブが栓の役割になるのよ~。
 しかも こいつらの性交って長いの。 出しても出しても続くの。」
 そのあいだもそれはどんどん長くなってきて 異様な生き物のように
 なってきた。

 「あ~あっ」
 妻の叫び声が聞こえた。

 「ふふ。 奥さん入れられちゃったわね、そろそろこっちもいいようねぇ。」
 女将が後ろに回っている間に智子さん かおりさんの声が続く。
 後ろで私のアナルに侵入していた指が抜かれ 男が私のあごを上げ表情
 がわかりやすくすると間もなくそれは入ってきた。

 なんとも言いようのない苦痛がお尻の穴の中に感じると それは
 奥の奥の方へと入ってくる。

 「は~しかし 初アナルが黒豚とは なんとも哀れな旦那さんね。
 ほらどんどん入るわ。」
 女将が笑うと 周りから笑い声が聞こえた。
 苦痛が何処まで続くのか 何処まで入るんだろう。
 汗は出てくるし目が回るような感覚だ。
 妻やみんなの泣き声のような声が続く。
 私も口をガムテープでふさがれなかったら大声をあげていただろう。
 
 「あら、あら、こんなに小さくなっちゃって。 どなたかご夫人の中で
 扱いて下さる方いないかしら。」
 「大丈夫よ 顔は映さないから。」 
  と女将が言うとまもなく 女性の手の感触が感じられた。

 「ほら、そちらの女性陣も お口が寂しそうよ。」
 
 まもなく泣き声がうめき声となる。
 男性陣が口に挿入しだしている。
 「すげ~な。」
 「まさに 豚ね。」
 「こいつ 濡れてきてるじゃん。」
 「まったく 腰使ってるもん。」
  1. 2014/09/03(水) 16:37:52|
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妻の同窓会 第10回

「口は人間、穴は豚。あ、は、は、は。」
 どれくらいたったのだろう。
 女将が言ったとおり 全然豚は終ろうとしない。

 「旦那さん そろそろいきそうじゃない。」

 「ええ、大きくしちゃって。 彼のより大きいわ~」
 「Mちゃんだから そのうち遊べるわよ。」
 「そろそろ このついたてもじゃまよね。旦那さんも見たいでしょうし。」
 と言うと 両側ともはずされ 妻が見えた。

 目の部分 マスクはしているが大きな黒豚が後ろ向きで
 男が黒豚のものを持ち挿入を手伝っている。
 口は男たちの物を奉仕している。
 智子さんも同じだ。
 
 「あら また大きくしちゃって。」
 「奥さんが豚を相手にしてるの見て 興奮しちゃったのね。」
 
 「おぉ 俺~もういきそう。」
 男が言うと妻の顔めがけて顔射している。
 
 「そろそろいかせちゃおうかしら。」
 と言うと扱きが速くなった。
 智子さんが咥えている男も顔に出した。
 カメラはその光景を撮っている。
 
 「題名は何になるのかしら。」
 「またAVで店頭で出るのですか。」
 「もちろんよ。 カメラも良いからね また反響あるんじゃない。」
 星野が来て私のガムテープをはずしてくれた。
 口で息が出来てほっとしたが、今度はマスクも。
 「か、顔は映さないでくれ。」
 
 「あぁ~マスクは取らないっていったのに~。」
 かおりさんや妻の声もそして智子さんの声も聞こえた。

 「大丈夫 編集するよ。」
 星野が大声で答えた。

 「旦那さん どうだい豚の味は。」 

 「なんだか 変なんだ。」
 「そうだろうなぁ、そんなにデカクしちゃなぁ」
 「いきそうなんだろ。」
 「ああ もう。」

 「あ~あぁ、あなた。」
 横を見ると恵理が驚いた表情でこちらを見ている。
 顔には男たちの精液が付着し 豚とつながりながら。

 「何も言わないでくれ お、お前を、愛してる。」
  そう言うのが精一杯だった。

 「旦那さん 見ててくれよ。」
 と言うと星野が 恵理の顔を持ち口に挿入する。
 いきなり髪の毛を鷲掴みにし 先ほど智子さんが受けたような
 ディープスロートだ。
 
 「んぐ! ん。」

 「ほら いつもの様にやれよ もう旦那さんは さっきお前が
 池でやってるの見てるんだよ。」

 「んぐ!、んぐ!。」
 星野が口から出した。
 「あ~、じゃ もう。見たの。」

 「あぁ それにお前 もう相手もしてるぜ。」

 「え!。」

 「まぁ 口だけだったけどな。」

 「あぁ~。」

 「そりゃ そうだろう ケツもマンコも塞がれてちゃなぁ。」

 「もう やめてくれ。」
 私が言うと
 「それも そうだな 撮影中だしな。」
 恵理の目から涙が頬をぬらすと 待っていたかの様に
 星野がまた口を犯し始めた。
 
 「そ~ら いい表情を撮ってもらえよ~。」
 
 「おぉ~ すげ~なぁ。」
 「旦那さんの前でよくあんなプレーするわね。」
 「豚だな。旦那も」
 周りから笑い声が 私にも注がれている。

 この光景がAVで売り出されるのか。
 豚を入れられながら 妻の前で出すのは嫌だが
 何回目かの豚の射精を体が感じると限界も近づいて来ていた。 
  
 「あら あら ほら出したわ。ちゃんと撮ってよ。」
 「あら~ ほんとだ~ 豚がお尻に入って気持ち良かったのねぇ。」
 「奥さんに豚の子供が出来たら、ちゃんと育てるのよ~。」
 また一段と笑い声が高まっている。
  1. 2014/09/03(水) 16:39:01|
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妻の同窓会 第11回

どれくらい時間が経ったのだろう。
 豚がやっと終った、穴の内股からどろどろと豚の精液が垂れている
 のがわかる。

 先ほどから妻たちの泣き顔をカメラマンが撮っている。
 顔は私もそうだが 男たちによって支えられているので
 隠すことも出来なかった。
 本当に修正を入れてくれる事を祈るしかない。
 こんな姿をもし 知り合いにでも見られたら破滅だと思っていた時

 「ん~ イマイチ インパクトがたりないなぁ。」
 と撮影スタッフがいうと。

 「そ~じゃのう。 旦那と奥さんを繋げてみては。
 もちろんアナルとマンコをバイブでな。」

 「大旦那様良い考えねぇ。それ いきましょよ~。」
 女将が言うと

 「 ん~ もう一つ 奥さんにはどなたかアナルを。」

 「よし 豚臭いけど 俺がやろう。」
 星野が待っていたように、話が決まったようだった。

 「あの~ 旦那さんのチンチンが余ってるから私も~。」
  かおりさんも加わり
 「え~ずる~い。 あたしもなにか~。」
 智子さんまでが続く、もうそれからは 他のみんなも加わってわけもわから
 ない状態へとなっていった。
 
 私はかおりさんをいかせると 智子さんの中に1度出した。
 撮影は私と妻がバイブで繋がって妻がいった時に
 終っていた。
 撮影スタッフがあきれながら出て行ったのを覚えている。
 そして星野と繋がりながらこちらを見ていた妻の妖しい顔も。

 今 私たちは開放され妻たちの部屋に来ている。
 妻たちの部屋は広く 内風呂もあり 露天風呂も備え付けてあった。
 
 「凄いの撮られちゃったね。」
 「そうね 話の前にお風呂入りましょう。」
 「なっとく、これじゃねぇ。髪もバリバリ。」
 「アソコの毛もね。」
 妻たちの笑顔につられ私も笑うと 気持ちは幾分軽くなって
 女性たちに誘われるまま私も一緒に入った。
 露天風呂の洗い場も広く 4人が洗うのは十分なスペースがある。
 
 みんな黙々と体を洗っている、私も口の中 お尻の穴 髪の毛と
 至る所をボディーシャンプーを付け洗い流した。
 
 湯船につかり外の景色を見上げていると 先ほどまでの事がとても
 信じられなかった。
 異空間とでも言えばいいのだろうか、多分それは妻たちも同じであろう。
 だからこそ普段の生活がそのまま送れるのかもしれない。 
 少しばかりだが妻たちの気持ちに近づけたのだろうか。

 私は目線を彼女たちに向けた。
 どの体も美しく年齢を重ねている、とても綺麗だ。
 
 露天風呂に入りながら妻たちを眺めていると かおりさんが
 入ってきた。
 「旦那さんには スッピンまで見られちゃう。」
いまさらと思うが、薄い一枚の手拭いで体を隠しながら
 入る仕草に色気を感じていた。
 「何を言ってるんですか、お互いさまです。」
 頭にタオルが巻かれ 顔に化粧が残っていないが
 年齢からくる 相応の女らしさが綺麗だと思った。

 「よく 恵理に入れるの我慢したわね。」

 「気づいてました、星野にきつく言われたんです。」

 「これからは 星野さんよ。彼のランクはD。
 ま それもおいおい わかるようになるわ。」
 
 「はい。」

 「旦那さん、でもよく我慢したわ、アナルはお初だったん
 でしょ。 お手入れはしてたの?」

 「ええ、まさかああいうことの為とは思いませんでした。」

 「そうそう あいつら長かったよねぇ~ しかも入れたまま何回も。」
 といいながら智子さんも入って来た。
 「また 後でお手入れしておいた方がいいかもよ。」

 「まさか 今度も獣相手なんて いやですよ~。」
 「もう それは無いと思うけど。」
 みんなで笑った。
  1. 2014/09/03(水) 16:39:58|
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妻の同窓会 第12回

智子さんは、裸のまま わざわざ私の向かい側から
 入ってきて ここがヒリヒリなのよ。と後ろ向きになり
 肉襞まで広げて見せた。
 「ねぇ~ 旦那さん見て~ 痛いの。」
 仕方なく覗くと
 「別に大丈夫みたいだけど。」
 
 「恵理も早くきなよ。」
 かおりさんがいうと恵理が私の右横に入って来る。

 「あなた ごめんなさい。」
 「恵理 愛してるよ。」
 私は妻に口づけを求めた。
 最初はちょっと抵抗していた妻も 少しすると
 逆に舌を伸ばして積極的になってくる。
 「もう。 まだ足らないの。」
 
 とかおりさんがあきれながら言うと 私は妻の口から離れ
 「すみません。」
 とあやまった。
 「恵理 よかったわね。」

 「うん。」

 「もう~泣かないの 恵理。 楽しく~。」

 「うん。」
 
 泣く妻の肩をそっと抱き 露天風呂から見える山を見た。
 「いい天気だ。」

 「そうねぇ~。私たちこれからは仲間よ、包み隠さず生きて行けるんだから
 恵理は幸せよ。」

 もちろん お二人とも旦那さんには 言ってらっしゃらないと
 疑問を聞きたがったが言うのをやめた。
 
 「いいのよ。私たちに質問があるんでしょ。
 今も言ったけど 包み隠さずがこの会のモットーよ。 旦那さんの意見もぜひ
 聞いてみたいわ。」
 と察した かおりさんが言うと 私はみんなの視線を感じた。

 「私の場合 ご参考になるかどうか。 」
 と言うと私は大旦那さんに言った事を同じように 包み隠さず
 思っている事を妻たちに話した。

 足だけつかって遠くの景色を見ながら話し終えると気分はすっきり
 としていた。
 「あなたのそんな気持ちを察してあげられなくて ごめんなさい。」
 
 「恵理も悩んでたしねぇ ほ~んと、うむがやすしだったのね。」

 「でも 旦那さんには聞けないわよ。」

 「そ~ねぇ ほんと浩二さんみたいな人って異常者扱いされちゃうもん。」

 「そうそう いつだっけか大旦那さんも 言ってらしたでしょ。
 日本人の自由だった性観念も戦後歪められちゃったって。」 

 「そう あれ聞いて思ったわ、私たちって日本人の遺伝子が
 流れているんだって。」
 確かに今でも世界中では色々なタイプの結婚スタイルがあり
 日本でも地方色豊かに色々あったと聞いたことがあった。
  1. 2014/09/03(水) 16:40:51|
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妻の同窓会 第13回


3人とも湯船からあがり腰掛けながら話し合っていると
 智子さんが股を広げたり閉じたりしているのが どうしても
 目に付く。
 私は大きくなっているのを手拭いで隠しながら聞いていると。

 「旦那さん 手拭いは無し。」
 智子さんに取られてしまった。

 「やっぱり~ 大きくしちゃってる~。」
 
 「智子あんたも さっきから意地悪しないの。」
 かおりさんもそう言ってはいるが視線は私の物へと注がれている。

 「旦那さん 童貞はいつ失ったの?。」
 
 「え。」
 

 「アナルはさっき私とお初 だったのよね~。」
 
 「智子、あんたほんと手が早いわねぇ~。」

 「なに 言ってるのよ。 はじめは かおりでしょ。」
 
 「あれは 大旦那さまの言いつけで 仕方なく。で旦那さん
 それで童貞はいつ。」

 「あ~ 話そらして~。」

 「あ、恥ずかしいなぁ 妻もいるし。」

 「あなた 私も聞きたいわ。 それにアナルを智子に
 取られた気分はちょっと癪ね~。」
 妻にも笑顔が戻って私は話す決心をした。

 「実は 高校時代の先生だったんだ。」

 「まぁ~。」
 
 「卒業して僕の方から告白して、結構時間はかかったんだけど。
 ある日先生から電話がきてね。 先生の部屋で。」

 「へぇ~ 年上かぁ 色々教えてもらったんだ~。」

 「大きさは 今と変わらなかったの。」

 「そうですね カリの部分は今より細かったと思うけど
 長さ変わらないかな。」
 私がブラブラと手で持つとかおりさんが近づいてくる。
 智子さんも。
 そして2人に握られた。

 「恵理が羨ましいわぁ。うちのは3cm劣るはねぇ。」
 かおりさんがいうと
 「うちは4cmね。」
 「1cmでも大きいわよねぇ。」
 「そうそう 子宮に響く感じがねぇ。」
 「いいわ~ これ。」
 と言うと今度は2人で交互に舐めだす。
「旦那さん まだ気がつかないの 恵理が浮かない理由。」

 「あ、そうかぁM夫。」

 「そう 1年妻との性交渉は、手だけなのよ~。」

 「その分 私たちが抜いてあげるからね。」

 「智子あんた わかって無いわねぇ~ ほんとに親友。」

 「もちろんよ。」

 「じゃ~私たちが出来る事ってあるんじゃない。」
 かおりさんが言うと 妻も何やら気づいたらしく

 「ランクの譲与。」

 「そう、身内以外なら譲与できるの。
 つまり私たちのランクを浩二さんに譲与するのよ。M夫だと
 その妻も悲惨よ~。」

 「あ~あ かおり。」
 妻がうれしそうに言うと
 「だだし もし私の夫や智子の夫が こんな風になった時
 は 恵理も浩二さんにも 協力してもらうわよ。」

 「もちろんよ かおり。」

 「そうね そうしましょ~。 うん いい考え さすが、かおり。」
 と智子さんが言うと 
 「そうと決まれば 会に報告しなくちゃね。」

 妻の顔から やっと陰りがなくなった。
 「あなた~ そんな大きくしちゃったら 抜かないと。
 お礼にしてあげたら~。」

 かおりさんと 智子さんが待ってましたとばかりに後ろ向きになると
 かおりさんに挿入し智子さんを右手で愛撫していった。

 こらから、かおりさんの豊満な体と智子さんのスレンダーな体を堪能
 出来る幸せをかみ締めていると 妻が思いもよらない事をしてきた。

 私のアナルにバイブを挿入してきたのだ。
 「あなたさぁ~ あたしが犯されるの見たいって言ってたけど
 こうされるのも好きなんじゃないの~。」
 妻にSの気があるとは知らなかった。

 「あ~ずるい~。」
 と智子さんが言うと部屋の中に消えた。
 しかし 直ぐに戻ってきた。
 股の間には大きなバイブがあって腰にベルトで固定されている。

 「あらあら 智子。そのサイズはちょと無理なんじゃない。」
 
 「平気よ 塗ってきたし。さっきの黒豚も入れちゃうんだもん。」

 「壊さないでよ~。私も楽しみたいんだから。」
  といいながらも 妻は私のお尻を広げるのを協力している。

 「調教師 智子いきま~す。」
 と言うと私に徐々に挿入してきた。

 「ううぅ~。い、痛いよ、智子さん。」

 「まだ まだ。大丈夫よ。ね 恵理。」

 「う~ん そうねぇ。危なくなったらいうわ~。」
 
 「あ~ぁ。きつい きつい。 もうだめだよ。」

 「まだ、まだ。」

 「うわ~とうとう 入っちゃった。浩二さん ここも使えるように
 しようねぇ~。」
 と言うと智子さんが腰を使い出す。

 「うわぁ~。やめてくれ。」

 「もう 抜けちゃったじゃないの。智子~。」
 かおりさんが振り向くと
 「あら~旦那さんの、こ~ういう顔も素敵じゃない~。」
 と口づけをして舌を入れてくる。

 「ふ、恵理が言うように Mっけもあるのかしら。」

 「ない、ない ないよ~ あぁ~智子さん。無理。」

 「なに言ってるのよ、豚でいったくせに。」
 というと私の髪の毛を引っ張る。

 「あら、あら 智子ちゃん そっちのけも 結構さまになってる。」

 「そう?。 恵理の旦那さんってことも 大きいかも。」

 「また 楽しくなりそうね。」

 恵理が手でしごきだすと 徐々に大きくなっていく。
 
 「Mのままが良かったかしら?。」
 「まったく。」
 「あ~ 智子さん 勘弁してください。」
 「智子さまだよ。」

 「と、智子さま。」

 「まったく うるさいやつだねぇ。」
 かおりさんがお尻を突き出してきた。
 「さ、舐めるのよ。 舌をだして。」

 「舐めないと また奥まで一気に入れるよ。」

 「あ、わかりました。舐めます。」
 先ほどの激痛を思い出すと逆らえなかった。

 妻にされたように回りから中心へと愛撫し 舌を中に入れると
 「あ~あん 旦那さん 上手。」
 
 「うん、さっき妻にやってもらったから。」

 「覚えてないのよねぇ。」

 「大成ってやつに アナル掘られてマンコにも入れられて
 た時だよ。」

 「う~ん どうも思い出せなくて。」

 「もう いいじゃない。 そのうちまた後で~。」

 「そうねぇ あなたの見てる前で ご希望どおりにね。」
  
 そう思うと大きくなってきた。
 「あら~ ほら大きくなってきた。」

 「このレパートリーも良いんじゃない。」
 「そうねぇ 恵理がやられながらね。」

 「あ~あ 考えるだけで 燃えてきたわぁ かおりそろそろ
 変わって。」
 「あ~ん まだ~。」

その後 かおりさんにも散々いじめられ 私たちが
 風呂から上がると部屋には料理が運ばれていた。
  1. 2014/09/03(水) 16:42:01|
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妻の同窓会 第14回

「あら~ いつの間に~仲居さんたちに 見られちゃったかもよ~。」
 智子さんに言われると
 「まぁいいさ。」
 と私は受け流した。
 「あら~、 だいぶらしくなってきちゃって。」

そう言えば朝から何も食べてなかった。
 「美味しそう 食べよ。」
 「あら ちゃんと4客あるじゃない。」
 私は妻と並んで食べた。

 「あなた、旅館は何処かとったの。」
 「ああ お隣の金栄館に。」
 「へぇ~ 準備周到だったのね。」
 雲行きが怪しくなりそうな会話は避けることにして
 「そうだなぁ~ 金栄館に行って連絡してこないとな。」

 「じゃ此処でキャンセルいれればいいんじゃない?。」
 
 「そうそう。」
 「だって違う旅館だろ?。」
 「経営は違っても あそこのオーナーも此処の会員よ。」
 「そんな処理くらい すぐよ。」
 と言うとかおりさんがフロントに電話を入れて事情を話して
 くれた。

 「荷物はここのフロントに持って来てくれるって。」

 「はぁ~ スゴイ早業だな。」
 食事は凄く美味しかった、特にスッポンの出汁や肝が丁寧に味付けを
 加えられていて 思わず御代わりをしてしまったほど。
 「あら、あら 体が欲しがっているのね。」
 妻に言われたがまさにその通りだと思った。
  
 「そうそう 電車の中で何処にいたの?。」
 
 「ああ、同じ車両だよ。」

 「え~ 全然わからなかったわ。」

 「で、旦那さん 恵理ちゃんがトイレでしてたの 見ちゃったんだ。」

 「ああ、すごく驚いたよ。」

 「でも あんなの序の口よねぇ。」
 智子さんが言うと私はすかさず聞き返した。
 「へぇ~ 他にどんな。」

 「ほら 旦那さんちで飲み会あった時 そのあと洒落たスナックに行ったとき
 あったでしょ。」
 
 「ああ4月ごろじゃなかったっけ。みんなでねぇ。」

 「そうそう あの時トイレに行くって 言いながら調教師さんと
 やってたのよねぇ~。」

 「そう 私たちの座った横のガラスってマジックミラーになってて。」

「うそだろう。」

 「ほんとうよ。」

 「そのうち 過激になっちゃって カウンターの中で恵理なんか
 フェラしてたのよ~。」

 「そんな事したら 周りに気づかれちゃうじゃないか。」

 「あそこも会の所有で会員制なの。」

 「え、じゃ。」

 「そう 来ていた人はみんな会員の人たち、ほとんど来てた人とやったわ。」

 「知らぬは亭主3人だけってこと。」

 「そうよ。」

 「そういえば なんか違和感あったんだよなぁ~。
 周りの視線だったんだ。」

 「その分私たちは燃えたわ~ ねぇ。」

 「そうそう 恵理ちゃん張り切っちゃって。」

 「なに いってるのよ~ 智子なんて カウンターの中でオシッコ
 飲まされてたくせに。」

 「智子さん 人のオシッコ飲めるんだ。」

 「そのくらい 軽いわよ なんなら今、旦那さんの飲んであげましょか?。」
 普段の顔で言うところが 出来ることを物語っている。

 「いえ、今度でいいよ。旦那さんと一緒に来たときで。」
 想像してしまった、おしっこはともかく フェラくらいならと考えるだけで
 背徳感がたまらない。
 「まぁ~ 浩二さんも悪ね。」

 「ほ~んと でも旦那を眠らせて横で浩二さんとやるとか。 あ~ん
 考えただけで感じてきちゃう。」 
 かおりさんもそう考えてるんだと思うと楽しみだ。

 「でも ほんとうに これからは恵理の家で気兼ねなく出来るわね。」

 「う~ん でも子供がいるでしょ。」

 「もちろん 寝てからよ。」

 「そうだ、いっそ建ててもらったら。ほら夫婦で会に入会してる
 人が言ってたじゃない。 会で建ててもらったって。」

 「まえに行った 隠し部屋付でしょ。」
  隠し部屋? そんなところまであるのか。

 「そうそう 入り口なんかも別にあったりしてね。」

 「へぇ~ そんな所にも出入りしてたんだ。」

 「そうねぇ 凄かったわよね。」

 「でも 今まで記録されているから 旦那さんに全部見られちゃうの
 よねぇ。」

 「そうねぇ、日記がねぇ 恥ずかしいわね。」

 「あら 動画だって凄いわよ。」

 「そうそう 感想なんてのもね。写真付で。」

 「星野さんから聞かされたよ。 手続きは済ませてあるから
 もうコードが送られてる頃じゃないかな。」

 「まぁ~すばやいのね。」

 「ふ~ 食べたわ。」

 「おなかいっぱい。」
 
 「とりあえずじゃ さっき決めたランクの譲渡さっさと済ませちゃおうか。」

 「そうねぇ。」

 「じゃ旦那さん部屋から端末持って来てよ。 IDがわかれば ここから
 譲渡作業も出来ちゃうから。それにもう荷物も来てるんじゃない。」
 
 「ああ そうだね。じゃ行ってくるよ。」
 
「あ、ちょっとまって。」
 かおりさんが言うと
 「私もついていくわ。 まだあなたはM夫なんだし 何があるか
 わからないしね。」

 「すみません。新人なんでよろしくおねがいいたします。」 

 「奥さんがやられるところ見たいなんて とても新人さん
 じゃないけどね。」
  1. 2014/09/03(水) 16:43:04|
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妻の同窓会 第15回

 廊下はいろんな人で混雑していた。
 「今 休憩時間なのよ。」

 みんな、シャワーを浴びメイクしている人も多かった。
 若い女性陣はみな一応に綺麗だ。 
 衣服をつけているものはいないので目のやり場に困ったが
 自分も裸なので それも時間が経つと馴れていく。

 「あら~ かおりさん しばらく。」
 かおりさんは何度か立ち止まり 知り合いと挨拶をしていた。
 その都度 私の事を聞かれるのか 
 「そう~ この人が恵理さんの旦那さん~ へぇ~
 結構持ち物がごりっぱねぇ。」
 中にはわざわざ 私の物を持ちながら言う人もいた。
 「奥様によろしく またねぇ~。」

 そんな光景がフロントまで行く間に何回か続くと
 すでにフロントには私の荷物が預けられてあった。

 「お部屋は209ね」

 「え、え。」

 部屋には料理が運ばれていて 布団までひいてあった。
 pcを立ち上げると 会からのメールでIDとパスワードが送られて
 来ている。
 「来てた?。」

 「ええ。 」

 「ここからだと フェティシュ広場が見えるのよねぇ。」

 「そうなんです、凄かったですよ。顔中糞まみれの女性なんか
 もいましたよ。 まさか、かおりさんたちは経験は~無いよね。」

 「聞きたい。」
 「ええ。」
 「じゃ ここを舐めて。」
 というとかおりさんは肉襞を広げた。
 迷うことなく舐め そして私とかおりさんは布団に移動すると
 お互いを激しく求め合った。

 かおりさんはうつ伏せになると自らお尻をあげる。
 「お尻も舐めて~。」
 智子さんにやってあげたように焦らしながら中心へと向かう
 
 「そこの引き出しにバイブがあるわ~ もってきて~。」
 引き出しには色んなバイブがあり 
 私は自分と同じくらいの紫色をしたバイブを選ぶと隣にあったジェルを塗り
 言われるまでもなく かおりさんの肉襞に挿入していく。

 「ああ~ いいわ。そうやさしく。」
 「旦那さん 後ろにきて~。」
 妖しい目で誘うかおりさんに
 「隆君とはアナルプレイするの?。」
 と聞いてみた。 
 「あ~ん もう しないわ。」
 「へぇ~ 智子さんはどうなんだろう?。」
 「していないって聞いてるわよ。 みんな普段は。  く。」

 「まったく。まさか奥さんからしてとも言えないだろうしね。」
 と言うとバイブは前に挿入したままアナルに挿入し
 智子さんの時のように激しく動いた。

 「あ~ん 大きいから こすれかたが凄い~。」

 「かおりさんのも凄いよ まきついてきて下から子宮があたる。」

 「こうなると恵理が羨ましいわぁ。あぁ~いく~。」

  ピッチをあげるとかおりさんは激しくもだえて私をおいて
  いってしまった。

  「あら、いかなかったのね まだ大きい。」

  「今日何回も出したし。」

  「旦那さんは、この会向きなのかも。まだ出来そうだもん。」
  と言うとかおりさんがフェラをしだす。
  「あ~ おいしい。」

  「そろそろ 帰らないと。」

  「残念だけど そうね。」

  帰りがけに先ほどの質問の回答を聞くと
  「返事はノーよ。 ここの会の原則で本人の希望無しには
  無理強いは出来ないの。」

  「へぇ~ そうなんだぁ。じゃ調教なんかも。」

  「そうよ。」
  1. 2014/09/03(水) 16:44:15|
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妻の同窓会 第16回

部屋にもどると
  「あら~ ちょっと。かおり股から白い液がたれてるわよ。」
   と智子さんがかまをかけてきた
  「そんなわけ だって出さなかったもんねぇ~。」
  
  「あ、もう智子。」

  「へぇ~出さなかったけど やったんだ~。」
 
  「もう、はやく譲渡すませちゃおう。」
  テーブルにあつまると 妻が隣に来て
  「やってたんだ~。」
  と小声でいいながら座った。
  
  妻たちがその作業をやっている間 私は会のHPに入り
  言っていた会員のデーターを調べた。
  名前で検索し、 もちろん妻の名前を入力すると。
  表紙が妻の写真に変わる。
  横にはNEW 写真 動画 日記 とある。
  動画に進入すると イベント毎に無数の項目があった。
  「データーも凄い量だなぁ。」
  写真も見てみた。
  「すごいなぁ~ 毛穴まで見える。」

  「ちょっと~。」
  「うわ これ凄い 3本一緒に咥えてる。」
  
  「なにしろ6年分あるからねぇ。」 
  
  「なんだよ このタラップ。 旦那には内緒で~すって。」

  「もう やだ~。 もう譲渡は終ったし 咥えさせて。」
  と妻は私に寄りかかるとしゃぶりだした。

調教画像はもっと凄かった。
  泣き顔のディープスロート、顔には唾をかけられながら
 のアナル拡張。無理に笑顔を作りながらいろんな写真が
 ある。
 「動画はもっとリアルなんだろうなぁ。」

 「あ~んもう 見ないで。」
 
 「そうよ 生で見ればいいんだし。」
 と智子さんが言うと
 「そうね、ところでこれからどうする。」
 かおりさんが言った。

 私はこのまま 見ていたかったが、女性陣の
 これからという 誘いを無下に断るのも悪いと思った それに
 データーは確かにいつでも見ることが出来る。

 「そうだなぁ 星野さんたちと合流しないか。」
 とかおりさんに言うと
 「そう 言うと思ったんだ。 恵理ちゃんの生 たくさん見れるし
 唯一の知り合いだしね。
  旦那さんは そういう事だけど 恵理はどうするの?。」

 「これ 入れたいの~。」

 「入れたら 星野さんたちと合流ね。」

 「そのかわり、かおりと智子はそこでおとなしく見ててね。」
 
 「しょうがないわね。 夫婦水入らずにしてあげますか。」
 「しょうがないですわねぇ~。」と智子さんも言うと
 妻は私にまたがるとかおりさんたちに見えるように 挿入していく。

 「あ~あ。」
 「ありがたく 感じなよ~。 あたしたちの譲与のおかげなんだから~。」
 
 「あ~ 智子。ありがとう。」
 これが妻かと思うほど腰を使い そしてなによりも普段に感じられない
 締め付けをしてくる。
 「旦那さん どう?。」
 「あ~ かおりさん いつもと全然ちがいますよ。」

 「写真でも凄かったけど 調教のお陰かもね。」

 妻は体を私の方に向けると 
 「あなた、本当にごめんね。 色々やられちゃったけど
 ゆるして。」
 と言いながらキスをしてきた。
 私は受け入れた。
 私の上で普段こんな激しい行為をしなかった妻がいる。
 「あ~あ。 したかったんだ こんなふうに。」
 妻は両手で自分を支えると腰を自由に使い出した。
 そうなることで挿入部分が丸見えとなり 妻の妖しい顔も見える。
 
 「恵理、最高だよ。」
 
 「あ~ 今度はアナルにもちょうだい。」
 「ああ 恵理のアナル待ち遠しかったんだ。」
 妻が腰を浮かした瞬間 私は自分の物をもち 下がってくる
 妻のアナルに向けて挿入していく。
 
 妻はゆっくりと笑顔で腰を落としていく。
 「あ~あ あなたのチンポがあたしのアナルに 入る~。」

 「凄いよ、恵理。」
 まさしく恵理なのだが アナルに入れ マンコが濡れ開いた
 姿はまったく違った女のようにも見える。
 
 気がつかなかったが横ではかおりさんと智子さんがビデオ撮影を
 していた。
 かおりさんが私にバイブを差し出してきた。
 見ると先ほどかおりさんに使った種類と同じだ。
 私はそれを持つと ためらわずに妻に挿入していく。
 「あ~あ~ あなた凄い。」

 バイブが入ったせいでますますアナルの締め付けが増していく
 私は妻を抱き寄せ奥深く挿入しだすと 妻の顔は庭で見た
 顔になった。
 私は妻の顔に唾をはいた。 
 「あ~あ。」
 妻はそのままの顔で私に笑顔を向ける。

 「思い出したわ~ 池での事。」
 「ああ 大成って奴にこんな顔にされてたね。いい顔だ。」
 「あ~あ あなた わたしもう~。」
 「いいよ 一緒にいこう。」
 と私が言いい妻とのリズムをあわせると まもなく2人は
 絶頂に達した。
 その時の妻の姿は肌が光り美しく思えた。
 そして私は妻の全てを取り戻したと確信し 妻との余韻を
 楽しんでいた。
  「愛あるセックスは見ていても違うわねぇ。」
 「ほ~んと なんか新鮮。」  
 
 「うん、そう。旦那さんが是非にって。もちろん恵理もあたしたちも
 OKよ。」
 かおりさんが星野に連絡を取って受話器をおいた。
  1. 2014/09/03(水) 16:45:16|
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妻の同窓会 第17回

「星野さんが、40分後に宴会場 萩の間に予約を入れるって。
 なるべく同級生中心の編成にするそうよ。」

 「一つ聞いていいかなぁ?。」
 と私は前々から引っかかっている事を聞いた。
 「彼らとは学生時代からの関係?。」

 かおりさんはにやりと笑い
 「違うわよ。」
 「今の私たちからは信じられないでしょうけど。入会してからよ。」
 「じゃなんで 入会のきっかけわ?。」

 「話せば長くなるから 手短に言うと 何年かは ほんとうに普通の同窓会旅行
 だったんだけど 仲居さんに女将さんを紹介されて 打ち解けていく間にづるづると
 って感じかな。」

 「私たちも まさか彼らがいるってわかってたら 二の足踏んでたかも。」
 「じゃ 彼らはどうなの?。」
 「彼らも知らなかったって。 ほんとうだったみたい。」
 「ふ~ん。」
 
 私が考えていると 
 「一つ忠告すると あまり会の事を追及しない方が
 身のためと言った方がいいわね。 疑問に思うのは普通の事
 だけど。 会の中枢メンバーや役員には ほ~んとに
 驚くようなメンバーがいる様だし。
 それに 浩二さん入会の順番がレアーだから 私たちも伝えていない事
 が一杯あるけど。」
 「いや それは僕の責任でもあるから。 ほんとうにご迷惑を
 おかけしました。 」

 「 本当に。?」
 かおりさんが覗き込みながら聞いてきた。
 「ええ だって仕方がないでしょ もう。 と~ぶん 行き当たりばったりは。」
 「あ~ ちょっと あんしんした。」
 妻たち3人のニヤニヤした顔が気にはなったが 実際 本音だった。 

 「そうだよなぁ~ ここまで見てきただけでも女優や俳優も
 ちらほら見かけたしなぁ。」
 私が納得していると
 「あら、あなたの会社の女性も一人いるわよ。」
 と妻が驚きの発言をした。
 「え~。」

 私が驚いていると妻がpcを指差した。
 「データーにあるの?。」
 と私が言うと
 「水木ゆりこさんだっけ 確か秘書課の方よね。」

 5歳年下の水木は我々世代の花嫁候補№1で 友人でもアタック
 をかけて玉砕した者も数多いほどの美貌と頭を兼ね備えた才女だ。
 私が名前を入力すると
 「あなた 彼女今日来てるわよ。」
 「お前 今日彼女にあったのか?。」

 「いやだ あなた~やはり気づかなかったのね。 豚とつながってる時に
 あなたの扱いてたの彼女よ。」

 「うそだろ?。」
 と言った時 彼女の表紙が映し出され放心状態となった。
 画像は確かに彼女本人だ。

 「彼女は4年前から 社長付なんだぞ。」

 妻やかおりさん 智子さんたちは先ほどからメークや体の手入れ
 をしているが 私はそれどころの気分ではなかった。
 基本データーをクイックした。
 入会日はちょうど3年ちょっと その時私は ある名前で
 会員データーを調べた。
 「うそだろう?。」
 そこに映し出された男の顔は紛れも無く 私が勤めている
 社内報でよくみかける顔と同じだった。

 「うちの社長も。 ここの会員。」

 智子さんが来て見てくれた。
 「ああ この叔父様。 優しい方なのよねぇ。 そうそう舐めるのが
 好きで~。」
 かおりさんも来ると
 「VIPのオフ会の時の~。 1時間くらい服着たまま舐めるのが好きな人
 もう、気が狂いそうなくらい。そうそう 道理で恵理にご執心なわけだ~。」
 私は妻の顔を見た。
 「お前も。」
 「うん。でもわかったのは今年の春よ。」

 おいおい、と思ったが
 ここまでくると、あきれすぎて 言えなかった。
 
 「ほら~ 春ごろに銀座に買い物に2人で行った時に
 あったじゃない。」

  思う出した。そうだ、妻と彼女は会ってる。
  女性物の洋服売り場で打ち解けて話していたが、洋服以外の
 事でも 盛り上がっていたとは。

 「私も 向こうも気がついてね、それ以来彼女とはメル友でも
 あるのよ。」

 水木ゆりこの保証人は社長の名前が書かれていた。
 また 一つ厄介な事が持ち上がった。
 
 「いいじゃない。 ここの会を利用して成績伸ばしてる男性陣って
 結構多いいのよ~。」
 「そうそう 星野さんや同級生陣もそうだもんねぇ~。」
 智子さんやかおりさんのその言葉を聞いて多少ではあるけど
 心も落着いてきが不安は消えなかった。

 「豚相手の最中に彼女に扱かれてたとは。」

 「あら、浩二さん そんな事 この会ではごくごく普通な事よ。」
 とかおりさんが言うと いつの間にか 女性人は下着姿に着替えている。

 「服 着るのですか。」
 
 「ああ 自由よ あくまで自分の意思が尊重されるんだから。」
 紫の下着姿にペチコ-トを付け スーツ姿になった かおりさんに
 うっとりとしていると。
 「やだ~ あなた 鼻の下が伸びてるわよ~。」
 と同じく着替えている恵理に気がつかれてしまい 思わず赤面した私を
 「こっちも 見てよ~。」
 と智子さんが編みタイツ姿でさそう。
 
 妻が塞ぎ込んでいたのは こういう訳もあったんだな。
 と思うと心に感じいるものが多少はあるが。
 いろいろと考えさせられるが まぁ~ なるようになるさ、
 ここでは本当に驚いてはいられない。
 と結局のところ 成り行きにまかせるのが一番だと思った。

念のため専務、常務、部長 上司とわかる名前を入力したが
 ヒットしなかったこともまた安心材料となっていた。

 しかし 水木ゆりこのデーターを見てみたい気持ちは膨らんでいく
 が みんなの手前遠慮することにし 
 「ぼくは どんな格好が良いのかな?。」
 妻に聞いた。

 「あら シャワーでも浴びてくれば。」
 という妻の元気な声に私は従う。
 まったく 正常な神経では。。やってられない。
 
シャワーを浴びてきて部屋に戻ると驚いた。
 妻たちの清楚な服装と改めて見るその美貌に。
 首輪が細めの物と変わっていたけど色はそのままの黒色。
 また凄い光景になるんだろうなぁ~と思っていると。
 「な~に うっとりと見とれてるのよ。」
 妻に言われ
 「どう 旦那さん。 また私とシタクなっちゃった。」
 と智子さんは私の物をにぎってきた。
 唇の赤さと香水の匂いにくらくらとくる、思えばここにいる
 女性全てとやったんだなぁ。

 と思うと握られたものが大きくなる。
 「まぁ あれだけやってるのに。もう大きくしちゃって。」
 
 「その洋服はどうしたの?。」

 「ここでの借り物よ。 寸法も全て会員データーで合わせて
 くれるの。」

 「そうだよねぇ ちょっとスカートの寸法も短いし。」

 「あら、気に入れば着てかえってもいいのよ。」
 と妻がいうと
 「よしてくれよ。 ただでさえ君を見るご近所の男性の目が
 違うのに。」

 「なに 言ってるのよ。 これからその妻の犯されてる姿が見たいって
 言ってる旦那さまは何処のどなた。」

 「まぁそういわれると返す言葉もないけど。」

 「大丈夫よ。 貴方の言う通りそのあたりは、心得ております。」
 
 「たのむよ。」
 私はお願いするしかない。

「さ、行くわよ。」
 かおりさんは私にガウンを渡すと4人一緒に部屋をでた。
  1. 2014/09/03(水) 16:46:34|
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妻の同窓会 第18回

宴会場 萩の間には男性が6人が待っていた。
 その中には星野も大成と名乗った男もいる。
 
 「いや、旦那さん。先ほどは失礼いたしました。」
 星野と大成が近寄ってきた。
 大成も謝ってきた。
 「旦那さん 失礼いたしました。」
 と言うと
 後ろの3人の男も頭を下げた。

 「こちらこそ 今後長いお付き合いになりそうですので
 皆様には お力添えをよろしくお願い致します。」

 「いや、こちらこそ。そう言って頂けると安心しました。」
 「そうそう もう 彼女たちには近づけないと思ってましたから。」
 「そうなれば会に入会している喜びも半減でした。」

 「星野さんには私の意志は伝えてありましたが。」
 「いや~ あくまで彼女たちの意思が上ですから、彼女たちを
 見る限り、貴方の力が優れているって事もよくわかりました。」

 「今後ともお仲間として まずは乾杯としましょう。」
 「ささ、どうぞ お席へ。」
 
そして主席に案内されると
 「いや、この席は末席のわたしには。」
 その時 星野が
 「いや これは我々の気持ちの一つと思っていただきたいので
 今日はこの席へお願い致します。 それに貴方はもうM夫では
 無いのですし。」
 そこまで言われると何も言い返す言葉もなく席についた。
 
 星野が隣にすわった。そしてみんなが席に着くと仲居さん数人が
 きてお酒をついでくれ、星野が立ち乾杯の音頭をとった。

 「えー 今日新たに我々の仲間がここに一人加わりました。
 今日の良き日と我々の厚い結束に乾杯。」
 「乾杯!。」
 
 
 一気に飲干すとチャイナドレス姿の女性が一人入ってきて中央で挨拶をした。
 彼女も妻たちと同じひも状の黒い首輪をしている。
 「水木く、ん」
 3年の間 いろんな経験を積んできたのだろう。
 「水木ゆりこと申します。 今日は私も参加させてください。」
 と挨拶すると
 いきなり音楽が鳴り出し躍り始めた。
 音楽は軽快なポップソングだけど踊りは股をひらきながら
 そして見せびらかすように腰を振る姿はストリッパーさながら
 な過激な踊りだ。

 「すごいな。」
 とても会社で見る高嶺の花とは思えない姿だ。
 会社の良く知る同僚がつい3ヶ月前も告白して撃沈していた。
 やはりこの会が原因なのだろうか。
 高く足を上げたり股を開きながら踊っているので 中の赤いスキャンティー
 が良く見える。
 胸も意外とありそうだチャイナドレスは体の線がよく見える。
 彼女のあそこはどんな具合なのだろう。
 そして ここにいる人たちは、もう既に彼女の体は知り尽くしているのだろう。
 と考えている時、客席に近寄り 股の中を見せながら男に背中のチャックを
 外してもらっている。
 
 チャイナドレスが落ちると音楽も早いテンポにかわり、 赤い下着姿に
 なった彼女はより過激に踊りだしている。 
 
何処からとも無く40cmほどの青色の双頭バイブが彼女の
 方に投げ出されると彼女はそれをためらいもせずに舐めだし
 そして踊る。

 舐め終わると股を開き ひも状のパンティーを
 横にし肉襞を掻き分けるように挿入し
顔は笑顔のまま、反対側を舐めている。
 妻たちもこんな事を経験していたのだろうか、妻は横の男性と和やかに話を
 している。
 男は中肉中背で色黒で毛深い。
 あの男とも いやここにいる男 すべて妻のお尻の穴の感触まで知り尽くして
 いるのだ。
 水木君はブラを外し パンティーのひもを引くと 全裸となった。

 仰向けにこちらを向き挿入を早め 腰をふるさまに関心するが
 今度はもう片方の頭をアナルに向けて挿入しだした。
 そしてオマンコもアナルも奥深く塞ぐと手をはなし 四方に見えるように
 仰向けのまま 5分ほど音楽に併せ回りだす。
 ストリッパーを見たことも無いが あそこまでやる女性は
 そう居ないだろう。
 と思って見ていると 一周するとバイブをはずすし 私の方に妖しい顔で向
 かってきて長いバイブを私の首にかけた。
 
 「ご指名ですよ。係長。」
 「水木くん。」
 違う女性じゃないかと 心の片隅で思っていたが、今目の前で妖しい顔を
 して誘う女性は 間違いなく我社の水木くんであった。
  1. 2014/09/03(水) 16:48:54|
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妻の同窓会 第19回

星野が笑ながら杯を飲干すと 
 「旦那さん ご指名ですよ。さぁ~」
 妻を見るとこちらを笑顔で笑って見ている。

 決心をし中央に行くと水木君はためらいもせづに、
 しゃがみ私の物を咥えだした。それも普通のフェラとは違いいきなりの
 ディープスロートだ。

 会社では清楚な女性を装い 友人までも袖に振った事を
 思うと急に腹立たしくなってくる。
 顔は私に向かれ頬が狭まり鼻の穴が開いている。
 美しい顔が歪めながら私の物を吸引するさまは 心地よく。
 妻と目があった、そしてかおりさん 智子さんとも。

 こちらをやさしい顔で見ていてくれたので安心すると 
 私は星野が智子さんに使ったやり方をためした。
 肩まで伸びた手入れの行き届いた髪の毛を鷲掴みにすると
 顎をもち口の奥深く挿入する。
 
 「一課の高木に見せてやりたい顔だな。」
 「うぐぇ~ うぐ。」
 私は構わずに繰り返しのスピードをあげると 水木くんの口から
 液体がズルズルと出てくる。
 そして顔はますます苦痛で歪められていく。
 
 何度も今日出しているので全然頂点に達しそうにもないと
 思うと髪の毛を放し
 「お尻を高く上げて。」
 といい 水木くんを犬の格好にした。

 「あぁ 係長 優しく~。お願い。」
 「黒い首輪でよく言うよ。」
 と言うと私の物についた樹液をアナルに塗りこむ。

 「あ~あ 奥様の前でとうとう係長に入れられちゃうのね。」

 「ああ、覚悟しろよ。」
 と言うと私の物は樹液でそれほどの抵抗もなく 入っていく。
 そして私もそうだが水木君もはじめから飛ばした。
 
 「すごいなぁ~。」
 「ひゅ~。さすが~」
 「気持ちよさそうねぇ~。」
 「すごい腰使いとシャフトだねぇ」
 感嘆の拍手があがった。
 
 「ああ~ん 係長の凄い。」
 「君のも良いよ。水木くん。」
 「私もう 駄目になるわぁ~。あ~ん。」

 「だらしないぞ 秘書課のエースが。」

 「だって~ あ~ い いく~。」
 アナルに収縮が起きた の早くもいってしまったようだ。
  私は彼女を正上位にすると今度は彼女の肉襞を掻き分けて
 挿入していく。
 ドテ高で毛も程よく手入れがされ、肉襞の色も形も申し分ない。
 肌も白く胸の柔らかさが気持ちよい。
 一度いった顔は高揚して 色っぽさがましている。

 「あ~ん まだやるのねぇ。」
 「ああ 我等が高嶺の花を一回いかせただけじゃ 
 会社のみんなに失礼だろ。」
 私は今度も激しく動いた。
 「あ~ん そんな言い方やめて~。 あ~すごい奥まで。あ。」

 妻たちとは違い さすがに動きが馴れてないところが感じられる。
 だか必死で私の物を締め付けようとする仕草が顔に出て
 可愛かった。
 私がキスをすると 彼女も積極的に求めてくる。
 唾液を流すと飲み込み また求めて私の舌を吸引する、
 その必死さに
 「可愛いよ。」
 と思わず言葉が出た。
 「あ~ん、うれしい。前から係長とこうなれたらいいなぁ~って
 あたしも~。」
 うそでも嬉しいと思った。

 挿入しているところから樹液が次々と出てくる。
 ただ入れてても回りに面白くないかな、心は落着いていた。
 私は彼女を引き寄せると
 「さあ、肩にしがみついて。」
 「え、なに。」
 彼女が言われるままにしがみついてくると、私は立ち上がった。
 「あ。」
 途中ぬけるかなって思っていたが しっかりとつかまって来たので
 抜けなかった。
 
 私はそのまま妻の所に向かうと 激しく彼女を上下に揺さぶる。
 「妻に入れてるところが丸見えになってるよ。」
 「あ~ん。」
 「ゆりこさん 凄い濡れようね。どう~うちの旦那さまは。」
 妻と目が合った。 下からだと良く見えるはずだ。

 「あ~ああ~。」
 上下に揺れが頭まで響くのか口をだらしなくあけ答えることが
 出来ないでいる。

 「だらしないわねぇ。調教が足らないのね。」
 
 「あ~あ、奥様には~。」
 この時は うちの家内に向かって言ってるのかなと思っていた。

 私はその状態で一周することにした。
 一人一人の前で立ち止まると腕と腰を使い 彼女に挿入する。
 半周すると馴れてきて 歩きながらも挿入を動かすことが出来る
 ようになってきた。
 「あぁ~ みんなに。」

 「ああ、君のお尻の穴まで丸見えだよ。」
 というと かおりさんの前にでとまった。

 「どう、彼女のお味は。」
 と聞いて来たので。
 「ああ、最高だよ。 もうべちゃべちゃだろ。」
 「ほ~んと、べちゃべちゃ。」
 「会社じゃ澄ましてるのに。」
 「まぁ~ そうなの。」

 「あぁ 恥ずかしい。」
 
 一周するとまだいきそうもない私は 彼女をうつ伏せにし
 腰をあげさせると アナルに挿入し そしてまた持ち上げた。
 この格好だと ほんと丸見えになるし 挿入が奥深くはいる。
 「うそ~。あぁ~ゆるして~」
 

 「うへぇ~ すごい格好だねぇ。」
 言われると私はもう一周することにした。
 「係長もう ゆるして。」
 妻も散々同じことをやられているはずだ。
 嘆願は聞き流すことにした。
 「そら。」
 と持ち上げると
 彼女の股を最大限に広げ、そして何度か挿入を繰り返すと回り始める。
 
 
 「うひぇ~ 。」
 「えぐいねぇ。」
 
 星野の前にきた。
 「旦那さん あそこの右側に座ってる人が彼女の 
 恋人の加藤くんですよ。」
 私はそのままの格好で振り向いた。
 そういえば 彼だけ年齢が若い。
 「恋人がいたんだ。加藤くんかぁ」
 「あぁ~ い、言わないで。」
 私は構わず上下に挿入を繰り返している。
「まさ か うちの会社じゃないよね。」

 「あぁ~ ちがいます。」
 聞いてほっと した。
 「うちの 会社は社長以外にいるの?。」

 「あぁ~ こんな時に~。」
 「あ~、いません。 社員は。」
 「社員は。か。 ま いづれわかるさ。」
 私はまた周りはじめ そして加藤君の前で止まった。
 
 「あぁ~ 敏彦さん。」
 「綺麗だよ、ゆりこ。」
 彼は私だ。
 もう少しすると私が彼と同じ立場になる。
 周りの男たちも そして女性たちもわかっている。妻も。
 妻はどのように相手をするのだろう。
 かおりさん、智子さんも。
 
 私は水木くんを降ろすと ワンワンスタイルにさせ またアナルに挿入した。
 敏彦くんに挿入が見えるようにし そして彼女の頭を低くさせると
 顔は敏彦君を見るように指示した。

 「あ~ 敏彦さ~ん。」
 「ゆりこ よくみえるよ。」
 そして私は力の限り挿入を繰り返した。
 敏彦くんには悪いがこのポーズが妻にしてもらいたいポーズ
 だった。
 アナルに挿入され 挿入部分、下腹部はすべて丸見えで
 顔の表情までみえる。
 その時 私の正面にいる妻と目があった。
 もうすぐ君の番だ。
 水木くんの声はうなり声のようになっている。
 「いくよ。 水木くん。」
 「かかりちょう~。あたしも。」  
 私は水木くんに奥深く入れ 彼女のいくと言う声と共に果てた。 
 
 ふらつきながらも 彼女は私の物を当然のように咥えるとやさしく吸引する 
 「気持ち よかった~。」
 「水木くんこそ よかったよ。」
 私は言うと 彼女を抱き、キスをした。
 周りから拍手がおきていた、思えば大勢の中でよく出来たもの
 と今になって 恥ずかしさがこみ上げてくる。  

 部屋の片隅にある 蒸しタオルを使いながら水木君に
 隣の部屋でシャワーを浴びないかと誘われたが、彼女だけを
 行かせると私は遠慮し 席に戻った。

 「旦那さん 底なしですな。」

 「いや お恥ずかしい。」

「旦那さんのお陰で 我々も遠慮なくできそうだ。」

妻たちと男たちが中央に集まると、昔流行ったランバダの音楽が
 かかりだした。
 腰を密着させ口も今にもキスをしそうな感じで、思えば私も踊りに
 行った事があった。
 妻たちの踊りは本格的だった いったい何処で覚えたのだろう。
 ただ大きな違いは、男性陣が裸という事だ。

 私と水木くんの後ということもあり、みな下半身は大きくなっている。
 妻たちは時折屈んだりして顔を近づけたり触ったりしながら笑顔で 
 踊っている。
しばらくすると音楽が変わると同時に妻たちは、男性人のものを
 しゃぶりだした。
 それと同時にあぶれていた3人もそれぞれ加わる、加わった
 男たちは彼女たちが衣服を脱ぐのを手伝っている。
  1. 2014/09/03(水) 16:50:10|
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妻の同窓会 第20回

「奥さんたち、はじまりましたね。」
 横に水木くんがあらわれた。裸だ。
 シャワー上がりのいいにおいがしてくる。
 「ああ、君の恋人と踊り終わって、今奉仕してるよ。」
 「あの人、奥さんのファンなんですよ。 」
 というと私の物に手を絡めてくる。
 
 妻たちはもう下着姿だ。
 最後の一枚が脱がされるとそれは私の手の届く所に投げられた。
 拾い上げるとそれは濡れている部分がある。
 
「まぁ 奥様 感じちゃってたのね。」
 「ああ 僕たちの姿にね。」
 「これ、凄かったもん。」
 「君のも凄かったよ。」
 私は彼女を抱き寄せるとキスをした。

 「あぁ~ん、おとなしく見ていてあげないと。」
 「君はここにいる男性陣に詳しいの。」
 「これでも秘書課ですから。」
 と笑うと彼女は説明してくれた。
 
 「敏彦さん以外は 奥さんたちの同級生で、奥さんの後ろにいるのが
 林さん。学生時代は奥さんに告白したんだけど断れたみたい。」
 胸に頭をよせて私の物をさすりながら説明してくれる。

 「かおりさんの前は星野さんでしょ、星野さんの奥さんも同じ同級生
 らしいけど、奥さんたちとは仲は良くなかったみたいですね。」
  
 「そうなんだ、で5人の中で奥さんが入会している男性はいるのかい?。」
 「いえ、だ~れも。 でも星野さんはもう次の進級条件はパートナー
 がいないと駄目ですから、どうするんでしょう。」
 
 「へぇ~ それは女性もなのかい?。」
 「いえ 女性はシングルでもOKですが。あ 敏彦、奥さんの中に入りました
  ね。」
 
 「ああ。」
 敏彦くんが妻を4つんばいにし後ろから挿入を繰り返している。
 「彼とは長いのかい。」
 「4年ほどかな。いろいろとあって。 敏彦の方が入会は早いんです。」
 「君も大変だったんだね。」
 髪を撫でながら彼女の話を聞いていた時 敏彦くんが
 先ほど始めにしたように妻を抱えてやってきた。
 
 「あぁ~あなた~。」
 「うわ~ 奥さんビショビショですね~。」
 敏彦くんが挿入を早めている。
 「あぁ~ 」
 「奥さん、旦那さんの大きくなってきた~。」
 敏彦君は妻を降ろすと妻のお尻を抱え込む 体勢は先ほど
 敏彦くんの前で私が行った姿勢とまったく同じだ。
 
 「あれ 先ほど私が敏彦の前でとらされたポーズと一緒ですね。」
 「アナルに入れたら まったく同じだね。」
 「あ、穴に液を擦り付けてる。ほんと奥さんのあそこってきれいよねぇ~。」
 そこは肉襞がぱっくりと開き中のピンク色をした肉がさらけだされ、男性の
 物を受け入れたいと時たま動いている。
 
 「あなた。見てる。」
 「ああ、恵理見えるよ。」
 位置も1mくらいだろうか、なにもかも丸見えだ。
 「あ、アナルに。」
 「あ~あ。」
 「入ったね。」
 はじめは優しかった動きも 徐々に荒々しくなってきている。
 「うわ~ 奥さんのマンコがさっきよりもひくひくしている~。」
 「あ~ いいわ~ あなた~。」
 「すごいな。」
 敏彦君が妻の頭をこちらに向けた。
 「恵理。」
 「敏彦さん いいわ~ 。」
 そして敏彦くんは妻の頭をなんと左足で踏むと 最後のラストスパートをかける。
 顔を踏まれながらアナルを犯されている女性が目の前にいる。
 「恵理。」
 「顔がゆがんで惨めですね。 でも旦那さんの カチンカチン。」
 「あ~もう奥さん出すよ。」
 「あ~いいわ~ ぎて~。」 
 敏彦君は奥深く入れると動かなくなった。
 「アナルに生だしね。」
 
 気がつくとみんな徐々にこちらの方に集まりだしてきていた。 
 かおりさんに挿入している星野が敏彦くんが恵理から離れると
 同時にやってきた。
 「恵理、このままの姿勢をしてるんだぞ。」
 「はい、星野さん。」
 星野は恵理のアナルに挿入していく。
 
 「うわ~ 奥さんのアナルから白いのが。」
 「敏彦くんのだろう。」
 「内股がびちょびちょですね。」
 
 星野は出し入れしながら質問してきた。
 「旦那さん どうですか奥さんの姿、ご希望どおりでしょうか。」
 「ええ、星野さん。 凄い光景で 私もまた大きくしています。」
 「そりゃ よかった。」
 「恵理はどうだ。」
 「あ~ん、いつもより凄く感じる。」
 「いつも?。」
 「い、意地悪~。」
 
 妻の肉襞からも明らかに自身の樹液があふれてきている。
 「う、恵理。いくぞ。」
 「あ~ いいわ~。」
 言うと同時に星野が果てたようだ。
 
 星野が離れると
 「おう、出そう~もう出ちゃうよ~。」
 と智子さんと繋がっていた男が恵理に近づいてきた。
 「小林さんです、学生時代にかおりさんと付き合いがあった
 みたいですよ。」
 かおりさんとあの男が。 
  
 男は当然のように恵理のアナルに挿入する。
 「どうやら、奥さんの後ろの穴が男性陣の排出場所みたいです
 係長。」
 「アナルが排泄場所。 よくある事なのかい。」
 「経験がありますから、私は10人でした。」
 「10人も。」
 「もうほとんど浣腸状態でしたよ。」
 「よく 笑顔でいえるねぇ。」
 「気持ちよかったですから。」
 「快楽には勝てないか。」
 「そうですね。奥さんの顔もそう言ってる顔ですもん。」
 
 恵理が舌をだし 唇を舐めている。
 私を挑発しているように見える。
 「旦那さん公認かぁ 恵理さん嬉しそう。」 
 
 小林が妻から離れると かおりさんから離れた男がやってくる。
 「あの人は高木さん、今年離婚したそうですよ。
 あの人ちょっとSなので 奥さんたちからも敬遠がちなんです。
フリーになって奥さんを本格的に口説くって言ってらっしゃるから
 気おつけた方がいいですよ。」

 「そう。しかしSMかぁ。 窓から見たけど 縄で縛られたり 顔中糞だらけの
 女性なんかもいたよ。」
 「係長見たんですか~。」
 「まさか 君はやらないよね。」
 「ひみつです。」
 「秘密もなにもデーター見ればわかっちゃうじゃないか。」
 「そうですよね、でも今はひみつ。」
 言いながら私の物をはじく。

 先ほどからの愛撫だけでは我慢が出来ないのか物欲しそうに
 視線を向けてくる。
 
 とその時妻が叫んだ。
 「ああ 広げないで~。」
 見ると男は妻のアナルを指で広げている。
 思わず立ち上がってしまった、
 よく見ると広げてるのはアナルだけではなかった。
 最大限まで広げた後、高木は妻の腰を持つと抱え上げ上下に揺さぶる。
 「ああやって ザーメンを奥にもどしてるの。」
 何回か同じ作業をした高木は元の体制に戻すとアナルに挿入
 していった。

 「あぁ~。」
 「大丈夫ですよ 係長 奥さんはこんな事くらいじゃ。」
 「ああ。」
 妻の体から汗がにじみでて 光だしている。
 手入れが行き届いた体は男の挿入にあわせ妖しく動き
 潰れた胸も時折姿をみせている。

  高木が果てると智子さんの絶頂を表した甲高い声が聞こえた。
 智子さんをいかせた大成がアナルから抜き恵理に近づくと 
 挿入し自らの仕上げと言わんばかりスピードで腰を動かしている。
 それに合わせて妻の息遣いも上がっているようだ。

 「あ~もう いきたい。いかせて~。」
 と言うと大成がいきなり動くのをやめてしまった。
 「駄目だよ恵理 仮にも旦那さんの前だろ~。ちゃんと旦那さんの許可を
 取らないと。」

 まったく本末転倒の言い方だ
 「あ~ あなた いかせて いってもいいでしょ。」
 恵理までが私を見ながらいうので

 「ああ いいよ 大成君にアナルでいかせてもらえよ。」
 と妻に言うと
 「よかったな 恵理。」
 また大成が妻が返事を言う間もなく 動き出した。

 「あ、あ”りがとう あなた。 あ~いい~。」

 「うわぁ 恵理そんなに締めたら 俺もいく。」
 
 我慢が出来なくなったのか 先ほどから水木君が私のものを咥えては
 遊んでいる。
 
 大成が果てると かおりさんから離れた男がやってきた。
 眼鏡をかけ痩せ型で一見すると銀行マンタイプだ。
 「安藤さん、うちの取引先銀行に勤めていて6年前まで 社長室にもちょくちょく
 来ていたみたいです。」
 「え、じゃ 彼が妻たちをこの会に入れたのかい?。」
 「それは~奥様に直接聞かれた方が。」
 「頼むよ、水木君。」
 「しかたないですねぇ 違いますよ、女将さんたちと聞いています。」
 妻たちが言っていたのと同じだった、彼女が口裏をあわせているとは思えない。
 そう話し合ってる最中にも 安藤は妻のアナルを堪能している。

 「まぁ 今夜聞くしかないか。」
 流れで言った 言葉の次に信じられない言葉が返ってきた。 
 「え、 係長 今夜は~もう会えないと思いますよ たぶん。」
 「なぜ?。」
 「まぁ 今日の今日で 知らないのは当たり前でしょうが。
 今夜は結婚式があるんです。」

 「だれの?。」
 「係長も あたしも 奥さんも みんなです。」

 「はぁ~?。」
 「もう 仕方がないですねぇ。 簡単に言うと~ この会の旦那さま 奥様と
 いうか~を決めて一晩過ごすんです。」
 「それって まさか毎年 この時期に?。」
 「あら 察しが良いじゃないですか。」
 まったく もうちょっとの事では 驚かない覚悟でいたが。
 妻を見ると相変わらずの笑顔だ。 

 「恵理のこの会の旦那さんって 君は知ってるの?。」
 「ええ、 敏彦を抜かせば多分 
  ちょうど先ほどから奥様に入れていた順番だったはずでしたよ。」

 「じゃ 今年は安藤が旦那さん で、旦那さんってなにするの?。」

 「色々です、子供の居ない夫婦の方たちでは 本当に一緒に
 暮らしちゃう方も多いといいますし。その人の子供まで生む人も居ます。
 正直に話しちゃうと私も昨年から 敏彦とは違う奥さんのいる人と
 同棲していたんです。子供を生んじゃう人の気持ちも今はわかります。」
 真顔で言う水木君にしばらく私は返す言葉が出なかった。

 そして精一杯の勇気を振り絞って聞くべきことを聞いてみる。
 「まさか うちのやつはそこまでは ないだろう ねぇ~。」
 「もう~ そこまで 大事な答えは奥様に聞いてくださいよ。」
 言いながら自分でも顔がひきつっているように感じていた。
  1. 2014/09/03(水) 16:51:28|
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妻の同窓会 第21回

  あまりの衝撃で、空白の頭の状態から しばらくすると。
 先ほどこの部屋に来る前に、かおりさんから言われた言葉が
 思い出されていた。
 「浩二さん入会の順番がレアーだから 私たちも伝えていない事
 が一杯あるけど。」

 そう言われ 彼女たちに 行き当たりばったりと
 自ら承認していたのは 自分だった。

   「旦那さん どうです、そんなところで見ていないで 
 奥さんのもう一つの 穴に入れてみては。」
 アナルを犯している安藤にそう言われているようだ。
 「係長 この子のようにシッカリして下さいよ。」
 
 水木君に握られながら言われると
 私は妻に尋ねてみる。
 「恵理、いいかな。」
 
 「ええ、いいわ。」
 心というのは不思議なものだ、このときは 
 拒絶して欲しい 気持ちの割合が膨らんできている。
 妻がそういうと安藤はいったん妻から離れた。
  
 「旦那さん、じゃ仰向けになってください。」
 言われるまましたがった。
 一番下で妻を挟んで昨日までパートナーだった男、安藤となる体制のようだ。

 「恵理、愛しき旦那さんだ。」
 「ああ、貴方。」
 恵理がまたがって腰を下ろして私の物を受け入れていく。
「おっと、大事なみんなの精液がでちゃうよ。 水木君引き出しから
 アナル栓を持ってきてくれよ。」

 アナル栓って せんしたらどうするんだろう。
 
 妻が私に身をゆだねてきてキスをしてきた、体も妖しく揺らしながら。
 「あぁ、あなたいいわぁ。」
 「恵理、僕もだよ。」
 「ああ、私ずっと前からこうしたかったの。」 
 優し目をしながらも 妖しく言う妻が目の前にいる。 

 「これから いっぱいやればいいじゃないか。」
   
 「ああ、嬉しい。」
 
 「お二人さん、悪いがちょっと変更だよ、お尻には蓋をつけちゃったから。
 旦那さん悪いけど ご一緒するけどいいかなぁ。」
 ご一緒?。
 「え 恵理、どうする?。」
 と聞く間もなく恵理は笑っている。
 私は決心した。 

 「つ、妻も良いようですし 私もOKですよ。」
 安藤は待ってましたといわんばかりに 私が侵入しているところに入って
 来る。
 妻の苦痛の表情を見つめながら中で安藤を感じる。
 凄い違和感だった。
 愛する妻の中で 他の男の物を今 感じている。
 
 恵理を見上げる。
 眉間に皺がよりながら 口を開け耐えている妻。
 綺麗だ、そして愛しいと妻の乳房を支えながら思う。
 「あぁ、あなたいい。いいわ。」
 妻の苦痛の表情が喜びの顔に変わると、私と安藤はリズムをつけ
 妻の中で動き回わる。

 妻が反り返ると安藤は、すかさず妻の口を求めた。
 妻も抵抗せずに受けいれている、その時 安藤と視線が合ったが
嫉妬は感じなかった。
 自分自身の快楽も少しずつ感じてくると、むしろ今は 
 可愛い妻にもっと喜びを与えたいと思う。
 
 「恵理 幸せだな。」
 「ええ、安藤君 私 幸せよ。」
 「まったく 羨ましいもんだ。」
 言うと安藤のピッチが早くなる。

 「あぁ~ いいわ~ またいくわ。」
 
 安藤が果てると 敏彦君 星野と先ほどの順に私が入っている
 妻の肉裂に進入しってきた。
 そして 私たちの周りを囲むように みんなが談笑している。

 今 何人目だろう 私自身、もうろうとしてきた。
 妻の体は火照り 白目がちな目を時たま見せながら笑う。

 そして痙攣する肉裂は 私の体にも浸透し 自らもこの快楽を受け止めると
 心も体も今までに感じたことの無い異空間にある喜びを感じた、
 不思議と周りの全ての人が愛しく感じる気持ちになっている。
  1. 2014/09/03(水) 16:52:25|
  2. 妻の同窓会・間抜けなそして幸せな夫
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妻の同窓会 第22回


私はシャワーの温度を低くして頭に浴びている。
 頭を冷やすと 少しずつ現実と事の重大さが広がってきた。

 長女が10歳 次女が8歳 かおりさんところが確か16歳 13歳
 智子さんの所は 10歳が一人かぁ
 恵理は35歳 産めない事はないよな。
 まてよ その逆とか かおりさん 智子さんに俺の子供かぁ まさかな。
 「あ~ 頭が混乱する。」
 
 それにしても 凄かった。
 何人目かで 私は果ててしまったが そのあと妻が反転しシックスナインの
 形にさせられた。
 判別は出来なかったが、目の前で妻の中に入る男根を果てるまで見た。

 果てたあと だらしなく垂れたものが私の顔にあたっているので
 私はそれを口に咥え丁寧に吸い処理してしまったのを覚えている。
 歓声が沸くと、
 「私にも見せて。」
 と妻が私の顔にお尻を乗せて男の挿入を促し、男が果てると
 妻の好奇の目を感じながら同じように処理した。
今 思うと自分じゃなかったような気がしてならないが、現実だ。
 
 ふらふらになって部屋を後にしたとき 最後に恵理を見たとき
 今日はじめて会った時と同じように男たちに責められていた。

 かおりさんが 一緒にシャワーまで付き添ってくれ 隣で浴びている。
 「旦那さん ほんとうに大丈夫?。」
 後ろからかおりさんの声がかかる。
 
 「ええ。 だいぶ落着いてきました。」
 「無理しないでね。」
 「ありがとう。 先にいっていて下さい。」
 「わかったわ 先にいってるわ。 でも。
  やっぱり夫婦なのね、恵理も初めての日 そうして同じようにしてたもん。
  じゃね、かならず笑顔で来るのよ。 これなかったら、お部屋にもどりなさい。」
 
 「かおりさん。ちょっと。」
 「なぁ~に。」
 「聞いたんだけど。 この後 結婚式があるとか。」
 「あら~ あたしたちが言おうとしたんだけっど 時間なかったものねぇ。」
 「それって どういうことなのかな。」
 「そうねぇ~ フリーの人の中では本当にしちゃう人もいるけど。
 私たちの場合は~ パートナーかな。」
 「パートナー?。」

 「そう この会の集まりとか。色々の時の。」
 「色々かぁ。そのパートナーは 自分で決めるの。」
 「そう女性が主体ね。 でも男性は受身と考えた方がいいわよ。」
 「女性が主体かぁ。」
 「そうねぇ 気にしちゃったんだ 
  そうよねぇ私たちのパートナーはあそこの人たちだったからね。」

 「パートナーかぁ。」
 「もう さぁ~ 行きましょ。 もしかしたら恵理 大変な事になってるかもよ。
どうする。」
 「もちろん 戻りますよ。」
 


 「おぉ~ ご主人の登場だぁ。」
 「あぁ~あなた はやく。」
 見るとブルーシートの上に恵理を中心にみんなが集まっている。

 近づくと高木が大きなガラス浣腸器を手にし 4つんばいの恵理に注入
 している所だ。 かおりさんの言った通り 大変なことになっている。

 妻の顔は脂汗と精液にまみれてながら必死に耐えている。 
 「恵理 さぁ最後の500ccはご主人にお願いしろよ。」

 恵理のお腹は、子供がいる犬のようになっている。
 「これ以上は無理でしょう。」
 私が言うと
 「あぁ~ あ、なた早、く。」
 苦悶の表情で恵理が訴えているので 私は高木から浣腸器を受け取ると
 タライの液を500cc吸い上げた。

 その間も恵理は うなり声をあげていて、 はやく助けないとと思うと手が震える。
 焦りながら恐る恐る妻に注入すると
 高木にゆっくり注入するようアドバイスを受けた。

 「初めてですか。 ご主人。」
 「ええ。」
 「そう ゆっくり ゆっくりとね。」
 「大丈夫なんでしょうか。」
 「もちろん、これ以上飲み込んだ事もありますから 大丈夫です。
 それに 奥さん意外と好きなんですよ これ。」
 これ以上?。
 「あぁ 高木さん 言わないで。」
 「言わないで って言ったって どうせわかっちゃうだろ。」

 「あぁ~ はやく。く、あ、あなた。」
 「で 高木さん お話の続きは?。」
 私が聞くとニヤリとした高木は
 「奥さんは公園プレイが好きなんですよ。」
 「公園プレイ?。」
 「そう、露出したり、中でも浣腸されてがね。」
 そういうと高木は離れていった。

 その間も指示通りに注入する、妻の背中には汗が噴出し光っている。 
 しばらくすると 部屋の電気が薄暗くなり
 演壇にスクリーンが下りてきて映像が流れてきた。

 「あん 意地悪。撮らないでっていったのに。」
 トイレの中なのだろうか 女性がフェラをしている。
 アングルがひくと 映し出されたのは妻だった。
 
 「さっきのサラリーマン 気づいてたな。ノーパン。 
 でもまさか浣腸までしてるとは思わないだろうなぁ。」
 「うふふ、そうね。 あん、もうそろそろ限界かも。」

 「今日は何処でぶちまけるんだ。」
 「あ~ん 意地悪 ここはトイレよ。」
  と妻が言うと排泄音が鳴り響いた。

 「あぁ あなた、ごめんなさい。でも これがあたしなの。」
 「僕は大丈夫だよ、それより気持ちよかったかい。」
 「う、うん す、すごっく。」
 「よかったじゃないか。」
 「うん。よかった。」

 注入し終えると かおりさんが妻にアヌス栓をした。
 「で、恵理ちゃん みんなにご挨拶ね。」
 「うん、かおり。」

 「き 今日は み みなさん ありがとうございました。
 
 本当の旦那さんの前で、これから排泄行為まで行えるようになった恵理を
 みなさん見て下さい。」

 妻がそう言うと照明が明るくなった 妻の顔は必死で堪えているが
 すごく妖しさが感じられている。
 とつぜん光り輝く体に縄が食い込んでいたら どうだろうとふと思った。

 そして かおりさんが言っていた
 私たちSMはしてないわと言う言葉が頭に響いた。
 これも 十分ハードなSMだと思うのだが、まぁ妻たちの言う
 SMというものが これよりも もっと凄いものなのだろう。

 やってみたいという衝動が妻の苦痛に歪む顔を 眺めている
 と高まってくる。
 高木と目が合う、彼なら言えば飛びつくだろうと感じていた。 
 
 妻の後ろで智子さんがアナル栓を抜き
 ブルーシートを周りの者が軽く上げたと同時に。
 噴出が始まった。
 
 凄い音だ、しかし 恍惚となった妻の表情は綺麗で、 自然と言葉が出た。
 「恵理 綺麗だよ。」

 「恵理 おめでとう。」
 「恵理 よかったな。」
 みんなが声をかけている。
 そして 男性陣が恵理に近づくと
 声をかけながら男性陣は恵理の顔めがけて放尿を開始した。
 
  口を開け目にも飛び散る男たちの物を飲み込む妻の顔は
 相変わらず恍惚としている。
 難なく受け入れている妻がいる。
 こういった行為も始めてではないのだろう。

 私の覚悟は決まっている。
 男たちがやってきた事を そしてそれを上回る快感を
 妻に与えてやりたいと思っている。

 「恵理 ほらこぼすなよ。」
  覚悟を決めると 妻に言ってやった。  
  
 「高木 お前の負けだな。」
 星野が言うと
 「ああ、ここの誰よりも恵理を幸せに出来るのは
 旦那さんだろ。」

 男たちの放尿が終ると 妻の体はビッショリと濡れ光っている。

 「ふ~ごちそうさまでした。」
 目に入ったのがしみるのか、目を気にしながら言う妻が
 本当に凄いと思う。
  まったく 先が思いやられる。
  
 「旦那さん 後片付けは我々でしますので 奥さんをよろしく。」
 「そうね、綺麗にしたら私たちのお部屋に集合しましょ。」
 「かおりさん 有難う。」
 と言うと 私と妻は部屋を後にした。
  1. 2014/09/03(水) 16:53:32|
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妻の同窓会 第23回

「ああぁあなた。」
 「恵理。」
 私はボディーシャンプーを使い妻の体を丁寧に洗っている。
 「いろいろ 大変だったな。」
 「うん あなたも。」
 「そうだな。  綺麗だよ 恵理。」
 妻の体温が感じられた それだけで十分だと思った。

 「幸せになろう。」
 「嬉しい。幸せになりましょ。」  
「凄かったな。」
 「うん あなたが高木君や小林君のフェラしている顔、
 凄かった。」
 「君の中に入った物だからだよ それにしても
 はじめて 咥えちゃったよ。」

 「だめよ 男に走っちゃ。」
 「それは無いだろう。」
 「あら 結構目覚めちゃう人いるのよ。ほ~んと心配だったわ。」

 「この後の結婚の相手は どうするんだい。」
 「聞いたのね。」
 「ああ。」
 「心配した?。」
 「もちろん。」
 「そうよね。 ごめんなさい。」

 「でも 考えてみると こういう会ならパートーナーって 確かに
 必要だろうな。」
 
 「あら、誰か狙ってるの。」
 「君こそ。」
 「そうなのよねぇ、あなた以外と言うのがね。 悪い女ね。」
 「ほんと 悪女だよ。 敏彦君は どうだい。」
 「いいの?。」
 「ああ 僕も彼ならいいよ。」
 「ありがとう あなた。 でも彼 競争高そう。」
  
 「後は君の頑張り次第だね。」
 「そうねぇ 頑張るわ。」
 「彼じゃなくても、ちゃんと紹介してくれよ。」
 「そうね なんだか今年は楽しみになっちゃった。」
 「おいおい。」

 言いながら 本当に妻のパートナーが自分でも楽しみになって
 いるのに気がついた。

  今日これまでのことを振り返るだけでも いろんな事があり 
 心が動揺し挫けそうにもなったけど 痛みが過ぎると味わった
 事の無い喜びが待っていた。
  妻を人に抱かせるということが 本当に大変な事と今さながら
 考えさせられる。

 だけど、今 目の前に抱いている妻の笑顔を見ると 痛んだ心
 は倍になって癒された。
  これからも ずっと彼女たちが望んだ生活を尊重しようと思う。
 どんな結末が待っていようと。  
    
 第一部 終
 
 ありがとうございました。

  1. 2014/09/03(水) 16:55:02|
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妻の同窓会 第二部 第1回

 シャンプーの良い香りが妻からしてくる。
 ガウンを羽織った妻の肩を抱き寄せながら部屋に帰る途中に聞いてみた。

 「しかし 何故この会の奥さんたちは上手く旦那さんに 
 気づかれないんだい。 もしかして僕だけか?」
 
廊下は同じようなガウンをはおったカップルが歩いている。
 「よう 恵理ちゃん。」
 「今日もよかったよ、恵理さん。」
 「恵理さん こんにちは~。」
 そのつど何度も挨拶をかわす、そして私が本当の夫であると
 わかると 男性の場合、お世話になりましたとの過去形が多く
 女性の場合は今後ともよろしくと言った未来形の言葉が
 多かった。  
 
 話が挨拶のたびに途切れるのが ちょっと癪であったが
 挨拶を交わすたびに 悪い人たちでは無いと言うことは肌で感じるし
 目を見てもそれはわかったが どうしても男の場合、その持ち物に目が行ってしまう。

  歩いていくと 何箇所か人が列を作った部屋があった。
 部屋の前に知っている名前が書かれてある、嘘だろうと思われるような
 名前を見つけた、だが これまでのことを思うとたぶん本物が中にいるんだろう。
 部屋の名前を指差し、妻に聞いてみた。
 「あの子はつい最近高校生卒業だろ。」
 「あら 詳しいのね。 そうね、でも強制の子はいないはずよ。 
 結構、芸の幅を磨きたい理由でここに入会している芸能人って多いのよ。」
 「うーん そうはいってもなぁ。」
 ちょうど部屋のドアが開くと男たちがすっきりとした顔で3人出てくると
 入れ替わりに並んでいた3人が入っていく、まだ男たちは8人ほどならんでいる。
 
 「あら ならびたいなら並べば。」
 思わず考え込みたくなるが、結婚の儀式のあとには離れなければ
 ならないだろうと思うと妻と離れたく無かった。
 
 「芸能人は女性だけじゃないわよ、男性も結構いるし。」
 「男性も。」
 「ええ 若い子は結構初めての経験を此処でする子 多いのよ。
 もちろん 個別の時だけどね。」
 「え、まさか 君も相手をしたことあるの?。」
 「指名されちゃったのよ、ごめんね。
 始めての指名って、優先権が結構強いの。」
 妻の口から驚く名前が飛び出した。 
 「始めての指名か、しかし凄い組織だね。」  
   
 「そうね。
 話にもどるけど さっきの質問もこんな組織だからこそ
 旦那さんには気づかれずにやっていけるの。
 入会手続きと新入教育の行程を踏んでいればわかったのよ。」
 
 「段階を飛ばしてるからか。 
君たちが どうやって入会したかが知りたいな。」
 会った男達との話も聞きたかったが話を進めたかった。

 「そうね、話さないとね。 あとあなた教育課程はかならずあるわよ。」 

 「教育?へぇー それって近日中かな?。」
 
 「そうね、初期の物は2週間以内だと考えていたほうがいいわね。」

 「初期ということは 段階的にあるんだ。 刺激的だった?。」

 「凄く 刺激的だったわよ。 それより あなたさっき挨拶のとき
 目線が下半身ばかり見てたでしょ。」
 「ああ 君の中に入ったものだと思うとなんともいえない気持ち
 だったよ。」
  
 大広間に通りかかると 中では あらゆるカップルが抱き合っていた。
 大広間を通り過ぎた時 妻はドアの前で立ち止まると。 
 「ここに入って話すわ。 」 
 と部屋に入るよう私に言いながら妻は入っていく。

 ドアには従業員専用のプレートがある。
 「個室の方が いいわね。」

 部屋を抜けると いくつものドアがあり
 そのなかで選んだドアの中に入ると驚く光景を目にした。

 その部屋は入ると正面がガラスになっていて 大広間で
 繰り広げられている姿が見える。
 右側の方では女性をこちら側に向けて挿入していて明らかに
 こちら側を意識して行為を行っている。
 その周りには他に3人男性が順番待ちをしているように立って
 いた。
 
 「向こうからは私たちは見えないわ。マジックミラーだから。」
 
「これって 向こう側はどうなってるんだい。」
 「骨董の展示品が飾られているわ。」
 「あ、この横にある。」
 「ええ、でも向こうから見ると正面に見えるのよ。」
 「なるほどなぁ。」
「あなたみたいに 奥さんやパートナーをこうして
 隠れて見たい人のためにね。
  どう 今からあの中へ私一人で行ってもいいけど?」
 
 「おいおい 今はもういいよ。 それより話が聞きたいな。」
 「今はか。」
 「そう 今はね。」
 官能的な笑みを作りながら言う妻が魅力的に見えた。
 思えばこんな感じは子供が生まれてからは 久しく感じていなかった。

  1. 2014/09/03(水) 17:04:10|
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妻の同窓会 第二部 第2回

右側の女性は 入れ替わり待っていた男性にすぐに同じような体勢で
 挿入されている。
 出し終わった男性のものを丁寧に口で処理をしている光景は
 朝 池の芝生で妻を見た姿に似ていた。
 
 「多分 右側の部屋には彼女の知り合いがいるのね。
 旦那さんかパートナーでしょうね。」
 
 先ほど妻に行かせてたらと思うと、これからの楽しみが
 いろいろ思い浮かんでくる。 
  
 私と妻は広間に向けてある長椅子に腰掛け 妻は自分たちの
 入会したきっかけを話し出した。

  妻の話では。

 新入会員の対象となった人物もしくはグループは、会員から 
 このような会があるんだけど 会員になってみないかとまず勧誘されるの。
  始めに聞いた会の内容は、
 旦那さん もしくは奥さんにもばれずに自分の好きなパートナーを選び 
 フリーにセックスライフを自宅近くでも送れ なおかつ
 年金のように毎月自らの口座に有る程度のお金が支給されるという
 とても信じられない嘘のような話だったわ。

 前にも言ったけど 私たちの場合それが女将さんからだったの。
 私たちは もちろん そんな話は始め まったく信じられず
 冗談半分で女将さんの話を聞いてたわ。

  ただ 旅館の女将さんが真顔で言っている事が話を最後まで
 聞くことになちゃったのよね。 

  年金は 今の年金制度の逆バージョンで 
  60歳以上の年齢になった方や この会を通じ賛同された方たちが
 会の運営費を捻出するの。 
 そしてそれは、強制的では無いと言うのも 信じられなかったわ。

  「男性ももらえるのかい。」
  「男性は女性の半額程度よ、でも会に貢献したりすると
  その分加算されるみたい。」
  「へぇ~。で 君、そのお金って 今どのくらい貯まったんだい。」
  「そうねぇ 家の頭金くらいには なったかしら。」
  「家の頭金って 数千万円かい?」
  「そうね。だって使い道無いし 下手に使わないようにも言われてるしね。」
  
  妻たちは次の女将さんの話を聞いてさらに驚いたそうである。
  「いいわ 今からある夫婦の現場を見せてあげる。ついてきて。」
  
  ほろ酔いかげんと好奇心から 私たちは承諾したわ。
  そしてここの部屋に通されたの。 
  夕食時の時間 大広間で楽しく食事する家族連れや 色々な人たちの
  普通の食事姿だったわ。
   旅館にこんな部屋があるのも不思議だったけど
  「この中に会員がいるのよ。」
   と女将さんが私たちに告げた時には 驚いたわ。
  この女将さん 頭大丈夫なのかしら
   って当然思ったわよ。 
  信じられなかった 何処を見ても普通の人たちばかりなんだもん。

  そしてマジックミラー越しに 大広間にいる会員を紹介されたの。
  女将さんが指をさしながら
  「一番左側の前から3番目の家族 奥さん髪を束ねた人。そうクリーム色着た。
  あの人ここの会員よ。
  それから奥さんの会員は~ 2番目の列 前から2番目 同じ列の5番目
  3列目の一番手前はカップルで会員 4列目の3番目も。」

  驚いたわ言われた人数は 大広間だけで 会員は20名を超えていたの。

 そして 今から始めに言った家族の奥さんと
 3列目のカップルの女の子をここに呼ぶわね と言って
 女将さんはそこにある端末を操作したの。
 
 「両方とも旦那さん 彼氏には入会していることは 内緒の人たちよ。」
 女将さんは笑いながら言ったわ。

 私たちは観察したわよ。
 髪を束ねた主婦は30代の中ごろで 色白。スタイルが良くボディーラインが
 豊かな人だったわ。
 でも身なりも普通だし とても 他の誰かと今から行為をするなんて人とは
 思えなかった。 

 しばらくすると 彼女達は家族や相手の男性に何かしら言うと席を立ったの。
 タイミングは同じだったわ。 
 そして5分ほどすると部屋のドアがノックされ 彼女たちが入ってきたの。
 一人ではなかったわ、2人とも男性を伴っていたの。

  「あら、女将さんでしたの どうも。」って2人は言うと
  私たちを一瞥するだけで 気にもせづにズボンを下げ脱ぎだしたの。
  裸になると、マジックミラー近くにある手すりを掴んで
  男性を受け入れるポーズをとったわ。
 
 「とつぜん お呼びしちゃってごめんね。」
 「おふ、いいの。 かえって嬉しいわ、選べるんだもん。」
 「ほ~んと まよっちゃった。 それにしたかったの、あ~早く。」
 
 「こちら 入会予定の方たちよ 気にしないで。」
 女将さんが気遣うこともなく 
 彼女達は 大広間にいる自分の家族 彼氏を見ながら  男性を受け入れたわ。
  
 「まぁ 二人とも準備万端だったようね。 こちらのモニターも ごらんになって。」
 女将さんがそういうと 
 画面には 
 彼女たちのプロフィールが動画で映し出されたの。
 家での様子や会社での様子よ、とても作り物には見えなかった。
 映像を見ても普通の主婦と OLの人たちだったの。

  それでも私たちは、まだ信用しなかったわ。
 でも、初めて目の前で見る他人の行為や 二人の女性が大広間にいる
 相手の男性の名前を言いながら 男たちに犯されている姿が
 強烈すぎて、頭で考えてはいけないと思っても、私が彼女たちだったら
 って考えると なんとも言えない心境になったのは確かだったわ。
 あそこが湿ってくるのを感じたの。
 後から聞いたら 私だけじゃなかった。
 
 「そりゃそうだろな。」
 今 目の前で繰り広げられている 光景を見ても 僕自身興奮する。
 
 「で、入会したのかい。」
 「いいえ お断りしたのよ。」
 「そう。」
 「そう だってグルになってるとしか思えないでしょ。」
 
 「ま そうだよな。」
 「でも 女将さんは諦めなかったの。 私たちの気持ちになれば
 もっともな事だって。 そして 家に帰った時に 3人集まって
 時間を作って欲しいって もっと会の事を知って欲しいって懇願されたの。」
 
 「私たちは見るだけならって承諾したわ そして書類を渡されたの。」
 
  女将さんから受け取った書類は会のパンフレットと 会の具体的な内容
 そして 3人が集まった時に 連絡をする10名の会員名簿が書かれた書類。
 そしてもう一つは 指定病院で血液検査を受信する旨の書類よ。

  書類には血液検査後、自由な日に書類に書かれた人たちにアポを取り 
 今日と同じような光景を見て判断して下さいって書いてあったわ。
 それは女性 男性関係なく受け入れてくれるとの事で 
 もちろん 事に及んでも構わないとの事が書かれてあったの。

  彼女たちが行為を終えて 帰ってからも 見た光景は衝撃的だったわ。
 彼女たちは 事を終えると何も無かったように 帰って談笑してたの。
 そして 彼女たちの相手をした男性2人は家族連れの女性の横に座ったのよ。
 ご主人の横に座った男性が彼女の相手だったわ。
 彼女は最後 2人の男の人の物を丁寧にしゃぶって綺麗にして飲み込んでた、
 まさか自分の妻が今そんな事をしてきて その相手が横にいるなんて
 旦那さんは知るはずも無く食事をしてたの。

 「そうかぁ、でも一つ気にかかるのが 女将さんは君たちが
 訴えるとか考えなかったのかなぁ。」
 「ふ、そうよね。 まぁ今だから言えるけど
 女将さんが私たちをターゲットにしたのは随分前からで
 調査も私の身内から もちろん あなたの身内までいろんな角度から
 調査されていたみたい。 あなたがすんなり入会出来たのも
 そういうこと。」

 「そうかぁ なるほどなぁ。」 
  1. 2014/09/04(木) 08:44:33|
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妻の同窓会 第二部 第3回

衝撃が家に帰ってからもしばらく続いたわ
 かおりから連絡があったのは帰ってきた次の週だった。
 私たちは相談したの。
 
 そしてまた 見るだけならということで意見が一致して
 書類から 2人の女性と1人の男性を選んだの。
 そして、選んだ人はアポ以外の行動もチェックしたのよ。
 
 「ほんとう まるで 探偵ごっこ。」
 「なるほどなぁ。 自ら確認させるわけだ。 で どうだったの?」

  一人目の女性は私たちの一つ上の年齢で、住んでいる所も 
 うちから2駅離れた主婦の人よ。
 子供はうちと同じ2人で 小学校に通っていたの。
 同じ主婦で子供もいて 私たちと似ているからこの人にしたのよ。
 
  アポを取ると 前日の行動から考えたとおり 子供が学校へ
 通っている時間を指定してきたの。
 そして 待ち合わせた所は ***駅前の***ファミリーレストランの個室。

 私たち3人が始めに集まっていて 後から彼女が来の。 
 20分程度は自己紹介とかいろんな話をしたわ。
 内容は会の事、子供の事が中心で。
 話し方から受ける印象も 私たちと同じ雰囲気で好感もてる人だったわ。

 旦那さんの事とかを話して居るときに 男性が現れたの。
 男性は外回りの営業中と言ってたわ。
 年齢は40代の中ごろの人で 2人並ぶと
 似合いのカップルだった、身なりも良い人で 喋り方も落着いていて
 指先がとても綺麗でしょって 彼女が言ってたわ。
 
 私たちは当然 移動するのかと思っていたら、別室に誘われたの。
 驚いたわ。
 でもファミレスでしょ、3人とも危険は感じなかったし。

 ついて行くと別室はこの部屋と同じように マジックミラーになっていて
 店内が見渡せたの。 

  そして、彼女たちの行為を3人で囲んで見学したのよ。
  男の人の行為は はじめ受けた印象とは別で荒々しい行為だった。
 それは彼女の方も同じ。
 とても さっきまで落着いて話していた人たちとは
 同一人物に見れないほどだったわ。
  床に落ちていた彼女の下着がすごく濡れているのも印象的だった。
 
 「あとからわかった事だけど そこのファミレスもメンバーの
 持ち物だったのよね。」
 「***駅の::***って、あそこ 何度も行ってるよねぇ。」
 「そう ごめんなさい。写真も映像もあるから隠せないわ。
 私も同じ事しちゃってる。」
 「家族で行った時も?。」
 「そうね、ごめんなさいね。」
 「男に入れられたの?。」
 「ええ、あなたちを見ながらね。 始めは涙が出ちゃったけど。」
 「でも 馴れると癖になっちゃったんだろう。」
 「ええ 凄く感じちゃって。 入れてくる男性もあなたを紹介すると
 凄く興奮してたわ。 それから 子供も大きくなったら
  私みたいに。」

 「私みたいに?、なんだい。」
 「お尻の穴に入れながら よがるんだろうな。って言われたわ。」
 「それは ひどいな。」
 「ええ でもね 一つだけ確かなことは ここの会員の人は
  正式なメンバーに対しては みんな親切よ。
 家族を連れてきた私がいけなかったの。」

 「それって つまり君が望んだ事ってこと。」
 「ええ そういうこと。」
 「君ってそういう人ではなかったろ。
  この会で目覚めちゃったのかい?。」
 「ええ そうねぇ ほんとう麻薬患者みたいね。」  

 「ある意味 セックスって麻薬だからな。
  つい最近でも行為の最中には 麻薬を吸っている時と同じ物質が
  脳で出ているって報告があったし。」 

 「まぁ それってどうやって 測ったのかしら。」
 「ふぅ~ まったく君ってやつは。」  

 「まぁ なんだ。 今まで見れなくて残念だったというところかな。」
 「ありがとう、あなた。 」

 「2人目は?。」
 「主婦の人よ。
 彼女は子供は無く 待ち合わせ場所は新宿にある 
 マンションの一室だったの。」

 私たち3人は、そんなマンションなんて~怖いでしょ。
 一人を行かせ 20分置きに連絡が無いときには 知り合いに連絡すると
 いうことで かおりさんが勇気を出して中に入っていったの。
  
 智子と私は近くのファミレスに入り20分置きに、かおりさんから来る
  電話連絡を受けたわ。

 かおりから電話がきたわ。
   相手の男性は50歳くらいで 自営業者と言ってた。
 中は、リビング以外の各5部屋にベッドがあってトイレもバスルームも
 他には誰もいないって。
 ここも メンバーたちが自由に使える場所だって言っていたの。

   リビングは15名くらいが座れる大きなソファーで
 かおりは、そこに座り彼女たちが目の前で行為を行っていると
 リアルに伝えてきたの。

   初めて見るアナルセックスや、最後には飲尿行為なんかもしてるって。
 なにより 驚いたのは 彼女が、本当の旦那さんとは別居していて
 今 その男性と暮らしいるってことと、
 男性の奥さんが彼女の旦那さんと暮らしているということよ。
 
  4度目くらいかな 電話は かおりでは無かったの。
  彼女からだったの。

 「彼女 口説かれちゃって 舐めるだけって条件で今 うちの人に
 舐められてるわ。 携帯で写真送るわね。」
 って言うと 彼女は次々とあられもない画像を送ってきたのよ。
  
  その画像を見る限り、かおりも抵抗しているわけではなかったし。
 かおりとも電話で話させてもらうと 彼女本当に喜んでるのよ。
 上ずった声で、~気持ちがいいの~って言うんだもん。  

  「どう? こちらにいらっしゃいよ。」
  って彼女に誘われると智子が あたし行くわって。 
  でも私は待機したの。 怖いでしょ。 
  
  「怖いのは 自分がそうなっちゃうと思ったからかい?。」
  「ええ それも否定出来ないわ。」
  
  「あの かおりが まさかねぇって思ったわ。 そして智子も。」
  「それで。」
  しばらくすると
  「智子も舐められてる 画像が送られてきて びっくり。
  どう?お友達の画像すごいでしょ?って電話が来て。
  あなたもとりあえず来てみたら。って誘われて。
  一人でファミリーレストランで待ってるのもねぇ。って思っちゃうし。」

  「いったんだ。」
  「ええ。」
  「で どうだった。」
  「言われた通り 広いマンションだったわ。 
  そしてリビングで智子が舐められているのを見たの。」

  「智子さんが。」
  「初めてよ、友人が目の前で白髪の混じったさえない男に。
  それも よがり声あげてるの。
  もちろん 今では何の抵抗も無いけど あの時はショックだったわ。」

  「私の横に来た彼女に智子のパンティー見せられて びっくりしたわ。
  ビショビショなんだもん。」

  「かおりさんは?。」
  「そのあと彼女に舐めさせたわ。」
  そして切なそうな目で私を見てたの。」
  「で それから。」
  「それからは~ねぇ。 あ、なんか期待しているでしょ。
  でも残念だけど 私は何も無かったのよ。」
  「へぇー ほんとうに。」
  「ほんとうよ~ 今更嘘をついたってしょうがないでしょ。
   でもね 本当は~下着を見られるのが恥ずかしかったの。」

  「濡らしてたんだ。」
  「ええ、恥ずかしいほどよ。」

  「まぁ そりゃそうだね。 で それだけ。」
  「彼女たちの意見をきいたり 質問したりして
  会員になるように懇願されたけど 前向きにって事で。
  結局 最終的には結論がでなかったわ。」

  「へぇー 結構ねばるぇ。」
  「ええ その人たちにも言われたわ。」
    
  1. 2014/09/04(木) 08:46:04|
  2. 妻の同窓会・間抜けなそして幸せな夫
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妻の同窓会 第二部 第4回


    「3人目は。」
  「独身のサラリーマンだったわ。待ち合わせは 彼が有休を取ってくれて。
  2人の主婦の家を回ったの。はじめは車に乗って回りましょうか、って
言われたんだけど。
  怖かったから電車にしてもらって。」

  「彼は幾つくらいなの。」
  「確か20代の中ごろだったはずよ。
  前日の行動チェックでも 普通の感じだったわ。」
  でも若くて かっこよかったの。 選ぶ時も3人とも 悩まなかったし。

  「それで。電車で相手の主婦の家に。」
  「そうよ 閑静な住宅の一角にあるすてきな家だったわ
  招いてくれた女性にリビングに通されたの。
  3人でまさかこの人ではないわよねって小声で話してたら 
  その人だったの。
  彼に年齢を聞くと 40代後半って聞いてびっくりしたわ。」

  「へぇー 彼のお母さんに近いんじゃない?。」
  「ええ、私たちも驚いたわよ。
  和服の似合う綺麗な奥様で。 でももっと驚いたのは
  彼女のテクニック、ほんとうに。 
  優しくそれでいて大胆で。
  セックスの世界観が広く感じられて 同じ女として自分自身の
  稚拙さに打ちのめされたわ、 3人ともよ。
  特に後でわかったけどイマラチオ。
  奥さんの顔が蛇のように感じた始めてみたあの行為。
  喉の奥まで彼の物を含んで ゆっくりと愛してるのよ。」

  「凄いね。」

  「ええ 彼の切ない表情が可愛かったなぁ。」
  
「その人も旦那さんには内緒だったの。」
  「いいえ、旦那さんも会員の方、養子の方って仰って
  いたわ。 
  彼と3人でプレイするのが好きっなんですって。 」

  「へぇー なんか共感もてるなぁ。」
  「まぁ 言うようになったわね。」

  「見てみたかったな。 それで 次の主婦は。」
  「次の主婦は50代半ばの人。」
  「へぇー まさに親子の年齢だね。」
  「いえ 彼 母親よりも上だって言ってた。」
  「わざわざ彼は 上の女性を選んでるのかい?。」

  「そうねぇ 選ぶと言うよりも、行為を見てわかったんだけど 
  彼が好きな女性が年齢が上の女性って事だったなのよ。」
  「うーん、違いがいまいち良くわからないけど。
  そうかぁ いろんな人がいるんだね。」

  「ええ、いろいろね。 その方も男性を喜ばせるコツをいろいろ
  知っていて 彼ったら前の家で2回出してるのに3回も
  出したのよ。」
  「ふぅー 彼も凄いけど その女性も凄いね。」
  
  「これからあなたもいろいろ 教育されるんだから
  覚悟しなさいよ。」
  「まぁ なんとかなるだろう~。」
  「ふ ふ あまいわよ~。 」
  「おいおい 脅かさないでくれよ。」
  「ふふ 話がそれちゃったけど 最後の奥様の提案で
  彼が私たち3人の 保証人になったの。」 

  「え、じゃ3回出したって。」
  「ごめんなさい。 みんな辛抱できなくなっちゃって。」

  「どうだった、はじめての感想は?。」
  「うーん、そうねぇ 奥様の状況作りが上手かったのも
  あるけど 思ったよりも罪悪感は無かったわ。 ごめんなさいね。」
  「もう 謝らないでくれよ、反って傷つくよ。 
  それよりもその  状況作りって?。」

  「いろいろな話よ、長くなるほど。
  中でも彼が裸になって 奥様が密着しながら男性の
  体の仕組みを説明するところまでになってくると
  もう 喉が渇くほど。
  彼のあそこを奥様がやさしく愛撫しだすと
  もう私たちも 耐えられなくなっていたわ。」

  「あなたも 舐めてみる?。」
  って言われたときには、断るよりむしろ 助けられたような気持ちに
  なっちゃってて。
  彼の物を夢中になって咥えてたの。
  それからは 私 かおり 智子と順番に。
  私が終ってからも かおりが今 私の中で果てたものを 
  愛撫する光景を見たり いくところは 本当に綺麗だった。」

    奥様の言葉の中で印象だったのが
   「性欲は食欲と同じように大切なもの。」
   って仰っていたことかしら。

  「性欲と食欲か ある意味 僕たちは
  性欲を忌み嫌っているけど 同じものって考えると
  ごく自然に感じてくるな。 美味しいものは みんなで分けないと。」
  
  「 嬉しい あなたが あたえるタイプでよかったわ。」

   奥様はこうも仰ってた。
  「今日あなたたちが食べた果実は、見た目も美しいもの
   だったけど美味しさは人それぞれ 味わいも感性も
   これから色々体験して行くでしょうが、 それを受け止めて
   いける心と体作りが大切、相手よりもむしろ自分を
   磨きなさいって。
   そして今以上にあなたたちの旦那さんを労わりなさい。」
   って

  「で 私ってどんな料理かしら。」
 
  「そうだなぁ 今の正直な 気持ちは 
  さしずめ美味しい激辛料理ってことかな?。」

  「まぁ。 それってほめてるの。」
  「ああ もちろん 素直な気持ちだよ。」

  私は 妻の話の中で出てきたファミレスでの行為が
  見たかった。映像データーとして残っているなら
  部屋の隅に置かれたPCで見れるはずだ。
「恵理。そこのパソコンは使えるのかい。」
  と私が聞くと
  「ええ 使用出来るはずよ。」
  妻は 唇を口に少し含んだ、決心したか あきらめた時に
  妻はこのような 仕草をする。
  
  「暗証番号とか必要かな。」
  「いえ、今日は フリーなはずよ。」

  私はPCの前に座ると稼動させ会員データーを開く。
  妻の名前を検索し 映像リストを開いてみた。
  日付別ではじめ出てきたが かなりの量だ。
  「何が見たいの。」
  妻の体温を背中で感じていた。
  1. 2014/09/04(木) 08:47:48|
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妻の同窓会 第二部 第5回

  「そうだなぁ。 さっき言っていたファミレスなんか
   あるかい?。」
  「あるわよ。でも見る前に、覚悟してね。」
  と言うと妻が後ろから 検索覧に
  店の名前を入力した。
  「なるほど 店の名前か。」

  最近のファイルを起動しメディアプレイヤーをフル画面した。
  ファイル名には
  主婦 恵理 ファミレス03.08.** となっていた。

  映像が流れた。
  カメラは私たち家族が駐車場で車を下りてから 映している。
  店のドアを開けるとアングルが変わり店内だ。
  
  「思い出した、この日 かおりさんと会うからと
  彼女の家に君は この後 車で出かけたんだ。」
  「ええ あなたたちを お昼を食べるって事でお店に下ろしてね。」
  「かおりさんの家には行ってなかったんだ。」
  「ええ。」
  「車は?。」
  「近くにここのオーナーの家と駐車場があるの。」

  画面や撮る角度が変わるので どうやらいくつものカメラが
  店には設置されているようだ。
  店の女の子が受付をして、私たちは案内されたテーブルに着いた。
  そこのテーブルはガラスの壁に面していて軽い音楽が流れている。
  席に座るまでも 3方向から撮られている映像が流れると外の映像に変わった。

  女性がこちらに近づいて来る、妻だ、どうやら裏口からの映像らしい。
  妻の服装は薄いクリーム色のワンピース姿で帽子を被っている。
  ためらいもせずに妻はドアを開け裏口から入った。

  「可愛いな。かなちゃんに ともちゃん。」
  「ああ、かなちゃんは 最近 恵理に似てきたよな。」
  「おいおい、子供の話は厳禁だろう。」
  「いや、ちがうんだよ。今日は恵理が家族を見ながら
  やりたいって言うから。」
  「そうかー 旦那さんの安藤さんが言うんじゃ~な。」
  カメラはマジックミラーで店内を見る裸の男たちを後ろから映している。

  もう一度店内を映しカメラが引くと 男たちの人数がわかった4人だ。
  安藤以外は知らない男だった。
  すぐ目の前には私たち家族が見えている。
  
  「この中に オーナーはいるの?。」
  「安藤さんの右側の人。 ああ 本当に見るの。」
  「いいじゃないか。これからもデーターは増えるんだろ。」
  「ええ。でもあなたと見るなんて 思わなかったから。」
  「これから毎日かもよ。」
  「そうよね。」
  言われるとオーナーは何度か見かけたような気がする。
  痩せているわりには筋肉がしっかりとついている50代後半くらいの男で
  顔のほりが深く もてそうな男だ。
  性器の方もかなり使われているようにうかがえる。

  「ほんとう ここの会の男の持ち物ってみんな いいもの
  持ってるよなぁ。」
  「ええ、でも 入会してから手術しちゃう人、結構いるのよ。」
  「へぇー。」

  女性が部屋に入って来た、妻だ。
  「みなさん おまたせ~。」

  帽子を取り笑顔で笑って挨拶をしている女性が部屋に入ってきた。
  「おう 恵理ちゃん 相変わらず綺麗だねぇ。」
  「もう 福田さん いやだわ。」
  妻が脱ぎだすと 福田と言われた男がそれを助けている。

  馴れた脱ぎっぷりで あっという間に下着姿になって
  最後のパンティーを脱ぐと 福田がそれを取り上げている。
  「うお、恵理ちゃん もうこんなに濡らしちゃって。」
  カメラにその部分がアップになった。  

  男はそれを舐め上げると
  「あいかわず いい味だ~。」
  と言うと
  「もう やめてぇ。 じかに舐めてよ。」
  と妻はマジックミラーの手前の手すりを掴み腰を振り男たちを挑発する。
  妻が腰を振る後ろからカメラは映す。
  妻の目の前にいるのは もちろん私たち家族だった。
  
  「じゃ ご希望にお答えして 舐めるよ。」と福田が言い
  妻の周りに男たちが集まると 思い思いに妻を愛撫しだす。
  
  「ああ あなた~。」
  妻の赤く塗られた唇がアップで映される。
  半開きの口から舌が出て 快楽の声を上げると。
  「もう 十分濡れてるな。旦那さんいいかな?。」
  「ああ 福ちゃん 妻にぶち込んでやって。」
  カメラで映している安藤が言うと
  福田が挿入するところを捉える。

  パートーナーが旦那さんっていうことはわかるが
  承諾を安藤に取るとは、見ている私としては
  なんとも言いがたい光景である。

  1. 2014/09/04(木) 08:55:27|
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妻の同窓会 第二部 第6回

  「福田という男はどういう男なんだい。」
  「オーナーのお友達、話すと長くなるけど若い時からの
  腐れ縁と言ったところかしら。」  

  室内モニターの映像に変わると
  安藤がカメラを持ち 福田が妻に挿入し オーナーともう一人の男が
  取り囲んで愛撫している様子が良くわかった。

  映像が店内に変わる。
  上から映されているのだろう。
  右に私たち家族、そして左側は若い男が二人。

  男2人がなにやら映像を見ている。
  
  「ん モニターか?。」
  カメラが近づくと わかった。
  二人は、新聞を広げ私たちに気づかれないよう
  液晶のモニターを何気なく見ているのだ。

  上からアップになると 妻たちの部屋の音声が流れてくる。
  どうやら映像の流れでは妻たちの部屋の様子を見ているようだった。

  「おいおい この連中も仲間か?。」
  「ええ、そうよ この後 順番に入れられるの。」
  「順番かよ。」

  映像では福田が終わり オーナーが妻に挿入しだしている。
  交代した福田は、一眼レフでその様子を撮りだした。
  時おり私の笑顔と妻の快楽の顔と交互に映し出され、
  挿入部分のアップも映る。

  「他の女性会員なんかも ここでこういった事 するのかい?。」

  「ええ かおりや智子も 近くの女性はみんなしてるわ。 
   もちろん映像もあるわよ。」
  「こりゃDVD買いだめしておかないと駄目だな。」

  「会員の方はマメに保存している人 多いわね。」
  「流出はしないんだろうなぁ。」
  「うーん たぶん無いわ。 罰則が厳しいから。」
  「どうなるんだい。」
  「生き地獄になるって噂よ。 たとえば性器を切断されて
  しまうとか。 勤め先の解雇とか。」
  「うひゃ~ そりゃ 怖いな。」  
  「でも 流出したって言う噂も無いし そうなったって
  いう人も知らないわね。」
  「確かに 仲が良さそうだもんな。」
  大広間の会員の姿を見て思った。  

  画面では、オーナーが終ると 次の男が挿入する。
  みんな 中出しで妻の内側の足から男たちの精液がつたって
  流れている様子が映し出されている。
  「この男は?。」
  20代後半くらいの男は妻のお尻を抱え恐ろしいほどの
  スピードで挿入を繰り返している。
  「佐藤君ね、彼はオーナーのファミレスを手伝っているの、他に
  会の事務運営の係りを手伝っているわ。」
  「事務運営?。」
  「ええ、あとこの頃 調教師もやってたわ。」

  「調教師?。 あ、今朝の電車の男たちも そうっだって言ってたね。」
  「それで調教師っていったい どんな役割なんだい。」
  「それぞれの会員のメンタル部分やセックスに対する嗜好の違いを
  サーポートして埋めてくれる人って言えばいいのかな。
  一年ごとにパートナーが変わるでしょ、現実の世界でも直接相手に
  言えないことで離婚しちゃうケースって少なくないはずよ。」
  
  「パートナーを調教して補ってくれるのが 彼らなのかい?。」
  「そう。 自分の嗜好を結婚後に相談して彼らにお願いするの。
  もちろん自信があるとか 頼みたくない場合はそれでも良いのよ。」

  「それで 朝の3人ってどんなサーポートを?。」
  「彼らは上級者の受け持ちが多いいわ。4pとか。」
  「断れないのかい 辛くなかった?。」
  「無かったって言えばうそになるわね。本当にレイプ
  されてるって思ったときもあったし。
  基本的にSM嗜好や よほどのことがないかぎり断れないわ。
  ことわるなら退会するように進められるし。」
  「レイプはいいのかよ? 何故我慢できたの。」
  「理由はいろいろあるわ、でも一つって言えば女のプライド
  かしら。」

  「プライド?。」
  「そうねぇ こんなことがあったわ
  オフの時 暗闇の部屋でフリーセックスしたんだけど
  初めの頃は しばらくすると男性が回りからいなくなっちゃうの。
  上級者に集まっちゃうのよ。 よく3人で惨めさを感じたことがよくあったわ。」
  「いなくなっちゃうって?。」
  「飽きられちゃうって言うのかな。」
  「きついね、僕なんかも自信ないな、なるほど大変なんだね。」
  私は妻の肩を抱きしめた。 
  抱きしめながら かおりさんや智子さんの映像もあるのだろうか
  レイプ映像を見てみたいと思っていた。 
 
  画面が店内に変わている。
  私たち家族の隣にいた男がモニターを新聞の間に挟んで持って立つ。  
  どうやら妻のいる部屋に行くのだろう。
  立ちながら男の笑顔が映し出された。
  
  「エグイ顔だなぁ~。」
  にきび面の男は笑うとえくぼができた。
  もう一人の男はモニターを見ている、順番は決めてあったのだろう。

  「たかし君ね。 この子の大きいのよ。」
  先ほどから妻が横にいて私の物を愛撫している。
  「君はこういった映像は見ないのかい?。」
  「自分からは ほとんど見ないわ。」
  「じゃ 見せられながらなんだ。」
  「ええ、そうね。」

  画面が妻たちに移ると 
  妻は男を下にした 騎乗位の体勢で部屋の横にある大きなスクリーンを
  見ている。
  映像は店内にいる私たち家族の様子だ。
  
  「よう たかし君。」
  「おう たかし。」
  「もう~ 簡便してくださいよ~。 ジーパンの下が
  痛くて、僕Mじゃないんですから~。」
  と言いながらすばやく裸になっていく。

  「ほ~ すごいな~。」
  「でしょ~。」
  目を見張る大きさだった。
  「入るのか?。」

  「ええ 大丈夫よ。」
  「まさか アナルじゃないだろう。」
  「うふ 見てて。」
  私の大きくなったものを愛撫しながら
  妻もだんだん見るのを 楽しみだしているようだ。
  そんな妻の態度からアナルに入れられると私は確信した。

  1. 2014/09/04(木) 08:57:01|
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妻の同窓会 第二部 第7回

「恵理さん お子さんたち可愛いですね。
  大人になったら僕が処女膜 やぶってあげたいなぁ。」
  「ああ たかし君のは無理よ。」
  「そうそう 恵理ちゃんクラスのベテランでも たかしのは厳しいからなぁ。」
  「まったく 親の俺をはるかに上回りやがって。」
  オーナーが言った。
  
  「親子なのかい。」
  「ええ オーナーの息子さんよ。
  あの子あれでも19歳なのよ。」
  「え~ どう見ても20代後半だと思ってたよ。」

  「もう一つ言うと、かおりが あの子の童貞を奪ってあげたの。」
  「かおりさんが。」
  「そうよ オーナーに頼まれて。
  今年の春にね。
  だって どう考えたって同い年の子や 普通の女性では無理でしょ。」

  「同感。」
  「で、非行に走っても可哀想だし かおりが一肌脱いだのよ。
  かおりの旦那さんが出張の時にね。」
  「かおりさんが・・ 文字通りってやつだね。」
  
  「オーナーも言ってたわ~ 凄く素直になったって。」
  「そりゃよかった。」 
  「うふ 映像もあるわよ。見たいでしょ。
  凄いわよ抜かないで連続6回も入れっぱなしは。」
  「そりゃ凄いな。」
  
  映像では 佐藤という男が終っていよいよ たかし君の番だ。
  
  「濃いからなぁ重さんのは。 恵理さん立って。」
  「ええ。 どうするの。」
  妻は近くにある濡れタオルで男たちの精液を拭うと
  たかし君の言われるままに マジックミラーを向く はじめの
  体勢になった。
  
  「さぁ奥さん どっちに入れる?」
  たかし君が自らの物を揺らしながら聞く。

  「もう奥さんなんて呼ばないでよ、 お尻にいいわ~。」
  妻がみだらに腰を振りながら言う。

  臭い演技だが 見ていて興奮した。  
  「思った通りの返事だよ。相変わらず 淫乱だなぁ。」
  ジェル状のものを付けながらたかし君が言うと
  たかし君の物はますます大きくなった。

  「やはりアナルかぁ 入るのかぁ あんなの。」
  福田と安藤は食い入るように挿入していく様子をカメラで上下から映している。
  二人の映した映像が流れきた。
  「うわ、すごいな 入っていく。」
  妻のアナルに徐々にめり込むように そして時おり戻しながら
  挿入して、妻とたかし君の体は完全に密着していく。
  子供達がデザートを食べ 笑いながら私が子供と話している
  手前で妻はアナルを犯されている。
  
   妻の横顔は大きく口を開け、赤い唇が大きく開いていく。
  にきび面のたかし君の顔が妻の後ろ髪を吸って彼も恍惚の表情を
  見せながら妻に挿入し徐々に腰を使うと妻の口からうめき声と快楽と
  わかる声が交互に出てきた。

  「どうして声が変わるんだい?」妻に聞いてみた。
  「大きいから挿入よりも抜く時が感じるの。」
  妻のこの声は、わたしでは出すことが出来ない、初めて聞く
  妻の声だった。

  「ああ 恵理さんが居なかったら 僕 アナルの喜びって
  知らないままだったかも。」
  「あ!たかし君。」
  必死な顔の妻もそう言われて少し嬉しそうな顔を浮かべたが
  苦痛の顔にまた戻る。
  妻は 立っているのが無理になったのか四つん這いの体勢になる。

  「あのさぁ さっきの話に戻るけど 会員の息子さん
  の童貞を奪うって事は よくあることなのかい。」

  「そうよ 逆に女の子でもね。」
  「女の子も。」

  「会員の男性が娘さんのいる家庭に同居したりすると、
  よく娘さんが彼に好意を抱いちゃったりするのよ。
  母親も変な男にやられちゃうよりは やさしくしてくれる彼の
  方がって思えてくるそうよ。」

  「同居って。」
  「パートナー同士 一緒に住んじゃうの。
  たとえば50代の人とか 家が広い場合 移動するのもおっくうでしょ。」

  「おっくうって。 子供にはどういう言い訳するんだよ。」

  「あら 書生さんとか ホームステイとか 色々あるじゃない。」
  「随分 古い例えと新しい例えだなぁ まったく。」
  冗談じゃない、うちの娘たちがと思うと私はぞっとした。

  映像では、たかし君が終わり 妻のアナルが広がったまま
  アップで映されている。
  「うわ 接写で中までかよ。」
  
  「うふ ほんと、たかし君のは なくなっても 
  体に有る感じが残ってて。 放心状態がたまらないのよねぇ。」

  「うわぁ たかし~ だから俺 お前の後
  嫌なんだよ。 もうケツの穴はガバガバじゃん。」
  
  「まぁ失礼ね。」
  「おいおい 今 画面見て怒ったってしょうがないだろう。」
  見ると 店内に残ってた男が裸で立っていて 
  妻のお尻を抱えるとすぐに挿入していく。 どうやらアナルではないらしい。
  「あの子たちも20年後くらい経つとケツ振ってるんだろうなぁ。」
  「そりゃ恵理の子供だもんなぁ。」
  「ああ 3人並べて入れたら最高だろうな。」

  「確かに 可愛いもんなぁ。」
  「2番目の子は旦那さん似かな、おれ あの子もいいなぁ。お!ピンクのパンティかぁ。」
  最後に たかし君が子供のパンツを覗き込む体勢で言うと
  妻のうめき声が またしだした。
  
  「ああ 感じちゃう。 正敏くん いいわぁ。」
  「恵理さんも悪女だよなぁ 子供の前で
  俺たち相手に こんなによがっちゃって。 」
  
  「彼は?」
  「あの子は たかし君のお兄さんよ。」
  「へぇー 色白で全然違う感じだけどなぁ。」
  「ええ お母さんが違うから。」
  「ちょっとまって、それって どういうこと。」
  「もう~ 夫婦交換したのよ オーナ- は。」
  「いや そういうことがあるとは聞いたけど。
  その子供が会に入会しているとは。それに実際に
  その子供を見ると驚くさ。」
 
  「オーナーのお子さんって
  多いのよ、入会した子が今年で たかし君で5名になったって喜んでたわ。
  親子仲良しなのよ。 ほ~んと うらやましいくらい。」

  「5人もすごいなぁ。 で その子供たちとは お前やったのか?」
  「1人は娘さんだから。
  でも 男の子たちとは やったわ、見る?。
  オーナーの片桐の姓と私の名前で検索すれば出てくるわよ。」

  「いや 今日はもうやめておくよ。 どうも娘の事を言われるのは
  馴れてないし。 でもオーナーの娘さんっていくつなんだい。」
   と私は言うと 停止ボタンをクイックした。
  気のせいか妻の顔に安堵の感じが見受けられた。
  1. 2014/09/04(木) 08:58:16|
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妻の同窓会 第二部 第8回

「娘さんは22歳よ。確か今年から社会人になるってはりきってたわ。」
  「へぇ~ しかし 自分の娘さんを入会させるとは凄いね。
  娘さんとは知り合いなのかい。」
  「ええ、色々と相談相手にも乗るし 明るくて良い子よ。
  彼女も今日は来てるはずだけど。」
  
  「娘さん 今日来てるの。
  ど~するんだよ 兄弟や親とやっちゃったら。」
  
  「まさかぁ~ それわ無いと思うわよ。 たぶん、ね。」
  妻が笑いながら言うと
  「はぁ~ で、どうするこれから。」 
  と私は妻に尋ねた。

  「あら もういいの?。
  ん~ そうねぇ 時間あるしせっかくだから 2人で館内回ってみる?。
  もうこの時間だから 外ではなくて 階数ごとにいろんな
  エリアがあるのよ。」
  「ああ いいけど。」
  「けど なに。」
  「まだ君はやられたりないの?。」

  「ああ~ そういう事 大丈夫よ なにもされないわ。
  これを付けておけばね。」
  と妻は青い腕輪を棚の引き出しから選び渡してくれた。
   そして端末を開くと
  「何処のエリアに行ってみたい。」
  と尋ねながら端末を差し出した。
  受け取ると地図表示にエリアが色別に表示されてパートナー交換、芸能人、
  外国人、同性愛、SM項目がある。
  
  「SMなんていうのはどうかな。」
  「まぁ いきなりマニアックな場所ね。その趣味あったの?」
  「僕の部屋から見えたんだよ。 目に焼き付いちゃって。」
  「衝撃的場所ですもんね。いいわ本館の7階エリアよ。」
  妻の後姿を見ながら よく たかし君のあんな大きなものを入れられたな
  と感心しながら部屋を出た。

  部屋を出ると エレベターに乗ると中には
  案内表示の紙が貼ってあった。
  1F フリー(大広間) 医務室 パートナー交換 芸能人
  2F 3F 4F 会員休憩個室
  5F パートナー交換 芸能人 同性愛
  6F パートナー交換 芸能人 同性愛
  7F レイプ SM フェティッシュ
  8F 外国人
  9F 会員休憩個室
 10F 会員休憩個室

  一緒のエレベターに40代くらいだろうか 2人の女性と
 乗り合わせ彼女達は8Fを押してこちらを見ている。
 左手の薬指の指輪が目に付いた。
 左側の女性が
 「やっぱり 極めつけは黒人よね。」
 と言うと
 「そうそう 最後にね。でっかいお注射がたまらないわよね。」
 右側の女性がいい 私と目があうと。
 「でも この方のも美味しそうね。」
 「あら 本当。」
 と言うと2人の手が私の物をさわってきた。

 私も構わず右隣の女性を触りだすと
 「感じちゃうわ。」
 と一人の女性が言い もう一人の女性は私の前で屈むと いきなり
 私のものを咥えだす。 
 その光景を妻は笑って見ている。

 女性たちは 私たちが7階で下りると なおり惜しそうに
 咥えていた物を離してくれ エレベーターで別れた。

 「あなた 元気になっちゃって 歩きづらくない。」
  と妻は言うと わざと早く歩きながら右手に曲がり歩いていく。

 下りて気づいたが異様な音が聞こえ それが廊下まで響く人の悲鳴とうめき声
 が各部屋からしているとわかると私は妻の後を追った。
 
 エレベターホールを右に曲がると妻が近くのドアの前に
 たっていた。
 ドアには 奴隷セレクションと書いてある。
 「この部屋で奴隷を選んで各部屋に連れて行って遊ぶの。
 自分がMの場合は ここで待ってればいいのよ。」

 「Mの人が足らなくなったらどうするんだい。」
 「う~ん 基本的にパートナーが元々居るから
 めったにそうはならないはずよ。 
 それにEランク以上の会員から入会を勧められた人は
 初年度優遇されMの段階を免除されるけど 
 自らの入会者はMの段階を通らないといけないの。
 あなた大旦那様からMって聞いて 具体的に聞かなかったの。」
 
 「う、あ~ 書類を目にしたよ
 確かに凄いこと書いてあったなぁ。
 M夫は夫婦共々 会員に提供されるって。
 でもまさか SMもとは思ってなかったよ。
 かおりさんがそれらしい事 ちらっと言ってたような気がするけど。」
 
 「あきれた。 ここで選ぶよりも具体的に見たほうがいいわね。
 どうする。」
 「どうする、って言われても。君にまかせるよ。」
 と私は妻に言ったが 中のM会員も見てみたい気がしていて
 心のこりだったが、妻が先に廊下を進むと後を追った。

 妻は 部屋のドアを選びながら奥へと進んで行く。
 ドアの前にたった妻に追いつくと
 「あなた 驚いてもわめいたり 大声をあげちゃだめよ。
 Mの人も結局は進んで入会してるし 喜んでやってるんだから。」
 と私に念を押しながら部屋に入っていく。
 「ああ わかったよ。」
 と私も言うと悲鳴が聞こえる部屋に私も入って行く。
 ドアにはM女用と紙が貼られていた。
  1. 2014/09/04(木) 08:59:21|
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妻の同窓会 第二部 第9回

部屋には見学人は居なかったが男女3組がいた。
 女性3人が部屋の中央で手足を拘束されて立ちながら並べられている。

 彼女達を支えている器具はちょうど子供の鉄棒器具を大きくしたのようなもので
 鉄棒と違うのは手足を固定する拘束具が至る所からぶら下がっていてそれらは
 側面や下の方にもあった。
 思い思いに固定するためにあるのだろうと思うと 妻はこのような
 事を受けた経験があるのだろうかと言うせつない気持ちが思いがこみ上げてくる。
 
 今 女性たちは 3人とも大の字に固定されていた。
 そしてみな局部からはオモリが垂れ下がり 手前の子は小さなレンガ
 が徐々に付けられて もう限界まで大陰茎は伸びきっている。

 この子の場合 舌が無理やり割り箸で固定され 鼻にはフック
 がかけられているので悲鳴もあげられず、何処で限界がわかるのだろうか。
 汗が肌から滴り落ち女性の前に立つ男性は そんな不安も関係なく 乳房に
 マチ針を挿入している。

  肌や体系を見る限り20代に見えるがこの子を自由にしている男は
 どう見ても50代半ばだろう。
 乳房から垂れてくる血を蛇のような顔で舐めている。

  2人目は悲鳴の主で局部に挿入された鉄製のバイブと
  クリトリスに付けられたクリップが悲鳴の原因をものがたっていた。
 それぞれコードが付けられていて コードの先は横のテーブルに
 ある黒い計測器に繋がれている。
 それだけで十分と思われるが 男はムチを女性に浴びせ いびつな形に
 縛られた乳房は色が紫かかっている。
 悲鳴は時おりうめき声にも変わり 化粧が剥げ落ちた顔が
 悲痛さを物語りたり 鞭でミミズ腫れになった肌は変色していた。
 男女二人とも40代くらいだろうか。
 
 一瞬 鞭を持った男と目が合ったが 私の青い腕輪を見ると
 また女性に鞭をあてはじめた。

  いちばん奥の3人目の女性は 30代くらいだろうか。
 テーブルにあった皮製の入れ物を持ち それを妻に渡していた。

 「あなた やってみる。」
 と妻がいうので近くに行ってみると尿瓶に似たその入れ物は 中はガラス製
 になっていて いくつか皮の部分が無く中身が見えた。
 皮からは紐が6本長く垂れている。 
 中を覗いて驚いた、中にはドジョウがうごめいていた。

 口は細く蓋があり そこから狭まった部分から5㎝ほど下は
 よく見ると取り外しが出来るようになっている。
 口の部分にも長い紐がついていて尿瓶と違っているのは 
 まさにこの口の部分だ、口はUの字型に長くまがっている。

 「気がついた。
 ぬるま湯を入れて彼女のあそこの穴にドジョウを入れてあげるの。 
 そうして入らないのは下から熱してあげれば 入っていくわ
 全部入ったらその口の下の部分を外して蓋をすれば。
 彼女のあそこの中は ドジョウの遊び場に変わるわけ。」
 平気で言う妻に驚くと。
 口ぶりから初めて見るのでは無いと感じた。
 「それでこの口の部分にも紐が付いてるわけだ。」

 「旦那さん その時の女の悲鳴は癖になりますよ。」
 20代後半だろうか 色白でオタクタイプの男が言うと 
 「あ~ まったく信じられないわ。同じ女性としてこんなの。」
 私は妻の言う言葉で救われた 少なくともこれは体験していないようだった。
 
 「これを。いれるのかぁ」
 中を見ると500ml位の容器の中はドジョウが元気にうごめいている。
 何匹いるのかわからない、本当に大丈夫なのだろうか。

 「大丈夫よ これが好きなの この人。」
 と妻は言うと彼女のボールギャグをはずしている。

 その女性は拘束されてはいるが 傷は見受けられなかったが
 あそこに毛は無かった、たぶん剃られているのだろう。 

 左手の結婚指輪が光っていて、よく見ると体型も顔も綺麗な人だ。

 「旦那さん その袋の中にいる こいつの本当の夫にも
 これからの光景を見せてあげて下さい。喜びますから。」
 見ると後ろに大きなズタ袋が後ろで転がっている。
  
 私がためらっていると
 「あ~ お願いします。主人を袋から出してあげてください。
 私の姿を見せて あげて。」
 と拘束されている女性が言った。

 「ほらね こういうことが好きなの。気にしちゃ駄目って言ったでしょ。」
  妻はどうしていらだっているのだろう。

 後ろにあった袋を開けてみると口に拘束具を嵌められた裸の男が
 入っていた。
 
 私は男を袋から出すと 椅子に座らせる。
 「一応 縛るのが基本でしょ。」
 と私にロープを手渡しながら男は彼女の大陰茎から垂れ下がっている
 オモリをはずして、お尻が突き出すような体勢に
 彼女をセットしなおしている。

 暴れなくするためだろう 女性の手足の拘束具の緩みをなくすと
 最後に顔を持ち上げて固定し 顔に髪の毛がかからない様にヘアバンドをつけた。
  
 私は男を椅子に拘束すると目隠しを取ってあげ 口の拘束具も取り外した。
 口の拘束具をはずすと男は大きく息を吸い 目を開けた。
 40代半ばだろうか彼女と同じ指輪だった。
 しかも 彼女と同じようにあそこの毛は剃られている。

 「幸子。」
 「あなた。」
 「さぁ 旦那さん。この口の部分を彼女に挿入してください。」
 容器を手渡された 私が躊躇していると
 「お願いします。 うちの女房を喜ばして上げてください。」
 と言われた。

 「なにやってるのよ あなたM夫にこんな生意気な言葉言わせちゃ
 駄目なのよ。」
 「この人がM夫。」
 今日、自分が望んだ立場と同じ男がそこにいた。
  1. 2014/09/04(木) 09:00:32|
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妻の同窓会 第二部 第10回

「さぁ そこのテーブルにある水入れから水を4/5程
 入れて彼女に挿入して下さい。 うまく離れずにね。」
 と男は言いながら男は自らのものを扱きならが言うと

 「私が大きくしてあげるわ。正也くん。」
 と妻が男に近づきひざまずいて男のものを咥えだした。
 「青の腕輪なのに悪いなぁ。恵理さん。」
 と男は言いながらも妻の頭を持ちフェラを堪能しだす。
 
 「妻とは 知り合いですか?。」私が言うと
 「ええ あれ、恵理さん この人は。何処かで。」
 「もう 私の本当の旦那さまよ。」
 「あ、そうそう 何度かうちの店でお見かけしました。
 そう 入会されたんですか。」
 「店というと?。」

 「この子 両親と駅前で洋品店 やってるのよ。」
 「洋品店って隣の駅前の おまえとよく行く。」
 咥えながら妻はうなずき、自らの下腹部をさわりだしている。
 思い出すと店で着替えから出てきた妻の顔は妙に色っぽかったときが 
 あった気がする。

 妻はこの手のオタク男が嫌いとよく言っていたのを思い出した。
 その理由を聞くと学生時代にストーカーまがいの事をよくされたと言っていたが
 今の妻には、その感じは見られない。
 先ほどまでの苛立ちは心の片隅には、まだあるのだろうかと思えた。
 
 思えば店は洒落た作りで若者は少なく 店員さんは落ち着いた美人が多かった。
 店で妻の着替えを待っているとよく声をかけられ話もし応対も良く 私も行くのが
 嫌ではなかった。

 「お店の人は会員なんですか?。」
 「ええ うちの店員は全員、そうですよ。今度ぜひ遊んであげて
 下さい。 本業の方でも特別割引しますので。
 く~ 恵理さん。」
 時おり私を見ながら妻の頬は、いびつにへこんでいる。 
 その顔をみると 店では会ったことが無かったですよね?
 と男に尋ねるのも野暮な質問だと思えた。
 
 「この容器、口の部分が狭くはなっているけど
 いきなりじゃドジョウも入らないんじゃないかな?。」
 と私が言うと。
 「いいですよ、彼女と遊んで緩くしておいて下さっても。」
 思ったとおりの了解を得ると
 私はテーブルにある中から中ぐらいのバイブ2つを選ぶと
 ジェルを塗りながら彼女に近づく。
 オモリのせいで赤く腫上がったそこを覗き込み先端を少し入れると
 彼女に思いっきり挿入した。
 
 「あぎ~っ。」
 彼女の夫と目が合う。
 私は笑顔でもう一つを彼女のお尻の方に挿入してあげた。
 「がっ~あぁ~。」
 結構すんなり入るものだと思いながら両方のバイブを
 交互に動かした。

 「ドジョウが入りやすくしておかないとな。」
 二つのバイブを出し入れしながら言うと
 「あ ありがとうございます。」
 と彼女が言う。

 「ありがとうございます。」
 すかさず夫の方も言うので、
 たぶんこれまでも同じような事をされているのだろうと思った。
 返事を聞くまでもなく答えてくるのがその証拠だ。
  
 「帝王切開の痕があるな。 子供は何人なんだい。」
 と私が聞くと
 「あぁ~ 1人います。」
 「男 女。」
 「女の子で15です。」
 「へぇ~。奥さんは幾つなの。」
 「39になりました。」
 「まさか 母親と父親がこんなことしてるとは
 思わないだろうなぁ。」
 
 「まったく そいつも可愛そうなやつなんです。
 旦那に無理やり此処に誘われて。 耐えているんだから。」
 「ああ~ 違います 今では私も。」
 
 「こうやられるのが 好きなんだ。」
 2つのバイブを押し上げた。
 「うがぁ~ そ、そうです。」
 見ると確かにクリトリスも大きくなってバイブが潤ってきている。
 「旦那さんも 見るのが好きなの。」
 「はい 私も興奮します。」

 「ドジョウを入れられて奥さんが苦しむのが。」
 「はい 見たいです。」

 「旦那さん もういいでしょう
 私がこいつのアナルにこいつを入れて少ししたら 挿入してください。」
 妻のフェラで濡れ光った物を持ちながら男が言うと

  この男はそんなことまで考えていたのかと私は驚かされた。
 私がバイブを抜くと 元気になった男の物が変わりにアナルに入っていく。
 
 ためらう気持ちが消えた私はドジョウが出ないように慎重に彼女の近くで
 蓋の手を離し少し斜めにしながら容器の口で彼女の肉襞を掻き分けるように
 挿入していった。

 「ああ~。」
 中のドジョウは元気に泳いでいる。
 私は出口から4cmほど首が入った所で腰に容器の紐を彼女の体に巻き
 固定して縛った。
 固定すると彼女の腹に小いさな湯たんぽでもぶら下がっているような
 格好になっている。
 底のガラス部分がちょうど来るようになっているのには驚かされた。
 この容器はわざわざこういった行為のためだけに作られているのだ。

 妻が携帯バーナーを持ってくるとチャッカマンで火をつけた。

 彼女を見た。
 恐怖で頬が痙攣しているのが下からもわかる。

 彼女の乳房と足が痙攣しているのが哀れに見えるが、
 私はバーナーの火をフラスコの底にあてた。
 
 足の爪に塗ったマニュキュアが赤いばら色だ、今日 ここに来るのが
 わかっていて塗ったのだろうが、どんな気持ちで塗ったんだろうと ふと考えた。

 妻のマニュキュアはそれよりもちょっとピンク系が入っている。
 下から妻の顔を見ると目線があった。
 その手前のふさふさの毛が彼女とは対照的である。
  
 そのときバチャバチャと音が聞こえた。 
 ドジョウが思ったとおり 暴れだしている。
 見ると数匹が上に上がっていくのがわかった。
  1. 2014/09/04(木) 09:01:54|
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妻の同窓会 第二部 第11回


「うがーーーーーーーーーーがっ!。」
 「うお、入ってきた。」
 大きな悲鳴とも叫び声とも言いようの無い声が部屋に響いた。
 先ほどのマニュキュアの綺麗な足の指は、折り曲げられ
 足の内側から水が垂れて腰を震わせ乳房をゆらしている。
 
 彼女の夫は、歯を食いしばり なんとも言いがたい顔をしてこの光景を
 見て 私と視線が会うとすぐに目をそらし また自分の妻の姿を
 みている。
 
 しばらくすると
 「これ やると病みつきになりますよ。
 保温効果のあるガラス製ですから もういいでしょう。」
 とアナルに入れた男が言うと 私は火を止め
 彼女の前に立って驚いた。 

 女性の顔が此処まで変わるのかというくらいの
 表情になっている。
 
 「うおぉ、凄い締め付け。」
 アナルに挿入している男が女性の腰を持ちながら言った。

 「あがーーーーーーーーう~ うがぁ。」
 彼女の凄い形相は変わらず 目は焦点があっていないし、
 口からはヨダレが垂れ 先ほどの顔がどのような顔だったかも
 思い出せないで見ていると
 微かだがフラスコの中できゅ~っと小さな声が聞こえた。
 ドジョウなのだろう。
 必死で熱から逃げようとしているのか くの字に曲がった体の下腹は
 ドジョウが暴れているので微妙に揺れている。 

 「おお 今日のは元気がいいな。 ひびくぜ。」
 
 とその時 水の垂れる音を聞いた。
 見ると先ほどの2番目の女性が失禁してしまったようで
 体はぐったりとし 動かなくなってしまって湯気が足元からあがっている。

 「しかし 凄いな。」
 「あなた、これがMよ。」
 「ああ まさしく奴隷だ。」
 「奴隷ならまだましかも。心までは奴隷にならなくてもいいでしょ。」
 
 「夫婦二人ともあそこの毛が無いけど 剃られてるの。」
 「そうよ、M夫婦の宿命。」
 
 男は彼女から離れると容器を口の部分から分離しそれぞれに蓋をして
 こちらを向いて何やら言った。
  
 彼女の悲鳴で聞き取りがたいが
 どうやら私に来いと言ってるようなので近づいてみると
 「アナルに入れてもいいですよ。なんならやっても。」
 と男に言われたので 私は好奇心もあり
 「じゃ 指で。」
 と言うと 彼女のアナルに人差し指を入れてみた。
 思ったよりも内壁は熱かった そしてうごめいたドジョウを薄皮隔てて感じた。

 指でこれほどの違和感なのだから 入れられてる彼女は
 どうなんだろう と思うとまた哀れに思える。
 
 男が離れ 妻に近づいたので 妻にフェラを頼むのかと
 思っていると。 
 向かったのは彼女の夫の方だった。
 背中を向けているので見えないがどうやら咥えさせているようだ
 腰の動きがそれを物語っている。
 男は夫の口で大きくし また彼女のアナルを堪能するの
 だろうか。
 
 私は彼女の中から指を抜き 妻の方に戻った。
 ドジョウを入れられもがき苦しむ女性は 徐々にでは
 あるが悲鳴のトーンが下がって来ている。
 「彼女の体が赤くなってきているでしょ。」
 「ああ そうだね。」
 「あの色が引いてくると 彼女の いえ 女の悲しい性が
 見れるわ。」
 「悲しいサガ。」

 私たちの横に男がきた、見ると彼女の夫を椅子から離し引いて来た。
 男は彼女の近くに行くと 
 夫の手足に付いた拘束具を手と足で繋ぎ うつ伏せにすると腰が上がった
 体勢になった夫のお尻を叩き出した。

 体毛が無い男のお尻も異様な感じがする。
 夫は自分の妻に何やら言ったみたいだった、が聞き取れない
 が 一瞬 男の妻の目が私の妻をにらんだように思えた。
 そして しばらくすると 夫はアナルを男に犯しされはじめた。
 
 「こいつはね、うちの近くにケーキのお店出して 
  うぉ、・・・・       失敗しちゃったんですよ。」

 「で、銀行員の安藤さんに 泣きついてね。」
 男の言った言葉にびっくっりした。 

 「ほんとうのことなのかな?。」
 妻に聞くと
 「本当のことよ。そこの端末で調べてみたら」
 と妻は落着いていうと妻は女性に近づき腕輪のコードを
 私に告げた。

 「もっとも 僕は安藤さんに感謝してますよ。狙ってましたからね。」
 アナルを犯している男は言うと なんともいえない笑い顔をして 私を見た。
 
 私は 端末をとると 妻の言う会員ナンバーを検索した。
 画面に女性の普段の写真画面があらわれた、スーツ姿のその写真は
 とても今の彼女と同じとは思えない。
 夫の項目をクイックすると彼の表紙になったので、調べてみた。
 まさかと思っていたが、入会の動機に確かに先ほど言ったことが記載
 されてある。

 他の項目も調べてみてまた驚いた。
 現在の職種 ○×商事 ○×部 ○×課 
 それは 私も何度か打ち合わせに行ったことがある会社で
 今も私が担当の取引先だった。
 幸か不幸か 課が違うが、確か今月も日程には入っていたはずだ。
 でも どうしてケーキを作っていた男がここの会社に入社出来るんだ
 という疑問が頭の中を駆け巡っていた。 
 
 「どう。」
 と妻に言われると現実に戻った。

 「すごいな。これを1年、僕には無理だな。」
 「あなたは それをやろうとしていたのよ。」
 「彼は後 8ヶ月もあるよ。」
 
 「しかし ランクの譲与がなければ これをかぁ~。」
 「そうよ、だから感謝しなさい、かおりや智子 そして私にもね。」
 最後は笑いながら言う妻に 何か疑問を感じながらも
 確かにM夫にならなくて良かったと私は安堵していた。

 「あなた、彼女の悲鳴が切れるようになってきたでしょ。」
 「ああ。」
 「もうすぐよ 快楽の声に変わっていくのは。」
 「前にどこかで見たの。」
 「ドジョウはね、結構見かける光景よ。
 Mじゃなくても経験したいと言う人もいるし。」
 
 「ドジョウ以外にもあるのかい。」
 「ええ、ウナギとかカエル、小さなヘビもあるわ。
 あそこには入れないけど昆虫とか まぁ色々ね。」
  
 その後 妻の言ったとおり彼女が快楽の言葉を口にしするのを聞きながら
 私と妻は部屋をあとにした。
  1. 2014/09/04(木) 09:03:04|
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妻の同窓会第三部 第1回

「あら、もうこんな時間ね 支度をした方がいいかも。部屋に帰るけど
 貴方は、どうする?。 まだ時間は2時間くらい平気よ。」
 廊下にあった時計の前で妻に聞かれた。

 「どうするって言われても。」
 「そうね、帰りましょ。」
 妻が私の腕に手を回してくる。
 
 部屋を出てエレベーターホールまで来ると
 50代くらいの女性だろうか 頭を除いて黒いラバーウエアーに包まれた
 人間を椅子にして座っていた。
 首輪のゴールドプレートが光っている。
  
 「あら、奥様。」
 と妻が丁寧に挨拶するので私も軽く会釈をすると
 妻を近くに呼び寄せると女性はなにやら妻と話をしている。

 椅子の男は白髪まじりで体系が小太り かなりの年齢
 だろう、顔を上げずにうつむいていて 腕が震えている。 

 「はじめまして 浩二さんだったわね。」
 握手を求められたので挨拶をした。
 「お話は ゆりこと かおりさんたちから 先ほど伺ったわ。
 大変だったそうですわね。 恵理さんは会の宝のですから
 わたくしもびっくりしましてよ。」
 
 「あ、これはご丁寧にどうも。」
 と私が言うと
 「こちらは 私のペットで 恵理さんにも可愛がってもらっている
 太郎ちゃんよ。 ほら太郎ちゃんご挨拶は。」
 と女性が立って言うと。

 「あ、これは どうも。」
 と男が土下座をして言った。
 「太郎ちゃん 駄目じゃない ちゃんとお顔をあげなくちゃ。」

 男が恐る恐ると顔をあげた。
 私は絶句して男の顔を見て茫然自失になった。
 そこにいる男は私が勤めている会社の社長にほかならなかったからだった。
 
  エレベーターに乗ると悲鳴の声から開放されたのに気がつき
 落ち着きが取り戻せてきたのを感じていた。

 「あせった~ まさか こんな形でうちの社長と会うとわな。」
 「あら あなた結構楽しんでたじゃない 社長の おくち。」

 「ばか いってんじゃないよ。 楽しんでたのは
 君たちだろ。ほんと心臓が止まるかと思ってたよ。」

 「ほ~んと 鳩が豆鉄砲って顔をして面白かった~。」
 言うと妻は笑い出した。
 「そりゃ そうだろう 君もはじめから社長がMだって教えてくれていたら
 よかったんだよ。」
 
 「あら 大きくして
  しかも いくら奥様の命令とはいえ お小水まで飲ませてたくせに。」
 笑いながら妻と奥さんは盛り上がっていたのを思い出す。
 初めて同姓にフェラをさせた私も思ったよりも違和感が無かったのは
 そんな妻たちの前であったからだろうか。

 色白で目が綺麗な奥さんは 笑うとえくぼが印象的で
 すてきに年齢を重ねた女性だった。 
 「奥さんは45歳くらいかな?。」
 と妻に聞いた。
 「あら 知らなかったの58歳よ。」

 「うそだろ~ 58。」
 均整のとれたスタイルからは信じられない。
 もし 相手をしろと言われても 許容範囲内だと思う。
 
 メールを入れておくと言われ 月曜の朝に社長室に
 来るようにと真っ赤な唇から言われたことが思い出されていた。
 私は社長がMだったことは意外だったが
 心の中でつっかえていた 一つのわだかまりが取れたように感じていた。 
 
 「あら~ 遅かったじゃない。」
 「おかえり~。」
  妻たちの部屋に戻り 私はほっとした。

 「遅くなってごめんなさい。」
 「そっちの方は大丈夫よ、まだ時間はあるから。」

  かおりさん達は着替えをすまし お茶を飲んで休憩をしている。
 服は朝の服装になっていて 荷物がバックにまとめられ準備は整っている様子だ。
 テーブルにはそれぞれノートPCが置かれている。  
  
  「旦那さん みんなに好評だったわよ。」
  「そうそう 小林君なんて、旦那さんの舌使いが最高だったって~。」
  智子さんに言われると思い出した。
  「あ~ 思い出したくない 簡便してください。」
  「なに言ってるのよ 私たちなんかそんな事 山ほどあるわよ。」
  「そうそう かおりなんてあのあとねぇ~。」
  「あ 智子、裏切る気。」
  「ごめん、冗談よ。」

  かおりさんの薄いベージュのスーツ姿に
  先ほどPCで見た、たかし君の大きな物が思い出された。

  どんな体勢であの たかし君の物を連続で何度も受け止めたのだろう
  と思うと 早く映像ファイルを見てみたいと思う。
   
  妻は会話から離れ 一人化粧直しをしはじめたていた。
  今年結ばれるであろう男のために、
  そういえば 見ると かおりさんも智子さんも綺麗にお化粧を整えている。

  「結婚の儀式って何かあるんですか?。」
  と私が疑問であったことを聞くと
  「うふ 恵理、張り切ってるもんね~。」
  と二人に茶化されると
  「そうよねぇ 気になるわよね あとね 先ほど連絡あったけど浩二さんも
  儀式のメンバーに正式に加わるって言ってたわよ。」
  と言われた。
  
  「儀式そのものはねぇ 簡単よ。まずパートーナー選びは 気に入った男性を
  あらかじめ会員データーで調べて まず女性が投票するの。
  この時の優先順位が会員のランク、とパートナーとの近距離順で
  以前のパートナー以外と言う事かしら。」
  と かおりさんが言った、ピンク系のルージュを塗った唇は光っている。

  「そうそう 恵理の家だと かおりの方が近いのよねぇ。
  かおり~ 浩二さん譲って、ね。」
  サマーセーターをはおり胸元が強調されたニットを着た
  智子さんの唇は 先ほどのM夫婦の妻と同じ色で
  ブラジャーをつけていないから乳首の形が見えている。

  「もう~ 私だってわからないわよ。」
  「あ~ さっきまで絶対無理とか 言っておいて~。」
  かおりさんと目が会うと先ほどの妄想もあって照れてしまう。
   
  「女性からかぁ。」
  「あ、浩二さん 誰かいるの?。」
  「いや いないですよ。」
  「智子 いてもランクが低い浩二さんは選べないでしょ。 」
  と かおりさんが言った。
  「あ、そうかぁ。」

  「今年から同級生たち じゃなくなるからね。 考えてきたけど
  まさか 浩二さんが現れるとはね。」
  「ほ~んと 覚悟が揺らいだわよね。 あ~もう来年に期待だなぁ。」
  と智子さんが言った

  「でも あれでしょ かおりさんや智子さんとも その~
  出来るんでしょ。」
  「ん~、旦那さん(パートナー)の許しが出ればね。
  でも縁遠くなるのは事実よ。
  だって私たちは主婦業でしょ そうそう時間は取れないもの。」

  「はぁ~ なるほど。」  

  化粧を整えた妻が黒い下着をつけている。
  「男性は何かすることは無いんでしょうか?。」

  「男性はねぇ、来たメールに対して 待ち合わせ場所を決めて
  会から今日の宿泊場所のメールが来たあと その宿泊場所に
  女性をエスコートするのよ。
  あ、その前に旅館の地下にある洞窟をくぐるの。それが儀式よ。」
  とかおりさんがあごに手をあて胸の谷間をわざと見せるように
  言った。
  「洞窟?。 」
  「そうよ。簡単でしょ」
  と智子さんが言うと。

  「そうよ。でもね、ほら私達みたいな旦那さん非公認の主婦の場合は
  今日使われなかった部屋を使わせてもらうの、その場合部屋数も
  あまりないから私達3組はいつも 雑魚寝なのよねぇ~。」
  と かおりさんが言った。
  「雑魚寝。」

  「え 儀式ってそれだけですか。」
  と私が再び驚いていうと

  「そうよ。これだけの人数時間かけられないでしょ。
  後はそれぞれ 好きにしなさいって感じだけど 今夜だけは
  男性に好きなようにされても文句は言えないの。」

  「好きなように。」
  「そう 私たちは 今ではそれも楽しみの一つだけどね。」
  
  「雑魚寝って。」
  
  「だって家から電話がかかってきたりしたら 同じところにいないと
  駄目でしょ。」
  かおりさんはそう言うと にやっと笑った。
  スーツの下には紫色のブラジャーしかしていないので先ほどから
  胸の谷間が気になっていた。
  
  「それって乱交。」
  と私が聞くと かおりさんがうなずいた。
  「野暮なこと聞くのね そうよ。
   もっともパートナーの方次第だけどね。」

  「そうねぇ、毎年 頭も虚ろで覚えてないんだけどね。」
  と智子さんが笑いながらいう。
  
  そういわれると覚悟するしかないなかった。
  「記憶にも。」
  私は 想像するだけで心が締め付けられたような 
  なんともいえない気持ちとなっていた。
  自然と目線は化粧をしている妻へと向かう。

  「でも いるよね中には。 神社やホテルにわざわざ行って簡単に式を
  しちゃう人。」
  気を使ったのか彼女達は 話題を変えた。

  「そうね。ハネムーン旅行とかね。」
  「そうそう 私たち主婦には無理よねぇ。」
  逆に話がそれて私はますます 不安になる。
      
  「あのう~ 他のみんなの宿泊場所も ここの旅館以外なんですか?。」
  「そうよ。 だって ここの旅館お掃除しないといけないでしょ。」
  かおりさんに言われると確かにその通りだった。

  「清掃の時間は 今夜の8時からだから洞窟の儀式が終っても
  3時間あるわ、それまでは各パートナーと別々なのが恒例なのよね。 
  あと~、清掃の人たちにもサービスする場合があるから~
  旦那さんも怒らないで見ててね。」
  と智子さんに言われた。
  
  思い出すと 妻の方から9時半頃になるといつも電話があった。
  すでに周りに男達がいた時なのか。 
  そういえば 飲みすぎたといい何か話し方に違和感を
  感じたときが思い出された
  1. 2014/09/04(木) 09:04:47|
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妻の同窓会第三部 第2回

「あと、僕たちが住んでいる***区って 
  会員の人はどのくらいいるのかな?。」
  「そう~ねぇ 私もはっきりとはわからないけど40~50人じゃない。」
  「そんなに。」

  「でも オフのときって結構遠くの人も来るわよね。」
  と智子さんが言うと
  「そうそう。恵理 目当てに この間なんか東北から来た人
  いたじゃない。」 
  「あら 私だって九州から来たっていう人いたわよ。」
  智子さんがむきになっていうと
  「それって たまたま出張で来てた人でしょ、あなた
  言ってたじゃない。」
  「えへ、そうだっけ?。」
  「九州にも会員っているんだ。」
  「あら 海外にもいるわよ。」 
  
  「海外も。近くの人は、かおりさん みんなしってるの。」
  と私が聞くと
  「そうね、顔を見れば その人たちのやり方や癖までね。」
  「はぁ~ じゃもちろん恵理もかぁ。」
  「そうゆう事。」
  と智子さんに肩を叩かれた。

  「旦那さんも そろそろ 着替えた方がいいんじゃない。」
  と かおりさんに言われ思い出した。

  「あ、そうだ。 あ~!そういえば僕の服。」
  「やっぱり 忘れてたのね。
  さっき星野さんがわざわざ 持って来てくれたのよ~。 
  そこの中に掛けて置いたわよ。」
  と かおりさんは備付のタンスを指すと
  「まぁ 仕方が無いよねぇ 奥さんの凄い姿見たり豚に嵌められちゃぁね。」
  と言った。

  「はぁ~。 」
  「社長にもフェラされたしね。」
  鏡の前で化粧を直している妻が言うと
  かおりさんと智子さんが驚きの声をあげた。

  「どこで~!。」
  2人同時に言われると

  「7階のエレベーターホールよね。」
  「7階っていったら SMじゃん 浩二さん そっちの
  趣味だったの?。」
  と智子さんが驚きながらいうと
  「いや そっちって言うか まぁ見てみたいなって思えて。」
  かおりさんと目が合う、にこやかな顔の裏に
  何か淫蕩なものが感じられた。  

  久々に服の感触を感じながら上着に袖を通すと
  妻も着替え終わろうとしている。
  その姿は朝 見た姿に戻っていた。

  「なに じろじろ見てるのよ。」
  妻はそういうと着替えてる私の横にきた。
  「ああ。」
  
  「ほら襟が曲がってるわよ。」
  妻もかおりさんと同じようにスーツの下は黒いブラジャーだけだった。
  香水の匂いが鼻をかすめた、結婚前に私がプレゼントした
  香水だ。
  それからずっと同じ香水を妻は使っている。
  「あ、ちょっと~。」
  私は妻にキスをした、応えてきた妻の舌を感じていると
  愛しさがこみ上げてきた。

  
   先ほど館内放送で女性会員にパートナーの案内を送付しますという
  アナウンスが流れた。
  妻たち女性たちの希望は1時間ほど前に送っている。
  
  「あ、送られて来た。」
  テーブルに各自ノートPCを置き画面を注視している。
  「どれどれ。」
  「あ~ やっぱり旦那さんじゃないや~。」
  智子さんが言うと 
  かおりさんが
  「よろしくね。あなた。」
  と私に妖しく言った。 
  
  私が妻の顔を見ると笑ってこちらを見た。
  「あなた。やったわよ 敏彦さんゲット!。」
  とポーズを決めた。

  「あ~ 恵理も いいなぁ。」
  と智子さんが言い、お互いにパートナーの
  名前を確認していると、妻が後ろから覗き込んだ。
  「へぇー 智子 長谷川さんなんだー。」
  「あ、恵理!。」
  
  「長谷川さんって。」  
  私が聞くと妻が私のところに来て耳打ちした。
  「私たちの入会したときの始めての男の人よ。」
  そういえば先ほど妻に名前を聞くのを忘れていたのを
  思い出していると。

  智子さんが妻に乗っかっていった。
  じゃれ合いながら智子さんの赤いパンツが見えた。
  「なに夫婦でないしょ話してるのよ~。」


  「え~ どうも長いと思ったら。」
  「なになに 智子。」
  「たかし君のことも長谷川さんのことも しゃべった~。も~う。」
  妻が智子さんにしゃべってしまった。
  
  とそのとき私のノートにメールが入った。
  かおりさんがパートナーに決まった事と彼女の簡単なプロフィール
  ファイルそして今夜の宿泊先ファイルが送られていた。

  「浩二さんのこと よろしくね。」
  と妻がかおりさんにキスをすると
  かおりさんが妻にキスをした。
  「とうとう こういう日が来たのね。」
  「そうね、わたしたちどういう関係になるのかしら?。」
  と妻が言うと
  
  「今年は不安だなぁ。」
  と智子さんが言った。
  「大丈夫よ また例年通り楽しくやりましょ。」
  「そうよ、パートナーだって知らない間柄じぁないしね。」
  とその時 妻達のPCにメールが入った。

  「かおり がんばってね。」
  「あなた じゃね。」
  と妻達は言うと部屋を出て行った。

  二人が部屋を出るとかおりさんが三つ指をついた。
  そして神妙な面持ちで
  「浩二さんは黙って見てて会の決まりだから。」
  と言った。
  私がうなづくと
  「高野かおりです。入会6年目 ランクDで黒色です。
  夫、隆は会員ではありません。
  商社マンで41歳 週一ペースでSEXがあります。
  夫の好きな行為は正上位とパイズリ、フェラです。
  夫とはアナル行為SM等の趣味も無く ごく普通のSEX
  です。
  夫は浮気も無いようです。
  夫の初体験は大学2年の夏でサークルの同級生と聞いて
  ます。
  女性の経験は3~4人程度だと思います。
  私の初体験は高校3年の時で 付き合ってから半年、
  彼の部屋ででした。
  その後 恋人3人と経験しましたが ごく普通のSEXでした
  5人目が今の夫です。 行きずりの行為が2人います。
  1人は大学時代に彼との交際中 アルバイト先の店長と
  もう一人は社会人になってから取引先の営業マンの人とでした。  
  子供は長女が16歳 長男が13歳です。
  以上簡単でありますが ご挨拶いたします。」
  と言うと後ろ向きになってスカートをあげた。
  私はどきどきしながらもこの光景を見ていた。
  「好きな下着の色は紫です。」
  というと立ち上がりながら今度はまた正面を向くとスーツを
  脱ぎだして下着姿になった。
  豊満な胸が紫色のブラジャーからはみだしそうだ。
  その胸を自ら揉み上げると
  「浩二さん 仰向けに寝てください。」
  と言われ私はそれに従った。
  紫色のパンティーが私の目の前で揺れている。
  そして下着をつけた胸が顔を何度かなぞると パンスト以外の下着を外し
  かおりさんは私を跨ぎながら全裸になった。
  下から見上げた体に思わず
  「綺麗だ。」
  と声をあげると
  「嬉しいわ。」
  と言いながら私のズボンのベルトを外しズボンを脱がすと
  69の体勢になる。
  見るとすでに彼女の局部は潤っていた。
  「ごらんになって。」
  といいながら自ら広げると、まじまじと見る肉襞は微妙に痙攣している。
  アナルにかけても毛の手入れが行き届いて、ほのかに香水の匂いがした。
  「浩二さんはそのまま寝ていてね。」
  かおりさんは私の顔のそばまで腰をおとし 局部を広げた。
  「今まで性病にかかったことはありません。
  子供二人も普通分娩でした。
  排卵もそれほど狂ったこともありませんし受精も普通だったと
  思います。」
   と言うとアナルの方を広げ
  「お尻の方は 入会してから拡張訓練を受け 今では黒人の方でも
  受け入れ出来るようになっています。」
  
  「ちょうだいいたします。」
  とかおりさんは言うと私のものを口で奉仕しはじめた。
  「恵理も智子さんも 同じようにするのかい。」
  
  「んぐ、 そうよ。やり方はいろいろだけど。」
  妻はどんな風に敏彦くんに挨拶しているんだろうと思うと
  切なさがこみ上げてくる。 
  かおりさんのフェラチオは男の気持ちを理解した絶妙という言葉が
  ぴったりだった。
  大きくなった今 かおりさんは口だけを使っている、目を閉じると
  まるで女性の中にいるような錯覚までした。

  しばらくすると かおりさんが手も使いだした。
  浅く咥え扱かれると かおりさんの肉襞から液がにじみ出ているのが見えた。
  私は かおりさんの口の中に爆発した。

  かおりさんが畳を叩いている。
  見ると正座して口の中を指差している。
  「見るの。」
  と私が言うと かおりさんがうなづいた。
  
  見ると口の中にある私の精子を時おり手ですくい遊びながら見せると
  かおりさんは笑いながら飲み込んで再び口を開けた。
  
  「美味しゅうございました。」
  と丁寧に挨拶をした。  
  「は~。 お疲れ様。」
  と かおりさんは笑いながら私に抱きついてきた。
  「これから一年よろしくね。 あ~ 浩二さん。」
  畳に倒れながら熱くキスをした。

  腕枕をし豊満な胸を楽しみながら
  「パイズリが好きな旦那さんの気持ちもわかるな。」
  というと
  「わかったわ あとでやってあげる。 
   うふ、さぁ 服を着て さ、行きましょ。」
   軽くキスをしながら かおりさん愛しく思えう自分自身に
  少しの嫌悪感を抱きながらも 私はかおりさんに家へ電話を
  かけさせながら楽しみたいという願望が生まれているのに
  気がついていた。 
  
  業務用のドアをくぐり地下通路に行く通路はカップルで
  賑わっていた。
  妻がいないか気にして見てみたがいなかった。
  「恵理が気になるのね。」
  「ああ すみません。」
  「謝ることないわ。」
  かおりさんにそういわれると なにか吹っ切れたような気がした。

  洞窟と言っても通路に岩肌が見えただけで
  仰々しい飾りも見受けられず 出口は早朝 この旅館に侵入した
  業務用の出入り口に通じていた。
  もう外はうす暗くなっていて景色も違っている。
  出口で私は
  「朝 ここからこの旅館に入ったんだ。」
  というと
  「まぁ 偶然ね。」
  かおりさんはそう言うとわたしの胸によりそった。
  出口には小型のマイクロバスが何台か用意されており
  カップル達が乗り込んでいく。
  道路隔てた森は暗く私たちのこれからの事を暗示しているようにも
  思える、私はその気持ちを振り払おうと かおりさんを強く抱きしめた。

  「あら、あら 仲のよろしいこと。」
  振り返ると妻と敏彦くんが後ろにいた。
  「あら 恵理、ちゃんとご挨拶は出来たの?。」
  「うふ、ちょっと今年は長くなっちゃったけど
  大丈夫よ、そちらも大丈夫だったみたいね。」
  「そりゃそうよ、浩二さんたら 恵理もこんな事してるの?、
  なーんていっちゃってもうビンビンだったんだから~。」
  
  「もう 勘弁してくれよ、それより敏彦くん
  妻をよろしく。」
  「浩二さん。」
  「あなた。」
  「こちらこそよろしくおねがいいたします。」
  と敏彦君と握手すると
  気分が晴れてきた。
  
  「よ、お集まりで。」
  見ると星野が水木君と立っていた。
  「へぇ~ かおりと浩二さんかぁ。」
  「係長 よかったですね。」
  しばらくすると 人だかりになってきた。
  その中には ファミレスのオーナーも たかし君もいて、
  にこやかにしかも丁寧に挨拶をされると わだかまりも
  薄れて私の方も挨拶できた。
  
  「妻と先ほど お店での映像、拝見いたしました。」
  とオーナーに言うと
  「いやぁ 旦那さんのご好配ありがたく頂戴いたします。」
  といわれ
  「何か困ったことが起きたら是非、私に相談して下さい。
  なんなりと。 洞窟をくぐったもの同士の結束はなによりも変えがたく
  強いつながりと思ってください。」
  そこまで言われると今後の楽しみ事が頭に浮かび
  私の方から握手を求めた。
  まったく人間とは、ほとほと都合のよいものだが 頭に浮かぶ
  ファミレスでの行為は今後の楽しみの一つであった。

  「旦那さん はじめまして たかしです。」
  エグイ顔をにこやかにしながらたかし君が近づいていった 
  「たかし君は凄いの持ってるなぁ。」

  「あれ~ 見られちゃいました。恐縮です。」
  と照れている。
  「実はさぁ お願いがあるんだけど。」
  
  「え、なんですか。」
  「今度 かおりさんとファミレスで絡んでくれないか?。」
  と私の方から言うと
  ニタ~と笑ったあの映像と同じ顔で
  「もちろん OKです。」
  とたかし君は言った。

  「さおり ちょっと。」
  と たかし君は女性に合図した。
  私と同じくらいの年齢だろうか うすい藍色の和服で
  凛とした女性が近づいてきた。
  「近藤さおりと申します。どうぞよろしく、9年目となります。」
  「うちの近くでお花の指導をしている先生で
   僕のパートナーです。」
  「すごい美人だなぁ。 旦那さんも会員なのかい?。」
  「いえ、ご主人は会員ではありません。
  実はオヤジの元コレなんです。 」
  と たかし君は嬉しそうに小指をたてた。 
  「そうなの。」
  昔の映画に出てくるようなスレンダーなこの美人が
  たかし君にどのように挨拶したのだろうと思うと興奮する。

  「あら あなた鼻の下がのびてるわよ。」
  といいながら いつの間にか横に来た かおりさんが私の腕をつねった。
  「べ、べつに伸ばしてないよ。」
  
  「あらあら もう夫婦きどり。」
  「智子。」
  「智子さん。」
  「浩二さん こちらが長谷川さん。」
  「どうも 長谷川です。」
  見ると高級なスーツに身をまとった男が挨拶をしてきた。
  「智子さんから 伺いました。
  今後ともよろしくおねがいいたします。」
  47度の丁寧なお辞儀は気持ちが込められていた。

  「さきほど 片桐さんからも ご丁寧な挨拶を
  頂きました。 こちらこそ今後ともよろしくおねがいいたします。」
  と私が言うと驚いた。
  長谷川が抱きついてきたからだ。
  「ありがとうございます。長年の心のつっかえが一つ
  軽くなった気がします。」
  と長谷川がいうと泣き出したからまた驚かされ。
  何処までが本心かはわからないが、同性に抱かれるのは
  長い間無かっただけに 彼のいう言葉を受け入れてみたいと
  思った。
  「あなた もう冷えるから中に入りましょ。」
  見るとかおりさんがモゾモゾと足を小刻みにあわせていた。
  1. 2014/09/04(木) 09:06:33|
  2. 妻の同窓会・間抜けなそして幸せな夫
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妻の同窓会第三部 第3回

「ああ 見て。」
 というと 開かれた肉列からオシッコがほどばしる。 
 浴室を明るくし かおりさんの放尿姿を見ていると
 敏彦君が別れ際に言った言葉が思い出された。
 「11月にゆり子と結婚します。
  お仲人は星野さんと恵理さんにお願いいたしましたが
 ご主人にも是非、ご快諾お願いいただけないでしょうか?。」
 敏彦君の方も 私の会社関係には迷惑がかからぬように
 出席者を選ぶという申し出もあり、抵抗感はもちろんあったが
 敏彦君の決意に押された形で了承した。 
 考えてみると新郎のパートナーは 私の妻と言うわけだが
 仲人の星野は花嫁のパートナーだ、敏彦君の決心も普通ではない。 
 
 「隆さん かおりさんのこの姿 見たことあるの?。」
 「無いわ。 さっき言ったとおり 普通の人だから。
 見てどう?。」
  と かおりさんは言うとシャワーで流し イチジク浣腸を2個
 私に渡すと後ろ向きになり お尻を突き出した。

 「そりゃ興奮するよ 知り合いの放尿姿は。 
  今日は隆さん 家にいるのかい。」
 「ええ。」

 「こんな姿みたら卒倒するだろうな。」
 最後の浣腸を押しつぶしながら聞くと
 「ええ、ましてこれから部屋の3人を相手するなんて
  知ったらもう卒倒どころじゃないかも、 綺麗に映してね。」
 と かおりさんは言うと自らアヌス栓を手渡した。

 私はアヌス栓をアナルに挿入し、首輪に鎖をつけると
 四つんばいのかおりさんを ひきながら部屋に戻る。
 
 部屋には3人の男達が待っている、彼らはメンバーでありながら
 今回パトナー選考にあぶれた男達で、清掃をする名目で残った
 男達であった。
 その中に 今日映像で見た 福田もいた。
 男達の体系は3人とも小太りで、頭が薄くなっているのも
 共通であそこの形まで同じである。
 長くはないのだが大きくひらいた笠と黒光りした色が
 歴戦を物語っている。
 
 本来Mの女性が清掃者のサービスを行うことになっている
 と聞かされたが 妻達3人はメンバーのみという事で毎年通例に
 サービスをしていると聞かされた。
 今頃妻も同じようにされているはずだと思うと見れないのが
 残念だが かおりさんの乱れる姿も楽しみだった。

 福田に鎖を手渡すと私は撮影準備をする。
 
 「旦那さん うらやましいなぁ。」
 「そうそう かおりさんの具合はいいから。」
 男達は思い思いに体を撫でている。
 「かおり あれだけお願いしたのに振るんだもんなぁ。」
 男が かおりさんの乳房を揉みながら言った。
  
 「ああ ごめんなさいね。 鈴木さん。」
 「よっちゃん 仕方ないよ 恵理ちゃんの旦那さんが
 現れちゃ。」
 「そうそう。」 
 と男達は言うと かおりさんを中心として自らのものを
 口にしゃぶらせていく。
 浣腸をされながらも手馴れた仕草で 男達のものを
 立たせながら咥えていく かおりさんのテクニックは
 想像以上で思わず
 「すごいなぁ かおりさん。」
 と私は言葉に表わすと。

 「あぁん 恵理には負けるわよ。」
 と私の顔を一瞥した。
 「そうそう 旦那さんの前で悪いけど
 恵理ちゃんの吸い付きは最高だもんなぁ。」
 葛西という男が言った。
 
 「いやぁ 謝ることないですよ。
 福田さんとのファミレスの行為も 先ほど妻と観賞してますし。」
 と私が言うと
 「いやぁ~ みられちゃいましたかぁ。 今後ともよろしくね。」
 と福田は照れながら 挨拶をする。
 「ええ こちらこそ 片桐さんにも言いましたけど
 遠慮なく恵理、共々お願いします。」
 咥えてる3本は妻ともお馴染みさんだと思うと
 かおりさんの顔に妻の顔が重なった。

 「話せるねぇ 俺たちのカミサンも遊んでやってよ。」
 葛西が言うと
 「三人とも夫婦でメンバーなんですか?。」
 と私は聞き返した。
 「もちろん。」
 「今頃 男を咥えてきっと喜んでますよ。」
 「そうそう。 今日なんか黒2人相手してる女の顔を覗いたら
 案の定 うちのやつなんだもん。」
 田代という男が言った。
 今日の私ほどではないだろうが、同じような
 経験をしたと思うと少し親近感が持てた。
 「田代ちゃんのカミサンは黒が好きだからなぁ。」
 と鈴木という男は言うと かおりさんの後ろに回り
 お尻を抱えると黒光りしたものを挿入していく。
  「あぁ。」
  二本の男の竿を持つ かおりさんのあえいだ表情
  を撮影しながら 撮るのも面白いと思った。
  この映像を隆さんが見たらどう思うだろう。
  しゃぶる唾液が男たちの物にからみ
  綺麗だった口紅は剥がれていく。
  日ごろ3人の中で年長者でもあり 落着いた彼の顔が
  どう変化するのか見てみたいと思う。
  
  「そろそろ 浣腸が効いてきたか?。」
  鈴木が言うと
  「そうよ お腹が あぁ 凄い。」
  かおりさんが声にだした。
  
  「よっしゃ 2本ざしといくか。」
  と福田は言うと仰向けになる。

  私は後ろに回ると挿入されていく映像をフィルムを
  管理編集するのはパートナーの役目と聞かされ画面と肉眼とで
  注意しながら丁寧に撮影した。
  年配の男達の間にはりのある綺麗な肌が挟まれて
  いる様の違和感が倒錯的だと思った。
    
  「ああ 凄い。 いい。」
  「ほらほら よだれが出てるよ。」
  と田代は二人が挿入したのを確認すると
  かおりさんの髪の毛を掴むと口の中を楽しみだし、 
  それが合図のようにあとの2人も続く。
  私はあらゆるアングルと遠近を考えながら 
  その姿を撮り続けた。
  妖しい目をした、かおりさんと視線があうと、私はその顔をアップで撮った。

  3人の男達の精液を顔にあびてグッタリとした
  かおりさんのアナルを今 私は犯している。
  「しかし 綺麗な顔をした花嫁さんだな。
  クリトリスにもアクセサリーつけちゃって。」
  クリトリスと乳首につけたリングの先には小さな鈴がついてあり
  挿入するたびに音がなっている。
  
  「うふ 嫌わないでね。」
  「嫌うもんか。一つの穴に2ついれるなんて。 興奮したよ。」
  帰り際、男達はもうこの時間だから他のメンバーは
  こないと思うよと言っていたが、
  苦悶する かおりさんと目が合うとなんともいえない笑い顔をし
  この状況をここにいる全ての者が楽しんでるという実感が感じられた。
  
  男達の行為の中で出てきた 福ちゃんのカミサンは片桐さんの
  元妻で たかし君は福ちゃんの 元妻が産んだという発言には
  驚かされた。
  「友人の旦那さんの子供を産むなんて凄いね。」
  そういうと かおりさんの中が一瞬締め付けが強くなった。
  「そうね、私も産んでみようかしら。」
  と かおりさんは言うと足をからめて来る。

  「真顔でいわれると怖いな。」
  「決まってるでしょ 冗談よ。」
  というと2人は絶頂に向けて激しさをましていく。
  はじめて 妻にかおりさんを紹介されたときを思い出す。
  確か結婚式の半年前だった。
  色白でフォーマルなビジネススーツを身にまとって
  いながらも隠されたボティーは豊かだと想像できた。
  これから1年この体をどのように開発すればいいのだろう。
  福田さんが帰りがけに調教するならお手伝いますよといった
  言葉が思い出される。
  考えてみると女性の体を開発する知識など無いことに気づかされた。
  「ただ 入れるだけじゃ女は飽きちゃうよ。」
  と言われた言葉も頭をよぎる。
  確かにこの6年間開発されてきた体だ。

  無意識なのだろうか私の物への締め付けが絶妙だし
  応えてくる声や仕草までが心地よい。
  考えてみると世の女性はこれほどの体験をせずに一生を終えるのが
  ほとんどだろう。
  勝手な考え方とはわかっているが、
  これだけの体を数人で人生終らせるのは
  かおりさんの旦那さんには悪いが惜しいと思うし
  彼女たちがこの会に入会して正解だと思った。

  「あぁん お尻がいいぃ。」
  先ほどの3人でスイッチが入ってしまったのだろう
  男達の精子をつけたままの顔がより一層美しさと淫乱さを増した
  ように見える。 
  「ああぁ くる くるわ。冗談じゃないかも。
  浩二さんの子供欲しいかも。最後は違う方で。」
  絶頂が近づいて言葉に出た本心なのか?
  締め付けが増す。
  「かおりさん。僕も ほしいよ。」
  私ももう どちらでも構わない気持ちに
  なって肉襞に無理やり挿入した。 

  「星が綺麗ね。」
  「ああ。」
  湯船につかりながら夜空を眺めると雲もなく星が
  光り輝いている。
  「幸せにしてね。」
  「もちろん、大切にするよ。」
  かおりさんを抱きながら言った。
  「ありがとう。 」
  1. 2014/09/04(木) 09:07:59|
  2. 妻の同窓会・間抜けなそして幸せな夫
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