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闇文庫

主に寝取られ物を集めた、個人文庫です。

Booby Trap 第1回

 『運命』・・・私は、それまで運命と言う言葉を、ほとんど意識した事はなかった。
そう、あの日までは・・・・
 3年前、惰性のような日々の暮らしを送っていた私は、ただ歯車が回るように過ぎて行くだけの人生に疲れきっていた。
朝早くから夜遅くまで仕事に追われ、家に帰れば、思うようにならない妻に手を焼き、諦めにも似た絶望感の中で、何の楽しみも見出せないまま、空しく時間だ けが過ぎていっていた。
だが今、私の人生は変わったのだ。
妻と二人で過ごす充実した時間が、毎日の暮らしに悦びを溢れさせ、再び私の人生に生きる活力を与えてくれているのだ。

 私の妻である恵美子は、当時35歳だった。
身長160cm、体重58kg、3サイズは、上から88(Eカップ)-65-90と、見た目は少しぽっちゃりしていたが、清楚な顔立ちからか、実際よりも 若く20代後半に見られることが多かった。
その頃、私は郊外のマンションに、妻と男の子2人の合計4人家族で普通に暮らしていた。
まあ、世間から見れば、いわゆる何処にでもいるような、ごくごく平凡な家庭のうちの一つだった。
 当時、私達夫婦は結婚して13年が過ぎ、ちょうど倦怠期を迎え始めていた。
新婚の頃は、色白で可愛らしく、また、優しく従順で、どこか頼りなさげだった妻も、小学校5年生と、3年生、2人の男の子の母親となり、貞淑な家庭の主婦 として、近所ではしっかり者の奥さんと評判されるようになっていた。
反面、私は仕事が忙しくなり、あまり家庭の事に関われなくなっていた。
その分、妻は必然的に家庭に対する責任感が強くなり、そのため、おっとりしていた性格もだんだんとしっかりしてきて、逆にその頃になると、どちらかといえ ば少しきついぐらいになってきていた。
私は、そんな様子から、妻が私に対して妙な対抗意識をもっているような気がして、ややもすると、私に対する態度も、何となく邪険になったように感じてい た。
そしてその事も、当時私を苛立たせる原因の一つとなっていたのだった。
私は、ほとんどの男性がそうであるように、結婚する以前から妻となった女を、自分の望みの女に調教したいという願望を抱いていた。
ただ一つ違っていたのは、私の望む女というのは、あまりにも背徳的なために、それまで誰にも話さず、密かに心の奥に隠していた事だった。

新婚当初、私は、妻に対してその素直で可愛い様子から、 (この女なら、ひょっとしたら望みどおりの女に出来るかもし  れない・・・・)と、思っていた のだが、私の見る目がなかったのと、実際にそうしようとして分かった己の才能のなさで、現実は、まるで違う女になってしまっていた。
そのため、 (こんなはずじゃあ・・・こんな女になってしまうとは・・・)あきらめきれずに、心の奥で無意識の内に何とかよい方法はないものかと、漠然と 考えていたのだった。

 そして、すべては、今から3年前のあの日、私にかかってきたたった1本の電話から始まった。
その日、仕事中の私のもとに上川と名乗る男から、突然、電話がかかってきた。
最初、受け付けの女子社員から、 「上川様とおっしゃる方からお電話が入っていますが、おつな
  ぎいたしますか?」と言われた時、そんな名前にまったく心当たりがなかった私は、また何かの勧誘だろうと思って、すぐに断ろうとした。
だが、さらに、 「奥様のお知り合いで、『とても大事なお話がある』と、おっしゃっておられますが・・・」そう話すので、不審に思ったが、とりあえず電話 に出てみる事にした。
 「もしもし○山さんでしょうか?お仕事中突然お電話差し上げまして、大変恐れ入ります。初めてお話させていただきますが、私○○金融の上川と申します。 実は、誠に申し上げにくいお話なのですが・・・○山さんはきっとご存知ないかと思いますが、私ども、以前より奥様の恵美子様に、ご融資をさせていただいて おりまして・・・つきましては、その件で、今回○山さんに折り入ってご相談があるのですが・・・」
 「○○金融・・・?そんな名前は、今まで妻から聞いたことはありませんが・・・」
 「まあ、ご主人には言いにくかったんでしょう。とにかく、私どもが奥様にさせていただいておりますご融資の返済の件なんですが・・当初は、毎月キチンと ご返済をしていただいていたものが、ここ最近、返済が滞っていまして・・そこで、早い話、ご主人に何とかしていただきたくて、こうして、ご連絡差し上げた わけです。いかがなもんでしょうかねぇ・・」
 「つ、妻が?何かの間違いでしょう。」
 「いえ、間違いではありません、ちゃんと契約書もあります。」
 「とにかく、電話では何ですので・・・」
私はそう言って、上川と名乗る男と、会社から少し離れた喫茶店で、その日の午後会う約束をして、とりあえず、その場は電話を切った。
考えてみれば、結婚当初から家計の事は妻にまかせっきりだった。
結婚して初めて分かったのだが、妻は家計をやりくりする事が、どちらかといえばあまり得意ではなかった。
ただ、本人はそれを自覚していて、結婚当初はそれなりに、一生懸命努力しているようだったので、私もあまり何も言わなかった。
その他の家事については、ほとんど問題なくこなすのに、何故か給料を計画的に使うという事だけはうまく出来ずに、 「私って、本当にダメねぇ」と、いつも こぼしていたのだった。
そういえば、新婚当時よく家計費が足らなくなり、次の給料日まで、ちょくちょく私の小遣いからいくらかを、家計に回してやったりした事があった。
だが、あまり何回もあるので、そのうち私が怒って『どうして、そんなにちょくちょく足らなくなるんだ!家計がきちんとできない女は、主婦失格だ!』などと 言ったせいか、それからは、そんな事は、すっかりなくなっていたことを思い出した。
あれから何年もたっているので、それなりに上手になっていたのかと思っていたのだが、どうやら、むしろその逆で、最近は悪く言えばどんぶり勘定に近い状態 になっていたようだったのだ。
これは後になって分かったのだが、それまで何とかなっていたのは、苦しくなると、妻は自分の実家に泣きついていたためだった。
だがその両親も相次いでなくなったため、一人っ子だった妻は、他に助けを求める事が出来なくなってしまい、そして、とうとうにっちもさっちも行かなくなっ て、軽い気持ちで、雑誌に載っていた消費者金融に手を出したようだった。
その時は、何故そうなる前に私に相談してくれなかったのかと思い、どうも、私が前に言った言葉が引っかかって言えなかったようだと考えると、妻が気の毒に 思えていたのだった。
 「ちょっと、お客さんとの打ち合わせに出かけてくるから・・
  しばらく戻れないかもしれないが、よろしく頼む。」
昼過ぎ、部下にそう言って、私は指定した喫茶店へ向かった。
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  1. 2014/07/31(木) 01:20:30|
  2. Booby Trap・道化師
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Booby Trap 第2回

 30分後、約束した時間に少し遅れて店に入ると、電話で確認した風体の男が、奥でコーヒーを飲みながら待っていた。
 「失礼ですが、上川さんでしょうか・・・?」
 「そうですが、お宅が○山さん?」
 「そうです・・。どうもお待たせしました。」
そう言って上川と乗る男の前に座ると、そこで、私は詳しい話を聞くことが出来た。
それによると、どうやら、妻の借金は3年程前から始まったらしかった。
ただ、最初から○○金融で借り入れをしたわけではなく、まずは、私もテレビのコマーシャルなどで見たことのある、大手の消費者金融から借りたようだ。
その後、瞬く間に借入先、金額とも増えてゆき、あっという間に、大手、中小合わせて数社から数百万の借金をするようになっていったらしい。
そうして、どんどん膨らむ借金に、妻は相談する相手もなく、ただ途方にくれているだけだった。
ちょうど半年ぐらい前、いよいよ切羽詰った妻は、とうとう以前より道端の看板でよく見かけていた、『貴方の借り入れを楽にします一度お電話ください』とい う宣伝文句に、不安はあったが瀬に腹は替えられず、すがるような思いで連絡したようだ。
そして、○○金融からのアドバイスにより、そこですべてを清算できるだけの金額を融資してもらい、その資金で他はすべて返済し、今は、○○金融とだけと取 引している、とのことだった。
○○金融・・・実は、電話の後私なりに調べてみたのだが、いわゆる整理屋で、噂によると、裏ではかなり悪どいこともやる会社らしい。
上川は、そんないきさつを一通り話した後、
 「とにかく、此方も商売ですので、キチンと返してもらわないと困るんですわ・・・若いモンが何回か奥さんに催促したんですが、その度に、『何とかします から、もう少し待ってください』と、言われるだけでして・・・まあ、このまま奥さんに何度言っても埒があかないんでねぇ・・・」
 「それで、私にどうしろと?」
私は無駄とわかっていても、一度そう尋ねてみた。
 「普通なら奥さんに身体を売ってでも返してもらうんですが、よく調べたら、ご主人、一流企業にお勤めのようなんで、ご主人に話したほうが確実だと考えま してねぇ・・・そこで、こうして○山さんにご相談させてもらっているわけです。何とかしていただけませんかねぇ~」
そう言って、『カチッ』とタバコに火をつけた。
 「今日、こうして私と貴方が会っていることを、妻は知っているのですか?」
私が尋ねると、
 「いや、奥さんが、『必ず私が何とかしますから、主人にだけは絶対に話さないで下さい。』っていうんで、とりあえず今日のことは奥さんには内緒なんです がね・・でもねぇ・・まあ、どう見てももう何ともならないんじゃあないかと思いましてね、それが何か?」
 「そうですか・・・・」
そう言って、私は少し考え込んだ。
最初、気が動転してしまって何も考えられなかったのだが、こうして話を聞いているうちに、私はだんだん落ち着きを取り戻してきていた。
そうすると、この機会を利用して、今までかなわなかったあの背徳的な願望を何とか実現させたいという思いが、どんどん強くなってくるのだった。
誰にも話さず、ただ心の奥深く隠しておいたその願望とは・・・妻を、『毎日男に嬲ってもらわないと生きていけない、淫乱な性奴のような女』にする事だっ た。
しかし、当時の女性にしては、フェラチオでさえ『そんな変態みたいな真似できない!』そう言って拒むような、あまりにもSEXに対して古風な考えを持つ妻 に対して、
 (このまま一生、私の願いはかなう事はないだろうなぁ・・)
と、半ばあきらめかけていた。
それが、思わぬ事からとはいえ、
 (ひょっとしたら、此れは絶好のチャンスなのでは・・・・)
と考え始めたいたのだった。
不思議な事に、妻に裏切られたという思いはすでになくなっていたのだった。
本来ならあるはずの、妻に対する怒りはほとんどなく、それよりも思いがけなく訪れたこの機会を利用して、私のあの悪魔のような希望を実現するために、ある 計画を実行しようとしていたのだった。
あんな事がなければ、それは一生かなわぬ夢で終わったのかもしれない。
が、しかし、偶然に訪れたチャンスによって、隠していた思いが後から後から一気に表れてきて、そうなるともう、相手の恐ろしさに対する冷静な判断力さえな くなっていた。
家族のこれからの生活より、自分の願望を実現させる事が優先してしまい、後先考えずに、此れを逃せばもう二度とこんな絶好の機会はないような気がしてい た。
 (私は、あの貞淑を気取っていつもすましている妻が、色に狂って男のチンポにむしゃぶりつく姿が見てみたい。男無しでは一時たりともいられない、色情狂 の変態マゾ女にとことん堕としてやりたい!)
 「奥さんを悪く言うわけじゃありませんが、ご主人も大変ですねぇ」
もう、上川が話し掛ける言葉も耳に入らなかった。
ただ、自分の気持ちを確認する事に専念していたのだった。
 (妻を、性欲だけで生きる最低の変態娼婦にして、一生奴隷として飼ってやるんだ!私の望みは、妻をそんな女にする事だったあきらめかけていた願望がかな うこんなチャンスが、向こうから転がり込んでくるなんて・・・)
そう考えると、心を決めるまでそんなに時間はかからなかった。
 「分かりました・・。でも、申し訳ありませんが、今は、私にもとてもそんな金額を返せる当てはありません。その代わりといっては何ですが、こうしてはど うでしょう・・・」
と言って、妻を上川のところで男無しではいられない淫乱女に調教して、奴隷娼婦として身体を売って働かせ、その金で返済する事を提案した。
上川は、最初私の提案を聞いたとき、驚いたようだった。
 「奥さんを・・・本当ですか?」
 「ええ、でも、そうしてもらうしか、方法がないんです。」
さらに私が言うと、
 「本当にいいんですね・・今まで金が返せなくて、身体を売るようになった女は何人も見てきましたが、貴方のような、世間体を気にする一流企業にお勤めの ご主人に頼まれたのは初めてなんでね・・・・まあ、素人の奥さんを仕込むなんざぁわけねぇんですが、その代わり奥さんは、二度と普通の主婦には戻れなくな りますよ!」
と、念を押した。
 「上川さん・・!本当の事を言いますと、借金の事もあるんですが、それよりも、私は、妻が見知らぬ男達の玩具にされて悦ぶような女になる事が、無償に嬉 しいのです。貞淑でまじめな女ですので、私の力ではとても無理だったんですが、あなた方なら、妻を、きっと私の願い通りの女にする事が出来ると思います。 是非お願いしたいのです。」
私は、正直に自分の願望を口にした。
それは、そうした方が、より確実に願いがかなうと考えたからだった。
すると、ようやく上川も私が本気だという事が分かって、
 「私もこんな商売をやってますんで、変わったお客さんも大勢見てきました。別に驚きはしませんが・・・・へぇ~、あんな可愛い奥さんをねぇ~・・分かり ました。まあそういう事なら、こっちも遠慮なくとことんやらせてもらいますよ。」
と言って、ニヤッと笑った。
そして、上川と私はお互いに、

 1.妻を私の望む女にしてくれるなら、命に別状がない限り、妻の身体にどんな事(性器改造、刺青、ピアッシングなど)をしても、文句は言わない事。
 2.避妊リングを入れ、妊娠する心配をなくす事。(将来的には避妊手術をする)
 3.調教の過程をすべて記録して、私に見せる事。
 4.妻には、あくまでも私は何も知らないことにしていく事。
 5.借金、調教にかかった金などがすべて清算できたら、妻を自由にする事。

以上5点を守る事を約束した。
 「まあ、楽しみにしていてください。こっちはそういうことにかけてはプロですから・・確実に奥さんを、四六時中男に抱かれことしか考えられないような、 完璧な淫乱女にしてさしあげますよ。」
 「ぜひ、お願いします。」
私はもう、妻にそむかれたショックなど綺麗さっぱりなくなっていた。
むしろ、長い間かなわなかった、自分の背徳的な願望が、ようやくかなえられる事になった悦びで、心がいっぱいになっていたのだった。
どのようにしてあの貞淑な妻が淫乱女に調教されていくのか、そして、何人もの男他とに嬲り続けられ、最後には、完全に色情狂にされ、男を求めて悶え狂うよ うになった妻の姿を思い浮かべて、身体中が、ぞくぞくするような悦びで震えるような快感を覚えていた。
その後、私達は、それからの事を少し打ち合わせをして、その日は分かれたのだった。
  1. 2014/07/31(木) 02:23:12|
  2. Booby Trap・道化師
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Booby Trap 第3回

 その日、珍しく早く帰宅した私に、妻は、
 「どうしたの、今日は早いのね、何かあったの?」
この先、自分が堕ちていく、想像を絶する色地獄の事など何も知らないで、そう聞いてくるのだった。
 「別に、何もないが、たまには早く帰って子供達とゆっくりするのもいいかなと思ってね・・それより、最近困った事はないか?」
言ってから、急にそんな事を聞くと怪しまれるかと心配したが、自分の事で精一杯だった妻は、別に疑う様子もなく、
 「何もないわよ、変な人ねぇ・・・そんな事より食事にするんでしょ。」
そう言って、キッチンへ行った。
 その夜、久しぶりに妻とSEXをした。
妻は相変わらず淡白だったが、私は、昼間の事があったので、いつになく興奮して妻の性器を舌で愛撫しようとした。
だが、やはりいつもと同じで、恥ずかしがる妻に拒否され、何も出来なかった。
いつも正上位だけなので、
 「たまには変わった体位で」
と言って、後ろに回ろうとしたが、
 「そんな動物みたいな格好は、イヤ!」
と、泣きそうな顔で拒むので、それ以上無理強いする事は出来ず結局、おとなしく挿入するだけの、それまでと同様の刺激のないSEXだった。
ただ、一つだけいつもと違っていたのは、私がその最中に、悪魔のような計画を実行されようとしている事を何も知らずにいる妻が、少しかわいそうになった り、逆に、どうしようもない淫乱女になって男を求め狂う姿を想像したりして、複雑な心境だった事だった。
そしてそれが、私が牝豚に堕ちる前の人間だった妻と行った、最後のSEXとなったのだった。

 私と上川が喫茶店で話し合った日からちょうど一週間後、いよいよ恵美子の運命の歯車が、音を立てて回り始めた。
その日の夜遅く、上川から妻に電話があった。
それまでは、大体下っ端のものが電話をしてきていたのだが、この日は直接上川がかけてきたのだった。
 「はい、○山ですが。」
 「始めまして、○○金融の上川と言いますが、奥様ですか?」
 「そ、そうですが・・・」
恵美子は動揺していた。
明らかに、隣の部屋でテレビを見ている私を意識して、声のトーンが小さくなり、しかもかすかに震えているのだった。
実は、電話が鳴ったとき、事前に上川から連絡を受けていた私はテレビに夢中になっている振りをして、妻に気づかれないようにそっとドアのところに行き、 じっと聞き耳を立てていた。
恵美子は、あせっていた。
これまでも、何度となく返済を催促する電話はかかってきていたが、それはいつも夫の私がいない昼間ばかりで、こんな時間は初めてだった。
 「すみません・・・夜は主人がいますので、明日の昼間にしてもらえませんか、お願いします。」
恵美子は、長引けば私に余計な疑惑をもたれると思い、とにかくこの電話を早く終わらせたかった。
 「借りた金もキチンと返せねぇくせに、勝手な事を言うんじゃねぇ!」
上川は、ドスの効いた声で凄んだ。
 「ご、ごめんなさい・・・とにかく今日は許してください。必ず明日お話しますから・・」
恵美子はもう必死だった。
 「こっちは旦那にバレようが知った事じゃねぇんだが・・まあいい、今夜はこれぐらいにしてやる。その代わり、明日また電話するから、分かったなっ!」
 「は、はい、分かりました。」
恵美子がホッとしてそう言うと、上川は電話を切った。
しかし恵美子は、電話が切れた後も、今までの男達とは違い上川と名乗るこの男には、何か恐ろしいものを感じて、何となく不安な気持ちで立ち尽くしていた。
 (どうしよう・・・何だか今までの人達と違って、とても怖いわっ・・ううん、とにかく今はしっかりしないと・・あの人に怪しまれてしまう・・)
恵美子は、すぐに平静を装うと心を決め、そのまま一旦トイレに行き、そこで一生懸命気持ちを落ち着けようとした。
しばらくすると、何とか動揺を鎮めることに成功した恵美子は、何事もなかった振りをして、私がいる部屋に入ってきた。
しかしよく見ると、その顔は、心なしか引きつっているようだった。
 「さっきの電話、誰からだったんだ・・」
私が、何も知らない振りをして聞くと、
 「ああ、あれ・・・間違い電話だったのよ、こんな夜中に迷惑よねえ・・」
恵美子は、わざと大げさに言った。
 「ふうーん、間違いねぇ・・」
 「まあ、よく言っておいたから、もうかかってこないと思うわっ・・」
 「そうか、まあそれならいいが・・」
あまりくどいと怪しまれるので、私は納得した振りをしてまたテレビに見入った。
  1. 2014/07/31(木) 02:24:24|
  2. Booby Trap・道化師
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Booby Trap 第4回

翌日の朝私が仕事に出かけるとき、何となく浮かない顔をしている妻に、
 「昨日から少し元気がないようだが、具合でも悪いのか?」
そう尋ねると、
 「えっ、いいえ別に・・気のせいよ、何ともないわ・・・」
今日の上川からの電話のことを考えていた恵美子は、少し驚いたように応えた。
 「まあ、それならいいが・・・それじゃあ行って来る、それか
  ら、今日も遅くなるから。」
 「行ってらっしゃい。」
私は、あくまで何も知らない振りをして家を出た。
 私が出かけると、恵美子は電話の事が気になって家事もろくに手につかず、ただ言い訳を考えながら、そわそわと部屋の中を歩き回っていた。
とにかく上川の雰囲気は、今までの男達とはまるで違っていた。
恵美子は、何となくただならぬものを感じ、今回ばかりはただではすまない気がして、さすがに落ち着かなかった。
 (しかし、この後自分の身に起こった事を考えれば、恵美子はまだまだ上川を甘く考えていた。)
 『トゥルルルルル』
不意に電話が鳴った。
なかなかでる事が出来ずに、しばらく鳴り続ける電話機を見つめていた恵美子だったが、10回目の呼び出し音が終わった時、ようやく意を決して受話器を取っ た。
 「はい・・・、○山です・・・」
 「いつまで待たせる、何ですぐにでないんだ!」
 「す、すみません・・・」
 「まあいい・・それより、いいか、今からすぐに支度をして、この事務所まで来るんだ、分かったな!!」
 「そ、そんな・・急にそんなこと言われても・・・場所も知りませんし・・・」
実は、恵美子は申し込みのときも電話と郵便で手続きを行っていたので、事務所の詳しい場所は知らなかった。
 「うるさい!つべこべ言わずにさっさと来るんだ。そこからなら1時間ぐらいで来れるだろう、それとも亭主にすべて話されたいのか!」
 「わ、分かりました・・・」
恵美子は、弱々しい声で応えた。
何となく嫌な予感がして、それまでは事務所に直接行く事だけは避けていた恵美子だったが、さすがに今日ばかりは観念して、上川に言われたとおりにするしか なかった。事務所の詳しい場所を聞き受話器を置いた恵美子は、今にも泣き出しそうな顔で、のろのろと外出の支度を始めるのだった。
そして、やっとの思いで支度を整えた恵美子は、車に乗り込むと震える手でキーを差し込み、エンジンをスタートさせた。
途中恵美子は、恐怖で何度も逃げ出したくなったが、そのつど、
 (大丈夫よ、案外心配するほどの事なんてないものよ・・)
自分自身に言い聞かせるようにして、先ほどの電話で教えられた通りに、何とか事務所までたどり着いた。
それでも、さすがに言われた時間よりも、少し遅れてしまった。
事務所の正面の入り口から中に入った恵美子は、そのまま奥に連れて行かれ、すでに座って待っていた上川の前のソファーに座らされたのだった。
少しの沈黙の後、上川が恐ろしさで顔をこわばらせている恵美子に向かい、
 「遅かったじゃねぇか、俺達を舐めてるのか!」
そう言った。
 「そ、そんな事はありませんこれでも精一杯急いできたんです分かってください!」
恵美子は、半泣きでそう応えるのがやっとだった。
 「まあ今日は許してやるが、これからは言われたとおりにしねぇと、こっちにも考えがあるからな、分かったか!」
 「は、はい・・・」
それから、目の前で震えながら、小声でやっと応える恵美子を見て、
 「さあ~て、本題に入るとするか。奥さん、アンタ何度言ったら分かるんだ、返済は毎月きちんとしてもらわなきゃ・・・ 俺達も慈善事業でやってるんじゃねぇンだ、借りたものは、毎月きちんと返すのが当たり前だろう、ええ・・・っ」
上川は、ほくそ笑みながらそう言うのだった。
 「すみません・・・今週中には何とかしますから、もっ、もう少しだけ待ってください・・」
恵美子が、相変わらずそう応えると、
 「いいかげんにしてくれねぇかなぁ、この間から、若いモンに何度も同じ事を言ってるじゃねぇか、アンタほんとに返す気があるのかぁ?何なら、こっちから 旦那に連絡してやろうかぁ・・そうでもしなきゃ、もう何ともならないんじゃねぇのかぁ?」
と、凄みのある口調でそう話した。
だが、恵美子は、ここまで切羽詰った状況になっても、なお、夫である私に弱みを見せるのは、死んでも嫌だった。
 「お願いです!必ず何とかしますから、絶対主人には話さないで下さい!!」
必死になって訴えた。
 「困ったねぇ・・・そんならうちの店でアルバイトでもして、そのバイト料で返済してみちゃどうだ・・まあ少しは足しになるんじゃねぇのか」
 「それは、どんなお店なんですか?」
 「なぁ~に、難しい事じゃねぇ、アンタの色っぽい身体を使って、ちょっと男を気持ち良くしてやりゃあいいんだよ。」
上川が好色そうな顔でニヤニヤしながらいうのを聞いて、恵美子はそれが何を意味するのか分かり、
 「いっ、嫌です!!私、そんな事できません!!他の方法で必ず何とかしますから、このまま帰して下さい!!!」
そう叫んだ。
だが、その時、上川が奥に向かって合図をした。
恵美子は、身の危険を感じて立ち上がろうとしたが、間に合わなかった。
次の瞬間、恵美子は、何かが自分の鼻と口に当てられ、意識が朦朧としていくのを感じていた。

 それからしばらくした後、先ほどの応接間の奥に作られた、女を調教するために造られた部屋の真中に、スリップ姿にされた恵美子の姿があった。
まだ薬が効いているらしく、天井に張り巡らされた梁から伸びる鎖で、両手首にはめられた皮の手枷を吊られた恵美子は、がっくりと頭を垂れていた。
さらにその下半身も、両足首にはめられた足枷から伸びる鎖で、左右からいっぱいに開かされていた。
実は、事前に上川から連絡を受けた私は、この日から3日間、妻には内緒で密かに有給を取っていた。
今朝、何食わぬ顔で、仕事に出かける振りをして家を出た私は、妻より一足早く、ここの事務所に直行していたのだった。
そして、今妻のいる調教部屋の隣の一室で、一方の壁一面にはめ込まれたマジックミラー越しに、今日からこの部屋で、妻に対して行われる調教の一部始終を、 見学させてもらう事になっていたのだった。
無論音声も、壁のスピーカーを通して全部聞こえるようになっていて、まるで一緒の部屋にいるような錯覚を覚えるほどだった。
 「さあ始めるか・・・」
いつのまにか部屋に入ってきた上川は、そう言うと恵美子の前に立ち、気付け薬をかがせ、その目を覚まさせた。
 「うっ、うぅーん」
意識が戻った恵美子は、ゆっくりと目を開けた。
しかし、薬のせいで頭の芯がボォーとしているため、まだ自分の身に何が起こっているのかはっきり飲み込めていないのだった。
  1. 2014/07/31(木) 02:25:28|
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Booby Trap 第5回

「奥さん、目がさめたかい、今からたっぷり可愛がってやるから覚悟しなっ!」
上川がそう声をかけると、ようやく意識がはっきりしてきた恵美子は、辺りを見回しながら、自分が下着姿にされ、鎖でつながれている事を悟った。
「な、何をするの!これを解いて頂戴!!」
目の前で、上川が笑いながら話すのに気づいた恵美子は叫んだ。
「あんたもう身体で返すしかねぇだろう・・・いいかげんに覚悟を決めたらどうだ。こうしてよく見ると、可愛い顔に似合わず結構男好きする身体してるじゃ ねぇか、その気になりゃ、この身体ならあんな借金ぐらいすぐ返せるぜっ!!」
「む、無理よ!私そんな事できる女じゃないわっ!!必ず何とかします、約束するわっ!だからとにかく家に帰して・・お願いっ!」
恵美子は、さらにそう言って、必死に手足を解こうとバタつかせていた。
「そりゃ出来ねぇなあ、まあ、自分でまいた種だ、しっかり稼げるよう仕込んでやるから、あきらめてそのつもりで覚えるんだな!」
「そ、そんな事・・・お願い、許して!」
「いつまでもぐちゃぐちゃ言ってんじゃねぇ、さあ、いいかげんに覚悟を決めなっ!」
川上は、そう言って恵美子の後ろに向かい、
「おい、待たせたなっ。出番だ、思いっきり可愛がってやれ!」
と声をかけた。
恵美子は後ろを振り返り、そこに二人の男達がいる事に始めて気がついた。

男達は、二人とも下帯一丁の裸で、身体中に見事な刺青を入れていた。
恵美子は、恐怖でガタガタ震えながら、男達が近づいてくるのを見つめていた。
「この二人は、今日からお前を調教する工藤と島田だ、男の悦ばせ方をしっかり仕込んでもらえっ!」
「いっ、嫌よ!貴方達の言うなりにはならないわっ、早く帰して頂戴っ!」
恵美子は、何とかこの状況から抜け出そうと、今にも泣き出しそうな眼差しで訴えるのだが、男達はそんな事にかまうはずもなく、恵美子の身体を、スリップの 上からゆっくりと撫で回し始めた。
「さあ、ゆっくりと悦ばせてやるとするか・・」
「嫌ぁぁぁーーっ!」
工藤に豊かな胸をつかまれた瞬間、恵美子は、思わずそう叫んでいたのだった。

「今から俺達が、お前に女に生まれた悦びを嫌と言うほど味合わせてやるから、覚悟しなっ!さぁ~て、まずは邪魔なものを取るとするか!」
「ひっ、ひぃぃーーっ!!」
『ビリっ』と、スリップを乱暴に破り取られ、あっという間に、レースをあしらった純白のブラジャーと、それにおそろいの、セクシーと言うよりはどちらかと 言うと上品なパンティー姿にされてしまった。
「お願いーっ、これ以上は、やめてぇーっ!」
恵美子は、涙を浮かべて訴えたが、もちろん男達は止めるわけがなく、まず島田が、嫌がる恵美子の後ろに回り、背後からその身体を愛撫し始めた。
「うっううーー、いやぁぁー・・・」
きつく目をつぶり、見知らぬ男に身体を愛撫されるおぞましさを、必死に耐えようとしている恵美子を尻目に、島田は舌と両手を使って愛撫を続けていった。
「私に触らないで、そんな事しても気持ち悪いだけで、何も感じないわっ・・・」
すると、今度は工藤が、奥から黒光りした巨大なバイブレーターを持って来て、おもむろにスイッチを入れた。
『ウィーン、ウィーン』
いやらしい音を立ててうねるバイブを、恵美子に見せつけるように手にした工藤は、
「さぁ~て、いつまで頑張れるかな・・・ほぉ~ら奥さん、これがなんだか分かるかな、今からこれで天国へ生かせてやるぜっ!」
そう言って、下着の上から舌やバイブレーターを使って、乳首やクリトリスを優しく擦り始めた。
「嫌ぁぁー・・」
こうして男達は、嫌がる恵美子の前後から、うなじや背中、両乳房や股間など、全身の性感帯を丹念に愛撫し始めた。

私は、いよいよ本格的になってきた調教に、ただ黙って見入っていた。
しばらくは、感じている様子など微塵も見せず、ひたすら嫌がって泣き叫んでいるだけの恵美子だった。
だが、そのうち驚いた事に、あれだけ暴れていただけだった恵美子が、1時間近くにも及ぶ、工藤達の女を悦ばせるつぼを得た絶妙な愛撫によって、次第にその 様子が徐々に変わり始めていた。
脂汗を浮かべた顔を紅らめ、一見必死に拒んでいるだけのようにみえるのだが、しかしよく見ると、少しずつではあるが、知らず知らずのうちに、下半身をモジ つかせているのだった。
  1. 2014/07/31(木) 02:26:29|
  2. Booby Trap・道化師
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Booby Trap 第6回

 結婚したとき、恵美子は処女だった。
私が言うのもなんだが、妻は可愛い顔をしていたので、私と出会う前もそれなりに言い寄ってくる男はいたようだった。
そして、その内の何人かとは、実際に付き合ったこともあったようだ。
しかし、根がまじめと言うか、とにかく人一倍貞操観念が強かったので、結婚するまでは、誰にも身体を許さなかった。
当然、私とも婚前交渉はなく、妻にとっては、文字通り初夜が初めての体験だった。
また、結婚してからも、SEXに対しては非常に消極的で、とにかく今時珍しいぐらい古風な考え方をしていた。
そんな妻だったので、結婚してかなりの年数が経った今でも、周りの人妻達と比べて、SEXに関してほとんど知識がないといってよかった。
今でも、自分から求める事などとんでもない話で、私から求めていって、何となくそんなムードになれば、まあ義務的に応えるといった程度だった。
妻にとってのSEXとは、どちらかと言えば、子供を作るための手段の意味合いのほうが強かったのだ。
だから、いつのまにか私も、妻はそんなにSEXが好きではないのだと思い込んでいたし、ましてや、我を忘れてSEXにのめり込むような女になるなどと言う 事は、妻に限っては絶対にないだろうと考えていた。
ただ、そうは言ってもそこは生身の女、それなりに多少は気持ちいいようだったので、まるっきり不感症と言うわけでもなかった。
また、そんな妻だったので、バイブレーターなどの器具(さすがに結婚してからは、写真で見た事があるぐらいの知識はあったと思うが)を、実際に使って SEXを楽しもうなどという事は、思いもよらなかった。
きっと恵美子は、結婚してから今まで、SEXとは、私のつたないテクニックから得られる、その程度の気持ちよさで満足なのだと感じていたに違いなかった。
とにかく妻は、快楽を楽しむためだけにSEXをするなどと言うのは、たとえその相手が夫であっても、とてもはしたない事だと考えていたのだった。

 しかし、今私の目の前に見える姿態は、今まで清楚な見た目どおりの女だと思っていた妻からは、まったく想像も出来ないような反応を示し始めていた。
私は、まさか止めを疑ったが、枷によって手足の自由を奪われ、おぞましくうごめく器具によって、無理やり性器をイタぶられ混乱している為なのか、はたま た、女を悦ばせる為に作られた器具によってえられる、禁断の快感を始めて与えられた為なのか、とにかく、今まで経験した事のない絶妙な感覚に、まるでそう いうことに免疫のなかった恵美子は、ひとたまりもなく陥落していたのだった。

 恵美子が頭でいくら拒んでも、勝手に身体が反応を見せ始めていた。
「さぁ~て、何処まで我慢できるかな?さっきから腰をモジつかせているが、本当はもうオ○ンコが疼いてしょうがないんじゃねぇのか?」
「ちっ、違うわっ・・・そんな事あるはずないわ・・・っ!」
恵美子は、自分でも己の身体の思わぬ反応に戸惑っていたが、それでも必死な顔で、目に涙を浮かべて懸命に否定していた。
私は、私とのSEXでは見せなかった妻の様子に、思わず身体を乗り出し、固唾を飲んで成り行きに見入っていた。
「それじゃあ本当に感じてないか、素っ裸になって見せてもらおうか。」
「嫌ぁ、やめてぇぇーー!脱がさないでぇぇーー!!裸になるのは嫌ぁぁー!!」
工藤達は、恵美子が泣き叫ぶのにもかまわず、下着を引きちぎり、とうとう一糸まとわぬ素っ裸にしてしまった。
「思った通り、なかなか男の欲情をそそる身体してるじゃねぇか、これならたっぷり稼ぎそうだ、仕込み甲斐があるぜっ!」
「お願い、ば、馬鹿な事言わないで、早く帰して!」
私は、こんな明るいところで妻の裸体をまじまじと見たのは、(妻が、恥ずかしがってSEXの時明るくするのを嫌がるため)新婚当事以来、本当に久しぶり だった。
男達の好奇な視線の前に晒された恵美子の裸体は、服の上から見るよりはるかに肉付きがよく、本人の思いとは裏腹に、まるで男を誘っているようだった。
不覚にもそれまで気づかなかったが、こうして目の前で見ると、結婚当初と比べ、あちらこちらに適度に肉がついて、熟れた人妻特有の濃厚な色香が漂っている のを感じずにいられなかった。
清楚な気品のある顔立ちとは逆に、その上半身には、子供を産んだためか、少し垂れ気味になった乳房の上に黒ずんだ大き目の乳首が尖り、そして股間には、黒 々と多量の陰毛が繁って、その奥に覗いた淫部からは、厭らしく濡れて光る淫唇がはみ出して、まるで淫売のような姿態を曝け出していたのだ。

 夫である私にさえ、こんな明るい場所で裸を見せた事がなかった恵美子は、涙を流しながら顔を真っ赤にして、不自由な両手両足で己の裸体を必死に隠そうと していた。
「そうかな・・・そうは見えねぇがなぁ、どぉ~れ・・」
「ひっ、ひぃぃーーー」
上川が、女陰を触ると、そこは嫌がっているのにもかかわらず、少し湿り気を帯びていたのだった。
「奥さん、おかしいねぇ~、嫌がってるわりには、ここはもう濡れてきてるようだぜ・・いくら隠しても身体は正直だなぁ~」
「嘘よっ・・そっ、そんなわけ、あるはずないわっ!」
「まあ、嘘かどうか、すぐに分かるさ。お前達、続けろっ!」
上川にそう言われると、再び工藤達が、恵美子の身体にまとわりついていった。
「もう、止めてぇーー!触らないでぇーー!!」
しかし、女を性奴に堕とす事にかけてはプロである工藤達は、前後から身体を合わせ、その舌、両手、それにバイブレータまでも使って、恵美子のうなじ、背 中、両乳房、クリトリスなど、あらゆる性感帯をそのテクニックを駆使して、執拗に愛撫していった。

 またしばらくすると、明らかに恵美子の声と動きが変わって来ていた。相変わらず言葉では拒んでいるものの、その声の響き、身体の動きは、妙に艶かしく愁 いを帯びてきているのだ。
よく見ると、恵美子のクリトリスを、舌とバイブレーターで攻めている島田の頭の向こうでは、たまらずに下半身をうねらせているのだった。
「ああぁぁぁ・・・だめぇ・・いやぁぁ・・そこはやめてぇ・・」

 私は、男達の女を扱うのになれた様子に感心するとともに、ますます妻の姿から目が離せなくなっていった。
「何だぁ~、腰が動いてるぞ、身体はぜんぜんダメって言ってねぇじゃねぇか!」
「そっ、そんな事・・・・」
背後から上半身を愛撫していた工藤がそう言うと、島田も下半身から顔を離し、
「何がそんな女じゃねぇんだ、こっちももうグッショリだぜ、後から後からスケベ汁が溢れて来やがるぜっ!いっぱしの淫乱女じゃねぇか!」
「うぅぅ・・・・っ」
(なっ、何で・・・いったい私どうしちゃったの・・・)
「しょうがねえなぁ~・・一度これを入れてやるか。」
そう言って、島田がドロドロになった女陰に、グロテスクな音を立ててうごめくバイブレーターを、もったいぶるように軽く挿入していった。
すると、そこは抵抗もなく、『スルリっ』と、咥え込んで、なおも入り口のヒダが奥まで飲み込もうと淫らにまとわりついていた。
「ひぃぃ・・・っ、ダメぇ~~」
「何がダメなもんか、ここは嬉しくてヒクヒクしてるぜっ!」
島田は、そのまま2,3回バイブを動かした。
「うっ、動かさないでぇ~」
しかし、すでにそう叫ぶ恵美子の声に力はなかった。
「ふ~ん、本当に止めてもいいのかな?」
しばらくして、島田がじらすようにその動きを止めた。
「うぅ・・・」
恵美子は頬を紅潮させ目を閉じていたが、すでに火をつけられてしまった身体は、もう頭ではどうする事も出来なかった。
最初こそ、何とか耐えようとしていたが、すぐに、バイブレーターを咥え込んだ女陰の疼きを抑えきれずに、下半身がひとりでに動き出していた。
そして『ツーツー』と、恵美子の内腿を一筋の愛液が糸を引いて流れると、とうとう耐え切れなくなり、
「や、やめないで・・・・」
消え入るような声でそうつぶやいた。
私は、私の前では決して取り乱す事のなかったあの妻の、自分からねだる言葉を始めて聞いて、何とも言えない気持ちになっていたのだった。
「よく聞こえねぇなぁ・・、はっきり言わなきゃ続けてやらねぇぞっ!何をどうして欲しいんだっ!ちゃんと言ってみろ!!」
「う、動かしてっ・・・」
「わからねぇ女だなぁ・・、こう言ってお願いするんだよっ!」
すると、工藤が後ろから恵美子の髪をつかんで顔を上げさせ、何か耳元で囁いた。
恵美子は、しばらく唇をかみ締めて喘いでいたが、
「どうした、早く言わねぇと本当にこのまま止めるぞっ!」
そう急かされ、
「えっ、恵美子は、本当はスケベな淫乱女ですっ・・・、おっ、奥までバイブを入れてください・・・ゆ、許して、これ以上はとても言えないわっ!」
恥ずかしさで頬を紅潮させ、途切れ途切れにそういうのがやっとだった。
「ダメだ。続きを言わねぇと、動かしてやらねぇぞっ!」
なおも男達は、容赦なく恵美子に恥ずかしい事を言わせようとするのだった。
「無理よっ・・・・そんな事いえないわ・・・っ」
しばらく頭を振り、そう言っていた恵美子だったが、
(だ、だめ・・・・もう我慢できないわ・・・・)
そのうちに、沸きあがってくる欲求に耐え切れなくなって、
「お願い・・・もっと恵美子のオッ、オ○ンコの奥にバイブを入れて、滅茶苦茶にかきまわしてっ!・・・こ、これでいいでしょ!」
とうとうそう言って、自ら腰を動かしていくのだった。
「よ~し、よく言った。それじゃあ、一度イカせてやるとするか」
島田が、バイブを恵美子の女陰の奥まで一気に挿入し、そのまま激しく動かし始めると、
(ア、アーーッ、子宮に当たるぅぅー、堪らないぃぃーー)
恵美子は、激しく身体を揺さぶりつづけ、次の瞬間、全身を感電したようにビクっと震わせ、
「アッ、アァァーー、イクぅぅぅーーー!!!」
そう叫ぶと、太股までビショビショに濡らして、最初の絶頂に達し、そのまま白目を剥いて失神してしまった。
それは、私とのSEXでは決してイッた事がなかった恵美子が、初めて経験する絶頂感だった。
  1. 2014/07/31(木) 02:27:36|
  2. Booby Trap・道化師
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Booby Trap 第7回

 失神から覚めた恵美子は、しばらく意識が朦朧としてた。
「・・・・・・・・・」
が、そのうちに感覚が戻ってきて、2,3度頭を振るとゆっくり目を開けた。
「うっ、うぅぅ・・・・」
「やっと目が覚めたか?」
恵美子は、声を掛けられるとすぐに自分の目の前にいる工藤達に気づき、
「嫌ぁぁーー」
そう叫んだ。
先ほどまでとは違い、工藤達はその下帯をはずし、股間の一物を恵美子の目に晒していたのだった。
「どうだ奥さん、玩具なんかでイカされた感想は?案外まんざらでもないだろう。ほら、素直になるなら今度は本物でイカせてやるぜっ!」
そう言う、工藤達のいきり立った巨大な男性自身には、グロテスクに血管が浮き出て、さらに女を天国に行かせる為に、幾つもの丸い真珠大のこぶが浮き上がっ ていた。
「さんざん私をいたぶったんだから、気がすんだでしょっ!もう帰して頂戴!!」
少し落ち着いて、余裕を取り戻した恵美子は、男達を『キッ』と見据えていた。
 
 私たちは、恵美子が恥ずかしがるので、いつも部屋を暗くしてSEXを行っていた。
したがって、本当のところ恵美子は、こんな明るい場所では夫である私の裸さえまともに見たことがなかった。
もちろん、私以外の男の、そそり立った男性自身をこんなにはっきり見るのは、彼女にとって生まれて初めての経験だった。
しかも、薄暗闇の中で多少は見覚えがあった私のものと比べると、ゆうに2回り以上は巨大な男根に、その顔には恐怖の色さえ浮かべているのだった。
それでも、自分自身思っても見なかった狂態を晒してしまったために、何とかその動揺を隠そうと口では必死に強がって見せていた。
「今まで、ヒイヒイよがってた割には、威勢がいいじゃねぇか・・まあいい、だが、その元気もいつまで続くかな・・・」
上川が言うと、
「これくらい元気がいいほうが、調教のし甲斐があるってもんでさぁ」
工藤が応えた。
さらに恵美子に向かい、
「せいぜい今のうちに強がっておきな、どうせそのうちに、犯してくれって泣いて頼むようになるんだからなっ。」
「1回ぐらいイイ気持ちにしたからって、見くびらないで頂戴、私は、絶対貴方達の思い通りになんかならないからっ!!」
恵美子は、いくら玩具を初めて使われたからといっても、
(こんな最低の男達にあんな醜態を晒してしまうなんて・・・)
さっきまでの自分を思い出して、その表情を屈辱感で真っ赤にしながら、そう叫ぶのだった。
すると上川は、
「何処まで持つか、せいぜい頑張る事だな。さて悪いな、これでも忙しい身なんで、最後まで付き合ってやりたいがそうもいかねぇ、工藤、後は任せた。たっぷ りと可愛がってやれ。」
そう言って、残念そうに部屋を出て行った。

「心配するな、まだまだ時間はたっぷりある、そろそろ次のお楽しみと行くか。」
工藤達は、そう言って再び恵美子の身体に肌を合わせてきたのだった。
すると、
「嫌ぁぁっーー!お願い、もう止めてー!!触らないでぇぇー!」
恵美子は、また、何とか逃れようと身体を捩りながらそう叫んでいた。
だが、男達の女を堕とす壷を知り尽くした巧みなテクニックで、再び身体中の性感帯を愛撫されると、恵美子はすぐにまた、女陰から官能の欲望が湧きあがって くるのを感じているのだった。
「おい、さっきまでの元気はどうした、もうオ○ンコがグッショリだぞっ!」
「はぁっ・・・はぁっ、悔しいっ・・誰が貴方達の思う通りになるものですかっ!」
それでも、今度は先ほどよりは少し余裕があるため、1度目とは違い、何とか必死に耐えているのだった。
「やれやれ、なかなか強情な奥さんだな・・まあ、その方が堕とす楽しみがあっていいか。さぁ~て、何処まで頑張れるかな、おい、あれを塗ってやれ!」
工藤が言うと、島田が奥からある薬を持って来て、息も絶え絶えに喘いでいる恵美子の身体に塗り込み始めた。
「なっ、何をするの、変な事しないでっ!」
しかし、恵美子の力のない抵抗では、何の効果もなかった。
「すぐに分かるさ。楽しみにしてな!」
今、恵美子の身体中に塗られている薬・・・それは外国製の強力な媚薬だった。
男達は、そうして瞬く間に恵美子の身体中にその薬をたっぷり塗り込めると、そのままわざとじらすように外っておいた。
しばらくすると、『ブルっ』と、胴震いした恵美子の口から、くぐもった呻き声が漏れ始めた。
(どう知っちゃたの私の身体は・・・この感じ・・男が欲しい?ううん・・・だめよ、しっかりしなくっちゃ)
媚薬の事など何も知らない恵美子は、今まで経験した事のない感覚に戸惑っていた。
しかし、そんな思いとは裏腹に、恵美子は必死に絶えていた自分の身体が抑えられなくなり始めていた。
クリトリス、淫部、アヌス、乳首など身体中の性感帯にたっぷり塗り込められた強力な媚薬の催淫性が、徐々にその効果を発揮し始めて、ひとりでに腰がうねり だし、身体の震えが止まらなくなり、いつのまにか女陰から溢れ出したいやらしい汁が、太股を伝って流れていた。
「どうだ、これが欲しいんじゃないのか?素直に言えば入れてやるぞっ!」
工藤達は、恵美子に見せびらかすように、いきり立った男根をヒクつかせていた。
(ダメよっ・・・いけないわっ!私は人妻なのよ・・・あぁっ・・欲しい・・・・・)
ざわざわと湧き上がってくる淫らな気持ちを、懸命に打ち消すべく何とか拒絶を試みようとした恵美子だったが、もはや身体の疼きようはどうしようもないほど になって、全身がまるで性器になったように男を欲していた。
「残念だなぁ、ここもこんなに尖ってるのに、素直に言えば、すぐにまた天国へいけるのになぁ・・・」
そして工藤に、そう言って乳首をつままれると、もう限界だった。
(だめ・・・もう身体が言う事を聞かないわっ・・悔しいっ・・)
「いっ、入れてください・・・恵美子をイカせて下さい・・・」
観念したように目蓋を閉じた恵美子の瞳から、悔しさのため一筋の涙が頬を伝って流れ落ちた。
「やっと素直になったようだな。よし、下ろしてやれ。」
工藤達は、恵美子の手足を自由にすると、床の上に寝かせ、そのまま2人がかりでゆっくり犯し始めた。
(どうしてなの・・・我慢できない・・身体が勝手に感じてしまうわ・・・こんなはずじゃあ・・・)
「はぁぁ・・・っ、いいぃぃ・・・・」
待ちきれずに、あっという間に工藤の巨大な男根を飲み込んだ女陰は、すぐに、白濁した汁をアヌスまで滴らせ、『ぐちゅっ、ぐちゅっ』という音を響かせ始め ていた。
(こっ、こんなぁ・・奥まで当たるぅぅ・・もう止まらない、いっいいぃぃーーっ)
気が付くと、本能からかいつのまにか恵美子は、男の身体に両手両足を巻きつけ、淫らに腰を動かしているのだった。
「あぁ・・・っ、気持ちいいぃーー!感じるぅぅーっ!だめ・・いっ、いくぅぅーーーっ!!!」
一旦悦びの声を上げてしまうと、もう止まらなかった。
工藤達に急ピッチで追い詰められ、恵美子は再び、あっという間に絶頂に達していたのだった。
それからの恵美子は、塗り込められた媚薬のせいもあって、もう発情した1匹の牝と化していた。
「もっとしてぇ~!もっと恵美子をめちゃめちゃにしてぇ~~!」
「壊れちゃうぅ~~!恵美子壊れちゃうぅ~~っ!!でもいっいぃーー、いいのぉぉ~~!!!」
「ひぃぃっ~~!!もぉ、たまらないぃ~・・!!いくっぅ、いっちゃうぅぅ~~~!!!」
身体を紅く汗ばませ、前進を悦びに震わせて、快楽の叫び声をあげて、最後には、男根に貫かれた女陰から、『ぐしゅっ、ぐしゅっ』と、いやらしい音をさせ、 白濁した汁を床まで滴らせながら、2人の男達に弄ばれる姿を晒していたのだった。
それは、今まで夫である私とのSEXでは決して味わう事のできなかった、快感で見も心も溶け出してしまうような、禁断の悦楽を恵美子にもたらしたのだっ た。

恵美子は、生まれて初めて本当のSEXの悦びを知ったのだった。
私は、少なからずショックを受けていた。
私とのSEXでは、全然積極的でなく声もそんなに出す事がなかったあの貞淑な妻が、いくら女を堕とすプロの彼らの手によるとはいえ、こうも簡単にこんなに 淫らな姿を見せるなんて・・・
さらに私が一番驚いたのは、今まで嫌がって、決してフェラチオをしなかった妻が、媚薬のせいとはいえ、男達に命令されると、拒むことなくそのグロテスクな 男根を口に含んでいった事だった。
そのうえ、最初、さすがにどうしていいかわからず、ただ咥えているだけだった妻が、工藤達にあれこれ指図されるうちに、女の本能が目覚めたのか、唇や下を 使って、いっぱしに愛撫するようになっていくのを見たときは、下腹部が熱くなるのを感じていた。
私は、始め正直言って、上川に調教を依頼したものの、本当にあの妻が私の望みどおりの女になるだろうかと疑っていた。
だがしかし、目の前で繰り広げられている、初めて妻が見せる驚くほどの淫乱な姿態を見て、今更ながらに自分の力のなさと、改めて彼らの凄さを思い知り、安 心してますます気体に胸を膨らませていったのだった。
  1. 2014/07/31(木) 02:29:15|
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Booby Trap 第8回

 その日、恵美子は結局男達に十分弄ばれ、用事を済ませた上川が再び戻ってきたときには、感じすぎて、
「うっ、うぅぅ・・・・っ」
と、呻きながら、身体を小刻みにヒクつかせるだけになっていた。
しかし唯一恵美子の女陰だけは、そこだけまるで別の生き物のように、淫らに男に絡みつき、後から後からダラダラと悦びの蜜を溢れさせていたのだった。
すると、戻ったばかりの上川がつかつかと恵美子に近づき、その髪の毛をつかむと、『はぁっ・・はぁっ・・』と喘いでいる顔を上げさせ、
「おい、今日のあさましい様は、ビデオと写真にしっかり記録したからな!いいか、旦那に見せて欲しくないなら、明日からも毎日ここに来るんだぞ!わかった なっ!!」
そう言うのだった。
「そっ、そんな事できないわっ!!」
ようやく息を整えた恵美子が屈辱感に身を震わせながら訴えると、
「お前のこんな姿を見せられたら、旦那と子供は何て言うかなぁ~・・」
上川は、2人の男達に前後から犯されてよがっているところや、涙と涎を流しながら男のチ○ポをしゃぶっているところ、さらには、真珠を埋め込んだ巨大なチ ○ポを咥え込む、白濁した液にまみれた
オ○ンコのアップを写した写真を恵美子に見せるのだった。
「うぅ・・わかったわ・・・」
それを見た恵美子は、心ならずもさすがにうなづくしかなかった。
恵美子は、犯されているのにもかかわらず、淫らに感じてしまう己の身体にショックを受けていた。
(しっかりしなくては・・・私は人妻なのよ・・・あんな快楽に負けてはダメっ、とにかく、こんな男達にいいようにされてはダメよっ・・)

 こうして、恵美子に対する最初の調教が終わった。
しかし恵美子は、少しの間今日この部屋でわが身の上に起こった事のために、立ち上がる事すら出来ないでいた。
だが、さすがにしばらくすると、気持ちが落ち着いてきて、身体中に残る凌辱の余韻を感じながら、衣服を整えていくのだった。
ただ、男達に無残に引きちぎられ、ボロボロになり使い物にならなくなった下着は、もはや身に付けることは出来なかった。
そのため、素肌に直接服を着て帰ることを余儀なくされ、その事がまた、恵美子に屈辱感を味会わせるのだった。
それでも、何とか身支度を整えた恵美子は、体がまるで鉛で出来ているように重たく感じながら、事務所を後にするのだった。

 恵美子が事務所から帰っていった後、奥の部屋から出てきて私に向かって、
「どうですか、お望みどおり自分の妻が他人に犯される場面に立ち会った感想は?」
そう上川が聞いてきた。
「ものすごく興奮しました。ただ、あの妻があんなに簡単にあそこまでの姿を見せるようになるとは・・・本当に驚きました。」
私が応えると、今度は工藤が、
「ご主人を目の前にして言うのもなんですが、奥さんの本性は、ご主人が思っているような、貞淑で慎み深い女なんかじゃあまったくありませんよ。むろん、 SEX嫌いなんてとんでもない、それどころか、むしろ逆に、普通のSEXなんかじゃ満足せずに、例えば、辱められ、蔑まれながら犯されるような、被虐的に 弄ばれる事に無上の悦びを感じる、本当に淫蕩なマゾ体質を持った女ですよ。」
「本当ですか?」
「今まで、数え切れないぐらい色々な女を見てきた私が言うんですから、間違いありませんよ。いくら初めて薬を使われたとは言えあの狂態、ありゃ相当に淫乱 な変態奴隷になる素質を持っている証拠ですよ。」
「そうですか、とにかく前にもお話したように、私の願いは、妻を1日も早く色情狂に堕とす事なんです。よろしくお願いします。」
「心配要りませんよ。あの手の女は、一旦自分の本性に気づいて、自分の淫乱な性癖を認めてしまえば、すぐに禁断の快楽にどっぷりと溺れてしまい、そうなる ともう歯止めが利かなくなって、際限のないマゾ地獄にすべてを捨ててとことんのめり込んで行ってしまいますよ。今日の具合だと、その日が来るのは、思った よりも早いかもしれませんよ。」
その後も工藤は、『私の経験から言って、これほどの変態的なマゾ女が、今まで本性を抑えてきたのだから、それだけ反動も大きく、頭でどんなに拒んだって、 すぐに身体の欲求に負けてしまうようになるだろう』とか、『この調子なら、自分から1日中男に犯されつづけるのを望むようになるのも時間の問題だ』などと 話した。
とにかく私は、妻が、私の理想の女に堕とされるのに、これ以上ないぐらい最高の性分を持った女だと分かり、期待と悦びで、身体の震えを止める事が出来ない でいたのだった。

 その日、私は夜遅く家に帰った。
「ただいま。」
声をかけると、
「お帰りなさい・・・」
玄関へ出てきた妻は、昼間のショックからか、少し元気がないように見えた。
「どうした?まだ少し顔色がよくないようだが、本当に体調でも悪いんじゃないのか?」
いかにも善良な亭主を装って、私は心配そうな顔で声をかけた。
「別に、何ともないわ・・ちょっと疲れてるだけよっ。」
恵美子は、何とか平静を保とうとして、わざと強がったような口調で言った。
「それより、今日真弓から、『昼間の間だけでいいから、お友達のお店を手伝って欲しい』って言われたの、聞けば、簡単な店番みたいだし・・・子供たちも手 が離れた事だから、やってみようかと思うの・・」
そしてその後、あまりうかなそうな顔で、昼間教えられた通りに、嘘のアルバイトの件を言い出してきた。
「そうか、友達の頼みだからといって、無理する事はないぞ。」
妻の沈んだ声に私がそう応えると、
「ううん・・・そんな事ないわ!とても楽しそうだし、是非やりたいの、いいでしょっ!!」
無理に作った笑顔で、さらにそう頼むので、
「そうか、お前がそれほど言うなら、頑張ってみればいいさ。」
と言って許してやると、
「ウン、ありがとう・・・それじゃあ、早速明日から手伝いに行くわ・・・」
そう言って、妻はそれっきり黙っていた。
私は、目の前にいる妻が、あんなにも淫らな女に変わるんだと思うと、昼間の光景を思い出して、一人悦に入っていた。
  1. 2014/07/31(木) 02:32:04|
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Booby Trap 第9回

 次の日の朝、恵美子は散々悩んでいたようだが、結局、あんな目に合わされても、まだ、私に知られる事の方を恐れ、また弄ばれると分かっていても、重い足 取りで、やはり昨日言われた通りに事務所に出かけるしかなかった。
朝、昨日と同様何食わぬ顔で先に家を出た私は、妻に分からないように借りたレンタカーで、こっそりと恵美子の車の後をつけた。
恵美子は、決心して家を出たものの、やはり心が揺れていて、途中で何度もスピードを落とし、
(今ならまだ間に合う、このまま引き返して、主人にすべて話せば許してもらえるかもしれない・・・そうすればもうあんな目に会わなくてすむ・・・ううん、 やっぱりそんな事出来ない・・・何とか、自分で解決するのよ。)
そう思いながら、やっとの思いで、事務所までたどり着いたのだった。
私は、車を運転しながら、妻の気性から言って、私に助けを求めてくる事はないだろうと考えていたが、それでも万が一、許しを求めてきたらどうしようと心配 していた。
しかし、やはりそれも私の予想通り杞憂に終わったのだった。
こうして恵美子は、普通の人間の女として暮らしてゆく、本当のラストチャンスを自ら放棄してしまった。
結局、昨日と何ら変わらず、己の肉体を性欲だけの雌豚へと改造されるために、わざわざ色地獄の前まで来て、その入り口のドアに手をかけたのだった。
その瞬間、恵美子は昨日の事を思い出し、さすがに少し足が震えたが、それでも意を決して中へと入っていった。
すると、そこにはすでに、上川が待ち構えていた。
「約束どおりに来るとはいい心がけだ、ご褒美に、今日は昨日よりずっと多く天国へ行かせてやろう。」
「バカな事を言わないで!そんな事より昨日の写真とテープを返して頂戴!」
「ほっほーう、やけに強気じゃねぇか、そんな事言っていいのかなぁ・・・本当は、昨日の味が忘れられずに、もうオ○ンコ濡らしてるんじゃねぇのか?さあ奥 へ行くんだ!」
上川が、無理やり手を取り、奥へ連れて行こうとすると、
「止めて、触らないで!離して頂戴っ!!」
恵美子は必死で抵抗した。
しかし、
「奥さん、まだ自分の立場がよく分かってないようだな、旦那や子供に全部バレてもいいのかっ!」
そういわれると、泣きそうな顔になり、急におとなしくなって、
「分かったわっ・・・自分で行きます。」
観念して、上川と一緒に奥の調教部屋に入っていくのだった。

 部屋の中には、昨日恵美子を快楽の虜にした工藤と島田が、すでに裸になって待っていた。
工藤は、いきり立った男性自身を、これ見よがしに扱きながら、
「奥さん!今日も、このチ○ポをお前のオ○ンコにぶち込んで、ヒイヒイ泣かせてやるから、覚悟しなっ!!」
と言いながら、舌なめずりをした。
「嫌ぁぁ~~っ!」
そう叫んだものの、男達の姿をみたとき、昨日自分が見せてしまった嬌態の事が思い出されて、恵美子は思わず顔を紅らめてしまっていた。
(昨日は、突然だったので心の準備が出来なかっただけよ・・・今日は、あんな風に自分を失ってはダメ・・・私、本当はあんな事をされて感じる女じゃないは ずよ・・・・)
この時、まだ恵美子は、己の身体の中に潜んでいる、どうしようもなく淫蕩な血に気づかずに、浅はかにも、気持ちさえしっかり持てば、何とか耐える事ができ るだろうと思っていたのだ。

「さあ恵美子、こっちへ来て裸になってお願いするんだ!」
早速恵美子は、部屋の中央に立たされ、自分で素っ裸になり、足を広げてすべてを曝け出すよう命令された。
しかし、昨日はあんなに恥態を晒したとはいえ、やはり、1日が過ぎて冷静になると、恥ずかしさのため、なかなかこんな明るい場所で、しかも他人である男達 の前で服を脱ぐことなど出来ず、
「そんな事できるわけないわっ!」
そう応えるのだった。
そのため、さらに上川に、
「グズグズするなっ!お前は旦那に内緒で借金して、身体を売って返そうとするような性悪女だろっ!!今更、何を気取ってるんだ、さっさと素っ裸になって、 そのオ○ンコを開いてみせなっ!!」
そう急かされても、
(違うわ・・・私はそんな女じゃないっ!)
と思いながら、うつむいて唇を噛み、ただ黙っているだけだった。
だが、それも長くは続かなかった。
「さっさとしねぇか!痛い目に会わないとわからねぇみたいだな!それとも、俺達の手で、その綺麗な服を、二度と着られねぇぐらいボロボロにしてやってもい いんだぜっ!!案外、無理やり犯されるほうが、感じるんじゃねぇのか?」
痺れを切らした工藤が、そう言って、いつのまにか手にした鞭で、『ピシリッ』と床を叩いたのだ。
「ひぃっ、わっ、分かりました、裸になりますぅぅ!」
恵美子は、初めて聞くその音に恐怖を感じ、ついに観念して、震える手で何とか1枚1枚服を脱いでいくのだった。
しかし、それでもさすがに最後の一枚になると、
「は、恥ずかしい・・・これ以上は、許して・・・」
消え入りそうな声でそう言って、手が止まってしまうのだった。
「素っ裸と言ったはずだぞっ!」
『ピシリッ』
「わっ、分かったわっ、分かったから鞭は止めて!」
工藤が再び鞭を鳴らすと、恵美子は、顔を引きつらせ、目には涙を浮かべて、振るえる手つきで最後の一枚を脱いだのだった。
が、それでも恥ずかしさのあまり足を開く事は出来ずに、
「うっ、うぅっ・・・・」
と言って、その場にしゃがみ込んでしまった。
「誰が座れと言った!そのまま、両手を頭の後ろに組んで立つんだっ!」
今度は、
『ピシッ!!』
という音とともに、鞭が本当に恵美子の身体に当たった。
「痛いっーっ!ひいぃぃっ、立ちますぅぅーーっ!立ちますから鞭で叩かないでぇぇー!!」
そう叫んで、胸と股間を隠し、もじもじしながら立ち上がり、恥ずかしそうに顔を紅らめてうつむいていた。
「何をしているんだ!同じことを何度も言わすな、足を開いて、両手は頭の後ろだっ!!」
再び身体に鞭が飛んだ。
「ひいぃぃーー!言われた通りにするから、お願い、もう鞭は止めてぇぇっ!」
初めて味わう鞭の痛さで、涙を流しながら許しを請う恵美子の身体が、見る見るうちに赤くなっていった。
こうして、観念した恵美子が、言われた通り頭の後ろで両手を組んだので、昨日改めてわかった、恵美子の熟れて男を求めている、さかりのついた厭らしい身体 が、再び男達の前にすべて露わに晒された。
(はっ、恥ずかしい・・・・お願い、そんな目で見ないで・・・)
昨日も思ったのだが、本当に今更ながら気づくのは、いくら恵美子が貞淑な妻を装っても、こうして素っ裸にされると、その身体からは、淫乱な人妻特有の、男 を挑発するような、何ともいえぬ淫蕩な雰囲気があふれ出ているということだった。
私は、一昨日までの妻と比べて、そういう目でみてしまうためか、本当にたった1日でこんなにも印象が変わるものかと、改めてビックリしていたのだった。
  1. 2014/07/31(木) 02:33:10|
  2. Booby Trap・道化師
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Booby Trap 第10回

 男達は、恥ずかしがる恵美子にかまわず、昨日同様、両手を手枷で吊り、両足は、足枷で左右に思いっきり広げて、身体を大の字の格好に固定してしまった。
「お前の身体は何て厭らしいんだ!男に嬲られたくて、もう乳首が尖っているんじゃねぇか!!」
工藤が胸を揉みながらそう言うと、
「ああぁっ・・・・お願い、止めて・・・・」
恵美子は、顔をそむけて小さく喘いだ。
さらに、
「お前、女のくせに、ケツの穴の周りまで毛がもじゃもじゃ生えてるじゃねえか。それに、厭らしい毛がいっぱい生えたこのオ○ンコも、もう濡れてるんじゃ んぇのか?」
股を開かせ、陰毛を引っ張られながらそう言われると、
「違います!そんなことないわっ!もう許してっ!!」
涙声で哀願するのだった。
(私なんて馬鹿だったの・・・こんな目にあわされるなんて、もう死んでしまいたい・・・)
この時になって、恵美子は今日ここに来た事を後悔していたが、もうすでに遅すぎた。
「よぉ~し、それじゃあぼちぼち今日も本格的にいくかぁ・・・」
男達は、恵美子の身体を手馴れた手つきで愛撫し始めた。
前後から微妙な感覚で全身を撫で回され、舌先を使って、確実に性感帯を責められると、すぐに身体が反応し始めた。
(ダメよっ・・・感じては・・うっぅ、耐えるのよっ!)
恵美子は、頭では何とか必死に抵抗を試みようとするのだが、媚薬を使われたとはいえ、昨日あれだけの悦びを身体に覚えこまされてしまった身では、やはりひ とたまりもなかった。
いや、むしろ今日の方が、媚薬の力を借りず、自分ではっきりと意識できる分、恵美子には強烈に感じていた。
乳首は尖り、女陰からは、ジクジクと蜜が湧き出てきていた。
(くっ、悔しい・・・どうして感じてしまうの・・うぅっ・・たまらないっ・・・!)
さらに、熱く蕩け始めた女陰に、指を入れられて乱暴に掻き回されると、
「あぁっ・・やめてぇ・・そんなにされると、恵美子はもう・・」
「さっきの勢いはどうしたんだぁ、腰が厭らしくうねってるぜ、この女、本当に、見た目と違って相当な好き者だぜっ!!そらもうチ○ポが欲しくて堪らなく なってきたんじゃねぇのか?」
前後から身体を合わされ、男達のいきり立った男性自身を肌に感じると、恵美子は己の身体がどうにもならなくなっていた。
「あっ、あぁ・・許してぇ・・・もうこれ以上しないでぇ・・・」
「おいおい、何が『許してぇ・・』だ、これを見てみろ、もう指がふやけるぐらいオ○ンコがぐしょぐしょじゃねぇか。」
工藤が、恵美子のオ○ンコに入っていた手を見せると、指先から手首まで、白く濁った汁でびっしょりと濡れていた。
恵美子は、もう限界だった。
「はあ・・はあ・・お願い・・・・」
「何をお願いするんだ?」
「い、入れて欲しいの・・・・」
「何を入れて欲しいんだ?」
「・・・分かるでしょっ、これ以上言わせないで・・・」
「はっきり言わなきゃわかんねぇなぁ」
「分かったわ、どうしても言わせたいのね・・・お○ン○ンよっ、お○ン○ンが欲しいのっ!早く入れて、お願いっ!!」
「よぉ~し、1回イカせてやるか、それ島田、望みどおり入れてやれ!」
『ズニュっ・・・』
真珠でその幹をでこぼこに飾った、グロテスクで巨大な島田の男根が、恵美子の女陰を捕らえた時、
「ひっ、ひぃぃ~~っ!!イクぅぅ~~!!!」
そう叫んで、あっという間に恵美子は今日最初の絶頂に達し、そのまま気を失っていた。
「見てくれよこれ、もうこんなにグッショリだぜっ!」
そう言って島田が離れると、そのいきり立った男性自身と、目をつぶり頭をうな垂れて喘いでいる恵美子の女陰から、ポタポタと淫らな汁が垂れていた。
「この女の身体には、相当淫蕩な血が流れているようだぜ、この分だと、マゾ奴隷に堕ちるるのも、思ったより早いかもしれねぇぜ」
「そうだな、本当に仕込み甲斐のある女だぜっ!」
恵美子が気を失っている間に、男達は恵美子の女の割れ目を両側からいっぱいに開き、そこに現れたクリトリスを皮を剥いて露出させて、根元を容赦なく絹糸で 縛ってしまった。
「なかなか敏感そうなクリトリスじゃねぇか、嬉しそうにヒクついていやがるぜっ」
工藤が、クリトリスから伸びた絹糸を指ではじくと、恵美子は身体を『ブルっ』と震わせた。
「あ、ああぁぁぁ・・・・」
「気がついたか、さあ、今度はもっと、お前が死んでもいいと思うほど感じさせてやるから、ありがたく思え!」
恵美子は、気がついて目を開けると、自分の股間から伸びた糸を工藤が持っているのをみて、下半身が堪らなく疼いているのを感じていた。
「やめてぇ、ひどい事しないでぇー!」
「何がひどい事だ、後から後から汁が溢れてくるじゃねぇか。ほらっ、気持ちいいんだろ、正直になりなっ!」
工藤はそう言って、舌でクリトリスを優しく転がすように舐めながら、『ピン、ピン』とリズミカルに糸をはじくのだった。
するとそこに、いつのまにか島田がどこからか刷毛を持って現れ、巧妙なタッチで恵美子の全身を愛撫し始めた。
腕の内側、腋の下、脇腹、ムズムズするような微妙な刷毛の動きに
、恵美子は思わず、
「あ、あぁ・・・ん、いやぁ・・」
(こんな男達にいい様にされるなんて・・・ああぁ・・そんな風にされたらもう私・・・だめ、おかしくなりそう・・・・)
恵美子は、口惜しさで涙を流していたが、すぐに喜びの声を漏らし
、媚びるように身体を動かすのだった。
「そ~ら、だんだん堪らなくなってきた様だなぁ」
刷毛による愛撫が、背中から前に回り、欲情して尖っている乳首から下へ降りてゆくと、糸ではじかれているクリトリスの痺れるような感覚とあいまって、恵美 子はもう分けが分からなくなっていた。
「おおぉっ、おおぉぉん」
「おいおい、もうお○ンコぐしょぐしょだぜ、あ~あ、足首まで垂れてるじゃねぇか、こりゃとんでもねぇ淫乱女だぜっ!」
男達の揶揄する声も、もう恵美子の耳には入らなかった。
「あ、あぁぁっ、ひぃぃぃっ、狂ちゃうぅぅーーっ、いくぅぅーーっ!」
恵美子は、再び暗い闇の中に堕ちていったのだった。
  1. 2014/07/31(木) 02:34:14|
  2. Booby Trap・道化師
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Booby Trap 第11回

「この女、またイッちまったぜ、本当に好き者だなっ。この調子なら、今日あっちの方もいけるんじゃねぇのか?一気にやちまおうぜっ!」
「そうだな、それじゃあ、早速後ろも開発してやるとするかっ!」
相談がまとまると、男達は一旦手枷をはずし、恵美子を四つん這いにすると、後ろ手に拘束し直し、
「おいっ、目を覚ますんだっ!!」
と言いながら、軽く頬を叩いた。
「うっ、うぅ~ん・・・」
恵美子が虚ろな目を開いた。
「これからお前に、さっきよりももっと気持ちいいことをしてやろう。さあ、ケツを上げなっ!」
「今度は、何をするのっ!もう十分でしょっ!!早く自由にして頂戴っ!!」
「いくら強がっみても、お○ンコから汁をダラダラ流しながら気をやっちゃあ、形無しだな。まあ、身体は正直だ、いいかげんにあきらめて、好き者なのを認め ちゃあどうだ!」
「いっ、言わないで・・・」
(どうして・・・こんなにひどい目に会わされてるのに、恵美子の身体は濡れてしまうの・・・私、そんな女だったの・・・・)

「さあ、お前が今まで味わった事がない快感を教えてやるよ。そのうち、病み付きになって、こっちの方をせがむようになるんじゃねぇのか」
工藤は、浣腸器とグリセリン液を恵美子に見せながら、
「これが何だか分かるか、今からこれでお前を狂わせてやるぜっ、覚悟しなっ!!」
「いっ、嫌ぁぁーーっ!!!」
それを見たとたん、恵美子は男達の意図がわかり、恐怖のために思わず立ち上がって、何とか逃げ出そうとした。
だが、足にがっちりとはめられた枷のため、結局どうする事も出来なかった。
それでも、むなしく身体をばたつかせ、精一杯の抵抗をしていた恵美子だったが、男達は、難なく足を開かせて四つん這いにさせ、そのまま尻を上げた格好で固 定してしまった。

「いい格好だぜ、お○ンコもケツの穴も丸見えで、チ○ポを突っ込まれたくてヒクついてるのがよく分かるぜっ!それにしても、毛深い女だなぁ~ここから見る と、お○ンコの周りからケツの穴の周りまで、ビッシリと真っ黒じゃねぇか!昔から、毛深い女ほど淫乱だって言うから、これはお前が相当好き者の証拠だ なっ!!」
実は、妻は自分が人より毛深いのを大変気にしていた。
私は、別に気にすることはないと思うのだが、やはり女としては嫌なのだろう。
「私って、どうしてこんなに毛深いのかしら・・・嫌になっちゃうわ」
毎年夏になると、特にそう言ってよくこぼしていた。

「そんな事言わないでっ・・嫌っ・・見ないでっ!!」
(あぁ・・・、恵美子が毛深いのを笑われてる・・・は、恥ずかしいわ・・)
「それじゃあ、いよいよお待ちかねの物だ。ケツをこっちに向けなっ!まずは500CCからだ!!」
工藤は、そう言ってローションを塗りすべりを良くした恵美子の尻の穴に、浣腸器をそのまま『ズブッ』とと突き立て、ゆっくり液を液を注入し始めた。
「ひぃっ・・・入って来る、嫌ぁぁ~~!!」
初めて感じるおぞましい感覚に、恵美子は、思わず身を捩って逃げようとしたが、がっちりと身体を抑えられているため、それはかなわず、ただ、されるがまま になるしかなかった。
「あぁ~っ、お腹が・・恵美子のお腹が変なのぉ~~!!おトイレに行かせてぇぇ~~!!」
「まだだ、我慢しろっ!漏れないように、こいつで栓をしてやるぜっ!!」
500CC全部入れられると、その後恵美子は、ヒクつく肛門にアナルバイブを入れられてしまった。
浣腸され、生まれて初めて尻の穴に異物を入れられたために、
「いっ、痛いっ!!お尻が裂けるぅーー!!取って、お願いーーーっ!」

 恵美子は、尻の穴の痛みと、腹の中で暴れまわるグリセリン液の二重の苦しみで、全身に脂汗を浮かべ、悶え苦しんでいた。
その様子を見ていた工藤が島田に、
「おい、今日も薬を塗ってやれ」
それを聞いた島田が、昨日と同じように、媚薬を恵美子の性感帯に塗り込み始めた。
「嫌ぁーー、薬は止めてぇーー!もうこれ以上恵美子を狂わせないでぇぇーー!!」
媚薬の効果を、昨日嫌というほど思い知った恵美子は、アナルの痛みも忘れて、身体を捩り、必死の形相で懇願するのだが、
「な~に、昨日あんなに可愛いところを見せてくれたんだ、今更、遠慮する事はないぜ、今日もたっぷりサービスしてやるから、うんと気持ち良くなりなっ!」
そう言って、昨日にもまして入念に媚薬を塗り込められてしまったのだった。
「うっ、うぅぅ・・・狂うのは嫌ぁぁ・・・・」
恵美子は、涙を流しながら喘いでいた。

「そういえば、お○ンコの方が寂しそうだな。今、気持ち良くさせてやるから、待ってなっ!」
工藤は、そう言って、グロテスクな黒いバイブレーターで、恵美子の女陰をいたぶり始めた。
すると、そこは見る見るうちに白く濁った蜜を溢れさせ、『グシュッ、グシュッ』と音を立てて、待ちかねたようにその器具を飲み込んでいくのだった。
「こっちは、相変わらず洪水だな!ほらっ、もっと気持ち良くなって、また、イッてもいいんだぜっ!!」
「嫌ぁっ・・やめてぇ~~!」
「遠慮するなよ、こっちも動かしてやるから、思う存分よがり狂いなっ!!」
男達は、アナルバイブも動かし始めるのだった。
「ひっ、ひっ、ひぃぃぃーーー!!!」
『ゴボッ、ゴボッ』恵美子の肛門から漏れる茶色い液と、女陰から溢れる白い愛液が混じり、床の上に水溜りを作っていた。

 そのうちに、恵美子の様子が変わってきた。
脂汗を浮かべ、便意に耐えながら蹂躙されるおぞましさが、身体中を、男達の手で優しくなでまわされながら、女陰と肛門に、卑猥な音を立てて妖しくうねるバ イブを入れられ身体の中で擦れ合うぐらい激しく掻き回されるうちに、先ほど塗り込められた媚薬の効果とあいまって、恵美子の中で徐々に快感へと変わってゆ くのだった。
そして、いつしか恵美子は、背徳的な悦楽に身体を震わせて、半開きの口の端から涎を垂らし、甘美なヨガり声を上げていた。
「あぁ~~!!いいぃっ、いいのぉ~~~!!!たまらないぃぃ~~っ!!!」
(何なの、この感じは・・あそことお尻がジンジン痺れて・・こんなの初めて、恵美子どうなっちゃうの・・あぁっ、もうダメっ!)
「ひぃぃ~~~!!!」
(あぁぁぁ・・・・嫌ぁぁ・・こんな変態みたいにされて、イキたくない・・・嫌ぁぁーーっ!!)
「だめぇぇ・・・イッ、イクぅぅぅ~~っ!!」
「この女、またいきやがった。おい、まだ終わっちゃいねぇぜっ!
起きねぇかっ!!」
再び、頬を叩かれ意識を取り戻した恵美子は、初めて味わう禁断の悦楽に身を震わせていた。
(あぁっ・・お尻がこんなに気持ちがいいなんて・・・・私、変態だったの・・・・)
昨日に引き続き、自分の身体の淫らさを嫌と言うほど思い知らされた恵美子は、しばらくショックで頭がボーっとしていた。
だが、そのうちに襲ってきた強烈な便意に、嫌でも現実に引き戻されたのだった。
「お願いっ、トイレに行かせてっ!」
しかし、男達はそれには応えず、
「バイブより、本物の方がいいだろっ!」
今度は、島田が恵美子を騎乗位にして、下から激しく突き上げるのだった。
恵美子はそうやって犯されていると、すぐにまた気持ち良くなってきて、再び喘ぎ声を上げ始めた。
「だめっ、ウンチ漏れちゃうぅ~~!お○ンコ気持ちいいィ~~!イッ、イクぅ~~っ!!!」
恵美子は、頭を振りたくリ、凄まじい快楽の渦の中に堕ちていくのだった。
「そら、出させてやるから、思いっきりヒリ出しなっ!!」
そう言って、島田に跨ったまま、洗面器を当てられ、アナルに入れられたバイブを外されると、『ブリッ、ブリッ』という排泄音とともに、『シャーッ』と、恵 美子の尻の穴から汚物がほとばしった。
「おっ、おぉぉ~~っ、出ちゃうぅ~~!!嫌ぁ~~見ないでぇ~~~!!いいぃ~~っ!!!」
お○ンコの中を、グロテスクな男性自身に掻き回され、喜びの絶頂の中で排泄する、初めて経験する淫靡な快楽に、恵美子は我を忘れて叫んでいた。

だらしなく口を開けて涎を垂らしながら、陶酔しきった表情を見せる恵美子を尻目に、
「腹の中のものを出して、スッキリしたところで、本日最後のお楽しみと行くか。おい、もっとケツを開かせろ!!」
下から犯し続ける島田にそう言って、工藤が、よく見えるようになった尻の穴を、指でほぐし始めた。
しばらくすると、十分緩みきったアナルは、3本の指さえも楽々と飲み込むようになっていた。
(どうしてなの・・さっきからお尻の穴がこんなに気持ちいいなんて・・・本当に恵美子どうなっちゃたの・・・・)
「さ~て、十分ほぐれた見てぇだから、ぼちぼちいい頃だろ。ほらっ、お願いするんだっ!」
「どうしても、言わせるのね・・・}
「そうだ、早く言うんだ、わかったなっ!」
(ああぁ・・・もう、恵美子堕ちるわ・・・・)
「お○ン○ンよ、お○ン○ンが欲しいの・・・」
「何処にほしいんだ、ちゃんと言うんだっ!」
「お尻よ、お尻の穴にお○ン○ンを突っ込んで頂戴っ!!」
指で恵美子のアナルを弄んでいた工藤は、それを聞くといきり立った男根を突き立てていった。

 その瞬間、恵美子は身体の中で、『メリッ、メリッ』と音がしたような気がした。
「うぅっ・・・きついわっ!」
さすがにバイブや指と違い、男のものが入ってきたときはつらそうだった。
だが、そのまま激しく両方の穴を責められると、恵美子は、すぐに身体が淫らな反応を見せ始めた。
『ズチャっ、ズチャっ』お○ンコとアナルを同時に責められ、身体を4本の手で弄ばれ、恵美子は、
「ひいぃーーっ、こんなの初めて、もうだめぇーーーっ!!!」
完全に意識が飛んでしまっていた。
「どうだ、お○ンコとケツの穴、どっちが気持ちいいんだ、言ってみろっ!!」
「うあぁぁ~~、凄いっ!お○ンコとお尻の穴どっちもいいのぉぉ~~!!!恵美子、気が変になっちゃうぅ~~っ!!!」
「中で擦れるぅ~~!恵美子の中で、お○ン○ンが擦れるのぉ~~っ!たまんないぃぃ~~~!!!」
「とうとう本性を現したな恵美子、いくら貞淑な振りをしても、本当は、どうしようもない淫乱女なんだ、分かったかっ!!」
「わっ、分かりましたぁ~~!だから、もっとやって下さいぃ~~っ!!恵美子をメチャメチャにしてぇ~~~!!!」
恵美子は、狂おしく自分から腰を揺さぶり、もう恥じも外聞もなくよがり声を上げ、両手で自分の乳房を揉みしだきながら、上下の口からとめどなく涎を流しつ づけるのだった。
すでに、恵美子は自分ではどうする事も出来なくなってしまっていた。

 結局この日も、恵美子はこうして己の淫蕩な血に負けて、自ら快楽に溺れ続ける事を望み、その後も男達の前に、たっぷりとその嬌態を晒しつづけるのだっ た。
私は、ただ目の前で繰り広げられる、男達とまるで色キチガイのようになって悶え狂う妻との絡み合う姿に圧倒され、この女の本性が持つ業の深さに、改めて感 心していたのだった。
  1. 2014/07/31(木) 02:35:28|
  2. Booby Trap・道化師
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Booby Trap 第12回

 その日の夕方、恵美子は疲れきって家に帰ってきた。
しかし、子供達の前では何とか平静を装って、一生懸命いつも通りの母親を演じようとしていた。
だが、恵美子の身体の奥には、まだ昼間の余韻がくすぶりつづけていた。
ちょっと油断した隙に、驚くほど敏感になっている乳首やクリトリスが、軽く下着に擦れただけで、『ビクッ』と身体に電流が走るのだった。
(あぁ・・・中から垂れてくるわ・・・だめっ、しっかりするの、私は、母親なのよっ)
恵美子は、替えの下着を手にすると慌ててトイレに駆け込み、濡れてしまった下着を履き替えると、念のため生理用品を当て、胸もあまり揺れないようにゆっく り動いて、夕食の支度をするのだった。
そんな中、私は珍しく、子供達が食事している時間に家に帰った。
「どうしたの、こんなに早いなんて珍しいわね・・」
「最近お前が元気がないから気になってな・・・それより、たまには子供達と一緒に飯を食べるから、早く支度してくれ。」
本当は、一刻も早く帰って妻の様子が見たかっただけなのだが、そんな事はおくびにも出さず、白々しくそう言ったのだった。
「ごめんなさい・・・本当に何でもないから、もう心配しないで。
ご飯すぐに準備するから、ちょっと待ってね。」
(こんなに優しい夫や子供達がいるのに、私は何て悪い女なの・・
やっぱり、どんな事があっても、あんな男達の言いなりになってはダメよっ)
恵美子は、けなげにもそう決心するのだった。
しかし、私の中に芽生えた悪魔は、もはやどうする事も出来なくなっていた。
私は、かいがいしく子供達の世話を焼きながら、一生懸命食事の準備をしている妻の姿を、どす黒い欲望で汚すような眼差しで眺めていた。
(さっきまで、あんなに悶え狂って牝そのものだったのに、子供達の前では、いつもの優しいお母さん・・・さて、いつまで続けられるかな・・・・)
私は、先ほどまで見せていた、驚くほどの淫乱な姿が、妻の本来の姿だと知ってしまった今は、妻の身体が、男達によって変えられて行くのを見るのが、楽しく てしょうがないのだった。
妻は、さすがに私の顔を見ると後ろめたさで心が痛むのか、食事中もあまり私と目を合わせようとはしなかった。
それでも、何とか沈んだ声で、
「今日、お店に行ってきたけど、思ったより簡単で、あれなら続けられそうだわ・・・・」
そう言うのだった。
「そうか、なんか疲れてるみたいだけど、無理なら断ればいいんだぞ」
心の中で、そんな妻の姿を一人楽しみながら私が言うと、妻は気丈にも、
「ううん、そんな事ないわ、大丈夫!心配しないで・・・」
と言いながら、私を安心させようとして、無理に笑った。
恵美子は、今までどおりの幸せな生活を守るため、必死に秘密を隠そうとして、精一杯、妻であり母である自分を演じようとしていたのだった。

 そんな恵美子の思いとは関係なく、次の日からも、恵美子は毎日事務所の奥の調教部屋で、男達にたっぷりと弄ばれた。
そして、その都度、最初こそ無駄とは分かっていても、
「嫌です!やめて、触らないで!」
などと、一生懸命抵抗するのだが、結局、男達の女を狂わせるつぼを得た調教テクニックと、媚薬やバイブなどの威力の前にはひとたまりもなく、
「くっ、くぅぅ・・・悔しいぃ・・いっ、いくぅぅーー!!」
途中からは悔し涙を浮かべ、それでも我慢できずに喘ぎ声を上げ、相変わらず嬌態を晒していた。
さらに、浣腸、蝋燭、鞭、アナルなどの変態的な責めになると、もう完全に身体の中で熱く滾る、己の淫蕩な血に負けてしまい、どんな強烈な責めでも、最後に は乳房を揺さぶりながら、媚びるように腰を振り、
「いいわぁ~~!!恵美子、気持ちよくてたまんなイッ!!もっとしてぇぇ~~!!!」
と、叫んでいるのだった。
残念な事に、さすがに私も、最初の3日間以外は会社を休む事が出来ず、それ以後の調教の様子は、彼らが約束どおりに届けてくれるテープによって見るしかな かった。

 そうして、この狂おしい調教によって、少しずつだが恵美子は気持ちの中で、男達に変態女のように扱われる事が、いまだかつてない悦びを与えてくれ、自分 は決して貞淑な淑女などではなく、それどころか、本性はどうしようもなく淫乱な女なのだと言う事実を、認めつつあった。
だがしかし、それでもまだ完全に性奴に堕ちてしまったわけではなく、何とか、自分の中で懸命に淫らな考えに負けまいと葛藤しているのだった。
だいたい、彼らがこういった調教を行う場合、普通は、家族には極力内密に行う事を優先させるのだが、恵美子の場合、本来なら一番注意を払うべき夫である私 が、最大の協力者なのだから、その点はまるで心配要らなかった。
したがって、普通なら、主婦が長時間家を空けることが難しい休日でも、私が、恵美子の離す言い訳を少しも疑うことなく信じた振りをするので、1日も休むこ となく調教は続けられていった。

 調教が始まって1週間ほど経ったある日、いつものように、工藤達にたっぷりと調教された恵美子が、ふらふらになりながら、家に帰るため服を着ようとする と、
「おい恵美子、今日からは、俺達が与えるもの以外は身につけるなっ!いいか、分かったなっ!!」
工藤達に、それまで着ていた福を全部取り上げられ、代わりに1着の服を渡された。
「たったこれだけなの・・・それに、下着がないわ・・・」
恵美子が困ったように言うと、
「よく聞け、お前をここで調教している間に、若い者たちが家に行って、お前の衣類は下着も含めてすべて処分した。代わりに俺達が選んだ服を入れておいたか ら、今日からはその服だけを着るんだ。
それと、今から一切下着を着ける事は許さない!必ずどんな時でもノーパン、ノーブラでいるんだ、分かったなっ!!」
「そっ、そんな事、出切るわけないわっ!嫌ですっ!!」
「うるさいっ!お前みたいな淫乱女は、いつも男に触ってもらえるよう、ノーパン、ノーブラがお似合いだ!!それから、これをいつもお○ンコとケツの穴に入 れておけ!!」
そう言って、無線式のバイブレーターも渡された。
「いいか、家中に盗撮用のカメラも仕掛けておいた、いいつけを守っているかどうかそれを見ればすぐに分かるからなっ!」
そう命令されると、恵美子にはもう反抗する気力は残っていなかった。
渡されたバイブを、
「うぅっ・・・」
と、呻きながら前と後ろの2つの穴に収めると、与えられた服を着てみるのだった。
それは、かなりゆったりとしたノースリーブのワンピースだった。
身につけて分かったのだが、胸元がかなり大きく開いているので、少し深く屈むと、正面から乳首まで見えてしまいそうだった。
また、スカートの部分もゆったりしていて、長さも膝の少し上までだったので、ちょっと風が吹いてもすぐにまくれあがってしまい、周りの人から下半身に何も つけていないのが分かってしまうと思うと、恵美子はまるで落ち着かなかった。
(これでは、ちょっとでも気を抜くと胸やあそこが見られてしまうわ・・・)
不意に、工藤がバイブのスイッチを入れた。
「ひぃっ!」
恵美子は股間を抑えたが、2つのバイブレーターが、容赦なく前と後ろで暴れまわる感覚に、たまらず身体を身震いさせた。
「おっ、お願い・・・・スイッチを切って・・・・」
「どうだ、これから、いつ何時スイッチを入れられるか分からないからなっ、覚悟しておけっ!」
そう言って工藤がスイッチを切ると、恵美子はその場にしゃがみ込んでしまった。
「これからは、家にいるときも感じさせてもらえるんだ、感謝するんだなっ!」
(こんな事されたら、本当に私どうにかなってしまいそう・・・ううん、負けたらダメよ・・・)
恵美子は、自分の身体がどんどん敏感になって、常に欲情して男を求める、淫乱な変態女に変えられていくような気がして、不安が募っていくのだった。
  1. 2014/07/31(木) 02:36:46|
  2. Booby Trap・道化師
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Booby Trap 第13回

「どうした、そんなに気持ちがよかったのか?」
工藤にそう言われて、恵美子は、何とかヨロヨロと立ち上がろうとした。
しかし、その途中で再びスイッチを入れられ、2つのバイブレーターが微妙な振動を恵美子の身体に与え始めると、また中腰のまま動きが止まってしまうのだった。
「あぁ・・・・・いやぁ・・・」
今度は先ほどとは違い、バイブの動きはすぐ止まらずに、しばらくの間、恵美子の2つの穴に疼きを与えつづけていた。
「こんな物でも、こうして、しばらく続けると、なかなか馬鹿にしたモンでもないだろう。」
すると、先ほどまでいたぶられていたために、とろとろとまだ火がくすぶり続けるように火照っていた恵美子の身体が、また悲鳴をあげた。
堪らないように恵美子の腰がうねりだしたかと思うと、その口から
「あぁぁ~もうだめぇ・・・・イクぅぅ~~っ!」
そう叫び声が上がったのだ。
そしてその瞬間、『ニュルッ』と、恵美子の前後の穴からバイブレーターが抜け落ち『ゴトッ』という音がしたかと思うと、テラテラと湯気を上げる淫液で濡れ光ながら、『ウィーン』と床の上で淫らな動きを続けていた。

「なんだぁ、だらしのないお○ンコとケツの穴だなぁ・・落ちないようにしっかり締めてろっ!」
工藤は、スイッチを切り、動きをやめた2つのバイブを拾い上げると、そう言うのだった。
「無理です・・そんな物を入れたままなんて、私にはとても・・」
「しょうがねぇなぁ・・これぐらいのことが辛抱できなくてどうするんだ。そんな事じゃあしっかり稼げねぇぜっ!」
「お願い・・・許して、本当にできないんです!」
しかし、涙を浮かべた眼差しで、恵美子が必死に訴えるので、
「仕方がねぇなぁ・・本当は、スッポンポンの方が面白くていいんだが・・おい、島田、そういえばアレがあっただろう」
工藤がそう言うと、すぐに意味のわかった島田が、何処からか黒い皮でできた貞操帯を持ってきた。
「これで抑えておけば抜けないだろ、そらっ!」
工藤は、島田からそれを受け取ると、先ほど拾い上げたバイブレーターと一緒に、恵美子に手渡した。
「どうしても、許してはくれないのね・・・・」
恵美子は、それらを受け取ると、観念して再びバイブレーターを2つの穴に収め、今度はその上から、抜け落ちないように貞操帯を身に着けるのだった。
「それなら大丈夫だろう、まったく世話を焼かせる女だぜ、だが、こうして見ると、貞操帯からもじゃもじゃとお○ンコの毛をはみ出させているその姿も、なかなか色っぽくていいじゃねぇか!」
「いやっ・・・」
工藤にからかわれた恵美子は、恥ずかしさのあまり、思わずまくれあがっていたワンピースのスカートを下ろすと、股間を隠すのだった。
「いいか、明日ここにくるまで、ずっとそのままにしておくんだぞっ、分かったなっ!!」
「は、はい・・・」
恵美子は、もう言われるがままにそう応えるのだった。
こうして事務所をあとにした恵美子だったが、帰る途中も身体を動かすたびに、股間に感じる甘い疼きに戸惑っていた。
(私、本当に大丈夫かしら・・・・今もあそこが・・・)

そ の日、恵美子が家に帰ってたんすの中を調べてみると、男達が言った通り、今まで会った恵美子の衣類がすべてなくなって、代わりに、股下ぎりぎりの超ミニス カートや、乳房の下が覗いてしまうようなタンクトップ、、また上がおもいっきり深く切れ込んで、お尻が半分丸出しのホットパンツ、身体の線がすべて分かっ てしまうようなボディコンなど、まるで男を挑発する娼婦が身に着けるような物ばかりになっていた。
今着ているワンピースなどは、まだまともな方だったが、とにかく下着類が一切ないので、何を着ても乳首の形が分かってしまうし、下手をすると股間の貞操帯と、そこからはみ出した淫毛まで見えてしまうのではないかと思われた。
(ああぁ、どうしよう・・・こんな服ばかり・・・まるで、晒し者ね、主人になんて言えばいいの・・・)
だが、恵美子はもうどうする事もできずに、ただ男達の命令に、言われた通り従うほかなかった。
しかし、それでもなるべく外出を必要最小限にする事により、恥ずかしい格好を人前に晒すのを極力少なくするようにしたりして、恵美子なりに精一杯の抵抗はしていた。
また、しかたなく買い物などに出るときも、男達に与えられた服の中では、比較的おとなしそうに見えるワンピースを着て、買い物カゴなどで、なるべく身体を隠すようにして家を出るのだった。
でも、そういうときに限って、男達が面白がってバイブレーターのスイッチを入れるので、敏感な身体に調教されつつある恵美子は、すぐに反応して、見る見るうちに貞操帯の脇から溢れた愛液が太股を滑り落ちてきて、我慢する事ができずに慌ててトイレに駆け込むのだった。

トイレで個室に入ると、それでも女の悦びに目覚めた身体の、どうしようもない疼きには勝てなくて、いつのまにか嗚咽を漏らしながら、狂ったように不自由な貞操帯のすきまから、自分の手でいつまでも慰め続けるのだった。
(うぅっ・・悔しいっ・・・こんな事をしていてはいけないわ・・でもダメ、身体が疼いてやめられない・・・私、どうなってしまうのっ・・・)
 さすがにその頃になると、いくら夏とはいえ、急に服装が露出的になった恵美子の事が、近所でも評判になり始めていた。
だがしかし、相変わらず仕事が忙しく、普段家にいることの少ない私の耳にまでは、まだそんな噂は入ってこなかった。
また、恵美子も、私が家にいるときは、用心していつも比較的おとなしそうに見えるワンピースを着るようにしていたので、そんな周りの評判とは裏腹に、私たちの間では、これといって服装が話題になることはなかった。
  1. 2014/07/31(木) 02:37:58|
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Booby Trap 第14回

 そんなある日、私は、たまたま仕事が早く切りがついたので、妻がどんな反応を見せるか楽しみに、いつもより少し早く帰宅してみた。
「ただいま、今帰ったぞ・・・」
私は、言うが早いか、さっさと靴を脱ぎ玄関を上がって、居間に向かった。
「お・・お帰りなさい・・・早かったのね・・・・・」
すると、案の定きっとその日も、普段のように私の帰りが遅いだろうと油断していた恵美子は、いつものワンピースではなく、ほとんど裸のような格好をしてい た。
上半身は、胸の下までしかない薄手のタンクトップだったので、厭らしく尖った乳首の形がはっきりと分かったし、Eカップの乳房の下半分もほとんど覗いてい た。
また、下半身に目をやると、股下ぎりぎりのミニスカートで、むっちりとした太股が股間のすぐ下まで丸見えだった。
それは、それまで、家の中でさえもきちっとした格好を好んでしていた妻からは、考えられない変わりようだった。
実は、恵美子は最初、男達に服をすべて取り上げられてしまって、代わりに与えられたものの中では、何とか外へ着て出ることのできる服が数えるほどしかな く、またその種類も限られていたので、家の中だけはと割り切って、しょうがなく、そんな格好をするしかないと覚悟を決め、憂鬱に感じながらも、露出度の高 い服装をし始めたのだった。
だがしかし、毎日の厭らしい調教を受ける事により、身体だけでなく精神も変えられていってしまい、その頃になると、すでに私のいない間は、家の中ならたと え子供達の前でも、そんな露出狂のような厭らしい格好でいることに、ほとんど抵抗なくなっていたのだった。

私が、
「どうしたんだその格好は、それにお前、ブラジャー着けてないのか?」
そう聞くと、
「今日は凄く暑かったんだから、しょうがないじゃない。それに、別にいいでしょ、家の中だけなんだから。」
いつかきっと、そんな格好をした姿を、私に見られてしまうときが来るだろうと覚悟していた恵美子は、そんなに慌てる様子もなく、そう応えた。
「家の中だけって・・・・子供達もいるんだぞ。それに、そのスカート、いくら暑いといったって、それじゃあ下着が見えそうじゃないか、何を考えているん だ、少しは年を考えろ!」
さすがに、チラッと見えた黒い貞操帯のことは聞けなかったが、とにかく、さらにもう少しきつい口調で問いただすと、
「いいじゃない、これくらいの格好したって・・私だって、まだまだ捨てたモンじゃないんだから。」
恵美子は、さすがにしきりとスカートを気にしていたが、それでも言葉はあくまでも強がっていた。
「捨てたモンじゃないって言ったって・・・まあいいわかったよ、そうまで言うなら・・・そのかわり、家の中だけにしておけよ。」
「もちろんよ、いくらなんでもこんな格好で外には出ないわよ。」
「しかし、今までがちょっとおとなしすぎたぐらいだったから・・急にそんな格好をされると少し刺激的だな・・・それより子供達はどうした?」
「今日は、1日中学校のプールで遊んで疲れたのか、今しがた2人とも寝てしまったわ。せっかくいつもより早く帰ってきたのに、残念だったわぁ・・・ ねぇっ・・・」
すると、きっとその瞬間、近くで様子をうかがっていた彼らが、面白がってスイッチを入れたのだろう、恵美子の身体が『ビクッ』と動いたかと思うと、見る見 る言葉が震えだしていた。
「今、夕食の支度するから、先にお風呂に入ってぇ・・てっ」
恵美子は、そう言うと、バイブレーターの音を私に聞かれまいとして、股間の疼きに必死で耐えながら、震える足取りでキッチンへ向かった。
だが私は、それにはまったく気づかない振りをして、しぶしぶ納得したように見せかけながら、とりあえず一旦はバスルームへ向かった。
しかし、すぐに引き返して、恵美子に気づかれないように、そっとキッチンの様子を覗いてみた。
そこには、恵美子の後姿が見えた。
「うぅぅ・・・・っ」
(今は主人がいるのよっ・・・これ以上は怪しまれるわっ、早くやめなきゃ・・・・ああぁっ、だめ、私やめられない・・・・)
思った通り、バイブが与える甘い振動に耐え切れなくなった恵美子は、私が家にいるのにもかかわらず、スカートとタンクトップの中に腕を入れて、乳房を揉み ながら貞操帯の隙間から器用に、お○ンコに入れられたバイブを弄んで声を殺して喘いでいた。

実は、その頃になると、恵美子は家の中でも日中1人でいるときなどは、身体の疼きに耐え切れずに、ちょくちょく自分で慰めていたのだった。
そして、そのことを、当撮で知った工藤達に、調教中、
「昨日も、あれから1人で、マ○ズリして楽しんでたようじゃねぇか、おめぇは、どうしようもねぇスケベ女だなっ!!」
などとからかわれても、
「うぅ・・・・」
(こんなひどい事いわれても、1人になると身体が言うことを聞かない・・・一体どうすればいいの・・・・)
もう恵美子には、どうする事もできなくなっていたのだった。
だから、その手つきはもうかなり手馴れたもので、すぐに快楽の淵をさまよって、何度も軽い絶頂を迎えていた。

再びバスルームに戻った私は、先ほどの恵美子の姿を思い浮かべながら、その後、恵美子がどうなっているかあれこれ考えてしまい、結局とても落ち着いて湯船 に入っていることができず、体を洗うのもそこそこにして出てきてしまったのだった。
「も・・・もう出たの、早かったのねぇっ・・それじゃあビッ、ビールでぇ・・も飲んでぇ・・もうちょっと待っててねっ・・・」
本当はもっと続けていたかったのだろう、キッチンで準備をする妻が、小刻みに震えながら包丁を使っているその露わな太股には、女陰から流れ出た愛液が幾重 にも筋を作り、さらによく見ると、足元の床の上には、滴り落ちた愛液が水溜りを作っていた。
あえて見ない振りをしていたが、私は、身体の奥に激しく悦びが湧き上がってくるのを感じていた。

食事中もスイッチを入れたり切ったりして弄ばれていたのだろう、かすかにバイブレーターの音がしていたが、私は、TVの音のために気づかない振りをしてい た。
しばらくすると、もう妻の様子が限界に近づいてきているのが分かった。
食事をするどころではなく、気もそぞろで、そわそわと落ち着かない妻に、
「どうした、あまり食べないようだが・・・・それに顔も少し赤いが、どこか具合でも悪いのか?」
そう言うと、
「うぅ・・ん、夏バテかな、す、少しぃ・・熱っぽいみたい・・」
本当は、違う事で身体が火照っているのを隠して、そう応えた。
「そうか、今日は疲れているからすぐに寝るつもりだが、お前もそうするんだな。」
「そっ・・そうするわっ・・・」
そして、恵美子は食事もそこそこに済ますと、
「ご、ごめんなさいっ・・・私、先に寝ますぅっ・・・後かたずけは、あっ、明日の朝しますから・・そのままにしておいてぇ・・・っ」
そう言うと、耐え切れないように寝室へ向かい、すぐに布団に入ると、待ちかねたように声を殺して、身体を慰め始めるのだった。
私が、妻がよろめくように寝室へ行った後、こっそり妻の座っていた椅子を確かめると、椅子の上からその下の床にかけて、湯気の出るような愛液でビッショリ と濡れていたのだった。

 その日の深夜、あれから散々1人で楽しんだので、そのうちにイキ疲れて眠ってしまっていた恵美子は、突然、夕食の時以降はおとなしくしていた、2つの穴 に入れられたバイブが、急に暴れだすのを感じて目が覚めた。
それまで、こんな夜中にバイブが暴れだす事はなかったのだが、この日は違っていた。
恵美子は、身体がすぐにバイブに反応して、『ビクっ、ビクっ』とうねりだすのに戸惑っていた。
「うぅぅ・・・・・」
(あぁぁ・・・いったい今日はどうしたのっ・・・このままではきりがないわっ・・・だっ、だめよ耐えなくては・・)
恵美子は、先ほどとは違い、今度こそは何とか我慢しようとしていた。
だが、毎日の狂おしい調教で確実に色情狂への道を歩み始め、驚くほど悦びに敏感な身体に改造されつつある身では、ひとたまりもなかった。
どこかで見張られていると思うと、バイブを取り出すわけにもいかず、何とかしばらくは頑張っていたものの、結局、身体の疼きに負けてしまって、いけないと 思いつつ、いつものように自分の手で慰め始めるのだった。
「いっ、いぃぃ・・・いくうぅぅっ・・・・」
(もうだめ・・・・気持ちよくてやめられない・・・・)
とにかく恵美子は、夕食のときもそうだったように、一旦自分で始めると、もう1回や2回イッたぐらいでは、とても満足できない身体になっていた。

恵美子はその夜、もう自分が出口のない、まるで底なし沼のような色地獄に堕ちていくように感じながら、自らの手によって何回も絶頂に達したのだった。
そして最後には、自分自身の女陰から流れ出た、淫らな汁でぐっしょり湿ったシーツの上で、貞操帯の隙間から左右の手の指を突っ込んで、その厭らしい蜜つぼ に差し込まれたバイブレーターを握り締めたまま、『ヒクっ、ヒクっ』と、全身を痙攣させて、白目を剥き失神していたのだった。
  1. 2014/07/31(木) 02:39:23|
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Booby Trap 第15回

 次の日、結局、昨夜一晩中バイブレーターによって弄ばれ、自慰によって何度も絶頂に上りつづけた恵美子は、もうすでに朝から身体中が熱を帯びたように火照り、まるでさかりのついた牝犬のように発情していた。
それでも、さすがに私を送り出すまでは、そんな素振りを見せてはいけないと、何とか必死に平静を装うとしていた。
だが私は、恵美子がいくら隠そうとしても、その艶かしく変えられてしまった身体から、何ともいえない、男を求める淫乱女特有の雰囲気が、ムンムンと当たり一面に発散されているのを見て、恵美子が、かなり危険な状態になっているのを感じていた。
「きょっ・・・今日も、早いの・・・?」
「いや、今日は、いつもの時間ぐらいになるが・・」
「そ、そう・・・」
「それと、くれぐれも言っておくが、そんな格好は家の中だけにしておけよ。それじゃあ行ってくる。」
「わ・・分かってるわよっ・・行ってらっしゃい・・・」
そう言って私を送り出したものの、玄関のドアが閉まり、私の姿が見えなくなってしまうと、もうそこまでだった。
恵美子の身体の欲求は、限界に達していた。
そ れ以上はもう、絶え間なく襲ってくる身体の疼きに一時も耐えられず、いつもなら外出用の服に着替えるのだが、その日は、もうそんな周りの目を気にする余裕 もなく、服を着替える少しの時間も惜しんで、まるで何かに取り付かれたように、露出狂女の格好のまま出かけるのだった。

恵美子は途中、何回も自分で慰めたくなるのを堪えていたために、事務所に着く頃には、この耐えがたい身体の疼きを癒してもらう事以外、もう何も考えられなくなっていた。
だから、事務所の中に入ると同時に、
「もう堪らないのっ・・誰でもいいから、恵美子をいたぶってっ!
ねえ、この疼きをどうにかしてっ!!」
そう叫んでいた。

 珍しく、その日事務所には上川がいた。
「久しぶりだな恵美子、しばらく見ないうちに、何とも色っぽい身体になったじゃねぇか・・それはそうと、まあ、そう慌てるな、今日はちょっといつもと趣を変えようぜっ、さあ、それを脱いでこっちの素敵な服に着替えるんだっ!」
恵美子は、よく意味がわからなかったが、ただ嬲ってもらいたい一心で、言われた通りに渡された服に着替えたが、それは、普段家の中で着ているよりも一段と過激なものだった。
お もいっきり脇と胸元が開いているために、前からも横からも乳輪が少し覗いていたし、おまけに生地も非常に薄手だったので、乳首の色さえも薄っすらとわか り、ましてや形に至っては、乳房の下半分がはっきりと見えてしまう短いタンクトップに、後ろに回って見ると、貞操帯がTバック状に食い込んだ尻の割れ目が 半分近くも見え、少しでもずり上がれば、貞操帯に覆われ、厭らしい毛をはみ出させた股間の部分さえ丸見えになってしまうほどの、超ミニスカートだった。
「ねぇ、こんな恥ずかしい格好にしてどうするの?それより、いつものように早く恵美子をイカせて、お願い!」
しかし、上川はそれには応えず。
「よし、淫乱女の恵美子にはよく似合ってるぞ。それじゃあ準備もできた事だし、今日は一度外に出てみようか、恵美子も、いつも部屋の中ばかりじゃあ飽きるだろ。」
てっきり、今日もいつもと同じように、事務所の中で調教されるものだとおもって甘い声を出していた恵美子は、こんな格好で外に出ると聞くとさすがに青くなって、
「こんな色キチガイみたいな格好で外に出るのは、嫌よっ!お願いっ、許してっ!!」
顔を引きつらせて、そう訴えていた。
しかし、それは男達の前では無駄な事だった。
恵美子は、手足をばたつかせて抵抗したが、所詮女の力では何ともなるはずもなく、有無を言わさず、男達によって無理やり車に乗せられてしまった。

「許してぇ・・・お願いぃぃ・・・ううぅっ・・・・」
恵美子は、さっきまであんなに悶えていたのが嘘のようにおとなしくなり、逆に、初めて外で調教される恐怖と恥ずかしさで、泣きながら震えていた。
「いつまで泣いているんだ、恵美子!!おい工藤、ちょっと手伝えっ!」
上川は、鎖のついた黒い首輪を取り出すと、
「今、牝犬の証をつけてやるから、さあ、観念しておとなしくしてなっ!」
シートの上で身を縮めている恵美子に向かっていった。
「やめてぇ・・・こんなの嫌ぁぁっ・・・・」
そして、嫌がって抵抗する恵美子の首に、工藤と2人がかりで無理やり犬の首輪を取り付けてしまった。
「よく似合うぞ、いいか、絶対にそれを外すんじゃないぞ分かったなっ!」

 しばらくすると、恵美子は、さすがに泣き止んではいたが、しかし、まだ完全に観念したわけではなかった。
それから、目的地へ着くまで1時間近く走っていただろうか、その間も恵美子は、
「ねぇお願い、外なんて嫌っ!いつもみたいに事務所で恵美子を犯して頂戴っ!!」
そう言って男達に、何とか考え直してもらおうと、一生懸命訴えていた。
しかし、当然恵美子の願いは聞き入れられるわけもなく、そのまま車は子供連れの母親達で賑わう、郊外のとある公園に着いたのだった。

すると上川達は、
「嫌あぁーー!恥ずかしいぃぃーー!!車から降ろさないで、お願いぃぃーー!!」
再び、恥ずかしさのあまり泣きながら許しを請う恵美子を、容赦なく外へ引きずり出してしまった。
「ううぅっ・・・・・堪忍してぇっ、これじゃあまるで変態女だわっ・・・」
「その通りじゃねぇか、工藤達の前でクソを撒き散らしながらよがってた恵美子には、お似合いだぜっ!さあ行くぞっ!!」
そうして男達は、嫌がる恵美子を、無理やり鎖を引いて、しばらくの間、公園内をあちらこちら連れまわすのだった。

すると、そのうちにそこら中から、
「何、あの女、あんな格好をして・・恥ずかしくないのかしら。」
「○○ちゃん、見てはいけません!」
女達のなじる声が、恵美子の耳に聞こえ始めた。
「どうだ恵美子、みんなが、お前のスケベな格好を見て笑ってるぞっ!」
「厭らしい女だ、こんな格好で出歩くなんて!」
「ちっ、違うわ・・だっ、誰が好き好んでこんな格好を・・・貴方達が無理やりさせたのよっ!」
「どう違うんだ!本当は、熟れた厭らしい恵美子の身体を見てもらいたくて、お○ンコ濡らしてるんじゃねぇのか?」
そう言って、バイブのスイッチを入れられると、
「ひぃぃ・・・嫌ぁぁ・・・・」
股間を押さえて、その場にしゃがみこむのだった。
「さあ、こっちも気持ち良くしてやろう。」
男達は恵美子を立たせ、周りの目にかまわず、その身体中を愛撫し始めた。
「ああぁ、こんなところで・・・やめて、お願い・・・」
すると恵美子は、まだ口ではそう言うものの、すぐに耐え切れなくなって、身体がくねりだし始めてくるのだった。
「おい、この女、こんなところでも感じちゃってるぜ、やっぱり、どうしようもねぇスケベ女だぜっ!」

 実は最初は、大勢の見知らぬ人たちに厭らしい格好を見られ、恵美子は恥ずかしさで、顔を引きつらせているだけだった。
しかしそのうちに、思いもよらず恵美子は、だんだんと女達に蔑んだ目で見られ罵られる事が、不思議と気持ち良く思えるようになってきて、女陰から悦びの証が、『ドクっ、ドクっ』と溢れ出してくるのを感じていた。
「本当だ、身体の方がよっぽど正直だぜ。なんだぁ、おつゆが足首まで垂れてるじゃねぇか、しょうがねぇなぁ。」
(なぜ、こんなに恥ずかしいのに、気持ちがいいの?)

恵美子は、知らず知らずのうちに、露出の悦びに目覚め始めていたのだった。
惨めになればなるほど、それが恵美子の被虐心に火をつけ、もっといたぶられたいと思うようになっている自分に、始めは戸惑っていたのだが、同性の容赦のない刺すような視線が恵美子に突き刺さると、それが、どんどん恵美子を淫らな女に変えていくのだった。
(あぁ・・・どうして感じてしまうの・・違うの、私そんな女じゃないの、だから、そんな蔑んだ目で私を見ないで・・・)
周りの女達は、最初驚いているだけだったが、どうやら恵美子が感じているらしいという事が分かると、まるで汚らしいものを見るような目で、恵美子の事を見始めるのだった。
「あぁ・・・恵美子、見世物にされて、つらいわ・・・もう車に戻して・・・」
しかし、いくら頭で否定しても、すでに露出の快感に目覚め始めた恵美子は、そんな言葉とは裏腹に、知らず知らずのうちに、見知らぬ他人に、軽蔑の眼差しで蔑まれながら嬲られる事に、無上の悦びを感じるようになっていた。

 すると上川達は、公衆の面前にもかかわらず、恵美子のスカートを腰までたくし上げると、その下に隠されていた貞操帯を、白日の下に晒すのだった。
「何よあれ、あんな変な下着を着けてるなんて、本当にどういう女なの」
そして、そんな周りの声が聞こえると、それを待っていたかのように、一気にその貞操帯を恵美子の足元まで下ろすのだった。
その瞬間、『ニュルっ』と、2つのバイブレーターが抜け落ちたかと思うと、
「ひぃぃ・・・いやぁ・・だめぇ・・・っ」
甘えた声を出している恵美子の足元の地面の上で、お湯をかぶったように湯気を上げながら、まるで意思を持った生き物のようにうねっていた。
「キャァーっ、あんな物2つも入れたままだったなんて、信じられない変態女ね!」
周りの声は、容赦なく恵美子の身体に投げかけられ、その刺すような好奇の視線に晒されている身が、堪らなく愛しく被虐の感情をあおるのだった。
(そうよ・・・私はこんな女、もっとみんなで罵って・・・)
「やっぱり、恵美子のお○ンコは、もうこんなにグチョグチョになってるじゃねぇか!!」
そう言われて、早速上川にお○ンコに指を入れられ掻き回されてしまうと、『ぐちょっ、ぐちょっ』そこは卑猥な音をたて、そして、後から後から白く濁った蜜が溢れ出してきた。

こうなってしまうと、今までの変態的な調教によって、マゾ女特有の、背徳的な悦びを、確実に身体に覚えこまされつつある恵美子には、もうどうしようもなかった。
ただ、己の身体から湧き上がる快楽の渦に、身を任すより外に術はなかったのだ。
(ああぁ、いいわぁ・・そうよ、もっとみんなで私を蔑んで頂戴!恵美子はそうされるのがとっても嬉しいの・・・)
「ほら、いつもの薬を塗ってやるぞっ!」
恵美子は、すでにあきらめてしまって、男達に薬を塗られている間も、抵抗することなくされるがままになっていた。
「だめぇ~~・・そんな事されたら、恵美子もうどうにかなっちゃうぅ・・・」

 しばらくすると、恵美子はもう堪らなく感じているのを、隠す事ができなくなっていた。
陶酔した表情を浮かべ、半開きの口からは涎を垂らし、タンクトップの肩はずり落ちてかろうじて腰に引っかかり、露わになった乳房を後ろから工藤にもみしだかれていた。
またその下半身は、スカートが下腹までずり上がってしまい、そのため股間に恥ずかしく黒々繁る淫毛を、おもいっきり覗かせているのだった。
恵美子はもう、回りを気にする余裕さえ完全になくなっていた。
(もう、えみこをどうにでもして・・・お○ンコがとろけそう・・いくぅっ!)
「ああぁっーー、気もちいいぃぃーーー!もうだめぇぇ、いっちゃうぅぅっーーー!!!」
恵美子は、男達に身体中を嬲られて、最後には、淫らに滾る女陰から白濁した液体を迸らせ、大声で叫びながら絶頂に達していたのだった。
「やだ、あの女、こんなところで本当にイッちゃたみたいよ。綺麗な顔してるのに、まるで色キチガイねっ!」
「ねぇ、よくみて御覧なさいよ、あそこから潮を吹いているわよ、いやだわ、見てるこっちが恥ずかしくなっちゃうわっ!」
恵美子の薄れていく意識の中で、女達の嘲笑する声がこだましていた。
  1. 2014/07/31(木) 02:40:26|
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Booby Trap 第16回

 再び車に連れ戻されたとき、恵美子は、さすがにぐったりとしていた。
だが、しばらく工藤に身体中をあちこち弄り回されているうちに、また身体が熱く疼きだしてきて、すぐに男が欲しくて堪らなくなってきていた。
「そんなにされたら、恵美子また感じてきちゃう・・・ねぇ、恵美子のお○ンコに、このお○ン○ン入れて・・いいでしょっ・・・」
恵美子は、隣にいる工藤の股間から勝手に男根を引っ張り出すと、一刻も早く、熱く火照る女陰に突っ込んでもらおうとして、『ジュボっ、ジュボっ』という卑 猥な音をたて、何とか元気よくしようと一心不乱にしゃぶりまわしていた。
「こらっ!まだダメだ!!」
「いやぁ~・・恵美子、お○ンコするのぉ~~!」
もう完全に理性を無くしてしまった恵美子は、発情した一匹のメスになっていた。
そして、男達の言葉には耳を貸さず、ただ淫乱女の本能のままに、工藤の男根を、涎まみれにしてながらフェラチオをしているのだった。

「しょうがねぇ女だなぁ・・・まあ、どうせすぐ着くんだ、好きにさせておけ!」
上川は、あきれたような顔をすると、工藤に向かい、恵美子の好きなようにさせておくように言った。
「ングっ・・・恵美子、お○ン○ン大好き。美味しい・・・」
何も分からなくなってしまった恵美子が、ただひたすら工藤の男根にむしゃぶりつき、身体全体からスケベ女の淫蕩な嬌態を漂わせながら、一生懸命舐めている うちに、車は、少し離れた駅前の繁華街に着いていた。

「さあ恵美子、着いたぞっ!」
そう言うと、上川達は工藤の股間から恵美子を引き剥がし、
「だめぇーー、お○ン○ンもっとしゃぶるのぉ~~っ!」
まるで、色キチガイのように喚く恵美子に、素早く、口と鼻の部分だけ穴のあいている真っ黒な皮製のマスクを被せると、外れないように、後ろをしっかりと結 んでしまった。
「いやぁ~!何も見えない。何をするのっ!!」
それから、いきなり目の前が真っ暗になってしまい、ビックリして叫んでいる恵美子を、工藤に手伝わせて手早く四つん這いにさせると、尻の穴にイチジク浣腸 を、1つ、2つと注入し始めた。
最初、わけがわからずに少し暴れた恵美子だったが、すぐに何をされるのかを悟った。
すると、すでに浣腸される悦びを覚えさせられてしまっていた身体は、逆に被虐の期待でおとなしくなり、
「はぁ~・・・好き・・・恵美子は浣腸されるのが、とっても好きなの・・・もっとしてぇ・・・・・」
甘えた声で、男達にそうねだると、堪らないように舌なめずりをして、身体をくねらせながら、自分で乳首をつまみ、クリトリスを擦り始めた。
そうして恵美子は、10個ほどイチジク浣腸を尻の穴に注入されたかと思うと、そのまま一人車外に放り出されてしまった。

 顔を、一部だけ出したマスクですっぽりと覆われ、薄茶色の乳首を尖らせた乳房をはだけ、ミニスカートは腹までずり上がり、股間一面に黒々と生えている淫 毛を丸出しにして、身体中から淫臭を匂い立たせた女が、突然街中に現れ、人々は驚きと嘲笑の眼差しで見入っていた。
(みんなが見てる・・・オッパイもお○ンコも丸出しにした、恵美子を見てるわ・・・もう堪らないっ・・凄く感じるの・・・このままここでウ○チ垂れ流しな がらイッちゃう~・・・・あぁ、イクぅ~~っ!!!」
恵美子は、あまりにも感じすぎてしまい、もう立っている事ができなくなってしまっていた。
次の瞬間、『ブルっ』と、まるで起こりが起きたように震えたかと思うと、思わずその場でしゃがんでしまった。
「ああぁっーー!もうダメ、ウ○チでちゃうよぉぉーーっ!!!」
いつのまにか通行人たちが足を止めて、恵美子の周りを遠巻きに取り囲み、あきれたような顔をして見つめていた。
「何だ、色キチガイか?」
「どこかで、アダルトビデオでも撮ってるんじゃないのか?」
「それにしても、スケベな身体をした女だぜ、あの男を挑発するような腰の使い方・・・堪らないな・・・」
「おい、そんな物取って顔を見せろ!」
人々は、それぞれ好きなことを話していた。

そんな中、とうとう恵美子は、『ペタン』と、その場に股を開いたまま腰をおろしたかと思うと、街の真中で、人々の蔑んだ視線を身体中に浴び、閉じる事ので きなくなった口許から、糸を引く涎を多量に流し、お○ンコとアナルを掻き毟りながら、前と後ろの2つの穴から『ブリっ、ブリっ、シャーっ』と、排泄物をあ たり一面に撒き散らして、
「いっ、いいぃーーー!あぁっ、イクぅぅっーーー!!!」
そのまま激しく絶頂に達していた。

 すると、それを車の中から見届けた上川が、恵美子のそばに歩みより、
「あ~あ、こんなところで、糞と小便垂れ流してイクなんざぁ、しょうがねぇ女だなぁ」
そう言って、公衆の面前にもかかわらず、快楽の余韻に浸って、息も絶え絶えに喘いでいる恵美子を四つん這いにさせると、その股を大きく開かせて、悦びの証 を露わに示す下半身を丸見えにし、おもむろにティシュを使って後始末をし始めた。
「うぅ~ん・・気持ちいいぃぃ~~もっとぉぉ~~」
恵美子は、丸出しの下半身を隠そうともしないで、媚びるように腰を振りながら、上川に、ティシュでドロドロの女陰やアナルを擦られるのを楽しんでいるの だった。
「拭いても拭いても後から後から濡れてきやがる、こりゃきりがねぇなぁ・・」
上川はあきらめて工藤とともに、凄まじい絶頂感のため、腰が抜けたようになって立ち上がれなくなった恵美子を、両側から抱きかかえると、
「さっさと車に戻るんだっ!」
そう言って、恵美子が見せた狂態のあまりの迫力に、あっけに取られている人たちをそのままにして、恵美子をいつのまにかそばまできていた車の中に押し込み 出発させるのだった。

車に連れ戻され、マスクを取られて喘いでいる恵美子に、上川が、
「どうだ恵美子、外でするのも、まんざら捨てたモンじゃねぇだろう。これからも時々はこうして外で調教してやるから、楽しみにしてなっ!」
と、声をかけると、
(あんなに恥ずかしい目に合わされても、私の身体はもう言うことを聞いてくれない・・・それどころか、いつのまにか自分から望んでしまっているなん て・・・・もうだめかもしれない・・・)
恵美子は、今日1日で、いやらしい姿を見知らぬ人たちに嘲笑される事が、こんな狂おしいまでの快感を与えてくれるのだとわかり、
「はっ・・・・はい・・・お願いしま・・す・・・」
消え入るような小声で、そう応えるのだった。

 その日の夜、恵美子は潤んだ目をして、私にすまなそうに、
「ごめんなさい、まだ夏バテがよくならないみたいなの・・・なかなか疲れが取れなくて・・・だから、今日も早く寝たいの・・」
(あなた、ごめんなさい・・・今まで一生懸命頑張ったけど、もうダメみたい、恵美子は、もう負けてしまいそうなの・・・頭でいくらダメって思っても、身体 が言うことを聞いてくれないの・・許して・・・)
そう言って、その日も、早々に床に就いたのだった。
だが、恵美子の寝室からは、一晩中押し殺したような呻き声が聞こえていたので、たぶん、きっとまたバイブで弄ばれたか、それとも昼間の事を思い出して、た まらずに自分で慰めていたのだろう。
明け方私がそっと妻の寝室へ行き、気づかれないように布団をまくって中を見ると、据えたような淫臭の中で、股間の辺りのシーツをぐっしょり濡らして、
「あぁぁ・・・・うぅぅぅ・・・・・・」
と、喘ぎ声を上げ痙攣したように身体をヒクつかせて眠っていた。
私は、そのまま自分の書斎へ戻り、悦びのあまり何度も放出した。
とうとう男達は、恵美子の中に眠っていた、どうしようもなく淫蕩な色情狂の血を、完全に目覚めさせてしまったのだった。
  1. 2014/07/31(木) 02:41:40|
  2. Booby Trap・道化師
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Booby Trap 第17回

 翌日からは、上川が言った通り、屋内と屋外の両方の場所で、恵美子に対する調教が続けられていった。
すでに、己の身体のどうしようもない淫蕩性を自覚し、麻薬のように身体を蝕む被虐の悦びに目覚め始めた恵美子は、一応、自分自身に言い訳するために、まだ申し訳程度に拒絶の言葉を口にするものの、逆に、その態度は驚くほど従順になってきていた。
ま た、あれ以来、夜の間も常に無線式のバイブで刺激されているようになったために、朝からもうすでに発情して、そして、一日中露出狂のような服を着て過ごす 事で、一段と淫らな気持ちが高揚するのか、事務所に着く頃には、目を潤ませ、顔をほんのり紅らめ、身体をもじつかせているようになっていた。
「朝から艶かしい顔をしてるじゃねぇか、もう我慢できねぇのか?スケベな女だなぁ。」
「ちっ・・・違うわっ・・そんな事ないわっ・・・・・」
(朝から、拭いても拭いても、あそこが濡れてきて堪らない・・・どうにかして、お願いっ・・・・)
強がるその言葉とは裏腹に、気がつくと、内腿から足首まで流れ出た愛液でビッショリにして、自然と自分から男達を挑発するように身体をくねらせ、素振りだけを見ると、もう完全にいたぶられるのを望むようになっていたのだった。
特に、ほとんど裸に近いような、素肌をおもいっきり露出した、ボディコンやミニスカートといった格好で、貞操帯をはずし下半身も丸出しにして屋外を歩かせると、始めは、
「許してっ、恵美子恥ずかしいわっ・・・こんな格好はいやよっ、お願い・・・・・」
そう言って、うつむいているのだが、周りの好奇な視線に晒されるとすぐに、マゾ女特有の露出願望で身体が疼きだし始め、そのうちには悦びで頭の中にまるで霞がかかったようになり、
(ねぇ、恵美子の厭らしく尖った乳首見える?ビショビショのお○ンコも見てぇ・・・・皆でもっと蔑んでぇ・・・・)
必要もないのに、自分からわざわざ前かがみになって、前から乳首まで覗けるような格好をしたり、好色な男達に、ミニスカートの中を覗かれるのを承知で、ゆっくりと階段を上ったり、駅や公園のベンチに、わざと股を開いて座ったりするのだった。

「スケベな女になったなぁ恵美子、もう何処から見ても、立派な淫乱女だぜっ!」
「恵美子がこんな女になったのは、みんな貴方達のせいよっ!ねぇお願い、もう我慢できないの、どうにかしてっ!!」
そして、我慢できなくなると、そのまますぐに、近くの公園の男子便所に連れ込まれ、
「ああぁーーいいぃぃーーーっ!もっと、もっとぉぉーーっ!!」
白目を剥いて、叫びっぱなしの口許からはダラダラと涎を垂らし、
異臭の漂う便所の中で、2人の男達に身体中の穴を弄ばれるようになっていた。
もうそんなときの恵美子の姿は、分別盛りのよい母親だったかつての面影は何処にもなく、すでに、さかりのついたただのスケベな牝そのものだった。

 調教が始まって2週間ほど経ったある日、その日も恵美子は、いつものように朝から発情した表情で、玩弄される期待に女陰を濡らしながら事務所に着くと、まるで条件反射のように素っ裸になり、
己の淫臭が染み付いた調教部屋に入っていった。
すると恵美子は、すぐに、その部屋の中に、工藤と島田のほかに、見慣れない男達がもう2人いる事に気がついた。
その男達は、2人とも素っ裸になった黒人で、どちらも2m近い大男だった。
さらにその股間には、各々が、子供の肘から先ほどもあるような、どす黒く巨大なペニスを、待ちきれないようにいきり立たせて扱いていた。
「恵美子!今日は、こいつらのこのでかいチ○ポに可愛がってもらえ!スケベな恵美子の事だ、きっとすぐに気に入るぜっ!」
その、血管を浮き上がらせた、グロテスクで巨大な一物を目にした時、恵美子の目に一瞬恐怖の色が走った。
だがすぐに、身体中が熱を帯びたように火照ってくるのと同時に、恵美子はなぜか女陰と肛門がヒクついて、期待と興奮で、身体の奥から湧き上がる感情が押さえきれなくなってくるのを感じていた。
(あぁ・・・あんな大きなお○ン○ンで嬲られるなんて、怖い・・ううん・・もう、どうなってもいいわ・・・好きにして・・皆で、恵美子をもっと玩具にして弄んで・・・・)
そして、男達から発散される強烈な牡のホルモンによって、瞬く間に理性を無くしてしまっていた恵美子は、彼らが前後からまとわりついてくると、待ちかねていたように、
「あぁ~・・・っ」
と、甘えたような仕草で応え、悦びの喘ぎ声を漏らしていた。

黒人達は、見掛けに似合わず、長い舌や、大きな手を使って、まるで壊れ物を扱うように、恵美子の身体をしばらくの間、優しく丹念に愛撫していった。
それでなくても、身体を驚くほど敏感に改造されつつある恵美子の事、あっという間に、十分すぎるほど欲情させられ、熱を帯びた女陰からは、熱く滾る悦びの汁が、まるで小便を漏らしたように、後から後から溢れて止まらなくなってしまっていた。
すると、いつのまにか工藤が浣腸器を持ってきて、恵美子の目の前にこれ見よがしに晒すのだった。
「チ○ポを突っ込まれる前に、まず腹の中を綺麗にしてやるぜっ。さあ、ケツの穴をだしなっ!」
浣腸される・・・・そう思うと、恵美子はさらに一段と感情が高ぶり、身体全体が凌辱される期待感に震えだし、剥き出しにされた肛門がヒクヒクと疼きだしていた。
そして、命令されるまでもなく、そうする事がもう当たり前のように、
「早く浣腸して・・・恵美子をもっと狂わせて、お願い・・・・」
自分から四つん這いになって、足を開き、尻を上げると、その尻を堪らないようにくねらせて、濡れた唇を舌舐めずりしながら、そうねだっていた。

「今日は、1000CCぐらいいってみるか。」
工藤は、さっそく、液を注入し始めた。
巨大な浣腸器からは、次々とおぞましい液体が、恵美子の淫らな尻の穴に『ドクドク』と注ぎ込まれていった。
すると、恵美子の悦びを示すように、嬉しさを表す蜜が、先ほどにもまして、女陰からとめどなくダラダラと溢れ出て、厭らしく生え揃った陰毛を伝って流れ落ちるのだった。
「ひっ、ひっ・・たまらない、恵美子のお尻、たまんないわっ!」
「恵美子の身体は、浣腸されると堪らなく感じるようになったみたいだなぁ。それじゃあ、腹の中の物を出す前だが、特別にもっと気持ちいい事をしてやろう。おいっ、突っ込んでやれ!」
工藤がそう言うと、後ろにいた黒人が、恵美子の女陰から流れ出ている蜜を指ですくうと、すでに先走りの透明な液を、その先端から滴らせている己の巨大なペニスと、浣腸されて疼いている恵美子の肛門にたっぷりと塗りつけ、そのままゆっくりと押し入れてきた。

「ひいぃぃーーーっ!」
その瞬間、恵美子の頭の中で火花が散った。
黒人の一物があまりにも大きいので、アナルSEXに慣らされてしまった恵美子の肛門でさえも、さすがに始めのうちは悲鳴をあげていた。
しかし、何度も何度も巨大な一物を出し入れされるうちに、すでに牝の身体に改造されつつあった恵美子の肛門は、すぐにその大きさに馴染んできていた。
「うぉぉーーっ!!いいぃーー、いいのぉぉーーっ!おっ、お尻がっ、恵美子のお尻の穴が狂うわっ!!あぁーーっ・・・・」
恵美子は、恍惚と苦悶の混じった表情を浮かべ、口と、お○ンコからとめどなく涎を流しつづけ、あられもない悦びのヨガリ声を上げて、唾液と汗でヌラヌラ光る乳房を揺すり、狂ったように腰を振りたくっていた。
ただただ、快楽を貪る為に狂態を晒す妻の姿を見て、私は嬉しさのあまり、興奮が収まらずに、何度も何度も高ぶりを放出した。

そのうちに恵美子は、ますます悦楽の底に堕ちて行き、今度は、自由な両手でお○ンコを掻き毟ったかと思うと、次の瞬間、その両側を縁取るヒダを左右に広げながら、
「お尻の穴だけじゃいやぁ~~っ!ねぇ~、まっ、前にもしてぇぇっ、お○ンコにもしてよぉぉ~~っ!!お願い、恵美子のお○ンコにチ○ポ突っ込んでぇぇ~~~っ!!!」
目の前にいるもう一人の黒人の男根にむしゃぶりつくと、
「チ○ポぉっ、ふっといチ○ポ頂戴ぃっ!早くイカせてぇ~~~っ!!!」
もう半狂乱になって、そう叫ぶのだった。
「もうこうなっちまうと、恵美子が貞淑な人妻だったなんて、誰も信じねぇなぁ~。どう見たって立派な変態の牝豚女だぜっ、そうだろっ!!」
「そうよぉぉーー、恵美子は変態よぉぉーっ!だから早くぅーーーっ、お○ンコも犯してぇ、お願いぃぃーーっ!!!」
そのまま前後から2つの穴を同時に犯される頃には、もう、感じすぎて声も出せなくなり、口から泡を吹きながら、
「イッちゃうぅぅ・・・・・・」
と呻くだけになっていた。
  1. 2014/07/31(木) 02:42:41|
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Booby Trap 第18回

そうして、恵美子が失神したのを見届けた黒人達が、恵美子の肛門と子宮の奥深くに、大量の精を勢いよく放って離れると、露わにされた顔に恍惚の表情を浮かべながら、そのポッカリ開いた前後の穴から、『シャー』と、出口を失って溜まっていた汚物を排泄するのだった。
その後も恵美子は、一度精を放ったぐらいでは、勢いが衰える事などあろうはずもない黒人達と、新たに加わった工藤達の合計4人の男達によって、最後にはあまりにも感じすぎて腰が立たなくなるまで、何時間にもわたって徹底的に嬲られ続けたのだった。
そして恵美子は、その日の調教が終わった時、辺り一面の床の上に撒き散らした己の糞と小便の中で、涎と涙と汗、それに4人の男達から放たれた大量の精液のために、その厭らしい身体中をヌラヌラと光らせたまま、
「うぅっ・・燃えるぅぅ・・・お○ンコも、お尻も、恵美子の身体中が、熱いのぉ・・・・もう死んじゃうぅ・・・・」
そう言って、口から泡を吹いて、だらしなく股間を開いたまま、白目を剥きながら死んだように横たわっていた。

しばらくして、帰り支度をしようと、やっとの思いで、まだけだるく疼く身体をゆっくりと起き上がらせた恵美子に、
「恵美子、今週の週末は、一泊で調教旅行に出かけるから、旦那にそう話しておくんだ、いいなっ!」
工藤が命令した。
「でも・・・そんな急には・・・主人に怪しまれるわ・・・」
「仕事仲間と、親睦旅行に行くとでも、言っときゃいいだろっ!わかったなっ!!」
「は・・・はい・・・・・」
恵美子は最初、私に嘘がばれるのを心配していたが、結局、不安ながらも、男達には逆らえず、しぶしぶ承知するのだった。
実は、私が上川にある情報を伝えていたため、あえて恵美子には詳しい内容を話さなかったが、彼らは、ある面白い計画を考えついたらしいのだった。

 早速その日の夜、恵美子は今度の週末、仕事仲間たちと、一泊で出かけるという作り話を私に話した。
怪しまれたらどうしようかと心配して、私に何か聞かれたときの言い訳をあれこれと考えていた恵美子だったが、私があっさり、
「そうか、今度の週末なら仕事の予定もないし、子供の面倒ぐらい見てやるから、たまにはゆっくりと羽根を伸ばしてくればいいさ」
といって許したので、拍子抜けしてしまい、
「ありがとう、楽しんでくるわねっ!」
ほっとしたような顔をして、それでも内心はビクビクした心境で応えていたのだった。

 次の日からも、週末まで、黒人達を交えた調教は続いた。
そのため、すでに恵美子のお○ンコもアナルも、彼らの巨大な男根さえももはや何の抵抗もなく、楽々と咥え込むようになっていた。
黒人達にサンドイッチにされて、2つの穴を一度に犯されている恵美子の下半身が、背後からアップになると、巨大などす黒いペニスが『グジュっ、グジュっ』という音を立てて出入りするたびに、清楚で可愛らしい顔からは想像できないほど卑猥な光景が映し出されているのだった。
白 く濁った悦びの汁にまみれ、赤黒く濡れ光る恵美子の淫唇が、厭らしく男根にまとわりついている様や、アナルSEXのしすぎのために、とてもあの美しく上品 な顔の女のものとは思えないぐらいグロテスクに爛れた肛門が、ビックリするぐらい大きく広がって、真っ黒なペニスを飲み込んでいく様、また、それらのペニ スが抜かれた後、しばらくは閉じる事ができなくなって、ポッカリと開いたままになった2つの穴から、今放出されたばかりの精液をダラダラと流れ出させ、放 心したように涎を垂らしている様など、これが、今までのまじめで潔癖だった妻と同じ人物だとは、にわかには信じられないぐらいの変わりように、私は、言葉 で言い表せないほどの興奮を覚えていたのだった。

男達の絶え間ない調教によって、そんな風に変えられてしまった恵美子だったので、土曜日 になると、私にバレたらどうしようかと心配するどころか、逆に、2日間、余計な事を考えずに、ただ玩弄され続けられる悦びで身体中をブルブル震わせなが ら、特別着替えがあるわけでもないのに、たぶん無駄になるだろうとは思ったが、それでも、私に怪しまれないように、身の回りの物等、一応旅行へ行くような 準備をして、
「あなた、それじゃあ行って来ますので、後の事はよろしくお願いします。」
心は上の空でそう言うと、家を出て行くのだった。
「最近、少し疲れているみたいだから、家の事は忘れて、しっかりとリフレッシュしてくる事だな」
そういう私の声は、もはや凌辱される期待で、頭の中が一杯になってしまっている恵美子の耳には入らず、一刻も早くとはやる心を押さえながら、事務所に向かうのだった。
そして、事務所に着くと、案の定旅行道具など必要なく、待ち構えていた男達に早速車に乗せられ、すぐに出発させられるのだった。

今回もまた、久しぶりに、上川も一緒に乗り込んでいた。
「恵美子、今回の旅行は俺も一緒に言ってやる、久しぶりにたっぷり可愛がってやるから、楽しみにしてなっ!」
「ど・・・何処へ行くの・・・・」
恵美子が、小声で聞くと、男達は、
「楽しいところだ、行きゃ分かるさっ」
と、言うだけだった。
恵美子は、そう言われると何故か、
(恵美子どうされるの・・・・ううん、もういいの・・悦ばせて貰えるなら、何処へでも行くわ・・・だから、どうにでも、好きにしてっ!)
もうすでに、女陰が疼いてたまらなくなっていたのだった。
そして、車が走り出すとすぐに恵美子は素っ裸にされ、早速男達に愛撫され始めるのだった。
車が走っている間中、恵美子は男達によって身体中の性感帯を嬲られ続け、それだけで何度も絶頂に達し、そうしてもう頭の中は何も考えられなくなり、すでに、ただの発情していたぶられるのを待っている、いつもの変態マゾ牝になっていた。
  1. 2014/07/31(木) 02:49:47|
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Booby Trap 第19回

 車は、そのまま3時間ほど走り、海辺のある町に着いた。
「さあ、着いたぞ恵美子、さっさと降りるんだ!」
車から降ろされた恵美子の格好は、身体の線がはっきりと分かる、欲情して尖らせた乳首ギリギリの薄手のチューブトップの上着を着て、スカートも股間すれす れで、後ろから見ると、尻の割れ目が半分ほど見えていて、下着を着けていないのが一目瞭然だった。
「どうだ、お気に入りの格好で、デートとしゃれ込もうぜっ!」
「い・・・いや・・・恥ずかしいわ・・・・・」
口ではそう言うものの、車の中で散々なぶられつづけられ、さかりのついた牝犬のように発情した身体は、すでにどうしようもなくなっていた。

その格好で、上川と街の中を、人目もはばからず舌を絡ませたり、胸をはだけさせられて乳首を愛撫されたり、お○ンコに指を入れられ掻き回されたりと、まる で娼婦のように扱われながら歩かされても、拒否をする事もなく、かえってそんな風に扱われる事が嬉しくて、されるがままになっていた。
「皆が、蔑んだ目で恵美子を見てるぞっ、変態のお前にはたまらないだろっ!」
(こんな風に扱われて、たまらなく感じるなんて・・・私、マゾなのね・・・・いいわっ、恵美子をとことん堕として・・・・)
家族を裏切っているという意識が、余計に被虐感を高め、恵美子はもう自分を抑えられなくなっていた。
自分から上川の股間に手をやって、ズボンの上から厭らしくその男性自身を擦り、
「ねぇ・・・・お願い、我慢できないの・・舐めさせて・・・・」
「しょうがねぇなぁ~、こっちへ来いっ!」
ビルの谷間に連れ込まれると、恵美子は待ちきれないように上川の股間から男根を引っ張り出し、『ジュボっ、ジュボっ』と、音を立ててむしゃぶりついてい た。
そうして恵美子は、しばらくの間、両手で乳首と淫芯を弄び、地面に『ポタっ、ポタっ』と溢れ出た淫らな液で水溜りを作りながら、狂ったように舐めまわして いた。
そのうち、上川がたまりかねて、
「恵美子、いくぞっ!」
と言って、高ぶりを恵美子の口の中に放出すると、それだけで恵美子は、
「あっ、あぁ・・・イッ、イクぅ~~!」
小さく叫ぶと、地面に尻餅をつき、『シャーっ』と、辺りに小便を撒き散らしながら絶頂に達してしまった。

 その後、男達に再び車に乗せられた恵美子が、次に連れて行かれた場所は、その街にある、家族連れで賑わう海水浴場だった。
そこで男達は水着とアロハに着替え、恵美子を海岸に連れ出した。
「さあ、ここで、この水着に着替えなっ!」
男達が手にした水着は、まるで紐のようなビキニだった。
「こっ、これを着けるの・・・?」
「そうだ、淫乱なマゾ牝には、お似合いの水着だろっ!」
「は・・はい・・・・」
恵美子の瞳が妖しく輝くと、身体中が欲情して、悦びに震えだしていた。
早速、男達から水着を受け取ると、すぐに更衣室の方へ行こうとした。
「どこへ行くんだ!ここで素っ裸になって着替えるんだ。皆に見てもらうほうが嬉しいんだろっ!」
「そんな・・・・」
口ではそう言うものの、恵美子の瞳はますます露出の快感に妖しく潤み出していた。
(いいわっ、恵美子の恥ずかしい総てを見て・・・)
もう止まらなかった。
恵美子は、その場で総てを脱ぎ去って素っ裸になると、周りの目を意識して、わざとゆっくり厭らしい水着に着替えていくのだった。

着替え終わった恵美子の姿を見ると、胸の部分は、たわわに実ったEカップの乳房の先で尖る乳首だけを、僅かな布が申し訳程度に隠しているのだが、それでも よく見ると、覆いきれない乳輪がはみ出していた。
さらに下半身は、ほとんど紐のようなTバック、そして前の部分おもいっきりハイレグという超ビキニスタイルの水着で、それでなくても毛深い恵美子の事、当 然、陰毛は両サイドからはみ出て丸見えで、おまけに、このところ剃る事を許されていない腋毛も、周りの好奇の視線を浴びていた。

その格好で、ビーチサイドを歩かされたり、四つん這いにさせられたりした。
「オイ、見てみろよ、すげぇ女がいるぞっ。まるで、裸みたいだぜっ!」
「本当だ、たまんねぇなぁ・・乳首が見えそうだぜっ!」
「乳首どころか、あそこの毛まで見えてるじゃねぇか・・・」
いつのまにか、周りの男達が、ニヤニヤしながら、好奇の視線で恵美子を盗み見し、中には、大っぴらに、水着の股間を突っ張らせている者もいた。
しかし、さすがに女性は、汚らしいものをみるような目で、蔑んでいた。
「恵美子、お前のお○ンコの毛が丸見えだぞっ!ほら、四つん這いになると、ケツの穴の周りまで、厭らしい毛がボウボウ生えているのがよく分かるぞっ!!」
「あぁ・・・恥ずかしい・・・・こんな色キチガイのような格好をさせられて・・・・・」
「はぁぁ・・・っ、恵美子・・・まるで見世物ね・・・・」
(こんな姿を知り合いに見られたらどうしよう・・『あら、あの女○○さんのところの恵美子さんよ!虫も殺せないような顔をしてたけど、あんな格好をしてお ○ンコ濡らして悦んでるなんて、まるで淫乱女ね!!』そうよ、私本当は、こんな姿を見られて悦ぶマゾ女なの・・・)
女陰から流れ出た淫らな汁が、内腿を伝わって滴り落ちて、足元の砂に黒いしみを作っていた。
すでに今日までの調教で、人々の嘲笑と蔑みと好奇の視線に晒される、露出の快感に目覚めてしまっていた恵美子は、淫乱な姿を見られるだけで、すでにどうし ようもなく欲情し、悦びのために身体の震えが止まらなくなっていた。

「おい恵美子、オイルを塗ってやるから、こっちへくるんだ。」
「は、は・・・い・・・・」
今度は、ビーチマットの上にあぐらをかいて座っている工藤が、恵美子を自分の膝の上に引き寄せると、そのまま座らせてしまった。
そして工藤は、恵美子の厭らしくけぶる身体にオイルを塗りこむために、背後から絶妙なタッチで、恵美子の身体中を、両手でまるで愛撫するように撫で回し始 めるのだった。
実は、恵美子には知らされてなかったが、このオイルの中には、いつもの媚薬がたっぷりと混ぜられているのだった。

恵美子は、紐のような水着の中まで手を入れられて、乳首をつままれたり、後ろから尻の割れ目に沿って手を滑らせ、そのままアナルや女陰の中まで指を入れら れたりするうちに、身体を、『ビクっ、ビクっ』と、ヒクつかせていた。
「あぁぁ・・・・恵美子、そんな風にされると、お○ンコしたくなっちゃう・・ねぇ・・お○ン○ン触らせて・・・・」

恵美子たちのビーチパラソルの周りには、いつのまにか、目をギラギラさせた男達が、人だかりを作っていた。
「可愛い顔してるのに、すげぇ身体してるぜ。あの胸見たか、乳首まで丸見えだぜっ!」
「それもそうだが、顔に似合わず、毛深い女だなぁ、見ろよっ、ケツの方まで毛がいっぱい生えてるぜっ!」
「おいおい、あの女、お○ンコの中に指を入れられてるぞ。」
「そのうち、ここでおっぱじめるんじゃあねぇのか?」
もう恵美子は、周りの目もはばからず、目蓋を閉じ、半開きの口からは涎さえ垂らして、されるがままに身体を愛撫されていた。
そしてそのうち、たまりかねたように後ろを振り返ると、工藤と舌を絡ませながら、その水着の中に手を入れて、いきり立った男根を擦り始めるのだった。
(お○ン○ン、こんなに大きくなってる・・・入れたい・・・)
「・・・・もう・・・・・入れて」
晒し者にされる快感が、恵美子の身体の中を電流のように駆け巡っていたのだった。
  1. 2014/07/31(木) 02:51:08|
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Booby Trap 第20回

汗と涎とオイルで、ヌラヌラと光り輝く肢体をのたうたせて、ここが公のビーチである事すら分からなくなった恵美子は、己の熱い滾りを滴らせる女陰に入れよ うとして、工藤の男根を水着から出そうとした。
「そこまでだ、恵美子!」
しかし、工藤は寸前で止めさせると、
「いやぁーっ、お○ンコしてぇーーっ!!!」
そう叫ぶ恵美子を、強引に立たせると、わざと恵美子を生殺しの状態にしたまま、上川達と一緒にビーチを後にするのだった。
恵美子は、牝の匂いをぷんぷん発散させている身体をくねらせて、
「今すぐ、犯してぇーーっ!!」
と、喚いていたが、所詮、男達の力にはかなうわけがなかった。

恵美子が、十分発情したのを見た上川は、再び車に連れ戻し、今度は、素っ裸にして身体中を縄で縛り、お○ンコとアナルには巨大なバイブを入れ、抜け落ちな いように股間の部分の縄で抑え、おもむろにスイッチを入れると、その上に薄手のシャツを1枚だけ羽織らせただけで、近くの成人映画館に連れて行った。
先ほどまでの愛撫と、塗り込められた媚薬のせいで、もう男が欲しくてたまらなくなっていた恵美子は、薄い粘膜を隔てて振動する2つのバイブに操られ、まる で挑発するように、腰をうねらせているのだった。
「ねぇ、もうたまらないの・・・・このままじゃ、気が変になりそう・・・お願い、一度イカせてっ・・・・」
「もうちょっとの辛抱だ、っ!すぐにイカせてやる。」

 中に入ると、すでに、映画が始まっていた。
館内は真っ暗だったが、それでも目が慣れてくると、前の方に数人の男達がいるのが分かった。
男達は、恵美子たちには気づかずに、画面に見入っていた。
上川は、恵美子を一番後ろに連れて行き、シャツを脱がし、四つん這いにして、2本のバイブで『クチャっ、クチャっ』という音を立てて嬲り始めた。
「ほら、声を出すと前の客が気づいてしまうぞっ!それとも、ここにいる全員に犯してもらいたいのかっ!!」
「ううっ・・・・!!」
(そうよ!皆で恵美子を犯して欲しいの!!もっと、メチャメチャにしてぇ~~)
恵美子は、流れ出た愛液で床に跡をつけながら、その大きな尻を媚びるようにくねらせて、這い回らされていた。
「よしっ!工藤、ケツを犯ってやれっ!」
恵美子のアナルに入っているバイブを抜いて、そのまま工藤が犯し始めると、
「あぁ~~、恵美子、お尻にお○ン○ン入れられて気持ちいいのぉぉ~~!!前もよぉ~~!お○ンコにも入れてぇ~~っ!!!」

もう何も分からなくなった恵美子は、周りに聞こえるのもかまわずに、そう叫んでいた。
お○ンコのバイブを抜いた島田も加わって、サンドイッチで責められると、
「ひいぃ~~っ!お○ンコとお尻の穴が燃えてるみたいぃ~~!!恵美子たまらないぃ~~っ!!いくぅ~~~!!!」
半狂乱になり、涎を溢れさせ、自分から乳房と腰を激しく揺すっていた。
いつのまにか周りには、映画館中の観客が集まっていた。
そして上川が、
「皆さん、見ての通り、この女は、人に見られながら犯されることが、たまらなく嬉しい変態女なんです。どうです、希望の方は、ご自由に嬲ってやってもらっ て結構ですよ、さあどうぞ・・」
と、言ったので、恵美子はその後、そこにいた男達全員に、かわるがわる身体中の穴と言う穴に、興奮した男根を突っ込まれて、散々犯された挙句、ヨガリまく らされていたのだった。

恵美子たちが、映画館から出たとき、すでにあたりは暗くなっていた。
恵美子はさすがに、
「ああ・・・もう許して・・・・少しでいいから休ませて・・あそことお尻が、焼けるように熱くてつらいの・・うぅ・・・・」
そう言って、唇をかみ締め、ゾクッとするような目をしたかと思うと、そのまま目を閉じた。

 するとその後、上川は1件のクラブに行くように命令した。
車が店に着くと、中に入りそこのマスターと一言、二言話をして、ホステスの控え室に恵美子を連れ込んだ。
「ここは何処なの・・・何が始まるの・・・・・」
恵美子が、不安を隠せず、尋ねると、
「まあ、そう心配するな・・・・」
そう言って、上川達は何やら打ち合わせをして、その後、島田が一人部屋を出て行った。
そして、上川は分けが分からずに、ただ不安げに辺りを見回す恵美子に、
「どうせすぐにわかるんだから、慌てないで、そこでおとなしく待ってろっ!」
そう声をかけると、少しの間そこに恵美子を待たせておいたのだった。
しばらくして、島田が戻ってきた。
そして上川に何か耳打ちすると、
「さあ、お待ちかねのお客さんが着いたようだ、恵美子行くぞ!」
上川は、恵美子のシャツを脱がせ、縄で縛られただけの素っ裸にして、店の方へと連れ出した。
そして、その途中、
「今から、今回の旅行の本当の目的が始まる。いいかっ!覚悟しておけっ!!」
そう言うのだった。
(私は何をされるの・・・・あぁ・・身体はつらいのに、あそことお尻だけは熱い疼きが止まらないっ・・・恵美子の身体、いったいどうなっちゃう の・・・?)

そのまま恵美子を、見せのステージの袖まで連れてくると、
「中を見てみろっ!」
上川は、そっと店内を見せた。
恵美子は、そんなに広くない店内を覗いた。
最初はよく分からなかったようだが、すぐに、ステージの向こう側の薄暗い客席に誰がいるのかわかり、
「いっ、いやぁ~~~っ!!!」
と、小声で叫んでいた。

私が上川に伝えた情報というのは、夏休みに入り、今晩、この近くのある旅館に、子供達が通っている小学校の先生達が、親睦旅行で宿泊すると言う事だった。
たまたま仕事で使う旅行社の社員との雑談から、偶然その情報を得た私は、恵美子の調教に何か役立てばと思い、上川に伝えたのだった。
実は、恵美子は去年PTAの役員をした関係で、子供たちの担任はもちろん、その他にも多くの先生達と顔見知りになっていた。
その話を聞いた上川は、早速その旅館の仲居を上手く手なずけて、2次会にこのクラブを訪れるように仕向けたのだった。
普段、硬いイメージが付きまとう先生のような職業をしている人種は、仕事の性格上ストレスが溜まるのか、こういった仲間内だけの旅先では、地元と違い、人 目を意識しなくて良い分、割と羽目を外す事が多いのだ。
今回もご多分に漏れず、仲居の巧みな誘いに釣られ、何人かの先生達が酔った勢いを借りて、好奇心で期待を膨らませ、ぞろぞろと出かけてきているのだった。
しかも、驚いた事に女の先生も数名混ざっていた。
「誰がいるのか分かった見てぇだなぁ・・あいつらの前で、本番ショーを見せるんだ、いいなっ!!」
「いっ、いやですっ!お願いします、許してくださいっ!!」
見知らぬ他人の前なら、まるで抵抗なく恥態を晒すようになっていた恵美子だったが、さすがに、知り合いの前ではそんな恥ずかしい真似はできる筈もなく、泣 きそうな声で、必死に哀願していた。
「大丈夫、これをつけてやるから、何処の誰だかわからねぇよ。工藤、連れてけっ!」
「ひぃーーっ!やめてぇーーっ!!」
抵抗も空しく、恵美子は、目と口だけを出した真っ黒なマスクをすっぽり被せられ、ステージに引っ張り出されてしまった。

「いよっ!待ってました。」
「縄で縛られてるなんて、ちょっと変態っぽくて、いいですよねぇ~○○先生。」
「いやぁ~だ、エッチな事、言わないで下さいよぉ~」
「そんなぁ~、ここまできてカマトトぶらなくてもいいじゃないですか、ねぇ~○○先生。」
明るい照明の当てられたステージに引っ張り出されたとき、そこから見える客席は薄暗かったので、恵美子はそこにいる客の顔までははっきりとわからなかっ た。
だが、そのかわり、聞き覚えのある先生達のそんな声だけが、恥ずかしさで震えている恵美子の耳に入ってきていた。
「本日は、人妻恵美子の本番ショーに、はるばるおいでいただき、誠にありがとうございます。ちょっとわけありで、顔はお見せできませんが、正真正銘、素人 の人妻です。
普段は虫も殺さぬような顔をして、いかにも貞淑な女を気取っておりますが、一皮向けば亭主も知らない変態淫乱女、こうして人前で責められる事が、嬉しくて たまらないんです。どうか皆さん楽しんでいってください。」
そう紹介されると、恵美子はもう覚悟を決めた、
(あぁ・・とうとう知り合いの前で、嬲られるのね・・・いいわ、もう恵美子どんどん堕ちていくわ・・・・)

それでも、恵美子はさすがに最初は硬くなっていた。
だが、工藤達の手馴れた愛撫を受けると、恵美子はすぐに身体が反応し始めているのを感じていた。
そして、その頃になると、明かりに慣れた恵美子の目に、客席にいる顔見知りの先生達の顔が、はっきりとわかるようになっていた。
(あそこにいるのは、担任の○○先生だわ・・・その隣は、去年お世話になった○○先生・・あぁ・・・皆が恵美子の厭らしい身体を見てる・・・・・)
「うぅ・・・くぅぅ・・・・」
すると、調教によって覚えこまされた、マゾ女の悦びがあっという間に身体中に広がって、気がつくと恵美子は、2人の男達の間で、乳房を揺すりながら、厭ら しく腰を振り出し、驚くほどの恥態を見せていた。
「うおぉ~~、いいぃぃ~~~っ!!早くぅ~、犯してぇ~~恵美子のお○ンコとお尻の穴にお○ン○ン突っ込んでぇぇ~~っ!!」
(狂う、狂っちゃうわ・・・あぁぁっ恵美子たまらないっ、いいぃぃ~~!)
いくら顔を隠しているとはいえ、顔見知りに恥ずかしい姿を見られる事が、恵美子の被虐の感情を、凄まじい勢いで高ぶらせ、普段の露出とは、一味違った悦び を感じさせていたのだった。
「凄い乱れようだな、本当に好き者の変態女みたいですね。」
「いやだわ、見てるこっちの方が熱くなってきちゃうわ。」
「今ふと思ったんだけど、声といい、恵美子という名前と言い、あの女、去年役員をしていた○○恵美子さんによく似てない?」
「まさか、あの綺麗で上品な奥さんが、こんなところで、あんな姿を見せるわけないだろう。」
「そう思うけど・・・・それにしても、そう思うと何となく身体つきまで・・まあ、そんな馬鹿な事あるわけないわね!」
「でも、そういえば、あの奥さんもなかなかいい胸をしていたから、あっちの方は、案外あの女みたいに激しいんじゃないのかなっ・・」
「もう本当にぃ~・・・○○先生、酔っ払うと、いつもスケベなことばかり言うんだから~」
(そうよ、私なの、いつもすまして、貞淑な振りをしていた恵美子は、本当はどうしようもない変態の淫乱女なのっ!もっと見てっ!恵美子を、蔑ん でぇっ!!!あぁ、感じるぅっ、もっとメチャメチャにしてぇぇっ!!!)
いつのまにか2人の男達に、お○ンコとアナルを犯され、正気を失い『ガクンっ、ガクンっ』と、頭を揺らして、
「もうダメぇ~~っ!!お○ン○ンが中で擦れるぅ~~~っ!!いいっ、いいのぉ~~っ!!恵美子いくっ、いっちゃうぅ~~!!」
開いた口許から、涎をあたり一面に撒き散らしながら、狂ったように狂態を晒す恵美子の姿があった。

ショーの後、
「知り合いに見られながら犯されて、我を忘れてよがり狂うなんざぁ、色キチガイもいいとこだな、恵美子!」
そう言われて、
(私は、これからいったい何処まで堕ちていくの・・・もう戻れないのね・・・・・)
「・・・・・・・」
恵美子は、ただうつむいて、被虐の余韻に浸っていた。
  1. 2014/07/31(木) 02:52:32|
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Booby Trap 第21回

 ショーの後、ホテルに恵美子を連れ込んで、一晩中代わる代わる恵美子を嬲りつづけた工藤達だったが、さすがに明け方になると、犯し疲れたのか仮眠を取っていた。
しかし、男達は眠る前に、恵美子の乳首とクリトリスにバイブを貼り付け、女陰とアナルにもバイブを挿入したまましっかりと固定して、その上で、その身体を大の字になるように、両手両足をベットに縛り上げてしまっていたために、昼近くになって男達が目覚めるまで、恵美子は、ひたすら男を求めて身体中を淫らにくねらせ、狂ったように喘ぎ声を上げつづけていた。
「あぁ~~っ!入れてぇ~~っ!!誰かぁ~、早く恵美子のお○ンコにチ○ポ入れてよぉ~~~っ!!!」
涎を垂らした口許から、半狂乱になって叫び声を上げる恵美子のシーツの下は、まるで水を打ったようにびっしょりと濡れていたが、それでもなお恵美子の女陰は、枯れることなく淫らな汁を溢れさせているのだった。

男達は昼前に目覚めると、喚きつづけていた恵美子を、一度イカせておとなしくさせ、そのまま恵美子の手足の縄を解き、ミニのボディコンを着せ、車に乗せてしばらく走らせて、少し離れた街の、ある事務所に連れ込んだ。
工藤達は、ここまでの、恵美子の理性をとことん狂わすための調教によって、身体が欲情しっぱなしになってしまい、再び男を求めて喚く恵美子を、とりあえずおとなしくさせるために、途中の車の中でも、ずっといたぶりつづけていたので、事務所に着く頃には、もう恵美子は凄まじい快楽の渦の中で、何がなんだかわからず、ただ
「う・・うぅぅ・・・・・」
と、喘ぎ声を上げるだけになっていた。

事務所の中に入ると、すぐに上川が、
「連絡した通りに、女を連れてきたからよろしく頼むぞ。」
中にいた、マネージャーらしき男に声を掛けた。
「本当に、何もわからない素人で大丈夫なんですか?」
「なに、心配医らねぇよ、そこいらのヘタな玄人のあばずれ女よりは、よっぽど客が喜ぶこと請け合いだ、さっさと客を回せっ!」
「分かりました。まあ、上川さんがそこまでおっしゃるなら・・」
上川が、事務所の人間とそんな話をしている間も、際限がなくなってしまった恵美子は、また、身体の奥から欲情の炎が燃え上がってきてしまって、
「はあぁっ・・・ここはどこなのっ、早く、恵美子をもっとイカせてくださいぃっ!お願いしますぅぅ~~っ!!」
恵美子は、もう、ひたすら嬲られることを望みつづけているのだった。
「まあ、そう慌てるな恵美子、ここは、うちの会社がやっている人妻デリヘルだ。お前は、今からここで娼婦になって、そのスケベな身体を男に買われるんだ、分かったなっ!」
すると、始めは意味がよく分からずに、
「ねぇ、恵美子のお○ンコに、このお○ン○ン入れてぇ~~」
と叫んで、さかんに工藤の股間にまとわりついていた恵美子だったが、事務所にかかってきた客からの電話の相手をしていた男が、
「さあ仕事だ、俺と一緒に出かけるぞっ!」
そう言って恵美子を連れ出そうとすると、さすがに今からさせられる事の意味が分かったのか、
「お願いします、貴方達とならどんな事でもしますから、それだけは、許してください・・・娼婦なんて、惨めすぎますぅっ。」
涙声で、哀願していたが、
「本当は、惨めになるほど嬉しいんだろっ、もう、ここまできたんだ、覚悟を決めて、男の玩具になるんだなっ!」
そう言って、結局その男に、無理やりお客のところへ連れて行かれたのだった。

 指定されたホテルに着いて、部屋に入ると、恵美子は、さすがに最初は緊張の為からか、お客の前で、少しぎこちなくなっていた。
しかし、昨日から散々いたぶり続けられ、まるで色情狂のような身体に変えられてしまった恵美子は、お客に少し触られただけで、もう十分だった。
(恵美子は、とうとうお金で身体を売る、娼婦にまでなってしまったわ・・・どんどん堕ちてしまう・・・・この淫蕩な血が恨めしいわ、でも、惨めになるほど気持ちが高ぶるの・・・堕ちていく事さえ快感に感じるなんて・・・・私、本当に・・・・・)
何処の誰とも分からない男に金で買われて、汚らしい淫売女として扱われる、今の恵美子には、これほど被虐の感情を高ぶらせるものはなかった。
「いいぃい~~っ!もっとぉ~~もっとよぉ~~~っ!!いいのぉぉ~~、恵美子イッちゃうぅぅ~~~っ!!!」
すぐに、悦楽の嬌声を部屋の外にまで響き渡らせていたのだった。
そして、清楚な外見からは想像できないその凄まじい乱れように、お客も大変満足していたようだった。

最初の仕事が終わって、事務所に帰ってきた恵美子は、先ほどここを出て行ったときとは違い、身体中から淫らな悦びの色香を発散させていた。
「凄い乱れようだたらしいな、お客は大喜びで帰っていったぜ。是非また指名したいとさっ!」
「恵美子は、普通の主婦より、淫売の方がよっぽどお似合いみたいだなっ!!」
「・・・・・・」
上川達にそう言われても、もう恵美子は否定しなかった。
やはり、いくら貞淑な女を気取って欲望を押さえ込んでいても、女盛りの身体は、知らず知らずのうちに、欲求不満が溜まっていたのだった。
恵美子は、どんどん淫らな牝の本性を現させ、今はまるで、堕ちていく快感に身を焦がしている事さえ気持ちよかった。
その後も、時間の許す限りそこで何人かのお客を取らされたが、もう恵美子は言われるがままに男達に抱かれ、吹っ切れたように嬌態を晒していた。
(あぁ・・恵美子は娼婦よ・・・見知らぬ男達に、お金で身体を買われる娼婦なの・・今の私には、そんな女がお似合いだわ・・・)
こうして、恵美子の中で、だんだん抵抗心が薄れてゆき、倫理観は完全に麻痺し、男達に金で買われて、欲望のはけ口として弄ばれるという背徳的な悦楽の中で、自ら進んで恥態を晒す事に、甘美な悦びを感ずるようになっていったのだった。

そうして、恵美子は2日間の旅行中たっぷりと調教され、ますます淫らな身体にされて、家に帰ってきた。
私が、
「旅行はどうだった?」
と、恵美子に尋ねると、
「凄く楽しかったわ、あんなに楽しい旅行は初めてだわっ!でもとても疲れたから、ゴメンなさい、今日は先に寝るわね・・・・」
そう言って、寝室に向かうのだった。
今までは、どこか私に対して申し訳なさそうにしていた恵美子だったが、今回は、そうした思いはほとんどなくなっていた。
どうやら、恵美子はついに禁断の悦楽の虜に堕ちつつあるようだった。

 恵美子は、布団に入ると、すぐに待ちきれないように素っ裸になり、この2日間を思い出して、自分で自分を慰め始めるのだった。
「くぅ・・・・あぁぁぁっ・・・・・」
(だめっ・・・やめられない・・・1日中していたい・・・・誰かこの疼きを何とかして・・・・太いお○ン○ンで、恵美子のお○ンコを掻き回してっ!!)
今までも、恵美子は毎晩自分で慰めていた。
だが、まだ心のどこかに抵抗があったのか、どちらかと言えば、無線式のバイブによって、強制的に欲情させられ、たまらなくなって慰めていると感じていた。
しかしこの日からは、自ら進んで快楽をむさぼり、享楽に身体を溺れさせる事を、無上の悦びと感じるようになっていた。
こうして、恵美子の精神も、その肉体と同様に、色欲のみに生きる色情狂のものに作り変えられていったのだった。
  1. 2014/08/01(金) 08:47:06|
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Booby Trap 第22回

 旅行から帰ってきてからの恵美子の様子は、身体の中で何かが切れてしまったのか、まるでたがが外れたよううになってしまっていた。
以前の、貞淑で聡明な淑女だった面影はほとんど見る影を潜め、男を求める、淫蕩な牝特有の厭らしい濃厚なエキスを、身体中からムンムンと滲み出させていた。
調教中はもちろん、一人で家にいるときなども、少しでも手が空くと、男達との淫らな時間を思い出しながら、無線式のバイブの振動に身体を震わせ、欲情の証でビショビショに濡れた女陰を自らの手で慰めていた。
(うぅ・・・・誰でもいいから、恵美子のビショビショのお○ンコに○ンポ突っ込んで・・・・・)
恵美子は、そんな時工藤達に見張られてさえいなければ、実際に、子供達がいるにもかかわらず、すぐにでも近くの町に出かけて、そこで、見ず知らずの男達に片っ端から声を掛け、次々と嬲り狂わされたいと考えるようにまでなっていた。
さらに、このどうしようもない身体の疼きを癒してもらえるなら、その辺の公園にいる、浮浪者に犯されてもいいとさえ思う事すらあった。
こうして恵美子は、自分の中で、男達と過ごす、身体の芯まで痺れるような、甘美で狂おしい禁断の時間を待ち望む心の存在が、どんどん大きくなっていくのを感じていた。

本当なら、すでに夏休みになっていたので、家にいる子供たちのために、昼食の支度などの世話をしなければならなかったのだが、家族に対して、一応仕事に行くという名目は有ったものの、それすらもまるで投げやりのように、
「お母さん、お仕事が忙しいの、ゴメンね・・・・・」
まるで自分に言い訳するよう子供達にそう言うと、コンビニの弁当を電子レンジで温めて食べるように言いつけて、今では、調教を受けることが一番大事なことになってしまって、身体中から、隠す事のできない淫らな雰囲気を漂わせて、毎日男達に嬲られるために、いそいそと出かけるのだった。

 そして、そんな恵美子の心を見透かしたように、工藤達は、ついに私たちの自宅でさえも、調教をおこなうようになっていったのだった。
たまたまその日、子供達が練習に通っている、少年サッカークラブの参加するサッカー大会が開催されるために、朝から夕方まで誰も家にいないことを確認していた工藤達は、事務所の中に入ってきた恵美子に、
「恵美子、今日もまたいいところへ連れて行ってやろう。」
そういって、外に連れ出すのだった。

工藤にそう言われ、素っ裸の身体に縄を掛けられて、後ろ手に縛られたまま、目隠しをされ車に乗せられたとき、恵美子は、いつものように、また、外で調教される物だと思って、凌辱される事への期待感で、身体を震わせていた。
しかし、車が止まり、
「さあ、着いたぞ。目隠しを取ってやれ。」
工藤に言われた島田が、目隠しを取ると、恵美子の目に飛び込んできたのは、見慣れた自宅前の風景だった。
「いやぁーーっ!ここだけは許してぇぇーーっ!!」
いくら、恥知らずな淫乱マゾ女に堕ちた恵美子でも、普段家族と暮らす自宅で、男達に嬲り者にされる事だけは、さすがに抵抗があったのだ。
恵美子は、とにかく絶対に車の外に出されまいとして、大声で喚きながら、後ろ手で縛られているために、唯一自由になる足を必死でバタつかせていた。
「マゾ女のくせに、口答えするんじゃねぇっ!おい、お前ら手伝えっ!」
しかし、そう言われて恵美子は、無理やり車外に放り出されてしまった。
「ひぃーーっ!!」
「そ~ら、そんなに大きな声で喚くと、隣近所に聞こえるぞ!いいのかっ!」
恵美子は、素っ裸の身体に、縄一つ掛けられただけという格好のため、鍵の掛かっている家の中にも入れず、また、そんなマゾ女に堕ちた姿を、いつ近所の人たちに見られるか分からない恐怖で、すぐに、
「ごっ、ごめんなさい、もう文句は言いませんから、早く中に入れてっ!お願いしますっ!!」
そう言って、半泣きになって許しを請うのだった。
「いいか、今度そんな態度を取ったら、二度と表を歩けないよう、容赦なく素っ裸で町内中を引きずりまわして、皆の見世物にしてやるからな、覚えておけっ!」
「はっ、はい、分かりましたっ!!」
こうして、おとなしくなった恵美子を、工藤達は、自宅の中に連れこむのだった。

そしてすぐに、恵美子はそこでも4人の男達によって、とことん悶え狂わされるのだった。
 まず、恵美子が玄関に入ったとたん、続いて入ってきた工藤が、右手で後ろからいきなり恵美子の髪をつかむと、左手をあごに添えて、ぐいっと顔を自分の方に向かせ、そのまま乱暴に唇を合わせると、すぐに舌を絡めて行った。
すると、恵美子ももうすでに抵抗することなく、工藤に合わせて舌を絡めているのだった。
そうされる事で、あっという間に、恵美子の身体中に被虐の電流が走り、背筋が、『ゾクゾク』とざわめくのと同時に、女陰が、『ジュクっ、ジュクっ』と、妖しく疼きだしていたのだった。

その様子を見た島田達3人も、それぞれが太股、乳房、股間など、撫で回すように恵美子の全身を愛撫し始めていた。
「うぅぅ・・・・・」
(あぁ・・感じるわ・・・・あなたっ、○○○、○○○、ごめんなさいっ!こんなところでも、こんなに感じてしまうなんて、もうわたし・・・・・・)
恵美子が、たまらないように喘ぎ声を上げると、工藤は、そのまま恵美子を前かがみにさせ、足を開かせると、
「何だぁ~?もう、お○ンコもケツの穴もグッショリじゃねぇか、亭主の留守に男を引っ張り込んで、○ンポ突っ込まれたくて○ンコを濡らしてるとは、まったく節操のねぇ女だぜっ!!」
(そうよ・・・恵美子は、イカせて貰えるなら、もう何処でもいいの・・・どうせ、節操のないマゾ女・・うんといたぶって・・・)
恵美子は、待ちきれないように、
「ねぇ・・早く・・・・恵美子もう・・・・・」
そう言うのだった。

「しょうがねぇなぁ~、そら、恵美子の大好きな、○ンポを入れてやるぜっ!お○ンコとケツの穴、どっちがいいんだ?」
「・・・お・・お尻の・・穴・・・・」
よく聞こえねえぞっ!もっと大きな声でお願いするんだっ!!ちゃんと言えるまで、○ンポは、おあずけだっ!!」
「え・・恵美子のお尻の穴に・・・お・・お○ン○ンを、入れてください・・・・・」
「聞いたかよっ、ケツの穴に入れて欲しいとよっ。どうしようもねぇ変態女だなっ。」
「そら、お望みどおりケツの穴に入れてやるぞっ!」
そう言って、工藤に背後から、すでに凌辱されるのを期待して、その醜く爛れた入口を、『ヒクっ、ヒクっ』と、蠢かせているアナルに、いきり立った男根を一気に突き入れられると、
「うぉぉ~~っ、きぃぃぃ~~~~っ!!!」
恵美子は、そう叫んで舌舐めずりすると、たまらないように腰をくねらせていた。
「どうだ恵美子、自分の家で嬲られるのは、マゾ女のお前には、たまらねぇだろう。」
「そうよ、恵美子、たまらないのぉぉっっ!もっとぉ~~っ!!」
「自分ちの玄関で、ケツを振ってよがり狂う何ざぁ、いいざまだぜっ!!おい、お前らも突っ込んでやれっ!!」
工藤に言われた男達が、恵美子の残っている口と女陰を犯し始めると、瞬く間に、恵美子は1回目の絶頂に達していたのだった。
  1. 2014/08/01(金) 09:21:17|
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Booby Trap 第23回

それから、工藤達は失神している恵美子を、リビングへと運び込んだ。
そして、用意してきた浣腸器で、手早く、意識がなくなってだらしなく開いたままになっている恵美子の肛門に、浣腸液を1000CCほど注入するのだが、しかし、死んだようになったままの恵美子は、
「う、う・・・ん・・・」
と、かすかに呻くだけだった。
それから、今度は黒人2人が向かい合わせに腰をおろすと、その間に恵美子を入れて、前後の穴にその巨大なペニスを挿入して、恵美子が失神しているのにもかかわらず『グジュっ、グジュっ』と、犯し始めるのだった。

最初、意識のない恵美子の頭が、『ガクンっ、ガクンっ』と揺れているだけだったが、そのうち、下半身の甘い疼きによって、
「あぁぁ・・・っ」
と言う喘ぎ声が、恵美子の口から漏れ出したかと思うと、やっと気がつくのだった。
「ひぃぃーーっ!何、凄いのっ、恵美子のお○ンコとお尻の穴、もうどうにかなっちゃうぅぅーーっ!!」
しかし、せっかく意識が戻った恵美子だったが、またすぐに、快楽の渦の中に飲み込まれていくのだった。
「いいぃぃ~~、いいよぉぉ~~~!!もっとぉっ、もっと激しく突っ込んでぇぇーーっ!!」
恵美子は、禁断の悦楽の虜になってしまって、開きっぱなしの口許と、グロテスクなペニスにビラビラした淫唇を淫らに絡ませている女陰から、溢れる涎が止まらなくなっていた。

「うぉぉーーっ!お尻が、恵美子のお尻が焼けるぅぅーーっ!!」
先ほどの浣腸の効果が現れてきて、恵美子のアナルからは、男の巨大なペニスが出入りするたびに、茶色の液体が漏れ出していた。
「ウオーっ」
黒人達が、そう叫んで恵美子の身体の奥深くに精を放つと、
「ひ、ひ、ひぃぃぃ~~~っ!!!イクぅぅ~~~っ!!!」
白目を剥いて口から泡を吹きながら、恵美子は、再び意識がなくなってしまうのだった。

すると、それを見た工藤は、すぐに巨大なバイブレーターをその手に持って、2人の黒人の間で、気絶して『ヒクっ、ヒクっ』と痙攣している恵美子に近寄り、
「まったく、本当にこの女ぐらい仕込み甲斐がある女は、今までで初めてだぜっ!この調子だと、これまでのどんな女もかなわないぐらい、ビックリするような変態女に仕上がりそうだ。何処までいけるか・・・考えただけでも、今から楽しみだぜっ!!」
そう言うと、
「おい、ケツの穴から中身が出ねぇように、ゆっくりと○ンポを抜くんだ。」
恵美子を責めている、黒人達に命令するのだった。
そして工藤は、黒人達が言われた通りに、恵美子のお○ンコとアナルからそおっとペニスを引き抜くと『ジョボ、ジョボ』と、開ききった肛門から浣腸液が漏れ出す前に、すぐに手にしたバイブレーターで栓をして、抜け落ちないように股縄でしっかりと固定してしまうのだった。

それから、島田達に手伝わせて一旦恵美子の戒めを解き、その両手を自由にすると、すぐに右手と右足、左手と左足を縄で縛り、そのままベランダに連れ出した。
「ここで、股を目いっぱい開かせ、閉じられないようにして縛り付けるんだっ!」
工藤に言われた男達は、恵美子をベランダに仰向けに寝かせると、手際よく両膝に縄を掛け、左右に引っ張って固定してしまった。
「うぅぅ・・・・・」
そのとき恵美子は、背中に直接当たる、ベランダのコンクリートの冷たさでやっと気がついた。
「どうだ恵美子、ここが何処だか分かるか?」
「ひぃぃ・・・っ、こ、ここは・・・お願いします・・これでは周りから丸見えですぅ・・・、ど、どうか、部屋の中に戻してくださいぃぃ・・・・・」
すぐに状況がわかった恵美子は、近所の手前、小さくそう叫んで、必死に目で訴えているのだった。
「だめだ、それにマゾ女の恵美子のことだ、きっとすぐに気に入って、お○ンコから嬉し涙を流すようになるさっ!それから、これは俺からのプレゼントだ、ありがたく受取るんだなっ!!」
しかし、工藤はそう言うと、恵美子の女陰にもバイブを入れて、後ろのバイブと同様に、股縄でしっかりと固定し、両方のバイブのスイッチを入れるのだった。
「おぉぉ・・・・っ・・・・」
「いいか、俺達は、オメェのような際限のない、淫乱女の相手をしてやっているんだ、少し休憩しなきゃ身体がもたねぇ。恵美子、その間、オメェはしばらくそのままそこでそうしているんだ、分かったなっ!!」
暴れまわるバイブの刺激で、早くも身体がうねり始めた恵美子を尻目に、工藤はそう言うと、無常にも恵美子を残したまま、部屋の中に入っていってしまった。

自宅のマンションは1階ではなかったので、通りを歩く人達から、直接ベランダが見えてしまうことはなかった。
だが、それでも、近くのアパートやマンションからよく見れば、素っ裸で股を開かされた身体を縄で固定され、股間に2つのバイブを入れて悶え蠢く恵美子の様子が、手に取るようにわかってしまうのだった。
(うぅ・・・・どうすればいいの・・・近所の人たちに見られてしまう・・・・今、あの窓が開いたら・・・・・)
『ウィ~ン』前後の穴の中で妖しく蠢く2つのバイブ、それに、さっきからひっきりなしに腹の中を暴れまわる浣腸液・・・恵美子の植え付けられたマゾ女の感情が『ムクムク』と、頭をもたげてきていた。
身体が、『ゾクっ、ゾクっ』とする感情で、堰を切ったように痺れ始めていたのだ。
(あぁ・・・身体が・・『知り合いに見られてしまうかも・・』て思っただけで、恵美子の身体が・・・たまらなく疼くわ・・・・)
麻薬のような被虐の感情が、恵美子の精神を確実に奴隷女のものに変えていくのだった。
(いぃぃ・・・恵美子感じるわっ・・・早く恵美子を見て、誰か、こんな恵美子の厭らしい姿を見て頂戴ぃっ!)

そのとき向かいのマンションの方から『ガラガラ』と、音がしたかと思うと、ちょうど正面の部屋の窓が開き、一瞬女の人の顔が見えた。
どうやら、部屋の掃除をしていたのか、たまたま窓を開けて空気を入れ換えただけで、まさか向かいのマンションのベランダで、素っ裸の女が縄で縛られて悶えているなどとは思うはずもなく、恵美子にはまったく気づかなかったようだが、それでも、恵美子にはそれだけで十分だった。
「ヒッ!」
小さく叫び声を上げると同時に、見る見る身体が小刻みに痙攣したかと思うと、
「うぉ~~~っ!イクぅぅぅ~~~っ!!!」
そう叫んで『シャーっ』と、勢いよく小便を吹き上げ、凄まじい勢いで絶頂に達していた。

 その後、バスルームに連れ込まれて腹の中の物を全部綺麗に出してしまった恵美子は、もう色に狂った獣と同じだった。
身体は、火がついたように燃え上がって、さらに、普段夫や子供と一緒に生活している場所で犯されるのは、恵美子に、家族を裏切っているという事をいやでも意識させ、そのことがますます被虐心を煽り、
「どうにでもしてぇぇーーーっ!!もっと、もっとぉぉーー!恵美子を滅茶苦茶にしてぇぇーーーっ!!!もうダメ、お○ンコ気持ちよくて、死んじゃうよぉぉーーーっ!!!」
リビング、キッチン、バスルームなどの、いつも見慣れた部屋の中で、身体中の穴という穴を男達に激しく刺し貫かれ、恵美子は我を忘れ、獣のような叫び声を上げてのた打ち回っていた。
近所に声を聞かれてしまうかもしれないと言う思いは、すでに恵美子の頭の中から消え、あるのは色欲に対する、貪欲なまでの淫乱女の本能だけだった。

こうして、恵美子の中でまた一つタブーがなくなっていったのだった。
調教部屋、屋外、自宅、あらゆる場所で調教されるようになり、恵美子はどんどん自分が自分でなくなっていくような気がしていた。
それどころか、
(今までの潔癖で厳格だった自分は、きっと私が無理に作っていたのよ・・・そうよ、男達に嬲り狂わされて、何もかも忘れて、獣のように悦びの声を上げている今の自分が、本当の自分なんだわ・・だから、このまま、この生活に溺れてしまうほうが幸せなのかもしれない・・・・・)
などと、考えるようになっていた。
こうなると、恵美子が完全に堕ちてしまうのも、もはや時間の問題だった。

 そして、調教されるようになって1ヶ月近くになると、もう恵美子は完全に変わってしまっていた。
特に、初めて自宅でいたぶられた日以来、恵美子は、子供達が色々な用事で家にいないときには、ほとんど自宅で悶え狂わされるようになっていたので、
(いけないわ・・・・こんな事を続けていたら、いまに、子供達が急に帰ってきて、母親の私が、淫らによがり狂わされているところを見られてしまう・・・でも・・・・)
そう思うのだが、また逆に、
(でも・・あの子達に、私のこんなはしたない姿を見られたら・・あぁ・・・・考えただけで、身体中がゾクゾクしてきて、あそこがたまらなく濡れてきちゃうわ・・・・いっそ、見られてしまったほうが・・・・)
そう考えると、恵美子は、すぐにマゾ女特有の被虐の快感に堕ちていって、ますます淫らな世界にはまっていくのだった。
また恵美子は、夜、私や子供達と一緒に部屋にいるときでさえも、昼間、家の中のあちらこちらで、気絶するまで嬲り狂わされるようになったために、今までは当たり前だった家の中の風景ですら、そんな男達との情事の様々な場面を、いやでも艶かしく思い出させるようになってしまい、頬を紅らめ、なんともいえないような淫らな色香を、あたり一面に漂わせるようになっていた。

とにかく、常に男を求めて欲情し、○ンポを突っ込んでもらおうとお○ンコを濡らしているために、唇は淫らにぬめり、目許はいつも潤んだようにけぶって、見るからに、淫乱な牝の身体に変えられてしまっているのが、手に取るようによく分かった。
  1. 2014/08/01(金) 09:23:06|
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Booby Trap 第24回

その頃になると、恵美子は服装の方も、一段と大胆になっていた。
私が前に一度注意して以来、もう開き直ってしまっていて、私もそれれについて、あえて何も言わなくなったせいもあってか、子供たちの前だけでなく、私の前ですらまったくかまわなくなっていた。
恵美子は、誰の前でも、家の中外かまわず、四六時中平気で露出狂のような格好をしているようになっていたのだ。
それまで、どちらかと言えば落ち着いたおとなしく見える服装を好んでする事が多かった恵美子は、どんなに暑くても、肩や太股を露出することさえほとんどなく、いつもきちんとした格好をしていたものだった。
その恵美子が、今では、胸元の大きく開いたタンクトップや、股下ギリギリのミニスカートといった格好をして、いつも男に犯られることばかり考えているために、ややもすると、注意力が散漫になって、本人の気づかないうちに、厭らしく尖った乳首や、ビショビショに濡れた貞操帯、そしてそこからはみ出した陰毛が露出していたり、太股を愛液が筋を作って流れ落ちていたりしていた。

それでも、最初のうちは、まだ、すぐに気がついて慌てて服装を直したり、タオルなどでこっそり拭き取っていたりしていたものだったが、もうその頃になると、常に淫らな事ばかり考えているため、
しばらくの間気づかずに、そのままの格好で過ごしている事さえもあった。

また恵美子は、相変わらず必要以外は極力外出しなかったが、それは、最初の頃とはまるで違い、男達との濃厚な時間が染み付いた家の中で、強烈な凌辱の記憶に浸りながら、ただ、おもいっきりオナニーをしていたいからに過ぎなかった。
やもおえず外出したときも、男達にバイブで弄ばれたときはもちろんだったが、そうでなくても、自分から必ずトイレに駆け込んで、しばらくの間、その中で自分自身の手を使って、まるで何かに取り付かれたような形相で慰め、出てくるときにはいつも『ボーっ』と上気した顔をしているのだった。
そのため、近所の奥さん達も、遠くからでも恵美子の姿を見かけると、眉をひそめて、あからさまに恵美子の事を避けるようになっていたが、下手な言い訳を言わなくてすむので、かえって恵美子には好都合だったようだ。
(でも考えてみれば、毎日何時間も、複数の男達に、変態SEXで何度も何度も失神するまで弄ばれ、無数のオルガスムスと、気も狂わんばかりの悦楽を味あわされていたのだから、今や己の本性の淫蕩さをはっきりと自覚した、熟れ盛りの生身の女には、至極当然事だったのかもしれなかった)

私は、そんな妻の変わりようにビックリしていたが、それでも、あえて気がついていない振りを続けていた。
だが、子供達は、さすがに母親の様子が前と変わってしまっている事に気づいて、一度など、私にそっと、
「ねえ、お母さん、このごろいつもボーっとしてるんだ、ちょっと変だよ。」
と言うので、私は、
「そうか?お父さんは、前とそんなに変わらないと思うがな・・」
そう応えておいたのだった。
その後も最近になって、
「お母さんやっぱり変だよ。だって、オッパイが見えてたり、時々だけどスカートから、黒い変なパンツが見えているときもあるんだもの・・・」
と、教えてくれた事があったが、
「そんなバカなことあるわけないだろ、きっとお前達の気のせいだよ、あのお母さんがそんな事するはずないよ。」
ちょっとかわいそうだったが、私がそう言って取り合わなかったので、それ以後は、さすがにあきらめたのか、母親の様子の変化の事を私に話すことはなかった。

本当なら、恵美子も、そんな異常な素振りを晒しているのを、夫の私が気がつかないことを変に思うのだろうが、今はもう、ただ男達に嬲られる事以外は、すでに、ほとんど何も考えられなくなっていたのだった。
したがって、私が何も気がつかないのは、まさか私が全部知っていて、わざと何も知らない素振りを装っているなどとは夢にも思わずに、単に、私が妻に関心を持っていないからだと、自分に都合のいい解釈をして、別におかしいとは思わず、それ以上疑う事もなかった。

私は私で、それでも妻が私の前で、身体が疼いて仕方がなく、本当はすぐにでも股間を覆っている不自由な貞操帯を脱ぎ去って、厭らしく割れ目からはみ出させた赤黒いひだを開き、常に男を受け入れられるように、まるで小便を漏らしたようにグッショリと濡れている女陰の中に、指を突っ込んで滅茶苦茶に掻き毟りたいのを、それでもさすがに何とか一生懸命隠そうとしているのを見て、
「顔が少し赤いけど、熱でもあるんじゃないのか?」
わざと、ノー天気にそう聞いたりして、恵美子が、
(貴方・・私、本当は、とっても淫乱な女なの・・・今も前と後ろの穴にバイブを入れられ、身体中の穴にお○ン○ン突っ込んでもらいたくて、お○ンコをビショビショに濡らしてるの・・・あぁ・・っ、またお汁があふれてきたわ・・・・だめ、もう気が変になりそう・・・・・っ)
と、今にも崩れ落ちそうになるのを、それでも最後の最後で、僅かに残った理性でブレーキを掛け、まるで、かろうじて崖っぷちの一歩手前で踏みとどまっているように、何とか必死に自分を保ちながら、
「だっ・・・大丈夫、気のせいよ・・・・」
などと、苦し紛れで応えるのを、悪魔のような心を隠して、わざと心配そうな顔をして楽しんでいた。
実は、そのときの私は、何も知らずに妻を弄ばれるバカな夫を演ずる事が、唯一で最高の快感になっていたのだった。

また、そんな恵美子だったので、もう調教中は、身体の奥から湧き上がる欲望をまったく隠そうとしなくなっていた。
自分から進んで男の上に跨ると、そのいきり立った男根を、子宮の奥まで思いっきり咥え込み、自ら狂ったように腰を振りたくり、両手で乳房を擦りながら、虚空を見つめた瞳は、あまりの快感のために白目を剥き、上の口からも下の口からも、とめどなく涎を垂れ流して、
「もっと奥までぇぇ~~っ、○ンポ頂戴ぃぃぃ~~~!!!くぅぅぅっ~~!凄いよぉぉぉ~~!お○ンコが気持ちいいのぉぉぉ~~っ!!!」
と叫びながら、もう一人の男の巨大な男根にむしゃぶりついたり、浣腸され、悦びの涙でクシャクシャになった顔を振りながら『ポタっ、ポタっ』と、淫らな汁を垂れ流すその貪欲な花芯と、その上のピンク色に芽づく、充血して大きく飛び出したクリトリスを、自らの手で掻き毟りながら、
「うっ、ウンチ漏れちゃうぅぅ~~!!恵美子、お尻の穴が、き、気持ちいいのぉぉ~~っ!おぉ~~っ、でるぅぅ~~っ!!!」
と、大声で喚きながら、尻の穴から床に置かれた洗面器の中に、ドロドロに溶けた便を排泄する姿を晒すようになっていた。

さらに、3人の黒人達の、黒光りした巨大なペニスに、口、お○ンコ、アナルの3箇所を同時に犯されながら、何かに取り付かれたように悶え狂う様は、人間とは、ここまで凄まじく変われるものかと思えるほど、壮絶そのものだった。
そして、そんな恵美子の股間がアップになると、洪水のように白く濁った汁をあふれさせたお○ンコや、普段は決して誰にも見せる事のない、無残に爛れた肛門が、子供の手ほどある巨大な黒人達のペニスを楽々と飲み込んで『グシュッ、グシュっ』という音を立てて絡み付いている様が、はっきりと見て取れた。
「あっ、あぁぁぁ~~恵美子、黒くて大きなお○ン○ン大好きぃぃぃ~~!!」
「中で当たるぅぅ~、恵美子の中で、お○ン○ンが当たるのぉぉぉっ、ひっ、ひぃぃ~~~っ、たまんないぃぃ~~~っ!!!」
恵美子は、後ろから2人の男達に女の2つの穴を犯されながら、目の前の男のペニスから尻の穴まで、涎でビショビショにして嘗め回しながら叫んでいた。
テープの最後に写る、
「出してぇぇ~~っ!!ザーメンもおしっこも、全部恵美子の中に出して頂戴ぃぃぃ~~~っ!!!」
男達の精液や、小便を身体中の穴に浴び、恍惚の表情を浮かべて呻いている恵美子は、彼らの前では、すでに以前の、2人の子供の厳格な母親や、清楚で可愛らしい妻ではなく、ただの1匹の変態牝豚奴隷に成り果てていた。

だが、恵美子はまだ総て投げ出して、完全に彼らの奴隷に堕ちきってしまったわけではなかった。
唯一、私と子供たちの前だけは、本当にギリギリのところで、最後に僅かに残ったプライドから、それでも身体中から湧き上がってくる、何もかも捨てて、変態マゾ女の快楽に溺れきってしまいたいという思いと、一生懸命戦って、乳首や陰毛が出ていても気がつかないぐらいに追い詰められていても、何とか家族の一員として最低限の事は行おうとしていたのだった。

こうして、恵美子に人間としての理性らしきものが何とか残っているのは、1日のうちでも、もう家族と過ごす僅かな時間だけになっていた。
だが、恵美子の中で、
(このまま総てを捨てて、四六時中何も考えず、肉体の快楽のみに身を任す色情狂に堕ちてしまえたら・・・・・)
という思いは、日に日に強くなっていった。
そして今や、何となく恵美子が、ほんの一歩手前のところでかろうじて踏みとどまっているのは、恵美子自身の気持ちではなく、ただ単にタイミングの問題になっていた。
だから、ここまでくれば後はもう簡単な事だった。
つまり、残っているのは、男達が、いつ恵美子に最後の止めを刺すかということだけだったのだ。
もう恵美子は、心の底では、自分を納得させるきっかけを与えてもらうのを、ただ、ひたすら待っているだけになっていたのだ。
だから、それさえあれば、恵美子はすぐにでも、一気に耽美で背徳的なマゾ地獄へ、総てを捨ててとことん堕ちていってしまう事に、なんのためらいも感じなくなっていたのだった。

 そして、ついにその時がやって来た・・・・・
  1. 2014/08/01(金) 12:29:58|
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Booby Trap 第25回

僅かに残った恵美子の最後の理性も、男達の満を持した留めの一撃により、とうとうガラガラと音を立てて崩れ去り、ついに、恵美子が完全に人間から色に狂った畜生の牝に堕ちるときがきたのだ。

その日も、いつものように散々凌辱の限りを尽くされた恵美子が、息も絶え絶えで横たわって喘いでいるときだった。
不意に上川が、
「恵美子、今度の月曜から、店に出て客の相手をする前の、最後の調教をしてやる。ただし、今回のは少々ハードだから、しばらくの間泊り込んでの調教になる。だから、そのつもりで家族にも話をしておけ!いいなっ!!」
「そんな・・・・いつも急に言うのねっ、困るわ・・・主人になんと言えばいいの・・・・・」
と、一旦はそう言ったものの、
「どスケベの恵美子の事だ、本当は朝から晩まで、一日中男に嬲ってもらえると思うだけで、嬉しくて堪らないんじゃねぇのか?」
と、言われると、すでに、調教によって覚えこまされた、麻薬のような禁断の悦びに目覚めてしまっていた恵美子は、うつむいて頬を紅らめ、
「わ・・・わかりました・・・・」
(毎日毎日、朝から晩までずっと発情した雌豚として、とことん最低の奴隷同様に扱ってもらえる・・・・あぁ、考えただけでも身体が疼いて堪らないわ・・・・)
それ以上男達の言葉を否定する事もなく、そう応えていた。
そして、そんな気持ちを表すかのように、女陰から流れ落ちた愛液が、後から後から糸を引いて床の上にたまっていた。

実は、事前に彼らと話し合って、私の口から、土曜から子供たちの参加しているサッカークラブが、1週間泊り込みで夏休み恒例の合宿に出かけるのに合わせて、私も、ちょうど月曜から1週間、突然出張で家を留守にする(もちろん子供達の合宿というのは本当なのだが、私の出張は作り話であるのは言うまでもない)と、恵美子に告げていたのだった。
あまりにも都合よく、まるで見計らったように家族が留守になるので、かえって変に疑われるかと心配したのだが、まさかこの計画に私が一枚かんでいるなどとは夢にも思ってない上に、今や、自分の事で精一杯でまるで余裕のない恵美子には、もはやそんな心配はまったく無用だった。
まるで示し合わせたかのような私の嘘の出張を、少しも疑う事もなく、あっさりと信じたのだった。

「あ~あ、身体は嘘をつけねぇなぁ・・嬉しくて、マン汁がダラダラ流れてるじゃねぇかっ!よし、恵美子、月曜からは、寝る暇もないほどタップリ可愛がってやるから、楽しみにしてなっ!」
(どうせ、その日からは私一人、誰にも分からないわ・・・・それに、どのみちきっと、上川達が、家に私が一人だけでいるのを放っておくわけがないし・・・それなら、いっそのことしばらくの間、気が済むまでとことん犯されつづけ、何もかも忘れるくらいヨガり狂わされてみるのもいいかもしれない・・・・・)
そのとき恵美子は、月曜から夫も子供達もいない家にたった1人で残されて、悶々と悶えながら夜を過ごすのを、男達が見逃すはずはないだろうと考えていた。
だから、いっそそれぐらいなら、かえってここでずっと調教されつづけるほうが、今の恵美子にとっては、比べるまでもなく、近所の事などの余計な心配をしなくてすむので、断然幸せな事だと考え始めていた。
「は・・・はい・・・・・」
そして、恵美子はそう頷くと、しばらくの間は何も考えずに、ここで、たださかりのついたマゾ牝奴隷として、ひたすら男達に悶え狂わされつづけてみようと、心を決めるのだった。

 日曜の夜、恵美子はいつになくウキウキしていた。
一旦決心して、ここまで来てしまえば、逆に、かえって明日からの調教が待ち遠しくて堪らなくなってきていたのだった。
子供達はすでに昨日出発してしまっていたので、家には私と妻しかいなかったが、恵美子はすでに、私のことなどまるで眼中になく、居間に2人でいるときなども、明日からの調教のことを思って身体の奥を熱くしてたのだろう、何を言っても上の空で、
「ウン・・・・・」
「そうね・・・・・」
としか応えなかった。
私はそんな妻の様子を見て、いよいよ私の望みどおりの女になる日が、もうすぐそこまで近づいてきているのを、ひしひしと感じていた。
そのとき、明日から、今までとはまるで比べ物にならないぐらい狂おしく、人間としての尊厳までもとことん堕としめてしまうような凄まじい調教が行われ、そして、その調教の後には、すべての人間性を否定するような、まるで底のない本当の淫魔地獄が待っている事を、恵美子は何も知らなかった・・・・・

いよいよ泊り込みでの調教が始まる当日の月曜日、恵美子の身体は昨夜から疼きっぱなしで、女陰からは悦びの淫ら汁が、とめどなく流れつづけていた。
朝、私を送り出すまでの間も、身体中から発情した牝の雰囲気を、少しも隠そうともせずに、あたり一面に漂わせていた。
胸元から除いている乳首は、見るからに興奮して硬く尖りきっていたし、貞操帯からはみ出た陰毛は、溢れ出た愛液でべったりと太股に張り付き、その上、恵美子が通った後には『ポタっ、ポタっ』とそこから白濁した汁が床の上に滴り落ちていた。
「それじゃあ行って来るよ、しばらくお前一人になるが、本当に大丈夫か?」
「だ・・大丈夫・・・よ、心配・・しないで・・・・いってらっしゃい・・はぁ・・」
(あぁ・・これで、恵美子はもう何も考えず、ただ男に犯されるだけの、発情した牝として過ごせるのね・・・・)
すでに、恵美子の中では、夫や子供達の事より、調教され辱められる事の方が、断然大事な事になっていたのだった。
今日からしばらくの間、男達に24時間休むことなくいたぶってもらえると思うと、それだけでもう恵美子は何も考えられられなくなり、被虐の感情がどうしようもなく高ぶってきて、身体中が止め処もなく疼きだし、もうひたすら男を求めて、まるで洪水のように女陰を濡らしてしまっていた。
(私はどうなってしまうの?どこまで堕ちてしまうの・・・・?ううん、どうなってもいいわ、もう何も考えられない・・・・恵美子は、発情してお○ンコを濡らしているただの牝・・・嬲ってもらえるなら、どんな事でもするわ・・・・)

私はそのまま、もう私のことなど眼中にない恵美子を尻目に、何も知らない振りをして家を出たのだった。
それを見届けた恵美子は、少しの時間さえ惜しむように、とるものも取りあえず、慌てて家を出て行くのだった。

そして、事務所に着き工藤達の顔を見るなり、早速、恵美子は待ちきれないように自ら素っ裸になり、痛いぐらいに尖っている乳首をつまみ、まるで、ミルクでもこぼしたように濡れそぼっている股間を、『ぐちょっ、ぐちょっ』と、恥ずかしい音をさせて激しくいじりまわしながら、
「お○ン○ン欲しい~っ!お願い、早くお○ン○ン頂戴ぃぃ~~~っ!!恵美子のお○ンコに、お○ン○ンいれてぇぇ~~~!!!」
と、叫びながら工藤の股間にむしゃぶりついていった。
しかし、そこにいた上川が、
「そう慌てるな恵美子、最初はここじゃない!まずは、別の場所に出かけるっ!!」
そう言って、素っ裸のままの恵美子を車に乗せた。

もうすでに正気を無くしていた恵美子は、車の中でもあたりかまわず涎を垂らして、工藤の男根を一心不乱にしゃぶりながら、
「はっ、早くぅぅ~~恵美子のお○ンコに、お○ン○ンぶち込んでぇぇぇ~~~っ!」
と喚いて、女陰に突っ込んで掻き回している己の指と、その下のシートを流れ出た愛液でビショビショに濡らして、狂ったようにオナニーをしていた。
「この車のシートは、革張りだからすぐに拭き取ればいいが、でなきゃ、恵美子を乗せるときは、ビニールでも敷かねぇと、シートが汚れてたまらねぇなっ!」
工藤は苦笑いを浮かべながら、それでも恵美子の気の済むようにさせていた。
そのうち恵美子は、
「ねぇ~、いいでしょぉ~、恵美子、このお○ン○ン、お○ンコに入れたくて、我慢できないのぉぉ~~」
甘えたようにそう言うと、勝手に工藤の上に跨り、自分から女陰に工藤の真珠入りの男根を挿入して、白目を剥き、涎でビショビショの乳房を揺すり、股間から『ニチョっ、ニチョっ』という厭らしい音をさせながら、激しく腰を動かしていた。
「しょうがねぇなぁ、この淫売は・・」
工藤が相変わらず苦笑いしていると、
「はぁ~・・・恵美子、お○ンコ大好きぃ~~もうたまんないよぉぉ~~っ!」
そう叫んで、一人でよがりまくっているのだった。
そうして、車が町から遠く離れた山奥の、うっそうと繁る木々に囲まれた目的の場所に着く頃には、恵美子は何度も絶頂に達し、最後には痙攣したように動かなくなっていた。

狭く曲がりくねった林道をしばらく走った先の、一番奥まったところにあるここの場所には、周りに人家がまったくないため、一般の人や車両が入ってくるような事はほとんどなかった。
車が止まると、上川は、工藤の膝の上で死んだようにぐったりしている恵美子に向かい、
「恵美子、さあ着いたぜっ!ここはうちの親会社と関係のある飯場だっ!」
そう言って、恵美子を股間から引き剥がしたが、恵美子はまだ頭の芯がボーっとして、ここが何処なのかさえよく理解できていなかった。
「この近くの現場で、橋の架け替え工事をしているんだが、こんな山奥の何もないところで、精力を持て余した荒くれ男達が、何日も一箇所に詰め込まれているから、皆、欲求不満でイライラして、ここんとこ、なかなか仕事がはかどらなくて困ってたんだ・・・」
そう言って、ニヤッと笑った。
「恵美子は、今日からここで、飢えた獣のような奴等に、性の欲望を処理するためだけの、奴隷便所女として扱われるんだ。そうすりゃ奴等も、少しは仕事に精を出すようになるだろうからなっ」

ようやく意識がはっきりしてきた恵美子は、上川の言った言葉の意味を理解して、ゴクッと唾を飲み込んだ。
恵美子は、さすがに今からわが身に起こることを考えて、始めのうちは脅えから身体が震えていたが、それでも、すぐに開き直って、覚悟を決めると、ゾクッとするような艶っぽい眼差しで男達を見つめて、
(あぁっ・・・・恵美子は、野蛮で、下品な男達に、性のはけ口として、まるで公衆便所のように犯されつづけるのね・・・・・)
「わかりました・・・・・」
と、応えた。
「よし、だが最初から素っ裸じゃあ面白くないから、まずはこれを着るんだっ!」
渡されたのは、今までとは違い、見るからに良家の奥様が着るような、とても上品に見える清楚なスーツと、これも上品な純白の下着の上下だった。

そして、恵美子がそれを見に着けると、今度は薄っすらと化粧を施され、久しぶりに、何処から見ても貞淑な人妻の姿にさせられたのだった。
「よく似合うじゃねぇか恵美子、こうして見ると、どう見てもいいとこの奥様だ。とても変態淫乱女には見えねぇな。」
恵美子は、久しぶりに着けた下着の感触と、露出を抑えた服装に、懐かしさと戸惑いを覚えていた。
(あぁ・・・もうこんな格好をしていた頃には戻れないのね・・)
「どうした?久しぶりに昔よく着ていた、お上品な服を着たんで、SEX奴隷になる決心が鈍ったか、まあいい、すぐにまた自分から狂いだすさっ。さあ、さっさと降りるんだ!」
車から降ろされ、上川達に急かされて、プレハブ小屋の中に連れ込まれると、ムッとするような男達の強烈な匂いが、恵美子の鼻を衝き、何故かその瞬間、股間がたまらなく疼き始めるのだった。
  1. 2014/08/01(金) 12:31:09|
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Booby Trap 第26回

そのとき小屋の中には、全部で十数人の男達がいた。
ちょうど昼の休憩時らしく、騒がしい喧騒の中で、皆、薄汚い作業ズボンと、上半身はランニングシャツ一丁か、もしくは裸という姿で、ガツガツと昼飯を食べていた。
その男達が、上川達に続いて入ってきた恵美子を見ると、いっせいに箸を止め、不思議そうな顔をして、卑猥な笑いとともに、ひそひそと何やら話しているのだった。
こんな人里離れた薄汚い飯場に、まるで場違いな、とても清楚な格好をした、上品な顔立ちの、見るからに良家の奥様風の女が現れたのだから、それは無理もないことだった。
恵美子は、服を着ているにもかかわらず、まるで裸を見るような、男達のギラギラした舐めまわすような視線に晒されていた。
と、同時に、これからここで起こるだろう事を考えると、恐れと期待で身体がゾクゾク震えだし、今にもその場にへたり込みそうになるのを、必死に耐えていた。

すぐに、上川は入り口近くにいた、現場監督らしき男の方に近づいて行き、恵美この方を指差して、しばらく何か話していた。
すると、その男は驚いたように恵美子を見て、
「えっ、ほっ、本当ですか?こんな綺麗な女を・・・・」
だが、さらに、上川が一言二言、何か言うと、
「分かりました、ありがとうございます。そういうことなら、皆、大喜びですぜっ、きっと、作業の方もはかどりますよっ!」
そう言うと、いかにも好色そうな表情を浮かべ、もう一度、値踏みするように恵美子の全身を見直した後、奥で、じっと成り行きを見守っていた男達に向かって、
「おい、野郎ども、疲れもたまっているだろうから、今日は、特別休暇だっ!午後からは休みにしてやる。それと、上川さんから、お前らに嬉しい差し入れだっ!この女をお前達の好きなようにしていいぞっ!!」
大声で、そう怒鳴るのだった。
「うおぉぉぉーーーーっ!」

その瞬間、男達の地鳴りのような雄叫びが、小屋の中にこだましていた。
すると、上川も続けて、
「いいかっ!しばらくの間、この女をここに置いて行く。煮て食おうが、焼いて食おうが、殺さない限りは、何をしてもお前らの自由だ、好きなように遊んでいいぞっ!な~に、心配いらねぇ、この女も承知のうえだ、その代わり、これからは、今まで以上に仕事に精を出してくれよっ!」
そう言ったものだから、男達は口々に、
「女だっ!」
「女とやれるぞっ!」
「こりゃ、ありがてぇ」
と、声を上げながら、一斉に恵美子のほうへ向かってきた。
よほど女に飢えていたのだろう、男達の殺気じみた性欲で、小屋の中は異様な熱気に包まれていた。

恵美子は、小屋の入り口から少し入ったところで、恐怖で身動きできずに、身体を硬直させたまま、その光景を見つめていた。
何故か、それまで、目の前の出来事が、まるで真実味のない作り事のような気がしていたのだった。
しかし、実際に男達が目を血走らせ、鬼気迫る形相で、自分に向かってくるのを目の当たりにすると、急に現実に引き戻されるのだった。
覚悟はしていたものの、こうして、男達のギラギラした、狂気じみた顔が目の前に迫ってくると、恵美子は、やはり今からここで、我が身に起こるだろう事の恐ろしさに耐え切れず、身体の心から戦慄がこみ上げてきていた。
そして、
「いやぁーーっ!」
思わずそう叫ぶと、しゃがみ込んでしまった。
だが、久しぶりに、生身の女を目の前にした男達は、もう、そんなことにかまうはずはなかった。

「まず、俺のからぶち込んでやるぜっ!」
「いやっ、俺からだっ!」
「俺が、一番だぜっ!」
男達は、口々に興奮した叫び声を上げ、恐怖のためにゆがんでいる顔を、両手で隠して震えている恵美子を目指して、我先にと殺到してくるのだった。
(殺される・・・・・)
恵美子がそう思った瞬間、男達の鍛えられて力強い何本もの手が、一斉に恵美子につかみかかってきた。
「ウオーーっ!!」
「早く、脱がせろっ!」
「素っ裸に剥いてやれぇっ!」
「俺にも、お○ンコおがませろっ!」
「嫌ぁぁぁ~~、乱暴にしないでぇぇ~~~っ!!」
あっという間に、身につけていたスーツ、下着が引きちぎられたかと思うと、恵美子は、瞬く間に、一糸まとわぬ素っ裸にされてしまった。
せっかく着替えた恵美子の服装だったが、男達の容赦のない仕業によって、無残にもビリビリに引き裂かれ、乱暴に放り出されたかと思うと、薄汚れた畳の上に乱雑に散らばっているのだった。

「早速始まったな・・・さて、しばらくここで、見物としゃれ込むか・・・」
上川達は、食堂の隅に腰を下ろすと、いよいよ始まった、恵美子の底なし淫魔地獄への転落のカウントダウンを、じっと眺めていた。
「ものすごい勢いだけど、大丈夫なんですか?あの女、壊されちゃあしまいませんかねぇ・・・・」
すると、先ほどの現場監督らしき男が、上川達のそばに近寄ってきて、心配そうな顔をして尋ねるのだった。
「な~に、心配いらねぇよ、女の身体ってのは、思ったより頑丈にできてるもんさ、あの程度じゃ、びくともしねぇって、まあそこで見てなよ、そのうち面白い事になるぜっ!」
だが、上川は、ゆっくりとタバコに火をつけながら、そう応えるのだった。
さらに、工藤も、
「あの女、なかなかいい持ち物もってるから、おめぇも、後で遊んでもらうといいぞっ!」
そう言って、ニヤニヤ笑っていた。
「それはどうも・・・私にまで、気を使っていただきまして・・」
男達は、まるでショーでも見るように、目の前で繰り広げられる光景を楽しんでいた。
  1. 2014/08/01(金) 12:32:10|
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Booby Trap 第27回

 工藤達がそんな話をしている間に、久しぶりに女を犯れるとわかり、涎をたらさんばかりに歓喜の表情を浮かべた男達の手で、恵美子の、Eカップで少し垂れ気味の乳房と、その先で、薄茶色煮に振るえて、男を誘うように尖る乳首、さらに、黒々として、卑猥という言葉がぴったりな淫毛に縁取られ、熱い汁でギトギトと光っている女陰など、熟れた人妻の厭らしい身体が、すべて曝け出されてしまった。
それはまるで、飢えた狼たちの前に差し出された、哀れな子羊と同じだった。
「この女、たまらねぇ身体してるぜっ!」
「こりゃ上玉だっ!乳もケツも、いつでも男に触ってもらいたそうに、熟れきっていやがるぞっ!!」
「本当だ、お○ンコの毛まで、厭らしく男を誘ってやがるぜっ!」
恵美子の、見るからに男をそそるようにけぶる裸体は、女に飢えた獣のような男達の欲望を、極限まで高めてしまっていた。

恵美子は、何とか抵抗を試みたが、それは、所詮無駄な事だった。
あっという間に、何本もの手が取り囲み、恵美子の身体中のあらゆる場所を、ひたすら弄り回し始めるのだった。
「うぅぅ・・・そんなに、ひどくしないでぇぇぇ・・・・」
恵美子の左右の乳房は、男達の荒々しい愛撫によって、無残な形にひしゃげられ、さらに、その先で尖る二つの乳首も、節くれ立った何本もの指で引き伸ばされた上に、力任せにグリグリとこねまわされていた。
「ひぃぃぃーーっ!!痛いぃぃぃーーーっ!!!」
乳首の激しい痛みに耐えかねて、恵美子はたまらず悲鳴をあげた。
「女の身体に触るのは、久しぶりだぜっ!」
「う~ん、柔らかくて、たまんねぇ」
それは、まるで乳首が引き抜かれてしまうかと思えるような、鋭い痛みだった。
「きぃぃーーーっ、触らないでぇぇぇーーーっ!!」
恵美子は、必死で男達の手を払いのけようとしていたが、後から後から伸びてくるために、なす術もなかった。

男達は、そんな恵美子の叫びもお構い無しに、ただ欲望の赴くままに、恵美子の身体を好き勝手にいたぶりつづけていた。
「おい、俺にも触らせろっ!!」
「あぅぅぅーーっ、もう、許してぇぇぇーーっ!!」
恵美子が、乳首の痛みに気を取られていた次の瞬間だった。
とうとう、身体を触るだけでは我慢できなくなった男達は、素っ裸で喚く恵美子を担ぎ上げ、そのまま奥の部屋に運び込むと、薄汚れた畳の上に、仰向けに引き倒してしまった。
そして、その両足を左右から目いっぱい広げると、足先を、顔の近くまで引き上げ、恵美子の身体を二つ折りにして、厭らしい2つの穴を丸見えにしたのだった。
「いい格好だぜ、お○ンコも、ケツの穴も丸見えだ」
「おい、この女、ケツの穴の周りまでビッシリと毛が生えてやがるぜっ!」
「こいつのケツの穴、俺達に嬲ってもらいたいのか、なんだか妙にヒクついてねぇか?」
「ぐぅぅぅぅーーっ!!」
恵美子は、何とか逃れようとするのだが、男達に手足をがっちりと抑えられてしまっているため、どうする事もできなかった。

男達は、恵美子が動けないのをいいことに、その付け根で赤黒く光り、沸々と湧き出る蜜に濡れる粘膜を、ごつごつした何本もの指でかき分け、その中心で熱く滾る淫芯の中に、そのまま我先にとこじ入れてくるのだった。
「へへへっ、お○ンコの中は、あったかいぜっ!」
「ここも、気持ちがいいんじゃねぇのか?」
「いやぁーっ、やめてぇぇぇーーーっ!!!」
さらに、淫芯に入ることができなかった指は、しかたなく、少し上にあるピンクのクリトリスを、包皮を剥いて晒したかと思うと、そのまま力任せに摘み上げたり、また別の指は、その淫芯をはさんだ反対側ですぼまっている、肛門にも伸びてきていた。
「さっきからヒクついている、こっちの穴の方はどうだ?」
「へえ~、すんなり入ったぜっ、やっぱり、こっちでもやってるんじゃねぇのか?」
アナルでのSEXに慣らされてしまっていた恵美子の肛門は、何の抵抗もなく、その指を飲み込むのだった。

そんな恵美子のアナルに気を良くした男達の指は、菊の花のようなしわの中心を突き破り、直腸の内側の粘膜をも、こねくり回していた。
そして、男達の容赦のない手は、叫び声を上げている、恵美子の口の中にさえも入ってきて、舌と言わず、歯茎までも擦り上げるのだった。

こうして、身体の3箇所の穴を総て掻き回され、その上、乳房と乳首、さらに、女の一番敏感なクリトリスをつままれた恵美子は、開きっぱなしになった口端から涎を溢れさせながら、苦しそうに顔を振り、
「ぐぉぉぉ・・・・っ、ひぃ・・っ、ひぃ・・・・っ」
と、のどを鳴らして喘いでいた。

(本当に、殺されるかもしれない・・・・)
恵美子の意識が遠くなりかけたときだった、
「もうたまらねぇ、俺は、お○ンコにぶち込むぜっ!」
この飯場の頭らしき男が、我慢できずにそう叫んだかと思うと、恵美子の身体に群がっている無数の手を払いのけ、そのまま畳の上に横たわらせた。
そして、作業ズボンを脱ぎ捨て、死んだように横たわっている恵美子の両足を広げると、何日も風呂に入っていないため、異臭を発散させていきり立った男根を、たまらないように扱きながら、その淫芯に当てそのまま一気に『グサっ』と突き刺してきた。
「うぉぉぉーーーっ!」
恵美子は、その瞬間身体を硬直させたが、男は、かまわずペニスを『ずぶっ、ずぶっ』と、押し込んでくるのだった。
「う~ん、この感じ、久しぶりのお○ンコだ、気持ちよくてたまらねぇぜっ!」
そう言って男は、熱く柔らかい粘膜の感触に、狂ったように腰を動かすと、己の男根を、まるで恵美子の子宮口まで届けとばかりに、激しく突き上げた。
「ああぁぁぁっ、ああぁぁぁっ」
恵美子は、工藤達に散々嬲りぬかれていたが、それでも、こんなに乱暴に突き上げられた事はなかった。
とにかく、女を悦ばそうというテクニックなど微塵もなく、ただひたすら己の欲望を満たすためだけに、身体を扱われるのは、恵美子には初めての経験だった。

『男達の性欲処理のための女になる』ということがどういうことなのか、頭では分かったつもりで、覚悟をしていた恵美子だったが、ここまで屈辱的だとは思わず、さすがに涙が溢れていた。
(何て惨めなの・・・これじゃあまるで、便器と同じだわ・・・)
もう恵美子は、苦しそうな喘ぎ声を上げ、あきらめたように、ただ男のされるがままになっていた。
「どうだ、お○ンコの具合は?」
「最高だぜ、この女、まったくいい味してやがる」
小屋の中に、『ぐちゅっ、ぐちゅっ』という、男根と粘膜の擦れあう激しい音がこだまして、その淫靡な響きが、周りで物欲しげな顔をして、涎を垂らさんばかりに見入っている男達を、よりいっそう欲情させ、さらに、恵美子の身体をいじりまわす手に力が入っていくのだった。
「おい、我慢できねぇよっ!早く、代わってくれっ!」
「俺も、もう、○ンポが痛いくらいにビンビンなんだ、頼むよ」
周りの男達は、口々に叫んでいた。
すると、それに合わせたかのように男のピッチが上がり、次の瞬間
「うおぉぉぉぅっ!」
と呻いて、尻の筋肉が『きゅっ』と、締まったかと思うと、『ビュっ、ビュっ』と、熱くドロドロに滾った精液を、恵美子の女陰の中に大量に噴出したのだった。
  1. 2014/08/01(金) 12:33:09|
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Booby Trap 第28回

 「早くどいてくれ、次は俺だ!」
最初の男の放出が終わり、まだ『ヒクっ、ヒクっ』と余韻を楽しんでいるうちから、次の男が、待ちきれないように急かすのだった。
「ふぅ~、よかったぜ・・・・」
ようやく最初の男が、満足した表情で、恵美子の淫蕩な女陰から男根を引き抜くと、待ちかねた次の男が、我慢しきれずに、その先端から、ダラダラと先走りの透明な液を流している男根を、恵美子が休むまもなく突き立ててきた。
この男もまるで遠慮などなく、恵美子の肉の穴に、男根を一気に根元まで挿入すると『ぬちゃっ、ぬちゃっ』と、激しく乱暴なピストン運動を繰り返した。
「はあっ、はあっ、本当に最高のお○ンコだぜっ!おめぇも、気持ちいいだろっ!」
恵美子は、荒い息をした男が、その耳元で囁いても、もう頭の中は空っぽになってしまっていて、何も考える事ができなかった。
だが、身体の方は、激しく腰を打ち付けられながら、先ほどの男が放った精液が、子宮の中でグチャグチャと混ぜ合わされるのを感じていた。
「もうイキそうだ、おもいっきり濃いのをぶちまけてやるから、ありがたく思えっ!そらっ!!」
「あうぅぅぅーーーっ・・・・」
女陰の入り口が内側からめくりあがられ、子宮の奥が掻き回されるような感覚に、呻き声を上げながら、ひたすら耐えていた恵美子だったが、だが、それもごく僅かな時間だった。

その男も、あっという間に欲情の証を吐き出してしまい、恵美子の肉壺からは、早くも2人分の精液が『ドロリっ』と、アナルのほうまで溢れ出していた。
その間も、生殺しのまま、恵美子の周りで興奮しきった男たちは、順番を待ちきれずに、ひたすら恵美子の乳房、クリトリス、アナルなどを乱暴に嬲りまわしていた。
また、両手に己の性器を無理やり握らせて、一心不乱に腰を振りたくっている者さえいた。
しばらく経つと、耳やうなじ、唇、腋の下、そのほかに、白くむっちりとした太股やふくらはぎ、形の良い両足の指など、男達に、ありとあらゆる場所を、まるで、唾液をまぶすかのように舐めまわされた恵美子は、見るも無残に、生臭い唾液でベトベトにされていたのだった。

すると、相変わらず食堂の隅で、楽しそうな顔をして、黙って事の展開を見ていた上川が、突然、
「もう、そろそろだな・・・・」
そう呟いた。
すると、工藤も、
「そうですね、なかなか楽しませてくれましたが、この女も、いよいよですね・・・・」
「思ったより、堕ちるのが早かったな、工藤」
「まあ、こんなモンでしょう。でも、これからは別な意味で楽しみですぜっ、何処までいけるか・・・・思うに、相当なところまでいけるんじゃないかと、大いに期待してるんですが・・・・」
「そうだな・・・それについてはお前に任せるから、どうにでも好きなようにしていいが、どうせなら、見たこともないような変態女にしてやれっ!」
「分かりました・・・見ててください、きっと、上川さんの気に入ってもらえるような女にして見せますよ」
男達は、ニヤニヤ笑いながら、再び恵美子の様子を見つめるのだった。

もう何人目の男かさえ分からなくなった恵美子の身体は、男達の唾液と、異様な高まりの中で、女陰に入る前に、我慢できず、しなやかな黒髪、けぶるように震える下腹部、男の動きに合わせて、ゆさゆさと揺れる乳房など、身体一面に飛び散らかした男達の精液が合わさって、厭らしいまでにヌラヌラと濡れ光っていた。

恵美子は、先ほどまでと違い、男達の、いつ果てるともしれない凄まじい勢いに、身体を真っ二つに引き裂かれそうな感じがして、涙を流しながら、ひたすら悲鳴を上げ続けていた。
「まだまだ、こんなモンじゃ終わらねぇぜっ!」
「おめぇ見てぇないい女が相手をしてくれるんだ、これぐらいで止めちゃあバチが当たるってモンだ」
「うぉぉぉーーーっ!!!」

いつのまにか、恵美子の様子が変わり始めていた。
男達に、人間の女としてではなく、まるで、精液を放出するための道具のように扱われつづける屈辱感が、恵美子の、散々調教された身体の中で、徐々に、痺れるような快感へと変わってきていた。
(私は、この男達にとって、人間の女なんかじゃなく、お○ン○ンを気持ち良くするための、ただの肉の穴なのね・・・・そうよ、そうだわ、私は、もう男達に快楽を与えるためだけの女に堕とされたのよ・・・・あぁ・・・・)
乱暴にされればされるほど、玩弄され、凌辱される事に悦びを見出す、マゾ女独特の感情が、恵美子の身体の中を、電流のように駆け巡るのだった。
恵美子は、今更ながら、これまでの調教で、自分の身体がどうしようもないほど淫乱に改造されてしまった事を感じていた。
(ああっ・・・恵美子、もうダメね・・・・)
恵美子は、もう人格だけでなく、その精神さえも、跡形もなく溶けてなくなっていくような気がしていた。
(あなた・・さようなら・・・恵美子は、堕ちていきます・・・)
そして恵美子は、次第に、恍惚とした表情になり、気がつくと、いつのまにか自分から快楽に見を任せるようになっているのだった。
「ああぁぁ・・・・ん・・っ、気持ちいいぃぃ・・・」
恵美子の口から、まるですすり泣くような甘く切ない喘ぎ声が、堰を切ったように漏れ始めだしていた。

その様子を見て、男達は驚いたように歓声を上げた。
「おい、見てくれよ、この女、ヨガり始めたぞっ!」
「なんだぁ~、今まで、嫌がってたくせに、とたんに、腰まで使い始めやがったぜっ!」
「上品な人妻ぶりやがって、よっぽど、いいところの奥様かと思えば、ただのスケベな淫売じゃねぇかっ!!」
男達が、嬉しそうにはやし立てる声を聞きながら、恵美子は、ますます身体が熱く燃え上がってくるのを感じていた。
(そうよ、恵美子は淫乱女なのよっ!貞淑の人妻なんかじゃなく、男と見ればすぐに股を開く、最低の変態女よっ!!)
恵美子はそう思うと、すぐに、身体に覚えこまされた快楽に支配されていった。

一段と大きくヨガリ声を上げたかと思うと、両手両足で男の身体にしがみつき、狂ったように腰を振りつづけるのだった。
「ああぁぁ・・・ん、もっと、もっと激しくぅぅ・・・っ、恵美子を、メチャメチャに犯してぇーーっ!!」
もう恵美子の身体の中には、被虐の感情に溺れる、マゾ女の血が沸騰して、止めるものは何もなかった。
(もう私は、妻でも母親でもないわっ!ただの色に狂った変態の牝豚女よっ!イカせてもらえるなら、公衆便所にされるのも、本望だわっ!!堕ちるところまで、とことん堕ちればいいんだわっ!!)
それまで過ごしてきた幸せな生活も、それどころか、愛しい夫や子供達の事も、完全に恵美子の頭の中から消えてしまっていた。
「ねぇ~、お願いよぉぉ~~、恵美子、お○ンコの中に、ザーメンいっぱい出して欲しいのぉ~、くぅぅぅ~~っ、早く頂戴ぃ~ん~っ」
「この女、たまんねぇ声出しやがるぜっ!」
「それに、男の精を、最後の一滴まで搾り取ろうとする、この媚びるような腰の使い方・・・・本当に、好きモンの淫乱女だな・・」
その艶っぽい声と、艶かしい腰の動きに、堪らなくなった男達は、次々に恵美子の中に爆発していくのだった。
  1. 2014/08/01(金) 12:34:19|
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Booby Trap 第29回

 もう恵美子の身体は、痺れるような快感で震えが止まらなくなっていた。
そして、その子宮の中は、何人もの男達の精液がグチャグチャに混ざり合い、ついには、ドロドロに蕩けてしまったものがそこから溢れ出し、淫芯から内腿にかけてベッタリと張り付いていた。
「よし、2回目行くぞ、こんな淫乱女初めてだ、この女なら、何回でもいけるぜっ!!」
男達は、餌に群がるハイエナのように、何度でも恵美子に飛び掛ると、次々に肉棒を挿入していくのだった。
「ひいぃぃーーっ!いいのぉー、いいのぉぉっ!たまらないぃぃーーっ!!誰か、恵美子のお尻、お尻の穴にも入れてぇーー、お願いよぉぉーーーっ!!!」
「とうとう、完全に正体を現した見てぇだな、ケツにも入れて欲しいとよっ!まったく、見かけとはまるで違って、トンでもねぇ変態女だなっ!!」
「よし、俺が入れてやろう。女を上にしろっ!」
その後は、もう誰も恵美子を止める事ができなくなっていた。
「いいぃぃーーっっ!いく、いくぅぅぅーー、いっちゃうぅぅーーっ!!もうダメぇぇっ、恵美子死んじゃう、死んじゃうよぉぉぉぉーーーっ!!!」
いつのまにか恵美子は、身体中の総ての穴を、男達の衰えを知らない肉棒でふさがれ、さらにそれぞれの手でも、愛しそうに肉棒を擦り上げているのだった。
「うおぉぉっ!たまらねぇ、こんなすげえ女は、今まで見たことねぇぜっ!!」
「ぐぉぉぉ~~~っ!もっとぉぉ~~~っ!!恵美子に、もっとお○ン○ン頂戴っ!!お○ンコも、お尻の穴も、全部○ンポ突っ込んでよぉぉぉ~~~っ!!!」
気がつけば、肉棒を美味しそうに頬張る口許からは涎が溢れ、あまりの気持ちのよさに、緩みきった膀胱からは、勢いよく小便を垂れ流しながら、それでも、両手は男達のものをしっかりと握って離さずに、5人の男達を一度に相手にして、狂ったように腰を振りたくる恵美子の姿があった。

「おい、きりがないから、今日はもう帰るぞ!」
食堂の隅で、じっとこの光景を見ていた上川が、工藤に向かって、満足したようにそう言った。
「3日後には引き取りに戻ってくるから、それまで思う存分可愛がってやれ!」
上川達は、現場監督の男にそう言うと、そのまま恵美子を1人残して帰っていった。
その日、狂乱はいつ果てるともなく続いていった。
そして最後には、感じすぎてしまい、白目を剥いて失神し、完全に意識がなくなって『ヒクっ、ヒクっ』と、痙攣するだけになった恵美子の身体に、男達はあきもせず、執拗に収まることのない男根を突き立てていた。
髪の毛から足の先まで、股間の2つの穴はもちろん、目も、鼻も、口も、さらには口の中さえも男達の放出した大量の精液にまみれ、ダラダラと涎を垂らしながら、ぐったりと横たわる姿には、清楚な美しさで輝いていた、かつての恵美子の面影はもう何処にもなかった。

 それから、再び上川達が恵美子を引き取りにくるまでの間、結局この場所で、恵美子は素っ裸のまま、毎日ところかまわず男達に犯されつづけた。
男達は、部外者が誰も来ないのをいい事に、小屋の中だけでなく、屋外でも恵美子を嬲りまわすのだった。
また、小屋の近くだけでなく、恵美子を、そこから少し下ったところにある、下の河原に連れ出して、そこで輪姦プレイを楽しむ男達もいた。
さらに、河原では、身体中に小便を浴びせられたり、立ちションをして、終わったばかりの、まだポタポタと雫が垂れている男根をしゃぶらせたり、中には、フェラチオをさせながら、そのまま口の中に小便をして、『ごふっ、ごふっ』と恵美子が咽かえるのを見て、からかいながら楽しむものもいた。
「どうだ恵美子、小便の味は?」
「ぐぅぅ・・・っ・・はぁ・・っ、美味しいわっ・・・・もっと、いっぱいかけて・・お願い、恵美子をもっと貶めて・・・・」
もう恵美子は、男達の小便を飲む事さえ、何の抵抗もなくなっていた。
それどころか、男達に、身体中小便まみれにされ、人間以下の扱いをされても、今の恵美子には、ゾクゾクするほどの快感が身体中を駆け巡り、壮絶なまでの恍惚の表情を浮かべて、悦びに喘いでいるのだった。

とにかく、朝昼晩いつでもかまわず、暇さえあれば男達は恵美子の身体に、いきり立った男根を突き立てた。
1人のときもあれば、数人一緒に、あらゆる穴に同時に挿入されるときもあったが、どんな事をされても、恵美子は、抵抗することなくされるがままになっていた。
とにかく、恵美子は凌辱されるたびにヨガリ声を上げ、狂ったように悶えていた。
男達は面白がって、食事も雌豚のように四つん這いでさせるのだったが、恵美子は、わざと足を開いて、もの欲しそうに愛液を垂らす淫芯を晒し、艶かしく尻を振るのだった。
「この女、飯を食ってるときも一発やって欲しいのかよっ!おめぇには、もう人間の心はねぇみてぇだなっ!」
男達がはやし立てると、
「恵美子は、淫乱な雌豚です・・・いつでも犯されていたいの・・お願い、早くお○ン○ン突っ込んでぇ~・・・・」
そう言って、甘えた声で挑発するのだった。

 それから、夕方、風呂の時間になると、恵美子は、まるでソープ嬢のように、身体を使って男達を洗わされるのだった。
そしてその最中も、男達は、泡まみれになった恵美子の身体を、好き勝手にいじりまわしたり、お○ンコやアナルに指を突っ込んで、こねくり回したりして遊んでいた。
「いや~ん・・そんな事されると、恵美子、またお○ンコしたくなっちゃうぅぅ~ん、ねぇ・・お○ン○ンしゃぶってもい~い・・」
「恵美子は、可愛いなあぁ・・・好きにしていいぞっ」
「恵美子、嬉しいぃぃ~・・・・」
だが、恵美子の身体は驚くほど敏感になってしまっていて、もう、ただ男達と肌を合わせるだけでも、身体の奥から沸々と湧き上がる悦びが、どうしようもなく抑えきれなくっていた。
そのため、すぐに我慢できなくなって、嬉しそうに男達のペニスをしゃぶり、股を開いて、糸を引いて愛液を滴らせる女陰に、自ら向かい入れていくのだった。
寝ているときですら、恵美子の淫芯や、下手をすると肛門の中にさえ、常に誰かの男根が挿入されているのだった。
面白い事に、そうなると現金なもので、今まで、面倒くさがって、風呂に入らなかった男達も、恵美子が来てからは、全員が入るようになっていた。

もうここでは、タブーは何もなかった。
ただひたすら犯されつづけた恵美子は、凄まじい快楽の渦に飲み込まれ、まるでキチガイのように喚きまくり、最後には、常にお○ンコやアナルにペニスを入れられていることを望むようになり、自ら身体を艶かしくくねらせたり、両手で股間を広げた腰を、厭らしく突き出したりして、
「ねぇ~、見てぇ~恵美子のお○ンコ、もうこんなに濡れてるのぉぉ~、うぅ~ん~、また、お汁が垂れてきちゃったぁ~、はぁ~~っ、お尻の穴も開いちゃってるのぉ~っ、誰か、恵美子に、お○ン○ン頂戴ぃぃ~~っ!」
そう言って、男達を誘っているのだった。
こうして、本当に24時間SEX漬けにされた生活が、恵美子の身体に、嫌でも男達に凌辱されつづける悦びを覚えこませ、確実に恵美子の身体と精神を、マゾ奴隷のそれへと変えていったのだった。
  1. 2014/08/01(金) 12:35:51|
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Booby Trap 第30回

 3日後の午後、上川達が再び小屋に来てみると、そこには陶酔しきった表情で、上下の口から涎を垂らし、ポッカリと開いてしまって閉じなくなったお○ンコとケツの穴に、かわるがわる、バイブレーターどころか自分の手首まで突っ込んで、一人悶え狂っている恵美子の姿があった。
「凄いのぉぉーーっ!恵美子、いっぱいお○ンコしてもらったのぉぉーーっ!もう、死んじゃうぅぅーー、死んじゃうよぉぉーーーっっ!!!」
「ほぉ~、なかなか可愛い姿になってるじゃねぇか・・・まあ、残念だろうが、今日は連れて帰るからなっ!」
「ありがとうございます。実は・・あれから大変でしたよ。あいつら、仕事そっちのけで、代わる代わる狂ったようにこの女を犯しまくって、まるで、乱交パーティーですよ。結局、落ち着いたのは、今朝になってからなんです。」
「へ~え、そいつは凄いな・・・・よっぽど女に飢えていたと見える・・・・それで、少しは役に立ってるのか?」
「そりゃあ、もちろんですよ。さすがに、今日からは休憩時間だけにしたんですが、それでも、あいつらの張り切りようときたら・・ビックリするほど仕事の能率が上がってますよ。だけど、そのおかげで、女の方はこのありさまでして・・・・もうまるで、色キチガイ同然ですよ・・・」
「そっちの方は心配いらねぇよ、どうせ、もともとこいつが望んだ事だ、望み通りの身体になれて、本人も幸せだろうさ・・」
「そうですか・・・でも初めてここに来た時は、何処から見ても、どこかの上品な奥様だと思ったんですがねぇ・・・とても、こんな淫乱女に見えなかったんですが・・・・本当に、女は分かりませんねぇ・・でも、こんな差し入れなら大歓迎です、よかったら、是非またお願いします。」
「そうだな、まあ、考えておくか・・・そんな事より、夕方には女を連れて帰るから、それまであいつらに、最後のお別れをさせてやれ」
「わかりました。それじゃあ仕事中ですが、手の空いたやつから呼んできますよ」
そう言って、男が出て行くと、上川は、
「おい、恵美子、夕方には、俺達と一緒に帰るんだ、それまではあいつらに、思う存分可愛がってもらうんだなっ!」
相変わらず、奥で悶えている恵美子に向かって、そう叫んだ。
「嬉しいぃ~、恵美子、お○ン○ン大好きなのぉぉ~~、いっぱい頂戴ぃ~~っ!!」
恵美子は、両手を激しく動かしながら、そう応えるのだった。

そして、ようやく夕方になり、恵美子が、小屋を後にするときがきた。
「さ~て、ぼちぼち行くぞ、おめぇら、それで最後だっ!」
上川達は、かすれた声で喘いでいる恵美子を、前後から犯している3人の男達に、そう声をかけた。
「分かりました、また、差し入れ頼みますぜっ!そらっ、最後の一発だ、くらえっ!うおぉぉっ!」
男達が、留めの一発を放って恵美子から離れると、上川達は、
「ヒィっ、ヒィっ」
と、泡を吹いて痙攣している恵美子のそばに近寄り、髪の毛をつかんでその顔を上げさせ、
「さあ、もう十分だろっ!一緒に帰るんだっ!!」
そう言うと、感じすぎて腰が抜け、自分で立てなくなってしまっている恵美子を、両側から抱きかかえて、引きずるようにして車まで連れて行き、そのまま、
「そ~ら」
と言って、その中へ放り込むのだった。

帰ってくる途中の車の中で恵美子は、3日間犯され通しだったために、さすがにイキ疲れてしまって、
「うぅぅ・・・・」
そう呻きながら、目を閉じてぐったりとしていた。
「どうします?」
島田が、そう尋ねた。
「さすがに、やり疲れたみてぇだな・・・まあいい、どうせ帰ればまた狂わされるんだ、しばらくそのまま休ませてやれっ!」
上川は、そう言って、死んだように動かない恵美子を、そのまま外っておいた。
だが、浅ましい事に、恵美子の女陰だけは、その間も、まるで意思を持った別の生き物のように厭らしく蠢き、とめどなく白く濁った液を流しつづけていた。

 こうして、上川達と一緒に事務所に帰ってきた恵美子は、再び調教部屋に連れ込まれた。
さすがに、車の中で少し休んだために、少し落ち着いて、恵美子の狂態は収まっていたが、それでも、この3日間に及ぶ凄まじい凌辱で、恵美子の身体は、完全に変わってしまっていた。
「どうだ恵美子、男達の慰み者になった気分は?」
「ねぇ・・・恵美子、変なの・・・・・身体はつらいのに、あそことお尻は、まだ何かが入ってるみたいなの・・・・あぁぁ・・・今も、もう欲しくて堪らない・・・どうにかして、お願い・・・・」
「とうとう、色キチガイの牝の身体になったみてぇだなぁ・・恵美子・・・工藤、最後の仕上げだ、俺は、例のものを手配してくるから、後は任せた、それまでにしっかり留めを刺してやれっ!」
上川は、そう言うと、工藤達に後を任せて、部屋を出て行くのだった。

そして、それからの恵美子は、身体中のあらゆる性感帯に、今までで一番強烈な催淫剤を塗り込められ、工藤や黒人達、その他何人もの男達によって、丸一日に渡り責めつづけられて、されるがままに悦びの叫び声を上げていた。
恵美子は、もう色に狂ったただの牝豚になっていたのだ。
縄で縛られ、鞭で叩かれ、蝋燭を身体中に垂らされ、浣腸され、ありとあらゆる変態SEXで嬲りつづけられ、獣のように身体中で快楽をむさぼりつづけ、最後には、凄まじい欲情のため、正気を失った恵美子に、男達は、様々な猥語を言わせて弄んだ。
「恵美子のグチョグチョのお○ンコに、ぶっとい○ンポを突っ込んでぇ~~っ!」
「あぁっ~~!お尻、お尻の穴にも欲しいぃぃ~~っ!!」
「おっきい○ンポ!おっきい○ンポをしゃぶらせてぇ~~っ!!」
「身体中にザーメンかけてぇぇ~~!ザーメン大好きぃ~~っ!恵美子、嬉しいぃぃ~~~っ!!!」
「もっとぉぉ~~!もっとよぉぉ~~~っ!もっと激しく、突っ込んでぇぇ~~~っ!!!」
真っ黒な身体や、刺青を入れた身体と、羞恥心をなくし、色地獄に堕ちた妻の白い身体とが絡み合う様は、とても淫靡で、背徳的な美しさがあった。

何時間にも及ぶ凄まじい凌辱の後、さすがに疲れきった男達が、恵美子の身体から離れると、数え切れないぐらいのオルガスムスに達し、身体中の穴から、男達の精液を、ドロドロと溢れさせた恵美子は、ただ、
「ハァっ、ハァっ」
と、荒い息をするだけになっていた。
そこに、上川が様子を見に現れた。
「工藤、アレがやっと届いたぞっ、いつでも連れてこられるが、どうする、恵美子のほうの準備はいいのか?」
「そうですか・・・こっちはもうバッチリです、いつでもOKですよ。それじゃあ、おい島田、お前行って連れて来い」
工藤にそう命令された島田が、1人部屋の外に出て行くのだった。
「どうだ恵美子、この程度じゃあ、色キチガイに堕ちたおめぇの身体には物足りねぇだろ。安心しなっ、まだまだ始まったばかりだ、先は長いぞ、こんなモンじゃ終わらねぇ、今から、もっと楽しくなるから、そこでお○ンコ濡らして待ってなっ!」

上川が言い終わらないうちに、一旦部屋の外に出て行った島田が、手にした鎖の先に、何かを引き連れて戻って来た。
それは、上川が恵美子を獣姦させるために手配していた、1頭の真っ黒な大型犬だった。
実は、上川達は、恵美子に獣姦の味を覚えこませた後、この犬と一緒に、夫婦として飼おうと考えていた。
恵美子の、貪欲なまでの淫乱性と、きりのない淫蕩性を発揮するようになった身体を、牡犬を夫にする事により、獣の持つ強力な精力で、満足するまで、その相手をさせようとしていたのだ。
そうして、恵美子を獣の性の虜にすれば、もうほかのことは何も考えず、上川達の言うがままに、身体を売る事さえも、拒む事はないだろうと考えていたのだった。
  1. 2014/08/01(金) 12:36:43|
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Booby Trap 第31回

 恵美子は、虚ろな眼差しで、入ってきた島田とその手にした鎖に繋がれている大型犬を見ていたが、思考能力が止まってしまっているのか、何の反応も示さずにいた。
「恵美子、こいつはドーベルマンのジョンといって、お前のような色キチガイの女を悦ばせるよう、特別に手なずけられているんだ。これからは、こいつがおめぇの相手をしてくれるから、遠慮しないで、タップリ可愛がってもらいなっ!」
だが、そう言われて、ようやく恵美子はこれから自分の身に何が起こるのか分かった。
「ひいぃぃっ、いっ、犬を相手にするなんて嫌ぁぁーーっ!」
いくら畜生に堕ちた身とはいえ、まさか、本当に獣の犬に犯されるとは思っていなかった恵美子は、さすがにそう叫んで暴れだした。
「まあ、毛嫌いするのも今のうちだ、人間の男とはまったく比較にならないほど精力絶倫で、衰える事を知らない犬のチ○ポの味を覚えれば、すぐにこっちのほうがよくなって、自分からジョンにお○ンコをせがむようになるさ。」

ジョンは、すでに発情した牝の匂いを嗅ぎ取って、その股間に赤黒く巨大な一物をいきり立たせていた。
「だめぇぇぇーーっ、犬なんかに、犯させないでぇぇーーっ!!」
恵美子は、恐怖で顔を引きつらせ、そう叫んで身体を激しくバタつかせていた。
「いくら喚いても無駄だ、おめぇは、どんな相手でも、チ○ポを突っ込まれれば、悦んでケツを振る変態淫乱女になったんだろっ!さあ、さっさと観念して股を開くんだっ!」
しかし、男達に身体を捕まえられると、抵抗も空しく、恵美子は、無理やり四つん這いにさせられ、手足をしっかりと押さえつけられてしまった。
「お願い、止めてぇぇーーっ!こっちへ来ないでよぉぉぉーーーーっ!!」
恵美子は必死にもがいていたが、所詮男達の力にはかなうはずもなく、獣の牝が牡を待ち受ける姿勢のまま、身動きできないように押さえ込まれているのだった。

それを見た島田が、早速鎖を離してジョンを自由にすると、ジョンは、恵美子にゆっくり近づいて行き、嫌がるのにかまわず、男達との悦楽の余韻に濡れそぼっている股間や、タップリとした乳房の先で尖っている乳首、色白の身体が紅潮して、ピンク色にけぶる脇腹やうなじなど、まるで、恵美子の反応を見定めるように、その長い舌を使って、身体中の性感帯を『ペロっ、ペロっ、』と、舐め始めた。
「いっ、嫌ぁぁ~~、止めてぇ~~っ!犬をあっちへやってよぉぉ~~~っ!!!」
はじめこそ、嫌がって泣き喚いていた恵美子だったが、人間の女を悦ばせるように仕込まれたジョンの、舌による手馴れた愛撫に会うと、女の悦びに対して敏感に改造されてしまった身体は、すぐにその快感に耐え切れなくなってしまっていた。
「はぁ・・・っ、うぅぅ・・・・」
あっという間に、恵美子の声が、甘いものに変わり始めたのだ。
(な、何、この感じは・・・身体にまとわりついてくるような・・それに、あそこにも・・・舌が奥のほうまで入ってくるわ・・・まるで、クリトリスを削り取られるようなこのザラザラした感覚・・堪らないわっ!)

人間とは違う、ザラついた、獣特有の長い舌の感覚をはじめて味わい、最初、戸惑っていた恵美子だったが、その独特の感覚に慣れてしまうと、ひとたまりもなくその淫芯を疼き始めさせていた。
そして、獣の牡の本能により、牝の弱点を的確に攻めてくるジョンの執拗な愛撫は、確実に恵美子の人間性を失わせていった。
(あぁぁ・・・・恵美子、本当に牝になるの・・・・・?)
こうなると、もはや完全に色情狂に調教されてしまった恵美子が、牝犬に堕ちるのに、たいした時間はかからなかった。

(そうよ、今更何を嫌がるの・・・・私は、人間を捨てて牝豚になたのよ・・牡犬に犯されるのがお似合いだわっ!)
そうして、ついに自ら畜生に堕ちる事を認めてしまった恵美子は、先ほどまでとは違い、もはや、悟ったように一切の抵抗を止め、それどころか、自ら身体を開いて、おとなしく、ジョンの好きなようにその身体を舐めさせていた。
「どうした恵美子、やけにおとなしくなったじゃねぇか、それに、さっきから声の調子も妙に色っぽくなったが、感じてるんじゃねぇのか?」
「・・・・・・・」
恵美子は、もう否定しなかった。
そして、意を決してして前を向くと、『ゾクっ』とするような色っぽい目で回りの男達を見つめ、
「ねえ、恵美子を放して頂戴・・・・恵美子が犬の妻になるのを、誰にも邪魔されたくないの・・・・・」
そう言い放つのだった。
獣の妻になる決心をした恵美子の姿は、壮絶なまでの美しさがあった。

「よ~し、それじゃもう邪魔しねぇから、ジョンに、腰が抜けるほど、タップリ可愛がってもらえっ!」
もう男達が手を放して恵美子を自由にしても、すでに覚悟を決めた恵美子は、四つん這いの姿勢のまま、逃げる事もなく、獣の牝のポーズでジョンを迎えいれようと、舌舐めずりをして、誘うように艶かしく腰を振るのだった。
「ジョン、恵美子のお○ンコに、お○ン○ン突っ込んで頂戴・・・早く、恵美子を狂わせて・・・・・・」
するとジョンは、恵美子の後ろに回ると、前足をその背中に乗せ、牝犬を征服した牡犬の雄たけびを上げ、そのまま、赤黒く飛び出して、その先からは先走りの液を垂らす一物を、恵美子の熱く滾った女陰に突き入れてきた。
(ああぁぁっ・・・・獣のペニスが入ってくるわっ・・・これで、恵美子は正真正銘、本当の牝犬になったのね・・・・・)
「ひいぃぃぃっ・・・・・」
その瞬間、恵美子の口から、畜生に堕ちた牝犬の悦びの声が上がった。

そして、そのままジョンが腰を動かし始めると、すぐに恵美子の女陰から『ジュク、ジュク』と、白濁した愛液が溢れ出してきた。
  1. 2014/08/01(金) 12:38:40|
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Booby Trap 第32回

それから1時間も経つと、完全に正体を失ってしまって、ただ快楽の虜になってしまっていた恵美子は、何度も、獣特有の青臭い精液を『ピュっ、ピュっ』と、飛び散らせる、ジョンの巨大な○ンポを美味しそうに頬張ったり、根元から、汁を滴らせる先の方まで、そのだらしなく開きっぱなしになった口許から、涎をダラダラと溢れさせて、愛しそうにしゃぶりまわすようになっていた。
さらに恵美子は、その後、しゃぶられて再び大きくなったジョンの○ンポに、今度は、お○ンコとアナルを交互に刺し貫かれ、
「もうだめっ!恵美子、いっちゃうぅぅ~~っ!!お○ンコもお尻も、犬の○ンポが凄いよぉぉ~~っ!!!」
『ハッ、ハッ』と、息を弾ませる口の、だらりと垂れた長い舌先から、ダラダラと、恵美子の背中に涎を滴り落とすドーベルマンに、恥も外聞もなくよがり狂わされていた。

こうして、散々、牡犬との情交を楽しんだ恵美子だったが、最後には、陶酔しきった表情の顔を床につけ、半開きのまま閉じられなくなった口から出た涎と、犬の○ンポを咥え込んだ女陰から流れ出た淫ら汁で、床一面に作った水溜りの中で、尻と尻を合わせる獣の交尾の姿勢のまま、身体をヒクつかせ、
「はあぁぁぁ・・・・・・・」
と、白目を剥いて喘ぐだけになっていた。

すると、それまで部屋の隅で、黙ってこの様子を見ていた上川が、おもむろに恵美子のそばに近寄ってきた。
そして、恵美子の前までくると、乱暴に髪の毛をつかんで顔を上げさせ、その耳許に口を近づけ、
「どうだ恵美子、本当はこうされたかったんだろう。もうおまえ自身が、一番分かっているとおり、恵美子の身体には、淫蕩な獣の牝の血が流れているんだ。お前は、妻でも母親でもねぇ、いや、人間でもねぇ、お○ンコに狂った、ただのスケベな雌豚だっ!一日中お○ンコに○ンポを突っ込んでもらうだけの、変態マゾ牝豚奴隷として、死ぬまでここで飼ってやるっ!!文句はねぇなっ!!!」
と、囁いた。
(そうなのよ・・今はっきり分かったわっ、私、本当は、こうされたかったの・・・SEX奴隷にされて、一生、最低の変態マゾ娼婦として生きたかったの・・・・ああぁっ、嬉しい・・・・・)
「そうです、恵美子は、妻でも母でもない、ただの変態マゾ牝豚奴隷です。もう、お○ンコしてもらえない生活なんてとても考えられません、どうか、恵美子を色キチガイの公衆便所女にして、死ぬまでここで飼って下さいっ!!」
(あなた、許して・・・・もうダメ、恵美子は、もうお○ン○ンのことしか考えられないの、ここで、死ぬまでずっとお○ンコしてもらうわ・・・・)
「本当にいいんだな、もう二度と亭主や子供に合えねぇぞ。」
「はい、私はどうせ、家族に迷惑をかけるだけのバカな女です。それなら、ここで何もかも忘れて、一生奴隷娼婦として、悶え狂っていたいの・・・・その方が、夫や子供たち・・・ううん、私のためにもずっと幸せなの・・・・お願い、そうさせて下さいっ!」
(○○○、○○○、ゴメンね、お母さんは、お○ンコに、犬のお○ン○ン突っ込んでもらわないと、1日も生きていられない身体になっちゃたの・・・、だから、これからはもう貴方達と一緒にいられないの・・・あっ、あぁぁ・・・ジョン、また感じさせてくれるのね、恵美子、嬉しい・・・・)
さすがに、子供たちのことを考えたときは少し目許が潤んだが、恵美子の女陰の中に収まったままになっているジョンのペニスが、再び元気を取り戻して動き出すと、すぐに恵美子は、すべての事が頭の中から消えてしまって、ジョンに刺し貫かれた淫芯から『ぐしゅっ、ぐしゅっ』という、卑猥な音を響かせ始めるのだった。

すでに恵美子の身体は、もう自分ではどうしようもないぐらい淫らに改造されていた。
これからは、余計な事は一切考えずに、ただここで、ひたすらジョンや男達に気持ち良くさせてもらうことだけを考えていればいいと思うと、すぐに、恵美子のいやらしく滾った淫芯から、驚くほど多量の、白く濁った悦びの淫ら汁が後から後から溢れてきて、床の上に広がる大きな水溜りに、真っ黒に繁った毛足の長い陰毛を伝って『ポタっ、ポタっ』と、滴り落ちているのだった。

そして、上川に髪をつかまれたまま、無理やり顔を上げさせられ、感じすぎてしまい、閉じる事のできなくなって『はぁっ、はぁっ』と、喘ぎ声を上げる口許から、ダラダラと糸を引いて涎を垂らしている恵美子の顔には、もう知性のかけらもなく、ただ色に狂った奴隷女の歓喜の表情が浮かんでいた。

 本当は、一週間前に家を出たとき、恵美子はこうなる事を、心のどこかで期待していたのだった。
あの日、恵美子は頭の片隅で、このまま夫も子供たちも捨てて、二度と家には帰らず、上川のところで、ただ、男に悦ばせてもらう事だけ考えて過ごす、奴隷娼婦になる覚悟を決めていたのだった。
「よし、わかった!それじゃあ今からここで、牝奴隷らしく、素っ裸のまま一生ジョンと夫婦になって暮らすんだ!」
「はい・・・恵美子は、今日からジョンの妻になります・・・・あぁ・・・あなた、恵美子をよろしくお願いします・・・末永く可愛がって、お願い・・・・」
ジョンは、まるでえみこの言葉の意味がわかったかのように、
「ワンっ」
と、一声吼えるのだった。
「あぁぁ・・・嬉しいわ・・・・一生恵美子を捨てないで・・・」
恵美子は、ジョンに刺し貫かれる悦びだけでなく、人間を捨てて獣の妻になるという、マゾ女にはこたえられないほどの、背徳的で恥辱的な禁断の悦びに、これ以上ないほどブルブルと打ち震えているのだった。
「よかったな恵美子。それから、牝奴隷になった証として、恵美子のいやらしいお○ンコの割れ目を、いつでもみんなに見てもらえるようにしてやる。いいかっ!そのモジャモジャと生えている恥ずかしい毛を、一本残らずすべて綺麗に剃ってしまうぞ、いいなっ!」
「恵美子は、恥ずかしい割れ目をいつも見られていたいの、・・だから、早く、お○ンコの毛を綺麗に剃って・・・あぁ、お願いします・・・・」
恵美子は、いまや倒錯の世界に堕ちていく事が最高の快感になり、その淫靡な悦楽に身を焦がしていた。
  1. 2014/08/01(金) 12:39:52|
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Booby Trap 第33回

「おい、犬をそっちに連れて行けっ!」
上川は、剃毛するために、恵美子を一旦ジョンから引き離すように言った。
「分かりました。」
島田達が、恵美子たちを引き離そうと、ジョンの首輪に鎖を繋ぎ、そのまま部屋の隅に連れて行こうと引っ張った。
しかし、牝の身体の奥深くに、己の子種をタップリと送り込もうとする獣の本能で、外れないように、根元のこぶを大きく膨らませたジョンのペニスは、恵美子の女陰にしっかりと咥え込まれてしまって、なかなか引き離す事ができなかった。
それどころか、男達が引っ張るたびに、抜けまいとしてますますしっかりと食い込んだジョンのペニスが、恵美子の女陰に再び強烈な刺激を与え始め、そのため恵美子は、また快楽の渦に飲み込まれていくのだった。

「ジョンのやつ、よっぽど恵美子の事が気に入ったと見える、本物の牝犬を相手にしたときと同じように、しっかりとお○ンコに○ンポをはめ込んで、まるで離れようとしねぇ、よかったな恵美子、これなら、立派に犬の妻としてタップリ可愛がってもらえるぞっ!」
「ひぃ・・・・・っ、恵美子のお○ンコが、たまらないぃぃぃーーーっ!!犬の○ンポがいいのぉぉーーっ!嫌だぁぁーーっ、もう離れたくないよぉぉーー、もっといっぱいお○ンコしてもらうのぉぉぉーーーっ!!!」
もう恵美子は、女陰が内側から引き剥がされるような凄まじい快感に、そんな男達の声も耳に入らず、倒錯した悦楽の中で、錯乱したように髪の毛を振り乱してのたうっているのだった。

だが、そうこうするうちに、固く結ばれていた2匹が、男達によって、とうとう引き離されるときがきた。
その瞬間『すっぽん』という音がしたかと思うと、ジョンのペニスが恵美子の女陰から外れ、驚くほど大量の獣の濃い精液が『ドロリっ』と溢れ出してきて、後から後から糸を引きながら床の上に垂れていた。
まさか、牡犬の子種を宿す事はないだろうが、恵美子の中に放たれていたそれは、相手が同じ種族だったとしたら、確実に受精させるのに十分な量と質だった。
「くぅぅぅ・・・・・・・」
目くるめくような牝の悦楽に支配されてしまっていた恵美子は、もはや気持ちよすぎて、声も出せないようになっていた。
「剃毛の準備をしろっ!」
やっとジョンから離れた恵美子を見ると、上川はそう言って、工藤達に準備をさせるのだった。

 しばらくして、奥から戻って来た工藤達から、剃刀などを受取った上川は、恵美子をその目の前に連れてこさせ、そのまま床の上に足を広げて寝かせるように命じた。
「恵美子、お○ンコの毛とも、最後のお別れだっ!もう二度と毛の生えたここを見ることはできないから、よお~く、目に焼き付けておくんだなっ!」
上川は、そう言うと、陰毛にタップリとシェービングクリームを塗りつけ、慣れた手つきで剃刀を動かし始めた。
『ジョリッ、ジョリッ』
泡にまみれた恵美子のいやらしい剛毛が、剃刀が音を立てて動くのに連れて徐々に姿を消して行き、その下から、少しずつ本来の白い肌が、何十年かぶりに顔を出し始めた。
「それにしても、相変わらず何度見ても、お○ンコの毛の濃い女だな、厭らしく、ケツの穴の周りまでビッシリと生えてやがるんで、いざ、全部綺麗に剃り上げるとなると、一苦労するぜっ!」
(あぁ・・・恥ずかしい・・・・もっと、なじって・・・そんなふうに辱められると、恵美子もう・・・・・)
ジョンと離れて少し経ったので、気持ちがだんだんと落ち着いてきて、どうやら先ほどの狂態が納まってきた恵美子は、目を開けて、もじもじしながら上川のその手の動きを見つめていた。

上川は、そんな恵美子には一向に構わず、綺麗に剃り上げようとして、その両足を持ち上げると、左右におもいっきり広げ、女陰とアナルを丸出しの格好にしてしまった。
せっかく気持ちが落ち着いてきた恵美子だったが、そうしてまた上川に、敏感な股間のそこら中を触られながら剃刀を動かされると、自分の身体が恥ずかしく変えられて行く快感で、再び堪らなくなってきて、腰が自然にうねりだし、白く濁った愛液を『タラリ、タラリ』と、女陰から床に滴り始めさせるのだった。
「あ~ん・・だめぇ~~、気持ちいいぃ~~~」
「コラっ!動くと大事なところに傷がつくぞ、じっとしてろっ!」
上川が、苦笑いしながら、ようやく陰毛を丁寧に一本残らず剃り終えた。
すると、そこには今まで剛毛に覆われて見ることができなかった、
くっきりと刻み込まれた女の割れ目と、上品な顔からはとても想像できないほど、淫らに黒ずんでそこからはみ出した淫唇、そして、その上部には、剃り跡も青々とした、厭らしく濡れる包皮に覆われて、ひっそりと芽付いているピンクの陰核が現れた。
「なんてスケベな女だっ!剃毛している間も、お○ンコから涎をダラダラ流しやがってっ!」
言いながら、毛がなくなって、フルフルとヒクつく陰唇を覗かせ、その奥からケツの穴までビッショリと汁を滴らせた、お○ンコをピシャリと叩くと、
「あぁ~~ん、もっとぉ~~~」
堪らないように腰を振りながら、甘えた声を出すのだった。

「恵美子!本当に変わったなぁ・・・とても、以前のあのお堅い人妻と同じ女には見えねぇぜ、こうなっちゃあ、もうそこらにいる、
男に飢えた淫売とかわらねぇなぁ」
「あぁっ・・・貴方達が私をこんな女にしたのよ、ねぇ・・・お願い、恵美子さっきからお○ンコが疼いてしょうがないの・・・誰でもいいから、早くお○ン○ン突っ込んで頂戴・・・」
「しょうがねぇなぁ・・・まあ、せっかく結婚した事だから、それなら新婚らしく、亭主のジョンにでもせいぜい可愛がってもらうんだな。」
途中で不本意にも妻と引き離されたため、まだ精力を持て余して、その矛先を収めそこなっているジョンは、さっきから、部屋の隅で興奮したまま『ハッ、ハッ』と息を荒げ、その口許から垂れた舌先と、股間に赤黒く飛び出した○ンポから、ダラダラと糸を引いた涎と先走りの液を垂らして、今にも恵美子に襲い掛からんばかりの勢いで待ち構えていた。
「あぁっ・・・ジョン、あなた・・・もう一度そのお○ン○ンで、恵美子を悦ばせて・・・・・・」
恵美子は、嬉しそうにそう言うと、再び自ら四つん這いになり、ジョンに向かって艶かしく尻を振って挑発するのだった。

「おい、ジョンを離してやれっ!」
上川がそう言うと、島田がまたジョンの首輪の鎖を外して自由にした。
すると、男達から解き放たれて自由になったジョンは、待ちかねたように、すぐに恵美子に飛び掛って行った。
そして、恵美子の後ろまでくると、今度は逆に、まるで恵美子をじらすかの如く、ゆっくりとその背中に前足を乗せ、服従させるように、
「ウォーン」
と、一声吼えた。
「ねぇ・・恵美子もう我慢できないの・・・・お願い、早くお○ン○ン頂戴・・・・・」
すでに、一度恵美子を征服しているジョンは、どうやら恵美子が自分の妻になったことを知っているようで、その、憎らしいまでに落ち着いた仕草は、もう恵美子の事を、完全に自分の牝扱いしているようだった。
恵美子のほうも、畜生であるジョンに屈服させられる事が、かえって、本当に牝犬に堕ちてしまったのだという被虐感を煽り、
「あぁぁ・・・・ジョン、恵美子のお○ンコに突っ込んで・・・そして、何もかも忘れるぐらい、思いっきり狂わせて・・・・」
そう言うと、今まで隠していた毛がなくなって、ますます卑猥になった淫芯を、自ら両手を添えておもいっきり開いて、待ちきれずにダラダラと淫ら汁を溢れさすのだった。
そして、後ろから覆い被さったジョンの一物が、恵美子の淫芯にしっかりと突き刺さり、その腰の動きのピッチが上がるころには、恵美子の身体はガクガクと痙攣し、遠のいていく意識の中で、これまで家族と過ごしてきた幸せだった日々が、はるか昔の出来事のように思えていくのだった。
  1. 2014/08/01(金) 12:40:59|
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Booby Trap 第34回

再び恵美子の意識が戻ったとき、別の部屋に連れて行かれたのか、もうジョンの姿は見えなくなっていた。
その代わり恵美子は、先ほどまでとは違い、部屋の隅に備え付けられていた、まるで産婦人科にあるような調教用の椅子に、素っ裸のまま、両足を目いっぱい広げた格好で座らされ、その肢体の腰、両手、両足を革のベルトでしっかりと固定されていた。
そのために、まるで大人の女の証であるかのように、黒々として、いかにも淫猥に繁っていた下半身の翳りを、綺麗さっぱり落とされてしまって、何も隠すもののなくなった、恵美子の剃り跡も青々とした股間から、そこだけ鮮やかなピンク色に勃起して、男の欲情を誘うように尖るクリトリスや、赤黒く変色した、見るからに卑猥な淫唇が丸見えになっていた。

「ううぅ・・・・・」
「やっと気がついたようだな・・・・さて恵美子、今度はお前のこの肢体が俺達のものになった記念に、一生消えることのない奴隷の目印をつけてやる。一目見ただけで、お前が普通の女なんかではなく、男達の慰み者として生きる変態メス奴隷だと分かるようになるんだ。そうすれば、二度と決心が鈍る事もないだろう、心置きなくここで色に溺れて暮らせるんだ、ありがたく思えっ!」
上川が、すでに観念してしまって、せつなそうに再び目を伏せた恵美子にそう言うと、
「もう、恵美子の肢体は貴方たちの物よ・・・・どうぞ、好きなようにして弄んで頂戴・・・・」
恵美子はそうこたえて、
「はあぁ・・・・・っ」
と、甘えたようにため息をついた。
「素直になったな、恵美子・・・いい心がけだ、それじゃあ始めるか。」
上川がそう言うと、
「お願い・・・早く、堕として・・・・・」
恵美子は、期待と不安が入り混じったような眼差しで上川の顔を見つめ、ゾクゾクするような色っぽい声でそう呟くのだった。
「ガーゼをよこせっ!」
上川は、その手に島田から麻酔薬をタップリと染み込ませたガーゼを受取ると、もはや心を決めておとなしくされるがままになっている恵美子の愛くるしい口許に当て、ゆっくりと麻酔を嗅がせた。
恵美子は、薄れ行く意識の中で、二度と見ることのできないであろう無垢なままの己の肢体を、じっと目に焼き付けながら、深い眠りに落ちていくのだった。

しばらくすると、上川はその手に医療用のメスを持って、麻酔のせいで死んだように眠っている恵美子の前に現れた。
「工藤、お前もここにきて手伝え」
上川は、そばでその様子をじっと見ていた工藤にそう言うと、恵美子の何もかも剥き出しにされた股間に手をやった。
そして、手馴れた手つきで恵美子の恥ずかしげに隠れているクリトリスを剥き出しにすると、それを覆っている包皮の部分を工藤に消毒させた後、手にしたメスで起用に切除し、敏感な真珠のようなピンクの肉芽が、常に剥き出しのままになるようにして、素早く止血の処置をするのだった。
「何度見ても、上川さんの手つきは鮮やかなモンですね」
「まあ、昔ちょっと医学をかじった事があってな、そのときは挫折したんだが、それが、こんな事で役に立つとは・・・人間、先の事はわからねぇモンだなぁ・・・・それはそうと、おい島田、そんな事よりアレをもってこいっ!」
今度は、そう言われた島田が、一旦別室に行ったかと思うと、その手に鈍く光るいくつかの丸いピアスを持って現れた。
上川は、待ちかねたようにそれを受取ると、すぐに綺麗に消毒をして、まず、今剥き出しにしたばかりの恵美子のピンクに震えるクリトリスに、まるで何事もないかのようにあっさりと穴をあけ、二度と取れる事のないようにしっかりと装着してしまった。
次に、同じようにして、両方の乳首に1個づつと、左右のラビアに2個づつ合計7個のピアスを何も分からずに眠りつづけている恵美子の肢体に装着し、その後、傷口が化膿しないように、化膿止めの薬をタップリと塗り込むのだった。

こうして、恵美子のクリトリスは、常に剥き出しになるようにされた上に、さらにピアスをつけられてしまったために、同様にピアスで飾られた乳首とともに、よりいっそう敏感に感じるように改造されてしまった。
そのため、下手に衣服や普通の下着を身に着けると、敏感になってしまったクリトリスや乳首がこすれ、そのたびに立っていられないほどの激しい快感が襲ってくる事になってしまい、まともに歩く事すらできない肢体にされてしまった。
恵美子は、とうとう、一生まともな下着を着けることができない、淫乱奴隷の肢体にされてしまったのだった。
「よし、今日はここまでにして、とりあえず傷が治るまで、しばらくこのまま様子を見るぞ。もう、こんなものを肢体につけられちゃあ、恵美子も、俺達から逃げ出して、普通の女に戻ろう何て気は起こさないだろう。」
上川はそう言うと、工藤達を手伝わせて、恵美子の肢体のベルトを外して自由にすると、そのまま椅子から下ろして部屋の中央のベットに運び、その首には自分では外せないように鍵のついた首輪をつけ、首輪から伸びる鎖をベットの金属に固定し、ゆっくりとした足取りで部屋を出て行った。
それに続いて、工藤達も、いまだ麻酔のせいで死んだように眠っている恵美子を一人残し、ニヤニヤと好色そうな笑みを顔に浮かべ、一旦部屋を後にするのだった。
  1. 2014/08/01(金) 12:41:57|
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Booby Trap 第35回

それから少したった後、やっと意識が戻った恵美子だったが、最初のうちは、肢体が、まるで鉛ででも出来ているかのように思えるほど、何処となく、何か自分のものではないかのような感じがしていた。
それでも、何とかゆっくりゆっくり重い目蓋を開けると、けだるい雰囲気で辺りの様子をうかがうのだった。
そしてすぐに、部屋の中に男達の姿がなく、また、自分もいつのまにかベットに戻されている事に気がついた。
しかし、まだ麻酔が完全に抜けきっていないのか、瞳は開いているものの、頭の芯が『ボーっ』として、それ以上は何も考えられずにいた。

しばらくの間、そのままベットに横たわり、ただじっと天井を見詰めていた恵美子だったが、さすがに、そのうちに意識がだんだんとはっきりしてくるのだった。
すると、それに連れ恵美子は、自分の乳首と股間の辺りが『ズキズキ』と疼いているのを感じた。
「うううぅぅ・・・・・・」
恵美子は、自分の肢体に、いったい何をされたのか確かめるのが怖かったが、それでも意を決すると、物憂げな仕草で、ゆっくり上半身を起こすのだった。
『ジャラ・・・ジャラ・・・』
恵美子の首輪から伸びる鎖が不意に音を立てた。
恵美子は、その音で初めて、己の首に犬の首輪をはめられ、それを鎖で繋がれている事に気がついた。
そして、改めて、本当に自分が奴隷の身に堕ちてしまった事を思い知るのだった。
さらに、恵美子は視線を落とし、両乳首の先で鈍く光るピアスを確認した後、思い切って膝を立て股を開くと、翳りをなくして、かえって淫らさが強調された女陰を、両手で左右に大きく広げ、そこがどうなっているのかを確かめた。
「ああぁ・・・・・」
自分の肢体に施された痕を、その目で見た恵美子は、
(はぁっ・・・これでもう二度と普通の女には戻れないわ・・・とうとう、本当に奴隷の肢体にされてしまったのね・・・・)
そう思うと、観念したように、その目蓋を閉じるのだった。
するとその時、何故か、恵美子の閉じられた目蓋から、悦びとも哀しみともつかない涙が、一筋頬を伝って流れ落ちるのだった。

いつのまにか、部屋の中に上川が戻ってきていた。
「やっと気がついたようだな恵美子、どうだ、本当に奴隷の肢体にされた感想は・・・これでもう亭主や子供のところに戻ろう何て気は起こさないだろう・・・・今までとは違う世界で、男の欲望の慰み者になって生きていく決心がついただろっ!」
「は・・・はい・・・、恵美子は、もうここでしか生きてはいけません・・・どうか、末永く可愛がってください・・・・」
「心配するな、すぐに、毎日○ンポの事以外は何も考えられないような、自分ではどうする事も出来ない、色キチガイの淫乱女にしてやる、そうすれば、ただお○ンコに○ンポを突っ込んでもらう事だけが、お前の生きる総てになるさ。」
(毎日、いろんな男達の○ンポで、肢体中の穴という穴を、ただひたすら犯されて暮らす・・・・ああ・・・っ、なんて素敵なの・・考えただけで、恵美子のお○ンコが熱くなってくるわ・・・・)
「ねえ、早く・・・・恵美子を、何もかも忘れるぐらい、激しく狂わせて・・・」
「すっかり変わったな恵美子・・・まあ嫌でもそうなるから、そう慌てるな・・・そう言えば、さっきの様子では、ジョンのことがえらく気に入ったみてぇだな、喜びな、ジョンもおめぇのことが忘れられないのか、あの後連れて行かれた部屋で、別れを悲しむようにさかんに吼えてやがるぜっ!」
「あぁ・・・・ジョン・・・・・そうよ、恵美子はジョンのものになったの・・・ジョンに合わせて・・まだ、ジョンのお○ン○ンの感触が、恵美子のお○ンコに残ってるわっ・・・・あの、中でぐうっと膨れる感じ・・・思い出しただけで、恵美子もうこんなに濡れてきちゃうの・・・・」
そういう恵美子のお○ンコは、その言葉通りすでにグッショリと、驚くほど大量の愛液を、その太股まで滴らせていた。

しかし上川は、
「残念だったな恵美子、せっかく新しい亭主が出来たのに、傷が落ち着くまで当分の間は、ジョンとのお○ンコはおあずけだ。まあ、すぐに死ぬほどやれるようになるから、ちょっとの間我慢するんだなっ。それから、その首輪は俺から牝犬恵美子へのプレゼントだ、牝犬には、首輪が必要だからな。」
そう言うと、再び部屋を出て行くのだった。
一人残された恵美子は、切ない傷の痛みに耐えながら、ただひたすらうずくまってじっとしていた。
(うぅっ・・・あなた、恵美子はここで、新しい夫、牡犬ジョンの妻として暮らしていきます・・だから、もうこんなバカな女の子とは忘れてください・・○○○、○○○、お母さんを許して・・・)

それから、傷の腫れが引くまでの約1週間は、アナルの調教が中心で、あまり激しく責められなかった恵美子だった。
だが、それも最初のうちだけで、だんだん傷が落ち着いてくる頃には、再び調教のペースも上がっていった。
傷の疼きもあって、ますます敏感な肢体になった恵美子も、もう完全に吹っ切れたようで、その間ずっと、さかりのついた牝犬のよう発情しっぱなしになって、あたりはばかることなく、ただひたすら悦楽をむさぼり、享楽の叫び声を上げ続けていた。
  1. 2014/08/01(金) 12:43:11|
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Booby Trap 第36回

そして2週間ほど経った頃、恵美子の傷跡がやっと落ち着いたのを確認した上川は、
「どうやら傷もよくなったようだな・・・これから、工藤達にタップリと、SEX奴隷になるための最後の仕上げをしてもらうんだ、分かったな恵美子っ!」
そう言うと、工藤に後を任せるのだった。
すると工藤は早速、それでなくても敏感なところに、さらにピアスを装着させられた事によって、今や30女の熟れた肢体を、よりいっそう敏感に改造され、最低の淫乱牝犬奴隷に堕ちた恵美子を、過ごしなれたベットの上に、まるで、肢体を引き裂かれるのではないかというぐらいに、思いっきり大の字に縛り上げるのだった。
「恵美子、もう傷もすっかりよくなったことだから、今から、お前の肢体を、四六時中発情しっぱなしの、お○ンコに狂った色情狂に変える最後の仕上げをしてやろう、そうすれば、お前が望んだ、男を見ただけでお○ンコからスケベ汁を溢れさす、色キチガイの変態女になれるんだ、感謝するんだなっ!」
そして、そう言って工藤がニヤッと笑うと、
(恵美子は、とうとうお○ン○ンの事だけ考えて生きる女にされるのね・・・・あぁ・・・っ、嬉しい・・・・・・)
「お願いっ、早く恵美子を色キチガイにしてっ!もう、恵美子、そんな肢体にされると思うだけで、お○ンコから、淫らな汁が溢れて止まらないのっ!!」
恵美子は、その肢体からムンムンとむせ返るぐらい、発情した牝特有の厭らしさを発散し、さらに、熱く滾った女陰からは、凄まじい量の白く濁った汁を溢れさせながら、堪らないようにクネクネと下半身をのたうたせるのだった。

「よし、準備が出来たぞっ!」
工藤がそう言ったとき、ベットの上に仰向けにされたまま大の字に固定された恵美子は、天井から吊り下げられた銅線に、乳首と、クリトリスに飾られたピアスを、それぞれいっぱいにピーンと引っ張られていた。
さらに、天井につけられたフックから降りてきた、銅線のもう片方の先は、無造作に床に置かれた、強力なバッテリーにつながれているのだった。
そして、肢体中にしっかりと貼り付けられたもう一方の銅線を通して、いつでも恵美子の敏感な部分に、好きなだけ電流を流せるようになっていた。
「恵美子、今からこの銅線に、電流を24時間流しつづけてやるからな、そうすれば、お前のその厭らしい肢体は、その間ずっと凄まじいほどの快感を味わいつづけ、最後には、男なしでは一時たりともいられない、淫乱な色情狂の肢体に変わってしまい、2度と貞淑な普通の主婦に戻る事は出来なくなるんだ、覚悟はいいなっ!」
「はぁ・・・っ、嬉しい・・いいわ、恵美子を、とことん牝に堕として頂戴・・・・・」
「よし、それじゃあいくぜっ!」
こうして恵美子は、敏感に疼く、その乳首とクリトリスに繋がれた銅線に、感電しない程度の電流を、あるときは強く、またあるときは少し弱くと、まるで女の肢体を弄ぶかのように、丸一昼夜ひたすら流しつづけられた。
「ぐぉぉぉーーっ!痺れるぅぅーーっ!!凄いよぉぉーー、恵美子の肢体、壊れちゃうぅぅぅーーーっ!!壊してぇぇーー、壊れるまでやってぇぇぇーーーっ!!!うぉぉぉぉーーーっ!!!」
その上しばらくすると、今度はそのまま淫芯とアナルには、妖しく振動する巨大なバイブレーターを突っ込まれた上に、ご丁寧にも、それが抜け落ちないように、ラビアのピアスに鍵を掛け、アナルには、しっかりとストッパーを付けられてしまった。
また、手の空いている男達は、恵美子の全身の性感帯を、隅々までくまなく、刷毛を使って微妙に愛撫するのだった。
そのため、その間恵美子は、
「○ンポォォ~~っ!!○ンポ頂戴ぃぃ~~!!恵美子のお○ンコとおケツに○ンポ入れてぇぇ~~!!!気持ちいい~~っ、イクぅぅぅ~~っ、またイクのぉぉ~~っ!!!だめぇっ、恵美子、もう死んじゃうよぉぉぉぉ~~~っ!!!」
もう我を忘れて、狂ったように叫びつづけ、白目を剥いた瞳は焦点を失い、閉じる事の出来なくなった口端からは、糸を引く涎をダラダラと溢れさせ、淫芯の奥からは、洪水のようにジクジクと厭らしい蜜を垂れ流し、男を求めてキチガイのように淫らに腰を振りつづけ、何度も何度も絶頂に追いやられていた。

明け方近くになると、さすがに責めつかれたのか、男達も別室で休んでいたが、一人残された恵美子は、相変わらず前後の穴にバイブを入れられたまま、タイマーをつけて、一晩中電流を流しつづけられていたために、ひたすら休むことなく凄まじい快感を、強制的に与えつづけられていたのだった。

昼近くになって、やっと休憩を終えた男達が再び調教部屋に戻ってきてみると、恵美子は、あまりにも強烈な甘美の渦の中で、さすがに耐え切れず、ヒクヒクと痙攣しながら意識をなくしてしまっていた。
「あーあ、こりゃスゲェや、この女、あまりの気持ちよさで、クソも、小便も垂れ流しじゃねぇか、こりゃ、もう完全にイッちまってるな。」
一晩中強烈な快感を与えつづけられていた恵美子の肢体は、何処もかしこも緩みきってしまっていた。
さすがに、鍵を掛けたピアスで止められた淫芯に収められていたバイブは、そのまま中に収まって唸っていたが、完全に緩みきってしまった、後ろの穴のストッパーはもはや何の役にも立たず、抜け落ちた後ろの穴のバイブは、排泄されたクソと小便の中で、湯気を立ててクネクネと妖しく蠢いていた。
とにかく、恵美子の肢体の、総ての穴という穴から排出された液体が、ベットの上から床に向かって『ポタっ、ポタっ』と、垂れ落ちていたのだった。

そんな凄惨な色地獄の中で、恵美子は、涙、鼻水、涎でぐしゃぐしゃになった顔に、もはや、ただ白痴のような恍惚の表情を浮かべ、泡を吹いた口から、
「あぁぁ~・・・・・」
と、かすかな喘ぎ声を上げるだけになっていた。
だが、それでもよく見ると、ついに恵美子の肢体は、今や、完全に色狂いの牝犬の肢体に変えられてしまったようだった。
その証に、たとえ意識はなくても、乳首とクリトリスに繋がれた銅線に、相変わらず強弱をつけた電流が流されている肢体は、汗を噴いてヌラヌラと光りながら、まるで快楽をむさぼるのを楽しむかのように、『ビクっ、ビクっ』と、痙攣していた。
そして、恵美子が色情狂に変えられてしまった事の最大の証拠は、その総ての悦びの源である、女の気持ちを隠すことなく表わす女陰が、枯れることなく淫らな汁を流しつづけ、そこだけ意志を持ったまるで別の生き物のように、見るからに厭らしく男を誘い込むような、その淫らで卑猥な動きを、一時も休むことなく続けている事だった。

瞬きする事さえも忘れ、じっとビデオを見つめていた私は、禁断の享楽に正体をなくしてただひたすら陶酔する、底なし無限のマゾ地獄に堕ちた、変態女の業の深さを感じ、妻の意識が、今や完全に人間の女から牝豚奴隷のものに変わってしまったのを知った。

 こうして、凄まじい快楽の嵐に、四六時中苛まれる調教を続けられた恵美子は、とうとう私の願いどおり、常に発情しっぱなしで、男を見ただけで、乳首とクリトリスをビンビンに尖らせて、その淫芯からは、○ンポを突っ込んでもらいたくて、すぐにとめどなく蜜を溢れさす、まるで、公衆便所のような、最低の性欲処理女『色情狂の変態マゾ牝豚奴隷』に成り果てたのだった。
  1. 2014/08/01(金) 12:44:12|
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Booby Trap 第37回

そんなある日の事、久しぶりに、上川が私に連絡してきた。
「どうですか、今まで送ったテープは・・・最愛の奥さんが、着々と淫乱女に変わっていく様を、楽しんでいただけてますか?」
「ええ・・・でも、あの貞淑を絵に描いたようだった妻が、あそこまで見事に堕ちてしまうとは・・・・正直、ただただ驚いているばかりです。」
「最初に言ったでしょう、奥さんは、今まで私の見てきた中でも、一二を争うぐらい、最高のマゾ牝奴隷になれる素質を持っているって・・・その証拠に、テープで見られた通り、今じゃもう、一時も早く嬲られたいんで、自分からお○ンコ開いてくる始末です・・本当に可愛いモンですよっ!」
「そうですね・・・恥ずかしい話ですが、私も、画面の中に映る、今までの妻からは、とても想像すら出来ないぐらい、驚くほど淫らな女に変わり果てた姿を見ると、興奮を抑えきれずに、毎日、何度も何度も一人で楽しんでいるんです。」
「そりゃよかった・・・そう言ってもらえると、こっちもやりがいがあるってモンですよ・・・それはそうと、前にここにいらっしゃってから、もうずいぶん日にちが経っていますが、どうですか、今後の事についてのご相談もありますので、久しぶりにまた一度、恵美子の様子の見物を兼ねて、こちらの方へいらっしゃってみませんか?」
「えっ、いいんですか?」
「どうぞ、どうぞ、こちらはいつでも都合をつけますので、是非、近いうちにいらっしゃって下さい、お待ちしておりますよ。」
「ありがとうございます。それでは、喜んで見物しに行かせてもらいます。」
思いがけない上川の提案に、私は、二つ返事で同意したのだった。

 その頃私は、子供たちに、母親が戻ってこないのは仕事のためだと言い聞かせて、夏休みの間、私の実家で預かってもらう事にしたので、何年かぶりに、一人暮らしになっていた。
だが、一人暮らしの寂しさや不自由さも、妻の変わって行く姿を見ると、少しも苦にならなかった。
いや、むしろ、誰はばかる事なく、思う存分調教の記録を楽しめる歓びの方が大きかったのだった。
とにかく、こうして、久しぶりに、恵美子の調教に立ち会わせてもらえることになった私は、さっそく、何とか仕事の方をやりくりして、どうにか休みを取る事が出来たので、すぐに上川に連絡を取ると、楽しみにしながらその日を待った。

いよいよその当日、久しぶりに生で妻の姿を見られると思うと、私は、朝からそわそわして、とても落ち着かなかった。
朝食もそこそこに済ますと、はやる心を懸命に抑え、それでも、一刻も早くと事務所に向かった。
しかし、途中、恥ずかしい事に、あまりに期待が大きすぎるため、興奮して、今にもズボンを突き破らんばかりの勢いを見せる下半身を、とにかく一旦静めるために、一度車を止めて、自分自身で処理をする羽目になったのは、我ながらなんとも情けなかった。

そんなこんなで、やっとの思いで事務所につくと、私は、すぐに奥にある応接用のスペースに通された。
そこには、前のときと同様、すでに上川が、どっかりと腰を下ろして待っていた。
「ご無沙汰しております。アレから着々と調教が進んでいるようなので、とても喜んでいます。とにかく御礼を言います、ありがとうございます。」
ソファーに腰を下ろした私が、早速礼を言うと、上川は、
「堅苦しい挨拶は抜きにして・・・さあ、どうぞ、お待ちしていました。実は、いよいよ恵美子に本格的に客を取らせようと思うんですが、その前に最後の仕上げをしておこうと思いましてね・・・まあ今日は、せっかくおこしいただいたんです、まずは、恵美子が二度と戻れない色地獄に堕ちるところを楽しんでいってください。」
「分かりました。本当にありがとうございます。」
「何、礼には及びませんよ。」
「あれから、妻の様子はどうですか?」
「もう、完全に吹っ切れてしまったのか、可愛いモンですよ。それより、どうですか、今日はこの前とは違い、我々と一緒に、調教部屋の中に入って、間近でご覧になりませんか?」
てっきり、この前と同じように、隣の部屋で見る物だと思っていた私が、びっくりして、
「ほっ、本当ですか?実は、私もそうさせてもらえれば大変嬉しいんですが・・・でも、大丈夫ですか?妻に分かりませんか?」
そう聞き返すと、
「ちょっと窮屈になりますが、これを身に着ければ心配要りませんよ。」
そう言って、マントと頭巾を私に手渡して、その後、奥の調教部屋へと案内した。
私は、渡された衣装を素早く身に着け、上川達に続いてその部屋に入っていった。

 部屋の中には、恵美子のお○ンコから漂う淫臭が充満していて、その中に、変わり果てた妻の姿があった。
恵美子は、口と淫芯からとめどなく涎を垂らし、巨大なドーベルマンの○ンポを、うっとりとした表情で、とても美味しそうにしゃぶっていた。
そして、しばらくすると、今度は、牡犬の○ンポを咥えたまま、片方の手で、両方の乳首と、クリトリスに着けられているピアスに繋がれた鎖を引っ張り、もう片方の手で、手首ほどもあるバイブを、自分の、剃毛されたツルツルの秘苑とアナルの交互に突っ込んで、厭らしく、挑発するように腰を振り、
「ねぇ、あなたぁ~~はやくぅぅーー~~!!大きくなってぇぇーー~~っ!!!犯してぇぇ~~!大きくなった○ンポを恵美子のお○ンコに突っ込んで、滅茶苦茶に犯してぇぇーー~~っ!!!」
と、叫び始めるのだった。

私が、あまりの迫力に圧倒されて立ちすくんでいると、上川が、私の耳許に顔を寄せ、隅においてある檻を指差しながら、
「どうです、目の当たりに見た感想は・・・今、調教中以外は、あの中で牡犬と一緒に、夫婦同然のようにして飼っているんですが、ずう~っとあの調子で、犬の○ンポを放さないんですよ。どうも、奥さんは、我々が想像していたよりも、はるかに強烈な淫乱マゾ女の素質を持っていたようです。その証拠に、この頃は、一晩中盛っていやがるから、さすがに衰えを知らない犬でさえも、少々参っているようなんで、しょうがないから、もう一匹手配してるところなんですよ。」
小声でそう言って、ニヤッと笑った。

檻は、特注品のようで、ゆうに3畳ぐらいの広さがあり、どうやら恵美子は、この中で牡犬と一緒に、まるで新婚夫婦のように、2匹だけの水入らずで飼われているのだった。
「この先妻はどうなるんです?」
私も小声で聞くと、
「まあ、見ててくださいよ。」
そう言って、恵美子のそばにいる工藤に向かい、
「工藤、お客さんがお待ちかねだ、さっさと初めてやれっ!」
そう、命令するのだった。

「おい、恵美子っ!!今日はお客さんが来ているんだ。マゾ女のおめぇには、ギャラリーがいた方が、よりいっそう被虐芯が燃え上がるだろう。さあ、おめぇの変態ぶりを、じっくりと見てもらえるように、よ~く、お願いしろっ!」
するとと工藤は、その言葉を待っていたかのように、恵美子に向かってそう言うと、その髪の毛をつかみ、牡犬の股間から引き剥がして、涙と涎でクシャクシャの顔をこちらに向けさせた。
だが恵美子は、
「やだぁぁ~~!!もっとしゃぶるのぉぉっ!!恵美子、ジョンのお○ン○ンが欲しいのぉぉ~~っ!!!」
そう叫んで牡犬のほうへ戻ろうとする。
しょうがないので、工藤が頬を張り倒して、
「いいかげんにしねぇかっ!お客さんへの挨拶が先だ!」
と言うと、ようやく観念したのか、ヨロヨロとこちらを向いた。

その表情は、かつての、清楚で気が強く、凛としていた妻の面影はまったく無くなっていて、ただ、羞恥心をなくし、畜生へ堕ちた、変態の色キチガイそのものだった。
そして、目の前にいるのが、こんなに変わり果ててしまった姿を、この世で一番見られたくないと思っている、最愛の夫だとは夢にも思わずに、恵美子は耳許で教えられたとおり、
「私は、○○恵美子と申します。年は、35歳です。愛する夫と二人の子供を捨てて、○ンポを突っ込んで、よがり狂わせて貰えるなら、どんな相手でもお○ンコを開く、変態マゾ牝奴隷になった淫乱女です。今日は、こんな恵美子が調教していただくのを、どうか、思う存分楽しんでいってください。」
と言って、頭を下げた。

それから工藤は、
「おいっ!」
と言って、他の男達と、
「いやぁぁぁ~~っ!恵美子のお○ンコに、ジョンの大きいお○ン○ン入れてもらうのぉぉ~~~っ!!」
そう叫んで、まだ未練がましくジョンのほうに戻ろうとする恵美子を、ベッドに連れて行き、大の字に縛り上げてしまった。
そして、
「おい、恵美子っ!さっきおめぇは、二度と家族のところにはもどらねぇって言ったな。まあ、こんな肢体になっちゃあ、気が変わることはねぇと思うが・・・今日は、変態女のおめぇがもっと悦ぶように、その肢体に、また面白い事をしてやるよ。きっと気に入ると思うぜっ!!」
そう言って、事務所から一人の男を連れて越させた。

「恵美子っ!この人は、彫り師さんだ。これからおめぇのスケベな肢体に、さらにもう一つ、変態マゾ女の証を入れてやるからなっ!これで、おめぇの肢体に、今度は、一生消えねぇ奴隷の刺青が入るんだ、嬉しいだろ、感謝しなっ!!」
すると、それを聞いた恵美子は、
「あぁっ・・、恵美子の肢体に、また、奴隷の証を入れるのね・・どれだけ弄べば気が済むの・・・いいわ、どうせ恵美子は、二度と普通の女の生活には戻れないの・・・・ここで、一生嬲り者にして頂戴・・・」
(あぁっ・・・恵美子、どんどん堕ちていくわ・・・ううん、もういいの・・・・嬉しい・・そうよ、恵美子をもっともっと恥知らずな女に堕として・・・・・)
そう呟くと、そっと目を閉じた。
しかし私は、その瞬間に、大きく広げられた恵美子の股間の奥の淫芯から、『ドロリ』と糸を引いて蜜が流れ落ちるのを、見逃さなかった。
  1. 2014/08/01(金) 12:45:11|
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Booby Trap 第38回

 私と上川は、恵美子の肢体に刺青が入れられる間、一旦調教部屋を出て、事務所のほうへと移動した。
そしてしばらくの間、そこで私は上川からこれからの事(この後、
いつ頃から、どのようにして恵美子に客を取らせるのか、また、借金の返済はどのようにするのかなど)についての話を聞きながら、
とりあえずは休んでいたのだが、本当のところは、妻の身に今起こっていることを想像すると、上川の言葉はまったく耳に入らず、今にも下半身が爆発しそうになるのを必死で堪えていたのだった。

そのうちに、調教部屋にいた若い者から、刺青が彫り上がったという知らせがあり、私たちは、再び調教部屋へと向かった。
中に入ると、恵美子は、先ほどとは違い、両手首を、天井から伸びている鎖につけられた手枷で吊られ、両足は、これも両側から伸びている鎖につけられた足枷で、これ以上はとても無理だと思えるほど大きく左右に開かされたまま、こちらを向いて立たされているのだった。
そして、その恵美子の肢体を一目見たとき、私は、何ともたとえようのない、苦しくなるほどの喜びで、体の芯が熱くなるのを感じていた。

目の前にいる恵美子は、その剃毛された下腹部の、厭らしく剥き出しにされて、鈍く光るピアスをつけられたクリトリスのすぐ下にある、女の哀しみをたたえるように深く刻まれた割れ目の両側の土手の上に、
『変態公衆便所女』
さらに両胸は、同じように、男にしゃぶられるのを待ちかねているかのように、左右から差し込まれたピアスをこれ見よがしにひけらかし、フルフルと震えて尖る乳首の周りの乳輪の上辺りに、それぞれ、
『マゾ女』
『淫乱奴隷』
と、刻み込まれていた。
「後ろも見ますか?」
工藤に言われて、私たちは後ろに回った。
そこには、一段と男の欲情をそそるようになった、恵美子の尻タブいっぱいに、片方には、
『牝』
そしてもう片方には、
『豚』
と、こちらにも、普通の女にはとても絶えられないような恥ずかしい文字が、くっきりと浮かび上がっていた。

私たちがその肢体に見入っている間に、工藤は恵美子の前に姿見を持ってきて、後ろからその髪をつかんで顔を上げさせ、自分の肢体に刻まれた刺青を見せると、
「今日は、まず手始めにこれだけにしておくが、これで終わりじゃねぇぞ、今度からは、もっと本格的に奴隷女にふさわしい図柄を掘り込んでやるからな・・・」
そう言うのだった。
すると上川も、
「恵美子、よかったなぁ!今のおめぇにぴったりじゃねぇか・・どんどん恥ずかしい肢体にされて嬉しいだろ、どうだ・・・これでまた、おめぇの好きな○ンポを、毎日毎日、死ぬまでお○ンコに突っ込んでもらいながら、色キチガイになって暮らす覚悟が、どんどん強くなってきただろっ!そらっ、これからもお世話になるんだ、彫り師さんに感謝しなっ!!」
そう言って、面白そうに笑うのだった。
だが、今の恵美子はたとえそうからかわれても、ただブルッと胴震いし、その内腿を伝わらせて白濁した液を、ぽたぽたと床に流れ落としているだけだった。
恵美子は、もはや、ただひたすら肢体中から湧き上がってくる、どす黒い被虐の悦びに打ち震えているほかはなかったのだ。
(そう、私は自分の欲望に負け、快楽のために夫も子供も捨てた、
最低のマゾ女よ・・・・これからももっといっぱい肢体にみっともない刺青を入れられ、一生奴隷娼婦として、男達の精液便所となって暮らすの・・・お○ンコやお尻の穴に、大好きな○ンポを突っ込んでよがり狂わせて貰えるなら、どんな男でも、いいえ、たとえ犬とでも悦んで何でもするわ・・・・)
覚悟を決めた恵美子の目許から、何故か、また一筋の涙が頬を伝って落ちるのだった。

そしてその後、もはや完全に心を決めてしまった恵美子は、男たちや、ジョンを相手に、まるで狂ったように快楽をむさぼっていた。
私は、目の前で繰り広げられる調教を思う存分楽しみながら、恵美子が精神的に追い込まれれば追い込まれるほど、それがどんどん悦びに変わっていく様を目の当たりにして、ここを始めて訪れたときに男達が口にした、『この女ほど、天性のマゾ体質を持った女はめったにいませんよ』という言葉を、頭の片隅で、ぼんやりと思い出していたのだった。

タップリと恵美子の悶え狂う様を楽しんだその日の帰り際、私は上川に、子供たちにも、是非最後に一目母親に合わせてやりたいと申し出てみた。
本当のところ、上川に許してもらえるかドキドキしたが、私の話す計画の詳しい内容を聞くと、
「そりゃいい、きっとマゾ女の恵美子のことだ、きっと感じすぎて口も利けなくなるぐらい気に入ると思いますよ、早速、今度の休みにでも実行できるよう、後で工藤に話しておきますよ。」
そう言って、いかにも嬉しそうに笑っていた。
「ありがとうございます。それではそのときは、よろしくお願いします。」
私はそう応えて、今日見た妻の肢体をしっかりと目に焼き付け、余韻に浸りながら事務所を後にするのだった。
  1. 2014/08/01(金) 13:34:18|
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Booby Trap 第39回

 次の週になり、気がつくと、もう子供たちの夏休みも残り少なくなってきていた。
そのため、いつまでも私の実家に子供たちを預けておくわけにもいかないので、当然、妻が戻ってくる事はなかったが、ひとまず子供たちを、私の実家から家に戻すことにした。
 そんなその週末、私は子供たちと久しぶりに家で休みを一緒に過ごすので、子供たちにせがまれた事もあって、一日中ずっと遊びに付き合うことを約束していた。

そして日曜日、私は、朝から子供たちと一緒になって、TVゲームなどをして遊んでいたが、午後になると、しばらく母親と会っていないので、(まだこのとき、子供たちには、相変わらず、母親は仕事が忙しくて帰ってこられないのだと言い聞かせていたのだが)なんとなく元気がない子供達の気を紛らわそうと、近くの公園に、サッカーボールを持って、一緒に出かけたのだった。

公園に着くと、真夏の昼下がりとあって、そこには私たち以外、まったく人影はなかった。
私たちは、そこで少しの間、皆で一緒にボールを蹴って遊んでいたのだが、そのうちに下の息子が、
「おしっこに行って来る」
と言ったので、私は上の息子に、
「お兄ちゃんも、一緒に行ってやりなさい。それから、お父さん、家に忘れ物をしたから、ちょっと帰って取ってくる。ついでに、喉が渇いただろうから、戻るときに飲み物も買ってくるので、それまで、弟の面倒を見てるんだぞ。」
そう言い付けて、2人が公衆トイレに入っていくのを見届けた後、公園から出て、私たちが来る前から横の道にエンジンをかけたまま停車している、窓にスモークを張って、わざと中を見えなくしているワゴン車の横を通り、いかにも家に向かうような振りをして歩いていくのだった。

 子供達が用を足そうと、誰もいないはずの男子便所に入ってゆくと、突然奥の個室の戸が、『ガタン』と音を立てて開き、中から、目と口だけを出したマスクをかぶり、肢体中を縄で縛られた素っ裸の女が、誰かに押し出されるように飛び出してきた。
それから、何故かその女は、自分の目の前にいる子供達の顔を見ると、一瞬、肢体が『ギクっ』と、凍りついたようになった。
だが、そんな女の様子にお構いなく、
「さあ、早く始めるんだっ!」
背後でそういう声がするのだった。
子供達は、いつのまにか背後に見知らぬ男達が立っているのに気づき、ビックリしたように振り返った。
男達は、驚いている2人の子供達に、
「そんなに驚かなくてもいいぞ、おじさんたちは悪い人じゃないんだ。今から面白いものが見られるから、ここで一緒にあの女を見てようぜ。」
そう言って、逃げ出せないように、その腕をがっちりつかんでしまった。
子供達は、ここで何がはじまるのかわからず、ただ恐怖で震えながら、それでも、男達に言われたとおりに、じっと、目の前にいる素っ裸の女のほうを見ているのだった。

女は、相変わらず凍りついたように動かなかった。
「どうした、ここまできて、今更何を恥ずかしがってるんだ、さっさと、こいつらの前で、お○ンコを慰めるんだっ!」
「こっ、この子達の前で・・・・出来ないわっ・・・そっ、それだけは・・・・許して・・・・・・」
女は、イヤイヤをするように首を振り、何故か呻くような小声で、
かすかにそう呟くのだった。
「何を甘えてるんだ・・それとも、そんなマスクを取って、素顔を晒した方が気分が出るのか?」
しかし、そう言って男が近寄ろうとすると、
「わっ、分かりましたっ!」
女は、素顔を晒すのがとても嫌らしく、下を向き、囁くような声でそう応えると、すぐに気を取り直し、
「あぁ・・・・・」
ついに、切なそうに身を震わせたかと思うと、あきらめたように、手にしている何か棒のようなものを、厭らしく舌を絡めて舐め始めるのだった。

子供達は、目の前の女が何をしたいのか分けが分からず、ただぽかんと見ているだけだった。
そして、しばらくは、じっと変な事をしている女の様子を、言葉もなくひたすら見つめていた子供達だったが、そのうち、だんだんとその女の身体つきが、何となく母親に似ているような気がしてくるのだった。
だが、そう思う反面、記憶の中にある母親の裸と違って、目の前の女の肢体には、まず第一に、股間がつるつるで1本も毛が生えていなかったし、その上、その毛のない股間と大きく垂れ下がった乳房には、何か文字が書かれていた。
さらによく見ると、乳首と、股間の割れ目の上の辺りに、金属で出来た輪のようなものがつけられていて、それが、女が肢体を動かすたびにキラキラと光っていた。
そのため、子供達は、やはりこれは知らない女なんだと思い直すのだった。

しばらく女は、その棒のようなものを、根元から先っぽまでタップリと嘗め回していたが、そのうち、うっとりとした表情でそれを見つめたかと思うと、口の中にゆっくりと含むのだった。
そのまま、口の中でそれを美味しそうに弄んでいた女だったが、その棒が、自ら塗した唾液で、ヌラヌラと光り始めてきたのを確認すると、今度は、手にしているそれを、自分の股間に激しく出し入れし始めるのだった。
「くぅぅぅ・・・・・っ・・はぁっ、はぁっ・・・」
すぐに、その棒とそれをつかんでいる女の手は、ミルクのような液体でびっしょりと濡れ始め、見る見るうちにそこから垂れた雫が、トイレのコンクリートの床の上に、どす黒いしみをどんどん大きく広げているのだった。

そうするうちに、女の肢体がいつしか紅潮して紅みをおびてきて、
噴出した汗でテラテラと輝き始め、そして、ついには堪えきれなくなったのか、
「ひっ、ひっ、いぃぃぃ・・・・っ」
(こんな・・こんなところでも・・・・あぁ・・ダメっ・・もう、
止められない・・肢体が、勝手に・・・・・)
抑えるように、必死に押し殺していた喘ぎ声の調子が、吹っ切れたように変わってきた。
すると、肢体中が堰を切ったように激しくうねりだし、女は、顔を上げて、目の前にいる2人の男の子達の顔をしっかりと見据え、そのだらしなく開いた口許から涎を滴らせながら、
「おぉっ、うおぉぉぉ・・っ、いっ、いいぃぃぃ~~~っ!!!」
と叫びながら、そのまま薄汚れた便所の床に、『ペタン』と尻餅を着いてしまった。

その後、そのままの格好で、便所の壁にもたれ、相変わらず股間に棒のようなものを出し入れしていた女だったが、今度は、股を隠すことなく大きく広げていたために、正面にいる子供達からは、女の股間にある穴から、それが出入りするたびに、『グチュっ、グチュっ』と、厭らしい音が響き、そこからはみ出しているビラビラしたヒダが、卑猥にまとわりついているのがはっきりと分かった。
(はぁっ、はぁっ・・見て・・・よく見るのよ、こんな私の恥ずかしい姿・・・・・)
子供達は、初めて女の隠された部分を目の当たりにして、自分達と違う女の肢体の不思議と、そんなところの穴に物を出し入れする事が、女にとって、とても気持ちのよい事らしいと言う事が、目の前の女の様子から何となく感じられ、異様なものを見るような顔をして、ただじっと立ち尽くしていた。

しばらくの間、女はそのまま楽しんでいたようだったが、突然、急に何かに取り付かれたように、その手の動きのピッチを早めたかと思うと、肢体中が瘧にでもかかったかのように震えだし、
「うぅぅ、うぉぉぉ~~~~っっ!!!いっ、いっ、いっくぅぅぅぅ~~~~~っっ!!!!」
と叫んで、その瞬間
『ブリブリっ、シャーっ』
という音をたて、大便と小便を漏らしたまま動かなくなってしまった。

子供達は、女のあまりの迫力に『ピクリ』とも動けず、ただ声もなく見入っていた。
すると、先ほど女が出てきた個室から1人の男が出てきて、
「きったねぇ女だなぁ~、気持ちよすぎて、クソも小便も垂れ流しかよっ!そら、そこで子供達もあきれてるぞっ!」
そう言って、靴の先で、棒が入ったままの女の股間をつつくのだった。
女は、そのたびにヒクヒクしながら、
「うっ、うぅぅぅ・・・・・」
と、小さく喘ぎ声を上げていた。
そのときだった、今度は、トイレの入り口の方から真っ黒い大きな犬が現れて、そのまま男達の横を通ったかと思うと、まっすぐ女のほうへ近づいていった。
  1. 2014/08/01(金) 13:35:40|
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Booby Trap 第40回

驚いた事に、女はそれに気がつくと、巨大な犬を少しも怖がる事はなく、それどころか、
「あぁぁ・・・・・・・」
嬉しそうな声を上げ、四つん這いになり、自分のほうから、お尻を振って擦り寄っていくのだった。
どうやら、女と犬は顔見知りのようで、すぐにお互いの顔をべろべろと舐め始めるのだった。

しばらくはそうやってじゃれあっていた女と犬だったが、そのうち気持ちが高ぶってきたのか、
まるで恋人同士のように口の中に舌を入れあい、そのまま糸を引く涎を滴らせながら、舌を絡ませるようになっていた。
「あ~ん、ジョン、早くお○ン○ン頂戴・・・・・・」
女が、堪らなくなったのか、肢体の奥から搾り出すような歓喜の声を上げた。
その時、子供達は初めて女の甘えた声色をはっきりと耳にした。
すると、一旦は違うと思い直したはずだったある疑惑が、再び子供達の中で沸々と頭をもたげてくるのだった。
その声を聞きながら、もう一度目の前の女をしげしげと見ているうちに、先ほどにも増して、
いや、今回は、肢体つきばかりか、心なしかその声までも母親に似ているような気がしてくるのだった。
だが、今まで母親が、そんな厭らしい、女の性を丸出しにして、まるで男に媚びるような口調でお願いする声を、
ただの一度も聞いたことがなかった子供達は、まだその女が、いったい本当に母親なのか、
それとも母親によく似た違う女なのか、はっきりと決めかねているようだった。

子供達の怪訝そうな顔にはまったくお構いなしにいちゃ付き合っていた女と犬だったが、そうこうするうちに、
今度は犬のほうが、女の声に反応したように、前足を高く上げたかと思うと、器用に後ろ足2本だけで立ち上がった。
そして、それを見た女が、その前に腰を下ろして座ると、犬は、まるでそうするのが当然のように、
その頭の上に上げていた前足を下ろし、女を押さえつけるようにするのだった。
そのため、犬に女が服従させられるような格好になり、ちょうど女の顔のすぐ前に、犬の股間がきているのが見えた。
そこには、犬の毛むくじゃらな股間から、赤黒いペニスが飛び出して、その先端から透明な液を滴らせていた。
「ジョン・・・お○ン○ン舐めさせてくれるのね・・嬉しい・・」
女は全く嫌がりもせず、むしろ、悦びを隠し切れないような恍惚とした表情で、愛しそうにそれを両手でつかむと、
そおっと口に含んでいった。
犬は、さもこの女は自分の物だと言わんばかりの顔つきで、じっと女のしたいようにさせているのだった。

子供達は、目の前で、女が犬のペニスをフェラチオするのをまばたきもせずに見ていたが、
さすがに、行われている事の意味までは、よく分からないようだった。
だが、それでも、それが何か見てはいけないものだと言うことは、辺りに漂っている、
なんともいえない淫靡な雰囲気から分かっているようで、2人とも顔を赤らめてもじもじしていた。

女が、犬のペニスを、卑猥な音を立てて、いかにも美味しそうに頬張ったり、その舌で、隅々まで丁寧に舐めまわしていると、
見る見るうちにそれはその大きさを増して行き、あっという間に、
さっき女が一人で股間に突っ込んでいたものに負けないぐらいの大きさになった。
「ジョン・・もう我慢できないの・・・入れて・・お願い・・・」
女は、そう言うと、再び四つん這いになり、お尻をこちらに向け、股を大きく開いて、そこの狭間にある2つの穴を晒し、
「ねぇ・・早くぅぅ・・・お○ン○ン入れてぇぇ・・・・・」
聞いているこちらの下半身が、ムズムズして堪らなくなるぐらい、ねっとりとした甘え声を上げ、
涎を滴らせた淫芯を晒す腰を、厭らしくくねらせていた。

すると、犬がそんな女の後ろから、まるで女をじらすかのように、ゆっくりとのしかかっていった。
ほんの数メートルの距離で行われている光景は、手にとるようにはっきりと、子供達も目に焼き付いていった。
そして、下半身をこちらに向けているため、何もかも丸見えにした女の、歓喜のときを待ちかねて、蜜を溢れさせ濡れそぼる淫芯に、
犬の巨大なペニスがずぶずぶと飲み込まれていくと、
「イッ、イイぃぃぃぃーーーっ!!」
女は、たちまち肢体の奥から、まるで断末魔のような悦びの声を振り絞っていた。
その後、すぐに女は、憎らしいほど余裕タップリな犬の動きがもどかしいのか、本当に狂ってしまったのではないかと思えるほど、
激しく前後に腰を動かし始めてていた。
「はぁっ、はぁっ、ジョン、もっと、もっとよぉぉーーーっ!!」
だが、しばらく犬の赤黒いペニスは、そんな女の様子には全くお構いなしに、ゆっくりゆっくり女の股の間から見え隠れしているのだった。

しかし、さすがにだんだんと女の声に合わせるように犬の動きのピッチが上がって行き、最後には、急にスピードが速くなったかと思うと、
そのままドロリとした獣の精液を、驚くほど大量に女の子宮の中に放出した。
「出してぇぇーーーっ!お○ンコの中にいっぱい出してぇぇぇー--っ!イッ、イクぅぅぅぅーーーっ!!!」
しばらくその格好で、『ドクっ、ドクっ』と、床の上に突っ伏してしまっていた女の淫らな肢体の奥深くに、
思う存分精液を注ぎ込んでいた犬だったが、そのうちに一段落したのか、くるっと向きを変えてしまったので、
犬と女は下半身でつながったまま、尻と尻をくっつけ合う形になってしまった。
すると、不意に、女達のそばで見ていた男が、器用に、つながったままの犬と女の位置を入れ替え、奥にいた女を手前にして、
こちらからよく見えるようにするのだった。
「おい、こんなマスクは邪魔だろう、もう外してしまうぞっ!」
男はそう言うと、もうあきらめてしまったのか、ほとんど抵抗をする事もなく、ただ、はあはあ喘いでいるだけの女の顔から、
そろりそろりとマスクを外すのだった。
  1. 2014/08/01(金) 13:36:39|
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Booby Trap 第41回

マスクの下から、涙と汗でグチャグチャになった女の素顔がゆっくりと現れたが、それも一瞬の事だった。
男が手を放すと、女はすぐにまた、床に横を向いて顔を突っ伏してしまったので、
残念ながら、その顔はこちらからはっきりと見ることは出来なかった。
しかし子供達は、マスクが外されたとき、チラッと見えた女の素顔を見て、ますます疑いを深めたようだった。
そのときだった、少し休憩していた犬のペニスが、また女の中でその勢いを取り戻し、2度目の射精が始まろうとしていた。
「うぅぅぅ・・・・・はぁ・・・・っ・・」
女は、淫芯いっぱいに広がってくる犬のペニスの感覚に、再び肢体が疼きだしているようだった。
「おぉぉぉーーーっ!また来るわっ!!ひぃぃぃーーーっ!!!」
女は、強烈な快感で閉じられなくなった口許から、ダラダラと涎を垂らした顔を上げ、悦びをむさぼるように腰を打ち振っていた。

子供達は、この時とばかり、何とか一生懸命女の顔を確かめようとするのだが、
狂ったように頭を振りたくる女の、激しく乱れた長い髪の毛が、ばさばさと隠すようにその顔にかかり、
別に男達が計算したわけではないのだろうが、幸か不幸か、結果として、
偶然にも女の素顔をはっきりと子供達に晒してしまうのを防いでいるのだった。

「もう我慢できないよ、おしっこが出ちゃう。」
突然、下の子供が、切羽詰った声で呟いた。
そう言えば子供達は、トイレにきてすぐそのままこの出来事が始まってしまったため、肝心な本来の用件を、まだ達していなかったのだ。
「坊主、我慢できないか、そうか・・・・・それじゃあこっちに来い。」
子供の手をつかんでいる男は、少し考えてから、何故か嬉しそうな顔をしてそう言うと、泣きそうな顔をしている下の子供を、
喚いている女のすぐ前に連れて行くのだった。
そして、素早くその半ズボンと下着を一緒に膝まで下ろすと、その可愛らしい皮の被った性器を露わにした。

「おいっ!この子が小便しやすいように、お前の口で吸ってやるんだっ!」
男は、相変わらず『はあっ、はあっ』と喘いでいる女にそう命令すると、恥ずかしがる子供を押さえつけてしまった。
すると、すでに色に狂ってしまい、完全に思考力を無くしてしまっている女は、言われるがままに、
乱れた髪がかかったままの顔を上げ、目の前にいる子供の可愛い性器を、なんのためらいもなくその口に含むと、
『ちゅう、ちゅう』という音を立てながら、舌を使って、美味しそうに吸い上げるのだった。
「んぐっ、美味しいわ、早く、おしっこ出して頂戴・・・・」
男の子は、ビックリした顔をして、自分の性器に吸い付いている女を見下ろしていたが、
すぐに、母親ではないかと目を凝らして見つめていた。
だが、自分の知っている美しく優しい母親と、目の前にいる、髪を振り乱した獣のような女が、
やはり同一人物だとは思えないのか、困ったような顔をしてもじもじしているのだった。
すべての人間性を否定するような、爛れきった獣の牡との反道徳的な性生活は、徐々にではあったが、
恵美子の精神を確実に蝕んでいき、かつての聡明な母親の表情を、ただ肉体の享楽だけを求めつづける痴女のものへと変え、
今や実の子供でさえ見間違うぐらい別の人相になってしまっていたのだ。

「坊主、遠慮はいらねぇぞ、このおばちゃんは、小便を飲むのが大好きなんだ。だから心配せずに思いっきり出してやりなっ!」
すると、男の言葉に安心したのか、『ジョボっ、ジョボっ』と、
ついに男の子の性器から、我慢していた小便が、勢いよく女の口の中に注ぎ込まれていくのだった。
「ゴフっ・・・ゴフっ・・ゲホっ・・」
あまりの勢いに女が咽ると、その口から飲みきれずに溜まっていた小便が溢れ『ジョボジョボ』と
顔に直接掛けられたものと一緒に顎を伝って、喉の方から肢体へと滴っていった。
「うおぉぉぉーーーっ!!いくぅぅーーーっ!!!」
もう限界だった、実の息子に、あられもなく一人で恥ずかしく悶える姿、牡犬のペニスに我を忘れてヨガリ狂わされる姿を見られ、
なおかつ、我が子の性器を口に含まされた上、肢体に容赦なく小便を浴びせられると言う、
これ以上ないほどの屈辱を味あわされた恵美子は、被虐の喜びが極限まで高まって、小便まみれの髪の毛がベッタリと張り付き、
あらゆる体液でグチャグチャになった顔で虚空を見つめ、そう叫んだかと思うと、その場にばったりとひれ伏して動かなくなってしまった。

女は、口から泡を噴き、それでもその下半身は、牡犬のペニスをしっかりとくわえ込み、
クソ、小便、涎、涙、鼻水などが溜まった床の上でビクビクと痙攣していた。
「坊主、もう出ないか・・・?」
そう言われて我に帰った子供は、急いでズボンと下着を上げ、男が手を放したのをいいことに、
「わぁーーっ!!」
と言う声を上げて、入り口近くにいた上の子供と一緒に、一目散に便所から飛び出して行くのだった。

子供達は、そのまま公園から家の方に向かって走ってくる途中で、飲み物を抱えながら歩いてくる私と出合った。
私は、子供達の、
「公園の便所に、変な人たちがいるっ!お母さんによく似た人もいるんだ、お父さん早く来てっ!」
と言う訴えに急かされて、とにかく一緒に公園に戻ると、その片隅にある公衆便所の中に入っていった。
その間も子供達は、一生懸命今まで何がそこで起こったのかを話すのだが、その女については、
何となく全体の感じからは母親のような気はするものの、それにしてはあまりにも違う雰囲気や様子に、
最後まではっきりとした確信は持てなかったようだった。

やっと私たちが着いた時、すでにそこには誰も居らず、ただ辺り一面の床の上に、女の肢体から排出されたと思われる、
おびただしいほど多量の、様々な体液が広がっているだけだった。
「誰もいないじゃないか?」
「でも、さっきは本当にいたんだよ。その床が濡れて汚れている辺りに、裸の女の人と大きな黒い犬がいたんだ。
その女の人、身体にいっぱい変な事をしていたんで、お母さんとは全然違ってたけど、
でも、顔や声は、何となくお母さんによく似ていたんだ。」
「おまえたちの見間違いだよ、お母さんがこんなところにいるはずがないじゃないか、さあ、もう家に帰るぞっ!」
「でも・・・本当に、よく似てたんだよ・・・・・」
「馬鹿だなぁ・・はっきりと顔を見たのか?あのお母さんがそんな事するわけないじゃないか、
それに、さっきも、お母さんからお前達に、『もうすぐ仕事も終わるので、そしたらなるべく早く帰るから、
それまで寂しがらずに待っていて』て、電話があったばかりだぞ、さあ、とにかくもう行こう。」
「そうだよね・・あんまりはっきり見えなかったんで、きっと見間違えたんだ。あ~よかった、お母さんじゃなくて。」
私は、このときばかりは少し心を痛めながら、いぶかしがる子供達をそう説き伏せた。
そして、どうやら納得したのか、安心した様子の子供達と、そのまま一緒に便所を出るのだった。
  1. 2014/08/01(金) 13:37:44|
  2. Booby Trap・道化師
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Booby Trap 第42回

事務所に帰る車の中で、恵美子は肢体の震えが止まらなかった。
恵美子は、今日、工藤達に、家の近くのこの公園に連れて来られた時から、今回は、とうとう変態マゾ女に堕ちた自分の恥ずかしい姿を、
きっと知り合いに見られてしまうのだと覚悟していた。
そして、一旦覚悟して、もう再び家族のところに帰らないと決めてしまうと、かえって、ほんの数日前まで顔見知りだった人たちの前で、
淫乱なその本性を晒す事に、恵美子は、この上ない快感を覚えていた。
(あらいやだ、あの女、よく見ると恵美子さんじゃないの。最近、見ているこっちの方が、恥ずかしくて思わず目を伏せてしまうぐらい、
肢体を露わにした厭らしい服ばかり着てると思ったら、やっぱり・・・前は、いつもお堅い振りをしていただけで、本当は、
あんなとんでもない変態女だったんだ。)
(本当、いつもすました顔をして、いかにも貞淑ぶってたけど、あんな恥知らずな人だとは思わなかったわっ!)
などと、嘲り罵られるのだと思うと、それだけで、無償にマゾ女の被虐の感情が高ぶり、背筋がゾクゾクして堪らなくなるのだった。

だが、さすがにそんな恵美子でも、自分の腹を痛めた実の息子たちに、まさかあんな形で出会うことになろうとは、
夢にも思っていなかったようだ。
でも、後から思えば、恵美子の行動を見張るため、家中のあらゆるところに仕掛けられた盗撮用の機材により、
家族の行動が手にとるようにわかっているのだから、女を性奴に堕とすプロである工藤達が、いかにも考えそうなやり方だと思った。
(実際は、恵美子が今回の調教を受けるために家を出た後、もはや用のなくなったそれらの機材は、
すでに彼らの手によって撤去されていたのだが)
そして、もう己の快楽のために家族を捨てる決心をした今の恵美子には、こんな形ではないにしろ、
いつかは家族に見られてしまうこともあるだろうと、本当は予想してなければいけなかったことが、今更ながら残念に思えていた。
それは、いかにも彼らが喜びそうなことで、なおかつ、恵美子には一番効果のある方法だったからだ。

しかし、すぐに恵美子は、今までの家族との幸せな暮らしには、二度と戻れないと言う現実を目の当たりにしているにもかかわらず、
不思議と、後悔よりも悦びの方が強くなってきている自分に気がついていた。
(いくら二度とあわないと決めたからって、子供達の前であんな事をしてしまうなんて・・・・私、最低の母親ね・・
でも、なんなのこの感じ・・・・子供達の、汚らしいものでも見るような眼差しの前に、
恵美子の厭らしい本当の姿を晒しているって思うと、最高に気持ちいい・・・もうどうしようもなく肢体が疼いて来るの、
ああぁ・・これがマゾ女の本当の悦びなの?今も、滅茶苦茶に犯されたくてしょうがない・・・・・・)
恵美子は、純真な我が子たちの、これ以上ないような蔑んだ眼差しの前に、変わり果てた我が身の姿を晒した事を思い出すと、
どうしようもなくマゾの血が騒ぎ出し、どす黒い被虐の炎にその身を焦がして喘いでいた。
恵美子は、もう後戻りできないのだと思うと、もって生まれた、自分のこの淫蕩な肢体が恨めしく思える半面、
無償にいとおしく思えてくるのだった。

「どうした恵美子、さっきから黙ってるじゃねぇか、口も利けなくなるほど、そんなに気持ちがよかったのか?
いくら浣腸されたからとはいえ、腹を痛めたテメェの子供の前で、クソも小便も垂れ流してイクなんざぁ、
本当に、どうしようもねぇ淫乱な母親だなぁ」
「おまけに、犬の○ンポはしゃぶるは、最後には、テメェの息子の○ンポまでしゃぶっちまって、
よくそこまで底なしの変態マゾ女に堕ちられるもんだなぁ・・・」
そして、もう工藤達にそうからかわれても、
「ねぇ・・・恵美子の肢体どうかなっちゃったの・・さっきから辱められたくて、震えが止まらないの・・・・・
もう帰るまで待ちきれないわっ!早く、むちゃくちゃに嬲って頂戴・・お願い・・・」
恵美子は、恥も外聞もなく、男達の下半身にその身を摺り寄せていくのだった。
(ああぁ・・・もうおしまいね・・もう総てがどうでもいいわ、ただ、この肢体の奥から沸々と湧き上がってくる、
悪魔のような快楽に溺れて生きる事ができるなら、どんな事でもするわ・・・恵美子は、もう何も考えられない・・・・・)
まるで底なし沼のような、倒錯の世界に身を堕とす禁断の悦楽は、もはや自分ではどうしようも出来ないほど、
確実に恵美子の心を蝕んでいた。
「そうか、とうとう恵美子も、○ンポなしでは一時たりともいられない、お○ンコ狂いの、色キチガイになったみてぇだな・・」
「そう言えば、前と比べて、タプタプと揺れるその大きな乳房も、まるで男を垂らしこむようにうねるケツも、
見事に、厭らしく熟れきった年増女の肢体になったもんだな。」
「そうだな、もう何処から見ても、貞淑な家庭の主婦なんかじゃなく、立派な、男狂いの淫乱娼婦そのものだぜっ。」
「○ンポっ!○ンポを頂戴ーーっ!!お○ンコにぃぃ~~っ、恵美子のお○ンコに入れるのぉぉ~~~っ!!!」
すでに恵美子は、そんな男達の言葉も耳に入らず、まるで、禁断症状があらわれた中毒患者のように男を求め、
涙さえ流して、ただひたすら男達に哀願し続けるのだった。

こうして、恵美子と子供達の最後の対面は、予想以上の効果を上げて無事計画どおり終わったのだった。

事務所に帰って、望み通り容赦なく犯されつづけた恵美子は、もはや、24時間SEX漬けにされ、
最低の変態お○ンコ奴隷女に堕ちていた。
いったい今がいつなのか、ここが何処で何のために抱かれるのか、もうそんなことさえ考えることなく、ひたすら、
肉体の快楽のみを追い求めつづけるだけの女になっていたのだった。
そして私は、そんな変わり果てた妻の映像を見て、密かに抱きつづけてきた夢が、ようやく実現した事を実感し、
なんともいえない満足感気浸っていた。
それ以来、妻は二度と家に帰ってこなかった・・・・

 私は、それからしばらくの間、妻がいなくなった事の後始末に、あちこち奔走しなければならなかった。
幸い妻は一人っ子で、両親は、二人ともすでに他界していたし、他の親戚とも疎遠になっていたので、そちらの方はあまり心配なかった。
問題は私のほうだったが、これは以前から計画していたとおり、妻が男と不倫をして借金を作り、私にばれそうになったので、
その男と逃げた事にした。
妻が、私に内緒で借金を詩をしていたのは事実だったし、妻の直筆で、
『ごめんなさい、どうか、バカな私を許してください。』
と書かれた置手紙と、署名され印鑑を押された離婚届(もちろん、両方とも、何も知らずに総てを捨てる決心をした妻が、
彼らの手によって書かされた物だが)もあったため、それでなくても最近の妻の様子に不信を感じていた周りの人間は、
ほとんど疑うことなく思ったより簡単に信じた。

一番心配したのは、6年生と、4年生になっていた二人の子供達のことだった。
だが、子供なりに、ここ最近の母親の、まるで心がどこかあらぬところに行ってしまっているような様子から、
ただならぬ事がその身に起こっていて、どうやらそれも、母親の素振りを見ると、
父親である私には、絶対秘密にしておかなければいけないことらしい、と言うことにうすうす気がついていたようで、
そんな事から、私が話して聞かせているときも、心配していたよりはるかに冷静だった。
ただ、私一人で育てるにはやはり無理があるので、結局2人の子供達は、今度は以前と違い、事情を話して、
完全に私の実家の両親に面倒をみてもらう事にした。
私の実家は、私たちが今住んでいる場所から、少し離れたところにあったので、
子供達は、2学期から実家の近くの学校へと転校し、(このことには、さすがに私も子供達に対して胸が痛んだのだったが・・)
当面の間、自宅のマンションには、私一人だけが残ることにした。
ただし、後々のことを考えて、離婚届は提出しないでおいた。
また、残っていた○○金融の借金は、総て私が銀行から融資を受けて清算した事にした。
(もちろん本当は、最初の計画どおり、妻がその身体で返す事になっていた)

それからしばらくの間は、私のもとに、彼らから定期的に妻の様子を記録したテープが届けられていた。
一本目のテープには、始めて恵美子が、彼らの組織が経営する、会員制のSMクラブで、呼び物のライブショーに
出演させられたときの様子が映っていた。
さすがに始めは、大勢の見知らぬ客達の前で、素顔を晒しながらいたぶられる事に緊張しているようだったが、
とことん淫乱に改造された肢体は、すぐに快楽の渦に飲み込まれて、禁断の享楽に身を焦がし、我を忘れて悶え狂っていた。
客達も、その上品な容貌からは想像も出来ないような、淫蕩な反応を見せる恵美子の姿を見て、一様に興奮を隠せないようだった。

私は、それを見終わった時、この様子ならすぐにも返済が終わり、私の願いどおりの女に変えられた妻が、
再び私のもとに戻ってくる日も近いと思ったのだが・・・・
まあ、それはさておき、そのときのテープには、メッセージが同封されていた。
それには、あれ以来妻は、催淫剤を毎日打たれつづけて、もともと感じやすい肢体をさらに敏感にされ、
そのため、完全に一日中発情しっぱなしになっていること、それから、淫毛の永久脱毛処置をされたこと、
クリトリス、乳首、淫唇を大きくさせるため、毎日、吸引、引き伸ばしなどの処置をされている事、
さらに、いつ誰にでも心置きなく中出しを楽しんでもらうために、避妊手術までも受けさせられた事などが書かれていた。

また、それからしばらく後に届いた次のテープでは、妻のピアスに飾られた、皮のない剥き出しのクリトリスが、
毎日の処置のせいもあって、大豆ほどの大きさになっていた。
そして、催淫剤の効果で常に勃起しているため、もはや割れ目に収まりきらなくなり、恵美子のピンクの肉芽は、
常に人目に晒されるようになっていた。
同様に、茶褐色に黒ずんで、ますます卑猥な姿を晒す乳首も、大きく飛び出して硬く尖ったままになり、
着々とマゾ奴隷の肢体に改造されていっているのがよく分かった。

恵美子は、相変わらずSMショーに出演させられていたが、さらにその後、別室で客も取らされるようになっていた。
そして、1ヵ月後に届いた最後のテープには、妻の驚くべき凄惨な肢体が映し出されていた。
  1. 2014/08/01(金) 13:38:47|
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Booby Trap 第43回

かつて、みずみずしく輝いていた恵美子の黒髪は、男達の歪んだ欲望の対象となるため、いかにもその手の女ら
しく見られるようにと、ケバケバしい金髪に染められていた。
また、どぎつい娼婦の化粧を施され、肢体中からムンムンと牝の色気を発散しながらステージに立つ恵美子の表
情は、聡明で知的だったかつてのものとは全く違い、どこか病的な痴情の色に縁取られた、底の無い性の地獄の
中で、禁断の悦楽に悶え狂う痴女の悦びに満ちあふれていた。
しかし、それより私の目をくぎ付けにしたのは、ステージの上で媚態を見せる、恵美子の肢体に施された数々の
装飾だった。

何と、飾り毛をなくし、くっきりと現れた割れ目の上部に、厭らしく飛び出した巨大なクリトリスの辺りから臍
のすぐ下まで、ドクドクと脈打つ血管を浮き上がらせ幹いっぱいに青筋を立てた、男の目から見ても惚れ惚れす
るぐらい立派な男性自身の刺青が入れられていた。
その、獲物を狙うかのようにグイッと鎌首をもたげた様は、まるで本当に本物の男根を生やしているかのようで、
それはリアルに掘り込まれていたのだった。
さらに私を驚かせたものは、男の手によってくるりと後ろを向かされた、恵美子の色白の背中だった。
そこには、男を欲して淫らに欲情し、そのヒダから厭らしい蜜をグッショリと滴らせた、何ともいいようの無い
淫靡な雰囲気の女性器が、背中一面に、これも本物と見間違いそうなぐらい色鮮やかに描かれていたのだ。
それまでも、卑猥な文字を肢体のあちらこちらに入れられていた恵美子だったが、さすがにこんなものを前後の
一番目立つところに掘り込まれては、何処から見ても完全に淫乱な変態女なのを隠しようが無かった。

その上、クリトリスはもちろんだったが、巨大になるように毎日引き伸ばされていた乳首や淫唇も、日に日にそ
の成果が顕著になってきていた。
どちらも、以前と思うと一段とその大きさを増し、特に淫唇などは『ビラビラ』と割れ目から大きくはみ出して
いるのが、正面からでもはっきりと分かるほどだった。
そして、気がつくといつのまにか、恵美子を責め狂わすSMショーは、数多くの店のショーの中でも、今や最大
の呼び物になっていた。

恵美子は、毎夜行われるライブSMショーに出演する牝豚奴隷達の中でも、気品のある顔立ちの上品さと比べ、
まるで正反対なその肢体の厭らしさ、その上、一旦肢体に火がつくと手の付けようのないほどの淫蕩さを見せる
と言うので、マニアの間ですぐに噂が広がり、あっという間に、店でも一二を争う人気者になっていたのだ。

とにかく恵美子の出演する日は、他の日と比べて客の入りが目に見えて違うのだ。
また、ショーの終わった後やショーに出ない日は、最高級の変態マゾ娼婦として、希望する客に、朝まで奴隷と
して奉仕をさせられ、恵美子は、もはや店にとって最高の稼ぎ頭になっていた。

店には、恵美この他にも、似たようないきさつで奴隷になった女たちが数人いて、交代でショーに出演させられ
たり客を取らされたりしていたようだが、恵美子以外の女たちは、すべて、家族には相談せず、周りには秘密に
したまま返済を終わらせようと、誰にもわからないようこっそり働きに来ている者ばかりだった。
そのために、当然、ほとんどの女が色々と制約が多かったのだが、その点、恵美子は何の問題も無く、金さえ払
えば、どんな事でも好きなようにできるので、そう言った事も人気が出た理由の一つだったようだ。

こうして、恵美子を指名する客は、他の店や女ではとても出来ないような強烈なプレイを好む、いわゆる精力絶
倫の超変態的なマニアばかりだった。
彼らは、恵美子がどんなプレイでもNGが無いのをいい事に、それまで色々なところで断られていたプレイを、
やっと試す事ができる喜びで嬉々として、金に糸目をつけずに恵美子を指名するのだった。
とにかく、ずっと抑えてきた欲望を一気にかなえようと、これ幸いに、朝まで夜通し責め続ける者ばかりだった。
そのため恵美子は、休む間もなく、ますます、そのもって生まれた変態性に磨きを掛けていったのだった。
そして、今まで気づいていなかった本来の自分の性に完全に目覚めたのか、恵美子は、どんどん変態マゾ娼婦と
しての悦びの虜になって行った。
もう今では、何をされても嫌がるどころか、男達の卑猥な視線に晒されながら、自らその屈折した性の生贄にな
り、ひたすら嬲り狂わされるのを、この上のない無上の悦びと感じているようだった。

また、そんな時恵美子は、
「恵美子さんて、本当に、ド変態のマゾ女ね・・同じマゾ奴隷の私達でも、さすがにあんな事まではできないわ
・・・・」
「あの人、私たちと違い、もう何もかも捨ててしまって、性欲処理専門の女として、ここで檻に入れられて飼わ
れているそうよ。」
「それに、聞いたところによると、どうも牡犬と一緒だそうよ。もとは綺麗な奥さんだったそうだけど、あんな
になっちゃあ、もう普通の主婦には戻れないわね。」
「そうね、私たちもマゾ奴隷として可愛がってもらってるけど、ちょっとあそこまでは・・・・それに、夫や子
供を捨ててまでなんて、とても真似できるものじゃないわ。」
同じマゾ奴隷の身分であるほかの女たちにさえそう陰口を利かれ、まるで、こんな最低で恥知らずな女といっし
ょにして欲しくないと言わんばかりの目で見られていた。
しかし、そんな同性の辛らつな蔑みの言葉さえ、今の恵美子には、被虐の悦びを高ぶらせるための媚薬のように
思えるのだった。

それから、普段、曲がりなりにも帰る家のある他の女たちと違い、帰る家も無くただ一人ここで過ごしている恵
美子は、昼間の間、女たちの噂どおり、地下室の片隅に置いてある檻の中で、素っ裸のまま3匹のドーベルマン
と一緒に飼われていた。
そこで、朝から夕方まで、疲れを知らない牡犬達に、獣の性の慰め物にされ、さらに、時には上川の事務所にい
る若い者達に、肢体中の穴を性欲の捌け口として、ひたすら犯され続けたりもしていた。

そんな時でも、
「犯してぇ~~っ!!お○ンコもおケツの穴も、全部○ンポ突っ込んでぇぇ~~!!!狂わせてぇぇ~~~っ!!
○ン○ンもっとぉっ、○ン○ンもっと頂戴ぃぃ~~っ!!!」
(私はもう普通の女じゃないの・・お○ン○ンのことしか考えられない牝・・・牝豚のように扱ってもらえれば
貰えるほど、お○ンコから熱いお汁が溢れてくるの・・・・)
まるで白痴のような陶酔の表情を浮かべ、糸を引くような淫液と、涎など、牡達や自分からの様々な排泄物の中
で、ひたすら媚びるように肢体をくねらせていた。

恵美子は、もはや自ら進んで一日中変態SEX漬けの毎日の中に溺れる事が、ただただ生きる望みになっていた
のだった。
  1. 2014/08/01(金) 13:39:53|
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Booby Trap 第44回

ここに飼われるようになって間もなくの頃、恵美子は薄暗い地下の牢の中で、よくぼんやりと幸せだ
った頃を思い出していた。
(あなた、ごめんなさい・・・・○○○、○○○、元気でいるかしら・・・こんなバカなお母さんの
事は、早く忘れて・・・)
その頃はまだ感情が静まっている事が多く、そんな時、恵美子はこうして捨ててきてしまったはずの
夫や子供達のことを思い出し、しみじみと己の浅はかさを嘆いているのだった。

コンクリートが剥き出しの地下室は、牝豚に堕ちた今の恵美子が、常にもっともふさわしい姿でいら
れるよう、空調設備だけはしっかりと整っていた。
(ああぁ・・私はなんて浅はかだったの、今になってやっとわかったわ・・・・でも、もう遅いのね
・・・・・)
そこに据え付けられた檻の中で、素っ裸の肢体を鎖につながれ、自由を奪われたまま牡犬達の慰み者
になって過ごす暮らしは、恵美子に、嫌でも奴隷に堕ちてしまった女の哀れさを思い知らせるのだっ
た。
(ううぅぅ・・・淫らなこの肢体が・・恨めしい・・・・・)
そのため恵美子は、今更ながら淫蕩に生まれついてしまった我が身を呪って、一人涙を流している事
もあったようだ。
だが、そんな時でさえ、3匹の牡犬達に肢体を舐められると、覚え込まされた快感がその奥からざわ
めき始め、いきり立ったペニスを咥えさせられる頃には、もう総て忘れてしまい、
(はあぁぁ・・・貴方達、また私を可愛がってくれるのね・・・嬉しい・・そう、恵美子は牝犬に堕
ちたの、恵美子の肢体には、もう獣の匂いが染み付いてしまっているの・・ねぇ、早く・・・その大
きなお○ン○ンで、牝犬の恵美子をいっぱい狂わせて・・・・)
瞬く間に、ただ、牡犬達に獣の妻として扱われたいと望むようになるのだった。
それまで受けてきた数々の調教の成果は、確実に恵美子の肢体を蝕み、いまや人間以下の畜生に自分
が堕ちて行くというマゾ女特有の被虐感に、この上ないほどの悦びを見い出す女へと変わってしまっ
ていたのだ。

また恵美子は、食事も牡犬達と一緒に取るようになっていた。
牝犬にふさわしいドッグフードや残飯などの食事を、四つん這いの格好のまま、牡犬達に混ざって同
じ器から食べる事に対して、もはや何の抵抗感も感じなくなっていた。
最初は、犬の餌を食べる事にさすがに少し抵抗があったようだが、すぐに、悦びを与えてくれる夫達
と食事をともにする事も、獣の妻の当たり前の勤めとして受け入れるようになっていたのだ。
今では、牡犬達に対する嫌悪感など全く無く、むしろ彼らと同じように顔を突っ込み、手を使わずに
ガツガツと貪る事が、嬉しくて仕方が無いように見えるのだった。

さらに恵美子は、牡犬達にはじめて肢体を許した日から、すでに、唾液にまみれた舌を絡めあう、デ
ィープキッスを交わす事を厭わなくなっていたのだが、それどころか、完全に牝犬の悦びに目覚めて
しまった今では、どんなに長い間離れていたとしても、牡犬達の強烈な獣の匂いを嗅いだだけで、あ
っという間に、肢体の疼きが止まらないようになっていた。

そんな恵美子は、食事中でさえ、その発情を隠そうとはしなくなっていた。
牡を求めて露わに濡れる淫芯を晒し、顔だけは餌を食べているのだが、その淫らにくねる下半身はそ
んな事にはまるでお構いなく、厭らしい牝の香りを辺り一面にプンプンと撒き散らすので、すぐに堪
らなくなった牡犬達が挑みかかっていくのだった。
「あぁ~ん、そんな事されたら、恵美子いっぱい感じてご飯が食べられなくなっちゃうぅ~ん」
そんなときの恵美子は、とにかく牡犬達にかまって貰える事が堪らなく嬉しいらしく、その表情は禁
断の悦楽に身を焦がす一匹の牝犬そのものだった。
恵美子は、もう、牡犬達の疲れを知らない獣の性の虜になっていたのだ。
彼らにいいように主導権を握られ、その圧倒的な精力に服従させられる事で、魂までも痺れる、まる
で麻薬のような肉体の享楽に支配される暮らしに、頭のてっぺんから足の先までどっぷりと溺れてい
た。
今の恵美子には、牡犬達との爛れきったSEXの快楽に悶え狂う事だけが、生きている総ての目的だ
った。

こうして、獣の牡達にSEX漬けにされるという、まともな人間の女には想像すら出来ない異常な性
欲に浸りきった生活は、もともと恵美子に備わっていた、他に類を見ないほど際限の無いマゾ女の素
質を見事に開花させ、その肉体と精神を完全に変えてしまって行った。

恵美子は、今や全く自分をなくしてしまっていた。
常にSEXの事だけを考え、今が昼なのか夜なのかさえもわからなくなるほど、飽きる事の無い変態
性奴の暮らしに満足しきっていた。
そして恵美子は、肢体を悦びで狂わせて貰えるなら、誰とでも、また、どんな事でも何の抵抗も無く
できる女になっていた。
いや、むしろ、淫靡で背徳的な行為になればなるほど悦んでするという、昔の清楚で貞淑だった頃の
恵美子を知るものには、全く別人のような最低の変態マゾ女に成り果てていたのだった。

妻が戻らなくなってから半年の月日が流れた。
もはや誰も妻の失踪を疑うものは無く、残された私達家族も、やっと妻のいない暮らしになれ始めて
きていた・・・・・・
  1. 2014/08/01(金) 13:40:50|
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Booby Trap 第45回

変わりつつあった現実の生活とは別に、私は、その頃になると、いつのまにか計画が狂い始め
ている事に少しあせりを感じ始めていた。
恵美子が戻らなくなって数ヶ月、最初のうちこそは、約束どおりにテープを届けてくれていた
彼らだったが、1ヵ月後に届いた3本目のテープを最後に、それが全くなくなってしまってい
たのだ。
それでも私は、しばらくの間、上川を信じて辛抱強く待っていたのだが、半年以上たっても、
やはりそのまま全く状況は変わらず、何の連絡も無かった。

そんなある日、とうとう業を煮やした私は、思い切ってこちらから連絡してみる事にした。
「トゥルルルル・・・・・・・」
数度の呼び出し音の後、電話に出た受付係に上川を呼び出して欲しいと告げると、しばらく待
たされた後、もったいぶるように、
「お久しぶりですね・・・○○さん、ご無沙汰しています。」
上川の、聞き覚えのある声が受話器から流れてきた。
私は、電話の向こうの上川に、早速、
「あれ以来、約束のテープが届かないのですが・・・・」
そう用件を告げた。
すると、上川は、
「悪いねぇ、こっちもなかなか忙しくてねぇ・・・・まあ、そのうち暇になったら、また届け
させますよ・・・・」
あまり気の無い口調で、少しも悪びれた様子も無くそう応えたのだった。
「そうですか・・・それはそうと、前に届けていただいたテープの様子から考えると、もう借
金の方もだいぶ減っているんじゃあありませんか?だいたい、いつ頃ぐらいに妻を自由にして
もらえるのですか?」
私がなおも食い下がると、
「そうですかぁ・・?そんな事はありませんよ。まだまだかなり残ってますんで、残念ですが、
それは当分先になるんじゃないかなぁ・・・わるいねぇ~、今日は忙しいんで、また連絡しま
すよ。では・・・・」
一方的にそう言って電話を切られてしまった。

私は、彼らからの連絡が途絶えたときから、何となく嫌な予感がし始めていた。
実は、最後のテーを見たとき、予想以上の売れっ子になった恵美子の様子を見て、この調子で
は、ひょっとすると上川達は、恵美子を私に返すのが惜しくなり、約束など無視して、このま
まずっと、妻を自由にする気などなくなってしまうのではないかと思うようになっていた。
そして、そのときの電話の雰囲気から、その危惧が本当になった事を感じていたのだった。

受話器を置いた私は、始めて、彼らを甘く見ていた事を後悔していた。
このままでは、二度と妻を取り戻せなくなってしまうという思いが急に現実味を帯びてきて、
ある種の恐怖感さえ覚え、その思いは、日が経つに連れますます強くなっていくのだった。
(せっかく夢がかない、妻を望み通りの女に変える事が出来たというのに・・・・このままで
は、もう一生妻と過ごす事はかなわないかもしれない・・・・)
それからというもの、私は、寝ても覚めても、何とかして妻を取り返す良い方法はないかと、
必死に考え続けていたのだった。
そうして、1年近くの月日が流れて行った・・・・

 そんなある日の事・・・
その頃、色々と思い悩んだ末にようやく一つの方法を考えついた私は、それを実行しようかど
うか散々迷っていた。
というのも、その方法には、成功と引き換えにある大きな代償を払うという重大な欠点があっ
たからだ。
その代償に、本当に私が耐える事が出来るのかどうか、自分自身でもよく分からず、その為、
どうしても決心がつかなかったのだ。

だがその日、私は久しぶりに上川に連絡を取る事にした。
しばらくの間、ずっと迷っていた私だったが、結局他に良い案は浮かばず、やっと腹を決めた
のだ。
とにかく、一か八かその計画に掛けてみようと決心したのだった。

まず私は、直接上川に電話をした。
そして、相手が用心深く突然の電話の用件を探ろうとするのを、しばらく当り障りの無い話を
してはぐらかし、一段落ついて気を緩めた直後唐突に、
「それから、突然なのですが、どうでしょう、いつでもそちらの都合のいい日にあわせますの
で、近いうちに一度、妻の出演するショーを直に見物させてもらえないでしょうか?」
そう申し出をした。

予想通り、あれ以来二度とテープは届かなかった。
私は、その日まで、何とか妻の様子を知ろうと、幾度となく上川にテープの催促をしようと思
ったのだが、その都度、最後の踏ん切りがつかず、いつも連絡を取る寸前で思い留まってしま
っていたのだった。
そのため、結果として、調教に招待された日以来、私は一度も、直接妻の姿を見ようと上川達
に申し入れをしていなかった。
そのせいか上川は、何故私が急にそんな事を申し出たのか、また、こちらの真意がいったい何
なのかわからず、まるで探るように少し怪訝な調子で、
「それはいいのですが、そうなると、以前のように顔を隠せないので、下手をすると、今まで
の計画に貴方も関係していた事が、恵美子にバレてしまうかもしれませんよ。いいんですか?
まあ、こちらはそうなっても一向に構いませんがね・・・・」
と、言うのだった。
が、それでも私が、
「その事なら、大丈夫ですよ。私の方は、ここまで来たら恵美子に顔を見られるぐらいはかま
いませんから。それにもう恵美子も自分の事で精一杯で、きっと、これぽっちも疑う事はない
と思いますよ。だから、そこへ行ったのは取引先に接待ででも連れて来られた事にするとか、
とにかく、偶然連れられて来た様に装えば大丈夫でしょう。是非お願いします。」
そう言って、その後もさらに熱心に頼むので、
「まあ、そうまでおっしゃるなら・・・まあいいでしょう、一度考えてみましょう。」
さすがに、私の企みには気づかずに、最後には、根負けしたようにしぶしぶそう言って電話を
切るのだった。

それからしばらく経ったある日、首を長くして待っていた私のもとに、やっとの事で上川から
連絡があった。
「この間の件ですが・・・ご主人の熱意に負けましたよ・・・あれから恵美子の様子もずいぶ
ん変わりましたから、きっとビックリされますよ。それまで、楽しみに待っていてください・
・・」
上川は、そう言って日にちと時間を指定してきた。
私は、二つ返事で了承し、その後、代わった担当の男といくつかの細かい点の打ち合わせをし
て、その日は電話を切るのだった。

約束の日がくるまで、私の胸中は複雑な思いで一杯だった。
夢にまで見た妻にやっと会えるという思いと、例の計画がうまくいったときの恐ろしい結果の
事を考えて、ぐっすり眠る事も出来なかった。
そんな期待と不安が入り混じった数日間の後、とうとう約束の日が来たのだった。

当日、私は事前に打ち合わせた通り、恵美子の知らない上川の手下と途中で落ち合い、一緒に
恵美子の出演するクラブに出かけた。
そして、さっそく店の中に入ると、そこは会員制で、一般の客は制限されているにもかかわら
ず、すでにかなりの客が入っていた。
相変わらず、恵美子が出演する日は結構はやっているようだった。私は、進められるままに一番奥にあるテーブルに腰を下ろすと、改めて目を凝らして店の中を
見回した。
すると、かなりの数の女性客がいる事がわかり、それには正直驚いたのだった。
また、すぐにそこが、以前、私が上川から届けられたビデオの中に映っていた場所とは、明ら
かに違っている事に気がついた。
そのことを連れの男に尋ねると、
「ライブショーは、別の部屋でやるんです。ここで別に見物料を払わないと見られないように
なってるんですよ。」
そう応えた。
しばらく二人で酒を飲んでいると、上川がやってきて私の前に座った。
「しばらくですね、突然、恵美子のショーが生で見たいなんておっしゃるんで、ビックリしま
したよ。」
そう言って酒を勧めるのだった。
「なかなかテープが届かないので、それならいっそのこと、久しぶりに直接変わり果てた妻を
見てやろうと思いましてね。それより、妻を約束通りの女にしていただいた御礼をしてません
でしたね。」
私が応えると、
「いいえ、礼なんてこっちが言いたいぐらいですよ。今や恵美子はうちの店では一番の人気者
でしてね、ご覧のとおり、恵美子のショー見たさに今日もこの通りの大入りですよ。」
そう言って笑った。

気がつくと、いつに間にか店は一杯になっていた。
「話は変わりますが、この間の電話でお願いした、恵美子を自由にしていただく件ですが・・
・・少しは考えていただけましたか?これだけ繁盛していれば、そろそろ返済の目途もついた
んじゃあないんですか?どうかお願いします。」
私は、上川に訴えた。
「この前も話した通り、利息がかなり溜まってましてねぇ・・それにテープでご覧になられた
と思いますが、恵美子の肢体の改造にもかなり金がかかりましたんで、まだまだ先になります
ねぇ・・・・そんな事より、遠慮しないで、今日はゆっくり楽しんでいってくださいよ。」
しかし、上川はつれなくそう応えると、時計に目をやり、
「さぁて、そろそろ私は消えますよ。さすがに私と一緒にいるところを恵美子に見られたらま
ずいでしょう。それでは、また後ほど・・・・」
そう言って去っていった。

「いいですか?そろそろですよ。」
連れの男がそう言ったとき、店の奥から右手に鎖を持った男が現れた。
そして、それに続いて、男の手にした鎖の先につながった首輪を、その首にしっかりとはめら
れた女が出てくるのだった。
  1. 2014/08/01(金) 13:41:57|
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Booby Trap 第46回

女は意外にも、こんな場所に登場するにはまるで不釣合いな、床まで届くロングスカートで、
いかにも良家の奥様と言わんばかりの清楚なワンピース姿だった。
私は、視線を上に上げ女の首から上を見た。
するとそこには、その慎ましやかな服装とは正反対に、まるで、今からのこの女の運命を暗示
するかのごとく、ライトの下で鈍く輝く鋲で飾られた首輪と、禍々しく縁取られた黒いアイマ
スクを着けた女の顔があった。
そのアイマスクはかなりコンパクトなサイズで、なるべく顔を伏せようとする女の意思に反し
て、申し訳程度にしかその顔を隠してはいなかった。
したがって、その下から上品な目鼻立ちや、楚々とした口許がはっきりと見て取れ、妻を良く
知っている者が見れば、きっと、一目でそれが誰だかわかってしまうのではないかと思われる
のだった。
だが、私はあえて気がつかない振りを続けることにした。

「前に私が見たテープでは、いかにもその手の女のような容貌に変えられていたのですが、今
見ると、髪も黒髪に戻っているようですし、化粧もほんのり薄化粧程度ですね・・・・」
私は、最初に女を見たときから思っていた疑問を、周りに聞こえないような小声で聞いてみた。
「ええ、前はもっとケバケバしかったんですが、一見ごく普通の、何処にでもいるような人妻
が驚くほどの狂態を見せる方が客の反応がいいんで、最近はずっとこの姿なんですよ。」
「へぇ~そうなんですか・・・・」
「貞淑に過ごしてきた分別盛りの人妻も、一皮剥けば、実はとんでもない変態女だったという
のがウケるんです。頭では嫌がりながらも、そのうちに、隠れていた己の性に負け、最後には、
肢体の疼きに身も心も支配され変態的な性の泥沼に堕ちてしまうなんていうのが大人気なんで
すよ。今、人妻らしい恥じらいを見せている女が、後になると、肢体の奥で燃え上がる悦楽を
渇望する牝の欲求に、これが同じ女だろかと目を疑うような狂態を見せ、我を忘れて狂乱の中
で悶え狂うところが、何とも堪らなくそそるみたいなんです・・」
「なるほどねぇ~・・・・・」
「特に奥さんの場合は、気品のある顔立ちと、その肢体に刻み込まれた数々の強烈なマゾ女の
証が示す通り、誰もが信じられないほどの変態的性質とのギャップが、客達の間で引っ張りだ
こなんですよ。それに、奥さん自身も、あの格好のほうが恥じらいの気持ちが強くなって、い
っそう被虐感が燃え上がるようなんです。とにかく一旦肢体に火がついたときの乱れようとい
ったら・・・まあ、ご主人を目の前にして言うのもなんですが・・私も、今までいろんな変態
女や淫乱女を見てきましたけど、その中でもあの女は、一、二を争うほどのどうしようもない
色キチガイですぜ・・・・・・」
「・・・・・・・・」
私は、黙って感心するしかなかった。

私たちがそんな事を話しているうちに、男に連れられた女は首輪の鎖を引っ張られ、ヨロヨロ
しながらフロアの真中まで来て立ち止まった。
すると、客達がすぐそれに気づき、ざわついていた店の中が急に水を打ったように静かになる
のだった。
男は、ぐるりと店の中を見渡し、客達の視線が女に注がれているのを確かめると、
「皆さん、お話中すみません。今からここに居ります女が一言ご挨拶を申し上げますので、少
しの間、お時間を頂戴いたしますようお願い申し上げます。」
そう言うと、女に目で合図を送り、素早くその後ろに回った。
そして、女の肩越しに手を回すと、慣れた手つきでそのボタンを外し始め、ゆっくりとワンピ
ースを脱がして行くのだった。

店中の総ての瞳が固唾を飲んで見守るその中で、とうとう最後のボタンが外された。
客達が発する、痛いほど突き刺さるような視線を楽しみながら、男は、もったいぶるようにワ
ンピースの前をはだけると、女の肢体から『はらり』と、取り去った。
その瞬間、
「おおっ」
と言う、客席のどよめきが聞こえた。
ワンピースの下から現れた女の肢体を見ると、まるでバニーガールのような黒いボンデージス
ーツと、膝まであるピンヒールのブーツを身につけていた。

客達の好奇の眼差しの中、男は上着のポケットから皮の手錠を取り出すと、すぐに女を後ろ手
に拘束するのだった。
「ねぇ、あの女、見た目よりうんと厭らしい身体つきしてると思わない・・・・?」
「そうね・・・服を着ているときは品のいい主婦って感じだったけど・・・こうしてよく見る
と、顔の感じと比べて身体の方は妙に淫らな雰囲気ね・・・」
「そうだな・・・そう言えばマスクから覗くあの顔だけを見ると、本当に可愛い奥さんて感じ
だけど、首から下は、まるで男を誘う娼婦みたいだな・・・」
その間も、客達のざわめくような囁きがあちらこちらから聞こえていた。
女は、その罵りにも似た軽蔑の空気がフロアーの一杯に渦巻く中、徐々に気持ちが高ぶってき
ている様子だった。
よく見ると、女は何故か伏目がちなその顔をほんのり紅らめ、もじもじとしきりにその肢体を
くねらせていた。
耳を澄ますと、女の股間のあたりでかすかなモーターの音が響いていた。
きっと、女陰にバイブを仕込まれているのだろう、それでなくてもあの敏感に改造されたクリ
トリスだ、今はもう、見るからに立っているのがやっとと言う感じだった。

「準備が整いました。それでは、お聞きください。」
男が声を発すると、ざわめきが収まり、再び店の中にひと時の静寂が訪れた。
「この女、自分の肢体に流れる淫蕩な血に負け、夫と子供を捨て、己の快楽のみに生きる事を
誓った淫乱マゾ女です。この後、奥の特別ステージで、この牝豚奴隷のショーがありますので、
是非見物していってください。さあ、お前も皆様にお願いするんだっ!」
まず、男の方がもったいぶったように、興味津々で目を輝かせている客達に向かって、一言そ
う言うのだった。
すると、女も続いて、
「わっ、私は、変態人妻奴隷の恵美子と言います。お願いですっ!どうかこの後、恵美子のS
Mショーを心行くまで楽しんでいってくださいっ!!」
かなり感じてきていると見え、マゾ女特有の甘えるような声でそう言うと、
「ふぅっ・・・・・」
と、媚びるようにため息をついた。

それから女は、男に首輪の鎖を引かれながら、顔には苦悶の表情を浮かべて、四つん這いにな
って店の中をゆっくりと回りだした。
そして、同性からは容赦なく侮蔑の視線を浴びせられ、男達からはからかうような好色な言葉
をかけられているうちに、その肢体はどんどん被虐の炎でめらめらと高揚し始めた。
半分ほど這いずり回った頃には、もうすでに相当感じているのだろう、
「あぁっ~~・・・・うっぅ~~・・・・・」
淫らな喘ぎ声を上げ、まるで回りの男を挑発するように、肢体を妖しくくねらせていた。
よく見ると、ボンデージスーツの股間から愛液が溢れ出し、内腿を伝わって床に滴り落ち、女
の通った後に一本のキラキラ光る筋を作っていた。

女は、どす黒い快楽の渦の中に浸りきって何も目に入らないのか、それとも、まさかこんな場
所に私がいるとは夢にも思っていなかったのか、そのまま気づかずに私たちの前を通り過ぎて
いった。
私は、女が私の前を過ぎて行った時、今まで嗅いだ事のない、何ともいえない淫らな香りが女
の肢体から漂っているのを感じていた。

そうして、女は客達の舐めるような視線にその淫蕩な肢体を晒しながら、店の奥に戻って行っ
た。
「どうです、久しぶりに生で見る奥さんは?」
男がニヤニヤしながら聞いてきたが、私は、言葉を失ってただ黙ったまま、身体の奥から沸々
とこみ上げてくる、何ともいえない陰鬱な快楽に酔っているだけだった。
そのまましばらくは、気持ちの高ぶりを感じながらもどうする事も出来ず、目の前の男の言葉
も上の空でまるで耳に入らなかった。
私は、じりじりと身を苛まれる焦燥感の中で、それでも、はやる気持ちを必死に抑えながら、
とにかくうわべだけは平静を装うとしていた。
まるで、祭りの前のような高揚した雰囲気の中で、私は、目に見えない何かに追い立てられる
かの如く、永遠にも思える時間から逃れようと、ひたすらのどの渇きにかこつけて酒を浴びつ
づけるのだった。

しばらくは、そんな怠惰な中にも痺れるような甘ったるさを含んだ時間が過ぎていったが、や
っと待ちわびたショーの始まる時間が来た。
「それじゃ、ぼちぼち奥へ行きましょうか。」
そう言って男が席を立った時、私は、危うくその言葉だけで絶頂に達してしまうところだった。
だが、かろうじてそんな失態を見せることなく踏み止まった私は、とにもかくにも男の後に続
いて、期待に高鳴る胸を躍らせながら、そのまま店の奥にあるステージのある部屋に入って行
った。

そこは、私がビデオで見慣れた部屋だった。
部屋の中央にはライトに照らされたステージがあり、少し暗くなった周りにはすでにかなりの
見物人が集まっていた。
上川が気を利かせてくれたのか、私達は、ステージのすぐ前のショーが一番良く見える、いわ
ゆる特等席に着く事が出来た。

そして、いよいよ長い間待ちに待った、私と恵美子の運命を決めるショーの幕が開いたのだっ
た・・・・・・
  1. 2014/08/01(金) 13:42:57|
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Booby Trap 第47回

席についた私は、期待と興奮で今にも胸が張り裂けそうだった。
自分自身、滑稽なほど緊張していると言う事実を、硬く握り締めた拳の振るえと、じっとりと
汗ばんだ掌の熱さで、イヤと言うほど思い知らされていた。
だが、そんな事にはお構いなく、すべては着々と進んで行くのだった。

突然、部屋の照明が暗くなり、次の瞬間、後方からスポットライトが部屋の入り口を照らした
かと思うと、その光の輪の中に、鎖を携えた男にエスコートされながら一人の女が現れた。
そして、男に連れられた女がステージの中央まで引き出されると、それを待っていたかのよう
に、ステージ全体がパッと明るくなった。
「おおぉお・・・・・っ」
すると、思わず観客から驚嘆のざわめきが上がった。
そこに現れた女は、はっきりとは分からなかったが、その雰囲気からして、どうやら先ほどの
女のようだった。
と言うのも、先ほどとは違って、今、私たちのすぐ目の前に立っている女は、アイマスクの代
わりに、目と口と鼻だけが見える、黒いマスクで顔をすっぽりと覆われて、その口には枷をは
められ、さらに、首から下を真っ黒なマントで覆い隠していたからだ。
ただ、女の登場で観客がざわめいた一番の原因は、男が手にした鎖の先が、先ほどのように女
の首輪に繋がっているのではなく、その顔の中央に屈辱的にぶら下がる、しっかりとした鼻輪
に繋がっていたためだった。

女は目を瞑り、顔を伏せ気味にして、何かに耐えるようにじっと立っていた。
「本日は、変態人妻、牝犬恵美子のSMショーにご参加いただきまして、誠にありがとうござ
います。さて、皆様お待ちかねの特別ステージの始まりです。この後、恵美子が淫乱マゾ奴隷
に堕ちるところを、どうか心行くまで楽しんでいってください。」
そう言うが早いか、男は、女の鼻輪に繋がれた鎖を外した。
『ジャラリ・・・・・』
静まり返った部屋の中に、解き放たれた鎖が奏でる音が響いた。
その音の余韻が、その場にいるもの総てを金縛りにする中、女の顎に手を添えた男は、おもむ
ろにその顔を上に上げさせるのだった。
それから、女の肢体をなぞるように背後に回ると、顔を上げさせたまま、その首の後ろにある
結び目をゆっくりと解いて行った。

重く沈んだ空気の中で、唯一、女の発する荒い息の音だけが聞こえていた。
その場の禍々しい緊張感を盛り上げるためか、男は、わざと時間をかけてゆっくりと結び目を
解いて行った。
「さあ、今からその恥知らずな肢体を、お集まりの皆さんにじっくり見てもらうんだ、覚悟は
いいな・・・・・」
女の肢体を隠していた黒いマントが、男の手によって一気に取り去られた。
すると、固唾を呑んで見守っていた観客から、
「うおおおぉー・・・・っ」
と言う、あきれたような歓声が上がった。

そこに表れた女の姿は、先ほどとはまるで違っていた。
女は、飾り毛の全くない股間にくっきりと表れた、女の悲しい性の源である一条の割れ目だけ
を、ほとんど申し訳程度に隠しただけの、黒い皮製のTバックショーツ一つしかその身につけ
ていなかった。
当然、両胸や股間の土手に刻み込まれた恥ずかしい文字、下腹部に彫られた見事な男性器の刺
青、少し垂れ気味で、乳牛のように改造された乳房と、その先で厭らしく尖る、こげ茶色の巨
大な乳首に着けられたシルバーのピアスなど、隠しようのないマゾ女の証が観客の好奇の視線
に晒されていた。
「すっ、すごいっ!本当に変態だっ!!」
「あんな肢体にされて嬉しいなんて・・・・私には、とても真似できないわっ!」
そのあまりにも強烈な光景に、きっと初めてこの女の肢体の全容を目の当たりにした観客達か
らだろう、あちらこちらから感歎の声が上がった。
そして、驚きで見開かれた観客達の目が、一斉に女の肢体にくぎ付けになっているのをじっく
りと見届けた男は、
「皆さん!見ての通り、この女は、こんなみっともない彫り物を肢体中に入れられて、大勢の
視線に晒され、罵られ、蔑まれる事が嬉しくて堪らない、どうしようもない変態マゾ女なんで
す!!」
まるで、観客達の反応を楽しむかのようにそう言うのだった。
「はぁ~・・・・・」
女は、早くも感情の高ぶりを隠そうともせず、何ともいえない甘美なため息を漏らしていた。

ひとしきり客達のが囁きあうのを聞いていた男だったが、
「皆さんあきれた顔をしてお前の事を笑ってるぞ、良かったなぁ~嬉しいだろ。さあ、今度は
後ろを見てもらうんだ!」
しばらくするとそう言って、女の両手をつかんでそのまま万歳をするように上にあげてしまっ
た。
それから、その感じている肢体の様子とは裏腹に、しきりに首を振ってイヤイヤをする女を、
背中が観客に見えるように、無理やり振り向かせて行くのだった。
「キャーっ!イヤだ、何、あの刺青、ウソでしょっ!」
「うへぇ~っ!ここまで凄い変態女は今まで見た事がないぜっ!」
「あんなみっともない肢体にされて、よく生きていられるわね・・信じられない・・・・」
後姿を晒した女の、背中一面に描かれた、蜜を溢れさすグロテスクな女性器の刺青と、尻に彫
り込められた目を疑うような文字を見た観客からは、もはや驚きを通り越して、哀れみの嘲笑
さえ上がっていた。

 しばらくの間、蔑視と好奇の視線の中に女を晒していた男だったが、十分にその効果が上が
っているのを見届けると、再び女の肢体を反転させて、観客の方に正面を向かすのだった。
女の表情は、相変わらず目を瞑って何かを必死に耐えているように見えたが、淫靡に飾られた
肢体をよく見ると、その胸を大きく波打たせ、込み上げてくる禁断の悦びを抑えきれないのか、
ブルブルとかすかに震えてさえいるのだった。
(あぁっ・・・・恥ずかしいわ。見世物になっているのね・・・でもいいの、こんなみっとも
ない肢体にされた恵美子を、もっと蔑んで・・・私はマゾ女・・惨めになればなるほど、お○
ンコが疼くの・・・嬉しい・・うぅっ・・もう堪らないぃ・・・)
蔑まれる事で、被虐の感情がどんどん高ぶっていくのだろう、もうすでに、女の股間はショー
ツから溢れ出た愛液で、小便を漏らしたように内腿までビッショリと濡れていた。
『ツー・・・・』
そこから滴り落ちた雫が幾筋もの線を作り、煌々と照らすライトに反射してキラキラ輝いているのだった。

「お前は牝豚だろ、それなら豚らしく四つん這いになるんだっ!」
男は、そう言いながら『ピシっ!』という甲高い音をさせて手渡された鞭でその尻を叩くと、
ステージの中央で女を四つん這いにさせてしまった。
「顔を上げてお客さんの方を見るんだ。」
『ピシっ!』
さらにもう一度女の尻を鞭打った男は、
「クゥゥ・・・・・」
口に噛まされている枷のせいで、くぐもったような呻き声しか出せない女の、苦悶に歪む顔を
上げさせた。

もう女は目を瞑っていなかった。
最初、ぼんやりと霞んでいた女の瞳だったが、だんだんと焦点を取り戻すに連れ、周りの様子
がはっきりとわかりだしてくるのだった。
そして、その視界の中に、真正面にいる私達の姿を捕らえた。
その瞬間、マスクから覗く女の瞳が、驚いたように『カッ』と、大きく見開かれたのを、私は
見逃さなかった。
(そっ、そんな・・・・どうして・・・・どうしてあのひとがここに・・・・・)
「どうです○○さん。たまにはこんなショーも趣向が変わっていて面白いでしょう。とにかく
ここまでの変態女は他じゃまず見られませんから、話の種に、絶対一見の価値はありますよ。」
「それは、楽しみですね・・・・」
「そう言えば、確か・・・出て行かれた奥さんも恵美子さんて名前じゃなかったですか?なか
なかお綺麗な方だったと聞きましたが、ちょうどあの女ぐらいの年齢じゃありませんでした?
私は、残念なことに一度もお目にかかったことはありませんでしたが・・・まさか、本人だっ
たりして・・・・」
「ははは・・・まさか、この女は、まるで化けモンじゃありませんか・・・あいつは、こんな
大胆な事が出来る女じゃありません、ただまじめなだけがとりえの女でしたよ。それに、こん
な男好きのする身体つきはしていませんでしたし・・・大体、SEXなんてまるで義務だから
しょうがないと、半ばイヤイヤしているようなものでしたから・・まあ、今日はその話はいいじゃないですか・・・・」
「冗談ですよ・・・・すみません。そんな小説みたいな事が、本当にあるはずないですよね。
ついうっかり嫌な事を思い出させてしまったようで、なんとお詫びを言えばいいのか・・・・
さあ、もう今からはそんな事は忘れて、今日は最後まで楽しんでいってくださいね。その代わ
りと言っちゃあ何ですが、今度の仕事の方も頼みますよ。」
「ええ、分かってます。でも、こちらこそいつも気を使っていただいてもらって・・・悪いで
すねぇ・・・」
私達は打ち合わせどおり、わざと女に聞こえるようにそんな話をしたのだった。

その間も、女は鞭で肢体を叩かれながら、ステージの上を、腰をくねらせながら這いずり回っ
ていた。
(いやっ!だめよ・・こんなことって・・・・これでは、本当にもう・・・なっ、何とかしな
くては・・・・・)
だが、突然、視界の中に予想だにせぬ人間の顔が飛び込んできたためか、それまでとは違い、
明らかに混乱しているようだった。
動揺のためなのか動きが硬く、喘ぎ声も、先ほどより少しぎこちなくなっているのが隠し様もなかった。
(あぁ・・・いったい、どうすればいいの・・・・・うっ・・・・だ・・め・・っ・・・・・
肢体が・・かっ、勝手に・・・・)
「この恥知らずな牝豚がっ!さあ、もっとケツを振れっ!そうだ、その調子で、厭らしく這い
ずり回るんだっ!!」
(ああぁぁ・・・あの人に見られてる・・・・とっても厭らしい、恥知らずで色キチガイな恵
美子の本当の姿・・うぅぅ・・・感じる・・・何故、何故なの?この感じ・・・・堕ちる・・
堕ちていく・・・恵美子・・いったいどうなっちゃうの・・・?)

しかし、男の容赦のない責めを受けているうちに、途中から、徐々に声の感じが変わってくる
のだった。
(もう、ダメね・・・・・いいわ・・・・恵美子、とことん堕ちるわ・・・・・・)
「くぅぅぅ・・・ひっひっ・・・・・」
どうやら、はかない抵抗もここまでだったようだ。
どうあがいたところで、所詮性奴に堕とされた身、以前ならともかく、今の恵美子の浅ましい
肢体ではあがらえるはずもなかった。
(あなたぁ~~・・・もっと見て頂戴ぃぃ~~っ!!私よぉ~っ!こんな恥ずかしい肢体にさ
れた、淫乱で最低の変態女は、貴方の妻だった恵美子なのよぉぉぉ~~っ!!!)

すでに、汚らわしい肢体にされて悦びに狂う様を、この世で一番知られたくない私に見られて
いる事が、最高に被虐感を煽り、狂おしいまでの快感を与え始めているのだった。
惨めな姿を晒す事に、この上ない悦びを感じるマゾ女の習性が極まって、今や、破滅という奈
落の底にまっ逆さまに堕ちていく事が、究極の悦楽を恵美子に与えていた。
(あぁ~~!!もっとぉぉ~~っ!!もっと強くぅ~~~っ、マゾ豚の恵美子をぶってぇぇ~
~~っ!!!)
女は、口枷で閉じられないようにされた口から、とめどなく涎を垂らし、
「ひぃぃぃ~~っ、うぉぉ~~~っ!!あうぅぅ~~~っ!!!」
と、相変わらずくぐもった呻き声を上げる事しか出来なかった。
だが、その肢体からはまるで目の前にいる私を挑発するかの如く、
陽炎のように発散する色香
を撒き散らしていた。
そして、最後には、鞭の音が小気味よく響く中で、朱色の筋を一面に走らせた腰を、媚びるよ
うに厭らしく打ち振りながら這いずり回っているのだった。
  1. 2014/08/01(金) 13:43:58|
  2. Booby Trap・道化師
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Booby Trap 第48回

ひとしきり鞭攻めで狂わされた女は、次に、おもいっきり股間を開かされ、ステージの中央で
仰向けに寝かされていた。
女がぜいぜいと喘ぐ度に、さすがに若い頃の張りを失ってしまい、大きく横に広がった二つの
乳房が小刻みに揺れているのが、妙に私の心をそそるのだった。
すると、その前に立った男が
「よ~し恵美子、やっと調子が出てきたじゃねぇか、それじゃあもうこんな邪魔なモンとっち
まおうな。」
そう言うと、女の汗と愛液でヌラヌラと光るTバックのショーツを股間から取り去るのだった。

もう女は何の抵抗も示さず、男のされるがままになっていた。
マゾ女の発情の匂いが染み付いたショーツを、両足からゆっくりと外した男は、そのまま女の
後ろに回り、その上半身を起こさせるのだった。
「さあ今度は、恵美子の一番恥ずかしいところを、みなさんにタップリとお見せするんだぞっ、
いいなっ!」
「ふぁっ、ふぁいっ・・」
女が不自由な口でそう答えると、男はその両脇から手を入れ、まるで幼い子供が小便をすると
きのように両膝を抱え、隠されていた下半身を全て露わにした。

「ほ~ら、恵美子の可愛いオ○ンコとケツの穴が丸見えだ、おっ、なんだぁ~どっちの穴もバ
イブが顔を出してるじゃねえか。よ~し、全部出してみろっ!」
 『ズボっ・・ヌチャっ・・・』
女が力を入れ力むと、卑猥な音とともに、それまで前後の穴に入っていた、湯気をたて愛液で
滑る巨大なバイブ(後ろのものですら、コーラビン程の大きさで、あんなものが二本も入って
いれば、中で擦れて、堪らなく感じてしまうのもよく分かる)が出てきた。

「おいおい、前の穴も後ろの穴も開きっぱなしじゃねぇか。そんなに可愛がって欲しかったの
かぁ~。」
女は、男に抱きかかえられた格好のまま、下腹部に異様な存在感を示す男根の刺青の下で、淫
らにヒクつく巨大な淫核を貫いているピアスを震わせていた。
よく見ると、その下にある、閉じる事ができなくなってぽっかり開いた二つの穴からは、まる
で洪水のようにダラダラと白く濁った汁を流しつづけているのだった。
久しぶりに見た恵美子の股間は、一年前に見たときとは比べ様もないほど見事に変えられていた。
それは、まるで別人のものかと思えるぐらい、驚くほど淫らに改造させられていたのだ。

毎日、巨大になるように吸引されつづけたクリトリスは、今はもう小指の先ほどの大きさにな
って、その悦び高まりを示すように堅く勃起しているのがはっきりと分かった。
また、飾られているピアスも数が増え、おまけに縦にも一つ貫いていた。
さらに、その下にある淫唇はビロビロに延びきってしまい、全く割れ目に収まりきらずに大き
くはみ出していたし、ここを飾るピアスも数が増えていた。
そしてその色は、常に恵美子が発情して淫ら汁を滴らせているために、見事なまでに淫水焼け
して、赤黒かったものが、いわゆる淫売のお○ンコのドドメ色といわれる色に変色していた。
肛門にいたっては、過激な、アナルを使ってのSEXのし過ぎからか、爛れたように醜く盛り
上がって、見るも無残な状態になっていた。
もはや、自分の力では完全身閉じられないようになってしまっているようで、まあ恵美子は下
着など着けないのでいいのだが、仮に着けたとしても、あの緩みきった尻の穴では、すぐに汚
れてしまってとてもその意味をなさないだろうと思われた。
そして、その周りはグロテスクに盛り上がり、一目見ただけでこの女がいかに変態かというの
がよく分かるのだった。
私は、その変わり様に声も無く、ただひたすら固まったように見入っているだけだった。

「うぉっ、うぉぉ~~~っ!!きぃぃぃ~~~っ!!!」
(早く~!恵美子をメチャメチャに感じさせてぇ~~!!)
男がその手を離しようやく自由になった女は、もうあたりはばかる事無く責められる事を請い
願っていた。
そのたわわに揺れる胸を弄りながら、床の上でまるで意思を持っているかのように蠢いている
バイブを手にとったかと思うと、大きく開げた股間に何のためらいもなく突き立て、そのまま
激しくまさぐっているのだった。
その姿は、清楚で上品だったかつての面影などもはや微塵もなくなっていた。
 
「どうですか、凄いモンでしょう・・・」
隣の男の囁くような声で、私は『はっ』と我に帰った。
「えっ、ええ・・・もう何も言う事はありません。それより、一つ聞きたいのですが、妻は最
後まであの覆面を被ったままなのですか?前はあんなもので顔を隠していなかったように思う
のですが・・・・」
私は、ちょうどよい機会なので、周りに聞こえないように小さな声で、さっきから心の底に引
っかかっていた事を聞いてみた。
「そんなことはありません、多分もうそろそろ素顔を見せると思いますが・・・・それがどう
かしましたか?何か、都合の悪い事でもあるのですか?」
「いっ、いいえ・・・何でもありません。ちょっと聞いてみただけです。そうですか・・それ
はよかった・・・」
私は、内心ほっとしていたが、それを連れの男に気付かれないように、あくまで表面上はなん
でもない振りをしていた。

私たちがそんな話をしている間も、しばらくはニヤニヤと笑いながら女の好きなようにさせて
いた男だったが、そのうちに別の男から蝋燭を手渡されると、舌舐めずりをしながら再び女の
背後に回って行った。
「まだまだ、お楽しみはこれからだぞ恵美子、そらっ!」
蝋燭に火をつけた男は嬉しさで顔を醜怪にゆがめ、女の肢体めがけて真っ赤な蝋の雫をタラリ
タラリと垂らして行くのだった。
「ビィィっ~~!ぎ、ぎぼぢいいぃ~~!!ぼっどぉぉ~~・・ぼっどかけでぇぇ~~~っ!
!!ぼ、ぼ○ンコ、ぼ○ンコにぼ、かけでよぉぉぉ~~っ!!!」
すぐに、肢体中を赤い蝋で飾られてしまった女だったが、それでもまだ心の飢えを満たすには
程遠いらしく、口枷の隙間から精一杯の叫び声を上げているのだった。

気がついたときは、すでにもう、阿鼻叫喚の世界だった。
女は、いつに間にか3人に増えていた男達によって
「この、きりのねぇ牝豚がっ!!」
「ほら、もっとよく見えるようにお○ンコを広げろっ!!」
「ふごぉぉーーっ!あうぅぅぅーーーーっ!!!」
罵声を浴びせられ、面白いように嬲られていた。
男達は、まるで大好きな玩具を与えられた子供のように、やりたい放題に女をいたぶるのだっ
た。
「おい、そこにあるシートを敷いたら、その上で四つん這いにして股を開かせろっ!今から、
こいつで、この豚女の腹の中を綺麗にしてやるっ!!」
「あがぁぁーーっ、うれひぃぃーーっっ!」
「そらよっと」
「くぅぅぅーーっ、ぼっとぉぉーーーっ、ぼっといっばいいれでぇぇぇーーっ!!!」
大量の浣腸液を注入され、臨月を迎えた妊婦のようにパンパンに膨らんだ腹にさせられても、
なおも女は、キチガイのようにケツの穴を開いてねだっていた。
「こいつ、よっぽどケツがイイみてぇだな」
「こりゃ、おもしれぇ、ご要望どおりもっと入れてやるよっと。」
「あふ~~ん、いいぃぃぃーーっ、はっ、はっ」
ひたすら男達の歓心を得ようと、その大きな尻を揺すって媚を売るのだった。
「ぼっ、ぼなかが・・えびごの、ぼなかがやげるぅぅーーっ!ぐぇぇぇーーっ!ぼうダベ、出
るううぅーーーッ!!!」
『ブシャーーッ!!』
とうとう、我慢の限界に達した女は、女陰からは淫汁をポタポタと垂れ流しながら、あたり一
面に汚物を撒き散らして絶頂に達してしまった。

シートが片付けられた後も、散々嬲られ続けた女は、いつのまにか男の上に跨り下から女陰を
突き上げられ、もう一人の男に後ろからアナルを犯されていた。
「びぃぃーーーっ!いいぃぃーーっ!!!」
すると、三人目の男が、つかつかとサンドイッチになっている女のそばに近づき、
「恵美子!いよいよ変態マゾ女恵美子の素顔を、皆さんに思う存分見ていただく時が来たぜっ
!おめぇ、本当はスケベなこの顔を、早く見られたくて堪らないんだろっ!!さあ、遠慮しね
ぇでしかり見てもらえっ!いいなっ!!」
そう言うと、2人の男の間で息も絶え絶えに喘いでいる女から、顔を覆っていたマスクと唾液
まみれになった口枷を取り去った。
それから、男達の動きに合わせてガクガクと揺れる髪の毛をつかむと、グイッと持ち上げるよ
うにして正面を向かせるのだった。

涙と涎と鼻水でぐちゃぐちゃになりながらも、漆黒の闇の中で嬌楽の世界を彷徨うが如く、白
痴のような陶酔の表情を浮かべた女の素顔が観客に晒された。
その瞬間、私と妻の目が合った。
私は、ここぞとばかりに、一世一代の迫真の演技で、その顔一杯にこれ以上ない驚愕の表情を
浮かべるのだった。
だが、妻はすでに覚悟を決めていたのか、私の顔を見ても一瞬悲しそうな表情を見せただけで、
それ以上は、その呆けたような表情を変える事はなかった。
それどころか、すぐに目をそらすと、そのまま、また凄まじい悦びの渦の中に、自ら進んで飲
み込まれていくのだった。
「さあこれが、スケベな雌豚奴隷、恵美子の素顔です。皆さん!じっくり見て蔑んでやってく
ださい!!」
男は、なおもそう言うと、ヨガリ声を上げながら恍惚の世界を漂っている女の顔を晒しつづけ
た。

「へぇ~っ・・綺麗な女じゃねぇか、あんなに可愛い顔してこんなにド変態なんて、まったく
女はわからないなぁ~」
「顔まで見せて、恥ずかしくないのかしら?それにあのヨガりよう、こうして見ているこっ
ちのほうが顔が赤くなってくるわ・・・・」 
「何でも、ここに来る前は良妻賢母を絵に書いたような女だったらしいが、それもこうなちゃ
もうおしまいだな・・・・」
「でも、あの顔・・本当に気持ちよさそうね・・いやだ、濡れてきちゃった・・・」
そんな声があちこちから聞こえるのだった。

(アァッ・・・もう何もかも終わったわ・・・とうとう一番恐れていた事が・・・あの人にこ
んな姿を見られてしまった・・・いつも上品ぶって、貞淑な女を装っていた恵美子は、実はどうしようもなく淫蕩で、チ○ポなしではいられない変態マゾ女だと
わかってしまったわ・・・)
「ひぃ、ひぃ~~~っ!!お○ン○ンが、中で擦れるぅぅーーーっ!!!」
恵美子の口からは、相変わらず激しい悦びの叫び声が漏れていた。
(ウゥッ・・・もうこれで本当に二度と戻れないのね・・・・・いいわ・・・どうせこんな恥
ずかしい肢体に変えられてしまったのよ、今更戻れるはずなんかないわ・・・そうよ、何を夢
見てたの・・・今の私には、変態公衆便所女として、一生ここで暮らすほうが幸せなの・・・
あなたッ、サヨウナラ・・・・)
それまでも、二人の男達に女を狂わす前後の穴を、優しさのかけらもなく、まるで力任せに犯
されて狂っていた恵美子の様子が、ますます手のつけようもない狂乱の様相へと代わりだした。
(ひぃぃぃーーっ!どうしちゃったのぉぉーーっ!感じるのよぉぉぉーーーっ!!もっと獣に
堕ちた恵美子を見てぇっ!!あぁっ・・・ダメっ・・・もうダメっ!堪らないィィーーーッ
!!!イッ、イクっ、イッちゃうぅぅぅぅぅ~~っ!!!)
その肢体を激しく痙攣させたかと思うと、
「ひぎぃぃぃぃーーーっ!!○ンポいいぃぃーーっ!○ンポいいのぉぉーーーっ!!!」
凄まじい叫び声を上げ、すぐ目の前の男の男性自身に
「○ンポぉーーーっ!!○ンポぼじいぃぃぃーーーっ!!恵美子に○ンポしゃぶらせてぇぇぇ
ーーーっ!!!」
まるで獣のようにむしゃぶりついていった。
  1. 2014/08/01(金) 13:44:55|
  2. Booby Trap・道化師
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Booby Trap 第49回

それからの恵美子の乱れようは凄まじかった。
それまでは、かすかに、私に知られないうちは、という思いがあったのだろう、しかし、それ
がなくなった今、もう恵美子に失うものは何も残っていなかった。
いや、かえって私に見られ
ながら、変態女として、獣のように嬲られることに、恵美子の被虐の感情は今や極限まで高め
られていた。

「こんな淫乱女には、○ンポよりもっと太い物の方がいいだろ」
恵美子に男根をしゃぶらせ
ていた男は、
「嫌ぁぁーーーっ!もっと、お○ン○ンしゃぶるのぉぉぉーーーーっ!!!」
嫌がる恵美子の口からそれを引き抜き、後ろの男に向かって、アナルを犯したまま恵美子の下
に潜り込んで、その肢体を仰向けにするように言った。
そしてさらに、お○ンコを犯していた男にも、一旦そこから男根を外させた。
「ヤダぁぁーーっ!止めないでぇっ!もっとやってよぉぉーーーーっ!!!」
せっかく享楽の世界を彷徨っていた恵美子は、急に快楽の源を外されて、まるで子供のように
駄々をこねていた。

「おい、足をもっと広げろさせろっ!」
だが、そんな恵美子には一切かまわず、男は下で相変わらずアナルを犯している男に命令する
のだった。
恵美子の、男を求めてバタついている両足が目一杯広げられた。
「よ~し、それじゃあこれでどうだっ!」
すると、その前に回った男は、右手を観客達に見せびらかすように突き出し、そのまま『ズブ
っ、ズブっ』と、恵美子のぽっかりと口をあけている淫歪な淫芯の中に容赦なく差し入れて行
った。
「ぎひぃぃーーっ!きついのぉぉーーーっ!!!」

そのまま男は、右手を前後に激しく動かし始めた。
『ずにゅっ、ずにゅっ』
軋むような音とともに、淫汁を泡立たせた女陰から、白く濁った飛沫が飛び散っているのだっ
た。

恵美子の、まるで際限のない貪欲な淫芯は、周りの驚きを他所に、すぐに男の腕になじみ
始めていた。
『クチュっ、クチュっ』
それとともに、肉の擦れ目から聞こえる音も、滑るようなものに変わって行くのだった。
「がはっ、がはっ、あああああぁぁぁぁっ!!いいいぃぃぃーーーっ!!!」
恵美子の淫芯から流れ出る愛液で、下にいる男の下半身は、ふやけてしまうのではないかと思
われるぐらい、湯気を立て濡れそぼっていた。

「恵美子、前と後ろのどっちがいいんだっ?」
「ひぃぃぃっ!いいのぉぉっ、お○ンコも、お尻も両方いいぃぃぃーーーっ!!!」
ついに妻は、かろうじて残っていた人間の心も、総て無くし完全に壊れてしまった。
「もっとぉぉーーーっ!もっとやってぇぇぇーーーーっ!!恵美子をメチャメチャに壊してぇ
ぇぇぇーーーーっ!!!」
「熱い、熱いの、お○ンコが熱いの、あああぁぁ、堪らない、恵美子のお○ンコが燃えちゃう
よぉぉーーーっ!!!」
「お尻、お尻の穴が感じるぅぅーーっ!ひっ、ひっ、ひっ、ひぃぃっ!!」

『シャーァァァ』
「汚ったねぇ、この女ションベン漏らしやがったぜっ、それにこの涎、もうどうし様もねえなぁ
。」
「かぁっ、ぺっ、お返しにおメェも小便でもかけてやったら、きっと泣いて悦ぶぞっ!」
男たちは、今度は面白がって小便や唾を引っ掛けるのだった。
「うぉぉーーーっ!嬉しいぃぃーーーっ!!ひぃぃぃぃーーーーーっ!!!」
さらに、顔を足で踏みつけられればその足の裏を、尻を押し付けられればその狭間の毛の生え
た尻の穴を、
「はぁぁっ、はぁぁっ」
涎を垂らした口で、さも美味しそうに舐めているのだった。
快楽に狂ってしまった恵美子は、肢体中の穴という穴から男達の放出した液体を溢れさせなが
ら、それでもなお犯されることを望み、目の前の男根をつかんで離さないのだった。
もう、こうなってしまうと、誰にも手のつけようがなかった。

こうして、さんざん、玩具にされていた恵美子だったが、
「こりゃあ、きりがねぇもう、付き合ってらんねぇぜ・・」
「おメェのような、淫乱女の相手はきりがねぇ、人間より牡犬のほうがおにあいだろっ!今度
は、こいつらに気の済むまで可愛がってもらいなっ!!」
ついに、あきれ果てた男達に代わって、今の夫である3匹のドーベルマン達が連れて来られる
のだった。
しかし、その姿を見るなり、恵美子はますます淫芯から淫らな蜜が溢れ出て、ついには、肢体
中が牡を求める牝の本能だけに支配されてしまっていた。

今の恵美子には、周りのことはもはや暗い闇の彼方の出来事になってしまい、どうなろうと一
切関係なくなっていた。
「あぁ~、ご主人様ぁぁ~~・・・変態女の恵美子にオ○ン○ンしゃぶらせてぇ~~っ!!」
ただ、そう叫ぶと、一心不乱に牡犬のペニスにむしゃぶりついていくのだった。
「ご主人様ぁぁ~~っオ○ン○ン美味しいぃ~~っ!!」
そして、ピチャピチャと牡犬のペニスや尻の穴を舐め回しながら、
「オ○ン○ンっ!!オ○ン○ン、牝豚恵美子のオ○ンコとお尻の穴に、早く突っ込んでくださ
いぃぃ~~っ!!!」
そう叫ぶと、口いっぱいに牡犬のペニスをほお張って行った。

『ジュボっ、ジュボっ』
恵美子は、厭らしい音を響かせながら、辺りはばかることなくその肢体中で牡犬達に犯しても
らうことを媚びていた。
犬の○ンポを悦んでしゃぶり、もう1匹のものを扱き、3匹目の牡犬に向かっては媚びるように
尻を振る姿は、もはや人妻の恥じらいも、いや人間としての尊厳をも無くした、ただ一匹の色
に狂った獣そのものだった。

その後、牡犬達によってたかって嬲り者にされ、犬のチ○ポに肢体中の穴を犯された恵美子は、
「オ○ンコぉいいぃぃ~~っ!!!もう、堕ちるぅぅっ!堕ちるよぉぉ~~~っ!!恵美子、
死んじゃうぅぅ~~!!!」
ついに、人間らしい理性を全く無くしてしまい、全身を性器と化して、乳房を揉みしだいたか
と思うと、常軌を逸した表情で、たまらないようにクリトリスのピアスを引っ張りながら悶え
狂っていた。

ショーも終わり近くになると、あまりにも背徳的で淫靡な世界に浸りきった恵美子は、凄まじ
い絶頂感の中で意識は朦朧とし、瞳は焦点を失った様に虚空を見つめ、口とオ○ンコからとめ
どなくあふれ出る涎で床一面に水溜りを作り、狂おしいまでの陶酔の表情を浮かべた顔で
「ぎひぃぃぃ~~~っ!!うぉぉぉぉ~~~っ!!!ひっ・・ひぃっ・・!」
もう、まともな言葉を話せなくなり、まるで酸欠の様にただ口をパクパクさていた。

こうして、あまりの迫力のために、息を詰め、ただただ固唾を飲んで見守る観客の中で、恵美
子と牡犬達の発する獣の喜悦の咆哮と、オスとメスの性器がグチャグチャと擦れる淫らな音が
互いに反響しあっていた。
そして、そんな中に、四つん這いになり、激しくのたうつ恵美子のその胸の下、ゆさゆさと揺
れるふたつの乳房の先で、以前とはまるで比べようのないほど厭らく尖る茶褐色の乳首につけ
られたシルバーのピアスの、カチャカチャと床に当たる音だけが何故かもの悲しげに響いてい
るのだった。

私は、とうとうこの享楽の宴にも最後の時が近づいて来ているのを感じていた。
今日、何度目の絶頂なのか、そんなことさえすでに頭の中から飛んでしまっている恵美子は、
ついに、ヒクっ、ヒクっと肢体を断末魔のように痙攣させたかと思うと、
「もっ、もうだめっ・・・イっ・・・・イクぅぅぅぅぅ~~~~~っ!!!!」
一声、獣のような悦びの叫び声を上げ、女陰を牡犬のペニスで刺し貫かれたまま、床の上にガ
クッと崩れ落ち、そのまま死んだように動かなくなってしまった。

狂乱の時間がようやく終わった・・・・
嵐が過ぎ去った後のけだるさの中でまだ意識が朦朧としている恵美子は、今の夫であるドーベ
ルマン達に、獣の精液まみれになった肢体を舐められながら、白目を剥き、口から泡を吹いて、
「うっぅ~~」
と、ただかすかに呻くだけになっていた。
それは、人間の女として生きることを放棄し、暗い闇の世界で、禁断の悦楽に身も心も呪縛さ
れて過ごすことを決めた、哀れな畜生の牝の姿に他ならなかった。

「あ~あ、こりゃ、完全にイッちまてるな・・・」
「おい、もう、満足か・・・?」
「ひぃ・・・っ、ひぃ・・・・っ・・」
私は、狂おしいまで高揚感で、一言も言葉を発することなくその場にくぎ付けになり、目の前
で、何の反応も見せず、犬のされるがままになっている妻を見つめていた。
だが、下半身は、恥ずかしいほどの興奮のため痺れたように感覚を無くし、下着の中は、快い
開放感の名残で満ち溢れていた。

「そろそろ、次が始まるぞ恵美子。残念だが、彼氏とはしばらくサヨナラだっ!」
「うぅぅ・・・・お○ン○ン、抜いちゃ・・イヤぁぁ・・・」
空ろな目をして力なく呻いている恵美子だったが、そうこうするうちに、牡犬達から引き離さ
れてしまった。
「さあ、恵美子さっさと立つんだっ!」
だが恵美子は、あまりにも激しく、そのうえ数限りない絶頂の代償からか、腰が抜けてしまい、
一人では立てなくなっていたのだ。
仕方なく男達は、ふらつく恵美子の肢体を、二人がかりで両側から支えるようにして立ち上が
らせるのだった。
するとその瞬間、ようやく立ち上がらされた恵美子の股間から、犬達の放った大量の精液が、
ドロドロとその内腿を伝わって床の上にこぼれ落ちていた。

恵美子の肢体はもう疲れ果てているはずなのに、それでもその肉付きのタップリとした腰の辺
りは、まだ牡犬達と睦んでいるかのようにヒクヒクと淫らな動き止めないでいた。
「ねえ・・・恵美子肢体の疼きが止まらないの・・お○ンコ寂しいの・・○ンポ入れて頂戴・
・・」
頭を垂れ、取り乱した髪の毛の間から覗く恵美子の顔は、かつて、家事や子育てにはつらつと
していた頃のものとはまるで人相が変わっていた。
全体の造りや形は相変わらず美しかったが、焦点がまるで合わなくなって空ろに虚空を彷徨う
瞳と、開きっぱなしの口許から涎を糸引かせた様は、何処から見ても色に狂った淫乱熟女その
ものだった。
私は、自分の妻ながら、人間はここまで淫らになれるものだろうかと、改めて恵美子のもって
生まれた業の深さに感動さえ覚えていた。

その時だった、突然、
「さあ、お待たせしました、皆さんお待ちかねのオークションの時間です。」
司会者の男がそう叫び声を上げた。
すると、観客の間から一斉に、
「ウォーっ」
という歓声が上がった。
私は事態がよく飲み込めずに、ただその成り行きを見守っていたのだが、気がつくと、何処か
ら現れたのか、上川がいつのまにか近づいてきていた。
「どうですか、御感想は・・・なかなかあそこまでの変態女はいませんから、ご覧の通り、恵
美子の出演する日は大盛況なんですよ。」
「これは、これは、上川さん・・・そうですね。私も、想像していた以上なんで、びっくりし
ました。それはそうと、この騒ぎはいったいどうしたのです?これからまだ何か始まるのです
か?」
「ご主人にはまだ話していなかったのですが、実は、ここ最近、見ての通り恵美子の人気はう
なぎのぼりでしてね・・・それで、これもお楽しみの一つとして、恵美子に限って、こうして
ショーのある日は、この後、別室で、朝まで玩具にしていたぶり抜く相手を決めるために、特
別に、希望者によるオークションを行うのですよ。」
「そうなんですか・・・」
「こうして、目の前で自分の肢体を競り落とされるのは、いかにも奴隷に堕ちて行く気がして、
それはそれで、また被虐感が高ぶってたまらないようですねぇ~。まったく、奥さんは、どう
しようもない変態女になったもんですよ。」
「・・・・・」
「それに、指名料もこうした方がより吊りあがるので、ビジネスとして我々にとっても、まん
ざら悪い話じゃないんですよ。」
そういって、上川はニヤついているのだった。

こうして、どうやら恵美子はこの後場所を変えて、今晩一晩自由にする権利を競り落とした相
手に、さらにマゾ奴隷娼婦として、朝までタップリ好きなように責め狂わされるのだった。
「それにしても、途中からご主人を意識したせいか、今日の乱れようは、いつもに増して一段
と激しかったですよ。最後なんかは、私が、今まで見た中で、一番の狂いようでしたね。さす
がに、あそこまで凄まじかったのは初めてですよ。まあその分、お客も大喜びのようなんでこ
っちとしては万万歳なんですが・・・」
「本当ですか・・・・私も、始めて実際にこの目で見て、あの妻がここまでと思うと、もう感
無量で声も出せませんでした。」
「そりゃよかった。でも、さっきも言ったように、恵美子の方はこれでお終いじゃなく、これ
からもお楽しみが続くんですがね・・アイツにしてみれば、いつもの牡犬もいいみたいなんで
すが、やっぱり、人間の男も捨てがたいらしくて、この時ばかりは久しぶりに朝までたっぷり
嬲り狂わせて貰えるんで、今頃はもう待ちきれなくて、ほら、きっとまたお○ンコが疼いて堪
らないんですよ。」
そう言われて恵美子を見ると、その動きは、確かに先ほどのものよりいっそう大胆になってい
るのだった。

「なるほど、本当に恥知らずな底なしの超淫乱女になったようですね・・・とにかく、よくぞ
あそこまで完璧に仕上げていただきました、何とお礼を言ってよいのやら・・・この上は、1
日も早く私の家で妻を飼って、この手で思う存分責めてやりたいのです。どうか妻を帰してい
ただく件よろしくお願いいたします。」
「まあ、そう慌てて貰ってもねぇ・・・とにかくその話は日を改めてという事で・・」
「分かりました・・・でも、くれぐれもお願いします。」

私たちが話しているうちに、結局、その日は中年の脂ぎった、いかにも好色そうな男達が3人
共同で落札したのだった。
きっと、恵美子は、この後あの3人の男達にとことん弄ばれるのだろう。
両肩を支えられて、引きずられる様に店の奥へと連れて行かれる恵美子の姿が見えなくなると、
その男達は、舌なめずりしながらいかにも嬉しそうに奥の特別室へと入って行くのだった。

私は、その禁断の悦びで熱く燃え盛る肢体を3人の男達に好き勝手に弄ばれ、そして、ついに
は止めどなく湧き上がるマゾ女の悦楽に打ち震え、穴という穴から男達の欲望の証を溢れさせ
た恵美子が、ひたすら悶え続ける姿を思い浮かべながら、一人、礼を言って店を後にするのだ
った。

帰る途中、私はいつのまにか今日の計画の事もすっかり忘れ、際限のない陶酔感に浸りきって
いた。
そして、それは、その日家に帰ってからも消えることなく、私は、身体の奥からこみ上げてく
る感情を抑えることができず、もう何も考えないでただひたすら欲望の赴くままに身を任せる
だけになっていた。
こんな事は、性に興味を持ち始めた思春期以来、いったい何十年ぶりだろう・・・・・
私は、先ほどまで、ショーを見ながらあんなに恥ずかしいほど下着を汚したのにもかかわらず、
あの3人の男達に、女の3つの穴を同時に犯される妻を想像しながら、いつ果てるともなく、
何度も何度も狂ったように高ぶりを放出し続けたのだった。
  1. 2014/08/01(金) 13:46:07|
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Booby Trap 第50回

 それからしばらくの間というもの、私は全く落ち着かなかった。
それは、あの日私の企んだ計画が、果たして思うような成果を上げたのか、それとも結局失敗
に終わってしまったのか、その結果がわからなかったためだった。
そんな、イライラするような焦燥感で、身も心も押しつぶされてしまいそうな毎日を過ごして
いた私に、待ちに待った上川からの連絡があったのは、ピリピリと張り詰めた神経が限界へと
近づいていた頃のことだった。

あれ以来、彼らから何の反応もない事に途方にくれていた私は、再び、のこのことあの店に行
く勇気もなく、かといって、こちらから連絡をすればその時点で総てが終わってしまうような
気がしてそれも出来ず、ただ、日に日に妻を失いたくない気持ちだけがどんどん膨らんでいた。
だが、そんな思いも総て上川からのたった一本の電話で吹き飛んでしまったのだった。
「お久しぶりです、先日、店にお越しいただいた日以来になりますか・・・」
「珍しいですね、上川さんから連絡していらっしゃるなんて・・・それで、急にどうしたので
すか?」
私は、はやる心を押し殺して、わざととぼけた振りをした。
「いや何、ちょっとご相談
したい事がありまして・・・それで、一度こちらまでご足労いただけないかと思いましてね・
・・」
「それは、いいですが・・・いったい何の相談ですか・・・・?」
「まあ、電話では何なんで、そのとき詳しく話しますよ・・」
「分かりました。それでは、明後日の午後うかがいます。」
「いいでしょう、それじゃああさっての午後ということで・・・」
「承知しました。」
私は、あくまでも普通を装い、最後まで何も分からないような口調で受話器を置いた。
だが、すぐに、今の会話を頭の中で何度も繰り返しながら、
(上川のあの口ぶりからすると、たぶん、例の計画がうまくいったのでは・・・)
と、密かにその日が来るのを楽しみに待っていたのだった。

そして約束の日、午後になって、私が言われた通りに事務所に着くと、すでに上川は奥でソフ
ァーに腰をおろして待っていた。
その顔を見たとき、私は、ここからが妻を取り戻すための本当の試練なのだ、これを乗り越え
なければ、妻は二度と私のもとに戻ってくる事は無いだろうと、身が引き締まる思いがした。
とにかく、妻を取り戻すまでは絶対にここから帰らないという思いで、思わず武者震いがする
のだった。

上川の前に通された私は、まるで対決するかのように向かい合わせに座った。
「よくいらっしゃいました。今日来ていただいたのは、この間もお話しましたように、折り入
ってご相談したいことがあったからです。」
「どのようなお話でしょうか?」
必死に平静を装いながら、そう尋ねた。
「それは・・・以前より頼まれていた、奥様の今後の事についてなんですが・・・」
「そ、それでは妻を自由にしていただけるのですか?」
私は、だんだん冷静さを失っていく自分に気づいていた。
「まあまあ、そう慌てないで下さい。」
「でも、私はあれ以来、1日1日待ち遠しくて堪らないのです。」
何とか落ち着こうとするのだが、言葉が勝手に先走っていくのだった。

「そうですか・・・それはともかく、あなたには、まんまとしてやられましたよ。あの日、恵
美子のショーが見たいといったのは、こうなる事が分かっていたからなんですね。」
「な、何のことです・・・」
私は、わざととぼけてそう応えたが、その瞬間、言葉が震えているのが分かった。
しかし、それと同時に、私の考えに間違いのなかった事を、目の前にいる上川の表情から、は
っきりと確信したのだった。
「あくまでも、何も知らないと言われるのですね・・・・」
上川は、そう言うと、口をつぐみ、鋭い眼差しでじっと私の目を見つめているのだった。
私は、ここで少しでも慌てた素振りを見せたら負けだ思い、とにかく微動だもせずに、ただ黙
って上川と対峙していた。

「まあいいでしょう・・・」
しばらく張り詰めた沈黙が続いたが、その重苦しい空気を破るように、上川がやっと重い口を開いた。
「貴方の熱意には負けましたよ・・・・その思いに免じて、今回はこちらが折れましょう・・」
「と、言いますと・・・・妻を・・・」
「そうですよ、そちらにお返ししますよ・・・我々も充分美味しい思いをさせていただきまし
たから、これ以上もう野暮な事は言いませんが・・・さて、余談はこれぐらいにして、それで
は、本題に入りましょうか、奥さんをお返しするに当たって、我々も商売なんでそれなりのも
のをご用意いただきたいのですが・・・」
「それなりのものといいますと?それは、お金ですか・・・」
「詳しく言わなくても分かるでしょう・・・」
「そうですか・・・」
私は、その時一か八かの掛けに勝った事を悟った。

それから私達は、具体的な話をしたのだが、恵美子を引き渡してもらうための条件(被害届を
出さない等)はともかく、金を支払う事には少し抵抗があった。
それまでの恵美子の稼ぎを考えれば、とっくに借金が精算できているはずだと思っていた私は、
この上さらに金を払うことに少なからずも不満があったのだ。
だが、話すうちに、これ以上彼らの譲歩を引き出すのは不可能だろうと思い、結局は彼らの言
う金額を支払う事に同意した。
私にとっては痛い出費だったが、最後には、それで恵美子を取り戻せるならと、しぶしぶなが
ら承諾したのだった。
だから、上川達にとって、この取引は充分美味しいものになったに違いなかったのだろう、
「それでは、これでお互いもう文句はありませんね。」
そう言うと、最初の苦虫を噛み潰したようなしかめ面とは打って変わって、さも満足そうにニ
ヤッと笑うのだった。

こうして、なかなか折り合いがつかずに、大変なものになるだろうと思われた恵美子を取り戻
す交渉は、最後はあっけないぐらい和気あいあいのうちに成立したのだった。
私は、無我夢中で家に帰ると、やっと念願がかない、再び妻を自分の手に取り戻す事が出来た
喜びで天にも上る思いだった。

それからの私の生活は、とても充実したものになっていった。
先ず私は、通勤には不便になるが、近所の事、上川達の事、色々な事を考え、それまでのマン
ションを引き払い、そこからかなり田舎の方に離れ、もう少しこじんまりして、その上、防音
設備のしっかりとした新しいマンションへ引っ越した。
そして、そこで誰気兼ねなく、妻と2人きりの淫蕩な生活を楽しむようになっていた。

私は、毎日、何処にも寄らず、仕事もそこそこにまっすぐ家に帰ると、すぐに妻の待つ部屋に
向かうのだった。
妻は、常に素っ裸で、鼻輪を鎖で柱につながれ、四六時中発情しっぱなしのために、一日中い
ろいろなバイブでオナニーをしながら、私の帰りを待っていた。
中に入ると、そこには、清楚で理知的だったかつての面影はなく、色に狂い知性のかけらもな
い痴的な悦楽の表情を浮かべ、ただ肉体の快楽のみを求め悶える、色地獄に堕ちた淫乱な牝豚
と化した妻がいた。
部屋中に充満した己の淫臭の中、涎と、愛液と、排泄物でベトベトになった床の上で、巨大な
バイブを、口、女陰、アナルの3箇所に頬張り、片手で、乳首とクリトリスのピアスに繋がれた
鎖を引っ張り、もう一方の手の指で、白濁した汁で溢れた、淫芯とアナルの中のバイブを激し
く掻き回しながら、狂ったように涎をたらしてのた打ち回り、
「こんなのじゃダメェ~~!チ○ポっ!チ○ポ欲しいぃっ~~!!誰か、恵美子のオ○ンコと
お尻の穴にチ○ポ突っ込んでえぇぇっ~~!!!」
と、涙を流しながら叫んでいるのだった。

そう・・・私の計画とは、まるで薄氷の上を渡るような危うい緊張の中で、かろうじてバラン
スを保っている恵美子の精神に、決定的なとどめの一撃を与える事だった。
そのためには、恵美子が、変態色情狂へと変わり果てた今のその恥ずかしい姿・・・自ら進ん
で色地獄に堕ちて行き、ついには、享楽に狂った一匹の牝として、なりふりかまわずのた打ち
回る姿を、この世で一番見られたくなかった私に晒させる事が絶対に必要だと考えたのだ。

上川との最後の電話以来、いったい、どうしたら恵美子を取り戻す事が出来るのかを思い悩ん
でいた私の頭の中に、ある日、ふと、
(いっそのこと、恵美子が完全に狂ってしまえば、上川も恵美子のことをあきらめるのではな
いか・・・・)
という考えが浮かんできた。
しかし、テープに映る恵美子の様子やそれまでの上川の話の内容から判断すると、どんな相手
であれ、一旦嬲られ始めればまるで狂ったような反応は示すが、それも、肢体の疼きに支配さ
れた結果であって、どんなときも自分を無くしてしまうような、その精神までもが完全に変調
をきたしているわけではなかった。

(いかにその本性が最高の淫乱性を持っているとしても、普通なら精神が病んでしまうだろう
と思われるあのような絶望的な状況で、人間の女としては最低の暮らしを送る中、どうして恵
美子は、今まで曲がりなりにも正気を保っている事が出来るのだろうか・・・?)
こうして、私の中に湧きあがった疑問は、日が経つに連れ、暗い影のようにじわじわとその心
を蝕んでいった。

(どうしたら、恵美子の精神を壊せるのだろうか・・・・・それにはまず、何が恵美子の崩壊
を踏み止まらせているのかを知らなければ・・・・・)
私は、必死だった。
仕事中だろうが何だろうが、とにかく寝ても覚めても、寸暇を惜しんでその理由を知ろうとも
がき苦しんでいた。
そして、ついにある一つの答えに行き当たったのだった。

それは・・・ひょっとしたら恵美子は、一度は何もかも捨てる決心をしたものの、やはり心の
どこかで、いつかは全ての返済が終わって、家族のもとに戻れる時が来ると信じているのでは
ないかという事だった。

妻は、いわゆる、自分には甘く他人には厳しいというタイプの人間だった。
人間、誰しも多少そう言うところがあるが、恵美子の場合はかなりそれがひどく(まあ、その
性格も今回の一因になったようなものだが)私も少しもてあまし気味だった。
それゆえ、何かにつけ、自分の都合のいいように考える事が多かった。
だから、きっと普通に考えれば言い訳できるはずもない肢体に施された様々な改造さえ、何と
かごまかしとおせるだろうと思っていても不思議はなかった。
あの時の上川達の話から考えると、恵美子は、相変わらず私が男達とグルだと言う事に気づい
ていないようだった。
それどころか、この期に及んでもまだ、天使の仮面の下にその歪んだ本心を隠した、まるで地
獄の入り口で無垢な人々を誘い惑わす、邪悪な道化師のような私の事を信じきっているようだ
った。

そんな恵美子だったので、未だに私が、何かの弾みで恵美子がここにいる事を知ったなら、き
っと、何とかして家族のもとに連れ戻そうとするだろうと考えているに違いなかった。
また、誠実な男を装っていた私のことを、これっぽっちも疑う事を知らない哀れな恵美子は、
夫がこのような悪趣味なショーを楽しみに来るなどとは、夢にも思っていない事も間違いなか
った。
そして、当然のことながら、私が恵美子の今の居場所を突き止めたような気配も、ショーを見
物に現れたことも、どちらも全く恵美子には思い当たるはずはなかった。
だから、その事は逆に、恵美子には自分の本性がまだ夫に知られていないと信じ込ませていた
だろうと容易に想像がついた。
私は、心ならずも夫を裏切ってしまったと言う罪悪感に苛まれていた恵美子が、それでも、私
にだけはまだ事実を知られていないと信じる事で、かろうじてその心が砕け散ってしまうのを
防いでいるのだろうと考えたのだ。

このまま返済が完了するまで私にさえ真実を知られなければ・・・そうすれば、無理やり働かされて、心ならずも男達の言いなりになっていた事にして、決して
自分から望んだわけではないと言いつくろえる・・・・善良で優しい夫を装っていた私しか知
らない恵美子は、そう言って許しを請えばきっと再び受け入れてもらえるに違いない、と・・
・あまりにも甘い考えだが、そんなかすかな希望だけが、今の恵美子の最後の支えになってい
るとしたら・・・・・・
何の前触れもなく、突然みんなの前から姿を消した妻だけど、その時が来れば必ず家族は許し
てくれる。
さすがに、自ら淫の化身となって、タブーなどまるでない底なしの悦楽を求め狂うという、常
人には目を覆いたくなってしまうだろうここでの淫靡なステージを目の当たりに見られたなら
・・・・その時は、いくら人の良い夫でも愛想をつかされるだろうが、そうでなければ何とか
ごまかせる・・・・

気持ちさえ切らないでいれば、いつかまたもとの生活に戻る事が出来るという、唯一かすかに
残った一縷の望みが、ギリギリのところで恵美子の精神を支えているのではないか・・・と思
い当たったのだ。
恵美子の性格から考えると間違いない・・・・
その思いは、日に日に私の頭の中で波紋のように広がって行き、いつしか絶対に間違いないと
言う確信に変わっていった。

だったら、後は簡単ではないか・・・
その賭けにも似た思いが、完全に望を絶たれたと恵美子に認識させる事が出来たなら、その時
こそ、恵美子を完全に壊せるだろうと・・・・
そのためには、この世の中で絶対に知られたくない私に、その本性が知られてさえしまえば・
・・・そうすれば、わずかに残っていた最後の心の支えを失い、必然的に、恵美子の精神は崩
壊へのプロセスをたどるに違いない・・・・と考えたのだった。

つまり、簡単に言えば、恵美子がすがっていると思われる、かすかな希望へと続く蜘蛛の糸よ
りも細く張り詰めた糸を、完膚なきまでに絶ち切ってしまう事が出来れば、その強烈な精神へ
のダメージによって、きっとその心までも完膚なきまでに破壊されてしまうだろうと・・・・
そうすれば、もはや恵美子は、人間としての自尊心も総て無くしてしまい、完全に思考力を崩
壊させられてしまった、ただの色キチガイになってしまうに違いないと考えたのだ。
そうなれば、必ずその扱いに手を焼いた上川が、きっと、何かの形で私に連絡してくるだろう、
その時、条件さえ合えば絶対に妻は取り戻せる・・・・
私は、一見、暴挙のように見える方法の、その僅かな可能性にかけることにしたのだ。

痴呆症のように薄ら笑いを浮かべ、性欲だけに支配される色キチガイに堕とされた妻の姿を想
像すると、いくらなんでもそこまでは・・・・そう考えもしたが、もうそうまでしないと、と
ても普通の状態のままでは、妻を取り戻す事は出来ないだろうと考えるまでに、そのときの私
は追い詰められていたのだった。

恵美子の精神を完全に破壊してしまう・・・・そのあまりの代償の大きさに散々悩んだ私だっ
たが、最終的に、妻を取り戻すためにはそれしかないと心を決めると、かえって、その悪魔の
ような計画に全てを掛ける事が新たな生き甲斐になって行ったのだった。
まず、上川達にいかに疑われないように恵美子のショーを見学する事が、総てを可能にする第
一歩だった・・・・・

そして・・・私の計画はまんまと成功したのだ。
思ったとおり、恵美子の傷ついた精神は、狂気という漆黒の闇の底に深く深く沈みこんで行っ
た。
そして、とうとう精神に異常をきたし、身も心もボロボロに壊れてしまった恵美子は、常に誰
かに犯されて、悶え狂っていないと満足しないようになってしまった。
その結果、檻の中はもちろん、お客といるときでさえ際限なく男を求め、わけのわからないこ
とを言いながら暴れ回ったり、大好物の○ンポを咥えながら薄気味悪い笑みを浮かべるように
なっていたのだった。

常にへらへらと笑いながら、まるで締まりのなくなった二つの穴からはクソも小便も垂れ流し
放題で、異様な匂いの中、それでも一緒に暮らしている犬のペニスを美味しそうにしゃぶり続
けていた。
お○ンコを狂ったようにかきまわしながら、涎を垂らした口で○ンボをしゃぶり回し、牝の本
能だけに支配され、ただひたすらに肉体の快楽を求める、色キ○ガイの変態牝豚に成り果てた
恵美子の姿は、とてもこの世のものとは思えない凄惨さだった。
そうなると、さすがにお客も気味悪がって敬遠し始めるようになって行った。

私が思ったとおり、客達は、あくまでも正気の女が、変態的な責めを受けて最後にはキチガイ
のように我を忘れて悶え狂う様がいいのだ。
一見、何処にでもいるような、普通の主婦に見える女がみせる狂態がウケるのであって、やは
り精神的に壊れてしまっていては、最初から正体をなくして狂ってしまい、まるで面白みに欠
けるのだろう、すぐに客達は見向きもしなくなっていたようだ。
そして、そうなると、今度は逆に、そんな恵美子をもてあました上川が、まあ、そんなになっ
てしまった恵美子では、きっと、金になるのは私ぐらいしかいないだろうと連絡してきたとい
うわけだったのだ。

こうして、私は一か八かの賭けに勝って、変わり果てた姿になってしまった妻だったが、とに
もかくにも取り戻す事が出来たのだった。

これで総て終わった・・・そう感じていた私だったが、この後、思いがけない結末が待ってい
ようとは・・・・この時の私は知る由もなかった・・・・
  1. 2014/08/01(金) 13:47:13|
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